学校関連情報

2020年4月20日 (月)

バス停「商業高校前」は「緑3丁目」に変更になってます〜小樽商業高校は2020年3月31日をもって閉校

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そうそう、地獄坂の途中にあるバス停「商業高校前」は、2020年4月1日から「緑3丁目」に変更になってます。

小樽商大に向かうバス「小樽商大線」のバス停「商業高校前」は、その名の通り小樽商業高校前のバス停だったのですが、そうなんですよね、小樽商業高校は2020年3月31日をもって閉校したんですよね。

(以前の商業高校前のバス停)
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(緑3丁目になりました)
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小樽商業高校の閉校について

ご存知の通り、小樽商業高校は2018年(平成30年)の春から小樽工業高校と統合して、小樽未来創造高校となっています。

ただ、その小樽未来創造高校は、工業高校の校舎を使用してるため、工業高校はその年(2018年)の3月31日をもって閉校となったのですが、校舎が残る商業高校については、その時の在校生が卒業となる、今年(2020年)の3月31日をもって閉校となったんですよね。

(こちらの写真は2020年4月10日撮影)
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小樽商業高校の閉校後の校舎については、桜町の国立小樽海上技術学校が2年制の海上技術短期大学校となって、2021年4月にここに開校する予定となっています。
ニュースより/小樽海上技術学校が海上技術短期大学校に転換しての存続が正式決定

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さらに、短大として使用されない校舎の一部については、小樽市の関連施設を併設する考えもあるとの報道もありました。

小樽商業高校の歴史

閉校になった小樽商業高校の歴史について、少し書き留めておこうと思います。

小樽商業高校は、1913年(大正2年)に前身である北海道庁立小樽商業学校として設立され、1947年(昭和22年)に北海道立小樽商業学校と改称し、翌1948年(昭和23年)北海道立小樽商業高等学校となって男女共学となってます。

途中、1950年(昭和25年)に北海道小樽緑陵高等学校と改称して、1965年(昭和40年)まではこの名称だったので、今でも緑陵高校と呼ぶ年配の方は多いですよね。

そして、1966年(昭和41年)に、北海道小樽商業高等学校と改称してます。

(以下の写真は、2019年12月撮影)
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※参照:学校沿革 - 北海道小樽商業高等学校

ということで、小樽商業高校は2020年3月31日に106年の歴史に幕を下ろしました。商業高校の卒業生を始め関係者にとっては、閉校というのは、やっぱりなんとも寂しいことですよね。

北海道小樽商業高等学校

※参考
106年の歴史に幕 小樽商業高校閉校記念式典
停留所名称変更のお知らせ(PDF)(中央バスのサイトより)
北海道中央バス(2020年4月1日夏ダイヤ改正!)

【関連記事】
小樽工業高校は春から小樽未来創造高校になるのでバス停の名称も変わるんでしょうね
小樽商業高校は春から小樽未来創造高校になって校舎も移転。学校前のバス停の名称はどうなるのかな【追記:商業高校は現在の在校生が卒業するまで存続します】
そうだった、4月1日から中央バスの小樽市内均一区間のバス料金が240円に値上げしたんだった!!

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2020年3月24日 (火)

ニュースより/朝里川温泉地区にある豊倉小学校の閉校式が2020年3月19日に行われました

学校再編が急速に進んでいる小樽市ですが、小樽市立豊倉小学校閉校式が、2020年3月19日(木)に卒業式に合わせて行われたとのことです。

もともとは、2月29日(土)に予定されていた豊倉小の閉校式ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために延期となっていたんですよね。

参加者を児童、保護者、教職員などの関係者に限定して、縮小した形での閉校式だったそうですが、無事実施できたようです。

すいません、残念ながら私は豊倉小には行ったことがなく、写真がありませんので、小樽市のFacebookページの投稿を掲載させていただきますね(埋め込み機能によります)。

