閉店した店・閉館した施設

2017年11月 6日 (月)

サンモール一番街のすしざむらいが2017年10月29日で閉店していた。あれ?白木屋も魚民も目利きの銀次もなくなってる…

先日、サンモール一番街に行ったら、日銀通り側の入り口付近で囲いがされていて何やら工事中でした。

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どうやらここにあった寿司・居酒屋「すしざむらい」が、2017年10月29日(日)をもって閉店してしまったようで、それに伴う工事のようです。

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近づいて見たら、“閉店のお知らせ”が貼ってありました。

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で、あらためて、このサンモール一番街入り口角のビルを見ると、すしざむらいの並びにあった目利きの銀次、日銀通り側に入り口があった上の階の白木屋魚民と、全てのお店の看板がなくなってますね。

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全然、知らなかったのですが、4店とも閉店してしまっていたんですね。

知らなかった…

全部モンテローザが運営する居酒屋なので、このビルから撤退ということなんでしょうね。

こういうチェーン店の居酒屋は、観光地としては難しいかもしれないですが、白木屋や魚民などは広くて安くて夜遅くまでやっているので、地元民からは結構重宝していたという声も聞いていたんですけどね。

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この後、このビルのテナントなどがどうなるのかも気になりますね。

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(以前の様子。2017年9月3日撮影)
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2017年11月 5日 (日)

都通りの会田商店が2017年10月20日に閉店してました

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先日、都通りを歩いていたら、会田商店のシャッターが閉まっていて、2017年10月20日(金)に閉店してしまったようです。

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会田商店は、店頭には乾物類などが並んでいた、こだわり海産物を扱うお店ですよね。

10月27日の夜に貼り紙を目にして、慌ててその貼り紙だけ写真に撮ってきたのですが(上の写真)、後日、改めて都通り内での店舗の様子を撮ってきました。

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(あっ、貼り紙が変わってる。11月4日撮影)
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何度か乾物を買ったことがあるのですが、実は、ここ会田商店には看板猫がいたんですよね。たぶん2匹。

おっとりしていて可愛い猫でしたが、どうしてるかな〜

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2017年10月11日 (水)

花園銀座商店街にあるスーパー「ベンジー花園店」が10月10日(火)で閉店

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花園銀座商店街の寿司屋通り側から入ってすぐ右手にあるスーパー「ベンジー花園店」が、10月10日(火)をもって閉店というニュースがありました。

2017年10月7日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて、すぐにブログでもお知らせすればよかったのですが、もう閉店していしまいましたね。

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新聞記事によると、ベンジー花園店は2002年3月に安売りの食料雑貨店として開店して、その後2009年頃からちょっとしたぜいたくにコンセプトを変更して、小樽では手に入らない全国の美味しい食材を探して販売していたんですね。

(15年間営業していたんですね。閉店は残念ですね)
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ベンジー花園店は、ベンジー高野商事が経営する最後の食料雑貨店だったそうで、今後は事業を酒販業に一本化するとのことです。

気になる情報として、先ほどの店頭のお知らせにも書かれているのですが、11月6日(月)に小樽駅横に「大衆酒場たかの(仮)」(新聞記事では「銘酒角打ちセンターたかの」)をオープンするそうですよ。小樽駅横ってどこかな。

ベンジー花園店の従業員は、その新しいお店とサンモール一番街の「小樽酒商たかの」に移るそうです。

もうひとつちょっと気になったのが、「熱闘ザンギ甲子園」という、2015年から開催していた、市内の飲食店が作ったザンギを販売するイベントがあったのですが(私はなかなか行く機会がなくて、今年も行ったら売り切れでした…)、どうやら今後、形を変えて実施するそうです。


ところで、ベンジー花園店があったこの場所は、どうなるのかな…
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2017年10月 5日 (木)

旧北海道小樽聾学校は道有未利用地として売地に

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2014年に閉校した、入船公園の近くにある「北海道小樽聾学校」は、現在も校門には学校名が表示されていて、建物も残っているのですが、先日、その前を通ったらこんな看板が。

売地(道有未利用地)

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道の保有するこの土地を売りに出しているんですね。旧校舎の建物ごとのようですね。

