小樽ゆき物語

2021年2月11日 (木)

小樽ゆき物語はまもなく終了〜記念きっぷ型限定カードの2月の小樽バージョンをもらってきました【小樽ゆき物語2020〜2021】

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昨年11月から始まっている小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」も、2月13日(土)までの開催とあと少しです(今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています)。

ただ、今シーズンはコロナ禍でイベントらしいイベントができずに、イベントの象徴でもある青の運河や小樽駅のガラスアートギャラリーも1月いっぱいで終了してしまいました。

例年であれば、冬のイベントとして、このまま小樽雪あかりの路に引き継ぐのですが、今年は小樽雪あかりの路も中止になってしまい、こういう状況ですからやむを得ないですが、やはり寂しいですね。

(運河にも観光客の姿はほとんど見られません)
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そんな中、小樽ゆき物語が開催された証、というとちょっと大げさかもしれませんが、北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カードが配布されていて、その2月の小樽バージョンをもらってきました。

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例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はなくて、このようなカードを小樽バージョンと余市バージョンとそれぞれ期間中に月替わりで限定配布しているんですよね(数量限定での配布で1人1枚です)。

イベントは11月からなので、2月までの4ヶ月、小樽と余市が各4種類ずつとなるわけです。

表面が北海道鉄道140年デザインで、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

2月の小樽バージョンの表面は、「桜満開の南小樽駅に入線するH100形」(カード説明文より)ということで、写真はおそらく南小樽駅の札幌方面を量徳橋から見たところで、小樽市立病院横の土手の桜ですね。ここの桜も綺麗なんですよね。

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小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等でイベント終了の2月13日まで配布しています。

小樽・余市ゆき物語カード | snowstory

これで、小樽バージョンのみですが、4種類を入手しました。

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コロナ禍でここずっとイベント関連は中止となり、もうすぐ終了するこの小樽ゆき物語も静かなイベントとなってしまいましたが、この大変な時期に開催された小樽ゆき物語の記念として、このカードをとっておきたいと思います。

※小樽・余市ゆき物語の開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。公式サイトはこちら:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

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2021年1月17日 (日)

於古発川沿いにある大正硝子館周辺の雪だるまたちの様子〜雪だるま大作戦【小樽ゆき物語2020〜2021】

小樽運河近くの於古発川(おこばちがわ)沿いにある大正硝子館本店前に、雪だるまが並んでました。

(写真は1月9日撮影)
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さらに、大正硝子館本店に続いて川沿いには、コロッケ屋(金賞コロッケ&手作りの店 色内店)を挟んで、大正硝子系列店舗が並んでいるのですが、そちらの店舗周辺にも、たくさんの雪だるまが並んでましたよ。

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コロッケ屋の前
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たくさんの雪だるまが並んでいるのは、なんとも可愛いですね。

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とんぼ玉館(とんぼ玉アクセサリーとガラスの製作体験)前
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それにしても、どれもなかなかの力作ですね!!

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月下美人(とんぼ玉作家作品の展示・販売)前
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雪だるまというのもまた、雪国ならではの光景ですね。

こちらは大正硝子館本店の通りを挟んだ向かい、染織アトリエKazu前にいた、雪に埋まったリーゼント雪だるま!!
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現在、小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中ですが、そのイベントの一環として「雪だるま大作戦」というのが行われているんですよね。
※イベントについてはこちら:雪だるま大作戦 | snowstory

(運河プラザ前)
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雪だるま大作戦は、2021年1月1日(金)~1月31日(日)の期間で開催されていて、市内のあちこちで雪だるまが作られていますが、そんな雪だるま写真のSNSでの投稿を呼びかけています。

「ゆき物語SNSキャンペーン」ということで、小樽ゆき物語の期間中、ハッシュタグ「#オタルノオモイデ」、または​「#ヨイチノオモイデ」をつけてSNSに投稿すると、素敵なプレゼントがあたるかも。
※詳しくはこちらをどうぞ:ゆき物語Twitterキャンペーン | snowstory(Twitter、Facebook、Instagramが対象です)。

※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています。開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考:小樽・余市ゆき物語「雪だるま大作戦」その2…(2021.1/1~1/31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

大正硝子館 | 硝子に託した夢をおくります

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2021年1月12日 (火)

