奥沢水源地(水すだれ)

2019年9月19日 (木)

小樽市のHPに奥沢水源地の水すだれ(階段式溢流路)のドローン映像が掲載されいたので紹介しますね

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写真は2019年4月30日撮影

奥沢水源地階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」は、自然の中を流れるその景観も美しく、小樽市民にはお馴染みですよね。

その「水すだれ」を間近に見ることのできる水管橋は、毎年一般開放されていて、このブログでもその様子をよく取り上げています。
※今年の様子はこちらの記事で:奥沢水源地の水すだれを正面に眺める水管橋が一般開放中(令和元年は11月4日まで)

水管橋の一般開放のお知らせは、小樽市HP内の「小樽市 :平成31年度(令和元年度)奥沢水源地水管橋の一般開放について」に掲載されているのですが、そのページで水すだれをドローンで撮影した動画が公開されていました。

この映像は、小樽市水道局総務課のYouTubeチャンネルで公開(2019年6月19日付)されているもので、ここでも紹介させてもらいますね。

その映像がこちらです。

 

短い映像ですが、普段は水管橋からしか見ることのできない水すだれを上空から、しかも、川が水すだれに流れ込む上流部分まで見せてくれていて、これは、なかなか見ることのできない、貴重で、しかも美しい映像ですね。

※ちなみに、今年度の奥沢水源地水管橋の一般開放日時は次の通りです。
開放期間:平成31年4月27日(土)~令和元年11月4日(月)まで
開放時間:午前10時~午後4時まで
現地の天候状況などによって、一般開放を中止として、水管橋が閉鎖されている場合があるとのことです。
すぐ近くに駐車場もあります。

※毎年、水すだれを見に行って同じような記事を書いているのですが、お気に入りのスポットで、奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。

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2019年5月 1日 (水)

奥沢水源地の水すだれを正面に眺める水管橋が一般開放中(令和元年は11月4日まで)

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今年も奥沢水源地階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」を間近に見ることのできる水管橋が一般開放されています。

毎年のことですが、4月30日(火)に行ってきたので、今年もお知らせを兼ねて紹介しますね。

令和元年度の奥沢水源地水管橋の一般開放期間について

水すだれを正面から見たおなじみの写真は、水管橋の上から撮ったものなんですよね。なので、この水管橋の一般開放時に見に行くと、この光景を眺めることができるというわけです。

令和元年度(平成31年度)の奥沢水源地水管橋の一般開放日時は次の通りです。
(お〜“令和”って始めて打った!! 笑)
開放期間:平成31年4月27日(土)~令和元年11月4日(月)まで
開放時間:午前10時~午後4時まで
現地の天候状況などによって、一般開放を中止として、水管橋が閉鎖されている場合があるとのことです。

※小樽市のHP内に一般開放のお知らせが掲載されています。
小樽市 :平成31年度(令和元年度)奥沢水源地水管橋の一般開放について

ちなみに、奥沢水源地は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに天神十字街も超えて進んだ先にあります。

道路はそこから右に曲がりながら上り坂になっているのですが、その曲がり角正面が駐車場になっています。

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駐車場の奥は、今年は雪投げ場になっていたようですね。

道路を右に曲がってすぐ左に「←奥沢水源地」の看板があるので、そこに入っていくと、正面に水管橋が見えてきます。

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水管橋の右手に水すだれがあります。

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そうそう、バスだと中央バス「天神町」(終点)のバス停を降りてから結構歩くので、ちょっと不便なんですよね(徒歩10〜15分ほど)。

奥沢水源地の水管橋から水すだれの眺める

で、こちらが水管橋からの水すだれの眺めです。

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近くで見ると、結構幅が広くて音も大きく、この時期は雪解けで水量も多くて迫力あります。

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それでも。上から木々の間を階段状に落ちてくるその様子は、美しいともいえる景観です。

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(こちらは下流側の眺めです)
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水すだれ(階段式溢流路)と奥沢ダムについて

