冬のちょっとした風景

2019年1月11日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪景色の南樽駅が味わい深くていい雰囲気

先日、午後に南樽方面に行ってきたのですが、小樽市立病院前の通り歩いて、線路上に架かる量徳橋を渡る時、足を止めてこの風景を眺めずにはいられません。

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小樽市民の多くが「南樽駅(なんたるえき)」と、親しみを込めて呼ぶJR南小樽駅ですね。

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この位置から見る、南樽駅の古い駅舎とホームがなんとも絵になって、趣あるんですよね。

現在の駅舎は、昭和33年(1958年)に移転改築したものとのことです。

あっ、電車が来た!
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ホームとつなぐ跨線橋がまた渋いですよね。

この場所からの風景は、桜の季節がよく知られてますが、雪景色の南樽駅も味わい深くていい雰囲気です。

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ということで、今回の冬のちょっとした風景は、雪景色の南樽駅でしたが、このアングル写真は、ここを通るたびにといってもいいくらい、いつも撮っているので、今回、久しぶりですが、投稿してみました。

【関連記事】
※南樽駅についての最近の投稿。
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅はなんとも趣があります


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2019年1月 9日 (水)

冬のちょっとした風景〜臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺め

“冬のちょっとした風景”シリーズです。

先日、午後に南樽方面に行った際、最初は曇っていた天気が、次第に晴れ間が見えるようになってきたので、見晴らしのいいこちらに行ってきました。

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ここは、JR南小樽駅から海方向に進んだ突き当たりの坂の上で、目の前の坂から続く小樽港の眺めが結構お気に入りで、実はこのブログでも何度か掲載してるんです。

正面には赤と白の灯台が見えますね。

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この時期は、なかなかタイミングよく晴れることが少ないので、こういう眺めを見れるのが嬉しいんですよね。

ちなみに、この臨港線へと下る急な坂道には「赤坂」と名前がついていて、車は進入禁止ですが、この時期は綺麗に除雪されて、結構、上り下りする人を見かけます。

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ちょうど下の臨港線沿いにはゲオやユニクロといったお店が並んでますしね。

この赤坂の名前の由来については、小樽市HP内にその説明があって、それによると、この近辺の土の色が赤かったからとのことで、坂の名前は単純な由来のようです。

ただ、次のような興味深い記述もあります。

坂の下の臨港線から坂のある斜面を見上げると、まるで海岸のがけのように見えます。昔は赤坂のすぐ下が海岸でした。臨港線のある場所は埋め立てによって出来た土地だったのです。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第25話 赤坂(前編) (あかさか)

このすぐ下が海岸だったとは、この眺めもだいぶ違ったものだったんですね。

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この眺めのよい赤坂の上からは、海を見て右側には臨港線への「山ノ上の坂」という坂が下っていて、左側にはメルヘン交差点への「三本木急坂」が下っているという、3つの坂が交わるところなんですよね。

(山ノ上の坂方面)
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(三本木急坂方面)
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(この写真のみ2018年12月撮影)

ということで、今回の冬のちょっとした風景は、臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺めでした。

【関連記事】
赤坂の上からの小樽港の眺め〜そこは3つの坂の交わるところ
住吉町から赤坂を臨港線へと下ってみると、その周囲は崖
小樽の赤坂

(坂の横から)
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2018年12月23日 (日)

イルミネーション「運河につづく白い路」が中央通りの旧手宮線横から運河プラザまで点灯してます

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冬の小樽の街を歩くと、澄んだ空気の中、あちこちで街灯やイルミネーションが綺麗に灯っていますが、「運河につづく白い路」と題して、中央通りにイルミネーションが点灯しているということで、見に行ってきました。

最初、小樽駅から続く駅前通り(中央通り)と聞いていて、実際にどこからイルミネーションが始まっているのか分からなかったのですが、どうやら中央通りの旧手宮線横あたりから始まってますね。

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こちらの白いイルミネーションですね。オレンジ色はもともとの街灯の明かりです。

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通りの両側の街灯にLEDライトのイルミネーションが設置され、運河方面に続いています。

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運河プラザにあたりで、さらにイルミネーションが追加されて華やかになってました。

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このイルミネーション「運河につづく白い路」は、小樽商工会議所青年部主催で12月9日に開催された「小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー」の終了後に点灯式が行われたようで、その「小樽観光プロジェクト」の一環なんですね。

運河プラザでは、前庭におなじみの「浮き玉ツリー」が飾られていて、その先の小樽運河では、現在、小樽ゆき物語の関連イベント「青の運河」で、運河が幻想的に青く照らされているので、一緒に小樽の夜を照らすイルミネーションを楽しむことができますね。

