小樽のお餅屋

2017年11月18日 (土)

老舗の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」で久しぶりに豆大福と草大福

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小樽では餅菓子って馴染みが深いですよね。

お餅専門の老舗の餅菓子屋さんも、昔に比べれば減ってしまったようですが、今も何軒かあって、市民の皆さんもお気にりのお店があるのではないでしょうかね。

今回、久しぶりに買いに行ってきたのは、木造の店舗も味わい深い「ツルヤ餅菓子舗」です。

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大正時代から続いているという、小樽の老舗の餅菓子屋さんで、入船町側からだと、コープさっぽろ小樽南店の横の坂道を上っていった途中の左側にお店があります。

餅菓子屋さんって、早い時間に行かないと、お目当の人気商品って売り切れちゃうんですが、この日はお昼頃だったものの、お目当の大福がまだありました。

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買ったのは、豆大福と草大福(草餅)です。

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豆大福は大粒の豆が一杯で、草餅は本当に“草”という感じで、ヨモギの香りが強いんですよね。

あんは粒あんで、優しい甘さの小豆のしっかりとした味わいは、普段、そんなに甘いものを食べない私も好きなんですよね。

もちろん、餅はも〜〜っちりです。

ということで、久しぶりのツルヤの大福でしたが、やっぱり美味しいですね。

(この包装紙もいいですね)
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この日はお昼でも大福が売ってましたが、お目当の餅菓子を買うには、午前中に行ったほうがいいですね。
定休日は水曜日。

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【関連記事】
小樽は専門のお餅屋さんが多いので、お餅屋さんのカテゴリー「小樽のお餅屋」を作りました

※ツルヤ餅菓子舗の過去の記事です。
人気の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」に午後に行ったらやっぱりほとんど売り切れてました
餅菓子は買えなかったのですが、ツルヤ餅菓子舗の建物はやっぱり味わい深い
ツルヤ餅菓子舗
小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば

※参考:【14位】ツルヤ餅菓子舗(小樽) | 出没!アド街ック天国 | 小樽・積丹・ニセコ | テレビ東京 旅グルメ


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2016年7月25日 (月)

小樽の人気のお餅屋さん「みなともち」の大福餅を久しぶりに

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小樽には昔からお餅屋さんが多くて、今も市内には老舗で専門の餅菓子屋さんが何軒かあり、どこも美味しくて、皆さんそれぞれにお気に入りのお店があるのではないでしょうか。

で、今回は、花園町の入船町と接するあたりに店を構える、人気のお餅屋さん「みなともち」で買ってきました。

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みなともちの餅菓子は、ブログに書くのは久しぶりです。

近くに寄ったときなど、時々買うのですが、そういう時ってだいたいが午後なので、ほとんど商品がなくなってるんですよね。餅菓子を買うには、基本、午前中でないとダメなんですよね。

こちらがみなともちの店舗ですが、何とも趣のある建物です。

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(建物写真は2016年5月19日撮影)

創業は1949年(昭和24年)とのことで、なかなかの老舗です(参考:書籍「小樽さんぽ2」田口智子著)。

今回買ったてきたのは、大福餅と草大福です(もう商品があまり残ってなかったんですけどね)。

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そういえば、普通の大福って、あまり買ってないかも。
中がこしあんなんですよね。

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よもぎのいい香りがふわっと香る草大福は、中が粒あんです。

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どちらもあんは甘すぎず、上品な甘さで食べやすいです。
そして、周りのお餅がモッチリと美味しいのは、さすがお餅屋さんです。

そうそう、ちょっと前には、豆大福(粒あん)も買ったのですが、こちらも人気で美味しいんですよね。

(豆大福と草大福)
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やっぱり、小樽のお餅屋さんの餅菓子は美味しいですね。なんたって、基本のお餅が美味しいですからね。

ということで、今回は「みなともち」の大福餅でした。

ちなみに、花園町のお店は「本店」ということで、小樽駅近くの中央市場内にもお店が出ていますので、街中にいる時にも買うことができますね。

(中央市場店)
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ただし、ここも午後になると商品がなくなってしまうの、買う時はお早めに。

