朝里地区

2018年11月30日 (金)

国道5号線と道道1号線の朝里十字街(朝里川温泉入口)から

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10月上旬に、朝里・新光地区をあちこち巡ってきたのですが、朝里・新光地区といえば、国道5号線とその国道から入る道道1号線沿い周辺に市街地を形成してますよね。

そして、国道5号線から道道1号線に入る交差点は、朝里十字街と呼ばれてます。

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ただ、手元の地図とかを見ても、朝里十字街と掲載されていないものも結構あるんですよね(例えば私がよく参考にしてる、グーグルマップでは表示されません)。

現地にも道路表示などがないみたいなので、公的な名称ではないのかな。

ちなみに、交差点に表されている看板は「朝里川温泉入口」となっています。

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で、今回はその朝里十字街(朝里川温泉入口)からの様子なんですが、さすがにここは、車の通りがかなり多いですね。

(こちらは小樽駅方面)
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すぐ近くには、ホクレンショップやツルハドラッグなどが並ぶ、広大な駐車場を備える朝里ショッピングセンターがあります。

(札幌方面)
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こちらは、朝里十字街から海側を見たところ。
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この先に行くと朝里の海が見えてきて、道路は右に曲がりながら坂道を下り、海岸近くの線路沿いからJR朝里駅へと通じています。
※こちらの記事をどうぞ:JR朝里駅から朝里・新光地区の市街地へと上る坂道

そして、朝里十字街から山側というか、海と反対側の道路が道道1号線になります(ここが起点ですね)。

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道道1号線沿いは、新光地区の市街地になりますね。

そうそう、道道1号線のこの先には、新光十字街というのもあります。

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ちなみに、交差点の表示は新光十字街ですが、バス停は新光町十字街ですね。

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その先には、新しくできたトライアル小樽朝里店があります。そして、その先をず〜っといくと朝里川温泉街で、朝里川温泉スキー場もあり、ループ橋、朝里ダム、そして定山渓方面へ向かいます(もともとこの道道は、北海道道1号小樽定山渓線という名称ですね)。


ということで、今回は朝里十字街(朝里川温泉入口)の様子でした。

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【関連記事】
小樽には「○○十字街」があちこちにありますよね、という話

旧国道の長橋十字街から
稲北十字街の稲穂歩道橋と旧色内小学校制作の可愛い絵
奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中
天神十字街から
入船十字街/国道5号線と入船通りの交差点
花園公園通り


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2018年11月29日 (木)

JR朝里駅から朝里・新光地区の市街地へと上る坂道

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JR朝里駅は海岸沿いにあるのですが、朝里・新光地区の市街地はというと、海と反対側の崖の上の向こうに広がっているんですよね。なので、当然、そこには坂道があるというわけです。

※写真は10月上旬に、朝里地区を巡ってきた際のものです(10月4日撮影)。

で、朝里駅から線路沿いを小樽駅方面(西側)に歩き、踏切(朝里西部踏切)を渡ると、道路は右に曲がりながらの上り坂になるんですが、今回は、この坂道の様子です。

(朝里駅から小樽駅方面にある踏切を渡る)
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(踏切を渡った先に坂道があります)
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(曲がりながら坂になる道って、その先が分からないのでなんとも気になります)
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この坂道には、特に名前はついてないようですね。

ちなみに、この坂道を上った先は、国道5号線との交差点(朝里十字街)へとつながっているので、きっと地元の方にしてみれは、車も人もよく通るいつもの道なんでしょうね。

まず、坂道を上り出して右に曲がると、結構長い坂が続いています。

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この坂から時々振り返ると、目の前に朝里の海が広がる、なんともいい眺めです。

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途中、右に下っていく、細い道があるのですが、これは「いなりの坂」と呼ばれる、線路沿いの住宅地へと下る坂道です。
※こちらの記事をどうぞ:朝里の線路沿いの住宅地をつなぐ「いなりの坂」

(見えにくですが、右手に細い下り坂があります)
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(ここがいなりの坂)
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さて、もとの坂道をまた上ります。

