小樽文学館で写真展「Deep小樽 写真・小樽を発見する」開催中(9月5日~11月8日)
市立小樽文学館で現在、小樽市内の各町の様々な風景を切り取った写真を展示する「Deep小樽 写真・小樽を発見する」が開催されています。
会期は2026年9月5日(土)~11月8日(日)まで。文学館の開館時間は9:30〜17:00です。
※文学館の休館日は基本月曜日(9月21日、10月12日は開館)で、その他9月24日(木)、25日(金)、29日(火)、30日(水)、10月13日(火)、14日(水)、11月4日(水)が休館になります。
小樽写真研究の会員らが23年かけて撮影した小樽市内全地区の様々な写真がびっしりと展示されています。
1989年に発足した小樽写真研究会は、現在は会員による作品展「堂堂展」を年1回開催していますが、その中で「Deep小樽」という企画が2003年から始まったんですね。
「Deep小樽」では、毎回小樽のある地区・町をテーマに、会員の著名な写真家の皆さんが町と向き合い、各自の視点で撮影した写真を展示してきたのですが、2025年に市内全町の撮影を終えたんですよね。
で、今回の企画展は、2003年〜2025年まで続いていきた「Deep小樽」の集大成になるんですね。
※詳細についてはこちらを参照:Deep小樽 写真・小樽を発見する | 小樽市
私も堂堂展でのDeep小樽企画は、毎年とっても興味深く見させていただき、なんとも魅力的で気になる写真が並んでいたんですよね。
ということで、市立小樽文学館で写真展「Deep小樽 写真・小樽を発見する」が、9月5日(土)~11月8日(日)の期間で開催されています。
期間はまだまだあるので、私もこれはもう1回、と言わず2回、3回と見に行きたい、そんな展示でした。
※小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:Deep小樽 写真・小樽を発見する | 小樽市
※参照ニュース
・2026年9月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・Deep小樽 写真・小樽を発見する | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
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