小樽雪あかりの路

2017年2月19日 (日)

ニュースより/「小樽雪あかりの路19」の来場者数は51万8千人で使ったロウソクは今年も約12万本!

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「小樽雪あかりの路19」が2月12日に終了して、もう一週間経つんですが、イベント終了後すぐに来場者数の発表がありましたね。

19回目の今年の小樽雪あかりの路の来場者数は、51万8千人だったそうで、昨年よりは2万6千人減ったのですが、昨年に続いての50万人超えとなりました。

ニュースは、2017年2月14日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄や、小樽ジャーナルの記事「19回小樽雪あかりの路閉幕!来場者51万8,000人 」に掲載されていました。

ニュースによると、天候には概ね恵まれたのですが、建国記念日が土曜日と重なって休日が実質1日減ったことや、旧正月(春節)と重ならなかったことなどが要因と見られているとのことです。

小樽雪あかりの路は、小樽の夜の街が優しいロウソクの灯りに包まれるという、手作り感溢れる小樽らしいこのイベントですが、冬の夜に行われるイベントながら、50万人以上の方が見に来てくださったんですから、すごいですね。

そのロウソクの使用本数は、今年も合計約12万本にのぼったそうです。これまたすごい数です。

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イベントを支えるボランティアの方々の活躍も忘れてはいけませんね。
今年は、延べ2,308人のボランティアの方々が参加したそうで、おかげで今年も素敵な雪あかりを楽しむことができました。ありがとうございました。

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20回目という節目の開催となる、来年の雪あかりも楽しみですね。

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※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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2017年2月16日 (木)

小樽雪あかりの路19/それぞれの雪あかりの路〜掲載しきれなかった雪あかりをまとめて掲載

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小樽雪あかりの路19」は、2月12日(日)で10日間の日程を終えて閉幕しました。

これまで、私が見に行った各会場の様子をお届けしてきましたが、紹介しきれてない写真がまだあるので、残りの写真をまとめて掲載しますね。


梁川商店街の雪あかりの路

梁川通りの雪あかりです。

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梁川商店街として、あかりの路会場になってましたね。

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都通り商店街の雪あかりの路

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都通り商店街もあかりの路会場になっていて、例年通り、アイスキャンドルが通りの端から端まで並べられていました。

中央通り側は、OTARUの文字。
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日銀通り側はハートマークですね。
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小樽郵便局(本局)の雪あかりの路

小樽郵便局(本局)の建物に沿ってロウソクが灯っていたのですが、よく見ると、可愛いイラストが掲げられてました。

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これは、後で知ったのですが、小樽在住のイラストレーター・たかたのりこさんの作品だそうです。
失敗した。そうと知っていれば、もうちょっとしっかり見てくればよかった…
※参考ニュース:郵便局の雪あかり! たかたのりこ作品展 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

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入船六・三町会の雪あかりの路

あかりの路会場のひとつ、入船六・三町会の様子です。

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ここは最初の週末の4日(土)・5日(日)しか開催していなかったのですが、会館前に滑り台付きの立派なオブジェを作っていて、見事な雪あかりでした。

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初めて見に行ったのですが、これを近隣の方々で作るというのはすごいですね。

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ここの会場は、昨年、一昨年と賞を受賞しているそうです。
※参考ニュース:雪あかり賑わう!入船六・三町会やニトリ芸術村 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


その他の雪あかりの路

サンモール一番街商店街にて。
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花園銀座商店街にて。
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寿司屋通りにて。
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ハローワーク小樽前。
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それにこんなのとか。
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こんなのも。
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おわりに

そして最後に、最終日だけやりました、「雪あかりの家(うち)」です。

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ということで、これまで掲載しきれなかった雪あかりをまとめて掲載してみました。

頑張ってあちこち見に行ったつもりなんですが、まだまだ見に行けなかった会場がたくさんあって、中でも準メーン会場の朝里川温泉会場や天狗山山頂の会場などに行けなかったのが残念でした。あと、機会があったら、銭函方面の会場も見てみたいんですよね。

