イベント

2026年9月14日 (月)

「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日に市内12会場で開催されました(店舗会場には行けませんでしたが…)

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小樽の街が音楽であふれるイベント「音座なまらいぶ小樽2026」が、今年も2026年9月13日(日)に小樽市内12会場で開催されました(イベントは終了しています)。

ストリートや飲食店がライブステージに変わる「音座なまらいぶ小樽」は、小樽とライブをつなぐ音楽祭ということで、今年で26回目を迎えたすっかりおなじみの小樽のローカル音楽イベントです。

今年は市内12会場で13時から同時に演奏が始まって、全部で84バンドが参加したそうです。

すいません、私は店舗での会場には行くことができなかったのですが、屋外を会場にしていたサンモール一番街のレンガ横丁前と、都通り商店街特設会場での演奏をちょっとだけ聴くことができました。

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屋外の会場もあったので、この日は小樽の中心街を歩いていて、どこからともなく聞こえてきた音楽に耳を傾けたり、実際の演奏を目にして立ち止まって聴いたりした方もいたのではないでしょうかね。

店舗会場への入場は無料で、会場が飲食店の場合は飲食のオーダーはイベントを継続するためにも大歓迎とのことでした。もちろん、会場への飲食の持ち込みは禁止です。

イベント用に、今年も会場と演奏者のタイムテーブルが記載されたパンフレットが用意されていたので、これを手にして気になる出演者や気になる会場をあちこち巡った方も多かったかもしれませんね。

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ということで、「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日(日)に小樽市内12会場で開催され、遅い会場では20時まで熱い演奏が繰り広げられたようです。

音座なまらいぶ小樽 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
「音座なまらいぶ小樽2025」が9月14日に市内12会場で開催されました(1箇所しか行ってませんが…)

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2026年9月 3日 (木)

キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」が歴史的建造物「旧前堀商店」で開催(9月6日まで)

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キプロスと日本のアーティスト6組による「the soil of nowhereザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」というちょっと気になる展覧会が、小樽市指定歴史的建造物「旧前堀商店」で開催されています。

開催期間は2026年8月22日(土)〜9月6日(日)までで、 火水木曜が休館となっています。この記事を書いている時点で今週末までですね。

開催時間は12:00〜18:00までで、入場料500円です。

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開催場所は小樽市指定歴史的建造物でもある旧前堀商店というのがちょっと珍しいですね。場所は色内大通り沿いで、中央通りからちょっと手宮方面に入ったところで、桜で知られる二段公園(良い子の遊び場)のすぐ先です。

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“「土地・技術・ケア」をテーマとした、制作と共生のプラクティス”と題されたこのイベントは、地中海の島国キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会ということで、テーマは私にはちょっと難しかったのですが、キプロスと日本のアーティストによるメディアアートや工芸品などの作品の展覧会として、興味深く鑑賞してきました。

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※写真撮影は許可をいただきました。

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キプロスと日本のアーティストによる展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」は、9月6日(日)までですので、興味のある方はお忘れなく。

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展覧会『the 𐠫𐠂𐠓 オブ 𐠜ウェアー / the soil of nowhere』 | 情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]

※参考:2026年8月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2026年8月31日 (月)

「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」が8月29日・30日の2日間で開催(イベントは終了しています)

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浅草橋オールディーズナイト実行委員会による、夏恒例の3つの屋外ライブイベントの最後を飾る「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」が、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間で開催されました(イベントは終了してます)。

会場はいつもの北運河沿いにある運河公園で、12:00~20:00までの時間で開催されました。入場無料です。

浅草橋オールディーズナイト実行委員会主催による夏の屋外ライブイベントは、今年は「~夏がはじまる~2026おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.23」が7月18日・19日に、「~山の日記念イベント~おたるてっぺん(天狗山)音楽祭vol.5」が8月11日に、そして最後がこの「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」です。

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で、8月30日の午後に私もちょっとだけ聴きに行ってきました。

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小樽市内のバンドの他、近隣から2日間で計28バンドが出演したそうです。

運河公園の噴水にステージが組まれ、背景には旧日本郵船小樽支店という、なんだかいいロケーションですよね。

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両日共に天気はまずまずで(29日は天気がよく、30日は曇りでした)、屋外でのんびり音楽を聴きながら過ごすには、ちょうどよい天気だったかもしれませんね。

もちろん、会場では飲み物や食べ物を販売していたので、みなさん飲み食いしながら演奏を楽しんでいました。

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夏の終わりの屋外ライブ、演奏者も観客も気持ちよさそうでした。

ということで、8月29日(土)・30日(日)の2日間で開催された屋外ライブイベント「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」の様子でした。

