塩谷・桃内地区

2021年11月 6日 (土)

桃内神社に行ってきました

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10月に桃内町に行く機会があったので、桃内神社に行ってきました。

町内を通る道路沿いに朱塗りの鳥居があります。

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ただ、道路からは社殿は見えません。

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道路沿いの鳥居からは細い坂になっていて、上りながら左に曲がっていて、その先にまた鳥居がありました。

(道路沿いの鳥居)
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(左に曲がるとその先にも鳥居が)
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ということは、先ほどの道路沿いが第一鳥居で、こちらが第二鳥居ということですね。

第二鳥居の先が広場になっていて、その右手にさらにもうひとつ鳥居がありました。第三鳥居ですね。

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鳥居は3つあったんですね。

そして、その先の階段の上に社殿が建っています。

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この第二鳥居の先の広場も境内ということなのでしょうかね。綺麗な広場です。

第三鳥居をくぐって階段を上り社殿へ。社殿は、町内の道路から3つの鳥居をくぐった先の、小高い場所にあったんですね。

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階段を上ると、右手に手水舎がありました(水はありません)。

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そして、社殿んですが、社殿はこじんまりとして、比較的新しいですね。

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後ろに回ってみると…

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お〜朱塗りのこちらが本殿ということですね。

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で、前の建物が拝殿となるのですね。

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逆側からも回れます。
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拝殿と本殿は通路でつながっています。

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さて、お参りをして戻りますが、この社殿までは坂を上ってきたので、振り返るととてもいい眺めです。

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社殿前から振り返ると、訪れたのが10月23日ということで、季節的に周囲の山は紅葉してました。

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第二鳥居からは海が見え、桃内海岸の桃岩も見えます。

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とうことで、桃内神社の様子でした。

【関連記事】
桃内海岸と桃岩を眺める
桃内川の様子/桃内川橋〜国道5号線〜桃内橋から

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2021年11月 5日 (金)

桃内海岸と桃岩を眺める

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10月に桃内に行く機会があったので、桃内海岸に行ってきました。

桃内の海岸は、塩谷トンネルと忍路トンネルの間に位置しています。

国道5号線から桃内川に架かる小さな桃内橋を渡って、海岸へ続く道を歩いて途中まで行くことができました。

(桃内橋)
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海岸沿いの前方には、特徴的な岩山が見えています。「桃岩」です。

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桃岩の近くまでは行くことはできませんが、とても印象的な岩山ですよね。

桃内は小樽に残る石造倉庫にも使われた小樽軟石の産地としても知られていて、明治の初めに、ここ桃岩周辺から石が切り出されていたそうですよ。

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かつては、この桃岩には、並んでもう一つの岩山があったそうですが、軟石として切り出されて、現在の海側の部分だけになったそうです。

(かつては右側にもう一つ岩山があったそうです)
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子供の頃に、ここに泳ぎにきた記憶があるのですが、現在は海水浴場としては開設されていません。

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こちらは反対側の忍路方面の風景。
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時間は夕方4時頃なので、日が暮れかかっています。

黄昏れてしまいそうな眺めです。

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ということで、桃内の海岸と桃岩の風景でした。

※塩谷トンネルは2021年3月に旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルの山側に新しく開通し、忍路トンネルは2018年3月に旧桃内トンネルと旧忍路トンネルのあった海岸沿い道路から山側のトンネルへと切り替わってます。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
桃岩、石切場の跡を見る。 : ときどきの記 from 小樽
八区八景 桃内・塩谷地区 | 小樽市

【関連記事】
桃内川の様子/桃内川橋〜国道5号線〜桃内橋から
国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)
国道5号線の桃内〜忍路間の新しい忍路トンネルを抜けて忍路の町中へ向かう

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2021年11月 4日 (木)

