小樽雪あかりの路

2019年3月16日 (土)

やった〜!!小樽雪あかりの路21で応募したスタンプラリー「地上ノホシサガシ12」に当選!!

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先日、ちょっと大きめの荷物が届きました。

何だろうと送り主を見てみると…

ん?小樽雪あかりの路実行委員会事務局!?

おっ!?

品名欄には「小樽雪あかりの路 スタンプラリー景品」と書かれてる!!

お〜〜!!!

なんと、今年の2月に開催された「小樽雪あかりの路21」で応募した、スタンプラリー「地上ノホシサガシ12」に当選したようです!!

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このスタンプラリーは、期間中に市内8カ所に設置された「地上ノホシスタンプ」を見つけて、公式ガイドブック内にあるスタンプ台紙にスタンプを押していき、4つ以上押せば賞品に応募できるというもので、抽選で小樽の特産品などの景品が30名に当たるというものだったんですよね。

※スタンプラリーの記事はこちら:小樽雪あかりの路で今年もスタンプラリー「地上ノホシサガシ12」開催!!スタンプマットは第一ゴムから贈られたものです

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こういうのって、当たってからのお楽しみなんで、内容は詳しく紹介しませんが(って写真掲載してますが…)、味付帆立貝の大袋が入っていて、これはがなり嬉しいですね。

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雪あかりの路おなじみのこのスタンプラリーは、私も毎年応募しているのですが、当選は初めてです。いや〜、応募していれば当たるんですね。

あっ、そうそう、もちろん応募は本名でしてるので、事務局の方は抽選時に小梅太郎が応募しているとは知らないはずです(笑)

来年もまたスタンプラリーが開催されたら、皆さんも応募してみてはいかがですか!?

小樽雪あかりの路実行委員会さん、どうもありがとうございます!!

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月23日 (土)

ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

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2月8日(金)から2月17日(日)までの10日間の日程を終え、無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、先日、今年の来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の今年の「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人とのことでした。

※参照:2019年2月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、及び第21回小樽雪あかりの路 来場者1万人減の47万8千人 (小樽ジャーナル)

昨年よりは1万人ほど減ったようですが、初日の8日に北海道は記録的な大寒波に見舞われ、小樽も本当に寒くて、それが減少の一因となったようですね(最低気温マイナス13.6℃、最高気温マイナス10.8℃でした)。

それでも今年もたくさんの方が、幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、夜の小樽に訪れてくれました。47万8千人ってすごい人数ですよね。

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期間中のロウソクの使用数は、合計約12万本で、イベントを支えるボランティアは、10日間でのべ2千名を超えているそうです。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられていて、今年も素敵な灯りを楽しませていただき感謝しています。お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

やっぱり、こういう大きなイベントが終わると、なんだかちょっと寂しくなるのですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の来場者数について。
ニュースより/「小樽雪あかりの路20」の来場者数は48万8千人。昨年から減少するもたくさんの方が訪れました


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2019年2月22日 (金)

【小樽雪あかりの路21】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にした雪あかりをまとめて

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2月17日(日)をもって無事閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」。今年もたくさんの方が、ロウソクの灯りが揺れる雪の小樽の夜を楽しんでくれたようです。

期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログに掲載して、イベント終了後も未掲載の写真があったので投稿を続けていましたが、きっと今回が最後です。たぶん…。

ということで今回は、あちこちで見かけて撮影していた残りの写真をまとめて掲載しますね。題して「それぞれの雪あかりの路」です。


それぞれの雪あかりの路

ますこれは本局前の雪あかり。
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こちらは南樽駅前。
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こちらは南樽駅のホームにて。
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小樽駅の構内には、こんな記念撮影スポットが登場。
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こちらは梁川通り。
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ほくでんの雪あかり。
(まずは準備中)
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※あとは写真を貼っていきますね。
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ということで、あちこちで見かけた雪あかりの様子でした。

実は、今年はあまりあちこちの会場に行くことができなかったのですが、それでも素敵な雪あかりの路を見ることができました。

ボランティアや関係者の皆さん、今年も素敵な雪あかりの路をどうもありがとうございました。

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月20日 (水)

【小樽雪あかりの路21】メーン会場の手宮線会場の様子〜今年も様々なオブジェが作られて大勢の観光客が訪れてました

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」も2月17日(日)で無事閉幕し、今年もたくさんの観光客の皆さんが、雪の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、小樽を訪れてくれたようですね。

