おたる潮まつり

2016年8月 5日 (金)

ニュースより/「第50回おたる潮まつり」の来場者数はなんと128万人!

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7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間の日程を終えて閉幕した、「第50回おたる潮まつり」の来場者数の発表がありました。

2016年8月2日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄によると、今年の潮まつりの来場者数は128万人だったそうです。凄っ!

今年の天気は、初日の朝に大雨が降って心配したのですが、その後は雨も上がり、以降も何とかもってくれましたね。

今年は50回目の記念すべき開催ということで、色々と特別な企画もあって、主催者側も力も入っていたようですが、実際に会場に足を運んでみても、いつもより人出が多くて賑わっていたように感じたのは、気のせいではなかったかもしれません。

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2日目の潮ねりこみでは、市内小中学校全校が参加し、開校110周年の小樽桜陽高校は、関係者を含めて約1,100人が集まったそうで、全参加者は97梯団で過去最大の1万人規模になったということで、それも来場者数の増加の要因になったようです。

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最終日の花火も、昨年の2倍となる4,000発を打ち上げてますしね。

そうそう、ステージイベントの「石原裕次郎を唄う」では、ゲストで石原良純さんが来ていたんですね。知らなかった(汗)

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来場者数128万人というのは、昨年は113万人だったので15万人増ということで、新聞記事によると、過去最多だった第4回(1970年)の160万人に次ぐものだそうです。

また、過去10年間を見ると、2006年(平成18年)の第40回に125万人を記録して以来、その数を超えることがなかったのですが、今年、それを超える128万人という来場者数を記録したんですね(参考:50回潮まつり 過去最高の来場者数128万人! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com))。

大きな盛り上がりを見せて幕を閉じた、第50回おたる潮まつり。私も楽しませてもらいましたが、潮まつりが終わると、夏が終わってしまったかのように、ちょっと寂しくなってしまうんですよね。

また来年、楽しみにしてます。

※参考サイト:おたる潮まつり 50年 - NHK 北海道 NEWS WEB

【関連記事】
※今年の潮まつり関連の記事。
「第50回おたる潮まつり」最終日の道新納涼花火大会フィナーレの様子【動画】【補足記事】
「第50回おたる潮まつり」最終日の「潮わたり」に初めて参加しました【補足記事】
「第50回おたる潮まつり」最終日の神輿パレードの様子【補足記事】
「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子
小樽の街が踊りで溢れる「潮ねりこみ」のコースをたどってみる〜「第50回おたる潮まつり」2日目
いよいよ始まりました「第50回おたる潮まつり」〜初日の「潮ふれこみ」と花火大会を見てきました
間もなく小樽の夏が一番盛り上がる「第50回おたる潮まつり」が開催
街はそろそろ「第50回おたる潮まつり」が気になる季節。同日開催の「第8回小樽がらす市」も詳細が告知されてます
第50回おたる潮まつりの募金箱がコンビニなどで設置されています

※過去のおたる潮まつりの記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。


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2016年8月 4日 (木)

「第50回おたる潮まつり」最終日の道新納涼花火大会フィナーレの様子【動画】【補足記事】

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先日、3日間の日程を終えて閉幕した「第50回おたる潮まつり」ですが、最終日の31日には祭りの最後を飾る、皆さん楽しみにしていた道新納涼花火大会が行われました。

道新納涼花火大会は、今年も初日と最終日の2回行われたのですが、初日は約1,000発打ち上がり、最終日は50回という節目の開催を記念して、なんと昨年の2倍となる4,000発の花火が打ち上がったんですよね。

最終日の花火大会については、「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子という記事の中でも書いたのですが、今回は花火のフィナーレの動画を、途中からですが撮影してきたので、補足記事として掲載しますね。

こちらが、そのフィナーレの動画です。雰囲気が伝われば嬉しいです。

余談ですが、毎年、この花火大会には多くの見物客が集まるのですが、この日も開始20:00の1時間以上前から、会場周辺は花火目当てと思われる方々で溢れ始めてました。

花火は色内埠頭から打ち上がるので、対面する第3号ふ頭が、まず見物客の場所取りで埋まっていくのですが、私は例年、港に面する月見橋に陣取って、敷物を敷いてビールを飲みながらを見物しています。

ただ、その橋の上も打ち上げ前には、この混雑になります(何だか例年よりも、人が多かったような…)。

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もちろん、花火が終わった後の帰り道は、これだけの見物客が一斉に移動するので大混雑です(まあ、それも含めての“お祭り”ですね)。

