その他の気になる建物

2021年8月30日 (月)

FMおたる(周波数76.3MHz)は地域密着のコミュニティラジオ局〜2021年7月で開局25周年

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先日、初出演させていただいたFMおたる。個人的にもびっくりの出演だったのですが、今回はそのFMおたるについて、少し紹介したいと思います。

※サイトはこちら:FMおたる

FMおたるについて

小樽市のコミュニティラジオ局「FMおたる」(エフエム小樽放送局)(周波数76.3MHz)は、入船4丁目の高台に建つ建物に入ってます。

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FMおたるの開局は、1996年7月27日(設立は1996年5月1日)ということで、今年(2021年)7月で、開局25周年だったんですよね。

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当初はスタジオは堺町にあって、2010年5月に現在地に移転してます(すいません、堺町(ノースウィングビル2階)時代のスタジオは記憶にないんです…)。

現在の建物について、ここには一緒に小樽看護専門学校が入っているのですが、もともとは2008年3月で閉校した小樽短期大学(旧小樽女子短期大学)の校舎だったんですよね。看板などに、その名残が今も残っています。

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※当時の移転の記事が小樽ジャーナルにありました。
「FMおたる」 旧小樽短大へ移転(小樽ジャーナル)

ちなみに、小樽看護専門学校は現在、運営先変更に伴い、学校の形態の変更に加えて、移転が検討されているので、今後の動向も気になるところです。

FMおたるのスタジオの様子

さて、先日のラジオ出演時に、初めて建物内に入ったので、少しだけ内部の様子を紹介します(撮影及び掲載許可をもらいました)。

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まず、FMおたるは玄関から入って左手です。

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入って奥に進むといきなりスタジオがあって、ちょっと驚きました。

入り口の写真を撮り忘れたのですが、入って控え室があって、左がスタジオになってます。

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そして、こちらがスタジオのコントロールルーム。

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色々と機材が置いてあって、他にも電話、FAX、パソコンなどがあり、生放送中のメッセージにもここですぐに対応するんですね。

それらをここで1人で操作しながら、1人で放送を行うこともあるそうです。すごい!!

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そして、こちらがスタジオ内のブース。コントロールルームと窓で仕切られています。写真などでよく目にする光景ですね。

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ここの手前に座ってお話しさせていただきました。

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今回は、田口智子さんと渡邉ダイ亮さんによる、FMおたるの生放送番組「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演させていただいたのですが、目の前に渡邉ダイ亮さん、窓の向こうのコントロールルームに田口さんがいました。

いや〜、生放送は緊張しました!!けど、田口さんと渡邉さんのおかげで楽しかったです。

FMおたるの様子(おまけ)

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一般のスタジオ見学は中止となっているのですが、出演者ということで、建物内を案内してもらいました。どうもありがとうございました。

先ほどの私も出演させていただいたスタジオがAスタジオということで、建物1階の奥には、かつて短大で使用していた放送室を再利用したBスタジオがあって、主に録音用として使用されているとのことです。

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スタジオは2つあるんですね。

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建物4階のホールからの眺めがとてもいいということで、連れて行ってもらったのですが、これが本当に抜群の眺めでした。

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ここの建物は入船町の高台の海側の端に建っているので、海に向かって視界が開けてるんですよね。

これはいいものを見せていただきました。

(ここの4階からの眺めでした)
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おわりに

FMおたるといえば、2018年9月の北海道胆振東部地震時に、停電情報をはじめ、様々な生活情報をリアルタイムで発信してくれて、本当に大きな助けになりました。声でつながるという安心感もありました(※当時の記事:【地震】まだ停電中の地区が多い小樽。生の情報を確認したいならFMおたる(76.3MHz)がやっぱり便利だった)。

FMおたるでは、非常時に小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」というのを備えているそうで、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行うそうです。

こういうのも、地域密着型のコミュニティラジオ局ならではですね。

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※以下は、FMおたるのサイトからの運営理念の引用です。

FMおたるは、「市民と一緒に歩む」をキャッチフレーズに、小樽らしい特色を生かしたきめ細やかな放送を目指しています。局の方針は、「小樽の風土、歴史に根差した放送を通し、市民生活を豊かにする」ことです。
「市民参加型情報収集」を心掛け、市内の情報は中継を中心に、電話取材などを含め「市民参加型発信」をしていきます。また、街の情報は、商店街、市場、町会の催しまで、幅広く取り上げ、迷子や迷い人の呼びかけなども行います。
非常時には、小樽市防災担当から直接市民に情報伝達を行うことができる「緊急非常放送システム」を備えており、市からの要請があれば、災害時の情報発信も行います。
会社概要 - FMおたる

ということで、以上、FMおたるについてでしたが、さて、次の出演は、はたしてあるのでしょうか!?

