冬のちょっとした風景

2018年3月30日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪の天狗山を小樽市内のあちこちから

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小樽もどんどん雪解けが進み、いつも見上げている天狗山の雪も日に日に少なくなってきています。

その天狗山は、市内のあちこちから見ることができるので、私は小樽散策をする際に、行った先々でついつい天狗山の方を見上げてしまうんです。

そして、冬の間はスキー場として営業している天狗山は、各コースが白く塗られたように雪のラインになっていて、その見え方が印象的で、普段から出かけた際に、天狗山が見通せた時にはついつい写真に収めてしまうんです。

ということで、今回は冬のちょっとした風景として、今シーズン撮影した小樽市内のあちこちから見た、雪の天狗山の写真を掲載していきますね(以下、撮影場所と日付を記載しています)。


雪の天狗山を小樽市内のあちこちから

まずは、北運河の端から(2018年3月22日)
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北運河からも天狗山が見通せるんですよね。
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妙見川の最下流の臨港線から(2018年3月8日)
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妙見川の下流からは正面に天狗山を見ることができます。
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小樽公園の花園グラウンド越しに(2018年2月17日)
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小樽公園からは山全体が綺麗に見渡せます。
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小樽公園南側の白樺林横から(2017年12月17日)
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入船町の天上寺から上ってきた坂から(2017年12月17日)
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天上寺からの坂から見ると、ダイナミックコースが正面です。
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入船公園から(2018年2月4日)
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緑町の歩道橋から(2018年2月9日)
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天神小学校近くから(3月25日撮影)。ここからはコースは見えません、
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小樽市総合博物館本館近くから(2018年3月22日)
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小樽市総合博物館本館裏の通りから(2018年3月22日)
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小樽駅前からも後方に見えます(2018年3月8日)
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ということで、以上、今シーズン撮影した、小樽市内のあちこちから見た天狗山でした。

これからさらに雪解けが進むと、天狗山の雪も日に日に減っていき、斜面の雪はひび割れのように亀裂が見られて、次第に茶色の山肌が見えてくるようになるんですが、その様子を観察するのもなんだか日課のようになるんですよね。

【関連記事】
天狗山にはまだ雪が残っています〜【おまけ】雪の天狗山をあちこちから


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2018年3月 9日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪に埋まる電話ボックスなど

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こちら小樽は、3月8日(木)から9日(金)にかけて、気温がプラスで推移して、雨やみぞれが降る天気で、おかげで道路はぐちゃぐちゃです。

これで雪解けがそこそこ進んでいて(それでもまだ積雪深は1メートルほどあるんですけどね)、こうなると、春はまだ先とはいえ、だいぶ雪景色も真冬の様相から変わってきています。

なので、ブログ的には雪のある今のうちに、冬の間に撮影した“冬のちょっとした風景”シリーズの写真を投稿したいと思っています。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪に埋まった電話ボックスなどです(※写真は今シーズンに撮ったものですが、日時はまちまちです)。


まず、雪に埋まった電話ボックス。
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中に入れるのかな。

純粋に積雪によって埋まったものの他、道路脇にあるものは、除雪の雪によって埋まってしまうこともありますよね。

こちらはカーブミラーです。
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こちらは標識です。
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坂の名前が書いていあるのですが、もう見えませんね(地獄坂です)。

これは、滑り止めの砂の入った入れ物。
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こちらは消火器ですが、さすがに消火器は雪に埋まってもすぐに掘り出されています。

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小樽もなかなか雪の多い地域で、今シーズンは2月18日に積雪深134cmを記録していて、現在も100cmほどありますからね(参照:気象庁|過去の気象データ検索)、結構、あちこちでいろんなものが雪に埋まってます。

本当はもっとたくさん撮影したかったのですが、今シーズンはこのくらいでした。


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2018年3月 2日 (金)

冬のちょっとした風景〜両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景

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今回の冬のちょっとした風景は、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景です。

