小樽雪あかりの路

2026年2月24日 (火)

ニュースより/第28回小樽雪あかりの路(2026年)の来場者数は前年比9千人増の25万3千人

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小樽の冬の風物詩ともいえる「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて閉幕しました。

今年もたくさんの方が小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私もいくつかの会場をめぐってその様子をお伝えしてきました。
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

で、先日、今年の来場者数のニュースがありました。

ニュースによると、第28回小樽雪あかりの路の来場者数は、前年比9千人増25万3千人で、コロナ禍後に通常開催となった2023年以降最多となったそうです。

実行委によると、中国人観光客は減少傾向にあったものの、台湾などのアジア圏のほか、欧米系の外国人の姿も多く見られたとのことで、増加の要因については、最近の元々のインバウンド増に加えて、今年は期間中は比較的天候に恵まれ、悪天候で終了時間を繰り上げたりといったこともなかったんですね。

※参照ニュース
・2026年2月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第28回小樽雪あかりの路 来場者数25万3千人 前年比約103.7%(小樽ジャーナル)

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ちなみに、小樽雪あかりの路は公式会場のほかに、市民が思い思いに店先や職場、家庭でロウソクを灯す“あかり人(びと)”としてイベントを楽しんだりしているのですが、市内で使われたロウソクは葯6万本に上るそうですよ(私も最終日だけですが、自宅前に8本のあかりを灯しました!)。

ニュースではボランティアについても触れられていて、ボランティアの延べ参加者数は前年比約300人減の約1600人とのことでした。

ただ、学生ボランティアは小樽商大生や韓国の団体「OKOVO(オコボ)」、台湾の団体「友好(ヨーハオ」に加え、初参加の北海道外の日本人学生らでつくる「MIKAN(ミカン)」など実人数は総勢130人を超えて、草の根レベルの国際交流が進むことになったそうです。

小樽雪あかりの路は、ボランティアの皆さんに支えられるイベントでもあるので、若い世代や外国人の参加は嬉しいですし、助かりますね。

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ということで、第28回小樽雪あかりの路の来場者数は順調に伸びたようで、25万3千人もの方がロウソクの灯りが揺れる小樽の夜を楽しんでくれたんですね。あらためてその数はすごいですね。

これもひとえに、ボランティアの皆さんの支えがあってこそですね。

ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、素敵な雪あかりをありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の記事です。
ニュースより/2025年の「第27回小樽雪あかりの路」の来場者数は前年比7千人減の24万4千人

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2026年2月23日 (月)

【小樽雪あかりの路28】それぞれの雪あかりの路〜市内で目にしたロウソクの灯りをまとめて(イベントは終了してます)

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小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて閉幕しましたが、今年もたくさんの方が小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。

私も期間中に何箇所か会場をまわって、その様子をブログでお伝えしましたが、まだ紹介してない写真があるので、イベントは終了してますが小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

小樽雪あかりの路では、大きな会場や町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)といった公式の会場の他にも、市民が“あかり人(びと)”として、思い思いに店先や職場、家庭で灯したロウソクの灯りもあちこちで見られるんですよね。

ということで、これまで未投稿の市内で目にした雪あかりの写真を“それぞれの雪あかりの路”としてまとめて掲載しようと思います。

市立小樽文学館・美術館

市立小樽文学館・美術館前です。
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小樽郵便局(本局)

こちらは小樽郵便局(本局)横。
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オーセントホテル小樽

オーセントホテル小樽横の通り沿いには可愛い雪あかりが。
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小樽未来創造高等学校

天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある小樽未来創造高等学校は、あかりの市民会場として今年も参加していたのですが、日程が公式開催日より早い2月5日(木)・6日(金)の2日間の開催だったんですよね。

で、6日(金)に見に行ってみたのですが…
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灯りはついていませんでした…。って、実はこの日の夜は結構な吹雪だったんで、灯りはついてないかもって思ってはいたんです…。残念。

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すぐ近くにある小樽明峰高等学校も、例年通りにあかりの市民会場に参加していたのですが、こちらは日程が合わなくて見に行けませんでした。

都通り商店街

都通り商店街は、今年もあかりの市民会場として参加していました。Otaru_20260210-180855

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いつもの通路に設置されるハートマークのアイスキャンドルはなかったですね。

各店舗前でも色々とロウソクが灯ってました。
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こちらは手しごと工房「来夢」の店頭。
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北海道電力ネットワーク

