イベント

2026年10月12日 (月)

旧手宮線をトロッコで走るおなじみの人気イベント「レールカーニバルinおたる」がこの秋も開催してます(2026年10月10日~12日)

Otaru_20261010-134742

旧手宮線をトロッコで走るおなじみの人気イベント「レールカーニバルinおたる」が、この秋も2026年10月10日(土)~12日(月・祝)の3日間の日程で開催しています。

“五感であじわう手宮線の秋”を題して、今年の秋もいつものように、廃線となっている旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線までの区間を足こぎトロッコ(足漕ぎ軌道自転車)で走ります。

運行時間は10:00〜16:00(最終受付15:40)で、主催はレールカーニバル in おたる実行委員会、NPO法人北海道鉄道文化保存会です。

Otaru_20261010-134636

料金は小学生以上500円で、小学生未満は無料となりますが、基本的に乗車には事前の予約が必要です。当日空きがあれば乗車できるようですが、人気のイベントなので予約で埋まることが多いようですよ。

予約先については、観光協会の記事で紹介されている他、チラシにも書かれています。受付は中央通り側にあります。
※レールカーニバルinおたる「五感であじわう手宮線の秋(10/10~12)」開催のお知らせ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

Otaru_20261010-180226

Otaru_20261010-134649

Otaru_20261010-134652

Otaru_20261010-134700

Otaru_20261010-134705

手宮線は1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、1985年(昭和60年)に全線廃止になっています。

廃線後の現在も線路の残る旧手宮線は散策路として整備され、今や観光客にもとても人気で、線路の上で記念撮影をする姿もおなじみです。

また、手宮線跡及び附属施設は日本遺産「炭鉄港」の構成文化財でもあるんですが、同日程で「炭鉄港」の関係団体が集中的にイベントを行う「炭鉄港3-DAYS Weekender 2026」が開催されていて、この「レールカーニバルinおたる」もその一環として開催されています。
※炭鉄港3-DAYS Weekender 2026 特設サイト - 炭鉄港ポータルサイト

Otaru_20261010-134726

ということで、今年も「レールカーニバルinおたる」が開催されています。

この投稿をしている時点で、残すところ最終日の12日のみですが、ここまでこの連休は天気に恵まれているので、最終日も晴れるといいですね。

※Facebookページ:Npo法人北海道鉄道文化保存会

【関連記事】
※今年の記事です
・旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」がこの夏も開催しています(2026年7月18日~20日)
・旧手宮線をトロッコで走る人気イベント「レールカーニバルinおたる」が今年のゴールデンウィークも開催中(2026年5月3日~6日)

※昨年の秋の記事です。
・旧手宮線をトロッコで走るおなじみ「レールカーニバルinおたる」がこの秋も開催してます(2025年10月11日~13日)

| | コメント (0)

2026年10月11日 (日)

小樽と余市の美味しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2026 in おたるポートスクエア」が10月10日~12日の3日間で開催

Otaru_20261010-141705

YOI-TARUプロジェクトによる秋の美味しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2026」が、10月10日(土)~10月12日(月・祝)の3日間の日程で、今年はおたるポートスクエアで開催されています。

開催時間は各日11:00~19:00 (最終日12日は18:00まで)となっています。

YOI-TARUプロジェクトとは、​YOI(余市)-TARU(小樽)ということで、お隣同士の余市と小樽で一緒に地元を盛り上げるプロジェクトで、今年で3回目を迎えるこの味覚祭も余市と小樽の美味しいものが揃っているんですよね。

Otaru_20261010-180110

ということで、私も初日の10日の午後にちょっと行ってきたのですが、この日は天気も良くてとても賑わっていました。

Otaru_20261010-135539

今回の会場となっているおたるポートスクエアは、小樽港第3号ふ頭基部で整備され、今年4月1日にオープンした緑地イベント広場で、7月に3棟による「コンテナビレッジ」もオープンし、イベントも結構開催されていて、観光スポットとして定着してきたようですね。

