小樽の公園

2026年8月12日 (水)

小樽公園の再整備工事が本格的に始まっています(期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日予定)

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かねてより計画中でニュースにもなっていた小樽公園の再整備工事が本格的に始まっているようです。

工事期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日(予定)となっていて、約1年間の工事ですね。

工事の目安の時間は8:00〜17:00とのことです。

この整備工事は、小樽公園のこどもの国ゾーンと呼ばれる旧こどもの国のエリアで、遊具広場や駐車場などを整備する工事となっていて、再整備案を作るにあたっては過去にアンケートなどもとっていたんですよね。

現在、小樽公園の見晴台からこどもの国ゾーン(旧こどもの国)周辺では、すでにかなりの勢いで工事が進んでいます(写真は2026年8月5日撮影)。

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小樽公園遊具広場整備工事として看板が立っています。
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工事期間中、見晴台の駐車場とこどもの国ゾーンの施設は閉鎖となって使えなくなり、工事エリアは広く立入禁止となっています。

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あっ、こどもの国ゾーンの以外の見晴台周辺は(庭園なども)入ることができます。

(見晴台からの眺めもいつも通りに見ることができました)
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ちなみに、主な整備内容は下記のようになっています(小樽HPより)。「親子連れで遊べる小樽の特性を活かした公園」をコンセプトに、小学生と6歳以下のお子さんが遊べるゾーンを分けています。
・遊具広場
1.すくすくエリア 遊びの対象年齢 おおむね1歳から3歳
  複合遊具×1基 単体遊具×6基
2.のびのびエリア 遊びの対象年齢 おおむね3歳から6歳
  複合遊具×1基 単体遊具×6基
3.展望エリア   遊びの対象年齢 おおむね6歳から9歳
  複合遊具×2基
4.斜面エリア   遊びの対象年齢 おおむね6歳から12歳
  ロングすべり台×2基 芝すべり
・水遊び場 徒歩池(開設の目安;6月中旬~8月下旬)
・駐車場 55台
・園 路 2車線+歩道

※参照:小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市

公園海側の下方面に計画されている新設の駐車場と、園路の拡幅の整備工事については、小樽公園園路広場等整備工事として進められています。

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小樽公園「こどもの国」は昭和45年の開園より親子連れで楽しめる広場として市民に親しまれてきましたが、施設の老朽化などにより平成18年に閉園してます。

その後、旧こどもの国(こどもの国ゾーン)は遊具広場となっていましたが、開園後に設置した遊具も老朽化していて、市内に親子で遊びに行きたくなるような大きな公園がないことから、旧こどもの国を新たに再整備することとしたんですね。

新しい遊具広場の供用開始は令和9年8月予定とのことなので、実際にどのように整備されるのか楽しみです。

※小樽公園遊具広場(こどもの国ゾーン)の工事のお知らせ | 小樽市

※参考:小樽公園旧こどもの国再整備について | 小樽市

【関連記事】
・ニュースより/小樽公園の再整備案について〜「親子連れで遊べる小樽の特性を生かした公園」をコンセプトに4つのエリア(2024年の記事)
・ニュースより/小樽市は小樽公園の遊具などの再整備を行う方針(2024年の記事)

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2026年5月24日 (日)

小樽公園のツツジと藤の花を見に行ってきました(2026年5月20日の様子)

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ついこないだまで、小樽公園では八重桜が綺麗に咲いていたのですが、その八重桜の花が散り始めると、代わってツツジが咲き始めるんですよね。

少し前ですが、5月20日(水)に小樽公園にツツジの様子を見に行ったのですが、もうすっかり見頃になっていました。

ツツジは小樽市の花に指定さている花で、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られていて、園内ではオレンジ色のツツジを中心に、あちこちに咲いているんですよね。

そしてこの時期、公園の海側斜面下の庭園前に一つある藤棚の花も咲き始めるので、一緒に見に行ってきました。

見に行ったのが5月20日と、すでにそれから数日経過しているので、ツツジや藤の花の様子が今は変わっていると思うのでご了承願います。

ちなみに、そのさらに前の5月15日に、小樽公園の終盤となった八重桜とツツジの咲き始めの様子を投稿しているのですが、ほんの数日で花の様子も変わるんですよね。
※その時の記事はこちら:小樽公園のまだまだ綺麗だった八重桜、咲き始めたツツジ、新緑の白樺林の様子(2026年5月15日)