ということで、第50回おたる潮まつりの最終日に行われた、道新納涼花火大会のフィナーレの動画でしたが、今年は天気も持ってくれて、綺麗な花火が見られて良かったですね。

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【関連記事】
※今年の潮まつり関連の記事。
「第50回おたる潮まつり」最終日の「潮わたり」に初めて参加しました【補足記事】
「第50回おたる潮まつり」最終日の神輿パレードの様子【補足記事】
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2016年8月 3日 (水)

「第50回おたる潮まつり」最終日の「潮わたり」に初めて参加しました【補足記事】

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7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間の日程を終えて閉幕した「第50回おたる潮まつり」。

3日間の期間中に、色々と見所があったのですが、今年は最終日に行われた「潮わたり」に、初めて参加してきました。

潮わたりについては、先行して「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子という記事の中でも書いているのですが、まだ、写真がたくさんあるので、今回、補足記事として掲載しますね。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "「第50回おたる潮まつり」最終日の「潮わたり」に初めて参加しました【補足記事】"

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2016年8月 2日 (火)

「第50回おたる潮まつり」最終日の神輿パレードの様子【補足記事】

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第50回おたる潮まつり」は、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間の日程を終えて、無事閉祭しました。

今年の潮まつりは50回の節目の開催ということで、色々と特別な企画もあって、何だか例年より熱く盛り上がった感じもしますが、その中で、最終日の31日に行われたイベントの目玉のひとつが、神輿パレードです。

実は、今まで神輿パレードはしっかりと見たことはなかたったんですが、今年は、全行程ではないですが、サンモール一番街とメイン会場で、その様子を見ることができました。

神輿パレードについては、先行して「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子という記事の中でも書いているのですが、もう少し写真があるので、補足記事として掲載します。

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第50回おたる潮まつりの神輿パレード

神輿パレードのコースは、花園銀座商店街端の角磯ハブタイ屋前を14:00に出発し、サンモール一番街、稲穂大通り(第一大通り)、そして中央通りを小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場へと向かいます。そして、17:00からは中央ステージ前の広場で宮入りが行われました。

そのコースの中で、今年はサンモール一番街とメイン会場で、その様子を見ることができたので、写真中心に掲載していきますね。

まずは、サンモール一番街での様子です。

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そうそう、今回の神輿パレードは、神輿は5基。全国各地の神輿団体から集まった担ぎ手は、約1,000名だそうですよ。

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これだけの数の神輿と担ぎ手の方々が、市の中心部を一同に神輿を担いで、かけ声とともに練り歩く様子は、ものすごい迫力です。

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サンモール一番街内も大混雑です。

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見ているこちらも、何だかワクワクと昂揚してきますね。


ここから一旦、神輿パレードを離れたのですが、次に見たのはメイン会場に入って、神輿宮入りのために待機しているところでした。

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ここから中央ステージ前の広場に入っていくのですが、周囲はものすごい観客でした。

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ここで神輿パレードを見るのは初めてだったのですが、会場全体がこんなにものすごい熱気に包まれるんですね。

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そして、中央ステージ前の広場で宮入りです。

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こちらの動画は、中央ステージ前広場での様子です。

いや〜、威勢の良いかけ声と共に揺れる神輿の迫力に、見入ってしまいました。

この間、ステージ上では、潮太鼓の打演がさらに会場を盛り上げてました。

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神輿に関する決まり事や用語などの、詳しいことは分からないのですが、神輿は見ているだけでも、何だかこちらも盛り上がってきますね。

その後、全国からの担ぎ手の代表の方々が、ステージに集まり、紹介とともに挨拶がありました。

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おわりに

今回は、同時に松前神楽保存会の演舞や、はしご乗りも披露されたそうで、それらは見られなかったのが、ちょっと残念だったかな。

ということで、以上、第50回おたる潮まつりの神輿パレードの様子でしたが、小樽市民にとっては、潮まつりが終わると、何だか夏が終わってしまったよう感じで、ちょっと気が抜けてしまったりするんですよね。

※おたる潮まつりの公式サイトはこちら。
おたる潮まつり公式サイト

※参考ニュース:潮まつり最終日 陸・海・空から50周年を祝う! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

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※今年の潮まつり関連の記事。
「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子
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2016年8月 1日 (月)

