冬のちょっとした風景

2024年2月 2日 (金)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2024」【冬のちょっとした風景】

Otaru_20240111-140844

このブログで毎年お届けしているツララコレクション。今年もやります!!「小樽ツララコレクション2024」です。

毎年書いてますが、ツララってこちらでは冬のよくある風景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根からギザギザに氷の柱がぶら下がっているんですからね。

ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がたまってきたので、小樽ツララコレクション2024です。

小樽ツララコレクション2024

ここからはツララの写真をどんどん掲載していきますね。

Otaru_20231227-153109

Otaru_20231227-153051

Otaru_20231227-160150

Otaru_20231229-142223

Otaru_20231229-142231

Otaru_20231229-152149

Otaru_20231229-152155

(大きな建物の屋根の雪を除雪機で!?あっ、その横にツララが)
Otaru_20240111-140011

Otaru_20240111-140327

Otaru_20240111-140821

Otaru_20240111-140743

Otaru_20240111-140757

Otaru_20240111-142319

小樽運河周辺の倉庫群で、よくツララが見られます。運河沿いの倉庫にできたツララを散策路から見ることもできます。Otaru_20240111-143759

運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの通りには、店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきているので、この通りはツララ・スポットともいえそうです。
Otaru_20240111-144601

Otaru_20240111-144607

Otaru_20240111-144612

Otaru_20240111-144215

Otaru_20240111-144158

Otaru_20240111-144204

Otaru_20240111-144153

Otaru_20240111-144050

Otaru_20240117-142315

Otaru_20240117-142325

Otaru_20240123-144441

Otaru_20240126-151617

Otaru_20240126-151620

Otaru_20240126-151639

Otaru_20240126-151632

おわりに

今シーズンは大荒れの天気になったと思ったら、気温が急に上がって暖かくなったりと、なんだか不安定な天気が続いているんですよね。

結局、雪はそこそこ積もっていますし、ツララもよく見かけるんですが、大きなツララはあまり出会ってない(育ってない)感じですね。

まだ、冬は続くので、第2弾があるかもしれませんが、まずは以上、「小樽ツララコレクション2024」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2023」【冬のちょっとした風景】

| | コメント (2)

2024年1月21日 (日)

小樽港中央ふ頭基部の雪捨て場の様子(2024年1月11日)〜今年もショベルカーが海に投げられた雪を豪快に攪拌中

Otaru_20240111-135520

2024年1月7日から8日にかけて、小樽は記録的な大雪に見舞われました。7日の降雪量は一日で69cmということで、小樽市内は一気に雪に埋もれてしまいました。

この雪で、市内のあちこちで懸命な除雪作業が行われ、街中を雪を山盛り積んだトラックがひっきりなりに走っていました。

大量の雪を積んだダンプなどのトラックが向かうのは、市が開設している雪堆積場で、そこに雪を投げ(捨て)に行っているんですよね。

雪堆積場は今年も市内6箇所に開設しているのですが、その中で、珍しい光景というか、ほとんど小樽の真冬の風物詩となっているのが、小樽港の中央ふ頭基部の雪捨て場の光景です

場所は中央ふ頭から勝納ふ頭に架かる勝納大橋を挟んだ、中央ふ頭の両側に設置されています。

勝納大橋の手前には「中央埠頭基部雪捨て場」という看板が掲げられてます。

Otaru_20240111-135038

何が珍しい光景かというと、ここでは次々とやってくる雪を積んだトラックやダンプが、岸壁に雪を堆積していくほか、ダンプが岸壁から雪を直接海に投げ落としていくんです。

そして、その海に落とした雪を、すぐ横でショベルカー(バックホウ)が豪快にバッシャンバッシャンと攪拌しているんですよね。

Otaru_20240111-135135_2

この作業については、以前、小樽市に訪ねてみたのですが、冷たい冬の海では雪が溶けにくいため、ショベルカーによる攪拌によって融雪を促進させるのと、海面に雪が固まるのを防止するための作業になるそうです。

