水天宮

2023年1月 4日 (水)

水天宮に初詣に行ってきましたが、吹雪の中の初詣になってしまいました(1月2日の様子)〜2023年小樽初巡り

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2023年(令和5年)1月2日の午後に、水天宮に初詣に行ってきました。

例年のことなんですが、年が明けて最初の小樽巡りということで、初詣にまず住吉神社に行って、それから水天宮へと向かうんですよね。
※住吉神社の様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2023年小樽初巡り

住吉神社からということで、水天宮へは花園公園通り側から鳥居をくぐって、いつもの急な階段を上って向かいます。

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階段は除雪されていましたが、やっぱり急ですね、この階段は。

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そして、ここの階段を上ったら、いつものことながら、振り返らずにはいられません。小樽公園まで続く花園公園通りがいい眺めなんです。

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だた、ちょっと曇ってますね。

実は、この日はそれまで晴れ間も見えていたのですが、途中から雪が降り出して、風も強くなり、水天宮に着いた頃には、結構な吹雪になってしまっていたんです。

ぐるっと周り、水天宮の境内に正面から到着です。
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境内は、綺麗に除雪されています。

いや〜、写真ではよく分からないかもしれませんが、結構、吹雪いてます。

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例年、2日に初詣に来ることが多くて、だいたい数組が初詣にきているのですが、このような天気というのもあってか、私がいる間には、お参りにきたのは他に一組だけでした。

趣ある社殿は、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。Otaru_20230102-143033

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水天宮は、境内からの小樽港を一望する眺めが良いことでも知られていて、もちろん、お参りをしてから、海側の外人坂の上から眺めてきたのですが、さすがに吹雪で眺めもかすんでしまってました。

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まあ、こんな日もありますね。

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ということで、2023年最初の小樽巡りで、今年も水天宮に初詣に行くことができましたが、あいにくの天気で、吹雪の中の初詣になってしまいました(実は、水天宮を後にしてしばらく経つと、吹雪は止んだんです。ちょっとタイミングが悪かったです…)。

【関連記事】
雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)
※昨年の様子です。
水天宮にも初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2022年小樽初巡り

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2022年1月 4日 (火)

水天宮にも初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2022年小樽初巡り

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2022年(令和4年)最初の小樽巡りということで、1月2日(日)に水天宮へ初詣に行ってきました。

例年のことなんですが、初詣にまず住吉神社に行って、それから水天宮へと向かうんですよね。
※住吉神社に様子はこちら:今年も小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)

高台にある水天宮へは、花園公園通り側から鳥居をくぐって、いつもの急な階段を上って向かいました。

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階段は綺麗に除雪されていました。

とはいえ、やっぱりこの階段は急ですね。

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そして、この階段を上ったなら、振り返らずにはいられません。

小樽公園まで続く花園公園通りがいい眺めなんですよね。

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途中から小樽公園にかけては上り坂になっているんですよね。

そして、ぐるっと正面に回って水天宮の境内に到着です。

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境内も社殿に向かって綺麗に除雪されています。

初詣に来ている方は数組みで、境内はとても静か。なんだか神聖な空気が流れていました。

水天宮は、この静かで落ち着いた雰囲気がいいんですよね。

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趣ある社殿は、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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しっかりとお参りをして、その後、海側の外人坂の上からのお馴染みの風景も、もちろん眺めてきました。

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水天宮の境内の海側からの小樽港を一望する眺めは、相変わらずいいですね。

(あっ、フェリーが2隻停泊してる!!)
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ということで、2022年(令和4年)最初の小樽巡りで、1月2日(日)に初詣に行ってきた水天宮の様子でした。

【関連記事】
雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話
※昨年の様子です。
水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2021年小樽初巡り

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2021年1月 6日 (水)

水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2021年小樽初巡り

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年明け1月2日(土)に、2021年最初の小樽巡りということで、水天宮へ初詣に行ってきました。

この日は(というか、例年のことなんですが)、まずは住吉神社に初詣に行って、それから水天宮へと向かいました。
※住吉神社に様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子)

水天宮へは、花園公園通り側から鳥居をくぐり、いつもの急な階段を上って向かいます。

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階段は除雪されていましたが、やっぱりこの階段は急できついです。

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そして、この階段の上からは、いつも振り返らずにはいられません。

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ここからの、小樽公園へ向かう花園公園通りの眺めが好きなんですよね。

そして、水天宮に到着です。

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この日は午後3時過ぎに着いたのですが、初詣に来ている方は数組みで、境内はとても静かでした。

