冬のちょっとした風景

2021年2月25日 (木)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2021」【冬のちょっとした風景】

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さて、今年もやります「小樽ツララコレクション2021」です。

このブログで毎年お届けしているツララコレクションですが、今シーズンの小樽の冬は、大雪が降ったかと思ったら、気温がプラスになったり、さらには真冬なのに雨が降ったりして、なんだか変な天気でツララもここにきてあまり育ってないみたいです。

どちらかというと、1月中旬くらいまでの方が、大きなツララをよく見た気がします。

そんなツララ、こちらでは冬の当たり前の風景ですが、これって考えてみたら雪国ならではで、雪のない地方の方から見れば、かなり物珍しい光景ですよね。なんといっても、氷の柱が屋根からギザギザにぶら下がっているんですからね。

ということで、私がこの冬、小樽の街歩きの際に見かけたツララの数々。小樽ツララコレクション2021です。

※とても写真の多い記事なので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

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2021年1月19日 (火)

旧渋澤倉庫(プレスカフェ側)のずらりと並ぶ巨大ツララ【冬のちょっとした風景】

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北運河沿いの北浜橋の前に建つ、小樽市指定歴史的建造物の旧渋澤倉庫

3つの倉庫が前後に連なったような形が印象的な、明治28年(1895年)建築の木骨石造の倉庫建築で、現在はプレスカフェ(PRESS CAFÉ)とライブ・シアター・小樽GOLDSTONE(ゴールドストーン)が入っています。

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で、本題ですが、この旧渋澤倉庫の運河側から見て右側(プレスカフェ側)に、巨大なツララがずらりとできてました(写真は2021年1月12日撮影)。

(写真右側の通り沿い)
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これはすごい!!

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下まで届いているものもありますね。

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(反対側から見たところ)
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冬ならではの風景として、ちょっと変わったところで私が普段から注目しているのが「ツララ」で、毎年、ツララコレクションと称して、街で目にした様々なツララの写真をまとめて紹介していているんですよね。

今年もそのうち投稿しようと思っているのですが(そちらもお楽しみに)、この旧渋澤倉庫のツララは、あまりにすごかったので単独で掲載しました。

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先日は、第一ゴムのツララがすごくて、そちらも単独で掲載したのですが、今年は大きなツララをよく目にしているような(その記事はこちら:第一ゴムの建物からぶら下がる巨大なツララ【冬のちょっとした風景】)。

※ツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないようにして、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

PRESS CAFÉ
小樽GOLDSTONE(ゴールドストーン)|ライブシアター・レストラン・結婚披露宴会場

【関連記事】
街で見かけた「小樽ツララコレクション2020」〜今シーズンはツララ写真がちょっと少ないです…
旧渋澤倉庫(現小樽GOLDSTONE)

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2021年1月15日 (金)

冬の祝津パノラマ展望台からの眺め【冬のちょっとした風景】

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先日、久しぶりに「祝津パノラマ展望台」に行ってきました。

祝津パノラマ展望台からの祝津の海、おたる水族館の海獣公園(冬期は閉鎖)、その先の高島岬の高台の日和山灯台と小樽市鰊御殿の眺めはおなじみですが、冬ということで、雪景色の中での眺めはまた違った趣ですね。

この日は薄らと日が少し射していたものの、雲もかかっていて、海の色もやや暗く、やっぱり冬の海って眺めです(そして、展望台は風が強くて、長くいられませんでした…)。

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けど、なんだかいい眺めですよね。

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(あっ、看板が新しくなってる!!いつからだ!?)
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祝津パノラマ展望台の場所は、おたる水族館の駐車場への道路を抜けて、ホテル・ノイシュロス小樽へと向かう急な坂道の途中に広場(駐車スペース)があるんですが、冬のこの日も綺麗に除雪されて車が止められるスペースがありました。

その先にはホテル、ノイシュロス小樽が高台に建っています。

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展望台から正面に見える岩は「トド岩」で、日によっては野生のトドが見られるのですが、この日は残念ながら確認できませんでした。

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ということで、冬の祝津パノラマ展望台からの眺めでしたが、こういう風景が市内で見られるというのがいいですよね(市街地から車で15分程ですね)。

【関連記事】
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした
おたる水族館の「冬の海獣公園ガイドツアー」に参加して雪の中で元気なトドにアザラシにセイウチを見てきたよ。野生のトドもいた!!

