住吉神社

2019年1月 7日 (月)

小樽総鎮守・住吉神社のどんど焼きに行ってきました(2019年度)

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今年も1月7日(月)に、小樽総鎮守・住吉神社どんど焼きに行ってきました。

この日は午後に行ったのですが、昼頃までは曇りで時々雪が降る天気ながら、朝から多くの方が、正月のしめ飾りなどを持って、ここ住吉神社に訪れてきていたようです。

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(恒例の大絵馬が掲げられています)
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(午後もたくさんの方が訪れてました)
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どんど焼きの場所は、住吉神社の国道5号線沿いの鳥居をくぐってすぐ左の広場(第一鳥居脇公園)で、入り口では係りの方がプラスチック類の燃やせないゴミを分別してくれています。

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そして、各々が持ってきたしめ飾りなどを炎の中に投げ入れ、今年一年の無病息災などを願ってました。もちろん、私も。

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これも毎年のことですが、すぐ横の参道には賽銭箱が設置され、ここでお参りができるようにもなっています。

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住吉神社へは、1月2日に初詣にきていて、それに続いてのどんど焼ですが、この日も社殿までいって、参拝してきました。

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(境内の様子)
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そうそう、手水舎の水が凍ってました。
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以下は、住吉神社のサイトに記載されている、どんど焼きについてです。

神社神札御守、破魔矢、注連飾り(しめかざり)等神社に関係するものを、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。住吉神社では第一鳥居脇公園内で執り行います。
行事・例祭のご案内 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

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このどんど焼きですが、小樽では市内各所の神社で毎年1月7日のみで行われることが多いようですが、住吉神社に関しては、1月7日(午前8時より午後4時まで)と8日(午前8時より正午まで)の2日間行われています。

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【関連記事】
小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2019年小樽初巡り

※昨年のどんど焼きの様子です。
2018年も小樽総鎮守・住吉神社のどんど焼きに行ってきました


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2019年1月 3日 (木)

小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2019年小樽初巡り

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元日は1日のんびり過ごして、1月2日(水)の午後に、小樽総鎮守・住吉神社初詣に行ってきました。

例年、初詣はちょっと日にちを遅らせて行っているのですが、これが今年最初の小樽巡りとなるわけです。

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この日は天気は曇りで、時々、雪が舞っていましたが、正月2日も結構、初詣の人たちが来ていましたよ。

まず、住吉神社に訪れると、国道5号線沿いの鳥居の横には、恒例の大絵馬が掲げられてます(→今年も住吉神社に年末恒例の大絵馬が掲げられました〜来年の干支は亥)。

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大鳥居から入ってすぐには、露店が数店並んでいました。

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参道は綺麗に除雪されいますね。

そうそう、住吉神社は今年鎮座150年の節目の年となることから記念事業が実施されていて、その主なものとして、参道の改修工事が行われています。

3箇所の急な階段の幅が広がり、勾配が緩やかになって、上り下りが以前に比べてずいぶんと楽になったんですよね。(こちらの記事を参考に:住吉神社の参道の改修工事が進み、参道の石畳と迂回路になるスロープができてました)。

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階段の左端がロードヒーティングになっているのかな。

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これは歩きやすくて、高齢の方も安心ですね。

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(最初の階段から参道を振り返ったところ)
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こちらは、最初の階段を上ったところに建つ、小樽市の歴史的建造物にも指定されている社務所です。いい雰囲気。

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そして、次の階段を上ると手水舎です。

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寒そうですが、凍ってはいませんでした。
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次の階段の先が社殿ですね。
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少しだけ列ができてましたが、そういえば、去年は確か手水舎まで行列になっていたので、それに比べると列は短かったですね。

しっかりお参りしてきました。
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そして、階段を上ると、振り返らずにはいられません(最後の階段の上から)。

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お守りやおみくじ等は、右隣の神輿殿内で扱ってます。

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中はかなり混雑してましたが、私もおみくじを引いてきましたよ。

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そうそう、次に住吉神社には、どんど焼きで訪れる予定です。

住吉神社のどんど焼きは、1月7日(午前8時より午後4時まで)と8日(午前8時より正午まで)の2日間行われます。

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ということで、住吉神社での初詣の様子でした。

今年が良い一年になりますように。

※住吉神社公式サイト:住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
2018年初の小樽巡りは初詣をかねて住吉神社に行くも長い行列が…


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2018年12月16日 (日)

今年も住吉神社に年末恒例の大絵馬が掲げられました〜来年の干支は亥

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12月も中旬となり、徐々に周囲が慌ただしくなってくる頃ですが、この時期といえば、そうです、今年も小樽総鎮守・住吉神社の大鳥居の横に、年末恒例の大絵馬が掲げられました。