こちらも毎年参加しているあかりの市民会場の「北海道電力ネットワーク」です。Otaru_20260207-185310

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中央小公園

寿司屋通りを上っていって、国道5号線とぶつかるところにあるのが、あかりの市民会場でもある中央小公園ですが…
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オブジェは並んでいましたが、ロウソクは灯っていませんでした。残念。

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国際インフォメーションセンター

小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場では、期間中に「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」という美味しいイベントが開催されていて、当ブログでも紹介しました。
【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)

で、この記事でもちょっと紹介したのですが、小樽観光協会による小樽国際インフォメーションセンターもあかりの市民会場として参加していました。
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街で見かけたその他の雪あかりの路

では、その他の雪あかりをまとめて。

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これは北洋銀行横。
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小樽運河クルーズ乗り場の横。
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そうそう、実は我が家でも最終日だけですが、自宅前にあかりを灯して、ちょっとだけ参加した気分に。Otaru_20260214-205409

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おわりに

ということで、第28回小樽雪あかりの路でまだ紹介しきれていなかった写真をまとめて掲載しました。

今年もあちこち回ってきましたが、行けなかった会場がまだまだあって、例えば天狗山会場に行けなかったのが残念でした。

小樽雪あかりの路が終わってしまうと、小樽の冬がなんだかちょっと寂しくなってしまうのですが、今回も素敵な雪あかりでした。

イベントを支えるボランティアの皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。今年も素敵な雪あかりをありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月21日 (土)

【小樽雪あかりの路28】小樽芸術村会場へ再び(イベントは終了してます)

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小樽の冬の一大イベント「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて閉幕し、今年もたくさんの方が幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。

私も期間中にいくつかの会場に行って、その様子をブログでお伝えしましたが、まだ紹介してない写真があるので、イベントは終了しましたが小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

さて、初日にオープニングセレモニーが開催された小樽芸術村会場(小樽芸術村中庭)については、そのセレモニーの様子をブログで紹介しましたが、その際は人も特別多くて混雑していたので、後日あらためて会場の雪あかりをゆっくり見てきたので、その様子をお伝えしますね。

※オープニングセレモニーの様子はこちら:「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

昨年からメイン会場の一つとなっている小樽芸術村会場の設営は、陸上自衛隊第11特科隊が担っていて、ステージと共に灯りの通路などが、本当に見事に作られているんですよね(訪れたのは2月10日です)。

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本当にここの会場は綺麗に作られてますよね。

昨年まで手宮線会場の市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置されていた、小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台を今年はこちら小樽芸術村会場に移していたのですが、今年も歓声が上がってました。

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順番待ちの行列ができてましたが、この滑り台は人気がありますね。

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会場にはテントの屋台があって、飲み物のほかにうどんやそばも販売してました。

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(出入り口のあかり)
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ということで、メイン会場のひとつ小樽芸術村会場の様子でした。

第28回小樽雪あかりの路が終わってしまうと、小樽の冬がなんだかちょっと寂しくなってしまうのですが、今回も素敵な雪あかりでした。

ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして素敵な雪あかりをありがとうございました。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路27】小樽芸術村会場の様子(イベントは終了しています)
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月18日 (水)

【小樽雪あかりの路28】運河会場の初日の様子(イベントは終了してます)

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小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」は、2026年2月7日(土)〜2月14日(土)の日程を終えて無事閉幕しました。

今年もたくさんの方が、小樽の夜に揺れる幻想的なロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。

私も期間中にいくつかの会場に行って、その様子をブログでお伝えしてきましたが、初日に行ったメイン会場のひとつのおなじみ「運河会場」の様子をお伝えしていませんでした。

イベントは終了してしまいましたが、せっかくなのでその様子をお伝えしますね。

では、運河会場の様子を写真中心に掲載していきますが、初日の2月7日(土)は週末で天気も良かったということもあってか、会場はとても多くの見物客で賑わっていましたよ。

まずはこちら、中央橋からの眺め。
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ここから運河の散策路沿いを歩いていきますが、この日は本当に混雑していました。

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浮き玉キャンドルが綺麗ですね。
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本当にたくさんの人。
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散策路沿いには、今年もロウソクが灯るオブジェが作られ、みなさん楽しそうに写真を撮っていましたよ。

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そして、こちらもとても混雑していた浅草橋街園です。
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もともとここは記念撮影スポットとして人気ですので、雪あかりの路となるとなおさらですよね。