この水すだれは正式には階段式溢流路(いつりゅうろ)というのですが、小樽市HPに説明が記載されています。

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、奥沢ダムと勝納川の水を放流するために、大正3年に造られた施設です。
 放流の目的の他に、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしていました。ダムから溢れた水を、落差約21m、距離約100mの10段の階段で流下させることで、水流の勢いを和らげます。
 この階段の縁には、長い石と短い石が交互に組まれています。その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。流れ落ちる水の清らかな音とともに、周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、自然と調和した景観美をつくり出します。
 また、階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、現在はその役目を終えていますが、その歴史的価値から、昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。
 この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。
 先人から引き継いできた歴史的な遺産でもある「水すだれ」に目と耳を澄ましてみませんか。
小樽市 :平成31年度(令和元年度)奥沢水源地水管橋の一般開放について

(現地には案内板もあります。右は土木学会選奨土木遺産のプレート)
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奥沢ダムは、1914年(大正3年)完成という、とても歴史のあるダムでしたが、ダム堤体に陥没が見つかって、2011年(平成23年)8月に廃止になってしまい、ダム自体はもうないんですよね。

奥にはかつて奥沢ダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えます。ただ、近づくことはできません。

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おわりに

ということで、今もここは奥沢水源地という名称ですが、市民の水がめとしての役割は終えていて、現在は水すだれを中心とした奥沢水源地の観光資源としての活用方法を模索中とのことで、先ほど入っていきた道路の向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っています(立ち入り禁止です)。

(奥沢浄水場の施設)
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今後もこの水すだれを見学できて、さらには、その歴史的価値を伝えていけるような活用方法が見つかるといいですね。

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※毎年、水すだれを見に行き、毎年同じような記事を書いているのですが、結構お気に入りのスポットなんですよね。奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。


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2018年5月20日 (日)

奥沢水源地の水すだれを間近に見ることのできる水管橋が、今年も9月9日まで一般開放(平成30年度)

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今年も奥沢水源地の通称「水すだれ」と呼ばれる、階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)を間近に見ることのできる水管橋が一般開放されています(5月11日に行ってきました)。

よく目にする水すだれのおなじみの写真は、その水管橋の上から撮影したものなんですよね。


平成30年度の奥沢水源地水管橋の一般開放とアクセスについて

平成30年度の奥沢水源地水管橋の一般開放は、4月28日(土)から9月9日(日)までの予定です。
開放時間は午前10時から午後4時まで(現地の天候不良などにより、一般開放を中止する場合があるとのことです)。

※小樽市のHP内に一般開放のお知らせが掲載されています。
小樽市 :平成30年度奥沢水源地水管橋の一般開放について

(これが水管橋)
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【アクセス】
奥沢水源地の場所は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに天神十字街も超えて進んでいった先にあります。

そこで、道路はが右に曲がってやや上りになっているのですが、その曲がり角の正面が駐車場になっています。

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駐車場の奥は、現在、土砂の一時保管場所になっていて、行った日は工事車両が出入りしていたのですが、駐車場は普通に利用できました。

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道路を右に曲がってすぐ左に「←奥沢水源地」の看板があるので、そこに入っていくと水管橋と水すだれがあります(ここからは徒歩ですが、すぐです)。

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バスだと、中央バス「天神町」(終点)のバス停を降りてから結構歩くので、ちょっと不便なんですよね(徒歩10〜15分ほど)。


奥沢水源地水管橋から水すだれを眺める

で、先ほどの「←奥沢水源地」の看板の先から歩いて横道に入っていくと、まっすぐな道の先に水管橋が見えてきます。

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(水管橋と右手に水すだれが見えてきます)
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そして、水管橋に上ると正面に見えてくるのが、おなじみの水すだれの眺めです。

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水すだれを近くで見ると、結構横幅があって、水の流れも速く(雪解けの後の時期はなおさら)、音もかなり大きくて迫力があり、ちょっと圧倒されます。

