小樽の坂

2026年9月24日 (木)

熊碓川上流を確認できる山側の端っこからの上り坂はどこへ!?〜桜5丁目から望洋台3丁目へ

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だいぶ前の4月下旬のことなんですが、桜町を流れる熊碓川沿いを上流に向かって歩く機会がありました。

かなり上流の位置的に熊碓神社の近くの「13号橋」と名前がついている橋を過ぎると、上流向かって左手の熊碓神社側は鬱蒼と木々が茂り、右手は少なくなってきたもののまだ民家があって上り坂がまだ続きます。

その右手の坂道を上っていくと、通り沿いに砂防指定地などの看板があって、このあたりから周囲には民家がなくなり、そのまま寂しくなった道を進んでいくと、道は左に曲がって川の上を渡ります。

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ここも一応橋になりますが、ここでは道が川からもかなり高い位置を通っていて、橋から川を覗き込んでも草木に覆われて流れはわずかに確認できるくらいで、上流側は木々の生い茂る自然の中を流れる川といった様子です。

ここまで上ってきて川を渡った道はここから川を離れていくので、ここの橋が熊碓川を確認できる桜町の山側の端になります。

さて、それでは川を渡った道はこの先どこへ通じているのか!?

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正直、ここからは人通りもなく静かで、この時は4月で周囲の木々は葉が枯れているので見通しがまだ良いのですが、これが木々の葉が茂る時期は周囲が覆われ、昨今の熊のニュースなんかを思うと、この辺りでも1人で歩くのはちょっと怖いですね。

で、そのまま木々の中の上り坂を左に右にと曲がりながら上ってしばらく進んでいくと、急に正面が開けて住宅街が広がる大きな綺麗な通りに出ます。

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(上ってすぐに振り返ってみた様子)
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(振り返ってみた風景)
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(先を上ります)
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横切る綺麗な通りは中央バスの「望洋台線」のバス通りで、道路の向こう側に広がるのは望洋台3丁目の住宅街になるんです。こんなところと繋がっていたんですね。

(望洋台線のバス通り)
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実は、先ほどの熊碓川を渡る橋のあたりから、住所は桜5丁目から望洋台3丁目に入っているんですよね。

ということで、熊碓川上流を確認できる山側の端っこからの上り坂は、望洋台3丁目の住宅街のバス通りへと通じていました。

【関連記事】
・望洋パークタウン入口となる交差点から望洋台線のバス通りを終点バス停「望洋台」まで
・小樽の熊碓川散歩〜熊碓川をたどって河口から上流へ

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2026年8月29日 (土)

若竹町の札樽自動車道と並行する勾配10%の坂道〜下った先は札樽自動車道の高架下

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国道5号線から外れて潮見台と若竹町をつなぐ抜け道があります。

国道の潮見台歯科がある信号のある交差点から山側に上っていくのがその道で、勾配14%の坂道を上り、左折して平坦になった道は潮見台中学校前を通ってしばらく進み、今度は右に曲がって下り坂となります。

この下り坂には勾配10%の標識が立っていて、すぐ左横には高速道路の札樽自動車道が並行して走り、住所は若竹町に入って、坂の下からは札樽自動車道の高架下に入っていきます。

今回はこの勾配10%の下り坂を歩いてきました。※写真は少し前の2026年6月19日撮影です。

ちなみに、潮見台の国道5号線から上る勾配14%の坂道については前回の投稿で紹介していて、今回はその続きとなります。
※記事はこちら:国道5号線から上る潮見台1丁目の勾配14%の坂道(おまけ:国道5号線の潮見台の地下歩道)

札樽自動車道と並行する勾配10%の坂道

では、潮見台中学校前を進んいった先の、右に曲がって下っていく坂道を歩いていきます。

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その右に曲がるところに勾配10%の標識があります。
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このあたりの下り坂に差し掛かったところで、前方の視界が少し開けて小樽築港方面のウイングベイ小樽や若竹町方面の街並みなどが少し見えるようになります。

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ここからは、歩道スペースが右側だけにしかなく、それもとても狭いので、歩く時は車に要注意です。結構、車が通ります。

この坂道は、住所でいうと厳密には潮見台1丁目と若竹町の町境となり、坂の下の方から完全に若竹町に入ります。

坂を下り始めると、すぐ左横に高速道路の札樽自動車道が走っているのが見えてきます。

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そのうち下り坂は札樽自動車道のすぐ横を並行するようになるのですが、こちらは下りということで、最初は高速道路の位置が目線の下にあったのが、坂を下るにつれて目線の位置になり、そのうち坂の下の方では高速道路の高架を見上げるようになります。

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そして、坂道を下ったところで道路は左に急カーブして高架下に入り、そしてすぐに右に急カーブして、道路は高架の真下を走ります。

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ちなみに、ここで高架下をくぐって反対側に出ることもでき、そこには妙法華寺やすぐ近くには潮見ヶ岡神社があります。

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さて、ここからの札樽自動車道の高架下の道路の様子についてですが、そちらはまた別の機会にということで、今回はここまでです。

