於古発川(おこばちがわ)

2020年2月 2日 (日)

紅葉橋〜昭和10年竣工の趣のある橋。その下流の川沿いの様子も少しだけ【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

前回投稿が初音橋〜旧緑小の正門手前に架かる橋【於古発川を下る】で、その続きとなる今回は、その先の「紅葉橋(もみじばし)」の様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

昭和10年竣工の趣のある紅葉橋の様子

前回の旧緑小の正門手前に架かる初音橋から、於古発川は小樽公園の体育館の裏手を流れてくのですが、しばらくは川に近づくことができず、一旦離れることになります。

そして、次に川の様子を見ることができたのが、緑町の緑第一大通りから花園町に通じる道の途中に架かる「紅葉橋」です。

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この辺りは、於古発川が緑町と花園町の境となってるんですよね。

緑町側からくると、紅葉橋を渡ってから、小樽市指定歴史的建造物でもある小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)とその先の市民会館に向かっての上り坂になっていますが、この坂は「紅葉橋の坂」としても知られていますね。

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公会堂を背景に曲がりながら上っていく紅葉橋の坂の風景は、なかなか味わい深いものがあります。

さて、この紅葉橋ですが、昭和10年9月竣工という古い橋で、街灯も渋くて、なんとも趣のある橋です。

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そして、こちらが橋からの上流側の眺め。

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そして、こちらが下流側の眺めですが、これがなんとも昭和の香り漂う、とても風情がある眺めで、実はよく知られた眺めでもあるんですよね。

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手前から同じ作りの三角屋根の3軒の建物を「佐野貸家」といって、昭和8年(1933年)の建築だそうですが、現役の建物です(参考:「小樽の建築探訪」(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社))。

その後、雪が降った2019年12月7日に、ここの写真を撮ったので掲載しますね。

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(橋のこちら側は歩道がないので車に注意です)

長い年月、風雪に耐えて、今も現役の建物というのが素晴らしいですね。

 

今回は、さらに紅葉橋から佐野賃貸の方に下りたのですが、川沿いを歩くことができました。

下から紅葉橋を見たところです。

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(あっ、猫!!)

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下流側が蛇行しているのがよく分かります。
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この辺りは、裁判所の裏手で、緑第一大通りから入ってくる道があるあたりです。

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(この辺り)

 

この辺りから、於古発川は緑第一大通り沿いから離れて港方面へと流れの向きを変えていきます。

(これは上流側)
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もうちょっと下流に進むと、その先は右手が図書館になります。

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ということで、今回は昭和10年竣工の、とても趣のある紅葉橋と、そこから少しだけ下流の川沿いの様子でした。

次回は、その先で図書館横を流れる於古発川の様子です。

※おまけ…こちらは2019年12月7日撮影の紅葉橋の坂の風景です。
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※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで

※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第35話 紅葉橋の坂(前編) (もみじばし)

【関連記事】
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※こんな記事も書いてます。
【小樽の紅葉2019】紅葉橋の坂の紅葉(10月25日の様子)
冬のちょっとした風景〜小樽市民会館へ向かって上る「紅葉橋の坂」の風景
紅葉橋の坂と紅葉橋から見る於古発川に三角屋根の建物が並ぶ風景

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2020年1月31日 (金)

初音橋〜旧緑小の正門手前に架かる橋【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

一時滞っていたのですが、再開して前回投稿が山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子【於古発川を下る】でした。

で、その続きとなる今回は、その先の橋「初音橋」の様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

旧緑小の正門手前に架かる初音橋の様子

前回は、橋からの様子ではなくて、ラルズマートおたる山の手店の横に架かる千歳橋から下流の、ちょうど山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子でした。

途中から少しだけ、川沿いを歩くことができたのですが、その先で架かっていたのが、今回の初音(はつね)橋です。

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初音橋のすぐ先は、2018年3月で閉校した旧緑小学校の正門があるので、それまでは、緑第一大通りからこの初音橋を渡って、たくさんの子供たちが学校に通っていたのですね。

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(橋の先の右が緑小。左に上って行くと体育館や花園グラウンドに出ます)