FMおたる
エフエム小樽放送局/FMおたる76.3MHz | Facebook
FMおたる 76.3MHz(@fmotaru)/Twitter

※FMおたるはインターネット環境があれば、全国どこからでもスマホやパソコンで聞くことができます。詳しくはこちら:ラジオを聴く - FMおたる

※参考
・2021年7月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(FMおたる開局25周年)
エフエム小樽放送局 - Wikipedia

※ちなみに、FMおたるのある入船4丁目のこの一帯の高台の地域は、かつて聖ヶ丘と呼ばれていたそうですが、その話はまた別の機会に。

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(逆光ですが、向こうに見えるのは天狗山です)
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【関連記事】
FMおたるに初出演してきました!!〜8月20日「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演
な、な、なんと!!小梅太郎がFMおたるに初出演!?〜8月20日(金)の「金曜2時です!坂の町さんぽ」にゲスト出演します!!

地域密着「FMおたる」はスマホやパソコンでも聞くことができます〜4月1日からサイマルラジオの放送時間も拡大
旧小樽女子短期大学とFMおたる
入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め
ニュースより/小樽看護専門学校の運営を留萌市の医療法人社団「心優会」が引き継ぐことに

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2019年10月17日 (木)

長橋1丁目のこんなところに神社!?〜長橋の伏見稲荷神社

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今年の夏に長橋方面を巡った際には気づかなかったのですが、戻ってきてから地図を見ると、線路の西側(塩谷方面に向かって左側)の長橋1丁目に「伏見稲荷神社」があるんですね。

実は、この神社については、その後に読者さんからも問い合わせがあって、残念ながら神社についての詳細は今も分からないのですが、せっかくなので、先日、実際に行ってきました(2019年10月1日撮影)。

地図を最後に載せますが、富岡町の船見坂の上から長橋方面への抜け道をきて、長橋に入って旧国道との合流地点で右折せずにそのまままっすぐしばらく進んでいくと、左手の山側に住宅の脇を上っていく細い坂道があります。

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その坂道を上っていくと、右手に石垣が見えてくるのですが、ここの右奥に、その伏見稲荷神社があります。

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左手にはちょっとした広場があるのですが、そこには昭忠碑と書かれた石碑が建っていて、横には第七師団長 杉原美代太郎と書かれてました。

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戦没者慰霊顕彰碑ということですかね。

で、その対面の神社側には階段があるので上ると、鳥居が立っています。

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ここが伏見稲荷神社です。

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手前にはお地蔵さんと、下にはカエル?

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鳥居をくぐると、正面の階段の先に社殿が建っています。

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周囲は鬱蒼としていますが、小さな社殿は綺麗です。

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なるほど、こんなところに神社があったのですね。

ん?社殿の屋根のところに蜂の巣!?

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と見ていたら、ブ〜ン、と蜂がやってきて、どうやら現在も使われている蜂の巣のようで、慌てて退散しました。これは要注意ですね。

(振り返って見たところ)
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ここからすぐ上隣に建物があるのですが、そこの入口には看板があって、どうやら社務所のようです。

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そこには「北海道御本宮 伏見稲荷神社/摂社 北海道明治神宮」と表記されています。ん?北海道明治神宮!?

摂社とは、

本社に縁故の深い神を祀った神社。本社と末社の中間に位し,本社の境内にある境内社と境外にある境外社がある。
摂社(せっしゃ)とは - コトバンク

ということですが、北海道明治神宮というのが、どこかにあるのかな?

(社務所前から、上ってきた坂道を振り返って見たところ)
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ということで、長橋の伏見稲荷神社の様子についてでした。

詳しいことは分からなかったのですが、こんなところに神社があったのですね。

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2019年9月17日 (火)

勝納川の上流にある小樽市市民消防防災研修センター(小樽市消防訓練場)

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奥沢水源地へ向かって一本道(道道697号天神南小樽停車場線)を進んでいき、結構水源地近くまで行くと、勝納川が流れる左手の向こう側に、塔のような高い建物が見えてきます。住所は天神町になりますね。

この建物は、小樽市市民消防防災研修センター小樽市消防訓練場)という施設です。

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小樽市HP内小樽市 :防災研修センターによると、市民消防防災研修センターは、災害に強いまちづくりの拠点として平成3年4月に開設された施設とのことです。

