おたる潮まつり

2026年7月30日 (木)

ニュースより/第60回おたる潮まつりの来場者数は3日間で90万人(昨年より5万人増)〜3日間の様子を写真で振り返り

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第60回おたる潮まつり」が2026年7月24日(金)〜26日(日)の3日間の日程を終えて無事閉幕しました。

小樽の夏の一大イベントということで、今年も街は踊りに溢れ、小樽港第3号ふ頭基部の会場は連日大変な賑わいでした。

先日、今年の第60回おたる潮まつりの来場者数についてのニュースがありました(実行委からの発表は7月27日です)。

ニュースによると、第60回おたる潮まつりの来場者数は90万人で、昨年より5万人増とのことでした。

※参照ニュース
第60回おたる潮まつり来場者数90万人 昨年度の第59回より5万人増(小樽ジャーナル)
・2026年7月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ちなみに、昨年第59回(2025年)が85万人、第58回(2024年)が88万人、第57回(2023年)が100万人、第56回(2022年)が90万人でした。

天候については、晴天はなかったですが、3日間とも気温がそんなに高くならず、過ごしやすい気候だったので、特に踊りの皆さんにとっては良かったですよね。

初日の潮ふれこみから始まり、2日目の潮ねりこみは80梯団の約6,000人が参加して、街は踊りに溢れ沿道は観客で賑わい、最終日の大花火大会は約5千発が夏の夜空に上がり大勢の観客が歓声を上げました。

当ブログでもその様子をいくつかの記事でお伝えしましたが、最後に私が見にいった3日間の様子の写真をまとめて掲載して、今年の第60回おたる潮まつりの投稿の締めくくりとしたいと思います。

初日の潮ふれこみ
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2日目の潮ねりこみ
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最終日の神輿宮入り
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会場の混雑具合
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美味しい潮まつり
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大花火大会
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さよなら潮音頭
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潮太鼓打演
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以上、第60回おたる潮まつり来場者数についてのニュースでしたが、いや〜、90万人もの人が訪れるのですから、やっぱり大きなお祭りですね。実際にものすごい人出でしたからね。

ということで、今年の潮まつりも終わってしまいましたね。関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

おたる潮まつり公式サイト

【関連記事】
「第60回おたる潮まつり」がいよいよ開幕!!〜潮まつりの始まりを知らせる初日の「潮ふれこみ」の様子をちょっとだけ(7月24日)
第60回おたる潮まつり〜小樽の街が踊りであふれる2日目「潮ねりこみ」の様子(7月25日)
第60回おたる潮まつり〜最終日「大花火大会」の様子(7月26日)【動画あり】
第60回おたる潮まつり最終日〜祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月26日)【動画あり】

※昨年(2025年)の来場者数の記事です。
ニュースより/第59回おたる潮まつりの来場者数は3日間で85万人(昨年より3万人減)

※おたる潮まつり関連の記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。

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2026年7月29日 (水)

第60回おたる潮まつり最終日〜祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月26日)【動画あり】

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小樽の夏が熱く盛り上がる「第60回おたる潮まつり」が2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程を終えて無事閉幕しました。今年も連日大盛況でしたね。

このブログでも、その様子をいくつかの記事でお伝えしましたが、7月26日(日)最終日の最後を飾ったのは、今年も中央ステージでの潮太鼓打演でした。

例年、最終日夜の大花火大会の後に閉祭式があり、さよなら潮音頭があり、そして最後の最後にこの潮太鼓の打演が行われます。

潮太鼓は毎年、潮ふれこみ、潮ねりこみ、そしてステージ上での打演など、3日間に渡って祭りを盛り上げてくれる、潮まつりになくてはならない存在なのですが、祭りの最後を飾るのもこの潮太鼓なんですよね。

これが本当に迫力があるのですが、人気もとてもあって、最終日のフィナーレとなる中央ステージでの潮太鼓の打演には、それを楽しみにしている観客の方が、遅い時間にも関わらず大勢集まるんです。