岸壁からの放水も見えるのですが、これは海水循環ポンプで、これによっても融雪を促進させているそうです。

この光景は、知っている方にとっては、ほんとおなじみの光景で、メディアにも珍しい光景として取り上げられることも多く、私も何度か見に行ってブログに投稿しているんですよね。

ということで、大雪後の一旦天気が落ち着いた1月11日(木)に、今年もその様子を見に行ってきたのでお伝えしますね。

中央ふ頭の勝納大橋の手前の陸側はダンプ優先(主に道路管理者)で、奥の海側が平ボディー車優先(主に市民)と分けられています(雪堆積場について | 小樽市より)。

こちらは橋の手前の陸側の様子です。

Otaru_20240111-134228

次々にダンプがやってきては、雪をドドド〜っと海に落としていきます。

Otaru_20240111-1344291

近くで見ると、かなりの迫力です。

大雪後には次々と雪が運ばれ、雪は岸壁に下ろされることもあって、岸壁の雪をロータリ除雪車が飛ばして、ショベルカーの攪拌作業が追いつかなくなると、海に巨大な雪山が出現することもあるのですが、今回はありませんでした。

こちらは、勝納大橋の歩道から見た、奥の様子です。

Otaru_20240111-135056

Otaru_20240111-135047

こちらも次々とダンプがやってきて、雪を海に投げ落としていきました。

Otaru_20240111-135135

Otaru_20240111-135647

奥には、軽トラなどに積んだ雪を堆積していく場所もあり、そちらでは除雪車(タイヤドーザ)がそれらの雪を運んで海へと落としています。

Otaru_20240111-135126

※昨年に続いて、今年も動画を少し撮ってきました。こちらです。

※ちなみに、ここの周辺道路は、ひっきりになしに雪を積んだ大型車がやってくるのはもちろん、もともと交通量が多く、さらにはここは元々歩く人がほとんどいない場所で、この時期は雪で歩道が確保されていないところもあるので、もし様子を見に行く際には車に十分注意し、もちろん、作業車の邪魔にならないようにしましょう。

Otaru_20240111-140127

ということで、今年も見にいってきた、大雪後の小樽港中央ふ頭の雪捨て場の様子でした。

そして、除排雪作業に従事する皆さん、本当にありがとうございます。まだまだ厳しい冬は続き、この雪捨て場にも絶え間なく雪が運び込まれることと思いますが、どうぞよろしくお願いします。

【関連記事】
1月7日(日)の小樽は大雪に見舞われました。ほんと、もう記録的なドカ雪です
大雪後の晴れた1月11日にちょっと小樽の街の様子を見てきました【冬のちょっとした風景】
※昨年の記事です。
大雪後の小樽港中央ふ頭の雪捨て場の様子〜ショベルカーが海に投げられた雪を豪快に攪拌中。海に雪山も出現(1月12日の様子)

| | コメント (0)

2023年12月23日 (土)

小樽にまとまった雪が降ったので雪の住吉神社へ(12月22日の様子)【冬のちょっとした風景】

Otaru_20231222-145440

小樽も12月21日(木)の夜から22日(金)にかけてまとまった雪が降り、今シーズンはここまで雪が少なかったので、この雪で、周囲の雪景色も一気に冬本番といった感じです。