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しかし、その音にも慣れてきて、改めて水すだれを眺めると、自然溢れる木々の間を勝納川の水が段々と流れ落ちてくるその様子はとても美しい景観なんですよね。

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さらに、これが真夏の時期だと、とても涼しげで、気持ちのいい眺めでもあります。

(ちなみに、こちらは下流側の眺めです)
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水すだれ(階段式溢流路)と奥沢水源地について

水すだれ(階段式溢流路)について、以下は小樽市HPからです。

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダムと勝納川の水を放流するために造られた施設です。ダムから溢れた水を、落差約21m、距離約100mを10段の階段で流下させることで水流の勢いを和らげ、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしています。この階段の縁には長い石と短い石が交互に組まれ、その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、その歴史的価値から昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、流れ落ちる水の清らかな音とともに自然と調和した景観美をつくり出します。  この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。  先人から引き継いできた歴史的な遺産でもある「水すだれ」に目と耳を澄ましてみませんか。
小樽市 :平成30年度奥沢水源地水管橋の一般開放について

2008年(平成20年)に土木学会によって土木学会選奨土木遺産にも選定されているということで、現地にプレートもあります。

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ただ、1914年(大正3年)完成の奥沢ダムは、ダム堤体に陥没が見つかって、2011年(平成23年)8月に廃止になってしまい、ダム自体はもうなくて、奥沢水源地と呼ばれてはいるものの、現在は市民の水がめとしての役割は終えています。

奥には、かつて奥沢ダム内にあった取水塔とそれにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えますが、近づくことはできません。

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先ほどの水管橋に入ってくる道路の向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っていますが、立ち入り禁止です。

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現在は、この水管橋の一般開放によって水すだれを見学できますが、水すだれを中心とした奥沢水源地の魅力や歴史的価値を広く知ってもらうために、ここを観光資源としてどうのように活用していくかは模索中のようで、例えば、水すだれをライトアップする、ライトアップフェスティバルというイベントがその一環として開催されています(今年は開催されるかな?)。


おわりに

ということで、実はこの奥沢水源地の水すだれの様子は、毎年見に行って、毎年掲載しているので、投稿内容も毎度同じような内容なんですが、私はここの静かな雰囲気と(今は近くで工事車両が騒々しいのですが…)、自然の中を流れる水すだれの景観がとても好きなんですよね。

水すだれかこの美しい景観を今後も保ち、さらに、何かいい活用方法が見つかるといいですね。


※今回見に行った際の、水すだれのループ動画です。

※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。

【関連記事】
奥沢水源地の水すだれを見てきました〜水管橋は9月10日まで一般開放予定(平成29年度)
「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2017」の様子〜今年は初めて花火が上がりました


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2017年9月25日 (月)

「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2017」の様子〜今年は初めて花火が上がりました

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今年で5回目となる、奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」をライトアップする、一日限りのイベント「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2017」が、9月24日(日)に開催されました。

イベントは16:00〜21:00までで、会場ではちょっとした飲食ブースが設けられ、1回100円でジャガイモつめ放題も行われたようです。で、水すだれのライトアップは18:30からの開始でした(水管橋は20:30でクローズ)。入場は無料です。

そして、5回目となる今年は、初の試みとして、なんと花火が20:30から上がりました。

(今年のポスターはこちら)
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実はこのイベントは第1回目から見に行っているのですが、さすが花火ですね。私も20時過ぎに会場に行ったのですが、会場はこれまでで一番の混雑だったと思います。


ライトアップされた幻想的な水すだれ

奥沢水源地の場所は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに進んだ先にあるのですが、道路の突き当たりの広場の奥が会場になっていて、飲食ブースなどが設置されています。

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小樽の水も売ってた。
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その先に、ライトアップされている水すだれが見えてきます。

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係りの方に誘導されながら、流路に架かる水管橋に上ると、水すだれを正面に見ることができます。