(奥の建物が旧校舎ですね)
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詳細は、北海道のホームページ内に案内が掲載されてました。
道有未利用地・低利用地の情報公開について | 総務部総務課

どういうところが購入されるのでしょうかね。ちょっと気になります。

ちなみに、これは北海道の保有する未利用地についてでしたが、小樽市の場合はというと、小樽市HP内のこちらに詳細が掲載されていました。
小樽市 :市有財産売却のお知らせ

見てみると、中には旧若竹小学校の校舎や、長橋の旧消防署長橋出張所などの建物付き土地も含まれていましたよ(平成29年の入札はもう終わっているようです)。

【関連記事】
ニュースより/北海道小樽聾学校が2014年4月に札幌聾学校に統合


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2017年9月27日 (水)

歴史的建造物の旧前堀商店に入っていた「古道具や i」がなくなってた

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先日、色内大通りを歩いていたら、小樽市指定歴史的建造物の「旧前堀商店」の建物が、ガランと空き店舗になっているではないですか。

(2017年9月26日撮影)
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ここには、「古道具や i」という古道具屋さんが入っていて、店先には様々な古道具が並べられていたのですが、いつの間にか閉店してしまったようです(どこかに移転したかどうかという情報は未確認です)。

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場所は、中央通りの交差点から、色内大通りを手宮側に入り、左手の二段公園(良い子の遊び場)を過ぎたところです。

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赤褐色のレンガ風のタイル張りと、縦長の窓が印象的なこの「旧前堀商店」は、小樽市HPの紹介によると昭和初期の建築ということで、平成26年度(2014年)に小樽市の歴史的建造物に指定されています(参考:小樽市 :旧前堀商店)。

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う〜ん、残念ながら、古道具屋さんはあまり続かなかったようですね。2階のKUMONの教室は、今も入っているのかな。
ちなみに、その前はライブバーだったこともあるようです。


ところで、実は通りを挟んだ向かいには趣ある木造の建物があって、そこにはヴィンテージアイテムのセレクトショップ「OLDECO(オルデコ)」という渋いお店が入っていたのですが、この日に見たら、そこも閉まっていたんです(その記事がこちら:色内大通りの趣ある木造の建物の雑貨屋「OLDECO(オルデコ)」がなくなってた…)。

なんだか同じ日に、気になる建物に入っていたお店がなくなって空き店舗になっているのを目にしてしまい、ちょっと寂しくなってしまいました。

木造の建物の隣には人気の雑貨店「vivre sa vie + mi-yyu」ビブレ サ ヴィ プラス ミーユ(旧早川支店)があって、ここは雑貨を扱うお店が3店舗集まるちょっと楽しいスポットだったのですが、残念ですね。早く、次が見つかるといいのですが…

【関連記事】
レンガ風のタイル張りが印象的な「旧前堀商店」(現 古道具や i )
平成26年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに2棟追加されました〜旧前堀商店・旧丸ヨ白方支店
色内2丁目の旧早川支店周辺の気になる建物


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色内大通りの趣ある木造の建物の雑貨屋「OLDECO(オルデコ)」がなくなってた…

街を歩いていると、ふと空き店舗になっている建物が目に入ったりするのですが、その建物がもともと印象的なものだと、特に目に止まってしましいます。

色内大通り沿いのこちらの何とも味わいのある木造の建物ですが、正面には“売物件”の貼り紙が…

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場所は中央通りの交差点から、色内大通りを手宮側に入りちょっと行ったところで、隣に小樽市指定歴史的建造物の旧早川支店を活用する雑貨屋「vivre sa vie + mi-yyu(ビブレ サ ヴィ プラス ミーユ)」があります。

(右がビブレ サ ヴィ プラス ミーユで、左が今回の木造の建物)
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で、ここの建物には「OLDECO(オルデコ)」という渋いヴィンテージアイテムのセレクトショップが入っていたんですよね。

それ以前は、確か「小樽黒船屋」というガラス製品を扱うお店が入っていて、2012年8月27日にOLDECO(オルデコ)がオープンしていたと思うのですが、閉店してしまったんですね(どこかに移転したかどうかの情報は未確認です)。

