冬のちょっとした風景

2019年3月18日 (月)

小樽ツララコレクション2019【第2弾】〜今年はすでにツララも時期外れになってしまいましたが、残りの写真をまとめて

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※この写真は2月21日撮影。


今年は雪が少なくて、2月後半からはほとんど積雪もなく、生活する上では、雪かきなどは随分と助かってますが、ブログでお届けする雪国らしい風景は、あまりお届けできませんでしたね。

このブログで毎年お届けしているツララコレクションのシリーズも、1回目を掲載してから第2弾も予定していたのですが、投稿するタイミングをすっかり逃してしまい、そうこうしているうちに、今年はすでにツララも時期外れになってしまいました。というか、ツララ写真をあまり撮り貯めることもできませんでしたからね。

※ちなみに1回目はこちら:冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2019」

それでも、1回目以降に撮影して未掲載のツララ写真がいくつかあったので、ここでまとめて投稿したいと思います。

ということで、少しですが、小樽ツララコレクション2019【第2弾】です。

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もうこれ以上はツララ写真は増えないでしょうから、今シーズンのツララコレクションは、これで終了ですね。

ちなみに次の写真は3月2日撮影で、建物は小樽運河の浅草橋の先に建つ、小樽指定歴史的建造物でもある小樽運河食堂(旧浪華倉庫)です。ここには毎年大きなツララができるんですが、すでに氷の塊のようになって落ちてました。

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いや〜、それにしても、今年は雪が少なかったですね。街中はもうすっかり春の風景です。

【関連記事】
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2019」


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2019年2月23日 (土)

冬のちょっとした風景〜夢の跡…旧手宮線の雪あかりの路のその後

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2月17日(日)に無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、先日(21日)、街中に出かけた際、その雪あかりの路のその後がどうなているのか気になって、メーン会場の1つだった旧手宮線跡地に行ってみました。

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もちろん、オブジェはもうなくて、崩された雪の塊がゴロゴロと転がっていて、夢の跡といった感じですね。

小樽はここ数日、気温もそこそこ高く、雪解けが進んだので、この夢の跡もだいぶ溶けていっている感じでした(けど、まだまだ冬は続くでしょうけどね。23日は雪が舞いましたし)。

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こういう光景を見ると、ちょっと寂しくもありますが、イベントを支えてくれたボランティアのみなさん、改めて、どうもありがとうございました。


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2019年2月 4日 (月)

冬のちょっとした風景〜雪の北運河を歩く

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小樽運河は北側(手宮側)の竜宮橋を越えると、運河の幅が40mと昔のままで、北運河と呼ばれています。

先日、その北運河を歩いてきました。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪の北運河の風景です(写真は2019年1月23日撮影)。

小樽運河といえば、小樽観光の象徴のようなスポットで、浅草橋から中央橋の区間はいつもたくさんの観光客で賑わっていますが、中央橋から北側(手宮側)に進むと、急に人影もまばらになり、ひっそりと静かになるんですよね。

ただ、その落ち着いて静かな雰囲気に、ファンも多いようですし、私も好きで時々散策してるんです。


雪の北運河を歩く

さて、中央橋から北側に運河の散策路を歩き出すと、それまでの賑わいがなかったかのように静かになります。

(中央橋から北側を見たところ)
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それでも、最近はまばらながら、散策する観光客の姿を以前より見かけるようになったかな。

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港に出る水路に架かる月見橋です。
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次の橋は竜宮橋ですが、ここの交差点手前の臨港線を挟んだ向こう側に建つひときわ大きな倉庫は、歴史的建造物の旧大家倉庫ですね。

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(竜宮橋から南側を見たところ。向こうに観光客で賑わう中央橋)
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そして、竜宮橋の先の運河右手には、なんとも独特の存在感を見せる、北海製罐小樽工場第3倉庫です。

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この先の運河右手には、北海製罐の工場などの建物群が運河の端まで続いていますが、第3倉庫のほか、事務所、工場、旧第2倉庫が旧北海製罐倉庫(株)の施設群として、小樽市の歴史的建造物に指定されています。
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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北海製罐の第3倉庫を過ぎたところには、港に出る水路に架かる旭橋が見えます。

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この先で、運河の幅が昔のままの40mとなり、いわゆる北運河エリアですが、この辺りには、船がたくさん係留されているんですよね。

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(振り返って見たところ)
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次の橋は北浜橋ですが、その左横には、歴史的建造物の旧渋澤倉庫(現小樽GOLDSTONE)が建っています。

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北浜橋から南側(札幌側)。天狗山が綺麗に見えますね。
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北浜橋から北側(手宮側)の運河の端。
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運河の端に向かいます。
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端に到着手前で振り返ったところ。
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運河終点左手は運河公園です。

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奥に見えるのは、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店です。