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消防職員や消防団員が各種消防訓練を行う施設で、背の高いのが8階建ての消防訓練塔で、3階建てが補助訓練塔になります。

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市民を対象にした研修施設にもなっていて、それで「市民消防防災研修センター」という名称なんですね。

この市民消防防災研修センターに行くには、先ほどの奥沢水源地へ向かう道道から勝納川を渡らないと行けないのですが、その橋はずいぶん手前の清川橋という橋を渡って行くことになります。

(清川橋を渡るには、道道のここを左折します)
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(清川橋。渡って右に曲がり、しばらく進む)
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ちなみに、道道をもうちょっと水源地方面に進むと、勝納川に向かう細い道があって(車の通るような道ではないです)、そこに入って行くと「天神橋」という橋があり、この橋を渡ると、ちょうど市民消防防災研修センターのグラウンドのような広い敷地前に出ます。

(天神橋。渡った正面が市民消防防災研修センターの敷地)
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もちろん、施設のすぐ目の前に勝納川が流れてます。

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ということで、市民消防防災研修センター(小樽市消防訓練場)にはなかなか行く機会がないかもしれませんが(私も初めて行きました)、先日、勝納川周辺の散策をしていて、この施設前まで行ってきたので、紹介してみました。

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※参照
小樽市 :防災研修センター
小樽市 :市民消防防災研修センター

 

【関連記事】
勝納川の上流に架かる「清川橋」〜合わせてその上の天神橋から清川橋までの道路脇の散策路の様子も
勝納川の奥沢水源地からすぐ下流に架かる「てんじん橋」と「天神橋」の様子

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2019年5月11日 (土)

銭函駅の裏の高台にある豊足神社〜これがまた眺めのいいこと【銭函特集】

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銭函駅の裏の高台に神社があります。

銭函で代表的な「豊足(とよたり)神社」です。

4月に銭函に行ったのですが、ここ豊足神社に初めて足を運びました。

銭函駅の札幌側にある銭函東部踏切を渡ってすぐ、右に道を曲がると坂道になっていて、その先に鳥居が見えます。

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鳥居のとこまでいくと、その先が境内になっています。

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社殿は奥です。

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豊足神社についての詳細は分からなかったのですが、かなり古い歴史をもつ神社のようで、現在地に移転したのは大正6年(1917年)とのことです。
※参照:豊足神社(北海道神社庁)

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で、ここが高台になっているので、線路側がいい眺めなんですよね。

銭函駅と線路は海沿いにあるので、この高台からは向こうに海も眺められます。

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札幌方面は、線路がここから内陸に入っていきますね。

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そうそう、境内には日清・日露戦争の戦没者を慰霊する忠魂碑が建っているんですが、目に止まるのは、その碑の脇に置かれている、壊れている錆びた球体です。

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横に説明書きがあって、それによると、これは明治40年(1907年)頃に銭函の浜に漂流していたものを軍が爆破処理した機雷で、日露戦争時のロシア軍のものだそうです。

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永らく発見者が保管していたものの、その方の移転に際して、昭和52年(1977年)にここに移設したそうです。


豊足神社では、6月下旬に例大祭があるのですが、私は行ったことがないんですよね(参考:小樽市 :お祭り日程)。

それに、豊足神社は冬の小樽雪あかりの路の時には、あかりの路会場の1つとなっているんですが、そちらもまだ、見に行ったことがないんです。

どちらも機会を作って見にいってみたいですね。

(神社の裏側)
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※参考:小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2018年12月 7日 (金)

気になる建物/花園公園通りの小樽市消防本部整備工場の建物

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※写真は2018年5月撮影です。


小樽の街を歩いていると、知られた建物とかではなくても、なんとも気になる建物があったりします。

今回の気になる建物は、花園公園通りを小樽公園から下りていくと右手に見える大きな建物です。

建物には表札が掲げられていて、ここは小樽市消防本部整備工場の建物ですね。

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それほど古い建物ではないようですが、使い込まれたその様子がなんだかここを通るたびに目に止まるんですよね、

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すいません、建物の詳細については知らないのですが、向かいには、こちらも特徴的な、消防署庁舎だった建物を改築して利用している寿司・和食のお店「庄坊番屋」があるので、ここ消防本部整備工場も元の庁舎と関連しているのかな!?