(札樽自動車道の高架下の道路)
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おわりに

ということで、今回は国道5号線から外れて潮見台と若竹町をつなぐ抜け道の途中にある、札樽自動車道と並行する勾配10%の坂道の様子についてでした。

※連載中の小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)で「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」という記事を書いていて、今回の投稿はその補足記事にもなっています。

(今回の坂の下から振り返って見たところ)
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※今回の坂道の位置。

【関連記事】
・小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)〜今号は「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」
・国道5号線から上る潮見台1丁目の勾配14%の坂道(おまけ:国道5号線の潮見台の地下歩道)

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2026年8月27日 (木)

国道5号線から上る潮見台1丁目の勾配14%の坂道(おまけ:国道5号線の潮見台の地下歩道)

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国道5号線を市中心街方面から小樽築港方面に向かって、左手に潮見台小学校が見えてくると、角に潮見台歯科がある信号のある交差点があって、右折の山側は結構急な上り坂になっています。

この坂道は、上り始めてすぐ左に勾配14%の標識が立っているなかなかの急坂で、道幅はそれほどでもないのですが、結構な数の車が頻繁に出入りしています。

(国道5号線の交差点。写真では見えないけど左に潮見台歯科)
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(右折して上っていく坂道)
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この坂道から続く道は、そのまま進んでいくとその先で若竹町へと通じているんですよね。

なので、この道は国道を避けて潮見台と若竹町方面をつなぐ抜け道になっていて、さらにその先は平磯公園があって桜・望洋台方面へ通じる道にもなるので、車の往来が多いんですよね。

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ということで、少し前の2026年6月19日のことなんですが、この国道5号線から上る潮見台の勾配14%の坂道を歩いてきました。

潮見台の国道5号線から上る勾配14%の坂道

では、実際に坂を上ります。国道5号線から右の山側の住所は潮見台1丁目になります。

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(上ってすぐ振り返ったところ)
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こちらが勾配14%の標識。
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少し上って振り返ると、坂の向こうに街並みがのぞく小樽らしい風景を見ることができました。

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(また、振り返ってみました)
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坂の上で道はYの字に分かれていて、若竹町方面へは左に曲がります。
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左に曲がったところの下り側にも勾配14%の標識がありました。
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坂道は短くてここで終わりで、左折した道は平坦になり、位置的に左下に国道5号線が走っていることになります。なので、この道は山側のちょっと高い位置を走っていくことになるんですね。

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ちなみに、上って平坦になった道路を少し進むと、通り沿い左にアイラ動物病院があり、その向かいには潮見台中学校の門があって、そこから続く坂の上に校舎があります。

(アイラ動物病院)
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(上に潮見台中学校)
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しばしまっすぐな道を歩いていくと、道路は今度は右に曲がりながら下り坂となって若竹町に入り、その先で札樽自動車道の高架下を通っているんですが、その様子はまた別の機会にということで。

おまけ:国道5号線の潮見台の地下歩道

そうそう、今回の坂の入り口の国道5号線の交差点ですが、ここには国道を渡る横断歩道がないんですよね。

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ならば、歩行者はどうやって渡るかというと、ここには国道をくぐって渡る地下歩道があるんですね。

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地下歩道については、個人的に街歩きの気になるポイントで、このブログでもカテゴリー「小樽の地下歩道」に関連の記事をまとめています。

そこでも過去に紹介しているのですが、ここ潮見台の地下歩道は入り口部分には階段の他にスロープがあって、歩道の間口が広く外からの光も入って歩道内は明るく綺麗で、他の地下歩道とはちょっと雰囲気が違います。

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ただ、小樽の地下歩道によく見られる、市内の観光スポットなどを描いた壁画が、ここ潮見台の地下歩道にもあります。

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近くに学校がありますし、この地下歩道を利用する人は多そうですね。

※関連記事:潮見台にある国道5号線を渡るための地下歩道

おわりに

ということで、潮見台の国道5号線から上る勾配14%の坂道の様子と、おまけで国道5号線の潮見台の地下歩道の様子でした。

※連載中の小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)で「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」という記事を書いていて、今回の投稿はその補足記事にもなっています。

※今回の坂の上り口。

【関連記事】
・小樽チャンネルマガジン2026年7月号(Vol.128)〜今号は「潮見台から若竹町への抜け道を通って札樽自動車道の高架下を歩く」

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2025年9月27日 (土)

桜町の勾配14%の坂道からの海の見える風景

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今年(2025年)4月から6月にかけて、何度か桜町から望洋台方面を歩いたのですが、その際にちょっと目にとまった風景がありました。

それは、桜2丁目と3丁目の境になる道路から見た海の見える風景です。
※写真は2025年4月23日撮影なのでご了承を。

この日は、桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通りを歩いていたのですが、勾配12%の坂道となるバス通りを上っていくと、坂の上で道路がYの字のように二手に分かれているんですよね。

(バス通りの上のYの字。右がバス通り)
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で、この日はバス通りとなる右側に進む予定だったのですが、ちょっと気になったので左側の道にも入って少し歩いてみたんです。

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(この道は市道・桜1号線の続き)
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この道が桜2丁目と3丁目の境になる道路になるんですが、しばらく平坦だった道はその先で下り坂になります。

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そこには勾配14%の標識が立っていました。
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実は、少し前からその道の先には、ちらっと青い海が見えているんですよね。

