小樽雪あかりの路

2018年3月 1日 (木)

ニュースより/「小樽雪あかりの路20」の来場者数は48万8千人。昨年から減少するもたくさんの方が訪れました

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小樽雪あかりの路20」が終了してからだいぶ経ってしまいましたが、イベント終了後すぐに来場者数の発表があったので、ここでも紹介しておこうと思います。

2月9日(金)〜18日(日)の日程で開催された今年の「小樽雪あかりの路20」ですが、期間中の来場者数は48万8千人とのことでした。

※参照ニュース:2018年2月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄及び、雪あかりの路来場者!昨年より3万人減の48万8千人 (小樽ジャーナル)

来場者数は、前回より3万人減となったようですが(前回は51万8千人)、今年もたくさんの方が小樽の夜に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれたんですね。

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ニュースによると、減少した主な理由としては、平昌冬季五輪と日程が重なり、インフルエンザが流行っていたことなどがあげられています。

とはいえ、小樽雪あかりの路はロウソクの灯りが小樽の雪の夜を照らす手作り感溢れるイベントですが、寒い真冬の夜に50万人近くの方が小樽に訪れてくれたのですから、ありがたくもすごいことですね。

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今年も期間中には約12万個の灯りが灯り、イベントを支えるボランティアは2,121人が参加協力してくれたそうです。このイベントはボランティアさんたちに支えられているので、本当に感謝ですね。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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終わってしまうと寂しいですが、来年の雪あかりの路も楽しみですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の来場者数について。
ニュースより/「小樽雪あかりの路19」の来場者数は51万8千人で使ったロウソクは今年も約12万本!


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2018年2月23日 (金)

【小樽雪あかりの路20】それぞれの雪あかりの路〜これまで掲載しきれなかった雪あかりをまとめて

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2月18日(日)に10日間の日程を終えて、無事閉幕した「小樽雪あかりの路20」。期間中はたくさんの方が、ロウソクの灯りが揺れる雪の小樽を楽しんでくれたようです。

さて、私も何箇所かの会場に行って、その様子をブログでお届けしていましたが、紹介できていない写真があったので、イベント終了後も投稿を続けていました。

で、今回が最後です。あちこちで見かけて撮影していた残りの写真をまとめて掲載しますね。


それぞれの雪あかりの路

こちらは都通り商店街ですね。
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小樽郵便局(本局)の建物横です。
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運河プラザの中庭。
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サンモール一番街商店街にて。
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ハローワーク小樽前。
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とあるバーの前にはこんなのも。
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歴史的建造物の旧遠藤又兵衛邸前。
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おわりに

今年はちょっと都合が悪くて、自宅で「雪あかりの家(うち)」をできなかったのが残念でしたし、今年からメーン会場になった朝里川温泉会場や、準メーンになった天狗山会場の山頂にも行けなかったな〜

あと、なかなか行く機会のない、銭函方面の会場も見に行ってみたいですね。

ということで、当ブログでこれまで掲載しきれなかった写真をまとめて掲載しましたが、今年見に行った「小樽雪あかりの路20」の写真の投稿はこれが最後です。

ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、今年も素敵な雪あかりの路をありがとうございました。
また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2018年2月22日 (木)

【小樽雪あかりの路20】初日に開催された天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子【動画あり】

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」は、2月18日(日)をもって10日間の日程を終えて無事閉幕しました。

期間中は、たくさんの方が小樽に訪れて、雪の夜に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれたようです。

さて、私も何箇所かの会場に行って、その様子をブログでお届けしていましたが、実はまだ紹介できていない会場の写真があるので、もうちょっと雪あかりの路の投稿を続けたいと思います。

今回紹介するのは、初日の2月9日(金)に行われた、天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子です。

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初日は、まずは運河会場の浅草橋街園で17:00からオープニングセレモニーが開催されたのですが(→「小樽雪あかりの路20」開催です!!〜初日の運河会場・浅草橋街園でのオープニングセレモニーの様子)、その後、18:30から天狗山会場でもオープニングセレモニーが行われたんですよね。

