長橋地区

2018年7月21日 (土)

長橋の旧国道(長橋大通)を歩く〜長橋さんぽ【まとめ記事】

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6月に長橋方面に行き、旧国道(長橋大通)をず〜っと歩いてきて、その途中の長橋の風景などを数記事にわたって掲載したのですが、その長橋さんぽの様子をまとめておこうと思います。

長橋の街中を通る長橋大通りは、現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれていて、小樽市中心部から5号線を長橋方面に向かうと、長橋パイパスに続く砂留トンネルがあり、その手前で旧国道へと分岐してるんですよね。

ちなみに、今回の長橋さんぽの記事ではないのですが、砂留トンネル手前の砂留横断歩道橋と、旧国道に入ってすぐ左にある上砂留踏切について、こんな記事も書いてます。
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切

それでは、ここから今回のまとめ“長橋の旧国道(長橋大通)を歩く”です。


長橋の旧国道(長橋大通)を歩く

スタート地点は、旧国道に入って上砂留踏切からの道路との交差点です。

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すぐに“長橋”標識があります。

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標識のローマ字でも分かるのですが、長橋の発音は公的には「ながはし」とのことですが、多くの市民が「ながばし」と“ば”と発音しているのではないでしょうかね。

歩き出してすぐ左に、ほっともっとがありますね。

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振り返ると、今回のスタート地点はこんな感じ。

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そして今回、最初に記事にしたのが、ここから少し歩いた長橋十字街の様子です。

旧国道の長橋十字街から

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長橋十字街から左折すると、スーパーアークス長橋店(以前のスパーチェーンシガ長橋店)とファッションセンターしまむら長橋店があるのですが、その先の「長橋踏切」についても記事にしました。

【踏切のある風景】長橋踏切〜旧国道の長橋十字街と長橋バイパスをつなぐ道路の途中にある踏切

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このブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、長橋は街中を線路が走っているので、この後もいくつか線路の記事が出てきます。

さて、再び旧国道に戻って歩きます。
今回は長橋なえぼ公園には行かなかったのですが、この先で右折するとなえぼ公園になります。

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そして、左に長橋小学校が見えてきますが、今回は小学校前に架かる「長橋歩道橋」の様子を記事にしました。当ブログは「歩道橋シリーズ」のコーナーがありますからね。

長橋の旧国道の長橋小学校前に架かる「長橋歩道橋」から

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こちらが長橋小学校です。
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この先には、セイコーマート、ダイソー&アオヤマ100YEN PLAZA小樽長橋店、サツドラ小樽長橋店が集まっていて、このあたりは便利ですね。

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この先を右に入って行くと「幸線」で、幸町の街中へと入っていきます。

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このあたりから、旧国道右側に緑が多くなってきますね。

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すると、左手に小樽長橋四郵便局の標柱が立っています。

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今回はここの通りに入って散歩してきたのですが、まず立ち寄ったのが、入ってきた通り沿いの小さな公園「むつみ公園」です。

長橋4丁目の小さな公園「むつみ公園」の様子。ここは児童公園No.14

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そして、さらに通りを進んで、長橋四郵便局の先にある「平尾踏切」の様子を記事にしました。

【踏切のある風景】平尾踏切〜長橋四郵便局の近くにある踏切

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さらに、踏切を渡った左手には、山側に真っ直ぐ続く勾配20%の標識が立つ急坂があります。寄せられた情報によると、ここは長橋の地獄坂だそうですよ。もちろん、上まで上ってきました!

長橋5丁目にある勾配20%の急坂。ここは長橋の地獄坂!?

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※ここはこの日は旧国道を戻ってきたときに行ったのですが、地図の位置に合わせた順番で掲載しました。

さて、旧国道に戻って進みます。

左手に大きな建物が見えてきますが、ここは小樽開発建設部小樽道路事務所です。

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そして、長橋中学校です。

旧国道沿いの長橋中学校と2代目板谷宮吉について

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長橋中学校からもう少し歩くと、住所がオタモイに変わります。

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この辺りからオタモイ町なんですね。そして、木々が多かった右手に高台に建つ住宅がまた見えてきます。

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そして、オタモイの交差点が見えてきます。今回はここの様子も記事にしました。

旧国道のオタモイ入口の交差点から

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ここから右に入っていくとオタモイの街中です。

旧国道沿いには、その先すぐ左にコープさっぽろオタモイ店があります。

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コープさっぽろの駐車場の上から横に入る細い道があって、ここに入っていくと、その先に小さな「稲荷踏切」があります。今回、3つめの“踏切のある風景”です。