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気温はマイナス3.5℃でした。
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ここにはテントがあって、雪あかり公式屋台があったり、公式グッズ・メッセージキャンドル販売所などがありました。

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初日の様子は以上なんですが、後日、初日に見てなかった、中央橋の道路を挟んで反対側の中央橋街園の雪あかりも見てきました。

こちらです。
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そして、改めて中央橋から。
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ということで、イベントは終了してますが、第28回小樽雪あかりの路・運河会場の初日の様子でした。

いや〜、第28回小樽雪あかりの路も終わってしまいましたね、小樽の冬の一大イベントですので、終わってしまうとちょっと寂しいですが、ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。そして素敵な雪あかりをありがとうございました。

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※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の運河会場の様子です。
【小樽雪あかりの路27】運河会場(初日の様子)
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2026年2月15日 (日)

【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「小樽港マリーナ」の様子(イベントは終了してます)

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2026年2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も2月14日(土)をもって閉幕しました。

今年もまた、たくさんの方が小樽の夜を優しく照らすロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。

私もいくつかの会場を見にいきましたが、最終日の2月14日(土)には築港地区の「小樽港マリーナ」会場に行ってきました。

小樽港マリーナ会場は、今年から名称が変わった町内会や学校、会社単位で参加する会場「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)のひとつです。

もともとあかりの市民会場は日程や開催時間が会場によって違っていて、小樽港マリーナ会場は2月7日(土)・8日(日)、11日(水・祝)、14日(土)の開催となっていたのですが、天候の関係で出だしの2月7日・8日は残念ながら中止になったんですよね。

で、最終日の14日になんとか見にいくことができたので、その様子です。

場所は築港地区の小樽港マリーナセンターハウスの海側正面で行っていました。

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大きなかまくらがありました。
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こちらにも別のかまくらがありました。
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ということで、第28回小樽雪あかりの路最終日の「小樽港マリーナ」会場の様子でした。

第28回小樽雪あかりの路も終わってしましましたが、今年も色々と楽しませてもらいました。ボランティアの皆さん、関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして素敵な雪あかりをありがとうございました。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

小樽港マリーナ
※Instagram:【公式】小樽港マリーナ
※X(旧Twitter):【公式】小樽港マリーナ(@otaruportmarina)

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月14日 (土)

【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)

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小樽運河の中央橋を過ぎた先の小樽港第3号ふ頭基部にある、小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場で美味しいイベント「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が開催されています。

第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、2月7日(土)~14日(土)17:00〜21:00の開催ということで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。主催はOtaru next100実行委員会。

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この鍋湾グランプリでは、地元飲食店7店舗による「あったかい鍋料理」がどれでも1杯700円で提供されているんですね。

鍋湾グランプリ参加店舗と鍋料理は次のようになっています。

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー
もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋
ふるさとクリエイト「ホルモンチゲ鍋
韓国料理専門店チョアョ「コプチャンチョンゴル(旨辛牛もつ鍋)
たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋
ペアーズ「かき鍋
小樽飯櫃「ロールキャベツキムチ鍋

以上の7店舗で、もちろん、鍋料理の他にも、各お店それぞれのメニューを揃えているので、色々と味わうこともできます。

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で、今回食べたのはこちら。

もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋」
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本当にローストビーフがそびえ立ってて、下の汁の中には米が入っていて、ローストビーフの下にはモヤシとキャベツかな、が入っていました。これは美味しい。
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そして、たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋」
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ジンギスカンをスープのある鍋仕立てで、というのは面白いですね。スープが本当に美味しく温まります。Otaru_20260210-190341

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」もいただきました。
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これがちょっと写真とメニューの内容が変わっていたのかな。カリッと焼いた(?)ハッシュドポテトがゴロンと入っていて、これがすぐ食べるのもいいですが、少しずつ柔らかく溶けていくのも美味しかったです。

実際にお店の鍋を食べて、美味しかった鍋料理にLEDキャンドルで投票する企画も行われています(私も投票してきましたよ)。

今回初開催のイベントですが、寒い冬に体の温まる鍋というのがいいですね。

ただ、この日はそんなに気温も低くなく、天気も穏やかだったので、身体も温まってとってもよかったのですが、雪が降ったり天気が荒れると、冬の夜の屋外のイベントなので、ちょっと大変かもしれませんね(他の日はどうだったかな)。

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また、高校生チャレンジ企画として、高校生たちが作った「特製コーンスープ」(1杯200円)(ひとり1杯まで)の販売もあって、こちらも美味しく身体が温まります(小樽国際インフォメーションセンターで1杯100円チケットをもらいましたよ)。

