新型コロナウイルス関連情報(小樽)

2020年10月 6日 (火)

ニュースより/小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスターは10月2日に終息宣言

Otaru_20200918-153541

小樽市と小樽市立病院は、10月2日(火)に小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の終息宣言をしました。

小樽市 :小樽市立病院における新型コロナウイルス感染症集団発生の収束について

小樽市立病院での新型コロナウイルス感染症の発生は、9月17日に陽性者を確認したのを最後に14日間新たな陽性者が確認されなかったということで、終息宣言になってます(その後、小樽市立病院関連以外ので感染者の確認はあります)。

ただ、最初の感染者が確認されたのが8月18日(19日発表)で、そこから封じ込めに結構時間がかかりました。2020年10月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、最終的に感染者は31人でうち1人が死亡してます。

当初、多くの集団感染を確認(20日には16人)したあとは、少し落ち着いてきたものの、ポツリポツリと感染者が確認されて、なかなか終息とならなかったようです。

ニュースで報道されましたが、最初に感染が確認された看護師について、当初はこの看護師が発熱を上司に報告せずに勤務を続けたと病院側が発表していたのが、実は発熱をきちんと報告していて、その上で勤務を許可していたという、病院としての情報共有不足を露呈して、危機管理体制の課題も残す形になりました(看護師さんが気の毒ですね)。

外来は再開していますが、入院と受け入れは、今後数週間かけて通常体制に戻していくということで、小樽市立病院は市民の多くが利用する病院、感染症指定医療機関、後志地域の基幹病院として、大きな役割を担っているので、早く安心してかかれるようになるといいですね。

※参照:小樽市立病院における新型コロナウイルス感染症 集団発生の収束について | 小樽市立病院

このブログでは、小樽市立病院でのクラスターについては書いてなかったのですが、やはり終息した件については、書き留めておきました。

小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について

小樽市立病院

※主な関連ニュースまとめ
新規陽性者1名 小樽市立病院入院患者(小樽ジャーナル)
新型コロナ陽性1名確認 小樽市立病院看護師(小樽ジャーナル)
小樽市内100名超え 新型コロナ感染者(小樽ジャーナル)
小樽市立病院クラスター 診療放射線技師も陽性!(小樽ジャーナル)
小樽市内 さらに新規感染1名・死亡1名確認(小樽ジャーナル)
・2020年9月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(感染者断続的に発生)
・2020年8月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽掖済会病院に転院の入院患者1人コロナ感染)
・2020年8月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第3社会欄(職員発熱の情報共有不十分)
・2020年8月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(クラスターから一週間)
・2020年8月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(新たに2人感染)
新型コロナ感染者3名確認 小樽市立病院クラスターも増加(小樽ジャーナル)
・2020年8月25 日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(24日コロナ感染3人確認)
・2020年8月23日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020.8.22北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第1社会欄
・2020.8.21北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第2社会欄
・2020.8.20北海道新聞朝刊小樽・後志欄/夕刊(小樽市立病院看護師感染/クラスター認定)

【関連記事】
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

| | コメント (0)

2020年8月16日 (日)

ニュースより/ラオックス小樽運河店が8月16日に閉店

Otaru_20150601-120415

ラオックス小樽運河店が、8月16日(日)に閉店というニュースが、2020年8月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

中国資本傘下の免税店大手で家電量販店のラオックス小樽運河店は、小樽運河の浅草橋のすぐ先の倉庫ビル内で、2015年5月29日にオープンしました(冒頭の写真は2015年6月撮影)。

中華圏の観光客中心に家電や化粧品などを販売していたのですが、やはり今回の新型コロナウイルスの感染拡大による、外国人観光客の激減の影響は大きかったようです(というか、中華圏の観光客は全くいませんものね)。

私はお店には入ったことはないのですが、もともとが外国人観光客向けで、地元の方が行くようなお店ではなかったと思うので、この厳しい状況では撤退もやむを得ないですかね。

【関連記事】
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます

| | コメント (0)

2020年7月31日 (金)