そして、坂を下り始めると、徐々に視界が開けてきて、その先に見えていた海の景色が少しずつ広がってくるんですよね。

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いいですね〜
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この坂を下るにつれて前方の海の景色が広がっていく眺めって、なんともいいですよね。

この坂道を下っていくと国道5号線に出るのですが、この日はもともと目的が望洋台方面へのバス通りを歩くことで、時間もなかったので、すぐに先ほどのYの字のとこまで引き返して、右側のバス通りを歩きました。

引き返したのは、坂道の桜東会館があるあたりでしたが、機会があったらこの坂道を国道5号線まで歩いてみたいですね。

ということで、桜2丁目と3丁目の境になる勾配14%の坂道からの海が見える風景でした。

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※今回眺めたのはこの辺りから。

【関連記事】
※この時に歩いた際の別記事がこちら。
・桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通り〜途中は勾配12%の標識が立つ坂道

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2025年9月19日 (金)

桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通り〜途中は勾配12%の標識が立つ坂道

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今年(2025年)4月から6月にかけて、数回に渡って桜町から望洋台方面を歩いてきて、だいぶ時間が経ってしまったのですが、その際の様子を紹介しようと思います。

まず最初に歩いたのは、桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通りで、途中が勾配12%の標識が立つ坂道になっているんですよね。

桜町といえば、小樽市街地の東側に広がる住宅地ですが、国道5号線から桜町のメインの通りとなる、バス通りでもある桜本通りに入って上ってきたところにあるのが、ちょっと珍しいロータリー交差点「桜ロータリー」です。

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桜ロータリーは時計回りの一方通行ですが、知らないで車でここに進入してきたら、ちょっと戸惑いそうです。

桜ロータリーからは放射状に5本の道路が伸びていて、桜本通りから入ってくると左が望洋台・朝里川温泉方面、正面が熊碓神社、右が桜町中学校方面と平磯公園方面となっています。

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で、今回はここから左の望洋台・朝里川温泉方面への道を歩いてきたのですが、この道は桜本通りから続いて望洋台方面へと向かう、中央バスの望洋台線のバス通りでもあるんですよね。

桜町もまた小樽の他の地域同様に坂の多い地域ですが、桜ロータリーから望洋台へ向かうバス通りもやっぱり坂道です。

※今回掲載写真は2025年4月撮影なのでご了承を。

桜ロータリーから望洋台方面へのバス通りに入る

桜ロータリーから望洋台方面へのバス通りに入ってすぐは、ほぼ平坦な道ですが、その先で左に大きく曲がりながら少しずつ勾配がついていきます。

(桜ロータリーから左の望洋台方面へのバス通りに入る)
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(桜ロータリーから入ってすぐ)
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(左に大きく曲がりながら少しずつ坂道に)
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歩き始めて間もなく、右手に勾配15%の標識が立つ左右に曲がりながら上っていく、なんとも気になる急な坂道が目に入るのですが、この坂道については、後日改めて歩いてきているので、追って紹介しますね。

(右手に上る、勾配15%の標識が立つ気になる坂道)
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バス通りを進むと札樽自動車道の高架をくぐり、一旦平坦になった道は、右に曲がりながらまたすぐに勾配がついて、曲がってからは真っすぐに上る坂道になります。

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(横を見ると、遠くにちらっと海が見えました)
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勾配12%の標識が立つ坂道のバス通り

真っすぐの上り坂を歩き始めると、途中に勾配12%の標識が立っています。

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そうそう、ここの左手には勾配17%の標識が立つ下り坂があって、これまた気になる坂道で、桜町には気になる坂道ばかりありますね(今回は先を進みます)。

しばらく坂道を上っていくと、その先で道はやや左に曲がっていきますが、ここの右手にはバス停にもなっている和光学園があります。

(バス停「和光学園」は少し手前)
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(右手に和光学園)
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上っている途中左に桜台クリニックの看板がありますが、ここはすでに閉院しているんですよね(関連記事:桜町にあった桜台クリニックが閉院してます【情報提供】)。
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この辺りできた道を振り返ると、曲がりながら上ってきた坂道と、その先には坂の街らしく、向こう側の高台の斜面(同じく桜町)に住宅が立ち並ぶ風景を見ることができます。

(振り返って見たところ)
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桜本通りから桜ロータリーへと続く道の周辺には熊碓川が流れていて、ここを谷にして、両側が高台になっているので、こういう風景を目にすることができるのですが、これもまた小樽ではよく目にする風景ですね。

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(坂道は左に曲がっていきます)
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通りの左には「コングベーカリー」という就労継続支援事業所が運営するパン屋さんがあって、今回は立ち寄らなかったのですが、今度買いに行ってみたいですね。
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(また振り返って見ます)
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(もう少し上って振り返って見たところ)
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もう少し上っていくと、道路がYの字のように二手に分かれています。今回は右に行きます。

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ここにも坂の下にあったのと同じ勾配12%の標識が立っていましたが、振り返ってみると、なんだか感覚的にはもうちょっと急な感じもしますね。

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(今上ってきたバス通りを下っていくバス)
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バス通りは下って望洋台へ