そして、やっぱり今年の潮まつりも潮太鼓の打演で、最後の最後まで大盛り上がりでした。

第60回おたる潮まつりは終わってしまいましたが、その潮太鼓打演の様子をお伝えしますね。一部動画も撮ってきたので掲載します。

まずは、こちらがその動画です。

やっぱり、これですね、これ。

写真も少しあるので掲載しますね。

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そして、潮太鼓の打演の終了と共に、第60回おたる潮まつりは閉幕しました。終わったのは21:40頃でした。

ということで、第60回おたる潮まつりの最終日、祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子でした。

おたる潮まつり公式サイト

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「第60回おたる潮まつり」がいよいよ開幕!!〜潮まつりの始まりを知らせる初日の「潮ふれこみ」の様子をちょっとだけ(7月24日)
第60回おたる潮まつり〜小樽の街が踊りであふれる2日目「潮ねりこみ」の様子(7月25日)
第60回おたる潮まつり〜最終日「大花火大会」の様子(7月26日)【動画あり】

※おたる潮まつり関連の記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。

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2026年7月28日 (火)

第60回おたる潮まつり〜最終日「大花火大会」の様子(7月26日)【動画あり】

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小樽の夏の一大イベント「第60回おたる潮まつり」が2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催され、今年も大盛況のうちに閉幕しました。今年も盛り上がりましたね!!

最終日の7月26日(日)の夜には、皆さんが楽しみにしている、おなじみの大花火大会が開催されました。

花火は20:00から約30分間で、約5千発が打ち上げられたそうです。

第60回おたる潮まつりは終わってしまいましたが、その大花火大会の様子をお伝えしますね。動画も撮ってきたので掲載しています。

会場の様子

会場での観覧に関しては、一昨年(2024年)から第3号ふ頭の岸壁側に有料観覧エリアを設けていて、昨年は3,000円でワンドリンク付きでしたが、今年はそれはなくて前売り2,500円になりましたね(当日券3,000円)。

(有料観覧エリアの様子。これで開始2時間前です。まだまだ混んできます)
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私も昨年に続いてチケットを購入して、ゆったりと見てきました(チケットで入場すると再入場可能のリストバンドをつけてくれます)。

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ちなみに、花火の始まる時間が近づくと、会場内は花火目的の来場者でとんでもない混雑になるんですよね。有料観覧エリア以外の会場内では、花火は無料で見ることができます。

(会場はものすごい混雑に)
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食べ物や 飲み物を買うのもどこも長蛇の列になって一苦労しますし、移動するのも大変になります。なので、食べ物などは早めに買って、席でゆっくり飲み食いして待ったほうがいいかもしれません(ただし、トイレも大混雑になるのでそれがちょっと心配…)。

で、私も時間まで食べたり飲んだりしてました。

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潮まつり2日目最終日「大花火大会」の様子

では、花火の様子です。

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お〜!!こちら、今年が初という水上花火ですね。
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どんな花火なのか楽しみにしていたんです。
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水上花火と通常の打ち上げ花火との共演です。
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そして、こちらが花火の動画(一部)です。

 

おわりに

いや〜、やっぱり潮まつりの最終日の花火はいいですね。

会場の観客の見さんんからも歓声が上がってましたが、なんだか今年は休む間もなく花火が打ち上がり続けて、とっても見応えのある花火でした。

ということで、第60回おたる潮まつり最終日の大花火大会の様子でした。

おたる潮まつり公式サイト

※参考:2026年7月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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第60回おたる潮まつり〜小樽の街が踊りであふれる2日目「潮ねりこみ」の様子(7月25日)

※おたる潮まつり関連の記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。

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2026年7月26日 (日)

第60回おたる潮まつり〜小樽の街が踊りであふれる2日目「潮ねりこみ」の様子(7月25日)

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小樽の夏が熱く盛り上がる「第60回おたる潮まつり」が、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催中で、2日目の7月25日(土)は、潮まつりのメインともいえる「潮ねりこみ」が行われました。

そうです、「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」です!!