(公園通りを横切る通りから。奥に庄坊番屋)
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この建物には、花園ビルという名称があるようで、上階には小樽市社会福祉協議会の「たんぽぽ」という訪問介護事業所が入っているようです。

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ということで、小樽市消防本部整備工場の建物については、詳細は知らないのですが、どうにも気になる建物だったので、今回、ブログに掲載しました。

※参考:社会福祉法人 小樽市社会福祉協議会|介護保険関係事業

(この写真は2018年12月1日撮影)
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【関連記事】
気になる建物/寿司・和食のお店「庄坊番屋」の建物は元消防署


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2018年12月 1日 (土)

朝里神社は朝里小学校のすぐ近く

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10月上旬に、朝里・新光地区をあちこち巡ってきた際に、朝里神社にも行ってきました。

道道1号線からちょっと入った、新光2丁目の住宅街の中に、小さな朝里神社は静かに佇んでいます。

すぐ近く、というか向かいに朝里小学校があります。

※写真は10月4日撮影です。
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境内には新光東会館がありますね。

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朝里神社について、詳細はよく分からなかったのですが、社殿などが比較的新しいですね。

北海道神社庁のホームページによると、次のような記述がありました。

天保5年(1834)創立。明治8年村社に列する。明治35年の明細帳によると、社殿間数間口3間奥行5間で、境内坪数255坪、信徒人員148人とある。その後社殿老朽化の為、現境内地300坪程の寄付をあおぎ、大正4年11月移転遷座すると共に、社名を稲荷神社から朝里神社に改称した。
朝里神社

ということで、その続きには、現在の社殿は昭和59年に改築されたものと記載されています。
※参照朝里神社北海道神社庁のホームページ)内

朝里神社のお祭りには行ったことがないのですが、今年(2018年)は9月1日(土)・2日(日)の日程で行われました。機会があったら行ってみたいですね。

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(横の通りから)
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(すぐ前が朝里小学校)
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ということで、朝里神社の様子でした。


※朝里関連の記事はカテゴリー朝里地区にまとめてます


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2018年8月 9日 (木)

入船陸橋近くの石造倉庫が宿屋になっていた〜蔵宿 末広

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入船通りに 架かるJRの入船陸橋の海側すぐのところに、小さめの石造倉庫が建っているのですが、少し前からなにやら工事をしていて、先日前を通ったら、とってもおしゃれな入り口ができていました。

かかっているのれんには「蔵宿 末広」の文字。

(2018年4月撮影。工事中でした)
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(8月5日撮影。のれんがかかってます)
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どうやらここ「蔵宿 末広」は、7月9日宿泊分から予約受付が始まったばかりの宿泊施設で、サイトがあったので見てみると、“一日一組限定、石蔵一棟貸切の宿”という、一棟丸ごと貸切する宿なんですね。2名からの受付で、定員6名までとのことですよ。

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奥の玄関が受付になってました。

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※サイト:小樽 蔵宿 末広|築90年、石蔵の宿

ところで、もともとこの石蔵には「ニチヤク」という看板がかかっていたのですが、株式会社ニチヤクという会社は、医薬品卸の会社のようですね。

こちらが以前の写真です(2011年12月撮影)。
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(そこが宿を営業しているということかな?)

(この写真も2011年12月撮影)
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ここからすぐ上には末広稲荷があって、その横に入船陸橋が架かっていますね。

(末広稲荷)
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(入船陸橋)
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実はこの場所は、メルヘン交差点やJR南小樽駅から徒歩5分ほどと、アクセスはいいんですよね。

石蔵を丸ごと貸切の宿にするというは、なんだか面白いですね。サイトに書かれていたのですが、ここの石蔵は築90年だそうですよ。

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人気の宿になるといいですね。

▶︎蔵宿 末広:じゃらん

【関連記事】
入船陸橋の入船通りから南樽駅側の鉄橋下が綺麗になって古い橋脚も出現してます
入船陸橋
入船通りから十一坂へ
入船通り/南小樽駅下方面の古い建物
こんな所にお稲荷さん〜入船陸橋下の末広稲荷


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2017年9月 5日 (火)

市民会館から下りていったところに建つ建物は「小樽公園弓道場」

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今回はちょっと気になる建物、というか施設の様子なんですが、小樽公園の小樽市民会館の前の道路を小樽市役所側に下りて行くと、左手にその建物は建っています。

(市民会館の前の道路を下りていって左)
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こじんまりとした和風の可愛い建物ですが、ここは小樽公園弓道場です。

