小樽の階段のある風景

2019年7月10日 (水)

富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

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船見坂を急な坂道を上って行くと、多くの車は長橋方面へと向かうために右折します。

この辺りは富岡町になるのですが、その道を進んでいくと、道は左に曲がりながら下っていき、その途中で左手に入っていく道路があり、そこに富岡の高台側に上る急で結構長い階段があります。

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この階段がどこに繋がっているのか、なんとも気になる階段ですが、実は以前、読者の方から、この階段の上からの眺めがとても良いので、ぜひ、行ってみて、というコメントをもらったので、行ってきました!!

階段自体は急ですが、幅が広いしっかりとした階段ですね。

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階段は3つ繋がっていて、こちらは2つ目を上って振り返ったところ。

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すでにいい眺め。

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そして、3つ目の階段を上って、振り返って見た風景がこちら。

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いや〜、いい眺め!!

これは読者の方が進めるわけです。こんないい眺めのスポットあったんですね。

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今上ってきた階段を見下ろすと、こんな感じですね。

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そうそう、最後の階段の手前途中に、国土地理院の三角点がありました。

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ちなみに、この階段の上った先はというと、富岡ニュータウンの高台になるんですが、船見坂からだと、坂を上って行って、長橋方面への道に曲がらずそのまま坂を上って、その先で右に曲がって進んで行った角になります。

 

急な坂の斜面に位置する富岡町は、歩くのは大変ですが、やっぱり眺めがいいですね。

※ところで、富岡ニュータウンって、どこからどこまでって、区域が決まっているのかな?


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2019年4月28日 (日)

銭函の国道5号線と337号線が交差する高架下に階段があったので上ってみた【銭函特集】

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先日、銭函に行く機会があって、以前から気になっていた国道5号線に合流する国道337号線に架かる歩道橋を渡ってきました(その時の記事はこちら:銭函の国道合流地点の歩道橋【銭函特集】)。

で、その歩道橋を渡って、少し歩道を歩いて国道337号線の高架下に入ったところ、右手になんとも怪しい階段が…

(国道5号線に架かる高架)
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(高架下に入って右を見ると…)
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(ん?階段がある!?)
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囲いがあって、上った先が見えない階段ですが、これは上らずにいられない。

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ということで、上に何があるのかも分からず、とりあえず上ってみました。

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これが結構長い。

(振り返ってみたところ)
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右に曲がって上に出ると。

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ん?歩道が整備されてない道路に出ました。

ここは? 

下には「銭函山手線」(かな?)の看板が落ちてる…

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思わず道路に出てしまいそうですが、ここは車道です。車がきます。危険です。要注意です!!

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よく見たら、ちゃんと歩道があったものの、この日は他にも行くところがあり、この先には歩かなかったのですが、地図を見ると、この道路はその先で、高速(札樽自動車道)の銭函インターチェンジにつながっているんですね。国道337号からのつなぎの道路だったんですね。

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ということで、特に何があったわけではないですが、銭函の国道5号線と337号線が交差する高架下に階段があったので上ってみた、という話でした(笑)

※参考:銭函インターチェンジ - Wikipedia


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2017年9月23日 (土)

【階段のある風景】塩谷駅周辺には高低差と階段がいくつかあった

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先日、JR塩谷駅に行ってきたのですが、塩谷の駅前には高低差があって、その高低差をつなぐ階段がいくつかありました。

となると、気になる階段をただただ紹介する、「階段のある風景」シリーズです(笑)

塩谷駅の目の前には、最上町から山の間を通ってくる北海道道956号小樽環状線が通っているのですが、駅は道路に対して高い位置にあるんですよね。

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なので、駅を出てから道路に出るには、階段を降りることになります。

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ということで、塩谷駅から降りる階段の風景ですね。

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階段は2方向に降りてます。

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あっ、道路に並行して、緩やかなスロープもちゃんとあります。

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さて、道路を挟んで駅と反対側はさらに低地になっているんですよね。

そこには民家が広がっていて、塩谷駅前の住宅地となっています。

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で、その住宅地にはどうやって行くのかと思ったら、道路沿いには、何やらありますね。

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階段の降り口のようです。

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この小樽環状線のできる前は、このあたりの道路がどうなっていたのかは分からないのですが、なるほど、低地にある住宅地に降りる歩行者のために、階段が設置されているんですね。

(今回は降りなかったけど、降りてみればよかった…)
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ちなみにこの階段、塩谷駅の目の前ともうちょっと山側の2つあって、上の写真は山側の階段ですが、駅前の方はというと…

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フェイク階段でした…(下が草で覆われてるようでした)

小樽環状線は、山側からきて塩谷駅前を通り、その先の国道5号線方面に向かって下っているのですが、山側にはその住宅街に降りるための道路があり、下って行くと、住宅街に入って行く道路もちゃんとあります。

(山側から住宅街に降りるための道路)
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ということで、今回の階段のある風景は、塩谷駅周辺の高低差をつなぐ階段の様子でした。

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【関連記事】
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)
JR塩谷駅の小樽駅側すぐ近くの歩道橋(跨線橋)から【歩道橋シリーズ】

※階段についての記事は、カテゴリー「小樽の階段のある風景」で。


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2017年9月 9日 (土)

南小樽駅の階段の滑り止めゴムをよく見ると「MITSUUMA」の文字が。ん?ミツウマ!?

