長橋地区

2020年8月11日 (火)

幸2丁目と長橋4丁目の境になる市道「塩谷線」(塩谷街道)の勾配15%の気になる坂道

Otaru_20200720-155537

長橋の旧国道(長橋大通り)から幸町内へと入っていく、バス停「幸入口」のある中央バス「おたもい線」のバス通りがあります。

通りに入って間もなく、最初の交差点があって、そこから左手を見ると。

Otaru_20200720-155101

お〜!!なんだか気になる坂道!!

この通りは市道「塩谷線」になるのですが、ちなみに、反対側は長橋なえぼ公園前に通じる道路で、この旧国道(長橋大通り)と並行する道路は、通称「塩谷街道」と呼ばれてますね。

さて、そして、気になる坂道ですが、これは上らずにはいられません(笑)

Otaru_20200720-155251

住所としては、長橋4丁目と幸2丁目の境になる坂道になるのですが、なんだか道も広くて、坂はまっすぐ続いています。

上り始めるところに勾配15%の標識がありました。

Otaru_20200720-155346

勾配15%はなかなかのものですね。あの船見坂に勾配15%の看板がありますね。

Otaru_20200720-155422

歩き出すと、やはりこれはなかなか急です。当然、ロードヒーティングが設置されていますね。

Otaru_20200720-155511

途中で振り返ってみたところです。

Otaru_20200720-155537

なんだか、いい感じに道路がS字に曲がっていて、いい眺めです。

道路の先は長橋なえぼ公園ですね。

もうちょっと上ったところから、また振り返ってみると。

Otaru_20200720-155717

うんうん、いいい眺め!!

こういう眺めが見られるのがいいんですよね(笑)

そして、間もなく坂を上り切りました。

Otaru_20200720-155703

この先をずっと行くと、道路はオタモイ入口のローソンの裏まで続いてます。

Otaru_20200720-155754

上ったところに小さな祠がありました。何かな?
Otaru_20200720-155809

この先で振り返ると、右に下っていく道もありました。
Otaru_20200720-155831

上にも勾配15%の標識がありますね。
Otaru_20200720-155915

ということで、ついつい上らずにはいられなかった、幸2丁目と長橋4丁目の境になる、市道「塩谷線」(塩谷街道)の勾配15%の気になる坂道の様子でした。

Otaru_20200720-160043

※今回の坂道はこここです。

【関連記事】
幸会館の交差点から旧国道に出るバス停「幸入口」までのバス通り沿いの様子
塩谷街道の高台からの小樽市街地の眺め〜稲穂5丁目と長橋2丁目の境の急カーブから(※撮影は10月1日で紅葉前です)

| | コメント (0)

2019年10月17日 (木)

長橋1丁目のこんなところに神社!?〜長橋の伏見稲荷神社

Otaru_20191001-125055

今年の夏に長橋方面を巡った際には気づかなかったのですが、戻ってきてから地図を見ると、線路の西側(塩谷方面に向かって左側)の長橋1丁目に「伏見稲荷神社」があるんですね。

実は、この神社については、その後に読者さんからも問い合わせがあって、残念ながら神社についての詳細は今も分からないのですが、せっかくなので、先日、実際に行ってきました(2019年10月1日撮影)。

地図を最後に載せますが、富岡町の船見坂の上から長橋方面への抜け道をきて、長橋に入って旧国道との合流地点で右折せずにそのまままっすぐしばらく進んでいくと、左手の山側に住宅の脇を上っていく細い坂道があります。

Otaru_20191001-125508

その坂道を上っていくと、右手に石垣が見えてくるのですが、ここの右奥に、その伏見稲荷神社があります。

Otaru_20191001-125442

Otaru_20191001-125337

左手にはちょっとした広場があるのですが、そこには昭忠碑と書かれた石碑が建っていて、横には第七師団長 杉原美代太郎と書かれてました。

Otaru_20191001-124909

Otaru_20191001-124923

戦没者慰霊顕彰碑ということですかね。

で、その対面の神社側には階段があるので上ると、鳥居が立っています。

Otaru_20191001-125022

Otaru_20191001-125042

ここが伏見稲荷神社です。

Otaru_20191001-125047

手前にはお地蔵さんと、下にはカエル?