※関連ニュース
夏の終わりのサウンドエナジーvol.15 8月29・30日運河公園から熱演(小樽ジャーナル)
・2026年8月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
夏恒例の野外ライブイベント「~夏がはじまる~2026おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.23」が7/18・19の2日間、小樽港観光船ターミナル駐車場で開催
※2024年の記事です。
「~夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.13」が運河公園で8月24日・25日の2日間で開催

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2026年8月25日 (火)

おたる潮太鼓60周年祭が小樽サンモール一番街で8月23日に開催されました(イベントは終了しています)

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おたる潮太鼓60周年祭が、2026年8月23日(日)に小樽サンモール一番街で開催されました(イベントは終了しています)。

おたる潮まつりでは欠かせないお馴染みの潮太鼓ですが、その潮太鼓は潮まつりと同じ1967年にスタートして、おたる潮太鼓保存会は今年(2026年)で結成60周年を迎えたんですね。

今回はその記念イベントということで、開催時間は11:00〜17:00で、当日は後志管内の他の太鼓保存会や小樽松前神楽保存会、高島越後踊り保存会、ダンスやバンドなどの出演があって、最後におたる潮太鼓保存会の打演がありました。

主催のおたる潮太鼓保存会は、潮まつりでは期間中、連日の打演で大活躍ですが、その他にも様々なイベントや福祉施設への慰問なども含めて活動は年間80回以上になるんだそうです。

ちなみに今回のポスターがなかなかのインパクトなんですが、そこに写っている3人の方は、3人共に80歳以上で年齢を足すと240歳を超えることから「チーム240」と呼ばれる古参メンバーとのことで、私も潮まつりなどでいつも拝見していて、みなさんのファンです!!

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1973〜74年から潮太鼓に参加しているとのこで、もう半世紀以上太鼓をたたいてらっしゃるんですね。

私は今回のおたる潮太鼓60周年祭は、最後のおたる潮太鼓保存会の打演だけしか見られなかったのですが、会場には大勢の観客が詰めかけていて、その人気の高さがうかがえましたよ。

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潮太鼓を聴いてきると、本当になんだかワクワクして心が揺さぶられるんですよね。

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最後はポスターに掲載された「チーム240」の3名ともう1名の古参メンバーへの花束贈呈があって、おたる潮太鼓60周年祭は終了しました。

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そうそう、会場では、露店が並んで飲食コーナーが設けられ、子どもが遊べる輪投げなど縁日なんかもあり、その他、会場の一角には山車が展示され、歴代会長の紹介や寄せ書きコーナーもありました。

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ということで、8月23日に開催されたおたる潮太鼓60周年祭についてでした。

北海道小樽市の和太鼓団体 - おたる潮太鼓保存会

※関連ニュース
おたる潮太鼓60年祭 太鼓団体と多彩な芸能共演(小樽ジャーナル)
おたる潮太鼓60周年祭(8/23 小樽サンモール一番街)開催 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2026年8月20日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※今年(2026年)の第60回おたる潮まつり最終日の祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子です。
第60回おたる潮まつり最終日〜祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月26日)【動画あり】

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2026年8月10日 (月)

「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月8日〜 11日の4日間で開催しています

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“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が、今年も小樽運河浅草橋特設ステージで開催されています。

開催期間は8月8日(土)〜 11日(火・祝)の4日間で、すいません、この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日のみですね。

開催時間は基本は13:00開場で20:00まで。入場無料の屋外ライブイベントです。

演奏は14:00スタート(初日のみ13:50)で20:00まで、タイムスケジュールを見ると1時間ごとに出演者が変わるようです。

出演者については、サイトやポスターに掲載されています。
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会場となる浅草橋街園にはテーブルと椅子が設置され、もちろんビールやドリンク類、各種フード類が販売されているので、飲み食いしながらゆっくりジャスを楽しむことができるんですよね。

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初日の8月8日は、日中は曇りで時折小雨が降ったりの天気でしたが、その後、9日、10日は青空の広がるいい天気で、その割に最高気温は25℃前後と北海道の夏らしい天気で、屋外イベントにはばっちりの天気だったのではないでしょうかね。

私も少しだけ聴きにいったのですが、みなさん、青空の下でビールなどを飲みながら、楽しそうに、気持ちよさそうにジャズの演奏に耳を傾けていましたよ。

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この北海道JAZZは“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”ということで、2009年からスタートしています(2019年は、北海道JAZZから「小樽JAZZ 2019」と名称を変えて開催されてました)。

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ということで、「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が運河の浅草橋で開催しています。この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日(火・祝)のみです。屋外ライブなので最終日も天気がいいといいですね。

