2026年9月15日 (火)

中国料理「幸成丸」が閉店してます(行ったことはないのですが…)

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中国料理「幸成丸」が閉店しています。

幸成丸の場所は場所は花園銀座商店街を超えた先の花園銀座三丁目商店街で、ちょうど花園グリーンロード入り口の前あたりになります。

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いつから閉まっていたのかは分からないのですが、現在、店頭には閉店のお知らせが貼られていて、それによると店主の体調不良のためとのことなんですね。

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貼り紙によると30年も営業されていたのですね(途中でここに移転してきているようですね)。

実は私は幸成丸には行ったことがなかったんですよね。美味しい中華料理が食べられると評判だったので、食べに行こう行こうと思いつつも先延ばしにしていたら…

毎度思うのですが、行こうと思ったらすぐに行かないとダメですね。

店主のX(旧Twitter)によると、機会があればもう一度店をやりたいというお話もされているようなので、その際は必ず行きたいと思っています。

まずは、30年間お疲れさまでした。そして、体調の1日も早いご回復をお祈りしています。

※店主のツイートから。

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【関連記事】
花園銀座三丁目商店会を歩いてみる〜ガイドマップもあります

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2026年9月14日 (月)

小樽文学館のカフェスペースで開催中の「祝・『けんぐゎい』直木賞受賞 朝倉かすみ展」は9月27日まで

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少し前のことですが、2026年7月15日に小樽出身の作家・朝倉かすみさんが作品「けんぐゎい」で直木賞を受賞したのは、みなさんご存知のとおりです。

そのニュースは小樽でも大きくに取り上げられましたが、直後から小樽では市立小樽文学館や市立小樽図書館で特設コーナーが設けらていました。

で、現在も小樽文学館では「祝・『けんぐゎい』直木賞受賞 朝倉かすみ展」が開催中です。

会期は2026年7月16日(木)〜9月27日(日)までで、開館時間は午前9時30分から午後5時までです。

休館日は毎週月曜日(9月21日を除く)で、今後の会期中では9月24日(木)、25日(金)も休館日となります。

場所は文学館に入っていすぐ右のカフェスペースで、ここに小さな展示コーナーが設置されていて、ここは無料で見られます(企画展示、常設展示をあわせて見る場合は入館料(一般300円)が必要です)。

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すいません、文学に疎い私は朝倉かすみさんの作品を読んだことはないのですが、「けんぐゎい」は、文化・文政の時期の江戸時代が舞台の小説とのことで、展示では「けんぐゎい」の紹介とともに、朝倉さんのこれまでの著書の中から、〈普通〉という枠の中には収まりきれない女性像を描いた作品群を中心に紹介しているとのことです。

以下は、小樽市HP内の「【無料展示】祝・『けんぐゎい』直木賞受賞 朝倉かすみ展」の紹介文からの引用です。

2026年7月15日(水)、朝倉かすみ作『けんぐゎい』が、第175回(2026年上半期)直木三十五賞受賞作に決定しました。

『けんぐゎい』は、文化・文政の時期の江戸時代が舞台の小説です。六つの年に疱瘡(ほうそう)を患い、顔や全身に痘痕(あばた)が残ったふゆは、母親からは女としての幸せなど望めないと言われ、関係を強要された男からも「お前は一生人間の中には入れない、圏外に居る者だ」と侮蔑され虐げられてきました。しかし、女医者の〈おこまさま〉を知ったことが契機となり、ふゆは持ち前の賢さで産医の知識と技術を身につけ、さらには、自分と同じように人の世からはじかれ「圏外」にしか生きられないとみなされた女性たちのために、共同体的な施療院を設立します。他人から酷く扱われても、決して自暴自棄になることなく、力強く生き抜くふゆの姿に、読者は心打たれます。

「デビュー当初から時代小説が書きたかった」という朝倉かすみ先生が、「書き継ぐたびに(ストーリーに)はまり込んだ」という熱量の高さで書き上げ、直木賞を獲得するに至った『げんぐゎい』。

当館では、その快挙を祝してカフェに展示コーナーを設け、『けんぐゎい』をご紹介するとともに、朝倉先生のこれまでのご著書のなかから、〈普通〉という枠の中には収まりきれない女性像を描いた作品群を中心にご紹介いたします。
【カフェスペース無料展示】祝・『けんぐゎい』直木賞受賞 朝倉かすみ展 | 小樽市