Otaru_20191001-125036

Otaru_20191001-125300

鳥居をくぐると、正面の階段の先に社殿が建っています。

Otaru_20191001-125106

周囲は鬱蒼としていますが、小さな社殿は綺麗です。

Otaru_20191001-125116

なるほど、こんなところに神社があったのですね。

ん?社殿の屋根のところに蜂の巣!?

Otaru_20191001-125209

と見ていたら、ブ〜ン、と蜂がやってきて、どうやら現在も使われている蜂の巣のようで、慌てて退散しました。これは要注意ですね。

(振り返って見たところ)
Otaru_20191001-125214

ここからすぐ上隣に建物があるのですが、そこの入口には看板があって、どうやら社務所のようです。

Otaru_20191001-124815

そこには「北海道御本宮 伏見稲荷神社/摂社 北海道明治神宮」と表記されています。ん?北海道明治神宮!?

摂社とは、

本社に縁故の深い神を祀った神社。本社と末社の中間に位し,本社の境内にある境内社と境外にある境外社がある。
摂社(せっしゃ)とは - コトバンク

ということですが、北海道明治神宮というのが、どこかにあるのかな?

(社務所前から、上ってきた坂道を振り返って見たところ)
Otaru_20191001-124817

ということで、長橋の伏見稲荷神社の様子についてでした。

詳しいことは分からなかったのですが、こんなところに神社があったのですね。

| | コメント (0)

2019年10月16日 (水)

長橋の旭山町会入口の看板のある気になる坂道(途中で戻ってきてしまったので、次回は…)

Otaru_20191001-124354

先日、長橋方面の線路の南側(長橋1丁目)を歩いていたら、どうにも気になる坂道が目に入ってきました。

坂の街・小樽ですから、もちろん、歩いていればそこらじゅうに坂道はあるのですが、時々、こうやって、何気に目に留まる坂道ってあるんですよね。

場所は最後に地図を掲載しますが、富岡町(船見坂の上)から続く長橋方面への抜け道を、旧国道と合流せずにそのまま進んできたところに、この坂道の入口がありました。

坂の上り口から見ると、先にかなり急な坂道が続いてます。

(この先がどうにも気になって…)
Otaru_20191001-124411

坂を上りだしてすぐの道路横に、町内会のと思われる掲示板があり、その横に「旭山町会入口」と書かれてますね。

Otaru_20191001-124354

町会の詳細は分かりませんが、となると、この坂をひとまず「旭山町会入口の看板のある坂道」と呼んでおきましょう(というか、地元で名前がついていたりしないのかな?)。

Otaru_20191001-124452

で、少しこの坂を上りだすと、右に曲がって、更に上ると左に曲がって、更に坂道は続いて…

Otaru_20191001-124518

Otaru_20191001-124542

Otaru_20191001-124549

Otaru_20191001-124623

う〜む、これはどこまで…

ということで、ひとまず今回はここまでにしたのですが、この時、地図で確認すればよかったんですよね。あとで地図を見たら、どうやら坂の終点まではもう少しだったみたいなんです。

う〜ん、行ってみればよかった。失敗した。

また、機会があったら、上まで行ってみようと思います。

ということで、今回は長橋1丁目にあった、旭山町会入口の看板のある気になる坂道の様子でした。

※今回の坂の上り口がこちら。

| | コメント (2)

2019年8月16日 (金)

長橋パイパスの手前で旧国道へ分岐する道路の歩道沿いに旧色内川護岸の石積を使用した花壇があった

Otaru_20190706-150301

国道5号線を稲穂町から長橋方面に向かうと、長橋パイパスに入る砂留トンネルの手前で、旧国道へ入る道路が国道5号線から左手に分岐して上って行きます。

先日、この分岐して旧国道へ入る上りの道路を、逆の長橋側から歩いて下っていたんです(街歩き途中でした)。

Otaru_20190706-150148

すると、国道を渡る砂留横断歩道橋のちょっと手前で、壁のこんなプレートが目に入りました。

Otaru_20190706-150215

この花壇の石垣は、長橋パイパス工事で撤去した旧色内川護岸(昭和33年度施工)の石積を記念として、使用しています。
北海道開発局
小樽開発建設部

その周囲を見ると、残念ながら、花壇はあまり整備されてはいなくて、雑草も伸び放題、といった感じでしたが…

Otaru_20190706-150301

その石というのはこちらでしょうかね。

Otaru_20190706-150315

色内川といえば、かつては長橋大通りの中央を流れていて、長橋十字街付近から国道5号線を通って、その先で小樽港へと流れていたんですが、現在は暗渠になっています。

(砂留横断歩道橋から国道5号線の港方面。この写真は2016年4月撮影)
Otaru_20160416-150220r
(ここを色内川が流れていたんですね)