住吉神社では、毎年、翌年の干支が描かれた大絵馬が、国道5号線沿いの鳥居の横に飾られるんですよね。

ということで、来年の干支のイノシシ(亥)が描かれてます。

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この大絵馬は、2001年から、確か毎年12月15日に掲げられているんですよね。

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このブログでもここ数年、この大絵馬の様子を掲載しているのですが、この大絵馬が飾られると、もうすぐ今年も終わるんだな〜って感じで、ブログにもそんな声が寄せられます。

この日は参道には入らなかったのですが、境内はとても静かでした。

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正月になると、ここ住吉神は多くの初詣客で賑わうことになるんですよね。

そうだ、住吉神社は、今年鎮座150年の節目の年となることから記念事業が実施されていて、参道の改修工事が行われているんですよね。

3箇所の急な階段の幅が広がり、勾配が緩やかになり、上り下りが以前に比べて楽になるなどの改修工事も行われたので、足元の悪い冬も、お参りがしやすくなったでしょうね(こちらの記事をどうぞ:住吉神社の参道の改修工事が進み、参道の石畳と迂回路になるスロープができてました)。

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ということで、住吉神社の今年の大絵馬の様子でしたが、あ〜、本当に今年も後わずかなんですね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
※昨年の大絵馬です。
住吉神社に恒例の大絵馬が掲げられました〜来年の干支は戌


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2018年10月 2日 (火)

住吉神社の参道の改修工事が進み、参道の石畳と迂回路になるスロープができてました

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先日、久しぶりに住吉神社に行ってきました。7月の例大祭(小樽まつり)以来かな。

普段はとてもひっそりとした住吉神社の境内は、なんとも落ち着いた雰囲気が漂っていて、静かな時間が流れています。

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(写真は2018年9月28日撮影)


さて、この日、住吉神社に訪れたのには目的があったんです。

明治元年(1868年)に創建された住吉神社は、今年(平成30年)が鎮座150年の節目の年となることから記念事業が実施されていて、その主なものとして参道の改修工事を行っているんですよね。

7月の例大祭の際には、参道にある3箇所の急な階段の改修工事がされていて、幅が広がって勾配も緩やかになり、上り下りが以前に比べて随分と楽になっていました。

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その他にも予定として、社務所前と手水舎前の参道の石畳への改修工事や、迂回路になる緩やかなスロープの新設工事などが計画されていたので、その後の様子を見に来たというわけです。

それを踏まえてのこちら、手水舎前の様子です。

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例大祭の時もすでに石畳の工事の途中だったかと思うのですが、綺麗に石畳は敷かれてピカピカになってますね。

以前はここには玉砂利が敷き詰められていたんですよね。

こちらの社務所前も、以前は玉砂利だったのが、綺麗な石畳になってますね。

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これまでは、毎年玉砂利を補充していたそうで、例大祭の時などに玉砂利が飛び散ったり、大雨になると水はけが悪くて歩きにくくなっていたりしたのが改善することになって、高齢者の方も歩きやすくなりましたね。

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そして、この社務所から手水舎へは、これまでの階段の横に、迂回路となるスロープができてました。

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(階段の途中からもスロープへ)
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(上から見たところ)
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ということで、まだ、工事は終了してないと思うのですが、参道も綺麗になって、高齢者の方も随分と参拝がしやすくなったのではないでしょうかね。

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気がついたらもう10月で、境内の木々を見ると、紅葉にはまだ早いものの、わずかに色づいている葉もありました。

次にここ住吉神社に訪れるのは、境内の木々が紅葉に色づいたころかな。

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※住吉神社公式サイトより
住吉神社鎮座百五十年祭記念事業 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
小樽総鎮守・住吉神社の参道の急な階段の幅が広がり、勾配も緩やかになって上り下りが楽になってます
【小樽桜巡り2018】住吉神社の桜〜鎮座150年の記念事業で参道改修工事中(5月8日の様子)
小樽総鎮守の住吉神社が鎮座150年の記念事業で参道改修工事などを実施


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2018年7月17日 (火)

小樽総鎮守・住吉神社の参道の急な階段の幅が広がり、勾配も緩やかになって上り下りが楽になってます

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先日、小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の3日間で開催されて、今年も大勢のお祭り客で賑わっていました。

※お祭りの様子はこちらの記事でどうぞ。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)