このイルミネーション「運河につづく白い路」は、来年2019年2月7日(木)まで点灯されるそうです。小樽雪あかりの路開催前日までです。

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※参考
小樽観光プロジェクト・小樽観光ガイドツアー…12/9 小樽商工会議所 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
ガイドツアーに150人!小樽観光プロジェクト (小樽ジャーナル)
小樽の魅力を発信! 小樽観光プロジェクト (小樽ジャーナル)
snowstory | 小樽観光プロジェクト

北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

【関連記事】
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2018〜2019)が始まってます〜青の運河・浮き玉ツリー・ワイングラスタワーの様子
小樽商工会議所青年部による「小樽観光ガイドブック」が発行されています


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小樽郵便局(本局)にクリスマスツリーをイメージしたイルミネーション

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もうすぐクリスマス。あちこちでツリーが飾られるなど、街はクリスマスムードにあふれてますが、日銀通りの交差点に建つ、皆が“本局”と呼ぶ小樽郵便局の正面玄関の上部屋内に、緑と赤の布でクリスマスツリーをイメージして、LED約300個をつけたイルミネーションが設置されています。

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12月1日から点灯していたようですが、先日、ようやく見ることができました。

このイルミネーションは、クリスマスの25日(火)まで、16:30〜21:00の時間に点灯しているとのことです。

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が、実はこの日見に行ったのは、21時をちょっと回っていたのですが、まだ点灯していて、見ることができたんですよね。

周囲がかなり暗い中で灯るイルミネーションは、とても綺麗でした。

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近くの小樽運河では、現在、ロングランで開催中の小樽ゆき物語のイベント「青の運河」が開催されていて、幻想的に青く運河を照らしているので、この時期は夜の小樽の街を散策するのも楽しいですね。

あっ、ここ数日の小樽は、この時期にしては気温が高めですが、とはいえ、夜の小樽は寒いので、お出かけの際は暖かな服装で。

※参照ニュース:2018年12月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2018〜2019)が始まってます〜青の運河・浮き玉ツリー・ワイングラスタワーの様子
小樽郵便局〜周辺の歴史的建造物が立ち並ぶ街並と調和する建物


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2018年12月18日 (火)

冬のちょっとした風景〜ようやく雪化粧した勝納川

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こちらでは冬の当たり前の風景である雪のある風景っていうのは、同じ日本でも雪のあまり降らない地域の方にしてみれば、非日常の北国ならではの風景だったりするんでしょうね。

というわけで、今年も始めます、小樽で目にした“冬のちょっとした風景”シリーズです。

で、今回は、先日12月15日(土)に南樽市場に行った際に、国道5号線の高砂橋から見たこちら、勝納川の風景です。

今年は雪が遅くて、まだあまり降ってないのですが、それでも勝納川の両岸がようやく綺麗に雪化粧してました。

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右に南樽市場が見えますね。

(ちなみに、こちらが国道5号線の高砂橋)
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勝納川は、奥沢水源地を通って天神・奥沢方面から小樽の市街地を流れる二級河川ですが、大きな川のない小樽で、比較的自然の姿を残す“川らしい川”で、実はこの高砂橋から見る勝納川の風景は結構お気に入りで、ちょくちょくブログに掲載しているんです。

実際は、まだまだ雪が少ないので、これからまだまだ積もりますね。

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そして、こちらは、南樽市場の海側の真砂橋から、勝納川の上流側を見たところ。

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ところで、小樽は12月16日(日)・17日(月)と気温が上がって、雨まで降ったので、実は雪がまた結構溶けてしまったんですよね(参考:気象庁|過去の気象データ検索)。

勝納川の両岸も、一旦、結構溶けてるかも。

18日(火)からは、また気温が下がって、雪は降ったり止んだりになるようです。

ということで、今年も始めた“冬のちょっとした風景”シリーズ、今回は、ようやく雪化粧した勝納川の風景でした。

【関連記事】
冬のちょっとした風景〜両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景
小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】


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2018年3月30日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪の天狗山を小樽市内のあちこちから

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小樽もどんどん雪解けが進み、いつも見上げている天狗山の雪も日に日に少なくなってきています。

その天狗山は、市内のあちこちから見ることができるので、私は小樽散策をする際に、行った先々でついつい天狗山の方を見上げてしまうんです。

そして、冬の間はスキー場として営業している天狗山は、各コースが白く塗られたように雪のラインになっていて、その見え方が印象的で、普段から出かけた際に、天狗山が見通せた時にはついつい写真に収めてしまうんです。

