小樽雪あかりの路

2020年2月23日 (日)

ニュースより/2020年の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人(前年比34.1%減)

Otaru_20200210-194223r

2020年2月9日(日)〜2月16日(日)までの8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」ですが、先日、来場者数についてのニュースがありました。

ニュースによると、期間中の「小樽雪あかりの路22」の来場者数は31万5,200人で、昨年(47万8千人)に比べて34.1%減と、大幅な減少となりました。40万人を下回るのは、2001年の第3回(39万6千人)以来だそうで、過去3番目に少なかったとのこと。

このニュースは、2020年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、および第22回小樽雪あかりの路 来場者315,200人に激減(小樽ジャーナル)に掲載されてました。ちなみに、最大は2008年の57万5千人だそうです。

Otaru_20191219-135113

減少の要因として、今年は色々と挙げられていますね。

まずは、今年から日程を短くしているんですよね。例年は金曜夜のオープニングセレモニーで始まってましたが、今年は日曜始まりで、前日土曜に前夜祭という形で始まりました(集計は前夜祭を含めているそうです)。

そして、もちろん、新型コロナウィルスによる中国人をはじめとする観光客の減少の影響は大きく、さらに長く続く日韓関係の悪化による観光客の減少も響いているようです。

今シーズンはそもそも極端に雪が少なくて、イベント準備段階から雪不足が心配されていたんですよね。

それでも直前に大雪が降ってホッとしたのものの、期間中に春のような高い気温になってオブジェが溶けてしまい、その間も来場者は減ったようですが、ボランティアの皆さんは本当に大変だったと思います。

Otaru_20200214-120556r

それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。

来場者が減少したとはいえ、それでも30万人以上の方が、夜の小樽に訪れて、ロウソクに照らされる雪あかりの路を楽しんでくれたんですよね。

このイベントは本当にボランティアさんたちに支えられているのですが、ボランティアや関係者の皆さん、お疲れ様でした。そして、どうもありがとうございました。

小樽の冬もこの一大イベントが終わってしまうと、毎年、ちょっと寂しくなるんですが、また、来年ですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

Otaru_20200210-185859r

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の入場者数記事です。
ニュースより/「小樽雪あかりの路21」の来場者数は47万8千人。今年もたくさんの方が訪れてくれました

| | コメント (0)

【小樽雪あかりの路22】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にした雪あかりの路をまとめて

Otaru_20200215-172800

小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」は、2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

期間中は小樽の街が、優しいロウソクの灯りに幻想的に照らされ、このブログでもその様子を紹介して、イベント終了後も紹介できていない会場の写真があったので投稿を続けていましたが、それも今回で最後になります(たぶん…)。

で、今回は特定の会場ではなくて、あちこちで見かけて撮影した、題して「それぞれの雪あかりの路」です。

それぞれの雪あかりの路

まず、こちらは北海道後志総合振興局小樽合同庁舎前の雪あかり。
Otaru_20200210-180553

Otaru_20200210-180559

旧遠藤又兵衛邸前
Otaru_20200210-180807

ほくでんの雪あかり(まだ点灯前でした)。
Otaru_20200210-180854

本局の雪あかりの路。
Otaru_20200210-182301

Otaru_20200210-182311

そうそう、今年もスタンプラリーが開催されてましたよ。
Otaru_20200210-193553

スタンプラリーのスタンプ台は、昨年、小樽の老舗の第一ゴムから贈られたものですね。
Otaru_20200210-193600

コンプリート!!
Otaru_20200215-175100

この雪だるまたちはサンモール一番街のウィステリア小樽稲穂前。
Otaru_20200210-204445

Otaru_20200210-204455

北陸銀行前にいたオラフ。
Otaru_20200210-210746

花園銀座商店街の雪あかり。
Otaru_20200215-172453

寿司屋通り「日本橋」前。
Otaru_20200215-172911

小樽駅の構内には、今年も記念撮影スポットが登場してました。
Otaru_20200215-180410

ちなみに、こちらはイベント終了翌日(17日)の手宮線会場の様子です。
Otaru_20200217-170606

こちらはもうブルドーザーが入ったようで、こんな状態。
Otaru_20200217-170436

終わるとやっぱり寂しいですね。

ということで、あちこちで見かけたて「それぞれの雪あかりの路」でした。

おわりに

今年はそもそも極端に雪が少なくて、準備段階から雪不足を心配され、直前から大雪になってホッとしたのものの、期間中に今度は思いもよらぬ高い気温になってしまい、オブジェが溶けてしまったりして、ボランティアの皆さんは本当に大変だったともいます。

