於古発川(妙見川)

2020年3月22日 (日)

堺浜橋〜そして於古発川は臨港線をくぐって小樽運河へ【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してきました。

前回投稿が堺橋〜観光で人気の堺町通り入り口に架かる橋【於古発川を下る】で、今回はその次の橋となる「堺浜橋」の様子なんですが、長々と続けてきたシリーズも、実は今回が最終回になります。

※写真が昨年11月上旬撮影のもので、現在と風景が違うのでご了承願います。

臨港線の堺浜橋の様子〜そして小樽運河へ

於古発川は、観光スポットの堺町通り入り口に架かる堺橋を過ぎると、そのまままっすぐと臨港線の下へと流れ込んでいきます。

その臨港線の橋が「堺浜橋」です。

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臨港線は幅も広く、車の通りも多いので、堺浜橋は一見は橋とは分からないかもしれませんね。

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こちらが堺浜橋から上流を見た眺めですが、ちょうど川の上流の向こうに天狗山が見えて、これがなかなかいい眺めです。

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さて、橋の下流側(海側)を見るには、臨港線を渡るのですが、ここには横断歩道がないのでぐるりと小樽出抜小路のある交差点から向こう側に渡ります。

(臨港線左に日銀通りの小樽出抜小路のある交差点)
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そして、こちらが臨港線を渡って振り返って上流側を見たところ。

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海側の橋の欄干はデザインが施されてますね(竣工年は未確認です)。

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そして、この臨港線の堺浜橋の下を流れた於古発川は、臨港線に平行するように左に折れるのですが、ここで川の流れはほぼ止まってます。

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で、川はその先の浅草橋の下を通って、ご存知小樽運河とつながるわけですが、ん?於古発川はどこまでだ!?

(浅草橋)
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小樽運河を眺めるスポットとして人気の浅草橋(広場は浅草橋街園といいます)ですが、浅草橋の小樽運河と反対の川が流れてきた側の橋の欄干を見てみると、そこには「於古発川」の表示があります。

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(浅草橋に於古発川の表示)
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となると、於古発川はこの浅草橋までで、ここを境にして、その先が小樽運河ということでいいのかな!?(詳細は未確認です)

いずれにしても、ここで於古発川は終了ですね。


(そして於古発川は小樽運河へ。この写真は2020年3月16日撮影)Otaru_20200316-151234

おわりに

最上町から長々と続けてきた【於古発川を下る】シリーズですが、臨港線の堺浜橋から小樽運河へと流れこんだ今回で最終回となります。

於古発川は、市民も観光客もその流れを目にする機会は結構あると思うのですが、街中のあちこを流れているので、人によってその風景もそれぞれでしょうね

今回はそんな於古発川が小樽市内のどこを流れているのか、上流から下流まで辿って川の流れ全体を紹介してみましたが、於古発川が、より身近に感じてもらえたかもしれませんね。

シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます(近いうちに、シリーズのまとめ記事を作ってみようと思っています。そうすれば、川の各場所の記事を探しやすくなると思います)。


【おまけ】
以下は、2020年3月6日撮影の様子です。

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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

【関連記事】
於古発川(おこばちがわ)再び

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2020年3月21日 (土)

堺橋〜観光で人気の堺町通り入り口に架かる橋【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してます。

前回投稿の高島橋〜もとは大正時代から架かっていたという風情ある橋【於古発川を下る】からちょっと間隔が開いてしまいましたが、今回はその次の橋となる「堺橋」の様子です。

※写真が昨年11月上旬撮影のもので、現在と風景が違うのでご了承願います。

堺町通りの入り口に架かる「堺橋」の様子

寿司屋通りで暗渠になっていた於古発川は、妙見橋から再び顔を出し、風情ある高島橋の下を流れ、もう一つ名前のない橋をすぎて、まっすぐと海(小樽運河)に向かって流れていきます。

そして、次の橋が、観光スポットでもある堺町通り入り口に架かる「堺橋」です。

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この橋は車もよく通る車道ですが、観光客の往来も多く、堺橋の欄干は周囲の景観を意識したものとなっていますね。

橋の表示を見ると、もともとは昭和9年11月竣功となっているので、古くからある橋なんですね(現在の橋はいつのものかな!?)

