小樽市総合博物館本館公式ガイドブックの改訂新版が2026年6月に発刊されていました
小樽市総合博物館本館は、もともと北海道で初めて開通した鉄道の起点となる手宮駅があったところで、その鉄道用地だった広い敷地には、多くの鉄道車両が保存・展示されているのが特徴ですよね。
この小樽市総合博物館本館には公式ガイドブックというものがあって、実は今年(2026年)6月に、その公式ガイドブックの改訂新版が発刊されています。
小樽市総合博物館本館公式ガイドブックは、2010年の初版発刊以来、改訂を重ねて今回が4冊目だそうで、展示車両に関する解説記事を増やして、より詳しい内容になっているとのことです。
この公式ガイドブック(A5判・オールカラー・88ページ。税込1,100円)は、小樽市総合博物館の制作協力のもと、小樽市内の出版会社・有限会社ウィルダネスが編集・発行をしています。
販売場所については、博物館本館と運河館で扱っているのかと思ったのですが、私が尋ねたときは運河館では扱ってなくて、本館で購入しました。
内容は「展示車両の解説」と「北海道、鉄道の歴史(概説)」について書かれているのですが、展示車両については、それぞれの車両について本当に詳しい解説が掲載されています。
以前から私も色々と参考にさせてもらっていて、個人的には「北海道、鉄道の歴史」の最後に掲載されている「小樽と鉄道・関連事項年表」をとても参考にさせてもらっています。
小樽の鉄道は、路線の敷かれた時期や駅名の変遷などが、結構ややこしくて覚えられないので、ブログなどを書くときの参考にしてるんですよね(こういうまとまったものって、なかななかないので助かってます)。
そうそう、小樽総合博物館はもう一箇所、運河館がありますが、こちらにもガイドブックがあって2025年10月1日に発行されています。
そちらの小樽市総合博物館運河館ガイドブックは、運河館の展示について展示順に詳しく紹介しているので、手にするとより興味深く見学ができて、理解も深まりそうですよ。
ということで、小樽市総合博物館本館公式ガイドブックの改訂新版が発刊されていますので、興味のある方は手に取ってみてはいかがでしょうか。
※小樽市総合博物館のFacebookページより。
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