桃内川の様子/桃内川橋〜国道5号線〜桃内橋から

先日、桃内町に行く機会があったのですが、国道5号線近くで、町内を流れる川がありました。

桃内川です(写真は2021年10月23日撮影)。

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国道5号線の少し上流部分に橋があって、そこからよく見ることができました。

この橋は「桃内川橋」という名称ですね。

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昭和63年8月竣工と表記されています。

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(この先が桃内の町内)

横の青い管は水道管ですね。

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下流側のすぐ先が国道5号線です。

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では、国道を渡って、その先の桃内川の流れを見に行きます。

何やら川は工事中のようでした。

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桃内川が海に注ぐ手前に、もう一つ、とても渋い橋が架かってました。

こちらは「桃内橋」ですね。

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う〜ん、竣工年月は見えにくいですが、昭和39年11月かな?

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すぐ先で海に注いでます。
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(上流側。先に国道5号線)
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それにしても、なんとも味わいのある橋ですね。

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この桃内橋を渡った先で、桃内の海岸に出られて、既に見えてるのですが桃岩を眺めることができます。

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そうそう、先ほどの国道5号線から忍路・蘭島方面を見るとトンネルが見えますが、このトンネルは2018年3月に海岸沿いから山側へと切り替わった、新しい忍路トンネルですね。
※関連記事:国道5号線の桃内〜忍路間の新しい忍路トンネルを抜けて忍路の町中へ向かう

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右の海側には、旧桃内トンネルの入り口が見えます。

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ということで、国道5号線周辺の桃内川橋と桃内橋、そして桃内川の様子でしたが、塩谷のさらに西に位置する桃内には、なかなか行く機会がなかったのですが、今回、ようやく少しですが、行くことができました。

八区八景 桃内・塩谷地区 | 小樽市

【関連記事】
日本遺産「北前船」構成文化財追加認定記念「第2回塩谷桃内のまちづくり講演会」に参加してきました(10月23日開催)
国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)

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2021年10月26日 (火)

日本遺産「北前船」構成文化財追加認定記念「第2回塩谷桃内のまちづくり講演会」に参加してきました(10月23日開催)

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日本遺産「北前船」構成文化財追加認定記念「第2回塩谷桃内のまちづくり講演会」に参加してきました。

場所は桃内町内会館で、10月23日(土)13:00〜15:00に開催されました。

主催は塩谷桃内のまちづくり推進委員会で、参加は無料でしたが、事前の申し込みが必要で定員は50名。どうやら定員いっぱいだったようです。

(桃内町内会館は初めて行きました)
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今回の講演会は、「歴史文化を活かした塩谷桃内のまちづくりを目指して」というタイトルがついてます。

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小樽市も他の自治体とともに認定されている日本遺産「北前船」。この構成文化財の船絵馬群について、塩谷の徳源寺(3面)と塩谷神社(30面)の船絵馬が、令和3年7月16日に追加認定されたんですよね(これまでは恵美須神社と龍徳寺金比羅殿の船絵馬が認定されていました)。

日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の追加認定について | 小樽市

それを記念しての、この塩谷桃内のまちづくり推進委員会による講演会、ということなんですね。そうそう迫市長も駆けつけていました。

講演内容は…
田中洋之氏(小樽市産業港湾部観光振興室・日本遺産担当)による「小樽市の日本遺産について」
高野宏康氏(小樽商科大学グローカル戦略推進センター学術研究員)による「塩谷・桃内の北前船遺産」

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田中氏の講演では、小樽市の日本遺産について、きちんとした状況を勉強させてもらい、また高野先生の講演では、北前船の調査の様子や、かつてニシン漁で栄えていた頃の場所請負人として知られる、西川家が残した北前船遺産「忍路高島七地蔵」についてという、とても興味深い話なども聞かせていただきました(桃内には桃内地蔵が残されているとのこと)。

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会場には、日本遺産認定書、船絵馬写真パネル(塩谷神社と徳源寺)なども展示されていました。