望洋台方面へと向かうバス通りは、Yの字の分かれ道を右手に曲がっていくのですが、曲がって少し先辺りが坂の頂上になっていて、バス通りはここから今度は下り坂となります(Yの字を左に行くと、下り坂になって国道5号線へと通じています)。

(Yの字の分かれ道を右手に)
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Yの字を右に進んで下り始めたところにバス停「ニュータウン桜入口」があって、通りの右手には「ちょこっとカフェ」という、地元で人気のおしゃれなカフェがあります。

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この日は立ち寄らなかったのですが、また入ったことがないので、機会を見つけて行ってみたいですね。

ちょこっとカフェから少し下ると、信号のある交差点があって、周辺には社会福祉法人小樽四ツ葉学園とその施設があります。

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バス通りはここを右折するのですが、真っすぐ行くと朝里川温泉方面ということで、朝里地区の新光に抜けることができます。

右折するとバス通りがまっすぐ続くのですが、道路の左手がここ一帯に作られた住宅街のおたる望洋パークタウンになり、右折してすぐあるバス停名も「望洋パークタウン入口」となっています。

(右折して真っすぐ続くバス通り)
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(バス停「望洋パークタウン入口」)
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住所はここからのバス通りを境にして、左が望洋台で右は桜になります。

望洋台に入ったことで、今回はここまでの紹介にして、ここから望洋台線のバス通りの様子はまだ次回にでも。

おわりに

桜町はとても広い住宅街ですが、坂道がとても多く、今回歩いたバス通りも上って下ってという坂道でした。

もちろん坂道を歩くのは大変ですが、途中にも気になる坂道、脇道があちこちにあったりして、起伏に富んだ地形は歩くのも眺めるのも楽しい地域ですね。

ということで、途中が勾配12%の標識が立つ坂道になる、桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通りの様子でした。

※連載を持たせてもらっているフリーペーパーの小樽チャンネルマガジンにて、2025年5・6・7月号(Vol,114・115・116)と3回に渡って桜町から望洋台方面を歩いていて、その際の様子のうち今回は5月号とのタイアップ記事になってます。

※小樽チャンネルマガジン電子版はこちらから(バックナンバーも読めます)
・小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

【関連記事】
・放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー
・桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
・桜ロータリーから桜町中学校方面へと続く坂道〜今回は上から下ってきました
・桜ロータリーから平磯公園へと上る坂道
※桜町関連の記事はカテゴリー「桜・船浜地区」にまとめています。

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2024年10月 2日 (水)

かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子〜上り勾配11%、下り勾配8%の標識

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かもめヶ丘団地行きのバス路線・赤岩線は、赤岩の町内を通ってかもめが丘公園横の交差点を過ぎ、高島小学校のグラウンドと校門前を過ぎたところで左へと大きく曲がります(最後に地図を掲載しますね)。

左に曲がったバス通りは、今度は右に曲がりながら上り坂となります(写真は2024年7月21日撮影)。

(高島小学校のグラウンドと校門前)
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(バス通りは左折)
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ここには勾配11%の標識があります。
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ということで、今回はかもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子です。

しばしまっすぐと続く上り坂ですが、この区間では民家はぱたりと見当たらなくなります。

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少しずつ高台へと上っているので、右手の下には高島の住宅が木々の間から見えます。Otaru_20240721-155154

まっすぐの坂道は、その先で左に曲がっていきます。

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(振り返ってみたところ)
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(左に曲がって、またしばしまっすぐ上ります)
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更に上っていくと、前方の視界が開けて、住宅がまた立ち並び始めます。

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(ここの下りにも勾配11%の標識がありました)
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坂を上ったところにバス停「団地中央」があります。

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この右手に奥にかもめヶ丘団地(市営住宅祝津住宅)が見えてきます。

上ってきた坂道は、右に曲がりながら今度は下り坂になります。

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あっ、バスが来た。
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右手に何棟もあるかもめヶ丘団地を見ながら、まっすぐな下り坂が続きます。

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バス通りとしてはこの先が終点のバス停「かもめヶ丘団地」になります。Otaru_20240721-160237

ここには勾配8%の標識がありました。
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ということで、かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの、上り勾配11%と下り勾配8%の坂道の様子でした。

【補足】
ところで、かもめヶ丘団地という名称は市による公式の名称ではないんですね。市での名称は市営住宅祝津住宅になるんですね。
※市営住宅祝津住宅 | 小樽市

かもめヶ丘団地という名称がいつ、どうやってついたのかは分からないのですが、昭和55年度から計画されたここの団地計画を「かもめが丘タウン(祝津団地)」と呼んでいたようです(※参照:「小樽市史」第9巻第39章住宅 第二節公営住宅)。

“かもめヶ丘”という愛称がどうやってついたのか、ちょっと気になりますね。

※市営住宅祝津住宅については、小樽市建設部建築住宅課にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
・「かもめが丘公園」(児童公園No.24)〜高島小学校のグラウンド沿いの細長い公園:

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2024年8月22日 (木)

最上橋〜からまつ公園〜バス路線・最上線の終点「最上町」までの坂道の様子

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最上町内の坂道を上っていくバス路線「最上線」のバス通りは、そのまま山を越えて塩谷方面まで通じている道道956号小樽環状線でもあります。