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日中の水すだれのその美しい景観は、小樽市民にはお馴染みだと思いますが、夜にライトアップされた水すだれは、また違った魅力で、幻想的で素敵ですね。

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昨年は確か、一部青い照明が入っていたのですが、今年は一色でちょっと残念。

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今年は、花火の影響だと思いますが、水管橋にもたくさんの人が列をなして、ライトアップされた水すだれを眺めてました。

結構大きな音に驚く方やその美しさに感嘆の声をあげる方など、皆さん水すだれの眺めを楽しんでましたよ。


奥沢水源地に上がった花火

今年は、このイベントで初めて花火があがるということで、これまでより圧倒的に多くの方が会場に訪れていたようです。

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奥沢ダム内にあった取水塔もライトアップされているのですが(上手く写真には撮れませんでしたが)、その方角から花火が上がりました。

(ライトアップされた取水塔)
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どのくらいの時間、花火が上がるのかという情報はなかったと思うのですが、結局花火は10分以上続き、結構長かったです。

そして、かなり近くで上がるので、大迫力の花火に会場では歓声が上がってましたよ。

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奥沢ダムについて

ここで、ちょっと奥沢ダムについてです。

ここ奥沢水源地にあった、1914年(大正3年)完成という、とても歴史のあった奥沢ダムは、ダム堤体に陥没が見つかって、2011年(平成23年)8月に廃止になってしまい、ダム自体はもうなくて市民の水がめとしての役割も終えてます。

ただ、奥沢水源地水道施設としては、2008年(平成20年)に土木学会によって土木学会選奨土木遺産に選定されているんですよね。

現在は、水すだれを中心とした奥沢水源地を、どうのように観光資源として活用していくかを模索中のようで、このライトアップフェスティバルもその一環として、そして、奥沢水源地の魅力や歴史的価値を広く知ってもらうために開催されているようです。


おわりに

実はこのイベント、昨年とかは天気が悪かったせいもあるのですが、人もまばらでちょっと寂しかったんですよね。

それが、今年が花火が上がるということで、多くの方が来ていて、さすがに花火の集客力は抜群なんですね。

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ただ、ここ奥沢水源地は交通の便が悪くて、ほとんどの方が車で来ていたと思うのですが、花火前には駐車場が満車で、一番遠い特設駐車場が空いていたものの、その駐車場って本当に遠いんですよね。歩くのにあまりに遠すぎて、子供連れや年配の方にはちょっと厳しいです(すると、周辺が路上駐車だらけになったりして…)。

(会場前には車の列が…)
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もともと、イベントのポスターなどの案内では、駐車場には限りがあるので、公共の交通機関の利用をお願いしているのですが、ここ奥沢水源地には、中央バスの奥沢線で終点の天神町バス停まで行って、そこからさらに結構歩くんですよね。バスの本数も少ないようですし…

今回、花火が目当だったとはいえ、これまでで一番と思われる来場者だったので、イベントとして本腰入れるなら、アクセスについてはなんらかの対応が必要かもしれませんね。

ということで、以上、「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2017」の様子でした。

そうそう、春から行われていた、日中の水管橋の一般開放は、すでに終了しているので、平成29年度の水すだれの見学は、これが最後でした。

【関連記事】
※昨年の様子はこちら。
「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016」はあいにくの雨でしたが、ライトアップされた水すだれは幻想的で大迫力

※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。


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2017年7月 9日 (日)

奥沢水源地の水すだれを見てきました〜水管橋は9月10日まで一般開放予定(平成29年度)

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今年も奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」を正面に見ることのできる水管橋が一般開放されています。

水すだれのお馴染みの写真は、その水管橋の上から撮影したものなんですよね。

平成29年度の水管橋の一般開放は、4月29日(土)から始まっていて、今年は9月10日(日)までの予定です。
時間は、午前10時から午後4時まで(現地の天候不良などにより、一般開放を中止する場合があるとのことです)。