これは、駅の階段の写真です。

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どこの階段かというと、南樽駅(なんたるえき。市民の多くはJR南小樽駅のことをこう呼んでますね)の跨線橋から、ホームに降りる階段です。

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この階段には、滑り止めの青とオレンジのゴムが貼られているのですが、このオレンジ色の部分をよく見てみると…

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ん?MITSUUMA!?

これって、あのミツウマのことですよね!?

小樽のミツウマといえば、ゴム長靴でお馴染みの老舗のゴム製品メーカーです。

こんなところにも使われていたとは、さすがミツウマですね。

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実はこれ、だいぶ前のことなんですが、読者さんから教えてもらっていて、こんなところにもミツウマが!?って驚いたのですが、南樽駅を利用する際に、ついつい写真を撮り忘れていて、先日、ようやくカメラに収めることができたので、ブログに掲載することができました。


それにしても、南樽駅の古さは味わい深いですね。

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【関連記事】
南小樽駅のホームから〜古いホームが味わい深い、通称「南樽駅(なんたるえき)」
市民にはお馴染みのゴム長靴のミツウマ
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ


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2017年6月20日 (火)

花園公園通り側から水天宮へ向かう時に上る急な階段〜上ったら振り返らずにはいられない【階段のある風景】

坂の街・小樽は、とにかくあちこちに坂があって、それがまた小樽らしい風景を作り出していたりもします。

このブログでも、時々気になる坂道を紹介することがありますが、坂があって高低差が多いということは、小樽には気になる“階段”も多いんですよね。

ということで、そんな久しぶりの「階段のある風景」シリーズ、今回は水天宮へ向かう時に上る、こちらの階段です。

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※写真の撮影時期がまちまちなのでご了承を。

この階段は、これまでも時々ブログに登場はしていて、高台にある水天宮へは、花園公園通り側から花園橋を渡って、鳥居をくぐって向かう方が多いと思いますが、水天宮を前にして、この急な階段を上らないといけないんですよね。

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これが結構急で、上るのも下るのもなかなか大変で、高齢者にとってはかなりしんどいですね。

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(こういう階段には、手すりは必要ですね)
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おじさんも一気には上れません(汗)

ただ、この階段を上りきって、振り返って見る風景が、とてもいい眺めなんですよね。

それが、こちら(撮影は4月です)。
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こちらの写真は、撮影時期が4月とちょっと前のものなのですが、鳥居の先から小樽公園まで続く花園公園通りの様子を眺めることができます。

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水天宮にこの階段から向かう時に、この急な階段を上ったら、振り返ってこの風景を見ずにはいられません。

ちなみに、今年の水天宮のお祭りはすでに終わっていますが、お祭りの時には、この階段に提灯が並びます。

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※今年の水天宮のお祭りの記事はこちら。
水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節です(2017年度)

昨年(2016年)の撮影なんですが、こんな写真もありました。

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なんか、いい感じですね。

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そうそう、冬になるとこの階段は更に大変で、除雪されていても階段は滑りますし、雪の降った翌日とかは、もう階段も無くなってしまうんですよね。
(こんな感じに)
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なかなか冬に水天宮に行く人は、少ないでしょうけどね。

ということで、今回の階段のある風景は、花園公園通り側から水天宮に向かう時に上る階段の風景でしたが、高台にある水天宮に向かうには、この他に、海側から境内に上る外人坂や、入船町側から上ってくる長い急坂もあり、そちらも途中に階段があって、なかなか趣ある風景を見せてくれています。

そちらは、小樽の坂として、こちらの記事で紹介しているのでどうぞ。
水天宮から外人坂を下る
水天宮に入船町側から上る長く急な坂道〜最近はこの坂もちょっと知られてきたかも

【関連記事】
※階段についての記事は、カテゴリー小樽の階段のある風景で。
※坂道についての記事は、カテゴリー「小樽の坂」で。
※水天宮関連の記事は、カテゴリー「水天宮」で。

※階段の途中には、小樽市指定歴史的建造物の小樽聖公会が建っています。
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2016年12月 5日 (月)