これで、今年見に行った小樽雪あかりの路の投稿は、おそらく最後です。

ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、今年も素敵な雪あかりの路をありがとうございました。

終わってしまうと、なんだか寂しいですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

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2017年2月15日 (水)

小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの道」旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

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2月12日(日)で10日間の日程を終えて閉幕した「小樽雪あかりの路19」。

期間中はこのブログでも、その様子を何度かに渡ってお届けしましたが、まだ紹介しきれてない写真もあるので、当ブログではもう少し雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

今回は「伊藤整ゆかりの道」、旧衣斐(いび)質店前の通りの雪あかりの路です。

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場所は、静屋通りとアーケードの都通りに間の通りで(ホルモン焼き屋「春香園」のある通りです)、そこに入っていくと、とても静かで、ちょっと懐かしいような雰囲気が漂う通りの両脇に、優しくロウソクの灯りが揺れてました。

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途中にとても古い木造の建物が建っているのですが、ここが旧衣斐質店の建物です。

(反対側から見たところで、左側の建物が旧衣斐質店)
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建物前には、ここ旧衣斐質店についてや、伊藤整とのゆかりについてのパネルがあります。

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それによると、ここ旧衣斐質店には伊藤整の親友の川崎昇という人が下宿していたそうで、伊藤整は頻繁にここに来ていたそうです。

ご存知の通り、「小樽雪あかりの路」の名称は、伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、当初考えていた詩集名「雪明りの道」を、川崎昇に相談して「雪あかりの路」とした、というエピソードが伊藤整の自伝小説「若い詩人の肖像」に書かれているそうです。

まさに「伊藤整ゆかりの道」ですね。

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ちなみに、ここはガイドブックには載ってないので、公式のあかりの路会場ではないんですよね。

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確か、今年で3回目だと思うのですが、開催日が分からなくて、今年の見学は諦めていたのですが、たまたま11日(土)に様子を見に行ったところ、ロウソクが灯っていたというわけです。

後から知ったのですが、2月11日(土)・12日(日)の2日間だけの開催だったようです(参考:小樽雪あかりの路 » 伊藤整ゆかりの道)。幸運でした。

ということで、「伊藤整ゆかりの道」旧衣斐質店前の雪あかりの路の様子でした。

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※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。

※昨年の旧衣斐質店前の雪あかり路の様子はこちら。
伊藤整ゆかりの旧衣斐質店前の雪あかりの路/「小樽雪あかりの路18」番外編

※旧衣斐質店の建物についての記事です。
小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」【追記あり】


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2017年2月14日 (火)

小樽雪あかりの路19/勝納川にロウソクの灯りが幻想的に揺れる浅原硝子製造所の雪あかり

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2月3日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、2月12日(日)で終了してしまいました。

期間中はこのブログでも、いくつかの会場の様子をお届けしましたが、まだ紹介していない会場の写真があるので、当ブログではもう少し雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

その中から今回は、イベント初日の2月3日(金)から5日(日)までの3日間の日程で開催された、浅原硝子製造所の雪あかりの様子です。

浅原硝子製造所は、すぐ裏手に勝納川が流れていて、その川沿いの自然の中でロウソクを灯してるんですよね。


勝納川沿いの浅原硝子製造所の雪あかり

浅原硝子製造所の場所は、奥沢十字街から奥沢水源地方面に向かい、天神十字街(セブンイレブンが目印)を過ぎてすぐ先の左手にあります(通り過ぎないように注意です)。

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製造所のある会場入り口では、駐車場へ係の方が車を誘導してました。工場の駐車場が満車の場合は、道路向かいの天神会館の駐車場に止められるそうです。

(入口に浮き球キャンドルが灯ってました)
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で、そこから工場の方に入っていくと、工場の周囲に灯されているロウソクが見えてきます。

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そして、建物の横を過ぎて裏手に回ると、勝納川が流れているんですが、ご覧の光景です。

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雪景色の間を流れる勝納川沿いに、ロウソクが灯されて、川面を照らしています。

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近くの木に下げられたロウソクの灯りも綺麗です。

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ここはちょうど川が階段状になっていて、それがまたいい眺めを生み出してます。

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周囲に照明などがなく、本当に自然の中でロウソクが灯されているので、一層幻想的な光景を見せてくれてます。