少し前の6月に、その最上町内を上っていくバス通りを終点のバス停「最上町」まで歩いてきたんですが、ここでそのうちの最上橋からからまつ公園、そして終点のバス停「最上町」までの坂道の様子をお伝えしようと思います。

最上橋の手前の交差点からトンネル工事現場

最上町内の最上線のバス通りを上っていき、小樽市葬斎場と中央墓地への入り口を過ぎると信号のある交差点があります。

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道道でもあるバス通りは交差点を右斜め前方に進むのですが、この交差点を過ぎてすぐある赤い欄干の小さな橋が最上橋です。

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最上橋の下を流れているのは於古発川(おこばちがわ)ですね。

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ちなみに、交差点の手前には「最上橋」というバス停もあります。

(こちらは交差点手前)
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坂道を歩く前に、この交差点からの眺めがいいので、せっかくなので掲載しますね。

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遠くに海が見えて、いい眺めです。

さて、ここからバス通りの坂道を上っていきますが、最上橋を過ぎて道路は左に右にと曲がりながら上っていくのですが、その右手に何やら周辺一帯の土地を切り開いたような工事現場が見えてきます。

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ここはトンネル工事現場で、現在、最上と塩谷間を繋ぐ小樽環状線に新しいルートを作っていて、そのためのトンネル工事なんですね。名称は「最上トンネル」とのことです。
※詳しくはこちらの記事で:最上〜塩谷間の小樽環状線の新しいルートとなる「最上トンネル」が工事中

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ちょうどこの先で振り返ると、視界が少し開けました。
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北照高校への分かれ道

トンネル工事現場を過ぎて坂道を上っていくと、左前方にまっすぐ続く分かれ道があります。

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そこには「北照高等学校」の看板が立っていて、この左の道を上った先に北照高校があるんですよね。

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北照高校は最上町のかなり上の方にあるんですが、以前は校舎は緑町にあって、1980年(昭和55年)に現在地に移転したんですよね。

坂道を上っていくと、下り側に勾配11%の看板がありました。

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街並みも少し見えますね。

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ここの坂道は、住宅街の中をカーブしながら上っていくので、遠くまで一望することはできないのですが、振り返るたびにちらりちらりと坂道の先に見える街と海の風景というのもなんだかいいものです。

坂道を上る左手に時々天狗山が見えるのですが、だんだんと目線に近づいてくるのは、それだけ上ってきたということですね。

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からまつ公園を通過

さらに上っていくと、右手に綺麗に整備された広いグラウンドが見えてきます。からまつ公園です。

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からまつ公園については、先行して記事を書きましたので、詳しくはこちらで。
※最上町の「からまつ公園」〜ラグビー場とサッカー場のある地区公園

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公園前の坂道には、勾配9%の看板がありましたよ(さきほどは11%)。

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振り返ると、ここも坂の先に小さくですが海も見えて、小樽らしい眺めですね。

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さて、からまつ公園を通過しますが、ここで坂の勾配が少し緩くなります。

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あっ、左に北照高校の生徒通学路入口という看板がありました。

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こちらからも学校に行けるんですね。知りませんでした。

終点のバス停「最上町」まで

坂道は右に左にと曲がりながら上っていくのですが、徐々に民家が少なくなってきて、代わって周囲には鬱蒼と木々が生い茂ってきました。

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山に入ってきたという感じです。

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そして、民家が途切れて道路が木々に覆われた山の中に入っていこうとする、その直前左にバス路線「最上線」の終点のバス停「最上町」があります。

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終点のバス停「最上町」について詳しくはこちらで。
※バス路線「最上線」の終点のバス停「最上町」

ちなみに、この道道956号小樽環状線は、この先途中には天狗山山頂へ向かう天狗山観光線への入り口もあり、そのまま山を越えると塩谷方面に通じているということで、車で通ったことのある方は多いのではないでしょうか。

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おわりに

ということで、今回は最上町内を上っていくバス通りの坂道について、最上橋からからまつ公園、そして終点のバス停「最上町」までの様子をお伝えしました。

ちなみに当記事は、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー・小樽チャンネルマガジン2024年7月号(Vol.104)「最上のバス通り(最上線)を終点まで歩く」の補足記事にもなっていますので、よければそちらも合わせて読んでみてください。
※小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

【関連記事】
・バス路線「最上線」の終点のバス停「最上町」
・最上町の「からまつ公園」〜ラグビー場とサッカー場のある地区公園
・最上〜塩谷間の小樽環状線の新しいルートとなる「最上トンネル」が工事中
・北照高校へ続く最上町のまっすぐで急な坂道
・於古発川にかかる最上橋とその周辺の様子【於古発川を下る】
・小樽チャンネルマガジン2024年7月号(Vol.104)〜今号は「最上のバス通り(最上線)を終点まで歩く」

※小樽の於古発川散歩〜【於古発川を下る】シリーズ【まとめ記事】

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2023年9月12日 (火)