【踏切のある風景】稲荷踏切〜長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある踏切

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旧国道に戻りますが、このあたりから旧国道は緩やかな長い上り坂になっているのですが、歩いていると、左手にかまぼこ型の大きな建物が4つ並んで建っているのが見えてきます。ここは、中央バスの色内営業所おたもい車庫で、大きなかまぼこ型の建物は、バスの車庫なんですね。

旧国道沿いに並ぶかまぼこ型の大きな車庫は中央バスのおたもい車庫

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で、この緩やかな上りの先で、国道5号線の長橋バイパスに合流します。

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国道5号線の長橋バイパスはというと、旧国道との交差点直前(小樽駅側)には「オタモイ跨線橋」が架かっていて、下には線路が走ってます。

国道5号線の長橋バイパスと旧国道の合流地点とオタモイ跨線橋

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旧国道はここまでですね。

いや〜、長かった〜


おわりに

いや〜、長橋の旧国道(長橋大通)は、さすがにちょっと距離が長くて、その後、しばらく足が痛かったですが(笑)、長橋方面はなかなかゆっくり散歩する機会がなかったので、今回ようやく行けて、色々と面白かったです。

今回は旧国道(長橋大通)を歩いてきましたが、その流れで、次はオタモイや幸地区を巡ってきたいです。

ということで、以上、長橋さんぽのまとめ記事でした。

【関連記事】
砂留地下歩道〜砂留トンネルの手前の壁から線路下をくぐる地下歩道


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2018年7月14日 (土)

長橋5丁目にある勾配20%の急坂。ここは長橋の地獄坂!?

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周囲を山に囲まれている小樽は坂の街で、とにかくあちこち坂道ばかりですが、その坂の勾配を表す標識をよく目にしますよね。

先日巡ってきた長橋には、その勾配を表す標識が、なんと20%の急坂がありました。

実はこの坂、以前、読者さんから長橋に勾配20%の急な坂道があるという情報をいただいていて、小樽の坂道も紹介しているこのブログとしてはとても気になっていたのですが、今回、ようやく行ってきたというわけなんです。

場所は長橋四郵便局から、すぐ近くの平尾踏切を渡って、少し左手から山側に真っ直ぐ続く坂道です。住所は長橋5丁目になります。

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坂の入り口まで来ると…

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いや〜、急ですね。

(勾配20%の標識です)
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勾配20%というと、急坂で知られる石山町の浄応寺の坂に勾配20%の標識が立っています。

この急な坂道ですが、先ほどの情報を寄せてくれた方によると、長橋の地元では「地獄坂」と呼ばれているとか。

「地獄坂」といえば、小樽商科大に向かう商大通りの「地獄坂」がよく知られていますが、ここ長橋にも地獄坂があったのか!?

で、ここまできたので、もちろん、長橋の地獄坂を上ってきましたよ!!

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住宅街の間を通る、真っ直ぐな急坂です。

少し上って、振り返って見たところ。
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周囲は住宅街なので、住んでいる方は大変そうです。

(もちろん、ロードヒーティングがありますね)
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(坂の上にも勾配20%の標識がありました)
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これはきつい…

(もう少し上って振り返って見たところ)
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で、坂の上まできました。
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坂の上に着く頃には、息も切れ切れです。ふ〜っ

いや〜、本当に急ですね。

坂の上からは、東の方に道があって、その道をずっと行くと、その先は長橋十字街まで続いているようですが、さすがにこの日はこのまま今上ってきた坂を下って、この急坂を後にしました。

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ということで、今回は勾配20%の長橋にもあった地獄坂の様子でした。

(坂の上り口)

【関連記事】
地獄坂で知られる商大通りを小樽商大までヘトヘトになりながら歩いてきた
もうひとつの地獄坂を眺める〜小樽警察署の前の坂がもうひとつの地獄坂
冬のちょっとした風景〜富岡歩道橋から見る真っすぐ続く坂道
勾配19%の旧色内小学校前の急な坂道を上って、勾配20%の急な浄応寺の坂を下る

※坂道関連の記事はカテゴリー「小樽の坂」にまとめてます。


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2018年7月13日 (金)

【踏切のある風景】平尾踏切〜長橋四郵便局の近くにある踏切

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小樽は街中をJRの線路が横断していて、踏切が結構あります。そこで、当ブログでは“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているんですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回の踏切のある風景は、長橋にある「平尾踏切」の風景です。