【関連記事】
小樽は専門のお餅屋さんが多いので、お餅屋さんのカテゴリー「小樽のお餅屋」を作りました

※みなともちの過去の記事です。
小樽の老舗のお餅屋「みなともち」の豆大福と草大福
小樽のお餅屋さん/みなともち


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2015年5月21日 (木)

小樽は専門のお餅屋さんが多いので、お餅屋さんのカテゴリー「小樽のお餅屋」を作りました

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小樽にお餅屋さんが多い理由については、色々と各所で説明されているのですが、その昔、港がとても賑わっていた頃に、港で働く人たちに腹持ちがいいとか保存がきくといった理由で、お餅が人気があったという話を聞きます。

また、その昔は北海道の経済的な中心地として栄えた港町・小樽には、原材料や職人が集まりやすかったというのもあるようです。

その当時に比べれば、その数も随分と減ってしまいましたが、今も、小樽市内には老舗の専門のお餅屋さんが何軒かあり、どこの餅菓子も美味しくて人気なんですよね。

このブログでも、それらのお餅屋さんを時々紹介してますが、せっかく小樽ならではの食文化でもあるので、「小樽のお餅屋」というカテゴリーを作ってそちらに記事をまとめることにしました。
小梅太郎の「小樽日記」: 小樽のお餅屋

お餅好きの方は、そちらのカテゴリーからもご覧になってください。

これからも、小樽の美味しい餅菓子を紹介していこうと思いますが、そのうち、小樽のお餅屋さんのまとめ記事も書いてみようかな、と思ってます。

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※今回、小樽のお餅屋さんについては、次を参考しました。
・「おたる案内人」検定試験公式テキストブック(「小樽の食文化」より)
小樽にはなぜ餅屋が多い?老舗の餅屋「雷除志ん古」を訪ねて | 北海道Likers
・「ねっとわーく小樽」2010年3月第374号
・「小樽のお餅屋さんご案内地図」PDF(2007年に小樽商大生が作成の冊子です)

※現在、小樽の専門のお餅屋さんで、私が知っているのは次の6店舗だと思うのですが、他にもあるかな。
「みなともち」
「景星餅菓商」
「ツルヤ餅菓子舗」
「雷除志ん古」
「菊原餅菓商」
「開福餅」

近年閉店してしまったお店としては、入船十字街の安福屋、手宮地区の竹屋穴田餅店が閉店してしまいましたね。

ちなみに、和菓子全般や洋菓子も扱う、六美、新倉屋、花月堂、松月堂、末広屋などのお店は、このカテゴリーからは、とりあえず除いてます。


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2015年5月19日 (火)

人気の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」に午後に行ったらやっぱりほとんど売り切れてました

小樽には昔ながらのお餅屋さんが何軒もあり、餅菓子は今も小樽市民に人気ですが、今回買ってきたのは、こちらの餅菓子屋さんです。

ツルヤ餅菓子舗

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大正時代から続いているという、小樽の老舗の餅菓子屋さんですが、まずはこの木造の店舗が渋くて趣ありますよね(いつの建築なんだろう?)。

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場所は、入船町側からだと、コープさっぽろ小樽南店の横の坂道を上っていった途中の左側にあります。
ちなみにその通りは、花園町へと抜けて、花園銀座商店街にぶつかる通りですね。

実は、ツルヤ餅菓子舗では結構買うことが多いのですが、なかなか早い時間に行く機会がなくて、餅菓子屋さんって遅くに行くと人気商品が売り切れてしまうんですよね。場合によっては店が閉まってたりして…

この日も行った時間は午後、お店のケースには…

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もうほとんど商品はありませんでした(汗)

そりゃそうですよね。
分かってはいたのですが、この日はどうしてもツルヤの餅菓子が食べたいという奥さんのリクエストもあって、まだ並んでいる商品から、すあまとべこ餅、そしてかえって珍しい普通の饅頭を買ってきました。

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豆大福とか草餅なんかが特に人気のようですが(ここは大きな豆餅も人気ですよね)、べこ餅はもちろん、すあまって何気に人気あるんですよね。

