新型コロナウイルス関連情報(小樽)

2021年3月17日 (水)

ニュースより/【新型コロナウイルス経過メモ】小樽市内で感染者初確認から2021年3月12日で1年。現在クラスターは収束

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当ブログでは、小樽での新型コロナウイルス関連の詳細は掲載していないのですが、節目の話題については、経過などを書き留めておこうと思っています。

実は、小樽市内で初めて感染者が確認されたのが昨年(2020年)3月12日だったので、2021年3月12日で1年経ったんです。

それに関して、2021年3月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、この一年の小樽市の感染状況についての記事が掲載されていました。

小樽市では、これまで約800人の感染者が確認されていて、死者は41人となっています(3月17日現在)。

これまで発生したクラスター(感染者集団)は、昨年6月の昼カラに始まり、8月には小樽市立病院で、年末からは石橋病院や協会病院などと、計16件発生しました。

現在は、石橋病院のクラスターが2月26日一杯、協会病院は3月8日一杯をもっての収束が発表され、市内のクラスターは全て収束した状況になっています。

2月以降、感染確認も日に数名、またはゼロの日もあり、少し落ち着いているといった状況でしょうか。

延長していた、道からの感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請については、2月28日をもって解除となって、本当に少~しづつですが、人出も戻っているかも。

(3月9日撮影の運河の様子)
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とはいっても、歩いている人の姿はわずかで、市内の経済への打撃は大きくまだ続きそうですし、まだまだ気を緩められる状況でもないので、一市民としては、引き続き感染拡大防止に密を避けて、マスクの着用や手洗いなどを徹底したいと思っています。

小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)

※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページはこちらにまとまってます:小樽市 :新型コロナウイルスについて

※ワクチンですが、3月16日から小樽市もまずは、市内唯一の感染症指定医療機関の小樽市立病院で、接種が開始されたというニュースがありました。
・2021年3月13日・17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※協会病院クラスター収束関連ニュース
小樽市 :社会福祉法人北海道社会事業協会小樽病院における新型コロナウイルス感染症集団感染の収束について
小樽市内新型コロナ感染者なし 協会病院クラスター収束(小樽ジャーナル)
・2021年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市への不要不急の外出自粛と市内外への往来自粛要請は2月28日に解除されています
ニュースより/稲穂小・花園小で発生した新型コロナウイルスのクラスターは収束(花園小が12/8、稲穂小が12/11)【経緯のメモ】
ニュースより/小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスターは10月2日に終息宣言
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

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2021年3月 3日 (水)

ニュースより/小樽市への不要不急の外出自粛と市内外への往来自粛要請は2月28日に解除されています

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小樽市の新型コロナウイルス感染症の市内発生状況は、一時に比べて現在は随分と落ち着いています。

昨年末からの小樽市の感染拡大、クラスターの多発によって2021年1月28日から実施された、道からの感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛を要請、及び小樽市独自の酒類を提供する飲食店に対しての休業要請。

このうち、飲食店に対しての休業要請は予定の2月15日までで終了したものの、道からの外出自粛と往来自粛の要請については、まだ安心できる状況ではないということで、2月15日までの予定を延長して、28日まで続けることになったんですよね。

で、2月に入ってからは、新規感染者が大幅に減少していて、その後も感染確認が一桁で推移し、感染者の発表がゼロの日もありました。

そして、2月28日(日)をもって不要不急の外出と往来自粛の要請は解除になっています。

また、多くの感染者が出た石橋病院のクラスターも、2月26日(金)一杯をもって収束したとの発表もありました(参照:小樽市 :医療法人北仁会石橋病院における新型コロナウイルス感染症集団感染の収束について)。

ということで、外出・往来自粛要請は2月28日に解除になりました。とはいえ、まだまだ気を緩められる状況でないのは確かなので、引き続き、感染拡大防止に密を避けて、マスクの着用や手洗いなどは徹底していかないといけませんね。

このブログでは、小樽での新型コロナウイルス関連の詳細は掲載していないのですが、こういうった大きな節目の話題については、書き留めておこうと思っています。

※参照:小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)
※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページはこちらにまとまってます:小樽市 :新型コロナウイルスについて

