学校関連情報

2017年3月16日 (木)

この3月末で閉校する小樽市立末広中学校で3月15日に花火が上がりました

3月15日の午後6時半、小樽の冬の夜空に数分間、花火が上がりました。

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何だろうと思われた市民も多かったかもしれませんが、これは、この3月末で閉校する末広中学校の最後のイベントとして上がった花火だったんです。

この日は市内の中学校で、卒業式が行われていたんですよね。

末広中学校の野球グランドで、5分ほどで65発の花火が打ち上げられたそうですが、学校が高台にあるので、市内の各所でその様子が見られたのではないでしょうかね。

私も遠くで見たのですが、冬の夜空に上がった花火はとても綺麗でした。

(写真は上手く撮れませんでした…)
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この3月で69年の歴史に幕を下ろす末広中学校は、同じくこの3月で69年の歴史に幕を下ろす北山中学校と統合して、4月から北陵中学校としてスタートします。場所は旧手宮西小学校です。

(末広中学校。写真は2014年10月撮影)
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近年、小樽では学校再編が続いています。
正直、このブログでは全てのニュースを追いかけきれませんが、気になるニュースは取り上げるようにしてます。

時代の流れとはいえ、卒業生や関係者にとっては、母校が学校名とともになくなってしまうのは、とても残念ですね。

※関連ニュース
涙の別れ!市内14の中学校で卒業式 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
有終の花火に託す!"末広中"最後の思い出 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
北山中69年の歴史に幕!心に残る閉校式 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
ニュースより/北山中と末広中の統合中学校の校名は北陵(ほくりょう)
末広中学校は励ましの坂を上った先


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2016年12月 9日 (金)

緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる山の手小学校の校歌(歌詞)と校章デザイン(図案)を募集してます

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学校再編が急速に進められている小樽ですが、2018年(平成30年)4月1日には、緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校「小樽市立山の手小学校」が開校します。

現在、小樽公園の南側に隣接する、スーパーチェーンシガ(小樽山の手店)の通りをはさんだ向かい側では、その山の手小学校の新築工事の真っ最中です。

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以前、旧車両整備工場の建物が建っていた場所から、小樽公園の白樺林の道路を挟んだ向かい側の敷地まで、建設工事が行われていますね。


さて、小樽市のHPに掲載されていたのですが、現在、この山の手小学校の校歌(歌詞)と校章デザイン(図案)を募集しています。

募集の期間は、いずれも平成28年12月1日(木)〜平成29年1月31日(火)までです(※1月31日到着分まで有効)。

校歌(歌詞)の募集内容については、小樽市のHP内のこちら。
小樽市 :小樽市立山の手小学校の校歌(歌詞)を募集します

校章デザイン(図案)の募集内容については、小樽市のHP内のこちら。
小樽市 :山の手小学校の校章デザイン(図案)を募集します

それぞれのページ内に、詳しい応募要項と参考資料となる「山の手小学校の特色、地域の教育資源など」についてのPDFリンクが貼られてます。

誰でも応募することができるので、デザイナーや作詞家に限らず、興味のある方は、考えてみてはいかがでしょうか。

※参考:小樽市 :学校再編の動き(中央・山手地区)

※新築工事は着々と進んでいるようです。
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【関連記事】
山手地区統合小学校の新築工事が始まってた〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる山の手小学校
新しい統合小学校の校名は「山の手」〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校名
小樽公園の白樺林横の花園グラウンドまでの道路が綺麗に整備されてました。横は山手地区統合小学校新築造成工事現場
小樽公園横の工事は山手地区統合小学校の新築造成工事でした(補足:小樽の学校再編について)


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2016年9月15日 (木)

ニュースより/小樽商業高校と小樽工業高校の統合校に新設される4学科が決定

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昨年、小樽商業高校と小樽工業高校を統合して、2018年度に新設校を開校するというニュースを聞いた時はかなり驚きましたが、先日、その統合する新設校の4学科が決定したというニュースがありました。

道教委が9月6日に発表した公立高校配置計画によるもので、2016年9月7日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