橋自体はとても短いです。そして、橋はかなり古い感じで、昭和35年10月竣功です。

(「初音橋」の表示)

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(昭和35年10月竣功)
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(かすかに「はつねばし」と書かれているのが読めます)
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こちらが上流側の眺めで、前回投稿でこの右側を歩いてきました。

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こちらが下流側。

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この辺りは、於古発川が緑町と花園町の境となっています。

そうそう、橋を渡ってすぐに緑小の正門があるのですが、学校の建物は今も残っています。

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(緑小の正門前から橋を見たところ)
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この緑小と最上小学校、そして入船小の一部が統合してできたのが、ここからすぐ上流側にある山の手小ですね。

初音橋から下流方面の川沿いは歩けなかったのですが、緑第一大通り(弁当まつはまの斜め前)から脇道があって、初音橋のすぐ下流側の様子を見ることができました。

そこから振り返った上流側に、初音橋が見えます。
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下流側に簡易的な木の橋。生活用かな?
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ということで、今回は旧緑小の正門手前に架かる初音橋の様子でした。

次回は緑第一大通りから市民会館へと向かう途中に架かる「紅葉橋」の様子ですが、紅葉橋は趣があって、橋からの風景や「紅葉橋の坂」でも知られた橋でもありますね。

【おまけ】
その後、雪が降った2019年12月7日に写真を撮ることができたので、掲載しますね。

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※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2020年1月30日 (木)

山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

一時滞っていたのですが再開して、前回投稿が千歳橋〜ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな橋【於古発川を下る】でした。

で、その続きとなる今回は橋の様子ではなく、千歳橋から下流の川沿いの様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子

ラルズマートおたる山の手店の横に架かる千歳橋から、於古発川は小樽市立山の手小学校の裏手を流れていくのですが、一旦、川沿いから離れることになります。

ここあたりから於古発川は、緑第一大通りと並行して、高台になっている小樽公園との間を流れる形になっています。ちなみに、千歳橋からしばらくは、於古発川が緑町と花園町の境目となります。

川の様子はというと、緑第一大通りを歩きながら、何箇所かで川の方に行ける道があり、そこを入っていって流れを目にすることができました。

こちらは、緑第一大通りの本野雄次郎商店の脇道から入っていって見ることができた川の様子。

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この辺りは、山の手小学校の裏手ですね。向かいに校舎が見えます。

こちらは、北海道で唯一のロウソクメーカー、フジ本芳川商会の脇道から入っていって見ることのできた川の様子。

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こんな建物がありました。

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そして、ここから下流部については、川沿いを歩くことができました(ちょうど下流方面から人が歩いてきたので尋ねたら、歩けるとのことで、道があると知りました)。

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ここの川沿いに何があったのか分かりませんが、現在この辺りが空き地になっていて、人が行き交っているように踏み固められた道ができてました。

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おかげで川の様子がよく分かりますね。

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この辺りは、2018年3月で閉校した旧緑小学校の裏手になります。

そして、その先に橋が見えてくるのですが、この橋は旧緑小の正門手前に架かる初音橋になります。

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初音橋については、次回ということで、今回はここまでです。

ということで、今回は橋でいうと、ラルズマートおたる山の手店のすぐ横の千歳橋と、旧緑小の正門手前の初音橋との間で、山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子でした。

※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

【関連記事】
千歳橋〜ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな橋【於古発川を下る】
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2020年1月29日 (水)

千歳橋〜ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな橋【於古発川を下る】

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昨年、雪の降る前の11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化していたのですが、一時滞ってしまってました。

で、ようやくシリーズを再開して、久しぶりとなった前回投稿が洗心橋〜緑町、最上町、入船町(松ヶ枝町方面)に分かれる三叉路の交差点横に架かる橋【於古発川を下る】で、今回はその続きとなる次の橋「千歳橋」の様子です。

※写真撮影が11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

千歳橋の様子

前回の洗心橋から、於古発川は緑第一大通りの右側を流れていくのですが、その先で、ラルズマートおたる山の手店の横に架かるのが、次の「千歳橋」です。

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(写真手前右が橋の欄干)