これ、いつものことなんですが、浅草橋街園のセレモニーの後、今年も小樽運河ターミナルから天狗山まで直行の中央バスの無料送迎バスが18:00発で運行していたんです。

いつもこの無料送迎バスを利用させていただき、両会場のオープニングセレモニーを見させてもらってるんですが、結構空いていて、来年も運行するなら、もっとたくさんの方に利用されるといいのにと思ってます(あまり宣伝はしてませんが、浅草橋街園のセレモニーの後に司会の方が案内してました)。

オープニングセレモニーは、例年、天狗山スキー場の麓、ロープウエイ乗り場の横で行われます。

今年も結構な人が集まってました。
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それでは、写真中心に「小樽雪あかりの路20」の天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子を紹介していきますね。


天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子

いつも出迎えてくれるのが、天狗の雪像だったのですが、今年は変わりましたね。天狗山の「天」の文字でした。

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その横は、小樽雪あかりの路が20回目ということで、「20」の数字ですね。

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到着して、今年も温かなココアの無料サービスがあって、これが嬉しいんです。

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セレモニーはまず、今年は天狗山スキー学校協力による、フォーメーション滑走が行われました。

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続いて、勇壮な「天狗太鼓」の打演が行われました。

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そして、主催者と来賓の挨拶があって、点灯式です。

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点灯式では、スキー場のナイター照明等が消えて、ワックスボウルに火がつけられました。

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そして、こちらはお馴染みのたいまつ滑走で、子供たちもたいまつを手に滑っています。

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最後は、参加者の皆さんお楽しみの、真冬の夜空に上がる花火で、今年も約600発の打ち上げ花火が、天狗山のゲレンデから夜空に打ち上げられました。

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花火は動画を撮ってきました。少し短く編集しています。

冬の花火も綺麗なんですよね〜
けど、寒かった〜

以上で、天狗山会場でのオープニングセレモニーは終了です。

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おっ、雪上車が登って行きました。
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おわりに

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この後、多くの方は山頂へと向かったのですが、すいません、私はここまでで天狗山を後にしました。
実は天狗山は今年から準メーン会場になっていたんですよね。

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山頂はとても綺麗だったようですが、今年は行くことができませんでした。
って、実は小樽雪あかりの路での天狗山会場の山頂は、1度しか行ったことがないので、来年は行きたいですね。

ということで、初日に開催された天狗山会場でのオープニングセレモニーの様子でした。

※関連ニュース
たいまつ滑走と冬の花火!雪あかりの小樽天狗山 (小樽ジャーナル)
「小樽雪あかりの路 20」…天狗山会場オープニングセレモニー(2/9 18:30~) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路
※小樽天狗山公式サイト:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
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2018年2月21日 (水)

【小樽雪あかりの路20】ひっそりと美しい「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

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2月9日(金)〜18日(日)の期間で開催された、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」も無事に閉幕しました。

今年もたくさんの方々が、ロウソクの灯りが優しく照らす小樽の街に訪れてくれたようです。

期間中は、私も何箇所かの会場に行って、その様子をブログでお届けしていましたが、実はまだ紹介できていない会場の写真があるので、もうちょっと雪あかりの路の投稿を続けたいと思います。

その中から、今回は隠れた人気会場で、私もお気にりの「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子です。

小樽ゆかりの文学者・伊藤整は幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたのと、このイベント名の「小樽雪あかりの路」は伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ということから、まさにここは小樽雪あかりの路のための会場ということになりますね。

塩谷会場は毎年開催期間が短く、今年も2月10日(土)・11日(日)の2日間だけの開催だったんですよね。

見に行ったのは11日だったのですが、初日の10日には、塩谷小学校の児童や保護者、関係者らがたくさん集まって、開会式と点灯式が行われたそうです。

会場となっているのは、塩谷の伊藤整文学碑前の広場と、その横に作られた広い会場で(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)、とてもひっそりとした中に、幻想的に見事にロウソクが灯っているんです。

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ただ、塩谷会場は市街地から遠いので、なかなか気軽に行くということができず、多くの方が訪れる会場ではないのがちょっともったいない気もするのですが、それがまた、会場のひっそりとした静寂の中に灯る、ロウソクの灯りの魅力を引き立てているのかもしれません。