この雪が降ったタイミングを見計らって、12月22日(金)に住吉神社に行ってみました。冬に入って今シーズン初です。

雪景色の住吉神社って、また違った魅力があるんですよね。

ということで、この投稿は小樽で目にした「冬のちょっとした風景」シリーズとして投稿したいと思います。この冬のちょっとした風景シリーズも今シーズンは初ですね。

まずは、国道5号線沿いの大鳥居ですが、訪れたのが午後3時少し前だったのですが、すでに日が陰ってきていて、ちょっと写真が暗いのはご勘弁を。

Otaru_20231222-144516

Otaru_20231222-144525

とても静かでいい雰囲気です。

Otaru_20231222-144547

前日からの雪は綺麗に除雪されていました。

階段はすっかり雪に隠れてましたが、横の一部がロードヒーティングになっていて、安全に上り下りができるようになっているんですよね。

Otaru_20231222-144707

(振り返って見たところ)
Otaru_20231222-144723

こちらは、小樽市指定歴史的建造物にもなってる社務所ですが、この和風建築がまた雪景色とあうんですよね。

Otaru_20231222-144744

灯籠の上に積もった雪で、積雪の状況が分かるんですが、まだまだ少なくて、これからが本番ですね。

Otaru_20231222-144819

社務所横からの副参道に並ぶ朱色の鳥居も、雪景色の中で鮮やかです。

Otaru_20231222-144858

続く雪の覆われた階段も、横がロードヒーティングになっていますが、住吉神社では2018年の鎮座150年にあたって、記念事業として参道の石段や石畳の大規模改修工事を行い、その際にロードヒーティングの設置や副参道の整備が行われたんですよね。

Otaru_20231222-144831

そして、その「住吉神社参道等の整備」は、2023年(令和5年)の第25回小樽市都市景観賞を受賞しています。
※関連ニュース:ニュースより/第25回小樽市都市景観賞に「OMO5小樽 by 星野リゾート」と「住吉神社参道等の整備」

階段を上ったところにある手水舎には水は流れてなく、雪が積もってました。Otaru_20231222-145102

(ここで振り返って見たところ)
Otaru_20231222-145131

最後の階段を上って社殿前へ。
Otaru_20231222-145142

社殿はいつもの囲いが組まれ、初詣の準備がされていました。
Otaru_20231222-145452

そして、ここにくると、振り返って境内を眺めずにはいられません。

Otaru_20231222-145424

この風景は、住吉神社に訪れるたびに眺めて、ブログにもよく掲載していますが、雪に覆われた境内の様子は、清々しくて、これまたなんともいい眺めです。

Otaru_20231222-145446

ということで、“冬のちょっとした風景”シリーズとして、雪景色の住吉神社の様子でした(いや〜、けど積雪量としては、これからが本番で、まだままだ積もりますね)。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
※過去の投稿から。
住吉神社の凍る手水舎【冬のちょっとした風景】
雪景色の住吉神社【冬のちょっとした風景】
※カテゴリー:冬のちょっとした風景

| | コメント (10)

2023年3月16日 (木)

雪解け進むもまだまだ雪が残る小樽公園から(3月15日の様子)

Otaru_20230315-140329

小樽は3月中旬のここにきて、雪はほとんど降らずに、気温も比較的高く推移していて、雪解けがどんどん進んでいます。

3月16日(水)には、日中にちょっと雨が降り、気温はプラスなのでまた少し雪解けが進みましたね。

小樽の現在の雪の状況については、前回投稿の「3月に入って小樽は雪がほとんど降らず雪解けが一気に進んでます〜3月15日(水)夜の積雪深は47cm」でお伝えして、その中で触れたのですが、もう街中の道路には雪はなく、わずかに道路脇に残っているくらいなものの、住宅街周辺や公園などにはまだまだ雪はたくさん残っているんですよね。

で、公園といえば、こういった季節ごとの様子を見るのによく訪れているのが小樽公園なんですが、その小樽公園に3月15日(水)に雪の様子を見に行ってきました。

まず、いつものように小樽公園の小高い丘の見晴台からで、小樽公園の見晴台は、小樽の街と港の眺めが良いことでも知られてますが、例年、冬の間は眺めの良い海側の場所までは、人もほとんど立ち入ることがなく、雪が積もったままになっているんですよね。

