小樽雪あかりの路

2021年2月21日 (日)

小樽雪あかりの路「雪あかりフォトコンテスト」がSNS上で開催中〜応募投稿は3月10日まで

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今年開催予定だった「第23回小樽雪あかりの路」は、コロナ禍で残念ながら中止となってしまいましたが、SNSでは過去の雪あかりの写真や、自宅で灯した雪あかりの写真などがたくさん投稿され、来年へと灯りをつなげていました。

ハッシュタグ「#雪あかりの路2021」「#きっと特別な灯になる」をつけて投稿しませんか、といった呼びかけもあり私もツイッターに投稿したりしたんですよね。

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そんな中、公式サイトにて、あなたの雪あかり教えてくださいと、SNS上での雪あかりフォトコンテストが開催されていいます。

期間は2月12日(金)から始まっていて、3月10日(水)までと、現在も投稿を募集しています。

コンテストの入賞者には、小樽の食事券、ホテル宿泊券、特産品などの豪華景品が当たるそうですよ。

公式サイトから、雪あかりフォトコンテストの概要について、ここでも記しておきますね。
※参照:小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト

参加方法は、まず雪あかりの路のSNS公式アカウント(Instagram、Twitter、Facebook)の中で、自身が投稿(応募)するSNSのアカウントをフォローします。
※Twitter:@yukiakari_otaru
※Instagram:@yukiakari_official
※Facebook:小樽雪あかりの路 | Facebook

そして、今まで撮った雪あかりの路の写真を投稿するわけですが、投稿の際には以下のハッシュタグをつけます。
#雪あかりフォトコンテスト
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる
#雪あかり思い出 / #コロナ禍の祈り …各種部門ハッシュタグとなるので、どちらか選んでつけます。

※各種部門ハッシュタグについて。
思い出部門…前回までの雪あかりで撮影した写真を雪あかりにまつわる思い出を添えて投稿(写真重視)。
コロナ禍の祈り部門…雪あかりの写真にコロナ禍のエピソードや、日常への想いや祈りを添えて投稿(コメント重視)。

※非公開アカウントでは参加できません。
※もちろん、写真は自分で撮影したものを使うこと。
※期間内であれば何度でも投稿可能。

その他の注意事項(以下は公式サイト「小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト」より)。
※応募作品に写っている人物が特定できる場合は、ご本人の了承を得られるようお願いします。(肖像権)
※ご応募いただいた画像は、今後実行委員会が作成する広告媒体などに使用させていただくことがあります。写真を使用する権利は、小樽雪あかりの路実行委員会に帰属します。

ということで、今年の雪あかりの路は中止となってしまいましたが、雪あかりをSNSで振り返る雪あかりフォトコンテストについてでした。

せっかくですから、私ももう少し投稿を続けようかな。

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※公式サイト:小樽雪あかりの路

※こちらはツイッターの公式アカウントから。

【関連記事】
第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家
小樽運河と旧手宮線に小樽雪あかりの路中止のお知らせ看板が設置されてました〜静かな小樽運河と旧手宮線
今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月16日 (火)

第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家

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今年(2021年)の「第23回小樽雪あかりの路」は、コロナ禍で残念ながら中止となってしまいました。

本来であれば2月14日(日)が最終日だったんですよね。

直前までは、期間を2月12日(金)〜14日(日)の3日間と大幅に短縮し、規模も縮小しての開催を模索していたのですが、1月28日に小樽に不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、実行委がイベントの全面中止を決定しました。

そんな中、SNSではハッシュタグ「#雪あかりの路2021」「#きっと特別な灯になる」をつけて投稿しませんか、といった呼びかけもあったんですよね。

私も過去の雪あかりの写真をTwitterで投稿しましたが、SNSのあちこちに暖かなロウソクによる雪あかりが投稿されていましたね。

そんな雪あかりの写真は、過去の雪あかりの写真のほか、自宅で雪あかりを楽しむ様子も投稿されていました。

今年のイベントは中止になったものの、市民それぞれで雪あかりを灯していて、私もいくつか街で目にしたので、ちょっとですが、それらを掲載しますね。

市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路

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ロウソクの灯りって、ゆらゆらと揺れていて、歩いているとすぐ分かるんですよね。

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伊藤整とゆかりのある、旧衣斐(いび)質店前の通りに灯りがひとつ灯ってました

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藪半の雪あかりは見事!!とっても綺麗でした。

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ん!?なんだこれは!?
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やっぱりいいですね、ロウソクの暖かな灯りは。