ラルズマートおたる山の手店は、洗心橋のある交差点からだと、緑第一大通りの次の交差点を右に曲がった先にあります。

ちなみに、ここは以前はスーパーチェーンシガでしたが、2018年4月にラルズマートに変わりました(※参考記事:スーパーチェーンシガ山の手店が4/26にいよいよラルズマートに変わります。店舗外装工事のため4/22〜25は臨時休業

さて、千歳橋ですが、周囲に名前の表示は見当たらなかったのですが、持っている地図にその名称が表記されていました(また、このシリーズで参考にさせてもらっている、新ねっとわーく小樽No.17(2015年12月)「緑町第一大通り」にも掲載されていました)。

この千歳橋自体はとても短くて、歩いて通らないと、橋と気づかないかもしれませんね。

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こちらが、小さな橋から見た上流部です。

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ラルズマートの駐車場からだと、もうちょっと上流部が見られますね。

こちらが下流部。
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右手にあるのは、入船小の一部と最上小、緑小が統合して、2018年に開校した小樽市立山の手小学校のグラウンドと校舎です。

千歳橋からもとちょっと下流側に降りたところに、ラルズマートの別の駐車場があって、そこからも下流部の流れを少し見ることができました。

これは、そこから見上げて千歳橋を見たところ。
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こちらが、そこからさらに下流側を見たところです。
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(先で山の手小のすぐ横を流れていきます)
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ということで、今回の【於古発川を下る】は、ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな千歳橋の様子でした。

次は、この先から少し川沿いを歩くことができたので、その様子です。

※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

【関連記事】
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2020年1月28日 (火)

洗心橋〜緑町、最上町、入船町(松ヶ枝町方面)に分かれる三叉路の交差点横に架かる橋【於古発川を下る】

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このブログでは、記事をシリーズ化してお届けすることが時々あるのですが、途中で更新が滞ることもたまにあったりします(汗)

で、昨年、雪の降る前の11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化していたのですが…、滞りました。

今回はシリーズ再開ということで、前回投稿はだいぶ前の後楽橋〜道道956号小樽環状線の最上1丁目交差点のすぐ下にかかる橋【於古発川を下る】ですが、今回はその続きとなる次の橋「洗心橋」の様子です。

※写真撮影が11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

洗心橋の様子

道道956号小樽環状線の後楽橋から、於古発川は道道沿いを並行して流れていきます。

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そして、その先の三叉路の交差点で、松ヶ枝町方面に向かう道に架かるのが、次の洗心橋ですね。

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ここの交差点は緑町を通って市街地中心部に向かって真っ直ぐ続くのが緑第一大通りで、交差点からそのまま松ヶ枝町に上りながら抜ける通り(バスの山手線)と、最上町側に曲がって上る通りに分かれます。

(最上町方面)
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(緑第一大通り)
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(松ヶ枝町方面)
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ちなみに、この洗心橋付近では、緑2丁目、最上1丁目、入船5丁目が接しています(松ヶ枝1丁目は山手線のバス通りのもうちょっと先)。

洗心橋は、この交差点の松ヶ枝町方面に向かう道の入り口に架かっていることになるのですが。ほとんど車道の一部で、歩道を歩いて、欄干から下の川の流れを見ないと、橋という感じはしません。

現在の橋はそんなに古くなくて、昭和63年3月の竣工ですね。

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こちらが橋から見た上流側で、横の道路が、後楽橋から下りてきた道道956号小樽環状線ですね。

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下流側を見るには横断歩道を渡ります。

で、こちらが下流側です。

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そうそう、ここからすぐに川下の方へ下りて行くことのできる脇道があって、そこから洗心橋のすぐ下の川の様子を見ることができました。

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洗心橋について

明治の中頃、於古発川や勝納川流域には、精米のための水車小屋が並んでいたそうです。その後、於古発川沿いでは、水量が減ったことから精米所がなくなって、その代わりに様々な町工場が開業するようになります。

そんな中、明治後期に山側の現在の松ヶ枝町に、新しく遊郭ができたのをきっかけに、現在の緑第一大通りが整備されることになり、それが、この界隈の発展の契機となったとのことです。ちなみに、その後に梅ヶ枝町にできた遊郭を北郭と呼び、対してこちらを南郭と呼ぶことになりました。