そういえば、この辺りは久しぶりに歩いたかもしれないのですが、いつのまに閉まっていたんだろう。

ここは木造の建物も、入っていたお店の雰囲気も何だか興味深くて、このブログでも紹介したことがあるので、閉店は残念です。

以前にこのブログで紹介したことのある店舗がいつの間にか閉店していたりすると寂しくなってしまうんですが、情報としては、そういうのもできるだけ掲載していきたいと思ってます。

【関連記事】
※OLDECO(オルデコ)関連の記事です。
気になる建物に気になる雑貨屋「OLDECO(オルデコ)」
色内大通りの渋い木造の建物にはヴィンテージアイテムのお店が入ってます


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2017年8月12日 (土)

間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)

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昨年、発表があった通り、築港にある小樽の人気観光スポットのひとつ石原裕次郎記念館が、今月8月末をもって閉館してしまいます。もうすぐです。

※昨年発表時の記事はこちら:ニュースより/小樽の人気の観光スポット「石原裕次郎記念館」が来年(2017年)8月末で閉館

昨年、閉館の発表があって、あと一年か〜と思っていたら、もう閉館間際になってしまいました。

昭和の大スター・石原裕次郎さんは、やっぱり今も根強い人気があって、閉館を惜しむ声とともに、この記念館を一目見ておこうという観光客の方々が閉館を前にたくさん訪れているようです。リピーターの方も多いようですね。

私は地元でいつでもいけると思っていた、というわけでもないのですが、なかなか行く機会がなかったんですよね。けど、先月ようやく行ってきました。

今月で閉館してしまうのですが、小樽の観光名所・石原裕次郎記念館の記憶として書き留めておこうと思います。

(入り口には妻・石原まき子さんの閉館の挨拶が貼られてました)
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石原裕次郎と小樽と石原裕次郎記念館

その前に、小樽と石原裕次郎さんの関わりについてですが、石原裕次郎さんは、海運会社に勤めていた父親の転勤で、3歳から9歳までの幼少期を小樽で過ごしていたんですよね。

通っていた小学校は稲穂小学校で、稲穂小学校の横には、石原裕次郎さんが登って遊んだとされるアカシアの木「裕次郎の木」が今もあって、そこにできた歩道には「裕次郎の小径」という名前がつけられ、記念プレートが設置されています(こちらの記事をどうぞ:稲穂小学校の横の「裕次郎の小径」)。

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生前には小樽を第2の故郷と話してくれていたとのことで、小樽とゆかりの深い方として、知られるようになりました。

例えば、JR小樽駅の4番ホームには、その名も「裕次郎ホーム」という名前がついてます(こちらの記事をどうぞ:JR小樽駅4番ホームはその名も「裕次郎ホーム」)。

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で、築港にある石原裕次郎記念館ですが、石原プロモーション(東京)などが1991年7月に開館し、昭和の大スター石原裕次郎さんゆかりの品を約2万点展示しています。

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開館翌年の1992年は約126万人が入場したものの、近年は年間約20万人ほどまでに減少していたそうで、加えて施設の老朽化なども重なり、閉館を決めたそうです。


石原裕次郎記念館の様子(展示室は撮影禁止)

石原裕次郎記念館は、築港の小樽港マリーナに隣接して建っています。

(右手はウイングベイ小樽)
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建物に入ると、まず、エントランスホールがあって、ここにはテレビドラマの西部警察で使用された車が展示されています。

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ここまでは撮影可なんですよね。

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この右奥に受付があって、入場料を払って、その先の展示室に入ることができるのですが、展示室は撮影禁止です。

(チケットを買いました)
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(この先展示室は撮影禁止)
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どのようなものが展示されているかというと、すぐにミニシアターあり関連映像が流れていて、その先では映画「黒部の太陽」セットのコーナーがあり、さらには映画の記録、テレビの記録、歌手としての記録、レコードのコレクションなどと、とにかくゆかりの品がたくさん展示されてます。

途中からはプラベートな展示品が続き、部屋の再現や衣装や愛車などが、こちらも盛りだくさんで展示されています。

展示は本当にかなりのボリュームで、ファンはもちろん、特別なファンでなくても、ある程度年配の方であれば、映画またはテレビのどこかの時代で懐かしさを感じて、ついついじ〜っと見入ってしまうよな展示内容でした。