Otaru_20261010-135555

今回の「YOI-TARU 味覚祭2026」では、小樽・余市の味覚を楽しめる10店舗が出店しているとのことです。

Otaru_20261010-135646

Otaru_20261010-135907

3日間各日500色限定の日替わり海鮮鍋(1杯600円)を始めとした美味しいものの他にも、ステージイベントやゲーム企画などが盛りだくさんのようですよ。

Otaru_20261010-140035

Otaru_20261010-140043

Otaru_20261010-141735

ホタテの貝殻を高く積むゲーム「ホタテつ~みつみ」(参加費100円)ですって!!Otaru_20261010-135616

訪れたときはステージイベントは行ってませんでしたが、JAZZライブやYOSAKOIソーラン、最終日にはりんご皮むき世界選手権in小樽(参加費300円)なんかも開催されるようですよ。

余市町で活動する音布゜によるYo ich iタータン柄のがま口ケースづくりの「Yoichiタータンワークショップ」(参加費1000円)というのも開催されています。

Otaru_20261010-135953

Otaru_20261010-141724

コンテナビレッジの3棟も営業しています。
Otaru_20261010-135519

Otaru_20261010-135459

ということで、秋の美味しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2026」が、10月10日(土)~10月12日(月・祝)の3日間の日程でおたるポートスクエアで開催されています。

屋外のイベントなので天気が気になりますね。なんてったって、おたるポートスクエアは海がすぐ目の前でとても気持ちのよいロケーションですからね。晴れるといいですね。

※HOME | YOI-TARUプロジェクト
※Instagram:YOI-TARUプロジェクト【公式】

※おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

※参考:味覚祭2026・YOI-TARUプロジェクト…(10/10~10/12)おたるポートスクエア | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
・「YOI-TARU 味覚祭2025 in サンモール一番街」が11月8日(土)・9日(日)の2日間で開催
・新しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2024」がみなとオアシス会場で11月16日・17日の2日間で開催

※最近のおたるポートスクエアの記事です。
・おたるポートスクエアのコンテナビレッジに「コンテナ横丁」〜9月19日~27日の期間で「月夜のコンテナ横丁」開催

| | コメント (0)

2026年10月 6日 (火)

小樽水天宮でライトアップ・ イベント「水天宮夜間特別参拝 オタルミナ」が10月3日・4日で開催されました(イベントは終了してます)

Otaru_20261003-183210

水天宮で夜のライトアップ・イベント「水天宮夜間特別参拝 オタルミナ」が、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間で開催されました(イベントは終了してます)。

水天宮でのライトアップ・イベントは昨年に続いて2回目の開催で、ライトアップのほかにも今年は子どもための縁日コーナーやキッチンカーの出店、小樽商科大学のサークルによるステージイベントなんかもありました。

小樽市でも課題となっている夜間観光の活性化を図る狙いもあるんですね。

主催は神社仏閣を中心にライトアップ事業を手がける団体「オタルミナ実行委員会」で、昨年は小樽青年会議所と小樽商大の学生を中心に地域の方々の協力のもと実施していたものを引き継いで、今年(2026年)から独立したそうです。

同団体としては、今年5月に天上寺でのライトアップイベントも開催しています。

ということで、私も3日(土)夜に見に行ってきたので、その様子をちょっとだけお伝えしますね。

演奏などの催しは夕方から開催されていて、ライトアップは18時頃から実施予定とのことで、私が訪れたのは18時過ぎでした。

花園公園通り側から水天宮へ向かいます。あたりはもう真っ暗です。
Otaru_20261003-181058

境内へと向かう階段もカラフルにライトアップされていました。
Otaru_20261003-181200

いつもこの階段を上ると、必ず振り返って風景を眺めるのですが、いつもと違う夜のライトアップされた階段に続く風景もなかなかいいですね。
Otaru_20261003-183502

そして、境内の正面へと続く道も提灯でライトアップされていました。Otaru_20261003-181303

ここを曲がったところ(境内の手前)に、縁日コーナーがあって、キッチンカーが2台並んで賑わっていましたよ。

Otaru_20261003-181337

失礼ながら、想像よりかなりの賑わいでした。

Otaru_20261003-181401

Otaru_20261003-181409

そして、境内です。

Otaru_20261003-183243

お〜、綺麗ですね〜!