それでも、イベントも無事終了して、今年もとても素敵な雪あかりの路をあちことで見ることができました。ボランティアや関係者の皆さん、どうもありがとうございました。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (2)

2020年2月21日 (金)

【小樽雪あかりの路22】メーン会場の手宮線会場の様子〜様々なオブジェに灯されたロウソクの灯りが静かな夜に揺れる人気の会場

Otaru_20200215-173911

小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」は、2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

期間中は小樽の街が、優しいロウソクの灯りに幻想的に照らされ、このブログでも、いくつかの会場にいってその様子を紹介しましたが、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

さて、本日の投稿は、メーン会場の手宮線会場の様子です。ここは、運河会場とともに、定番の人気の会場で、色んなオブジェを楽しめて記念撮影スポットもたくさんあるんですよね。

写真は、2月10日(月)と、途中で雪解けがあった後の終盤15日(土)に撮影しています。

Otaru_20200215-173542

気温上昇による雪解けの影響はあったものの、15日もとても綺麗な雪あかりの路でした。ボランティアのみなさん、どうもありがとうございました(以下、掲載写真の撮影日は混在しています)。

※とても長い記事になっているので、トップページなどでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "【小樽雪あかりの路22】メーン会場の手宮線会場の様子〜様々なオブジェに灯されたロウソクの灯りが静かな夜に揺れる人気の会場"

| | コメント (0)

2020年2月20日 (木)

【小樽雪あかりの路22】運河プラザ(2月10日の様子)〜中庭に素敵にロウソクが灯ってました〜しりべしコトリアードのお試し(スープのみ)が美味しかった〜!

Otaru_20200210-193340

2月16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕した、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」。

期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介しましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、小樽雪あかりの路の投稿を続けています。

本日は、小樽運河近くにある、運河プラザの雪あかりの路の様子です。

運河プラザとえいば、小樽市指定歴史的建造物の旧小樽倉庫を活用した、観光案内所や喫茶コーナー、イベントなどが行われる多目的ギャラリー(3番庫ギャラリー)、そして、小樽・後志の特産品も扱う物販コーナーがある施設です。

運河プラザは期間中、小樽観光協会による「あかりの路会場」となるんですが、まず、運河プラザの前庭に、明かりが灯っていました。

Otaru_20200210-193750

Otaru_20200210-192004

Otaru_20200210-192029

(消防犬ぶん公も暖かくしてる)
Otaru_20200210-192023

で、ここ運河プラザには中庭があるんですが、期間中はその中庭にロウソクが灯されるんですよね。

Otaru_20200210-193215

Otaru_20200210-193219

Otaru_20200210-193252

Otaru_20200210-193322

これがなかなか素敵なんです。

Otaru_20200210-193340

Otaru_20200210-193354

期間中には音楽ライブがあったり、普段閉ざされてる、総合博物館運河館の中庭と繋がる扉が期間限定で解放されたりもしていたようです。


ところで、期間中に「しりべしコトリアード」の特設販売ブースがあったんです。

Otaru_20200210-193153

そこでは「すーぷだけちょこっと」(250円)という、お試し販売ということのようで、スープだけを販売していました。

Otaru_20200210-192544

パンフレットによると、"コトリアード"とは、フランス・ブルターニュ地方の郷土料理である魚介スープ(鍋)で、「しりべしコトリアード」は北海道後志地域で獲れた魚介類、野菜、果物、北海道産乳製品など地元食材を使用した「食べるスープ」とのことですが、ここではそのスープのみを試食(試飲)としての販売していたというわけですね。

Otaru_20200210-192351

で、買って飲んだんですが、これが実に美味しかった〜!!