潮ねりこみは、その「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」の潮音頭と、もう一曲の潮踊り唄に合わせて、梯団と呼ばれる、学校・町内会・官庁・企業等によるグループ単位で、小樽の中心街を踊りながら練り歩くんですよね。

開催時間は13:00〜20:30で、今年はニュースによると、80梯団(昨年は71梯団でした)、約5,500人が参加したそうで、この日は本当に一日中、小樽の街が踊りであふれるんです。

コースはサンモール一番街をスタート地点として、稲穂大通り(第一大通り)から中央通りに出で運河方面に向かい、運河の中央橋を渡って、小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場の中央ステージまで練り歩きます。

以前は花園グリーンロードを出発地点として、花園銀座商店街からサンモール一番街を通っていたのですが、一昨年(2024年)から熱中症対策のため距離を短縮して、アーケードのサンモール一番街からのスタートとしているんですよね。

この日は天気は曇りで、気温が日中の最高気温が24.7℃とそんなに上がらなくて涼しいくらいで、踊っているみなさんにとってはよかったですね。

私が見に行ったのは午後の遅い時間で、その様子を写真中心に掲載しますね。

潮まつり2日目「潮ねりこみ」の様子

サンモール一番街
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稲穂大通り(第一大通り)
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中央通り
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潮太鼓の打演もあります。
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運河の中央橋を渡って会場へ。
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中央ステージへ向かいます。
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みなさん、中央ステージへと上がってここがゴールとなります。お疲れ様でした!!

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おわりに

沿道で椅子に座って踊っているみなさんに手を振って応援する風景というのが、なんだか昔からの風景で、なんかいいんですよね。

そうそう、今回は60回目ということで、記念ロゴをかたどったボディシールを貼っている様子もたくさん見られましたよ。

それにしても、会場はものすごい賑わいでしたよ。なんだか例年より多い!?

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ということで、第60回おたる潮まつり2日目、小樽の街が踊りであふれる潮ねりこみの様子でした。各梯団の皆さん、お疲れ様でした。

最終日7月26日(日)は、神輿パレードや大花火大会などが行われます。

おたる潮まつり公式サイト

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「第60回おたる潮まつり」がいよいよ開幕!!〜潮まつりの始まりを知らせる初日の「潮ふれこみ」の様子をちょっとだけ(7月24日)

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2026年7月25日 (土)

「第60回おたる潮まつり」がいよいよ開幕!!〜潮まつりの始まりを知らせる初日の「潮ふれこみ」の様子をちょっとだけ(7月24日)

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いよいよ開幕です。「第60回おたる潮まつり」が7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で始まりました。

今年のキャッチコピーは「60年目の潮 さあ、港を熱くしろ!」です。

初日の7月24日(金)は、潮まつりの始まりを市内に知らせるおなじみ「潮ふれこみ」が、今年は17:45からスタートということで、その様子をちょっとだけ見てきました。

これまでは18:00スタートでしたが、少し早めたようですね。

潮ふれこみのコースは例年通りに梁川通り奥の都会館前を出発して、都通り、稲穂大通り(第一大通り)、中央通りに出たら運河方面に下って運河の中央橋を渡り、小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場の中央ステージまでです。

まずは子供たちによる可愛い若潮隊の若潮太鼓を先頭に、威勢のいい潮太鼓が響きます。

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この太鼓の音もまた、潮まつりの“音”ですね。

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その後から、潮まつり正装の浴衣姿の役員梯団と各社中梯団が、ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪の潮音頭や潮踊り唄に合わせて踊りながら続きます。

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先頭で踊る小樽コンシェルジュのお二人は、潮まつりの間は潮コンシェルジュとして活躍するんですよね。

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私は稲穂大通り(第一大通り)にくるとこまで見学して、お祭りを後にしたのですが、この後、潮ふれこみが中央ステージまで踊った後、中央ステージでは開祭式・御神水奉納・点灯式などが行われたんですよね。

ということで、第60回おたる潮まつり初日7月24日(金)の潮ふれこみの様子をちょっとだけお伝えしました。

2日目の7月25日(土)は、まつりのメインともいえる中心街を踊り歩く「潮ねりこみ」が、13:00〜20:30まで開催され、小樽の街が踊りであふれます。ちなみにメイン会場の出店営業は10:00から始まってます。

最終日の7月26日(日)は、神輿パレードや大花火大会などが行われます。

いや〜、始まりましたね、第60回おたる潮まつり。
「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」です!!

