歩道橋から

2016年9月18日 (日)

船見坂の途中の船見橋と平行して線路に架かる「船見線歩道橋」から

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ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」。
今回は、これまでも時々普通に歩いていた場所なんですが、そこが歩道橋だとは意識して歩いてませんでした。

場所は、坂の街・小樽でも特によく知られている急坂「船見坂」です。

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※写真撮影は2016年6月26日とちょっと前なのでご了承を。

この船見坂を国道5号線から上り始めると、車道はすぐにJRの線路の上に架かる「船見橋」を渡るんですよね。

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で、この船見橋の小樽駅側の歩道部分が、車道と分かれて独立した歩道として線路上に架かってるんです。

(この橋の左側が歩道になってるんです)
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で、そこにはちゃんとと名前が付いてました。

船見線歩道橋」(船見“線”なんですね)

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で、確かにここも歩道橋ということで、「歩道橋シリーズ」に掲載です!
(って、実は過去に“船見線歩道橋”という名称をブログ内でさらっと記載してました。こちらの記事内です→遠くから眺める春の小樽駅のホーム。)

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この歩道橋は小樽駅側だけで、車道となる船見橋には歩道スペースがないので、反対側は危なくて歩けません。船見坂は車通りも多いんですよね。

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で、こちらが船見線歩道橋からみた、小樽駅方面の線路の眺めです。
(橋の手前から見たところ)
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(橋の奥から見たところ)
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(橋を渡って、振り返って歩道橋を見たところ)
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ちなみに、こちらが反対側の塩谷・蘭島方面です。

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(この写真は2016年8月27日撮影)

ということで、今回は船見線歩道橋からでしたが、せっかくですから、船見坂の様子も。


ここは本当に急で、先ほどの国道5号線からの上り口の標識には、勾配15%と表示されてましたが、この船見橋のすぐ下の標識には、勾配16%の表示がされてます。

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橋を渡るとまとぐっと急になり、上の方に行くと、また勾配15%の標識があります。

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で、この風景ですね。船見坂はメディアにもよく取り上げられるので、ご存知の方も多いと思いますが、坂の上から振り返ってみた風景は、特にお馴染みではないでしょうかね。

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急な坂の向こうに小樽港が続く眺めは、小樽らしくて本当にいい眺めです。
先に見えるふ頭は、第3号ふ頭ですね。

この船見坂は、実はとても車通りが多くて、船見坂を上っていくと、ほとんどの車が右に曲がって行き、またそちらからも車がたくさんやってくるのですが、その先は長橋方面に抜けるんですよね。

(坂の上、写真左に曲がると長橋方面)
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駅前などの街中を通らず、長橋方面への抜け道として、よく使われる道なので、車通りも多いんですよね。なので、船見坂を歩く時は、車に注意しましょう。カメラを構えてる時なども危ないですね(私のことです…)。

ということで、お馴染み船見坂の様子でしたが、それにしても、船見坂は眺めはいいのですが、長く急なので、この時も歩いて行ったのですが、ヘトヘトでした…

※参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第10話 船見坂(前編) (ふなみざか)

【関連記事】
※これまで渡った小樽の歩道橋については、カテゴリー「 歩道橋から」にまとめてますので、そちらもどうぞ。

※船見坂関連の記事です。
船見坂
小樽駅前から真っすぐ港までの眺めと、晴れた船見坂
小樽駅の後方に見える坂の上の寺を目指してみた〜日光院
第3号ふ頭に寄港したクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を船見坂から眺める


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2016年4月22日 (金)

長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」を渡る

久しぶりの歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」、今回は長橋へ向かう国道5号線に架かるこちらの歩道橋を渡ってきました。

砂留横断歩道橋

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国道5号線を長橋方面に向かうと、長橋パイパスに続く砂留トンネルがあるのですが、その手前で道路は旧国道へ向かう道路と分岐しています。

その手前に、この砂留横断歩道橋が架かっています。

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他の一般的な歩道橋とは外観が違いますね。

こちら側は階段ですが、ぐるっと反対側はスロープになっています。

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階段の横に「砂留横断歩道橋」のプレートが。
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平成元年11月完成のプレートがあるので、結構新しい歩道橋ですね。
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ちなみに、この先の新しい国道5号線の長橋パイパスが全線開通したのが、1994年(平成6年)とのことで、それからこの砂留横断歩道橋ができたということかな。