で、お祭りに行かれた方は、気づかれたかもしれませんが、参道にある3箇所の急な階段の幅が広がり、勾配も緩やかになって、上り下りが楽になってました。

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これは、住吉神社の創建が明治元年(1868年)ということで、今年(平成30年)で鎮座150年の節目の年となることから、その記念事業の一環として行われた、改修工事によるものなんですね。

これまでは、本当に参道の階段が幅も狭くて急で、上り下りが怖いくらいでしたから、幅が広く勾配が緩くなり、随分と歩きやすくなって、高齢者の方も参拝しやすくなりましたね。さらに、階段の一部にはロードヒーティングが設置されるとのことなので、初詣など、冬期間も参拝しやすくなりそうです。

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鎮座150年の記念事業として、この3箇所の参道階段の改修工事の他にも、社務所前と手水舎前の参道の石畳への改修工事や、迂回路になる緩やかなスロープの新設工事などが計画されているようですが、それらはまだで、これからのようです。

(社務所横のここが、緩やかなスロープの新設工事箇所ですね)
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ひとまず、お祭りまでに、4月から始まっていた参道の階段工事は間に合ったんですね(まだ、階段工事も途中ではあるようです)。

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※ちょっとアングルなどが違いますが、工事前と後では次のように変わっています。
(以前の様子。2016年8月撮影)
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(こちらが工事中の様子。5月8日撮影)
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(そして、今回の様子)
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※こちらは社殿前の階段の工事前後の様子です。
(以前の様子。2016年8月撮影)
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(こちらが今回の様子)
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改修後の参拝がしやすくなった、住吉神社の姿が楽しみですね。

※住吉神社公式サイトより。
住吉神社鎮座百五十年祭記念事業 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)
とても静かな夏の住吉神社を散歩してきました。参道は結構涼しいです

※こちらの記事に参道改修工事の様子が掲載されています。
【小樽桜巡り2018】住吉神社の桜〜鎮座150年の記念事業で参道改修工事中(5月8日の様子)


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2018年5月 9日 (水)

【小樽桜巡り2018】住吉神社の桜〜鎮座150年の記念事業で参道改修工事中(5月8日の様子)

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ピークを過ぎた小樽の桜ですが、まだ場所によっては、ソメイヨシノを中心に綺麗に咲く桜を楽しむことができます。

今年の小樽の桜は、あちこちで見事に咲いたのですが、風の強い日があまりなく、気温も低い日が続いているので、桜の花が長くもっているのでしょうかね。

さて、今回は、天気の良かった5月8日に見に行った、住吉神社の桜の様子です。

住吉神社は桜のスポットという印象はさほどないかもしれないですが、境内のあちこちに綺麗に桜が咲いているんですよね。この日もまだまだ綺麗に咲いていましたよ。ただ、現在、住吉神社は参道が改修工事中なんです。


住吉神社の桜と参道改修工事の様子

(こちらは国道5号線沿いの鳥居横に咲く桜)
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(社務所横の桜)
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ところで、住吉神社は、創建が明治元年(1868年)ということで、今年平成30年で鎮座150年の節目の年となることから、その記念事業の一環として、3箇所ある参道階段の改修工事や、社務所前と手水舎前の参道の石畳への改修工事などが予定されていて、すでに工事が始まっています。

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なので、国道5号線沿いの鳥居から参道には入っていけるのですが、途中から参道が工事中のために、上の社殿までは横の一般道を通って迂回しないと行けません。あっ、お参りは普通にできます。

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変な話、こういう工事をしている様子というのも、この時だけのものなので、個人的には気になっていて、今回も写真に収めてきました。

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表示によると、工事完成は今年(2018年)9月の予定で、それまでは通行止になるようです(お祭りの時はどうなるのかな…)。

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さて、桜の話題に戻りますが、ここ住吉神社の桜は、中でも社殿前の桜がなかなか見事なんですよね。

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国道沿いからは見えないので、ここまで上ってこないと見られないんですよね。

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おわりに

ということで、5月8日に見に行った、参道工事中の住吉神社の桜の様子でしたが、散り始めてはいるものの、まだまだ綺麗でした。

そうそう、境内にはまだ雪が残っていて、そのせいか、空気が一層冷んやりしていましたよ。

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※住吉神社公式サイト(いつの間にかリニューアルされてますね)。
住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
小樽総鎮守の住吉神社が鎮座150年の記念事業で参道改修工事などを実施


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2018年3月22日 (木)