(周囲はもう解けてますね)
Otaru_20230315-140141

雪はだいぶ解けていますが、まだまだ残っていますね。

Otaru_20230315-140219

ゆっくり、途中でズボッと埋まりながら、眺めの良い、まだ青いビニールシートに覆われているベンチとテーブルの近くまでいって、小樽の街と港を眺めてきました。

Otaru_20230315-140322

Otaru_20230315-140217

Otaru_20230315-140303

公園海側には、まだまだ雪が積もっていて、降りてはいけないみたいですね。

Otaru_20230315-140332

Otaru_20230315-140334

ちなみに、小樽の積雪深は3月16日(水)夜の段階で、アメダスの記録上は44cmまで減ってはいますが、このあたりはそれ以上に積もっているでしょうね。

そうそう、冬の間は例年雪で入れなくなる、見晴台の駐車場は、もうすっかり雪はなくて、車も止められるようになってました。

Otaru_20230315-140148

そして、こちらもまだまだ雪で真っ白な公園内の花園グラウンドです。

Otaru_20230315-140718

Otaru_20230315-135954

足跡がたくさあって、遊んだ跡かな。

そのうち、例年やっているグラウンド内の雪割作業があるかもしれませんね。

Otaru_20230315-135919

グラウンドの周囲の道路は、もうすっかり雪はありませんね。

Otaru_20230315-135747_20230316235201

公園南側(入船町側)にある、ロータリーの杜という名称がつけられいる白樺林にも行ってきました。

Otaru_20230315-135636

Otaru_20230315-135550

林の中はもちろん、まだ雪が残ってますが、林の中を通るジョギング用のコースにはもう雪がありませんでした。

Otaru_20230315-135529

こちらは白樺林の横から見た天狗山。
Otaru_20230315-135514

ということで、雪解けが進んでいるこちら小樽ですが、とはいえまだまだ雪が残る小樽公園の様子でした。

【関連記事】
※今年の真冬の小樽公園の様子。
大雪後の晴れた日の小樽公園の見晴台へ(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】
晴れた日の小樽公園の白樺林と雪の一本道(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】

| | コメント (5)

2023年2月28日 (火)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2023」【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230126-122013

2月も終わりなので、そろそろやらないと!!「小樽ツララコレクション2023」です。

このブログで毎年お届けしているツララコレクション。そして、毎年書いてますが、ツララってこちらでは冬のよくある風景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根からギザギザに氷の柱がぶら下がっているんですからね。

ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がたまっているので、小樽ツララコレクション2023開催です。

小樽ツララコレクション2023

では、ここからはツララの写真をどんどん掲載していきますね。

Otaru_20230112-140903

Otaru_20230112-152022

Otaru_20230126-114732

Otaru_20221220-145932

Otaru_20221220-145757

小樽運河周辺の倉庫群には、いつも大きなツララが見られます。もちろん、運河沿いの倉庫にもツララができていて、散策路から見ることができます。
Otaru_20230222-152933

Otaru_20230222-153000

Otaru_20230211-203151_20230228155401

こちらは、運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いなのですが、この通りには店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきるんですよね。
Otaru_20230126-122013

Otaru_20230126-122005

Otaru_20230126-121953

Otaru_20230126-121938

Otaru_20230126-121934

Otaru_20230126-121924

この通りはツララ・スポットですね。

Otaru_20230126-121902

Otaru_20230126-121828

これはツララというか、雨どいにまとわりついた氷かな。
Otaru_20230131-151000

Otaru_20230131-151013

こちらも。
Otaru_20230204-110555

これもツララではないですが、水が凍った住吉神社の手水舎です。
Otaru_20230107-143038_20230228155301

Otaru_20230107-142832

こちらは、かつて妙見小僧がいた、国道5号線に架かる稲穂横断歩道橋の柱の根元部分です。
Otaru_20230131-144530

Otaru_20230131-144539

これはどういう状態かな!?
Otaru_20230126-122055

まだまだ、ツララ写真が続きます。

Otaru_20230204-105958

Otaru_20230204-110340

Otaru_20230204-110801

Otaru_20230204-113542

Otaru_20230215-172242

Otaru_20230215-172504

Otaru_20230223-154106

Otaru_20230227-114421

Otaru_20230227-134316

ツララコレクションからこんなことが!!