おたる潮まつり公式サイト

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2026年7月22日 (水)

まもなく第60回おたる潮まつり!!(7月24日〜26日)

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小樽の街がなんだかワクワク、ソワソワしていますね。

小樽の夏が熱く盛り上がる今年の「第60回おたる潮まつり」がまもなく、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催されます。今週末です。

小樽の街には、あちこちにおなじみのピンクの提灯が飾られ、ポスターが貼られ、そして潮音頭の「ドンドコザブ〜ンだドンザブン〜♪」も街に流れています。

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こちらが今年のポスターです。
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小樽駅前にもいつも提灯。
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第3号ふ頭基部のメイン舞台となる中央ステージ(写真は7月18日撮影)。Otaru_20260718-111436

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いよいよ!!という感じで気分も盛り上がってきますね。

第60回おたる潮まつりの主な日程は、例通り次のようになっています。
7月24日(金)潮ふれこみ、開祭式
7月25日(土)潮ねりこみ
7月26日(日)神輿パレード、大花火大会

いや〜、まもなく第60回おたる潮まつりです!!

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2026年6月14日 (日)

ニュースより/「第60回おたる潮まつり」(2026年7月24日〜26日)の概要が決定し発表になってます

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小樽は6月に入り、お祭りの季節を迎えていますが、この時期になると、そろそろ気になり始めるのが、小樽の夏が一番熱く盛り上がる「おたる潮まつり」でしょうかね。

2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催される今年の「第60回おたる潮まつり」について、実行委の初会合が6月4日に開催されて、今年の概要が決定したというニュースがあり、内容が発表されています。

※参照ニュース
第60回おたる潮まつり発会式 60回記念企画など説明(小樽ジャーナル)
・2026年6月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

今年のキャッチコピーは「60回目の潮 さあ、港を熱くしろ!」です。

(昨年の様子)
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ざっとここでも概要を記しておくと、ほぼ例年通りですが、初日の7月24日(金)は潮まつりの始まりを市内に知らせる「潮ふれこみ」と開祭式が行われます。

2日目の7月25日(土)は、 午後1時から祭りのメインとなる「潮ねりこみ」がサンモール一番街からスタートします。

そして、最終日の7月26日(日)は、午後2時から神輿パレードがサンモール一番街を出発。フィナーレとなる大花火大会は午後8時からを予定しています。花火の打ち上げはいつも通り色内ふ頭公園からで、今年は水上花火も企画しているそうですよ。

大花火大会については、今年も有料観覧エリアを設置していて、加えて新しい小樽港観光船ターミナル2階に特別観覧席を有料で用意しているとのことです。
※詳しくはこちら:第60回おたる潮まつり大花火大会有料観覧エリア 特別観覧席について | おたる潮まつり公式サイト

また、ニュースによると、60回目となる今年は、記念ロゴが制作されていて、ポスターにはもちろん、今後はあちこちで目にすることになりそうで、例えば、潮ねりこみに参加者にはロゴをかたどったボディシールを配る予定だそうですよ。

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その他、今年もステージ企画が色々とあるようです。

ということで、7月24日(金)〜26日(日)で開催される「第60回おたる潮まつり」の概要が決まり発表されました。今年も楽しみですね!!

おたる潮まつり公式サイト

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2025年12月13日 (土)

ニュースより/来年(2026年)の第60回おたる潮まつりの開催日が7月24日(金)~26日(日)の3日間に決定

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来年(2026年)の第60回おたる潮まつりの開催日が、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間に決定したというニュースがありました。

従来通り7月最週末ですね。
※参照ニュース
・2025年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたる潮まつり最終実行委員会 上参郷氏から嶌村氏へ実行委員長バトンタッチ(小樽ジャーナル)

