小樽の川・橋(その他)

2020年5月23日 (土)

緑1丁目を流れる小さな川は「商大の沢川」〜あれ?小樽商大への地獄坂の道路沿いに流れる川も!?

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ちょっと前の昨年12月のことなんですが、緑1丁目のあたりを散策する機会があったんです。

※歩いたのが2019年12月で、写真が雪の季節なのでご了承を。

その時、緑第一大通り沿いの小樽市勤労青少年ホームの脇道を入ったのですが、少し歩いてふと小さな川が流れているのが目に入りました。

(勤労青少年ホームの左横の道を入っていきました)
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(日赤保育所のある通りです)

(しばらく歩くと、小さな川が流れてました)
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これはやはり“”ですよね。

場所でいうと、この辺りです。

ここから、今歩いてきた緑第一大通り方面は川下になるわけですが、川はここからは暗渠になっているようですね。

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川は住宅の間を流れてきていて、途中、生活用と思われる橋も架かっていました。

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すぐ上流部は緑第二大通りになるのですが、川を遡ることはできなかったので、遠回りして緑第二大通りに出てみると、通りの下から顔を出した川を見ることができました。

(緑第二大通り。写真左の下から川が顔を出している)
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これが、先ほどの流れに続くんですね。

ちなみに、道路を渡ってみると、上流部の流れも見ることができました。

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緑第二大通りの場所は、最上線のバス停「商大通」の近くでした。

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こうやって、街中の住宅街の間を流れる小さな川というのは、実は小樽市内のあちこちにあったりするんですが、気になるのは、その川には名前があるのかどうかなんですよね。

で、後日、小樽の河川について管理する小樽市建設部用地管理課にて、この緑1丁目を流れる小さな川について尋ねたところ、この川は、正式名称ではないのですが「商大の沢川」という名前が付いているそうです。

正式名称ではない、というのは、小樽市が管理する普通河川の台帳には載ってない川で(いわゆる無名川というのでしょうか?)、小樽市が通称(?)でつけているということです。

また、この商大の沢川の流れる先は、確認はしてませんが、於古発(おこばち)川に注いでいるようです。

なるほど、こういう小さな川にも名前が付けられているのですね。

で、この話には続きがありまして、この商大の沢川という名称を確認した際、名前にもある通り、上流部は小樽商大方面から流れている、ということも教えていただき、その時は、“へ〜、そうなんだ〜”くらいにしか思っていなかったのですが、そういえば、商大前の地獄坂の道路沿いには、川が流れているんですよね。

その後に商大方面に行く機会があったので、改めて、その流れを確認してきました。

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地獄坂の道路沿いを川が流れてますね(右の坂道が地獄坂)。

その川の上流は、さらに商大の正門の上から流れてきてました。

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ひょっとして、この川も商大の沢川で、先ほどの緑1丁目の住宅街につながっているということ?

そこで、再び小樽市建設部用地管理課に尋ねたところ、これは同じ商大の沢川で、つながっているとのことでした。

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いや〜、なんだか色々と分かってすっきりしました。

ということで、今回は地獄坂から緑1丁目の住宅街を流れる小さな「商大の沢川」の様子でした。

※今回は小樽市役所の建設部用地管理課に色々と教えていただきました。個人のために対応していただき、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼させていただきます(参考:小樽市 :河川に関することについて)。

【関連記事】
最上線のバスが通る「緑第二大通り」
地獄坂で知られる商大通りを小樽商大までヘトヘトになりながら歩いてきた

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2019年7月 3日 (水)

新富町の住宅の間を流れる小さな川「潮見台川」の様子

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5月下旬に新富町をあちこち巡ってきたのですが、その際、今まで気づかなかったのですが、国道5号線から海方面に向かう数本の道路を横切るように、住宅の間を小さな川が流れていました。

※地図は文末に掲載したので、参考にしてください。

ちなみに、新富町というと、南樽市場の住所が新富町になりますね。で、実は、連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)で、2019年6月号(Vol.43)は“新富町を歩く”だったのですが、それであちこち歩いてきたんです。

で、小樽チャンネルマガジンの記事でも、今回のこの小さな川について少し触れているのですが、この小さくて水路のような川は、どうやら潮見台の高台方面から流れてくる潮見台川になるようです。

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高台から流れてきた潮見台川は、国道5号線の下を横切って新富町に入り、住宅街の間を流れて、その先で南樽市場の下に入って、勝納川に合流しているんですね。

(こちらは、国道5号線の潮見台側を流れる潮見台川)
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私もこの小さな川がこんな住宅街の中を流れているというのは知らなかったので、とても興味深くて、ついつい川沿いを歩いてしまいました。