小樽港クルーズ船寄港中止が相次ぎ、小樽市HPの寄港予定の掲載も休止に

Otaru_img_3583

例年、小樽港にはたくさんのクルーズ船が寄港して、その巨大で豪華な姿で市民を楽しませてくれていて、もちろん、観光振興という面でも大きく期待されています(冒頭の写真は2019年寄港のバイキング・オリオン)。

ただし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないこの状況ですから、中止が相次いでいます。

毎年、小樽市のHPには、小樽港クルーズ船寄港予定が掲載されていて、私もそれを参考に、年に何度かは小樽港に(時には小樽駅などから)クルーズ船を見に行って、その様子をブログで紹介したりするのですが、さすがにこの状況です。

当初掲載されていた2020年の寄港予定には、次々と中止を知らせる変更履歴が追記がされていたのですが、ついに小樽市のHPから、その予定表そのものがなくなり、寄港予定の掲載はしばらくの間休止にするというお知らせが、7月27日に掲載されました。

小樽市 :2020年 小樽港クルーズ船寄港予定

こちらは、クルーズ船寄港予定の掲載休止をお知らせする小樽市のツイッター。

関連ニュースが、2020年7月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていて、2020年は当初4月〜10月に35回の寄港が計画されていたのが次々と中止になり、まだ正式に中止が決まってない予定もあるそうですが、この状況では全て中止もありそうとのことです。

(写真は2018年寄港のダイヤモンド・プリンセス)
Otaru_20180930_170130

小樽港にクルーズ船が停泊している光景は、なかなか見応えがあって、第3号ふ頭右側に停泊すれば、小樽駅前からまっすぐ続く中央通りの先にその巨大な姿を見ることができますし、市内あちこちの高台からもいい光景が見られたりもするんですが、今年はやむを得ないですね。

【関連記事】
さすがに今年度は厳しいですね〜中止が続く2020年の小樽港クルーズ船寄港

| | コメント (2)

2020年7月29日 (水)

昼カラのクラスターを受けて安心安全の取り組みPR動画製作〜対策強化の取り組み【小樽スタイル】

Photo_20200729115701
※画像は小樽観光協会から使用許可をいただき掲載しています。

花園地区における昼間のカラオケ、いわゆる昼カラで発生した、新型コロナウイルス感染症のクラスターは、7月18日に小樽市から収束宣言が出され、昼カラ営業の自粛要請も解除されましたが、お店はなおも厳しい状況が続いてます。

そんな中、北海道観光社交事業協会(北観協)小樽支部に小樽観光協会が協力して、花園地区からもうクラスターを発生させないための対策の強化に取り組んでいて、安全をアピールする動画とポスターを製作してます。

まず、対策強化の取り組みとして、“【小樽スタイル】新北海道スタイル×小樽強化宣言”をしています。
1.コロナに強い、新たなステージの小樽を目指します
2.私たちは、感染リスクの低減に努め、対策を徹底します
3.お客様へ、感染対策にご協力をお願いします

そして、この小樽スタイルをもとに、“小樽花園は【小樽スタイル】を守り、安心安全の取り組みをしています。”という「NO MORE COVID-19 小樽スタイル」と題した動画を作成して、お店を利用する際のルールなどを解説しています。

こちらがその動画です(小樽観光協会のYouTube公式チャンネルより)。

制作:北観協小樽社交飲食店組合協力:一般社団法人小樽観光協会

動画では、乾杯や回し飲み、握手の我慢など、8つのケースについて説明し、お店からのマスク着用・入店時のアルコール消毒・検温・マスクケースにマスクをしまう、といったお願い、そして、マイクは歌うたび交換・消毒する、といったことも盛り込んでいます。

動画の最後は、“小樽花園は【小樽スタイル】で安心安全です。皆様!ルールを守って来てくださいね。”と締めています。

この動画は、カラオケモニターで流せるようにDVDにして、小樽支部加盟店に配布するそうです。

ということで、小樽のお店のみなさんは、感染対策に取り組みながら営業をされています。

今後もしばらくは、お客さん側もお店側も、感染防止対策をしっかりとしながら楽しむ、ということになるのでしょうね。

2

※参照ニュース
新型コロナウイルス対策強化の取り組み「小樽スタイル」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年7月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

| | コメント (2)

