閉店した店・閉館した施設

2022年4月24日 (日)

ニュースより/築港の小樽シーポートマーケットを経営していた栄屋が事業停止

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少し前の2022年4月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽や札幌などで観光客向けレストランを展開する栄屋(札幌市)が、3月31日で事業停止し、破産申請の準備に入ったというニュースがありました。栄屋の設立は1980年でした。

最初、栄屋と聞いてピンと来なかったのですが、ニュースを見ると、栄屋は道内で4飲食店を経営していたとのことですが、そのうちの一つが、築港にある「小樽シーポートマーケット」だったんですね。

小樽シーポートマーケットというと、ウイングベイ小樽のすぐ近く、海側の小樽港縦貫線沿いに建つ、どちらかというと団体の観光客向けで、食事ができてお土産が買える施設だったと思うのですが、ニュースによると、やはり2020年以降はコロナ禍で外国人観光客が激減してしまい、その辺りが原因のようです。

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ただ、個人的な最近の印象なのですが、観光客の姿が見られなくなったコロナ禍の間、小樽シーポートマーケットでは、市民の買い物客向けの食料品を扱う店舗として、頑張られていたようなんですよね。

私も店舗に訪れてことがあるのですが、店内には様々なお買い得品が並んでいて、私が行った時は、お客さんも結構入っていました。

(こちらは営業中の2021年3月撮影)
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そうそう、店頭で販売していた焼き鳥を食べてみたかった〜!!

(この写真は2021年8月撮影)
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現在は建物はそのままですが、もちろん、入口は閉まったままで、ドアの張り紙によると、すでに破産手続開始決定がされているとのことです。

(写真は4月23日撮影)
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閉店はもちろん残念ですが、併せてこの大きな建物が今後どうなるのかも気になるところです。

※参照ニュース:2022年4月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2022年4月 7日 (木)

平野パン花園店が建物の老朽化のため4月9日をもって閉店【情報提供】

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平野パン花園店が、お店の入る建物の老朽化のため、2022年4月9日(土)をもって閉店するとのことです。

直前情報になって申し訳ありません。少し前に、読者さんから情報をいただいていたのですが、投稿が閉店直前になってしまいました。

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平野パン花園店の場所は、国道5号線に架かるJRの高架を札幌方面に過ぎてすぐ左の国道沿いで、もともとここは、平野製パンが直営するシェルブールという人気のパン屋さんだったんですよね。

そこが、店名を新たに平野パン花園店として、2018年11月9日にオープンしました。

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小樽の老舗パン屋さんでもある平野製パン(平野商店)は、それまでは店舗としては「シェルブール」ブランドだったんですが、この頃から平野パンとして店舗展開をしています。

さらには、2020年にベーカリーショップクリハラ(クリハラベーカリー)と業務提携をして、一部店舗がクリハラから平野パンに店名が変わりました。

平野パンの花園店以外の店舗は変わらず営業しているので、平野パンを味わいたい方はそちらで。ちなみに、今回、おなじみミルキーフランスを買ってきました。

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ただ、やっぱり以前から、ここの店舗で買っていた方にとっては寂しいですね。

※情報提供をありがとうございました。

平野パン|創業70年、小樽の老舗パン屋

【関連記事】
国道5号線沿いに新しいパン屋さん「平野パン花園店」がオープン!!ここはもとシェルブール。平野パンは奥沢店・長橋店に続き3店舗目
新しいパン屋さんが奥沢町にできてる!!平野パン奥沢店が10月6日にオープンしてます
ん?ベーカリーショップクリハラと平野パンが業務提携!?