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ということで、基本的には地域の皆さん対象の講演会なのでしょうが、私もとても勉強になりました。

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ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市

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2021年7月13日 (火)

塩谷川の様子〜塩谷駅下と国道5号線の蔓生橋から

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塩谷にある小樽市指定歴史的建造物の徳源寺前から、丘を越えて塩谷駅へと続く「停車場の坂」と呼ばれる坂道があります。

※今回は4月に塩谷方面を歩いてきた際の様子なのでご了承を。

この停車場の坂を上って丘を越えて坂道を下っていくと、坂を下りきったところに川が流れています。ちなみに、ここから道はまた上りになって、その先に塩谷駅があります。

(下ったところに橋があり、先に塩谷駅が見える)
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で、この川なんですが、これは塩谷川です。

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結構、流れも早く、小樽にしては大きな川ですが、塩谷川は二級河川になるんですよね。

二級河川の管理は北海道が行っていて、小樽では勝納川、朝里川、蘭島川などが二級河川です(※参照:河川に関することについて | 小樽市)。

ここに架かる橋には名前はあるのかな?(分かりませんでした)
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こちらが橋から見た下流方面。
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こちらが上流方面。
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ここから塩谷駅はもうすぐですが、塩谷に住んでいた小樽ゆかりの文学者・伊藤整も、かつてはこの停車場の坂を歩いて、塩谷駅から汽車通学していたそうですよ。

ちなみに、塩谷川の上流側は、この先で線路(函館本線)や最上町からの道道956号小樽環状線と交差しているのですが、その先では伍助沢川と合流しています。

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そして、塩谷川の下流側はというと、最終的には国道5号線の下を通って(塩谷トンネルの手前)、塩谷の海へと注いでいます。

ここからは、国道5号線からの様子ですが、まず、こちらが国道の山側の歩道です。

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この国道5号線の橋は「蔓生(つるおい)橋」というんですね。

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国道の蔓生橋から上流を見たところ。
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平成17年3月竣工ですね。
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国道を少し戻って横断歩道を渡って海側へ。

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塩谷の海へ注ぎます。
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ということで、今回は塩谷川の様子でしたが、機会があれば、もうちょっと途中の流れも追ってみたいです。

※参考:おたる坂まち散歩 停車場の坂 前編 徳源寺 | 小樽市

※塩谷川の伍助沢川との合流地点については、今回も小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。どうもありがとうございました。

【関連記事】
塩谷1丁目の住宅街の中を流れる浜中川
塩谷の徳源寺前を上って塩谷駅へと通じる「停車場の坂」
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)
塩谷トンネル手前のバス停「塩谷文庫歌」の読み方は!?

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2021年7月12日 (月)

塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑へと上る眺めのいい散策路

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塩谷の海を見渡せる、国道5号線沿いのゴロダの丘と呼ばれる高台に、小樽ゆかりの文学者・伊藤整文学碑が建っています。

伊藤整文学碑については、以前「塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑」で紹介したことがあるのですが、今回は、その高台の文学碑まで上る、ちょっとした散策路についてです。

※今回は4月に塩谷方面を歩いてきた際の様子なのでご了承を(この時期の散策路はどうなっているかな…)。

国道5号線を車で小樽市街地方面から塩谷地区を進むと、左手に伊藤整文学碑の案内標識が立っていて、そこから左に丘に上っていく車道があります。

ただ、徒歩の場合ですと、そのままもう少し国道沿いを進むと、また案内標識があって、丘へと上っていく細い歩行者用の散策路があるんですよね。

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せっかくの徒歩なので、その散策路を上っていくと、右下の国道の向こうに、徐々に塩谷の海が見えてききます。

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この少しずつ海が見えてくるというのが、なかなかいいですね。

そして、散策路を上り切ったところで、ゴロダの丘の伊藤整文学碑に到着します。

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明治38年に松前郡に生まれ、すぐに塩谷村(当時)に移住した伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたんですよね。