※参照ニュース
豊倉小学校卒業式と閉校式 107年の歴史に幕(小樽ジャーナル)
小樽市 :豊倉小学校閉校式の挙行について

大正元年 9月1日に、小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小学校)付属特別教授場として開校した豊倉小学校は、現在全校児童は6名で、うち卒業生4名。

近年の少子化による児童数の減少により、この春に朝里小学校と統合して、開校して107年という歴史に幕を下ろすことになりました。

こちらは、学校ホームページからです。

小樽市立豊倉小学校は、大正元年小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小)付属特別教授場として開校し、創立106年の歴史があります。学校の周りは自然に恵まれ、樹木の種類も多く、野鳥の飛来もよく見られます。また、朝里川温泉、スキー場やゴルフ場などのレジャー施設も隣接しています。
小樽市立豊倉小学校

小樽市立豊倉小学校

小樽市 :学校再編の実施状況(朝里地区)

【関連記事】
ニュースより/朝里温泉地区にある豊倉小は2019年度限りで閉校する方針

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2020年3月23日 (月)

天狗山の麓の松ヶ枝中学校は4月から旧最上小学校の校舎に移転

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先日、後ろがすぐ天狗山という場所に建つ、松ヶ枝中学校にいってみました(写真は3月14日撮影)。

松ヶ枝町は、天狗山の麓に広がる住宅街ですが、松ヶ枝中学校はそこでもひときわ高い、なかなか通うのも大変そうな場所に建っているんですよね。

場所は地図を最後に掲載しますが、天狗山へ向かう千秋通りの坂を上っていって、セイコーマート小樽最上店のある交差点を左折し(ここの交差点左上には小樽未来創造高校があります)、しばらく進むと右手に小樽市立松ヶ枝中学校と書かれた標柱が立っています。

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そして、ここから坂道を上っていくのですが、これがなかなか急です。

(先が見えませんからね)
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民家がなくなってからも少し上っていくと、ようやく松ヶ枝中学校の校舎が見えてきます。

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(すぐ後ろに天狗山がありますが、近すぎてよく見えない…)
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そして、今回は門のところまで行ってきました。

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校舎の目の前がグラウンドですね(この時はまだ雪が残っていました)。

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さすがはこれだけの坂の上にあるので、今来た道を振り返ると、海まで見下ろすことができました。

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(少し下ったところから)
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なかなかいい眺めですが、う〜ん、通うのはやっぱり大変そうですね。

松ヶ枝中学校は旧最上小学校校舎に移転

さて、ここ松ヶ枝中学校について、以前、このブログでも取り上げたのですが、この4月から天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある、旧最上小学校の校舎に移転するんですよね。

(旧最上小学校。2019年12月5日撮影)
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ちなみに2018年(平成30年)3月末で閉校した最上小は、緑小と入船小の一部と統合して、新しい小樽市立山の手小学校として2018年春に開校しています。

学校再編が続く小樽で、昭和32年開校の松ヶ枝中学校も再編の対象になっていて、校舎も老朽化が進んでいるということで、いったいどうなるのか気になっていたのですが、まずは移転ということなんですね。

この移転については、昨年暮れに、旧最上小学校に松ヶ枝中学校新校舎等改修工事という看板が掲げられているのを見て知ったのですが、あまり一般への告知が見当たらず、小樽市立松ヶ枝中学校ホームページ内の松ヶ枝中学校学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)小樽市 :小樽市令和元年度予算について(第2回定例会-学校移転事業費(松ヶ枝中))などで、ようやく確認することができした。

1月23日に「松ヶ枝中の移転について」という小樽市教育委員会からの文書を配布しました。4月 1日からは、松ヶ枝中学校は旧最上小学校校舎に移転します。(後略)
松ヶ枝中学校学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)

私がいつも参考にさせてもらっている、小樽市HP内の小樽市 :学校再編の実施状況(中央・山手地区)では、松ヶ枝中学校の移転については、今の所何も書かれてないですね。