坂道を上りきったところで、道は左に曲がっているのですが、この角には碑が建っています。

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これは、かつて朝里小学校校長を務め、朝里の人々にとても慕われていた故町田先生の頌徳碑(しょうとくひ)です。
※こちらの記事をどうぞ:朝里駅から坂を上ったところに建つ、長く朝里小学校校長を務めた故町田先生頌徳碑

大きく左に曲がった坂道は、ここでほぼ上りきって、そのまま真っ直ぐ行くと国道5号線との朝里十字街に出ます。

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(朝里十字街)
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で、国道5号線側から、今きた道を振り返ると。

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真っ直ぐ続く道の向こうに海が見える景色。なんだかいいですね〜

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反対に、こちらから朝里駅に向かう時には、徐々に目の前に海が近づいてきて、右に曲がりながら坂道を下る時に、ぱ〜っと海が開けるんですよね。

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これは本当に素敵な眺めですね。

(そして、海岸沿いを電車が走る)
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これから雪が積もり、冬の厳しい季節になりますが、その頃はここはどんな眺めになるのかな。

ということで、今回は朝里駅から市街地方面へと上る、とても眺めのいい坂道の様子でした。

※朝里関連の記事はカテゴリー朝里地区にまとめてます


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朝里の線路沿いの住宅地をつなぐ「いなりの坂」

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10月上旬に、朝里地区をあちこち巡ってきて、その様子をブログにも数記事掲載しました(朝里関連の記事はカテゴリー朝里地区にまとめてます)。

実は、その際にまだ掲載しきれていない話題があって、ちょっと時期がずれて雪の季節になってしまいましたが、遅ればせながら掲載しますね。

そのうちの1つが坂の話題です(写真は10月4日撮影)。


朝里の「いなりの坂」

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国道5号線の朝里十字街からJR朝里駅に向かう際、海岸沿いの駅に向かって高台から坂道を下って行くのですが、その途中で左に下る別の細い坂道があります。今回はその坂道についてです。

この細い坂道には「いなりの坂」という名前が付いています。

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いなり坂の下の方は階段になっている坂道で、その先で周辺が住宅地の線路沿いの道に出ます。ちなみに、そのすぐ横には「朝里学校教育発祥の地」の碑が建つちどり公園があります。

実はこの日は、このいなりの坂を下から上ったのですが、階段は結構急です。

(坂を見上げたところ)
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(階段の下から)
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坂の名前の由来については、小樽HP内の「おたる坂まち散歩 第16話 いなりの坂(前編) (いなりのさか)」に書かれていますので、引用させていただきます。

坂の名は、昔、この坂の上の曲がり角に稲荷神社があったことに由来します。稲荷神社は、大正の初めに新光2丁目の朝里神社へ移転遷座したため、その由来を知る人も少なくなってしまいました。現在、神社の跡には朝里小学校町田外也(まちだそとや)校長の頌徳碑(しょうとくひ)が建っています。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第16話 いなりの坂(前編) (いなりのさか)

ということで、なるほど、実際にすぐ上に稲荷神社があったのですね。

現在のその場所、朝里駅に下っていく大きな道路の下り始めの曲がり角に建つ、故町田先生頌徳碑については、こちらの記事で紹介してます。
朝里駅から坂を上ったところに建つ、長く朝里小学校校長を務めた故町田先生頌徳碑

(いなりの坂から大きな道路に出て上を見たところ。この先の曲がり角に碑が建っている)
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(こちらは、大きな道路の朝里駅方面)
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ところで、冒頭にもあった「いなりの坂」の看板ですが、以前、新聞記事(2013年5月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)で紹介されたことがあって、これはNPO法人小樽・朝里のまちづくりの会が設置したもので、それ以前の2006年に設置した看板もあったそうですが、それがなくなってしまったために、新たに設置したものだそうです。

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当時の新聞記事によると。冬期間は外して保管しているそうですが、現在もなのかな?