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「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

会場へはバスで行ったのですが(バス停「小樽駅前」(小樽駅前広場の左側から国道5号線に出たところにあるバス停)からだと、塩谷線(または余市線)に乗ります)、バス停「塩谷」で降りると他には誰ひとりいなくて、ちょっと(かなり)心細くなります。

(バス停「塩谷」)
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ここからもう少し進行方向に歩くと、左に塩谷会場となる伊藤整文学碑前の広場(ゴロダの丘)への上り道があるのですが、実はここにも目立った案内板がなく、会場も見えないので、結構不安になります(上り道の入り口に小さな案内板が見えなかった…)。

(ここを左)
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ここの坂もそこそこ距離があるのですが、道路脇にロウソクが灯っているので、会場が近いことが分かります。

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そして、伊藤整文学碑広場の入口に到着です。

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今年は甘酒をいただくことができました。
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まずは、文学碑の周りにロウソクが綺麗に並んでいますね。

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そして、ここから奥に向かうと…

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お〜、今年も見事にロウソクが灯っています。

ひっそりとした会場のなかで揺れるロウソクの灯りは美しいです。

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ここからは、塩谷会場の写真を貼っていきますね。

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ここは雪山で作られた展望台で、会場を見渡すことができます。

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ちなみに、会場の下には国道5号線が走り、向かいには車屋の照明があって、その向こうには暗くて見えませんが、塩谷の海が広がってるんですよね。

会場の様子を動画で撮ってきました。雰囲気が伝わるといいのですが。

かなり規模が大きいのが分かりますかね。

いつも会場入口横で火を焚いていて、じっくりと見物した後は、今年もここで暖まってから、会場を後にしました。

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ということで、今年も塩谷会場の雪あかりの路を見に行くことができましたが、やっぱりここの雪あかりは素敵ですね。


※バスを利用する際、1日4回以上バスに乗るなら、中央バスの「おたる市内線バス1日乗車券」がお得です。過去記事ですが、こちらを参考に(2018年2月現在は値上がりしてません)。
小樽観光で4回以上バスに乗るなら中央バス「おたる市内線バス1日乗車券」がお得〜小樽雪あかりの路の会場巡りにも

周囲には何もないので、帰りのバスの時間はしっかりと調べておいた方がいいですね。会場横に駐車スペースもあったようですが、結構すぐにいっぱいになっていたようです。

※関連ニュース
あかりの路で賑わう!伊藤整ゆかりのゴロダの丘 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
「小樽雪あかりの路 20」…伊藤整ゆかりの地塩谷会場 開会式 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
「小樽雪あかりの路 20」…「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場 (2/10・11) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑

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2018年2月18日 (日)

【小樽雪あかりの路20】やっぱり定番の眺めは絵になります〜メーン会場の運河会場の雪あかりの路

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2月9日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」も、いよいよ18日(日)が最終日ですね。

このブログでもいくつかの会場の様子を掲載してきましたが、メーン会場の運河会場の様子がまだでした。

初日に運河の浅草橋街園で行われたオープニングセレモニーを見に行ったのですが、その時はあまりの混雑に会場の様子を見るのは断念したんですよね。

で、翌日10日に改めて見に行ったのですが、やっぱり運河会場の雪あかりは絵になるんですよね〜(ということで、写真は2月10日撮影です)。


メーン会場の運河会場の雪あかりの路

まずは馴染みの眺め、浅草橋街園からの眺めです。

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ここは撮影スポットとして、本当に人気で、いつも人がたくさん集まって記念撮影をしています。

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ここから運河沿いの散策路を歩きます。

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今年は散策路にはオブジェなどは作られてなくて、シンプルに灯りが並んでいるだけでしたね。

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けど、ここはもとも多くの観光客で混雑するので、なかなかゆっくり散策路のオブジェを見れなかったというのもありましたから、これはこれでいいですね。

(ここは記念撮影にいいですね)
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浮き玉キャンドルと倉庫群がとてもいい雰囲気です。

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こちらは中央橋からの眺めで、こちらもお馴染みですね。

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中央橋街園にも会場が作られていて、ロウソクが灯ってます。