階段を上ると、その先にもスロープが続いてました。
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歩道橋の上から周囲を見ると、すぐ横には線路が走っていて、カーブの向こうから電車が走ってくるといい眺めでしょうね。

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では、歩道橋を渡ります。
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そして、いつものように、歩道橋の上からの眺めです。

こちらが砂留トンネルのある長橋側で、両端のトンネルの上に上っていく道路は旧国道へと続く道路ですね。

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そうそう、この歩道橋からは、トンネルへ入る道路脇にも下りることができますね。

こちらが海側の稲穂町方面ですね。

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そういえば、ここにはその昔、色内川が流れていたんですよね。今は確か暗渠ですね。

歩道橋の反対側は、下りるのに螺旋階段になってました。

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こちら側は、螺旋階段とスロープが覆われてるんですよね。

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で、この時、歩道橋を渡り終えて道路の反対側を見たら、ああ〜〜〜、電車が〜

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歩道橋の上から見たかった…
電車の時間を確認しておけばよかったです。ツメが甘い。

気をとり直して、下りた所からの歩道橋の外観です。

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ところで、砂留トンネルの名前はよく知られていると思いますが、今回の砂留横断歩道橋にもついている“砂留”という名称について、ちょっと調べました。


砂留という名称について

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知っている方も多いと思うのですが、砂留ってかつて小樽のこの辺り(長橋2丁目)についていた町名なんですよね。

昔は国道沿いに色内川が流れていて、川によって運ばれた土砂が港に流れ込むのを防ぐために、この辺りに砂防池があったそうで、それが“砂留”という町名の由来となったそうです。

その後、砂留町は町名改正で長橋に組み込まれて、砂留の名前はなくなることになります(はっきりとは分からなかったのですが、昭和42年か43年のこと)。

ちなみに、ここを流れていた色内川についてですが、旧国道5号線は元々この色内川沿いにできた道路で、長橋十字街付近から臨港線まで、川の両側に道路があったそうです。

つまり、今はその部分は暗渠になっているということでなんですね。

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って、以上のことは私は全然知らなかったので、こちらの文献を参考にさせていただきました。
・書籍「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)
・新ねっとわーく小樽No.2「旧砂留町」(2014年9月)
・小樽なつかし写真帖第98号「街づくりが進むころ」(2012年9月)


ということで、今回は長橋へ向かう国道5号線に架かる「砂留横断歩道橋」からでした。

これまで渡った小樽の歩道橋については、カテゴリー「歩道橋から」にまとめてますので、そちらもどうぞ。

参考:長橋バイパス - Wikipedia


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2015年10月 5日 (月)

塩谷の「ゴロダの丘歩道橋」から

ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」、今回の歩道橋は塩谷です。

国道5号線から山側の塩谷駅方面に入ると(最上町に抜ける道道956号小樽環状線です)、すぐに赤茶色の歩道橋があります。

ゴロダの丘歩道橋」です。

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このゴロダの丘歩道橋は、忍路方面に行った時など、よく目にしていたんですよね。

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行ったのはちょっと前の8月なんですが、車を近くに止めて、歩道橋を渡って写真を撮ってきました。

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まず、この“ゴロダの丘”という変わった名前なんですが、このすぐ近く、歩道橋を山側から海側に向かって見て右手の小高い場所が、どうやらゴロダの丘というようで、ちなみに、そこには伊藤整文学碑があります。

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(この右から上っていった先に伊藤整文学碑)

というか、伊藤整文学碑のある場所の案内で、ゴロダの丘という名称が出てくるのですが、その由来とかの詳細はよく分かりませんでした(“ゴロダ”とは、ごろごろと石が転がる様子を表した言葉だとか…。参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

歩道橋は、その高台になっているゴロダの丘方面にも、直接渡れるようにもなってますね。

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それにしても、周囲に建物もあまり見られないこの場所に、何で歩道橋があるのかな?って印象をまずは受けます。

実は、このゴロダの丘歩道橋のすぐ近くには、塩谷中学校があるんですよね。
やっぱり、生徒たちが利用するのかな。

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それではいつものように、歩道橋の上からの眺めです。

こちらが山側で、見えませんが、右手奥に塩谷中学校があります。
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そして、こちらが塩谷の海側ですね。
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そのまま進むと、国道5号線に出ます(海も見えます)。
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そうそう、塩谷中学校は今年度(平成27年度)で閉校なんですよね。平成28年度に長橋中と統合とのことです(参考:小樽市 : 学校再編の動き(塩谷・長橋地区))。