ということで、今回は朝里の「いなりの坂」についてでしたが、いなりの坂を下った周辺の住民にとっては、高台の先の国道方面へ買い物などに行くのに、朝里駅からの坂道まで戻ってから上るのは大変なので、このいなりの坂は大事な生活道路なんですね。

(すぐ目の前が朝里の海)
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※参照
小樽市 :おたる坂まち散歩 第16話 いなりの坂(前編) (いなりのさか)
小樽市 :おたる坂まち散歩 第17話 いなりの坂(後編)
※ちょっと古い記事ですが、下記も参照してます。
・2013年5月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2014年2月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄


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2018年10月25日 (木)

朝里駅から坂を上ったところに建つ、長く朝里小学校校長を務めた故町田先生頌徳碑

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朝里駅を降りて、小樽駅方面の踏切(朝里西部踏切)を渡ってから、そのまま右に曲がって上る坂道を行くと、上りきって左に曲がるところに、立派な石碑が建っています。

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故 町田先生 頌徳碑”(しょうとくひ)と刻まれています。

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町田外也(まちだそとや)先生という方は、大正9年(1920年)までの33年間、朝里小学校校長を務めた方で、朝里の人々にとても慕われていた先生だったそうです。

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もともとこの場所には稲荷神社があって、大正の初めに現在の朝里神社へ移転遷座したそうですよ。

このような方がいて、このような場所に碑が建っているというのは、全然知りませんでした。朝里地区は、まだまだ知らないことがたくさんあります。

(朝里駅からの坂)
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※参考
小樽市 :おたる坂まち散歩 第16話 いなりの坂(前編) (いなりのさか)
小樽市 :おたる坂まち散歩 第17話 いなりの坂(後編)
町田外也先生 頌徳碑 « そば会席 小笠原
・碑文

※この辺りです。


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朝里1丁目の「ちどり公園」(児童公園No.41)と公園内に建つ「朝里学校教育発祥の地」の碑

10月上旬に朝里方面に行ってきたのですが、その際、線路沿いにある小さな公園に行ってきました。

ちどり公園

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(写真は10月4日撮影です)

場所は、JR朝里駅を降りてから線路沿いの道を小樽駅方面に向かい、踏切(朝里西部踏切)を渡って、そこで坂道を上らずに、また線路沿いを小樽駅方面に向かって少し歩くと、左手にあります。

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とうことで、久しぶりの小樽の公園シリーズで、児童公園No.41です。住所は朝里1丁目になります。
※参考:小樽市HP内の小樽市 :都市計画施設(公園一覧表)によると、

ブランコと滑り台が設置されている小さな公園ですが、綺麗に整備されています。

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(公園をすぎて振り返って見たところ)
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さて、このちどり公園には、もう1つ注目する点があって、公園に入って左手に、碑が建ってるんです。

これは「朝里学校教育発祥の地」の碑です。

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明治9年(1876年)に朝里教育所が開設されたのが、この地だったとのことで、それが現在の朝里小学校の始まりだったんですね。

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表には“古き器に 新しき 教えを盛りし 朝里校 小樽市長 新谷昌明”と刻まれてます。建立は平成9年5月24日とのことです。

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この小さな公園「ちどり公園」に、このような碑が建っていたんですね。

※参考
・碑文
小樽市 :おたる坂まち散歩 第17話 いなりの坂(後編)
朝里小学校 « そば会席 小笠原


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2018年10月20日 (土)

秋の朝里の海を眺めてきました

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先日、朝里地区に出かけたのですが、珍しくJRで行ったので、朝里駅を降りてから、朝里の海を眺めてきました。

朝里駅は、すぐ目の前が海なんですよね。

この日は天気も良くて、穏やかな秋の朝里の海を見ることができました(10月4日撮影)。


秋の朝里の海

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JRで小樽駅から札幌方面に向かうと、小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは、電車は海沿いを走るんですよね。

朝里駅も海のすぐそばなんですが、駅の跨線橋から見ると下の写真のような感じで、線路横に道路が一本走っていて、民家があって、そのすぐ向こうが海です。

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線路横の道路を歩くと、だいたいは堤防が続いてます(ところどころ、漁業者のためか、海岸に出られるようになってます)。

(ポツポツと人影が)
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(堤防越しの朝里の海)
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(線路横の道路)
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朝里の海は、夏場に朝里海水浴場が開設されています。

線路脇を札幌方面に向かうと、朝里海水浴場が開設されている場所があって、そこから海岸に出てみました。

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近づいて見ると、それなりの波はありましたが、う〜ん、いい眺め。

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こうやって、電車を降りてすぐ海というのも、小樽ならではかもしれませんね。

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ということで、秋の朝里の海の様子でした。

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【関連記事】
【踏切のある風景】朝里駅の前後にある踏切〜朝里東部踏切と朝里西部踏切
すぐ目の前が海でのどかな雰囲気が漂う無人駅「朝里駅」の様子
なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!