ということで、松ヶ枝中学校の移転についてでしたが、この4月から移転ということは、もうすぐですね。

(松ヶ枝中学校へ上る坂道の途中から。小樽未来創造高校のグラウンドの向こうに旧最上小学校が見えました)
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ところで、現在の松ヶ枝中学校の校舎は、移転後はどうなるのかな?(今のところ、私の方では情報を持っていませんが、そちらも気になります)

小樽市立松ヶ枝中学校ホームページ

 

※参考
松ヶ枝中学校だより第10号令和2年1月30日発行(PDF)
小樽市 :小樽市令和元年度予算について(第2回定例会-学校移転事業費(松ヶ枝中))(小樽市HP内)
おたる市議会だより(令和元年9月1日発行)(小樽市HP内)

【関連記事】
松ヶ枝中学校を旧最上小学校校舎に移転!?〜最上小学校の校舎で改修工事が始まってます
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
小樽市立山の手小学がいよいよ開校。学校前の道路には新しく信号が設置されてました
気になる急な階段は松ヶ枝中学校へ上る階段

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2019年12月18日 (水)

松ヶ枝中学校を旧最上小学校校舎に移転!?〜最上小学校の校舎で改修工事が始まってます

学校再編が進められている小樽市ですが、先日、2018年(平成30年)3月末で閉校した、天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある旧最上小学校の前を通ったら…

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ん?何やら車がたくさん停まっていて、門の横には工事の看板が!?(写真は2019年12月5日撮影)

近づいて見てみると…

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松ヶ枝中学校新校舎等改修工事」と書かれてます。あと、電気設備工事、機械設備工事の看板も。

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ということは、旧最上小学校に松ヶ枝中学校が移転するということ!?

実はツイッターなどで、その情報はもらっていて、どうやら校舎の老朽化の進む松ヶ枝中学校は、旧最上小学校校舎に移転するようなんですね。

そこで、そのことについて、ちょっと小樽市のHPを調べてみたら、小樽市 :小樽市令和元年度予算についての第2回定例会の項目に書かれていたのですが、“松ヶ枝中学校を旧最上小学校校舎に移転することに伴う校舎等の改修及び移転関係経費”としての「学校移転事業費」が、補正予算として可決しているんですね。そして、それが令和2年4月より移転するためと書かれているのですが、この日程も本決まりなのかな!?

私がいつも参考にさせてもらっている、小樽市HP内の小樽市 :学校再編の実施状況(中央・山手地区)には、松ヶ枝中の移転については、まだ何も書かれてないんですよね。

以前は、松ヶ枝中は西陵中との統合が検討されていたのですが、それは見直しになったようですね。

行政の予算については、なかなか難しくて、松ヶ枝中の移転についての詳細も分からないのですが、いずれにしても移転のための工事は始まった、ということには間違いないので、また新しいことが分かったら、ブログに書き留めておこうと思います。

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※ちなみに最上小は、緑小と入船小の一部と統合して、新しい小樽市立山の手小学校となって、2018年春に開校しています。

※参考(小樽市HP内)
小樽市 :小樽市令和元年度予算について
おたる市議会だより(令和元年9月1日発行)
・2019年12月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(西陵中の給食自校方式終了について)
・2019年11月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽市が商業高校を購入)

【関連記事】
2018年(平成30年)3月末で閉校する最上小、緑小、入船小、天神小学校の閉校式について(最上小は11月18日に終了)
小樽市立山の手小学がいよいよ開校。学校前の道路には新しく信号が設置されてました
富岡町の坂を上って西陵中学校まで行ってみた〜【補足】西陵中と松ヶ枝中との統合について

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2019年4月 6日 (土)

ニュースより/双葉中学校が2019年4月1日より休校。双葉は高校単独になり校名を小樽双葉高等学校に

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中高一貫校だった小樽の双葉ですが、併設の双葉中学校が2019年(平成31年)4月1日(月)より休校となりました。