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2022年3月27日 (日)

ウイングベイ小樽に入るイオン小樽店の鮮魚売り場の対面コーナーが閉まってました

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ウイングベイ小樽1階に入る、イオン小樽店の食料品フロアーの鮮魚売り場には、対面コーナーがあったのですが、そこがなくなってました。

ちょうど買い物に行った際に知ったので、書き留めておきますね。

その対面コーナーには、ヤマダイ能登水産小樽店というお店が入っていたようですが、3月24日(木)をもって閉店したとのことです。

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もちろん、セルフで買う鮮魚売り場は、そのまま変わらずあります。

ただ、色々とお店の方に訪ねながら対面で購入する機会がなくなるのは、ちょっと寂しいかな(と思う消費者は、少ないのかもしれませんね)。

イオン小樽店 | イオン北海道株式会社
ウイングベイ小樽TOP

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そうだった!!丸亀製麺ウイングベイ小樽店は2022年2月28日(月)をもって閉店してます

そうでした!!丸亀製麺ウイングベイ小樽店は、2022年2月28日(月)をもって閉店してるんです。

閉店の情報はもらっていたものの、すっかり忘れしまっていたのですが、そうしたら、読者さんが閉店してますよって、教えてくれました。

慌てて様子を見に行ったのですが、現在は店舗があったスペースは囲いがされていて、このようなお知らせが掲示されていました。

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お店は、ウイングベイ小樽1番街2Fのフードコートに入っていたんですよね。

オープンしたのは、2012年6月20日のことで、私もウイングベイ小樽に行った際には、時々利用していて、お店は人気はあったと思うのですが…

(写真が小さいですがオープン当初の様子です)
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(フードコートの様子。2017年1月)
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丸亀製麺は、ウイングベイ小樽から比較的近くの臨港線沿いに、丸亀製麺小樽店があるので、小樽で食べることはできるのですが、家族連れなどがウイングベイ小樽のフードコートでお昼を楽しむ、というのとはちょっと違うので、やっぱりウイングベイ小樽店の閉店は残念ですね。

※情報提供をありがとうございました。

丸亀製麺ウイングベイ小樽 | 北海道 小樽市 | 店舗詳細 | 店舗検索 | 讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺公式
讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺

【関連記事】
ウイングベイ小樽1番街2Fのフードコートは小樽なると屋も入って充実してきてます(今回は買ってませんが…)
ウイングベイ小樽に「スーパービバホーム」オープン
小樽に讃岐うどんの丸亀製麺がオープン

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2022年3月26日 (土)

中央バスの手宮ターミナルが2022年3月31日で廃止になり施設はその後解体予定【情報提供】【追記あり】

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中央バスの「手宮ターミナル」が、2022年3月31日(木)をもって、施設の老朽化に伴い廃止になるそうです。

廃止の情報は読者さんからいただき、私も見に行ってみました。

手宮ターミナルは、道道454号小樽海岸公園線で手宮方面へ向かうと、小樽市総合博物館やマックスバリュへと道路が分かれる交差点の先に、その施設となる建物が建っています。

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そして、こちらが廃止をお知らせする張り紙です。

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施設には待合所があるのですが、このターミナル待合室の利用は「施設解体まで」と書かれていて、解体の時期は書かれてなくて、すぐに使えなくなるわけではないようですが、いずれは解体されるんですね。

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ターミナルとしての施設を廃止するということで、バス停としては、そのまま残るのでしょうね。

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ここのバス停留所名は「手宮」になります。

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建物がなくなってしまうとうことで、以前もここ手宮ターミナルについては、ブログに取り上げたことがあるのですが、解体前にと改めて建物と待合室の写真も撮ってきました。

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とうことで、手宮ターミナルが2022年3月31日(木)をもって廃止ということで、確かに建物もだいぶ古くなっていましたが、建物自体がなくなってしまうと、ちょっと寂しいかもしれませんね。

※情報提供をありがとうございました。

《追記 2022.4.4》 
手宮ターミナルは、1965年(昭和40年)12月に手宮ターミナル営業所として、現在の場所に開設されたそうです。
解体時期は現在のところ未定で、解体までは建物は待合室として利用できるそうですが(6:30〜18:00)、トイレの使用にバス券の販売窓口は終了しています。
※参照:北海道中央バス 小樽手宮ターミナル3/31廃止(小樽ジャーナル)

北海道中央バス

※参考:北海道中央バスおたもい営業所 - Wikipedia

【関連記事】
※過去の記事です。
中央バスの手宮ターミナル

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2022年3月14日 (月)

奥沢の梅園菓子店が2022年1月31日をもって閉店しています【情報提供】

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奥沢の梅園菓子店が閉店しているという情報を、読者さんからいただきました。