ということで、今回は冬のちょっとした風景として、今シーズン撮影した小樽市内のあちこちから見た、雪の天狗山の写真を掲載していきますね(以下、撮影場所と日付を記載しています)。


雪の天狗山を小樽市内のあちこちから

まずは、北運河の端から(2018年3月22日)
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北運河からも天狗山が見通せるんですよね。
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妙見川の最下流の臨港線から(2018年3月8日)
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妙見川の下流からは正面に天狗山を見ることができます。
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小樽公園の花園グラウンド越しに(2018年2月17日)
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小樽公園からは山全体が綺麗に見渡せます。
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小樽公園南側の白樺林横から(2017年12月17日)
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入船町の天上寺から上ってきた坂から(2017年12月17日)
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天上寺からの坂から見ると、ダイナミックコースが正面です。
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入船公園から(2018年2月4日)
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緑町の歩道橋から(2018年2月9日)
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天神小学校近くから(3月25日撮影)。ここからはコースは見えません、
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小樽市総合博物館本館近くから(2018年3月22日)
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小樽市総合博物館本館裏の通りから(2018年3月22日)
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小樽駅前からも後方に見えます(2018年3月8日)
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ということで、以上、今シーズン撮影した、小樽市内のあちこちから見た天狗山でした。

これからさらに雪解けが進むと、天狗山の雪も日に日に減っていき、斜面の雪はひび割れのように亀裂が見られて、次第に茶色の山肌が見えてくるようになるんですが、その様子を観察するのもなんだか日課のようになるんですよね。

【関連記事】
天狗山にはまだ雪が残っています〜【おまけ】雪の天狗山をあちこちから


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2018年3月 9日 (金)

冬のちょっとした風景〜雪に埋まる電話ボックスなど

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こちら小樽は、3月8日(木)から9日(金)にかけて、気温がプラスで推移して、雨やみぞれが降る天気で、おかげで道路はぐちゃぐちゃです。

これで雪解けがそこそこ進んでいて(それでもまだ積雪深は1メートルほどあるんですけどね)、こうなると、春はまだ先とはいえ、だいぶ雪景色も真冬の様相から変わってきています。

なので、ブログ的には雪のある今のうちに、冬の間に撮影した“冬のちょっとした風景”シリーズの写真を投稿したいと思っています。

ということで、今回の“冬のちょっとした風景”シリーズは、雪に埋まった電話ボックスなどです(※写真は今シーズンに撮ったものですが、日時はまちまちです)。


まず、雪に埋まった電話ボックス。
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中に入れるのかな。

純粋に積雪によって埋まったものの他、道路脇にあるものは、除雪の雪によって埋まってしまうこともありますよね。

こちらはカーブミラーです。
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こちらは標識です。
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坂の名前が書いていあるのですが、もう見えませんね(地獄坂です)。

これは、滑り止めの砂の入った入れ物。
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こちらは消火器ですが、さすがに消火器は雪に埋まってもすぐに掘り出されています。

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小樽もなかなか雪の多い地域で、今シーズンは2月18日に積雪深134cmを記録していて、現在も100cmほどありますからね(参照:気象庁|過去の気象データ検索)、結構、あちこちでいろんなものが雪に埋まってます。

本当はもっとたくさん撮影したかったのですが、今シーズンはこのくらいでした。


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2018年3月 2日 (金)

冬のちょっとした風景〜両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景

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今回の冬のちょっとした風景は、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる勝納川の風景です。

撮影は2月24日で、実は今シーズンの冬の勝納川の様子は、12月に一度掲載してるんですが(→冬のちょっとした風景〜勝納川の両岸に真っ白な雪が積もる風景)、その時に比べて、随分と雪の量も増えたので、再び撮影してきました。

勝納川は、奥沢水源地を通って天神・奥沢方面から小樽の市街地を流れる二級河川ですが、大きな川のない小樽では“川らしい川”で、比較的自然の姿を残しています。

雪のない季節だと散策路を歩くことのできる川沿いには、この時期は綿のようなふわっとした雪がたっぷりと積もっていて、その眺めがなんだかとても清々しくていい眺めなんです。

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上の写真は、よく撮影している、勝納川に架かる国道5号線の高砂橋から下流の眺めで、右手に南樽市場が見えますね。