長橋バイパスが開通したのは平成6年(1994年)ですが、色内川の暗渠化については、色々と調べてみると、昭和31年(1956年)から暗渠の工事が行われて、昭和33年(1958年)9月に暗渠化が完成したようです。

なので、先ほどのプレートの昭和33年度という年度は、その暗渠化の年のことかな。

Otaru_20160416-150315r

今回、たまたま普段は歩かないようなところを歩いて、このプレートを目にしたのですが、せっかくの小樽の歴史を知る、今となっては貴重な痕跡(石)となるので、なんとか花壇の整備を続けてもらいたいですね。

Otaru_20190706-150239

※参考
・新ねっとわーく小樽No.2「旧砂留町」(2014年9月)
・小樽なつかし写真帖第98号「街づくりが進むころ」(2012年9月)3ページ下の写真(暗渠前昭和31年)
中部地区 - 市立小樽図書館
大迫力の航空写真!時代の比較や新たな発見(小樽ジャーナル)
23 塩谷街道

【関連記事】
砂留地下歩道〜砂留トンネルの手前の壁から線路下をくぐる地下歩道:
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る

| | コメント (0)

2019年8月11日 (日)

砂留トンネル近くの長橋バイパスの横の道路沿いに急な階段があったので上ってみたら照顕寺に出た

Otaru_20190706-142958

7月上旬に長橋方面を巡ってきたのですが、その際、国道5号線の長橋バイパスを長橋小方面から砂留トンネルに向かって歩いていたんです。

まあ、なんでこんなところを歩いていたのかは置いといて(笑)、スーパーアークス長橋店が左にある交差点も過ぎて、そのまま長橋バイパスを砂留トンネル方面に歩いていくと、バイパスから外れる道路があったので、この時は右側からその道路に入りました。

Otaru_20190706-142912

位置的には、砂留トンネルのオタモイ・塩谷方面側の入口(出口)からすぐ手前なんですが、その横の道路は、砂留トンネルの上に上るように坂道になっていました。

で、その道路に入ってすぐに、右側に階段が。

Otaru_20190706-142958

こういう階段を見ると、ついつい上りたくなってしまうのですが(笑)、これは民家の敷地への階段といった感じではないように見えたので、この時は地図なんかも見ずに、とりあえず上ってみました。

Otaru_20190706-143011

これが、かなり長くて急な階段なんですよね。

途中で振り返ってみた、こちらが今歩いてきたオタモイ・塩谷方面側。

Otaru_20190706-143032

こちらが小樽駅方面で、手前の上り坂がバイパスをから外れて上ってきた道路。

Otaru_20190706-143029

今、上ってきた階段はこんな感じ(実は、途中でクモの巣にかかってしまったのですが、この階段はやはりほとんど上る人がいないのかな)。

Otaru_20190706-143145

結構、階段を上ったと思うのですが、ようやく階段の先に建物が見えました。

Otaru_20190706-143204

Otaru_20190706-143225

そして、階段を上った先がこちら。

Otaru_20190706-143252

ここは照顕寺でした。

なるほど、この長橋のお寺・照顕寺への階段だったのですね。

けど、ここ照顕寺へは、もう一方に門があって、車で上ってこられる正面の道があるんですよね。

Otaru_20190706-143456

Otaru_20190706-143530

となると、階段を上ってくる方って、どのくらいいるのかな?

ちなみに、その門の前の道路から見た、こちらが今回上ってきた階段の上り口があった方。

Otaru_20190706-143516

こちらが、反対側の道で、このすぐ先が、砂留トンネルのオタモイ・塩谷方面側の入口(出口)の上にあたります。

Otaru_20190706-143526

(すぐ先が砂留トンネル入口の上)
Otaru_20190706-143640

ということで、国道5号線の長橋バイパスからそれた道路に気になる急な階段があったので、上ってみたら照顕寺だった、というお話しでした。

 

【関連記事】
※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (3)

2019年8月10日 (土)

むつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前から、ぐるっと周りながら高台へと上る坂道

Otaru_20190706-135736r

国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)をつなぐ長橋小学校通に、むつみトンネルというトンネルがあります。

そのむつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前に、長橋小学校通から外れてぐるっと周りながら上る坂道があります。

こういう坂道はなんとも気になるんですよね。

Otaru_20190706-140139

Otaru_20190706-140147

勾配10%の標識が建っていますが、調べた範囲では、この坂道に特に名前はないようですね(名前があったら教えてください!!)。

Otaru_20190706-140210

Otaru_20190706-140225

左側の壁がやけに立派で、これもまた気になります。

Otaru_20190706-140247

途中で振り返って見たところ。

Otaru_20190706-140309

先ほどの長橋小学校通に合流して、すぐ先が長橋バイパスなります。

坂道は左に大きく曲がったところで坂は上りきって、そこから少し下りつつ道路はその先に続きます。

(坂を上りながら左に曲がりつつ振り返ったところ)
Otaru_20190706-140342

Otaru_20190706-140458

ここからは高台に住宅が広がり、道路はちょうど、JRの線路と並行する位置になるんですね。

右下の草むらの向こうに線路が走ってます。

Otaru_20190706-140438

途中、おもむろに右に降りる階段が現れて、一見、草むらの中に降りていくように見え、いったいどこに下りていくのかと思うのですが、この階段は、下のむつみトンネル内の歩道の途中とつながっているんですよね。
※記事はこちらをどうぞ:長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

Otaru_20190706-140614_20190810030301

Otaru_20190706-140702_20190810030301

「長橋のむつみトンネルの地下歩道」と呼ばせていもらっているその通路は、この高台側からは、旧国道方面に抜ける近道のようですが、知らないとどこへ向かうかあまりにも分からなくて、ちょっと怪しくて怖いかもしれませんね。

Otaru_20190706-140553

ということで、むつみトンネルの長橋バイパス側入り口の手前から、ぐるっと周りながら高台へと上る、ちょっと気になる坂道の様子でした。

 

【関連記事】
長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子
長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2)

2019年8月 8日 (木)

長橋のむつみトンネルの地下歩道〜トンネルの途中に入り口!?線路の下を通って地上とむつみトンネルをつなぐ通路

Otaru_20190706-141024

長橋の旧国道(長橋大通り)と、国道5号線の長橋バイパスをつなぐ長橋小学校通に、むつみトンネルというトンネルがあります。

場所は旧国道沿いの長橋小学校のすぐ先の交差点を曲がるとあります(むつみトンネルについては、こちらの記事を:長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子)。

Otaru_20190706-141126r

さて、旧国道側からこのむつみトンネルにくると、暗いトンネルの両側が、結構広い歩道となっています。

Otaru_20190706-141413r

ちょっと暗くて歩くのは怖いのですが、トンネルの右側の歩道部分を歩いていくと、すぐに右の壁にぽっかりと、通路の入口(出口!?)があるんですよね。

Otaru_20190706-141024

これ、トンネルの途中にですよ!!

って、これがどこに繋がるのか、なんの通路なのかとかの表示もなく、あまりに怪しくて、いきなり出くわすと、その先に行くのをためらうレベルです。

Otaru_20190706-141030

このなんとも不思議な通路に実際に入ってみると、すぐに急な長い階段があります。

Otaru_20190706-141556

(階段が続きます)
Otaru_20190706-141608

(階段を見下ろす)
Otaru_20190706-140914

この結構長い階段を上っていくと、外の明かりが見えてきます。

Otaru_20190706-141621

Otaru_20190706-141631

そして、地上に出ると、すぐ目の前が線路なんですね。

Otaru_20190706-140828

(あっ、列車だ)
Otaru_20190706-140751

つまり、むつみトンネルも線路を渡る(くぐる)ためのトンネルですが、この通路も線路の下を通って地上に出るというわけですね。

外に出てもさらに階段があって、そこを上っていくと、一般道路に出ます。

Otaru_20190706-141639

(今出てきた階段部分は入り口がドームに)
Otaru_20190706-140820

Otaru_20190706-141658

Otaru_20190706-141704

(道路に出ました)
Otaru_20190706-140702

Otaru_20190706-140614

(目の前の線路の下にもぐったことになるんですね)
Otaru_20190706-140728

なんとも不思議な通路というか階段でしたが、これ、反対に今出てきた地上側から見ると、道路から階段を降りて地下に潜って行くので、私がこのブログでもいくつか紹介している、地下歩道の一種と考えてもよさそうですね。

