小樽の川・橋

2017年6月25日 (日)

中央ふ頭と勝納ふ頭をつなぐ赤色が印象的な「勝納大橋」の風景

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小樽の高台にある水天宮は、境内から見渡すことのできる小樽港の眺めがとてもいいのですが、港の右側に赤色が印象的な橋が見えます。

フェリーターミナルのある方向なんですが、ここですね。

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この橋は、中央ふ頭と勝納ふ頭を結ぶ「勝納大橋」です。

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ということで、今回はその橋「勝納大橋」の風景です。

※写真は主に5月22日とちょっと前の撮影なのでご了承を。

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この勝納大橋の北側は、中央ふ頭の根元の部分になるのですが、そのまま運河方面に進むと、運河の一本海側を走る道路に続いていて、勝納大橋を渡ると勝納ふ頭になり、そのまま進むとウイングベイ小樽に続いてます。

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車の通りはかなり多いです。

ここ勝納大橋の下はほとんど流れがないのですが、ここは勝納川から続く第二期運河の河口になります。

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ここを遡ると勝納川に続いているのですが、勝納川に架かる臨港線の勝納橋から先で第二期運河に入り、その流れが小樽港へと注ぐ場所にこの勝納大橋が架かっているということですね。

勝納大橋の山側には、静かな第二期運河の様子を見ることができます。

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橋を渡った左手にあるのは、かつない臨海公園ですね。

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(かつない臨海公園から見た勝納大橋)
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下の写真は橋の上から山側を見たところですが、中央の丘が水天宮です。

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冒頭の写真は、あそこからこちら方面を見た風景ということですね。

ちなみに、この勝納大橋周辺の岸壁は、冬の雪捨て場になっていて、ショベルカーによる海中で雪を融かす作業が見られる場所でもありますね(その様子はこちらの記事をどうぞ:中央ふ頭の雪捨て場に雪山はありませんでしたが、ショベルカーによる融雪作業は続けられてます

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ということで、今回は中央ふ頭と勝納ふ頭をつなぐ、赤色が印象的な「勝納大橋」の風景でした。

【関連記事】
小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】
勝納川は第二期運河へ


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2017年4月23日 (日)

小樽運河と港をつなぐ水路に架かるアーチが印象的な「旭橋」の風景

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小樽運河沿いにはよく知られた臨港線が走ってますが、運河をはさんだ海側にももう一本道路が走っていて、この道路には運河と港をつなぐ大きな2つの水路の上を通る橋が架かってます。

観光船乗り場のある交差点から、その道路を手宮方面(北側)に向かうと、まず月見橋を通り、次に綺麗に円弧を描くアーチがとても印象的な橋が見えてきます。

今回は、その橋「旭橋」の風景です。

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※写真は3月31日と4月14日撮影のものが混在していて、3月撮影分にはまだ雪が残っているのでご了承を。


旭橋から

旭橋に向かうと、遠くから見てもこの大きなアーチ状の橋は目に止まります。

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実際に橋に差しかかると、このアーチがかなり大きくて、結構な迫力です。

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しかも、なかなか綺麗なんですよね。

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橋の中ほどに、ちょっとしたスペースがありました。

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ここから見た港側の風景がこちらで、左側に見えているのが色内ふ頭です。

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右側に見えるのが第3号ふ頭。
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こちらはさらに右側(今きた方向)の眺めです。
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そして、こちらが運河側の風景です。

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この運河からの水路をはさんで、両側に北海製罐の建物が建ってます。

左側が小樽市の歴史的建造物に指定されている北海製罐の建物群の一つ、第3倉庫です。

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普段は小樽運河側の特徴ある外観を目にしているのですが、こちらは建物の裏側(?)ですね。

右側は工場の建物ですね。

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運河側からこの旭橋を見ると、こういう眺めになります。

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あっ、小樽運河クルーズの船が。
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ということで、今回は小樽運河と小樽港をつなぐ水路に架かる旭橋の風景でした。