北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
「北海道JAZZ 2025 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月9日~11日の3日間で開催しています

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2026年8月 9日 (日)

小樽のミニトマトの魅力を発信するイベント「おたるミニトマトフェス2026」が8月8日・9日の2日間で開催

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おたるミニトマトフェス2026」が小樽港第3号ふ頭基部のおたるポートスクエアで、2026年8月8日(土)・9日(日)の2日間の日程で開催しています。

開催時間は10:00〜17:00までです。

実は小樽市では、収穫している農作物の7割をミニトマトが占めているんだそうで、ミニトマトは市の主要農産品なんですね。

で、おたるミニトマトフェスは、その小樽のミニトマトの魅力を発信するイベントなんですね。

今年で3回目を迎えるこのイベントですが、会場は昨年まではポートマルシェOTARUE前広場だったと思うのですが、今年は小樽港第3号ふ頭基部に整備された、おたるポートスクエアでの開催となっています。

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おたるミニトマトフェスの主催はおたる産直ネットワークで、忍路のミニトマト農家、なまらファームの渡辺さん夫妻が中心となって開催されています。

野菜ソムリエサミットで金賞受賞のなまらファームのミニトマト「ほおばりっち」をはじめとして、小樽近郊の農作物も販売されているほか、市内10店舗の飲食店などによるトマトを使った新メニューも販売されていて、会場に設置されたテーブル席で飲食できるようになっています。ミニトマトすくい、なんていうイベントもあるようです。

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7月18日にオープンしたコンテナビレッジの3棟のお店、北前ボンジョルニョ(イタリアン等)、串焼大将港町店(海鮮等)、おむすび 丸い遠藤商店(おにぎりなど)も営業しています。

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初日の8月8日(土)は午前中は雨が降り、午後も曇りで時折小雨が降るあいにくの天気だったんですよね。

このブログを書いている時点で残す2日目の9日(日)はいい天気で、そのわりに気温もあまり上がらないようなので、いいイベント日和のようです。

たくさんの方に、小樽ミニトマトを楽しんでもらえるといいですね。

※Instagram:おたるポートスクエア
おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※関連ユース
・2026年8月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたるミニトマトフェス トマトを使った新メニュー続々(小樽ジャーナル)

【関連記事】
おたるポートスクエアでグランドオープン記念イベントが7月18日〜20日の3日間で開催〜コンテナビレッジ3棟オープン、そしてシャコ祭り復活
※2024年のミニトマトフェスの記事です。
「小樽ミニトマトフェス2024」というイベントが8月3日・4日の2日間、小樽国際インフォメーションセンター前で開催

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2026年7月26日 (日)

「第15回小樽がらす市」が今年も旧手宮線跡地で7月24日~26日の日程で開催してます(潮まつりと同時開催)

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第15回小樽がらす市」が2026年7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催されています。

今年も第60回おたる潮まつりと同時開催で、会場はこちらもいつもの旧手宮線跡地の中央通り〜日銀通り間です。

開催時間は24日(金)・25日(土)が12時〜20時までで、最終日の26日(日)は12時〜18時までです。

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今年は市内外のガラス工房など20店舗が出店し、作品が展示販売されていて、製作体験などもありました。
第15回小樽がらす市 会場マップ・出店者一覧 | 小樽市

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子供たちも楽しめる「こどもクイズラリー」という企画も行われていましたよ。

こちらでは、グラスデザインコンテスト受賞作品が展示されていました。

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市内の小中学生等からグラスのデザインを募集し、そのうち入賞作品を市内のガラス職人が実際に制作したものなんですね。

おなじみの風鈴トンネルも設置されていますが、これまで風鈴トンネルは日銀通りの端から設置されていましたが、今回は日銀通りから少し入ったところからになっていました。

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なので、会場の長さは少し短くなっていますね。

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ということで、第15回小樽がらす市が7月24日(金)〜26日(日)の3日間の日程で開催されています。

この投稿の時点で最終日を残すのみですが、同時開催の潮まつりも盛り上がってますので、一緒に楽しむといいかもしれませんね。

第15回小樽がらす市 7/24~7/26 | 小樽市
※Instagram:小樽がらす市~2026.7開催~

※参考:2026年7月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の様子です。
第14回小樽がらす市が7月25日~27日の日程で今年も旧手宮線跡地で開催されました(イベントは終了しています)

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2026年7月23日 (木)

梁川通りの裏小樽モンパルナスで「潮まつり60回 潮踊り唄50年記念展示」開催中(7月26日まで)〜梁川通りと関わりのある3人に焦点

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小樽の夏が熱く盛り上がる一大イベント「第60回おたる潮まつり」が、7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程でいよいよ開催です。

