ブログ引っ越しのお知らせ
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→小梅太郎のそこそこ家庭菜園Ⅱ〜ときどき家庭料理
こちら小樽は9月中旬になり朝晩も肌寒くなってきて、あたりはすっかり秋の気配が漂い始めています。
こうなると夏野菜たちの栽培もそろそろ終わりに向かうのですが、それでも今年はまだなんとか野菜たちが頑張っています。
例えばナスは、今年も購入苗2株をプランター栽培しているのですが、まだなんとか収穫できてます。
ナスは以前はミニ畑で栽培していたものの、いつも今ひとつで、他からのアドバイスもあって、随分と前ですがプランター栽培にしてみたところいい感じだったので、以来プランター栽培を続けているんですよね。
で、ナスといえば、よく秋ナスに向けて夏場に切り戻し(更新剪定)をしたりしますが、こちらは秋に寒くなるのが早く栽培期間が短いこともあって、例年は特に切り戻しはしてないんですよね。
ただ、、今年は気温が高い日が続き、株の元気もよくて収穫もそこそこ続いたので、9月に入ってとちょっと時期は遅いのですが、切り戻しとまではいかなくても、実や花のついてない不要と思われる枝を思い切ってカットするなどして整枝をしてみたんです。
作業時期はちょっと遅かったんですが、それでも疲れていた株が復活したのか、そこから咲きそうになっていた花や付いていた実がそこそこ育ってきて、9月も収穫ができているんですよね。9月入っても上旬は気温が高かったのも大きいでしょうかね。
また、プランター栽培ということもあってなのか、そんなに実が大きくならないようなんで、収穫も小さうちにさっさと収穫してるんですが、それもいいみたい。
とはいえ、ここにきて気温もぐっと下がってきたので、さすがにそろそろナスも終わりでしょうが、この時期まで楽しませてもらったので十分ですね。
※参考:タキイのナス栽培マニュアル | 野菜栽培マニュアル | 調べる | タキイ種苗株式会社
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先日9月13日(土)の小樽は、夜からかなり強い風が吹いて、激しい雷も鳴って、雨も結構降ったんですよね。
で、翌日なんですが、様子を見にいってみたら、風が思ったよりも強かったようで、オクラが…
完全に倒れてなくて根までは出てきてないので、とりあえず起こして支柱に結び直しておきました。茎も折れてませんでした。
もう栽培も終盤なので、ダメだったとしても諦めはつくのですが、今シーズンのオクラは「そこそこ家庭菜園」史上、最高の生長を見せてくれて収穫も続いていて、初めてまともなオクラ栽培を体験させてもらっているんですよね。
なので、こうトラブルで栽培終了するのはちょっと残念ではあるんですよね。
で、その後なんですが、とりあえず、翌日にはまた花が咲いて、その後に収穫もできたので、ダメージはなさそうでひとまず安心です。
よかった〜
ほんと、ここまでオクラが育ったのは初めてなので、初栽培のようなもんなんですよね。
なので、今回の風で倒れたのは反省で、なにより支柱が1本だけだったので、もうちょっと支柱をちゃんとしておくんでした。
どのくらい大きくなるかは、ネットなどで調べて頭では分かっていたつもりですが、思った以上に大きくなって、支柱を当初のとりあえずの1本ままだったのが失敗でした。これでいけそうだったんですが、甘かったですね。
今後は支柱に注意です(って、今後にまた今回のようにうまく栽培できるかは分かりませんが…)。
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9月中旬になって、小樽もちょっとずつ秋の気配が漂ってきています。
朝晩はもうすっかり涼しくなっていて、というか肌寒いくらいです。といっても日中はそこそこ気温も高くて、9月15日(月・祝)は最高気温28.4℃(12:14)で、なかなか暑かったんですけどね。
家庭菜園の方は、こちら北海道はここから気温がぐっと下がってきて、一気に秋へと向かうので、夏野菜は栽培終了が近いんですよね。
こちらの家庭菜園は、春はなかなか暖かくならずに開始が遅く、秋はすぐに寒くなるので終了が早くと、栽培期間が短いのがちょっと寂しいのですが、あと残りわずかの期間も楽しもうと思っています。
さて、そんな秋の気配が漂い始めた「そこそこ家庭菜園」の野菜の支柱にお客さんが。
トンボですね。
ちょっと前から、あたりにトンボが飛び始めたのですが、トンボがやってくると、そろそろ秋なんだな〜って思いますね。
9月中旬になって、さすがに小樽も朝晩は涼しく、というか肌寒いくらいになってきて、そろそろ秋の気配が漂い始めてます。
こうなると、こちらではそろそろ家庭菜園も終わりに近づいていくんですよね。
例えば、今年は3株植えて連日収穫していたミニトマト(品種は千果)も、あちこちでたくさん付いていた房の実がほぼなくなって、そろそろ終了です。
ミニトマトもずいぶんと味わって、楽しんだのですが、終わりが近づいてくるとやっぱり寂しいですね。
今年の北海道は例年より暑い日が続き、夏野菜たちも例年になく元気だったのですが、こここからは一気に秋に向かっていく思うので、夏野菜たちの栽培も終了に向かっています。
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今シーズンも枝豆はポットに種をまいて育苗して、それをご近所さんから借りてるレンタル畑に植えました。
品種は昨年の残りの早生枝豆と、今年買った湯あがり娘の2種類で、1箇所に2〜3株立てで11箇所に植えました(作業は6月27日と遅くなってしまったんですよね)。
で、サヤの中の豆も育ってきていたので、先日、収穫しました(9月3日)。
ただ、株ごと引っこ抜いてよく見てみると、なんだかサヤの付きがかなり悪いんですよね。1株に付いているサヤが少ないんです。
枝豆の栽培方法としてあちこちで説明されているように、本葉が5枚前後に展開したころで摘芯すると、側枝を伸ばして収量がアップするということで、これも毎年行ってはいるのですが、今シーズンは作業が遅くなってしまっていて、そのあたりも影響しているのかな。
それに、葉っぱばかりが育っている感じですね。
今回は5箇所を収穫したのですが、不良品サヤを弾いてみると、これだけになってしまいました…
う〜ん、こんなに減るとは。
今年の枝豆栽培は、ちょっと課題ありですね。
それでも、早速この日の夜に茹でていただきました!!