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【関連記事】
小樽運河と港をつなぐ水路に架かる「月見橋」の風景とすぐ近くウミネコの群れの様子
運河沿いの歴史的建造物「北海製罐」の第3倉庫にショッカーがいた
北運河に並ぶ北海製罐の工場群

※旭橋って勝納川にもあるんですよね。小さな橋ですが。
勝納川に架かる小さな河原橋とその下流の旭橋


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2017年4月22日 (土)

小樽運河と港をつなぐ水路に架かる「月見橋」の風景とすぐ近くウミネコの群れの様子

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小樽運河沿いには交通量の多い臨港線が走ってますが、運河をはさんだ海側にももう一本、道路が走っています。

そちらもトラックなど交通量が多いのですが、この道路には運河と港をつなぐ水路をまたぐ橋が架かってるんですよね。

今回は、その橋のひとつ「月見橋」の風景です。

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※写真は3月31日と4月14日撮影のものが混在していて、3月撮影分にはまだ雪が残っているのでご了承を。


月見橋から

中央通りを港方面に向かい、臨港線を渡って運河に架かる中央橋を過ぎると、次に観光船乗り場のある交差点に出ます。

(観光船乗り場がある交差点)
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ここを左に曲がると、すぐに橋があって、そこが「月見橋」です。

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遠目に見ると、あまり橋という感じはしませんね。

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こちらが、月見橋から見た港側の風景で、右に見えているのは第3号ふ頭です。

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そうそう、ここは、おたる潮まつりの際に、花火の見物客でいっぱいになるんですよね。

こちらが運河側の風景。
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運河の向こうが臨港線で、臨港線沿いの左に見える建物が運河プラザと小樽市総合博物館 運河館の入る旧小樽倉庫の建物です。

ちなみに、運河側からこの月見橋を見ると、こういう眺めです。

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月見橋近くのウミネコの群れ

ところで、この月見橋横の運河側がちょっとした空き地になっているのですが(上の写真の右側)、ここが今、ウミネコ(たぶん)だらけになってるんですよね。

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昨年の確か6月頃に、ここでウミネコの群れが営巣しているというニュースがちょっとだけ話題になり、実際にものすごい数のウミネコが鳴き声と共に飛び交い、ヒナもかえっていて、その様子はこのブログでも紹介しました(その時の記事はこちら:小樽運河沿いの空き地でウミネコの群れが営巣しているというので見に行ってきました)。

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そのウミネコ、冬の間はいなくてどこにいっていたのかと思ったら、真冬の間は南下して小樽から一時いなくなり、冬を越して春に戻ってくるそうです。

このことは、小樽市博物館のFacebookページで以前紹介されていて、初めて知りました。
小樽市博物館の投稿はこちら(Facebookページの埋め込み機能を使ってます)。


ということで、今回は運河と港をつなぐ水路に架かる月見橋の風景と、すぐ近くのウミネコの群れの様子でした。

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※参考:ウミネコ - Wikipedia

【関連記事】
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事


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2016年7月26日 (火)

小樽の勝納川散歩〜勝納川に架かる橋を巡る【まとめ記事】

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今回は、これまで断片的に紹介していた勝納川についての記事を、主に勝納川に架かる橋にスポットをあてて、まとめてみたいと思います。

小樽の勝納川は、奥沢水源地を通って天神・奥沢方面から市街地を流れる二級河川で、元々大きな川のない小樽の中では“川らしい川”です。現在は川沿いには散策路が整備され、静かな風景が続きますが、かつては、その豊富で綺麗な水を求めて、小樽の産業を支える工場が建ち並んでいたことでも知られています。

まずは、天神十字街近くに架かる恩根内橋から、下流に向かって橋ごとに、これまでの記事をまとめています。
まだ、市街地の全流域ではないのですが、それぞれに記事のリンクを貼ってあるので、気になる橋や場所の記事があったら、読んでみてください。
※写真の撮影時期が、まちまちなのでご了承を。

恩根内橋

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まず、天神十字街から毛無山方面に向かって、すぐに架かっている橋が、車もよく通る恩根内(おんねない)橋です。