「第50回おたる潮まつり」最終日〜神輿パレード・潮わたり・花火大会の様子

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小樽の夏が熱く盛り上がる「第50回おたる潮まつり」が、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の3日間の日程を終えて、閉幕してしまいましたね。

50回という節目の開催となった今年の潮まつりですが、心配された天気は、何とか最後までもってくれて、本当に大変な賑わいだったのではないでしょうか。

31日(日)の最終日は、神輿パレード潮わたり、そして祭りの最後を飾る道新納涼花火大会を見に行ってきたので、その様子を掲載しますね、


神輿パレード

最終日の目玉のひとつが、神輿パレードです。

花園銀座商店街端の角磯ハブタイ屋前を14:00に出発した神輿パレードが、サンモール一番街で威勢の良い掛け声が響いていたところを見るとこができました。

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全国各地の神輿団体の担ぎ手が集結し、市内中心部でパレードをするのですが、近くで見ると神輿って本当に迫力があるんですよね。

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神輿は5基で、全国各地から集まった担ぎ手は、約1,000名だそうですよ。凄いですね!熱いですね!

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実は、ここからさらにメイン会場へと向かうのですが、その様子は見てなくて、次に神輿パレードを見たのは、メイン会場に入って、神輿宮入りが行われるところでした。

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メイン会場で神輿パレードを見たのは初めてだったのですが、これまた大迫力で、こちらまで昂揚してきますね。

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周囲には見物客も大勢いて、神輿は人気があります。

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潮わたり

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おたる潮まつりのメインテーマは、「海への感謝と、郷土小樽の発展を全市民あげて祈念する」ということで、やっぱり“海”なんですよね。

そんな潮まつりのイベント「潮わたり」は、高島・祝津の漁師の皆さんの漁船団と、市民らを乗せた観光船「あおばと」と屋形舟「かいよう」が、小樽港内で海上パレードを行うイベントです。

写真ではよく見るものの、実際には見たことがなかったんですが、実は今回、何といつもブログにコメントくださる「dialin6700」さんのお誘いを受けて、参加させていただいたんです。

dialin6700さんが、100名しか選ばれない抽選に当たって、声をかけていただいたのですが、もう感謝、感謝です。

私は観光船「あおばと」に乗船しました(観光船「あおばと」の乗るのも初でした)。

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時間は16:00〜17:00の1時間。
その前に行われた出発式は、乗船していたので見ていないのですが、岸壁には運がっぱがいました。

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ぐるっと1時間かけて、小樽港内をパレードというか、贅沢に周遊する感じでしょうか。
途中、外海にも出ました。

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後ろから漁船団が続くのですが、これが格好いい!

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写真でよく見る風景を、生で見られて感激です。

また、港から見る小樽の街並や、天狗山の風景も新鮮でした。

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(ちょっと霞んでました)
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まだ、写真がたくさんあるので、後日、まとめて別記事で掲載したいですね。
dialin6700さん、本当にありがとうございました。


道新納涼花火大会(最終日)

そして、祭りの最後を飾る、皆さんお楽しみの道新納涼花火大会です。

開始は20:00からなんですが、もう1時間以上前から港周辺は人で溢れ始めて、私は月見橋で座っていたのですが、開始前には橋も人でいっぱいでした。

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時間は20:50までで、今年は50回を記念して、昨年の2倍となる4,000発の花火が、色内埠頭から打ち上がったんですよね。

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夜空に大輪の花火が次々に打ち上げられると、あちこちから歓声が上がってましたよ。
(やっぱり花火の写真は難しい…)

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やっぱり、いいですね〜、花火は。


おわりに

花火のあとは、中央ステージで潮太鼓の打演があって、閉祭式が行われるのですが、すいません、潮太鼓の打演の音を聴きながら会場を後にしました。

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もちろん、花火であれだけの見物客が一斉に帰るのですから、帰り道は人も車も大渋滞です。

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まあ、潮まつりを楽しんだので、これはしょうがないですかね。

それにしても、今年は例年にも増して、会場は祭りを楽しむ方々で大混雑だったような気がします。

ということで、今年のおたる潮まつりも無事終了です。
あ〜、やっぱり潮まつりが終わってしまうと、何だか寂しいですね。
また、来年です。

※参考ニュース:潮まつり最終日 陸・海・空から50周年を祝う! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

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※今年の潮まつり関連の記事。
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2016年7月31日 (日)

