閉店した店・閉館した施設

2024年4月 5日 (金)

運河プラザは2024年3月31日をもって閉鎖しています〜閉鎖間際の運河プラザの様子・運河プラザの再活用について

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運河方面の小樽観光の拠点となっていた運河プラザ(小樽市観光物産プラザ)は、2024年3月31日(日)をもって閉鎖しています。

閉鎖を知らせるニュースはこのブログでも驚きと共にお伝えしましたが、閉鎖後の現在は扉がしまり、そこには閉店をお知らせする張り紙が貼られてます(写真は2024年4月2日撮影)。

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運河プラザには観光案内所と休憩スペース、そして喫茶店が入っていた「1番庫」、土産物店の「2番庫」、イベントでよく使われていた多目的ギャラリーの「3番庫」がありました。

このうち、喫茶店の「喫茶一番庫」は実はひと足先に3月20日で閉店していて、観光案内所と土産物店については、第3号ふ頭基部の以前のおたるマリン広場に3月25日に新しくオープンした「小樽国際インフォメーションセンター」に移転という形になっています。

※記事はこちら:小樽国際インフォメーションセンターが小樽港第3号ふ頭基部(旧おたるマリン広場)に2024年3月25日オープン

ただ、小樽国際インフォメーションセンターには気軽に休憩できるスペースがなくて、そこがやや気になってます。

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ちなみに、運河プラザの建物は 明治23年(1890年)〜27年(1894年)建築の「旧小樽倉庫」で、小樽市指定歴史的建造物です(1983年に市所有)。なので歴史的にもとても貴重な建物でもあるんですよね。

同じ建物内には、運河プラザの他に建物北側に小樽市総合博物館運河館、中央レンガ造の部分には「小樽百貨 UNGA↑」が入っていて、そちらはこれまで通りに営業しています。

(ぶん公像はどうなるのかな)
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閉鎖間際の運河プラザの様子

閉鎖間際の運河プラザの様子についてなんですが、運河プラザが閉鎖されるということで、運河プラザへの感謝の思いを残そうと、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に個人で発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が、ボード企画「ありがとう運河プラザ」を開催してくれました。

3月23日(土)から31日(日)の最終営業日までメッセージボードが設置され、たくさんのメッセージが寄せられたようで、最終日には、私は参加しませんでしたが、ちょっとしたサヨナライベントも開催されたようですよ。

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で、私も最終日に最後の思い出にと、午後に運河プラザに行ってきたので、その様子を含めて、閉鎖間際の運河プラザの様子を写真で紹介しますね。

(3月25日の様子。喫茶一番庫はすでに閉店していて、展示物もほとんどが撤去されてました)
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(ここからは最終日31日の様子)
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これまでの展示物は撤去されてましたが、最終日には小樽倉庫についてや北海製罐、建物前に像の建つ消防犬ぶん公についてのパネルなどが展示されていました。

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(右奥が多目的ギャラリーの3番庫。これと次の写真のみ3月20日撮影)
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(見上げると歴史を感じさせる天井)
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(いっぱいになって別の場所に展示されていたメッセージボード)
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(土産物店の2番庫)
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(第一ゴムの巨大長靴はどこへいくのかな)
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(最終日に飾られていたぶん公)
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運河プラザの再活用について

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閉鎖後、この運河プラザは老朽化した施設の修繕を行うとともに、市民や観光客が休憩などできるようなフリーなスペースを一定程度確保する条件をつける前提で、民間業者に貸し出すための公募(公募型プロポーザル方式)をすると市から発表がありました。
※詳しくは市のサイト内のこちら:令和6年度からの運河プラザ(旧小樽倉庫南側)再活用について | 小樽市