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そして、北運河の端に到着です。

(運河の北の端から見たところ)
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ちなみに、運河の端の先には、歴史的建造物の石造倉庫、手前から旧増田倉庫、旧広海倉庫、旧右近倉庫の3棟が並んで建ち、当時の倉庫群の様子をうかがわせています。
※詳しくはこちら:北運河の端に続く歴史的建造物の3つの石造倉庫、旧増田倉庫・旧広海倉庫・旧右近倉庫

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ということで、今回の“冬のちょっとした風景”は、雪の北運河の様子でした。

【関連記事】
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事
北運河


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2019年2月 1日 (金)

冬のちょっとした風景〜小樽市民会館へ向かって上る「紅葉橋の坂」の風景

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先日、ちょっと用事があって図書館に行ってのですが、その際、近くの市民会館の先にある、紅葉橋(もみじばし)の坂を歩いてきました。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、「紅葉橋の坂」の風景ですが、ここの坂道は、なんとも雰囲気があるので、近くに来た際によく歩いているんですよね。


紅葉橋の坂は、緑町のバス通りから曲がって、小樽市民会館へ向かって上る坂道です。

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坂の手前に、於古発川(おこばちがわ)に架かっている「紅葉橋」という、小さいけど、昭和10年に造られたというなんとも味わい深い橋があるんですよね。

そして、左に大きく曲がりながら上って行く様子が、なんだか気に入っているんです(笑)

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途中右側に建つのは、小樽市指定歴史的建造物でもある小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)なんですが、この建物がまた、この坂道のアクセントになってますよね。

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坂の上から振り返ったところです。

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ここには、紅葉橋の坂の表示と勾配10%の標識が設置されています。

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ということで、よく来るこの紅葉橋の坂ですが、雪のある季節もまたいい眺めです。


そうそう、ここに来ると、これも毎回のように紹介しているのですが、先ほどの紅葉橋から於古発川の川下には、なんとも風情のある三角屋根の建物が並んでいます。

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この建物は実はよく知られた建物で、手前から同じ作りの3軒を「佐野貸家」といい、昭和8年(1933年)の建築とのことで、昭和の香り漂う、味わい深い風景を見せてくれていますね。

※この建物については、こちらの記事をどうぞ。
紅葉橋の坂と紅葉橋から見る於古発川に三角屋根の建物が並ぶ風景


ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪の「紅葉橋の坂」の風景でした。※以下に残りの写真を。

市民会館
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小樽市公会堂
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これまた、別の日の様子(1月22日撮影)。
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【関連記事】
冬のちょっとした風景〜夕暮れ時に明かりが灯った紅葉橋
冬のちょっとした風景〜紅葉橋(もみじばし)の坂と於古発川沿いの三角屋根の建物が並ぶ風景
冬のちょっとした風景〜冬の紅葉橋の坂と雪の小樽市公会堂
冬のちょっとした風景〜紅葉橋と紅葉橋の坂の様子
冬のちょっとした風景〜紅葉橋の坂から花園公園通り入口あたり

紅葉橋から於古発川沿いの風情漂う佐野貸家を眺める(紅葉はまだでした)
紅葉橋の坂


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2019年1月30日 (水)

中央ふ頭の雪捨て場ではショベルカーが海に投げられた雪をバッシャンバッシャンとかき混ぜてます

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今シーズンは、例年に比べると、積雪量は多くはないようですが、それでもそこは雪国、それなりに雪は積もっています。ちなみに、1月29日(火)23時現在の小樽の積雪深は64cmです。

小樽市内には、数カ所の雪堆積場(雪捨て場)があるのですが、その中の中央ふ頭では、堆積場ではなくて雪処理場という名前で、雪は海に投げられているんですよね。

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その中央ふ頭基部雪処理場は、勝納ふ頭につながる勝納大橋の橋を挟んだ両側に場所が設置されていて、そこではこんな光景が繰り広げられています。

(中央ふ頭基部雪捨て場の様子。こちらは橋の手前側)
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海に投げられた雪をショベルカーでバッシャンバッシャンと攪拌するようにかき混ぜているんですよね。

そして、荷台に大量の雪をのせたトラックが、次から次へとやってきて、海へその雪をどどどど〜っと落としていきます。

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なんだかものすごい迫力なんですが、これもまた、海のある雪国小樽の風物詩とも言えそうです。

(こちらは橋の向こう側)
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いや、それにしてもなんだかすごいですよね。

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周囲には結構汚れた雪が浮かんでます。

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ん?カラスがその上を歩いてますね。何やってるんだろう。
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今回は動画も撮ってきました。

そうそう、ここには確か巨大な雪山が出現することもあるんですよね。ロータリー除雪車でそれを飛ばす作業もあったりするんですが、その雪山はなかったです。

ということで、中央ふ頭の雪捨て場の様子でしたが、ここは雪を運んんでくるトラックがひっきりなしに往来していて、もともと車通りも多く、歩いている人がほとんどいないので、もし、この様子を見に行く時は、車に注意ですね。

