小樽雪あかりの路

2026年2月14日 (土)

【小樽雪あかりの路28】「第1回 湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催(2月14日まで)

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小樽運河の中央橋を過ぎた先の小樽港第3号ふ頭基部にある、小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)前広場で美味しいイベント「第1回 湯気(ゆき)あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港」が開催されています。

第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、2月7日(土)~14日(土)17:00〜21:00の開催ということで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。主催はOtaru next100実行委員会。

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この鍋湾グランプリでは、地元飲食店7店舗による「あったかい鍋料理」がどれでも1杯700円で提供されているんですね。

鍋湾グランプリ参加店舗と鍋料理は次のようになっています。

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー
もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋
ふるさとクリエイト「ホルモンチゲ鍋
韓国料理専門店チョアョ「コプチャンチョンゴル(旨辛牛もつ鍋)
たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋
ペアーズ「かき鍋
小樽飯櫃「ロールキャベツキムチ鍋

以上の7店舗で、もちろん、鍋料理の他にも、各お店それぞれのメニューを揃えているので、色々と味わうこともできます。

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で、今回食べたのはこちら。

もっきり荘「そびえ立つローストビーフ鍋」
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本当にローストビーフがそびえ立ってて、下の汁の中には米が入っていて、ローストビーフの下にはモヤシとキャベツかな、が入っていました。これは美味しい。
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そして、たんぽぽ屋「ジンギスカン鍋」
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ジンギスカンをスープのある鍋仕立てで、というのは面白いですね。スープが本当に美味しく温まります。Otaru_20260210-190341

北海道テイスト「北海道じゃがバタシチュー」もいただきました。
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これがちょっと写真とメニューの内容が変わっていたのかな。カリッと焼いた(?)ハッシュドポテトがゴロンと入っていて、これがすぐ食べるのもいいですが、少しずつ柔らかく溶けていくのも美味しかったです。

実際にお店の鍋を食べて、美味しかった鍋料理にLEDキャンドルで投票する企画も行われています(私も投票してきましたよ)。

今回初開催のイベントですが、寒い冬に体の温まる鍋というのがいいですね。

ただ、この日はそんなに気温も低くなく、天気も穏やかだったので、身体も温まってとってもよかったのですが、雪が降ったり天気が荒れると、冬の夜の屋外のイベントなので、ちょっと大変かもしれませんね(他の日はどうだったかな)。

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また、高校生チャレンジ企画として、高校生たちが作った「特製コーンスープ」(1杯200円)(ひとり1杯まで)の販売もあって、こちらも美味しく身体が温まります(小樽国際インフォメーションセンターで1杯100円チケットをもらいましたよ)。

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そうそう、小樽国際インフォメーションセンターは、第28回小樽雪あかりの路の「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)でもあるのですが、建物の海側に沿ってもロウソクが灯っていました。

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ということで、身体も心も温まる美味しいイベント「鍋湾グランプリ」が「第28回小樽雪あかりの路」の期間に合わせて、小樽国際インフォメーションセンター前広場で開催しています。

残すところ最終日の2月14日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。

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【第1回】湯気あかり 鍋湾グランプリ in 小樽港 - Otaru Next 100 実行委員会

※参考
小樽雪あかりの路28…第1回 湯気(ゆき)あかり鍋湾グランプリ in 小樽港(2/7~2/14)ポートマルシェotarue開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
湯気(ゆき)あかり 第1回鍋湾グランプリ 小樽国際インフォメーションセンター前(小樽ジャーナル)
・2026年2月6日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年は小樽運河の中央橋街園で「ウェルカムスープバー」が出店していました。
第27回小樽雪あかりの路で小樽運河の中央橋街園に「ウェルカムスープバー」が出店してます

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月13日 (金)

【小樽雪あかりの路28】小樽市総合博物館運河館の中庭が夜間開放(2月7日・14日の2日間限定)

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2月7日(土)から始まった小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」も、14日(土)までの開催ということで、もうイベントも最終盤ですね。

小樽雪あかりの路は公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、小樽市総合博物館運河館では、小樽雪あかりの路のイベントとして「中庭夜間開放」を2月7日(土)・14日(土)の2日間限定で行って、ロウソクを灯しています。