そして、今回のこの洗心橋ですが、かつて遊郭に向かった男たちの心情と結びつけて語られることもあります。遊郭に向かう男たちが心を洗いに行くのにこの橋を渡ったにか、もしくは、遊んだ男衆たちが、帰りに心を洗って帰ったのか…

※参考
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
・新ねっとわーく小樽No.17(2015年12月)「緑町第一大通り」より

おわりに

ということで、久しぶりになってしまったシリーズ【於古発川を下る】でしたが、今回は緑町方面、最上町方面、松ヶ枝町方面(入船町方面)に分かれる三叉路の交差点のうち、松ヶ枝町方面に向かう道に架かる「洗心橋」の様子でした。

次はこの先すぐの、ラルズマートおたる山の手店(旧スーパーチェーンシガ)すぐ横の「千歳橋」の様子です。

※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで

 


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2019年12月21日 (土)

後楽橋〜道道956号小樽環状線の最上1丁目交差点のすぐ下にかかる橋【於古発川を下る】

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於古発川は、天狗山方面から市街地を流れて小樽運河に注ぐ、小樽市民には馴染みのある川ですよね(於古発川と書いて“おこばちがわ”と読みます)

雪の降る前の11月上旬に、その於古発川を上流部の最上町から終点となる運河まで、市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩いてきて、現在、その様子を【於古発川を下る】というサブタイトルをつけて、何回かに分けて投稿中です。

前回投稿は安楽橋〜緑第二大通りの最上町と緑町の境にかかる橋【於古発川を下る】で、今回はその次の橋「後楽橋」の様子です。

後楽橋の様子

前回の安楽橋から、下流側には川沿いに道路があるので、そこを歩いて行くと道道956号小樽環状線に出ます。最上1丁目交差点のすぐ下になります。

於古発川はこの道道956号小樽環状線の下を流れていくのですが、ここにかかる橋が「後楽橋」です。

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(道道956号小樽環状線の下を流れていく)
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といっても、ぱっと見、道道がそのまま通っているだけに見えて、かろうじて欄干があるので、橋と分かります。

(道道の上り方面。すぐ上が最上1丁目の交差点です)
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(下り方面)
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現在の橋は、昭和61年12月竣工ですね。
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こちらが橋から見た上流側。
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その横の安楽橋から下りて来た川沿いの道路がこちら。
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下流側は、後楽橋の下を通ってから左に曲がり、そのまま道道と並行して、次の洗心橋まで流れていきます。

こちらが下流側。
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このあたりの於古発川は、最上町と緑町の境になっていたのですが、この後楽橋から次の洗心橋までは、道道956号小樽環状線が町の境で(最上1丁目と緑2丁目が接してます)、並行して流れる於古発川は最上1丁目を流れていきます。

ということで、今回の【於古発川を下る】は道道956号小樽環状線の後楽橋の様子でした。次は、その先の洗心橋の様子ですね。

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(この先に洗心橋)
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(後楽橋から下流方面に少し下ったところの川の様子)
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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2019年12月20日 (金)

安楽橋〜緑第二大通りの最上町と緑町の境にかかる橋【於古発川を下る】

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於古発川は、天狗山方面から市街地を流れて小樽運河に注ぐ、小樽市民には馴染みのある川ですよね(於古発川と書いて“おこばちがわ”と読みます)

雪の降る前の11月上旬に、その於古発川を上流部の最上町から終点となる運河まで、市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩いてきました。

現在、その様子を【於古発川を下る】というサブタイトルをつけて、何回かに分けて投稿中で、前回投稿は睦橋〜最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋【於古発川を下る】で、今回はその次の橋「安楽橋」の様子です。

緑第二大通りの安楽橋の様子

前回の睦橋から住宅の間を流れていく於古発川なんですが、その様子を次に見たのが、最上線のバス通りでもある緑第二大通りにかかっている「安楽橋」でした。

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緑第二大通りの位置的には、最上町側の端の方になるのですが、ちなみに、このあたりの於古発川は最上町と緑町の境になっていて、安楽橋では最上1丁目と緑2丁目が接しています。