ということで、小樽文学館では「祝・『けんぐゎい』直木賞受賞 朝倉かすみ展」が、9月27日(日)まで開催しています。

私もまずは何か、朝倉かすみさんの作品を読んでみないと。

※参考ニュース:2026年7月16日付北海道新聞1面、総合欄ひと2026、第2社会欄/7月17日付小樽・後志欄、第3社会欄

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【関連記事】
小樽文学館にて特別展「朝倉かすみ展」が開催中です(8月15日まで)

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「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日に市内12会場で開催されました(店舗会場には行けませんでしたが…)

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小樽の街が音楽であふれるイベント「音座なまらいぶ小樽2026」が、今年も2026年9月13日(日)に小樽市内12会場で開催されました(イベントは終了しています)。

ストリートや飲食店がライブステージに変わる「音座なまらいぶ小樽」は、小樽とライブをつなぐ音楽祭ということで、今年で26回目を迎えたすっかりおなじみの小樽のローカル音楽イベントです。

今年は市内12会場で13時から同時に演奏が始まって、全部で84バンドが参加したそうです。

すいません、私は店舗での会場には行くことができなかったのですが、屋外を会場にしていたサンモール一番街のレンガ横丁前と、都通り商店街特設会場での演奏をちょっとだけ聴くことができました。

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屋外の会場もあったので、この日は小樽の中心街を歩いていて、どこからともなく聞こえてきた音楽に耳を傾けたり、実際の演奏を目にして立ち止まって聴いたりした方もいたのではないでしょうかね。

店舗会場への入場は無料で、会場が飲食店の場合は飲食のオーダーはイベントを継続するためにも大歓迎とのことでした。もちろん、会場への飲食の持ち込みは禁止です。

イベント用に、今年も会場と演奏者のタイムテーブルが記載されたパンフレットが用意されていたので、これを手にして気になる出演者や気になる会場をあちこち巡った方も多かったかもしれませんね。

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ということで、「音座なまらいぶ小樽2026」が今年も9月13日(日)に小樽市内12会場で開催され、遅い会場では20時まで熱い演奏が繰り広げられたようです。

音座なまらいぶ小樽 2026

【関連記事】
※昨年の記事です。
「音座なまらいぶ小樽2025」が9月14日に市内12会場で開催されました(1箇所しか行ってませんが…)

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2026年9月12日 (土)

小樽駅前で建設中のホテル「(仮称)東横INN小樽駅前」の外観が姿を現しています

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小樽駅前からの中央通りの右手、長崎屋のすぐ先で行われている大掛かりな建設工事は新しいホテル「(仮称)東横INN小樽駅前」の工事なのですが、先日前を通ったらその外観が姿を現してますね。

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こういう感じなんですね。

工事名は「(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事」となっていましたが、東横イングループの株式会社ホテル聖徳という会社を建築主とするホテルの新築工事になるんですね。

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(奥から見たところ)
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地上14階ということで、近くで見るとかなり高く見えますが、その高さが周辺の建物と比べてどうなるのかとちょっと気になったので、小樽駅前から眺めてみましたが、そんなに気にならないかな。

(小樽駅前から。右手に建設中の東横INN)
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ホテルはアーケードの都通りにも面しているのですが、中央通り側から都通りに入ってすぐの右側には、現在もフェンスが設置されているので、その様子はまだわかりませんでした。

(何やらフェンス前の通路の工事をしてますね)
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今年(2026年)5月の報道によると、ホテルの開業は2027年2月予定だったのですが、その後どうなったのかと東横インのサイトの新規オープンホテルの情報を見ると、(仮称)東横INN小樽駅前は2027年3月オープン予定と少しずれ込んでいるようです。
※参照:【東横イン公式】新規オープンホテル|ホテル・ビジネスホテル予約

ちなみに、ここの建設地には以前、ビジネスホテル「ホテルニューみなと」があり、以前のニュースによると、閉鎖後2006年に東横インのグループ会社が旧ホテルニューみなとを経営していた豊楽企業(新富町)から土地を取得したものの、当初はホテル用地として面積が十分ではなく、どうやら一旦計画は中断したようですが、2018年に都通り側の隣接地を取得できたことから、2024年9月にあらためて着工となったそうです。