けど、ここの静かで落ち着いた雰囲気が好きなんですよね。

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歴史を感じさせる社殿はとても趣があります(本殿、拝殿は小樽市指定歴史的建造物です)。

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(新型コロナウイルス対策ですね)
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そして、境内の海側、外人坂の上から小樽港を一望する眺めは、相変わらずよかったです。

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ただ、この日は午前中は晴れていたんですよね。来るのが遅くて、午後にはすっかり曇ってしまいました。

(あっ、フェリー周辺にちょっとだけ日が射した!!)
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それでもいい眺めです。

ということで、2021年最初の小樽巡りということで初詣に行ってきた、1月2日(土)の水天宮の様子でした。

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡りにて(1月3日の様子)

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2020年9月24日 (木)

久しぶりに水天宮から小樽港を眺める

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そうだ、水天宮に行こう!!

ということで、先日、少し賑わいを取り戻してきた堺町通りを歩いた後の天気のよい夕方、なんとなく水天宮に向かいました。

9月の連休最終日の22日のことです。

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そういえば、水天宮へ行くのは、6月の例大祭の時以来かな。例大祭といっても、今年はコロナ禍で露店や神輿、イベントなどはなくて、普段通りの静かな境内だったんですけどね。

この日の水天宮も、観光と思われる数人の方がいましたが、ひっそりととても静かな時間が流れていました。

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そして、境内からの小樽港の眺めは、相変わらず素敵でしたよ。

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(海側の外人坂の上から)
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この時期は、まだ周囲の木々の葉が茂っていて、視界を遮っていたりするのですが、それがまた良かったりするんですよね。

木々の合間から、小樽港を眺めている構図ですね。

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水天宮はその眺めの良さから、小樽市重要眺望地点にも指定されているんですよね。

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(左手のずっと先には手宮方面も見えます)
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ということで、水天宮からの小樽港の眺めでした。

【関連記事】
今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした
※その他の水天宮関連の記事はカテゴリー 水天宮にまとめてます。

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2020年1月 5日 (日)

水天宮に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡りにて(1月3日の様子)

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2020年初の小樽巡りということで、1月3日(金)に水天宮へ初詣に行ってきました。

実はこの日は、まずは住吉神社に初詣に行ったのですが(その様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました〜2020年初の小樽巡り(1月3日の様子))、ここ数年は、年明け最初の小樽巡りということで、初詣で住吉神社から水天宮へと歩いています。

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花園公園通り側から花園橋を渡って、鳥居をくぐり、急な階段を上って水天宮へ向かいます。

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今年の小樽は雪が少なくて、ここの急な階段も雪に覆われてなく、比較的歩きやすかったです(この階段に雪が積もると、階段でなくて斜面のようになって大変なんですよね)。

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この階段を上ると、振り返らずにはいられず、毎度、こちらの風景を掲載してますが、やっぱりいい眺めです。

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ここから、社務所横の階段を上って境内にすぐに出られるのですが、ぐるりと回って社殿正面から境内に入りました。

で、水天宮に到着ですね。

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3日ということもありますし、水天宮に初詣に来ている方は少なかったですが、それでも観光客と思われる撮影をしている方々と合わせて、10数人が訪れていました。

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境内はとても静かで、歴史を感じさせる社殿はとても趣があり、このなんとも落ち着いた雰囲気がいいんですよね。

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社殿向かって左側に下に降りる階段があるのですが、そこに社務所があって、そちらでおみくじなどを扱ってます。

外人坂からの小樽港を一望する眺めは、曇りでも相変わらずよくて、勝納ふ頭には新日本海フェリーが2隻停泊していました。

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そうそう、水天宮のどんど焼きは1月7日(火)で、受付は午後3時まで(古札・注連縄以外は受け付けません)とのことです。

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ということで、2020年初の小樽巡りということで、初詣に行ってきた、1月3日(金)の水天宮の様子でした。

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2019年小樽初巡り

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2019年1月 4日 (金)

水天宮に初詣に行ってきました(1月2日の様子)〜2019年小樽初巡り

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2019年小樽初巡りということで、1月2日(水)に初詣をかねて、水天宮に行ってきました。

この日は、まずは住吉神社に行ってから(その様子はこちら:小樽総鎮守・住吉神社に初詣に行ってきました(1月2日の様子))、こちら水天宮へと足を運んだのですが、年明け最初の小樽巡りで、初詣をかねた住吉神社から水天宮へのルートは、毎年のことなんです。

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いつものよに、花園公園通り側から花園橋を渡り、鳥居をくぐって、急な階段を上って水天宮へ向かいます。