毛無山方面の道路は、途中、分かれて望洋台から朝里方面への抜け道にもなっているので、この橋を車で通る方は多いのではないでしょうか。

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※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる恩根内(おんねない)橋から


蛍雪橋

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恩根内橋の次は蛍雪橋ですが、この橋は現在は使用されてないのか、草に覆われていてました(反対側に渡れないようでした)。

それがかえって、興味を引かれますが、こんな橋もあったんですね。

※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」


清美橋

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蛍雪橋の次は清美橋ですが、この間の川沿いには、長靴などのゴム製品でお馴染みのミツウマの工場が建ち並んでますね。

清美橋自体は、位置的には近隣の方々以外は渡らない橋かもしれませんね。

※掲載記事はこちら。
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ


小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)

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清美橋の次は勝納川水管橋(水道橋)です。
水管橋ということですが、人一人が渡れる足元が板の橋が架かってました。あっ、板といってもしっかりとした橋です。

ただ、こんなところに水管橋があるとは、知りませんでした。

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※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)を渡る


栄橋

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勝納川水管橋の次は栄橋ですが、この区間から川の横の道路脇に散策路が整備され始めます。また、片側で川の水際まで下りて歩ける散策路も整備されてます。

この辺りからは、これまでの流域と違い、周囲が一気に開けた感じになるんですよね。橋のすぐ横には、スーパーチェーンシガの奥沢店が建ってます。

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※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる栄橋の手前からは散策路が整備され始めます
勝納川に架かる「栄橋」周辺の様子


奥沢中央橋

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栄橋の次は奥沢中央橋です。この辺りは勝納川が奥沢町と真栄町の境になっているのですが、結構、交通量も多い橋ですね。

ここからは、川の両岸に散策路が整備され、川沿いに下りて、水際を下流まで散策することができます。

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※掲載記事はこちら。
勝納川を栄橋を過ぎて奥沢中央橋まで〜この辺りは散策路が整備されてます
勝納川に架かる奥沢中央橋とちょっと気になる共成稲荷大神


上の橋

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奥沢中央橋の次は上の橋(かみのはし)です。もちろん、川沿いを散策できます。

この上の橋のすぐ横には、昨年、惜しまれながら小樽での生産を終えた北の誉酒造の「酒泉館」の建物がまだ建っています(2016年7月現在)。

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※掲載記事はこちら。
勝納川の国道5号線からひとつ上流に架かる端「上の橋」


高砂橋(国道5号線)

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上の橋の次は、ちょっと距離があって、国道5号線の高砂橋です。この間は、川沿いの散策路を散歩するのも、なかなか気持ちのよい区間です。

もちろん、国道の橋なので、皆さんしょっちゅう通ってると思いますが、この橋の下も川沿いが散策路があって歩けるんですよね。

下流側見ると、右手に南樽市場がある風景は、見慣れた風景かもしれませんね。

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※掲載記事はこちら。
勝納川の川沿いを散歩〜真砂橋から高砂橋を過ぎて北の誉の酒泉館のところまで歩いてきました
再び勝納川の鯉のぼり〜高砂橋から

※こちらの記事は、この辺りの区間の冬の散歩記事です。
冬のちょっとした風景〜雪の勝納川を眺めてみる


真砂橋

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国道5号線の高砂橋の次は、南樽市場の海側に架かる真砂橋です。

ここには、こどもの日に合わせて、川にたくさんの鯉のぼりが飾られるのが、風物詩にもなってますね。
※2016年の鯉のぼりの様子です。
すっかり春の風物詩〜今年も勝納川に鯉のぼりが飾られました【写真追記あり】

真砂橋の海側には、一般の橋ではなくて、JR函館本線橋梁が架かってます。

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※掲載記事はこちら。
春の勝納川に鯉のぼり〜真砂橋から


真栄橋

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真砂橋からJR函館本線橋梁を挟んで、次は真栄橋です。
真栄橋という名前ですが、この辺りの住所は、勝納川を境に信香町と勝納町なんですよね。

ここから下流の橋は、間隔が短いです。

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※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる真栄橋と真栄橋歩道橋。場所はJRの橋梁のすぐ海側


