冬のちょっとした風景

2026年3月25日 (水)

街中には雪がもうほとんどない小樽ですが、小樽公園にはまだまだ雪が残ってました(3月24日の様子)

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3月下旬になって、小樽も雪解けがどんどん進んで、街中では主な道路の雪はすっかりなくていて、脇道や日陰部分にわずかに残っているくらいです。
※それについてはこちらの記事で:雪解けがどんどん進む3月の小樽

ただ、中心街から離れた住宅街や公園などには、まだまだ雪が残っているんですよね。

そこで、雪の様子を見に小樽公園に行ってみました。小樽公園には、季節の変わり目やその季節ごとの様子を見によく訪れるんですよね(訪れたのは3月24日です)。

で、まずはこちら、公園内の花園グラウンドですが、まだまだ一面雪が積もってました。

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だいぶ溶けてきてはいるようですが、まだグラウンドの土は見えてませんでした。

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街中の雪が溶けてなくなっていくこの時期、早く春がこないかなと思いつつも、こうやって真っ白に残っている雪を見ると、雪って綺麗でいいな〜となんだか溶けていくのがもったいなくの思ったりして(^^;;

グラウンド周囲の道路など、公園内の道路の雪は溶けています。

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続いてこちらは、公園内の高台にある見晴台ですが、まだ雪が積もっていますね。

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小樽の街と港の眺めが良いことでも知られる見晴台ですが、冬の間は雪が積もって、眺めの良い海側の場所まで立ち入ることができなくなるんですよね。

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それでも、雪はだいぶ溶けてきているので、ズボッと埋まらないように、そ〜っと眺めの良い場所まで。

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う〜ん、この日は天気も良くていい眺めです。

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そして、こちらが公園南側(入船町側)にある、ロータリーの杜という名称がつけられいる白樺林です。

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林の中を通るジョギング用のコースにももう雪がありませんでした。

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まだ雪が残る中の白樺林が清々しいですね。

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こちらは白樺林の横から見た天狗山です。

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ということで、雪解けがどんどん進む小樽は、街中には雪はもうほとんどないですが、小樽公園にはまだまだ残っていました(けど、いい天気が続きそうなので、この雪も溶けるのは早いかもしれませんね)。

【関連記事】
小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】
※こちらは2023年の記事です。
雪解け進むもまだまだ雪が残る小樽公園から(3月15日の様子)

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2026年2月 5日 (木)

恒例!!街で見かけた「小樽ツララコレクション2026」【冬のちょっとした風景】

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冬真っ只中です。そこで、このブログで毎年お届けしているツララコレクションを今年もやります。「小樽ツララコレクション2026」です!!

毎年書いているのですが、ツララってこちらでは冬のよくある光景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根から氷の柱がギザギザと連なってぶら下がっているんですから。

ということで、今シーズンも小樽の街で見かけたツララの写真がたまってきたので、小樽ツララコレクション2026です。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

小樽ツララコレクション2026

ここからはツララの写真をどんどん掲載していきます。

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小樽運河周辺の倉庫群でツララがよく見られますが、観光客で賑わう小樽運河沿いの散策路からもツララを見ることができます。Otaru_20260120-145102

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運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの通りには、店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきているので、毎年見に行っているんですよね。
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この通りはツララ・スポットともいえそうです(例年はまだまだツララが育ちます)。

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運河の一本港側の道路から続く⼩樽芸術村「⻄洋美術館」(旧浪華倉庫)の港側の通り沿いも、かなり大きなツララができることは知っている方も多いかもしれませんんが、危険なので軒下は通行止めになるんですよね。Otaru_20260117-103828

それに最近はすぐに折っているのか、あまり大きくなったツララを見かけなくなったかな。Otaru_20260117-103843

こちらは旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)で、ここも例年大きなツララができるんですよね。Otaru_20260120-151615

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下まで届いてました。
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まだあります。

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梁川通りの街頭にも小さなツララが。
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こちらはおまけ。住吉神社の凍った手水舎です。
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おわりに