撮影は2月24日で、実は今シーズンの冬の勝納川の様子は、12月に一度掲載してるんですが(→冬のちょっとした風景〜勝納川の両岸に真っ白な雪が積もる風景)、その時に比べて、随分と雪の量も増えたので、再び撮影してきました。

勝納川は、奥沢水源地を通って天神・奥沢方面から小樽の市街地を流れる二級河川ですが、大きな川のない小樽では“川らしい川”で、比較的自然の姿を残しています。

雪のない季節だと散策路を歩くことのできる川沿いには、この時期は綿のようなふわっとした雪がたっぷりと積もっていて、その眺めがなんだかとても清々しくていい眺めなんです。

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上の写真は、よく撮影している、勝納川に架かる国道5号線の高砂橋から下流の眺めで、右手に南樽市場が見えますね。

こちらは、南樽市場の海側に架かる、真砂橋から上流側を見たところ。

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で、こちらは下流側ですが、あっ、ソリが流れてる。
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ちなみに、気象庁|過去の気象データ検索によると、この日2月24日の小樽市の積雪深は119cmを記録しているので、結構積もっています。


以下はおまけで、撮影は1月13日なんですが、もう少し上流の勝納川の冬のちょっとした風景です。

こちらは「奥沢中央橋」付近。
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こちらは「上の橋」付近(高砂橋のひとつ上流の橋)。
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ということで、以上、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる、冬の勝納川の風景でした。

【関連記事】
冬のちょっとした風景〜勝納川の両岸に真っ白な雪が積もる風景
冬のちょっとした風景〜雪景色の中を流れる勝納川/高砂橋と真砂橋から
冬のちょっとした風景〜雪の勝納川を眺めてみる
小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】


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2018年1月30日 (火)

冬のちょっとした風景〜松ヶ枝町の春日台のバス停から高台に上る細く急な雪の坂道から

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松ヶ枝町にある山手線の春日台のバス停近くに、高台に向かって上る、なんとも気になる細く急な坂道があるんですよね。

幅は狭いですが、歩行者が歩けるようにきちんと除雪された斜面が続いているんです。

(2018年1月11日撮影)
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ちょっと前の天気のよい日に、この坂を上ったのですが、実は、過去にもこの坂道については掲載したことがあって、ここを上まで上って行くと…

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振り返ると、こんな眺めが広がっているんです。

(坂の途中からの眺め)
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(さらに上ってからの眺め)
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いや〜、良い眺めですよね。
さすが天狗山の麓に位置する松ヶ枝町からの眺め、といった感じですね。

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この日は本当に天気がよくて、こういう日は石狩湾の向こうの増毛方面の山々まで見渡せるんですよね。

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ちなみに、この坂道を上った先は、新しい家が建ち並ぶ高台の住宅街に出ます。

(坂の上のほう。途中から斜めに上ってます)
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この坂道は、その住宅街からバス通りへの近道なのでしょうね。

そうそう、雪のない季節は、味わい深い石段がずっと上まで続いているんですよ(→松ヶ枝町にあった細く急な石段は高台の上まで)。

(かなり急で狭いですが、冬の間は綺麗に除雪されてます)
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とうことで、松ヶ枝町の春日台のバス停から高台に上る坂道からの風景でしたが、市内のあちこちで、このように街と海を見渡せるというのは、海と坂の街の小樽らしさでもありますね。

【関連記事】
松ヶ枝町の春日台のバス停近くから高台に向かう気になる坂道を上ってみたらいい眺めだった


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2018年1月26日 (金)

冬のちょっとした風景〜晴れの小樽公園へ。見晴台は雪で入れなかった

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ちょっと前の天気の良い日、散歩がてら小樽公園に行ってきました。

せっかくの天気なので、小高い丘になっていて眺めのいい見晴台に向かってみたのですが…

(2018年1月11日撮影)
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雪が積もっていて、海側の見晴らしのいい場所までは、行くことができませんでした(なので写真は手前から撮影してます)。

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そういえばここ見晴台は、冬の間は人がほとんど立ち入らないので、雪が積もりっぱなしなんですよね。