河原橋

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真栄橋の次に架かる橋が河原橋で、幅が車一台が通る程度の小さな橋です。

この辺りは川の周囲に建物があって、位置的には川を目にすることが、あまりないかもしれませんね。

(すぐ上に真栄橋が見えます)
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※掲載記事はこちら。
勝納川に架かる小さな河原橋とその下流の旭橋


旭橋

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河原橋の次が旭橋で、ここは結構車が通ります。あっ、ケーズデンキがすぐ近くです。

この辺りも川沿いの散策路が通ってるのですが、歩いたことはまだありません。

上流側の河原橋からすぐで、下流側の次の勝納橋とも比較的距離は近いです。
(見えるのは、下流側の次の勝納橋)
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※掲載記事は、先ほどの河原橋と同じ記事に掲載してます。
勝納川に架かる小さな河原橋とその下流の旭橋


勝納橋(臨港線)

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旭橋の次が、臨港線(北海道道17号小樽港線)の勝納橋です。

車に乗っていると、あまり橋という感じがしないのですが、下には川が流れてます。

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※掲載記事はこちら。
臨港線に架かる勝納橋と凍る勝納川


おわりに

今回の小樽の勝納川散歩のまとめ記事は、ここまでです。

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ちなみに勝納川は、勝納橋の先で第二期運河に入り、その流れが海へと注ぐ場所には勝納大橋があるのですが、その橋はまだ記事にはしてません。
※関連記事:勝納川は第二期運河へ

また、上流方面についても、地図を見ると、まだ清川橋や天神橋といった橋があり、川の水際ではないですが、散策路の整備されている区間もあるようなので、機会があったら、そちらにも行ってみたいと思います。

更に上流にある奥沢水源地については、カテゴリー「奥沢水源地(水すだれ)」にまとめてますので、そちらもどうぞ。

ということ、以上、長々と勝納川散歩でした。


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2016年7月17日 (日)

勝納川を栄橋を過ぎて奥沢中央橋まで〜この辺りは散策路が整備されてます

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先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子を見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介してますが、ちょっと投稿の間が空いてしまったのですが、今回はその最終回です。

前回は、散策路が整備され始める栄橋の上流から、その栄橋までの様子を掲載しました。
※前回記事はこちら。
勝納川に架かる栄橋の手前からは散策路が整備され始めます

今回はその続きで、栄橋から下流に向かい、次の奥沢中央橋までの様子なんですが、その後、勝納川から散歩ルートを離れてしまったので、これが最終回なんです。

さて、この時は下流に向かって勝納川の右側を歩いていたのですが、栄橋のちょっと上流から左側に、川沿いに下りて川のすぐ横を歩くことのできる散策路が整備されてるんですよね。

そして、今回歩いた下流向かって右側も、栄橋を過ぎると川沿いに下りる階段が現れます。

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近くにあった勝納川散策路案内図で、散策路が整備されている区間、川沿いに下りる階段の位置などが分かります。

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で、下りてみました。

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写真の先に見えるのが、栄橋ですね。

この辺りは、流れが階段状になっていて、なかなかいい眺めです。

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あっ、終点というパネルがありますね。反対岸にもあるのかな?


道路はここで少し川から離れるんですが、そこに真栄会館が建ってます。

こちらは真栄会館を通り過ぎてから、振り返って見たところ。
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実はここから一旦川沿いを離れて山側の坂に向かい、一尊庵の坂に行ってきたのですが、それはまた別の機会に。

そして次の橋、奥沢中央橋に到着です。

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こちらが奥沢中央橋から見た上流の眺め。
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(左手に真栄会館)

こちらが下流の眺め。
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実は奥沢中央橋については、以前、その様子を紹介したことがあるんです。
※その時の記事はこちら。
勝納川に架かる奥沢中央橋とちょっと気になる共成稲荷大神

ということで、この日の勝納川散歩はここまでで、この後は勝納川を離れてしまったので、今回が最終回です。

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ちなにみ、勝納川をこの先下っていくと、次の橋は上の橋で、さらに国道5号線の高砂橋へと続きます(関連記事:勝納川の川沿いを散歩〜真砂橋から高砂橋を過ぎて北の誉の酒泉館のところまで歩いてきました)。