すあまは優しいモチモチ感で、
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甘さも程よく美味しいですね。
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べこ餅は柔らかめのモチっとした食感て、
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黒糖の風味がしっかりしてますね。
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饅頭はまさに饅頭(笑)
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こしあんですね。
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ということで、久しぶりにツルヤ餅菓子舗の餅菓子を美味しくいただきました。

けど、やっぱり餅菓子屋さんには、早い時間に行かないとダメですね。
実はこの時期だけの柏餅も食べたかったんですが、もうないかな〜

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(水曜定休日)

【関連記事】
餅菓子は買えなかったのですが、ツルヤ餅菓子舗の建物はやっぱり味わい深い
ツルヤ餅菓子舗
小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば


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2015年5月 8日 (金)

手宮の老舗餅屋「開福餅」の人気のべこ餅に柏餅・豆大福・草大福

先日、桜を見に手宮公園に行った際、手宮地区を久しぶりに歩いてきたのですが、その際、老舗のお餅屋「開福餅」に行ってきました。

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手宮といっても、住所は錦町ですね。

場所は、手宮仲通りの手宮市場近くの交差点から入っていく通りで、この辺りの通りは「能島通り」というそうです(ここは「十間坂」からの「十間通り」に続く通りですね)。

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小樽には古くからの専門のお餅屋さんが何軒もあるのですが、ここ開福餅も昭和13年(1938年)創業という老舗です(参考:書籍「小樽さんぽ」田口智子さん著)。

お店は扉からすぐにガラスケースがあり、そこに餅菓子が並ぶ、こじんまりとした可愛いお店です。

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で、今回買ってきたのは、
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こちら。
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べこ餅に柏餅、豆大福と草大福ですね。

中でもべこ餅は一番人気ということですよ。

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白と茶の二色ではなくて、茶色一色のべこ餅ですね。

黒糖の風味がとても豊かで、味も食感もしっかりとしていて、なるほどの美味しさです。

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その他にも、行ったのが5月2日だったので、季節的に柏餅も買いました。

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柏餅はこしあんですね。
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お餅はどちらかというと、つるんとした食感で、美味しかったです。

そして、草大福と豆大福で、こちらは粒あんでした。
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金額は5個で700円。ということは1個140円ということですね。

ということで、今回は手宮の老舗餅屋「開福餅」さんの餅菓子を美味しくいただきましたが、手宮地区はかつては港と鉄道によって大変賑わった地区ですので、こういう老舗のお店があったりして、面白い地区なんですよね。

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【関連記事】
手宮の開福餅
あれ?手宮(錦町)の竹屋穴田餅店が閉店してる!?


※記事中の小樽の案内本「小樽さんぽ」についての記事はこちら。
珍しく本の紹介「小樽さんぽ」
ディープな小樽の案内本の続編「小樽さんぽ2」が発売! これは買います

▼「小樽さんぽ」を調べる。
※開福餅が掲載されているのは、青いほうの本です。



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2015年3月11日 (水)

小樽で一番古い老舗のお餅屋「雷除志ん古」のごま大福・草大福・さくら餅・うぐいす餅

小樽には古くからの和菓子・餅菓子のお店が多いですが、専門のお餅屋さんが何軒もあるのが小樽の特徴ですよね。

その中でも小樽でよく知られる、若松町にあるこのお餅屋さんは、小樽で一番古いそうですよ。

雷除志ん古(かみなりよけしんこ)

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何だか変わった名前のお店ですが、この老舗のお餅屋さんがまた、人気があるんですよね。

何とも趣のあるこのお店は、小樽市立病院横の坂道を下っていった通り沿いの左側にあります。
(ちなみに、のれんには、“元祖”の文字が書かれてますが、元祖でないお店はあるのかな?)