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そうそう、小樽国際インフォメーションセンターは、第28回小樽雪あかりの路の「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)でもあるのですが、建物の海側に沿ってもロウソクが灯っていました。

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ということで、身体も心も温まる美味しいイベント「鍋湾グランプリ」が「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催しています。

残すところ最終日の2月14日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。

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【第1回】湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港 - Otaru Next 100 実行委員会

※参考
小樽雪あかりの路28…第1回 湯気(ゆき)あかり鍋湾グランプリ in 小樽港(2/7~2/14)ポートマルシェotarue開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
湯気(ゆき)あかり 第1回鍋湾グランプリ 小樽国際インフォメーションセンター前(小樽ジャーナル)
・2026年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年は小樽運河の中央橋街園で「ウェルカムスープバー」が出店していました。
第27回小樽雪あかりの路で小樽運河の中央橋街園に「ウェルカムスープバー」が出店してます

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月13日 (金)

【小樽雪あかりの路28】小樽市総合博物館運河館の中庭が夜間開放(2月7日・14日の2日間限定)

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2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も、14日(土)までの開催ということで、もうイベントも最終盤ですね。

小樽雪あかりの路は公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、小樽市総合博物館運河館では、小樽雪あかりの路のイベントとして「中庭夜間開放」を2月7日(土)・14日(土)の2日間限定で行って、ロウソクを灯しています。

第28回小樽雪あかりの路の初日と最終日となるこの2日間は18:00~20:00の時間で、運河館の中庭が無料開放されているんですよね。

ということで、私も2月7日(土)に行ってきました。

同じ建物内の隣接するルタオ運河プラザ店(旧運河プラザ)の中庭から、運河館の中庭へとこの時だけ通り抜けることができます。

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これ、毎年実施してくれていて、日程が限定的なのでなかなかタイミング合わせて訪れるのが難しいかもしれませんが、普段は運河館への入館は有料で、そもそも夜間は午後5時で閉館となるので、夜に運河館の中庭に入るというのは貴重かもしれません。

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とても静かな空間にロウソクの灯りが揺れています。

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こちらは小樽市総合博物館所蔵写真を投影する「雪の幻燈会」。
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人力そり体験もやっているのかな。
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そして、中庭開放に合わせて毎年行われているのが星空観察会です。Otaru_20260207-181637

私も以前から気になっていたのですが、今回は望遠鏡を覗かせてもらい、色々と解説をしてもらいながら星空を観察させてもらいました。例えば木星がはっきりと見えたりと、とっても興味深くて面白かったですよ。

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この日は見上げると肉眼でも夜空に星が見えるいい天気だったのですが、もちろん、悪天候ですと星は見ることはできなく中止になるので、最終日の14日も晴れるといいですね。

小樽市総合博物館運河館の中庭夜間開放は残すところ、第28回小樽雪あかりの路最終日の2月14日(土)のみです。星空観察会を含めてあまり知られていないので、ちょっとした穴場かもしれないですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽市総合博物館運河館・中庭の夜間開放&星空観望会(2/7・14開催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月12日 (木)

【小樽雪あかりの路28】小樽水産加工業協同組合の様子(2月11日の1日限りの開催)

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小樽の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

小樽雪あかりの路は、公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、2月11日(水・祝)に1日限りで開催された、小樽水産加工業協同組合の雪あかりを見に行ってきました。

場所は手宮1丁目で、マックスバリュ手宮店のすぐ近くです。

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小樽水産加工業協同組合は、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)として公式ガイドブックには掲載されていないのですが、以前からとても人気のある会場なんですよね(以前はあかりの路会場として登録されていたんですよね)。

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毎年、小樽水産加工業協同組合の会場では、同組合の田宮昌明さんを中心として素敵な雪あかりを見せてくれています。

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アイスプレートとかアイスキャンドルがたくさんあって、本当に綺麗です。

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これはアイスバケツというそうです。
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そうそう、天気の話なんですが、前日の10日は日中の気温が4℃近くまで上がって、夜には真冬なのに雨も降ったりと変な天気でした。で、11日も0℃前後の気温でそんなに寒くはなかったんですが、夜になって少し気温が下がって湿った雪が降ってましたね。

冬の夜のイベントなので、あまりに寒いのは困りますが、といってあまり気温が上がると、せっかく作ったオブジェが溶けてしまったりするので、ほどほどにしてもらいたいですね。雨も勘弁してもらいたいです。

