冬のちょっとした風景

2022年3月13日 (日)

天気の良い日の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)【冬のちょっとした風景】

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先日、天気の良い日に小樽市指定歴史的建造物でもある、カトリック小樽教会富岡聖堂(旧 カトリック富岡教会)を見に行ってきました。

場所は、緑第一大通りから小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)を上ってすぐ右手に看板があります(2022年3月9日撮影)。

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そして、ここから右を見ると、通りの先に異国情緒あふれる素敵な教会が見えるんです。

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ゴシック様式を取り入れているというその姿は、絵に描いたように美しいんですよね。

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昭和4年(1929年)建築で、小樽市指定歴史的建造物でもあります。

(小樽市指定歴史的建造物の案内看板)
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2020年秋には、鐘楼などの外部補修工事が行われ、建築当時の美しい色合いが再現されたということで、鐘楼部の色がクリアになっています。

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この青空を背景にした様子が見たくて、晴天の日に来たんですよね。

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2階の聖堂(礼拝堂)はステンドガラスに囲まれているんですよね。
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いつきても、本当に素敵な教会です。

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※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。

※この日は外観だけを見てきたのですが、実はここ富岡聖堂は、聖堂は開放されていて、信者でない一般の方でも入って、お祈りや見学できるんですよね(ミサには一般の方や他の教会の方は参加できません)。しかも、写真撮影も自由とのことです(サイトより)。

※カトリック小樽教会のHPが、札幌司教区ホームページ内「カトリック小樽教会(公式)」に移動してます。
・旧サイト:カトリック小樽教会 - ホームページ移動
・移動後サイト:小樽教会-公式

※参照:小樽市指定歴史的建造物 第70号 カトリック富岡教会 | 小樽市

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【関連記事】
※カトリック小樽教会富岡聖堂関連の主な記事
カトリック小樽教会富岡聖堂の外部補修工事が終わってます
歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)
【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的
【小樽雪あかりの路21】カトリック小樽教会富岡聖堂の幻想的な雪あかりの路
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です

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2022年3月10日 (木)

青空の広がる天気の良い日の船見坂から【冬のちょっとした風景】

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小樽に青空の広がった3月9日(水)に、坂の街・小樽の中でも特に知られている船見坂に行ってきました。

船見坂の上からの眺めといえば、あちこちでその風景写真が紹介されていて、お馴染みではあるのですが、やっぱり坂の先に港が見える風景は小樽らしくて、いい眺めなんですよね。

なので、私も時々ですが、船見坂に行って坂の上からの眺めを楽しんでいます。

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坂の上には、名前の表示と勾配15%の標識が立っています(坂の下にもありますね)。

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上るのも大変な急な坂道ですが、冬はちゃんとロードヒーティングが効いているので、車も人も通行は大丈夫です。

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ただ、この船見坂は、中心街から長橋方面への抜け道として、車の通りがかなり多いので、歩行者は注意が必要です。

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観光客の一部の方が、車道に出て記念写真を撮るのが問題になって、こんな看板も設置されています。車道に出ての写真撮影はダメですね(→撮影スポットとしてすっかり人気の「船見坂」に車道に出て撮影しないように注意書きが貼られてます)。

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で、坂を正面に見た先ほどからの写真はというと、実は船見坂を上っていって長橋方面に右折すところの交差点の上からだと、車道に出ずに正面に坂を見ることができるので、車を気にせず坂道の写真が撮れます。

(正面の電柱を背に撮ってます)
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※ここからです。

いずれにしても、写真を撮る時は周囲に注意ですね。車はもちろん、他の歩行者にも迷惑がかからないように。

(写真はこうなります)
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ということで、青空の広がる船見坂からの風景は、やっぱりいい眺めでした。

【関連記事】
※船見坂関連の主な記事。
お馴染みの船見坂から〜あっ、冬はロードヒーティングが効いてます【冬のちょっとした風景】
久しぶりに船見坂から〜お馴染みの風景はやっぱり小樽らしくていい眺め
小樽港第3号ふ頭にクルーズ船2隻、バイキング・オリオンとにっぽん丸が同時に寄港(9月2日)〜船見坂・小樽駅前・第3号ふ頭で眺めてきました
第3号ふ頭に寄港したクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を船見坂から眺める
船見坂の途中の船見橋と平行して線路に架かる「船見線歩道橋」から

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2022年3月 3日 (木)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2022【第2弾】」【冬のちょっとした風景】