※小樽市のHPの一般開放のお知らせはこちら。
小樽市 :水管橋の一般開放について


奥沢水源地の場所は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに進んだ先にあるのですが、現在は道路の突き当たりというか、曲がり角のところの空き地が駐車場になってます。

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そこに車を止めて、その少し上の道を入って行くと、水管橋が見えてきます。

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で、この水管橋の上からの眺めが、お馴染みのこちらですね。

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勝納川の水が、木々の間を段々と流れ落ちてくるその様子は、とても美しい眺めです。

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そして、夏の暑い時期は、涼やかな水の流れが気持ちいいんですよね。

以下は、小樽市のHPの案内ページからです。

階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダムと勝納川の水を放流するために造られた施設で、水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる「水すだれ」は、流路にかかる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美をつくり出しています。
小樽市 :水管橋の一般開放について

近くで見ると、実は結構大きくて、音も迫力あるんですよね。

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ちなみに、川下の方は、このような眺めです。
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ところで、水管橋の向こうには、以前は奥沢ダム内にあった取水塔とそれにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えます(近づくことはできません)。

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ここにあった1914年(大正3年)完成という、とても歴史のあった奥沢ダムは、ダム堤体に陥没が見つかって、2011年(平成23年)8月に廃止になってしまい、ダム自体はもうありません。

なので、今も奥沢水源地と呼ばれてますが、市民の水がめとしての役割は終えていて、現在は水すだれを中心とした奥沢水源地の観光資源としての活用方法を模索中なんですよね。

奥沢水源地水道施設としては、2008年(平成20年)に土木学会によって土木学会選奨土木遺産に選定されているんですよね。

先ほど入っていきた道路の向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っています(立ち入り禁止です)。

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近年は、夜に「水すだれ」をライトアップする「奥沢水源地ライトアップフェスティバル」というイベントを開催したりもしてますが、今年は開催されるかな?
※昨年の様子はこちら。
「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016」はあいにくの雨でしたが、ライトアップされた水すだれは幻想的で大迫力

この奥沢水源地の水すだれの様子は、毎年、水管橋の一般開放期間中に見にきて、このブログで紹介しているのですが(なので、毎年同じような内容を投稿してますが…)、今後も保存されて、その歴史的価値を伝えていけるような活用方法が見つかるといいですね。


※今回見にいった際のすだれのループ動画です。

※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。


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2017年4月24日 (月)

奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋が今年も4月29日から一般開放

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奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」は、段々に流れ落ちてくるその美しい景観から小樽市民にもお馴染みですよね。

今回掲載の写真は昨年(2016年)7月撮影のものですが、よく目にする水すだれを正面に見るこのアングルの写真は、水すだれが流れていく流路に架かる「水管橋」の上から撮影しています。

その水管橋の一般開放が、今年も始まります。小樽市のHPにお知らせがでてました。

日程は、平成29年4月29日(土)〜9月10日(日)まで。
時間は午前10時〜午後4時までです。

※小樽市のHPのお知らせはこちらです。
小樽市 :水管橋の一般開放について

昨年は期間を2回に分けての一般開放でしたが、今年は通しで1回のみですね。

私もこの景観が好きで、毎年何度か足を運ぶのですが、水管橋から正面にこの水すだれを見ると、涼やかで美しい眺めはもちろんですが、その音と水の流れはなかなかの迫力でもあるんですよね。

※昨年の様子はこちらの記事で。
奥沢水源地の水すだれを正面で眺めることができる水管橋が今年も一般開放されてます(平成28年度は9月11日まで)

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また、実際に見に行ったら、その様子を報告したいと思いますが、まずは、一般開放のお知らせが出ていたので、当ブログでも掲載しました。

【関連記事】
※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「 奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。


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2016年9月10日 (土)

「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016」はあいにくの雨でしたが、ライトアップされた水すだれは幻想的で大迫力

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奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」をライトアップする、一日限りのイベント「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016」が、9月10日(土)に開催されました。