第28回小樽雪あかりの路の初日と最終日となるこの2日間は18:00~20:00の時間で、運河館の中庭が無料開放されているんですよね。

ということで、私も2月7日(土)に行ってきました。

同じ建物内の隣接するルタオ運河プラザ店(旧運河プラザ)の中庭から、運河館の中庭へとこの時だけ通り抜けることができます。

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これ、毎年実施してくれていて、日程が限定的なのでなかなかタイミング合わせて訪れるのが難しいかもしれませんが、普段は運河館への入館は有料で、そもそも夜間は午後5時で閉館となるので、夜に運河館の中庭に入るというのは貴重かもしれません。

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とても静かな空間にロウソクの灯りが揺れています。

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こちらは小樽市総合博物館所蔵写真を投影する「雪の幻燈会」。
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人力そり体験もやっているのかな。
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そして、中庭開放に合わせて毎年行われているのが星空観察会です。Otaru_20260207-181637

私も以前から気になっていたのですが、今回は望遠鏡を覗かせてもらい、色々と解説をしてもらいながら星空を観察させてもらいました。例えば木星がはっきりと見えたりと、とっても興味深くて面白かったですよ。

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この日は見上げると肉眼でも夜空に星が見えるいい天気だったのですが、もちろん、悪天候ですと星は見ることはできなく中止になるので、最終日の14日も晴れるといいですね。

小樽市総合博物館運河館の中庭夜間開放は残すところ、第28回小樽雪あかりの路最終日の2月14日(土)のみです。星空観察会を含めてあまり知られていないので、ちょっとした穴場かもしれないですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽市総合博物館運河館・中庭の夜間開放&星空観望会(2/7・14開催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月12日 (木)

【小樽雪あかりの路28】小樽水産加工業協同組合の様子(2月11日の1日限りの開催)

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小樽の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

小樽雪あかりの路は、公式会場以外にも市内の各所で明かりが灯っているのですが、2月11日(水・祝)に1日限りで開催された、小樽水産加工業協同組合の雪あかりを見に行ってきました。

場所は手宮1丁目で、マックスバリュ手宮店のすぐ近くです。

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小樽水産加工業協同組合は、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)として公式ガイドブックには掲載されていないのですが、以前からとても人気のある会場なんですよね(以前はあかりの路会場として登録されていたんですよね)。

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毎年、小樽水産加工業協同組合の会場では、同組合の田宮昌明さんを中心として素敵な雪あかりを見せてくれています。

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アイスプレートとかアイスキャンドルがたくさんあって、本当に綺麗です。

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これはアイスバケツというそうです。
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そうそう、天気の話なんですが、前日の10日は日中の気温が4℃近くまで上がって、夜には真冬なのに雨も降ったりと変な天気でした。で、11日も0℃前後の気温でそんなに寒くはなかったんですが、夜になって少し気温が下がって湿った雪が降ってましたね。

冬の夜のイベントなので、あまりに寒いのは困りますが、といってあまり気温が上がると、せっかく作ったオブジェが溶けてしまったりするので、ほどほどにしてもらいたいですね。雨も勘弁してもらいたいです。

ということで、2月11日の1日限りの開催の小樽水産加工業協同組合の雪あかりの様子でした。

第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

小樽水産加工業協同組合

※参考:小樽雪あかりの路28…小樽水産加工業協同組合会場(2/11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年(2025年)の小樽水産加工業協同組合の様子。
【小樽雪あかりの路27】「小樽水産加工業協同組合」会場の様子(2月11日の1日限りで開催)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月11日 (水)

【小樽雪あかりの路28】あかりの市民会場「朝里十字街」会場の様子(2月7日〜11日で開催)

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小樽の冬の風物詩「第28回小樽雪あかりの路」が2月7日(土)から開催中です。

会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3つのメイン会場にいつもの天狗山会場があり、加えて今回から「あかりの市民会場」(旧あかりの路会場)と新たに名称を変更した、町内会や学校、会社単位で参加する会場があります。

そんなあかりの市民会場のひとつ「朝里十字街」会場に2月10日(火)に行ってきました。

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あかりの市民会場は、日程や開催時間が会場によって違っているのですが、朝里十字街会場は2月7日(土)〜11日(水・祝)の開催とのことで、この投稿の時点で最終日を残すのみとなっています。
※第28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2月7日(土)~14日(土)です。

朝里十字街会場は、国道5号線とその国道から新光の市街地へと入っていく道道1号線との交差点(ここが朝里十字街と呼ばれています)の一角の広場を会場にしてします。

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毎年、ここに立派なオブジェが作られて、ロウソクが灯るんですよね。