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ここも小樽公園の敷地内なのかな。

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今回は、気になった建物というだけで、建物についてもよくわからず、弓道についても全然分からないので、あくまでここにこのような建物(施設)がありますよ、という紹介だけになるんですが、小樽公園弓道場というくらいですから、この建物の奥にその弓道場があるんですよね。

(建物の下から見たところ)
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この小樽公園弓道場の横(市民会館の向かい)の少し土地が高くなっているところは裁判所なんですが、そこに向かう道路があって、そこを途中まで上ると弓道場が見えるんですよね。

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神聖な空気が漂ってます。

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機会があったら、矢を射る様子を見てみたいですね。

ちなみに、小樽弓道連盟は、大正3年小樽弓道会として発足した、歴史のある連盟なんですね。
※小樽弓道連盟のサイトより:小樽公園弓道場の案内 - 小樽弓道連盟

※参考:弓道場 - Wikipedia

【関連記事】
小樽市民会館近くの小樽公園弓道場の下に小さな広場がありました


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2017年7月24日 (月)

桜町にあった気になる建造物は水道施設「桜低区配水池」でした

先日、桜町に行った際、桜ロータリーから熊碓神社まで続く坂道を上っていたら、右手に何やら気になる建造物が建っていました。

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街歩きをしている時、こういう変わった建造物がついつい目に止まって気になってしまうんですよね。

(場所は坂を上って行って、日の出通りの看板のすぐ上)
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なんだかだいぶ古いようにも見えて、いったいなんだろうと思い、近づいてその表示を見てみると、「小樽市水道 桜低区配水池」と書かれてますね。

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これは小樽市の水道施設の桜低区配水池ということで、詳しいことは分からなかったのですが、今でも現役のようですね。

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となると、配水池の施設として、この上にある程度のスペースが確保されていると思いうのですが、もちろん立ち入り禁止なので、その様子は分かりませんでした。

適量な配水を行うために、浄水場で作られた水を貯めておくのが配水池で、これで安定して水を供給できるわけですよね。

配水池といえば、松ケ枝町に高区配水池、入船町に中区・低区配水池があって、それらは大規模な施設のようですが、他にも小樽市内には数多くの配水池があるそうです。
※関連記事:入船の高台にある中区配水池は工事中〜入船・松ヶ枝の配水池について

ということで、桜町で目にした気になる建物、桜低区配水池の様子でした。

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【関連記事】
桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る通りに名前が付いてた
桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー


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2017年7月23日 (日)

桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ

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桜町にあるちょっと珍しいロータリー交差点「桜ロータリー」から、山側に坂道がまっすぐに続いています。

この坂道の先には、熊碓神社が建っているんですよね。

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先日、桜町方面に行く機会があったので、この坂道の先の熊碓神社まで行ってきました。

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それにしても、このまっすぐな坂道も、なんだか絵になる坂道ですね。

しかも、その行き着く先が神社ですからね(坂の名前とかないのかな)。

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坂道を上って行くと、途中で車道のラインがなくなって道幅が狭くなり、次第に周囲が危木々に囲まれていき、なんとも厳かな雰囲気になりますね。

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そして、鳥居があって。

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そこからこの急な階段です…

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これはかなり大変な階段ですが、これがかえって、より神々しい雰囲気を漂わせていますね。

そして、階段を上って社殿です。

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小さな社殿ですが、小高い場所から町を見守ってるんですね。

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熊碓神社の由緒については、熊碓神社北海道神社庁のホームページより)によると、文化12年(1815年)創立で、最初は現在の銀鱗荘が建つ斜面中腹に建てられたそうです。

その後移転を繰り返し、大正2年に社名を稲荷神社から熊碓神社へと改称。現在地に移転遷座したのは昭和34年のことだそうです。
※参考サイト:謹賀新年 熊碓神社で初詣 : ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

そうそう、現在の桜町一帯は、もともと朝里村大字熊碓村という村だったんですよね。


この時期は、かなり周囲を木々が覆っているのですが、階段の途中から振り返るとこんな風景を見ることができました。

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上ってきた坂道がまっすぐに続き、途中の高架は札樽自動車道ですね。

あ〜、晴れていたら、ずっと向こうには青い海が見えたんだろうな〜

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桜ロータリーが見えました。

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平成29年度の熊碓神社の例大祭は、7月1日(土)・2日(日)に開催されました。
私は行ったことがないのですが、上ってきた通り沿いに露店が並ぶんですよね。次回は行ってみたいですね。

(鳥居手前から振り返って見たところ)
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ということで、桜町の熊碓神社の様子でした。

※参考サイト:小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)

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