小樽青年会議所が医療従事者応援の雪あかり

2月6日(土)・7日(日)には、小樽青年会議所(JC)が、新型コロナウイルスに対応する医療従事者を応援しようと、小樽市立病院とクラスターがまだ終息しない石橋病院で、メッセージ「みんなで乗り越えよう!いつか笑顔になれる日まで!」の入った雪あかりを灯したんですよね。

このことは、2月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄のニュースで知ったのですが、実は6日の夕方に小樽市立病院前を車で通って、その時にあれ?何かやってる!?ってチラッと見たんですよね。

その時の写真がこちら。
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日を改めて見に行こうと思ったのですが、期間内に見に行けず…。チラッと見えた時に見に行くんでした…。残念。

忍路の(株)金太郎Cells Powerで初雪あかり(見に行ってません)

そして、もう一つ、Facebookページで目にしたのですが、忍路の石造倉庫と古民家を改修して昨年建てられた、再生医療に貢献する日本のバイオ研究開発企業・株式会社金太郎Cells Powerの開発拠点となる施設で、とっても素敵な雪あかりが12日〜14日の期間に灯されたそうなんです。

(Facebookページより)

いや〜、見に行きたかった〜

もともとあかりの路会場にエントリーしていたそうなので、来年以降、機会があれば見に行けるかもしれませんね。

※関連ニュース:雪あかりに初挑戦 (株)金太郎CP小樽忍路研(小樽ジャーナル)

雪あかりの家

実は、我が家も自宅で14日(日)に1日だけ、ちょこっと明かりを灯しました。

これまでも何度かやっていて、時々ブログにも掲載している“雪あかりの家(うち)”です。

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おわりに

ということで、イベントとしては残念ながら中止になった「第23回小樽雪あかりの路」ですが、こうやって市民の手によって、来年へと灯りがつながっていきました。

来年はイベントが開催されて、みんなで小樽雪あかりの路を楽しめるといいですね。

小樽雪あかりの路

※公式サイトにてSNSによる雪あかりフォトコンテストが開催されています(2/12〜3/10)。気になる方はこちらをチェック:小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト

※関連ニュース
・2021年2月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月 8日 (月)

小樽運河と旧手宮線に小樽雪あかりの路中止のお知らせ看板が設置されてました〜静かな小樽運河と旧手宮線

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例年であれば、この時期は小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」が開催されて、小樽の夜は優しいロウソクの灯りに照らされるのですが、ご存知の通り、今年はコロナ禍で「第23回小樽雪あかりの路」は中止になってしまいました。

最終的には、小樽市を対象に道が不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛要請を出したのを受けての全面的な中止の決定でした。
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

先日、本来メーン会場となる旧手宮線跡、そして小樽運河に行ってみると、こんな看板が立っていました。

(こちらは旧手宮線)
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全面中止をお知らせする看板ですね。

これを見ると、改めて、中止を実感しますが、確かに、中止を知らずに「あれ?今年はやってないの!?」って思う方もいるかもしれませんからね。

(こちらが小樽運河の看板)
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運河はほとんど人影がなかったですね。

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冬の間の旧手宮線跡は雪に埋もれ、雪あかりの路の期間のみ、除雪がされて綺麗に会場として整備されるのですが、もちろん、中止となった今年は、雪が積もったままです。

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中止はやむを得ないですが、やはり現場を見ると寂しいですね。

そうそう、こういう状況の中、SNSにみんなで雪あかりを灯しませんか!?といった、素敵な呼びかけがあったので、私もここ数日、ツイッターに過去の小樽雪あかりの路の写真を投稿しています。

この呼びかけをしてくれたのは、小樽の写真家のRikaMagaraさん(@lilbirdsong)。私も大ファンの写真家です。

SNSに投稿の際のハッシュタグは、こちらを使っています。
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる

※こちらにも詳しく書いてます:今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる

すでにたくさんの投稿がハッシュタグで繋がり、SNSのあちこちに雪あかりが灯されています。

過去の写真のほか、中止になった今年、自宅前にロウソクを灯して、その写真を投稿するのもいいですよね。

SNSでつながる、そして、なげる小樽雪あかりの路。来年は開催できるといいですね。

小樽雪あかりの路

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2021年2月 3日 (水)

今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる

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今年の「第23回小樽雪あかりの路」は、残念ながら中止になってしまいましたね。
※中止の記事はこちら:第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

期間や規模を大幅に縮小しながらも、実行委員会では開催を模索していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない小樽に不要不急の外出自粛、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、全面中止が決まりました。

小樽の冬の風物詩として、毎年楽しみにしている方も多いので、残念との声がたくさん聞かれています。

このような状況の中、SNSにみんなで雪あかりを灯しませんか!?といった、素敵な呼びかけがありました。

発案してくれたのは、小樽の写真家で、私も大ファンのRikaMagaraさん(Twitter:@lilbirdsong)です。

SNSに投稿の際のハッシュタグは、こちらを使っています。
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる

過去の写真を投稿したり、イベントは中止になったものの、自宅前にロウソクを灯して、その写真を投稿するのもいいですよね。

(写真は昨年2020年の雪あかりの路)
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私も早速、過去写真をツイッターで投稿し始めて、しばらく連投しようかと思っています。

何かのキャンペーンではないので、期限は特にありません。

賛同してくださる方が、思い思いに雪あかりの路関連の写真などを投稿して、同じハッシュタグでつながり、SNSのあちこちで雪あかりが灯されたら素敵ですね。

どうですか?みなさんもハッシュタグ「#雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる」をつけて、雪あかりの写真を投稿してみてはいかがでしょうか。

この動きが、少しでも日本のあちこちの小樽を応援してくれている方々に広まってくれたら嬉しいですね。

そして、来年は開催できますように、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路、ですね。

※はじまりは、RikaMagaraさんのこちらのツイートでした(忘れないように追記しました。2021.2.7)。

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第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月 1日 (月)

第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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第23回小樽雪あかりの路が、中止になってしまいました。

ご存知かと思いますが、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発して、感染拡大が止まらない小樽市を対象に、2021年1月28日(木)、道は不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛を要請しました。

これを受けて、2月12日(金)〜14日(日)の3日間で開催予定だった、小樽の冬の風物詩「第23回小樽雪あかりの路」は、全面的に中止となりました。中止は1999年の第1回以来初めてのことです。

1月29日(金)に、実行委員会から正式に発表がありました。
※実行委員会からの中止についてのお知らせ:小樽雪あかりの路 » 「第23回小樽雪あかりの路」の中止について

ここで、これまでの経緯をちょっとまとめておきますね。

第23回小樽雪あかりの路が中止になるまでの経緯

そもそもこのコロナ禍で、開催を模索していた実行委は、昨年(2020年)6月に第23回小樽雪あかりの路の日程を2月6日〜13日の8日間として、開催は新型コロナウイルスの感染収束が前提条件という発表をしたんですよね。
ニュースより/来年(2021年)の第23回小樽雪あかりの路の日程発表〜ただし、開催は感染収束が条件

その後、昨年11月に新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を見て、2月12日(金)〜14日(日)の3日間の日程という大幅な期間短縮での開催を決定。12月には実行委の初会合が開かれ、期間短縮の確認に加えて、具体的な運営について話し合ったというニュースもありました。
ニュースより/来年の第23回小樽雪あかりの路は期間短縮で開催(2021年2月12日(金)〜14日(日)の3日間)
ニュースより/期間短縮開催の第23回小樽雪あかりの路の実行委員会が初会合〜街全体に灯りを

この段階では、密集するイベントを極力避け、家庭などを中心に、市民の手作りで街全体をロウソクの火で灯す“原点”を意識した運営を目指す、とのことでした。

そして、つい先日にはさらに規模縮小にして開催するというニュースがあったばかりだったんですよね(参考:2021年1月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

そのニュースでは、旧手宮線会場を中止、運河の散策路の沿いロウソクも中止して運河会場は浮き球キャンドルのみ点灯(中心部から離れた天狗山会場のみ開設予定)、ということで、この段階度では、まだイベントの灯りは途絶えさせない意向でした。

しかし、1月28日(木)に小樽に不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、実行委が全てのイベントの中止を決定しました。

こればかりは、寂しいですが、やむを得ないですね。

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※参考ニュース
2021年1月29日付北海道新聞朝刊第4社会欄
2021年1月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

イベントは中止になったけど…

今年の第23回小樽雪あかりの路は、残念ながら中止になってしまいましたが、例年、イベント期間中にロウソクを灯していた家庭はあちこちで見られました。

私もこれまで“雪あかりの家(うち)”と称して、玄関前にロウソクを灯したことが何度かあるのですが、イベントが中止になったからこそ、といういわけでもないのですが、今年は灯そうと思っています。

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また、SNSでは「 #雪あかりの路2021 」「 #きっと特別な灯になる 」、といったハッシュタグをつけて、過去の雪あかりの路の写真を投稿する動きもあるので、私も使わせてもらおうと思っています。

「きっと特別な灯になる」は、今年のポスターのキャッチコピーですね。

イベントとしては中止になりましたが、小樽雪あかりの路の“灯り”はつなげていきたいですね。

小樽雪あかりの路

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2020年2月23日 (日)

ニュースより/2020年の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人(前年比34.1%減)