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作っているのは、地域の町会・団体で組織する朝里十字街雪まつり実行委員会で、今回の雪のオブジェは「毛無山とアジサイの里」というタイトルで、ASARIの文字の背景には毛無山、ワンポイントでアジサイの花が添えられています。

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2月7日(土)午後5時からは、点灯式があったようです。

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ということで、2月7日(土)〜11日(水・祝)の期間で開催している、朝里十字街会場の雪あかりの様子でした。

第16回朝里十字街雪まつり・雪あかり点灯 | 小樽・朝里のまちづくりの会
朝里十字街で雪のオブジェ制作開始 | 小樽・朝里のまちづくりの会

28回小樽雪あかりの路の公式開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)となっていて、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年(2025年)の朝里十字街会場の様子。
【小樽雪あかりの路27】あかりの路会場「朝里十字街」の様子(2月8日〜10日の3日間で開催)

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2026年2月10日 (火)

【小樽雪あかりの路28】手宮線会場の初日2月7日の様子(イベントは2月14日まで)

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小樽の夜の街をロウソクの灯りが幻想的に照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開催中です。

開催期間は2026年2月7日(土)~14日(土)で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちのおなじみの手宮線会場に初日の2月7日に行ってきました。

この日は天気が荒れるという予報もあったものの、昼間から青空も見られ、気温は低かったので夜はかなり冷え込んだのですが、夜も雪は降らずに風もそれほどなくて、訪れていた多くの方々も幻想的なロウソクの灯りをしっかり楽めたのではないでしょうか。それにしても、本当にたくさんの方が来られてましたよ。

ちなみに、初日は小樽芸術村会場でオープンングセレモニーが行われて、それを見に行った後に手宮線会場へと足を運びました。
※オープニングセレモニーの様子はこちら:「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

手宮線会場は市立小樽文学館・美術館のある日銀通りから中央通りまでの区間が会場になっていて、今回は日銀通り側から入って見てきたので、その様子を写真中心に掲載しますね。

まず、日銀通り側からの様子です。

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そうそう、昨年までこちらにあった小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台は、小樽芸術村会場に移動になってます。

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途中で甘酒を無料で配布していましたよ(もちろん、美味しくいただきました!!ごちそうさまでした)。Otaru_20260207-174151

こちらはおなじみのオブジェですが綺麗ですよね。
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ここのタイトルは「光の花園」で、後日の写真を目にしたのですが、さらにオブジェが追加されているようでしたよ。Otaru_20260207-174318

いつも思うのですが、手宮線会場は周囲に人工的な照明が少なく音も静かで、より暗い中でロウソクの灯りが揺れていて、それがとても幻想的でいい雰囲気なんですよね。この日は天気も良かったので、よりロウソクの灯りが綺麗に見えるようでした。

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記念撮影スポットがありました(まあ、どこも記念撮影スポットといえるんですけどね)。Otaru_20260207-174646

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こちらもおなじみのフクロウのオブジェ。
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ここは「フクロウの森」というタイトルです。

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そして、中央通り側にでました。
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ということで、メイン会場のひとつである手宮線会場の様子でした。第28回小樽雪あかりの路は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催中です!!

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※Instagram:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子です。
【小樽雪あかりの路27】手宮線会場の様子(イベントは終了しています)

※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてますのでどうぞ。

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2026年2月 9日 (月)

「第28回小樽雪あかりの路」開幕!!〜初日2月7日に小樽芸術村会場でオープニングセレモニー開催

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小樽の冬の風物詩、ロウソクの灯りが小樽の夜を優しく照らす「第28回小樽雪あかりの路」が開幕しましたね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2026年2月7日(土)~14日(土)の期間での開催で、ロウソクの基本の点灯時間は17:00~21:00です(会場や天候によって前後します)。

今回のメイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、そのうちの小樽芸術村会場(小樽芸術村中庭)にて初日の2月7日にオープニングセレモニーが17:00から開催されました。

小樽芸術村会場でのオープニングセレモニー開催は昨年に続いてですが、その様子を私もちょっとだけ見に行ってきました。

小樽芸術村会場にはたくさんの方がオープニングセレモニーに訪れていましたよ。

(会場に到着するとすでにセレモニーが始まっていて、たくさんの人が)
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オープニングセレモニーで使用されているステージと、とっても綺麗に作られている会場の設営は、昨年に続いて陸上自衛隊第11特科隊によるもので、本当に見事に作られています。

セレモニーでは、陸上自衛隊第11特科隊から西條実行委員長への会場の引き渡し式、西條実行委員長、迫俊哉市長の挨拶があり、「小樽雪あかりの路28」と書かれたキャンドル10個が来賓によって一個ずつ飾られ、イベントの開幕が告げられました。

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「第28回小樽雪あかりの路」スタートです!!