小樽の街が踊りで溢れる「潮ねりこみ」のコースをたどってみる〜「第50回おたる潮まつり」2日目

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ドンドコザブ〜ンだドンザブ〜ン♪〜

小樽の夏が一番盛り上がるお祭り、「第50回おたる潮まつり」が、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の日程で開催中です。

2日目の30日(土)は、潮まつりのハイライトともいえる「潮ねりこみ」が行われました。

潮ねりこみは、梯団と呼ばれる、学校・町内会・官庁・企業等によるグループが、潮音頭の「ドンドコザブーンだドンザブーン♪〜」に合わせて、小樽の中心街を踊りながら練り歩くんですよね。

今年の潮まつりは50回という節目の開催で、潮ねりこみには市内小中学校全校が参加したそうで、全参加者は97梯団で過去最大の1万人規模になったそうですよ。凄いですね。

今年は11:00から始まって、予定では全梯団が踊り終わるのが21:00とのことだったので、ほぼ一日中、小樽の街が踊りで溢れていたんですよね。やっぱり祭りのハイライトです。

さて、潮ねりこみのコースはというと、花園グリーンロードを出発して、花園銀座三丁目商店会、花園銀座商店街、サンモール一番街、稲穂大通商店会(第一大通り)、そして中央通りに出たら運河方面に進み、運河の中央橋を渡って、小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場の中央ステージへと練り歩きます。

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そこで今回は、そのコースをたどるように、潮ねりこみの様子を写真中心に掲載したいと思います。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

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2016年7月30日 (土)

いよいよ始まりました「第50回おたる潮まつり」〜初日の「潮ふれこみ」と花火大会を見てきました

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ドンドコザブ〜ンだドンザブ〜ン♪〜

いよいよ始まりました、「第50回おたる潮まつり」。

50回目という節目の開催となった今年(2016年)のおたる潮まつりは、7月29日(金)・30日(土)・31日(日)の日程で開催されます。

ということで、早速、初日の29日の様子を見に行ってきました。

実は29日は、朝からものすごい雨で、お祭りの開催を心配したのですが、午後には雨も小降りになり、何とかお祭りの間は天気がもってくれましたね。


まず初日は、潮まつりの始まりを市内に知らせる(ふれまわる)ために、街中を踊り歩く「潮ふれこみ」が行われるんですよね。

18時スタートの潮ふれこみでは、まずは先陣を切って、小樽潮太鼓と子供たちによる若潮隊の威勢のいい太鼓が、祭りを盛り上げます。

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潮太鼓は、本当にかっこ良くて、近くで聞いていると、迫力があってワクワクしてくるんですよね。

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下の山車は、おたる潮まつりを発案した一人、商業デザイナーの故 藤森茂男さんの描いた遺作を山車に再現したものとのことです(参考:2016年7月29日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

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そしてそれに続き、ミス潮(ミスおたる)の2人を先頭にした役員梯団らが、踊り歩いてくるんですよね。

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いいですね〜、潮音頭。

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潮ふれこみは、梁川通りの先の山二わたなべ前を出発して、都通りを通り抜け、1本下の第一大通り(稲穂大通り)を通って中央通りに戻り、中央通りを中央ステージのある小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場へと向かいます。

(ちょっと戻って、梁川通りから中央通りを渡るところ)
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さて、この後は中央ステージで開祭式が行われたのですが、そちらはちょっと見ることができませんした。

というのも、お祭りに出店している会場のお店をあちこち見てたのですが、とにかくすんごい混雑でした。

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初日からこうですから、やっぱりおたる潮まつりは人が集まります。

(中央ステージ到着)
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(振り返るとこんな感じ。すごい人…)
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さて、初日にもうひとつの楽しみが、20時から行われる道新納涼花火大会です。

心配した雨も何とか降らず(ちょっとパラついたかな)、開始はちょっと遅れてしまったのですが、綺麗な花火が約1,000発打ち上がりました。

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(すいません、花火写真は今年も上手く撮れませんでした…)

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ちなみに、花火は最終日31日(日)にも上がり、そちらは昨年の2倍となる4,000発の花火がお祭りの最後を飾る予定です。


ということで、いよいよ始まった「第50回おたる潮まつり」の初日の様子でしたが、30日(土)は祭りのハイライトともいえる「潮ねりこみ」が行われ、31日(日)には「潮わたり」や「神輿パレード」、そして道新納涼花火大会が行われます。

まだまだ、小樽の夏は盛り上がりそうです(あっ、何とか天気はもってもらいたいですね)。

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※おたる潮まつりのスケジュール等の詳細は、こちらの公式サイトをどうぞ。
おたる潮まつり公式サイト

