踏切・線路のある風景

2018年7月13日 (金)

【踏切のある風景】平尾踏切〜長橋四郵便局の近くにある踏切

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小樽は街中をJRの線路が横断していて、踏切が結構あります。そこで、当ブログでは“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているんですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回の踏切のある風景は、長橋にある「平尾踏切」の風景です。

JR小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かうと、線路は国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)の間を通っていて、数カ所に踏切が設置されています。

今回の「平尾踏切」の場所は、長橋四郵便局のすぐ近くです。

(長橋四郵便局)
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長橋四郵便局の前の道がジグザグの上りになっていて、その先に踏切があります。

(ここから道路が坂道になってますね)
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「平尾踏切」の名前が付いていますね。

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踏切を渡りつつ、小樽駅方面を見たところ。
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小樽駅からこちらは単線です

こちらは塩谷・蘭島・余市方面です。
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踏切を渡りきって振り返ったところです。

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線路を渡ると、線路に沿って道路が走っていました。

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ここから山側にも住宅はたくさんありますし、近くには長橋小や長橋中があるので、この踏切はかなり利用されているのでしょうね。

あっ、電車が来た!!
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ところで、この「平尾踏切」の名前についてなんですが、実はすでにいくつか情報が寄せられていて、“この辺一帯に平尾さんが多く住んでいるのでこの名前になった”や“昔、郵便局に平尾局長という方がいてその方が踏切設立に尽力した”といった情報です。

どうやら、人の名前に由来しているようで、こういうのを知るのもなかなか興味深いですね。
みなさん、いつも情報をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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ということで、今回は、長橋四郵便局の近くにある平尾踏切の風景でした。

※踏切のある風景の記事は、カテゴリー「踏切・線路のある風景」にまとめています。


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2018年7月 7日 (土)

【踏切のある風景】稲荷踏切〜長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある踏切

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小樽は街中をJRの線路が横断していて、踏切も結構あるんですよね。そこで当ブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回は、長橋から続く旧国道沿いの、コープさっぽろオタモイ店の裏にあたる場所にある「稲荷踏切」の風景です。

JR函館本線の線路は、小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かうと、線路は国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)の間を通っているんです。つまり、長橋の街中を線路が走っているわけですね。

で、何箇所かに踏切があるのですが、今回の「稲荷踏切」は、旧国道沿いのはコープさっぽろオタモイ店の駐車場の上から横に入る細い道があって、ここに入っていくと、道路は左に曲がりながら少し上っていて、ここを上った先にあります。

(店舗の先の細い道を左に入ります)
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(左の駐車場のさらに左にコープさっぽろオタモイ店の店舗)
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(細い道を進むと道は左に曲がります)
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(左に曲がりながら少し上った先に踏切があります)
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踏切です。
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この場所の住所はオタモイになります。

稲荷踏切」の名前が付いてます。

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踏切を渡りつつ、小樽駅方面を見たところ。
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小樽駅からこちらは単線ですね。

こちらは塩谷・蘭島・余市方面です。
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おっ、電車がきました。
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近い。
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この「稲荷踏切」を超えるとすぐに、車通りの多い国道5号線の長橋バイパスに出ます。

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今きた道は、細い道路ですが、旧国道と長橋バイパスをつなぐ道ですね。

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長橋バイパスの向こう側にも民家があって信号もあるので、そちとへつなぐ道路でもあるようですね。

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この場所は、旧国道からちょっと高い位置になっているので、ここからは住宅街が眺められました。正面は幸町かな。

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ここから再び小樽駅方面の眺め。
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塩谷・蘭島・余市方面。
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ということで、今回の“踏切のある風景”は、長橋から続く旧国道沿いのコープさっぽろオタモイ店の裏にある稲荷踏切の風景でした。

ところで、なんでここの踏切名が「稲荷踏切」なのかな?(近くに稲荷神社があるとか?)