ということで、建設中の「(仮称)東横INN小樽駅前」の外観が姿を現しています。

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【関連記事】
ニュースより/小樽駅前で建設中のホテル「(仮称)東横INN小樽駅前」は2027年2月開業予定〜工事名は(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
駅前の長崎屋下の都通りにも面するホテル「東横INN」の工事の様子〜工事名は(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
都通りのホテル新築工事中のフェンスに「東横INNオープン予定」の看板〜(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
中央通り長崎屋下のホテル新築工事が始まって、都通り側には再びシートが〜(仮称)小樽駅前聖徳ビル新築工事
都通りの中央通り側の建物解体工事が終わってすっかり見通しがよくなってます
都通りの中央通り側の建物解体工事はほぼ終了していて建物はもうありません
都通りの中央通り側の建物解体工事中〜これは隣接する土地でのホテル建設がらみ!?
小樽駅前中央通り右手の長崎屋のすぐ先にホテルが建設されるようです〜ここは旧ホテルニューみなと跡地【情報提供】

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2026年9月11日 (金)

住吉神社の今年9回目の花手水が始まっています〜今回は秋風感じるこの季節をイメージした花手水(2026年9月10日〜9月23日)

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今年(2026年)9回目となる住吉神社の花手水が9月10日(木)から始まっています。

第9回花手水の開催期間は、2026年9月10日(木)〜9月23日(水・祝)までとなっています。当初の予定より1日早まったそうです。

いつも素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

小樽フワラーのSNSによると、今回は秋風を感じるようになったこの短く愛おしい季節をイメージしてお花を浮かべたとのことで、ピンポン菊、ガーベラ、胡蝶蘭、ミニバラ、姫りんご、ビバーナム、パンパスグラス、ホオヅキ、カシワバアジサイ、フウセントウワタ、リンドウ、ベゴニアといった花が飾られているそうです。

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ガラスボウルには、恒例になっている菊うさぎ。
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隣のガラスボウルにはお団子です。
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いや〜、綺麗ですね。華やかさの中にもなんだか上品さが漂い、秋を感じさせます。

こちらはいつもの参拝後に社殿前から参道を見た風景です。
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ということで、今年9回目となる住吉神社の花手水が、9月10日(木)〜9月23日(水・祝)の日程で開催しています。

小樽も周囲は秋の気配が漂い始め、散歩などにもいい季節になってきたので、ちょっと住吉神社に足を運んでみるのもいいかもしれませんね。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※Instagram:Otaru Flower(@otaruflower)
※X(旧Twitter):小樽フラワー(@OtaruFlower)
※Facebook:小樽フラワー

【関連記事】
※今年の住吉神社花手水の記事。
住吉神社の今年8回目の花手水が始まっています〜今回はミックスカラーの花手水(2026年8月15日〜8月25日)
住吉神社の今年7回目の花手水が始まっています〜今回のメインは青い紫陽花でとても涼しげ(2026年8月2日〜8月11日)
住吉神社の今年6回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第3弾のメインはひまわり(2026年7月23日〜8月1日)
住吉神社の花手水がお祭りの期間限定でライトアップされました(2026年7月14日〜16日)
住吉神社の今年5回目の花手水が始まっています〜連続開催中の7月第2弾のメインは胡蝶蘭(2026年7月12日〜7月22日)
住吉神社の今年4回目の花手水が始まっています〜赤いスモークツリーをメインにガーベラなど(2026年7月1日〜7月11日)〜7月は今回から連続開催
住吉神社の今年3回目の花手水が始まってます〜今回は元気なひまわりがメイン(2026年6月12日〜6月22日)
住吉神社の今年2回目の花手水が始まってます〜今回はカーネーション、ガーベラ、シャクヤク、スズランなど(2026年5月15日〜5月25日)
今年も住吉神社の花手水が始まりました!!〜第1回のメインはガーベラ(2026年4月25日〜5月6日)

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2026年9月 9日 (水)

【雑記】ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は2026年9月9日で開設16周年!!〜大事なお知らせがあります

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当ブログ・小梅太郎の「小樽日記」は、2026年9月9日(水)で開設16周年を迎えました!!パチパチパチ〜〜〜!!