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2018年10月19日 (金)

【踏切のある風景】朝里駅の前後にある踏切〜朝里東部踏切と朝里西部踏切

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久しぶりの“踏切のある風景”シリーズです。

このブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回の踏切ですが、先日、朝里駅に行ったところ、その朝里駅を挟むように、小樽駅方面側、札幌方面側それぞれに踏切がありました。


朝里東部踏切

朝里駅の駅舎は海側にあるのですが、まずはそこから駅を出て、線路沿いに道路を札幌方面(東側)に向かうとすぐに右に踏切がありました。

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この札幌方面の踏切の名前を見ると、「朝里東部踏切」ですね。

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特別な名前は付いてませんでしたね。

(朝里駅を振り返って見たところ)
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(電車がきました)
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踏切を渡って振り返ったところ。向こうはすぐ海です。
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踏切を渡ると、その先に住宅街に向かう坂道が続いてましたが、今回はこちらは歩きませんでした。

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朝里西部踏切

で、今きた道を戻り、朝里駅の駅舎前を通り過ぎて、そのまま小樽駅方面(西側)に向かうと、そちらにも踏切がありました。

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となると、これはやっぱり…

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朝里西部踏切」ですね。東部と対になってました。

(踏切を渡って小樽駅方面を見たところ)
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(朝里駅側)
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踏切を渡ると、その先は右に曲がりながら坂道が続いていて、これもまたなんとも気になる坂道です(ちなみに、こちらは歩いたので、それはまた別の機会に)。

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※朝里でロケをした映画人気の影響で、外国人観光客が線路内に立ち入って記念撮影するという危険な状況が多発したそうです。絶対線路内には入らないようにしましょう。
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おわりに

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JRは小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは銭函駅までずっと海岸線を走っていて、ここ朝里駅のすぐ横も海なんですよね。

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朝里地区の市街地はというと、ここからその海と反対側の高台の向こうに広がっているんです。

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なので、多くの駅利用客が、上記の踏切のどちらかを渡って、高台側と行き来することになるんですね(ただ、朝里駅は無人駅なんで、高台側の小樽駅方面のホームには、踏切を渡らなくても出入りできるようですが 汗)。

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ということで、今回は、朝里駅の前後にある、朝里東部踏切と朝里西部踏切の風景でした。


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2018年10月18日 (木)

すぐ目の前が海でのどかな雰囲気が漂う無人駅「朝里駅」の様子

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先日、JR朝里駅に行ってきました。

JR小樽駅からだと、札幌方面に向って南小樽駅、小樽築港駅、そして、朝里駅という順番ですね(朝里の次は銭函駅です)。

※写真は10月4日撮影
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JR小樽駅から札幌へ向かうと、電車は小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは銭函駅までずっと海岸線を走ります。つまり、ここ朝里駅は海のすぐそばにあります。

実際、駅から道を一本隔てて、民家の向こうは海岸です。

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小樽駅から普通列車で乗車時間10分、片道220円。区間快速「いしかりライナー」は停車しますが、快速「エアポート」「ニセコライナー」は止まりません。


朝里駅の様子

朝里駅は無人駅です。

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夏場は朝里海水浴場が開設されますが、普段は地元の利用者以外は、小樽市民でもなかなか利用する機会はないかもしれませんね(私も朝里駅に降りたのはいつ以来かな…)。

駅には上り小樽方面(1番線)と、下り札幌方面(2番線)のホームがあって、跨線橋で繋がってます。

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う〜ん、これはまたなんとも渋い跨線橋ですね。

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(跨線橋から見た小樽駅方面。右にすぐ海)
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(札幌方面)
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駅舎は海側の札幌方面行きのホームにあって、電車を降りて駅舎のドアを開けて中に入ると自動改札機が設置されています。