※関連ニュース
・2021年2月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2021年2月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市外出・往来自粛解除 新規感染者も2日間ゼロ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽市の酒類を提供する飲食店への休業要請は解除に。外出・往来自粛要請は2月28日まで期間延長
小樽市に新型コロナウイルス感染拡大で外出・往来自粛要請。酒類を提供する飲食店には休業要請

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2021年2月15日 (月)

ニュースより/小樽市の酒類を提供する飲食店への休業要請は解除に。外出・往来自粛要請は2月28日まで期間延長

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小樽市が新型コロナウイルスの感染拡大に伴い1月28日(木)から実施していた、市内の酒類を提供する飲食店に対しての休業要請は、予定の期間の2月15日(月)までとして、16日(火)から解除するというニュースがありました。

ただし、北海道からの感染リスクが回避できない場合の不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請については、まだ安心できる状況ではないということで、2月15日(月)までの予定を延長して、28日(日)まで続けるとのことです。

※参照ニュース:2021年2月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、及び2月13日付朝刊総合欄、小樽・後志欄

ニュースによると、1月に市が発表した新規感染者395人にうち、クラスター192人を除く203人の主な感染経路は家族間151人、外食21人、職場内12人などとなっている一方、2月1日〜13日の新規感染者は57人で、クラスター36人を除く21人の内訳は家族間11人、外食2人、職場内7人など計20人とのことです。

現在も日に数名の感染者は確認されてますが、2月12日の発表が52日ぶりにゼロになるなど、1月27日に最多の35人を記録してからは新規感染者が大幅に減少していて、今回の不要不急の外出自粛、往来自粛と飲食店の休業要請が一定の効果を表した形になっています。

飲食店に対しての休業要請については、市独自の措置で15万円の協力金が支払われます(申請受付を2月16日(火)から開始)。

心配されていた、逼迫していた市内の専用病床の状況も改善しているとのことです。

こちらは、迫市長の13日に記者会見の様子です。

※記者会見のテキストデータがこちらに掲載されてます:小樽市 :市長記者会見記録令和3年2月13日(YouTube)

ということで、どこまで感染者が増えてしまうのかと不安になった1月下旬から、2月に入って新規感染者が大幅に減少して、ひとまずほっとしてますが、もちろん、まだまだ安心はできないので、いち市民として、引き続きマスクの着用や手洗いなどを徹底して、感染防止に努めたいと思います。

このまま感染者が少ない状況が続くといいですね。

※参照:小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)
※休業要請の協力金いついてはこちら:小樽市 :飲食店休業協力金

※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページは、こちらにまとまってます:小樽市 :新型コロナウイルスについて

※関連ニュース:飲食店休業要請解除 小樽市長臨時記者会見(小樽ジャーナル)

【関連記事】
小樽市に新型コロナウイルス感染拡大で外出・往来自粛要請。酒類を提供する飲食店には休業要請

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2021年1月31日 (日)

小樽市に新型コロナウイルス感染拡大で外出・往来自粛要請。酒類を提供する飲食店には休業要請

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小樽の新型コロナウイルス感染拡大が止まりません。

このブログでは、新型コロナウイルス感染状況の詳細は書いてきてないのですが、この話題は掲載しないわけにはいきませんね。

小樽市に外出・往来自粛要請。飲食店に休業要請

全国ニュースになっているので、多くの方がご存知のことと思いますが、2021年1月28日(木)、道は新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発して、感染拡大が止まらない小樽市を対象に、不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛を要請しました。

期間は1月28日(木)から2月15日(月)までと、道の集中対策期間に合わせています。

道は既に札幌市に同様の要請をしていますが、札幌と同様、自粛要請には「感染リスクを避けられない場合」との規定があります(う〜ん、これがなんとも分かりにくいですね)。

さらに、小樽市は独自に2月15日(月)までの期間、市内の酒類を提供する飲食店に対して休業要請も出しました。要請に応じた事業者に対しては、15万円の協力金を支払うとのことで、時短ではなくて、休業要請という強い措置をとっています。

小樽市の迫市長は、1月28日(木)17:30から、今回の措置に関して緊急記者会見を開いてます。市長からは、緊急事態宣言下と変わらない状況にあるものと認識している、という話もありました。

こちらが、記者会見の様子です(小樽市広報広聴課のYouTubeチャンネルより)。 

※記者会見のテキストデータがこちらに掲載されてます:小樽市 :市長記者会見記録令和3年1月28日(YouTube)