今年で4回目となるライトアップフェスティバルの開催時間は16:00~20:30までで、そのうちライトアップされるのは19:00~20:30まで。

ただ、この日は一日、雨が強く降ったり止んだりの天気で、何とか夜からのライトアップの時には止んでくれればと思ったのですが、結局、雨は止まなかったんですよね。

ただ、雨天決行ということだったので、思い切ってライトアップされた水すだれを見に行ってきました。

奥沢水源地の場所は、国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに進んだ先にあります。

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道路の突き当たりの広場が会場になっていて、飲食ブースなどが数点出店し、特設ステージでは沖縄のミュージシャン2組によるライブもあったのですが、雨でなんとも残念でしたね。

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それに、このあたりは地面が土や草地なので、雨でぬかるんでしまい、これまた大変で、長靴で行けばよかったかも…

ここから、水すだれを正面に見ることのできる、流路に架かる水管橋を見ると、暗闇にライトアップされた水すだれをバックに水管橋の影が映り、何とも幻想的です。

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この位置から、元々ダム内にあった奥の取水塔がライトアップされているのも見えるのですが、写真はブレてしまいました(汗)

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で、ライトアップされた水すだれを正面に見るために、水管橋の上に行きます。

こちらが、その眺めです。

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今年は青色が入ってますね。

日中の写真は結構お馴染みで、目にする機会があると思いますが、夜のライトアップされた様子は、昼間と違い幻想的な雰囲気ですよね。

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さらに、この日は雨が降っていたこともあって、水量も多く流れに勢いがあり、その音とともに迫力もいつも以上でした。

雨はこの時もパラパラと降っていたのですが、やっぱり綺麗ですよね。見にきて良かった。

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奥沢ダムは2011年(平成23年)に廃止になっていて、小樽市民の水瓶としての役割は既に終えているのですが、このようなイベントで、奥沢水源地の魅力や歴史的価値を広く知ってもらうという目的もあるんですよね。

ただ、あいにくの雨で、私が見に行った時も来場者がパラパラだったのが、やっぱり残念でした。

ちなみに、先ほどの水すだれを正面に見ることのできる水管橋は、期間限定で日中は一般開放されているんですが、今年はこの週末の9月11日(日)までなので(午前10時から午後4時まで)ご注意を。
※小樽市のHPでの案内はこちら:小樽市 :水管橋の一般開放について

ということで、あいにくの雨でしたが、やっぱりライトアップされた水すだれは幻想的で大迫力だった、「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016」の様子でした。

※参考サイト:奥沢水源地ライトアップフェスティバル2016 | 歴史溢れる運河のまち「おたる」の観光情報をご紹介!観光コースやイベント情報、施設情報など小樽の旬な情報は「おたるぽーたる」で!

【関連記事】
※昨年の様子はこちら。
「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015」〜光に浮かぶ水すだれを眺めてきました

※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめています。


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2016年7月 9日 (土)

奥沢水源地の水すだれを正面で眺めることができる水管橋が今年も一般開放されてます(平成28年度は9月11日まで)

小樽市民にお馴染みの、奥沢水源地にある階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」。

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この水すだれの迫力ある水の流れを正面から見ることができる、流路に架かる水管橋の一般開放が、今年も行われているので、見に行ってきました。

昨年同様、今年も期間を2回に分けての一般開放なんですが、実は1回目は先のゴールデンウイークに合わせてだったので、既に終了していて(1回目は見に行けませんでした)、現在は2回目の一般開放期間となってます。

第2回開放日時は、平成28年7月1日(金)〜9月11日(日)までの、午前10時から午後4時までです。
※小樽市のHPでの案内はこちら。
小樽市 :水管橋の一般開放について

国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入り、ひたすら道なりに進んだ先に奥沢水源地があるのですが、現在は、道路の突き当たりというか、曲がり角のところの広場が駐車場になってます。

