小樽ゆき物語

2021年11月25日 (木)

小樽ゆき物語新企画「冬の便り」〜投函したポストカードが1年後の冬の始まりに届く【小樽ゆき物語2021〜2022】

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今年も11月1日より始まっている、小樽の冬の彩る冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」では、新企画「冬の便り」が開催されています。

今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」としての開催で、開催期間は2021年11月1日(月)から来年2022年2月14日(月)までです。

新企画「冬の便り」は期間中、運河プラザ・余市駅案内所で雪だるまをデザインしたポストカードを1万枚配布しているそうです。

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ポストカードに友だちや家族、または自分などに宛ててメッセージを書いて、両案内所に設置されている雪だるまポストに切手を貼らずに投函すると、約1年後(2022年11月初旬)に届くそうです。届いたカードのQRコードから特典もあるそうです。

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※参照:冬の便り | snowstory

1年後に思いがけず、ふとポストカードが届くというのは、ちょっとしたサプライズになりそうで楽しそうですね。出してみようかな〜

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小樽ゆき物語では、今年も小樽運河を青いイルミネーションで彩る「青の運河」や運河プラザ内のワイングラスタワー、JR小樽駅構内でのガラスアートギャラリーなどのお馴染みのイベントが開催されています。

雪が降ったので、青の運河も印象が変わって、また幻想的で素敵になっているのではないでしょうかね。私も雪景色の中の青の運河を見に行かないと。

※公式サイト:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考
2021-2022小樽余市ゆき物語 11月1日開幕(小樽ジャーナル)
小樽ゆき物語・余市ゆき物語(2021.11/1~2022.2/14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年10月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
JR小樽駅でガラスアートギャラリーが今年も開催中です【小樽ゆき物語2021〜2022】
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2021〜2022)が11月1日より始まってます〜青の運河など

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2021年11月13日 (土)

JR小樽駅でガラスアートギャラリーが今年も開催中です【小樽ゆき物語2021〜2022】

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小樽の冬の彩る冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今年も11月1日(月)より始まってます。

JR小樽駅構内では、小樽ゆき物語のイベントの一環としてお馴染みの「ガラスアートギャラリー」が、今年も開催されています。

開催期間は2021年11月1日(月)〜2022年1月31日(月)です。

今年は「愛」をテーマに、市内6つのガラス工房のアート作品が小樽駅の改札前で展示されています。

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展示している工房と作品は、次の通りです。

glass art N+(川田伸行さん・由香里さん)/守りたいもの
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アトリエ・セツ(山田セツさん)/Te Amo 愛
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ザ・グラス・スタジオ イン オタル(成中拓さん)/紡ぎ合い
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KIM GLASS DESIGN(木村直樹さん)/full of love
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イメージ・グラス(木村由紀子さん)/愛猫
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小樽il PONTE(永田琢也さん)
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ガラスの街でもある小樽らしいこのイベント、駅を利用したり駅方面に出かけた際に、ちょっと足を止めて見学してみてはいかがでしょうか。

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ということで、今年も小樽駅で開催中のガラスアートギャラリーの様子でした。

※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」としての開催で、基本期間は2021年11月1日(月)〜2022年2月14日(月)までとなっています。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※関連ニュース
小樽ゆき物語「ガラスアートギャラリー」(2021.11/1~2022.1/31)小樽駅コンコース | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
2021-2022小樽余市ゆき物語 開幕!(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※今年の小樽ゆき物語の記事です。
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2021〜2022)が11月1日より始まってます〜青の運河など
※昨年のガラスアートギャラリーの様子です。
今年もJR小樽駅でガラスアートギャラリー開催中!!【小樽ゆき物語2020〜2021】

※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。

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2021年11月 9日 (火)

小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2021〜2022)が11月1日より始まってます〜青の運河など

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小樽の冬の彩る冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今年も11月1日(月)より始まってます。

まだ、まとまった雪が降っていませんが、もうそん季節なんですよね。

今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」としての開催で、基本期間は2021年11月1日(月)から来年2022年2月14日(月)までとなっています。

小樽ゆき物語では、今年もこのイベントの象徴ともいえる「青の運河」、運河プラザのお馴染みワイングラスタワー、JR小樽駅でのガラスアートギャラリーなどが行われています。