ということで、これまでの地下歩道には名前が付いていたのですが、ここにはないようなので、とりあえずこの通路を“長橋のむつみトンネルの地下歩道”と呼ぶことにします。

ところで、地上の一般道路側からの入り口は、いったいどこ!?という感じなので、地図を載せておきますね(線路と交差している道路のグレーの部分んがむつみトンネルです)。

地図を見ると、この地上の入り口の位置から旧国道側に出るには、ぐるっと回ってむつみトンネルの長橋バイパス側から入っていかないといけないので、かなり遠回りにはなるんですよね。どのくらい利用者がいるのかな。

実は今回、最初はこの地上の一般道路側から入っていき、階段を降りて、トンネル内に抜けたのですが、いかにも怪しいトンネル内の入口を目にして、もう一度戻って、階段を上って地上に出て、その様子をブログ記事を書いてみました。

もちろん、むつみトンネルの地下歩道は、今回初めて通ったので、最初に階段を降りてトンネルに出た時は、相当ビックリしました。こんなところに!!って。

そういえば、小樽の地下歩道といえば、多くの場所で壁画が描かれているのですが、ここにはなかったですね。そして、多くの地下歩道が車道をくぐるのに対して、ここは線路の下をくぐっています(線路の下をくぐる地下歩道には砂留地下歩道があります)。

いつもの地下歩道とはちょっと異なりますが、こういうのもあるんですね。

以上、長橋のむつみトンネルの地下歩道の様子でした。

【関連記事】
※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。
※地下歩道関連の記事はカテゴリー「小樽の地下歩道」にまとめてます。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2)

2019年8月 7日 (水)

長橋の旧国道と長橋バイパスを繋ぐ長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子

Otaru_20190706-141126

長橋の旧国道(長橋大通り)沿いの長橋小学校のすぐ先に、信号のある交差点があるのですが(セイコーマート、ダイソー&アオヤマ100YEN PLAZA小樽長橋店のある交差点です)、ここを国道5号線の長橋バイパス方面に曲がると、その先にトンネルがあるんですよね。

このトンネルは「むつみトンネル」といいます。

(長橋小学校のすぐ先の交差点を左折)
Otaru_20190706-135043

(その先にトンネル)
Otaru_20190706-135118

Otaru_20190706-135255

ちなみに、旧国道と長橋バイパスを繋ぐこのむつみトンネルを通る道路には、「長橋小学校通」という名前が付いているようです。

Otaru_20190706-135141

長橋地区は、旧国道と国道5号線の長橋バイパスの間を分断するように線路が走っているので、結構、お互いに行き来しにくいんですよね。

線路を渡る方法としては、長橋地区には踏切がいくつかあって、このブログでも、長橋踏切平尾踏切稲荷踏切といった踏切の様子を投稿しましたが、ここにトンネルもあったんですね(踏切はあとJR小樽駅方面から長橋に入ってすぐの上砂留踏切もありますね)。

Otaru_20190706-135318

当然なんですんが、ここがトンネルということは、線路が上を走っているというわけですね。

むつみトンネルの様子ですが、トンネル入り口にプレートがあって、1989年12月とあるのは完成日かな!?長さについては、延長172.4mと書かれてますね。

Otaru_20190706-135333

実際に歩いてみたのですが、トンネルに入ってすぐに、やや左に曲がっていて、そのためか外側から見ると、中は真っ暗でしたが、歩いてみると、それほど暗くはないですね。とはいえ、やっぱりトンネルですから、音も響きますし、ちょっと怖いかも。

Otaru_20190706-141413

両側の歩道部分が結構広く、さらに車道部分としっかり分断されています。

Otaru_20190706-135425

ここは長橋小学校通というくらいですから、子供たちも通行するでしょうし、ひょっとしたら自転車でも通るかもしれないので、このくらいの歩道の余裕と安全確保は必要かもしれませんね。

そして、トンネルを抜けました。

Otaru_20190706-135625

ちょっと上り坂になっていたようですね。

Otaru_20190706-135615

トンネルを出たその先で、長橋バイパスと合流します。

振り返ってみたところ。

Otaru_20190706-135736

そして、長橋バイパスと合流です。

Otaru_20190706-135750

Otaru_20190706-135850

長橋バイパス側からむつみトンネルへむかう道路の入り口にも、長橋小学校通の看板がありました。

Otaru_20190706-142339

ということで、旧国道と国道5号線の長橋バイパスを繋ぐ、長橋小学校通の「むつみトンネル」の様子でした。

そういえば、近くにむつみ公園という小さな公園があって、共睦(きょうぼく)会館というのもあって、“睦(むつみ)”という言葉が共通しているのですが、何に由来するのかな!?