あちこちにチラシが置いてあるので、それを見るのもいいですね。
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【関連記事】
※今年の潮まつり関連の記事。
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2016年7月26日 (火)

間もなく小樽の夏が一番盛り上がる「第50回おたる潮まつり」が開催

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さてさて、いよいよ潮まつりですね。

今年(2016年)の「第50回おたる潮まつり」は、7月29日(金)・30(土)・31日(日)の日程で開催されます。

50回目という節目の開催ということで、いつにも増して盛り上がりそうな今年の潮まつりのキャッチコピーは、『今までの軌跡、これからの奇跡』で、あちこちに、今年はシンプルで力強いポスターが貼られてます。

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街にはお馴染みの潮音頭が流れ、通りにはピンクの提灯が飾られてます。

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中央通りを下りていくと、運河近くの運河プラザ前には、いつものように提灯が組まれてます。

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運河を越えて、小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場となる場所を見ると、中央ステージがすでに出来上がっていて、お馴染みのマークも見えます。

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いや〜、何だかワクワクしてきますね。


今年もいつものように、初日の7月29日(金)には、潮まつりの始まりを知らせる(ふれまわる)ために街中を踊り歩く「潮ふれこみ」が、30日(土)には、これが祭りのメインともいえる潮ねりこみが行われます。

今年は第50回を記念して、潮ねりこみには市内小中学校全校が参加するそうで、全参加者は過去最大の1万人規模になるそうです。

お楽しみの道新納涼花火大会は、29日(金)と31日(日)で、祭りのクライマックとなる31日には、例年の2倍の4千発が打ち上げられる予定だそうですよ。

※詳しくは、こちらのおたる潮まつり公式サイトをどうぞ。
おたる潮まつり公式サイト

ということで、間もなく、小樽の夏が一番盛り上がる「第50回おたる潮まつり」です。楽しみですね。

【関連記事】
街はそろそろ「第50回おたる潮まつり」が気になる季節。同日開催の「第8回小樽がらす市」も詳細が告知されてます
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2015年7月27日 (月)

「第49回おたる潮まつり」も終わってしまいました〜最終日の花火大会の様子【動画あり】【来場者数の追記あり】

今年の「第49回おたる潮まつり」も終わってしまいましたね。

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7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催された、今年の潮まつりですが、天気は2日目と3日目に雨に降られる時間帯もあって、全体的にも今ひとつの天気でしたが、各イベントは無事終わったようで、何よりです。

なにせ昨年が大雨で、最終日なんかはメインイベントの花火大会や閉祭式までもが中止になったんですからね。

で、今年の26日の最終日なんですが、午後に雨が降った時は、また今年もか!?と、ちょっと心配されたのですが、その後雨も上がり、気になる花火大会も予定通り開催されました。

ということで、潮まつりの最後を飾る恒例の花火大会(道新納涼花火大会)を見てきたので、その様子を掲載しますね。

最終日の花火大会の様子【動画あり】

開始時間は夜8時からですが、1時間ほど前から、会場周辺にはどんどん人が集まってきているようでした。

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私もビールと焼き鳥を買って、準備万端(笑)
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天気もだいぶよくなりました。
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時間が近づくと会場周辺はいつものごとく大混雑になってました。

(暗くて見にくいですが…)
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やっぱり、花火大会は祭りのハイライトでもあるので、皆さん楽しみにしていたようですね。

で、夜8時、花火が始まりました。

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8時〜8時40分の40分間、色内ふ頭から約2000発の花火が上がったそうで、見物客からは花火が上がるたびに大きな歓声が上がってましたよ。

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いいですね、夏の花火は。

最後のフィナーレ部分の動画を撮影したので、掲載しますね。
雰囲気が伝われば嬉しいです。

花火のあとは、中央ステージで「潮太鼓打演」「閉祭式」「さよなら潮音頭」が行われるのですが、すいません、潮太鼓打演を聴きながら帰路につきました。

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ちなみに、帰りはやっぱり大混雑です。
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ということで、今年の潮まつりも終わってしまいました。

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何だか、潮まつりが終わると、小樽の夏が終わったような気がして、寂しくなるんですよね。
また、来年ですね。