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雷除志ん古の餅菓子は私も好きなのですが、ここは本当に午前中で品物が売り切れて、午後にはお店が閉まっていることが多いんですよね。

なので、なかなかタイミングよく買いに行くことができないのですが、先日、甘いもの担当の奥さんが午前中に行って、久しぶりに買ってくることができました(ちなみに、お店は7:30から営業してるんですよね)。

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今回買ってきたのは、こちらです。

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ごま大福、草大福、さくら餅、うぐいす餅。全部140円でした。

中でも、ごま大福は人気商品なんですが、本当に美味しいんですよね。

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プチプチっとしたごまの食感と風味が効いていて、塩気を感じる甘すぎないこしあんが、モチモチお餅に合うんですよね。

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もちろん、その他も美味しくいただきましたよ。

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あんが塩気があって甘ったるくないので、とても食べやすいんですよね。
やっぱり、雷除志ん古の餅菓子は美味しいです。

そうそう、雷除志ん古については、ちょっと深い小樽の案内本「小樽さんぽ」(田口智子さん著/北海道新聞社発行)でも紹介されていて、それによると、「雷除志ん古」という店名の由来は、お店のご主人もよく分からないそうです(汗)。で、昔は同じ名前のお餅があったそうですよ。

この本は2011年発行なんですが、その時の内容で創業は150年以上前との記載があるので、創業は江戸時代後期のようですね。
さらに、現在の店舗は、その時点で80年ほど前に建てられたものとの記載ですから、やっぱり古いですね。


参考サイト:小樽にはなぜ餅屋が多い?老舗の餅屋「雷除志ん古」を訪ねて | 北海道Likers

【関連記事】
※以前の記事です。
小樽のお餅屋さん/雷除志ん古



※小樽の案内本「小樽さんぽ」についての記事はこちら。
珍しく本の紹介「小樽さんぽ」
ディープな小樽の案内本の続編「小樽さんぽ2」が発売! これは買います

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2014年10月 1日 (水)

紅白の大福をいただいたら、老舗の景星餅菓商の餅菓子でした

小樽には古くからの餅菓子屋が何件かあるんですよね。

そして、どこも美味しくて、皆さんそれぞれによく利用しているお店があったりするのではないでしょうか。

で、ちょっと前のことですが、敬老の日の記念品で、町内で紅白の大福が配られたのですが、

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ふと箱を見たら、

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景星餅菓商の餅菓子でした。

景星餅菓商は、入船十字街のすぐ近くにある餅菓子屋さんで、現在の店舗は改築されたもので、こじんまりと綺麗になってますが、実は創業大正2年(1913年)という老舗の餅菓子屋さんなんですね。
(参考:景星餅菓商の基本情報 - 【北海道じゃらん】

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(建物の写真は2012年5月撮影)

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こうやって、ちょとした記念品に、普通に老舗の餅菓子が配られるというのも、何だか小樽らしくていいですね。

ところで、この景星餅菓商ですが、“けいせいもちかしょう”でしょうか、“けいせいべいかしょう”でしょうかね?

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今度、機会があったら、お店で聞いてみようかな。
そして、あらためてちゃんとお店の餅菓子の方も紹介したいですね。

ちなみに、こちらは以前購入した草大福と白あんの大福かな?

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べこ餅も人気のようです。


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2014年9月10日 (水)

あれ?手宮(錦町)の竹屋穴田餅店が閉店してる!?

先日、ぶらりと手宮方面に行ったときのことですが、十間坂に続く十間通りが手宮仲通と交差するすぐその先のこの右側の建物。

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あれ?ここはお餅屋さんの「竹屋穴田餅店」だったのですが、閉店しちゃったの!?

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すいません、全然情報がなくて、実際に閉店したのかのはっきりとした状況は分からないのですが、ここにあった看板はなくなってしまい、がらんとした建物が残っているだけでした。

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竹屋穴田餅店のお店は、確かに建物は古くて、ぼ〜っとしてたら通り過ぎてしまいそうなお店でしたが(汗)、餅菓子店さんとしては、人気があったんですよね。

以前の建物は、こんな感じです。
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(2011年9月撮影。お店の入り口の上に、鏡餅と“もち”という文字の看板があったそうなんですが、撮影時はすでに倒れていました…)

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※竹屋穴田餅店の以前の記事はこちら。
手宮の竹屋穴田餅店