では、まずはこちらが見晴台から花園グラウンド側に咲くツツジです。
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見晴台の駐車場奥のツツジ。
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そして、こちらは見晴台から見た海側の様子です。
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海側斜面のツツジ。
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海側斜面の下にある庭園周辺の様子です。
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そして、公園の海側斜面の下の庭園前には藤棚がひとつあって、ここの藤の花がこの時期にツツジと一緒に咲くので、こちらも毎年楽しみにしているんですよね。

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で、この日は見頃にはもうちょっとといった状況(5分咲きくらいなか!?)でしたが、そこから数日経っているので、今はもう見頃になっているでしょうね。

ということで、5月20日(水)に見に行った小樽公園のツツジと藤の花の様子でした。

ツツジはその他にも小樽公園のあちこちに咲いていて、公園全体で楽しめます。現在の様子はどうかな、もう少し楽しめるかな。

【関連記事】
・第81回招魂祭が今年(2026年)も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
※昨年の記事です
・小樽公園ではツツジと藤の花が綺麗に咲いています(2025年5月24日の様子)
・爽やかな新緑の季節を迎えた小樽公園の白樺林と見晴台からの様子(2025年5月24日)

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2026年5月18日 (月)

小樽公園のまだまだ綺麗だった八重桜、咲き始めたツツジ、新緑の白樺林の様子(2026年5月15日)

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天気の良かった先日5月15日(金)に、小樽公園を少し散歩してきました。

この日は小樽で一番早くに開催されるお祭りとしても知られる招魂祭が、園内の顕誠塔前広場で開催されていて、それと一緒に散歩もしてきたというわけです。
※招魂祭の記事はこちら:第81回招魂祭が今年(2026年)も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

先日から見頃を迎えていた小樽公園の八重桜は、まだまだ綺麗だったもののそろそろ終盤に向かっていて、それに変わって今度はツツジがあちこちで咲き始めていました。

また、園内の木々は新緑に彩られ、この日は天気も良くて、公園南側の白樺林はとても清々しい空気に包まれていましたよ。

そこで、せっかくなので、その日(5月15日)の小樽公園内の様子をお伝えしますね。

まだまだ綺麗な八重桜〜御衣黄の様子も

招魂祭が開催される顕誠塔前広場への坂道沿いが桜並木になっていて、まだまだ綺麗に咲いていました。

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ここは桜並木が3列になっているんですよね。

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そして、顕誠塔前広場には、まだ背丈は低いですが、少しずつ育ってきている八重桜が咲いています。
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こちらは見晴台へ行く途中に咲く八重桜。
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こちらは花園グラウンドの旧緑小学校(現在跡地は駐車場)側の通り沿いの桜並木ですが、こちらもまだ綺麗でした。
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この通り沿いには、反対側にも八重桜が数本続いているのですが、その中に、注意しないと素通りしてしまいそうな、淡い緑色の花を咲かせる御衣黄(ギョイコウ)桜という珍しい桜もあるんですよね。

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御衣黄については、当ブログでも毎年紹介していて、花びらが淡い緑色をしている珍しい八重桜で、時間と共に次第に花びらの中心部分が赤く染まっていくんですよね。

先日見にきた時には、その赤みは見られなかったのですが、今回は赤くなってきていました。

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以前は御衣黄は花園グラウンド沿いのこの1箇所のみしか知らなかったのですが、実は近くにあと2本あって、そちらの花も中心部が赤くなってきていました。

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御衣黄もそろそろ終盤ですね。

※関連記事:【小樽桜巡り2026】八重桜が見頃に〜中央小公園、花園グリーンロード、小樽公園、天上寺(5月10日の様子)
※御衣黄についての2022年の記事:小樽公園には淡い緑色の花を咲かせる桜・御衣黄は3本あるの!?(今年の桜の季節は終了してます)

ツツジが咲き始めてます

例年、小樽市内の八重桜が終わりが近づくと、代わってツツジが咲き始めるんですよね。

ツツジは小樽市の花に指定さている花で、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られていて、公園内のあちこちで、花がオレンジ色のを中心に咲いています。

こちらは見晴台から花園グラウンド側に咲くツツジです。
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まだまだツボミの状態が多いですが、咲いている花もありますね。

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こちらは見晴台から海側の様子ですが、こちらはまだまだでした。
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こちらは見晴台の駐車場奥のツツジ。
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ツツジは、これから本格的に見頃になっていきますね。

