紅葉のシーズンはこれからですが、市内の木々は少しづつ色づいてます〜小樽公園と見上げる天狗山(10月14日の様子)
10月中旬となって、気がつけは周囲の木々は紅葉に色付いてきています。季節はすっかり秋ですね。
本格的な紅葉のシーズンは、まだこれからですが、どのくらい紅葉が進んでいるのか、小樽公園に行って様子を見てきました。行ったのは10月14日(水)です。
自然の木々が多い小樽公園には、季節の変わり目によく訪れるんですよね。そして、秋は公園全体で紅葉を楽しむことができます。
ただ、現在小樽公園は大規模な再整備工事中のため、見晴台の駐車場とこどもの国ゾーンの施設は閉鎖となっているほか、立ち入ることの出来ないエリアもあるので注意です。
※関連記事はこちら:小樽公園の再整備工事が本格的に始まっています(期間は令和8年7月13日~ 令和9年7月20日予定)
で、小樽公園の紅葉の様子はというと、色づき始めていたものの、やはりまだこれかといった状況でしたが、木によっては結構色づいているものもありましたよ。
工事中ですが、見晴台周辺は(庭園なども)入ることができます。
花園グラウンドの旧緑小学校側(現在は駐車場)から見える天狗山。天狗山も色づいてきていますね。
花園グラウンドの旧緑小学校側の桜並木はまだ色づいてませんね。
公園南側(入船側)の白樺林(ロータリーの杜)は、黄色に色づいてきてますが、あれ!?もう枯れ出しているかな?
こちらは小樽公園の市民会館側に建つ小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂で、例年、手入れされた庭の木々が綺麗に色づくのですが、こちらもまだまだこれからでした。
ということで、本格的な紅葉はこれからですが、少しづつ色づき始めた小樽公園の10月14日の紅葉の様子でした。
そうそう、小樽公園からは天狗山もよく見えて、先ほども掲載してますが、天狗山も少しづつ紅葉に色づいてきてますね。
天狗山は市内の各所から見ることができるのですが、この時期は日に日に山全体が秋色に彩られてくるので、天狗山を見上げるのが日課のようになっていて、その色の変化を確認するのが楽しみになっています。
(こちらと次は10月13日撮影。この2枚は麓からの写真です)
小樽にも小樽公園や天狗山のほか、紅葉スポットはいくつかあって毎年楽しみにしているのですが、この秋も行ける範囲で市内各所の紅葉を見てこようと思っています。
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※紅葉の記事については、過去記事を含めてカテゴリー「小樽の紅葉」にまとめています。










































































































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