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この堺橋の両側にはとても歴史を感じさせる建物が建っていますが、海に向かって左が、大正硝子館本店(旧名取高三郎商店)で、右が小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)で、どちらも小樽市指定歴史的建造物です。

左が大正硝子館本店(旧名取高三郎商店)。
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右が小樽浪漫館(旧百十三銀行小樽支店)。
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右の堺町通りに対して左は色内大通りとなっていて、この辺りは古い建物も多く、観光スポットとしてとても人気です。

(右手に堺町通り)
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(左手の先に色内大通り)
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で、こちらが堺橋からの上流の眺め(柳の木が風情あります)。
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こちらが下流の眺め。
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そして、於古発川はその先で臨港線の下を流れて小樽運河へと流れていくのですが、その臨港線に架かる橋が、次回予定の「堺浜橋」となります。

(川はそのまままっすぐと小樽運河方面へ)
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(川下から振り返って堺橋を見たところ)
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(川はその先で臨港線の下を流れて小樽運河へ。そこに架かるのが堺浜橋)
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ということで、今回は観光で人気の堺町通りの入り口に架かる「堺橋」の様子でした。


【おまけ】
2020年2月28日撮影の冬の様子です。

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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます。

【関連記事】
於古発川(おこばちがわ)再び
色内大通り/日銀通り〜堺橋まで(最終回)
今年も小樽運河から妙見川下流にサケ(鮭)が遡上してます

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2020年3月 5日 (木)

高島橋〜もとは大正時代から架かっていたという風情ある橋【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してます。

前回投稿が妙見橋〜ここから再び於古発川が顔を出す、片側が暗渠の橋【於古発川を下る】で、今回はその次の橋となる「高島橋」の様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬のものもあり、現在と風景が違うのでご了承願います。

風情のある高島橋の様子

寿司屋通りで暗渠になっていた於古発川は、前回の妙見橋から再び顔を出して、そこからまっすぐと海(小樽運河)に向かって流れていくのですが、次に架かっているのが「高島橋」です。

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この辺りは、於古発川は妙見川とも呼ばれてますね。

さて、この高島橋ですが、橋の表示を見ると、もともとは大正11年8月に架けられた橋で、昭和60年8月に修復されたものとのことです。

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そして、かな表示では“たかしまは志”と表示されてます。

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見るからになんとも風情のある橋で、街灯もなんだかレトロな雰囲気です。

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ところで、ここを流れる於古発川は、その昔、南側(南樽側)のオタルナイ場所と、北側(手宮側)のタカシマ(高島)場所の境界だったそうです(“場所”とは、江戸時代に蝦夷地を治めた松前藩が、交易地域として定めた区域のこと。参照:書籍「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス))。

そんな話を聞くと、この高島橋もより味わい深く見えてきますね。

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(高島橋から上流を見たところ)
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この辺りは、川沿いに柳の木があったり歩道が整備されていたりして、実はとてもいい雰囲気なんですよね。

(高島橋から下流を見たところ)
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上の写真で見える、高島橋の次にある橋について、車も通れる橋なのですが、橋の表示などは見当たらず、おそらく名前はないのかな。

(名前の見当たらない、高島橋の次の橋)
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(その橋から上流の眺め)
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(下流の眺め)
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ということで、今回はもとは大正時代から架かっていたという風情ある高島橋の様子でしたが、【於古発川を下る】シリーズもだいぶ後半まできていますね。

於古発川は、ここからさらにまっすぐに小樽運河へと向かって流れていきますが、次回は次に架かる、多くの観光客が渡っている「堺橋」の様子です。

【おまけ】
2020年2月28日撮影の冬の様子です。

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※高島橋については、過去にこのような詳しい記事も書いています。
於古発川(妙見川)に架かる「高島橋」〜元は大正時代に架けられた橋


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます。

【関連記事】
於古発川(おこばちがわ)再び

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2020年3月 3日 (火)

妙見橋〜ここから再び於古発川が顔を出す、片側が暗渠の橋【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してます。

前回投稿が妙見市場の下へと流れ、その先で国道5号線の下へと流れ込む於古発川の様子【於古発川を下る】で、その続きとなる今回ですが、於古発川は、国道の下へと流れ込んでから寿司屋通り方面に向かうものの、しばらくは暗渠になっていて、その流れを見ることができなくなるんですよね。

で、次に流れを見ることができるのは、寿司屋通りの政寿司のさらに下の信号の先にある「妙見橋」です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬のものもあり、現在と風景が違うのでご了承願います。