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ただ、そのため、完全に日が落ちると、ポツポツとロウソクの灯りは見えるものの、その灯りだけでは川の流れまでははっきりとは見えなくなってしまうんですよね。

(徐々に暗くなってきます)
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(これは帰り際の暗くなってから撮った写真です)
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なのでここに訪れるのは、特に写真を撮られる方は、完全に日が暮れる前の、周囲が藍色に染まりだした頃がいいかもしれません。6時前くらいまでかな?来年の参考までに。

(建物横の雪あかり)
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おわりに

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この日は、雪あかりの路に合わせて、工場内で無料ライブが開催されていていました。

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中ではストーブが焚かれているので、暖をとることができ、飲み物も販売していました。

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ちなみに、天神町にある浅原硝子製造所は、創業明治33年という小樽で老舗のガラス製造所で、元々漁業用だったガラスの浮き玉の、現在国内唯一の製造元だそうで、創業当初よりリサイクルガラスを利用しているそうですよ。現在は、大小様々な浮き玉がインテリア小物として人気です。

ということで、勝納川が流れる自然の中で、ロウソクの灯りが幻想的に揺れる浅原硝子製造所の雪あかりの様子でした。

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※参考:・浅原硝子製造所 - 基本データ(Facebookページ)

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の浅原硝子製造所の雪あかりの様子はこちら。
浅原硝子製造所の雪あかり〜自然の中で勝納川を照らすロウソクの灯りが幻想的/小樽雪あかりの路18

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

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2月3日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、2月12日(日)で終了しました。

期間中はメーン会場の運河会場と手宮線会場の他、小樽市内の“あかりの路会場”などでロウソクが灯され、たくさんの方が雪あかりの路を楽しんだのでのではないでしょうか。

このブログでも、いくつかの会場の様子をお届けしましたが、まだ紹介していない会場の写真がいくつかあるので、当ブログでは、もう少し雪あかりの路の様子を投稿しようと思ってます。

その中から今回は、最初の週末の2月4日(土)・5日(日)の2日間だけの日程で開催された、「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子です。

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「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

塩谷会場には昨年初めて訪れて、その規模の大きさと見事な雪あかりを目にして、今年も必ず行こうと、開催日をチェックしていました。

塩谷会場は、開催が2日間だけで、さらに小樽の市街地からは離れているので、なかなか行きにくいというのもあるんですよね。

会場となっているのが、塩谷の伊藤整文学碑前の広場と、その横に作られた広い会場です(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)。

昨年に続いて、今年もバスで行ったのですが、私はバス停「小樽駅前」(小樽駅前広場の左側から国道5号線に出たところにあるバス停)から塩谷線(または余市線)に乗りました。降りるのはバス停「塩谷」です。

(バス停「小樽駅前」から乗車)
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(バス停「塩谷」で下車)
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バスの乗車時間は20分ほどで、料金は市内均一区間なので、片道220円です(2017年2月現在)。

国道5号線沿いのバス停「塩谷」で下車すると、周辺は真っ暗で会場のような場所が見当たらずに、初めて行くとちょっと焦るのですが、そのまま進行方向に向かって少し歩くと、左手に伊藤整文学碑への上り道があるので、そこを上っていけば会場となっている伊藤整文学碑の広場になります。

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(上り道の入り口に小さな案内板があります)
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その上り道もちょっと距離があるのですが、道路脇にはロウソクが灯っていました。

そして、伊藤整文学碑広場の入口に到着です。

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「小樽雪あかりの路」の名称は、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前なんですが、その伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたんですよね。

なので塩谷会場は、まさにこのイベントにふさわしい会場とも言えますね。

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伊藤整文学碑広場のロウソクの灯りを見ながらさらに奥へ行くと…

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見事な雪あかりの路が広がってます。

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広い会場に灯されたロウソクが、本当に綺麗なんですよね。

では、ここからは塩谷会場の写真を掲載していきます。

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ここは斜面になっているのですが、雪山の展望台が作られていて、上から眺められるようになってます。

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それがこちら。

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会場の様子を動画で撮ってきました。全体の雰囲気が伝わるかな。