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いつも運河でイベントといえば、場所は浅草橋から中央橋までの区間なんですが、今年の雪あかりの路は、普段は観光客もまばらになる中央橋から北側にもロウソクが灯ったんですね。

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「おもてなしストリート」という名称がついてました。
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いや〜、なんだか、こちらの方がロウソクの灯りが暖かく揺れている感じで、これぞ雪あかりの路といった趣ですね。

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運河の北方面に雪あかりを伸ばすのはいいですよね。

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ただ、その先に何もないと、見にきた方も途中で戻ってしまうそうですし、そもそも足を運んでくれないかもしれませんね。

(中央橋側に振り返ったところ)
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何か目玉になるようなスポットなりイベントなりが、見て歩いた先にあるといいですね。

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おわりに

ということで、メーン会場の運河会場の様子でしたが、定番の眺めとはいえ、やっぱりここ小樽運河の眺めはいいですよね。

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10日間の日程で開催してきた小樽雪あかりの路20もいよいよ18日(日)の最終日となってしまいましたが、最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。お出かけの際は、暖かな服装でどうぞ。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
「小樽雪あかりの路20」開催です!!〜初日の運河会場・浅草橋街園でのオープニングセレモニーの様子

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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【小樽雪あかりの路20】今年も見どころいっぱいのメーン会場の手宮線会場

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2月9日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」も、いよいよ18日(日)が最終日です。最後まで、たくさんの方が各会場に訪れてくれるといいですね。

私もいくつかの会場に見に行ったのですが、まだ、メーン会場の手宮線会場の様子を掲載していませんでしたね。

ということで、手宮線会場の雪あかりの路の様子ですが、やっぱり手宮線会場は大勢の観光客で混雑してました(写真は2月9日・10日撮影)。


メーン会場の手宮線会場の雪あかりの路

手宮線会場の範囲は、中央通り〜日銀通り〜寿司屋通りの区間です。

ちなみに、会場になっている旧手宮線は、幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に北海道で初めて開通した路線で、雪のない季節は線路跡の散策路をのんびり歩くことのできる観光スポットですが、冬の間は普段は雪に埋もれているんですよね。

それが、雪あかりの路の期間中は、会場として整備されるわけです。

それでは、手宮線会場の雪あかりの路の様子を写真中心で貼っていきたいと思うのですが、ここは本当に色々と見所がいっぱいなんですよね。

(中央通り側のウェルカムゲート。ここは混んでます)
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(記念撮影ポイントの「ググランドクロス」)
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(毎年お餅などを焼いてふるまってくれます)
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(ここも記念撮影スポットで列ができてます)
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(ここもお馴染み「天使の小道」)
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(この日はライブで静かな歌声が響いていました)
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(日銀通り側の入り口)
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(ここから寿司屋通り方面にもまだ会場は続きます)

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これは“雪の華灯り”といって、以前雪あかりの路12のオブジェクトコンテストグランプリ作品を参考にして作った、お馴染みのオブジェで、これも記念撮影ポイントで、上から眺められるように雪の高台が作られてました。

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(個人的にお気にりの「ふくろうの森」)
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(あっ、キノコ!!)
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その先に休憩処がありました。美味しそう。

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(その先は昨年に比べてちょっと寂しかったかな)

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寿司屋通りに抜けて手宮線会場は終了です。

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こちらまで来る人は少ないようですが、最後の階段に今年はロウソクがなくで、降りるのに暗くてみなさんちょっと怖そうでしたね。


おわりに

ということで、メーン会場の手宮線会場の様子でしたが、ここはもともと周囲が暗いので、よりロウソクの灯りが幻想的に、そして温かく周囲を照らしているんですよね。

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広い会場なので、ボランティアさんも大変そうですが、あと1日よろしくお願いします。
最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。お出かけの際は、暖かな服装でどうぞ。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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2018年2月16日 (金)

【小樽雪あかりの路20】今年から準メーン会場になっている小樽芸術村会場の雪あかり

2月9日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」ですが、開催期間は18日(日)までなので、残すは今週末のみとなりました。

さて、今回紹介するのは、今年から準メーン会場になっている小樽芸術村会場の雪あかりの様子です。

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(写真は2月9日・10日撮影)