現在、樽商は商業科と情報処理科(各1学級の計2学級)、樽工は電子機械科、電気科、建設科(各1学級の3学級)ということで、両校で計5学科あるのですが、統合校は4学科にすると既に報道はされてたんですよね。

で、新設される学科は、流通マネジメント科、情報会計マネジメント科、機械電気システム科、建設システム科(それぞれ1学級)の4学科で、商業系2学科と、工業系2学科ということですね。

両校は、6月に全教職員による統合検討委を立ち上げ、科目構成などを詰めていくそうで、観光関係者(観光業)の人材育成、地域に貢献できる人材育成、といったことも盛り込んでいきたい考えのようです。

冒頭の写真は樽工の校舎ですが、統合校の校舎は、樽工の校舎を使う予定なんですよね。

そういえば、一方の樽商の校舎はというと、現在検討中の西陵中と松ヶ枝中との統合校の校舎として検討されているとのことです。

あと数年経つと、小樽市内の地図に表示される学校の位置や名前が、がらりと変わってしまいますね。
あれ?そういえば、この統合校の学校名はどうなるのかな?

※参考:2016年9月7日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽商業高校と小樽工業高校が統合して2018年度に新設校が開校


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2016年9月13日 (火)

山手地区統合小学校の新築工事が始まってた〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる山の手小学校

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先日、小樽公園に行ったのですが、小樽公園の南側、スーパーチェーンシガ(小樽山の手店)の通りをはさんだ向かい側では、現在、大規模な建設工事が行われています。

これは、山手地区統合小学校の新築工事ですね。

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小樽では近年、学校再編が急速に進められていますが、山手地区統合小学校は、2018年(平成30年)4月に、緑小と最上小、そして入船小の一部が統合して、新しくできる小学校です。

先日、この新しい小学校の校名を「山の手」とすることを決めたというニュースがありましたね(正式決定は、9月の市議会で条例改正でとのことだったので、もうすぐかな?)。
新しい統合小学校の校名は「山の手」〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校名

スーパーのシガの通りをはさんだちょっと先には、以前、旧車両整備工場の建物が建っていたのですが、そこから奥の小樽公園の白樺林の道路を挟んだ向かい側まで敷地が続いてます。

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昨年秋に「山手地区統合小学校新築造成工事」という名称で工事が行われ、ここ一帯が広い更地となっていたんですが、いよいよ建設工事が始まったんですね。

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どのような学校の建物ができるのかは知らないのですが、今は何もないこの場所に学校ができたら、この辺りの風景もガラッとかわるでしょうね。

また、期間を置いて、工事の様子を見に行ってみようと思います。

※小樽市のHP内の参考ページ:小樽市 :学校再編の動き(中央・山手地区)

【関連記事】
新しい統合小学校の校名は「山の手」〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校名
小樽公園の白樺林横の花園グラウンドまでの道路が綺麗に整備されてました。横は山手地区統合小学校新築造成工事現場
小樽公園横の工事は山手地区統合小学校の新築造成工事でした(補足:小樽の学校再編について)


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2016年7月24日 (日)

新しい統合小学校の校名は「山の手」〜緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校名

小樽では近年、学校再編が急速に進められていて、このブログでも時々関連の話題を取り上げてます。

その中で、小樽市教委が、2018年(平成30年)4月に緑小と最上小、そして入船小の一部が統合してできる新しい小学校の校名を、「山の手」とすることを決めたというニュースがありました。

2016年7月22日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、掲載されていました。

新しい校名を募集については、このブログでもちょっと前に紹介したのですが、小樽市HPで募集していたんですよね。
※その時の記事はこちらです。
緑小と最上小、そして入船小の一部が統合する山手地区統合小学校の校名を募集してます

その統合小学校の建設予定地は、小樽公園南側のスーパーチェーンシガ(小樽山の手店)の通りをはさんだ向かい側で、以前、旧車両整備工場の建物が建っていた周辺です。

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その奥の、小樽公園南側にある白樺林の道路を挟んだ向かい側は、昨年秋に「山手地区統合小学校新築造成工事」という名称で工事が行われて、現在は広い更地となってます。

