キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」が歴史的建造物「旧前堀商店」で開催(9月6日まで)
キプロスと日本のアーティスト6組による「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」というちょっと気になる展覧会が、小樽市指定歴史的建造物「旧前堀商店」で開催されています。
開催期間は2026年8月22日(土)〜9月6日(日)までで、 火水木曜が休館となっています。この記事を書いている時点で今週末までですね。
開催時間は12:00〜18:00までで、入場料500円です。
開催場所は小樽市指定歴史的建造物でもある旧前堀商店というのがちょっと珍しいですね。場所は色内大通り沿いで、中央通りからちょっと手宮方面に入ったところで、桜で知られる二段公園(良い子の遊び場)のすぐ先です。
“「土地・技術・ケア」をテーマとした、制作と共生のプラクティス”と題されたこのイベントは、地中海の島国キプロスと日本のアーティスト6組による展覧会ということで、テーマは私にはちょっと難しかったのですが、キプロスと日本のアーティストによるメディアアートや工芸品などの作品の展覧会として、興味深く鑑賞してきました。
※写真撮影は許可をいただきました。
キプロスと日本のアーティストによる展覧会「the soil of nowhere(ザ・ソイル・オブ・ノーウェア)」は、9月6日(日)までですので、興味のある方はお忘れなく。
※the soil of nowhere
※展覧会『the 𐠫𐠂𐠓 オブ 𐠜ウェアー / the soil of nowhere』 | 情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]
※参考:2026年8月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
スポンサーリンク
| 固定リンク
« 小樽チャンネルマガジン2026年8月号(Vol.129)〜今号は「潮見台の五百羅漢の坂を歩く〜横を流れる潮見台川はどこへ向かう!?」 | トップページ | ニュースより/長崎屋小樽店で営業する創業75年の「シューズショップさとう」が閉店 »
「 イベント」カテゴリの記事
- 「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日〜11日の日程で運河プラザ3番庫で開催されました(2019.02.14)
- 市立小樽美術館企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」が開催してます(2019年5月12日まで)(2019.03.09)
- 小樽市総合博物館運河館で開催している「運河館ひなかざり」を見に行ってきました(2019.02.28)
- 市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました(2019.02.25)
- 「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます(2019.02.06)
















コメント