これは、第59回おたる潮まつりの実行委員会による11月28日の最終会合で決定されたそうです。

ニュースによると、会議では第59回の決算報告が行われ、約70万円の黒字となったそうで、黒字分は全額、来年に繰り越すそうです。

また、実行委員長を3期務めた小樽商工会議所副会頭の上参郷光祐氏は退任となり、新委員長に同副会頭の嶌村公宏氏(北海道ワイン社長)を選出したとのことです。

今年の第59回おたる潮まつりの来場者数は3日間で85万人で、昨年より3万人減だったのですが、とはいえ今年もやっぱり大変な盛り上がりでした。

いつもの潮ねりこみや大花火大会はもちろん、最終日にはオロナミンC発売60周年記念ドローンショーが行われて話題になりました。

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さて、来年はどうなるでしょうか。また小樽の夏が熱く大盛り上がりになるのは間違いないでしょうね。楽しみですね。

おたる潮まつり公式サイト

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2025年8月14日 (木)

ニュースより/第59回おたる潮まつりの来場者数は3日間で85万人(昨年より3万人減)

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第59回おたる潮まつり」が、2025年7月25日(金)〜27日(日)の3日間の日程で開催されました。

小樽最大のお祭りということで、街は踊りに溢れ、会場は連日人で溢れ、今年も潮まつりは大盛況でしたね。

少し前ですが、潮まつり終了後に今年の来場者数についてのニュースがありました。実行委からの発表は7月28日でした。

※参照ニュース
・2025年7月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第59回おたる潮まつり 昨年より3万人減の85万人(小樽ジャーナル)

ニュースによると、第59回おたる潮まつりの来場者数は85万人で、昨年より3万人減とのことでした。

ちなみに、昨年第58回(2024年)が88万人、第57回(2023年)が100万人、第56回(2022年)が90万人となっていました。

減少の要因については、2日目の潮ねりこみの最中に断続的に降った雨や、例年会場の一部となっていた第3号ふ頭の観光船ターミナルが解体中で、その分出店スペースが減少するなど会場が狭くなったことがあげられています。

それでも、潮ねりこみでは71梯団、約5千人が参加して街は踊りに溢れ、沿道は観客で賑わい、最終日にはオロナミンC発売60周年記念ドローンショーが開催され、大花火大会では約5千発の花火が夏の夜空に上がり、大勢の観客が楽しみました。

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ということで、第59回おたる潮まつりの来場者数についてのニュースでしたが、減少したとはいえ、今年も85万人もの方がおたる潮まつりを楽しんでくれたのですから、やっぱり大きなお祭りですね。

関係者の皆様、お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2025年8月12日 (火)

第59回おたる潮まつり最終日〜祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月27日)【動画】

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第59回おたる潮まつり」が、2025年7月25日(金)〜27日(日)の3日間の日程で開催され、今年も連日大盛況でしたね。

このブログでもその様子をいくつかの記事でお伝えしましたが、最終日7月27日(日)の夜に、潮まつりの最後を飾ったのは、今年も中央ステージでの潮太鼓打演でした。

潮太鼓は毎年、潮ふれこみ、潮ねりこみ、そしてステージ上での打演と、3日間に渡って祭りを盛り上げてくれるのですが、祭りの最後を飾るのもこの潮太鼓なんですよね。

この潮太鼓は本当に迫力があって、最終日のフィナーレとなる中央ステージでの潮太鼓の打演を楽しみにしている方もとても多く、たくさんの観客が中央ステージ前に集まります。

そして、迫力の打演に今年も会場は最後の最後まで大盛り上がりでした。

第59回おたる潮まつりは終わってしまいましたが、その潮太鼓の打演の様子(一部)を動画にも撮ってきたので、改めてお伝えしますね。

まずは、その動画こちらです。

写真も少し掲載しますね。
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もう、潮太鼓は潮まつりには欠かせませんね。

そして、潮太鼓の打演の終了と共に、第59回おたる潮まつりは無事閉幕しました。

ということで、第59回おたる潮まつりの最終日、祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子でした。

【関連記事】
第59回おたる潮まつり〜最終日のオロナミンCドローンショー・大花火大会・祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月27日)
※昨年の様子です。
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※おたる潮まつり関連の記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。

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