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2018年6月12日 (火)

【踏切のある風景】長橋踏切〜旧国道の長橋十字街と長橋バイパスをつなぐ道路の途中にある踏切

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久しぶりの踏切のある風景です。

って、踏切のある風景を掲載するだけの投稿なんですが(笑)、小樽は街の中をJRの線路が横断していて、踏切も結構あるんですよね。

そこでこのブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

で、今回は、長橋十字街からすぐの「長橋踏切」の風景です。

場所は、旧国道の長橋十字街から、スーパーアークス長橋店(以前のスパーチェーンシガ長橋店)とファッションセンターしまむら長橋店のある通りに入って、それらを過ぎてすぐにあります。

(長橋十字街からスーパーアークス長橋店方面)
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この道路は少し上り坂です。

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(しまむら長橋店)
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そして、踏切です。
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(きた道を振り返って見たところ)
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「長橋踏切」の名前が付いてますね。
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踏切を渡りつつ、小樽駅方面を見たところです。
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小樽駅からこちらは単線なんですよね。

こちらは塩谷・蘭島・余市方面を見たところ。
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ちなみに、踏切を渡るとすぐに国道5号線の長橋バイパスです。

(まっすぐ上っていくと、長橋墓地です)
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(国道5号線の長橋バイパス)
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つまり、長橋は国道5号線の長橋バイパスと旧国道(長橋大通り)の間に、線路が走っているんですよね(途中、長橋バイパスはトンネルですが)。

こちらは長橋バイパスから、踏切と長橋十字街から上ってきた道路を振り返ってみたところです。

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ということで、今回の“踏切のある風景”は、長橋十字街からすぐの長橋踏切の風景でした。

【関連記事】
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切
旧国道の長橋十字街から


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2017年9月24日 (日)

【踏切のある風景】塩谷駅近くの丸山踏切の風景

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久々の踏切の風景シリーズです。

このブログでは、“踏切のある風景”として、小樽市内の踏切の写真を時々掲載しているのですが、踏切って名前が付いているんですよね。

今回は、塩谷駅近くにある「丸山踏切」の風景です。

先日、JR塩谷駅に行ってきた際に、駅周辺を歩いてきたのですが、駅前を通る北海道道956号小樽環状線を駅から蘭島・余市方面に向かうと、すぐにその小樽環状線から左に入る道があります。

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(左に入ります)
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ちなみに駅から続くスロープもあって、それを下り終えたところに、この曲がり道があります。
(振り返って駅側を見たところ)
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やや上り坂になっているその道に入ると、すぐに踏切ありの道路標識がありました。

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そこから道に沿って左に曲がると…

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ありました。踏切ですね。

丸山踏切です。
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実はここに踏切があるとは知らず、この日、周辺を歩いていて、ここに踏切があるのを知りました。

踏切を渡りつつ、こちらが塩谷駅側(小樽駅方面)で、先に塩谷駅のホームと跨線橋が見えます。

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そして、こちらが蘭島・余市方面です。
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この踏切名の丸山ですが、おそらく塩谷地区の南にある、登山でもお馴染みの塩谷丸山からですよね。

ちなみに、踏切の先に見える山が丸山かな(間違っていたらご指摘ください)。

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私は丸山には登ったことがないのですが、そうか、登山をする方はこの踏切を渡って登山口に向かうのですね。

線路を渡ると、右手に広い敷地の施設があるのですが、北海道ガス株式会社塩谷供給所という表札が掲げられてました。

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踏切を渡った先には、塩谷4丁目の住宅地が広がっているのですが、すぐ横に看板があって、平成8年のものですが、塩谷丸山下町会案内図と書かれてました。

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そういう町会名がついているのですね。

この日は踏切を渡ってすぐに引き返したので、ここまでです。

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ということで、今回の“踏切のある風景”は、塩谷駅近くにある「丸山踏切」の風景でした。

【関連記事】
※この日に塩谷に行った時の記事です。
跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)
JR塩谷駅の小樽駅側すぐ近くの歩道橋(跨線橋)から【歩道橋シリーズ】
【階段のある風景】塩谷駅周辺には高低差と階段がいくつかあった

※踏切のある風景の記事は、カテゴリー「踏切・線路のある風景」にまとめています。


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2016年4月24日 (日)

上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切

久しぶりの踏切の風景シリーズです。
小樽は街の中をJRが走っていて、結構踏切があるのですが、それらの踏切には固有の名前がついてるんですよね。

で、今回は、長橋のこちらの踏切の風景です。

上砂留踏切

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場所はJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切ですが、長橋に入ってすぐですね。

