小樽市指定以外のゴミ袋(透明または半透明の袋)でも臨時で回収してます(7月15日〜8月31日まで)〜分別ルールや収集日の間違いに注意
7月のニュースからですが、昨今のナフサ供給不足が懸念された影響で、小樽市でも市指定ごみ袋の購入量が急増して一部サイズの在庫量が僅少となっているとのことでした。
そこで、小樽市でも臨時的な対応として、現在、指定ごみ袋以外での家庭ごみの排出を可能としているんですよね。
期間は令和8年7月15日(水)〜令和8年8月31日(月)まで。
これは燃やすごみ(黄色)、燃やさないごみ(青色)の両方についてで、ごみ出しに使用できる袋は、45リットル以内の透明または半透明の袋、となっています。
使用できる透明または半透明の袋の条件については、厚さは制限なし(破れやすい・水分が染み出るものは不可)、持ち手はあってもなくてもよいが袋の口をしっかり結ぶこと、印刷は制限なし、とのことです。
期間の8月31日以降、9月からは従来の指定ごみ袋でのごみ出しに戻るので、この点は注意ですね(現時点で9月以降の期間延長は考えてないそうです)。
現在、措定ごみ袋の取扱い店において、指定ごみ袋のサイズに関係なく「1回の買い物につき、燃やすごみ用、燃やさないごみ用、いずれか1セット(10枚)まで」 という販売制限もかかっていますので、この期間中は、透明または半透明の袋を有効に使うのもよさそうですね。
詳しくは小樽市HPのこちらで。
※指定ごみ袋に関する臨時的な対応について | 小樽市
ちなみに、当然ですが、収集曜日や分別ルールに変更はありません。
ただ、ここにきて、分別ルールが守られてなかったり、収集日を間違ったりといった事案が確認されているそうで、小樽市HPでも注意喚起されています。ゴミ袋の色の区別がなくなって、間違いが増えたのでしょうかね。
※分別ルールや収集日を間違って出されたごみは収集できません! | 小樽市
ということで、小樽市では令和8年7月15日(水)〜令和8年8月31日(月)までの期間、指定ごみ袋以外でも透明または半透明の袋での家庭ごみの排出が可能となっています。
期限は8月31日までということと、分別ルールと収集日を間違わないように、あらためて注意ですね。
※参考:2026年7月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
スポンサーリンク
| 固定リンク
« 小樽堺町通りに梅の専門店「梅の石頭」が5月にオープンしています〜建物は歴史的建造物「旧北海雑穀株式会社」 | トップページ | 都通りの小樽市民にも昔から馴染みの「西川ぱんじゅう店」が閉店しています【情報提供】 »
「 生活密着情報」カテゴリの記事
- 長崎屋小樽店の地下食品売り場の営業時間が工事で変更になっています。6月18日~7月中旬まで(2018.06.21)
- コープさっぽろ小樽南店が改装のため5月21〜23日まで臨時休業(2018.05.17)
- 中央バスの4月1日のダイヤ改正により山手線が往復運行になり経路も変更。小学校閉校により名称変更のバス停あり(2016.04.01)
- 小樽市プレミアム商品券の使用期限が迫ってます。どこかにしまったまま忘れてませんか?(2015.12.18)
- 坂の街・小樽の冬の必需品、滑り止めの砂が準備されてました(2015.11.08)






コメント