学校法人北海道龍谷学園が運営する双葉ですが、2019年3月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されたニュースによると、2004年度に開校した双葉中学校は、近年の人口減と少子化の影響などで、入学者が減少していたとのことです。


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このブログでも扱ったのですが、2017年度から双葉中学校の募集を停止していたんですよね。そして、先日3月22日に最後の3年生11人が卒業して、今年度限りの休校となりました。これにより、小樽はもとより、後志管内での私立の中学校はなくなったとのことです。


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また、高校単独運営となった同校ですが、4月1日に校名を「双葉高等学校」から「小樽双葉高等学校」と、“小樽”の地名を入れたものに改称してます。
※参照:校名変更のお知らせ – 双葉高等学校ホームページ

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昔は女子校で、そのイメージを持つ方も多いでしょうが、1998年に共学となっていて、今年は東大などの難関大学に合格者を出しているんですね。それに、双葉はスキーなどでも有名ですね。

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《追記 2019.5.13》
休校後の双葉中学校の写真です(2019年4月15日撮影)。

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双葉高等学校ホームページ – Forward Future in Futaba

【関連記事】
ニュースより/小樽の双葉中学校が募集を2017年度から停止


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2019年2月 3日 (日)

ニュースより/朝里温泉地区にある豊倉小は2019年度限りで閉校する方針

近年、学校再編が急速に進んでいる小樽市ですが、先日、朝里温泉地区にある小規模校の小樽市立豊倉小学校を2019年度限りで閉校する方針というニュースがありました(2019年度ということは、来年春までということですね)。

2019年2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、1月31日に開かれた小樽市教育委員会の定例会で、豊倉小の2019年度限りの閉校と、2020年度から朝里小と統合する方針が報告さて、了承されたということです。

この再編の予定は知りませんでした。
※すいません、豊倉小の写真は撮影したことがなくてありません。

現在の児童数は8名(平成30年4月1日現在)で、今後はさらに児童数が減ると予想されていて、現状は統合もやむを得ないようです。

豊倉小は大正元年(1912年)に、熊碓尋常小(現桜小)の付属特別教授場として開校したという歴史のある学校で、戦後の新学制移行時に豊倉小と改称してます。
※参照:学校紹介 - 小樽市立豊倉小学校

市教委による閉校と統合の実施計画の策定は、これからになるとのことです。

こちらは、学校ホームページから。

小樽市立豊倉小学校は、大正元年小樽郡熊碓尋常小学校(現桜小)付属特別教授場として開校し、創立105年の歴史があります。学校の周りは自然に恵まれ、樹木の種類も多く、野鳥の飛来もよく見られます。また、朝里川温泉、スキー場やゴルフ場などのレジャー施設も隣接しています。
小樽市立豊倉小学校

※学校サイト:小樽市立豊倉小学校

※参考:小樽市 :学校再編の動き(朝里地区)(2019年1月現在、まだ豊倉小の閉校については明記されていません)


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2018年6月14日 (木)

旧国道沿いの長橋中学校と2代目板谷宮吉について

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先日、長橋方面に行ってきたのですが、旧国道(長橋大通り)沿いにある、長橋中学校の前も通ってきました。

関係者でもない私が長橋中学校に来ることはないですし、そもそも、こうやって長橋中学校前に立ち止まるのも初めてかもしれません。

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ところで、長橋中学校といえば、小樽の歴史に興味のある方や学校関係者に知られているのが、海運業などで財を成した、2代目板谷宮吉との関わりですよね。

長橋中学校の前身である小樽市中学校は、2代目板谷宮吉からの敷地1万坪と20万円(現在の貨幣価値で4億円ほど)の寄付によって、大正14年(1925年)に創立されたんですよね。

今回、きちんとした写真を撮り忘れたのですが、長橋中学校の3枚の柏の葉からなる校章は、板谷家の紋章(丸に三つ柏)から、デザインしたものとのことです(参考:学校紹介 - 小樽市立長橋中学校)。