小樽総鎮守の住吉神社が鎮座150年の記念事業で参道改修工事などを実施

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先日、まだまだ雪深い住吉神社に行ってきました。

小樽総鎮守の住吉神社は、お祭りや初詣などで、小樽市民にはとても馴染みのある神社ですが、普段の落ち着いた境内の雰囲気もとてもいいんですよね。

参道の途中には階段が3箇所あって、その階段の上からの眺めがとてもよくて、このブログでも時々、そんな住吉神社の様子を投稿してます。

(写真は3月17日撮影)
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(参道も綺麗に除雪されてました)
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さて、そんな住吉神社の創建は明治元年(1868年)で、今年平成30年で鎮座150年の節目の年となることから、その記念事業の一環として、3箇所ある参道階段の改修工事や、社務所前と手水舎前の参道の石畳への改修工事などが実施されます。

2018年3月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載された記事によると、3月20日に住吉神社で起工式が行われ、関係者が工事の安全を祈願したそうです。

記念事業の改修工事についてですが、昭和初期に現在の姿になったという参道にある3箇所の石段は、とりわけ急勾配で、高齢の方にはかなり大変だというのは、常々思っていました。雪が積もる冬なんかは特に危ないですよね。

そこで、今回の改修工事でその参道の3箇所の石段の勾配を緩やかにして、階段の一部をロードヒーティングにするとのことです。

(石段は本当に急です)
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また、現在の参道の手水舎前と社務所前は、玉砂利が敷き詰められていますが、これもまた高齢の方にとっては歩きにくいものになっていることから、手水舎前と社務所前の参道を石畳とする改修工事も行われるそうです。また、改修工事後には参道沿いに桜を植樹するそうですよ。

(手水舎)
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(社務所)
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他にも、副参道として札幌側に勾配の緩やかなスロープを2箇所新設する工事や、社殿内外の修繕、Wi-Fi環境の整備なども行われるとのことです。

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新聞記事によると、予定では4月に着工して、9月に完成する見通しとのことで、たくさんの小樽市民が訪れる神社なので、高齢者を始め、皆さんが安心して参拝できる環境になるのが楽しみですね。

※詳しくは、住吉神社公式サイト内のこちらで。
小樽総鎮守住吉神社鎮座百五十年祭 【 小樽住吉神社公式サイト】

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【関連記事】
住吉神社 前編:大鳥居から参道
住吉神社 中編:社務所
住吉神社 後編:社殿


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2011年8月20日 (土)

住吉神社 後編:社殿

さて、第3回目となる、小樽総鎮守「住吉神社」です。
これまでは、

住吉神社 前編:大鳥居から参道
住吉神社 中編:社務所

ときまして、中編では社務所についてを、前編では参道から手水舎までを紹介しました。

そして今回は、手水舎から階段を上ると、石畳の先にその姿を見せる、もちろん「住吉神社」社殿です。

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本殿、拝殿、神輿殿とあるのですが、神社についての詳しいことは良く分からないですね(^-^;

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ここの普段参拝するところが拝殿ですね。

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御神体を収めた本殿はその奥でしょうかね。

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正面左側です。

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正面右側に神輿殿が続いてます。

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ここが神輿殿ですね。

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神社建築は難しいです(^-^;

久しぶりに、全体をじっくり見学したのですが、こんなに堂々たる姿で立派だったんですね。

ここで、ちょっと住吉神社のウェブサイトを参考にさせてもらうと、

昭和46年鎮座百年を記念して社殿を改築。
平成9年鎮座百三十年を記念して、道内最大級の神輿「百貫神輿」の修復。
平成19年鎮座百四十年を記念して、神輿五基・馬車一台を奉安する神輿蔵を建設。

ということで、新しい建物もあるのですね。

詳しくは、住吉神社のウェブサイトをご覧下さい。
小樽住吉神社:小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト
http://www.otarusumiyoshijinja.or.jp/

正直に言いますと、個人的にはお祭りや、せいぜい初詣くらいでしか赴いたことはなかったのですが、初めてゆっくり歩いたこの日は、穏やかで、心鎮まる良い時間が流れてました。

色々行事もありますし、神社ですから神前結婚式もやってますし、また何か機会がありましたら、この住吉神社について紹介できたら良いですね。

ということで、「住吉神社」については、ひとますこれで終了です。

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2011年8月18日 (木)

住吉神社 中編:社務所

前回に引き続き、歴史も古く、市民にも馴染みがある、住吉神社についてです。
(前回の記事は→「住吉神社 前編:大鳥居から参道」)

前回は、住吉神社の大鳥居から参道の様子を紹介しました。

その参道の途中、最初の階段を上り2つ目の鳥居をくぐってすぐ左にある建物が、

「住吉神社社務所」

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この社務所は小樽市指定歴史的建造物に指定されているんです。

