高島の地に受け継がれる高島越後盆踊りの行事(2026年8月14日〜16日開催)【動画】
高島の地に受け継がれる、小樽市指定無形民俗文化財にもなっている高島越後盆踊りの行事が、今年もいつもの高島児童公園(高島稲荷神社に隣接)で、2026年8月14日(金)〜16日(日)の3日間の日程で開催されました。
その様子については当ブログでもお伝えしたのですが(記事はこちら:高島の地に受け継がれる小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの行事が今年も8月14日〜16日の3日間で開催されました)、その際に動画も少しだけ撮ってきたので掲載しますね。見に行ったのは8月15日(土)です。
例年通りに会場中央に櫓が組まれ、提灯が掲げられていて、会場では食べ物や飲み物が販売されて、飲み食いしながら踊りを見ることもできるテーブルと椅子が並んでいるんですよね。
踊りの時間は19::00〜21:00までとなっていて、私が会場に着いたのが20:20頃と踊りも終盤に入っていたせいか、浴衣に編笠をかぶった保存会の皆さんの他にも地元の方々と思われる一般の参加者もその輪に加わり、踊りの輪は二重、三重となっていました。
こちらが動画です。
踊りは2つの形態のものを一つの流れとして交互に行うのが特徴とのことで、独特でしなやかで優雅で、踊る姿についつい見入ってしまいます。
櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、太鼓・笛のみの伴奏で歌との掛け合いで行われ、男性と女性の歌い手がいます。歌詞は労働歌を中心に 民謡・俗曲・恋歌など、様々な内容でなんと約190とか200とかあるとか。“どっこいどっこい”といった掛け声もいいんですよね。
平成13年(2001年)に小樽市の無形民俗文化財に指定された高島越後盆踊りは、その名の通り越後(新潟)にルーツをもつ盆踊りで、現在は「高島越後踊り保存会」を中心に、地元の人々の手によって保存・伝承されていて、踊りを知ってもらうために市内各所で踊りを披露する機会を増やしていますね。
ということで、ちょっとだけでしたが、今年も8月14日(金)〜16日(日)の3日間で開催された、高島越後盆踊りの行事の動画でした。
【関連記事】
・高島の地に受け継がれる小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの行事が今年も8月14日〜16日の3日間で開催されました
※昨年(2025年)の動画記事です。
・小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの行事(2025年8月15日〜17日開催)【動画】
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コメント
こんばんは。
先日の高島の花火大会と今回の盆踊りが終わったら、私の中ではその年の夏が終わって、今年も無事に秋を迎えられたなぁと感じます。
太郎さん、暑い季節の中、小樽の夏をご紹介くださりありがとうございました。
小樽の夏を楽しく感じられました。
投稿: ムサママ | 2026年8月22日 (土) 20時37分
ムサママさん、こんにちは。
あっ!確かに!!高島の花火大会、そして盆踊りが終わると、小樽の夏も終わりという感じがしますね。
小樽には、夏の始まりや夏そのもの、夏の終わりをそれぞれ感じさせるイベントってありますね。
今年も小樽の夏を投稿してきましたが、楽しんでもらえたなら、とても嬉しいです。
投稿: 小梅太郎 | 2026年8月23日 (日) 11時45分