※参考:小樽市 :雪堆積場の開場について

【関連記事】
中央ふ頭の雪捨て場に雪山はありませんでしたが、ショベルカーによる融雪作業は続けられてます


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2019年1月25日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪の小樽公園へ。花園グラウンドの風景と雪の一本道

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今シーズンは今のところ、例年に比べて雪が少ないようですが、ここにきてどかっと降ってますね。

1月24日(木)は全道的に荒れ模様の天気の中、こちら小樽も1月23日(水)の夕方から24日(木)にかけて時折吹雪の荒れた天気で、積雪深も24日18時の時点で65cmと、前日から15cmほど増えてます(参考:小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp)。


さて、天気が荒れるというのは予報で聞いていたので、その前にと、晴れ間が出た22日(火)に小樽公園に行ってみました。

この時期、広い花園グラウンドは真っ白な雪が積もりっぱなしで、とても綺麗なんですよね。

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こちらは花園グラウンド越しの天狗山。
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この日は、花園グラウンドの横の道を歩いてきたのですが、ここは冬の間は、人が歩いて踏み固めた一本道があるだけなんですよね。

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この一本道が続く風景が、なんともいい眺めです。

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こちらは、公園南側(入船町側)の白樺林方面です。
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ずっと一本道が続いてます。

(公園南側の白樺林横から花園グラウンド側を見たところ)
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反対側から人がやってくると、もちろんすれ違うだけの道幅はないので、どちらともなく止まって、一本道から外れて道を譲るんですよね。

「どうぞ〜」って。

なんだか、いいですよね。それもまた、雪国ならではの風景ですね。

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(進入禁止のための車止めが埋もれてます)
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で、白樺林です。
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「ロータリーの杜」と名前がついているこの白樺林は、四季折々の風景を見せてくれるのでよく訪れていて、このブログでも時々登場するのですが、雪のあるこの時期は、なんとも清々しい空気が漂い、これまたいい眺めなんです。

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そうそう、ここからも天狗山がよく見えます。
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写真右は、昨年春に開校した小樽市立山の手小学校です。


ということで、今回の“冬のちょっとした風景”は、雪の小樽公園の花園グラウンドと、雪の一本道の風景でした。


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2019年1月20日 (日)

冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2019」

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さて、こちら小樽は寒い日が続いていますが、今年もやります、「小樽ツララコレクション2019」です。

こちらでは当たり前の風景でもあるツララですが、これって考えてみたら、雪国ならではの光景で、雪のない地方の方から見れば、かなり物珍しい光景ですよね。なんたって、氷の柱が屋根などからギザギザにぶら下がっているんですから。

ということで、今シーズンも小樽の街のあちこちで見かけたツララの写真を撮りためていて、だいぶたまってきたので、掲載したいと思います。


小樽ツララコレクション2019

では、例年のように、ツララ写真を掲載していきますね。

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こちらは妙見小僧ですね。周囲がツララで覆われます。
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(実はここまでは2018年12月撮影で、以下が2019年1月撮影)

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運河周辺の倉庫群には、かなり大きなツララが見られます。
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特に小樽運河の一本港側の道路沿い、煉瓦造りの小樽市指定歴史的建造物の旧篠田倉庫や小樽ビール・小樽倉庫No.1などが建ち並ぶ倉庫群は、かなりのツララ・スポットですね。

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そして、その通りと運河の浅草橋からとの交差点の角に建つ、小樽指定歴史的建造物でもある小樽運河食堂(旧浪華倉庫)には、毎年、大きなツララができるんですよね(※こんな記事も書いてます:小樽運河食堂(旧浪華倉庫)には今年も大きなツララができてます)。

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ただし、毎年、ここは危険なので軒下は通行止めになってロープが張られるので、下には入らないようにしましょう。

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また、ここは交通量も多いので、車にも注意ですね。

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おわりに

最近は、建物構造のおかげか、昔ほどツララを目にしなくなったと思いますが、それでもあちこちにありますね。

ツララは氷の塊で尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにしましょうね。もちろん、立ち入り禁止になってたら、絶対に入らないようにしましょう。

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まだまだ寒い季節は続くので、さらにツララの写真がたまったら、第2弾として掲載しようかと思ってます。

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【関連記事】
※昨年のツララコレクションの記事です。
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2018」


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2019年1月11日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪景色の南樽駅が味わい深くていい雰囲気

先日、午後に南樽方面に行ってきたのですが、小樽市立病院前の通り歩いて、線路上に架かる量徳橋を渡る時、足を止めてこの風景を眺めずにはいられません。

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小樽市民の多くが「南樽駅(なんたるえき)」と、親しみを込めて呼ぶJR南小樽駅ですね。