この日、時間がなくて見に行けなかったのですが、海側斜面の下の庭園前に一つある藤棚の花も咲き始めているようですので、そのうち改めてツツジと藤の花を見に行ってみようと思っています。

※関連記事(昨年の記事です):小樽公園ではツツジと藤の花が綺麗に咲いています(2025年5月24日の様子)

白樺林の新緑

小樽公園内ではあちこちで色んな花が咲き始めていますが、この時期の木々は新緑に彩られるんですよね。

こういう時にいつも訪れるのが、小樽公園南側にある白樺林です。

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小樽ロータリークラブが創立30周年を記念して昭和39年に植樹したという、「ロータリーの杜」と名前がつくこの白樺林は、四季折々の表情を見せてくれるので、私も季節ごとによく訪れますが、この時期は爽やかな新緑に覆われます。

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ここに八重桜も咲いていました。
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※関連記事(昨年の記事です):爽やかな新緑の季節を迎えた小樽公園の白樺林と見晴台からの様子(2025年5月24日)

おわりに

ということで、5月15日に散歩してきた、小樽公園のまだまだ綺麗だった八重桜、咲き始めたツツジ、そして新緑の白樺林の様子でした。

小樽は散策にはとてもいい季節になってきましたね。

【関連記事】
・第81回招魂祭が今年(2026年)も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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2025年5月25日 (日)

小樽公園ではツツジと藤の花が綺麗に咲いています(2025年5月24日の様子)

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小樽市内のあちこちで咲いていた八重桜も花びらが散って、もう終わりでしょうかね。

先日、小樽公園の八重桜の様子をお伝えしましたが(こちら:【小樽桜巡り2025】八重桜が見頃〜小樽公園・天上寺(5月15日の様子))、その八重桜もほぼ終了していて、それに続いて小樽公園では現在、ツツジが見頃を迎えています。

ツツジは小樽市の花に指定さている花で、小樽公園はそのツツジの見どころとしても知られています。

公園内のあちこちで、オレンジ色のツツジを中心に咲いているんですよね。

見に行ったのは5月24日(土)ですが、もうずいぶんと綺麗に咲いていましたよ。

まず、こちらは見晴台から花園グラウンド側の斜面に咲くツツジです。Otaru_20250524-103615

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綺麗に咲いてますね。

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見晴台から。
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見晴台から海側の斜面。
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海側斜面の下にある庭園周辺。
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小樽公園の海側斜面の下の庭園前には藤棚がひとつあるのですが、ここの藤の花がこの時期にツツジと一緒に咲くので、こちらも楽しみにしているんですよね。

(右が庭園、左に藤棚)
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この日は、藤の花もかなり綺麗に咲いていましたよ。

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藤棚の下はハチがブンブン飛んでいるので注意ですね。

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ということで、小樽公園では八重桜に代わってツツジと藤の花が綺麗に咲いていました。小樽はいい季節ですね。

(ここまで楽しませてくれた八重桜はもう終わりですね)
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【関連記事】
※昨年(2024年)と一昨年(2023年)の記事から。
・小樽公園のツツジと藤の花を見に行ってきました〜ピークは過ぎた感じですがまだまだ綺麗(5月25日の様子)(2024年)
・【小樽桜巡り2024】小樽公園の八重桜も終盤へ〜続いてツツジと藤の花が咲き始めてます(5月15日の様子)
・小樽公園のツツジが綺麗に咲き始めてます(5月19日の様子)(2023年)

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2025年4月12日 (土)

雪解け進む入船公園(4月9日の様子)〜木が数本だけ伐採されている!?【情報提供】

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先日、雪解けの様子を見に小樽公園に行ってきたのですが、その時に、すぐ近くにある入船公園にも足を延ばしてきました(写真は4月9日撮影です)。

入船公園の雪解けの様子を見るほかに、実は読者さんから入船公園の木が数本だけ伐採されているという情報を3月下旬にいただいていたので、その様子も一緒に見に行きたかったんですよね。

で、入船公園の北側(小樽公園側)から公園に向かうと、歩道に入ってすぐの左にあった木が数本伐採されていました。

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想像していたより、かなりがっつり切られてますね。

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確かこのあたりには桜の木が並んでいたと思うのですが、ひょっとして切られたのはそれなのかな!?(すいません、正確には分かりません)。

ちなみに、こちらがここの歩道沿いに咲いていた桜(ソメイヨシノ)です(2024年4月撮影)Otaru_20240429-120200_20250412021001

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う〜ん、心なしかこの時、花の付きに元気がなかったかな?