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このブログで毎年お届けしているツララコレクション。1ヶ月前に今シーズンのツララコレクションを掲載したのですが(こちら:街で見かけた「小樽ツララコレクション2022」【冬のちょっとした風景】)、その後も、街で気になるツララを見つけたら写真を撮っています。

ただ、ここにきて、もうあまり目立ったツララも見られなくなってきたので、ここでそれらのツララ写真も掲載してしまおうと思います。

小樽ツララコレクション2022【第2弾】ですね。

ツララって、こちらでは冬のよくある風景ですが、雪のない地域の方から見れば、かなり珍しい雪国ならではの光景ですよね。なんてったって、屋根からギザギザに氷の柱がぶら下がっているんですからね。

小樽ツララコレクション2022【第2弾】

では、ツララの写真をどんどん掲載していきますね。

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小樽によくある石造倉庫はツララをよくみかけますね。

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これはツララというか、氷の塊ですね。
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尖ってますね〜!
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夜は氷が光って、また雰囲気が違いますね。
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木からツララが…
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ずらりとギザギザのツララが並びましたね。
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おわりに

ということで、小樽ツララコレクション2022の第2弾でした。

今年は例年よりツララが多かった(大きく育っていた)ような気がしますが、3月に入りましたし、さすがに第3弾はないかな、

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
街で見かけた「小樽ツララコレクション2022」【冬のちょっとした風景】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2021」【冬のちょっとした風景】

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2022年3月 2日 (水)

色々と雪に埋まってます【冬のちょっとした風景】

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今シーズンの冬はなんだか雪が休みなく降っている感じで、2月は積雪深が100cmより少なくなることがなかったようで、今シーズン最大の積雪深は2月23日に132cmを記録してます。

そんな中、先日(2月26日)は最高気温が7.7℃まで上がって、雪解けが進んだようにも見えたのですが、周囲はまだまだ雪深くて、その上3月1日(火)には、また雪が結構降ったりして、3月に入ったとはいえ、やっぱりまだしばらくは冬が続きますね。

さて、本日はそんな雪が多い今シーズンの冬で、街歩きの最中に見かけた、雪に埋まったものたちの写真をまとめて掲載しようと思います。

こういうのもまた、雪国ならではですよね。

色々と雪に埋まってます

では、まずはこちら、郵便ポストです。
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まあ、私が見る時は、いつもすでに掘り起こされた後ですが、後ろの雪の積り具合を見ると、一時は全部埋まったのでしょうね。

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こちらは旧手宮線の散策路ですが、表示板もかなり埋まってますね。
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こちらは先日の気温が高かった後の様子。だいぶ表示が顔を出してました。Otaru_20220228-144141

こちらは小樽公園内の案内標識。
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小樽公園の見晴台では、冬の間はほぼ人が立ち入らないので、色々埋まってます。Otaru_20220208-140937_20220302011301

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これは自動販売機ですが、ここは最初からカバーがかかってました。Otaru_20220208-130355

電話ボックスも埋まってます(かけられない…)。
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消火栓は、さすがに埋まってもすぐに掘り出されますが、それも大変な作業ですよね。Otaru_20220208-130904

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入船公園の看板。だいぶ埋まってます(読者提供写真)。
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このバス停は、下の部分が埋まってますが、歩道がこの高さなので、バスの乗り降りがかなり大変そう。Otaru_20220223-154102

これはロードヒーティングの設備ですね。埋まってますね。
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滑り止めの砂の入った入れ物。まずこれを掘り起こさないと。
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ということで、今シーズンは本当に雪が多いですが、雪国ならではの風景として、雪に埋まっていたものを集めてみました。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索(小樽2022年2月)

【関連記事】
2月26日(土)の小樽はなんと最高気温が7.7℃まで上がりました
※過去記事から。
冬のちょっとした風景〜雪に埋まる電話ボックスなど

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2022年2月19日 (土)

中央ふ頭の雪捨て場ではショベルカーが海に投げられた雪を豪快に攪拌〜これも小樽の冬の風物詩!?