小樽の案内本「小樽さんぽ」でも紹介されていたのですが、それによると、元々は緑町でお餅屋さんしていて、十数年前にこの場所に移ってきたそうです。

小樽には、餅菓子屋が多く、それも小樽らしかったりするのですが、こうやって閉店してしまうのは寂しいですね。

※というか、実際に閉店しちゃったのかどうか、ご存知の方がいたら、教えてください。

ちなみに、この通りの先にあるもう一件のお餅屋さん「開福餅」は、元気に営業中でした。

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【関連記事】
手宮の竹屋穴田餅店
手宮の開福餅
手宮の十間坂
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(十間通りと十間坂)



【記事中の小樽の案内本の記事はこちら】
珍しく本の紹介「小樽さんぽ」
ディープな小樽の案内本の続編「小樽さんぽ2」が発売! これは買います




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2014年5月20日 (火)

小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば

小樽には古くからの和菓子・餅菓子のお店が多いですよね。そして、どこも美味しい!

で、最近続けて小樽の和菓子・餅菓子を食べる機会があったので、せっかくですからまとめて紹介します。
あっ、もちろん、買ってきたの奥さんですが(汗)

ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅

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※この写真は2011年5月4日撮影。

建物も渋い、お馴染み老舗の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」ですね。

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今回は豆大福草餅を買ってきました(1個税込み130円)。

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豆大福は大粒の豆が一杯で、草餅はヨモギの香りがとても強いのが特徴ですよね。

そして何より、ここは本当に餅がそれこそもっちりと美味しいんですよね。

タルシェでみなともちの柏餅

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入船町と接するあたりの花園町に店を構える、老舗のお餅屋さん「みなともち」ですが、実はJR小樽駅内の「駅なかマート タルシェ」にも商品が置いてるんですよね。

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今回は、タルシェにあった、みなともちの柏餅を買ってきました。

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3個入りで405円(税込み)。

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買うときは気にしてなかったのですが、中は白みそあんです。

柏の葉がいい香りで、餅はもちっと柔らかめで美味しかったです。

水昌堂のきんつば

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花園銀座商店街の更に先の商店街通り(花園3丁目商店会)にある、老舗のお菓子屋「水昌堂」。

表の看板には「手づくりケーキ&銘菓の店」と書いてますね。

今回買ってきたのはきんつばですが、きんつばは日持ちがしないので夏場は作ってないそうなんです(いつからかは未確認です)。
なので、夏前にと買ってきました。

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5個入りを買ってきたのですが、中は個装されてました(バラでも買えます。税込み108円)。

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餡が甘ったるくなくて、滑らかで上品な味わいですね。


ということで、今回は続けて小樽の和菓子・餅菓子をいただきましたが、正直に言いますと、私は甘いものをバクバク食べる方ではないので、全てをちょっとずつ味見させてもらっています。

ただ、そんな私でも、どれも美味しく食べることができるんですよね。
ごちそうさまでした。

【関連記事】
ツルヤ餅菓子舗
小樽のお餅屋さん/みなともち
老舗の銘菓の店「水昌堂」


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2014年1月19日 (日)

小樽の老舗のお餅屋「みなともち」の豆大福と草大福

建物も趣のある、小樽の老舗のお餅屋さん「みなともち」。

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小樽には古くからの餅菓子屋が多く、そしてどこも美味しくて、皆さんそれぞれにお気に入りのお店があると思うのですが、ここ「みなともち」も古くから人気のあるお店なんですよね。

お店の住所は花園町ですが、入船町に近いです。
場所が説明しにくいのですが、入船十字街から何本か山側の道路を入船通りから入った通り沿いにあります。

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今回は、豆大福と草大福を買ってきました。

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(こんな包みです)

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あんは甘すぎず上品な甘さの粒あんで、モチっとした食感がたまらない周りの餅は、厚めでちょっと柔らかく、さすが餅屋さんの美味しさですね。

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豆はたくさん入って程よい固さの豆大福に、よもぎの香りがほんのりと香る草大福。
普段使いで食べたい餅菓子です。

そうそう、こちらのお店は「本店」ということで、小樽駅近くの中央市場内にもお店が出ています。

※みなともちは、1949年(昭和24年)創業とのことです(参考:書籍「小樽さんぽ2」(北海道新聞社))。

※食べログはこちら。
みなともち


【関連記事】以前にもこのような記事を書いてます。
小樽のお餅屋さん/みなともち


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