朝里駅東側の踏切から柾里川沿いに国道5号線(「柾里」交差点)までゆっくりと上る坂道

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JR朝里駅の東側(銭函側)すぐに川が流れています。これは柾里川(まさりがわ)で、柾里川は上流で新光の住宅街の中を流れ、国道5号線をくぐってさらに朝里の住宅街の合間を流れて朝里の海へと注いでいます。
※関連記事:朝里駅の近くの柾里沢橋とそこを流れる柾里川の様子

朝里駅東側に向かうとすぐに、この柾里川に架かる小さな柾里沢橋(まさりさわばし)渡り、その先に踏切「朝里東部踏切」があります。

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その踏切を渡ると、そこから緩やかな上り坂があるのですが、この坂道は部分的に柾里川沿いを上っていき、国道5号線(「柾里」交差点)へと出ます。

今回は、その朝里東部踏切から国道5号線の交差点「柾里」へと、柾里川沿いを上っていく坂道の様子です。

この坂道に特に名前はないと思うのですが、川沿いの様子などが何気に印象的なんですよね。

※写真は主に昨年2022年10月撮影なのでご了承を。

朝里東部踏切から柾里川沿いの坂道を国道5号線まで上る

まず朝里東部踏切を渡ります。
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道は右に左にと曲がって緩やかに上る坂道となります。

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この時、短い区間ですが、右側に柾里川の様子を見ることができます。

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坂道は、一旦住宅の合間を流れてくる川と離れて上っていきます。

それほど急ではない坂道をゆっくり進みます。

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振り返るとこんな眺めです。

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するとまた柾里川が坂道横に現れて、ここからしばらく、坂道は川に沿って上っていきます。

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(振り返ってみたところ)
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こういう住宅街を流れる川によく見られる風景として、坂道と住宅を繋ぐ生活用の橋が印象的ですよね。

(振り返ってみたところ)
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ここで坂道は二つに分かれていたのですが、今回は左に曲がりながらやや急になる大きい方の道を進みました。

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川とは、ここからまた離れます。

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(振り返ってみたところ)
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坂道を上っていくと、途中右手に住宅の合間を流れる川が見えました。
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少し前方が開けて、まっすぐ続く坂道の先に国道5号線が見えてきました。

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国道の手前で振り返ると、今来た道との分かれ道があります。

(振り返って見たところ。分かれ道は写真右手の道です)
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この分かれ道の先には朝里墓地があって、さらに奥には2022年に新聞などで話題になった柾里神社があります。
※柾里神社につては、こちらの記事をどうぞ:朝里の柾里神社に行ってきました ※柾里神社関連ニュースもまとめてます

そして、国道5号線に出ました。

右手が朝里十字街がある小樽駅方面。
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こちらは札幌方面です。
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交差点名は「柾里」です。
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ということで、今回、朝里東部踏切から柾里川沿いを上ってきた坂道の紹介は、ここをゴールとしたいと思います。

ちなみに、ここから少し朝里十字街側に戻ったところの国道5号線からも、柾里川の下流側の流れを見ることができます。

(この写真のみ2023年7月撮影)
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おわりに

朝里駅は海岸沿いにありますが、海と反対側はすぐに高台になっていて、朝里・新光地区の市街地はその高台の先に広がっているので、海から国道までは結構な高低差があります。

そこに流れる柾里川は、その高台の谷になっている部分を流れていて、今回の坂道はその高低差をゆっくりと、谷部の柾里川に沿って下っているんですね。

ということで、朝里駅東側の朝里東部踏切から柾里川沿いに国道5号線(「柾里」交差点)まで上る坂道の様子でした。

いや〜、なんだか川沿いの坂道の風景っていいですよね。

※この坂道です。

【関連記事】
・朝里駅の近くの柾里沢橋とそこを流れる柾里川の様子
・朝里の柾里神社に行ってきました ※柾里神社関連ニュースもまとめてます
・朝里駅東側から朝里墓地方面の高台に上る海が見える階段(今回は下りました)

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2023年5月23日 (火)

うまやの坂の途中から手宮公園内へと通じる坂道〜この坂って「神田坂」って名前がついてるの!?

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前回、手宮にかつてあった「厩町」の名前をつけた「うまやの坂」について紹介したのですが、この坂道の途中から手宮公園内へと入っていく坂道があります。

途中に厩町の名を今に残す厩会館と厩稲荷神社があって、私も何度か歩いたことはあるのですが、この坂道には「神田坂」という名前がついているそうです。

坂の街・小樽には名前のついた坂道が結構あって、そんな坂の名前については、小樽市HP内の「広報おたる連載「おたる坂まち散歩」 | 小樽市」がとても参考になり、私もそれを元に街歩きをすることもあるのですが、そこにこの神田坂の記載があるんですね。

私は「おたる坂まち散歩」で目にするまで、その名は全然知りませんでした。地元の方は今もそう呼ぶのかな?