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もともと、このあたりの勝納川流域は、町が作られたのも古くて、ちょっと懐かしい感じのする住宅街なのですが、そこを流れるこの小さな川が、なんだかこの辺りの静かでちょっと懐かしいような下町感を一層漂わせていました。

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ということで、新富町の住宅の間を流れる小さな潮見台川の様子でした。

そうそう、この潮見台川について、最初はここが何川なのか、なんとなくは思い当たっていたのですが、ちゃんとは分からなかったんですよね。

で、その後、市立小樽図書館に行って、その旨説明して協力してもらい、ゼンリン住宅地図(201806)や小樽市津波ハザードマップ(港湾地区)などで、潮見台川と確認することができました。

市立小樽図書館の担当者様、どうもありがとうございました。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年6月号(Vol.43)が発行・配布されています。連載中の町を歩くシリーズ、今回歩いてきたの新富町
潮見台の急な坂道「五百羅漢の坂」を上る


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2019年6月 9日 (日)

蘭島駅の横を流れる蘭島川とモチヤ沢橋

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5月に列車で蘭島に行ったのですが、蘭島駅のすぐ横には川が流れてます。

蘭島駅のすぐ先には、その川にかかる橋があったので、そこまで行ってみました。

駅の横を流れるこの川は蘭島川

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そして、ここに架かっている橋にはモチヤ沢橋という名前が付いてます。

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(橋を渡って振り返ったところ)
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蘭島川は、この先で右に曲がって蘭島海岸へと流れているんですが、地図を見ると、途中でモチヤ沢川(餅屋沢川)と合流していて、その“餅屋沢”という名称がついた橋なんですね。

こちらがモチヤ沢橋から見た下流方面。

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水の流れがよく分からないくらい、ゆったりでした。

こちらがモチヤ沢橋の上流側で、左手に蘭島駅があります。

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駅の近くということは、すぐ横を線路が走っているので、このモチヤ沢橋を渡る道路にむかうには線路を渡ることになり、そこには「餅谷沢踏切」という名前の踏切があります。

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その踏切については、当ブログでおなじみの“踏切のある風景”シリーズとして、こちらの記事で投稿してます(字が餅屋沢ではなくて、餅谷沢なんですよね)。
【踏切のある風景】蘭島駅のすぐ先にある「餅谷沢踏切」(あれ?字が餅屋沢でない!?)

ところで、この蘭島駅の横を流れる蘭島川ですが、地図を見ると駅の手前途中で分かれて蘭島の街中を流れる流れもあって、そちらにも蘭島川という名前がついてるんですよね(旧蘭島川という表記もありました)。

今回は資料を調べきれなかったのですが、蘭島川 - Wikipediaによると、街中を流れる方が、もともとの本流で、洪水防止の観点から河川改修が行われて、駅の横を流れる新河道が作られた、ということのようです(蘭島の方、間違っていたらご指摘ください!!)。

ちなみに、こちらが街中を流れるほうの蘭島川で、橋は旭涛橋からです。

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こちらの橋は、名前は確認できませんでした。

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ということで、以上、蘭島駅の横を流れる蘭島川とモチヤ沢橋の様子、そして、街中を流れるほうの蘭島川の様子でした。

※参考:蘭島川 - Wikipedia

小樽市 :小樽市津波ハザードマップ


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2019年5月17日 (金)

旧星置川河口付近と東橋の様子【銭函特集】

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4月に銭函方面に行ってきたのですが、銭函駅から東側(札幌方面)に少し歩くと道路はYの字に分かれ、それを海沿いに左手に進むと川が流れていて、小さいな橋が架かっていました、

今回は、その橋と川の様子なんですが、川の名前が、え〜と、旧星置川

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ん?旧ということは、あれ?現在は…

この時は分からなかったのですが、ここは現在は谷地川になるようですね(銭函出身の方、あってますか!?)。ちなみに、駅を挟んで反対側には銭函川流れてますね。

で、ここに架かっている橋の名前は東(あずま)橋です。

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川下は、すぐに銭函の海ですね。銭函駅は海のすぐ近くにあるので、この川も橋からすぐ先は海に注いでいます。

こちらが川上。
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現在の橋は昭和36年竣工。

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ところで、ちょっと話はそれるんですが、銭函にも運河があったそうですね。

その「銭函運河」は、明治30年という古い時代の完成で、先ほどの東橋の川上に見える橋が伍生橋という名で、そのあたりが運河の船入場だったそうです。そこから札幌方面に繋がる、かなり長い運河だったそうですね。