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塩谷中学校では、平成27年11月7日(土)に閉校式があるそうです(小樽市の学校再編ニュース第14号(news_saihen14.pdf)より)。

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あ〜、塩谷中学校にも寄ってくるんだった…

ということで、今回は塩谷のゴロダの丘歩道橋からでした。

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2015年10月 2日 (金)

国道5号線の張碓小前に架かる「張碓横断歩道橋」から

久しぶりに、ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回の歩道橋は、国道5号線の張碓地区のちょうど張碓小学校前に架かる、こちらの歩道橋です。

張碓横断歩道橋

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実は、ここに歩道橋があるのは以前から知っていたのですが、この周辺に来ることがなくて、なかなか渡る機会がなかったんですよね。

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先日、銭函方面に車で行く機会があったのですが、その際、思い切って近くに車を止めて、この張碓横断歩道橋を渡ってきましたよ。

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すぐ山側が張碓小学校ですが、国道5号線沿いの周囲には、特に何もありません。

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歩道橋を反対側に渡り、海側に行くと張碓町の町中になるんですね。

矢印とともに「張碓町 入口 町民会館・郵便局」という看板も掲げられています。

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それではいつものように歩道橋を上って、上から眺めてみたいと思います。

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こちらが、銭函方面。
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こちらが、小樽・朝里方面ですね。
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正面に見える橋は、札樽自動車道の張碓大橋かな。

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歩道橋の上の海側に立つと、曇りだったのがちょっと残念でしたが、張碓の町並とその先の海が見渡せました。

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晴れればきっといい眺めでしょうね。

基本的に、この歩道橋は、張碓小学校の子供たちが、張碓の町中から通うための歩道橋なんでしょうね。

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ということで、今回は張碓横断歩道橋からでした。

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2015年3月12日 (木)

線路を渡る歩行者専用の「稲穂橋」〜小樽初のロードヒーティングが設置された橋

JR小樽駅から札幌側方面に進んですぐ、線路が小樽警察署近くに架かる富岡跨線橋の下を過ぎた先に、とても古くてちょっと渋い橋が架かってます。

この橋は「稲穂橋」です。

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実は、以前も当ブログで紹介したことがあるのですが、稲穂小学校の前から、国道5号線方面へ抜けることのできる、線路を渡る歩行者専用の小さな橋です。

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今は雪に埋もれてますが、橋の横には門のようなものが建っていて、そこに「稲穂橋」の表示があります。


さて、今回改めて掲載したのは、この稲穂橋について、ちょっと興味深い話が、小樽市限定の北海道新聞朝刊折込紙「新ねっとわーく小樽」に掲載されていたからなんです。

ちなみに、この「新ねっとわーく小樽」は、小樽市限定で、北海道新聞の朝刊に月1回(毎月15日)折り込まれるんですが、毎号、小樽の各地域の知られざる魅力について紹介したり、昔の写真を紹介したりと、小樽再発見のとても興味深い話題が掲載されているんですよね。

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で、先月号(2月15日発行 No.7)に掲載されていた、この稲穂橋についてですが、それによると、小樽初のロードヒーティングは、この稲穂橋に設けられたそうです。

記事によると、この橋の両端は階段になっているのですが、これはこの区間の鉄道の高架化と、その後の電化によって橋をかさ上げしたためだそうで、その結果、階段が急傾斜となったため、ここにロードヒーティングが設けられてそうです。

ここが稲穂小学校の近くで、通学路というのにも配慮されたとのことです。

(これは稲穂小学校で、この前の小路の先に橋があります)
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当時は雪が積もれば辺りの道路は真っ白になるわけで、勝手に雪が融けるのは不思議だったでしょうね。

ただ、現在はもっぱら人力で除雪されているとか…

以上、2月15日発行の「新ねっとわーく小樽」(No.7)から、興味深い内容を紹介してみました。

そうそう、この橋は鉄道の古レールを再利用してしているそうですよ。

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この時、ちょうど電車が来たのですが、なかなか近くていい眺めでした。

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【関連記事】
※以前の記事です。
こんなところに線路に架かる「稲穂橋」


※おまけの話〜告知です

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小樽市限定の北海道新聞朝刊折込紙「新ねっとわーく小樽」(毎月15日発行)には、なんと私の料理コラムも連載されているんです。

その名も「ローカルブロガー小梅太郎のおいしい小樽」です。

毎回、小樽らしい料理を意識して、簡単で美味しくて、ちょっと珍しい家庭料理を紹介しています。
もうすぐ15日の折込日なので、小樽で道新をとっている方は、是非読んでみてください。

今月の料理は…それは出てからのお楽しみ!