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駅舎内はこんな感じです。

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(券売機があります)
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駅舎を出て、海側の通りから見た所。

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このすぐ反対側の民家の後ろがもう海です。

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ところで、駅舎と反対側の小樽方面(1番線)のホームを見ると、待合室内に自動改札機が設置されています。

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これ、ちょっと前にTwitterで話題なった、奥が壁で行き止まりの通り抜けできなり自動改札機で、このブログでも取り上げました。
なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

これは、ICカード乗車券での入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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これに乗降時にICカード乗車券をタッチすれば、駅舎の改札機を通らなくてもいいということですね。

ちなみに、朝里駅の周囲を見渡すと、線路沿いに民家が建っていて、なんとも静かでのどかな雰囲気が漂っていますが、他には何もないんですよね。

海側と反対側を見ると、かなりの高台になっているのですが、実はその高台の向こうに、国道5号戦が走っていて、朝里・新光町といった朝里地区の市街地が広がっているんですよね。

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なので、朝里駅はそっちからの利用者が多く、無人駅の朝里駅には高台側の小樽方面(1番線)のホームにも直接入れるようなんです。

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そこで、先ほどの行き止まりの自動改札機が利用されるんですね。

高台側のホームには、乗車駅証明書発行機も設置されていました。

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こんな案内看板もありました(ホームの簡易自動改札機については書いてないな…)、
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通勤時なんかは、駅の利用客も多いようですね。

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ということで、以上、目の前が海でのどかな雰囲気が漂う、無人駅の朝里駅の様子でした。

※参考
朝里駅 - Wikipedia
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2018年10月17日 (水)

なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

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ちょっと前のことですが、朝里駅の自動改札機がTwitterで話題なったのをご存知ですか!?

ネットで目にした方も多いかと思うのですが、私もその話題を見て、地元・小樽の話題だったので、気になっていたのですが、実際にちゃんと目にしたことがなかったので、先日、遅ればせながら見に行ってきました。

それがこちら、奥が壁で行き止まりの自動改札機です(写真は10月4日撮影)。

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自動改札機なのに、通り抜けできません。

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これが通過できない自動改札として、話題になったんですよね。

朝里駅は無人駅なので、これはICカードでの入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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設置されているのは、高台になっている側の小樽駅方面行きのホームの待合室内です。

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自動改札機には、それぞれ「乗るとき」と「降りるとき」と表示されているので、乗降時それぞれの際に、ICカードをタッチして(もちろん、通り抜けできませんので)そのまま電車に乗ったり、駅から出たりします。

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実は、朝里駅の駅舎は海側の札幌方面行きのホーム側にあって、その駅舎には普通に自動改札機が設置されているので、そちらでは普通にICカードをタッチして通り抜けて利用するんですよね。

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(駅舎の自動改札機)
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ただ、朝里地区の市街地が広がるのは高台側で(海側は本当にすぐに海ですからね)、そちらから小樽駅方面行きのホームには、海側の駅舎に回らなくても直接出入りできるので、そういう時にこの簡易自動改札機が活躍するんでしょうね。私も実際にタッチして電車に乗ってきました。

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このような行き止まりの簡易自動改札機が設置されていたとは、今まで朝里駅を通過する時に目にしていたのかもしれませんが、気づきませんでした。

小樽市民にはおなじみの朝里駅ですが、利用しているかというと、地元の方以外は乗り降りする機会はあまりないかもしれませんから、小樽市民でも知らない方は多かったかもしれませんね。

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ということで、小樽巡りブログとしては、どうしても書き留めておきたかった、Twitterで話題になった、朝里駅にある行き止まりの自動改札機の様子でした。


※話題になったのは、もとはこの方のツイートが発端とのことです。小樽にきてくれてありがとうございます!