雪景色の中で幻想的に運河を照らす「青の運河」〜【小樽ゆき物語2020〜2021】

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今シーズンも昨年11月から開催しています。

といっても、今回はオープニングセレモニーをはじめ、大きな関連企画はないので、イベント感はあまりないのですが、小樽運河は、おなじみの「青の運河」になっています。

約1万個の青色LEDが浅草橋街園~中央橋間で点灯して、運河を幻想的に青く照らすこの「青の運河」。このブログでも今シーズン始まって間もなくの様子を紹介しているのですが、その時はまだ雪がなかったんですよね。

で、大雪の降る前なんですが、1月2日に雪景色の中の「青の運河」を見に行ったので、その様子を紹介しますね。

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雪景色の中で見る青の運河は、この日はまだ日が暮れて間もなくということもあってか、光が反射して周囲がぼんやり明るく、一層幻想的に綺麗でした。

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青の運河の開催期間は、2021年1月31日(日)までで、点灯時間は日没〜22:30までです。

厳しい寒さと雪かきに追われる日々が続いていて、なかなか出かける機会はないかもしれませんが、夜の雪景色の中で幻想的に運河を照らす青の運河を、機会があったら見に行ってみてはいかがでしょうか。

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小樽ゆき物語は、今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

そうそう、北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カードの1月の小樽バージョンをもらってきました。

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例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はなくて、このようなカードを期間中に小樽バージョンと余市バージョンをそれぞれ月替わりで、各4種類ずつ限定配布しているんですよね(数量限定での配布で1人1枚)。

1月のデザインは、冬の小樽を疾走するC11 207号機。「SL ニセコ号」としても活躍し、前照灯が左右に2灯付いていることから、「カニ目」の愛称で親しまれ、現在は、東武鉄道の「SL 大樹」として活躍しているとのことです(カード説明文より)。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

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小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子

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2020年12月 7日 (月)

小樽・余市ゆき物語カード〜北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カード〜12月の小樽バージョンをもらってきました

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今年も11月から開催しています。

今シーズンもお隣・余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

小樽ゆき物語では、例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はないんですよね。

代わって今年は北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型のカードが作られています。

表面が北海道鉄道140年デザインで、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

期間中は月替りでデザインが変わり、小樽バージョンと余市バージョンがあります。つまり4ヶ月にわたるイベントなので、全8種類になるんですね。

数量限定での配布で、1人1枚となっています。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

※参照:小樽・余市ゆき物語カード | snowstory

ということで、12月バージョンをもらってきました。
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12月のデザインは、1980年(昭和55年)に北海道鉄道100年を記念して、蒸気機関車の義経号としづか号が小樽で対面した時の写真が使われています(カード説明文より)。余市バージョンも一緒かな?

義経号は、現在は京都鉄道博物館にて動態保存されているそうです。

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(裏面は一緒です。こちらは小樽バージョンですね)
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ちなみに、11月の小樽バージョンの表面は、入船陸橋を走る蒸気機関車「しづか号」の写真でした。

(こちら)
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ということで、開催中の小樽ゆき物語、小樽運河では日没から青色LEDが点灯して運河を幻想的に照らす「青の運河」が、運河プラザ内では2,000個を積み上げたワイングラスタワーが開催されています。

また、今年もJR小樽駅では、12月1日(火)からガラスアートギャラリーが始まってますね。

コロナ禍でイベント関連は縮小してますが、まずはイベントが開催できてよかったですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

※参考:小樽市 :幌内鉄道を走った兄弟機関車たち

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2020年12月 6日 (日)

今年もJR小樽駅でガラスアートギャラリー開催中!!【小樽ゆき物語2020〜2021】

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中ですが、そのイベントの一環の「ガラスアートギャラリー」が、今年もJR小樽駅で12月1日(火)から始まっています。

すっかりおなじみになっている、JR小樽駅構内で開催されるガラスアートギャラリーの今年の開催期間は、2020年12月1日(火)〜2021年1月31日(日)までです。

今回のテーマは「海」で(昨年は「雪だるま」でした)、JR小樽駅の改札前に市内の8つの工房によるガラス・アート作品が展示されています。

展示作品を見ていきますね。
※カッコ内は作家名です(敬称略)
※参照:作品展示工房 | snowstory

群来(くき)/北一硝子見学工房(長内代志子)
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小樽大漁宝箱/イメージ・グラス(木村由紀子)
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群来-kuki-/KIM GLASS DESIGN(木村直樹)
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みんな待ってる/小樽 il PONTE(永田琢也)
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あこがれ〜。/アトリエ・セツ(山田セツ)
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浮遊/ザ・グラス・スタジオインオタル(成中拓)
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海の呼吸/glass art N+(川田伸行・由香里)
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ヨットの見える風景/glass work・fu-ga(廣川雅恵)
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このガラスアートギャラリーは、ガラスの街でもある小樽らしいイベントですよね。