Otaru_20261003-181656

Otaru_20261003-181738

境内のライトアップは拝殿を竜宮城に見立てて海を表現したとのことで、約300個の発光ダイオードで飾り付けられたそうです。

Otaru_20261003-181708

Otaru_20261003-183210

あっ、こちらは亀ですね。
Otaru_20261003-181645

クラゲ!?
Otaru_20261003-183036

こちらは花手水ですね。
Otaru_20261003-181600

花の飾り付けは住吉神社の花手水の飾り付けでおなじみの小樽フラワー(@OtaruFlower)とのことです。

Otaru_20261003-181620

オタルミナ限定御朱印や学生考案おみくじの販売、光玉奉納といった企画もありました。

そして、拝殿ですが、今回のステージイベントは、拝殿内をステージにして演奏が行われたんですね。

Otaru_20261003-182931

Otaru_20261003-182726

Otaru_20261003-182744

Otaru_20261003-182454

水天宮は本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物で、中をこんなに解放するのは珍しいかもしれません。ましてや中でイベントとなるとなおさらですね。

Otaru_20261003-182119

Otaru_20261003-182553

社殿横の奥の稲荷神社にもライトアップが。
Otaru_20261003-182622

ということで、10月3日(土)・4日(日)の2日間で開催されたライトアップ・イベント「水天宮夜間特別参拝 オタルミナ」の様子でしたが、昨年に続いて2回目の今年もとても幻想的で素敵なライトアップでした。

※Instagram:小樽ライトアップ事業実行委員会「オタルミナ」

※参考
・2026年10月2日・5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・OTARUMINA「第2回 小樽 水天宮 夜間特別参拝」に行ってきました…(10/3) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
・天上寺で一夜限りのライトアップ・イベント「小樽 天上寺 夜間特別参拝」が5月3日に開催されました(イベントは終了してます)
※昨年の記事です。
・小樽水天宮でライトアップ・イベント「オタルミナ」が9月27日・28日に初開催されました(イベントは終了しています)【動画追記】

| | コメント (2)

2026年9月28日 (月)

市立小樽図書館創立110周年記念イベントが9月26日・27日の2日間で開催されました(イベントは終了しています)

Otaru_20260927-140415

市立小樽図書館は、2026年(令和8年)8月で創立110周年を迎えたんですね。

で、それを記念した創立110周年記念イベント「みんなで創る図書館 NEXT STAGE!」が、9月26日(土)・27日(日)の2日間で開催されました(イベントは終了しています)。

Otaru_20260927-140424

Otaru_20260927-140443

時間は午前10時から午後4時までで、両日様々なイベントが用意されたようで、もちろん通常利用もされているので大賑わいとはなりませんが、いつも静かな図書館が、活気づいてほんの少し賑やかになっていました。

どんなイベントだったのか、ちょっと書き留めておきますね。

図書館前には両日ともキッチンカーが出て、館内では小樽商工会議所による「知産志食しりべし」の食品販売があり、商大生が起業した「Cafe じごく坂」の出店もありました。

Otaru_20260927-140411

Otaru_20260927-140706

Otaru_20260927-140726

Otaru_20260927-140829

Otaru_20260927-140822

26日(土)には商大の地域活性化サークル「小樽笑店」によるバルーンアート、そしてフルートコンサートが、27日(日)には無農薬野菜販売、裏小樽モンパルナスとコラボした本の紹介「アナタニサマごっこ図書館ver.」、バンド「ザ★ホリデーズライブ」が開催され、要申込みで両日で子ども向けのプログラミング体験もあったようです。

