小樽港第3号ふ頭に寄港したクルーズ船ウエステルダム(4/22日・23)、バイキング・ビーナス(5/9日・10)、コスタ・セレーナ(5/14)の様子
小樽港への今シーズンのクルーズ船の寄港は、19回(2026年5月現在)を予定しています。
5月14日(木)には、コスタ・セレーナ(イタリア船籍、114,261トン)が第3号ふ頭に寄港していたんですよね。
今シーズンはこれまで、3月29日〜31日(火)に寄港したル・ジャック・カルティエを皮切りに、4月22日(水)〜23日(木)にウエステルダム、5月9日(土)〜10日(日)にバイキング・ビーナス、そして、5月14日(木)のコスタ・セレーナが第3号ふ頭に寄港しています。
2026年最初のル・ジャック・カルティエ(フランス船籍、9,988トン)については、ブログでその様子をお伝えしました。
※こちら:2026年最初のクルーズ船「ル・ジャック・カルティエ」が小樽港第3号ふ頭に寄港しました(すでに出港しています)
で、さすがに寄港する全てのクルーズ船を見に行くことはできないですが、たまたまその後の上記3隻のクルーズ船は見に行くことができたんですよね。
ただ、タイミングを逃して前回バイキング・ビーナス、前々回ウエステルダムについてはまだ投稿はしていなかったので、せっかくなので、遅ればせながら今回のコスタ・セレーナと合わせて投稿しますね。
ウエステルダム(4月22日〜23日)
4月22日(水)〜23日(木)にウエステルダム(オランダ船籍、82,862トン)が第3号ふ頭に寄港しました。
バイキング・ビーナス(5月9日〜10日)
5月9日(土)〜10日(日)には、バイキング・ビーナス(ノルウェー船籍、47,842トン)が第3号ふ頭に寄港しました。
コスタ・セレーナ(5月14日)
5月14日(木)には、コスタ・セレーナ(イタリア船籍、114,261トン)が第3号ふ頭に寄港しました。
これはひときわ大きいですね。違和感あるくらいに巨大で豪華です。
おわりに
小樽港に寄港するクルーズ船については、第3号ふ頭が岸壁の改修工事によって、2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となっています。
以前は大型のクルーズ船は中心街から離れた勝納ふ頭に停泊していたのですが、中心街により近い第3号ふ頭が受け入れ可能になって以来、全てが第3号ふ頭に停泊していて、市の経済効果にも好影響を与えているようです。
※クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市
小樽港へのクルーズ船の寄港数は、今年は昨年よりぐっと減ってしまっているのですが、19回(2026年4月現在)を予定しています。
小樽港のクルーズ船寄港予定は小樽市HP内に掲載されています。天候、運行スケジュールなどの事情によって、予定は急遽変更になることもあるので、見学する時などは直前にも小樽市のHPで確認した方がいいですね。
※小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市
ということで、小樽港へ寄港したクルーズ船、ウエステルダム、バイキング・ビーナス、コスタ・セレーナの様子をまとめてお伝えしました。
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※クルーズ船を紹介した記事はカテゴリー「クルーズ船の風景」にまとめてます。


















































































































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