ここも橋といっても距離は短い橋ですね。

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現在の橋は、昭和63年12月竣工の表示があります。

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こちらが上流側。

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こちらが下流側。

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下流側は川に沿って道路があり、そこを歩いていくと、次の橋、道道956号小樽環状線の「後楽橋」まで行くことができます。次は、その先の後楽橋の様子ですね。

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(川沿いの道路を少し下り、振り向いて安楽橋を見上げたところ)
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ということで、今回の【於古発川を下る】は緑第二大通りの安楽橋の様子でした。

※実は安楽橋については、過去に投稿したことがありました。
最上町と緑町の境に架かる小さな橋「安楽橋」と於古発川

 


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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【関連記事】
睦橋〜最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋【於古発川を下る】
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北照高校へ続く最上町のまっすぐで急な坂道
北照高校へ向かう坂の途中にある「おこばち公園」〜表示はないけど公園No.22
最上線のバスが通る「緑第二大通り」

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2019年12月18日 (水)

睦橋〜最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋【於古発川を下る】

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於古発川は、天狗山方面から市街地を流れて運河に注ぐ、小樽市民には馴染みのある川ですが、どこをどう通って流れているのかとなると、あまり知られてないかもしれません(於古発川と書いて“おこばちがわ”と読みます)。

実は、雪の降る前の11月上旬に、その於古発川を上流部の最上町から、終点となる小樽運河まで、市内のどこを流れているのかたどってきて、現在【於古発川を下る】というサブタイトルをつけて、何回かに分けて投稿中です。

前回投稿は於古発川にかかる最上橋とその周辺の様子【於古発川を下る】で、今回はそこから少し先の小さな橋「睦橋」の様子です。

最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋「睦橋」

於古発川は、道道956号小樽環状線の最上橋から中央墓地へ向かう道路の下を流れ、そこから一旦、民家や道路を離れます。

そして、次に川の様子を見たのが、最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋「睦橋」でした。

この道路は、最上線のバス通り沿いにある最上郵便局の、ちょっと上から入っていく道路で、その途中のこの睦橋がかかっています。

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ちなみに、このあたりの於古発川は、最上町と緑町の境になっていて、この睦橋では最上1丁目と緑3丁目が接しています。

(なので、睦橋を境に写真手前が最上1丁目で向こうが緑3丁目)
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本当に短く小さな橋ですが、川の様子はよく見ることができます。

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竣工年は分かりませんでした。

こちらが上流側。
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こちらが下流側。
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下流側は、川沿いに人が通れる道があって、少しだけ歩くことができました。

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こちらは、睦橋を振り返って見たところ。

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(少し進んで振り返って見たところ)
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(住宅に渡る橋がありました)
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ここから先も、於古発川は住宅の間を流れていくのですが、道は川から離れるために、またしばらくその様子を見ることができなくなりました。

(緑第二大通りからの上り坂から木々に隠れて僅かに川が…)
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ということで、今回の【於古発川を下る】、最上町と緑町の住宅街をつなぐ道路の小さな橋「睦橋」の様子はここまでです。

次に川の様子を見るのは、最上線のバス通りでもある緑第二大通りの安楽橋になります。次回は、その安楽橋の様子です。

※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2019年12月15日 (日)

於古発川にかかる最上橋とその周辺の様子【於古発川を下る】

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雪の降る前の11月上旬に、於古発川を最上町から小樽運河までたどって歩いてきました(於古発川と書いて“おこばちがわ”と読みます)。

天狗山方面から市街地を流れて運河に注ぐ、小樽市民には馴染みのある於古発川ですが、どこを通って流れているのかとなると、なかなかそれをたどる機会はないですよね。

そこで、川の上流部の最上町から、終点となる小樽運河まで、於古発川が市内のどこを流れているのかたどってきたので、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけて、何回かに分けて投稿中です。

前回投稿は於古発川の上流部、北照高校近くの様子【於古発川を下る】で、今回はそこから下った最初の橋「最上橋」周辺の様子です。

於古発川の上流部、最上橋周辺の様子

北照高校近くで於古発川の様子を見た後、北照高校へ続くまっすぐで急な坂道を下って行き、塩谷方面に抜ける道道956号小樽環状線に出るとすぐ右側に、道路沿いに近づく川を見ることができます。