【第49回おたる潮まつり 関連記事】
「第49回おたる潮まつり」のB-1グランプリコーナーに道内ご当地グルメの4団体が集結
小樽の街が踊りで溢れる「第49回おたる潮まつり」2日目の潮ねりこみの様子
始まりました「第49回おたる潮まつり」〜初日の「潮ふれこみ」と花火大会の様子
もうすぐ「第49回おたる潮まつり」〜小樽の街中が何だか盛り上がってきました


《追記 2015.7.28》

「第49回おたる潮まつり」の来場者数は、113万人だったそうです。

一昨年(2013年)の第47回が108万人とのことで、それより5万人多い来場者数となりました(昨年の第48回は、悪天候のために集計は未発表)。

いや〜、100万人を超えてるって、凄いですよね。現在の小樽人口が12万人ちょっとですからね(2015年6月末で123,819人 小樽市 : 小樽市の人口(平成27年))。

ちなみに、過去10年の来場者数は、2006年の第40回目に、最高の125万人を記録しているそうですが、来年は、第50回の区切りの開催となるんですよね。

来年もさら多くの方が、潮まつりに来てくれるといいですね。

参考ニュース:第49回潮まつり 来場者数113万人! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2015年7月26日 (日)

「第49回おたる潮まつり」のB-1グランプリコーナーに道内ご当地グルメの4団体が集結

7月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で「第49回おたる潮まつり」が開催中です。

潮まつりといえば、潮音頭とともに小樽の中心街を踊り歩く「潮ねりこみ」や、初日と最終日に行われる花火大会が人気がありますが、その他にも、お祭りといえば、やっぱり飲み食いも楽しみですよね。

小樽港第3号ふ頭基部のメイン会場には、本当にたくさんのお店が出ていて、皆さん、美味しいものを食べながら、ビールを飲みながら、潮まつりを楽しんでます。

そんな中、会場の観光船乗り場の前には、屋台が4つ並んでいるコーナーがあるのですが、ここは「B-1グランプリコーナー」です。

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小樽ですっかりご当地グルメとして定着し、B-1グランプリにも出ている小樽あんかけ焼そばですが、この秋(10月3日、4日の両日)、青森県十和田市で開催される「B-1グランプリin十和田」に出展する、道内4団体が潮まつりに集結したそうです。

その4団体がこちら。
小樽あんかけ焼そば親衛隊
オホーツク北見塩やきそば応塩隊
第746なよろ煮込みジンギス艦隊
釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊

私は初日の夕方に行ったのですが、う〜ん、さすがに地元・小樽あんかけ焼そばには長い行列ができてました。

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続いて、人気だったのが、釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊。
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オホーツク北見塩やきそばと、なよろ煮込みジンギスカンはちょっと苦戦しているようでした。

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で、小樽あんかけ焼そば親衛隊の皆さんごめんなさい。小樽あんかけ焼そばはいつでも食べられるので、今回は他の3つを食べてみました。


まず、こちらが行列ができていた、釧路ザンタレなんまら盛り揚げ隊の「くしろザンギ」。

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独自のタレががかってるんですね。
初めて食べましたが、ちょっと甘めの濃いタレは、何だかビールがますます進みそうな美味しさです。

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ザンギは手軽に食べられるので、こういうお祭りでは人気があるかも。
くしろザンギ推進協議会~ザンギでくしろを盛り上げ隊~
くしろザンギ推進協議会 | 北海道釧路発ご当地グルメ【くしろザンギ】


で、こちらは以前も食べたことのある、オホーツク北見塩やきそば応塩隊の塩やきそばですね。

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あっさり塩味ですが、上に丸々1個ホタテが乗ってるんですよね。地元食材のタマネギも使って、安定の美味しさです。
オホーツク北見塩やきそば応塩隊


こちらが、名寄の第746なよろ煮込みジンギス艦隊による、煮込みジンギスカン。初めて食べます。

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ごめんなさい。写真では肉があまり見えませんが、下にもたくさん入ってますので!

ジンギスカンに野菜とうどんを一緒に入れて、すきやき風に煮込んだものです。大きな揚げが乗ってますね。

味は濃くなくて、パクパク食べられます。ジンギスカン大好きなので、これは美味しいですね。
第746なよろ煮込みジンギス艦隊


ということで、こういうお祭りならではで、道内のご当地グルメを味わうことができました。
どれも美味しかったですよ。ちなみに価格はどれも500円でした。

で、潮まつりは、26日(日)が最終日なんですが、心配なのが天気ですよね。
実は、昼から雨が降っているのですが、何とか上がってもらいたいですね。

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