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この位置から見る、南樽駅の古い駅舎とホームがなんとも絵になって、趣あるんですよね。

現在の駅舎は、昭和33年(1958年)に移転改築したものとのことです。

あっ、電車が来た!
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ホームとつなぐ跨線橋がまた渋いですよね。

この場所からの風景は、桜の季節がよく知られてますが、雪景色の南樽駅も味わい深くていい雰囲気です。

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ということで、今回の冬のちょっとした風景は、雪景色の南樽駅でしたが、このアングル写真は、ここを通るたびにといってもいいくらい、いつも撮っているので、今回、久しぶりですが、投稿してみました。

【関連記事】
※南樽駅についての最近の投稿。
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅はなんとも趣があります


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2019年1月 9日 (水)

冬のちょっとした風景〜臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺め

“冬のちょっとした風景”シリーズです。

先日、午後に南樽方面に行った際、最初は曇っていた天気が、次第に晴れ間が見えるようになってきたので、見晴らしのいいこちらに行ってきました。

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ここは、JR南小樽駅から海方向に進んだ突き当たりの坂の上で、目の前の坂から続く小樽港の眺めが結構お気に入りで、実はこのブログでも何度か掲載してるんです。

正面には赤と白の灯台が見えますね。

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この時期は、なかなかタイミングよく晴れることが少ないので、こういう眺めを見れるのが嬉しいんですよね。

ちなみに、この臨港線へと下る急な坂道には「赤坂」と名前がついていて、車は進入禁止ですが、この時期は綺麗に除雪されて、結構、上り下りする人を見かけます。

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ちょうど下の臨港線沿いにはゲオやユニクロといったお店が並んでますしね。

この赤坂の名前の由来については、小樽市HP内にその説明があって、それによると、この近辺の土の色が赤かったからとのことで、坂の名前は単純な由来のようです。

ただ、次のような興味深い記述もあります。

坂の下の臨港線から坂のある斜面を見上げると、まるで海岸のがけのように見えます。昔は赤坂のすぐ下が海岸でした。臨港線のある場所は埋め立てによって出来た土地だったのです。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第25話 赤坂(前編) (あかさか)

このすぐ下が海岸だったとは、この眺めもだいぶ違ったものだったんですね。

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この眺めのよい赤坂の上からは、海を見て右側には臨港線への「山ノ上の坂」という坂が下っていて、左側にはメルヘン交差点への「三本木急坂」が下っているという、3つの坂が交わるところなんですよね。

(山ノ上の坂方面)
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(三本木急坂方面)
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(この写真のみ2018年12月撮影)

ということで、今回の冬のちょっとした風景は、臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺めでした。

【関連記事】
赤坂の上からの小樽港の眺め〜そこは3つの坂の交わるところ
住吉町から赤坂を臨港線へと下ってみると、その周囲は崖
小樽の赤坂

(坂の横から)
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2018年12月23日 (日)

イルミネーション「運河につづく白い路」が中央通りの旧手宮線横から運河プラザまで点灯してます

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冬の小樽の街を歩くと、澄んだ空気の中、あちこちで街灯やイルミネーションが綺麗に灯っていますが、「運河につづく白い路」と題して、中央通りにイルミネーションが点灯しているということで、見に行ってきました。

最初、小樽駅から続く駅前通り(中央通り)と聞いていて、実際にどこからイルミネーションが始まっているのか分からなかったのですが、どうやら中央通りの旧手宮線横あたりから始まってますね。

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こちらの白いイルミネーションですね。オレンジ色はもともとの街灯の明かりです。

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通りの両側の街灯にLEDライトのイルミネーションが設置され、運河方面に続いています。

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運河プラザにあたりで、さらにイルミネーションが追加されて華やかになってました。

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このイルミネーション「運河につづく白い路」は、小樽商工会議所青年部主催で12月9日に開催された「小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー」の終了後に点灯式が行われたようで、その「小樽観光プロジェクト」の一環なんですね。

運河プラザでは、前庭におなじみの「浮き玉ツリー」が飾られていて、その先の小樽運河では、現在、小樽ゆき物語の関連イベント「青の運河」で、運河が幻想的に青く照らされているので、一緒に小樽の夜を照らすイルミネーションを楽しむことができますね。

このイルミネーション「運河につづく白い路」は、来年2019年2月7日(木)まで点灯されるそうです。小樽雪あかりの路開催前日までです。

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※参考
小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー…12/9 小樽商工会議所 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
ガイドツアーに150人!小樽観光プロジェクト (小樽ジャーナル)
小樽の魅力を発信! 小樽観光プロジェクト (小樽ジャーナル)
snowstory | 小樽観光プロジェクト

北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

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小樽商工会議所青年部による「小樽観光ガイドブック」が発行されています


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