奥沢十字街から、奥沢・天神方面に入っていく道路(国道393号線)の途中にあった洋菓子の梅園は、小さなお店ですが、ここのケーキはファンも多かったようです。

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お店の前に行ってみたら、閉まったシャッターに貼り紙があって、令和4年1月31日をもって閉店したいたのですね。

読者さんから情報をもらうまで、全然知りませんでした…

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残念ながら、私はあまり利用したことがなかったのですが、以前、一度だけこのブログで取り上げたことがありました。
奥沢の菓子屋「梅園」のケーキは気取らない素朴な美味しさでした

そのケーキは素朴で気取らず、価格設定も庶民にうれしく、お店は普段使いのご近所のケーキ屋さんといった感じで親しみがあり、実際に地域にとても愛されていたお店のようでした。

梅園について、詳しい歴史とか今回の閉店の事情などは知らないのですが、地域に長く愛されていたお店がなくなるのは、残念で寂しいですね。

※情報提供、ありがとうございました。

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【関連記事】
奥沢の菓子屋「梅園」のケーキは気取らない素朴な美味しさでした

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2022年2月 4日 (金)

都通りの紳士服専門店「さかえや洋品店」が2022年1月31日をもって閉店し94年の歴史に幕

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都通り商店街の紳士服専門店「さかえや洋品店」が、2022年1月31日(月)をもって閉店しています。

閉店のニュースは、2022年1月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも取り上げられていて、新聞記事によると、さかえや洋品店は、なんと都通りがまだ「電気館通り」と呼ばれてた、1927年(昭和2年)に現経営者の父が創業されたという、94年の歴史を持つ老舗だったんですね。

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すいません、私は利用したことのなかったのですが、これだけ老舗のお店となると、昔から利用されてきた常連さんも多かったのではないでしょうかね。

閉店後ですが、店舗前に行ってみると、張り紙がありました。

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閉店については、昨今の社会情勢に健康上の理由が重なり、と書かれていて、ニュースでも店主が体調を崩していて、代わりに店先に立っていた奥様も闘病中とのことなんですね。

こういった昔から営業されているお店の閉店は寂しいですが、お身体を大切に、長い間お疲れさまでした、ですね。

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※参照ニュース:2022年1月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
2021年に創立100周年を迎えた小樽都通り商店街の歴史について

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2021年12月 4日 (土)

惜しまれつつ閉店した信香町の銭湯・小町湯(2021年10月24日をもって閉店)

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2021年10月24日をもって、惜しまれつつ閉店した信香町の銭湯・小町湯

施設の老朽化が進み、営業継続が困難となったとのことで、その閉店については反響も大きく、このブログでも取り上げました(→現存する道内最古の銭湯とも言われる「小町湯」が10月24日(日)をもって閉店)。

レンガ造りの煙突など、建物自体も印象的な小町湯は、現存する銭湯では小樽はもちろん、道内最古とも言われていたので、その歴史的価値としてもとても貴重で、そういった点でも閉店を惜しむ声が大きかったです。

(写真は過去の営業中のものです)
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その歴史ついては記述がいくつかあって、明治15年(1882年)には、すでに銭湯として開業していたようで、現在の経営者の家族が譲り受けたのが明治33年、という記述もあります。

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かつて昭和の頃には、小樽の銭湯は50件以上あったそうで、多い時はなんと70軒ほどもあったという記述も目にします。

そんな銭湯の街でもあった小樽から、また一つ銭湯の火が消えるというは、とても寂しい話題でありましたが、加えて小町湯に関しては、小樽の街に残る歴史・文化の喪失といっても決して大袈裟でない側面があるのも事実ですね。

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実は閉店前に私も入りに行くことができて、許可をもらって少しだけ脱衣所の写真を撮らせていただいたので、ここでその写真を掲載しますね。

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私は普段は銭湯にはほとんど行かなく、小町湯も行ったことがなくて、残念ながらこれが最初で最後でしたが、そのいいお湯に、あ〜なんでもっと早く来なかったんだろうと後悔です。

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小樽の銭湯は、近年も毎年のように閉店が続いていて、現在は残り5軒となってしまってます。5軒は、朝日湯(緑2丁目)・柳川湯(穂3丁目)・中央湯(奥沢3丁目)・神仏湯温泉(住ノ江1丁目)・大正湯温泉(花園4丁目)です。