毎年お届けしているツララコレクションですが、このブログのツララコレクションが縁で、少し前に、なんと北海道情報誌 HO [ほ] 2023年1月25日発売Vol.184に、小樽のツララについてのエッセイを書かせていただいたんですよね。

私のような地域の弱小個人ブロガーに、こんな機会をいただけるなんて、自分でもびっくりしましたが、見開き2ページで写真多めで書かせていただきました。

長く続けていると、色んなことが起こりますね。

※関連記事:北海道情報誌 HO [ほ] 2023年1月25日発売Vol.184で、なんと小樽のツララについてエッセイ書いてます!!

おわりに

小樽では、2月最後の2日間は気温がぐっと上がり、28日(火)はなんと最高気温が10℃を超え、なんたか一気に春の陽気でした。もちろん、まだまだ春は先ですが、冬も終盤に入り、少しずつ春が近づいているようで、ツララももうあまり見られないかもしれませんね。

ということで、以上「小樽ツララコレクション2023」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2022」【冬のちょっとした風景】
街で見かけた「小樽ツララコレクション2022【第2弾】」【冬のちょっとした風景】

| | コメント (2)

2023年2月21日 (火)

枝に雪をまとう夜の樹木【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230217-193334

先日2月17日(金)の夜に、第25回小樽雪あかりの路の会場となっている天狗山に行った時のことで、この日はあいにくの悪天候で、夜には時折雪も降っていたのですが、気温は夜になっても0℃を切らなかったんですよね。

なので、降る雪は、やや湿った雪だったんです。

で、こういう雪の時に、こういう風景が見られるんですね。

Otaru_20230217-193323

これは天狗山山麓にある大きな樹木なんですが、枝が雪をまとって、夜ということもあって、神秘的ともいえる、とても美しい風景を見せてくれていました。

Otaru_20230217-193352

ちなみに、こちらの真冬の雪は、サラッサラなので、普段はこんなふうに枝にくっつくことはないですし、少し湿った雪でくっついたとしても風があれば飛んでいきますしね。

こちらは天狗山のバス停周辺です。

Otaru_20230217-193446

この日は、結構多くの樹木がこんな感じで、夜ということもあって写真はあまりうまく撮れなかったのですが、こんな写真も撮れました(こちらは天狗山ではありません)。

Otaru_20230217-223427

Otaru_20230217-223627

これらの木の枝の雪は、翌日の日中にはもうなくなっていて、枝だけになっていたので、たまたまですが、この日の夜に写真に収められてよかったです。

ということで、枝に雪をまとう夜の樹木の様子を「冬のちょっとした風景」として掲載してみました。

※参考:小樽(道央)の過去のアメダス(2023年02月17日) - 日本気象協会 tenki.jp

【関連記事】
【小樽雪あかりの路25】天狗山会場の様子〜悪天候で夜景は全く見えずに残念…(イベントは終了してます)

| | コメント (3)

2023年2月 4日 (土)

緑3丁目の高台からの冬の天狗山の眺め【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230129-111338

小樽市内の各所から見ることができる天狗山は、街歩きをしている際には、ついついその姿を確認するように眺めてしまいます。

で、こちらの天狗山は、緑3丁目の高台から見たところなんですが、この日は天気も良くて、なんともいい眺めでした。

(1月29日撮影)
Otaru_20230129-111821

冬の天狗山はスキー場でもあるので、各コースが白く塗られたようにくっきりとラインになる、印象的な眺めを見せてくれるんですよね。

Otaru_20230129-111338t

それに、ここは天狗山が近いですよね。

この場所は、文末に地図を掲載しますが、実は人気のパン屋さん「パン ヨルトノ」のある、緑3丁目の高台なんですね。

この日はヨルトノにパンを買いに行ったのですが、天気が良くて、天狗山がとても綺麗だったので、個別に「冬のちょっとした風景」として掲載しました。

ヨルトノのお店の前からも天狗山が眺められるのですが、本当に間近に見えるんですよね。

Otaru_20230129-111309r

※ちなみに、 ヨルトノは近々、張碓に移転予定なんですよね。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
緑3丁目の高台にある人気のパン屋さん「パン ヨルトノ」が張碓に移転するそうです