「小樽芸術村」というのは、ご存知の方も多いと思いますが、家具・インテリア製造小売り大手のニトリによる、小樽の歴史的建造物を改装して開設した複合的な芸術空間です。

平成28年に先行オープンした臨港線沿いのステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)と小樽芸術村ミュージアムショップ(旧荒田商会)に加えて、平成29年8月に旧三井銀行小樽支店(名称はそのまま)、9月に似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店/旧ホテルヴィブラントオタル)がオープンしてグランドオープンとなってます。

色内大通り沿いの旧三井銀行小樽支店と似鳥美術館の間には、中庭となる芝生の広場があるのですが、ここが主な会場となって雪あかりの路を開催しています。

色内大通り側から入ると、「アートな小路」「アートスペース」と名付けられていて、ロウソクが優しく灯っています。

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とても良い雰囲気ですね。

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その奥にはひときわ大きな雪山が作られているのですが、ここは小樽青年会議所によるJC広場となっていて、昨年までは手宮会場にあった大人気のタイヤのチューブを使ったスノー滑り台が、こちらの会場に移ってきているんですね。

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相変わらず人気のようで、会場に歓声が響いていました。

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そうそう、これは雪あかりとは関係ないようですが、その横のスペースには、何やら機械仕掛けのものが設置されていて、これはマジック・クロックというものらしくて、詳細はよく分からないのですが、動いていくボールが見ていて飽きないんですよね。

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こちらが説明書きです。
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その先は、ステンドグラス美術館と小樽芸術村ミュージアムショップが並ぶ臨港線沿いには、アイスバーがオープンしています。

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実は、小樽芸術村会場は、昨年初めて小樽雪あかりの路に参加したと思うのですが、それが一気に準メーン会場になっていて驚いたのですが、なるほど中庭の広場を使ってとても素敵にロウソクを灯していて、さらに滑り台も移ってきていたのですね。

ということで、今年から準メーン会場になっている小樽芸術村会場の雪あかりの様子でした。

小樽の雪の夜を優しく照らす小樽雪あかりの路20も、最後の週末ですね。たくさんの方が各会場に訪れてくれるといいですね。

ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。お出かけの際は、暖かな服装でどうぞ。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路
※小樽芸術村のサイト内:小樽雪あかりの路in小樽芸術村! | 小樽芸術村

【関連記事】
小樽芸術村がグランドオープン!!似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店)が9月1日にオープンします
ニトリ小樽芸術村の施設のひとつ「旧三井銀行小樽支店」が8月1日より先行オープンしてます(まだ行ってません)
第22回小樽市都市景観賞に小樽芸術村と旧岡川薬局、奨励賞にNPO法人小樽民家再生プロジェクトが受賞(平成29年度)

※昨年の小樽芸術村会場の様子。
雪あかりに浮かぶ伊藤整の詩〜小樽芸術村会場/小樽雪あかりの路19

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2018年2月15日 (木)

【小樽雪あかりの路20】築港の「マリーナ地区会場」は雪の通路の灯りがなかなか素敵

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」が開催中で、市内のあちこちでロウソクの灯りが優しく小樽の街を照らしてます。

さて、小樽雪あかりの路では、運河会場や手宮線会場といった観光客がたくさん集まる大きな会場の他にも、“あかりの路会場”として市内各所でロウソクが灯ってるのですが、その中の築港のマリーナ地区会場に2月10日(土)に行ってきました。

実はここ、一昨年に初めて見にいったのですが、長い雪の通路にスノーキャンドルが並ぶ様子がとても綺麗で、個人的に穴場と思っている会場なんですよね。

ただ、開催期間が要注意で、マリーナ地区会場は2月10日(土)〜12日(月・祝日) と、間が空いて17日(土)・18日(日)のみの開催なんです。なので、残すは今週末のみですね。

ちなみに、築港のマリーナ地区会場がそもそもどこかというと、ウイングベイ小樽のすぐ近くの海側で、ヨットやボートがたくさん泊まっているのところが小樽港マリーナで、ここに雪の通路が作られて、ロウソクが灯されています。