ブルーシートに覆われたテーブルや椅子も雪に埋もれてますね。

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さすがに雪をかき分けて行くほど気合は入ってませんでした(笑)
冬の間は、ちょっと立ち入れそうにないかな。

ちなみに、この横の駐車場も、ロープが張って立ち入り禁止になっていました。

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(ん?歩行者もダメなのかな?)
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この日は、花園グラウンドもぐるりと体育館側から回ったのですが(グラウンドの上側はいつも雪が積もっていて歩けないんですよね)、グラウンドでは、子供たちが元気に遊んでました。

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何だか良いい風景です。

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(花園グラウンドの様子)
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もちろん、このブログではお馴染みの、お気に入りの公園南側(入船町側)の白樺林の様子も見に行ってきました。

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なかなか青空の下で白樺林を眺められるタイミングってないですからね(って、あれ?先月も掲載してたっけ?)。

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こちらも、清々しくて良い眺めでした。

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ということで、小樽公園の様子でしたが、見に行ったこの日から、雪はさらに積もっているので、また、そのうち行ってみようと思います。

(いつものようにグラウンド横の道は一本道でした)
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【関連記事】
小樽公園の見晴台から眺める初冬の風景
冬のちょっとした風景〜雪の小樽公園の花園グラウンド横を歩く。雪の入船公園の様子も


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2018年1月21日 (日)

冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2018」

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今シーズンも投稿します、「小樽ツララコレクション2018」です。

ここにきて、ぐっと冷え込みが厳しくなってきたこちら小樽ですが、その寒さの中、普段から当たり前のように目にするツララというのは、考えてみれば、寒い北国ならではのものですよね。なにせ、氷の柱が屋根などからぶら下がっているんですからね。

で、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真を撮っていて、そこそこたまってきたので、掲載したいと思います。


小樽ツララコレクション2018

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さて、ここからは、小樽運河の一本港側の道路沿いに並ぶ倉庫群のツララの様子です。

この日は運河の中央橋を渡って、この通りに入ったのですが、ここには煉瓦造りの小樽市指定歴史的建造物の旧篠田倉庫や小樽ビール・小樽倉庫No.1などが建ち並んでいて、通り全体にツララが連なっているんですよね。

もう、ここは私が勝手に“ツララロード”ど名付けたいと思います(ツララストリートかな!?)。

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そして、ツララロード最後のポイントが、運河の浅草橋からとの交差点を渡った角に建つ、小樽指定歴史的建造物でもある小樽運河食堂(旧浪華倉庫)です。

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ここは道路沿いにひときわ大きなツララができることがあるんですが、危険なので、軒下は通行止めになるんですよね(過去にこんな記事も書いてます:小樽運河食堂(旧浪華倉庫)には今年も大きなツララができてます)。

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なので、ツララを見るには、横断歩道を渡るんですが、ここは交通量が多いので、車に注意です。

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おわりに

ということで、以上、「小樽ツララコレクション2018」でしたが、ツララは氷の塊で、しかも尖ってます。危険ですので、むやみには近づかないように、そしてもちろん、立ち入り禁止になっているところは、入らないようにしましょう!

(ツララロードを振り返って見たところ)
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寒い季節はまだまだ続くので、また写真がたまったら、第2弾として掲載したいと思ってます。

【関連記事】
※昨年のツララコレクションです。
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2017」

※その他の関連記事。
平成24年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに3棟追加


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2018年1月20日 (土)

冬のちょっとした風景〜富岡歩道橋から見る真っすぐ続く坂道

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国道5号線の産業会館のある交差点から山側に入り、坂道を上って小樽警察署の前も過ぎると、その先に歩道橋が架かってます。

この歩道橋には富岡歩道橋という名前がついてます。

(富岡歩道橋)
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この富岡歩道橋の上から眺めると、坂道のこんな眺めを見ることができます。

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すぐ左に見える趣ある建物は、小樽市指定歴史的建造物の旧遠藤又兵衛邸です。