ちょっと小樽駅寄りから線路を見ると、列車はこちら小樽方面からきます。
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横の車道は、富岡町から長橋方面への抜け道ですね。

そして、塩谷方面のこの先に、今回の上砂留踏切があります。
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踏切に着きました。小樽駅方面を見たところです。

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砂留という名称から分かる方も多いと思いますが、砂留トンネルのすぐ近くで、“砂留”というのはかつてこの辺り(長橋2丁目)についていた町名なんですよね。

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※砂留については、こちらの記事内にもうちょっと詳しく書いてます。
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る

“上砂留”というくらいなので、この辺りは砂留町の上のほうだったのでしょうね。

道路で見ると、先ほどの富岡町から来る道路(船見坂の上から続く道)が旧国道と合流する手前にある踏切、ということになります。

旧国道は、国道5号線の長橋パイパスに続く砂留トンネル手前で分岐して、トンネルの上に上ってきているんですよね。

ここで踏切が鳴って、遮断機が降りました。列車がきたようです!

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塩谷側から来ました。
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では、改めて、踏切を渡りつつ。こちらが小樽駅側。単線ですね。
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こちらが塩谷・蘭島・余市方面となります。
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踏切を渡って、振り返ったとことろ。
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ここが旧国道との合流地点になります。
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ところで、上の写真の正面に高台の壁面が見えますが、高台の上に上る階段があるんですよね。
もちろん、上りました。

で、これが上砂留踏切の眺めです。
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周辺の様子が分かりやすいですね。

小樽駅方面を振り返るとこんな眺めです。
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ということで、今回はかつてあった町名をその名前に残す、上砂留踏切の風景でしたが、実は、小樽の踏切名には、昔の町名がついている踏切がいくつかあるんですよね。

そういうところに注目するのも、ちょっと面白いですね。

【関連記事】
※“砂留”関連の記事
長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る
砂留地下歩道〜砂留トンネルの手前の壁から線路下をくぐる地下歩道

※昔の町名がついている踏切の記事
南小樽駅すぐ手前の「曙町通り踏切」の風景
南小樽駅のすぐ近くの踏切「開運町踏切」の風景
かつてあった町名を名前に残す南樽駅近くの「新地町踏切」の風景


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2015年12月21日 (月)

「潮見台踏切」の風景〜小樽築港駅に向かう線路はここで大きくカーブ

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時々、当ブログで掲載している“踏切のある風景”ですが、ここしばらく、少し撮り貯めてしまった写真があったので、そんな踏切の風景を何回か続けて投稿しています。

で、今回はこちらの踏切です。

潮見台踏切

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※写真が8月の撮影と、ちょっと時期が前なのでご了承を。


この潮見台踏切は、前回投稿した記事「南小樽駅周辺の踏切のある風景〜相生町踏切〜曙町通り踏切〜開運町踏切〜新地町踏切」の新地町踏切の次にある踏切です。

場所は、潮見台小学校前からケーズデンキの裏手に続く道路にかかる踏切で、潮見台踏切という名前がついてますが、住所は勝納町が新富町と隣接する位置にあります。

(踏切から潮見台小学校のある山側を見たところ)
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(踏切からケーズデンキ方面の海側を見たところ)
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で、こちらが南小樽駅方面。
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そして、こちらが小樽築港駅方面です。
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線路は小樽築港駅方面に向かって、この辺りで大きくカーブを描いています。

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なかなかいい感じの曲がり具合ですね(笑)

それにしても、ここは何だか電車がものすごく近く感じます。

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ここから小樽築港駅までには、確かもう踏切はありませんね。

ということで、今回は「潮見台踏切」の風景でしたが、さて、次はどこの踏切を見に行こうかな。


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南小樽駅周辺の踏切のある風景〜相生町踏切〜曙町通り踏切〜開運町踏切〜新地町踏切

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JR南小樽駅(市民の多くは“南樽駅”と呼んでます)の周辺には、いくつかの踏切があるんですよね。

このブログでは、踏切のある風景ということで、時々市内の踏切周辺の写真を掲載しているのですが、今回は、南樽駅前後にある踏切などの風景を順に追って行ってみようと思います。まとめ記事といった感じですね。