いや〜、やっぱりこの規模の大きさは、見事ですね。

会場入口横で火を焚いていて、ここで暖まってから、会場を後にしました。

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おわりに

ということで、今年も見事だった塩谷会場の雪あかりの路の様子でした。

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小樽の市街地から離れて、行き方もよく分からないということもあると思うので、そんなにたくさんの方が見にくる会場ではないのですが、これだけの規模の雪あかりの路は、もっと多くの方に見てもらいたい、と個人的には思ってしまいます。

来年も是非訪れたいと思ってます。


そうそう、バスを利用する際、1日4回以上バスに乗るなら、中央バスの「おたる市内線バス1日乗車券」がお得です。
小樽観光で4回以上バスに乗るなら中央バス「おたる市内線バス1日乗車券」がお得〜小樽雪あかりの路の会場巡りにも
周囲には何もないので、バスの時間はしっかりと調べておいた方がいいですね。

それと、会場横に駐車場もあったようですが、結構すぐにいっぱいになっていたようです。

以上、来年の参考までに。


※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の塩谷会場の様子はこちら。
小樽雪あかりの路18「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場がとても綺麗で規模の大きさに驚き【動画の追加あり】

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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2017年2月13日 (月)

小樽雪あかりの路19/メーン会場の運河会場は素敵な眺めながら大混雑

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2月3日(金)から始まった、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、2月12日(日)で全日程を終了してしまいました。

このブログでは、期間中に見に行くことのできた、市内数カ所の会場の様子を紹介してきましたが、肝心のメーン会場の運河会場をちゃんと見に行ってなかったんですよね。

ということで、初日にさらっと見に行った運河会場を、11日(土)に改めてゆっくり見に行ったので、遅ればせながらその様子を紹介したいと思います。


運河会場の雪あかりの路は大混雑

この日はまず、普段から撮影スポットとして観光客に人気の浅草橋街園にいったのですが…

いや〜、すごい混雑でした。
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もともとここ浅草橋街園は、昼間から多くの観光客が訪れているのですが、夜もこの混雑ってすごいですね。

ハートのオブジェには記念撮影の長い行列が。
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これだけたくさんの方が、小樽雪あかりの路を見にこられてるんですね。

ただ、やっぱりここからの眺めはいいんですよね・
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ここから、運河沿いの散策路を歩いたのですが、本当にたくさんの見物客で、写真撮影はもちろん、歩くのもままならない状況でしたが、なんだかこのイベントがすっかりお馴染みになっているのが、ちょっと嬉しかったりもするんですよんね。

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散策路沿いのオブジェ前でも、記念撮影の順番待ちの列がきてるとこがありました。

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運河に浮かぶ浮き玉キャンドルは、やっぱり綺麗です。
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で、運河の散策路を歩いていた頃なんですが、もともとこの日は雪が降ったり止んだりの日だったのですが、ここに来て、結構な吹雪になってしまったんです、

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見る方はもちろんですが、ボランティアの皆さんも大変そうでした。

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この雪で消えてしまったロウソクの火を、ボランティアの皆さんがつけ直しているのを見ると、雪あかりの路はボランティアに支えられているというのを、改めて実感します。感謝です。

これだけ吹雪のように雪が振り続けると、照明が反射してなんだか周囲が明るくなるんですよね。

写真も少し明るくなったような。
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そして、その先の中央橋まで到着すると、やっぱりこの橋からのアングルの写真は撮らずにはいられません。

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中央橋の横断歩道を渡ったその先の広場(中央橋街園)にも、いつもオブジェと雪あかりが灯るんですが、この時は火が消えていて、ちょっと残念。


おわりに

以上、大混雑の運河会場の様子でしたが、やっぱり散策路のロウソクの灯り、そして、運河の水面で揺れる浮き玉キャンドルはとても幻想的で綺麗なんですよね。

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ということで、「小樽雪あかりの路19」も終了してしまいました。
ボランティアの皆さん、お疲れ様でした。そして、今年も素敵な雪あかりをどうもありがとうございました。