JR小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かうと、線路は国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)の間を通っていて、数カ所に踏切が設置されています。

今回の「平尾踏切」の場所は、長橋四郵便局のすぐ近くです。

(長橋四郵便局)
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長橋四郵便局の前の道がジグザグの上りになっていて、その先に踏切があります。

(ここから道路が坂道になってますね)
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「平尾踏切」の名前が付いていますね。

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踏切を渡りつつ、小樽駅方面を見たところ。
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小樽駅からこちらは単線です

こちらは塩谷・蘭島・余市方面です。
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踏切を渡りきって振り返ったところです。

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線路を渡ると、線路に沿って道路が走っていました。

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ここから山側にも住宅はたくさんありますし、近くには長橋小や長橋中があるので、この踏切はかなり利用されているのでしょうね。

あっ、電車が来た!!
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ところで、この「平尾踏切」の名前についてなんですが、実はすでにいくつか情報が寄せられていて、“この辺一帯に平尾さんが多く住んでいるのでこの名前になった”や“昔、郵便局に平尾局長という方がいてその方が踏切設立に尽力した”といった情報です。

どうやら、人の名前に由来しているようで、こういうのを知るのもなかなか興味深いですね。
みなさん、いつも情報をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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ということで、今回は、長橋四郵便局の近くにある平尾踏切の風景でした。

※踏切のある風景の記事は、カテゴリー「踏切・線路のある風景」にまとめています。


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2018年7月12日 (木)

長橋4丁目の小さな公園「むつみ公園」の様子。ここは児童公園No.14

先日、長橋方面を巡ってきたのですが、その際、ふと小さな広場が目に入ってきました。

横には公園の看板が。

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ここは「むつみ公園」という名前がついていました。

小樽市HPに公園一覧表があるので見てみたら、むつみ公園は街区公園(児童公園)として記載されています(参考:小樽市 :都市計画施設(公園一覧表))。

ということで、久しぶりの小樽の公園シリーズです。

これまで街区公園は、看板に児童公園の表記とともに、それぞれにナンバーがふられていたのですが、ここむつみ公園にはその表記がなかったので、先ほどの小樽市HPに公園一覧で見ると、No.14になるようです。

つまり看板表記はないですが、児童公園No.14「むつみ公園」となりますね。

場所は長橋4丁目で、旧国道(長橋大通り)から長橋四郵便局へ向かう道に入って行くと、途中の右にあります。

(旧国道から長橋四郵便局へ向かう道)
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(途中の右手にむつみ公園)
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公園は綺麗な広場になってますね。

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奥には階段があって、公園は2段になってます。

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奥の広場はというと…

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あらら、ちょっと荒れてますね。

一角には立ち入り禁止のテープが貼られてました。
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こっちの水飲み場は使えるのかな?
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地元の広場といった感じですね。

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ところで、このむつみ公園という名前ですが、近くに共睦会館がありますが、この「睦」から「むつみ」なのかな?

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(共睦会館。ここは以前は長橋保育所だったのかな)

というか、そもそも長橋には共睦町会があるようですが、このあたりに共睦という地名があったということなのかな?そして、「共睦」は「きょうぼく」と読むのかな?

う〜ん、ちょっと色々と調査不足で、分からないことばかりでした。すいません(あっ、もしご存知の方がいましたら、ぜひ、コメントなどで教えてください!!いつも読者頼みで申し訳ございません)。

※参考:環境大臣表彰! 花のある共睦まちづくり景観協議会 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※過去の児童公園の記事です。
入船2丁目にある児童公園No.34「かえで公園」(旧入船市場のすぐ裏)
新光町にある児童公園No.8「ながら公園」
旧手宮線の遊歩道沿いにある児童公園No.9「ひまわり公園」
石山町の住宅街にある児童公園No.30「いしやま公園」
商大に向かう地獄坂の途中にある児童公園No.37「みどり公園」
松ヶ枝町の児童公園No.57「かっこう公園」


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2018年7月10日 (火)

国道5号線の長橋バイパスと旧国道の合流地点とオタモイ跨線橋

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長橋の街中を通る長橋大通りは、現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてます。

その旧国道を小樽市街地側から塩谷方面に向かうと、オタモイ入口の交差点を過ぎたあたりから緩やかな上り坂となり、その先で国道5号線の長橋バイパスに合流します。

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ここが合流地点の交差点です(横切っているのが国道5号線)。
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国道5号線の長橋バイパスはというと、旧国道との交差点直前(小樽駅方面)は橋になってるんですよね(上の写真で左折すると橋)。