坂の街・小樽の中でふと目にする階段のある風景が何だか気になる〜カテゴリー「小樽の階段のある風景」を作りました

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本日は、ちょっといつもと違って当ブログのカテゴリーをいじったので、そのお知らせです。

坂の街・小樽には、有名無名の無数の坂道がありますが、山があって海があって、そしてそこに坂のある風景が、小樽らしさだったりもしますよね。

そんな小樽の坂道の中で、名前がついてよく知られた坂道や、なんとなく目に留まったり気になったりした坂道については、実際に歩いてこのブログでも時々紹介してます(記事はカテゴリー「小樽の坂」にまとめてます)。

坂道散歩は、歩くのはちょっと大変ですが、上った先から振り返って見る風景が気になるんですよね。それに、その坂道がどこに繋がっているのか知らない時に、それが分かると、何だか嬉しいんです。

そして、実はそんな坂道と同じく、何とも気になるのが「階段」なんです。

坂の途中にあったりする、坂道の一部としての階段はもちろん、短い階段だけでも、周囲の風景に溶け込むその様子が、何だか趣があったり、味わい深く見えたりすることがあるんですよね。

※冒頭の写真は入船町から住ノ江町の高台へと上る階段

(こちらは、三角市場へ向かう階段
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これまでも、そんな階段の風景をこのブログで取り上げ、カテゴリーは先ほどの「小樽の坂」にしていたのですが、今回、新しく「小樽の階段のある風景」というカテゴリーを作って、そちらにまとめることにしました。まだ、記事数はそんなに多くはないんですけどね。

小樽の階段の風景に興味のある方が、どれだけいるかは分かりませんが、カテゴリー分けすると、個人的に後から見直したり、過去の記事を参照したい時に便利なんです。

まあ、実際は斜面の途中に建物が立ち並ぶ小樽の街では、それらの建物に向かうための階段があちこちにあるので、街を歩いていて、たまたま目に留まった階段しか取り上げてませんけどね。

ちなみに、坂道散歩や階段歩きは、よくその先で一般のご家庭の玄関先に続くことも多いので、迷惑にならないように注意です。

ということで、カテゴリー「小樽の階段のある風景」、記事はまだ少ないですが、もし興味のある方は、見てみてください。

(こちらは、稲穂町の階段と手すりが何とも味がある坂道
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2016年11月28日 (月)

よく見るとなかなか渋い三角市場へ向かう階段

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坂の街・小樽を歩いていると、何とも気になり、歩かずにはいられない坂道や階段があちこちにあって(私だけかもしれませんが…)、このブログでも時々その様子を紹介してますが、JR小樽駅のすぐ近くにもありましたね。

小樽駅を出て左側へ行くと、すぐに見えてくる、こちらの階段です。

※写真は2016年10月の撮影なのでご了承を。
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この階段を上った先は、三角市場ですね。

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三角市場については、また別の機会にしたいと思いますが、観光客にも人気の市場なので、何気にこの階段を利用している方は多いでしょうし、ほとんどの市民の方も目にして知っている階段ですよね。

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坂道の途中にあるような階段ではなくて、少し高い位置に移動するためのこのような階段も、市内には無数にありますが、特別なものでなくても、なんとなく古くて、味わいがあって目に付く階段ってあるんですよね。

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手すりがついていたりするのも、一層いい雰囲気を出しているのかな。

ちなみに、この階段を上ってすぐ左に石川啄木の歌碑が建ってます。

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子を負ひて/雪の吹き入る停車場に/われ見送りし妻の眉かな

2005年(平成17年)10月23日に、市内3番目の歌碑として建てられたものだそうです。
以前、このような記事を書いてます:小樽市内3カ所に建てられている石川啄木の歌碑

ということで、今回はきっとほとんどの方が知っているであろう、三角市場に向かう階段の様子でしたが、改めて見てみると、なかなか渋い階段でした。

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(小樽駅のすぐ近く)
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【関連記事】
※坂道についての記事は、カテゴリー「小樽の坂」にまとめてます。


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2016年10月12日 (水)

入船十字街近くの歩道から下る気になる階段

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坂の街・小樽を歩いていると、どうにも気になって、歩かずにはいられない坂道とか階段が、あちこちにあるんですよね(って、私だけかもしれませんが…)。

このブログでは、有名無名関係なしに、そういう気になった場所を実際に歩いて掲載してるのですが、今回は入船十字街の近くに、そんな階段を見つけました。

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場所は国道5号線沿いの海側にある、入船十字街のバス停のすぐ近くです。

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(向かいが入船市場)
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入船市場の通りを挟んで向かいあたりなんですが、バス停すぐ近くの歩道から、いきなり下る階段があるんですよね。