発表は3月4日で、上記サイトによると次のような項目を貸付条件の柱としています。

・市民や観光客の憩いの場の確保:自由に出入りでき、トイレの機能も兼ねたフリースペース
・観光振興に寄与:運河プラザだけでなく、広く当市の観光振興に寄与する内容であること。
・北運河や第3ふ頭への回遊性:北運河や第3ふ頭への回遊性がある仕掛けづくり。
・夜の賑わい創出:宿泊客が夜の時間を過ごせるコンテンツの提供
令和6年度からの運河プラザ(旧小樽倉庫南側)再活用について | 小樽市

フリースペースは概ね一番庫の3分の2以上とのことですが、供用開始は早くても2024年10月からになるとのことです。

つまり、それまでの期間、小樽観光にはこれ以上ないという立地にありながら、ここが利用できない状況がしばらく続くということなんですね。

実はこの市の再活用についての発表に先立って、小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が、今後も観光客や市民が利用できるようにと、昨年末の閉鎖の報道を受けて1月から2月にかけて署名活動を行ってくださったんですよね。
※その紹介記事がこちら:3月末で閉鎖する運河プラザを今後も利用したい!!〜署名活動中(2月18日まで)〜主催は小樽アオバト情報局さん【追記あり】

署名活動の目的は、運河プラザ閉鎖反対ということではなく、今後もこれまでのように観光客や市民が利用できるようにしてもらいたいということのほか、建物の改修中にも工夫してトイレや休憩スペースなどを使用できないかということが柱となっていました。

結果的に、当初はなかった貸付条件に上記のような内容が明記されることになり、この署名活動が小樽市の再活用についての貸付条件に、少なからず影響を与えたようで、本当に素晴らしい活動だったのではないでしょうか。

※4月5日付で公募型プロポーザルの参加募集についてのお知らせが出ました。
旧運河プラザ(旧小樽倉庫南側)の貸付け公募型プロポーザルの参加募集について | 小樽市

おわりに

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ということで、運河プラザが惜しまれつつ閉鎖になっています。観光の際にちょっとした休憩で立ち寄っていた方も多いと思うので、今後は注意ですね。

ところで、今回の運河プラザの閉鎖については、民間に貸し出された後、本当に観光客や市民が気軽に訪れることができた運河プラザのように機能するのか、また、歴史を感じさせる建物内部の様子はどうなるのかなど、なおも色々と心配されています。

現在も取り上げられている運河プラザについてのニュースなどを見ると、小樽国際インフォメーションセンターと両立させて、このまま残すという手もあるのでは、という意見も多々見られます。

それほど運河プラザが、観光客はもちろん、小樽市民にとっても大切な存在だったということで、今後の推移をもうしばらくは見守っていきたいと思っています。

※関連ニュース
運河プラザ閉館 小樽市民とこれまでに感謝(小樽ジャーナル)
小樽運河プラザ閉館まで1週間 思い出・感謝メッセージ募る(小樽ジャーナル)
・2024年4月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2024年3月17日付北海道新聞朝刊社説欄
・2024年3月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
3月31日で閉鎖される運河プラザに感謝を伝えるためのメッセージボードが設置されてます〜 #ありがとう運河プラザ
3月末で閉鎖する運河プラザを今後も利用したい!!〜署名活動中(2月18日まで)〜主催は小樽アオバト情報局さん【追記あり】
ニュースより/歴史的建造物の旧小樽倉庫に入る「運河プラザ」が3月末で閉鎖〜建物の利用再開は未定

※小樽国際インフォメーションセンター関連
小樽国際インフォメーションセンターが小樽港第3号ふ頭基部(旧おたるマリン広場)に2024年3月25日オープン
新施設「小樽国際インフォメーションセンター」が小樽港第3号ふ頭基部に3月25日にオープン予定

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2024年4月 1日 (月)

小樽中央卸市場が2024年3月末で閉鎖となりました

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昨年(2023年)秋にそのニュースがあった際にはとても驚いたのですが、JR小樽駅の近くの国道5号線沿いにある「小樽中央卸市場」が、予定通りに3月30日(土)までに営業を終了して閉鎖となっています。