並びに八重桜もあるんですよね(2024年5月撮影)。
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ちょっと気になるので、もうすぐ桜の季節なので、その際にまた見に行ってみようと思います。

入船公園の雪解けの方はというと、遊び場など、まだまだあたりに雪が結構残っていました。

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ただ、見に行った日からすでに数日経っているので、結構雪解けは進んでいるでしょうね。

ということで、入船公園の雪解けと気になる伐採の様子でした。

※情報提供をどうもありがとうございました。

【関連記事】
・【小樽桜巡り2024】未掲載だった天満宮・奥沢小・入船公園・長橋のほっともっと横などの様子をまとめて(すでに花は散っているのでご了承を)
・小樽公園と入船公園の藤棚が綺麗に咲いています(2021年5月26日の様子)【追記:その他に藤棚について】
・冬のちょっとした風景〜雪の入船公園。ここにも一本道が(2017年の記事)

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2024年8月23日 (金)

平磯岬の高台にある「平磯公園」〜市の重要眺望地点にも指定されている地区公園

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JR小樽築港駅南側、平磯岬の高台にある平磯公園は、高台にあることから眺めもよく、小樽市重要眺望地点として市から指定されているほか、春には桜の見どころとしても知られていますね。

そんな平磯公園について、ちょっとまとめておこうと思います。

公園の種類としては地区公園となります(からまつ公園や入船公園と同じですね)。住所は若竹町です。

※写真は2024年5月22日撮影。一部2022年7月撮影が含まれてます。

平磯公園は小樽市重要眺望地点

若竹町側から平磯公園に向かうと、公園手前を右折して上る勾配13%の標識が立つ坂道があるのですが、ここを曲がらずにまっすぐ進むと、右に公園の駐車場へと入っていく分かれ道があります。

(まっすぐ行くとグラウンド前の駐車場)
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ここを右に入ると、グラウンド前の駐車場があります。
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そして、ここに小樽市重要眺望地点の案内板が立っていて(ずいぶんと色褪せてました)、ここからの眺めがいいんですよね。

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眼下には左側から小樽の街並み、正面にウイングベイ小樽、そして右に小樽港を望むことができ、さらにその向こうは手宮・高島・祝津方面まで眺めることができます。

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ただ、手前の木々が育ってやや視界を遮ってきてるでしょうかね。

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ちょっと公園内左側に移動すると、もうちょっと視界が開けるかもしれません。

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※関連記事:小樽市重要眺望地点の平磯公園から小樽の街と港を眺める

グラウンドと遊具などの施設について

駐車場の後ろにグラウンド(小樽平磯公園運動場)への入り口があって、グラウンドにはバックネットが2つとサッカーゴールもありました。

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どういう時に利用されているのかな?
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グラウンドに隣接してちょっとした広場があって、そこに遊具なども設置されてます。

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公園内には歩道があって、そこを歩いていくと、これは休憩施設かな。

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そして、こちらがトイレです。
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その先には、こちらにも駐車スペースがあります。

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そして、ここから道路に出られるのですが、この道は先ほどの勾配13%の坂道を上ってきたところで、この前の坂道を左に下っていくと、桜町の桜ロータリーへと通じています(平磯公園のこの駐車場入り口あたりが坂道のちょうど峠になっています)。

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そうそう、平磯公園内のこの辺りには結構木々が植樹されているのですが、「ライオンズの森」という看板が設置されていて、ライオンズクラブによる記念植樹とのことです。

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献眼顕彰碑と電子基準点

平磯公園内には、ちょっと変わったオブジェが2つあるのが目に止まります。

まずこちらは「献眼顕彰碑」です。
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献眼とは、目の不自由な方に自分の死後に眼球を提供することなんですね。

そして、こちらは「電子基準点(GPS観測局)」で国土地理院の施設になるんですね。Otaru_20240522-150110_20240823162401

電子基準点はGPS観測局ということで、国土地理院では全国に設置した各地の電子基準点から得られるデータを茨城県つくば市にある本院庁舎に転送し、コンピュータで計算処理して、各電子基準点の正確な位置を求めているそうです。

この献眼顕彰碑と電子基準点については、こちらの個別記事もどうぞ。
・平磯公園の献眼顕彰碑
・平磯公園の電子基準点(GPS観測局)