この冬は1月から何度も大雪に見舞われたせいなのか、結構ツララ写真が溜まっていたので、ツララコレクションとして掲載しましたが、まだ2月上旬ですので第2弾があるかもしれません。

ということで、以上「小樽ツララコレクション2026」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2025」【冬のちょっとした風景】

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2026年1月24日 (土)

小樽公園に大雪後の晴れた日に訪れてみた(1月23日の様子)【冬のちょっとした風景】

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先日1月22日(木)に大雪に見舞われた小樽ですが、その後、一旦雪は落ち着いて、相変わらず気温は低く厳しい寒さながらも1月23日(金)には青空も広がりました。

そこで、大雪後の雪景色の様子を見に23日(金)に小樽公園にいってきました。

小樽公園にはよく、季節の変わり目や冬にはこうやって雪の様子を見にいったりするんですよね。

まず、こちらは小樽公園の小高い丘の見晴台ですが、真冬は周辺が雪に埋もれてしまいます。

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見晴台は小樽の街と港の眺めが良いことでも知られていますが、冬は雪が積もって眺めの良い海側の場所まで立ち入ることができないんですよね。

さすがに大雪の後とあって、この先に足を踏み入れた強者もいませんでした(笑)

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なので、私もこの先は断念して、こちらは手前にある除雪の山からの眺めです。

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見晴台の駐車場にも例年のことですが、雪で入れなくなります。
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そして、見晴台から降りてきて、こちらは公園内の花園グラウンドの様子です。Otaru_20260123-141719

花園グラウンド越しの天狗山。
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こちらは体育館横の以前緑小学校があった方向の眺めで、ここからも天狗山が綺麗に見えます。Otaru_20260123-140508

ここから公園南側(入船町側)にある白樺林の方へ向かおうとすると、花園グラウンド横を通る道は除雪はされてなくて、ここを歩く人たちが踏み固めた、人が一人通れるだけの一本道がず〜っと続いていて、これがなんとも雪国らしいいい眺めなんですよね。

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大雪の後とあって、この日はなかなか深さもある一本道でしたが、最初に歩いた人は大変だったでしょうね。

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一本道の途中からの花園グラウンドの眺め。
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花園グラウンドの上を通る道は、雪が積もったままで道はなくなってます。
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この人が一人通れるだけの一本道は雪国ではよく目にする光景ですが、反対側から人が歩いてくると、そのまますれ違うことができないので、どちらとなく一本道から雪の中に移動して「どうぞ〜」って道を譲ったりするんですよね。

これもまた、雪国ならではのちょっと心温まる光景ですね。

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そして、「ロータリーの杜」と呼ばれる白樺林ですが、ここの白樺林はそんなに大きな林ではないのですが、街中にありながらも自然に接することができ、四季折々の表情を見せてくれる場所なんですよね。

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真っ白の雪景色の中の白樺林は、とても清々しいです。

冬の間でも、もともとジョギングコースでもある白樺林の間に入っていく足跡があることもあるんですが、さすがに大雪の後とあってか、足跡もありませんでした。

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ここからも天狗山が綺麗に見えます。
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最後にこちらは、小樽公園の市民会館側に建つ小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)で、歴史を感じさせる趣ある和風建築が、雪景色とともに素敵な光景を見せてくれています。

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ということで、大雪後の晴れた日に訪れてみた、小樽公園の様子でした。

【関連記事】
全国的に大荒れの天気で小樽も1月22日早朝にかけて大雪に見舞われ、積雪深は軽々と100cm超え
※雪の小樽公園の近年の【冬のちょっとした風景】記事から。
雪解け進むもまだまだ雪が残る小樽公園から(3月15日の様子)(2023年)
晴れた日の小樽公園の白樺林と雪の一本道(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】(2023年)
大雪後の晴れた日の小樽公園の見晴台へ(1月12日の様子)【冬のちょっとした風景】(2023年)
小樽公園の見晴台へ行ってみたけど雪で入れませんでした【冬のちょっとした風景】(2022年)

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2026年1月20日 (火)