2020年7月28日 (火)

賑わいが少し戻ってきた7月の連休中の小樽運河と堺町通り(7月25日の様子)

Otaru_20200725-114654

7月23日(木・祝)〜26日(日)の4連休、天気予報は曇りだったものの、いざ連休に入ると、なんだかんだで青空も広がるいい天気が続いたこちら小樽。

先日までは、ほとんど人影が見られなかった市内の観光スポットは、少しだけですが、久しぶりに賑わいが戻ってきたようです。

ただ、もちろん、新型コロナウイルス感染拡大の心配は続いているので、現場の皆さんにとっては、人出の復活を喜びながらも、感染拡大の不安を抱えつつ、感染防止対策を徹底してのこの4連休だったのではないでしょうか。

私も少しだけ、7月25日(土)に小樽運河堺町通りに立ち寄ったのですが、もちろん、海外からの観光客はいませんので、以前に比べると、観光客の姿はまばらですが、それでもみなさん楽しそうに散策や買い物などをしている姿を見ることができました。

その様子をちょっとだけ掲載しますね。

まず、こちらが小樽運河ですね。
Otaru_20200725-114326

Otaru_20200725-114455

Otaru_20200725-114654

実際に歩いている分には、いわゆる“密”とった混雑しているという感じはなく、散策するにはゆったりといった感じです。

Otaru_20200725-114911

Otaru_20200725-115133

(浅草橋街園の温度計は26℃)
Otaru_20200725-115231

そして、こちらが堺町通り。
Otaru_20200725-120317

Otaru_20200725-121133

Otaru_20200725-121203

Otaru_20200725-121321

風鈴が涼しい音色を響かせていました。
Otaru_20200725-121851

Otaru_20200725-122001

Otaru_20200725-122526

(メルヘン交差点は、あまり人がいなかったかな)
Otaru_20200725-122625

それでも、お店によっては、混雑しているところもあって、小樽運河クルーズには次の便を待つ乗客の列が外までできてましたし、堺町通りでも、お店によっては、結構、賑わっている様子がうかがえました。

(運河クルーズ)
Otaru_20200725-114538

ということで、連休中の7月25日(土)の小樽運河と堺町通りの様子でしたが、今後もしばらくは、観光する方も迎える方も、感染防止対策をしっかりとしながら、ということになるのでしょうね。

※関連ニュース:2020年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
堺町通りに少しづつですが観光客の姿が戻ってきています〜6月21日(日)の様子

| | コメント (0)

2020年7月20日 (月)

小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

Otaru_20180515-145727kr

小樽市は7月18日(土)、花園地区のスナック3店における昼間のカラオケ、いわゆる昼カラで発生した、新型コロナウイルス感染症のクラスター(感染者集団)の収束を宣言し、昼カラ営業の自粛要請を解除しました。

小樽市の発表内容は、こちらに掲載されています。
小樽市 :新型コロナウイルス感染症の集団感染の収束及び営業自粛要請の解除について

この花園地区の昼カラによるクラスター発生の市からの最初の発表は、6月24日のことでした。

そこから連日のように感染者の発表があり、6月28日には一気に14人に感染が確認されたとの発表もあり、結局、7月4日までに昼カラを中心とした一連の感染者は40人となり、うち2人が死亡しました。

その経緯については、こちらの記事にまとめています。
ニュースより/小樽市での新型コロナウイルスのクラスター発生による感染拡大の状況を書き留めておきます【追記あり:7月5日時点】

7月5日以降は昼カラ関連の新たな感染者は確認されてなく、小樽市は7月17日(金)一杯をもって、このクラスターが収束したものと判断して、収束を宣言しました。

それに伴い、7月31日(金)を期限としていた昼カラの営業自粛の要請、及び夜間のカラオケの提供自粛のお願いについても、その期限を前倒しして、7月18日(土)から解除となっています。

もちろん、営業再開やカラオケ提供にあたって、ガイドラインを遵守した感染防止対策の徹底などについては、お店側に引き続き求められるのはもちろんとして、利用者側の感染防止対策も強く求められています。