※閉鎖を知らせる昨年の記事がこちら:ニュースより/小樽中央卸市場が来年(2024年)3月末で閉鎖

※注意:中央卸市場と中央市場は別の市場です…国道5号線から同じような建物が並んでいるので混同されがちなのですが、国道沿いの1棟目の建物が中央卸市場で(中央卸市場はその1棟のみ)、その先に続く3棟が中央市場です。中央市場は元気に営業しています。

※閉鎖している中央卸市場。3月31日(日)撮影。
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(中央卸市場の後ろに続くのが中央市場)
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※営業終了のニュースは2024年3月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。

中央卸市場は、近年は来店客が減少して、店舗も経営難や高齢化による後継者不足などにより減っていて、加えて建物の老朽化がかなり進んでいたそうで、改修や改築などの費用の負担は難しいとの判断で、組合は存続を断念して売却を決めたそうです。

ニュースによると、市場の土地と建物は不動産開発のアルファコート(札幌)が2023年10月31日付で取得していて、建物を管理していた小樽中央卸商業協同組合は同年9月末で解散してます。

老朽化の進んでいた現在の建物は、1957年に完成した鉄筋コンクリート造りの4階建てで、3、4階は賃貸住宅となっていました(入居していた世帯は移転)。

中央卸市場は、樺太などからの引き揚げ者が戦後間もない1947年に開設した歴史ある市場で、昔は名前のとおり卸売りがメインだったようですが、その後、普通に小売もする一般の市民が利用するなじみの市場となっていたのですが、77年に渡るその歴史に幕を下ろすことになりました。

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実は閉鎖前の3月23日(土)にも行ってきて、その際にはもう2店舗しか営業していなかったのですが、ニュースによると、その2店舗も3月25日(月)で営業を終えていたそうで、30日(土)は市場内の備品を運び出す作業が行われたそうです。

こちらは、3月23日の様子です(お店は許可をもらって撮影しました)。

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ということで、中央卸市場が閉鎖しました。

近年、入船市場(2017春閉店)、手宮市場(2018年3月閉店)、妙見市場(2020年3月閉店)、そして今回の中央卸市場と、小樽市場連合会の市場の閉店が続いているんですよね。

市場がたくさんあるのも小樽の昔からの特徴でもあったのですが、残るのは新南樽市場・南樽市場・中央市場・三角市場・鱗友朝市の5市場となってしまい、ちょっと寂しく、そして心配な状況でもありますね。

※参考
小樽市場MAP 小樽市場連合会(PDF)
ICHIBA - 小樽市(PDF)
【ICHIBA SANPO vol.7】小樽で唯一の卸売り市場 中央卸市場:小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)
アルファコート株式会社
※中央卸市場のサイトはないようです。

【関連記事】
ニュースより/小樽中央卸市場が来年(2024年)3月末で閉鎖
中央卸市場〜中央市場

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2024年3月18日 (月)

南樽市場で店舗の閉店が続くようです〜深澤精肉店・雑貨のコーキ/塩乾物の斉藤商店と鮮魚の佐藤商店はすでに閉店

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ちょっと気になる話題なんですが、いつも買い物客で賑わっている南樽市場で、店舗の閉店が続くようです。

先日、このブログでもお伝えした、深澤精肉店南樽市場店が2024年3月23日(土)をもって閉店するほか(※記事はこちら:深澤精肉店南樽市場店が2024年3月23日をもって閉店〜新南樽市場店は元気に営業中です)、その隣にお店を構える食器と雑貨の店「コーキ」が、3月30日(土)をもって閉店するとのことです。

(写真は許可をもらって撮影しました)
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コーキは市場では珍しい家庭用品雑貨のお店でしたが閉店してしまうんですね。20年間営業していたそうです。