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2014年6月12日 (木)

ウイングベイ小樽と繋がる「マリーナ歩道橋」から

ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は、ウイングベイ小樽の海側の道路にかかる歩道橋です。
ウイングベイ小樽と直接繋がっています。

マリーナ歩道橋

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この辺りはほとんど歩くことがないので、ここに歩道橋があるとは気付きませんでしたし、気付いても渡ることはなかなかないですよね。

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ただ、このウイングベイ小樽の海側の道路は車通りが多く、近くには横断歩道がないので、ウイングベイ小樽側から海側に行こうとした場合は、この歩道橋は必須ですね。

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歩道橋の階段を上ると、ウイングベイ小樽の2番街の2階に直接に繋がってますね。

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ウイングベイ小樽の中から外を見ると、こんな感じです。

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ちなみに、1階部分は現在はドアが閉め切りのようで、出入りはできないようです。

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それではいつものように、歩道橋の上からの眺めです。

こちらが築港臨海公園のある札幌方面です。

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平磯トンネルの上にあたる高台の上に見えるのは、銀鱗荘ですね。

そして、こちらが小樽の市街地方面ですね。

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歩道橋の上から見た海側です。

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左手は小樽港マリーナですね。

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反対側の海側の道路に下ります。

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この周辺はちょっとそたスペースが確保されていて、海を前にしてベンチが設置されていました。

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海が綺麗です。

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ということで、今回はウイングベイ小樽と直接繋がる、マリーナ歩道橋からでした。

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※ちなみにこの近くでは、築港臨海公園のところに、ウイングベイ小樽からの連絡通路と繋がる「マリンロード歩道橋」がありますね。
→「小樽築港のマリンロード歩道橋から


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2014年4月29日 (火)

【歩道橋シリーズ番外編】小樽市保健所の「保健所歩道橋」から

前回に続き、ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は、番外編ってことで、歩道橋といえば普通は道路なんかを渡るためのものですが、今回のは建物に入るための歩道橋です。

保健所歩道橋

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そうです、これは小樽市保健所の建物2階に直接入るための歩道橋なんですね。

Otaru_20140425144749

というか、メインの入り口が2階なんですね。

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それにしても、こんなところに歩道橋があったとは。

ちゃんと「保健所歩道橋」という看板があるんですよ。

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確かに、私も何度か用事があって保健所に行った際、この歩道橋から建物に入りました。

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各階に何があるのかまでは知りませんが、他に入り口はないのかな?

下の広場は駐車場になっているようですが、その上を渡るようになってます。

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その駐車場から2階の入り口への階段もありますね。

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ということで、何気なく見ていましたが、こんなとこも歩道橋になっていました。

今回は歩道橋シリーズ番外編「保健所歩道橋」からでした。


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2014年4月28日 (月)

稲穂歩道橋から

ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回の歩道橋は、国道5号線を小樽駅前を過ぎて北へ向かい、長橋方面に向かうのに左折する交差点があるのですが、この交差点を右折したところに架かる、この歩道橋です。

稲穂歩道橋

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すぐ近くにフードセンター小樽の建物がありますね。

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こんな市街地にまだ渡ってない歩道橋があったのですが、個人的にここは車ではよく通るのですが、なかなか歩く機会がなかったんですよね。

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歩道橋を上り始めると、あちこちに描かれている可愛い絵が目に入ります。

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「2010年 色内小学校一同」と書かれてますね。
交差点を国道5号線からそのまま真っすぐ坂を上った所に、色内小学校があるんですよね。

子供たちもこの歩道橋をよく利用しているのでしょうね。

それではいつものように、歩道橋の上からの眺めです。

こちらが駅前から来て、左折して長橋方面に向かう国道5号線ですね。

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ちょっと逆光でした。

そして、こちらが港方面です。

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先には運河沿いに建つ、北海製罐の建物も見えます。

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この道路は道道820号小樽港稲穂線になるのですが、国道5号線からきて、この先は運河に出て大きく右にカーブして臨港線へと繋がるので、車の通りはかなり多いですよね。

となると、この歩道橋も結構利用されていそうですね。

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ということで、今回は稲穂歩道橋からでした。

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そうそう、ちなみに国道5号線には、JRの高架と並んで架かる「稲穂横断歩道橋」という、似たような名前の歩道橋(“横断”が追加になっている)もあるんですよね。