この日も多くの方たちが、足を止めて作品を覗き込んでいましたよ。

期間は2021年1月31日(日)までです。しばらく期間があるので、駅を利用したり駅方面に出かけた際に、見学してみてはいかがでしょうか。

ということで、今年も小樽駅で開催中のガラスアートギャラリーの様子でした。

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※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています。開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考:テーマは海 JR小樽駅ガラスアートギャラリー(小樽ジャーナル)

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※昨年のJR小樽駅ガラスアートギャラリーの様子です。
JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】
JR小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーで雪だるまが動き出す!?〜ARアプリについて

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2020年11月15日 (日)

夜の小樽運河を幻想的に照らす「青の運河」を見に行ってきました〜「小樽ゆき物語」(2020〜2021)開催中

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小樽では、11月1日から冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まり、小樽運河では約1万個の青色LEDが運河を幻想的に照らす「青の運河」が開催されています。

先日、すっかり日が暮れてから小樽運河に行く機会があって、夜の青の運河をゆっくり見てきたので、その様子を紹介しますね。

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ちなみに、今年の小樽ゆき物語が開催して間もなく、紹介記事を書きましたが(→小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子)、その際の青の運河は、日が完全に暮れる前の様子だったんですよね。

日が暮れかけた頃の様子も素敵でしたが、夜の青の運河は、これまた綺麗ですね。

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運河の水面に建物群がくっきりと映っています。
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この青の運河の眺めもすっかり定番になっているかもしれませんが、やっぱりいいんですよね。

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青の運河の開催期間は、来年(2021年)1月31日(日)までで、点灯時間は日没〜22:30までです。

小樽ゆき物語は、今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、イベント自体の期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

また、そのうち雪が降るとあたりが明るくなり、違った眺めになるんですよね。

ということで、今シーズンの青の運河が始まっていますので、気になる方は、夜に幻想的に運河を彩る青の運河を見に行ってみてはいかがでしょうか。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

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2020年11月 4日 (水)

小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子

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小樽も11月に入り、本格的な冬ももうすぐそこという感じですが、今年も11月1日(日)から、小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まりました。

今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

小樽・余市ゆき物語カード

今回は、冊子のパンフレットに代わりカードを作成していて、表面が北海道鉄道140年とタイアップした、鉄道の写真が入った記念切符型カードとなっていて、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

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数量限定での配布で、1人1枚となっています。

月替りで小樽版と余市版の絵柄を各4種類ずつ用意しているそうなので、集めるのも楽しいかもしれませんね。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅、浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

(運河プラザ)
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青の運河

そして、今年も「青の運河」が11月1日より始まっていて、約1万個の青色LEDが浅草橋街園~中央橋間で点灯して、運河を幻想的に青く照らしています。

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点灯時間は日没〜22:30まで。

私も初日の11月1日の夕方に運河近くにいたので、ちょうど点灯する瞬間を見てきました(点灯したのは16:30でした)。

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今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、点灯式となるオープニングセレモニーは行われませんでしたが、ちょうど居合わせた観光客の皆さんたちが「綺麗〜!!」と記念撮影をしていましたよ。

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って、これ、本当に綺麗なんですよね。

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青の運河の開催期間は、来年(2021年)1月31日(日)までとなっています。

ワイングラスタワー

そして、こちらもおなじみ、運河プラザ内ではワイングラスタワーが、今年も飾られています。

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2,000個を積み上げたこのワイングラスタワーは、今年は作業を小樽未来創造高校の生徒が協力して行ったそうです。

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今年も記念撮影スポットとして、人気が出そうですね。

ワイングラスタワーは、2021年2月13日(土)まで飾られます。

ということで、小樽ゆき物語始まりました

コロナ禍で様々な制限はありますが、今年も始まりました小樽・余市ゆき物語。まずは、イベントが開催できてよかったですね。

夕方に運河方面に行ったなら、ちょっと日没を待って、青の運河の幻想的な風景を見てみるといいかもしれませんね。

これからやってくる長く厳しい冬にかけて続くイベントなので、せっかくなので、楽しみたいですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