この場所は高台ということで、正面の天狗山側もここからは下りになっていて、その途中には市営住宅が並んでいて、そこを過ぎてさらに下っていくと、緑第二大通りに出ます(バス停「第二大通」の近くです)。
※ここの坂道の様子はこちらの記事で:緑第二大通りのバス停「第二大通」近くから上る勾配13%のまっすぐな坂道と、その上から緑町の市営住宅の前を曲がりながら上っていく坂道の様子

この辺りの途中からも、天狗山がいい眺めです。
Otaru_20230129-110103

ちなみに、先ほどの高台は平坦な短い通りがあるだけで、天狗山と反対側に向かうと、こちらも大きく左に右にと曲がりながら下っていき、その先で小樽商大へと上る地獄坂にでます。
※その坂道の様子はこちらの記事で:地獄坂の途中から入ったその先で大きく曲がりながら緑3丁目の高台まで上る勾配16%の急坂を歩いてみた

ということで、出かけるとついつい見上げてしまう天狗山なんですが、今回は緑3丁目の高台からの冬の天狗山の眺めで、さすが近いだけあった、なんだかくっきりと綺麗でした。

Otaru_20230129-110629

※最初の写真はこのあたりから天狗山を眺めてます。

【関連記事】
緑第一大通り架かる緑歩道橋からの天狗山【冬のちょっとした風景】

| | コメント (2)

2023年1月28日 (土)

緑第一大通り架かる緑歩道橋からの天狗山【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230126-103911

小樽は1月25日(水)に、最低気温マイナス13.5℃の厳しい寒さと荒れた天気に見舞われた後、翌日26日(木)は寒さは相変わらずでしたが(日中の最高気温はマイナス6℃)、日中には青空が広がる穏やかな天気でした。

で、こちらはその26日に行ってみた、緑町のバス通り・緑第一大通り架かる「緑歩道橋」からの風景です。

Otaru_20230126-103858

この緑歩道橋からの天狗山の眺めが好きで、以前も投稿したことがあるのですが、天気の良いこの日に渡ってみたら、やっぱり天狗山を綺麗に眺めることがききました。

いい眺めです。
Otaru_20230126-103918

Otaru_20230126-103918t

こちらは反対側の様子で、まっすぐ先は中心街方面(富岡方面)になりますね。
Otaru_20230126-103854

歩道橋からの眺めというのは、少し高いところから、普段とはちょっと違う眺めを楽しめるので、街歩きの際に歩道橋があると、時々渡りつつ眺めを楽しんでいるんですよね。

ちなみに、このブログでは、カテゴリー「歩道橋から」に、市内にある歩道橋について紹介している記事をまとめています。

(歩道橋の上)
Otaru_20230126-103849

そうそう、以前はこのすぐ近くに緑小学校があって、この緑歩道橋もたくさんの子供たちが渡っていたようですが、緑小学校も2018年(平成30年)3月末に閉校して、子供たちも、最上小、そして入船小の一部と統合して同年4月に開校した山の手小学校へと移っています。

なので、この緑歩道橋も渡る人は少なくなっているかもしれませんね。

Otaru_20230126-103953

ということで、冬のちょっとした風景シリーズとして、天気の良い日の緑歩道橋からの天狗山の風景でした。

ところで、歩道橋の階段が凍っていて、特に下る時にものすごく怖かったです。みなさんお気をつけて。

Otaru_20230126-103923

※参考:気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2023年1月)

【関連記事】
日本全国的に大荒れの天気の中、小樽も厳しい寒さで1月25日の最低気温はマイナス13.5℃
緑歩道橋から
※以前の記事はこちら・
冬のちょっとした風景〜緑歩道橋から天狗山を眺める:

| | コメント (0)