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ここが「オタモイ跨線橋」です。

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(平成2年9月完成のプレート)
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跨線橋ということなので、下には線路が走ってます。

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小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かう、JR函館本線の線路がこの下を走ってるんですね。

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この地点まで、線路は旧国道と国道5号線の長橋バイパスの間を走っていて、ここから国道5号線の山側を走っていきます。

ここは旧国道と長橋バイパスと線路が交差する地点なんですね。

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ということで、今回は国道5号線の長橋バイパスと旧国道の合流地点とオタモイ跨線橋の様子でした。

※参考:長橋バイパス - Wikipedia


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2018年7月 9日 (月)

旧国道沿いに並ぶかまぼこ型の大きな車庫は中央バスのおたもい車庫

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先月、長橋方面に行ってきたのですが、長橋は街中を通る長橋大通りは、現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてますよね。

この旧国道を小樽市街地側から塩谷方面に向かうと、オタモイ入口の交差点も過ぎたあたりから、道路が緩やかな長い上り坂になっているのですが、その途中の左手に、かまぼこ型の大きな建物が4つ並んでいるのが見えてきます。

(緩やかな長い上り坂)
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(左手にかまぼこ型の大きな建物が見えてきます)
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ここは、中央バスの色内営業所おたもい車庫で、大きなかまぼこ型の建物は、バスの車庫なんですね。

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バス停などを見ると、オタモイ車庫とカタカナではなくて、「おたもい車庫」とひらがな書きですね。

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ここは、旧おたもい営業所として設置されたようですね。

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郊外でなければ、なかなかこれだけの大きな車庫を4つも並べられないかな。

それにしても、大きな車庫群ですよね。この眺めがとても目を引いたので、その様子をブログに掲載してみました。

※参考:北海道中央バス色内営業所 - Wikipedia

ちなみに、ここから旧国道をもう少し塩谷方面に進むと、現在の国道5号線の長橋バイパスとの合流地点になります。

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2018年7月 7日 (土)

【踏切のある風景】稲荷踏切〜長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある踏切

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小樽は街中をJRの線路が横断していて、踏切も結構あるんですよね。そこで当ブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回は、長橋から続く旧国道沿いの、コープさっぽろオタモイ店の裏にあたる場所にある「稲荷踏切」の風景です。

JR函館本線の線路は、小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かうと、線路は国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)の間を通っているんです。つまり、長橋の街中を線路が走っているわけですね。

で、何箇所かに踏切があるのですが、今回の「稲荷踏切」は、旧国道沿いのはコープさっぽろオタモイ店の駐車場の上から横に入る細い道があって、ここに入っていくと、道路は左に曲がりながら少し上っていて、ここを上った先にあります。

(店舗の先の細い道を左に入ります)
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(左の駐車場のさらに左にコープさっぽろオタモイ店の店舗)
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(細い道を進むと道は左に曲がります)
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(左に曲がりながら少し上った先に踏切があります)
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踏切です。
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この場所の住所はオタモイになります。

稲荷踏切」の名前が付いてます。

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踏切を渡りつつ、小樽駅方面を見たところ。
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小樽駅からこちらは単線ですね。

こちらは塩谷・蘭島・余市方面です。
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おっ、電車がきました。
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近い。
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この「稲荷踏切」を超えるとすぐに、車通りの多い国道5号線の長橋バイパスに出ます。

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今きた道は、細い道路ですが、旧国道と長橋バイパスをつなぐ道ですね。

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長橋バイパスの向こう側にも民家があって信号もあるので、そちとへつなぐ道路でもあるようですね。

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この場所は、旧国道からちょっと高い位置になっているので、ここからは住宅街が眺められました。正面は幸町かな。

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ここから再び小樽駅方面の眺め。
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塩谷・蘭島・余市方面。
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ということで、今回の“踏切のある風景”は、長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある稲荷踏切の風景でした。

ところで、なんでここの踏切名が「稲荷踏切」なのかな?(近くに稲荷神社があるとか?)