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こちらもいつものことですが、水天宮への階段を上ったら振り返らずにはいられませんね。

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そして、水天宮に到着。

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住吉神社は、初詣の人で行列ができていたのですが、こちらは私と入れ替わりで1〜2組の方がお参りしているくらいで、とても静かでした。

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けど、ここ水天宮は、この静かで落ち着いた雰囲気がいいんですよね。

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水天宮に着いたのは午後3時過ぎ。この日の天気は曇りで、それまでは時々雪が舞う程度だったのですが、なんだか、水天宮に着いてから風が出てきて、やや吹雪いてきてしまいました。

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あっという間に視界が悪くなってしまい、いつもの境内からの小樽港を一望する眺めが見られず、ちょっと残念…

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勝納ふ頭の新日本海フェリーの姿も霞んでしまった。
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そうそう、昨年、社殿向かって左側の、社務所横の階段が修復されたので、境内からそちらを通って帰ることもできます(→水天宮の境内へ直接上る階段が修復されてました)。おみくじなんかも、そちらで扱ってますね。

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(下から社務所横の階段を見たところ)
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ということで、小樽初巡りで初詣に行ってきた、1月2日(水)の水天宮の様子でした。

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮へ初詣に行って境内からの眺めを楽しんできました(2018年1月2日の様子)


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2018年6月17日 (日)

水天宮の境内へ直接上る階段が修復されてました

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今年も6月14日(木)・15日(金)・16日(土)の日程で水天宮のお祭りが開催されて、私もちょっとだけその様子を見に行ってきました。

その際に気づいて、お祭りの記事「水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました」でも触れたのですが、花園公園通り側からの急な階段を上ったところの通りから、境内へ直接上る階段が、ずっと壊れたままだったのですが、新たに修復されていました。

(この階段を上った先に、その階段があります)
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(ここですね)
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そもそもいつからかここの階段が壊れていたのかは、ちょっと分からないのですが、こんな感じで崩れていたんですよね。
(2015年10月撮影)
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なので、境内への行き来はぐるりと回るしかなかったのですが、ようやく直ったので、階段は急ですが近道になりますね。

それにしても、いつ修復されたのかな?

ちなみに、境内から見ると、社殿の左側のこの辺りに下る階段があるんですよね。

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境内側から見ると、階段はこんな感じです。
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以前もですが、そもそもこの階段の途中に社務所の入り口があるんですよね。

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今回は、行きはぐるりと回って正面から境内に訪れて、帰りはここから帰りました。

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あっ、出来たばかりのようにも見えたので、周囲にいた神社関係と思われる方に、ここが通れるか聞いたら、大丈夫です、とのことだったので、歩いてきました。


ということで、この階段が壊れたままなのを気にしていた方も結構いたようなので、水天宮への階段が修復されていたという報告でした。


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2018年1月 3日 (水)

水天宮へ初詣に行って境内からの眺めを楽しんできました(2018年1月2日の様子)

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1月2日(火)に初詣をかねて、水天宮に行ってきました。

この日、2018年最初の小樽巡りとして、まずは初詣をかねて住吉神社に行ったのですが、参拝客の長い行列ができていて、お参りは断念。その足で、水天宮まで行ってきました。

実は、年明け最初の小樽巡りで、初詣をかねた住吉神社から水天宮へのルートは、毎年のことなんですよね。

※住吉神社の様子はこちら。
2018年初の小樽巡りは初詣をかねて住吉神社に行くも長い行列が…


で、花園公園通りから鳥居をくぐり、いつもの長い階段を上って、水天宮の境内へと向かいました。

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ここ数日、天気が穏やかだったこともあってか、階段の雪はなくて上りやすかったのですが、急できついのには変わりないですね(汗)

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ここの階段は、上りきったら振り返らずにはいられません。

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花園公園通りがずっと続いて、いい眺めです。

そして、水天宮に到着です。

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境内は参拝しやすいように綺麗に除雪されてました。

この日は初詣というよりは、観光客と思われる数組が訪れているのみで、境内はいつものように静かな時間が流れてました。

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市街地にありながら高台に建つ水天宮は、本殿、拝殿が小樽市の歴史的建造物の指定されていて、観光客も時々訪れる、落ち着いた雰囲気の、私もお気に入りのスポットです。

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ただ、元日の様子は分からないですが、ここは高台にあって、くるのも結構大変ですから、小樽市民にはよく知られた水天宮とはいえ、さすがに初詣にもくる方は少ないのかな。

水天宮は境内から小樽港を見渡す眺めの良さから、小樽市重要眺望地点にも指定されているんですよね。

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この日の天気は残念ながら曇り空だったのですが、その風景も楽しんできました。