私はテレビドラマの印象が強くて、やっぱり太陽にほえろのボスが印象深いかな。

ぐるっと展示室を見て回ると、もとのエントランスホールに戻ってきます。

1階のエントランスホール左奥には第2展示場(無料)もあって、こちらは広いスペースに西部警察での車や映画のポスターなどが展示されてました。

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おわりに

ということで、8月末で閉館する、石原裕次郎記念館の様子でしたが、小樽ゆかりの石原裕次郎さんの魅力がいっぱい詰まっているこの記念館がなくなるのは、やっぱりちょっと寂しいですね。

閉館まであとわずかです。ファンの方はもちろん、興味のある方はお見逃しのないように!!

開館最終日となる8月31日は、妻の石原まき子さんや石原プロモーション所属の俳優さんたちが訪れて、来場者に対応したり記者会見を開いたりする予定だそうですよ。

(エントランスホールのポスター)
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ところで、現在、展示されているロールスロイスは小樽市に寄贈され、市総合博物館本館に展示予定になっています。

また、テレビドラマの西部警察や大都会の撮影で使われたフィルムカメラも寄贈されるそうで、こちらは市役所内で保管し、観光イベントなどで公開することを検討しているとのことです。

【営業時間等の案内】※2017年8月末で閉館
営業時間:9:00〜18:00
※展示室への入場受付は営業終了の1時間前
入場料金:大人(高校生以上)1,500円、小人(小学生・中学生)300円
(お店情報は2017年7月時点でのものです)
※サイトはこちら:小樽 石原裕次郎記念館[yujiro-kinenkan.com]

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※参考
石原裕次郎記念館 - Wikipedia
石原裕次郎 - Wikipedia

※関連ニュース
・2017.5.24北海道新聞夕刊(愛車の寄贈について)
・2017.5.31北海道新聞朝刊小樽・後志欄(ファン続々のニュース)
「石原裕次郎記念館」…2017年8月31日閉館のおしらせ | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」
小樽市:石原裕次郎記念館閉館惜しみファン続々 - 毎日新聞

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補足

私はまだ見に行ってないのですが、現在、市立小樽文学館で企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」が開催されてます。

主に、石原慎太郎の小樽時代から作家デビュー期、そして原作者・脚本家・俳優として映像表現に深く関わった昭和30年代頃までに焦点を当てます。また同時に、兄の表現したかった若者像を具現化するところから出発して、スクリーン上で活躍を繰り広げた若き日の石原裕次郎についてもご紹介します。
小樽文学館

開催期間:2017年8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日と8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
詳細はこちら:小樽文学館


【関連記事】
ニュースより/小樽の人気の観光スポット「石原裕次郎記念館」が来年(2017年)8月末で閉館
JR小樽駅4番ホームはその名も「裕次郎ホーム」
稲穂小学校の横の「裕次郎の小径」
石原プロによるエンターテインメント施設「おもしろ撮影館」が閉館してました
石原裕次郎「黒部の太陽」全国縦断チャリティ上映会
小樽雪あかりの路19/築港のマリーナ地区会場は穴場かも〜小樽港マリーナ&石原裕次郎記念館


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2017年6月27日 (火)

閉鎖後解体が進む入船市場と閉鎖前の入船市場内の様子

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この春で残念ながら閉鎖してしまった入船市場は、すでに解体が始まっていて、その様子はこのブログでも取り上げましたが(記事はこちら:閉鎖した入船市場の解体!?工事が始まってます)、先日、近くを通ったら、解体がさらに進んでいて、側面には大きな穴が空いてました。

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なんだか、やっぱり寂しいですね。

入船市場が正式に何日をもって閉鎖したのかは分からないのですが、当初は2017年3月末の見通しで、それが4月上旬までは営業を続けるということになり、最終的にはもうちょっと営業が続いたようです。

近年は店舗が減っていて、閉鎖直前には7店舗まで減ってしまっていたんですよね。

入船市場も市内の他の市場同様に、かなり古くからあった市場で、最盛期には30を超える店舗が入っていたとのことなので、その賑わいが懐かしいという方も多いでしょうね。

現在、解体が進んでいるこの建物は1978年に完成したものだそうですが、耐震化の問題や、設備などの老朽化も進んでいて、安全性という面からも閉鎖に至ったようです。

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実は、入船市場の閉鎖前に撮った店内の写真があったので、入船市場の思い出として掲載しておこうと思います。