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そのすぐ上から、水管橋に向かう道があります。

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(この先に水管橋と水すだれがあります)
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こちらが水管橋ですね。

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そして、正面に階段状に水が流れ落ちてくる、水すだれを見ることができます。

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結構、幅が広くて、流れる水の勢いがあって、そして音も大きいんですよね。

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ちなみに、こちらが水管橋から見た下流です。
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ここ奥沢水源地の水すだれは、毎年、水管橋が一般開放されると見にきているので、毎年同じようなことを書いているのですが(今年も書きます)、奥沢水源地自体は、既に市民の水がめとしての役割は終えてるんですよね。

1914年(大正3年)完成という、とても歴史のあった奥沢ダムは、ダム堤体に陥没が見つかり、2011年(平成23年)8月に廃止されてしまい、ダム自体はもうありません。

現在は、この水すだれを中心とした奥沢水源地の、観光資源としての活用が検討されているんですよね。

確かに、この水すだれは、近くで見るととても迫力があり、夏は涼やかで、木々に囲まれた自然の中を流れ落ちてくる水すだれの景観はとても美しいのですが、いかんせん、他に特に見る箇所がないので、なかなか普段は人が来ないようですね。

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奥沢ダムがあったところには排水路が設置されていて、その先には、ダム内にあった取水塔とそれにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えますが、近づくことはできません。

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(取水塔とそれにつながるアーチ橋)
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奥沢水源地水道施設としては、2008年(平成20年)には土木学会によって土木学会選奨土木遺産に選定されていて、プレートもあるんですけどね。

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先ほどの道路の向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っているんですが、そちらも入ることはできません。

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それでも、最近は夜に「水すだれ」をライトアップする、「奥沢水源地ライトアップフェスティバル」というイベントが開催されたりもしてるんですよね(今年はあるのかな?)。
※昨年の様子はこちら。
「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015」〜光に浮かぶ水すだれを眺めてきました

個人的には、周囲の自然を含めた水すだれの景観はとても好きで、毎年見にきてるんですが、この美しい水すだれが、これからも保存されて、さらにはいい活用方法があるといいですね。

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最後に小樽市のHPからです。

階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)は、大正3年に造られた奥沢ダムと勝納川の水を放流するために造られた施設で、水流の勢いを和らげるため、21メートルの落差を10段で流下させる「水すだれ」は、流路にかかる水管橋、周辺の緑と調和して、見事な景観美をつくり出しています。
小樽市 :水管橋の一般開放について

(水すだれの6秒動画です)


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2015年10月24日 (土)

【小樽の紅葉2015】奥沢水源地の水すだれと周囲の紅葉(10月23日の様子)

小樽市内の紅葉もかなり進んでいて、場所によっては落ち葉が目立つようになってきます。

さて、そんな紅葉の中、奥沢水源地の水すだれを見に行ってきました。

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奥沢水源地にある階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称「水すだれ」はその美しい景観から小樽市民にはお馴染みですが、秋のこの時期は紅葉の中でその眺めを楽しむことができます。

この水すだれを正面から見るお馴染みの景観は、ここに架かる水管橋の上に立って見ているのですが、その水管橋の一般開放は、今年は10月31日(土)までなんです(時間は午前10時から午後4時まで) 。

(これが水管橋で、右手に水すだれがあります)
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周囲の木々が紅葉で色付く中、勢いよく流れ落ちてくる水すだれの眺めは、この時期だけの趣きある景観ですね。

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水すだれを囲む木々が綺麗に色付いてますね。
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こちらは下流ですが、周囲の山も色付いてます。
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ところで、水管橋に向かう道の途中に細い階段があります。

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そこを上るとちょっとした広場になってるんですが、小学生の頃とか、確かここで炊事遠足とかしていたと思うんですよね。

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木々の間から水すだれが見えます。
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水場がありました。使えるのかな?
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特別何があるわけではないのですが、何となく懐かしくもある落ち着いた雰囲気で、聞こえてくるのは水すだれを流れる水の音(とカラスの鳴き声)くらいでしょうか。

