熊碓川上流の防砂指定地の熊碓川2号防砂ダム(立入禁止)
だいぶ前のことなのですが、桜町を流れる熊碓川沿いを上流に向かって歩く機会がありました。歩いたのは今年(2026年)の4月下旬です。
その際、かなり上流の方まで川沿いを遡ったのですが、位置的に熊碓神社の近くまでくると、それまでの住宅街から川の上流向かって左手の熊碓神社側は鬱蒼と木々が茂っています。
川の右手には少なくなってきたもののまだ民家があって上り坂が続いているので、もうちょっと川沿いを遡れます。
ちなみに、ここに架かっている橋には「13号橋」の名前がついています。
13号橋から下流の眺めは、視界が開けて桜町の住宅が立ち並ぶ街並みも見えて、なかなかいい眺めです。
で、13号橋から川の右横の坂道を上っていくと、民家がなくなるあたりに防砂指定地の看板があります。
そして、ここは土石流危険渓流ということで、熊碓川2号防砂ダム(昭和59年1月完成)という小さなダムがあるんですね。
もちろん、危険なので防砂ダムへの立ち入りや貯水池で遊ぶのは禁止です。
以前、ここを歩いた時は周囲に草木が鬱蒼としていて、看板は確認したものの、ダムの様子を目にすることはできなかったのですが、この時はたまたま歩いたのが4月で周辺の草木が枯れていて、ダムの位置も確認することができました。
なので、歩いた時から随分と時間が経ってしまい、しかもいきなり熊碓川の話題ですが、街歩きの記録として今回書き留めておくことにしました。
ちなみに熊碓川は、このあたりから流れていき桜町の街中を通るバス通りの桜本通りの近くを流れつつ、国道5号線の下をくぐって、住所でいうと国道を境に桜町から船浜町に入り東小樽海水浴場の海(熊碓海岸とも呼ばれますね)へと注いでいます。
この4月に歩いた時は、ブログには投稿していないのですが、その様子は小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2026年5・6月号(Vol.126・127)の「熊碓川沿いを歩く【前編】・【後編】」に掲載させていただきました。
※小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル
ブログ記事としては、過去に熊碓川沿いを歩いた様子を投稿しています(まとめ記事にもなっています)。
※こちら:小樽の熊碓川散歩〜熊碓川をたどって河口から上流へ
ということで、熊碓川上流の防砂指定地の熊碓川2号防砂ダムについてでした。
【関連記事】
・桜町と熊碓村〜今回の桜町の記事のまとめ
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