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そうなんですよね、これまでも、新しい統合小学校は、各所で山手地区統合小学校と呼ばれていたので、「山の手」という校名は順当といえば順当ですよね。

先ほどの新聞記事によると、統合協議会により「山の手」「白樺」「緑の杜」「緑陽」の四つが候補に選ばれていたそうです。

この「山の手」については、9月の市議会で条例改正して正式決定するとのことです。

(緑小学校。2016年1月撮影)
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(最上小学校。2015年9月撮影)
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(入船小学校。2015年4月撮影)
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ということで新しい校名が決まった「山の手」小学校ですが、まだ建設予定地で建物の工事は始まってないので、実感はないのですが、2018年(平成30年)というと2年後なので、そんなに先ではないんですよね。

それぞれの学校が、その後どうなるのかも、ちょっと気になりますね。

※小樽市のHP内の参考ページ:小樽市 :学校再編の動き(中央・山手地区)

【関連記事】
小樽公園の白樺林横の花園グラウンドまでの道路が綺麗に整備されてました。横は山手地区統合小学校新築造成工事現場
小樽公園横の工事は山手地区統合小学校の新築造成工事でした(補足:小樽の学校再編について)


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2016年7月 7日 (木)

富岡町の坂を上って西陵中学校まで行ってみた〜【補足】西陵中と松ヶ枝中との統合について

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先日、あまり巡ったことのなかった富岡町を歩いてきました。

前回投稿では、気になる坂道を上り、歴史的建造物の旧島谷汽船社長宅にたどり着いた様子を掲載しました。
富岡町の気になる坂道を上ってみたら、その先に歴史的建造物の旧島谷汽船社長宅が建っていた

その後、せっかく富岡町の坂を上ってきたので、西陵中学校まで行ってみました。

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実は、西陵中学校には行ったことがなかったんです。

って、小樽の中学校って、結構、山や坂の上にあるので、関係者でないとなかなか行くことってないですよね。

西陵中学校に向かうには、富岡町のどこかの坂を1本、下から上っていけばいい、というわけではないようで、坂の上の方の富岡町を横切る道路(商大通りから浅草寺前を通って続いている道路)から、西陵中へ向かう坂道に入っていきます。

今回は分かりにくいので、最後に地図を載せておきますね。

さて、その坂道を上っていくと、もうその向こうは山です。

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坂道は右に曲がり、左手の上はグラウンドですね。

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そして、坂を上った左手に門があって、

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その向こうに校舎が建ってました。

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もう、この辺りの一番上(突き当たり)に、学校が建ってるんですね。

正直、この場所はさすがに用事がないと、前を通ることもないですね。

実際の生徒さんたちは、どう通っているのかは分かりませんが、地図を見ると、別の通路もあるみたいなので、機会があったらそちらからも来てみたいですね。

そうそう、ここの前身は小樽市高等女学校とのことで、門の片方には「小樽市高等女学校跡」のプレートがありました。

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このことは詳しくは知らないので、機会があったらもうちょっと調べてみたいです。

さて、小樽市立西陵中学校といえば、最近は松ヶ枝中との統合についてのニュースをよく耳にするので、ちょっとそれらのニュースから、状況を補足としてまとめてみました。


西陵中と松ヶ枝中の統合について

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ちょうど、2016年7月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄にその話題が掲載されていたのですが、それによると、小樽市教委は2021年度に西陵中と松ヶ枝中との統合を検討しているとのことです。

その統合校の校舎は、小樽商業高校の閉校後の校舎を利用することを検討しているとのこと。

ここで説明しておかないといけないのが、道教委の方針で、小樽商業高校は2018年度に小樽工業高校と統合して、新設校の校舎は樽工の校舎を使用するとのことなんですよね。

なので、樽商の校舎を使用できるということです。

ただ、現在の樽商のグラウンドが校舎から離れていて、体育の授業で不便とか、部活動などが教員の目が届かない、などの意見があって、市教委は校舎のある敷地内に、グラウンドを新たに整備する案を示してしるそうです。