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ということで、以上、紅葉の中で眺める奥沢水源地の水すだれと、その周囲の様子でしたが、水管橋の一般開放は10月31日(土)までなので、お間違えなく。

※小樽市のHPでの案内はこちら。
小樽市 : 水管橋の一般開放について

【関連記事】
※奥沢水源地関連の記事は、カテゴリー「 奥沢水源地(水すだれ)」にまとめてます。

※紅葉については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。


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2015年9月 1日 (火)

「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015」〜光に浮かぶ水すだれを眺めてきました

8月30日(日)の夜に、奥沢水源地のシンボルでもある「水すだれ」をライトアップする、一日限りのイベントが開催されました。

奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015

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通称「水すだれ」として知られる、奥沢水源地にある階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)は、その美しい景観が小樽市民にもお馴染みですよね。

この時期、水すだれを正面に見ることのできる水管橋が一般開放されているのですが(今年は10月31日まで)、もちろん普段は午前10時~午後4時と日中だけです。

このイベントは、その水すだれを一日だけ夜にライトアップするんですよね。

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奥沢ダムが2011年(平成23年)に廃止になってから、ここは小樽市民の水瓶としての役割は既に終えているのですが、この水すだれを中心とした奥沢水源一帯の活用を色々と検討しているとのことで、このイベントはその一環なんですね。


光に浮かぶ水すだれを眺める

イベント自体は16:00スタートとのことでしたが、ライトアップは19:00~20:30までの開催でした。

駐車場は、当初イベント側で指定していた箇所とは別に、イベント会場入口付近にも設けられてました(ここは日中の一般開放期間中の駐車場にもなっています)。

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飲食ブースということで、屋台がいくつか出ていて、その奥にはステージがあって、ちょうど沖縄石垣島出身の迎里計(むかいざと けい)さんのライブが行われていました。

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写真では暗くて分からなのですが、ステージ前に設けられた客席にはたくさんのお客さんがライブを楽しんでましたよ。

さて、水管橋からのライトアップされた水すだれの眺めですが、遠くからの眺めも、なかなか幻想的で素敵なんですよね。

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ずっと奥の元々ダム内にあった取水塔もライトアップされているのですが、ちょっと写真がブレてしまいました。

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普段、水すだれを正面に見る水管橋には、この会場から1本上の道を通って向かうのですが、この日は、会場のある広場から水管橋のすぐ手前に上る階段を通ることができました(って、ここに階段があったのか…)。

手作りカンテラ(かな?)の灯りが誘導してくれます。
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そして、ライトアップされた、水すだれです。

Otaru_20150830_200706

元々水すだれは、水の量も流れる音も大きくて、かなりの迫力なんですが、夜になると、加えてちょっと神秘的というか、何だか怖い感じもしますね。

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しかし、やっぱり美しいです。

この美しい水すだれが今後も保存されて、有効に活用されるといいですね。

(水すだれの6秒動画です)

ということで、「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015」での、ライトアップされた水すだれの様子でした。

※参考:小樽観光協会のサイト「おたるぽーたる」のイベントの案内。
奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015

※小樽市のHPでの 水管橋の一般開放の案内はこちら。
小樽市 : 水管橋の一般開放について

【関連記事】
奥沢水源地の水すだれを眺める水管橋が一般開放中(10月31日まで)〜「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2015」開催(8月30日)

過去の奥沢水源地ライトアップフェスティバルの記事です。
※2014年度
奥沢水源地の「水すだれ」をライトアップするイベント「奥沢水源地ライトアップフェスティバル2014」に行ってきました
【動画】ライトアップされた奥沢水源地の「水すだれ」
※2013年度
奥沢水源地のイベントで、綺麗な「水すだれ」のライトアップを見てきました
奥沢水源地のイベントでライトアップされた「水すだれ」のおまけ【動画あり】


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