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おっ、勝納ふ頭に新日本海フェリーが2隻、縦に並んで停泊してますね。

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こちらは海側の外人坂の上からの眺めです。

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急な外人坂には人が歩いた道ができてましたが、よくこの時期に上り下りしましたね。

こちらは境内奥にある、小樽市重要眺望地点の案内版です。

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ということで、初詣がてら出かけた1月2日(火)の水天宮の様子でした。

で、これまた毎年のことなんですが、水天宮を後にして、稲穂町の龍宮神社にも行ってきたのですが、その様子は次回ということで。

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮へ初詣に行ってきました。小樽港もいい眺めでした(2017年1月2日の様子)

※水天宮についての記事は、カテゴリー「水天宮」にまとめています。


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2017年11月 7日 (火)

水天宮の境内に小樽の街並みを紹介する展望案内板が設置されています

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小樽の水天宮といえば、市街地ながら高台にあるので、境内から小樽港を見渡す眺めがとても良くて、小樽市重要眺望地点にも指定されているんですよね。

私も時々訪れるのですが、その水天宮の境内に、小樽の街並みを紹介する展望案内板が設置されています。

2017年10月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されていたのですが、水天宮の世話人会「きさらぎ会」によって、10月28日に設置されたそうです。

場所は境内の右奥で。
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こちらが、その案内板です。

(2017年11月4日撮影)
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縦45cm・横2mの案内板にはパノラマ写真が掲載されていて、以下の5箇所について日本語と英語で紹介しています。

1:小樽運河方面
2:手宮方面
3:堺町方面
4:南小樽方面
5:築港方面

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ちょっとした案内板ですが、観光客にここが眺望スポットですよ、というアピールにもなりますね。

すぐ横には、小樽市重要眺望地点の案内板もあります。
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この日は、勝納ふ頭に新日本海フェリーが2隻、縦に並んで停泊していて、これまた珍しいいい眺めでした。

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こちらは外人坂の上からの、お馴染みの眺めですね。

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※水天宮についての記事はカテゴリー「水天宮」で。

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2017年10月 2日 (月)

水天宮の境内から新日本海フェリーとクルーズ客船が停泊している様子を眺める

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先日、天気の良い日に水天宮に行き、いつものように境内からの小樽港を眺めると、勝納ふ頭にクルーズ客船と新日本海フェリーが停泊していました。

なかなかいい眺めだったので、その様子を掲載しますね。

(撮影は2017年9月23日)
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高台にある水天宮は、境内から小樽港を見渡す眺めがとても良くて、小樽市重要眺望地点にも指定されているんですよね。

(小樽市重要眺望地点のプレート)
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この日は、勝納ふ頭の奥にクルーズ客船のダイヤモンド・プリンセス(イギリス船籍)がその豪華で巨大な姿を見せていて、手前には新日本海フェリーが停泊していたんです。

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この2隻が同時に停泊している様子は、なかなか迫力のある眺めです。

新日本海フェリーは、6月から新潟行きが小樽港17:00発(運航日は基本月〜土曜日)になったので、水天宮からはフェリーターミナルに停泊しているフェリーの様子を日中に見ることができます(2017年度の情報です)。

※新日本海フェリーのサイトはこちら:新日本海フェリー|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

クルーズ客船については、毎年多くの船が小樽港に寄港してますが、2017年度は10月6日(金)のダイヤモンド・プリンセスを残すのみとなりました。

※小樽港へのクルーズ客船寄港の寄港日時や停泊ふ頭は、小樽市HPに詳しく掲載さいれています。
小樽市 :2017年 小樽港クルーズ客船寄港予定

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本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物の水天宮は、境内はとても落ち着いた雰囲気で、眺めもよくてお気にりのスポットです。

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ちなみに、こちらがお馴染みの外人坂の上からの眺めですね。

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実はこの日、外人坂の下の敷地が、建設予定地として整地されているのを見に行っていたのですが、その後、その建築計画が見直されたという情報をもらいました(それについてはこちらの記事で:水天宮周辺で何やら建物が建つという情報をもらって見にいったら、外人坂の下が建設予定地になってるみたい【追記:計画見直し!?】

ちょっとしばらくは、水天宮の様子に注目していようと思います。

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【関連記事】
小樽港に同日に寄港したクルーズ客船「コスタ・ビクトリア」(勝納ふ頭)と「ブレーメン」(第3号ふ頭)。さらには新日本海フェリーまで停泊中

※水天宮についての記事はカテゴリー「水天宮」で。


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