於古発川が再び顔を出す妙見橋の様子

寿司屋通りの政寿司の下の信号も超えて、海側に下っていくと、道路を挟んで中央部分に駐車場があります(月極の市営花穂駐車場)。

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この駐車場の端から、また於古発川が姿を現します。

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で、ここには欄干が設けられて、ここが「妙見橋」になるんですよね。

つまり、妙見橋は海側で川の流れを見ることができるものの、反対の山側は暗渠の上の駐車場になっていて、何だか橋という感じではないですね(もちろん、山側が暗渠になる前は、普通の橋だったのでしょうね)。

(妙見橋から山側を見たところ)
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現在の橋は、平成17年3月竣工です。

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この近くには妙見堂という小さなお堂もあるのですが、於古発川の名前も妙見市場から下流側は、妙見川とも呼ばれてますね。

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ということで、今回は於古発川が再び顔を出す妙見橋の様子でした。

於古発川は、ここからほぼ真っ直ぐに小樽運河へと向かって流れていくのですが、その途中にまだいくつか橋があるので、次回は次の「高島橋」の様子です。

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【おまけ】
2020年2月28日撮影の冬の様子です。
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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます。

※過去にこのような記事も書いています。
於古発川(おこばちがわ)再び

※参考ニュース:街角景観を破壊する小樽市 「於古発川河川"改悪工事"」

【関連記事】
閉店していた銭湯「瀧の湯温泉」の建物が解体されていました
こんなところにお堂〜妙見堂

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2020年2月29日 (土)

妙見市場の下へと流れ、その先で国道5号線の下へと流れ込む於古発川の様子【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、サブタイトルを【於古発川を下る】としてシリーズ化してます。

実は投稿が少し途絶えていたのが、また再開して、前回投稿が市立小樽図書館横から前の道路をくぐって流れていく於古発川の様子【於古発川を下る】で、その続きとなる今回ですが、於古発川はその先で妙見市場の下へと流れていき、さらに妙見市場を過ぎると、その先で国道5号線の下へと流れ込んでいきます。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬のものもあり、現在と風景が違うのでご了承願います。

妙見市場の下へと流れていく於古発川

前回、市立小樽図書館横を流れて、図書館前の道路の道路の下をくぐって渡って流れ出てきた於古発川は、そこからまっすぐと流れていき、その先で妙見市場の下へと流れ込んでいきます。

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手前の建物は市場のトイレですね。

(振り返って見たところ)
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さて、かまぼこ型の建物が印象的な妙見市場は、なんと川の上に建っているんですよね。珍しいですよね。

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ところが、ご存知の方も多いと思いますが、この妙見市場は3月末で閉鎖することが決まっているんですよね(こちらの記事をどうぞ:ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定)。

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ここでちょっと妙見市場についてですが、戦後、於古発川(この辺りからは妙見川と呼ばれます)の川べりに露店を開いたのが始まりとのことで、その後、立ち退きを求められた際に、川の上に建物を建てたのだそうです。

昭和37年(1962年)に洪水で建物が流されるという災難があった後、昭和39年(1964年)に現在のカマボコ型の建物ができたそうで(参照:「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)、当初はA・B・C棟と3棟あり、100店が軒を連ねたとか。

その後、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業しているのですが、建物も老朽化がかなり進み、維持費も負担になっていたとのことで、建物を所有する小樽市が正式に閉鎖を決定したとのことです。

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妙見市場については、また別に記事を書こうと思っていますので、ここは川の様子に戻りたいと思います。

妙見市場を過ぎて国道5号線の下へと流れる於古発川

で、妙見市場の建物の下を流れる於古発川は、妙見市場の海側の道路を渡ったところから、再びその姿を見せます。

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ここからまた下流へまっすぐと流れていくのですが、ちなみにこの下流部分は、先ほど書きましたが、かつては川の上に妙見市場のA・B棟があったわけで、その建物が解体されて約50年ぶりに姿を現した区間になります。

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途中で新しく橋がかけれています。名前はあるのかな?