ちなみに、それらの踏切には、その場所の町名をつけた固有の名前がついてたりするのですが、今はもうなくなってしまった、かつての町名をつけた踏切名があったりして、なかなか興味深いんです。

今回は、位置が分かりやすいように、踏切以外のポイントとなる写真も掲載したいと思うので、まずは小樽駅を出て、花園橋からの眺めから始めたいと思います。

※写真撮影が7月から10月にかけてと、ちょっと時期がずれてバラバラなのでご了承を。


花園橋から

花園町から水天宮へと向かう途中にある、花園橋からの眺めです。

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こちらが小樽駅方面で、電車は左手から曲がりながらやってきます。ちなみに、右手に見えるのは、旧手宮線の線路跡ですね。

そして、こちらが南樽駅方面。これから、こっち方面に向かいます。

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【関連記事】
花園橋から旧手宮線の線路跡を眺める
冬のちょっとした風景〜橋の上から見た小樽の冬の線路


相生町踏切

花園橋から南樽方面に向かうのに、線路と平行する山田町の「職人坂」を下っていくと、途中右手に踏切が見えます。線路と道路の高低差が一致した場所ですね。

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ここが相生町踏切で、相生町(山田町)と花園町を行き来する踏切になりますね。

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花園町側は上り坂になっているのですが、その先は花園銀座三丁目商店会から入船町側へと続く通りに出ます。

こちらが線路の小樽駅方面で、先に花園橋が見えます。
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こちらが南樽駅方面です。
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【関連記事】
相生町の踏切からの風景〜相生町(山田町)と花園町を繋ぐ踏切
再び相生町の踏切にて、銭湯の旧山田湯を確認


入船陸橋

線路はその先で、入船通りの上を通ります。入船陸橋ですね。

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この入船陸橋ですが、橋脚が何とも古いレンガでできているのですが、これは明治時代からのものなんですよね。

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ちなみに、この入船陸橋の先にも、道路の上を通る陸橋があります。
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入船通りが低地となっているので、ここには陸橋が架かってますが、その先でまた線路は地上を走ります。つまり、また踏切が現れます。

※参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第30話 十一坂(後編)

【関連記事】
入船陸橋
入船通りから十一坂へ


曙町通り踏切

南樽駅のすぐ手前にある踏切が、曙町通り踏切です。

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住吉町から住ノ江町へと渡る踏切になります。

この曙町というのは、今はない町名ですが、かつてこの辺りにあった町名なんですよね。

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で、こちらが小樽駅方面。
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こちらは南樽駅方面。というか、駅のホームがすぐそこに見えますね。
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線路と平行する通りは、入船通りから南樽駅までは上り坂になります。なので、曙町通り踏切を過ぎると、道路からは線路が下に見えるようになります。

【関連記事】
南小樽駅すぐ手前の「曙町通り踏切」の風景
何気に味わい深い、入船通りから南樽駅へと続く坂道


南樽駅

で、JR南小樽駅、通称「南樽駅」に到着です。古いですけど、趣のあるホームです。

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写真は線路の上に架かる量徳橋からですが、この辺りは住吉神社から続く高台になってるんですよね。

駅を出た所に、かつて列車の発車を知らせるのに使用されたという鐘と、駅名の変遷が書かれた案内板が設置されています。

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ここにも書かれているのですが、南樽駅の開業時の駅名は「開運停車場」(開運町駅)とつけられていたんですよね。

これは、次の踏切名にも関連するんですが、この辺りは、かつて開運町という町名だったんですね。

【関連記事】
南小樽駅のホームから〜古いホームが味わい深い、通称「南樽駅(なんたるえき)」


開運町踏切

南樽駅を出て、次の踏切に向かうのに、南樽駅から信香町方面への坂道を下っていきます。

すると、右手に踏切が見えてきます。

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ここが開運町踏切で、今はない、かつての町名が名前についた踏切ですね。

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現在、ここは住吉町と若松町が隣接しています。

こちらが南樽駅方面で、ホームと量徳橋が見えますね。
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こちらが、今度は次の小樽築港駅方面となります。
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【関連記事】
南小樽駅のすぐ近くの踏切「開運町踏切」の風景