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2020年2月9日(日)〜2月16日(日)までの8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」ですが、先日、来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人で、昨年(47万8千人)に比べて34.1%減と、大幅な減少となりました。40万人を下回るのは、2001年の第3回(39万6千人)以来だそうで、過去3番目に少なかったとのこと。

このニュースは、2020年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、および第22回小樽雪あかりの路 来場者315,200人に激減(小樽ジャーナル)に掲載されてました。ちなみに、最大は2008年の57万5千人だそうです。

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減少の要因として、今年は色々と挙げられていますね。

まずは、今年から日程を短くしているんですよね。例年は金曜夜のオープニングセレモニーで始まってましたが、今年は日曜始まりで、前日土曜に前夜祭という形で始まりました(集計は前夜祭を含めているそうです)。

そして、もちろん、新型コロナウィルスによる中国人をはじめとする観光客の減少の影響は大きく、さらに長く続く日韓関係の悪化による観光客の減少も響いているようです。

今シーズンはそもそも極端に雪が少なくて、イベント準備段階から雪不足が心配されていたんですよね。

それでも直前に大雪が降ってホッとしたのものの、期間中に春のような高い気温になってオブジェが溶けてしまい、その間も来場者は減ったようですが、ボランティアの皆さんは本当に大変だったと思います。

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それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。

来場者が減少したとはいえ、それでも30万人以上の方が、夜の小樽に訪れて、ロウソクに照らされる雪あかりの路を楽しんでくれたんですよね。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられているのですが、ボランティアや関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。

小樽の冬もこの一大イベントが終わってしまうと、毎年、ちょっと寂しくなるんですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の入場者数記事です。
ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

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【小樽雪あかりの路22】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にした雪あかりの路をまとめて

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」は、2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

期間中は小樽の街が、優しいロウソクの灯りに幻想的に照らされ、このブログでもその様子を紹介して、イベント終了後も紹介できていない会場の写真があったので投稿を続けていましたが、それも今回で最後になります(たぶん…)。

で、今回は特定の会場ではなくて、あちこちで見かけて撮影した、題して「それぞれの雪あかりの路」です。

それぞれの雪あかりの路

まず、こちらは北海道後志総合振興局小樽合同庁舎前の雪あかり。
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旧遠藤又兵衛邸前
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ほくでんの雪あかり(まだ点灯前でした)。
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本局の雪あかりの路。
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そうそう、今年もスタンプラリーが開催されてましたよ。
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スタンプラリーのスタンプ台は、昨年、小樽の老舗の第一ゴムから贈られたものですね。
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コンプリート!!
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この雪だるまたちはサンモール一番街のウィステリア小樽稲穂前。
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北陸銀行前にいたオラフ。
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花園銀座商店街の雪あかり。
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寿司屋通り「日本橋」前。
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小樽駅の構内には、今年も記念撮影スポットが登場してました。
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ちなみに、こちらはイベント終了翌日(17日)の手宮線会場の様子です。
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こちらはもうブルドーザーが入ったようで、こんな状態。
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終わるとやっぱり寂しいですね。

ということで、あちこちで見かけたて「それぞれの雪あかりの路」でした。

おわりに

今年はそもそも極端に雪が少なくて、準備段階から雪不足を心配され、直前から大雪になってホッとしたのものの、期間中に今度は思いもよらぬ高い気温になってしまい、オブジェが溶けてしまったりして、ボランティアの皆さんは本当に大変だったともいます。

それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。ボランティアや関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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2020年2月21日 (金)

【小樽雪あかりの路22】メーン会場の手宮線会場の様子〜様々なオブジェに灯されたロウソクの灯りが静かな夜に揺れる人気の会場

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」は、2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

期間中は小樽の街が、優しいロウソクの灯りに幻想的に照らされ、このブログでも、いくつかの会場にいってその様子を紹介しましたが、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

さて、本日の投稿は、メーン会場の手宮線会場の様子です。ここは、運河会場とともに、定番の人気の会場で、色んなオブジェを楽しめて記念撮影スポットもたくさんあるんですよね。

写真は、2月10日(月)と、途中で雪解けがあった後の終盤15日(土)に撮影しています。

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気温上昇による雪解けの影響はあったものの、15日もとても綺麗な雪あかりの路でした。ボランティアのみなさん、どうもありがとうございました(以下、掲載写真の撮影日は混在しています)。

※とても長い記事になっているので、トップページなどでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "【小樽雪あかりの路22】メーン会場の手宮線会場の様子〜様々なオブジェに灯されたロウソクの灯りが静かな夜に揺れる人気の会場"

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2020年2月20日 (木)

【小樽雪あかりの路22】運河プラザ(2月10日の様子)〜中庭に素敵にロウソクが灯ってました〜しりべしコトリアードのお試し(スープのみ)が美味しかった〜!