ただし、実質的に利用されたのは7年ほどという短い期間だったとのこと。

銭函運河の名残として、この近くに銭函運河線という名前のついた道路が札幌方面に伸びています。また、その銭函運河線の道路に並行して、かつての運河の一部がコンクリートで固められた排水路となって残っているそうです。

今回は銭函運河線は歩かなかったのですが、機会があったら、その銭函運河の名残も見てみたいですね。

もうひとつ余談ですが、途中の写真でちらっと写っていた石蔵は、「ストアハウス大坂屋」というカフェですが、時々メディアで目にする人気のお店ですよね。

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渋い!!

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まだ入ったことがないので、こちらも機会があったら入ってみたいです。

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ということで、以上、旧星置川河口付近と東橋の様子でした。


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2019年5月14日 (火)

銭函川河口付近の様子〜銭函下の橋と銭函橋【銭函特集】

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4月に銭函を少し巡ってきたのですが、海の近くにある銭函駅のすぐ西側(小樽駅方面)には、銭函川が流れていて、そのすぐ先で海に注いでいます。

今回は、その銭函川の河口付近の様子です(写真は2019年4月10日撮影)。

ちなみに、銭函川に渡る線路を挟むように、橋が2つ架かっています。

川上側の橋は「銭函下の橋」という名前で、ここの道路は、銭函駅のすぐ裏手(山側)を通っている道ですね。

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ここからは、ここに流れてくる銭函川の様子がよく見えます。

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段々になってるんですね。

川下側を見ると、線路とその向こうにもう1つの橋が見えます。

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で、線路の川下側に架かる橋が「銭函橋」で、銭函駅前から続くこの道路は、道道225号小樽石狩線になります(銭函橋という名前ですが、銭函川に架かる国道5号線の橋も同じ名前なんですね)。

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川上側を見ると線路と、その向こうに「銭函下の橋」が架かってます。

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海側を見ると、もうすぐに銭函の海になるので、まさにここが河口付近になります。

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そうそう、この時はちょうど、小樽沿岸にカモメの大群がやってきた時期でした。
※こちらの記事をどうぞ:小樽沿岸にカモメの大群がやってきているというので見に行ってきた

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あっ、電車が来た!!

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ということで、銭函川の河口付近と銭函下の橋と銭函橋の様子でした。

※参考:銭函川 - Wikipedia


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2017年6月25日 (日)

中央ふ頭と勝納ふ頭をつなぐ赤色が印象的な「勝納大橋」の風景

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小樽の高台にある水天宮は、境内から見渡すことのできる小樽港の眺めがとてもいいのですが、港の右側に赤色が印象的な橋が見えます。

フェリーターミナルのある方向なんですが、ここですね。

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この橋は、中央ふ頭と勝納ふ頭を結ぶ「勝納大橋」です。

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ということで、今回はその橋「勝納大橋」の風景です。

※写真は主に5月22日とちょっと前の撮影なのでご了承を。

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この勝納大橋の北側は、中央ふ頭の根元の部分になるのですが、そのまま運河方面に進むと、運河の一本海側を走る道路に続いていて、勝納大橋を渡ると勝納ふ頭になり、そのまま進むとウイングベイ小樽に続いてます。

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車の通りはかなり多いです。

ここ勝納大橋の下はほとんど流れがないのですが、ここは勝納川から続く第二期運河の河口になります。

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ここを遡ると勝納川に続いているのですが、勝納川に架かる臨港線の勝納橋から先で第二期運河に入り、その流れが小樽港へと注ぐ場所にこの勝納大橋が架かっているということですね。

勝納大橋の山側には、静かな第二期運河の様子を見ることができます。

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橋を渡った左手にあるのは、かつない臨海公園ですね。

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(かつない臨海公園から見た勝納大橋)
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下の写真は橋の上から山側を見たところですが、中央の丘が水天宮です。

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冒頭の写真は、あそこからこちら方面を見た風景ということですね。

ちなみに、この勝納大橋周辺の岸壁は、冬の雪捨て場になっていて、ショベルカーによる海中で雪を融かす作業が見られる場所でもありますね(その様子はこちらの記事をどうぞ:中央ふ頭の雪捨て場に雪山はありませんでしたが、ショベルカーによる融雪作業は続けられてます

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ということで、今回は中央ふ頭と勝納ふ頭をつなぐ、赤色が印象的な「勝納大橋」の風景でした。

【関連記事】
小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】
勝納川は第二期運河へ


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2017年4月23日 (日)