今回、奥沢町(途中から一部真栄町)を流れる勝納川の様子を掲載しましたが、多くのコメントをいただき、やはり勝納川は身近な川なんだと再確認しました。

きっとそのうち、勝納川については、また別の角度から投稿したりするとは思うのですが、今回の勝納川散歩と、以前紹介した記事などを合わせて、勝納川のまとめ記事なんかも書いてみようかとも思ってます(そのうちですが…)。

【関連記事】
※今回の勝納川関連の記事です。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ
勝納川に架かる小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)を渡る
勝納川に架かる栄橋の手前からは散策路が整備され始めます


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2016年7月15日 (金)

勝納川に架かる栄橋の手前からは散策路が整備され始めます

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先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子をちょっとだけ見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介してます。

前回は、勝納川の途中に架かっている、小さな水管橋「勝納川水管橋」の様子を掲載しました。
※前回記事はこちら。
勝納川に架かる小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)を渡る

さて、今回はその続きなわけですが、ここまでは下流に向かって、勝納川沿いの右を歩く道路はなかったのですが、勝納川水管橋を渡ると、そのまま川の右手に道路があって歩けるようになります。

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で、この日はそのまま川の右手を下流に向かって歩いたんですが、ここから川横の道路脇に散策路が整備され始めるんですね。

勝納川水管橋を超えると、何だか川周辺が一気に開けた感じになるんですよね。

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右側に広い道路が現れて、川の両側に道路が通るようになって、それに、何だか川岸が広くなって、見通しも良くなったような感じがします。

振り返ると、こんな感じで、渡ってきた水管橋が見えます。
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ここで、ふと、川の反対側を見てみると…

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あっ、しまった、反対側に川沿いに下りる階段があったのか!

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勝納川には、川のすぐ横を歩くことのできる散策路があるのですが、現在は上流の始まりがここで、ここから下流に向かって整備されてるんですね。

近くにあった勝納川散策路案内図をみると、道路脇の散策路や川沿い(水際)の散策路が整備されている区間、川沿いに下りる階段の位置などが分かります。

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そして、次の橋が「栄橋」です。

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この辺りだと、結構見慣れた風景という方も多いかもしれませんね。左に見えるのが、最近、ラルズに全事業が譲渡された、スーパーチェーンシガの奥沢店ですね。

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こちらが栄橋から見た上流の眺め。
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こちらが下流の眺め。
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実は「栄橋」については、以前、その様子を紹介したことがあるんですよね。
※その時の記事はこちら。
勝納川に架かる「栄橋」周辺の様子

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ということで、今回はここ栄橋までです。

今までは、どちらかというと周囲に草木が生い茂った中を川が流れていたのですが、今回の区間からは景色が開けて、眺めがガラリと変わりましたね。

実は、ここから下流は以前も紹介したことがあったので、今回は次の橋で散歩のルートを勝納川沿いから離れたんです。なので、今回の勝納川散歩は、次回が最終回となります。

※今回の勝納川散歩と、以前紹介した記事を合わせて、勝納川の橋のまとめ記事を書いてみようかとも思ってます。

【関連記事】
※今回の勝納川関連の記事です。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ
勝納川に架かる小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)を渡る


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2016年7月14日 (木)

勝納川に架かる小樽市上水道勝納川水管橋(水道橋)を渡る

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先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子をちょっとだけ見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介してます。

前回は、勝納川横の道路に建ち並ぶミツウマの工場の間を通って、その先の清美橋までの様子を掲載しました。
※前回記事はこちら。
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ

それではまた、勝納川の左横の道路から下流に向かって歩いていきます。

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するとその先で、道がYの字、というか右手斜め前方に向かう分かれ道がありました。

この辺りは、工場や倉庫のような建物が多くて、ここも会社の敷地内なのかと、ちょっと右手の道に進むのをためらったのですが、川に近づく方向なので、右手に歩いて行ってみると、ありました。

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が、これは橋?