さらに、北海道後志総合振興局長と市長から、令和3年(2021年)1月28日付けで緊急メッセージが出されています。小樽市HPに掲載されています。

現在、小樽市内では複数の集団感染が発生しており、感染者数の増加により市内の医療体制がひっ迫しています。
 新型コロナウイルス感染症への対応だけでなく、急病やけがなど緊急時の医療提供ができなくなるおそれがあります。
 感染拡大を防ぎ、医療体制を守るため、1月28日から2月15日までの間、感染リスクを回避できない場合、小樽市民の皆さまにおかれては、不要不急の外出を控えてください。小樽市外の皆さまにおかれては、小樽市内との不要不急の往来を控えてください。
 また、マスクの着用や手洗い、できる限り同居していない方との飲食は控えるなど、改めて感染対策の確認と実践を徹底するようよろしくお願い申し上げます。
 これ以上の感染拡大を防ぐため、感染防止対策へのご協力をよろしくお願いします。
小樽市 :北海道後志総合振興局長と小樽市長からの緊急メッセージ

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小樽の感染状況

実際の小樽市の感染状況はというと、小樽では昨年末から感染拡大がみられ、以来現在まで、石橋病院を始め市役所や協会病院、民間企業、飲食店、高校などからもクラスターが発生しているほか、家族間の感染も増えていて、市中感染の広がりも否定できない状況とのことです。

クラスターについては、まだ収束していないものも多いのですが、決定的だったのが、1月26日(火)(27日発表分)に1日の感染者として過去最多の35人を記録したことでしょうか。

それ以降の感染者の推移は、次のような感じです(日にちは感染確認日)。
1月26日(火)35人(日別で過去最多)
1月27日(水)33人
1月28日(木)11人
1月29日(金)3人
1月30日(土)9人(ブログ投稿時の最新の1月31日発表分)
と、少し数は減ったものの、もちろん油断はできません。

1月31日発表分までで、感染者は市の発表でのべ708人になっているのですが、今月発表分だけで、なんと395人にのぼり、医療体制も逼迫してきています。

※参照:小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について(令和3年)

※参照ニュース
・2021年1月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第1社会欄
・2021年1月29日付北海道新聞朝刊1面、小樽・後志欄、第1社会欄

おわりに

ということで、感染拡大の止まらない小樽は、道から札幌市と同様の自粛措置として、1月28日(木)から2月15日(月)まで、小樽市内においては不要不急の外出を控えること、市外との不要不急の往来を控えること、という要請がでました。

市からは酒類を提供する飲食店に対して休業要請が出て、次々と休業のお知らせが、SNSなどに上がってきています。

飲食する場の提供を休止すれば、テイクアウトやデリバリーは認められているということですが、実施しているお店は限られていると思うので、市内の飲食店の状況は、これまでも厳しかったのが、より厳しいものになりますね。

※休業要請の協力金いついてはこちら:小樽市 :飲食店休業協力金
※休業要請については、小樽市独自の対応で、休業協力金についても道からの財政支援はありません(参照:2021年1月30日付北海道新聞朝刊総合欄、小樽・後志欄)。

もちろん、飲食店以外の観光に携わる業種なども、もろに影響を受けてます。

観光地は閑散としていて(昨年からですが)、イベント関連は次々と中止を発表。大幅短縮での開催を発表をしていた第23回小樽雪あかりの路も、結局、全てのイベントを中止にしました。

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市民としては、不要不急の外出を控えて、マスクの着用や手洗いなどを徹底して、感染拡大が収まるのを願うばかりですね。

※以下に、小樽市HPに掲載の緊急のお願いを引用します。

【市民の皆さん、(酒類を提供されている)飲食店の皆さんに緊急のお願いです。】

市内の新型コロナウイルス感染拡大の現状は、首都圏等の緊急事態宣言下にある都府県と変わらない水準であり、小樽市民の皆さんの安全安心を確保するため、また、市内経済の回復を図るためには、感染拡大の抑止が今、最重要の課題であります。
そのような中、1日も早い市内感染収束に向けて皆さんに緊急のお願いがあります。
2月15日(月)まで、
〇不要不急の外出をお控えください。
〇市外との不要不急の往来もお控えください。
〇飲食の際はいつもの家族・仲間で少人数で。
〇マスクの着用と手洗い、改めて徹底を。
〇酒類を提供する飲食店事業者の方々には、休業に御協力をお願いします。
※休業要請に応じた事業者には協力金をお支払いします。
小樽市 :市長記者会見記録令和3年1月28日(YouTube)