まずは先日、小樽運河を青いイルミネーションで彩る「青の運河」を見に行ってきました。

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青の運河の開催期間は2021年11月1日(月)〜2022年1月31日(月)で、点灯時間は日没〜22:30までです。

今年も小樽運河の浅草橋~中央橋までの区間を1万個の青色LEDで、幻想的に演出しています。​期間中は、運河クルーズも青色のイルミネーションで飾られます。

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ただ、現在、浅草橋街園がガス灯工事中ということで、11月中は浅草橋街園の欄干のイルミネーションが点灯されないということなので、ご了承を。

(手前の欄干のイルミネーションがまだありません)
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そして、運河プラザ内に設置されている、お馴染みワイングラスタワーの期間は、2021年11月1日(月)〜2022年2月14日(月)で、運河プラザ開館時間は通常9:00~18:00となっています(※延長営業の場合有り)。

(これは外から撮ってます)
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すいません、まだちゃんと撮影した写真がないんですが、今年も小樽未来創造高校の生徒らが、2,000個のワイングラスを積み上げたそうですよ。


関連イベントとして、こちらもお馴染みの、JR小樽駅構内で開催されるガラスアートギャラリー

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開催期間は2021年11月1日(月)〜2022年1月31日(月)で、市内6つのガラス工房が「愛」をテーマに制作したアート作品が展示されています。

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そのほか、新企画「冬の便り」と題して、2021年11月1日(月)〜2022年2月14日(月)の期間中、運河プラザ・余市駅案内所で雪だるまをデザインしたポストカードを1万枚配布しているそうです。

友だちや家族、または自分などに宛ててメッセージを書いて、両案内所に設置されたポストに切手を貼らずに投函すると、1年後に届くそうですよ。届いたカードのQRコードから特典もあるそうです。

ということで、今年も小樽ゆき物語が始まりました。まだまだコロナ禍で様々な制限はありますが、せっかくのイベントですので小樽の冬を楽しみたいですね。

個別のイベントについては、また機会があったら紹介したいと思っています。雪景色の中の青の運河は、雰囲気がまた違って幻想的で素敵なので、雪が積もったらまた訪れたいと思ってます。

※公式サイト:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※関連ニュース
小樽ゆき物語・余市ゆき物語(2021.11/1~2022.2/14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年10月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
2021-2022小樽余市ゆき物語 開幕!(小樽ジャーナル)
2021-2022小樽余市ゆき物語 11月1日開幕(小樽ジャーナル)

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2021年2月11日 (木)

小樽ゆき物語はまもなく終了〜記念きっぷ型限定カードの2月の小樽バージョンをもらってきました【小樽ゆき物語2020〜2021】

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昨年11月から始まっている小樽の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」も、2月13日(土)までの開催とあと少しです(今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています)。

ただ、今シーズンはコロナ禍でイベントらしいイベントができずに、イベントの象徴でもある青の運河や小樽駅のガラスアートギャラリーも1月いっぱいで終了してしまいました。

例年であれば、冬のイベントとして、このまま小樽雪あかりの路に引き継ぐのですが、今年は小樽雪あかりの路も中止になってしまい、こういう状況ですからやむを得ないですが、やはり寂しいですね。

(運河にも観光客の姿はほとんど見られません)
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そんな中、小樽ゆき物語が開催された証、というとちょっと大げさかもしれませんが、北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カードが配布されていて、その2月の小樽バージョンをもらってきました。

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例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はなくて、このようなカードを小樽バージョンと余市バージョンとそれぞれ期間中に月替わりで限定配布しているんですよね(数量限定での配布で1人1枚です)。

イベントは11月からなので、2月までの4ヶ月、小樽と余市が各4種類ずつとなるわけです。

表面が北海道鉄道140年デザインで、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

2月の小樽バージョンの表面は、「桜満開の南小樽駅に入線するH100形」(カード説明文より)ということで、写真はおそらく南小樽駅の札幌方面を量徳橋から見たところで、小樽市立病院横の土手の桜ですね。ここの桜も綺麗なんですよね。

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小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等でイベント終了の2月13日まで配布しています。