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2021年1月13日 (水)

第一ゴムの建物からぶら下がる巨大なツララ【冬のちょっとした風景】

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厳しい寒さが続いているこちら小樽ですが、冬ならではの風景として、ちょっと変わったところで私が普段から注目しているのが「ツララ」です。

こちらでは、冬の当たり前の風景として目にしてるツララですが、これって、雪のない地域の方から見れば、かなり珍しい光景ですよね。なんてったって、氷の柱がぶら下がっているんですからね。

さて、そんなツララの中で、とても巨大なツララを目にしました。

それは、奥沢十字街から続く国道393号線沿いに建つ、奥沢の第一ゴム(株)の建物からぶら下がるツララです。

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目にした時は、ちょっとビックリするくらいの大きさで、これは本当に大きい。

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大きなツララといえば、小樽運河周辺の倉庫群で目にすることはあります、こんなところに、こんな大きなツララがあったのですね。

毎年、ツララコレクションと称して、街で目にした様々なツララの写真をまとめて紹介していて、今年もそのうち投稿しようと思っているのですが、まずはこの第一ゴムの建物の巨大なツララがすごかったので、単独で掲載してみました。

※もちろんツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないように、もちろん立ち入り禁止になっていたら、絶対に入らないようにしましょう。

【関連記事】
街で見かけた「小樽ツララコレクション2020」〜今シーズンはツララ写真がちょっと少ないです…

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2020年12月22日 (火)

都通りにクリスマスのサンタが飾られてます【冬のちょっとした風景】

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先日、アーケードの都通り商店街を通ったら、あちこちにサンタがいました。

12月18日(金)〜25日(金)の期間、飾られているそうですよ。

こんなのとか…

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こんなのとか。

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小樽の街は、コロナ禍で観光客の姿も少なく、イベントは中止が相次ぎ、街はなんだか寂しくなりがちですが、せめてこういう季節感のあるものが飾られると、通りも賑わいますしいいですよね。

もうクリスマスですね〜

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※こちらは、小樽都通り商店街のツイートから。

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2020年12月18日 (金)

本格的に雪が降って雪景色となった住吉神社に行ってきました【冬のちょっとした風景】

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12月中旬になり、こちら小樽も本格的な冬が来たという感じで、まだまだ冬序盤ですが少しずつ雪も積もってきて、あたり一面は雪景色となっています。

ということで、今年も小樽で目にした“冬のちょっとした風景”シリーズ始めます。

雪のある風景って、もちろんこちらでは冬の当たり前の風景ですが、これって雪がほとんど降らない地域の方にしてみれば、北国ならではの珍しい風景だったりするんでしょうね。

ということで今回は、本格的に雪が降り始めたすぐ後の12月15日の小樽総鎮守・住吉神社の風景です。

雪が積もり始めた住吉神社の風景

12月13日(日)から少しずつ降り始めた小樽の雪は、14日(月)に本格的に降って、住吉神社に訪れた15日(火)は、日中で10cmほどの積雪深を記録していました(参照:小樽(道央)の過去のアメダス(2020年12月15日) - 日本気象協会 tenki.jp)。

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住吉神社は、国道5号線沿いの大鳥居からまっすぐ続く参道が、白い雪道となっていました。

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あっ、先日、ブログにも掲載しましたが、毎年この時期恒例の大鳥居横の大絵馬は、今年は中止になっています。
ニュースより/住吉神社の恒例の大絵馬は今年は中止

(まっすぐ続く雪道の参道。これだけで綺麗です)
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住吉神社は、途中に長い階段が3箇所あるのですが、現在は端の方がロードヒーティングで雪が溶けているので、上り下りがしやすくなっています。