Otaru_20260927-140802

Otaru_20260927-140901

その他、展示として1階エントランスで市立小樽図書館創立110周年記念コンテスト「みんなで創る未来の小樽図書館」と「たるばとちゃんのおともだち」の入賞作品が9月26日(土)〜10月20日(火)の期間で展示されています。

Otaru_20260927-141517

また、2階ギャラリーでは郷土資料展「創立110周年記念 図書館のあゆみ展」が9月17日(木)〜10月7日(水)の期間で開催中です。

Otaru_20260927-141353

Otaru_20260927-141017

小樽図書館は、1916年(大正5年)8月1日に区立小樽図書館として開館したので、今年で創立110年となるんですね。

1922年(大正11年)に市制施行によって市立小樽図書館と改称し、1923年(大正12年)に現在の前の建物の図書館が完成して、現在の建物は1983(昭和58)年に完成してます。

Otaru_20260927-141700

ということで、市立小樽図書館創立110周年記念イベントが9月26日・27日の2日間で開催されました。かなり大掛かりのイベントでしたね。

※市立小樽図書館 創立110周年記念行事 イベント紹介! - 市立小樽図書館

※市立小樽図書館ホームぺージ
※Facebookページ:市立小樽図書館(Otaru City Library)
※Instagram:小樽図書館

※参考:市立小樽図書館110周年記念 たるばとちゃんのお友達発表(小樽ジャーナル)

【関連記事】
・100周年を迎えた市立小樽図書館は10月29日に100周年図書館誕生祭〜図書館イメージキャラクターも決定「たるばとちゃん」
・市立小樽図書館は現在の建物に改築されて30周年

| | コメント (0)

2026年9月18日 (金)

おたるポートスクエアのコンテナビレッジに「コンテナ横丁」〜9月19日~27日の期間で「月夜のコンテナ横丁」開催

Otaru_20260915-180249

小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場の跡地周辺で整備され、今年(2026年)4月1日にオープンした緑地イベント広場「おたるポートスクエア」は、7月18日に3棟による「コンテナビレッジ」がオープンし、観光スポットとしても充実してきましたね。

さて、そのおたるポートスクエアのコンテナビレッジ前にテントとテーブルが並び「コンテナ横丁」の看板が立っています。

Otaru_20260915-180251

Otaru_20260915-180242

実は8月(11日~16日)に「コンテナ横丁」と題して、コンテナビレッジの各店舗の限定グルメなどを楽しめるイベントがあったようなんですが、その後もそのままコンテナ横丁が続いているのかな!?

で、さらに9月19日(土)~27日(日)の期間で「月夜のコンテナ横丁」というイベントが開催されるとのことです。

十五夜にちなんで、15時からコンテナビレッジの各店で卵を使った「月見メニュー」を提供するそうです。

各店通常営業をしていて、15時から期間限定「月見メニュー」が登場するということですね。

夕暮れから夜へと移り変わる港の景色とともに、海と月を眺めながら、秋の夜長を美味しく楽しく過ごすのもいいですね。

Otaru_20260915-180358

Otaru_20260915-180423

Otaru_20260915-180432

このコンテナ横丁はいつまで設置されるのかは分かりませんが、なんかいいですね。

(外の通りからの様子)
Otaru_20260915-180509

Otaru_20260915-180510

※おたるポートスクエアの様子
Otaru_20260915-180224

Otaru_20260915-180347

Otaru_20260915-180411

※向かいの小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)
Otaru_20260915-180503

※月夜のコンテナ横丁…(9/19~9/27)おたるポートスクエアのコンテナビレッジ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
※コンテナ横丁… (8/11~8/16) おたるポートスクエア | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※Instagram:おたるポートスクエア
※おたるポートスクエア | Japan, 北海道小樽市港町4−2

【関連記事】
・おたるポートスクエアでグランドオープン記念イベントが7月18日〜20日の3日間で開催〜コンテナビレッジ3棟オープン、そしてシャコ祭り復活
・小樽のミニトマトの魅力を発信するイベント「おたるミニトマトフェス2026」が8月8日・9日の2日間で開催

| | コメント (0)