小樽・余市ゆき物語カード | snowstory

これで、小樽バージョンのみですが、4種類を入手しました。

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コロナ禍でここずっとイベント関連は中止となり、もうすぐ終了するこの小樽ゆき物語も静かなイベントとなってしまいましたが、この大変な時期に開催された小樽ゆき物語の記念として、このカードをとっておきたいと思います。

※小樽・余市ゆき物語の開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。公式サイトはこちら:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

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2021年1月17日 (日)

於古発川沿いにある大正硝子館周辺の雪だるまたちの様子〜雪だるま大作戦【小樽ゆき物語2020〜2021】

小樽運河近くの於古発川(おこばちがわ)沿いにある大正硝子館本店前に、雪だるまが並んでました。

(写真は1月9日撮影)
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さらに、大正硝子館本店に続いて川沿いには、コロッケ屋(金賞コロッケ&手作りの店 色内店)を挟んで、大正硝子系列店舗が並んでいるのですが、そちらの店舗周辺にも、たくさんの雪だるまが並んでましたよ。

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コロッケ屋の前
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たくさんの雪だるまが並んでいるのは、なんとも可愛いですね。

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とんぼ玉館(とんぼ玉アクセサリーとガラスの製作体験)前
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それにしても、どれもなかなかの力作ですね!!

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月下美人(とんぼ玉作家作品の展示・販売)前
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雪だるまというのもまた、雪国ならではの光景ですね。

こちらは大正硝子館本店の通りを挟んだ向かい、染織アトリエKazu前にいた、雪に埋まったリーゼント雪だるま!!
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現在、小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中ですが、そのイベントの一環として「雪だるま大作戦」というのが行われているんですよね。
※イベントについてはこちら:雪だるま大作戦 | snowstory

(運河プラザ前)
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雪だるま大作戦は、2021年1月1日(金)~1月31日(日)の期間で開催されていて、市内のあちこちで雪だるまが作られていますが、そんな雪だるま写真のSNSでの投稿を呼びかけています。

「ゆき物語SNSキャンペーン」ということで、小樽ゆき物語の期間中、ハッシュタグ「#オタルノオモイデ」、または​「#ヨイチノオモイデ」をつけてSNSに投稿すると、素敵なプレゼントがあたるかも。
※詳しくはこちらをどうぞ:ゆき物語Twitterキャンペーン | snowstory(Twitter、Facebook、Instagramが対象です)。

※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています。開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考:小樽・余市ゆき物語「雪だるま大作戦」その2…(2021.1/1~1/31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

大正硝子館 | 硝子に託した夢をおくります

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2021年1月12日 (火)

雪景色の中で幻想的に運河を照らす「青の運河」〜【小樽ゆき物語2020〜2021】

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今シーズンも昨年11月から開催しています。

といっても、今回はオープニングセレモニーをはじめ、大きな関連企画はないので、イベント感はあまりないのですが、小樽運河は、おなじみの「青の運河」になっています。

約1万個の青色LEDが浅草橋街園~中央橋間で点灯して、運河を幻想的に青く照らすこの「青の運河」。このブログでも今シーズン始まって間もなくの様子を紹介しているのですが、その時はまだ雪がなかったんですよね。

で、大雪の降る前なんですが、1月2日に雪景色の中の「青の運河」を見に行ったので、その様子を紹介しますね。

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雪景色の中で見る青の運河は、この日はまだ日が暮れて間もなくということもあってか、光が反射して周囲がぼんやり明るく、一層幻想的に綺麗でした。

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青の運河の開催期間は、2021年1月31日(日)までで、点灯時間は日没〜22:30までです。

厳しい寒さと雪かきに追われる日々が続いていて、なかなか出かける機会はないかもしれませんが、夜の雪景色の中で幻想的に運河を照らす青の運河を、機会があったら見に行ってみてはいかがでしょうか。

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小樽ゆき物語は、今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

そうそう、北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カードの1月の小樽バージョンをもらってきました。

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例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はなくて、このようなカードを期間中に小樽バージョンと余市バージョンをそれぞれ月替わりで、各4種類ずつ限定配布しているんですよね(数量限定での配布で1人1枚)。