2023年1月16日 (月)

大雪後の小樽港中央ふ頭の雪捨て場の様子〜ショベルカーが海に投げられた雪を豪快に攪拌中。海に雪山も出現(1月12日の様子)

Otaru_20230112-145032

先日1月10日(火)、小樽は大雪に見舞われました。1日で50cmほどの積雪があったんですよね。

その大雪後、小樽市内では、あちこちで除雪車(タイヤドーザやロータリ除雪車)による作業が懸命に行われて、大量の雪を積んだトラックやダンプが市内の道路を頻繁に行き交っていました。

その大量の雪を積んだダンプなどはどこへ向かっているのかというと、小樽市内には、市によって雪堆積場として指定されている場所が6箇所あり(令和4〜5年現在)、そこへ雪を捨てに向かっているんですね、

で、その中で、小樽ならではの珍しい光景として知られているのが、小樽港中央ふ頭基部雪捨て場の光景です(写真は1月12日の様子)。

場所は、小樽港の中央ふ頭から勝納ふ頭に架かる、勝納大橋を挟んだ両側に設置されています。

看板は「中央埠頭基部雪捨て場」となっていますね。
Otaru_20230112-144954

橋の陸側がダンプ優先(主に道路管理者)で、海側が平ボディー車優先(主に市民)と分けられています(雪堆積場について | 小樽市より)。

で、なにが珍しい光景かというと、まずは、橋の奥の海側の様子からですが、次々とやってくるトラックやダンプが岸壁に雪を堆積していくほか、雪を直接海に投げ落とすんですよね。

(勝納大橋の歩道から見ています)
Otaru_20230112-145336

そして、その海に落とした雪を、横でショベルカー(バックホウ)がバッシャンバッシャンと豪快に攪拌しているんです。

Otaru_20230112-145040

実はこれ、知る人にとってはお馴染みの、小樽の冬の風物詩的な光景なんですよね。

Otaru_20230112-145032

今回は3台のショベルカーが作業していましたが、これがかなりの迫力なんです。

Otaru_20230112-145152

軽トラックなどが運んできて、岸壁上に落として堆積された雪も、ブルが海に落としてますね。
Otaru_20230112-145347

この作業については、以前、小樽市に訪ねてみたのですが、これは、冷たい冬の海では雪が溶けにくいため、ショベルカーによる攪拌によって融雪を促進させるのと、海面に雪が固まるのを防止するための作業になるそうで、あと、岸壁からの放水が見えるのですが、これは海水循環ポンプで、これによっても融雪を促進させているんですね。

そして、今度は橋の手前の陸側の様子ですが、今回、こちらには巨大な雪山が出現してました(今回、実はこちらの様子を先に見ました)。

Otaru_20230112-144536

この海にできた雪山、こちらも小樽の冬の風物詩のようなもので、冬の間に時々出現するんですよね。

大雪後に次々と雪が運ばれ、ショベルカーの攪拌作業が追いつかなくなると、海に雪山が出現するようですね。

今回は橋の陸側ではショベルカーの作業はしていなかったのですが、こちらはダンプ優先ということで、次々に大型車がやってきては、岸壁に雪を下ろしたり、直接海へ落としたりしていて、その側からロータリ除雪車が岸壁に堆積した雪を飛ばしていて、それで雪山がさらに高くなっていくようでした。

Otaru_20230112-144624

Otaru_20230112-144639

Otaru_20230112-150731

(こちらは、勝納大橋の歩道から見たところ)
Otaru_20230112-145402 Otaru_20230112-145517

ちなみにこの雪山は、その後、割れて塊となって、海上を漂ったようで、ニュースでも報じられてました。
※関連ニュース
北海道ニュース UHB | UHB 北海道文化放送
HBC NEWS | HBC北海道放送