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板谷宮吉といえば、東雲町の高台に建つかつての豪邸で、小樽市指定歴史的建造物でもある「旧板谷邸」(現在は、その一部のみが残ってます)でもその名前が知られていますね。また、報酬を得ない名誉市長として、昭和8年〜12年にかけて小樽市長も務めています。

ということで、長橋中学校と2代目板谷宮吉についてでした。

個人的に長橋中学校は、規模が大きくて立派な中学校というイメージが昔からありますね。

そうそう、あと長橋中学校といえば、伊藤整が小樽高商(現小樽商大)を卒業後に、小樽市立中学の英語教師に就任してますね。

(こちらは裏門になるのかな)
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(旧国道もこの辺りは道路ぎわの緑が豊かです)
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(長橋中学校のバス停から)
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※参考サイト
小樽市立長橋中学校
小樽市 :おたる坂まち散歩 第41話 見晴らし坂(後編)
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編

【関連記事】
ニュースより/小樽市指定歴史的建造物の旧板谷邸を使用した料理店「海宝楼」と隣接のホテル「海宝楼倶楽部」が閉鎖


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2018年4月13日 (金)

小樽市立山の手小学がいよいよ開校。学校前の道路には新しく信号が設置されてました

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入船小の一部と最上小、緑小が統合して、この春から新しい「小樽市立山の手小学校」が開校しました。

場所は小樽公園の南側に隣接する場所で、白樺林のすぐ向かい。かつて車両整備工場の建物と公園の広い駐車場のあったところです。

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住所は実はここは花園5丁目になるんですね。入船町か緑町のような気がしていたのですが、ちょうど花園町の端っこだったようです。


4月6日(金)に2年生以上の児童たちによる開校式が、翌7日(土)には入学式が行われましたが、この山の手小学校に開校に合わせて、学校前の道路に押しボタン式の信号が新たに設置されていました。

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以前から横断歩道はあったのですが、ここのカーブは急で、やってくる車が見えにくいので危なかったんですよね。その割に結構車の通りも多いですしね。

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また、ここの道路の学校側には、以前は歩道が整備されていなかったのですが、通学路として歩道が広く確保されてます。

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いよいよ新しい学校のスタートですね。

※参考
・2018年4月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽山の手小で開校式)
3校から473名! 山の手小学校開校式 (小樽ジャーナル)

【山の手小学校の関連記事】
新しく建設中の小樽市立山の手小学校のグラウンドに遊具も設置されてた。もう来春開校ですもんね
工事中の小樽市立山の手小学校の全体像が見えました
2018年(平成30年)4月に開校予定の「小樽市立山の手小学校」の建設工事の様子(2017年8月)
緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる山の手小学校の校歌(歌詞)と校章デザイン(図案)を募集してます
山手地区統合小学校の新築工事が始まってた〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる山の手小学校
新しい統合小学校の校名は「山の手」〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校名
小樽公園の白樺林横の花園グラウンドまでの道路が綺麗に整備されてました。横は山手地区統合小学校新築造成工事現場
小樽公園横の工事は山手地区統合小学校の新築造成工事でした(補足:小樽の学校再編について)

※学校関連記事は、カテゴリー「学校関連情報」にまとめてます。


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2018年3月 4日 (日)

小樽商業高校は春から小樽未来創造高校になって校舎も移転。学校前のバス停の名称はどうなるのかな【追記:商業高校は現在の在校生が卒業するまで存続します】

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先日、日が暮れてから、地獄坂を上る機会があったのですが、この急な坂道の途中にある小樽商業高校は、この2018年の春から小樽工業高校と統合して「小樽未来創造高校」となるんですよね。

そして、その新しい統合校の校舎は、現在の小樽工業高校の校舎を使用するということで、つまりはここの小樽商業高校の校舎はこの春から使われなくなる、ということですよね。

※すいません、確認不足だったのですが、小樽商業高校は、現在の在校生が卒業する2年後まで、現校舎にて存続するとのことです(2018.4.8追記)。

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この入り口の門に表示されている学校名は、しばらくはこのままなのかな。