2010年9月9日に最初の投稿をして以来、16年経ちました。

最初の記事のタイトルは「本日は晴天」で、小樽日記のブログ開始を伝えるほんの短い記事で、以来、ほぼ毎日のように投稿して、この記事を入れて5,972記事を書いています。

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これも読んでくださる方がいてこそですので、読者のみなさんには本当に感謝しています。

そして、ただただ小樽関連の記事を日々ブログに書いていただけでしたが、長く続けていると色んなことが起こるるもので、ブログ以外にもウェブや紙媒体で執筆させてもらったり、FMおたるに出させてもらったり、講座の講師をさせてもらったのは今でもびっくりです。

ブログを長く続けているということは、その分、管理人の私も歳をとっているということで、最近はイベント関連の記事を書くのが大変になってきています。

というのも、もともと小樽はイベントが多くて、週末に複数の大きなイベントが重なることも少なくなくて、以前は1日に複数のイベントをハシゴして、それを一気に夜に記事にしたりというパワーもあったのですが、そういう無理が効かなくなってきました。

ブログも歳と共に、少しずつ傾向を変えていくことになるのはご了承願います。

さて、ほとんどライフワークのようになっているブログ「小樽日記」ですが、ここでちょっと大事なお知らせがあります。

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大事なお知らせ

実はブログを引っ越す予定です(実はその準備のため、最近、時々投稿が滞ってます)。

理由は、現在当ブログはニフティが提供するブログサービス「ココログ」を利用しているのですが、このココログの利用可能なディスク容量が、間もなく制限いっぱいになるんです。

もともと記事中の画像も多いですし、何より、長く使ってますからね。

運営側にも問い合わせてみたのですが、これ以上容量を増やすことはできないということで、つまりこのまま使い続けることはできないんですね。

なので、本意ではないのですが、ブログを引っ越すことにしました。

16年もこのココログというブログサービスを使い続けてきて、慣れもありますし、ここまできたら最後までココログで、と思っていたのですが、やむを得ないです。

とはいえ、6千近くある記事を丸ごと引っ越すのは、技術的にも内容的にも時間的にも現実的ではないと考えてます。

そもそも初期の記事は、本当にいわゆる日記という感じでたわいもない、今では読み返すのも恥ずかしい内容のものや、参照・引用元が曖昧だったり、内容的に古くなってしまっているものも多いんですよね。

なので、ブログの引っ越しというか、新しい小樽日記のブログを立ち上げる、という感じにして、このココログのブログ記事はこのまま残す予定です。

そして、内容的に貴重だったり重要と思われる記事に関しては、内容をリライトして新しいブログの方にも掲載しようと思っています。

ただ、新しいブログの準備に正直苦戦してます。

この歳になって、色んな設定とかはなかなか難しくて…

とはいっても、引っ越しはしないといけないので、見切り発車になるかもしれませんが、そう遠くないうちに新しいブログについて、当ブログ上で正式なお知らせを投稿しますので、しばしお持ちください。

ということで、16周年を迎えた小梅太郎の「小樽日記」ですが、引越しをしても、小樽情報を日々発信する「小樽日記」というブログ自体は、この先も変わらず続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【関連記事】
【雑記】ブログ『小梅太郎の「小樽日記」』は2025年9月9日で開設15周年!!

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2026年9月 7日 (月)

ニュースより/サンモール一番街で建設中だった「ホテルライトハウス小樽」が9月14日オープンへ〜場所は旧新海金物店跡地

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サンモール一番街にあった老舗「新海金物店」(2025年3月28日閉店)の跡地で建設していた「ホテルライトハウス小樽」が、9月14日(月)からオープンの予定とのことです。

ここのホテル建設の話題については、当ブログでも何度か取り上げていて、前回投稿ではその外観が現れた様子をお伝えしましたが、いよいよオープンを迎えるようです。

先日9月2日(水)には開業を祝うセレモニーが行われ、それを伝えるニュースがありました。
※参照ニュース
・2026年9月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
サンモール一番街にホテル完成 ホテルライトハウス小樽(小樽ジャーナル)

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ホテルは木造2階建てで1〜3人用の客室13室を備える他、もともと奥にあった3階建ての石蔵も改修されて別館の「石蔵(ISHIGURA)」として同時にオープンするんですね。

「石蔵」には2階と3階にメゾネットタイプでキッチン付きの1室を設けていて、1階には寿司屋「小樽鮨処まえだ」が入っています。

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建設は小樽のビル管理大手・協和総合管理で、関連会社「山商」が運営を担います。建物の施工は小樽の福島工務店でした。

「街の灯台のようなホテル」をコンセプトに、ロゴには灯台がモチーフにされています。それは、旅の途中でほっと安らげる、あたたかな灯りのようなホテルとしてお客様をお迎えしたいという思いなんですね。

