小樽雪あかりの路

2022年2月14日 (月)

第24回小樽雪あかりの路が2月11日〜13日で規模縮小ながらも開催〜小樽の街のあちこちで“あかり人”によるロウソクが灯りました

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第24回小樽雪あかりの路は、2月11日(金)〜13日(日)の3日間の日程で、新型コロナウイルス感染拡大防止のために期間と規模を縮小して開催されました。

メイン会場などの特定の会場を開設せず、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”として、それぞれの家庭や職場、店先などでロウソクを灯してもらう形での開催となりました。希望者には「公式ろうそく」の無料配布もしたんですよね。

天候は初日、2日目はよかったのですが、最終日の13日(日)は雪が降って夜には風も出てきて、あかり人の皆さんは、メンテナンスがちょっと大変だったかもしれませんね。

さて、そんな今年の小樽雪あかりの路、私は11日・12日に街の中心部を歩いてきて、あかり人による雪あかりをあちこちと見てきました。

といっても、今年は特定の会場がないので、どこであかりが灯されているのかの情報は、わずかにSNSに投稿されている場所以外は分からないので、とりあえずあちこち歩いて回ったみた、という感じです。

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それでも、歩いていると、結構あちこちでロウソクが灯っていて、ふと遠くにロウソクの灯りが揺れているのを見つけては、あった〜!!って近寄り、あかり人による雪あかりを楽しんできました。

では、ここからは、今回見ることができた、あかり人たちが灯した今年の小樽雪あかりの路の様子を写真中心に掲載していきますね。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

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小樽運河の雪あかり〜今年は会場の開設はなく、有志によってロウソクが灯されました〜第24回小樽雪あかりの路(2月11日〜13日)

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第24回小樽雪あかりの路が2月11日(金)〜13日(日)の3日間の日程で開催されました。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために期間・規模を短縮し、メイン会場などの特定の会場を開設せず、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”として、それぞれの家庭や職場、商店街、店先などで明かりを灯してもらう形での開催となりました。

そんな中、雪あかりの様子を見に私も少しだけ中心街を歩いてきたのですが、おなじみの小樽運河に向かうと、運河沿いの散策路にはたくさんのロウソクが灯っていて、これがとっても綺麗でした(写真は2月11日撮影)。

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例年、メイン会場となっている小樽運河ですが、もちろん、今年は会場としは開設してなく、どうやら有志のあかり人によって、スノーキャンドルなども作られ、運河にロウソクが灯されたようです。

どこかで話を聞いてきたのでしょうか、それとも、たまたま運河に観光に来ていた方々でしょうか、とてもたくさんの方が運河沿いで幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しんでいました。

では、その様子をちょっとだけ。

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(多くの方が灯りを楽しんでいました)
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(運河クルーズの乗り場にも灯りが)
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とうことで、今年の小樽雪あかりの路は会場の開設はありませんでしたが、市民のあかり人によって、市内のあちこちでロウソクが灯されたようです。

このブログでは、先に小樽堺町通り商店街による「堺町の雪あかり」として行われた、於古発川のイルミネーションの様子を紹介しました(→堺町の雪あかり〜於古発川にイルミネーション〜第24回小樽雪あかりの路が2月11日〜13日で開催)。

その他にも、少しですが“あかり人”たちによる雪あかりを見てきたので、それらは追ってお伝えしたいと思います。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※関連ニュース:小樽運河のあかり人 有志で雪あかりの路(小樽ジャーナル)

【関連記事】
第24回小樽雪あかりの路は2月11日〜13日で短縮開催〜小樽運河などの会場は開設中止。市民に公式ロウソク無料配布中

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2022年2月12日 (土)

堺町の雪あかり〜於古発川にイルミネーション〜第24回小樽雪あかりの路が2月11日〜13日で開催

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第24回小樽雪あかりの路が、2月11日(金)〜13日(日)の3日間の日程で始まってます。

今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために期間を短縮して、さらにメイン会場など特定の会場を開設せず、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人”として、家庭や職場、店先などそれぞれで、あかりを灯してもらう形で開催しています。

そんな中、小樽観光でお馴染みの小樽堺町通り商店街では、雪あかりの路に合わせて「堺町の雪あかり」ということで、堺町通り入り口前に流れる於古発川(おこばちがわ)の上にイルミネーションを飾っています。

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お〜綺麗!!