 

【関連記事】
※長橋地区関連の記事はカテゴリー「長橋地区」にまとめてます。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年7月13日 (土)

長橋の砂留トンネルの上にある小さな公園〜小樽市管理のようだけど、名前はない?

20190706-144842

富岡町の船見坂の上から長橋方面に抜ける道は、長橋に入って旧国道と合流するために、右折して線路を渡って旧国道と合流するのですが、そのまま右折せずに真っすぐ進むと、すぐに歩道部分が線路沿いに入っていく道とに分かれています。

どうにも気になったので、その線路沿いの細い道に入ってみました。

20190706-144338

20190706-144414

(振り返ると、向こうに旧国道に合流する手前の踏切が見える)
20190706-145341

その線路沿いの細い道は、しばらく右手に線路を見ながら続いていきます。

20190706-144439

(また、振り返って見たところ)
20190706-145309

そのうち、周囲が少し開けて木々が植えられている場所があり、そこを過ぎると小さな広場がありました。

20190706-144559

20190706-144727

20190706-144743

どうやら小さな公園のようですね。

小樽市公園管理者と書かれた、公園利用についての看板がありましたが、他の公園によくある公園名については書かれてないですね。

20190706-144802

このブログでは、小樽の公園シリーズなどといって、小さな児童公園(街区公園)なども取り上げていますが、この公園は小樽市管理のようだけど、名前はないのかな!?

20190706-144826

20190706-144828

20190706-144842

20190706-144904

場所的には、下には長橋バイパス(国道5号線)の砂留トンネルが走っていて、この公園のすぐ先が砂留トンネル出入り口になっています。

20190706-144923

(すぐ先に砂留トンネルの出入り口)
20190706-143640

(長橋バイパスから外れて、トンネル上の公園前を通る道)
20190706-143722

ということで、名前がないようですが、長橋の砂留トンネルの上にある小さな公園の様子でした。

※もし、公園名があって、ご存知の方がいたら、教えてください!!

※Facebookページの方でコメントをいただいたのですが、長橋1丁目の町内会では、砂留バイパス公園と呼ばれているそうです(2019.8.2追記)。

 

 


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年7月11日 (木)

長橋の上砂留踏切前の道路沿いの壁に階段があったので上って眺めてきた

Otaru_20190706-145724

富岡町の船見坂の上から長橋方面に抜ける道路が、長橋に入って旧国道と合流するあたりの道路横には、コンクリートの高い壁が続いています。

旧国道との合流手前には、上砂留踏切という踏切があるのですが、ちょうどその辺りに、その高い壁に上る階段があるんですよね。

Otaru_20190706-145442
(旧国道との合流箇所を通り過ぎて振り返って見たところ)

Otaru_20190706-145501

この上に住宅などが建っているのですが、こういう階段は上らずにはいられなくて、実際に上ってきました!!

Otaru_20190706-145526

で、上からの風景がこちらです。

Otaru_20190706-145602
(手前の道路が富岡方面からの道路)

市中心部方面には、向こうに海が見えますね。

Otaru_20190706-145704

Otaru_20190706-145716

富岡町の船見坂からの道路は、この目の前の踏切を渡って、旧国道と合流するんですよね。

その交差点の様子です。

Otaru_20190706-145724

こういった高台からの眺めは、周囲を見渡すことができたりして興味深いので、ついつい上ってしまいます(笑)

ちなみに、先ほどの出てきた上砂留踏切という踏切の名前ですが、“砂留”というのは、昭和43年まであったかつてこの辺り(長橋2丁目)についていた町名なんですね。

現在の国道5号線(長橋パイパス)は、この下をトンネルで通っているのですが、そのトンネルは砂留トンネルという名前ですね。

 

【関連記事】
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切

※あれ?以前もここからの風景を投稿してました。
長橋の線路と平行した道路沿いの高台に上る階段があったので上ってみた


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外)