体が温まりましたし、何より魚介類の旨味たっぷりで、なんとも味わい深い一杯でしたよ。

そして、途中でビネグレットなる液体(オリーブオイルとヴィネガーのいわゆるドレッシングのようなものだそうですが)を加えると、味変でこれまた美味しくなりました!!

Otaru_20200210-1925381

Otaru_20200210-192712

これ、現在、2020年2月1日~2月29日の期間で、「2020しりべしコトリアードフェア」が開催中で、そのプロモーションでもあったんですね。

参加店舗や提供料理など、詳しくはこちらを参照してください。
2020しりべしコトリアードフェア開催(期間2020.2.1~2.29) | しりべしコトリアード

※参考
しりべし コトリアード - ホーム(Facebookページ)
北海ブイヤベース | 北海ブイヤベースvsしりべしコトリアード


ということで、今回は運河プラザの雪あかりの路の様子と、とっても美味しかったしりべしコトリアードのスープについてでした。

もうすこし、小樽雪あかりの路の投稿は続きます。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

2020年2月18日 (火)

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂(2月10日の様子)〜ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れる教会は美しく幻想的

Otaru_20200210-172940

2月9日(日)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」も、16日(日)で8日間の日程を終えて閉幕しました。

途中、12日(水)〜14日(金)には気温が8℃前後まで上がり、雪のオブジェが一部溶けてしまうなどの影響もありましたが、ボランティアの皆さんのおかげで、無事、終了することができましたね。

さて、期間中は私もいくつかの会場に行って、その様子をブログで紹介してきましたが、実は、行ったもののまだ紹介できていな会場の写真もあるので、イベントは終了しましたが、もうしばらくは小樽雪あかりの路の投稿を続けようと思います。

ということで、本日は2月10日(月)に見に行った、カトリック小樽教会富岡聖堂の雪あかりの路です。

【小樽雪あかりの路22】カトリック小樽教会富岡聖堂の様子

メーン会場と準メーン会場以外に、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、そのあかりの路会場として参加しているカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年は2月10日(月)・11日(火・祝)の2日間の開催でした。

小樽商大へ向かう地獄坂(商大通り)の途中、右手奥にその姿を見ることができる、ゴシック様式を取り入れた異国情緒あふれるカトリック小樽教会富岡聖堂は、小樽市指定歴史的建造物でもあります。

Otaru_20200210-172750

Otaru_20200210-172800

Otaru_20200210-172852

雪あかりの路の期間中は、今年も教会前にお馴染みのハートのオブジェが作られて、ロウソクが灯っていましたが、この灯りを前にした教会がとても美しく幻想的で、特にカメラマンさんたちに人気があるんですよね。

(この日もたくさんの方が撮影にきてました)
Otaru_20200210-172912

この日は午後5時半くらいに到着したんですが、ちょっとだけ時間が遅かったかな。もうちょっと(ほんのあと数分)早ければ、一層、綺麗だったかも。暗くなる前の、周囲が青く染まるほんのわずかな時間が、とっても雰囲気が出るんですよね。

Otaru_20200210-172940

それでも、やっぱり素敵ですね。

Otaru_20200210-173008

Otaru_20200210-173217

富岡聖堂は常時教会内に入ることができ、2階にある聖堂も一般開放されていて、写真撮影もできます。

Otaru_20200210-174045

毎年、聖堂にキャンドルが灯るのですが、今年は2月11日(火・祝日)とのことで、この日は灯っていませんでした。

おわりに

ということで、ロウソクの灯りに浮かび上がる異国情緒溢れるカトリック小樽教会富岡聖堂は、今年もとても美しく幻想的でした。

Otaru_20200210-173246

※以前はカトリック富岡教会と呼んでいたここカトリック小樽教会富岡聖堂ですが、カトリック住ノ江教会とカトリック富岡教会が統合してカトリック小樽教会となり、それぞれ、カトリック小樽教会住ノ江聖堂と富岡聖堂に名前が変わってます。
カトリック小樽教会ホームページ - カトリック小樽教会ホームページ

Otaru_20200210-173016

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※参考:小樽雪あかりの路22… カトリック小樽教会富岡聖堂その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年の様子です。
【小樽雪あかりの路21】カトリック小樽教会富岡聖堂の幻想的な雪あかりの路

| | コメント (7)