私もいくつかの会場に行き、その様子をブログに掲載してますが、まだ掲載してない写真もあるので、投稿をもう少し続けます。

で、今回はまだ掲載していなかった、メーン会場の手宮線会場の様子です。

運河会場と並び、ここ手宮線会場はやっぱりとてもたくさんの観光客が訪れるんですよね。

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【小樽雪あかりの路21】メーン会場の手宮線会場

手宮線会場の区間は中央通りから日銀通りを過ぎて、その先は今年は寿司屋通りまでは続いてなくて、その手前の途中まででした。

ちなみに、旧手宮線は幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に北海道で初めて開通した路線で、雪のない季節は線路跡の散策路をのんびり歩くことのできる観光スポットです。

冬の間は普段は雪に埋もれているんですが、雪あかりの路の期間中は会場として整備され、毎年様々なオブジェが作られてロウソクが灯されます。

それでは、見どころいっぱいの手宮線会場の様子を写真中心に掲載していきます。


こちらは中央通り側のウェルカムゲートですが、この混雑です。すごい!!

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(日銀通り小樽文学館・美術館前)
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(日銀通りから寿司屋通り側)
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ということで、やっぱりメーン会場の手宮線会場は距離も長く、様々な灯りを楽しめて、見応えがありますね。それに、記念撮影スポットもたくさんあって、観光客の方にも大人気でした。

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※昨年の手宮線会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】今年も見どころいっぱいのメーン会場の手宮線会場

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2019年2月19日 (火)

【小樽雪あかりの路21】静かな自然の中で揺れるロウソクの灯りが綺麗な「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子

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2月17日(日)で閉幕した小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」ですが、投稿はまだ続けています。

今年もたくさんの観光客の皆さんが、小樽の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私もいくつかの会場に行ってきました。

で、今回は2月10日(日)に見に行った「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子です。塩谷会場は毎年開催期間が短く、今年も2月9日(土)・10日(日)の2日間のみの開催でした。

イベント名の「小樽雪あかりの路」は、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、その伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたので、まさにここは小樽雪あかりの路のための会場ということになりますね。

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塩谷という場所柄、なかなか行くのは大変なんですが、会場となっている、伊藤整文学碑前の広場(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)と、その横に作られた自然の中の静かな広い会場で灯されるロウソクが、幻想的でとても綺麗なので、カメラを構えた方も多く、隠れた人気スポットでもあるんですよね、


【小樽雪あかりの路21】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子

今年も会場にはバスで行ったのですが、会場に近い国道沿いのバス停「塩谷」で降りると、やっぱり今年も私以外に降りる人は誰ひとりいなくて、ちょっと心細くなってしまいます。

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バスを降りて少し進行方向に歩くと、左に塩谷会場となる伊藤整文学碑前の広場(ゴロダの丘)への上り道があります。ちょっと分かりにくいのですが、上り道の入り口に小さな案内板があります。

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ここから入って行くと、やや長い坂道の先に塩谷会場があります。

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会場までの道路脇にも、案内のようにロウソクが灯るのですが、この日は昨年よりも少し早い時間だったせいか、まだ道路のロウソクは灯ってませんでした。

そして、塩谷会場のロウソクの灯りが見えてきて、伊藤整文学碑広場の入口に到着です。会場の到着は17時15分頃でした。

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毎年振舞われている甘酒をいただきました。これが温まるんですよね。

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そして、まずは、文学碑の周辺に、いつものようにロウソクが綺麗並んでいます。

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そして、その奥に向かうと、こちらですね。

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ひっそりとした自然の中で揺れるロウソクの灯りが、本当に幻想的で綺麗です。

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今年は少し時間が早かったおかげで、周囲が青く染まる時間帯に見学できて、これまたとてもいい雰囲気でした。

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会場には雪山で展望台が作られていて、上からは会場を見渡すことができます。

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向こうに塩谷の海がまだ見えました。

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今年も会場全体の動画を撮ってきました。会場の雰囲気が伝われば嬉しいです。

結構、会場が広いんですよね。そして、ロウソクの灯りが綺麗です。


いつも会場入口横で火を焚いていて、じっくりと見物した後は、ここで暖まってから、会場を後にするんです。

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ということで、「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路の様子でした。今年も見に行けてよかった!!