坂道が真っすぐ続いていて、先にちょっとだけ海を見ることができます。

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実は、歩道橋の上からの風景って、高いところから普段と違う眺めを見ることができて結構好きなんですよね。

このブログでも時々掲載していて、この風景も実は何度か登場してるんです。


ところで、小樽警察署前の坂道は、富岡歩道橋を過ぎてさらに上って行くと、バス通りでもあるメインの道路は左に大きく曲がって行くのですが、坂道は真っすぐにも続いているんですよね。

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その真っすぐ先の坂の途中には、地方検察庁があり、以前は税務署もあって、そのような市民には敷居の高い役所が並んでいたために、この坂道は「地獄坂」とも呼ばれるんです(参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第18話 地獄坂(1) (じごくざか))。

あれ?と思った方も多いと思うのですが、ここからすぐ近くの小樽商大に向かう商大通りも地獄坂と呼ばれているんですよね。

どちらかというと、商大に向かう地獄坂の方が有名なので、こちらは“もう1つの地獄坂”といったところでしょうか。

そして、こちらの地獄坂を上った突き当たりには、浅草寺(浅草観音寺)があります。

ちなみに、この地獄坂から下っていって、国道5号線から運河方面まで続く道は、日銀通りとして知られていますが、浅草通りとも呼ばれているんですよね。そして、国道5号線に架かる歩道橋は浅草横断歩道橋という名前なんです。


ということで、今回は富岡歩道橋からの眺めと、ここの坂道についてちょっと触れてみました。

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【関連記事】
もうひとつの地獄坂を眺める〜小樽警察署の前の坂がもうひとつの地獄坂
富岡歩道橋から
富岡町にひっそり建つ浅草寺(浅草観音寺)から坂を下った先には浅草横断歩道橋に浅草通りに浅草橋
浅草通り(日銀通り)
今年も小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が一般公開中です(5月28日まで)

※小樽の歩道橋については、カテゴリー歩道橋からにまとめてます。


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2018年1月11日 (木)

冬のちょっとした風景〜住吉神社横の社ヶ丘の坂から

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年末に大絵馬を見に行き、年が明けて初詣にどんど焼きと、この時期は住吉神社に行く機会が増えるのですが、住吉神社の奥沢側に神社に平行するように坂道がありますよね。

国道5号線からだと、幅がある結構急な坂道で、冬の間はロードヒーティングが効いている坂道ですが、ここは「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」という名前が付いているんですよね。

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と言ってますが、そういう名前が付いていると知ったのは、このブログを始めてからの数年前で、小樽市HP内の広報おたる連載「おたる坂まち散歩」に記載されていて知ったのですが、この坂のあるあたりは、昔から社ヶ丘と呼ばれていたそうです。
※参照:小樽市 :おたる坂まち散歩 第37話 社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)

で、12月のことですが、この社ヶ丘の坂の上から下りてくる機会があったので、冬のちょっとした風景として掲載しますね。

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住吉神社の境内に平行するこの坂道ですが、坂の上は入船町と奥沢町の境いになってます(ちなみに、住吉神社は住ノ江町になります)。

歩いてくると、その先に小樽港が見えるのですが、新日本海フェリーが見えるので、ちょうど勝納ふ頭のあたりですね。

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正面に見えてくる建物は小樽市立病院ですが、小樽市立病院は2014年12月にすぐ横からこの場所に移転しているので、それ以前とは、眺めが変わってます。

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ロードヒーティングで雪が溶けている坂の下の方が見えないので、やっぱり結構な急坂ですよね。

坂の途中で住吉神社の境内に降りていく道(雪がないと石段)があるので、この日はここから境内へと入っていきました。

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なので、社ヶ丘の坂の様子はここまでです。

ということで、以上、今回の冬のちょっとした風景は、住吉神社横の社ヶ丘の坂からの風景でした。

【関連記事】
住吉神社横の坂道は「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」〜坂の上からの眺めが変わりました
住吉神社横の急な坂「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」


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2018年1月 9日 (火)

冬のちょっとした風景〜線路を渡る歩行者用の稲穂橋から。あっ、電車がきたよ

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稲穂小学校の前から、ちょっと入っていくと線路を渡る歩行者用の橋があります。