セレモニー終了後、ステージでは引き続きおなじみの「浅原富希子 with 小樽 Sea of Grace」によるゴスペルライブが行われて、会場には素敵な歌声が響きました。

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昨年まで手宮線会場の市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していた、小樽青年会議所によるゴムチューブの滑り台をこちら小樽芸術村会場に移しています。

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こちらのテントでは、飲み物のほかにうどんやそばも販売してましたよ。Otaru_20260207-172507

こちらは陸上自衛隊第11特科隊の会場設営の様子を伝えるパネル。
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この後、メイン会場の手宮線会場と運河会場も見て回ってきたのですが、その様子はまた別途報告しますね。

どの会場も初日から本当にたくさんの方がきていて、歩くもの大変なくらいの混雑でしたよ。

そうそう、この日の天気は荒れるという予報もあったのですが、日中から晴れ間も見える天気で、夜になって気温はかなり低くて冷え込んだものの、雪も降らずに風もそれほどでもなく、空気も澄んで、なんだかロウソクの灯りがより綺麗に見えるようでした。

期間中の天気が良いといいですね。

ということで、「第26回小樽雪あかりの路」が、2026年2月7日(土)~14日(土)の期間で開催してます!!

(ちょっとだけ手宮線会場)
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(ちょっとだけ運河会場)
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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考
小樽雪あかりの路28…オープニングセレモニー開催(2/7 17:00~小樽芸術村会場) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
第28回小樽雪あかりの路 雪と灯のイベント開幕(小樽ジャーナル)

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2026年2月 4日 (水)

小樽雪あかりの路公式ろうそくが販売中です〜第28回小樽雪あかりの路は2月7日~14日

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季節も2月に入ると、そろそろ小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」のことが気になってきますね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は、2月7日(土)~14日(土)の期間で開催されます。

メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村になるなど、いくつかイベント関連のお知らせもでてきていますが、今回から町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため「あかりの市民会場」に変更するそうです。

また、小樽雪あかりの路の開催中は公式の会場以外にも、市民が思い思いに店先や職場、家庭で灯したロウソクの灯りが、市内のあちこちで揺れるんですよね。

これがまた、小樽雪あかりの路のなんとも素敵な側面で、ちなみにそんなロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んでいるんですよね。

で、この時に活躍するのが「公式ろうそく」で、公式ロウソクは1本ずつ職人の手によって作られていて、屋外でも消えづらく、無風状態であれば約4時間灯し続けることができるとのことなんですよね。

この公式ロウソクが、今年も一般販売されています。

販売期間は1月16日(金)~2月14日(土)で、1袋8本入りで600円(税込)です。

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こちらはポートマルシェotaru(国際インフォメーションセンター)で販売中の公式ロウソクです。

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公式ろうそく販売店一覧は公式サイト内のこちらで記載されています(ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートでも扱っているお店があるようです)。
雪あかりの路公式ろうそく販売店一覧について – 小樽雪あかりの路

私も毎年購入するのですが、販売に係る収益は全額小樽雪あかりの路の運営費となっているんですよね。

ということで、第28回小樽雪あかりの路の開催までもう少しですね。

イベント期間中にたくさんの市民に自宅などでロウソクを灯してもらって、小樽の街のあちこちでロウソクが灯りが揺れると素敵ですね。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考ニュース:2026年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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2026年1月12日 (月)

ニュースより/第28回小樽雪あかりの路のメイン会場は今年も運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所(開催期間は2月7日~14日)

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季節は冬真っ只中ですが、小樽の冬のイベントといえば、すっかり小樽の冬の風物詩としておなじみの「小樽雪あかりの路」ですよね。