こちらは、南樽市場の海側に架かる、真砂橋から上流側を見たところ。

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で、こちらは下流側ですが、あっ、ソリが流れてる。
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ちなみに、気象庁|過去の気象データ検索によると、この日2月24日の小樽市の積雪深は119cmを記録しているので、結構積もっています。


以下はおまけで、撮影は1月13日なんですが、もう少し上流の勝納川の冬のちょっとした風景です。

こちらは「奥沢中央橋」付近。
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こちらは「上の橋」付近(高砂橋のひとつ上流の橋)。
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ということで、以上、両岸に綿のような真っ白な雪が積もる、冬の勝納川の風景でした。

【関連記事】
冬のちょっとした風景〜勝納川の両岸に真っ白な雪が積もる風景
冬のちょっとした風景〜雪景色の中を流れる勝納川/高砂橋と真砂橋から
冬のちょっとした風景〜雪の勝納川を眺めてみる
小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】


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2018年1月30日 (火)

冬のちょっとした風景〜松ヶ枝町の春日台のバス停から高台に上る細く急な雪の坂道から

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松ヶ枝町にある山手線の春日台のバス停近くに、高台に向かって上る、なんとも気になる細く急な坂道があるんですよね。

幅は狭いですが、歩行者が歩けるようにきちんと除雪された斜面が続いているんです。

(2018年1月11日撮影)
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ちょっと前の天気のよい日に、この坂を上ったのですが、実は、過去にもこの坂道については掲載したことがあって、ここを上まで上って行くと…

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振り返ると、こんな眺めが広がっているんです。

(坂の途中からの眺め)
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(さらに上ってからの眺め)
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いや〜、良い眺めですよね。
さすが天狗山の麓に位置する松ヶ枝町からの眺め、といった感じですね。

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この日は本当に天気がよくて、こういう日は石狩湾の向こうの増毛方面の山々まで見渡せるんですよね。

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ちなみに、この坂道を上った先は、新しい家が建ち並ぶ高台の住宅街に出ます。

(坂の上のほう。途中から斜めに上ってます)
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この坂道は、その住宅街からバス通りへの近道なのでしょうね。

そうそう、雪のない季節は、味わい深い石段がずっと上まで続いているんですよ(→松ヶ枝町にあった細く急な石段は高台の上まで)。

(かなり急で狭いですが、冬の間は綺麗に除雪されてます)
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とうことで、松ヶ枝町の春日台のバス停から高台に上る坂道からの風景でしたが、市内のあちこちで、このように街と海を見渡せるというのは、海と坂の街の小樽らしさでもありますね。

【関連記事】
松ヶ枝町の春日台のバス停近くから高台に向かう気になる坂道を上ってみたらいい眺めだった


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2018年1月26日 (金)

冬のちょっとした風景〜晴れの小樽公園へ。見晴台は雪で入れなかった

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ちょっと前の天気の良い日、散歩がてら小樽公園に行ってきました。

せっかくの天気なので、小高い丘になっていて眺めのいい見晴台に向かってみたのですが…

(2018年1月11日撮影)
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雪が積もっていて、海側の見晴らしのいい場所までは、行くことができませんでした(なので写真は手前から撮影してます)。

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そういえばここ見晴台は、冬の間は人がほとんど立ち入らないので、雪が積もりっぱなしなんですよね。

ブルーシートに覆われたテーブルや椅子も雪に埋もれてますね。

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さすがに雪をかき分けて行くほど気合は入ってませんでした(笑)
冬の間は、ちょっと立ち入れそうにないかな。

ちなみに、この横の駐車場も、ロープが張って立ち入り禁止になっていました。

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(ん?歩行者もダメなのかな?)
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この日は、花園グラウンドもぐるりと体育館側から回ったのですが(グラウンドの上側はいつも雪が積もっていて歩けないんですよね)、グラウンドでは、子供たちが元気に遊んでました。

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何だか良いい風景です。

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(花園グラウンドの様子)
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もちろん、このブログではお馴染みの、お気に入りの公園南側(入船町側)の白樺林の様子も見に行ってきました。

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なかなか青空の下で白樺林を眺められるタイミングってないですからね(って、あれ?先月も掲載してたっけ?)。

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こちらも、清々しくて良い眺めでした。

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ということで、小樽公園の様子でしたが、見に行ったこの日から、雪はさらに積もっているので、また、そのうち行ってみようと思います。

(いつものようにグラウンド横の道は一本道でした)
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【関連記事】
小樽公園の見晴台から眺める初冬の風景
冬のちょっとした風景〜雪の小樽公園の花園グラウンド横を歩く。雪の入船公園の様子も


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