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この橋から見た上流。
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下流。
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さて、そして於古発川は、国号5号線に架かる稲穂横断歩道橋のところから、国道の下へと流れ込んでいきます。

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こちらは歩道橋の上から振り返って川を見たところ。
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ちなみに、こちらは2012年のA・B棟解体直後の様子です(2012年5月撮影)。
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護岸や橋が新しくて、周辺に木々もないので、よく見通せますね。

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そうそう、この稲穂横断歩道橋の柱の根元には、当ブログではおなじみの妙見小僧がいるんですよね(妙見小僧関連の記事はカテゴリー妙見小僧でどうぞ)。

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ちゃんと、看板もあります。

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おわりに

国道5号線に下に流れ込んだ於古発川は、国道5号線を渡ってその後しばらく、暗渠になっていて(寿司屋通りの上の方)、川の流れを見ることができなくなります。

次に流れを見ることができるのは、寿司屋通りの下の方になるのですが、それはまた次回ですね。

ということで、今回は、妙見市場の下へと流れて、市場を過ぎてからその先で国道5号線の下へと流れ込んでいく於古発川の様子でした。

【おまけ】
2020年2月6日撮影の冬の様子です。

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※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます。

【関連記事】
ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定
ニュースより/妙見市場が老朽化と店舗数減少で来年(2020年)にも閉鎖される見通し

※過去にこのような記事も書いています。
於古発川(妙見川)を遡る〜妙見市場から小樽図書館
妙見市場下から顔を出した於古発川のその後於古発川(おこばちがわ)再び

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2020年2月26日 (水)

市立小樽図書館横から前の道路をくぐって流れていく於古発川の様子【於古発川を下る】

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昨年秋に、於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルでシリーズ化して投稿していたのが少し途絶えていましたが、また再開したいと思います。

前回投稿が紅葉橋〜昭和10年竣工の趣のある橋。その下流の川沿いの様子も少しだけ【於古発川を下る】で、その続きとなる今回ですが、於古発川はその先で市立小樽図書館横を流れていくんですよね。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬のものもあり、現在と風景が違うのでご了承願います。

小樽図書館横から道路をくぐって流れていく於古発川

紅葉橋を過ぎてから、下流の様子は少しだけ近づいて見ることができたのですが、そこから一旦川を離れて、次に川を目にできたのは、市立小樽図書館横でした。

こちらは図書館横の駐車場から見たところで、川が横を流れていきます。

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川は図書館横を過ぎて、図書館前の道路に沿うように曲がってからすぐに、その道路の下に潜ります。

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川は道路の下をくぐってから、次に顔を出すのは、道路の結構下の方からなんですよね。

(ここです)
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道路の下をくぐってはいますが、橋という感じではないですね。

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道路の下から再び顔を出した於古発川は、そのまま真っすぐに下流へと流れていきます。

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川が道路の下から流れ出てくるところは、こんな感じです。

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実は、2月に入ってここを通ったら、何やら工事をしてました。

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そして、於古発川はこの先で妙見市場の下へと流れ込んでいきます。

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ということで、今回は、図書館横から図書館前の道路をくぐって流れていく於古発川の様子でした。

次回は、その先の妙見市場前後の様子になりますね。

【おまけ】
こちらは2020年2月6日撮影の図書館横を雪の中流れる、於古発川の様子です。Otaru_20200206-142117

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※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川(妙見川)を遡る〜妙見市場から小樽図書館
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで

【関連記事】
シリーズ【於古発川を下る】 の記事は、カテゴリー「於古発川(おこばちがわ)」にまとめてます。

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2020年2月 2日 (日)

紅葉橋〜昭和10年竣工の趣のある橋。その下流の川沿いの様子も少しだけ【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

前回投稿が初音橋〜旧緑小の正門手前に架かる橋【於古発川を下る】で、その続きとなる今回は、その先の「紅葉橋(もみじばし)」の様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

昭和10年竣工の趣のある紅葉橋の様子

前回の旧緑小の正門手前に架かる初音橋から、於古発川は小樽公園の体育館の裏手を流れてくのですが、しばらくは川に近づくことができず、一旦離れることになります。

そして、次に川の様子を見ることができたのが、緑町の緑第一大通りから花園町に通じる道の途中に架かる「紅葉橋」です。

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この辺りは、於古発川が緑町と花園町の境となってるんですよね。

緑町側からくると、紅葉橋を渡ってから、小樽市指定歴史的建造物でもある小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)とその先の市民会館に向かっての上り坂になっていますが、この坂は「紅葉橋の坂」としても知られていますね。

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公会堂を背景に曲がりながら上っていく紅葉橋の坂の風景は、なかなか味わい深いものがあります。

さて、この紅葉橋ですが、昭和10年9月竣工という古い橋で、街灯も渋くて、なんとも趣のある橋です。

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そして、こちらが橋からの上流側の眺め。

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そして、こちらが下流側の眺めですが、これがなんとも昭和の香り漂う、とても風情がある眺めで、実はよく知られた眺めでもあるんですよね。

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手前から同じ作りの三角屋根の3軒の建物を「佐野貸家」といって、昭和8年(1933年)の建築だそうですが、現役の建物です(参考:「小樽の建築探訪」(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社))。

その後、雪が降った2019年12月7日に、ここの写真を撮ったので掲載しますね。

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(橋のこちら側は歩道がないので車に注意です)

長い年月、風雪に耐えて、今も現役の建物というのが素晴らしいですね。

 

今回は、さらに紅葉橋から佐野賃貸の方に下りたのですが、川沿いを歩くことができました。

下から紅葉橋を見たところです。

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(あっ、猫!!)