アーケードの小樽都通り商店街街の通りに雪!?〜話題になってますね

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これ、小樽市民には冬のいつもの光景で、毎年SNS上などで話題になるんですが、小樽都通り商店街は屋根のあるアーケード商店街であるものの、真冬になると通りに雪が積もって真っ白になるんですよね。

アーケードの両端の入り口から雪が吹き込むのはもちろん、横切る道路や建物と建物の間、建物と屋根とに隙間などから雪が吹き込むようで、雪国ならではのなんだかちょっと面白い光景になっています。

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今年はその様子を伝える、小樽観光協会【公式】アカウント「小樽よいとこ」のX(旧Twitter)の投稿が話題になって、それがネットニュースにも取り上げられていました。

こちらが小樽よいとこの投稿です。

で、上記の投稿を伝えるJタウンネットの記事がこちら(こちらはyahooニュースにもなってましたね)。
「おそるべし、北海道」 吹雪のアーケード商店街の〝摩訶不思議な現象〟に1万人驚がく|Jタウンネット

それにしても、綺麗に真っ白になってますね。
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ちなみに、こちらは過去の様子です。
(2021年)
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(2022年)
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(2023年)
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(2024年)
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(2025年の写真がなかった…)

小樽のアーケード商店街といえば、もうひとつ、サンモール一番街がありますが、そちらもはというと…

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サンモール一番街については、現在はアーケード内にあった建物が2つ解体されていて(新海金物店と信盛堂の建物)、そこから雪がそのまま吹き込んできてます。

ということで、今年はネットニュースにもなる話題となっていましたが、今年もアーケードの都通りには雪が積もっていました。

【関連記事】
2021年に創立100周年を迎えた小樽都通り商店街の歴史について 
都通りを封鎖してアーケードの屋根の雪下ろしを実施〜都通り内は雪山で凄いことになってました

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2025年12月25日 (木)

12月の晴れた日の異国情緒あふれる「カトリック小樽教会富岡聖堂」【冬のちょっとした風景】

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小樽は12月になって、大雪が降っていよいよ冬本番かと思ったら、気温が上がって雨が降ったりと天気が不安定ですね。

そんな中、12月の青空が広がった日に、久しぶりに小樽市指定歴史的建造物でもある、カトリック小樽教会富岡聖堂(旧カトリック富岡教会)を見に行ってきました(写真は2025年12月19日撮影)。

場所は緑第一大通りから小樽商大へ向かう急坂の地獄坂(商大通り)を上っていくと、すぐ右手に看板があって、そこから右側の通り見ると、その先に異国情緒あふれる素敵な教会の建物が見えます。

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ゴシック様式を取り入れているというその姿はとても素敵で、この日は周囲の雪景色と青空を背景に、なんだか絵に描いたように美しいです。

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富岡聖堂は昭和4年(1929年)建築で、建物前には小樽市指定歴史的建造物のいつもの案内板が立っています。

2020年秋には、鐘楼などの外部補修工事が行われ、建築当時の美しい色合いが再現されたということで、鐘楼部の色がとてもクリアになったんですよね。

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2階の聖堂(礼拝堂)はステンドガラスに囲まれています。

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写真を撮っていたら、教会の方なのか、聖堂も見学して行きますか、と尋ねていただき、この日はちょっと時間がなくて残念ながら遠慮したのですが、実はここの聖堂は開放されていて、信者でない一般の方も自由に入って、お祈りや見学ができるんですよね。
※参照:カトリック - 小樽教会

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以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わり、その後、住ノ江聖堂が2024年4月28日のミサ後に閉鎖されました。

教会名については、富岡教会といった方が、馴染みが深いかもしれませんね。

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ということで、12月の晴れた日のカトリック小樽教会富岡聖堂の様子でした。