※小樽市の新型コロナウイルスについての関連ページは、こちらにまとまってます。
小樽市 :新型コロナウイルスについて

小樽市 :小樽市公式ホームページ|自然と人が紡ぐ笑顔あふれるまち
北海道のホームページ | 北海道庁

※関連ニュース:不要不急の外出自粛と飲食店休業要請 小樽市(小樽ジャーナル)

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2020年12月22日 (火)

ニュースより/稲穂小・花園小で発生した新型コロナウイルスのクラスターは収束(花園小が12/8、稲穂小が12/11)【経緯のメモ】

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新型コロナウイルス感染拡大が日本全国で止まらず、こちら北海道も感染者数はやや減少傾向が見られるものの、いまだ高い水準で推移しています。

小樽市の状況は、12月に入って感染者数0(ゼロ)の日があったりはしますが、ぽつりぽつりと発生は続いています。
小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について

11月下旬には、稲穂小学校、花園小学校と続けて小学校でのクラスターが発生して、こちらでは大きなニュースとなりましたが、いずれも収束宣言が小樽市から出されています(発生は稲穂小が先でしたが、収束は花園小は先でした)。

このブログでは、市内の感染状況の詳細については書いてないのですが、大きなニュースとなったその2つの小学校のクラスターの収束については書き留めておこうと思います。

稲穂小学校のクラスター収束について

稲穂小学校のクラスターは、12月11日(金)いっぱいをもって、小樽市から収束宣言が出されてます。
小樽市 :稲穂小学校における新型コロナウイルス感染症の集団感染の収束について

稲穂小では、11月19日に児童1名の陽性が確認され、翌日に児童4名と教職員1名の陽性を確認し、6名の集団感染が発生(21日認定)。さらに26日に児童2名と教職員1名、27日に児童2名と教職員1名、28日と12月2日にそれぞれ教職員1名の陽性が確認されました。
11月20日から延長していた学級閉鎖でしたが、11月28日からは学校閉鎖となっていました。
感染経路が違う人もいる可能性もあるとのことですが、学校内での発生として14名のクラスターとしているとのことです。

花園小学校のクラスター収束について

花園小学校のクラスターは、12月8日(火)いっぱいをもって、小樽市から収束宣言が出されてます。
小樽市 :花園小学校における新型コロナウイルス感染症の集団感染の収束について

花園小では、11月24日に教職員1名の陽性が確認された後、翌日に教職員1名と児童5名が陽性となり、合計7名が感染してクラスター(感染者集団)認定されました(26日認定)。11月25日~12月8日までは、1学級を閉鎖していました。

おわりに

ということで、稲穂小学校と花園小学校で発生した、新型コロナウイルス感染症のクラスターの収束について、記録として書き留めておきました。

※主な参照ニュース
小樽市立花園小学校クラスター 収束と判断(小樽ジャーナル)
小樽稲穂小クラスター収束 14日から通常授業(小樽ジャーナル)
小樽花園小でクラスター 新規感染者7名発表(小樽ジャーナル)
・2020年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年11月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスターは10月2日に終息宣言
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

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2020年12月 9日 (水)

「第2回小樽雪花火」は残念ながら開催中止

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12月19日(土)に小樽港マリーナで打ち上げ予定だった「第2回小樽雪花火」は、残念ながら開催中止になったようです。

やはり、新型コロナウイルスによる、近々の北海道内での感染拡大に伴い、中止を決めたようです。

※中止のお知らせが公式サイトに12月8日付で出ています:中止のお知らせ | 小樽雪花火 -Official Website-

昨年初開催で大盛況だった小樽雪花火。今年は観覧会場をウイングベイ小樽周辺施設として、ウイングベイ小樽4Fテラスは人数限定の優待チケットによる優待観覧会場とするなど、ソーシャルディスタンスを考慮して準備を進めていたのですが、不特定多数が集まるイベントですし、花火大会前後の人の移動までは制限できない、といった判断もあったようです。