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創業120年(1905年(明治38年)創業)を迎えていた新海金物店の閉店は残念でしたが、跡地に建ったこの「ホテルライトハウス小樽」が、サンモール一番街に新たに人の流れと賑わいを生み出すことを期待されています。

ホテルライトハウス小樽 – 訪れる人の心を照らす灯台のような存在のホテル
※Instagram:LiGHT HOUSE OTARU

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※楽天トラベル:ホテルライトハウス小樽

【関連記事】
サンモール一番街の旧新海金物店跡地で建設中の「ホテルライトハウス小樽」の外観が見えてます
サンモール一番街の旧新海金物店跡地のホテル「(仮称)小樽サンモール・イン」新築工事が進んでいます
サンモール一番街の閉店した新海金物店の跡地で工事が始まっていますニュースより/サンモール一番街の新海金物店跡地にホテル建設が計画されています
サンモール一番街の新海金物店(2025年3月閉店)の建物がすっかり解体されて更地になってます
サンモール一番街の老舗「新海金物店」が2025年3月28日で閉店(廃業)しています

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2026年9月 5日 (土)

小樽駅近くのENEOSのガソリンスタンド「小樽駅前SS」が2026年8月31日をもって閉店

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産業会館のある交差点から、少しJR小樽駅よりの国道5号線沿いにあったENEOSガソリンスタンド小樽エネルギー小樽駅前SS」が、2026年8月31日(月)をもって閉店しています。

すいません、普段あまり利用しないので、閉店していてびっくりしました。

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閉店の事由などは知らないのですが、結構利用されているのを目にしていたので、閉店になって不便になった方も少なくないかもしれませんね。

それと気になるのが、閉店後の跡地についてですよね。駅近くで、それなりの広さもありますし、どうなるのかな。

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ということで、小樽駅近くのENEOSのガソリンスタンド「小樽エネルギー小樽駅前SS」が閉店していますので、時々使っていた方なんかは注意ですね。

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9月最初の週末のイベントは行けそうにないので告知を/TENGUU FES 2DAYS・小樽アニメパーティー2026 ほか

9月最初の週末ですが、小樽はイベントがこれまた色々とあるんですよね。ただ、残念ながら今週末は私はちょっと行けそうにないので、個人的に気になるイベントの告知だけでもしておこうと思います。

天狗山「TENGUU FES 2DAYS」(9月5日・6日)

まずは、天狗山山頂を会場に「TENGUU FES 2DAY」と題して、9月5日(土)・6日(日)の2日間で開催される恒例イベントです。

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第21回おたる天狗山夜景の日」9月5日(土)12:00〜19:30
※18:30頃から天狗山花火が上がります。

第41回おたる天狗山まつり」9月6日(日)11:00〜17:00
※山頂にある天狗山神社の例大祭として昭和57年から開催されています。

両日とも、山頂では「TENGUU TERRACE MARKET」としてキッチンカーが2日間で15店舗が参加、「FOOD & DRINK PARK」として山頂にある「TENGUU CAFE」(テングーカフェ)からは限定メニューが販売されるとのことですよ。

以前は8月末での開催でしたが、昨年から9月上旬の開催になったんですよね。

私も例年、おたる天狗山まつりには行って、山頂で美味しい時間を過ごしていたのですが、今回は行けなくて残念…

9/5(土)・9/6(日) TENGUU FES 開催!! | 小樽天狗山ロープウエイ・スキー場
小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 | 小樽天狗山ロープウエイで空中散歩!絶景と夜景を満喫

※参考:2026年9月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※関連記事(昨年の第40回おたる天狗山まつり)
天狗山山頂で開催された「第40回おたる天狗山まつり」に行ってきました(2025年9月7日)

小樽アニメパーティー2026(9月5日・6日)

こちらもすっかり恒例になった「小樽アニメパーティー2026」が、9月5日(土)・6日(日)の2日間で開催されます。

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メイン会場のサンモール一番街商店街の他、都通り会場(都通り商店街)、文学館会場(市立小樽文学館前庭・色内広場)で、今年も様々なイベントが企画されているようです。