今年で60回目を迎える「おたる潮まつり」ですが、現在、梁川通りの古い建物を活用した複合文化施設「裏小樽モンパルナス」で、その潮まつりに関するちょっと興味深い企画展が開催されています。

潮まつり60回 潮踊り唄50年記念展示
「潮と梁川 WALK ON THE WILD SIDE」

開催期間は7月16日(木)~7月26日(日)までと、潮まつりの最終日までの開催です。

開催時間は11:00~18:00までで入場無料です。

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おたる潮まつりは今年60回目ですが、「おたる潮音頭」に続いて10回目から追加された2つ目の曲「潮踊り唄」もちょうど50年の節目になるんですね。

それを記念して、潮まつりの立ち上げに大きく関わった米谷祐司さんと藤森茂男さん、そして「潮踊り唄」の歌詞を書いた萩原貢さん、この3人に焦点をあてた企画展を開催しているんですね。

で、この3人は裏小樽モンパルナスがある梁川通りに深い関わりがあるとのころで、この3人ともに梁川通りに住んでいたことがあったんですね(藤森茂男さんは、その名を冠した店舗がありますね)。

商業デザイナーの藤森茂男さんは、潮まつりのロゴや浴衣などをデザインした方で、月刊おたるを創刊した詩人の米谷祐司さんは、潮音頭を作詞した方なんですね。そして、潮踊り唄を作詞したのが、詩人の荻原貢さんです。

潮まつりを創った米谷祐司と藤森茂男。「潮踊り唄」の歌詞を書いた萩原貢。裏小樽モンパルナスがある梁川通りに由縁のある三人が遺した数々の言葉から、「祭りを通して街を元気にし、斜陽の街から脱却する」という、先人たちの故郷への熱い思いを伝えます。
Events | 裏小樽モンパルナス

興味深かったのが、おたる潮まつりは第1回は第3号ふ頭での開催でしたが、第2回からしばらくは小樽公園で開催されていたんですよね。で、今回の展示では藤森さんが描いた潮まつりの小樽公園の会場図や当時の貴重な写真が展示されていました。
※藤森茂男さん関連の写真は撮影NGです。

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その他、潮踊り唄を歌っている歌手の美幌健さんの紹介や、梁川通りと潮まつりの関わりについての展示もありました。

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ということで、第60回おたる潮まつりの開催に合わせて、梁川通りの裏小樽モンパルナスで企画展「潮と梁川 WALK ON THE WILED SIDE」が開催しています。

潮まつりの最終日と同じ7月26日(日)までの開催ですので、潮まつりと一緒にその祭りの立ち上げ時の思いに触れてみるのもいいかもしれませんね。

Events | 裏小樽モンパルナス

※関連ニュース
・2026年7月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
築100年の裏小樽モンパルナスで60年の潮まつり記念イベント(小樽ジャーナル)

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【関連記事】
※ここ最近の裏小樽モンパルナス関連記事です。
梁川通りの裏小樽モンパルナスで「龍宮モンパルナス」開催(6月20日〜22日)
梁川通りの裏小樽モンパルナスで「にこにこ〇(マル)シェ」という美味しいイベントが3月7日・8日で開催されました(イベントは終了してます)
「ケンジカフェ」が昨年に続いて梁川通りの裏小樽モンパルナスで今年は2日間で開催されました!!(2025年10月18日・19日)
小樽出身の音楽評論家・長谷川博一さんの回顧展が梁川通りの裏小樽モンパルナスで開催中(7月14日まで)

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2026年7月20日 (月)

おたるポートスクエアでグランドオープン記念イベントが7月18日〜20日の3日間で開催〜コンテナビレッジ3棟オープン、そしてシャコ祭り復活

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小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場の跡地周辺で整備された「おたるポートスクエア」で、グランドオープン記念イベントが7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間の日程で開催されています。

今年(2026年)4月1日にオープンしたこの緑地イベント広場「おたるポートスクエア」ですが、工事中だった「コンテナビレッジ」3棟が7月18日(土)にオープンしていて、これをもってグランドオープンということなんですね。

グランドオープン記念イベントの開催時間は、11:00~21:00(最終日20:00)までとなっています。

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私は初日18日のイベント開始時間の11:00過ぎに行ってみたのですが、初日の7月18日(土)14:00からは、オープニングセレモニーが行われたんですよね。

私は昼前に会場を後にしたのでオープニングセレモニーの様子は見てないのですが、この日は午後から雨が降るあいにくの天気となってしまい、セレモニーは大丈夫だったのかな。