1月のデザインは、冬の小樽を疾走するC11 207号機。「SL ニセコ号」としても活躍し、前照灯が左右に2灯付いていることから、「カニ目」の愛称で親しまれ、現在は、東武鉄道の「SL 大樹」として活躍しているとのことです(カード説明文より)。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

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小樽・余市ゆき物語カード〜北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カード〜12月の小樽バージョンをもらってきました
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2020年12月 7日 (月)

小樽・余市ゆき物語カード〜北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型限定カード〜12月の小樽バージョンをもらってきました

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が、今年も11月から開催しています。

今シーズンもお隣・余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

小樽ゆき物語では、例年、冊子タイプのパンフレットが作られているのですが、今年はないんですよね。

代わって今年は北海道鉄道140年とタイアップした記念きっぷ型のカードが作られています。

表面が北海道鉄道140年デザインで、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

期間中は月替りでデザインが変わり、小樽バージョンと余市バージョンがあります。つまり4ヶ月にわたるイベントなので、全8種類になるんですね。

数量限定での配布で、1人1枚となっています。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅や浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

※参照:小樽・余市ゆき物語カード | snowstory

ということで、12月バージョンをもらってきました。
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12月のデザインは、1980年(昭和55年)に北海道鉄道100年を記念して、蒸気機関車の義経号としづか号が小樽で対面した時の写真が使われています(カード説明文より)。余市バージョンも一緒かな?

義経号は、現在は京都鉄道博物館にて動態保存されているそうです。

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(裏面は一緒です。こちらは小樽バージョンですね)
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ちなみに、11月の小樽バージョンの表面は、入船陸橋を走る蒸気機関車「しづか号」の写真でした。

(こちら)
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ということで、開催中の小樽ゆき物語、小樽運河では日没から青色LEDが点灯して運河を幻想的に照らす「青の運河」が、運河プラザ内では2,000個を積み上げたワイングラスタワーが開催されています。

また、今年もJR小樽駅では、12月1日(火)からガラスアートギャラリーが始まってますね。

コロナ禍でイベント関連は縮小してますが、まずはイベントが開催できてよかったですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

※参考:小樽市 :幌内鉄道を走った兄弟機関車たち

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2020年12月 6日 (日)

今年もJR小樽駅でガラスアートギャラリー開催中!!【小樽ゆき物語2020〜2021】

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小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中ですが、そのイベントの一環の「ガラスアートギャラリー」が、今年もJR小樽駅で12月1日(火)から始まっています。

すっかりおなじみになっている、JR小樽駅構内で開催されるガラスアートギャラリーの今年の開催期間は、2020年12月1日(火)〜2021年1月31日(日)までです。

今回のテーマは「海」で(昨年は「雪だるま」でした)、JR小樽駅の改札前に市内の8つの工房によるガラス・アート作品が展示されています。

展示作品を見ていきますね。
※カッコ内は作家名です(敬称略)
※参照:作品展示工房 | snowstory

群来(くき)/北一硝子見学工房(長内代志子)
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小樽大漁宝箱/イメージ・グラス(木村由紀子)
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群来-kuki-/KIM GLASS DESIGN(木村直樹)
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みんな待ってる/小樽 il PONTE(永田琢也)
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あこがれ〜。/アトリエ・セツ(山田セツ)
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浮遊/ザ・グラス・スタジオインオタル(成中拓)
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海の呼吸/glass art N+(川田伸行・由香里)
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ヨットの見える風景/glass work・fu-ga(廣川雅恵)
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このガラスアートギャラリーは、ガラスの街でもある小樽らしいイベントですよね。

この日も多くの方たちが、足を止めて作品を覗き込んでいましたよ。

期間は2021年1月31日(日)までです。しばらく期間があるので、駅を利用したり駅方面に出かけた際に、見学してみてはいかがでしょうか。

ということで、今年も小樽駅で開催中のガラスアートギャラリーの様子でした。

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※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」として開催しています。開催期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)まで。期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※参考:テーマは海 JR小樽駅ガラスアートギャラリー(小樽ジャーナル)

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※昨年のJR小樽駅ガラスアートギャラリーの様子です。
JR小樽駅構内でガラスアートギャラリーが開催中〜駅で雪だるまがお出迎え!!【小樽ゆき物語2019〜2020】
JR小樽駅構内で開催中のガラスアートギャラリーで雪だるまが動き出す!?〜ARアプリについて