なので、この建物については、いつものように歴史的建造物としての紹介をしたいと思います。

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昭和9年(1934年)建築の木造1階建ですね。

いつもの案内板の内容ですが、小樽市ホームページからの引用にて紹介させてもらいます。

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『住吉神社社務所は整った和風建築であり、木造の社務所としては道内で最大の規模です。
平面は、中央に中庭を設ける「ロ」の字形で、本館、客殿、社務所の関係諸室からなっています。
中央車寄せと社務所車寄せは、唐破風の屋根をかけ、母屋の千鳥破風と対になっています。
設計は、旧小樽区公会堂の設計者としても知られる地元の加藤忠五郎で、大虎が施工しています。
境内には、ハルニレなどの樹木が植えられ、住吉神社の森として市民に親しまれています。』
(小樽市ホームページより引用)

とのことで、“木造の社務所としては道内で最大の規模”なんですね。

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ここの正面部分は何とも歴史を感じさせて、風格があります。

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実はこの参道側に面している所から、左に回ると入り口がまたあります。

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こちらが実際の受付のための入り口になるようです。

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正直に言いますと、拝殿の方は記憶にあったのですが、この建物はあまり記憶に無く、しかも歴史的に貴重な建物だったとは知りませんでした。

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やはり、ゆっくりと歩いてみるものですね。
(って、調べてから行ったのですけどね)

建築物は特に詳しいわけではないのですが、素人が見ても、趣があります。

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ということで、住吉神社社務所については以上で、次回は社殿ですね。

※次回の記事→「住吉神社 後編:社殿


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2011年8月17日 (水)

住吉神社 前編:大鳥居から参道

お祭り等で、子供の頃からとても馴染みの深い神社ですが、初めてゆっくりと見てきました。

「住吉神社」

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特に神社、仏閣巡りが趣味の訳でも、詳しい訳でもないのですが、自分の住む街に古くからある建物には、やっぱり興味があるんですよね。

なので、ちょっと長くなりますが、数回に分けて紹介しようと思うのでご了承ください。


以前もお祭りの紹介で触れましたが、国道5号線沿いにあるこの住吉神社は、小樽総鎮守として歴史もとても古いんですよね。
(※住吉神社のお祭りの記事はこちら

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慶応元年(1865年)、同社はオタルナイ、タカシマ両場所の総鎮守として箱館奉行所から許可され、明治元年(1868年)に創建。明治25年(1892年)に従来は墨江神社と称していたのを、住吉神社と改称したそうです。

って、神社の由緒って難しくて良く分からないですね(笑)

詳しく知りたい方は、住吉神社のウェブサイトをご覧下さい(^-^;
小樽住吉神社:小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト
http://www.otarusumiyoshijinja.or.jp/


さて、まずは国道5号線沿いの立派な大鳥居が目を引きます。

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ちなみに、この大鳥居は明治32年(1899年)に大家七平と広海二三郎が寄進したものだそうで、名前が刻まれてます。

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この2人はその昔、小樽の発展に大きく寄与した商人で、運河沿いには歴史的建造物にもなっている倉庫が残ってますよね。
(記事はこちら→「旧大家倉庫」「旧広海倉庫」)

大鳥居をくぐると、国道の車の騒音も聞こえなくなってきて、ひっそりとしてきます。

社殿までの真っすぐな参道の両側には木々が立ち並び、いかにも神社らしい佇まいです。

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途中、参道の両側には灯籠が多く並んでますが、先の大鳥居同様、小樽の経済発展と関わりの深い様々な人物の名前が刻まれています。

そして、最初の階段があります、

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この階段を上ると2つ目の鳥居があります。

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ここから振り返ると、こんな感じです。

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なかなかいい雰囲気ですね。

そして、この2つ目の鳥居を過ぎた左手に社務所があります。

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実は、この社務所は小樽市指定歴史的建造物に指定されています。
それについては、次回に詳しく紹介しますね。

社務所を過ぎるとまた階段があり、これを上ると3つ目の鳥居があります。

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この鳥居を過ぎた左手が、手水舎です。

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そうすると、社殿はすぐそこですね。

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三たび階段を上ると、石畳の先に立派な社殿が建ってます。

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ということで、随分と長くなってしまったので、前編はここまでにしますね。

それにしても、木々が茂る参道はとても静かで、穏やかな時間が流れていました。

あっ、これを鎮守の森と言うのか。

たまには、こういう静かな所で、心を落ち着かせるのも良いかもしれませんね。


《続きの記事》
住吉神社 中編:社務所
住吉神社 後編:社殿


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