2026年9月14日 (月)

「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日に市内12会場で開催されました(店舗会場には行けませんでしたが…)

Otaru_20260913-151713

小樽の街が音楽であふれるイベント「音座なまらいぶ小樽2026」が、今年も2026年9月13日(日)に小樽市内12会場で開催されました(イベントは終了しています)。

ストリートや飲食店がライブステージに変わる「音座なまらいぶ小樽」は、小樽とライブをつなぐ音楽祭ということで、今年で26回目を迎えたすっかりおなじみの小樽のローカル音楽イベントです。

今年は市内12会場で13時から同時に演奏が始まって、全部で84バンドが参加したそうです。

すいません、私は店舗での会場には行くことができなかったのですが、屋外を会場にしていたサンモール一番街のレンガ横丁前と、都通り商店街特設会場での演奏をちょっとだけ聴くことができました。

Otaru_20260913-151723

Otaru_20260913-152606

屋外の会場もあったので、この日は小樽の中心街を歩いていて、どこからともなく聞こえてきた音楽に耳を傾けたり、実際の演奏を目にして立ち止まって聴いたりした方もいたのではないでしょうかね。

店舗会場への入場は無料で、会場が飲食店の場合は飲食のオーダーはイベントを継続するためにも大歓迎とのことでした。もちろん、会場への飲食の持ち込みは禁止です。

イベント用に、今年も会場と演奏者のタイムテーブルが記載されたパンフレットが用意されていたので、これを手にして気になる出演者や気になる会場をあちこち巡った方も多かったかもしれませんね。

Otaru_20260914-004816

Otaru_20260913-150719

Otaru_20260913-155445

ということで、「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日(日)に小樽市内12会場で開催され、遅い会場では20時まで熱い演奏が繰り広げられたようです。

※音座なまらいぶ小樽 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
・「音座なまらいぶ小樽2025」が9月14日に市内12会場で開催されました(1箇所しか行ってませんが…)

| | コメント (0)

2026年9月 3日 (木)

キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」が歴史的建造物「旧前堀商店」で開催(9月6日まで)

Otaru_20260831-152446

キプロスと日本のアーティスト6組による「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」というちょっと気になる展覧会が、小樽市指定歴史的建造物「旧前堀商店」で開催されています。

開催期間は2026年8月22日(土)〜9月6日(日)までで、 火水木曜が休館となっています。この記事を書いている時点で今週末までですね。

開催時間は12:00〜18:00までで、入場料500円です。

Otaru_20260903-181524

開催場所は小樽市指定歴史的建造物でもある旧前堀商店というのがちょっと珍しいですね。場所は色内大通り沿いで、中央通りからちょっと手宮方面に入ったところで、桜で知られる二段公園(良い子の遊び場)のすぐ先です。

Otaru_20260831-150812

“「土地・技術・ケア」をテーマとした、制作と共生のプラクティス”と題されたこのイベントは、地中海の島国キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会ということで、テーマは私にはちょっと難しかったのですが、キプロスと日本のアーティストによるメディアアートや工芸品などの作品の展覧会として、興味深く鑑賞してきました。

Otaru_20260831-150818

※写真撮影は許可をいただきました。

Otaru_20260831-150922

Otaru_20260831-151443

Otaru_20260831-151525

Otaru_20260831-151527

Otaru_20260831-151626

Otaru_20260831-151714

Otaru_20260831-151812

キプロスと日本のアーティストによる展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」は、9月6日(日)までですので、興味のある方はお忘れなく。

※the soil of nowhere
※展覧会『the 𐠫𐠂𐠓 オブ 𐠜ウェアー / the soil of nowhere』 | 情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]

※参考:2026年8月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

Otaru_20260831-152601

| | コメント (0)

2026年8月31日 (月)

「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」が8月29日・30日の2日間で開催(イベントは終了しています)