※ここはまだ最上橋ではありません
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(上流側)
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(道路の下から見たところ。住宅への小さな橋がかかってます)
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(下流側)
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川は蛇行するように、すぐにここからまた道路を離れて、次に川の様子を見ることができるのが、その少し先で赤い欄干が目に止まる、道道956号の最上橋です。

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赤い欄干がないと、橋と分からないかもしれませんね。

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橋の名前の表示はありますが、竣工年は分かりませんでした。

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こちらが最上橋から見た川の上流側。

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こちらが下流側。木々で見にくいですが、結構下を流れてます。

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ちなみに最上橋は、ここから道路をもう少し下ったところでバス停にもなってますね。

さて、最上橋の様子はこんな感じで、道道956号の下を流れる於古発川は、ここから道道を離れます。

(最上橋から川沿いに細い道があって、その先に抜けることができました)
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その先で於古発川は、中央墓地へ向かう道路の下を流れていきます。

(この道路に下を川が流れてます。この先が中央墓地)
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ここも一応、橋になるかと思うのですが、名前はないようで、橋という感じでもないですね。

※中央墓地の住所は、実は最上町ではなくて緑5丁目になります。なので、ここを渡った墓地側は緑町になります。そして、ここからしばらく於古発川は、緑町と最上町の境になります。

上流側は木々に覆われて、川の様子はよく分かりません。
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下流側を見ると、道路と川の高低差がかなりついてますね。
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ということで、今回の【於古発川を下る】はここまでで、まだまだ上流部の最上橋周辺の様子でした。

ここから於古発川は一旦、民家や道路を離れて、次に川の様子を見るのは、少し先の小さな橋「睦橋」になります。次回は、その睦橋の様子です。

※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

 

 

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2019年12月13日 (金)

於古発川の上流部、北照高校近くの様子【於古発川を下る】

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まだ雪の降る前の11月上旬に、於古発(おこばち)川を最上町から小樽運河までたどって歩いてきました。

※於古発川と書いて“おこばちがわ”と読みますが、普通は読めないですね(汗)

於古発川というと、天狗山方面から街中を流れて運河に注ぐ、小樽市民には馴染みのある川ですが、どこからどこを通って流れているのか、なんとなく分かっているけど、なかなかそれをたどることはないですよね。

そこで、上流部の最上町から、終点となる小樽運河まで、於古発川は市内のどこを流れているのかたどってきたので、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけて、今後何回かに分けて投稿を続けようと思ってます。

ちなみに、於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

川をたどるにあたっては、やはり橋を目指すことになるのですが、まず今回は、【於古発川を下る】のスタート地点として向かった川の上流部、北照高校近くの於古発川の様子です。 

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於古発川の上流部、北照高校近くの様子

先に地図を掲載すると、向かった場所はこのあたりです。

於古発川は天狗山山頂方面奥を水源としているとのことで、さらに上流部にも行けそうでしたが、今回はここからでご勘弁を…

北照高校のすぐ近くで、反対側の住宅街側からも川沿いに近づけました。

※川の水量の多い時や雪の季節は、川に近づくのは注意しましょう。

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で、於古発川の上流部はこんな流れでした。

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このあたりは、本当に上流といった感じの流れですね。

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水も綺麗です。

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ただ、川下を見ると、すぐに川の両側に住宅が建っているので、すぐに護岸がしっかりされてますね。

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さて、この上流部を離れて、川の下流へと向かいたいのですが、ここから川は住宅の裏を流れていくので近づくことができません。

で、下流側にしばらく行くと橋があるので、そこで川の様子を見ました。

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というか、ここは橋にはあまり見えず、普通の道路に見えますね。

橋の名前はないようですが、上流の眺めがこん感じ。

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下流側は川が結構下を流れていて、木があってよく見えませんでした。

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ということで、まずは於古発川の上流部、北照高校近くの様子でしたが、上記の橋からしばらくはまた、川は住宅の裏を流れて行くので、近づくことはできず、川の音を聞きながら近くの道路を次の橋まで下っていきました。次回は、その橋からです。

(北照高校からの坂道)
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