※参考
小樽・余市 ゆき物語…(2020.11/1~2021.2/13) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年11月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第2社会欄
・2020年10月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2019年11月23日 (土)

JR小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーで雪だるまが動き出す!?〜ARアプリについて

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現在、JR小樽駅では、小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」の一環で、今年もガラスアートギャラリーが開催中です。

すっかりおなじみのガラスアートギャラリーの今年の開催期間は、2019年11月6日(水)〜2020年2月2日(日)までです。

今年のテーマは昨年に続いて「雪だるま」で、JR小樽駅構内の改札前に、小樽市内の8つの工房によるガラス・アート作品が展示されています。

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その様子については、先日投稿した、こちらの記事をどうぞ。
JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】

で、実は今年のガラスアートギャラリーでは、どうやらAR(拡張現実)アプリによって、雪だるまが動き出すそうなんです。

雪だるまが動き出すARアプリについて

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展示の駅出入り口側に、小さめなんですがパネルがあって、それを見てみると…

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「あれ?雪だるまが何か言いいたそうだよ?」って書かれています。

これ、ARアプリを使ってスマホを雪だるまにかざすと、目の前の雪だるまに表情が!?そして、周りで雪だるまが動き出すんです!!

どうのようにするかというと、まずは、専用の無料アプリのダウンロードが必要で、パネルのQRコードを読み取って、アプリをダウンロードして立ち上げます。

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使用アプリはArtiviveというもので、立ち上げると、カメラへのアクセスを求められるので許可します。

次にパネルに書かれてある通りに、アプリのカメラを雪だるまのお腹にある3つの丸(マーカー)を、カメラの中心に入れてピントを合わせます。

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すると、あら不思議!?画面に映った正面の雪だるまに顔が現れて、なにやらメッセージが!!

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さらには、下から小さな雪だるまが現れて、動き出します!!

※この時、マーカーを捉えながら、少し離れると、メッセージや動く雪だるまを画面全体に映すことができます。離れる時には、後ろに人がいないか注意しましょう。

※うまく読み込めない時は、手を伸ばしてマーカーにカメラを近づけるか、しゃがんでマーカーを正面で捉えるようにします(アラート「Make sure that the entire artwaork is visible on the screen.」は、“アートワーク全体が画面に表示されていることを確認してください。”といった意味ですね)。

この画面に映し出された映像は、8秒間の動画として撮影でき、さらにはこの動画をスマホに保存もできます。

※アイコンの説明はこちら。
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で、そうやって撮影したのがこちらの動画です。

こちらは、ツイッターへの投稿です。

動画の様子は、撮影を開始するタイミングと位置(距離)によるので、メッセージや動く雪だるまをうまく画面に入れるのは、なかなか難しかったのですが、こういう仕掛けがあるのって、なんだか楽しいですね。

ということで、JR小樽駅で開催中のガラスアートギャラリーでの、雪だるまが動き出すAR(拡張現実)アプリについてでした。

※今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)までです。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

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2019年11月14日 (木)

JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】

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小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」の一環で、今年もJR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中です。

今シーズンのガラスアートギャラリーの開催期間は、2019年11月6日(水)〜2020年2月2日(日)まで。

JR小樽駅構内の改札前にガラス・アート作品が展示される、すっかりお馴染みのこのガラスアートギャラリーですが、今年も小樽市内の8つの工房による作品が展示されています。

今年のテーマは昨年に続いて「雪だるま」です。

中央に大きな雪だるまが展示されていて、その周囲の作品とともに、駅を利用する観光客や市民を出迎えています。

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私が見に行った時も、多く方が足を止めて作品を覗き込んで楽しんでいましたよ。

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小樽はガラスの街でもあるので、これはぴったりのイベントですね。

各展示の前には、作品の紹介パネルがあるのですが、そこにカードがあって、手に取ると裏には出展工房一覧が書かれています。

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QRコードからは、公式サイト内のガラスアートギャラリー出展工房一覧に接続することができます。

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​ガラスアートギャラリー出展工房

では、作品を一通り見ていきますね。
※カッコ内は作家名(敬称略)