Otaru_20260830-143521

浅草橋オールディーズナイト実行委員会による、夏恒例の3つの屋外ライブイベントの最後を飾る「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」が、2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間で開催されました(イベントは終了してます)。

会場はいつもの北運河沿いにある運河公園で、12:00~20:00までの時間で開催されました。入場無料です。

浅草橋オールディーズナイト実行委員会主催による夏の屋外ライブイベントは、今年は「~夏がはじまる~2026おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.23」が7月18日・19日に、「~山の日記念イベント~おたるてっぺん(天狗山)音楽祭vol.5」が8月11日に、そして最後がこの「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」です。

Otaru_20260808-193851

で、8月30日の午後に私もちょっとだけ聴きに行ってきました。

Otaru_20260830-143256

Otaru_20260830-143402

Otaru_20260830-143420

小樽市内のバンドの他、近隣から2日間で計28バンドが出演したそうです。

運河公園の噴水にステージが組まれ、背景には旧日本郵船小樽支店という、なんだかいいロケーションですよね。

Otaru_20260830-143505

Otaru_20260830-144004

両日共に天気はまずまずで(29日は天気がよく、30日は曇りでした)、屋外でのんびり音楽を聴きながら過ごすには、ちょうどよい天気だったかもしれませんね。

もちろん、会場では飲み物や食べ物を販売していたので、みなさん飲み食いしながら演奏を楽しんでいました。

Otaru_20260830-143548

Otaru_20260830-143607

夏の終わりの屋外ライブ、演奏者も観客も気持ちよさそうでした。

ということで、8月29日(土)・30日(日)の2日間で開催された屋外ライブイベント「〜夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.15」の様子でした。

※関連ニュース
・夏の終わりのサウンドエナジーvol.15 8月29・30日運河公園から熱演(小樽ジャーナル)
・2026年8月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
・夏恒例の野外ライブイベント「~夏がはじまる~2026おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.23」が7/18・19の2日間、小樽港観光船ターミナル駐車場で開催
※2024年の記事です。
・「~夏の終わりの~北運河サウンドエナジーvol.13」が運河公園で8月24日・25日の2日間で開催

| | コメント (0)

2026年8月25日 (火)

おたる潮太鼓60周年祭が小樽サンモール一番街で8月23日に開催されました(イベントは終了しています)

Otaru_20260823-165130

おたる潮太鼓60周年祭が、2026年8月23日(日)に小樽サンモール一番街で開催されました(イベントは終了しています)。

おたる潮まつりでは欠かせないお馴染みの潮太鼓ですが、その潮太鼓は潮まつりと同じ1967年にスタートして、おたる潮太鼓保存会は今年(2026年)で結成60周年を迎えたんですね。

今回はその記念イベントということで、開催時間は11:00〜17:00で、当日は後志管内の他の太鼓保存会や小樽松前神楽保存会、高島越後踊り保存会、ダンスやバンドなどの出演があって、最後におたる潮太鼓保存会の打演がありました。

主催のおたる潮太鼓保存会は、潮まつりでは期間中、連日の打演で大活躍ですが、その他にも様々なイベントや福祉施設への慰問なども含めて活動は年間80回以上になるんだそうです。

ちなみに今回のポスターがなかなかのインパクトなんですが、そこに写っている3人の方は、3人共に80歳以上で年齢を足すと240歳を超えることから「チーム240」と呼ばれる古参メンバーとのことで、私も潮まつりなどでいつも拝見していて、みなさんのファンです!!