小樽市指定歴史的建造物 第70号 カトリック富岡教会 | 小樽市

カトリック - 小樽教会
札幌地区 | 宗教法人カトリック札幌司教区

【関連記事】
※富岡聖堂の主な過去記事より。
カトリック小樽教会富岡聖堂の「おたるBook Art Week 2023」(10月21日まで)〜カトリックに関する本、イコン、聖画展示(2023年の記事)
天気の良い日の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)【冬のちょっとした風景】(2022年の記事)
カトリック小樽教会富岡聖堂の外部補修工事が終わってます(2020年の記事)
【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的(2020年の記事)
歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める(2016年の記事)
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)(2016年の記事)
地獄坂(商大通り)(2015年の記事)
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です(2014年の記事)

※旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂関連の主な記事。
旧カトリック小樽教会住ノ江聖堂がテナントの入る施設として生まれ変わってオープン〜4月12日にオープニングイベント (2025年の記事)
ニュースより/歴史ある建物も素敵なカトリック小樽教会住ノ江聖堂が2024年4月28日で閉鎖
白い壁が素敵なカトリック小樽教会住ノ江聖堂(旧名称:カトリック住ノ江教会)(2015年の記事)

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2025年3月16日 (日)

雪の間を流れる1月の勝納川の風景(1月21日の様子)【冬のちょっとした風景】

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3月に入って小樽も気温が上がってきて雪解けが進み、これまでの周囲の真っ白な雪景色も道路のアスファルトが見え、道路脇の雪も茶色に汚れてきてと、少しずつ冬の風景が変わってきて…、と思ったら、先日また雪が結構降ってと、3月って雪解け進みながらも、まだたまにどっと雪が降ったりするんですよね。

とはいえ、なんだかんだで少しずつ春に近づいていて、真っ白な雪景色を眺められるのもあとわずかかもしれませんね。

さて、だいぶ前の1月のことなんですが、両岸に真っ白な雪の積もった間を流れる冬の勝納川を見ながら歩いてきました。

これはもともと、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっているフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2025年2月号(Vol.111)に掲載した「【冬企画】冬の勝納川を眺めながら歩く」用に歩いてきたんですよね。
※参考:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル

その時の写真が結構あるので、時間が経ってしまいましたが、“冬のちょっとした風景”としてここで掲載したいと思います(撮影は2025年1月21日)。

勝納川といえば、天神・奥沢方面から市街地を流れて小樽港へと注ぐ、市民にはなじみのある川ですが、冬の雪のある季節と雪のない季節とでは、川の表情もがらりと変わります。

両岸に雪がこんもりと積もった間を流れる冬の勝納川は、時には清々しささえも感じさせる冬ならではの素敵な景観を見せてくれます。

冬は川沿いに整備された散策路に降りることはできませんが、区間によっては川の両脇を走る道路から川の様子を眺めることができるんですよね。

この時は、川の様子を比較的よく眺めることのできるスーパーアークス奥沢店近くに架かる栄橋から、下流に向かって南樽市場の先の真砂橋まで歩いてきました。

では、その中からいくつか写真を掲載しますね。

まず、こちらが栄橋。
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栄橋から上流の眺め。
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栄橋から下流の眺め。
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次は奥沢中央橋。
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奥沢中央橋から上流。
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奥沢中央橋から下流。
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次の上の橋。
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上の橋から下流。
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上の橋から上流。
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上の橋の下流側左手に大きな建物が見えていましたが、この建物は2015年で惜しまれながら小樽での生産を終えた北の誉酒造の「酒泉館」だった建物で、現在はアイスクリーム製造・販売の「さくら食品」が入っていて、1階には工場直営店のアイスクリーム屋「HOKKAIDO さくら ICE CREAMERY(アイス クリーマリー)」が入っています。

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お店は冬季は休業中で、春から再開予定とのことです。

次の国道5号線の橋は高砂橋で、下流を見ると川の右手に南樽市場が見える眺めは、このブログでもよく登場する眺めでおなじみかもしれません。

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南樽市場の海側すぐに架かる真砂橋です。
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真砂橋から上流側。
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下流を見るとJR函館本線の橋梁が架かってます。
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先ほどの高砂橋から真砂橋、そして、そのちょっと先までの区間には、春になると大漁旗を含む大小様々な鯉のぼりが飾られるのが、春の風物詩としておなじみになっていますが、それまでもうしばらく川は雪景色の中ですね。