Otaru_20230112-144449

ということで、大雪後の小樽港中央ふ頭の雪捨て場の、ダンプなどが雪を海に投げ落とし、その雪をショベルカーが豪快に攪拌している様子と、海に現れた巨大な雪山の様子でした。

※動画も撮ってきたので、少しだけですがその様子を(先に雪山のほうを見にいってます)。

※注意なんですが、ここ周辺の道路はもともと交通量が多く、現在は雪を積んだ大型車が頻繁に出入りしていますが、周辺は歩道がない場所もあります(そもそも歩行者もほとんどいません)。もし様子を見に行く際には、車に十分注意し、もちろん、作業車の邪魔にならないようにしましょう。

※参考:雪堆積場について | 小樽市

【関連記事】
※昨年の記事です。
中央ふ頭の雪捨て場ではショベルカーが海に投げられた雪を豪快に攪拌〜これも小樽の冬の風物詩!?

| | コメント (0)

2023年1月15日 (日)

晴れた日の小樽公園の白樺林と雪の一本道(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】

Otaru_20230112-133145

先日1月10日(火)、小樽は大雪に見舞われましたが、翌日から天気が回復して気温も一気に上がったんですよね。で、小樽に青空が広がった1月12日(木)に小樽公園に行ってきました。

その時の小樽公園の見晴台の様子については、先行して「大雪後の晴れた日の小樽公園の見晴台へ」の記事でお伝えしたのですが、この日は公園南側(入船町側)にある、白樺林にも立ち寄ってきたので、今回はその様子です。

Otaru_20230112-133221

このブログでよく登場する小樽公園の白樺林ですが、小樽ロータリークラブが創立30周年を記念して昭和39年に植樹したものとのことで、「ロータリーの杜」という名称がつけられていて、看板も立っています。

Otaru_20230112-133223

そんなに大きな林ではないのですが、四季折々の表情を見せてくれる、街中にありながらも自然に接することのできる場所なんですよね。

Otaru_20230112-133254

Otaru_20230112-133234

雪の白さが眩しくて清々しいくらいですね。

Otaru_20230112-133158

さすがにこの日は大雪の後ということもあってか、林の中に入っていった人はいないようで、足跡もありませんでした(まあ、もともと冬の間は立ち入る人はほとんどいませんけどね)。

Otaru_20230112-133208

さて、冬の間、小樽公園内のこの白樺林横から花園グラウンド横を通る道は、除雪はされてなくて、ここを歩く人たちが踏み固めた、人が一人通れるだけの一本道がず〜っと続くんですよね。

Otaru_20230112-133214

これがなんともいえず、雪国らしい、いい眺めなんです。

Otaru_20230112-133317

大雪の後でしたが、しっかりと一本道ができていました。

結構、ここを通る人は多いようですが、大雪後に最初に歩いた人は大変だったでしょうね。

Otaru_20230112-133334

ちなみに、この日はすれ違いませんでしたが、ここで反対側から人が歩いてくると、そのままではすれ違うことができないので、どちらとなく、一本道から雪の中に移動して道を譲ったりして、途中にはそれと思われる、一本道から避けた足場があったりすんですよね。

そんな光景もまた北国ならで、なんだか心温まりますね。

Otaru_20230112-133434

ということで、大雪後の晴れた日に行った、小樽公園の白樺林と一本道の様子でした。

【関連記事】
大雪後の晴れた日の小樽公園の見晴台へ(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】
大雪に見舞われた小樽は、その後、急激に気温が上がってます〜1月12日の最高気温7.3℃
ついに小樽にもドカ雪が〜1月10日の小樽は積雪深最大90cmを記録。前日から約50cm積もる大雪に

| | コメント (6)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市都市景観賞関連 小樽市総合博物館 市立小樽文学館・美術館 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 小樽の丘のつく地名 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 妙見市場 雑貨・食料品店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷・桃内地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 オタモイ・幸地区 祝津・高島地区 桜・船浜地区 朝里地区 張碓地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 北海道限定商品 妙見小僧 アンケートのお願い(終了) スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外) 音楽