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今シーズンの小樽の冬は、12月17日にまずドカ雪があって、年が明けて1月はずっと雪が降り続いていた印象で、2月に入っても5日に大雪があって、積雪深も一時130cmを記録しました。

その後、ようやく雪は落ち着いたものの、この雪で市内の除排雪の作業はフル稼働といった感じで、市内各所で除雪車(タイヤドーザやロータリ除雪車)による作業が続き、雪をどっさり積んだ大型トラックが走っていくのをあちこちで目にしました。

それらの雪がどこへ運ばれて行くかというと、小樽では雪堆積場(雪捨て場)が市内数カ所に開設されてます(参照:雪堆積場について | 小樽市)。

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で、そのうちの一つが小樽港の中央ふ頭基部にあって、勝納ふ頭につながる勝納大橋を挟んだ両側にその場所が設置されているのですが、他の雪堆積場と違い、ここでは雪を海に投げているんですよね。

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ひっきりなしに雪を積んだトラックなどが岸壁までやってきては、雪をどど〜っと海へ落としていくんです。

それだけでもなかなか珍しい光景ですが、ここではさらに、ショベルカー(バックホウ)が海に投げられた雪を、バッシャンバッシャンと豪快に攪拌しているんですよね。

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これがまた、すごい迫力なんです。

実はこれは、知る人にとってはお馴染みの光景で、これはもう、海のある雪国・小樽の冬の風物詩と言ってもいい感じです。

動画も撮ってきたので、少しだけですがその様子を。

この作業について、先日、小樽市に訪ねてみたのですが、これは、冷たい冬の海では雪が溶けにくいため、ショベルカーによる攪拌によって融雪を促進させるのと、海面に雪が固まるのを防止するための作業になるそうで、あと、岸壁からの放水が見えるのですが、これは海水循環ポンプで、これによっても融雪を促進させているんですね。

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この光景は、海がある小樽ならではとも言えますが、坂の街・小樽では平地が少なく、毎日排出される膨大な量の雪の堆積場の確保が困難という事情もあるようです。

見に行った日は大雪の数日後だったのですが、大量の雪をのせたトラックが次から次へとやってきて、攪拌作業をしているショベルカーの横で、雪を海へと落としていました。

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ちなみに、橋の手前がダンプ優先(主に道路管理者)で、奥が平ボディー車優先(主に市民)となっているようです(雪堆積場について | 小樽市より)。

(こちらは橋の向こう側)
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ということで、中央ふ頭基部の雪捨て場の様子でしたが、このあたりはもともと大型車などの車通りが多く、もちろん、今は雪を積んだ大型トラックが頻繁に出入りしていて、歩行者にはとても危険です。そもそも歩行者はほとんどいなくて、この時期は雪で歩道がない区間もあるので、もし様子を見に行く際には、車に十分な注意が必要です。

それにしても、今年は雪が多いですね。毎日毎日、除排雪の作業に従事されている皆さんには感謝です。どうもありがとうございます。

※中央ふ頭基部の雪捨て場の作業に関して、小樽市建設部建設事業室維持課にて教えていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。

【関連記事】
※以前の記事です。
中央ふ頭の雪捨て場ではショベルカーが海に投げられた雪をバッシャンバッシャンとかき混ぜてます
中央ふ頭の雪捨て場に雪山はありませんでしたが、ショベルカーによる融雪作業は続けられてます

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2022年2月13日 (日)

小樽公園の見晴台へ行ってみたけど雪で入れませんでした【冬のちょっとした風景】

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先日2月5日の大雪の後、ようやく雪は落ち着き、天気も今は穏やかになっているのですが、大雪後は交通機関は大混乱に陥り、市内各所では今もずっと除排雪作業が続いています。

さて、この大雪の後の2月8日(火)、そうだと思って、小樽公園見晴台に向かってみました。

小樽公園の小高い丘の見晴台は、そこからの小樽の街と港の眺めがよいことでも知られていますが、冬の間は、海側の眺めのよい場所までは、雪が積もって人もほとんど立ち入らないので、行けないんですよね。

それを分かっていて向かったのは、見晴台にどんだけ雪が積もって、どういう状況になっているのか、見に行ってみたかった、というのもあったんです。

まず、小樽公園内を通る道路ですが、ここはすでに綺麗に除雪されていて、途中から見晴台へ向かう道路も綺麗でした。

(子供たちが花園グラウンドの斜面でソリ遊びをしてました!!)
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(見晴台へ向かう道も綺麗に除雪されてました)
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で、その先の見晴台はというと…

(あぁ…)
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除雪の雪が積まれて、その先もがっつり雪が積もっていて、眺めのよい海側に入っていく人はさすがにいませんでした(笑)