銭湯を応援するには、やっぱり銭湯を利用するのが一番ですよね。

“そのうちに”、と言っていると、今回のことにようになりがちです。今後は機会を作って、銭湯を利用するようにしたいです。

※小樽市内の銭湯については、北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のサイトで確認することができます(こちらから:銭湯検索 | 北海道公衆浴場業生活衛生同業組合)。

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※北海道公衆浴場業生活衛生同業組合のサイトは、2021年9月5日よりリニューアルしてます:道浴ホームページ、リニューアルします! | 北海道公衆浴場業生活衛生同業組合

※参考
朝日新聞デジタル:■湯めぐり編 小町湯温泉 - 北海道 - 地域
小樽に広がる銭湯文化 - 関西学院大学 現代民俗学 島村恭則研究室

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2021年10月22日 (金)

現存する道内最古の銭湯とも言われる「小町湯」が10月24日(日)をもって閉店

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とても衝撃的で、残念なニュースがありました。

信香町にある銭湯の小町湯が、2021年10月24日(日)をもって閉店するとのことです。

施設の老朽化が進み、営業継続が困難となったとのことです。

(閉店を知らせる張り紙)
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定休日の関係で、このブログ記事を書いている時点で、残りの営業は残すところ、土日のみとなっています。営業時間は11:00〜21:00です。

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レンガ造りの煙突や建物自体も印象的な小町湯ですが、その歴史ついては記述がいくつかあって、明治15年(1882年)には、すでに銭湯として開業していたようで(現在の経営者の家族が譲り受けたのが明治33年、という記述もありました)、現存する銭湯では小樽はもちろん、道内最古とも言われています。

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(正式には小町湯温泉というのかな)

その小町湯の閉店ということで、この話題を真っ先に大きく取り上げたのが、小樽市総合博物館のSNSアカウントだったのですが、“衝撃的な情報”という表現で小町湯の閉店についてを伝えていて、このことでも、ことの重大性がうかがわれます。

かつては銭湯がたくさんあった小樽は、近年、閉店が続いていて、また一つ、銭湯の火が消えるという、とても寂しい話題でありますが、小町湯に関しては、それに加えて、小樽の街に残る歴史・文化の喪失といっても決して大袈裟でない側面があるのも事実ですね。

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小町湯の閉店により、小樽の銭湯は残り5軒となってしまいました。
朝日湯(緑2丁目)
柳川湯(穂3丁目)
中央湯(奥沢3丁目)
神仏湯温泉(住ノ江1丁目)
大正湯温泉(花園4丁目)
※参照:北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 銭湯検索 ≫ 地域で探す ≫ 小樽市

銭湯を応援するには、やっぱり銭湯を利用するのが一番ですよね。なかなか行く機会がないのですが、そうとは言わずに、今後は銭湯を利用するようにしようかな。

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※以下は小樽市総合博物館のFacebookページより。

※参考:朝日新聞デジタル:■湯めぐり編 小町湯温泉 - 北海道 - 地域

【関連記事】
気になる建物/レンガ造りの煙突が目に止まる銭湯「小町湯」の建物と三〼(さんます)河本そば屋の話

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石山町にあった銭湯・旧「日の出湯」の建物が解体されてます
「日の出湯」の建物が変わらず趣があって目に止まります
再び相生町の踏切にて、銭湯の旧山田湯を確認

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2021年9月17日 (金)

ヴィクトリアステーション小樽住吉店が2021年8月29日(日)をもって閉店してます

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メルヘン交差点の少し先にあった「ヴィクトリアステーション小樽住吉店」が、2021年8月29日(日)をもって閉店してます。

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気づかなかったのですが、もうすっかり看板も外されていて、何やら敷地に重機も入ってますね(2021年9月15日撮影)。

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ハンバーグやステーキでお馴染みの、北海道で展開しているレストラン「ヴィクトリアステーション」ですが、小樽では他に小樽稲穂店があります。
ヴィクトリアステーションメニュー | ビッグボーイジャパン

この場所は、今後どうなるのな?

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