ということで、西陵中と松ヶ枝中の統合についてでしたが、最近は小樽の学校再編が急激に進んでいて、卒業生や関係者にとっては、母校がなくなるのは寂しいものですよね。

※参考
・2016年7月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市 :学校再編の動き(中央・山手地区)

【関連記事】
ニュースより/小樽商業高校と小樽工業高校が統合して2018年度に新設校が開校


おわりに

以上、富岡町の坂を上って西陵中学校まで行ってみた時の様子に加えて、補足として西陵中と松ヶ枝中との統合についてでした。

富岡町は傾斜地にできた地区なので、坂の街・小樽の中でもなかなか歩くのが大変ですが、古い建物も多くて、坂にできた街並自体もなかなか興味深いので、また、ゆっくり歩いてみようと思います。

※西陵中周辺の地図。


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2016年6月12日 (日)

ニュースより/小樽の双葉中学校が募集を2017年度から停止

小樽の学校の双葉といえば、昔は女子高でしたが、1998年に共学となり、2004年からは中学校を新設して、小樽市内初の中高一貫校となったんですよね。名称としては、学校法人北海道龍谷学園 双葉中学校・双葉高等学校ですね。

その学校法人北海道龍谷学園が、双葉中学校の募集を2017年度から停止するというニュースがありました。

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2016年6月2日付 北海道新聞朝刊に掲載されていたのですが、記事によると、双葉中学校は2004年の開校から入学者の定員割れが続き、定員80人に対しピークは2006年度の53人で、本年度は定員70人に引き下げたものの11人にとどまったそうです。

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募集停止については“生徒数の減少による経営への影響を考慮した結果”、とのことです。

実情は知らないのですが、北海道では私立中というのは、なかなか馴染まないのかもしれないですね。ましてや人口減少が続く小樽だと、なおさらなのかな。

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もちろん、双葉高校の方は変わらないので、現在の1年生が双葉高校のほうを卒業する2021年度末まで、中高一貫校としての教育内容を変更しないそうです。

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(双葉高校)
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※参考
・2016年6月2日付 北海道新聞朝刊
双葉中学校・高等学校 - Wikipedia


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2016年4月19日 (火)

緑小と最上小、そして入船小の一部が統合する山手地区統合小学校の校名を募集してます

小樽では近年、学校再編が急速に進められていますよね。

2018年(平成30年)4月には、緑小と最上小、そして入船小の一部が統合して、新しい小学校ができる予定です。

現在は、山手地区統合小学校と呼ばれている、その新しい小学校の校名が、小樽市HPで募集されています。

応募方法などの詳細は、小樽市HP内のこちらで。
小樽市 :山手地区統合小学校の校名を募集します

それによると、どなたでも応募することができるそうで、募集期間は平成28年4月15日(金)〜平成28年5月31日(火)(※5月31日消印有効)とのことです。

新しい統合小学校の建設予定地は、小樽公園南側のスーパーチェーンシガ(小樽山の手店)の向かいで、以前、旧車両整備工場の建物が建っていた周辺です。

(現在はフェンスで囲われています)
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昨秋には、小樽公園南側の白樺林の道路を挟んだ向かい側まで、「山手地区統合小学校新築造成工事」が行われていて、今はもうすっかり整備されて広々となっています。

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実際の建設工事がいつから始まるのかは知らないのですが、新しい学校名の募集もあってと、そもそも統合が再来年のことですから、すぐでなんすよね。

新しい統合校に、何か素敵な校名が思い浮かんだら、応募してみてはいかがでしょうか。

(花園公園グラウンド側から建設予定地を見たところ)
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※小樽の学校再編としては、この春、手宮地区では北手宮小、手宮小、手宮西小、そして色内小の一部が統合し、新しく「小樽市立手宮中央小学校」が誕生して、4月から開校しました。また、塩谷中は長橋中と統合して、閉校してます。

【関連記事】
小樽公園の白樺林横の花園グラウンドまでの道路が綺麗に整備されてました。横は山手地区統合小学校新築造成工事現場
小樽公園横の工事は山手地区統合小学校の新築造成工事でした(補足:小樽の学校再編について)