小樽運河と港をつなぐ水路に架かるアーチが印象的な「旭橋」の風景

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小樽運河沿いにはよく知られた臨港線が走ってますが、運河をはさんだ海側にももう一本道路が走っていて、この道路には運河と港をつなぐ大きな2つの水路の上を通る橋が架かってます。

観光船乗り場のある交差点から、その道路を手宮方面(北側)に向かうと、まず月見橋を通り、次に綺麗に円弧を描くアーチがとても印象的な橋が見えてきます。

今回は、その橋「旭橋」の風景です。

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※写真は3月31日と4月14日撮影のものが混在していて、3月撮影分にはまだ雪が残っているのでご了承を。


旭橋から

旭橋に向かうと、遠くから見てもこの大きなアーチ状の橋は目に止まります。

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実際に橋に差しかかると、このアーチがかなり大きくて、結構な迫力です。

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しかも、なかなか綺麗なんですよね。

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橋の中ほどに、ちょっとしたスペースがありました。

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ここから見た港側の風景がこちらで、左側に見えているのが色内ふ頭です。

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右側に見えるのが第3号ふ頭。
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こちらはさらに右側(今きた方向)の眺めです。
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そして、こちらが運河側の風景です。

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この運河からの水路をはさんで、両側に北海製罐の建物が建ってます。

左側が小樽市の歴史的建造物に指定されている北海製罐の建物群の一つ、第3倉庫です。

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普段は小樽運河側の特徴ある外観を目にしているのですが、こちらは建物の裏側(?)ですね。

右側は工場の建物ですね。

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運河側からこの旭橋を見ると、こういう眺めになります。

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あっ、小樽運河クルーズの船が。
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ということで、今回は小樽運河と小樽港をつなぐ水路に架かる旭橋の風景でした。

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【関連記事】
小樽運河と港をつなぐ水路に架かる「月見橋」の風景とすぐ近くウミネコの群れの様子
運河沿いの歴史的建造物「北海製罐」の第3倉庫にショッカーがいた
北運河に並ぶ北海製罐の工場群

※旭橋って勝納川にもあるんですよね。小さな橋ですが。
勝納川に架かる小さな河原橋とその下流の旭橋


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2017年4月22日 (土)

小樽運河と港をつなぐ水路に架かる「月見橋」の風景とすぐ近くウミネコの群れの様子

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小樽運河沿いには交通量の多い臨港線が走ってますが、運河をはさんだ海側にももう一本、道路が走っています。

そちらもトラックなど交通量が多いのですが、この道路には運河と港をつなぐ水路をまたぐ橋が架かってるんですよね。

今回は、その橋のひとつ「月見橋」の風景です。

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※写真は3月31日と4月14日撮影のものが混在していて、3月撮影分にはまだ雪が残っているのでご了承を。


月見橋から

中央通りを港方面に向かい、臨港線を渡って運河に架かる中央橋を過ぎると、次に観光船乗り場のある交差点に出ます。

(観光船乗り場がある交差点)
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ここを左に曲がると、すぐに橋があって、そこが「月見橋」です。

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遠目に見ると、あまり橋という感じはしませんね。

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こちらが、月見橋から見た港側の風景で、右に見えているのは第3号ふ頭です。

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そうそう、ここは、おたる潮まつりの際に、花火の見物客でいっぱいになるんですよね。

こちらが運河側の風景。
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運河の向こうが臨港線で、臨港線沿いの左に見える建物が運河プラザと小樽市総合博物館 運河館の入る旧小樽倉庫の建物です。

ちなみに、運河側からこの月見橋を見ると、こういう眺めです。

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月見橋近くのウミネコの群れ

ところで、この月見橋横の運河側がちょっとした空き地になっているのですが(上の写真の右側)、ここが今、ウミネコ(たぶん)だらけになってるんですよね。

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昨年の確か6月頃に、ここでウミネコの群れが営巣しているというニュースがちょっとだけ話題になり、実際にものすごい数のウミネコが鳴き声と共に飛び交い、ヒナもかえっていて、その様子はこのブログでも紹介しました(その時の記事はこちら:小樽運河沿いの空き地でウミネコの群れが営巣しているというので見に行ってきました)。

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そのウミネコ、冬の間はいなくてどこにいっていたのかと思ったら、真冬の間は南下して小樽から一時いなくなり、冬を越して春に戻ってくるそうです。

このことは、小樽市博物館のFacebookページで以前紹介されていて、初めて知りました。
小樽市博物館の投稿はこちら(Facebookページの埋め込み機能を使ってます)。