春は桜の人気スポット

平磯公園は小樽の桜の人気スポットでもあるんですよね。

ソメイヨシノやエゾヤマザクラ、ヤエザクラが約100本咲くそうで、時期には近隣の方々が集まり憩いの場になっているようですね。

(桜の写真は2016年撮影です)
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※参考:おたるさくらまっぷ | 小樽市

※関連記事
・桜が綺麗な平磯公園は、眺めも抜群に綺麗です(2014年)
・小樽桜巡り2016〜平磯公園・おたる宏楽園・天上寺(5月8日の様子)

平磯公園の地区公園看板

市内の公園でよく目にするこのタイプの公園表示の看板。
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平磯公園のこの看板は公園の海側(高級旅館「銀鱗荘」側)の道路沿いの広場に設置されています。

ここにもちょっとした公園広場があるんですよね。

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そして、こちら側からもグランドに上ることができます。

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おわりに

平磯公園は近隣の方以外は車でないと、なかなか行きにくいかもしれませんが、機会があれば立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ということで、平磯岬の高台にあって、眺めのとても良い平磯公園についてでした。

※平磯公園 | 小樽市
※小樽市の体育施設 | 小樽市

【その他の関連記事】
・桜ロータリーから平磯公園へと上る坂道
・平磯公園から若竹町側の短い下り坂(桜ロータリーから平磯公園への上り坂の続きの下り坂です)
・平磯公園に向かう道路沿いに気になるお店が並んでる(すいません、まだ入ってませんが…)〜古着屋STORAGE/Storage Cafe/花論珈琲茶房【情報提供】

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2024年8月19日 (月)

最上町の「からまつ公園」〜ラグビー場とサッカー場のある地区公園

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天狗山の麓に位置する最上町と市中心部を結ぶバス路線「最上線」は、最上町内に入ると坂道を上っていき、途中の小樽市葬斎場と中央墓地への入り口を過ぎると信号のある交差点を右斜め前方に曲がっていきます。

ちなみに、この道路は最上から山を超えて塩谷方面に通じる道道956号小樽環状線になります。途中に天狗山山頂へ車で向かう観光道路(天狗山観光線)への入り口もあるので、車で通ったことのある方は多いのではないでしょうか。

で、最上線のバス通りの坂道を先ほどの交差点からさらに進んで行くと、しばらくして右手に広いグラウンドが見えてきます。

ここは「からまつ公園」になります。

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目の前に「からまつ公園」という名称のバス停もあります。

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広い公園は左側がサッカー場、右側がラグビー場になっていて、運営ハウスもあるんですね。

(左側がサッカー場)
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(右側がラグビー場)
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(運営ハウス)
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とても綺麗に整備されてます。

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公園の種類としては地区公園となりますが(平磯公園や入船公園と同じです)、屋外体育施設としては、小樽からまつ公園運動場という名称になります。

公園ということでは、一角には遊具も設置されていました。
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訪れたのはちょっと前の6月19日のことなのですが、この日はグラウンドで練習が行われていましたよ。

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小樽からまつ公園運動場では、冬には歩くスキーコースとして開放されてますね。
※歩くスキー事業 | 小樽市

公園の海側の端からは、グラウンド部分が周囲より小高くなっているので、視界が開けて小樽の街と海を眺めることができ、これはなかなかいい眺めでした。

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そして、右側には天狗山全体を大きく眺めることができ、これもまたいい眺め。

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ちなみに、からまつ公園の駐車場はグラウンドの下に位置する場所にあります。

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それと、グラウンドの山側奥には、クレーコート8面をもつ庭球場もありました。

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ということで、今回はラグビー場とサッカー場を備えるからまつ公園の様子でした。

※参考
・公園の種類について | 小樽市
・都市計画公園・緑地一覧 | 小樽市
・小樽市の体育施設 | 小樽市

※当記事は、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー・小樽チャンネルマガジン2024年7月号(Vol.104)「最上のバス通り(最上線)を終点まで歩く」の補足記事にもなっています。よければそちらも読んでみてください。
※小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

(公園前のバス通り)
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【関連記事】
・最上〜塩谷間の小樽環状線の新しいルートとなる「最上トンネル」が工事中
・小樽チャンネルマガジン2024年7月号(Vol.104)〜今号は「最上のバス通り(最上線)を終点まで歩く」

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2024年7月12日 (金)

平磯公園の電子基準点(GPS観測局)

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JR小樽築港駅南側、平磯岬の高台にある平磯公園は、グラウンドや広場、遊具などもある広い公園で、春には桜の見どころとしても知られています。