入船市場の閉鎖前の店内の様子

すでに空きスペースばかりで、寂しい状況だったんですよね。
(撮影は2017年3月30日)
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人気の惣菜屋の酒田商店、そして植木青果店と植木生花店の3店舗は、稲穂町の中央市場に移転して営業しています。

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最後に入っていたその他の店舗は、六條青果店、相内鮮魚店、浅利鮮魚店、そして千葉商店(千葉塩乾魚店)の4店舗です。

正面にあった亀山精肉店は、2016年9月に南樽市場に移転してます。
(この写真は2016年12月撮影)
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ということで、閉鎖後解体が進んでいる入船市場の様子と、写真が残っていた閉鎖前の市場内の様子でした。

入船市場が閉鎖したこと自体はもちろんですが、その閉鎖があまり話題になっていない(ニュース等であまり見かけない)というのも、なんだか寂しいです。

【関連記事】
閉鎖した入船市場の解体!?工事が始まってます
ニュースより/閉鎖が予定されている入船市場は4月上旬まで営業。3店舗が中央市場に移転し4店舗は廃業に
ニュースより/なんと!入船市場が2017年3月末に閉鎖される見通し

中央市場に閉鎖した入船市場から人気の惣菜屋・酒田商店(そうざいのさかた)が移転オープンしてます
入船市場の「亀山精肉店」が9月中旬に南樽市場に移転オープンするって!?


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2017年6月 2日 (金)

閉鎖した入船市場の解体!?工事が始まってます

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閉鎖した入船市場の建物と駐車場の周囲が囲われて、工事が始まってます。

当初の予定ですと、解体工事だと思います。

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このブログでも、入船市場閉鎖のニュースを取り上げましたが、最盛期には30を超える店舗が入っていたのが、閉鎖直前には7店舗まで減ってしまっていたんですよね。

また、今の建物は1978年に完成したものだそうですが、耐震化がされてなくて、設備などの老朽化も進んでいて、安全性の面からも閉鎖に至ったようです。

最初に新聞で閉鎖のニュースが掲載された時は、閉鎖は2017年3月末の見通しとのことだったんですが、その後、3月のニュースでは移転手続きの関係で4月上旬までは営業を続けるということで、最終的にはさらに営業が続いたようです。

結局、いつをもって閉鎖したのかは分からないのですが、昔から小樽市民に親しまれてきた入船市場はその歴史に幕を下ろしてしまったわけですね。

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(側面から)
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(山側入り口から)
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ちなみに、イカメンチが人気の惣菜屋の酒田商店、そして植木青果店と植木生花店の3店舗は、稲穂町の中央市場に移転しています。


そうそう、市場連合会の市場を紹介するチラシ(小樽市場MAP)があるのですが、最近、それが刷新されたようで、さっそく入船市場が削除されてました。なんとも寂しいですね。

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これで小樽市場連合会の市場は、妙見市場/新南樽市場/南樽市場/中央卸市場/中央市場/手宮市場/三角市場/鱗友朝市の8市場となってます。

【関連記事】
ニュースより/閉鎖が予定されている入船市場は4月上旬まで営業。3店舗が中央市場に移転し4店舗は廃業に
ニュースより/なんと!入船市場が2017年3月末に閉鎖される見通し


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2017年5月 1日 (月)

南樽市場の人気の惣菜屋「さかた惣菜店」が閉店

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南樽市場の山側入り口から入って正面にお店があった、人気の惣菜屋さん「さかた惣菜店」(酒田商店)が閉店してます。

4月中旬のことですが、お店に閉店のお知らせが貼られていて、店主の急逝により閉店となったとのことです。

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こちらの惣菜屋さんでは、唐揚げやトンカツなどの揚げ物などを時々買っていて、そういえば、年末の年越しそば用のエビ天もよくここで買ってました。

これまでどうもありがとうございました。

※関連ブログの関連記事
家庭料理ではないですが:南樽市場「さかた惣菜店」のとり足から揚げ: 小樽で家庭料理


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