Snow“Wedding”Story/アトリエ・セツ(山田セツ)
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日本 cha-cha-cha/イメージ・グラス(木村由紀子)
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ゆきだるもんすたー/小樽 il PONTE(新戸部悠介)
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キャンドルスタンド “ポインセチアと雪だるま”/北一硝子見学工房(長内代志子)
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こおりゆきだるま/KIM GLASS DESIGN(木村直樹)
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まちがいさがし/glass art N+(川田由香里)
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雪だるまのチェス/glass work・fu-ga(グラスワーク・フーガ)(廣川雅恵)
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One Team/ザ・グラス・スタジオインオタル
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​ARアプリを使って雪だるまが動き出す

ガラスアートギャラリーの駅出入り口側に、小さめなんですがパネルがあります。

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「あれ?雪だるまが何か言いいたそうだよ?」

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実はこれ、ARアプリを使ってスマホを雪だるまにかざすと、雪だるまが動き出すんですね!!
※専用無料アプリのダウンロードが必要です。

以下はツイッターに投稿した動画です。

あっ、雪だるまに顔が!!

なかなかうまく撮れませんでしたが、これは楽しいかも。

​おわりに

ということで、小樽ゆき物語のイベントの一環として、今年も小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーの様子でした。

展示は2020年2月2日(日)までなので、しばらく楽しむことができますね。

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※今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)までです。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
小樽駅ゆき物語 ガラスアートギャラリー(小樽ジャーナル)
「小樽.余市ゆき物語」ガラスアートギャラリー…(11/6~2/2)JR小樽駅コンコース | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。
※昨年の様子です。
JR小樽駅でガラスアートギャラリー開催中〜今年は雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2018〜2019】

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2019年11月12日 (火)

冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」(2019〜2020)が11/1より始まってます〜青の運河・浮き玉ツリー・ワイングラスタワーの様子

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先日、小樽も雪が降り、本格的な冬ももうすぐそこまできていますが、今年も11月1日(金)から、小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まってます。

今シーズンの小樽ゆき物語の開催期間は、2019年11月1日(金)から来年(2020年)の2月16日(日)までで、今回も余市ゆき物語と同時開催です。

今回も色々と企画が用意されているようですが、小樽ゆき物語といえば、という感じの小樽運河の「青の運河」、運河プラザ前の「浮き玉ツリー」、運河プラザ内の「ワイングラスタワー」は今年も行われているということで、早速、その3つの様子を見に行ってきました(まだ、雪は積もってないですけどね)。

※公式サイト:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

小樽運河が​青の運河に

まずは、すっかりお馴染みの「青の運河」です。

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今年も観光客で賑わう、小樽運河の浅草橋から中央橋の区間の橋の欄干や運河沿いの散策路に、青色LEDを約1万個飾り、運河を幻想的に青く照らして、青の運河となっています。

青の運河開催期間:2019年11月1日(金)~2020年2月2日(日)
点灯時間:日没~22:30

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運河クルーズも青色の電飾で飾られてますね。

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運河プラザ前の浮き玉ツリー

運河プラザ前庭には、おなじみの「浮き玉ツリー」が飾られていて、撮影スポットになっています。

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浮き玉150個に電飾が施されて点滅する、高さ約3mのツリーです。

浮き玉ツリー開催期間:2019年11月1日(金)〜2020年2月2日(日)
点灯時間:16:00~24:00

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運河プラザ内のワイングラスタワー

こちらもお馴染みの運河プラザ内に組まれた「ワイングラスタワー」です。

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このワイングラスタワーは、小樽の市民団体「ヤングシップ」が担当していて、昨年からは小樽未来創造高校の生徒さんたちも組み立てに参加しているそうで、ワイングラス約2000個を積み上げているそうでうすよ(※参照:2019年10月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

ワイングラスタワー開催期間:2019年11月1日(金)〜2020年2月16日(日)
点灯時間:9:00~24:00

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色が徐々に変わっていくんですよね。

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ワイングラスタワーの灯る運河プラザでは、2019年11月~2020年1月までの各土曜日(12月28日と2020年1月4日は除く)に、キャンドルバーが開店しています。時間は19:00~22:00です。

おわりに

ということで、今年もロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まっている小樽です。

これから本格的にやってくる厳しい寒さの冬も、イベントで楽しく過ごしたいですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
小樽.余市ゆき物語…(2019.11/1~2020.2/16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年11月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び第2社会欄

※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます

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