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2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」。

期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介しましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

本日は、小樽運河近くにある、運河プラザの雪あかりの路の様子です。

運河プラザとえいば、小樽市指定歴史的建造物の旧小樽倉庫を活用した、観光案内所や喫茶コーナー、イベントなどが行われる多目的ギャラリー(3番庫ギャラリー)、そして、小樽・後志の特産品も扱う物販コーナーがある施設です。

運河プラザは期間中、小樽観光協会による「あかりの路会場」となるんですが、まず、運河プラザの前庭に、明かりが灯っていました。

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(消防犬ぶん公も暖かくしてる)
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で、ここ運河プラザには中庭があるんですが、期間中はその中庭にロウソクが灯されるんですよね。

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これがなかなか素敵なんです。

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期間中には音楽ライブがあったり、普段閉ざされてる、総合博物館運河館の中庭と繋がる扉が期間限定で解放されたりもしていたようです。


ところで、期間中に「しりべしコトリアード」の特設販売ブースがあったんです。

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そこでは「すーぷだけちょこっと」(250円)という、お試し販売ということのようで、スープだけを販売していました。

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パンフレットによると、"コトリアード"とは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理である魚介スープ(鍋)で、「しりべしコトリアード」は北海道後志地域で獲れた魚介類、野菜、果物、北海道産乳製品など地元食材を使用した「食べるスープ」とのことですが、ここではそのスープのみを試食(試飲)としての販売していたというわけですね。

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で、買って飲んだんですが、これが実に美味しかった〜!!

体が温まりましたし、何より魚介類の旨味たっぷりで、なんとも味わい深い一杯でしたよ。

そして、途中でビネグレットなる液体(オリーブオイルとヴィネガーのいわゆるドレッシングのようなものだそうですが)を加えると、味変でこれまた美味しくなりました!!

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これ、現在、2020年2月1日~2月29日の期間で、「2020しりべしコトリアードフェア」が開催中で、そのプロモーションでもあったんですね。

参加店舗や提供料理など、詳しくはこちらを参照してください。
2020しりべしコトリアードフェア開催(期間2020.2.1~2.29) | しりべしコトリアード

※参考
しりべし コトリアード - ホーム(Facebookページ)
北海ブイヤベース | 北海ブイヤベースvsしりべしコトリアード


ということで、今回は運河プラザの雪あかりの路の様子と、とっても美味しかったしりべしコトリアードのスープについてでした。

もうすこし、小樽雪あかりの路の投稿は続きます。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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2020年2月18日 (火)

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的

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2月9日(日)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」も、16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

途中、12日(水)〜14日(金)には気温が8℃前後まで上がり、雪のオブジェが一部溶けてしまうなどの影響もありましたが、ボランティアの皆さんのおかげで、無事、終了することができましたね。

さて、期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介してきましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、もうしばらくは小樽雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

ということで、本日は2月10日(月)に見に行った、カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路です。

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂の様子

メーン会場と準メーン会場以外に、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、そのあかりの路会場として参加しているカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年は2月10日(月)・11日(火・祝)の2日間の開催でした。

小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)の途中、右手奥にその姿を見ることができる、ゴシック様式を取り入れた異国情緒あふれるカトリック小樽教会富岡聖堂は、小樽市指定歴史的建造物でもあります。

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雪あかりの路の期間中は、今年も教会前にお馴染みのハートのオブジェが作られて、ロウソクが灯っていましたが、この灯りを前にした教会がとても美しく幻想的で、特にカメラマンさんたちに人気があるんですよね。

(この日もたくさんの方が撮影にきてました)
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この日は午後5時半くらいに到着したんですが、ちょっとだけ時間が遅かったかな。もうちょっと(ほんのあと数分)早ければ、一層、綺麗だったかも。暗くなる前の、周囲が青く染まるほんのわずかな時間が、とっても雰囲気が出るんですよね。

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それでも、やっぱり素敵ですね。

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富岡聖堂は常時教会内に入ることができ、2階にある聖堂も一般開放されていて、写真撮影もできます。

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毎年、聖堂にキャンドルが灯るのですが、今年は2月11日(火・祝日)とのことで、この日は灯っていませんでした。

おわりに

ということで、ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年もとても美しく幻想的でした。

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※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。
カトリック小樽教会ホームページ - カトリック小樽教会ホームページ

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路22… カトリック小樽教会富岡聖堂その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

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※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路21】カトリック小樽教会富岡聖堂の幻想的な雪あかりの路

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