ということで、2月11日の1日限りの開催の小樽水産加工業協同組合の雪あかりの様子でした。

第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

小樽水産加工業協同組合

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽水産加工業協同組合会場(2/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年(2025年)の小樽水産加工業協同組合の様子。
【小樽雪あかりの路27】「小樽水産加工業協同組合」会場の様子(2月11日の1日限りで開催)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月11日 (水)

【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「朝里十字街」会場の様子(2月7日〜11日で開催)

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小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」が2月7日(土)から開催中です。

会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3つのメイン会場にいつもの天狗山会場があり、加えて今回から「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)と新たに名称を変更した、町内会や学校、会社単位で参加する会場があります。

そんなあかりの市民会場のひとつ「朝里十字街」会場に2月10日(火)に行ってきました。

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あかりの市民会場は、日程や開催時間が会場によって違っているのですが、朝里十字街会場は2月7日(土)〜11日(水・祝)の開催とのことで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。
※第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2月7日(土)~14日(土)です。

朝里十字街会場は、国道5号線とその国道から新光の市街地へと入っていく道道1号線との交差点(ここが朝里十字街と呼ばれています)の一角の広場を会場にしてします。

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毎年、ここに立派なオブジェが作られて、ロウソクが灯るんですよね。

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作っているのは、地域の町会・団体で組織する朝里十字街雪まつり実行委員会で、今回の雪のオブジェは「毛無山とアジサイの里」というタイトルで、ASARIの文字の背景には毛無山、ワンポイントでアジサイの花が添えられています。

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2月7日(土)午後5時からは、点灯式があったようです。

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ということで、2月7日(土)〜11日(水・祝)の期間で開催している、朝里十字街会場の雪あかりの様子でした。

第16回朝里十字街雪まつり・雪あかり点灯 | 小樽・朝里のまちづくりの会
朝里十字街で雪のオブジェ制作開始 | 小樽・朝里のまちづくりの会

28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年(2025年)の朝里十字街会場の様子。
【小樽雪あかりの路27】あかりの路会場「朝里十字街」の様子(2月8日〜10日の3日間で開催)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月10日 (火)

【小樽雪あかりの路28】手宮線会場の初日2月7日の様子(イベントは2月14日まで)

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小樽の夜の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちのおなじみの手宮線会場に初日の2月7日に行ってきました。

この日は天気が荒れるという予報もあったものの、昼間から青空も見られ、気温は低かったので夜はかなり冷え込んだのですが、夜も雪は降らずに風もそれほどなくて、訪れていた多くの方々も幻想的なロウソクの灯りをしっかり楽めたのではないでしょうか。それにしても、本当にたくさんの方が来られてましたよ。

ちなみに、初日は小樽芸術村会場でオープンングセレモニーが行われて、それを見に行った後に手宮線会場へと足を運びました。
※オープニングセレモニーの様子はこちら:「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

手宮線会場は市立小樽文学館・美術館のある日銀通りから中央通りまでの区間が会場になっていて、今回は日銀通り側から入って見てきたので、その様子を写真中心に掲載しますね。

まず、日銀通り側からの様子です。

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そうそう、昨年までこちらにあった小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台は、小樽芸術村会場に移動になってます。

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途中で甘酒を無料で配布していましたよ(もちろん、美味しくいただきました!!ごちそうさまでした)。Otaru_20260207-174151

こちらはおなじみのオブジェですが綺麗ですよね。
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ここのタイトルは「光の花園」で、後日の写真を目にしたのですが、さらにオブジェが追加されているようでしたよ。Otaru_20260207-174318

いつも思うのですが、手宮線会場は周囲に人工的な照明が少なく音も静かで、より暗い中でロウソクの灯りが揺れていて、それがとても幻想的でいい雰囲気なんですよね。この日は天気も良かったので、よりロウソクの灯りが綺麗に見えるようでした。

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記念撮影スポットがありました(まあ、どこも記念撮影スポットといえるんですけどね)。Otaru_20260207-174646

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こちらもおなじみのフクロウのオブジェ。
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ここは「フクロウの森」というタイトルです。

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そして、中央通り側にでました。
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ということで、メイン会場のひとつである手宮線会場の様子でした。第28回小樽雪あかりの路は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催中です!!

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子です。
【小樽雪あかりの路27】手宮線会場の様子(イベントは終了しています)

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