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下流側が蛇行しているのがよく分かります。
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この辺りは、裁判所の裏手で、緑第一大通りから入ってくる道があるあたりです。

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(この辺り)

 

この辺りから、於古発川は緑第一大通り沿いから離れて港方面へと流れの向きを変えていきます。

(これは上流側)
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もうちょっと下流に進むと、その先は右手が図書館になります。

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ということで、今回は昭和10年竣工の、とても趣のある紅葉橋と、そこから少しだけ下流の川沿いの様子でした。

次回は、その先で図書館横を流れる於古発川の様子です。

※おまけ…こちらは2019年12月7日撮影の紅葉橋の坂の風景です。
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※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで

※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

※参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第35話 紅葉橋の坂(前編) (もみじばし)

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※こんな記事も書いてます。
【小樽の紅葉2019】紅葉橋の坂の紅葉(10月25日の様子)
冬のちょっとした風景〜小樽市民会館へ向かって上る「紅葉橋の坂」の風景
紅葉橋の坂と紅葉橋から見る於古発川に三角屋根の建物が並ぶ風景

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2020年1月31日 (金)

初音橋〜旧緑小の正門手前に架かる橋【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

一時滞っていたのですが、再開して前回投稿が山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子【於古発川を下る】でした。

で、その続きとなる今回は、その先の橋「初音橋」の様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

旧緑小の正門手前に架かる初音橋の様子

前回は、橋からの様子ではなくて、ラルズマートおたる山の手店の横に架かる千歳橋から下流の、ちょうど山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子でした。

途中から少しだけ、川沿いを歩くことができたのですが、その先で架かっていたのが、今回の初音(はつね)橋です。

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初音橋のすぐ先は、2018年3月で閉校した旧緑小学校の正門があるので、それまでは、緑第一大通りからこの初音橋を渡って、たくさんの子供たちが学校に通っていたのですね。

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(橋の先の右が緑小。左に上って行くと体育館や花園グラウンドに出ます)

橋自体はとても短いです。そして、橋はかなり古い感じで、昭和35年10月竣功です。

(「初音橋」の表示)

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(昭和35年10月竣功)
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(かすかに「はつねばし」と書かれているのが読めます)
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こちらが上流側の眺めで、前回投稿でこの右側を歩いてきました。

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こちらが下流側。

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この辺りは、於古発川が緑町と花園町の境となっています。

そうそう、橋を渡ってすぐに緑小の正門があるのですが、学校の建物は今も残っています。

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(緑小の正門前から橋を見たところ)
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この緑小と最上小学校、そして入船小の一部が統合してできたのが、ここからすぐ上流側にある山の手小ですね。

初音橋から下流方面の川沿いは歩けなかったのですが、緑第一大通り(弁当まつはまの斜め前)から脇道があって、初音橋のすぐ下流側の様子を見ることができました。

そこから振り返った上流側に、初音橋が見えます。
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下流側に簡易的な木の橋。生活用かな?
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ということで、今回は旧緑小の正門手前に架かる初音橋の様子でした。

次回は緑第一大通りから市民会館へと向かう途中に架かる「紅葉橋」の様子ですが、紅葉橋は趣があって、橋からの風景や「紅葉橋の坂」でも知られた橋でもありますね。

【おまけ】
その後、雪が降った2019年12月7日に写真を撮ることができたので、掲載しますね。

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※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2020年1月30日 (木)

山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子【於古発川を下る】

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昨年11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化しています。

一時滞っていたのですが再開して、前回投稿が千歳橋〜ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな橋【於古発川を下る】でした。

で、その続きとなる今回は橋の様子ではなく、千歳橋から下流の川沿いの様子です。

※写真撮影が雪の降る前の11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子

ラルズマートおたる山の手店の横に架かる千歳橋から、於古発川は小樽市立山の手小学校の裏手を流れていくのですが、一旦、川沿いから離れることになります。

ここあたりから於古発川は、緑第一大通りと並行して、高台になっている小樽公園との間を流れる形になっています。ちなみに、千歳橋からしばらくは、於古発川が緑町と花園町の境目となります。