そんな神田坂ですが、これまでブログに掲載していなかったので、ここでちゃんと紹介しようと思います。
※写真は過去に撮影したものから掲載していて、冬の写真が多いのでご了承を。

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「おたる坂まち散歩」 の中には“こんな名前がついているんだ!?”と、その坂道の記載を読むまで名前の由来が想像できないような坂道があって、「神田坂」もそんな坂道のひとつですが、名前の由来などについてサイトから引用しますね。

この坂は、大正10年ごろまでは、人がすれ違うのもやっとの狭い小道でした。当時、厩町(うまやまち)から海岸沿いに行く道は、しけのために不通になることも多く、人々はまちに行くためにこの坂を歩いて通っていたのです。坂の一番上に、神田さんという船の機関長をしていた人が住んでおり、そのためこの坂は神田坂と呼ばれるようになりました。いまでは神田さんの家もなく、名前の由来を知る人は少なくなりました。
おたる坂まち散歩 神田坂 | 小樽市

ということなんですね。かつては多くの住民がこの坂道を通っていたのでしょうね。

神田坂の様子

では、実際の坂道の様子をお伝えしていきますね。なお。写真は過去写真からで、様々な撮影時期の写真が混在するのでご了承ください。

うまやの坂は、高島・祝津方面へと向かう道路(道道454号小樽海岸公園線)沿いのバス停「手宮1丁目」前にある、日帰り温泉の「湯の花手宮殿」の横から入っていくのですが、その坂道を少し上っていくと、左に入っていく上り坂があります。

(うまやの坂から神田坂の入り口)
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特に大きな目印はないようですが、この坂道が神田坂になります。

(雪のない時期の様子)
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うまやの坂は小樽の港が見える坂道ですが、神田坂に入ってからも港が見えます。いい眺めですね。

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坂道は住宅の間をほぼまっすぐ続いています。

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(振り返って見たところ)
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(坂はずっとまっすぐです)
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坂の長さはそれほどでもなくて、上っていくとほどなく、住宅がなくなる端の右手に厩会館があります。

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(雪のない時期の厩会館)
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(振り返って見たところ)
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(雪のない時期の様子)
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ここを過ぎてすぐ右手には厩稲荷神社があって、奥に鳥居があります。

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(雪のない時期の様子)
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厩稲荷神社は手宮緑化植物園の下に位置していて、鳥居をくぐって社殿までいくと、そのすぐ右手は手宮緑化植物園につながっています。

(すぐ右手は手宮緑化植物園)
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厩稲荷神社もお祭りが行われていますが、かつてはとても賑わっていたと聞きます。

もとの坂道に戻りますが、坂道はそのまま手宮公園内に入っていきます。

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(同じ場所の雪のない時期の様子)
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(手宮公園内へ)
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手宮公園内には道路が通っていて、手宮緑化植物園や公園上の駐車場などへと通じていますが、そのうちの一本が、この神田坂につながっているんですね。

ちなみに、冬のあまり人が訪れない時期に神田坂から公園内を歩いてみたのですが、道路は綺麗に除雪されていたものの、やはり人気(ひとけ)は皆無で、カラスが多くてちょっと怖かったです。

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(手宮公園内の別れ道)
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おわりに

今はこの坂を歩いて手宮公園やその向こうに行く人は少ないかもしれませんが、かつては人々が街に行くためにこの坂を歩いて通ったという話を聞くと、なんだかちょっと当時に思いを馳せてしまいますね。

ということで、あまりその名前を聞くことはないですが、神田坂の様子でした。

※参照:おたる坂まち散歩 神田坂 | 小樽市

【関連記事】
・かつて手宮にあった「厩町」【小樽の古い町名の痕跡を探せ!!】〜うまやの坂、厩町岸壁、厩町会、厩会館、厩稲荷神社
・手宮の「うまやの坂」〜かつてここにあった町名をその名前に付ける小樽港の見える坂道
・手宮緑化植物園に隣接する「厩稲荷神社」

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2023年5月22日 (月)

手宮の「うまやの坂」〜かつてここにあった町名をその名前に付ける小樽港の見える坂道

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手宮にかつて「厩(うまや)町」という町名があって、その厩町についての記事を少し前に投稿しました(こちらの記事です:かつて手宮にあった「厩町」【小樽の古い町名の痕跡を探せ!!】)

その中で、その町の名前をつけた「うまやの坂」という坂道について触れているのですが、実はうまやの坂については、これまでブログに掲載していなかったんですよね。

過去に何度か歩いていて、実は小樽チャンネルマガジン(編集発行:株式会社K2)2023年3月号(Vol.88)でも「小樽の冬の坂道を歩く〜うまやの坂〜」として掲載させてもらいました。

なので、ブログでもうまやの坂についてちゃんと紹介しようと思います。
※写真は過去に撮影したものから掲載していて、冬の写真が多いのでご了承を。

厩町とうまやの坂について

手宮にかつてあった厩町は、明治33年(1900年)に設置された町名で、昭和43年(1968年)の町名改正時に手宮1〜3丁目へ編入されて町名は廃止になっています。

古い地図を見てみると、港から末広中学校(平成29年(2017年)3月で閉校)に向かって厩町が形成されているのですが、その真ん中を通っている道があって、これがうまやの坂ですね。

※こちらの古地図は市立小樽図書館デジタルライブラリー内にある、1950年(昭和25年)〜1956年(昭和31年)の間に作成されたと思われる小樽市内図です。
※当地図は市立小樽図書館の許可を得て掲載しています。コピー・転載等不可です。No101_076_otaru_shinaizu_r
※市立小樽図書館デジタルライブラリー古地図No.101「小樽市内図」(市立小樽図書館所蔵)より(クリックすると拡大します)。