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この会場は、マリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で会場作りをしているとのことです。

それと、実はマリーナ地区会場は、昨年まではすぐ横にあった石原裕次郎記念館も一緒の開催で、建物正面玄関に向かってずらりと並ぶ灯りがなかなか綺麗だったのですが、ご存知のとおり、石原裕次郎記念館は昨年(2017年)8月をもって閉館してしまいました。

なので、昨年までは、石原裕次郎記念館の正面から入ってその奥のマリーナ側に行けたのですが、現在はフェンスがあっては入れません。

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というか、石原裕次郎記念館の建物はもうすっかりなくなってるではないですか…

ということで、今年のマリーナ地区会場に行くには、ウイングベイ小樽側(イオン側)から横断歩道を渡ってすぐ道路沿いに右折して、少し歩くと会場入り口になってます。

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(あっ、休憩所で飲みもの100円!?気づかなかった…)
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と、前置きが長くなってしまいましたが、それではマリーナ地区会場の雪あかりの路の様子です。


マリーナ地区会場の雪あかりの路

まず、入り口に雪の高台がありました。
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(その高台からの眺め)
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最初に通路脇に灯りが灯っています。
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そして、その先に雪の通路が作られていて、そこにロウソクが灯されています。

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(振り返って見たところ)
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(しゃがんでみた)
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ここは場所的になのか、人が少なくてひっそりしているのですが、曲がった雪の通路などがとてもしっかりと作られていて、ウイングベイ小樽の建物の明かりを背景に見ると、とても綺麗なんですよね。

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いや〜、とっても良い雰囲気ですよね。

人が少ないのがもったいないのですが、撮影スポットとしては知る人ぞ知るという感じなのか、毎年、三脚を立てて、熱心に撮影されている方をみかけます。

その先には、雪あかりの路が20回目ということで、20の文字が入ったトンネルが作られてました。

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(トンネルからのぞいてみた)
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さらに奥にも雪あかりが続いてました。
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横にあるのは、ロウソクで形どったイカリでした。
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これを見下ろすことのできる雪の台も作られていましたよ。

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(見下ろしてみた)
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ということで、以上、マリーナ地区会場の雪あかりの路の様子でした。

昨年、関係者の方から聞いたのですが、ここは海風があたりロウソクの消耗がとても早いそうです。遅い時間だとロウソクが消えていることもあるので、行くなら19時くらいまでに見に行った方がいいかもしれません。

人は少ないですが、なかなか綺麗なこのマリーナ地区会場。ウイングベイ小樽からすぐなので、週末に買い物に出かけた際に、見に行ってみてはいかがでしょうか。ただし、残る開催日は17日(土)・18日(日)です。

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※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)

※昨年のマリーナ地区会場の様子です。
小樽雪あかりの路19/築港のマリーナ地区会場は穴場かも〜小樽港マリーナ&石原裕次郎記念館

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2018年2月14日 (水)

【小樽雪あかりの路20】まさに“伊藤整ゆかりの道”旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」が開催中ですね。
期間中は小樽市内のあちこちでロウソクの灯りが優しく小樽の街を照らします。

さて、今回見に行ってきて紹介するのは、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐(いび)質店前の通りの雪あかりの路です。

場所は、静屋通りとアーケードの都通りの間の通りで、電気館ビルの裏手にあたる、ホルモン焼き屋「春香園」のある通りです。

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ここは公式ガイドブックには掲載されてないんですよね。

つまり、公式のあかりの路会場ではないので開催期間が分からなかったのですが、実は関係者の方から、コメントで今年の開催は10日(土)・11日(日)の2日間と教えていただいたので、10日に見に行ってきました。情報ありがとうございます。

なので、予定が変更していなければ、ここの雪あかりは残念ながらもう終了していると思います。

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さて、タイトルに“伊藤整ゆかりの道”とありますが、この通りに建つ古い木造の建物が、旧衣斐(いび)質店で、ここが伊藤整とゆかりがあるんですね。

(通りの奥から見たところ)
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(暗いですが、左の建物が旧衣斐質店)
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途中に旧衣斐質店についてや、伊藤整とのゆかりについてのパネルが設置されていて、そこにも書かれているのですが、まず、旧衣斐質店には伊藤整の親友の川崎昇という人が下宿していたそうで、伊藤整は頻繁にここに来ていたそうです。