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では、除雪の山に上って、わずかに眺めを。
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やはり、この雪では、ここからは誰も足を踏み入れてませんね。
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(この時期は見晴台の駐車場も雪で閉鎖です)
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この手前に、奥の見晴らし亭に向かう道が除雪で作られていたので、そちらに回ってみると、手前からですが、なんとかこちらからも海を見ることができました。

(この除雪の道の途中から海を)
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(ちょっとだけ見えます)
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少ししか見えませんが、それでもいい眺めですね。

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ということで、小樽公園の見晴台は、やっぱり雪で入れず、眺めはその手前からわずかに見える程度でしたが、これはこれで、冬ならではの風景ですね。

【関連記事】
いや〜まいりました。こんなに降るって聞いてないですけど〜小樽は2月5日(土)に夜の大雪で積雪深130cm記録
※過去記事からの関連記事
天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からと白樺林の風景(まだまだ雪深い3月9日の様子)
もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)

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2022年2月 5日 (土)

歩道を小型ロータリー除雪車が行く!!【動画あり】

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今シーズンはなんだか雪が多く、1月31日(月)には今シーズン最大の積雪深111cmを記録していて、この状況に除排雪の作業の方も連日大変と思います。

除排雪といえば、車道はもちろんですが、歩行者にとっては歩道の確保も大切ですよね。雪が積もって歩く場所がないと、雪の中をかき分けて歩いたり、車道に出て歩くとなると、この時期は危険もいっぱいです。

そんな中、先日、歩道を綺麗に除雪してくれている、作業中の小型ロータリー除雪車を目にしました。

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そうしたら、知り合いが動画を撮影したということで、提供してくれました。
それがこちら。

なんだか可愛いですね。

小型ロータリー除雪車が通った後は、歩道がピシーッと除雪されて綺麗になっているんですよね。

あまり目にしたことがなかったのですが、きっと朝早く、あちこちを除雪してくれているのでしょうね。どうもありがとうございます。

※歩道除雪路線などを含めて、小樽市の除排雪計画等については、小樽市のHP内に記載されています。
除排雪計画等について(令和3年度) | 小樽市

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※参考:除雪車の紹介 | 小樽市

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2022年2月 3日 (木)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2022」【冬のちょっとした風景】

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さて、今年もやります!!「小樽ツララコレクション2022」です。

このブログで毎年お届けしているツララコレクション。今年はなんだかここ数年では随分と雪が多いような気がしてますが、ツララもよく見かけます。

そんなツララは、こちらでは冬の当たり前の風景ですが、考えてみたらツララって雪国ならではの、雪のない地域の方から見れば、かなり珍しい光景ですよね。なんたって、屋根からギザギザに氷の柱がぶら下がっているんですからね。

ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がだいぶたまってきたので、小樽ツララコレクション2022です。

小樽ツララコレクション2022

ここから、ツララの写真をどんどん掲載していきますね。

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堺町通りで見かけたツララです。

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(看板も寒そう)
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小樽運河周辺の倉庫群には、いつも大きなツララが見られますが、運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの煉瓦造りの小樽市指定歴史的建造物旧篠田倉庫や小樽ビール・小樽倉庫No.1などが建ち並ぶ倉庫群は、ツララ・スポットですね。

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(ツララが多いので、通行注意です)
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(ツララの一部か、氷の塊が落ちてました)
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こちらはUNGA↑(うんがぷらす)が入る小樽市指定歴史的建造物の旧小樽倉庫の案内看板。これも寒そう…
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こちらは昨年に個別記事でも掲載した、旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)の巨大ツララ。
旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)のずらりと並ぶ巨大ツララ【冬のちょっとした風景】Otaru_20220120-114523 

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まだあります。

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おわりに

季節は2月に入ったばかりで、冬はまだまだ続くので、ひょっとしたら、ツララコレクション2022の第2弾があるかもしれませんが、それは未定ということで。

ということで、以上「小樽ツララコレクション2022」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2021」【冬のちょっとした風景】

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2022年1月28日 (金)

晴れた日の雪景色の北運河【冬のちょっとした風景】

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今年はなんだか雪が多くて、1月中旬の大雪の後も、なんだかんだで結局、雪かきに追われています(1月28日(金)未明にまたどっと降りましたね)。