現在の場所でいうと、高島・祝津方面へと向かう道路(道道454号小樽海岸公園線)沿いのバス停「手宮1丁目」前に、日帰り温泉の「湯の花手宮殿」があるのですが、その横から山側に向かって上っていく坂道があって、これがうまやの坂になります。

坂道は手宮公園(手宮緑化植物園)の高島側を沿うように、旧末広中学校の裏手まで上っていきます。

うまやの坂の様子

では、うまやの坂の様子ですが、過去に何度か歩いているのですが、前述の小樽チャンネルマガジン2023年3月号で歩いた際の写真中心にその様子をお伝えしますね。なので内容も小樽チャンネルマガジンと重複しているのでご了承を。

ただ、この時はまだ雪のある季節だったので、雪のない季節の過去写真も挟みつつと、様々な撮影時期の写真が混在するのでご了承ください。

それではまずは、バス通りの道道454号小樽海岸公園線から坂道に入ります。右横は湯の花手宮殿ですね。

(バス通り。湯の花手宮殿の手前を左に入っていくとうまやの坂)
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最初はほぼ平坦な道が続き、その先で道は左に曲がりつつ、ここから本格的に坂道となり、ここに勾配11%の標識があります。

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坂は左に右にと蛇行しながら上っていきます。

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冬はロードヒーティングが効いていたので、車も徒歩も特に問題ありませんでした。

(こちらは雪のない時の様子)
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いつものように振り返りながら上っていきますが、すぐ先が港なので、海がすぐにちょっとだけですが見えてきます

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坂の先を進みます。
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途中で左に入っていく坂道があって、その先には厩会館や手宮緑化植物園の下に位置する厩稲荷神社があり、そのまま道は手宮公園内に続いています。

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この坂道も何度か歩いていて、「神田坂」という名前がついているとのことですが(小樽市ホームページ内「おたる坂まち散歩」HTML版参照)、こちらもまだブログで取り上げてないので、追って掲載しようと思ってます。

(雪のない時期の神田坂の様子)
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さて、坂を上るにつれ、振り返って見える小樽港の風景が徐々に広がってきて、そのうち港に伸びる防波堤も目に入ってきます。

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途中途中で坂道を振り返りながら上っていくと、ここうまやの坂は、住宅街の中を曲がりながら上っていくので、振り返って見える坂の向こうの風景がその都度変わってきて、これがまた楽しいですね。

(雪のない季節の眺め)
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港はワイドにど〜んとは見えないのですが、住宅の間の坂の向こうに港が見える風景というのは、なんとも小樽らしいですね。

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(雪のない季節の眺め)
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さて、坂道は左手に手宮緑化植物園のある高台を見ながら上っていきます。

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左手の手宮緑化植物園のある高台に対して、右側も高台になっているので、ここうまやの坂は谷間沿いにできた坂道になるんですね。

途中、右手にお寺がありました。南龍寺です。
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(振り返ってみた風景)
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(坂を進みます)
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(途中のここは、手宮緑化植物園の裏側に通じる道)
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後半の坂を上っていくとその先でまた坂は左に右にと曲がり、民家がポツンポツンとなったところに、勾配20%の標識が立っていました。

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坂の上まではもうすぐなのですが、つまりここからさらに急になるということですね。

坂の左手の木々の向こうに大きな建物が見えるのですが、これは旧末広中学校の校舎です。末広中も随分と高台にありましたね。

そして、右に曲がると勾配20%の最後の急坂がまっすぐ続き、これを上れば坂の上でゴールです。

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最後の急坂の途中からも、振り返ると小樽の海の素敵な風景を見ることができ、ここまで上ってきた疲れもちょっとだけ癒されますね。

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(同じ場所からの雪のない季節の眺め)
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そして、坂の上に到着ですが、最後の急坂はやはり疲れました。

ちなみに坂の上は、今きた坂道を含めて4つの分かれ道になっていて、右手2つが高島方面に向かう道で、左手が旧末広中学校前を通って、手宮公園の上の小樽稲荷神社に通じています。小樽稲荷神社から下っていく急坂は、励ましの坂とも呼ばれてますね。

(写真右手から上ってきた坂の終点。4つの分かれ道になっている)Otaru_20230227-120701

(小樽稲荷神社方面)
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(小樽稲荷神社方面に行くとすぐに、旧末広中学校の校舎があります)Otaru_20230227-120827

おわりに

坂の街・小樽で手宮も坂の多い街ですが、中でもここうまやの坂は小樽の港を眺めることができ、その見え方もなんとも趣のある坂道ですね。

ちなみに、坂の上から歩いて下りてくると、小樽の港が見え隠れするなど、風景の移り変わりを正面に見ながら歩くことができるので、下りはさらに楽しく歩くことができまました。

ということで、今回はようやく掲載することができた、手宮の「うまやの坂」の様子でした。

※参照:おたる坂まち散歩 うまやの坂 | 小樽市

【関連記事】
・かつて手宮にあった「厩町」【小樽の古い町名の痕跡を探せ!!】〜うまやの坂、厩町岸壁、厩町会、厩会館、厩稲荷神社

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