川の様子はというと、緑第一大通りを歩きながら、何箇所かで川の方に行ける道があり、そこを入っていって流れを目にすることができました。

こちらは、緑第一大通りの本野雄次郎商店の脇道から入っていって見ることができた川の様子。

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この辺りは、山の手小学校の裏手ですね。向かいに校舎が見えます。

こちらは、北海道で唯一のロウソクメーカー、フジ本芳川商会の脇道から入っていって見ることのできた川の様子。

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こんな建物がありました。

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そして、ここから下流部については、川沿いを歩くことができました(ちょうど下流方面から人が歩いてきたので尋ねたら、歩けるとのことで、道があると知りました)。

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ここの川沿いに何があったのか分かりませんが、現在この辺りが空き地になっていて、人が行き交っているように踏み固められた道ができてました。

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おかげで川の様子がよく分かりますね。

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この辺りは、2018年3月で閉校した旧緑小学校の裏手になります。

そして、その先に橋が見えてくるのですが、この橋は旧緑小の正門手前に架かる初音橋になります。

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初音橋については、次回ということで、今回はここまでです。

ということで、今回は橋でいうと、ラルズマートおたる山の手店のすぐ横の千歳橋と、旧緑小の正門手前の初音橋との間で、山の手小から旧緑小の裏手を流れる於古発川の様子でした。

※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

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2020年1月29日 (水)

千歳橋〜ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな橋【於古発川を下る】

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昨年、雪の降る前の11月上旬に於古発(おこばち)川を上流部の最上町から終点となる運河まで、小樽市内のどこを流れているのか、主に橋をたどって歩き、【於古発川を下る】というサブタイトルをつけてシリーズ化していたのですが、一時滞ってしまってました。

で、ようやくシリーズを再開して、久しぶりとなった前回投稿が洗心橋〜緑町、最上町、入船町(松ヶ枝町方面)に分かれる三叉路の交差点横に架かる橋【於古発川を下る】で、今回はその続きとなる次の橋「千歳橋」の様子です。

※写真撮影が11月上旬で、現在と風景が違うのでご了承願います。

千歳橋の様子

前回の洗心橋から、於古発川は緑第一大通りの右側を流れていくのですが、その先で、ラルズマートおたる山の手店の横に架かるのが、次の「千歳橋」です。

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(写真手前右が橋の欄干)

ラルズマートおたる山の手店は、洗心橋のある交差点からだと、緑第一大通りの次の交差点を右に曲がった先にあります。

ちなみに、ここは以前はスーパーチェーンシガでしたが、2018年4月にラルズマートに変わりました(※参考記事:スーパーチェーンシガ山の手店が4/26にいよいよラルズマートに変わります。店舗外装工事のため4/22〜25は臨時休業

さて、千歳橋ですが、周囲に名前の表示は見当たらなかったのですが、持っている地図にその名称が表記されていました(また、このシリーズで参考にさせてもらっている、新ねっとわーく小樽No.17(2015年12月)「緑町第一大通り」にも掲載されていました)。

この千歳橋自体はとても短くて、歩いて通らないと、橋と気づかないかもしれませんね。

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こちらが、小さな橋から見た上流部です。

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ラルズマートの駐車場からだと、もうちょっと上流部が見られますね。

こちらが下流部。
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右手にあるのは、入船小の一部と最上小、緑小が統合して、2018年に開校した小樽市立山の手小学校のグラウンドと校舎です。

千歳橋からもとちょっと下流側に降りたところに、ラルズマートの別の駐車場があって、そこからも下流部の流れを少し見ることができました。

これは、そこから見上げて千歳橋を見たところ。
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こちらが、そこからさらに下流側を見たところです。
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(先で山の手小のすぐ横を流れていきます)
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ということで、今回の【於古発川を下る】は、ラルズマートおたる山の手店のすぐ横に架かる小さな千歳橋の様子でした。

次は、この先から少し川沿いを歩くことができたので、その様子です。

※過去にこのような記事も書いていました。
於古発川を遡る〜紅葉橋から洗心橋まで


※於古発川は河川の種類としては、市が指定して管理する「準用河川」になります(二級河川は都道府県知事、一級河川は国)。

【関連記事】
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