※イベントは終了してます。
※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

(帰り際、国道沿いの会場への道案内に灯りが灯っていました)
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※バスを利用する際、1日4回以上バスに乗るなら、中央バスの「おたる市内線バス1日乗車券」がお得です。2017年の記事ですが、こちらを参考に(2019年2月現在は値上がりしてません)。
小樽観光で4回以上バスに乗るなら中央バス「おたる市内線バス1日乗車券」がお得〜小樽雪あかりの路の会場巡りにも

(おたる市内線バス1日乗車券)
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【関連記事】
塩谷のゴロダの丘に建つ伊藤整文学碑

※昨年の塩谷会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】ひっそりと美しい「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月18日 (月)

【小樽雪あかりの路21】築港のマリーナ地区会場の様子〜長い雪の通路に並ぶスノーキャンドルがとても綺麗

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小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」は、2月17日(日)で10日間の日程を終えて閉幕しました。

今年もたくさんの方が小樽に訪れて、雪の夜にロウソクの灯りを楽しんでくれたようで、私も期間中はいくつかの会場に行き、その様子をブログに掲載してますが、まだ掲載していない会場の写真があるので、もうしばらくは小樽雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

で、今回は、11日(月・祝)に見に行った、築港のマリーナ地区会場で開催された雪あかりの路の様子です。マリーナ地区会場は市内40カ所にある“あかりの路会場”のうちの1つです。

ウイングベイ小樽のすぐ前にあり、普段からヨットやボートがたくさん泊まっている小樽港マリーナですが、その横に長い雪の通路が作られ、そこにスノーキャンドルが並ぶ様子はとても綺麗で、場所的に多くの人が集まる会場ではないものの、オススメの会場でもあるんですよね。

開催期間は2019年2月8日(土)~11日(月・祝) と前半の4日間、17:00~19:00までの開催で、会場はマリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で制作しています。

【小樽雪あかりの路21】マリーナ地区会場の雪あかりの路

徒歩だと、ウイングベイ小樽側(イオン側)から横断歩道を渡ってすぐ道路沿いに右折して、少し歩くと会場入り口があり、そこから入ってちょと先に雪の通路があります。その横の駐車場のあるマリーナの建物側からも入って来ることができますね。

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(こちらが建物側の入り口)
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今年も綺麗な雪あかりの路が作られてましたよ。

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今年は、片側に高い壁が作られ、人の形に掘られたものが続いてました。

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ここに体をはめ込んでの記念撮影スポットにもなっていたようですね。

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奥から通路を見ると、向こうにウイングベイ小樽の明かりが背景になって、これまた綺麗なんですよね。

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いや〜、今年も綺麗な雪あかりの路です。

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この横のスペースには滑り台が作られていて、私が行った時も、子供が楽しそうに滑ってましたよ。

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その周囲にも、小径が作られてロウソクが灯ってました。

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そうそう、ここのすぐ横は石原裕次郎記念館があったところで、現在は建物ももう何もないのですが、小樽市に寄贈された石原裕次郎さんのヨット「コンテッサⅢ」は、少し場所を移動して、こちらの小樽港マリーナ側に移設されています。

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ということで、今年も綺麗だったマリーナ地区会場の雪あかりの路の様子でした。

※参考
「小樽雪あかりの路21」…小樽港マリーナ(2/8~11) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
あかりの路会場40ヵ所 地域にぬくもり! (小樽ジャーナル)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年のマリーナ地区会場の様子です。
【小樽雪あかりの路20】築港の「マリーナ地区会場」は雪の通路の灯りがなかなか素敵

たくさんのボートやヨットが係留されている築港の小樽港マリーナの風景
石原裕次郎さんが愛用したヨット「コンテッサⅢ」が小樽港マリーナの広場に移設されてます
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)


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2019年2月17日 (日)

【小樽雪あかりの路21】旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路。ここはまさに“伊藤整ゆかりの道”

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2月17日(日)で10日間の日程を終えた「小樽雪あかりの路21」。
今年もたくさんの方が小樽に訪れて、雪の夜に優しく揺れるロウソクの明かりを楽しんでくれたようです。

期間中は、私もいくつかの会場に行って、その様子をブログでお届けしていましたが、まだ紹介できていない会場の写真も結構あるので、もうしばらくは雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