今年の「第28回小樽雪あかりの路」は2月7日(土)~14日(土)の期間での開催ですが、昨年12月に実行委員会の開催を伝えるニュースがあって、そこでイベントの大枠となる会場についてなどが報じられていました。
※参照ニュース
・2025年12月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
来年2/7~14に開催!第28回小樽雪あかりの路(小樽ジャーナル)

ニュースによると、メイン会場は前回と同じく運河、手宮線、小樽芸術村の3ヶ所で、市立小樽文学館・美術館前の色内広場に設置していたゴムチューブの滑り台を今回は芸術村会場に移すそうです。

小樽芸術村会場は前回新たにメイン会場に追加され、設営された雪のステージではオープニングセレモニーが開催されたんですよね。

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今回はステージの規模を大きくして、滑り台と一体化して造成する計画だそうです。

また、運河会場に設置されていた企業や団体による「チームオブジェ」をコンテストなしで手宮線会場に移し、運河会場は浮き玉キャンドルなど、運河の雰囲気をより楽しんでもらえるように工夫するそうですよ。

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その他、町内会や学校、会社単位で参加する「あかりの路会場」の名称をメイン会場との混同を避けるため、「あかりの市民会場」に変更するそうです。

市内には今回のポスターも目にするようになって、開催までもう1ヶ月を切ってるんですよね。今年も楽しみですね。

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小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

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2025年6月13日 (金)

ニュースより/第28回小樽雪あかりの路の開催予定日が決定〜2026年2月7日(土)〜14日(土)

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少し前ですが、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」の実行委員会が開催され、第28回となる来年(2026年)の小樽雪あかりの路の開催予定日が、2月7日(土)〜14日(土)の8日間に決定したというニュースがありました。

第28回小樽雪あかりの路 開催予定日が決定しました。 – 小樽雪あかりの路
※参照ニュース:2025年5月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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毎年、とても多くの方がきてくれるこのイベントですが、前回(第27回)の来場者数は、前年比7千人減ながらも、24万4千人もの方が小樽の夜の街を優しく照らすロウソクの灯りを楽しんでくれたんですよね。

また、このイベントはボランティアの皆さんに支えられているのですが、前回はのべ1,900人を超えるボランティアの方々の協力があったそうで、本当に感謝ですね。そして、ぜひ、次回もよろしくお願いしたいですね。

ということで、来年(2026年)の「第28回小樽雪あかりの路」の開催予定日が、2月7日(土)〜14日(土)に決定したとのことで、まだ先のことではありますが、楽しみですね。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

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2025年2月24日 (月)

ニュースより/2025年の「第27回小樽雪あかりの路」の来場者数は前年比7千人減の24万4千人

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小樽の街をロウソクの灯りが優しく照らす「第27回小樽雪あかりの路」は、2025年2月8日(土)〜15日(土)の日程を終えて、無事閉幕しました。

私もいくつかの会場を見にいって、その様子をブログに掲載してきましたが、今年もたくさんの方が、小樽の夜の街を優しく照らすロウソクの灯りを楽しんでくれたようですね。

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で、今年の来場者数のニュースがありました。
※参照ニュース:2025年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ニュースによると、第27回小樽雪あかりの路の来場者数は、前年比7千人減の24万4千人だったとのことで、集計方法の違いはあるそうですが、1999年の第1回(18万人)に次ぐ少なさだったようです。

ちなみに、昨年(2024年)の来場者数は25万1千人で、一昨年(2023年)が25万2千人でした。

私が今年の雪あかりの路を見にいった際の感じとしては、いつにも増してとても多くの観光客の皆さんがきていたように感じたので、ちょっと意外でしたが、実際には例年に比べると少なかったのですね。

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来場者の伸び悩みは悪天候によるところも多いようで、期間中の2月12日には雨が降ったんですよね。私は知らなかったのですが、この日は終了を45分前倒しにしたんですね。

ニュースではボランティアについても触れられていて、ボランティアは前年比400人増の約2千人だったとのことで、市内の若い世代や外国人の増加があったそうです。

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ということで、2025年の第27回小樽雪あかりの路の来場者数は、例年に比べて減ってしまったようですが、それでも24万4千人もの方々が、ロウソクのあかりに揺れる小樽の夜を楽しんでくれたというのはすごいことですよね。

これもひとえに、ボランティアの皆さんの活躍あってこそですね。ボランティアの皆さん、そして関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、素敵な雪あかりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
※Instagram:小樽雪あかりの路2025(@yukiakari_official)

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