熊碓川上流を確認できる山側の端っこからの上り坂はどこへ!?〜桜5丁目から望洋台3丁目へ
だいぶ前の4月下旬のことなんですが、桜町を流れる熊碓川沿いを上流に向かって歩く機会がありました。
かなり上流の位置的に熊碓神社の近くの「13号橋」と名前がついている橋を過ぎると、上流向かって左手の熊碓神社側は鬱蒼と木々が茂り、右手は少なくなってきたもののまだ民家があって上り坂がまだ続きます。
その右手の坂道を上っていくと、通り沿いに砂防指定地などの看板があって、このあたりから周囲には民家がなくなり、そのまま寂しくなった道を進んでいくと、道は左に曲がって川の上を渡ります。
ここも一応橋になりますが、ここでは道が川からもかなり高い位置を通っていて、橋から川を覗き込んでも草木に覆われて流れはわずかに確認できるくらいで、上流側は木々の生い茂る自然の中を流れる川といった様子です。
ここまで上ってきて川を渡った道はここから川を離れていくので、ここの橋が熊碓川を確認できる桜町の山側の端になります。
さて、それでは川を渡った道はこの先どこへ通じているのか!?
正直、ここからは人通りもなく静かで、この時は4月で周囲の木々は葉が枯れているので見通しがまだ良いのですが、これが木々の葉が茂る時期は周囲が覆われ、昨今の熊のニュースなんかを思うと、この辺りでも1人で歩くのはちょっと怖いですね。
で、そのまま木々の中の上り坂を左に右にと曲がりながら上ってしばらく進んでいくと、急に正面が開けて住宅街が広がる大きな綺麗な通りに出ます。
横切る綺麗な通りは中央バスの「望洋台線」のバス通りで、道路の向こう側に広がるのは望洋台3丁目の住宅街になるんです。こんなところと繋がっていたんですね。
実は、先ほどの熊碓川を渡る橋のあたりから、住所は桜5丁目から望洋台3丁目に入っているんですよね。
ということで、熊碓川上流を確認できる山側の端っこからの上り坂は、望洋台3丁目の住宅街のバス通りへと通じていました。
【関連記事】
・望洋パークタウン入口となる交差点から望洋台線のバス通りを終点バス停「望洋台」まで
・小樽の熊碓川散歩〜熊碓川をたどって河口から上流へ
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