今回は、公式ガイドブックに掲載されていない非公式の会場ながら、ここ数年開催が続き、隠れた雪あかりの路スポットとしても知られる、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐(いび)質店前の通りの雪あかりの路です。

公式ガイドブックには掲載されてないので、開催日程が(そもそも開催するかも)分からなかったのですが、昨年に続いて関係者の方から開催日程の連絡をいただき、今年は9日(土)・10日(日)の開催ということで、9日に見に行きました。関係者の方、連絡どうもありがとうございました。

場所は、静屋通りとアーケードの都通りの間の通りです。電気館ビルの裏手にあたる、ホルモン焼き屋「春香園」のある通りですね。

(奥に都通り。手前右に入っていく)
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通りに入っていくと、とても静かでなんだか懐かしい感じのする雰囲気の通りに、ロウソクの明かりが揺れています。

少し進むと、そこにとても古い木造の建物が建っているのですが、ここが旧衣斐質店の建物で、この建物が伊藤整とゆかりがあるんですね。

(右の建物)
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会場にはパネルも設置されているのですが、ここ旧衣斐質店には伊藤整の親友の川崎昇という人が下宿していたそうで、伊藤整は頻繁にここに来ていたそうです。

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さらには、イベント名の「小樽雪あかりの路」は、伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、当初考えていた詩集名は「雪明りの道」で、これを川崎昇に相談して「雪明りの路」とした、というエピソードが伊藤整の自伝小説「若い詩人の肖像」に書かれているそうです。

なので、この通りはまさに“伊藤整ゆかりの道”で、小樽雪あかりの路にふさわしい路ともいえますね。

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(通りの奥から振り返って見たところ)
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ということで、今年も見に行くことができた、伊藤整ゆかりの道・旧衣斐質店前の雪あかりの路の様子でした。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
小樽ゆかりの文学者・伊藤整と関わりのある建物「旧衣斐質店」【追記あり】
静屋仲通りに一箇所空き地が!場所は旧衣斐質店の横
※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路20】まさに“伊藤整ゆかりの道”旧衣斐(いび)質店前の雪あかりの路

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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2019年2月16日 (土)

【小樽雪あかりの路21】メーン会場の運河会場の様子〜やっぱり定番の眺めはいい眺め

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2月8日(金)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路21」も、いよいよ2月17日(日)で10日間の日程を終えます。

今年もたくさんの方が、雪の夜に幻想的に揺れるロウソクの灯りを楽しみに、小樽に訪れてくれているようですね。

私もいくつかの会場を見て回ったもののブログでの紹介が追いついてませんが、今回はメーン会場の運河会場の様子です。

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初日8日に、運河の浅草橋街園で開催されたオープニングセレモニーを見に行ったのですが、その時は大変な混雑で、ひとまず運河会場は見学せずに会場を後にしたんですよね。

で、後日、改めて運河会場を見に行きました(以降は写真中心に掲載します。10日(日)撮影です)。


【小樽雪あかりの路21】メーン会場の運河会場の様子

この日は、運河会場を中央橋から見に行きました。

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あっ、その前に、中央橋の北側の中央橋街園にもロウソクが灯っているんですよね。

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昨年は、中央橋から北側の散策路にもロウソクが灯ったんですが、今年はありませんでした。

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改めて、中央橋からの運河会場の眺めです。

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では、中央橋から浅草橋へ、運河沿いの散策路を歩いていきます。

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散策路にはロウソクが灯るオブジェが作られているのですが、記念撮影スポットには、撮影を待つたくさんの方が集まってました。

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運河に浮かぶ浮き玉キャンドルと倉庫群ですね。いい雰囲気です。

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途中、ちょっと変わった書が書かれた雪あかりですが、これは、小樽の書家・池田憲亮さんの伊藤整氏の詩集「雪明かりの路」より抜粋した作品を展示しているとのことです。

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撮影ポイントとなるオブジェが、まだまだ続きます。

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(浮き玉キャンドル)
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そして、浅草橋街園ですが、ここは人気の撮影スポットにもなっているので、本当にたくさんの方で混雑しています。

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いつもの定番の眺めなんですが、やっぱりいい眺めです。

(この日はマイナス5.2℃)
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おわりに

ということで、「小樽雪あかりの路21」のメーン会場、運河会場の様子でした。

(これは、出抜小路の火の見やぐらから見た風景)
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このブログを書いている段階では、あと残すところは最終日17日のみです。最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