その平磯公園にトイレや休憩施設などのある側から園内に入ると、ピカピカの塔が目に止まります。

これは「電子基準点(GPS観測局)」で国土地理院の施設になるんですね。

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電子基準点はGPS観測局ということで、国土地理院では全国に設置した各地の電子基準点から得られるデータを茨城県つくば市にある本院庁舎に転送し、コンピュータで計算処理して、各電子基準点の正確な位置を求めているそうです。

電子基準点は各種測量の基準として利用されるとともに、地震・火山噴火予知等の地殻変動の監視に役立っているとのことです(以上、案内板より)。

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電子基準点は、全国約1,300か所に設置されているそうで、ここ平磯公園の電子基準点は「小樽1」という名称で、実は「小樽2」の電子基準点が忍路漁港にあるそうなんですね。それは気づきませんでした。機会があったら見に行ってみたいと思います。

ということで、平磯公園の電子基準点についてでした。

※電子基準点とは | 国土地理院

※平磯公園 | 小樽市

【関連記事】
・小樽市重要眺望地点の平磯公園から小樽の街と港を眺める
・桜が綺麗な平磯公園は、眺めも抜群に綺麗です

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平磯公園の献眼顕彰碑

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JR小樽築港駅南側、平磯岬の高台にある平磯公園は、高台にあることから眺望もよく、小樽市重要眺望地点として市から指定されていて、海側の駐車場にはその案内板も設置されています(だいぶ色褪せてました)。

さて、そんな平磯公園ですが、公園の山側に球体が3つ繋がったオブジェがあります。

これはなんだろうと近づいてみると。

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「献眼顕彰碑」です。

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献眼とは、目の不自由な方に自分の死後に眼球を提供することなんですね。書かれている碑文を書き起こしますね。

献眼 これは人類愛に満ちた崇高な善意の奉仕
である 盲人に愛と光を・献眼運動のこの願いに
深いご理解を示され その意志をつぎ尊い献眼を
なされた方々に 心から尊敬と感謝をささげるた
め この碑を建立した
奉呈 小樽グリーンライオンズクラブ
認証25周年記念 1992年8月9日

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平磯公園は、グラウンドや広場、遊具などもある広い公園で、春には桜の見どころとしても知られていますが、このような碑があったのですね。

ということで、平磯公園の献眼顕彰碑についてでした。

※平磯公園 | 小樽市

【関連記事】
・小樽市重要眺望地点の平磯公園から小樽の街と港を眺める
・桜が綺麗な平磯公園は、眺めも抜群に綺麗です

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2024年5月26日 (日)

小樽公園のツツジと藤の花を見に行ってきました〜ピークは過ぎた感じですがまだまだ綺麗(5月25日の様子)

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小樽公園にツツジと藤の花を見に行ってきました。

4月下旬からエゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、そして八重桜と続いた小樽の桜も終わり、小樽では今はあちこちでツツジが咲いています。

ツツジは小樽市の花に指定さていて、小樽公園はそんなツツジの見どころとしても知られているんですよね。

行ったのは5月25日(土)の夕方で、小樽公園では園内のあちこちでオレンジ色のツツジ中心に咲いているのですが、全体的にはピークは過ぎた感じでしょうかね。でもまだまだ綺麗に咲いてましたよ。

まず、見晴台から花園グラウンド側斜面のツツジです。

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そして、見晴台からの眺めは相変わらずよかったですが、さらにオレンジ色のツツジが風景に彩りを添えてくれてます。

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こちらが見晴台から海側斜面のツツジ。

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海側斜面下には庭園があるのですが、その周辺にもいい感じで咲いているんですよね。

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そして、この庭園前には藤棚がひとつあって、ここの藤の花が毎年綺麗に咲くので楽しみにしているんです。

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藤の花も満開は過ぎているかな。けど、今年も綺麗に咲いてますね。

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ということで、ピークはもう過ぎてしまった感じでしたが、まだまだ綺麗な小樽公園のツツジと藤の花の様子でした。

【関連記事】
・【小樽桜巡り2024】小樽公園の八重桜も終盤へ〜続いてツツジと藤の花が咲き始めてます(5月15日の様子)
・爽やかな新緑に彩られる小樽公園の白樺林と見晴台からの眺め

※昨年の小樽公園のツツジの記事です。
・小樽公園のツツジが綺麗に咲き始めてます(5月19日の様子)

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