そういえば、コーキでは夏になると、カブトムシやクワガタが売ってましたね。

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その他にも、山側入り口から入って左手通路にあった、塩乾物などを扱っていた斉藤商店が閉店していて、すでに店舗跡はがらんと空きスペースとなっています(写真は3月14日の様子)。

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すいません、閉店した正確な日については知らないのですが、数の子松前漬やニシン漬が人気のお店でしたよね。

また、鮮魚店でも、山側入り口から左手通路に入って4店舗目にあった佐藤商店が閉店していて、そのスペースは現在は隣の斎藤鮮魚店が売り場を広げて使用しています。

時々きホッキとか買って、ご年配でしたが店主が手際よく殻から外してくれたりしたんですよね。

そういえば、南樽市場前の豆腐の土門商店も閉店していましたね(※記事はこちら:豆腐の土門商店が閉店しています〜南樽市場前の手作り豆腐の店)。

閉店というのは、やっぱり寂しいですよね。

今回はたまたま閉店が重なったようですが、市場内で店舗の空きスペースができると、市場の雰囲気的にも寂しくなるので、今後のことも気になります。

チラシなどでもテナントを募集しているようですが、新しいお店が早くに決まるといいですね。

南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

【関連記事】
深澤精肉店南樽市場店が2024年3月23日をもって閉店〜新南樽市場店は元気に営業中です
豆腐の土門商店が閉店しています〜南樽市場前の手作り豆腐の店

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2024年3月15日 (金)

豆腐の土門商店が閉店しています〜南樽市場前の手作り豆腐の店

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南樽市場の山側入口のすぐ目の前にあった、手造り豆腐の人気のお店「土門商店」が閉店しています。

私もここの豆腐が好きで、南樽市場に買い物に行った際には、一緒によく買っていました。

いつから閉店となったのかは分からないのですが、昨年末から店主の体調不良で休業が続いていたんですよね。

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店頭には張り紙が。
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店先には“製造直売店”と書かれていて、お店の中のすぐそこで豆腐を造っていて、それがパック詰されて、店頭にあった水を貯めたケースに入っていたんですよね。

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人気もあって、店頭で豆腐や大揚げなどを買い求めるお客さんがいつもいました。

※過去写真から(写真サイズが小さいものしかなかった…)
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豆腐屋さんって、今となっては貴重でしたよね。

閉店はとても残念ですが、これまでどうもありがとうございました。

※参考:2023/10/21 放送 ー 小樽のおとうふ屋さん「土門豆腐店」 ー|&.LOVE <小樽さんぽ>|AIR-G' FM北海道 80.4

(2023年12月の休業時撮影)
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【関連記事】
南樽市場前の手造り豆腐の店「土門商店」

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2024年1月 9日 (火)

TSUTAYA(ツタヤ)小樽店が2024年1月31日(水)をもって閉店【追記:店舗跡はサンドラッグ】

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TSUTAYA(ツタヤ)小樽店が、2024年1月31日(水)をもって閉店するとのことです。

X(旧Twitter)でいくつか投稿があって知ったのですが、読者さんからも連絡がありました。

場所は、国道5号線の稲北十字街の近くにある、業務スーパーや100円ショップの「Seria(セリア)」が入るビル(いなきたビル)ですね。

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現在、店頭には閉店のお知らせが掲示されていて、サイトにも閉店のお知らせが掲載されています。

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TSUTAYA 小樽店 - TSUTAYA店舗詳細

利用されている方は注意ですね。最終レンタル利用日は2024年1月28日(日)となっています。

広いフロアを持つTSUTAYA小樽店では、各種レンタルのほか、本や文房具、雑貨、ゲームなどの販売もしていたので、色々と利用されていた方も多いのではないでしょうかね。現在は、物販の閉店セールを行なっているようです。

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(日中の写真。2022年3月撮影)
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ということで、TSUTAYA小樽店が、2024年1月31日(水)をもって閉店します。やはり閉店は残念ですね。