天神南小樽停車場線アンダーパス

南樽駅から信香町方面の坂道を下り、右手の開運町踏切を過ぎると、信号のある交差点があるのですが、ここは奥沢十字街からの通りとの交差点で(道道697号線)、線路の下の道路はアンダーパス(天神南小樽停車場線アンダーパス)になってます。

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(この写真は2015年12月撮影)

アンダーパスをくぐってから見たところ。
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【関連記事】
南小樽駅を出てすぐの陸橋と天神南小樽停車場線アンダーパス


新地町踏切

先ほどの道路を更に進むと、右手にレンガの煙突が印象的な銭湯の小町湯があり、ここを右に曲がると、踏切があります。

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ここが新地町踏切で、この名前の新地町もまた、今はないですが、かつてこのあたりにあった町名です。

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信香町から若松町に渡る踏切になりますね。

こちらが南樽駅方面、まだ遠くに駅が見えます。
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こちらが小樽築港駅方面です。
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【関連記事】
かつてあった町名を名前に残す南樽駅近くの「新地町踏切」の風景


おわりに

ということで、今回の南小樽駅周辺の踏切のある風景は、ここまでです。

小樽は市街地を線路が走っているうえ、あちこちに高低差がある坂の街なので、道路の位置が線路に対して上になったり下になったりするんですよね。

線路が陸橋になっていたり、橋が線路の上に架かっていたり、そして、道路と線路が同じ高さになったところには踏切があったりと、線路周辺の眺めが色々と変わってなかなか面白いですね。

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2015年12月16日 (水)

南小樽駅すぐ手前の「曙町通り踏切」の風景

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時々、当ブログで掲載している“踏切のある風景”。
今回は、南樽駅(市民の多くは南小樽駅のことをこう呼んでます)の、小樽よりすぐのこちらの踏切です。

曙町通り踏切

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※掲載の写真が7月と10月撮影とちょっと前なのでご了承を。

横断する道路は、住吉町から住ノ江町へと渡る道路で、センターラインはないのですが、かなり幅広の道路です。

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本当に、南樽駅のすぐ手前で、踏切からは駅のホームがよく見えます。

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こちらが小樽駅側です。
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ちなみに、踏切の住吉町側から線路沿いの道を南樽駅方面に向かうと、その先には南樽駅の裏手の出入り口があるんですよね。

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結構利用されているようです。


ところで、この「曙町通り踏切」という名前の“曙町”とは、今はそのような町名はないですが、かつてこの辺りに実際にあった古い町名なんですよね。

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この踏切の名前は、その町名の名残りなんですね。
さらに“曙町通り”ということは、ここの通りはそのように呼ばれていたのでしょうかね。

ちなみに、南樽駅から築港側には「開運町踏切」と「新地町踏切」という名前の2つの踏切が続くのですが、開運町と新地町という名前も同様に、かつてあった町名なんですよね。
※記事はこちらです。
南小樽駅のすぐ近くの踏切「開運町踏切」の風景
かつてあった町名を名前に残す南樽駅近くの「新地町踏切」の風景

こういう、今はなくなってしまった、かつての町名の名残りを目にすると、他にはないかと、ちょっと興味をそそられます。

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【関連記事】
南樽駅の裏口


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2015年12月14日 (月)

かつてあった町名を名前に残す南樽駅近くの「新地町踏切」の風景

Otaru_20150928_140555


小樽は街の中をJRが走っていて、結構、踏切ってあるんですよね。

このブログでは、時々、そんな踏切のある風景を掲載してるのですが、それらの踏切には固有の名前がついてるんですよね。

今回は、そんな名前のついたこちらの踏切の風景です。

新地町踏切

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※写真が6月と9月撮影とちょっと前なのでご了承を。


場所は南樽駅(市民の多くは、JR南小樽駅をこう呼んでます)から築港方面に向かって2つ目の踏切で、信香町から若松町に渡る踏切です。

道路でいうと、南小樽駅前から信香町方面に下る坂道をそのまま進むと、右手にレンガの煙突が印象的な銭湯の小町湯あって、ここを右に曲がると、この新地町踏切があります。

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信香町側から。
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若松町側から。
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で、こちらが南樽駅側。
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こちらが小樽築港側です。
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ところで、この「新地町踏切」という名前の“新地町”ですが、現在、小樽にはそのような町名はないですよね。