ということで、今回は運河と港をつなぐ水路に架かる月見橋の風景と、すぐ近くのウミネコの群れの様子でした。

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※参考:ウミネコ - Wikipedia

【関連記事】
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事


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2014年10月23日 (木)

紅葉の朝里川河畔散策路を歩いてみる

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先日、朝里方面に紅葉の様子を見に行った際、ふと、朝里川のほとりはどうなってるんだろうと思い、「小樽雪あかりの路」の朝里川温泉会場のことを思い出しました。

場所は「小樽朝里クラッセホテル」の前から、朝里川の方へと下り、少し歩くと川のほとりに出ます。

すると、そこに架かる橋の手前から、川沿いに歩くことのできる散策路が整備されてるんですね。知りませんでした。

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朝里川の河畔散策路の案内板があります。

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それによると、散策路は片道350mほどだったので、歩いてみることにしました。

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ちなみに、今では小樽の冬の風物詩でもある「小樽雪あかりの路」ですが、ここ朝里川温泉会場では、このあたりの朝里川のほとり、それに川の中にもロウソクの火が灯り、幻想的な光景を見せてくれるんですよね。
「第16回 小樽雪あかりの路」に行ってきました〜自然の中の朝里川温泉会場の様子

で、この時期はというと、朝里川のほとりを散策しながら、川の様子と紅葉を楽しめるんですね。

そうそう、散策路が始まるところに架かる橋は「新くるみ橋」です。

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朝里川は全長13.8kmということで、小樽で一番長い川なんですね(参考:書籍「おたる案内人」)。

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街中を流れる川と違い、自然の表情を残す川ですよね。

周囲はいい感じに紅葉してました。

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しばらく歩くと人道橋があって、ここで川を渡り戻ることになります。

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道路(道道1号小樽定山渓線)のほうを見ると、かんぽの宿小樽が見え、山の紅葉が綺麗ですね。

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人道橋からみた朝里川の眺めです。

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川沿いを戻ってくると、左手に見えるのはパークゴルフ場です。

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このあたりで、河口から4.4kmの表示。
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で、元の新くるみ橋近くまで戻ってきました。

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ここは川のすぐそばに下りられるんですよね。

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なかなかいい景色ですね。

ちなみに、ここに架かる「新くるみ橋」ですが、平成5年竣工の表示があり、比較的新しいですね。

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新くるみ橋から、散策路のある上流側を見たところ。
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下流のほうには、「くるみ橋」があるようです(今回は行きませんでした)。

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周囲の山も紅葉で綺麗です。
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すぐ近くに、朝里川温泉スキー場があります。
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ということで、今回初めてこの朝里川河畔散策路を歩いてきましたが、紅葉の中、川の流れる音を聞きながら、のんびりと川沿いの散策を楽しむことができました。

【関連記事】
※今回の朝里方面の紅葉の記事です。
小樽朝里川温泉 宏楽園の庭園の紅葉
朝里ダムから紅葉の中を走るループ橋を眺める
天神十字街から望洋台へ向かう道路沿いの紅葉/望洋台大橋近くの駐車場からの眺め


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2013年10月29日 (火)

ふと目に留まったので、朝里川橋から朝里川を眺める

ここ数回続けました、朝里方面の紅葉の様子ですが、朝里方面にはなかなか行く機会がなくて、行っても目的地に直行ということが多いんですよね。

ただ、今回はふと車から見えた川の風景が目に留まったので、車を止めました。

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この川は上流の朝里ダムから続く「朝里川」ですね。

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そして、朝里川温泉を通る、道道1号小樽定山渓線(朝里温泉通)に架かるこの小さな橋。

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この橋の名前は「朝里川橋」というようです。

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特に目立った橋や川ではないのですが、こういう眺めはなんとなく目に留まるんですよね。

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この時期ですと、紅葉とのコントラストがいい感じですが、夏に見るのも涼しそうでよさそうですね。

こちらは下流です。

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結構流れは早いかも。

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このあたりはあまり来ることはないのですが、自然に溢れていて、本当は朝里川温泉周辺をゆっくり散策できたら楽しいでしょうね。

そういえば、この先には朝里川温泉スキー場もありますし、朝里地区は面白そう!


【関連記事】今回、朝里方面に紅葉を見に行った際の記事です。
ちょっと早かったですが「小樽朝里川温泉 宏楽園」の紅葉の様子
朝里ダムから紅葉に彩られるループ橋を眺める
紅葉が綺麗なオタルナイ湖の眺めと近くの展望広場から見た朝里ダム


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