水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り
2026年(令和8年)1月2日(金)午後に、水天宮に初詣にいってきました。
例年のことなんですが、年明けの1月2日に初詣としてまず住吉神社に行って、その後に水天宮へと向かうんですよね。で、これが2026年初の小樽巡りとなります。
※住吉神社の様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に今年も初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2026年小樽初巡り
2日の天気は雪が降ったり止んだりの1日で、時折強く雪が舞ってましたが、水天宮へ着いた頃は、比較的天気は穏やかでした。では、水天宮での様子を。
水天宮の初詣の様子(2026年1月2日)
水天宮へは、住吉神社から歩いて向かって、いつも通りに花園公園通り側から鳥居をくぐって、おなじみの急な階段を上って向かいました。
高台にある水天宮へは、この急な階段を上って向かうのですが、左側は綺麗に除雪されていましたが、右側は雪が積もってました。
この階段を上ったら、いつものことながら振り返らずにはいられません。
階段のその先に、花園公園通りが小樽公園まで続く眺めがとてもいいんですよね。
急な階段を上ってから、左に境内の社殿横に出る階段がさらにあるのですが(この途中に社務所入り口があります)、いつもまずはぐるりと回って、社殿の正面から境内に入ります。
趣ある社殿は、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物で、今年もしっかりお参りさせていただきました。
この時は2〜3組の初詣に来られている方と観光客と思われる方が来ているだけで、相変わらず静かな境内でしたが、その落ち着いた雰囲気がいいんですよね。
水天宮は小樽港を一望できる境内からの眺めがよいことでも知られていますが、この日は曇り空ながらもやっぱりいい眺めでした。
眺めの良いことから、水天宮は小樽市重要眺望地点にも指定されていて、境内の奥には案内板もあります。
水天宮のおみくじなどは、社殿横からの階段途中に社務所への入り口があるので、そこで扱っています。
ということで、2026年(令和8年)も水天宮にも初詣に行くことができました。
皆様にとって、良い一年になりますように。
【関連記事】
・雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話
※昨年の様子です。
・水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2025年小樽初巡り



















































































































































最近のコメント