Otaru_20260823-164313

1973〜74年から潮太鼓に参加しているとのこで、もう半世紀以上太鼓をたたいてらっしゃるんですね。

私は今回のおたる潮太鼓60周年祭は、最後のおたる潮太鼓保存会の打演だけしか見られなかったのですが、会場には大勢の観客が詰めかけていて、その人気の高さがうかがえましたよ。

Otaru_20260823-163934

Otaru_20260823-164147

Otaru_20260823-164112

Otaru_20260823-164209

潮太鼓を聴いてきると、本当になんだかワクワクして心が揺さぶられるんですよね。

Otaru_20260823-164857

Otaru_20260823-165051

Otaru_20260823-165130

Otaru_20260823-165418

Otaru_20260823-165434

Otaru_20260823-170305

最後はポスターに掲載された「チーム240」の3名ともう1名の古参メンバーへの花束贈呈があって、おたる潮太鼓60周年祭は終了しました。

Otaru_20260823-170416

そうそう、会場では、露店が並んで飲食コーナーが設けられ、子どもが遊べる輪投げなど縁日なんかもあり、その他、会場の一角には山車が展示され、歴代会長の紹介や寄せ書きコーナーもありました。

Otaru_20260823-163914

Otaru_20260823-163857

Otaru_20260823-163842

Otaru_20260823-170749

Otaru_20260823-170742

ということで、8月23日に開催されたおたる潮太鼓60周年祭についてでした。

※北海道小樽市の和太鼓団体 - おたる潮太鼓保存会

※関連ニュース
・おたる潮太鼓60年祭 太鼓団体と多彩な芸能共演(小樽ジャーナル)
・おたる潮太鼓60周年祭(8/23 小樽サンモール一番街)開催 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2026年8月20日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※今年(2026年)の第60回おたる潮まつり最終日の祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子です。
・第60回おたる潮まつり最終日〜祭りの最後を飾る潮太鼓打演の様子(7月26日)【動画あり】

| | コメント (2)

2026年8月10日 (月)

「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月8日〜 11日の4日間で開催しています

Otaru_20260808-162809

“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が、今年も小樽運河浅草橋特設ステージで開催されています。

開催期間は8月8日(土)〜 11日(火・祝)の4日間で、すいません、この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日のみですね。

開催時間は基本は13:00開場で20:00まで。入場無料の屋外ライブイベントです。

演奏は14:00スタート(初日のみ13:50)で20:00まで、タイムスケジュールを見ると1時間ごとに出演者が変わるようです。

出演者については、サイトやポスターに掲載されています。
※北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026

会場となる浅草橋街園にはテーブルと椅子が設置され、もちろんビールやドリンク類、各種フード類が販売されているので、飲み食いしながらゆっくりジャスを楽しむことができるんですよね。

Otaru_20260808-162716

Otaru_20260808-162651

Otaru_20260808-162641t

Otaru_20260808-163115

Otaru_20260808-195228

初日の8月8日は、日中は曇りで時折小雨が降ったりの天気でしたが、その後、9日、10日は青空の広がるいい天気で、その割に最高気温は25℃前後と北海道の夏らしい天気で、屋外イベントにはばっちりの天気だったのではないでしょうかね。

私も少しだけ聴きにいったのですが、みなさん、青空の下でビールなどを飲みながら、楽しそうに、気持ちよさそうにジャズの演奏に耳を傾けていましたよ。

Otaru_20260809-145729

Otaru_20260809-145814

この北海道JAZZは“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのジャズフェス”ということで、2009年からスタートしています(2019年は、北海道JAZZから「小樽JAZZ 2019」と名称を変えて開催されてました)。

Otaru_20260808-162818

ということで、「北海道 JAZZ 2026 in 小樽」が運河の浅草橋で開催しています。この記事を書いている時点で残すところ最終日の11日(火・祝)のみです。屋外ライブなので最終日も天気がいいといいですね。

※北海道JAZZ in 小樽JAZZ 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
・「北海道JAZZ 2025 in 小樽」が今年も小樽運河浅草橋特設ステージで8月9日~11日の3日間で開催しています

| | コメント (5)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市都市景観賞関連 小樽市総合博物館 市立小樽文学館・美術館 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 小樽の丘のつく地名 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 妙見市場 雑貨・食料品店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷・桃内地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 オタモイ・幸地区 祝津・高島地区 桜・船浜地区 朝里地区 張碓地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 北海道限定商品 妙見小僧 アンケートのお願い(終了) スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外) 音楽