こちらは、於古発川の堺橋からの眺めとなるんですが、これは見事ですね!!

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ここまでやってくれると、本当にとっても綺麗です。

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この日は3連休の初日の11日で、観光客でしょうかね、見物されていた方もとっても多くて、みなさん“綺麗〜!!”って記念写真を撮っていましたよ。

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点灯は17:00頃から行っているようですが、小樽雪あかりの路期間中は、15:00~20:00の各日先着300名に、おタテ焼き(小樽祝津産のホタテブランドです)を無料で提供しているそうですよ(1人1個です)。
※詳細はこちら:堺町の雪あかり | 小樽堺町通り商店街公式HP(堺町の雪あかり)

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それにしても、このイルミネーションはすごいですね。

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そして、こちらは、すぐ横の小樽浪漫館前のランタンツリーです。

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もちろん、川沿いの大正硝子の店舗などの周囲には、小樽雪あかりの路ならではの優しいロウソクの明かりが灯っていました。

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ということで、於古発川の見事な「堺町の雪あかり」の様子でした。

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小樽雪あかりの路は、昨年が中止だったので、2年ぶりの開催となったわけですが、特定の会場はないものの、市民のあかり人によって、たくさんのロウソクの灯りが小樽の街に揺れているようです。

今回はこのほか、小樽の街中をちょっと歩いてきて、“あかり人”たちによる雪あかりを少し見てきたので、追って、それらの様子もお伝えしたいと思います。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

小樽堺町通り商店街公式HP | 北海道小樽市の商店街
小樽堺町通り商店街 | Facebook

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第24回小樽雪あかりの路は2月11日〜13日で短縮開催〜小樽運河などの会場は開設中止。市民に公式ロウソク無料配布中
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2022年2月 9日 (水)

第24回小樽雪あかりの路は2月11日〜13日で短縮開催〜小樽運河などの会場は開設中止。市民に公式ロウソク無料配布中

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今年の第24回小樽雪あかりの路は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、2月11日(金)〜13日(日)の3日間に期間を短縮して開催するということは、昨年12月に発表になっていたのですが、小樽運河に予定していた会場も開設しないことが、1月31日の実行委員会で決まってます。

もともと、昨年の段階で、例年メイン会場となっている旧手宮線と朝里川温泉には設置せず、運河エリアにのみ会場を設置するという予定だったんですよね。

ただ、それも新型コロナウイルスの感染状況次第ということだったのですが、北海道全域にまん延防止等重点措置が1月27日(木)〜2月20日(日)の期間で適用されたこともあって、最終的に小樽運河での会場開設も中止となったとのことです。

そこで、今年の小樽雪あかりの路の企画としては、ロウソクを灯してくれる市民を「あかり人(びと)」として、希望者に「公式ろうそく」を無料配布し、各家庭や職場、店先などでたくさんの明かりを灯してもらえるようにと呼びかけています。

これも、もともと昨年の段階で発表になっていて、1月20日からロウソクの提供が始まっています。

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団体でも受け付けてますが、個人だと1人1袋(9本入り)が、2月13日(日)までもらえます。もちろん、それ以上必要な場合は販売もしています(※販売店はこちら:雪あかりの路公式ろうそく販売店一覧について – 小樽雪あかりの路

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私も文学館・美術館1階の一室にある実行委員会本部でもらってきたので、自宅前で灯そうと思っています。
※ロウソクの提供場所など、あかり人についてはこちら:あかり人募集!みなさまのあかりで、街全体が会場となります! – 小樽雪あかりの路

そうそう、小樽雪あかりの路SNSフォトコンテストが、すでに実施されていて、期間は2月20日まで。投稿時のハッシュタグは #雪あかりフォトコン2022 となっています。
※詳しくはこちら:“豪華景品あり!”小樽雪あかりの路SNSフォトコンテストを実施します。 – 小樽雪あかりの路

ということで、昨年は中止で、2年ぶりに開催される第24回小樽雪あかりの路ですが、今回も残念ながら会場の開設はできず、観光客のみなさんにきてもらうような形での開催はできませんが、来年に繋がるように、小樽市全体にロウソクの灯りが揺れる、そんな3日間になるといいですね。