2020年2月16日 (日)

【小樽雪あかりの路22】メーン会場の運河会場の様子〜定番スポットはやっぱり素敵な眺めなので定番なんですね

Otaru_20200210-185921

2月9日(日)から始まった小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」も、いよいよ最終日の16日(日)で8日間の日程を終えます。

途中、12日(水)から気温が急激に上がって、雪のオブジェが溶けてしまうなどの影響が出てしまっているようですが、最終日前の15日(土)は、雪は降らなかったものの、また寒い1日に戻りました。

最終日の16日(日)は、冬らしい(そして穏やかな)天気になるといいですね。ボランティアのみさなんは大変でしょうが、最終日もよろしくお願いいたします。

さて、本日の投稿は、2月10日(月)に見にいったメーン会場の運河会場の様子です。

小樽観光のシンボルでもある小樽運河が期間中、素敵に、そして幻想的にロウソクの灯りに照らされるんですよね。

【小樽雪あかりの路22】運河会場の様子

この日はまず、浅草橋街園に行きました。

(大変な賑わいでした)
Otaru_20200210-185820

ここはもともと運河の撮影スポットにもなっているのですが、小樽雪あかりの路の時は、夜の運河がロウソクに照らされで、一層素敵な運河を目にすることができるんですよね。

この日もたくさんの観光客が記念撮影をしていました。

定番の眺めなんですが、やっぱりいい眺めなんですよね。

Otaru_20200210-185921

Otaru_20200210-185916

浅草橋街園には公式グッズやお土産などの販売所のテントが、臨時に設置されていました。

Otaru_20200210-185839

さて、ここから運河沿いの散策路を歩いていきます。

Otaru_20200210-190234

散策路沿いには、ロウソクが灯る様々なオブジェが作られていて、あちこちに撮影スポットがあるんですよね。

Otaru_20200210-190401

Otaru_20200210-190433

Otaru_20200210-190454

Otaru_20200210-190514

Otaru_20200210-190548

運河に目を向けると、水面には幻想的な浮き玉キャンドルが灯り、背景の倉庫群が、これまたいい雰囲気を醸し出しているんですよね。

Otaru_20200210-190744

Otaru_20200210-190929

Otaru_20200210-190957

Otaru_20200210-191208

Otaru_20200210-191223

Otaru_20200210-191356

Otaru_20200210-191451

Otaru_20200210-191508

Otaru_20200210-191607

そして、その先の中央橋からです。

Otaru_20200210-191633

こちらも定番の中央橋からの運河の眺めです

Otaru_20200210-191800

こちらもいい眺めで、やっぱりたくさんの方が記念撮影をしてました。

Otaru_20200210-191836

ここまでが運河会場の範囲ですね。

おわりに

ということで、メーン会場の運河会場の様子でしたが、このブログを書いている段階では、残すところは最終日の16日(日)のみとなってしまいました。

最終日もたくさんの方が見にきてくれるといいですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※16日の最終日も、主な会場では午後5時~午後9時の間、ロウソクが灯る予定です、ただ、市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいです。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (3)

2020年2月15日 (土)

【小樽雪あかりの路22】準メーン会場の小樽芸術村会場(2月10日の様子)〜11日で終了した旧三井銀行小樽支店で開催の@Marché(あったマルシェ)の様子も

Otaru_20200210-185242

小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催期間は、2020年2月9日(日)~2月16日(日)までで、期間中、ロウソクの灯りが小樽の街を幻想的に照らしています。

すでにイベントも終盤に入ってますが、ここ数日の気温の上昇で、各会場のオブジェが溶けているようで、ちょっと心配ですね。

さて、私もあちこち見に行っているのですが、本日紹介するのは、2月10日(月)に見にいった、準メーン会場の小樽芸術村会場の様子です。

【小樽雪あかりの路22】小樽芸術村会場の様子

小樽芸術村は、家具・インテリアのニトリによる、小樽の歴史的建造物を改装して開設した複合的な芸術空間です。

その小樽芸術村の施設である旧三井銀行小樽支店と、似鳥美術館(旧北海道拓殖銀行小樽支店/旧ホテルヴィブラントオタル)の間にある中庭の広場が、雪あかりの路の小樽芸術村会場となっています。

Otaru_20200210-185400

広場には雪山が作られ、周囲の灯りを眺めることができます。

Otaru_20200210-185332

Otaru_20200210-185254

Otaru_20200210-185242

う〜ん、綺麗ですね。

ん?広場の横では、スタッフさん(?)たちがスノーキャンドルを量産してましたよ。

Otaru_20200210-185506

まだまだ増えるのかな?