このまま市内の感染も発生しないでもらいたいところなんですが、実は、7月19日(日)に1人の感染が確認されたと発表がありました(年代性別非公表。判明は7月18日)。

関連ニュースの「小樽市内60例目 新型コロナ感染者発生!(小樽ジャーナル)」によると、今回確認された感染者は、昼カラのクラスター関連ではないとことですが、今後の詳しい調査結果が待たれますね。

※参考:小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について

※関連ニュース
2020年7月11日・18日・19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
昼カラクラスター収束へ7/17 ! 休業要請解除も(小樽ジャーナル)
小樽市「昼カラ」クラスター収束 営業自粛要請解除(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽市での新型コロナウイルスのクラスター発生による感染拡大の状況を書き留めておきます【追記あり:7月5日時点】
小樽市の多くの公共施設が7月13日または14日から再開しています

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

小樽市の多くの公共施設が7月13日または14日から再開しています

Otaru_20200713-152408

新型コロナウイルスの市内クラスター発生による感染症拡大に伴い、先月6月29日(月)から7月12日(日)まで休館していた、市内の主な公共施設が、13日(月)もしくは14日(火)から再開しています。

公共施設は市内の感染拡大状況によって、休館と再開を繰り返してますが、もう何度目の再開でしょうかね(4度目ですかね)。

なんだか、各所での再開のニュースの扱いも小さくなってきた気もしていて、市民もやむを得ないと、こういう状況に慣れてきた感じもしますが、関係者は何かと準備に大変ですよね。

もちろん、再開といっても、ソーシャルディスタンスの確保や換気、マスク着用、手指消毒用アルコールの使用など、施設側、利用者側ともに感染防止対策は続きますが、少しずづつながら、日常が戻ってきているようです。

Otaru_20200625-141059

主なところでは。小樽市総合博物館本館・運河館は7月13日(月)から、もともと月曜が休館の市立小樽図書館、市立小樽美術館・文学館は7月14日(火)から再開してますね。

小樽市の施設の休業情報は、小樽市HP内に掲載されていますので、各施設の詳しい状況を知りたい場合、そちらが参考になります(私も参考にしています)。
※こちら:小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業・再開等について

その他、民間の日本銀行旧小樽支店金融資料館も、7月13日(月)より開館してます(業務展示ゾーン(1億円の重さ体験等)の見学およびガイドツアーは休止)。
日本銀行旧小樽支店金融資料館webサイト

昼カラのクラスター発生による感染拡大は、どうやら落ち着いてきたようで、まだまだ警戒は必要ですし、先も見えませんが、少しずつでも日常が戻ってくると嬉しいですね。

※参考
・2020年7月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市総合博物館本館・運河館…7月13日より営業再開 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
「市立小樽文学館・市立小樽美術館」が営業再開(7/14~) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽天狗山ロープウエイは平日を含む毎日営業を7月10日より再開しています
小樽市では新型コロナウイルス感染症拡大に伴い主な市の公共施設がまた休館に(6月29日現在)
ニュースより/小樽市での新型コロナウイルスのクラスター発生による感染拡大の状況を書き留めておきます【追記あり:7月5日時点】

| | コメント (5)

2020年7月16日 (木)

【小樽市に住民票がある方限定】小樽市宿泊施設市民応援キャンペーンの応募は7月20日まで!!

Otaru_20200712-103656

小樽市に住民票がある方限定情報なのですが、小樽市宿泊施設市民応援キャンペーンはもう応募しましたか!?

7月1日から応募が始まってますが、応募期間は7月20日(月)までなので、応募しようと思っていてまだの方は注意です。

申し込みはハガキのみの受付で、当日消印有効です。

この小樽市宿泊施設市民応援キャンペーンは、新型コロナウイルス感染症拡大によって大ダメージを受けている小樽の宿泊施設に、小樽市民が泊まって応援し、そして、地域の魅力を再発見しようというものですね。