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平成30年から行われていた、住吉神社鎮座150年の記念事業による、参道の改修工事によって、階段の幅が広がって歩きやすくなり、さらに階段の端にロードヒーティングが設置されて、安心して上り下りができるようになったんですよね。

綺麗に除雪された参道を歩き、最初の階段を上って振り返って見たところ。

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こちらは、小樽市指定歴史的建造物にもなってる社務所です。

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いい雰囲気です。

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こちらは鎮座150年の記念事業の一環で今年4月にできた、副参道の33基の鳥居ですね。

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手水舎は、水は流れてませんでした。

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(手水舎前の鳥居から振り返って見た風景)
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そして、社殿です。

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ここから振り返って見た風景が、これまたいい眺めなんですが、雪景色の境内がまた素敵なんですよね。

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ということで、雪が積もり始めた住吉神社の風景でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
ついに小樽にも本格的な冬が到来!!
冬のちょっとした風景〜住吉神社横の社ヶ丘の坂から
冬のちょっとした風景〜早くも一面雪景色になった初冬の住吉神社

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2020年3月26日 (木)

もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)

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3月25日(水)の小樽は青空の広がるとてもいい天気でした。

日中の最高気温は8.5℃(13:13)と、思ったほどは上がりませんでしたが、日差しが強く、春はもうすぐそこといった陽気でした。

実は先日23日(月)に結構まとまった雪が降って、春が少し遠のいた感じだったのですが、その雪もほぼ溶けて、25日の時点で積雪深は9cmまで減っています。

さて、この天気良い日に、せっかくだからと小樽公園に行ってきました。

まずは向かったのが、高台にある見晴台です。

(あれ?木がすっきりしている)
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雪が少ないですが、海側の眺めのいいところまで歩いた人はいないようで足跡はなく…Otaru_20200325-144440

ズボズボと少し埋まりながら柵のところまでいって…
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この眺めです。
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ここからの小樽の街並みの眺めが、なかなかいいんですよね。

晴れているので、一層いい眺めです。

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街中の雪はもうほとんどないのですが、こちら小樽公園はまだまだ雪景色といった感じです。

それでも、公園内ではところどころには地肌も見えて、雪解けが進んでいるのが分かります。

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公園内を走る車道には、すっかり雪はありません。
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花園グラウンド越しの天狗山。
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花園グラウンドはまだ一面雪で、綺麗ですね。
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もちろん、公園南側(入船町側)にある白樺林(ロータリーの杜)にも行ってきました。

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こちらは結構雪解けが進んでいるようで、地肌が見える範囲が広いかな。

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ということで、まだ結構雪は残っているものの、もうすぐ春といった感じの、雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子でした。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

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2020年3月11日 (水)

もうだいぶ雪も少なくなってきた小樽公園の様子【冬のちょっとした風景】

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やっぱり今シーズンの冬はおかしな気候ですね。

雪が少ない今シーズンですが、なんと3月10日(火)には雨が降って、その雨は11日(水)朝まで続き、もともと少ない雪が、さらに一気に溶けています。

こうなると、 少ないとはいえ、雪景色だった風景も一気に変わってしまい、ちょっとタイミングがずれると、その写真を掲載しにくくなるんですが、しちゃいます。

というのも、実は雨の降る前の先日、3月6日(金)に小樽公園にいってきたんです。

雪の小樽公園を歩くと、冬ならではの風景も楽しめるのですが、実はその辺りの話は、私が連載をもたせてもらってる、フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2020年2月号(Vol.51) 冬企画「雪の小樽公園を歩く」で書いてみたので、機会があったら手にとって読んでみてください。

で、その小樽公園の様子を、曇り空だったんですが、せっかくですから掲載しますね。

(花園グラウンド越しの天狗山はいい眺め)
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(見晴台へ。今年は除雪された雪が、それほどでもないです)
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(海側の眺めのいいところは雪が…)
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(数人の方が歩いた足跡が…)
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(雪をかき分け行きました)
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(曇ってますが、やっぱりいい眺め)
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(見晴台から今度はグラウンド上へ)
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(花園グラウンドは真っ白)
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(そして、公園南側(入船町側)の白樺林(ロータリーの杜)へ )
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(人が通って踏み固められた、一本道が続きます)
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ということで、ちょっと掲載のタイミングが遅れてしまい、その後の雨で、雪はかなり溶けしまっているかもしれませんが、小樽公園の様子でした。