実は前回、「小樽工業高校は春から小樽未来創造高校になるのでバス停の名称も変わるんでしょうね」という投稿の中で、学校前の「工業高校前」というバス停名について書いたのですが、ここ小樽商業高校前にも「商業高校前」というバス停があるんですよね。

(この写真は、昨年2017年3月19日の撮影です。すいません)
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ということは、この「商業高校前」のバス停名も間もなく変わってしまうということですね。

在校生や卒業生らの関係者の方々にとっては、母校の学校名がなくなるのは、なんとも寂しいことですよね。

今回の統合では、小樽工業高校はまだ校舎がそのまま使われ残りますが、小樽商業高校は移転してこの校舎を離れることになりますから、なおさらですね。

以前、小樽商業高校の校舎は、西陵中と松ヶ枝中との統合校の校舎として使用を検討しているというニュースがありましたが、その後どうなったでしょうか…


追記 2018.4.8

大変申し訳ありません。確認不足だったのですが、小樽商業高校は、現在の在校生が卒業する2年後までは現校舎にて存続して、その後、2020年春をもって閉校となるとのことです。

その後の校舎の扱いについては、現段階(2018年4月)では未定とのことです。

実は、ツイッターで商業高校の在校生と思われる方からご指摘も受けました。投稿中のバス停名も今しばらくはこのままのようです。

在校生及び関係者の方には大変失礼いたしました。


なお、小樽工業高校は3月末をもって閉校しました(※参考:2018.3.24北海道新聞朝刊小樽・後志欄、79年の歴史に幕!小樽工業高校閉校式典 (小樽ジャーナル))。

(雪の地獄坂)
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【関連記事】
ニュースより/小樽工業と小樽商業の新しい統合校名は「小樽未来創造高校」


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2018年3月 3日 (土)

小樽工業高校は春から小樽未来創造高校になるのでバス停の名称も変わるんでしょうね【追記あり】

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先日、天狗山へと向かう急な千秋通りの坂を歩いて上ってきたのですが、その途中には小樽工業高校があります。

ここ小樽工業高校は、この春から小樽商業高校と統合して「小樽未来創造高校」となるんですよね。

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2018年3月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄では、3月1日に道内各地で行われた高校の卒業式のニュースと共に、小樽工業高校の最後の卒業式の話題が掲載されていました。

ということは、入り口の門に表示されている学校名も、この春からは変わるということですね。

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ところで、ここ小樽工業高校前には、「工業高校前」というバス停があります。

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つまり、このバス停名も間もなく変わってしまうということですよね。

「未来創造高校前」になるのかな。
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(このバス停名も見納めだったのかな)

馴染みの名称がなくなってしまうのは、やはり寂しいですね。

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もちろん、在校生、卒業生らの関係者の方々にとっては、母校の学校名がなくなってしまうのは本当に残念で寂しいことですね。

合併する小樽商業高校も同じですね。
あれ?そういえば、小樽商業高校前にもバス停がありましたね(写真があったかな?)
※小樽商業高校は、在校生が卒業する2年後まで、現校舎にて存続するとのことです(2018.4.8追記)。


ちなみに、天狗山に向かう千秋通りには、この春で閉校する最上小学校もあります。

(坂の上から。左に最上小、右下に工業高校)
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(この日は休日でしたが、何か会合があったのか、車がいっぱい)
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最上小学校のグラウンド側には、「ありがとう最上小!平成30年3月閉校」の看板が。

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最上小の子供たちは、4月から緑小と入船小の一部とが統合してできる、新しい「小樽市立山の手小学校」に移ります。場所は小樽公園南側に隣接する場所に建てられています。

《追記 2020.4.23》
で、その後すぐ(2018年春)にバス停名は変更になってます(追記は遅れましたが…)。

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「小樽未来創造高校前」ですね。

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もちろん、入り口の門の表示も。
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