稲穂橋」と名前のついたこの橋は、地元の方が普通に使っている橋で、稲穂小学校前から国道5号線方面へ抜けることができます。

この橋の上からの風景、そして、橋自体の風景も好きで、時々ここを渡るんですが、特に冬の時期はなんとも味わい深い眺めなんですよね。

今回は稲穂小側から橋に向かいました(写真は12月17日撮影です)。

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両脇に門柱があり、右には「稲穂橋」、左には「昭和三十年十二月竣功」の表記があるんですが、現在の橋は昭和39年12月に完成したものだそうです。

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(あ〜、電車がいっちゃった…)

橋には鉄道の古いレールが使われているんですよね。

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この稲穂橋については、以前も書いたことがあるのですが、小樽初のロードヒーティングが設置された場所なんだそうです(が、現在は動いてないようですね)。

この稲穂橋の両側の階段は、この区間の鉄道の高架化と、その後の電化のために橋を高くした際に設けられたもので、その階段が急傾斜となったため、近くに稲穂小がある通学路ということもあって、ロードヒーティングが設けられてそうです。

なかなか興味深い話ですよね。
※参考:北海道新聞朝刊折込紙「新ねっとわーく小樽No.7」(2015年2月15日発行)

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橋の上から見ると、すぐ先に小樽警察署から降りてくる富岡跨線橋が見えますが、そのもうすぐ先が小樽駅ですね。

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こちらが南小樽駅方面です。
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渡りきった側から見ると、橋の様子がよく見えるんですが、これがなんとも趣ある姿です。

(降りた先に国道があります)
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(雪が積もっていると、降りるのはちょっと怖い…)
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あっ、カンカンカンと音が聞こえて、電車が来たようなので、慌てて橋の上に戻りました。

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いい眺めです。

【関連記事】
線路を渡る歩行者専用の「稲穂橋」〜小樽初のロードヒーティングが設置された橋
こんなところに線路に架かる「稲穂橋」
冬のちょっとした風景〜JRの線路を渡る稲穂橋と線路の風景


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2018年1月 8日 (月)

冬のちょっとした風景〜小樽築港駅と連絡通路のマリンロードから

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先日(1月7日)、小樽築港駅に行く機会があって、雪景色の築港駅周辺の様子を撮ってきたので、冬のちょっとした風景シリーズとして掲載しますね。

まずは、こちらが国道5号線側から見た小樽築港駅ですが、現在の駅舎はあまり駅っぽくはないかも。

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小樽築港駅といえば、元々は小樽港南防波堤の建設工事の拠点として、1910年(明治43年)に開業した駅で、その後、昭和初期には機関区や石炭積み出し施設が設けられるなどして活気を見せていたものの、やはり時代とともにその役目を終えていったんですよね。

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あっ、電車が入ってきました。
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駅のホームから。
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で、転機は当時のマイカル小樽(現在のウイングベイ小樽)の開業ですよね。

現在の駅舎は、そのオープンに合わせて1999年(平成11年)2月にできたもので(マイカル小樽は1999年3月開業)、駅と施設をつなく自由連絡通路「マリンロード」もできました。

こちらはマリンロードから見たウイングベイ小樽。
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こちらは小樽駅方面の線路の風景。
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右側の線路はかつての名残かな。

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こちらが札幌方面。
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ちなみに、小樽築港のランドマーク的な存在だった、ウイングベイ小樽横にあった大観覧車は、2015年9月に解体撤去されたんですよね(→もうすぐ撤去されるウイングベイ小樽の大観覧車の見納めに行ってきました【写真追記あり】)。

ということで、今回の冬のちょっとした風景は、小樽築港駅からの風景でした。

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※参考
・書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス(Amazonで「小樽散歩案内」を探す)
小樽築港駅 - Wikipedia

【関連記事】
小樽築港駅周辺を眺めてみる
夜の小樽築港駅
小樽築港のマリンロード歩道橋から


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