※伊藤整文学碑についてはこちらの記事をどうぞ:塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑

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(こういう看板もあります)
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碑の周りは、ちょっとした休憩場所のような広場になっていて、塩谷の海が見える静かな場所です。

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ここは冬のイベント「小樽雪あかりの路」の際には、一帯が「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場となって、幻想的でとても素敵な灯りを見せてくれるんですよね。

さて、先ほど上ってきた散策路はというと、丘の上の伊藤整文学碑からは、今度は反対側に丘を国道5号線沿いに下っていくことになります。

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その途中で見られる、国道の向こうに広がる塩谷の海の眺めが、これまたとてもいいんですよね。

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途中、左にまたちょっと上る道がありました。
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その先は行き止まりでしたが、そこからの風景がなかなかで、立ち止まって眺めずにはいられませんでした。

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訪れたのは4月で、この日は風が強くて波も立っていましたが、いい眺め。

先ほどの道を下りて行き、国道に出て、散策路は終わりです。

(国道に下りて、散策路を振り返って見たところ)
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ということで、ちょっと撮影時期から時間が経ってしまったのですが、塩谷のゴロダの丘の伊藤整文学碑へ上る、眺めのいい散策路の様子でした。

※Google マップより。伊藤整文学碑を通る緑のルートが今回の散策路(交差点側の下りる位置がちょっと違いますが…)。

※参考:おたる文学散歩 第35話 伊藤整文学賞の歩み | 小樽市

※塩谷といえば、海水浴場でお馴染みの塩谷海岸を思い浮かべる方も多いかと思いますが、その塩谷海水浴場は2021年度は7月10日(土)~8月22日(日)の期間で開設されています。
海水浴場オープン情報(令和3年度) | 小樽市

【関連記事】
塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑 
【小樽雪あかりの路22】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子〜自然の中で揺れるロウソクがなんとも幻想的

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2021年6月17日 (木)

塩谷トンネル手前のバス停「塩谷文庫歌」の読み方は!?

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2021年3月20日に、国道5号線の桃内〜塩谷間の旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルの山側に、新しい「塩谷トンネル」が開通しました。

その直前にバス停があるのですが、そのバス停名がこういう名前です。

塩谷文庫歌
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この地名、実は難読地名としても知られているんですが、「しおやぶんがた」と読むんですよね。

しおやぶんがた!?

いや〜読めないですね、普通は。

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文庫歌(ぶんがた)という名称は、国道5号線の山側を走るフルーツ街道に文庫歌トンネルがありますね。

あれ?となると、この文庫歌というのは、そもそも塩谷のどのあたりの地名なんだろう!?それに地名の由来は!?

おっと、すいません。この記事を書き始めてから、また色々と疑問点が出てきたので、そのあたりは今後の課題ということで、まずは、難読地名の塩谷文庫歌の読み方“しおやぶんがた”についてでした。

八区八景 桃内・塩谷地区 | 小樽市

【関連記事】
国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)

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2021年6月15日 (火)

塩谷1丁目の住宅街の中を流れる浜中川

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塩谷海岸沿いの道路を歩いていると、小さな橋があって、その下を流れる川はその先で塩谷の海へと注いでいます(歩いてきたのは4月です)。

その小さな橋の名前は「浜中橋」で、川は「浜中川」です。

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この浜中川は、塩谷海岸と国道5号線の間に広がる塩谷1丁目の住宅街の中を流れています。

歩いたこの日は、静かに流れていました。

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大きい川ではないですが、穏やかでいい雰囲気で街中を流れてますね(冬はどんな感じだろう)。

右に見えるのは暁了寺です。
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このような川が塩谷に流れているんですね。

ところで、Googleマップ見てみると、この川が稲穂沢川と表記されていて、あれ!?と思い、現地では浜中川と表記されていたので、間違いないとは思ったのですが、正確を期するために小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。