その他にも、以前から気になっていた方はいたようですね(※参考:花いっぱいの無人駅★JR朝里駅|グランドパーク小樽)。

※参照サイト:通り抜けできない!? 壁際の自動改札機…JR北海道に使い方を聞いた - FNN.jpプライムオンライン

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2018年10月16日 (火)

朝里ダム記念館で北海道150年記念ダムカードをもらってきました

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先日、時期的にはまだ早かったのですが、朝里ダム周辺の紅葉を見に行き、朝里ダム記念館にも立ち寄ってきました。

その際、ふと思い出して、朝里ダムの北海道150年記念ダムカードをもらってきました。

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現在、北海道150年事業の一環として、北海道150年記念ダムカードが期間限定で配布されてるんですが、朝里ダムの北海道150年記念ダムカードは、土・日・祝日は朝里ダム記念館でもらえるんですね。

ダムカードについては詳しくはなく、集めているわけではないのですが、せっかく地元にあるダムですし、北海道150年記念ということなので手に入れてきました。といっても、もともとの正式なダムカードは持ってないのですが…(ダムファンの方、ごめんなんさい)

※北海道150年記念ダムカードについては、こちらに詳細が掲載されています。
北海道150年記念ダムカードの配布について | 建設部建設政策局維持管理防災課


朝里ダムのダムカードの配布場所に関しては、朝里ダム記念館に張り紙があって、土・日・祝は、ここ朝里ダム記念館で、平日は管理部事業課(かんぽの宿手前を右折、バス停前)とダム管理棟(9時〜12時)とのことです(詳しくはこちら:朝里ダム「ダムカード」配布についてのご案内pdf)。


北海道150年記念ダムカードの配布期間は、平成30年7月13日(金)〜平成30年12月25日(火)となっているのですが、ここ朝里ダム記念館の2018年の開館期間は11月4日(日)までなので、ご注意を(開館時間は10:00〜16:00まで)。
※参照:小樽市 :記念館・歴史的建造物


ちなみに、朝里ダム記念館は入場無料の小さな施設ですが、広めの駐車場があり、建物の中には朝里ダムや水道施設に関する紹介パネルが展示されていて、トイレなんかもあるので、紅葉の時期は、結構、人が訪れます(といいつつ、私も紅葉の時期にしか行ったことがないのですが…)。

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※参考
北海道150年事業公式サイト -2018年北海道は命名150年-
ダムカード - 国土交通省水管理・国土保全局
ダムカード(北海道地方) - 国土交通省水管理・国土保全局

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朝里ダムと周辺の様子について

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ところで、この朝里ダムですが、完成は1993年(平成5年)の秋とのことで、比較的新しいダムです。

ダムにせき止められてできた人造湖は、市民公募により「オタルナイ湖」と名付けられています。

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秋のこの時期は、朝里ダム周辺のループ橋やオタルナイ湖を囲む紅葉が見事なんですよね。

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特に、ダムから見る紅葉に彩られるループ橋の眺めは、小樽では他では見られない、スケールの大きい壮大な風景を見せてくれます。

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ダムの上は散歩ができるようになっていて、以前、見に行った時には放水があったのですが、真上から見ると大迫力で、怖いくらいでした。というか、高いところが苦手なので、ダムの上から下を見ると、それだけで足がすくみます。

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※以下の写真は2011年10月28日撮影。
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そうそう、ダムカードの裏にも書かれていますが、ず〜っと向こうに海が見えるんですよね。
(この写真は2018年10月14日撮影)
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こちらの写真は、2011年10月28日撮影の近くの展望台から見た風景ですが、先日は通行止めになっていて、展望台には行けませんでした。

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オタルナイ湖と周辺のループ橋については、第8回小樽市都市景観賞(平成7年)も受賞しています。

やはり、紅葉の時期はおすすめスポットですね。

【朝里ダム関連記事】
【小樽の紅葉2018】まだちょっと早いけど、朝里ダムと朝里ダム記念館に行き、ループ橋とオタルナイ湖周辺の紅葉を眺めてきた(10月14日)
【小樽の紅葉2017】朝里ダムから見る紅葉に彩られたループ橋と、朝里ダム記念館とオタルナイ湖周辺の紅葉の様子(10月15日)
朝里ダムから紅葉の中を走るループ橋を眺める
紅葉が綺麗なオタルナイ湖の眺めと近くの展望広場から見た朝里ダム
朝里ダムから紅葉に彩られるループ橋を眺める
朝里ダムからループ橋を眺める
朝里ダム《後編》/ダムの上からの景色と展望広場
朝里ダム《前編》/ループ橋〜ダムの上へ


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