抽選で市民1,000人に、施設利用の助成券を1人1万円分(5千円券2枚)をプレゼント!!というものです。

詳しい申し込み方法は、小樽市HP内「小樽市 :宿泊施設市民応援キャンペーン」を確認してください。

Otaru_20200712-103726

ここにもざっと書いておきますが、申し込みはハガキのみで、応募資格は令和2年7月1日現在、小樽市に住民票がある中学生以上の方です(未成年のみの応募はできません)。

ハガキ1枚で、同一世帯2人まで応募可能(代表者+同一世帯1人)で、応募は1人1口まで。

ハガキには、氏名(漢字、フリガナ)・住所・生年月日・電話番号(日中連絡が取れる番号)を明記します。同一世帯の方と2人で応募する場合は、加えて同一世帯の方の氏名(漢字、フリガナ)と生年月日を明記します。そして、小樽市観光振興室宿泊キャンペーン係へ。

当選者には、7月下旬までに助成券と利用できる施設とプランの情報を発送するとのことで、当選者が希望宿泊施設に直接連絡し、宿泊予約をすることになります。

助成券の使用期間は、令和2年8月1日〜令和2年10月31日までとなります。

その他の宿泊助成券の注意点は、先ほどのサイト「小樽市 :宿泊施設市民応援キャンペーン」を確認してください。

私も応募しました。なかなか市民が市内の宿泊施設を利用する機会ってないので、宿泊施設の応援とともに、地元の宿泊施設を楽しむのいいですね。

応募は7月20日(月)までですからね〜!

※参照:小樽市 :宿泊施設市民応援キャンペーン

※関連ニュース
小樽市宿泊施設市民応援キャンペーン(8/1~10/31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽観光応援キャンペーン 7/1応募開始(小樽ジャーナル)

| | コメント (2)

2020年7月12日 (日)

ニュースより/今年は「小樽しゃこ祭」の開催も中止

Otaru_20181110_150122

毎年11月に開催している「小樽しゃこ祭」ですが、 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年(2020年)の開催の中止が決まったとのことです(写真は2018年の時のもの)。

小樽しゃこ祭実行委員会からの発表ですが、茹でシャコやシャコ汁をはじめ、様々なシャコ料理を楽しめることもあって、最近はとても人気のイベントとなっているので、楽しみにしている方も多いでしょうから、中止は残念ですね。

実は小樽しゃこ祭については、昨年(2019年)もシャコ漁の不漁(特に春の漁)によって中止だったんですよね。

こういう事態ですからやむを得ないのですが、これで2年連続の中止となってしまい、なんとも残念ですね。

※参照
コロナ影響! 小樽しゃこ祭中止に(小樽ジャーナル)
「小樽しゃこ祭り」の開催中止について | 小樽のおさかな普及推進委員会
小樽市 :小樽しゃこ祭り

※小樽のおさかな普及推進委員会Facebookページより。

【関連記事】
あらためまして、2019年秋の「小樽しゃこ祭」は開催中止となってます

| | コメント (17)

2020年7月11日 (土)

ニュースより/今年は「おたる祝津花火大会」も中止が決定

Otaru_20190907-190234

今年の夏の花火大会は、残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ことごとく中止になっていますが、9月5日に予定されていた、祝津の「おたる祝津花火大会」も中止が決まったそうです。

2020年7月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていましたが、やはり開催となると“3密”の状態は避けられないと、実行委が判断したとのことです。

7月下旬のおたる潮まつりの道新納涼花火大会の中止(潮まつり自体が中止)、8月中旬の高島の「高島漁港納涼大花火大会」なども中止、そして、このおたる祝津花火大会の開催も厳しい状況と聞いていて、中止は予想していましたが、こうして正式に発表があると、やはり寂しいですね。

2005年から開催されているおたる祝津花火大会は、小樽の夏の最後を飾る花火大会として、とても人気のある花火大会なんですが、今年はやむを得ないですね。

本年の「おたる祝津花火大会」は中止いたします(祝津たなげ会サイトより)

※参考:小樽市 :年間イベントスケジュール・夏

【関連記事】
ニュースより/小樽の夏の花火大会は中止が相次いでます

※昨年のおたる祝津花火大会の様子です。
第15回おたる祝津花火大会に行ってきました(9月7日開催)〜祝津で開催される小樽の夏の最後を飾る花火大会

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外)