終わってしまうと、なんだか寂しんですよね。

ただ、期間中に行ったものの、まだブログで紹介していない会場の写真がいくつかあるので、当ブログでは、もう少し雪あかりの路の様子も投稿しようと思ってます。

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

実はこれをもって、昨年の11月12日(土)からロングランで開催していた、「小樽ゆき物語」も閉幕となったんですよね。

「青の運河」から「雪あかりの路」へとバトンタッチした小樽運河ですが、これで冬のイベントも終了です。
※小樽ゆき物語関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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2017年2月12日 (日)

小樽雪あかりの路19/運河プラザで「小樽あんかけ丸-冬の陣-」(小樽あんかけ焼そば4店食べ比べセット)と雪あかりを楽しんできました

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2月3日(金)〜2月12日(日)の期間で開催中の小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、残すところ最終日のみとなりました。

メーン会場の運河会場と手宮線会場を始め、市内各所でロウソクの灯りが小樽の街を照らしています。

運河会場の近くの運河プラザは、“あかりの路会場”にもなっていて、周囲にロウソクが灯っているのですが、何より、雪あかりを見学した多くの観光客が、冷えた体を温めるために休憩に訪れているようで、私も11日(土)に立ち寄ってみたのですが…

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ん?何やらいい匂いがするぞ!?


運河プラザで小樽あんかけ焼そば冬の陣

この運河プラザのいい匂いの正体は、小樽あんかけ焼そばです!

そういえば、何かのニュースで目にしたのですが、小樽雪あかりの路に合わせて、小樽あんかけ焼そばフェアを開催していたんですね。

題して「小樽あんかけ丸-冬の陣-」です。

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運河プラザに入って、右側の奥に、看板は目立たないのですが、ブースがあって、そこで販売してました。

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市内の有名4店、銭函きまぐれ食堂、小樽あんかけ処 とろり庵、小樽朝里クラッセホテル、一期一会(下の写真、右上から時計回り)のあんかけ焼そばが一皿にのった、ちょっとずつをいっぺんに食べられる”食べ比べセット”が、なんと500円!!

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(トレーに敷かれた写真の通りに並べられてます)
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これは美味しくて、楽しくて、お得です!

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営業は、2月4日(土)・5日(日)、そして、11日(土)・12日(日)の計4回とのことで、残すは最終日の12日(日)のみです。

18時からの提供とのことですが、売り切れ次第終了です。

小樽あんかけ焼そばは、B-1グランプリにも加盟する市民団体「小樽あんかけ焼そば親衛隊」による積極的なPRのおかげで、すっかり小樽のご当地グルメとして定着しましたよね。なんたって美味しいですからね。

今回の主催は、その小樽あんかけ焼そば親衛隊と若者たちの団体ヤングシップ(YoungShip)によります。共催は株式会社エフエム小樽放送局です。

ヤングシップは、イベント企画・運営など様々な活動を行なっている、若者たちの市民団体で、先日、2017年の「道新地域げんき大賞」に選ばれました。

※参考サイト
小樽あんかけ焼そば親衛隊 | 小樽雪あかりの路で「小樽あんかけ丸-冬の陣-」開催!
小樽あんかけ丸-冬の陣- | 小樽のコミュニティラジオ FMおたる公式HP
YoungShip - ヤングシップ


運河プラザの雪あかりの路

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運河プラザは、“あかりの路会場”にもなっていて、建物前にもロウソクが灯っています。

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食べ物のテントがいくつか並んでいて、なんだかこちらも美味しそうでしたよ。これは毎年あったかな?

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運河プラザに入って、正面の扉から中庭に入ることができるのですが、そこにはワックスボールなどが幻想的に灯っていました。

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そのまま奥に進むと、普段は有料の博物館・運河館側の中庭まで入ることができました。

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この日はちょっと雪が降って、消えてしまったロウソクがいくつかありましたが、なかなか綺麗でした。

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おわりに

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ということで、運河プラザ会場の「小樽あんかけ丸-冬の陣-」と雪あかりの路の様子でした。

2月3日(金)から始まった、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、いよいよ最終日ですね。

12日は少し気温が高いようですが、お出かけ予定の皆さん、暖かな服装で、小樽の幻想的な夜を楽しんでください。

そして、ボランティアの皆さん、予報では雪が降るようですが、最終日もよろしくお願いします。

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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小樽雪あかりの路19/ロウソクの灯りに浮かぶ異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂

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2月3日(金)から始まった、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路19」も、残すところ最終日の2月12日(日)のみとなりました。

期間中、小樽市内の各所で、温かなロウソクの灯りが優しく揺らいでますが、そんな中、11日(土)に、小樽雪あかりの路ではすっかりお馴染みのカトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりを見に行ってきました。

ここは、“あかりの路会場”のうちの一つなんですが、開催期間がイベント最後の週末の11日(土)・12日(日)の2日間だけなんですよね。

あっ、カトリック小樽教会富岡聖堂ですが、以前、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。

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カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路

緑第一大通りから小樽商大へ向かう、地獄坂(商大通り)を上ってすぐ右手に、看板があるのですが、そこかを曲がると、その先に、照明に浮かぶ富岡聖堂が見えてきます。

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すでに素敵です。

ここの道路に曲がってすぐのシャロームの家の前も綺麗に照らされてます。

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教会までの道路の脇にもロウソクが灯っていて、そのまま真っ直ぐに教会へと導いてます。

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ここ富岡聖堂は、とても人気のある会場なんですよね。

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特に写真好きの方に人気のようで、中でも日が完全にくれる前の、あたりが藍色に染まりだした頃が人気で、ご覧の通り、通路にずらりと三脚を設置して撮影する方たちが並びます。

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ここ富岡聖堂は、小樽市の歴史的建造物にも指定されていて、ゴシック様式を取り入れているという、絵に描いたような異国情緒溢れる素敵な建物が、この時はロウソクの灯りの中、なんとも幻想的に浮かび上がっているんですよね。

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いや〜、いいですね〜


2階にある聖堂もロウソクが揺れてました

富岡聖堂は教会内に入ることもできて、2階にある聖堂も一般開放されています。
写真撮影も大丈夫です。

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雪あかりの路に合わせてだと思うのですが、聖堂もロウソクの灯りが温かく灯っていて、とても素敵ですね。

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この時、歌の練習をしていたのですが、一層厳かな雰囲気でした。

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その後、1階で甘酒かココアをサービスしているということで、お言葉に甘えて甘酒をいただきました。

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いや〜、あったまって元気が出ました!
ごちそうさまでした。


おわりに

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ということで、ロウソクの灯りに浮かぶ、異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路の様子でした。

今年の小樽雪あかりの路も、あとは最終日のみです。
是非、夜の小樽に来て、ロウソクに照らされる小樽の冬を楽しんでください。

(真っ暗の中でも、やっぱり幻想的で素敵ですね)
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※参考:カトリック富岡教会ホームページ - catholic-tomioka-otaru Jimdoページ

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。

【関連記事】
※昨年のカトリック小樽教会富岡聖堂の様子。
異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂(旧 カトリック富岡教会)の雪あかりの路/小樽雪あかりの路18

※小樽教会富岡聖堂関連の主な記事。
冬のちょっとした風景〜異国情緒あふれる雪の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)
歴史的建造物の「カトリック小樽教会富岡聖堂」(旧 カトリック富岡教会)を背後から眺める
歴史的建造物でもある異国情緒あふれる「カトリック富岡教会」が一般公開中です
白い壁が素敵なカトリック小樽教会住ノ江聖堂(旧名称:カトリック住ノ江教会)


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2017年2月10日 (金)

小樽雪あかりの路19/築港のマリーナ地区会場は穴場かも〜小樽港マリーナ&石原裕次郎記念館

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2月3日(金)〜2月12日(日)の日程で、ロウソクの灯りが小樽の街を優しく照らすイベント「小樽雪あかりの路19」が開催中ですが、すでにイベントも後半に入りましたね。

さて、メーン会場の運河会場と手宮線会場の他に、“あかりの路会場”として小樽市内各所でもロウソクが灯ってるのですが、その中の小樽築港のマリーナ地区会場に4日(土)に行ってきました。

マリーナ地区会場は、小樽港マリーナ沿いと石原裕次郎記念館との2つの会場からなってますが、特に小樽港マリーナの会場は、とても綺麗な雪あかりを見ることができるスポットなんです。