で、この川は浜中川で間違いないそうです。

ちなみに浜中川の上流を辿っていくと、東側(市街地方面)を国道5号線沿いに流れていて、その先で山側から流れてくる川と合流しています。

この山側から流れてくる川が稲穂沢川とのことです。

ということで、塩谷の住宅街を流れる浜中川の様子についてでした。

※川については、今回も小樽市建設部用地管理課にて確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。どうもありがとうございました。

(浜中川が表記されていた、現地の避難場所地図)
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2021年4月27日 (火)

塩谷1丁目にある「杉の子公園」〜ここは児童公園No.58〜公園内には土偶のモニュメント!?

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久しぶりの小樽の公園シリーズです。

今回訪れたのは、塩谷1丁目にある「杉の子公園」です。

いつもの看板もあって、公園番号は児童公園No.58ですね。
※児童公園(街区公園)については、小樽市HPに公園一覧表があります(こちら:都市計画公園・緑地一覧 | 小樽市)。

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場所は、塩谷小学校と国道5号線を挟んだ反対側の坂を少し上っていったところで、住宅街(アパート)の中にあって、国道からは見えませんでした。あっ、さらに奥には塩谷墓地があるところで(国道5号線からは、塩谷墓地入口の看板がありました)、公園横にはソーラーパネル(太陽光発電)の設備があります。

(公園の様子)
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カラフルな遊具がいくつか設置されてますね。

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けど、ちょっと老朽化が進んでいるようです…
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(こちらはトイレ)
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(公園横のソーラーパネル)
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そうそう、公園内にはこんな土偶のモニュメントが設置されてましたよ。

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パネルによると、なんとこの杉の子公園では、多数の縄文遺跡が発掘されたそうで、それを記念したものだそうです(平成2年(1990年)11月の日付です)。

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いや〜、知りませんでした。
※杉の子公園の遺跡については、小樽市総合博物館のFacebookページのこちらの投稿で触れられています。
FB博物館講座「小樽の縄文文化 その1」

ということで、久しぶりの児童公園シリーズ「杉の子公園」の様子でした。

※児童公園の記事はカテゴリー「児童公園(街区公園)」にまとめてます。

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2021年4月26日 (月)

国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)

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少し前の話題なんですが、国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」(全長1063メートル)が、2021年3月20日午後3時に開通したんですよね。

この新しい塩谷トンネルは、旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルが続く箇所の山側にでき、これに伴い、両旧トンネルは閉鎖されて、通行止めになっています。

両旧トンネルの海側にある岩場が海岸侵食で削れて、そのままだとトンネル強度を維持できなくなる恐れがあったそうです。そもそも、旧塩谷トンネル(全長541メートル)が昭和35年竣工、旧笠岩トンネル(全長370メートル)が昭和41年竣工と老朽化も進んでいたんですね。

また両旧トンネルは内部が狭く、急カーブもあり、大型車同士がすれ違う際にも危なかったようで、新しい塩谷トンネルは、車道と歩道を合わせた全幅を旧トンネルより2メートル広げて10メートルにしているそうです。

工事は小樽開発建設部が2015年度に着工して、整備を進めていました。

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今回、小樽市街地側からのトンネル入口を見てきたのですが、海側の旧トンネル側は確かに通行止めになってました。

(小樽市街地側のトンネル入口。右が通行止めの旧塩谷トンネル)
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ということで、私はまだ新しいトンネル内は通過していないのですが、広くなり、そして明るくなったでしょうし、やはり安全性の確保は何より大切ですね。

※参照ニュース:2021年3月18日・21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※参照
国道5号 新しい塩谷トンネルが開通(PDF)
国道5号 小樽市周辺 |小樽開発建設部

国土交通省北海道開発局 小樽開発建設部

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※Google マップは、2021年4月時点でまだ旧トンネルのままですね。

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