ロウソクが灯る時間は、基本午後5時〜9時までです。お出かけの際は、暖かな服装でどうぞ。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考
「小樽雪あかりの路21」…『書と音のハーモニー (市民ギャラリー2/14~17)』 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :池田憲亮

【関連記事】
小樽出抜小路の火の見やぐらに上ってみたら、小樽運河の眺めが素晴らしかった!:

※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。


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小樽雪あかりの路で今年もスタンプラリー「地上ノホシサガシ12」開催!!スタンプマットは第一ゴムから贈られたものです

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2月8日(金)~2月17日(日)の10日間の日程で開催中の「小樽雪あかりの路21」ですが、おなじみのイベントの1つに、スタンプラリーがあります。

今年も期間中、第21回小樽雪あかりの路記念スタンプラリー「地上ノホシサガシ12」が開催されています。

市内8カ所に設置された「地上ノホシスタンプ」を見つけて、公式ガイドブック内にあるスタンプ台紙の番号に合わせてスタンプを押していきます。スタンプ置き場は、公式ガイドブックに記載されています。

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スタンプは8つ全部でなくても、4つ以上押してあれば、賞品に応募することができます。スタンプを押した応募用紙に必要事項を記入して、スタンプ置き場にある回収箱に投函するか、郵送でも応募できます。

スタンプ設置は17日までの16:00~21:00ですが、郵送の応募は2月20日(水)までできます。抽選で、小樽の特産品などの景品が30名に当たるそうですよ。私も応募しました!!


ところで、このスタンプ置き場でスタンプを押す際、スタンプマットが敷かれているのですが、これ、今も小樽で長靴を製造している老舗の「第一ゴム」から今年贈られたものだそうです。

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小樽雪あかりの路/地上ノホシサガシ/第一ゴム株式会社と書かれてますね。

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第一ゴムは、運河プラザなどで販売している、小樽のカントリーサインが印刷された捺印マットも作っているなど、このようなものも製造しているんですね。

※参照ニュース:長靴に続きスタンプマットを寄贈 第一ゴム (小樽ジャーナル)

【関連記事】
靴のよこやま(横山靴店)のお馴染みだった巨大長靴が運河プラザで復活


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2019年2月15日 (金)

【小樽雪あかりの路21】あかりの路会場の都通り商店街の様子。旧石川屋では小樽の写真家・志佐公道さんの雪あかりの路写真展が開催

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小樽雪あかりの路21」が、2月8日(金)~2月17日(日)の10日間の日程で開催中で、小樽市内各所でロウソクの灯りが夜の小樽を幻想的に照らしています。

観光客で賑わうメーン会場の運河会場や手宮線会場はもちろん、“あかりの路会場”として市内40カ所でロウソクが灯ってるのですが、中心街のアーケードの都通り商店街でもロウソクが灯っています。

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ということで、都通り商店街の雪あかりの様子ですが、カラフルなアイスキャンドルが、ここ都通りの特徴ですね。

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こちら日銀通り側にはハートマークが。

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こちら、中央通り側ですが、これは“OTARU”の文字ですね。

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さて、この小樽雪あかりの路の開催に合わせて、現在、都通りの旧石川屋そば店の建物内で、小樽の写真家・志佐公道さんの雪あかりの路写真展が開催中です。

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期間は小樽雪あかりの路と同じ2月8日(金)~2月17日(日)で、会場となっている旧石川屋は、イベント期間中はお休み処として11:00~20:00まで無料開放されていて、温かな飲み物なども用意されています。

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写真展は、店内に志佐公道さんが撮影した、とても素敵な小樽雪あかりの路各会場の写真が展示されています(撮影許可いただきました)。

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雪あかりの路の見学や買い物の途中に、素敵な写真を眺めながら、一休みしてはいかがでしょうか。

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都通りでは、2月15日(金)・16日(土)に北海道育成アイドル「北乃カムイ」によるイベントが開催されるそうで、 2月17日(日)にはゲーム大会が行われる予定だそうです。
※参考ニュース:あかりの路会場40ヵ所 地域にぬくもり! (小樽ジャーナル)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

都通りの老舗のそば屋「石川屋」が1月いっぱいで閉店してしまいました(2017年)


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