いや〜栽培自体はやや失敗でしたが、やっぱり採れたての枝豆はほんと美味しいですね。
畑の枝豆は、まだ半分ほど残っているので、その収穫はまた後日にしようと思います。
ミニ畑でサンチュの黄色い可愛い花が咲いています。
これは毎年の光景なんですが、こうやって収穫後のサンチュはそのまま放置して花を咲かせ、これがもう少し経つと種ができて、秋にミニ畑にこぼれるというわけですね。
そして春になると、ミニ畑のあちこちで密集して一斉に芽を出すんです。
サンチュはこれをもう何年も続けて栽培してるんですが、実は今シーズンは春に密集した芽が全然出てこなくて、第1ミニ畑にちょっと発芽しただけだったんです。
こんなことは初めてだったので、ちょっと焦りつつ、わずかに発芽した苗を大事に移植しつつ、なんとか今シーズンも例年通りに数株のサンチュが育ってくれて、収穫もできました。
そして、その後にこうやって花も咲いてくれました。よかった!!
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第2ミニ畑で植えっぱなしのミョウガは、本当であれば夏真っ盛りに収穫できると、素麺の薬味なんかに重宝するのですが、例年のことながら8月下旬からの収穫となっています。
で、8月24日に第一弾の収穫をしたのですが、9月3日(水)に第二弾の収穫を、今回は一気にしました。
ミョウガの葉は第2ミニ畑のミニトマトの横でわっさわっさになっていますが、その下であちこちでニョキニョキでているんですよね。
よく見ると、すでに花も咲き出してるのもあるので、そんなに長くは収穫できないんですよね。
2013年に衝動買いをして、だった1株を第2ミニ畑に植えたミョウガなんですが、年々勢力を強めて、今では第2ミニ畑のほぼ半分を占領した状態になり、もうミョウガ林になってます。
まあ、これ以上範囲が伸びないように、春先にはミョウガの根(地下茎)をスコップでカットしているんですが、その隙をぬって勢力を伸ばしています(笑)
といいつつ、やっぱりたくさん収穫できるのは嬉しいです。
さて、まずはミョウガ使って素麺でも食べようかな。
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・ようやくミョウガの収穫が始まりました
9月に入って1日(月)の小樽の天気は、最高気温31.1℃と真夏日になりましたが午後から雨になり、2日(火)も1日断続的に雨が降って気温は日中は23℃くらいまでしか上がらず、前日から一気に下がりました。
今年の夏は小樽も暑い日が続きましたが、9月に入ってどうなるでしょうかね。予報を見るとまた気温が上がり、まだ暑い日がつづきそうですけどね。
さて、その暑い日が続いたおかげなのか、今シーズンの「そこそこ家庭菜園」の野菜たちは、例年に比べて元気なんですよね。
ここにきて特に元気なのがピーマンです。今年は例年通りにあきのを1株、第1ミニ畑で栽培しています。
いつもピーマンはなんというか、特に良くもなく、悪くもなくという感じなんですが、今年は8月に入って本格的に収穫が始まって以来、コンスタントに収穫できています。
そして、今がピークかもしれないという勢いで、先日はこんな感じでいっぺんに収穫できました(他の野菜もいい感じです。8月31日撮影)。
1株栽培なので、十分ではないでしょうかね。
ピーマンは炒め物に重宝してますが、まとめて収穫できたんで、今回は青椒肉絲とかで食べてます。
気温が低くなるまで、もうちょっと収穫して楽しめそうですかね。
※参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
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・ピーマンは購入苗1株を第1ミニ畑に定植
ようやくミョウガの収穫が始まりました!!
本当はもうちょっと早く、夏の真っ盛りの時期に採れ始めると、素麺とかの薬味なんかにバッチリなのですが、毎年夏の終わり頃からの収穫になるんですよね。
それでも、まずは早速素麺の薬味でいただきましたし、北海道でもまだ暑い日はあるので、重宝しそうです。
これからしばらくは、結構な量のミョウガが収穫できると思うので、身近なところでは味噌汁なんかにも入れると美味しいんですよね。
ちなみに、ミョウガの葉の方は第2ミニ畑のミニトマトの横でわっさわっさになっていて、ミニトマトを植えた時は、横にはまだ芽もでてなくてなんもなかったのですが、夏になるともうミョウガ林と言っていいくらいになるんですよね。
2013年に衝動買いをして、だった1株を第2ミニ畑に植えたミョウガなんですが、年々勢力を強めて、今では第2ミニ畑のほぼ半分を占領した状態に…
このままでは第2ミニ畑が全部ミョウガ畑になりそうな勢いなので、春先に土を耕す際には、第2ミニ畑とミョウガの際にスコップを入れて、ミョウガの根(地下茎)をカットして掘り起こしたりもしてるんですけど、その勢いはほんとすごいです。
たまたまミニ畑の環境にあっていたんでしょうね。
ちょっとワサワサ加減がすごすぎて、手に負えなくなりそうなのが気になってますが、それは置いといて、やっぱり収穫は嬉しいものです。
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