そんな中、青空が広がった1月20日(木)に北運河に行ってきました。

小樽運河で観光客が訪れるのは、主に浅草橋から中央橋の区間で、中央橋から運河の北側(手宮側)に向かうと、急にひっそりと静かな雰囲気に変わります。

次の竜宮橋を過ぎた少し先で、運河の幅が大正12年の完成当初のままの幅40mとなり、一般にはこのあたりから先が通称・北運河と呼ばれるエリアになります。

かつての面影を残す周囲の風景と、その落ち着いた雰囲気に、北運河が好きという方も結構多いですよね。

では、“冬のちょっとした風景”として、北運河の風景です。

晴れた日の雪景色の北運河

まず、中央橋から運河の北側(手宮側)に歩き始めます。

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静かです。

(振り返って見たところ。運河クルーズが通りすぎました)
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次の橋は竜宮橋ですが、手前左の臨港線の向こうには、ひときわ大きな石造倉庫、小樽市指定歴史的建造物の旧大家倉庫が建っています。

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そして、竜宮橋の右手には、北運河入り口のランドマーク的な、小樽市指定歴史的建造物の北海製罐小樽工場第3倉庫が建っていますね。

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解体が検討された第3倉庫でしたが、昨年末に北海製罐が小樽市に無償譲渡することになり、解体が回避されました。
北海製罐小樽工場第3倉庫は小樽市に無償譲渡に〜ひとまず解体は回避(この1年の動きを書き留めておきます)

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第3倉庫の先からは、港に出る水路に架かるアーチがとても印象的な旭橋が見えます。

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そして、その先で運河の幅が昔のままの40mとなります。北運河です。

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北運河に入ると、船がたくさん係留されているのが目に入り、今も運河が使われているのを感じられる光景ですね。

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右側には北海製罐の建物が続きます。
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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次の橋は北浜橋。ここの左には、3つの倉庫が前後に連なったような形が印象的な、小樽市指定歴史的建造物の旧渋澤倉庫が建っています。
小樽に残る渋沢栄一ゆかりの建物〜NHKの大河ドラマや新一万円札で注目の実業家

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北浜橋から南側(市中心街側)。
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では、北運河の端に向かいます。

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(振り返って見た北浜橋)
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北運河の端近くには、運河に残る最後の艀(はしけ)があったのですが、2020年8月に撤去されました。
小樽運河に残る最後の艀(はしけ)の様子〜8月17日から解体予定

終点手前左手には、雪で真っ白の運河公園。

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向こうに建つのは、現在保存修理工事で長期休館中の国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店です。

そして、北運河の端です。

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端から見る運河の風景も、なかなかいいですよね。遠くに天狗山が綺麗に見えます。

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ご存知のように、大正12年に完成した小樽運河は、時代とともにその役割を終え、その後の埋め立てか否かの大論争の末、昭和61年に一部埋め立てという形で現在の姿になっています。

昔の姿を今に伝える北運河は、今となってはとても貴重ですね。

ということで、晴れた日の雪景色の北運河の様子でした。

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2022年1月20日 (木)

晴れた日の雪景色の小樽運河【冬のちょっとした風景】

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雪が降り続き大荒れだった先週の天気の後、ここ数日、小樽は穏やかな天気が続き、1月19日(水)・20日(木)の日中は青空も広がりました。

そこで、1月19日におなじみの小樽運河に行ってきました。

言わずと知れた小樽観光の中心で、私も様子を見によく訪れます。で、その風景はみなさん見慣れているとは思うんですが、なんだかんだで、やっぱりいい眺めなんですよね。

こちらは、運河の人気の撮影スポットでもある、浅草橋街園からです。Otaru_20220119-140652

雪景色の中の運河もまた、いい雰囲気なんですよね。そして、この日は青空。いい眺めです。

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ご存知のように、大正12年に完成した小樽運河は、時代とともにその役割を終え、その後の埋め立てか否かの大論争の末、昭和61年に一部埋め立てという形で現在の姿になっています。

小樽運河は海岸の沖合いを埋立てて造られたのですが、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴で、それがまた、なんとも味のある眺めを生み出してますね。

こちらは中央橋からです。
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観光客で賑わうのは、主に浅草橋から中央橋の区間のですが、この日は平日ということも差し引いても、最近の北海道の新型コロナウイルスの感染者急増の影響もあってか、観光客の姿はほとんど見られませんでした。

今まさにコロナ禍の影響が大きくなってきて、これからまた大変になりそうですが、早く落ち着いて、早く人出が戻ってきてもらいたいですね。

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ということで、青空の広がる雪景色の小樽運河の様子でした。

小樽運河 | 小樽市

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