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で、何より、イベントの名称「小樽雪あかりの路」は、伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、当初考えていた詩集名は「雪明りの道」で、これを川崎昇に相談して「雪明りの路」とした、というエピソードが伊藤整の自伝小説「若い詩人の肖像」に書かれているそうです。

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伊藤整に、そしてイベントに、思いっきりゆかりがあって、小樽雪あかりの路にふさわしい路ともいえますね。

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ここ伊藤整ゆかりの道の雪あかりの路は、確か3年前から開催していると思うのですが(おそらく今回で4回目)、もともと細い静かな通りなので、ここにロウソクが灯ると、なんとも味わい深い光景を見せてくれます。

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ということで、今年も見に行くことができた、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路の様子でした。

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「小樽雪あかりの路20」の開催期間は2月9日(金)〜18日(日)で、ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。

会場によって開催期間が違うので、行ってみたい会場がある場合はガイドブックで日程を確認したほうがいいですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」【追記あり】
静屋仲通りに一箇所空き地が!場所は旧衣斐質店の横
※昨年の旧衣斐質店前の雪あかりの路の記事
小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの道」旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

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2018年2月12日 (月)

旧三井銀行小樽支店で今年も「@Marchéあったマルシェ」が小樽雪あかりの路20に合わせて開催

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現在、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路20」が開催中ですが、歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店では、昨年に続いて今年も小樽雪あかりの路に合わせて「@Marchéあったマルシェ」が開催してます。

開催期間は2月10日(土)~12日(月・祝日) の3日間限定で、時間は10:00~19:00までです(CAFEの営業は11:00から。ラストオーダーは30分前)。
※この記事を書いているのが、11日の夜なので、残るは最終日の12日のみです。

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小樽市市文化財に指定もされている旧三井銀行小樽支店は、現在、普段はニトリ小樽芸術村の施設のひとつとして、名称もそのままで公開されています。

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で、「@Marchéあったマルシェ」では、そこに20店の雑貨を扱うショップとカフェが出店しているんですね。

(写真撮影はOKとのことでした)
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この3日間は入場無料で、1階の吹き抜け部分に加えて、2階の各会議室にもお店が入ってます(※地下金庫や旧三井銀行小樽支店の展示品の一部を見る場合は、入館料が必要になります)。

それにしても、歴史を感じさせる銀行特有の重厚な雰囲気の建物内におしゃれなショップが並び、とても素敵な空間を作り出していますね。

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(まさに銀行のカウンターにお客さんがきているようですね)
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そういえば、昨年は2階には上がれなかったんですが、今年は2階に上がれて、上から写真が撮れるのは嬉しいですね。

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(2階の各部屋にお店が入ってます)
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建物内にいた時、照明が暗くなったのですが、今年は吹き抜けの天井にプロジェクションマッピングが実施されているんですね。

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お〜、綺麗ですね。慌てて、2階からも見てみました。

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(ちなみに、こちらが通常の天井です)
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ということで、旧三井銀行小樽支店で開催されている「@Marchéあったマルシェ」の様子でしたが、あとは最終日の12日のみということで、3日間限定というのがもったいないくらいのイベントですね。

(プロジェクションマッピング中の暗めの2階から)
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そうそう、ここ旧三井銀行小樽支店を含める「小樽芸術村」は、今年から小樽雪あかりの路の準メーン会場となっていて、旧三井銀行小樽支店の横では滑り台もある雪あかりの会場になってます。

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※参照:今年も開催!@Marché(あったマルシェ)!! | 小樽芸術村

※参考
「小樽雪あかりの路 20」…@Marché (あったマルシェ) 2/10~12開催 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
・2018年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
ニトリ小樽芸術村の施設のひとつ「旧三井銀行小樽支店」が8月1日より先行オープンしてます(まだ行ってません)

※昨年の「あったマルシェ」の様子です。
歴史的建造物の旧三井銀行小樽支店で2月3日~5日の3日間限定で「あったマルシェ」開催

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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