長い通路の雪あかりの路が綺麗な小樽港マリーナの会場

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マリーナ地区の小樽港マリーナの会場は、長い通路が作られ、そこにスノーキャンドルが並ぶんです。
これが、とても綺麗なんですよね。

先に言っておくと、ここは開催期間が週末限定で、すでに2月3日(金)〜5日(日)の開催が終了しているので、残すは11日(土・祝)・12日(日)の最後の2日間のみですのでお間違えのないように。

小樽港マリーナの会場は、実は昨年初めて見に行って、とても見事だっのですが、その割にあまり見学する方がいなかったので、穴場として紹介したんです。
※昨年の記事はこちら:マリーナ地区会場の小樽港マリーナのスノーキャンドルが並ぶ“あかりの路”が見事で綺麗/小樽雪あかりの路18

そもそも築港のマリーナ地区がどこかよく分からない、という方も多いかと思うのですが、ウイングベイ小樽のすぐ近くです。

ウイングベイ小樽から海側を見ると、左手にヨットやボートがたくさん泊まっているのが見えると思うのですが、そこが小樽港マリーナです。

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スノーキャンドルの通路を振り返って見ると、後ろに見えるのがウイングベイ小樽なんですが、その建物の明かりを背景に、とても綺麗な光景になるんですよね。

この会場は、マリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で会場作りをしているとのことです。

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実は、この日は19時過ぎに会場に着いたのですが、すでに係りの方は誰もおらず、ロウソクの火もあちこちで消え始めていて、ちょっと残念だったんですよね。

で、後でツイッターでホープワンさんから教えもらったのですが、小樽雪あかりの路の開催時間は、基本は17時〜21時までですが、ここは海風があたり、ロウソクの消耗がとても早いので、点灯は19時までなんだそうです。その後は、それぞれのロウソクが消えるまでということですね。

ここの見学を予定している方は、19時前までに会場に行けば、綺麗な雪あかりの路を見ることができるというわけですね。私はちょっと遅かったんですね。

通路の端にはアーチがあったのですが、ここもロウソクの灯りに囲まれていたんだろうな〜

(アーチのロウソクは、すでに消えいてました)
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それでも十分綺麗でした!
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横にも別の雪あかりの路がありました。
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奥にあるのはイカリかな?
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石原裕次郎記念館の雪あかりの路

先ほどの小樽港マリーナのすぐ近くに、観光スポットとして人気の石原裕次郎記念館があるのですが、この建物の周辺にもロウソクが灯されてます。

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実は、小樽港マリーナに行く前に、先にこちらの石原裕次郎記念館の雪あかりの路を見に行きました。

正面から建物に向かって真っ直ぐ続く路に、灯りがずらりと続いてます。

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これ、和紙なのかな?

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近くで見てみると、石原裕次郎の名前が書いてますね。
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で、すらりと並んだ灯りの中に…、おっ!裕ちゃん!!
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振り返って見たところですが、なかなか綺麗!
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そして、並んだ灯りの記念館側の端には、小さくてとっても可愛い雪だるまが並んでました。

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ん?これは「西部警察」だ!!
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これは可愛い

その横にも、小さな雪だるまたちがいました。
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そして、雪あかりの路は建物の横に沿って続いています。

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その先は、先ほどの小樽港マリーナの会場へとつながっているんです。

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そして、最後にあるオブジェがこちら。
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これは!ひょっとして、裕次郎さん!?
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その横は、ひょっとしてブランデーグラス!!??
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で、この場所から、先ほどの小樽港マリーナの雪あかりの通路が始まってるというわけです。

(ここからが小樽港マリーナの会場です)
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ちなみに、石原裕次郎記念館は、2月12日(日)までの期間中、毎日開催してます。

※ご存知の方も多いと思いますが、石原裕次郎記念館は、今年(2017年)8月末で閉館予定です。
ニュースより/小樽の人気の観光スポット「石原裕次郎記念館」が来年(2017年)8月末で閉館


おわりに

ということで、市街地からはちょっと離れてますが、小樽港マリーナ沿いと石原裕次郎記念館との2つの会場からなるマリーナ地区会場は、なかなか素敵な雪あかりを見せてくれる、穴場的な会場です。

ウイングベイ小樽のすぐ近くなので、買い物などと一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。

2月12日(日)までの「小樽雪あかりの路19」もいよいよ終盤です。是非、夜の小樽に来て、ロウソクに照らされる小樽の冬を楽しんでください。

そして、お出かけの際は、暖かな服装で!