雪の小樽公園は、そろそろ終わりかもしれませんね。


※こちらは、さらにちょっと前の天気の良かった日の見晴台からの様子(2月29日撮影)。
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【関連記事】
小樽はこの冬は雪が少ないですが(荒れる予報の3月5日〜6日も小樽は比較的穏やか)、実は2月に限っての降雪量は平年以上だったそうです

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2020年2月27日 (木)

街で見かけた「小樽ツララコレクション2020」〜今シーズンはツララ写真がちょっと少ないです…

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このブログで毎年お届けしているツララコレクションのシリーズですが、ご存知の通り、今年は冬らしくない雪の少ないシーズンで、ブログでもあまり雪国らしい風景をお届けすることができてなくて、ツララ写真もあまり撮ることができてません。

といっても、もう2月下旬ですので、少ないながらも今シーズン撮りためたツララ写真を掲載したいと思います。

こちらでは冬の当たり前の風景でもあるツララですが、これって考えてみたら、雪のない地域の方から見れば、かなり珍しい光景ですよね。なんたって、氷の柱が屋根などからギザギザにぶら下がっているんですからね。

ということで、「小樽ツララコレクション2020」です。

小樽ツララコレクション2020

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これは堺町通りのお店なんですが、これもツララかな!?
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小樽雪あかりの路の際の写真です。
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こちらは特別編とでもいいましょうか、妙見小僧を囲う氷の柱、まさに氷柱(ツララ)ですね。
※今シーズンの妙見小僧の記事:ん?周囲にツララが伸びて寒そうな「妙見小僧」がビニールをまとってる?

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おわりに

ということで、今シーズンは少なかったツララ写真ですが、そもそも最近は建物構造のおかげか、昔ほどはツララを目にしなくなったかもしれませんね。

とはいえ、ツララはあちこちにあります。もちろんツララは氷の塊で、しかも尖って危ないので、ツララの下などにはむやみに近づかないように、もちろん、下が立ち入り禁止になってたら、絶対に入らないようにしましょう。

以上、小樽ツララコレクション2020でした。

【関連記事】
※昨年の記事です。確か昨年も前半は普通に雪が降っていたものの、2月後半からはほとんど積雪がなくて、ツララコレクション第2弾の投稿のタイミングを逃してたんですよね。今年は第2弾はないですね。
冬のちょっとした風景〜街で見かけた「小樽ツララコレクション2019」
小樽ツララコレクション2019【第2弾】〜今年はすでにツララも時期外れになってしまいましたが、残りの写真をまとめて

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2019年12月30日 (月)

小樽公園の見晴台からの風景と花園グラウンドの様子〜今のところ雪が少ない小樽です【冬のちょっとした風景】

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この冬は、今のところ雪が少ない小樽ですが、それでも雪は断続的に降っていて、周囲は少ないながらも雪景色になっています。

こちらでは冬の当たり前の光景である、そんな雪のある風景って、雪の降らない地域の方にしてみれば、非日常でとても珍しかったりするんでしょうね。

というわけで、小樽でふと目にしたそんな風景を投稿する“冬のちょっとした風景”シリーズ、今回は小樽公園の見晴台からの風景と花園グラウンドの様子です。

まず、こちらはおなじみの小樽公園の見晴台からの小樽の街並みの風景です。

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ここはいい眺めですよね。

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そうそう、毎年、真冬になると、雪で立ち入り禁止になる見晴台の駐車場は、まだ雪も積もってなくて、出入りができる状況でした。

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やっぱり、雪は少ないですね。

そして、こちらは小樽公園内の花園グラウンドの様子です。

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花園グラウンドでは、親子でそり遊びをしていました。

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なんだか、いい光景ですね。

ということで、この日はちょうど青空が出たので、小樽公園に行ってみました。

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雪は少ないですが、やっぱり雪のある風景って、なんだか清々しくていいですね。

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