で、この時歩いたのはここまででした。

今回の勝納川沿いに限りませんが、冬は歩道が確保されてない区間も多いので、散歩する際は景色に夢中にならないようにして、足元や車には十分注意して歩きましょう。

ということで、“冬のちょっとした風景”として、1月の勝納川の風景でした。

【関連記事】
小樽チャンネルマガジン2025年2月号(Vol.111)〜今号は【冬企画】冬の勝納川を眺めながら歩く

※過去の勝納川の冬のちょっとした風景から。
3月の雪の勝納川を高砂橋と真砂橋から【冬のちょっとした風景】
雪に覆われた勝納川【冬のちょっとした風景】
冬のちょっとした風景〜ようやく雪化粧した勝納川
冬のちょっとした風景〜両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景

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2025年2月27日 (木)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2025」【冬のちょっとした風景】

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季節は2月下旬となり、寒さが少し緩む日もあるこちら小樽ですが、このブログで毎年お届けしているツララコレクションを今年も遅ればせながらやります!!「小樽ツララコレクション2025」です。

毎年書いてますが、ツララってこちらでは冬のよくある風景ですが、雪のない地域の方から見れば、雪国ならではのとても珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根から氷の柱が連なってぶら下がっているんですからね。

ということで、小樽の街で見かけたツララの写真をまとめて掲載する、今シーズンの小樽ツララコレクション2025です。

小樽ツララコレクション2025

ここからはツララの写真をどんどん掲載していきますね。

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(こちらはまだ12月で、ツララも短いですね)
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ヒョロ長〜いのが。
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観光客で賑わう小樽運河沿いの倉庫群にもツララができてるんですよね。Otaru_20241220-162143

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運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの通りには、店舗に利用されている古い倉庫などが立ち並んでいて、それぞれに見事なツララがきているので、毎年見に行っていて、この通りはツララ・スポットともいえそうです。

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(別の日)
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おわりに

今年はあまり巨大ツララには出会わなかったのですが、それでもやっぱりあちこちにツララはできてました。

もう2月も終わりですが、3月に入っても雪はまだまだ降るでしょうから、どうでしょうかね、ツララはまだ見られるでしょうかね。

ということで、以上「小樽ツララコレクション2025」でした。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。
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【関連記事】
※昨年の記事です。
街で見かけた「小樽ツララコレクション2024」【冬のちょっとした風景】
シーズンはもう終わってますが「小樽ツララコレクション2024【第2弾】」【冬のちょっとした風景】

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2024年12月16日 (月)

雪の積もった12月の住吉神社【冬のちょっとした風景】

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先日、小樽にまとまった雪が降りました。12月11日(水)から12日(木)午前中にかけて降った雪は約20cmほど積もって、積雪深30cmを記録するまで降ったんですよね。

で、たまたま12日の午前中に住吉神社へ行くことができたのですが、雪が積もったばかりの境内はまだ除雪がされる前で、そういった風景も雪国ならではの魅力ある風景だったりするんですよね。

ということで、今シーズン初の小樽で目に止まった冬の風景を投稿する【冬のちょっとした風景】シリーズは、雪の積もった12月の住吉神社の風景です。

まずは、国道5号線沿いの大鳥居から境内へ。

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参道は前日からこの日の午前中に降った雪が積もったままで、そこに朝から神社に訪れてきた方々が歩いて雪を踏み固めた一本道ができています。

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いつも綺麗に除雪されている参道ですが、さすがに朝方にかけて降ったばかりですからね、

参道の階段の端の部分はロードヒーティングになっているので、こういう時でも上り下りは安心してできます。

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(振り返って見たところ)
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小樽市指定歴史的建造物にもなってる和風建築の社務所です。
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灯籠の上に積もった雪が、なんだか可愛いんですよね。
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こちらは手水舎ですが、周囲には雪が積もっていて、水も流れてませんでした。Otaru_20241212-101838