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7月18日(土)からオープンしたコンテナビレッジ3棟のお店は、北前ボンジョルニョ(イタリアン等)、串焼大将港町店(海鮮等)、おむすび 丸い遠藤商店(おにぎりなど)となっています。

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まだお店には入っていないのですが、どこも美味しそうで、2階デッキに上ることもできるんですね。

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北前ボンジョルニョ
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串焼大将港町店
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おむすび 丸い遠藤商店
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イベントとしては、3日間で「帰ってきたぜシャコ祭り ~港のシーフードビアガーデン~」が開催されています。

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以前、人気のあったイベント「シャコ祭」が復活開催されるんですね(以前のシャコ祭は2018年が最後の開催でした)。

私が会場に訪れたのは、初日18日のイベント開始してすぐの時間だったのですが、みなさん楽しみにしていたのか、シャコ祭りのテント前には、注文にための長蛇の列ができてましたよ。

(これはすごい!)
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その他、地元水産加工品などの特産品販売会が、期間中11:00~17:00(最終日16:00)までで開催しています。

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私は時間がなくて、残念ながら飲み食いできずに、少しだけイベントの雰囲気を味わって、会場を後にしましたが、皆さん、美味しそうにイベントを楽しんでいました。

ちなみに、おたるポートスクエアの小樽港縦貫線側(運河側)に2階建ての他より大きなコンテナが遅れて工事中で、こちらにはタリーズコーヒーポートスクエア店が今年(2026年)秋にオープン予定とのことなので、こちらも楽しみですね。

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ということで、おたるポートスクエアでグランドオープン記念イベントが7月18日(土)〜20日(月・祝)の3日間で開催されています。

この投稿の時点で、残すところ最終日の20日のみですが、屋外でのイベントですので、天気が良いといいですね。なんたって、目の前が海という、夏にとってもいいロケーションですからね。

グランドオープン | おたるポートスクエア
コンテナビレッジ | おたるポートスクエア
※Instagram:おたるポートスクエア

おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※関連ニュース
おたるポートスクエアグランドオープン シャコに長蛇の列(小樽ジャーナル)
おたるポートスクエアグランドオープン 帰ってきたぜ!シャコ祭り(小樽ジャーナル)
・2026年7月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたるポートスクエアGRAND OPEN!!…(7/18.19.20) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
おたるポートスクエアがグランドオープン!! 7月18日〜20日の3日間でイベント開催〜コンテナビレッジ3棟オープン〜今年の秋にはタリーズコーヒーも

「第1回 おたるポートスクエア蚤の市」が小樽港第3号ふ頭の「おたるポートスクエア」で6月27日・28日の2日間で開催
おたるポートスクエアに「OTARU」の文字のオブジェが設置されてます
「第1回春の後志グルメフェス」開催(5月3日〜5日)〜小樽港第3号ふ頭基部にできた「おたるポートスクエア」で初のイベント
小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

※2018年の「第11回小樽しゃこ祭」の記事。
「第11回小樽しゃこ祭」が11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催(初日に行ったものの終了間際だったので、お知らせのみ)

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2026年7月19日 (日)

旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」がこの夏も開催しています(2026年7月18日~20日)

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旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」が、今年(2026年)の夏も開催されています。

題して、レールカーニバル㏌おたる「潮風と線路がつなぐ夏物語」

開催期間は7月18日(土)・19日(日)・20日(月・祝)の3日間の日程で、開催時間は10:00〜17:00(最終受付15:40)です。

いつものように、廃線となっている旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線までの区間を足こぎトロッコで走ります。

主催は『レールカーニバルinおたる』実行委員会/NPO法人北海道鉄道文化保存会です。

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料金は小学生以上500円で、小学生未満は無料となりますが、乗車には事前の予約が必要です。当日空きがあれば乗車できるようですが、人気のイベントなので予約で埋まることも多いようです。

予約先については、観光協会の記事で紹介されている他、チラシに書かれています。

2026.レールカーニバルinおたる(7/18・19・20)旧手宮線跡地 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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受付は中央通り側にあります。

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手宮線は1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、1985年(昭和60年)に全線廃止になっています。

廃線ですが、現在も線路の残る旧手宮線は散策路として整備され、観光客にもとても人気で、みなさん線路と一緒に記念撮影をしていますね。また、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財でもあります。

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ということで、今年も「レールカーニバルinおたる」が開催されています。

初日の7月18日は午後に雨が降ってしまったのですが、屋外のイベントなので、残りの日程は天気がもつといいですね。

【関連記事】
※今年の記事です。
旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」が今年のゴールデンウィークも開催中(2026年5月3日~6日)

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