※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめていきますので、そちらもどうぞ。


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2017年2月 8日 (水)

小樽雪あかりの路19/メーン会場の手宮線会場は見どころいっぱい

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小樽の冬の風物詩、小樽の夜をロウソクの灯りが優しく照らす「小樽雪あかりの路19」が開催中です。

今年の開催期間は、2月3日(金)〜2月12日(日)で、ロウソクが灯る時間は17:00〜21:00までです。

今年も小樽市内の各会場でロウソクが灯ってますが、メーン会場の一つの手宮線会場に4日(土)に見に行ってきたので、その様子を写真中心に紹介していきたいと思います。

ちなみに、会場になっている旧手宮線は、幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に北海道で初めて開通した路線で、雪のない季節は散策路をのんびり歩くことのできる観光スポットでもあるのですが、冬の間は普段は雪に埋もれてます。

雪あかりの路の会場となっているのは、中央通り〜日銀通り〜寿司屋通りの区間です。

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小樽雪あかりの路19/手宮線会場の様子

今回は中央通り側から、手宮線会場に入ったのですが、まずは、ウェルカムゲートが出迎えてくれます。

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フラワーキャンドルエリア。
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グランドクロスという記念撮影スポットには行列ができてました。
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ハートマークの記念撮影スポット。
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今年も“天使の迷い道”と呼ばれる、ワックスボウルが飾られた迷路のような小径が素敵でした。

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日銀通りへの出口部分は、ものすごい混雑でした。
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日銀通り側の雪あかりの路本部となる小樽文学館・美術館では、トイレを使わせてもらえるので、忘れずに。

日銀通りの信号を渡ると、人だかりができてます。
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ここは毎年、大人気のタイヤチューブで滑るスノー滑り台が作られてます。

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今年はこの滑り台の壁面を利用して、市内の風景などが描かれた、小樽切り絵カルタの絵札をワックスプレートにして、ロウソクの灯で浮かび上がらせています。

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それを過ぎると、“雪の華灯り”と題した、以前、オブジェクトコンテストでグランプリをとった作品を参考にして作ったという、お馴染みのオブジェがあります。

高いところからも撮影ができるようになってます(スノー滑り台の背面)。
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そして、個人的にお気にりの“ふくろうの森”です。
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その先に、休憩所のテントがあります。
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この先、もう少しで寿司屋通りで、ロウソクの灯りもももう少し続いているのですが、この日はここで時間切れ(21時を回ってしました)。


おわりに

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ということで、やっぱりメーン会場の手宮線会場は見どころが多いですね。それに、なんだか例年より撮影スポットが増えたような気がします。

それだけ、ロウソクの灯りが素敵で魅力的なオブジェがたくさんあるということですね。

(コーヒーカップもありました)
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実はこの日、終了間際の21時直前に見て回っていたのですが、もうすぐ終わりだからロウソクが消えているかと思いきや、ボランティアの方々が最後までロウソクの火を絶やさないように、メンテナンスしていました。

ボランティアの皆さん、お疲れさまです。そして、ありがとうございます。

ただ、当然、21時を過ぎたら、ロウソクの火を消して回っていたので、見学する方は、時間内に回れるように会場に訪れてください。

以上、小樽雪あかりの路のメーン会場、手宮線会場の様子でした。

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「小樽雪あかりの路19」は、2月12日(日)まで開催していますので、是非、ロウソクに照らされる小樽の冬を楽しんでください。

お出かけの際は、暖かな服装で!


※小樽雪あかりの路の公式サイトはこちら。
小樽雪あかりの路

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【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子。
「小樽雪あかりの路18」手宮会場の様子〜様々なオブジェにロウソクの優しいあかりが灯ってます


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