※踏切のある風景の記事は、カテゴリー「踏切・線路のある風景」にまとめています。


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2018年7月 6日 (金)

旧国道のオタモイ入口の交差点から

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先月、長橋方面に行ってきたのですが、長橋は街中に長橋大通りが通っていて、この道路は現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてますよね。

今回は、その旧国道のオタモイ入口の交差点の風景です。

先日はその旧国道を小樽市街地側からず〜っと歩いてきたのですが、長橋小学校長橋中学校も過ぎた先に、今回のオタモイの入口にあたる交差点があります。

住所的には、長橋中学校を過ぎた途中から、オタモイに入っているんですよね。

交差点の手前に「おたもい入口」のバス停があります。
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で、ここがオタモイ入口の交差点ですね。三叉路ですね。

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交差点の名前は「オタモイ」ですね。

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交差点の一角にはローソンがあります。

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ここから右に入っていくとオタモイの街中で、さらに奥からは山を越えてオタモイ海岸へと通じています。

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バス通りにもなっていますね(幸町方面を回る「おたもい線」)。

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ところで、この看板って結構前からあるような…
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(ただ、「土砂崩れのためオタモイ遊歩道は通行禁止です」の文章が追加されてるかな)
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ここから旧国道をもう少し塩谷方面に進むと、現在の国道5号線の長橋バイパスとの合流点になります。

ということで、旧国道のオタモイ入口の交差点の様子でした。


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2018年6月14日 (木)

旧国道沿いの長橋中学校と2代目板谷宮吉について

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先日、長橋方面に行ってきたのですが、旧国道(長橋大通り)沿いにある、長橋中学校の前も通ってきました。

関係者でもない私が長橋中学校に来ることはないですし、そもそも、こうやって長橋中学校前に立ち止まるのも初めてかもしれません。

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ところで、長橋中学校といえば、小樽の歴史に興味のある方や学校関係者に知られているのが、海運業などで財を成した、2代目板谷宮吉との関わりですよね。

長橋中学校の前身である小樽市中学校は、2代目板谷宮吉からの敷地1万坪と20万円(現在の貨幣価値で4億円ほど)の寄付によって、大正14年(1925年)に創立されたんですよね。

今回、きちんとした写真を撮り忘れたのですが、長橋中学校の3枚の柏の葉からなる校章は、板谷家の紋章(丸に三つ柏)から、デザインしたものとのことです(参考:学校紹介 - 小樽市立長橋中学校)。

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板谷宮吉といえば、東雲町の高台に建つかつての豪邸で、小樽市指定歴史的建造物でもある「旧板谷邸」(現在は、その一部のみが残ってます)でもその名前が知られていますね。また、報酬を得ない名誉市長として、昭和8年〜12年にかけて小樽市長も務めています。

ということで、長橋中学校と2代目板谷宮吉についてでした。

個人的に長橋中学校は、規模が大きくて立派な中学校というイメージが昔からありますね。

そうそう、あと長橋中学校といえば、伊藤整が小樽高商(現小樽商大)を卒業後に、小樽市立中学の英語教師に就任してますね。

(こちらは裏門になるのかな)
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(旧国道もこの辺りは道路ぎわの緑が豊かです)
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(長橋中学校のバス停から)
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※参考サイト
小樽市立長橋中学校
小樽市 :おたる坂まち散歩 第41話 見晴らし坂(後編)
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編

【関連記事】
ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と隣接のホテル「海宝楼倶楽部」が閉鎖


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長橋の旧国道の長橋小学校前に架かる「長橋歩道橋」から

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久しぶりの歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」、今回は長橋の旧国道(長橋大通り)に架かるこちらの歩道橋を渡ってきました。

長橋歩道橋

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ここに歩道橋があるのは前から知ってはいたものの、なかなか写真を撮る機会がなかったのですが、先日、長橋方面に行った際に、ようやく歩道橋を渡って、写真も撮ってきました。

場所は、旧国道のちょうど長橋小学校前になります。

というか、歩道橋って、小学校の近くにあることが多いですよね。
子供たちの安全のためということなんでしょうね。

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今回は長橋十字街側(小樽市の中心街側)から道路右側を来て、歩道橋に上りました。

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すぐ横が長橋小学校です。

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いつものように、歩道橋の上からの眺めで、こちらが小樽中心街方面。
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こちらがオタモイ・塩谷方面。
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そして、歩道橋を下りると、長橋小学校の正門が目の前です。

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そういえば、ここの長橋歩道橋は、上る階段が一方向しかないですね。

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この日は日曜日だったのですが、平日はたくさんの子供たちが、この歩道橋を渡っているのかな。

(バス停「長橋小学校」から見たところ)
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ということで、今回は長橋の旧国道(長橋大通り)に架かる「長橋歩道橋」からでした。


【補足:長橋小学校の写真です】

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※参考:小樽市立長橋小学校Webページ

※これまで渡った小樽の歩道橋については、カテゴリー「歩道橋から」にまとめてますので、そちらもどうぞ。


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