小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る(2月1日より公式ホームページがリニューアルされています)

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※参照ニュース
・2022年1月27日、2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第4社会欄(会場について)
・2022年1月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(ロウソク無料配布について)
「小樽雪あかりの路24・公式ろうそく販売」(2022.1/17~2/13)運河プラザで販売中! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽雪あかりの路24あかり人募集! ろうそく無料配布中(小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/小樽雪あかりの路が2年ぶりに開催。期間は3日間に短縮して規模縮小(2022年2月11日〜13日予定)

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2021年2月21日 (日)

小樽雪あかりの路「雪あかりフォトコンテスト」がSNS上で開催中〜応募投稿は3月10日まで

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今年開催予定だった「第23回小樽雪あかりの路」は、コロナ禍で残念ながら中止となってしまいましたが、SNSでは過去の雪あかりの写真や、自宅で灯した雪あかりの写真などがたくさん投稿され、来年へと灯りをつなげていました。

ハッシュタグ「#雪あかりの路2021」「#きっと特別な灯になる」をつけて投稿しませんか、といった呼びかけもあり私もツイッターに投稿したりしたんですよね。

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そんな中、公式サイトにて、あなたの雪あかり教えてくださいと、SNS上での雪あかりフォトコンテストが開催されていいます。

期間は2月12日(金)から始まっていて、3月10日(水)までと、現在も投稿を募集しています。

コンテストの入賞者には、小樽の食事券、ホテル宿泊券、特産品などの豪華景品が当たるそうですよ。

公式サイトから、雪あかりフォトコンテストの概要について、ここでも記しておきますね。
※参照:小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト

参加方法は、まず雪あかりの路のSNS公式アカウント(Instagram、Twitter、Facebook)の中で、自身が投稿(応募)するSNSのアカウントをフォローします。
※Twitter:@yukiakari_otaru
※Instagram:@yukiakari_official
※Facebook:小樽雪あかりの路 | Facebook

そして、今まで撮った雪あかりの路の写真を投稿するわけですが、投稿の際には以下のハッシュタグをつけます。
#雪あかりフォトコンテスト
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる
#雪あかり思い出 / #コロナ禍の祈り …各種部門ハッシュタグとなるので、どちらか選んでつけます。

※各種部門ハッシュタグについて。
思い出部門…前回までの雪あかりで撮影した写真を雪あかりにまつわる思い出を添えて投稿(写真重視)。
コロナ禍の祈り部門…雪あかりの写真にコロナ禍のエピソードや、日常への想いや祈りを添えて投稿(コメント重視)。

※非公開アカウントでは参加できません。
※もちろん、写真は自分で撮影したものを使うこと。
※期間内であれば何度でも投稿可能。

その他の注意事項(以下は公式サイト「小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト」より)。
※応募作品に写っている人物が特定できる場合は、ご本人の了承を得られるようお願いします。(肖像権)
※ご応募いただいた画像は、今後実行委員会が作成する広告媒体などに使用させていただくことがあります。写真を使用する権利は、小樽雪あかりの路実行委員会に帰属します。

ということで、今年の雪あかりの路は中止となってしまいましたが、雪あかりをSNSで振り返る雪あかりフォトコンテストについてでした。

せっかくですから、私ももう少し投稿を続けようかな。

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※公式サイト:小樽雪あかりの路

※こちらはツイッターの公式アカウントから。

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第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家
小樽運河と旧手宮線に小樽雪あかりの路中止のお知らせ看板が設置されてました〜静かな小樽運河と旧手宮線
今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月16日 (火)

第23回小樽雪あかりの路は中止でしたが、市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路、そして雪あかりの家

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今年(2021年)の「第23回小樽雪あかりの路」は、コロナ禍で残念ながら中止となってしまいました。

本来であれば2月14日(日)が最終日だったんですよね。

直前までは、期間を2月12日(金)〜14日(日)の3日間と大幅に短縮し、規模も縮小しての開催を模索していたのですが、1月28日に小樽に不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、実行委がイベントの全面中止を決定しました。