近づいてみると、上に看板があり(文字がちょっと流れ落ちてますが…)、小樽市上水道勝納川水管橋と書かれてますね。

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水管橋ということですが、横にはちゃんと人が渡れる通路が確保されてました。

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といっても、板ですね。

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最初は手すりも錆びてますし、板の橋にちょっとビックリしましたが、渡る分にはしっかりしていて、特に問題ありませんでした。

こちらが勝納川水管橋から見た上流の眺め。
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こちらが下流の眺め。
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川はこの先で左にちょっと寄っているのがわかります。先ほど歩いてきた勝納川横の道路は、この先でまた川沿いを走ることになるんですね。

橋を渡って振り返ったところです。

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ちなみに、途中にある勝納川散策路案内図では、この橋は水道橋と書かれてます。

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そもそも、

水道橋(すいどうきょう)は、川や谷を超えて水を運ぶための橋であり、水路橋(すいろきょう)や水管橋(すいかんきょう)とも呼ぶ。
水道橋 - Wikipedia

ということなので、固有の名称ではないということかな。あっ、だから「勝納川水管橋」と呼べばいいんですね。

さて、この先、道路は二手に分かれていて、もちろん川沿い(左側)を歩いて行くのですが、今回はここまで。

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実はこれまでは、下流に向かって勝納川沿いの右を歩く道路はなかったのですが、今回の水管橋を渡ってからは、そのまま川の右手を歩けるようになります。なので、次回はこのまま川の右手を下流に向かって歩きます。

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【関連記事】
※今回の勝納川関連の記事です。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ


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2016年7月13日 (水)

ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ

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先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子をちょっとだけ見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介してます。

この日は、天神十字街近くに架かる恩根内橋から下流に向かって歩き、前回は、草むらに隠れて今は利用されてないと思われる、古い蛍雪橋の様子を掲載しました。
※前回記事はこちら。
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」

それでは、引き続き蛍雪橋から、勝納川の左横の道路を下流に向かって歩いていきます。

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実はこの辺りから、真っすぐ続く道路に対して、勝納川は少し曲がって道路からちょっと離れるんですよね。

で、道路沿いはというと、こういった建物が横に建っています。

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これ、長靴などのゴム製品でお馴染みのミツウマの工場です。

というか、この通りの両側には、ミツウマの小樽工場がず〜っと続いてるんですよね。

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(これは車輛?)
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この道路からもう1本離れた、奥沢十字街から続く国道393号線沿いに建つ、ミツウマの看板やカマボコ型の建物はよく目にしてましたが、こっちの奥まで工場が建ってたんですね。

道路脇の上には、パイプが走っています。

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何だか、工場内を歩いているようです。

振り返ってみたところ。
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いや〜、工場っぽいですね(って、工場なんですけどね)。

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結構、ミツウマの工場は長いんですが、工場の建物が終わると右に道があって、その先に次なる橋が見えました。


勝納川に架かる清美橋

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この橋には、清美橋という名前のプレートが見当たらなかったのですが、途中で見た勝納川散策路案内図で確認できました。

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竣功がプレートに書かれていたのですが、う〜ん、よく読めませんね。

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昭和38年11月かな?

こちらが清美橋の上から見た上流の眺め。
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こちらが下流の眺め。
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清美橋を渡った先には住宅が何軒かあったのですが、そこで行き止まりなのかな?と思ったら、上流側に細い上り道が続いてました。

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(住宅の先に続いてました)

その道が気になったのですが、今回は上らず、また橋を渡って先ほどの道路に戻りました。

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ということで、今回はここまで。
次回も勝納川横の道路を下流に向かって歩きます。

※株式会社ミツウマのHPはこちら。
株式会社ミツウマ
※場所はこちら。

【関連記事】
※今回の勝納川関連の記事です。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます
勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」

※ミツウマについては、こんな記事を書いてます。
市民にはお馴染みのゴム長靴のミツウマ


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2016年7月12日 (火)