ブログで告知しようかどうかを考えていたところで、まだ、ブログに掲載していませんでした。

個人的には、今年は夏の花火も見られませんでしたし、実は小樽雪花火を楽しみにしていたのですが、やむを得ないですかね。

小樽雪花火 -Official Website-

※中止は北海道新聞のツイートで知りました。


【関連記事】
※昨年の様子です。
「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です

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2020年10月 6日 (火)

ニュースより/小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスターは10月2日に終息宣言

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小樽市と小樽市立病院は、10月2日(火)に小樽市立病院での新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)の終息宣言をしました。

小樽市 :小樽市立病院における新型コロナウイルス感染症集団発生の収束について

小樽市立病院での新型コロナウイルス感染症の発生は、9月17日に陽性者を確認したのを最後に14日間新たな陽性者が確認されなかったということで、終息宣言になってます(その後、小樽市立病院関連以外ので感染者の確認はあります)。

ただ、最初の感染者が確認されたのが8月18日(19日発表)で、そこから封じ込めに結構時間がかかりました。2020年10月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、最終的に感染者は31人でうち1人が死亡してます。

当初、多くの集団感染を確認(20日には16人)したあとは、少し落ち着いてきたものの、ポツリポツリと感染者が確認されて、なかなか終息とならなかったようです。

ニュースで報道されましたが、最初に感染が確認された看護師について、当初はこの看護師が発熱を上司に報告せずに勤務を続けたと病院側が発表していたのが、実は発熱をきちんと報告していて、その上で勤務を許可していたという、病院としての情報共有不足を露呈して、危機管理体制の課題も残す形になりました(看護師さんが気の毒ですね)。

外来は再開していますが、入院と受け入れは、今後数週間かけて通常体制に戻していくということで、小樽市立病院は市民の多くが利用する病院、感染症指定医療機関、後志地域の基幹病院として、大きな役割を担っているので、早く安心してかかれるようになるといいですね。

※参照:小樽市立病院における新型コロナウイルス感染症 集団発生の収束について | 小樽市立病院

このブログでは、小樽市立病院でのクラスターについては書いてなかったのですが、やはり終息した件については、書き留めておきました。

小樽市 :新型コロナウイルス感染症の市内発生状況について

小樽市立病院

※主な関連ニュースまとめ
新規陽性者1名 小樽市立病院入院患者(小樽ジャーナル)
新型コロナ陽性1名確認 小樽市立病院看護師(小樽ジャーナル)
小樽市内100名超え 新型コロナ感染者(小樽ジャーナル)
小樽市立病院クラスター 診療放射線技師も陽性!(小樽ジャーナル)
小樽市内 さらに新規感染1名・死亡1名確認(小樽ジャーナル)
・2020年9月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(感染者断続的に発生)
・2020年8月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽掖済会病院に転院の入院患者1人コロナ感染)
・2020年8月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第3社会欄(職員発熱の情報共有不十分)
・2020年8月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(クラスターから一週間)
・2020年8月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(新たに2人感染)
新型コロナ感染者3名確認 小樽市立病院クラスターも増加(小樽ジャーナル)
・2020年8月25 日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(24日コロナ感染3人確認)
・2020年8月23日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020.8.22北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第1社会欄
・2020.8.21北海道新聞朝刊小樽・後志欄&第2社会欄
・2020.8.20北海道新聞朝刊小樽・後志欄/夕刊(小樽市立病院看護師感染/クラスター認定)

【関連記事】
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

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2020年8月16日 (日)

ニュースより/ラオックス小樽運河店が8月16日に閉店

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ラオックス小樽運河店が、8月16日(日)に閉店というニュースが、2020年8月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

中国資本傘下の免税店大手で家電量販店のラオックス小樽運河店は、小樽運河の浅草橋のすぐ先の倉庫ビル内で、2015年5月29日にオープンしました(冒頭の写真は2015年6月撮影)。

中華圏の観光客中心に家電や化粧品などを販売していたのですが、やはり今回の新型コロナウイルスの感染拡大による、外国人観光客の激減の影響は大きかったようです(というか、中華圏の観光客は全くいませんものね)。

私はお店には入ったことはないのですが、もともとが外国人観光客向けで、地元の方が行くようなお店ではなかったと思うので、この厳しい状況では撤退もやむを得ないですかね。