そんな中、SNSではハッシュタグ「#雪あかりの路2021」「#きっと特別な灯になる」をつけて投稿しませんか、といった呼びかけもあったんですよね。

私も過去の雪あかりの写真をTwitterで投稿しましたが、SNSのあちこちに暖かなロウソクによる雪あかりが投稿されていましたね。

そんな雪あかりの写真は、過去の雪あかりの写真のほか、自宅で雪あかりを楽しむ様子も投稿されていました。

今年のイベントは中止になったものの、市民それぞれで雪あかりを灯していて、私もいくつか街で目にしたので、ちょっとですが、それらを掲載しますね。

市民それぞれが灯した小樽雪あかりの路

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ロウソクの灯りって、ゆらゆらと揺れていて、歩いているとすぐ分かるんですよね。

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伊藤整とゆかりのある、旧衣斐(いび)質店前の通りに灯りがひとつ灯ってました

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藪半の雪あかりは見事!!とっても綺麗でした。

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ん!?なんだこれは!?
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やっぱりいいですね、ロウソクの暖かな灯りは。

小樽青年会議所が医療従事者応援の雪あかり

2月6日(土)・7日(日)には、小樽青年会議所(JC)が、新型コロナウイルスに対応する医療従事者を応援しようと、小樽市立病院とクラスターがまだ終息しない石橋病院で、メッセージ「みんなで乗り越えよう!いつか笑顔になれる日まで!」の入った雪あかりを灯したんですよね。

このことは、2月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄のニュースで知ったのですが、実は6日の夕方に小樽市立病院前を車で通って、その時にあれ?何かやってる!?ってチラッと見たんですよね。

その時の写真がこちら。
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日を改めて見に行こうと思ったのですが、期間内に見に行けず…。チラッと見えた時に見に行くんでした…。残念。

忍路の(株)金太郎Cells Powerで初雪あかり(見に行ってません)

そして、もう一つ、Facebookページで目にしたのですが、忍路の石造倉庫と古民家を改修して昨年建てられた、再生医療に貢献する日本のバイオ研究開発企業・株式会社金太郎Cells Powerの開発拠点となる施設で、とっても素敵な雪あかりが12日〜14日の期間に灯されたそうなんです。

(Facebookページより)

いや〜、見に行きたかった〜

もともとあかりの路会場にエントリーしていたそうなので、来年以降、機会があれば見に行けるかもしれませんね。

※関連ニュース:雪あかりに初挑戦 (株)金太郎CP小樽忍路研(小樽ジャーナル)

雪あかりの家

実は、我が家も自宅で14日(日)に1日だけ、ちょこっと明かりを灯しました。

これまでも何度かやっていて、時々ブログにも掲載している“雪あかりの家(うち)”です。

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おわりに

ということで、イベントとしては残念ながら中止になった「第23回小樽雪あかりの路」ですが、こうやって市民の手によって、来年へと灯りがつながっていきました。

来年はイベントが開催されて、みんなで小樽雪あかりの路を楽しめるといいですね。

小樽雪あかりの路

※公式サイトにてSNSによる雪あかりフォトコンテストが開催されています(2/12〜3/10)。気になる方はこちらをチェック:小樽雪あかりの路 » 雪あかりフォトコンテスト

※関連ニュース
・2021年2月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月 8日 (月)

小樽運河と旧手宮線に小樽雪あかりの路中止のお知らせ看板が設置されてました〜静かな小樽運河と旧手宮線

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例年であれば、この時期は小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路」が開催されて、小樽の夜は優しいロウソクの灯りに照らされるのですが、ご存知の通り、今年はコロナ禍で「第23回小樽雪あかりの路」は中止になってしまいました。

最終的には、小樽市を対象に道が不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛要請を出したのを受けての全面的な中止の決定でした。
第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

先日、本来メーン会場となる旧手宮線跡、そして小樽運河に行ってみると、こんな看板が立っていました。

(こちらは旧手宮線)
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全面中止をお知らせする看板ですね。

これを見ると、改めて、中止を実感しますが、確かに、中止を知らずに「あれ?今年はやってないの!?」って思う方もいるかもしれませんからね。

(こちらが小樽運河の看板)
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運河はほとんど人影がなかったですね。