勝納川に架かる草むらに隠れた古い小さな橋は「蛍雪橋」

Otaru_20160705_144032


先日、勝納川の近くの道路を歩いて、川に架かる橋や川沿いの様子を少しですが見てきたので、その様子を何回かに分けて紹介しようと思ってます。

前回は、この時のスタート地点でもあった、天神十字街から毛無山方面に曲がってすぐに架かっている、恩根内(おんねない)橋の様子と、そこから下流に向かって歩いてすぐのところの川の様子でした。
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます

で、その恩根内橋から下流に向かって、川の左横の道路を歩いて行くと、その先に何やら茶色の小さな橋が見えたんです(←前回はここまで)。

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では、次はあの橋に行ってみよう、ということで、横の道路を歩いて近くまで行ったのですが…

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あれ?草ぼうぼうで、橋が見えない…

って、さらに近づいてみると、草に隠れるようにして、橋の入口がありました。

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この橋の名前は「蛍雪橋」です。

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プレートの表示は「螢雪橋」と“螢”の字が使われてますね。

昭和38年9月竣功のプレートがありました。

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ただ、この橋は現在は、使われてないのかな?

入口が草で隠れているくらいですし、よく見ると、橋の向こう側が、草むらで行き止まりのように見えます。

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何だか怖くて渡りませんでしたが、以前はどこかに繋がっていたんでしょうね。

橋の入口から見た、こちらが上流。
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こちらが下流ですが、もう、草むらで川が見えません。
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ちなみに、この蛍雪橋という名前は、勝納川 - Wikipedia内の“主な橋”の項目に書かれてませんでした。

橋の名前については、近くに掲示されていた、勝納川散策路案内図に書かれていて、位置とともに分かりやすかったです。

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ということで、今回は、勝納川に架かる蛍雪橋の様子でしたが、こんな橋もあったんですね。

次回は、ここから下流に向かって、また横の道路を歩いて行きたいと思います。

【関連記事】
勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます


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2016年7月11日 (月)

勝納川に架かる恩根内橋から下流に向かいます

天神・奥沢方面から小樽市街地を流れる勝納川には、途中にいくつか橋が架かっています。

奥沢十字街から奥沢水源地方面に向かい、天神十字街を毛無山方面に曲がるとすぐに架かっている橋が「恩根内(おんねない)橋」です。

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道路はこのまま橋を渡って、山の方に上っていくのですが、ここちらは毛無山方面へ向かう道路(奥沢十字街から続く国道393号線)で、途中、分かれて望洋台から朝里方面への抜け道にもなってますね。

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そして、こちらが恩根内橋から見た上流の様子です。

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向こうに見えるT字の巨大な建造物は、建設中の北海道横断自動車道の橋脚です(参考記事:天神町の道路沿いに、現在建設中の北海道横断自動車道の巨大な橋脚が出現中

橋の左横を見ると、水が流れ込んでいるのがみえるのですが、どうやらこれは支流で、その名前が恩根内川というようです。

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そして、こちらが恩根内橋から見た下流の様子。

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さて、この恩根内橋については、以前も掲載したことがあるんです。
それは、こちらの記事です。
勝納川に架かる恩根内(おんねない)橋から

実は先日、ここから下流に向かって川近くの道路を歩いてみたのですが(途中までですが)、今回は、その様子を何回かに分けて紹介しようと思い、そのスタート地点だった、ここ恩根内橋を改めて掲載してみました。

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ちなみに、ここから川のすぐ左側を走る道を下流に向かって歩いたのですが、すぐに川沿いに下りる階段が設置されている場所がありました。

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この時はフェンスが塞がっていたのですが、一般の方も下りられるのかな。

ちなみに、ここまでは散策路は整備されてないのですが、この場所に勝納川散策路案内図というものが掲げられていました。

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これは分かりやすいです。

この場所の正面を見ると、古そうですが、護岸整備がされています。

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こちらが上流を見たところ。
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こちらが下流を見たところ。
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ん?これから向かう下流方面に、何やら茶色の小さな橋が見えますね。

この橋は上の案内図にも書いてあるのですが、その様子については次回ということで、今日はここまで。

【関連記事】
天神十字街から


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