寿司屋通りを上がってきて国道5号線とぶつかる所、ちょうど於古発川(おこばちがわ)が流れ込む所ですね。記事はこちら。
稲穂横断歩道橋から


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2014年3月21日 (金)

小樽築港駅近くの線路を渡る歩道橋から

さて、前回の続いて、ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

前回は小樽築港駅前にある「築港駅前歩道橋」からでしたが、小樽築港駅からちょっと小樽よりに何やら綺麗なエメラルドグリーンとでもいうような、青緑色の歩道橋が見えます。

Otaru_20140309123900

よく見ると、線路を渡る歩道橋のようで、こんなところにも歩道橋があったんですね。

Otaru_20140309123916

近づいてみても、いつものような名称が見当たりませんでした。

なのでここでは、

小樽築港駅近くの線路を渡る歩道橋

と勝手に呼んでおきますね。

小樽市街地側から国道5号線でくると、札樽自動車道の高架下をくぐり、大きくカーブしながら左手に線路が見えてくるあたりに架かってます。

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歩道橋に上ると、やはり線路上ということで危険だからでしょうか、両側には金網がありました。

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それではいつものように、歩道橋の上からの眺めですね。

こちらが小樽駅側。
(金網越し)
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左手に国道5号線が走ってます。

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で、こちらが札幌方面で、すぐ先に小樽築港駅があります。

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と言っていたら、タイミングよく小樽方面から電車が来ましたよ。

Otaru_20140309123936

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いい眺めですね〜

ただ、この上は危険なので、あまりウロウロしてはいけませんね。
ここで遊ばないようにとの、注意看板もありました。

反対側の階段は、カーブしてますね。

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で、反対側に下りました。

Otaru_20140309124653

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何だかこの辺りは、立ち入っていい場所なのかよく分からない感じで、

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線路内には立ち入らないようにとの看板もあったりします。

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そういえば、ちょうど、かつての引込線があったあたりとの間に位置するんでしょうね。

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ちなみに、歩道橋を渡ってからの道(上の写真の反対側に進みます)は一本道が続き、なかなか次の交差点に出られませんでした(汗)

ということで、今回は「小樽築港駅近くの線路を渡る歩道橋」からでしたが、線路を渡るための、しかもこんな鮮やかな色をした歩道橋がこんなとこにあったとは、今まで気がつきませんでした。


※これまで渡った歩道橋はカテゴリーにまとめてますので、そちらもどうぞ。
→カテゴリー「歩道橋から


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2014年3月20日 (木)

築港駅前歩道橋から

久しぶりの、ただただ歩道橋のある風景の「歩道橋シリーズ」です。

今回は、小樽築港駅近くの国道5号線に架かるこの歩道橋です。

築港駅前歩道橋

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ここに歩道橋があるのは、車で通った時にくぐるのでもちろん知っていたのですが、なかなか小樽築港駅周辺を歩くことがなかったんですよね。

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で、先日、ウイングベイ小樽に行った際に外に出て、周辺を歩いてきたので、やっとこの歩道橋も渡ってくることができました。

小樽築港駅からすぐ近くで、平磯トンネル(右側のは新平磯トンネル)のすぐ手前ですね。

Otaru_dsc09174
(新平磯トンネル)

Otaru_20140309123129
(新平磯トンネル側から見たところ)

Otaru_20140309123051

それではいつものように、歩道橋の上からの眺めですね。

こちらが平磯トンネルのある札幌方面です。

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高台の上に見えるのは、銀鱗荘ですね。

そして、こちらが小樽駅方面です。

Otaru_20140309122837

歩道橋に上から海側を見るとこんな感じです。

Otaru_20140309122911

マンションが鮮やかですね。

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小樽築港駅に観覧車、ウイングベイ小樽まで見渡すことができますね。

Otaru_20140309122900

国道はそれなりに車通りが多いので、結構利用されてるかも。

Otaru_20140309122707

ということで、今回は築港駅前歩道橋からでした。


※ちなみにこの「歩道橋シリーズ」は、歩道橋に上ると、普段とはちょっと違う、高いところからの眺めが新鮮で、小樽市内の歩道橋を渡ってみて紹介してるんです(笑)

これまで渡った歩道橋はカテゴリーにまとめてますので、そちらもどうぞ。
→カテゴリー「歩道橋から

【関連記事】同じ日に見てきた、小樽築港駅周辺の様子の記事はこちら。
小樽築港駅周辺を眺めてみる


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