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冬の間の旧手宮線跡は雪に埋もれ、雪あかりの路の期間のみ、除雪がされて綺麗に会場として整備されるのですが、もちろん、中止となった今年は、雪が積もったままです。

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中止はやむを得ないですが、やはり現場を見ると寂しいですね。

そうそう、こういう状況の中、SNSにみんなで雪あかりを灯しませんか!?といった、素敵な呼びかけがあったので、私もここ数日、ツイッターに過去の小樽雪あかりの路の写真を投稿しています。

この呼びかけをしてくれたのは、小樽の写真家のRikaMagaraさん(@lilbirdsong)。私も大ファンの写真家です。

SNSに投稿の際のハッシュタグは、こちらを使っています。
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる

※こちらにも詳しく書いてます:今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる

すでにたくさんの投稿がハッシュタグで繋がり、SNSのあちこちに雪あかりが灯されています。

過去の写真のほか、中止になった今年、自宅前にロウソクを灯して、その写真を投稿するのもいいですよね。

SNSでつながる、そして、なげる小樽雪あかりの路。来年は開催できるといいですね。

小樽雪あかりの路

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2021年2月 3日 (水)

今年は中止になったけど、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路〜 #雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる

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今年の「第23回小樽雪あかりの路」は、残念ながら中止になってしまいましたね。
※中止の記事はこちら:第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

期間や規模を大幅に縮小しながらも、実行委員会では開催を模索していたのですが、新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない小樽に不要不急の外出自粛、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、全面中止が決まりました。

小樽の冬の風物詩として、毎年楽しみにしている方も多いので、残念との声がたくさん聞かれています。

このような状況の中、SNSにみんなで雪あかりを灯しませんか!?といった、素敵な呼びかけがありました。

発案してくれたのは、小樽の写真家で、私も大ファンのRikaMagaraさん(Twitter:@lilbirdsong)です。

SNSに投稿の際のハッシュタグは、こちらを使っています。
#雪あかりの路2021
#きっと特別な灯になる

過去の写真を投稿したり、イベントは中止になったものの、自宅前にロウソクを灯して、その写真を投稿するのもいいですよね。

(写真は昨年2020年の雪あかりの路)
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私も早速、過去写真をツイッターで投稿し始めて、しばらく連投しようかと思っています。

何かのキャンペーンではないので、期限は特にありません。

賛同してくださる方が、思い思いに雪あかりの路関連の写真などを投稿して、同じハッシュタグでつながり、SNSのあちこちで雪あかりが灯されたら素敵ですね。

どうですか?みなさんもハッシュタグ「#雪あかりの路2021 #きっと特別な灯になる」をつけて、雪あかりの写真を投稿してみてはいかがでしょうか。

この動きが、少しでも日本のあちこちの小樽を応援してくれている方々に広まってくれたら嬉しいですね。

そして、来年は開催できますように、SNSでつながる、つなげる小樽雪あかりの路、ですね。

※はじまりは、RikaMagaraさんのこちらのツイートでした(忘れないように追記しました。2021.2.7)。

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第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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2021年2月 1日 (月)

第23回小樽雪あかりの路は全てのイベントを中止に

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第23回小樽雪あかりの路が、中止になってしまいました。

ご存知かと思いますが、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が多発して、感染拡大が止まらない小樽市を対象に、2021年1月28日(木)、道は不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛を要請しました。

これを受けて、2月12日(金)〜14日(日)の3日間で開催予定だった、小樽の冬の風物詩「第23回小樽雪あかりの路」は、全面的に中止となりました。中止は1999年の第1回以来初めてのことです。

1月29日(金)に、実行委員会から正式に発表がありました。
※実行委員会からの中止についてのお知らせ:小樽雪あかりの路 » 「第23回小樽雪あかりの路」の中止について

ここで、これまでの経緯をちょっとまとめておきますね。

第23回小樽雪あかりの路が中止になるまでの経緯

そもそもこのコロナ禍で、開催を模索していた実行委は、昨年(2020年)6月に第23回小樽雪あかりの路の日程を2月6日〜13日の8日間として、開催は新型コロナウイルスの感染収束が前提条件という発表をしたんですよね。
ニュースより/来年(2021年)の第23回小樽雪あかりの路の日程発表〜ただし、開催は感染収束が条件