TSUTAYA 小樽店 - TSUTAYA店舗詳細

《追記 2024.2.19》
閉店後の店舗跡には3月下旬にドラッグストアが入るというニュースがあったのですが、そのドラッグストアはサンドラッグとのことで、店舗名は「サンドラッグ小樽稲穂店」となるようです。

この情報は読者さんからもいただきました。ありがとうございました。

サンドラッグは市内では「小樽南店」(コープさっぽろ小樽南店内)がありますね。
※参照ニュース
「サンドラッグ」積極出店、2月下旬「春採店」、3月下旬「登別アーニス店」「小樽稲穂店」 | 北海道リアルエコノミー | 地域経済ニュースサイト
サンドラッグ小樽稲穂店【新店3月下旬OPEN】 (アルバイト・パート)レジ・商品補充の募集詳細
・2024年1月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
いなきたビルのフードセンター跡に「業務スーパー小樽店」が2月27日にオープン!!〜100円ショップの「Seria(セリア)」は3月16日オープン予定
100円ショップ「Seria(セリア)小樽いなきた店」がいなきたビルに3月16日オープンしてます!!

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2023年11月 7日 (火)

生ジュースが人気の鹿島商店が現店舗での営業を10月いっぱいで終了してます【情報提供】

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寿司屋通りの八百屋さんで、フレッシュなフルーツを絞った生ジュースが人気のお店として知られていてた「鹿島商店」(やおや かしま商店)が、2023年10月31日をもって現店舗での営業を終了しています。

この情報はX(旧Twitter)で知ったのですが、その後、実際に店舗に行ってみました。

寿司屋通り沿いのピンクの壁が目に止まる小さな可愛いお店でした。

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すると店頭にお店の方がいらっしゃって、お忙しいとろお話を少し聞くことができました。ありがとうございました。

お話によると、ここの店舗での営業は2023年10月31日をもって終了し、お店は閉店となったとのことです。

もともとここは八百屋さんなのですが、八百屋としてはこれを機会にやめられるそうです(八百屋としては創業がかなり古い老舗だったと聞いています)。

ただ、人気の生ジュースについては、場所を変えて、今のところ稲穂町に場所を借りて販売を続ける予定とのことでした。

現店舗の閉店は残念ですが、ジュース販売は続けられるということで、ここの生ジュースファンの方にとっては嬉しく、そして、楽しみですね。

新しいジュース販売の店舗場所や開店時期などの情報を得られたなら、このブログでも報告しようと思います。

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※情報は小樽アオバト情報局さんのX(旧Twitter)(@otaru_aobato)で知りました。ありがとうございました。


実は半年ほど前に、読者さんから以前通っていたという鹿島商店について、今は行くことができないので、お店が元気に営業しているか、機会があったらブログに取り上げてもらいたい、とのコメントをいただいたんです。

私も機会があればと思っていのたですが、すいません、お店に行くタイミングを逃していたら、こういう状況になってしまい、その読者さんには大変申し訳ないと思っています。

せめて引き続きブログを読んでくださっていて、こういったお店の状況が伝わるといいのですが。


※ブログに掲載するタイミングを逃してしまった、お店の営業中の写真があるので、ここで掲載しますね(2021年4月〜5月撮影)。

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※参照
番外編【小樽のスイーツ特集】鹿島商店 | 【特集】小樽のスイーツ| まいぷれ[小樽市]
鹿島商店 - やおやさんの手作り。素材感いっぱい生ジュース。 | 運河クルーズキャプテンの小樽グルメレポート

 

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2023年11月 3日 (金)

妙見川横の食堂「てまり」が2023年10月20日で閉店しています【情報提供】

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妙見川(於古発川)横の道路沿いにあった、小さな食堂「てまり」が、2023年10月20日(金)で閉店しています。

閉店したという情報は、読者さんからいただきました。

すいません、私は「てまり」に食べに行ったことはなかったのですが、4人掛けのテーブルが3つの小さな食堂で、店主の女将さんが一人で切り盛りする、昔ながらのおふくろの味の食堂だったと聞きます。