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2020年11月15日 (日)

夜の小樽運河を幻想的に照らす「青の運河」を見に行ってきました〜「小樽ゆき物語」(2020〜2021)開催中

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小樽では、11月1日から冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まり、小樽運河では約1万個の青色LEDが運河を幻想的に照らす「青の運河」が開催されています。

先日、すっかり日が暮れてから小樽運河に行く機会があって、夜の青の運河をゆっくり見てきたので、その様子を紹介しますね。

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ちなみに、今年の小樽ゆき物語が開催して間もなく、紹介記事を書きましたが(→小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子)、その際の青の運河は、日が完全に暮れる前の様子だったんですよね。

日が暮れかけた頃の様子も素敵でしたが、夜の青の運河は、これまた綺麗ですね。

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運河の水面に建物群がくっきりと映っています。
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この青の運河の眺めもすっかり定番になっているかもしれませんが、やっぱりいいんですよね。

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青の運河の開催期間は、来年(2021年)1月31日(日)までで、点灯時間は日没〜22:30までです。

小樽ゆき物語は、今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、イベント自体の期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

また、そのうち雪が降るとあたりが明るくなり、違った眺めになるんですよね。

ということで、今シーズンの青の運河が始まっていますので、気になる方は、夜に幻想的に運河を彩る青の運河を見に行ってみてはいかがでしょうか。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

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2020年11月 4日 (水)

小樽の冬の彩る「小樽ゆき物語」(2020〜2021)が11月1日より始まりました〜青の運河・ワイングラスタワーの様子

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小樽も11月に入り、本格的な冬ももうすぐそこという感じですが、今年も11月1日(日)から、小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」が始まりました。

今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽・余市ゆき物語」としての開催で、期間は2020年11月1日(日)〜2021年2月13日(土)までとなっています。

小樽・余市ゆき物語カード

今回は、冊子のパンフレットに代わりカードを作成していて、表面が北海道鉄道140年とタイアップした、鉄道の写真が入った記念切符型カードとなっていて、裏面が小樽・余市ゆき物語のポスターデザインとなっています。

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数量限定での配布で、1人1枚となっています。

月替りで小樽版と余市版の絵柄を各4種類ずつ用意しているそうなので、集めるのも楽しいかもしれませんね。

小樽版は、運河プラザ、JR小樽駅、浅草橋の各観光案内所のほか、主要宿泊施設等で配布しています。

(運河プラザ)
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青の運河

そして、今年も「青の運河」が11月1日より始まっていて、約1万個の青色LEDが浅草橋街園~中央橋間で点灯して、運河を幻想的に青く照らしています。

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点灯時間は日没〜22:30まで。

私も初日の11月1日の夕方に運河近くにいたので、ちょうど点灯する瞬間を見てきました(点灯したのは16:30でした)。

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今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、点灯式となるオープニングセレモニーは行われませんでしたが、ちょうど居合わせた観光客の皆さんたちが「綺麗〜!!」と記念撮影をしていましたよ。

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って、これ、本当に綺麗なんですよね。

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青の運河の開催期間は、来年(2021年)1月31日(日)までとなっています。

ワイングラスタワー

そして、こちらもおなじみ、運河プラザ内ではワイングラスタワーが、今年も飾られています。

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2,000個を積み上げたこのワイングラスタワーは、今年は作業を小樽未来創造高校の生徒が協力して行ったそうです。

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今年も記念撮影スポットとして、人気が出そうですね。

ワイングラスタワーは、2021年2月13日(土)まで飾られます。

ということで、小樽ゆき物語始まりました

コロナ禍で様々な制限はありますが、今年も始まりました小樽・余市ゆき物語。まずは、イベントが開催できてよかったですね。

夕方に運河方面に行ったなら、ちょっと日没を待って、青の運河の幻想的な風景を見てみるといいかもしれませんね。

これからやってくる長く厳しい冬にかけて続くイベントなので、せっかくなので、楽しみたいですね。

※期間中のイベントなどの詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

※Facebookページ:小樽 余市 ゆき物語 | Facebook

※参考
小樽・余市 ゆき物語…(2020.11/1~2021.2/13) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年11月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第2社会欄
・2020年10月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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