※学校関連記事は、カテゴリー「学校関連情報」にまとめてます。


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2016年2月21日 (日)

「雪まつり発祥の地」北手宮小の雪まつり資料館〜閉校前に見に行ってきました

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今年(2016年)の3月で閉校することが決まっている小樽市立北手宮小学校は、「雪まつり発祥の地」としても知られていて、校内には「雪まつり資料館」もあるんですよね。

北手宮小の雪まつりは、1935年(昭和10年)(当時は北手宮尋常小学校)から始まった伝統ある学校行事だったのですが、閉校によって、2月6日(土)に開催された今年の雪まつりが最後となってしまいました。
※その様子はこちらの記事で。
「雪まつり発祥の地」北手宮小学校最後の雪まつり

その雪まつりの歴史の振り返ることのできる「雪まつり資料館」を、最後の雪まつりを見に行った際に見学してきました。

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北手宮小の雪まつり資料館の様子

1935年(昭和10年)に始まった、ここ北手宮小の雪まつりが、1950年(昭和25年)から始まった「さっぽろ雪まつり」のルーツの1つとされているということはよく知られています。

雪まつり資料館の開設は、1988年(昭和63年)2月27日で、雪まつり発祥の地といわれる北手宮小の、これまでの雪まつりの写真や貴重な資料、昔のスキーやスケート、手押しソリなども展示保存されているとのことなんですが、実は、初めて見にきたんです。

この日は、雪まつりの開催日ということで、多くの方が校舎内に出入りしていて、雪まつり資料館も特別開館ということでした。

正面玄関から右手の階段を上った2階に、雪まつり資料館の展示室がありました。

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入ると、まずは北手宮小の歴史年表や資料館設立の歩み、雪まつり関連の昔の新聞記事などの資料が展示されています。

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途中に古いスキーが置いてあって、これまた気になります。

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続く資料館のメインとなる写真コーナーでは、各時代の雪まつりの様子が年代順に展示されていて、かなりの大規模な雪像作りの様子が写っていたりして、ちょっと驚き、そして興味深かったです。

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雪像作りについては、北手宮小のサイトに説明があったので、引用させていただきます。

雪像づくりは2月、雪の最盛期に、全校児童が校庭の雪を踏み固め、「切る・運ぶ・積む・刻む」の過程をたどって築き上げられる雪の手芸品です。古くは、遙か日本海を見渡す校庭いっぱいに、縦・横7メートル、高さ10メートルにも達する巨大な雪像を築き上げたものです。
雪まつり資料館(北手宮小学校のサイトより)

ちなみに、第1回に作った大雪像が布袋様ということで、最後となる今年はその布袋様の雪像を再現したんですよね。

雪まつりの創始者でもある、故高山喜市郎先生の紹介コーナーもありました。

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展示品コーナーには、昔使われた運動用具、スキー、スケート、手押しソリなどが展示されていました。

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展示室は隣にも続いていて、そちらでは児童作品コーナー、雪の季節に関わる昔の生活用品コーナーや先輩の活躍コーナーなどもありましたよ。

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これは何コーナーかな?
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ということで、紹介はざっとですが、かなりボリュームのある、見所いっぱいの資料館でした。

閉校が決まって、直前にようやく見に来ることができたのですが、もっと早く見に来ればよかったと、ちょっと後悔でした。
それでも、何とか閉校前に、最後の雪まつりと、雪まつり資料館を見ることができたので、よかったです。

閉校直前となっているここ雪まつり資料館が、いつまで見学できるのか、また、閉校後はどうなるのかなどの情報は今のところ分かりません。校舎もどうなるのか…
※雪まつり資料館については、北手宮小学校のサイトのこちらに書かれてます。
雪まつり資料館

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おまけ

おまけで、今回撮ったその他の写真です。

玄関の様子。
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下駄箱。
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雪はらいほうき。
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80周年の時のオブジェ(現在は、開校85年です)。
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階段。
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この日は、3階の「北手宮小学校展示室」という部屋も見に行きました。
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こちらは北手宮小関連の展示室だったので、本当に直接の卒業生らには、たまらない展示でしょうね。