そして、最後の階段を上って社殿へ。

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ここからは、住吉神社に来るといつものことですが、振り返って眺めずにはいられません。

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雪のある住吉神社の境内の風景というのも、なんとも清々しくていい眺めなんですよね。

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そして、社殿です。
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ということで、今シーズン最初の“冬のちょっとした風景”シリーズとして、雪の積もった住吉神社の風景でした(積雪量はまだまだこれからが本番で、さらに雪深くなっていくんですよね…)。

【関連記事】
小樽も雪が結構降りました〜12月12日朝の時点で積雪深30cmを記録

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2024年3月31日 (日)

シーズンはもう終わってますが「小樽ツララコレクション2024【第2弾】」【冬のちょっとした風景】

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気温も上がって雪解けも進み、もう春はすぐそこですね。

で、ツララのシーズンはもう終わっているんですが、まだ未掲載写真があるので、ツララコレクションの第2弾です。

※第1弾はこちら:街で見かけた「小樽ツララコレクション2024」【冬のちょっとした風景】

このブログで毎年お届けしているツララコレクションですが、こちらではよくある光景のツララも、雪のない地域の方から見れば、ツララって雪国ならではの珍しい光景ですよね。なんてったって、屋根からギザギザに氷の柱がぶら下がっているんですからね。

では、小樽ツララコレクション2024【第2弾】ということで、残りの写真を掲載します。

小樽ツララコレクション2024【第2弾】

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こちらは大きなツララができることで知る人ぞ知る、⼩樽芸術村「⻄洋美術館」(旧浪華倉庫)の港側の通り沿いにできるツララです。ここは危険なので軒下は通行止めになります。
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こちらは第1弾でも掲載した、運河の一本港側の道路(小樽港縦貫線)沿いの店舗にできたツララです。ツララも少しずつ形が変わっているんですよね。あっ、もちろん時に折れちゃいますしね。
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おわりに

ということで、小樽ツララコレクション2024【第2弾】でした。

現在の小樽は、中心街の雪はもうすっかりなくなって、道路脇や住宅街の建物周辺、空き地などに雪が残るだけとなっています(まあ、記録上の積雪深は3月30日23時現在でまだ42cmもあるんですけどね)。

長い冬も終わって、もうすぐ春です。ツララコレクションはまた来年ですね。

【関連記事】
街で見かけた「小樽ツララコレクション2024」【冬のちょっとした風景】

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2024年3月19日 (火)

3月の晴れた日の住吉神社の風景【冬のちょっとした風景】

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3月入って季節は一歩一歩春に近づいてはいるのですが、3月19日(火)の小樽は深夜から午前中にかけて雪がそこそこ降り、春へは一歩後退といった感じです。

さて、天気の良かった先日3月14日(木)に久しぶりに住吉神社に行ってきました。

もちろん、雪はもうだいぶ少なくなっていますが、まだまだ雪景色の境内は、清々しくて素敵な風景を見せてくれていたので、シリーズ“冬のちょっとした風景”として、その様子をお伝えしますね。

まずは、国道5号線沿いの大鳥居。
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すぐの参道は綺麗に除雪されて地面が見えてました。

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(最初の階段を上って振り返って見たところ)
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雪景色の中だと、また違った趣を見せる、小樽市指定歴史的建造物でもある社務所。Otaru_20240314-140316

そういえば、灯籠の上に積もっていた雪もずいぶんと解けてますね。

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手水舎には水は流れていません。
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そして、社殿前へ。ここの階段部分にまだだいぶ雪が残ってました。Otaru_20240314-135851

社殿です。
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そして、いつもの風景です。社殿前から振り返ってみた風景ですね。Otaru_20240314-135934

この日は天気が良かったので、なおさらいい眺めです。

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手前の階段は雪がすごい積もっていたんですね。除雪作業の途中かな。

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ということで、シリーズ“冬のちょっとした風景”として、まだまだ雪の残る、3月の晴れた日の住吉神社の様子でした。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

【関連記事】
小樽にまとまった雪が降ったので雪の住吉神社へ(12月22日の様子)【冬のちょっとした風景】

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