【関連記事】
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます

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2020年7月31日 (金)

小樽港クルーズ船寄港中止が相次ぎ、小樽市HPの寄港予定の掲載も休止に

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例年、小樽港にはたくさんのクルーズ船が寄港して、その巨大で豪華な姿で市民を楽しませてくれていて、もちろん、観光振興という面でも大きく期待されています(冒頭の写真は2019年寄港のバイキング・オリオン)。

ただし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないこの状況ですから、中止が相次いでいます。

毎年、小樽市のHPには、小樽港クルーズ船寄港予定が掲載されていて、私もそれを参考に、年に何度かは小樽港に(時には小樽駅などから)クルーズ船を見に行って、その様子をブログで紹介したりするのですが、さすがにこの状況です。

当初掲載されていた2020年の寄港予定には、次々と中止を知らせる変更履歴が追記がされていたのですが、ついに小樽市のHPから、その予定表そのものがなくなり、寄港予定の掲載はしばらくの間休止にするというお知らせが、7月27日に掲載されました。

小樽市 :2020年 小樽港クルーズ船寄港予定

こちらは、クルーズ船寄港予定の掲載休止をお知らせする小樽市のツイッター。

関連ニュースが、2020年7月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていて、2020年は当初4月〜10月に35回の寄港が計画されていたのが次々と中止になり、まだ正式に中止が決まってない予定もあるそうですが、この状況では全て中止もありそうとのことです。

(写真は2018年寄港のダイヤモンド・プリンセス)
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小樽港にクルーズ船が停泊している光景は、なかなか見応えがあって、第3号ふ頭右側に停泊すれば、小樽駅前からまっすぐ続く中央通りの先にその巨大な姿を見ることができますし、市内あちこちの高台からもいい光景が見られたりもするんですが、今年はやむを得ないですね。

【関連記事】
さすがに今年度は厳しいですね〜中止が続く2020年の小樽港クルーズ船寄港

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2020年7月29日 (水)

昼カラのクラスターを受けて安心安全の取り組みPR動画製作〜対策強化の取り組み【小樽スタイル】

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※画像は小樽観光協会から使用許可をいただき掲載しています。

花園地区における昼間のカラオケ、いわゆる昼カラで発生した、新型コロナウイルス感染症のクラスターは、7月18日に小樽市から収束宣言が出され、昼カラ営業の自粛要請も解除されましたが、お店はなおも厳しい状況が続いてます。

そんな中、北海道観光社交事業協会(北観協)小樽支部に小樽観光協会が協力して、花園地区からもうクラスターを発生させないための対策の強化に取り組んでいて、安全をアピールする動画とポスターを製作してます。

まず、対策強化の取り組みとして、“【小樽スタイル】新北海道スタイル×小樽強化宣言”をしています。
1.コロナに強い、新たなステージの小樽を目指します
2.私たちは、感染リスクの低減に努め、対策を徹底します
3.お客様へ、感染対策にご協力をお願いします

そして、この小樽スタイルをもとに、“小樽花園は【小樽スタイル】を守り、安心安全の取り組みをしています。”という「NO MORE COVID-19 小樽スタイル」と題した動画を作成して、お店を利用する際のルールなどを解説しています。

こちらがその動画です(小樽観光協会のYouTube公式チャンネルより)。

制作:北観協小樽社交飲食店組合協力:一般社団法人小樽観光協会

動画では、乾杯や回し飲み、握手の我慢など、8つのケースについて説明し、お店からのマスク着用・入店時のアルコール消毒・検温・マスクケースにマスクをしまう、といったお願い、そして、マイクは歌うたび交換・消毒する、といったことも盛り込んでいます。

動画の最後は、“小樽花園は【小樽スタイル】で安心安全です。皆様!ルールを守って来てくださいね。”と締めています。

この動画は、カラオケモニターで流せるようにDVDにして、小樽支部加盟店に配布するそうです。

ということで、小樽のお店のみなさんは、感染対策に取り組みながら営業をされています。

今後もしばらくは、お客さん側もお店側も、感染防止対策をしっかりとしながら楽しむ、ということになるのでしょうね。

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※参照ニュース
新型コロナウイルス対策強化の取り組み「小樽スタイル」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年7月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽の昼カラで発生した新型コロナのクラスターは収束へ。営業自粛要請も解除に

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