現在、店頭には張り紙があって、それによると43年間営業されていたんですね。

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かつては、横の妙見川の上には妙見市場があり、当時は市場とその周辺を含めて、とても賑わっていたのでしょうね。

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長くお店をやられていて、常連さんも多かったと思うので、閉店は残念ですね。

※情報提供をありがとうございました。

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2023年10月24日 (火)

ニュースより/ヨーロッパの木製玩具のお店「キンダーリープ」が10月22日で閉店して実店舗営業を終了

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ヨーロッパの木製玩具を中心に取り扱う「ハンズ オン トーイ キンダーリープ」が、2023年10月22日(日)をもって閉店しています。

キンダーリープの店舗はメルヘン交差点から三本木急坂を上ってすぐ左の石蔵を活用したものでした。

今後は移動販売車キンダーリープ号と、電話・FAX・メール・オンラインショップなどの通信販売に専念して、事業を続けるとのことで、実店舗での営業を終了するとのことなんですね。

※参照:実店舗営業終了のお知らせ|お知らせ・ブログ|小樽・ヨーロッパ玩具のお店|Hands on Toy's キンダーリープ

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閉店のニュースは、2023年10月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて知ったのですが、コロナ禍の影響が大きかったようですね。

ニュースによると、キンダーリープは、ウイングベイ小樽で2003年に開業し、2007年に移転してきたそうで、常時2千種類の玩具を取り揃えていて、道内外にファンが多かったお店だったんですね。

札幌マルヤマクラスにもお店があったそうですが、そちらも昨年(2022年)8月に閉店しているそうです。

閉店にあたっては、在庫一掃セールが行われていました。

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ということで、キンダーリープがメルヘン交差点からちょっと上ったとこにある店舗での営業を10月22日(日)をもって終了してます。

今後は移動販売などで営業は続けていくということで、とてもファンの多いお店だったので、閉店は残念ですが、営業が続くというのはよかったですね。

小樽・ヨーロッパ玩具のお店|Hands on Toy's キンダーリープ

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2023年10月11日 (水)

松ヶ枝町のそば処「信州屋本店」が2023年7月末日をもって閉店しています【情報提供】

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松ヶ枝町のバス停前にあったそば処「信州屋本店」が、2023年7月末日をもって閉店しています。

ここ信州屋の閉店については、複数の読者さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

店舗に行ってみると、店頭に閉店のお知らせの張り紙ありました(2023年10月3日撮影)。

(クリックすると拡大します)
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50年以上営業していたということで、長く地域に愛されたそば屋さんだったんですね。

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閉店は残念ですね。

※情報提供をありがとうございました。

※すいません、営業中の近くから撮った写真がなかったので、遠景写真でご勘弁を。
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2023年9月 9日 (土)

ダイソー小樽長橋店(ダイソー&アオヤマ100YEN PLAZA小樽長橋店)が9月10日で閉店【情報提供】

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長橋の旧国道(長橋大通り)沿いにあるダイソー小樽長橋店(ダイソー&アオヤマ100YEN PLAZA小樽長橋店)が、2023年9月10日(日)で閉店するとのことです。

閉店情報は、複数の読者さんから寄せられていたのですが、投稿が閉店間際になってしまいました。すいません。

こちらが店頭の閉店をお知らせする張り紙です。

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地域の方にとっては、不便になってしまいますね。

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閉店の背景や閉店後にここはどうなるのかなどの情報は、私は知らないのですが、ここは大きな建物ですし、今後も気になるところですね。

※情報提供をありがとうございました。

※参考:希少な「緑と黄のダイソー」閉店続く、「札幌北野店」「小樽長橋店」も | 北海道リアルエコノミー | 地域経済ニュースサイト

※場所は長橋小学校の先の交差点の一角です。

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