実は、新地町というのは、かつてこの辺りに実際にあった町名なんですよね。

詳しいことまでは分からないのですが、新地町は、明治3年(1870年)に開拓使により付けられた8つの町名のうちのひとつで、その他は、山ノ上、信香、信香裡、勝納、金曇、芝居、土場ということで、現在も残っているのは信香と勝納ですね(参考;「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編 )。

この新地町踏切とい名前は、古い町名の名残りなんですね。

Otaru_20150622_135902

ちなみに、南樽駅から1つ目で、この新地町踏切の南樽駅寄りにある踏切には「開運町踏切」という名前がついていて、さらに、南樽駅から小樽駅方面に向かってすぐの踏切には「曙町通り踏切」という名前がついてます。

この開運町も曙町も現在はないですが、かつてこの辺りについていた町名なんですよね。

開運町については、南樽駅の開業時の駅名が「開運停車場」(開運町駅)だったということで、駅名にもなっていたんですよね。

小樽の町が急激に大きくなっていった頃、町名も次々に増えていった中で、その後に無くなってしまった町名も少なくないんですが、こうやって、今も残るその痕跡を探してみるのも、ちょっと面白そうですね。

ということで、今回はかつてあった町名をその名前に残す、新地町踏切の風景でした。

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【関連記事】
※開運町踏切については、こんな記事も書いてます。
南小樽駅のすぐ近くの踏切「開運町踏切」の風景

※参考:踏切 - Wikipedia


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2015年10月 1日 (木)

趣きある銭函駅の駅舎と札幌寄りの銭函東部踏切

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銭函地区は小樽の東の端に位置して、札幌市(手稲区)と隣接しているのですが、正直、なかなか行く機会がないんですよね。

今回は、銭函方面に出かけてきたので、車だったのですが、せっかくだから銭函駅まで行ってきました。


趣きある銭函駅の駅舎

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銭函駅自体の歴史は古く、1880年(明治13年)に北海道で最初の鉄道として、幌内鉄道が手宮駅〜札幌駅間に開通した当初からある駅だそうで、現在の駅舎は、昭和5年頃に建てられたものだそうです(参考:「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

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何だか趣きがあって、ちょっと可愛い駅舎ですよね。

今回は、車でちょっと立ち寄っただけで、駅舎内に入っただけですが、電車の中からいつも見ている、駅名にちなんだ“銭函”(千両箱)がホームにあるんですよね。
そういえば、確か銭函駅は、高倉健主演の映画「駅 STATION」の冒頭シーンで使われてましたね。

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電車に乗っていると、小樽築港駅を出てからこの銭函駅までは、電車は小樽の海岸線を走るんですが、ここ銭函から海を離れるので、小樽はここまでなんだとしみじみ思ってしまうのが、この銭函駅ですね。

反対に札幌から来ると、海が見え始めるここ銭函が、小樽の入口でもあるんですよね。
(関連記事:続・小樽の車窓から〜写真で見る小樽の海岸線(東小樽海水浴場・朝里・張碓・銭函)

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銭函駅のすぐ札幌寄りの銭函東部踏切

正直、銭函には滅多に来る機会がないので、もうひとつ話題を。

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このブログでは、時々“踏切の風景”を掲載しているのですが、銭函駅のすぐ札幌寄りに、踏切がありました。

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車の中から慌てて撮ったのですが、名前は「銭函東部踏切」ですね。

Otaru_20150924_124348

実は反対側の小樽寄りにも踏切があったのですが、今回は寄らなかったんですよね。

そちらは名前も含めて、次回(いつになるか分かりませんが)の楽しみに取っておきます。


おわりに

銭函は元々漁が盛んな地域だったとのことですが(個人的には銭函の海といえば、ホッキのイメージがあります)、現在は、より札幌に近い地域が工業団地になっているのが、よく知られていますね。

小樽の市街地とはかなり離れて、どちらかというと札幌に近い工業・住宅地となっている銭函は、なかなか行く機会がない分、なんだかちょっと興味深い地域でもあります。

機会があれば、もうちょっとゆっくり回ってみたいですね。

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