この2日間は、小樽の中心街がお気に入りのキャラクターの姿に扮したコスプレイヤーさんたちの熱気で溢れ、普段とは違った小樽になるんですよね。

コスプレや写真撮影を楽しむには、参加証(参加費:一般当日2700円)が必要で、参加証を携帯することによって参加できる企画や特典もあります。

おじさんの私はいつも参加はしてないのですが、例年ちょっとだけ、イベントの雰囲気を感じにいつもとは違った熱気に包まれる小樽の街を歩いたりしてます。それに、一般市民でも見られる展示もあったりするんですよね。ただ、今年はそれもできないかな。

小樽アニメパーティー 公式ホームページ

※参考:2026年8月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※関連記事:※小樽の街がいつもと違う!?「小樽アニメパーティー2023」が9月2日・3日の2日間で開催〜ちょっとだけ雰囲気を楽しんできました(2023年の記事)

第19回おたる祝津花火大会(9月5日)

こちらもすっかりおなじみの「第19回おたる祝津花火大会」が9月5日(土)に開催されます(小雨決行、荒天翌7日開催)。

会場はいつもの祝津の小樽市鰊御殿前浜からおたる水族館駐車場までの一帯です。

開催時間は17時~21時頃までで、花火の打上げは19時~20時頃(1,500発予定)で、花火の時間以外では、会場に設置されたステージでライブ演奏や潮太鼓打演、神輿渡御が予定されています。

また、今年も会場にはずらりと露天やキッチンカーが15店ほど出店予定とのことです。

実は、おたる祝津花火大会だけでもなんとか行けないかと考えています(行けたらブログに書きます)。

第19回おたる祝津花火大会の開催のお知らせと自家用車自粛のお願い! | おたる祝津たなげ会

※参考:第19回おたる祝津花火大会(9/5 祝津前浜)のお知らせと自家用車自粛のお願い! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※関連記事:「第18回おたる祝津花火大会」が今年も祝津前浜からおたる水族館駐車場一帯を会場に開催されました(2025年9月6日)【動画追記】

まだまだあるんです

この週末限定のイベントが他にもまだあるんですよね。
例えば…

朝里川温泉リトリートプロジェクトによる「朝里川温泉郷 ゆらぎDays
9月5日(土)・6日(日)開催
ホーム - 朝里川温泉リトリートプロジェクト
※参考
ゆらぎDays | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2026年9月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ウイングベイ小樽で開催される「済生会 小樽くらしたい共生フェス2026
9月6日(日)10:00~16:00開催
9/6(日)小樽くらしたい共生フェス2026 | WING BAY OTARU

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この週末だけのイベントの他にも、継続して開催しているイベントもありますし、小さなイベントは他にも色々と開催されているようですが(小樽はイベント多いですね)、中から気になるイベントをピックアップしてみました。

今回私は行けませんが、行かれる方はぜひ楽しんできてください!!

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2026年9月 4日 (金)

ニュースより/長崎屋小樽店で営業する創業75年の「シューズショップさとう」が閉店 

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小樽駅前の長崎屋小樽店内で営業する「シューズショップさとう」が閉店するというニュースがありました。2026年9月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

ニュースによると、お店は現店主のお父様が1951年(昭和26年)に小樽駅前に露店として創業したとのことで、今年で創業75年になる老舗の靴店なんですね。

現店主は1967年に後を継ぎ、1975年の長崎屋小樽店開業に合わせて移転したそうです。

元日を除き休まず営業してきたそうですが、店主が持病で店に立つことが体力的に厳しくなったため、75年の歴史に幕を閉じる決断をされたとのことなんですね。

お客の8割は婦人靴を買う女性客だそうで、利用されている方も多いのではないでしょうか。

「シューズショップさとう」と向かいの「PRIVATE by SATO」では、9月1日から在庫約1000足の大半を50〜70%OFF(一部値引き除外品あり)で販売する完全閉店セールを実施中です。

営業時間は10:00〜19:00で無休。商品を全て売り切った後、閉店するとのことですが、チラシでは10月15日(木)までとなってますね。

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9月3日(木)にお店の様子を見に行ってみたのですが、たくさんのお客さん(確かにほとんどが女性客でした)が買い物にきていて、すでにガラガラになっている棚も見られてので、商品がなくなるのは早いかもしれませんね(店舗写真はありません)。

ということで、長崎屋小樽店の「シューズショップさとう」が閉店するとのことで、実際の閉店はもう少し先のようですが、長い間お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。

シューズショップさとう | 長崎屋 小樽店 | 長崎屋

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