その後、昨年11月に新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を見て、2月12日(金)〜14日(日)の3日間の日程という大幅な期間短縮での開催を決定。12月には実行委の初会合が開かれ、期間短縮の確認に加えて、具体的な運営について話し合ったというニュースもありました。
ニュースより/来年の第23回小樽雪あかりの路は期間短縮で開催(2021年2月12日(金)〜14日(日)の3日間)
ニュースより/期間短縮開催の第23回小樽雪あかりの路の実行委員会が初会合〜街全体に灯りを

この段階では、密集するイベントを極力避け、家庭などを中心に、市民の手作りで街全体をロウソクの火で灯す“原点”を意識した運営を目指す、とのことでした。

そして、つい先日にはさらに規模縮小にして開催するというニュースがあったばかりだったんですよね(参考:2021年1月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

そのニュースでは、旧手宮線会場を中止、運河の散策路の沿いロウソクも中止して運河会場は浮き球キャンドルのみ点灯(中心部から離れた天狗山会場のみ開設予定)、ということで、この段階度では、まだイベントの灯りは途絶えさせない意向でした。

しかし、1月28日(木)に小樽に不要不急の外出自粛と、市内外への往来自粛の要請が出されたことを受けて、実行委が全てのイベントの中止を決定しました。

こればかりは、寂しいですが、やむを得ないですね。

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※参考ニュース
2021年1月29日付北海道新聞朝刊第4社会欄
2021年1月30日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

イベントは中止になったけど…

今年の第23回小樽雪あかりの路は、残念ながら中止になってしまいましたが、例年、イベント期間中にロウソクを灯していた家庭はあちこちで見られました。

私もこれまで“雪あかりの家(うち)”と称して、玄関前にロウソクを灯したことが何度かあるのですが、イベントが中止になったからこそ、といういわけでもないのですが、今年は灯そうと思っています。

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また、SNSでは「 #雪あかりの路2021 」「 #きっと特別な灯になる 」、といったハッシュタグをつけて、過去の雪あかりの路の写真を投稿する動きもあるので、私も使わせてもらおうと思っています。

「きっと特別な灯になる」は、今年のポスターのキャッチコピーですね。

イベントとしては中止になりましたが、小樽雪あかりの路の“灯り”はつなげていきたいですね。

小樽雪あかりの路

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2020年2月23日 (日)

ニュースより/2020年の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人(前年比34.1%減)

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2020年2月9日(日)〜2月16日(日)までの8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」ですが、先日、来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人で、昨年(47万8千人)に比べて34.1%減と、大幅な減少となりました。40万人を下回るのは、2001年の第3回(39万6千人)以来だそうで、過去3番目に少なかったとのこと。

このニュースは、2020年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、および第22回小樽雪あかりの路 来場者315,200人に激減(小樽ジャーナル)に掲載されてました。ちなみに、最大は2008年の57万5千人だそうです。

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減少の要因として、今年は色々と挙げられていますね。

まずは、今年から日程を短くしているんですよね。例年は金曜夜のオープニングセレモニーで始まってましたが、今年は日曜始まりで、前日土曜に前夜祭という形で始まりました(集計は前夜祭を含めているそうです)。

そして、もちろん、新型コロナウィルスによる中国人をはじめとする観光客の減少の影響は大きく、さらに長く続く日韓関係の悪化による観光客の減少も響いているようです。

今シーズンはそもそも極端に雪が少なくて、イベント準備段階から雪不足が心配されていたんですよね。

それでも直前に大雪が降ってホッとしたのものの、期間中に春のような高い気温になってオブジェが溶けてしまい、その間も来場者は減ったようですが、ボランティアの皆さんは本当に大変だったと思います。

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それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。

来場者が減少したとはいえ、それでも30万人以上の方が、夜の小樽に訪れて、ロウソクに照らされる雪あかりの路を楽しんでくれたんですよね。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられているのですが、ボランティアや関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。

小樽の冬もこの一大イベントが終わってしまうと、毎年、ちょっと寂しくなるんですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

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【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の入場者数記事です。
ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

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