以上、「雪まつり発祥の地」北手宮小の雪まつり資料館の様子でした。

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※学校のサイトはこちら:北手宮小学校

【関連記事】
「雪まつり発祥の地」北手宮小学校最後の雪まつり
北手宮小学校〜坂を上った先の「雪まつり発祥の地」の小学校は間もなく閉校


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2016年2月19日 (金)

北手宮小学校〜坂を上った先の「雪まつり発祥の地」の小学校は間もなく閉校

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「雪まつり発祥の地」としても知られている小樽市立北手宮小学校は、今年の3月で閉校することが決まっています。

2016年(平成28年)4月から、この北手宮小、手宮小、手宮西小、そして色内小の一部が統合、新校舎は現在の手宮小のすぐ近くに完成していて、統合校の校名は「手宮中央小学校」に決定しています。
※参考:小樽市 :学校再編の動き(高島・手宮地区)

開校85年の伝統ある学校ですが、在校生は現在9名なんですね。

ここ北手宮小で1935年(昭和10年)から続く雪まつりは、「さっぽろ雪まつり」のルーツの1つとされているのですが、今回の閉校でその伝統の雪まつりも最後となってしまいました。

その最後の雪まつりは2月6日(土)に開催され、その様子をこちらの記事で紹介しました。
「雪まつり発祥の地」北手宮小学校最後の雪まつり

実は、北手宮小の雪まつりはもちろん、北手宮小に行ったのも初めてだったのですが、せっかく行ったので、学校の建物や周辺の様子を掲載しておきたいと思います。
なかなか小学校に行く機会ってないですからね。


北手宮小学校に行く

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この日はバスで行ったのですが、バスは梅源線(本局前〜長橋十字街〜手宮)です。

長橋十字街から桜陽高校方面に向かうバスで、桜陽高校も過ぎて、中野植物園の次のバス停が「北手宮小学校」です。

バス停の辺りがちょうど坂道の頂上になっていて、バスを降りてから、小学校の入口までバス通りの坂道を下っていくのですが、これがまた急なんですよね。

(上に降りたバス停があります)
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(更に続く下り坂)
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坂の途中に小学校へと向かう入口があるのですが、入口といってもここからまた坂が続いてます。

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バス通りも急坂なんですが、ここから学校へ向かう上り坂もまた急なんですね。

入口には、看板があって、「雪まつり発祥の地」「雪まつり資料館」の表示がありますね。

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看板の裏。
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ここを上っていくと、ようやく門が見えてきます。

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しかし、そこからまだ結構坂道が続いてますね。

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こりゃ通学が大変だ。

これは坂道の滑り止め用の砂箱ですね。
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上ってきた坂道を振り返ってみました。うわ〜
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そして、上ってきた坂道を左に曲がると、ようやく北手宮小の校舎が見えました。

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横には「雪まつりの発祥の地」の碑が建ってました。
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北手宮小学校に到着

やっと校舎に到着ですね。

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この日、雪まつりが行われていたのは、この校舎の裏のグラウンドですね。

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改めて、雪まつりはこちらの記事で。
「雪まつり発祥の地」北手宮小学校最後の雪まつり

こちらはグラウンドから見た校舎。
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グラウンド周辺の様子。
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玄関前の水道。
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実は、この日は校舎にも入ることができて、雪まつり資料館もしっかり見てきたので、その様子は次回ということで、ご了承を。

こちらはトイレ
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体育館(この日の催し物の1つだった潮太鼓がまだ置いてました)。
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ということで、今年の3月で閉校してしまう北手宮小学校の様子でしたが、在校生、卒業生、関係者の皆さんにとっては、学校が閉校するというのは、何とも寂しいですね。

帰り際、校舎の前から、駐車場越しに小樽港が見えました。

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※学校のサイトはこちら:北手宮小学校
※2月20日(土)10:00から閉校式を予定しているそうです(学校サイトの閉校式案内 より)。


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