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階段自体は古くはないのですが、こんなところに階段があると、下りられずにはいられません(笑)

国道5号線沿いを見ると、建物が建ち並んでいるので分からないですが、ここから海側に向かっては下っているので、建物の背後は土地が低くなってるんですよね。

なので、地形を考えると、建物の背後に行くには、ここに階段があるのは、別に不思議ではないんですけどね。

階段を下りて振り返って見上げたところですが、その先が国道5号線です。

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何だかいい感じ。

小樽で目にする通りに面する階段は、住宅の前に繋がっていたりすることも多いので、迷惑にならないようにしないといけませんが、ここは路地になっていました。

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で、その先で通りにでたんですが、ちなみに、この通りは、すでに廃業している入船町の銭湯・三富(みとみ)湯前の通りでした。

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この辺りも、結構分かりにくいかも。


ということで、今回は、入船十字街近くにあって、下りられずにはいられなかった階段の様子でした。

【関連記事】
廃業している入船町の銭湯・三富湯の建物


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2016年6月27日 (月)

花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景と短い階段

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この飲み屋の看板が所狭しと並んでいる小路は、何とも昭和の香り漂う、風情ある眺めですよね。

ここは花園銀座商店街から入った小路の、花園町の飲屋街の風景です。

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(写真は2016年6月15日・21日撮影)

花園銀座商店街は、脇道に目をやると、スナックや小さな居酒屋等のお店が軒を連ねる小路が、何本もあるんですよね。

それらの小路については、以前、花園銀座商店街の通りから入る小路の名前という記事で紹介したことがあるのですが、それぞれの小路には名前がついてるんですよね。

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で、この小路には「はしご通り」という名前がついていて、花園公園通り側から花園銀座商店街に入ってきて、2本目の小路になります。

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この飲屋街の味のある風景は、記憶にある方も多いかもしれませんが、途中の手すりのついた短い階段が、味わい深さを一層増してますよね。

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いや〜、渋い。
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短い!
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(上から見たところ)

そして、古い。
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小樽は坂の街なので、街を歩いていると何とも気になる坂道が時々あって、このブログでも「小樽の坂」というカテゴリーで掲載したりしてます。

坂とは違うかもしれませんが、小樽には階段(石段)もたくさんあって、手すりのついた古い階段なんかを見ると、妙に気になってしまうんですよね。近づいて、写真を撮ったり、上ったり下ったりして(笑)

今回の階段は、そんな中でも最短の階段かも。

ということで、今回は短い階段のある、花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景でした。

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その奥も味わい深いです。
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【関連記事】
※花園町の飲屋街の通りに関する記事です。
花園銀座商店街の通りから入る小路の名前
昼の花園町の飲屋街を歩いてみる

※手すりのついた気になる階段といえば、こんな記事も書いてます。
稲穂町の階段と手すりが何とも味がある坂道
相生町の気になる階段を上ってみたら空き地だったけど、振り返ってみたら…


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2016年5月23日 (月)

稲穂町の階段と手すりが何とも味がある坂道

小樽は坂の街というくらい、坂ばかりですが、その風景が小樽らしさであったりもして、このブログでも、名前のついているようなよく知られた坂道から、ふと気になった名もない坂道など、色々と歩いて紹介しています。

で、今回の坂は稲穂町にあった、何とも趣のあるこちらの坂道です。

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(撮影は2016年4月16日とちょっと前です)

階段に続くほんの短い坂道で、名前もなさそうですが、その階段と手すりが何とも味があって、歩いて下りずにはいられません(笑)

場所は、この3月で閉校した色内小学校の下側を通る、いわゆる塩谷街道から下る坂道で、色内小学校を過ぎたところから下ってます。稲穂5丁目になりますね。

塩谷街道は、稲北十字街から長橋方面へ向かう国道5号線と平行して、高台の斜面を走る通りですが、つまりこの坂道は塩谷街道から国道へと下っていく通りですね。

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ちなみに塩谷街道は、昔は小樽の中心市街地と塩谷方面を結ぶ幹線道路だったそうです。

で、下りました。
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いい感じですね。
Otaru_20160416_161651


で、ここから1本海側にも平行して、こちらはちょっと幅広の階段と、手すりのある坂道がありました。

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稲北会館のある場所ですね。

さっきから、ちらほらと写ってますが、石垣がさらに味わいを深めてます。

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そして、こちらが坂の上からで、やっぱりいい雰囲気です。

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ということで、今回は稲穂町の塩谷街道から下る、階段と手すりが何とも味がある坂道の様子でした。


【関連記事】
3月で閉校する色内小学校で開催された能楽連続ゼアミナール 「能の楽器について」を見に行ってきました(写真はありません)


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