Otaru_20200210-185356

Otaru_20200210-185543

Otaru_20200210-185630

小樽芸術村会場は、他の主要会場と同じく、16日(日)までの開催で、ロウソクの点灯時間は午後5時~午後9時までです。

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館
『小樽雪あかりの路』準メーン会場・小樽芸術村会場、点灯中 | 小樽芸術村

旧三井銀行小樽支店で開催の@Marché(あったマルシェ)

※@Marché(あったマルシェ)はすでに終了しています。

Otaru_20200210-185121

ところで、今年も小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店で@Marché(あったマルシェ)が、2月8日(土)〜11日(火・祝)の期間、11:00〜19:00の時間で開催されました。

Otaru_20200210-185110

小樽市指定有形文化財でもある旧三井銀行小樽支店は、現在は小樽芸術村の施設のひとつとして、その歴史ある建築物自体を見学する形で公開されていますが、普段は入館料が必要なこの施設に、あったマルシェ期間中は無料で入館することができたんですよね。

今年で4回目とのことですが、歴史ある重厚な銀行建築の中で、なんとも素敵な雑貨や小物、洋服などを販売するショップが並びます。

Otaru_20200210-182638

Otaru_20200210-182654

Otaru_20200210-182839

2階にも上れて、2階の各部屋にもショップが出店しています。

(2階から)
Otaru_20200210-183832

Otaru_20200210-183909

Otaru_20200210-183924

Otaru_20200210-183817

(おなじみの天井へのプロジェクションマッピングも行われてました)
Otaru_20200210-183304

私は聴けませんでしたが、サッポロ・シティ・ジャズのミニライヴもあったそうです。

私は10日(月)にいったのですが、このイベントは、歴史ある銀行建築の重厚で趣ある空間で繰り広げられる、本当に素敵なイベントで、雑貨好きにはたまらないでしょうね。

Otaru_20200210-185047

冬の定番『@Marché(あったマルシェ)旧三井銀行小樽支店』2/8(土)から4日間開催! | 小樽芸術村
@Marché(あったマルシェ)開催中 | 小樽芸術村

おわりに

ということで、準メーン会場の小樽芸術村会場の様子と、そのすぐ横の旧三井銀行小樽支店で開催された@Marché(あったマルシェ)の様子でした。

小樽芸術村会場ほか、小樽雪あかりの路22は2月16日(日)まですが、@Marché(あったマルシェ)はすでに終了しています。

いや〜、それにしても、ここにきての気温の上昇(12日から3日連続で7〜8℃という高い気温)は困りましたね。すでに内容変更やイベントを中止にしている会場もあるようです。

野外の自然の中でのイベントなので、こればっかりはどうしようもないですが、せめて最後の週末は、冬らしい(そして穏やかな)天気でお願いしたいですね。

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年のあったマルシェの記事です。
小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店で今年も「@Marchéあったマルシェ」が開催。2月12日まで

| | コメント (0)

2020年2月13日 (木)

【小樽雪あかりの路22】小樽未来創造高校で観光PR映像を壁に映し出しているということで見に行ってきました(2/7・10のみの開催)

Otaru_20200210-171454

2月9日(日)から始まった、小樽の冬のイベント「小樽雪あかりの路22」も後半に入りました。

今年の開催は2月16日(日)までですが、12日(水)から急に気温が上がって(しかもかなり→今シーズンの冬の天気はどうなってるの!?2月12日(水)の小樽の日中の最高気温はなんとプラス8℃超え)、オブジェなどが溶けてしまって大変とは思いますが、ボランティアの皆さん、よろしくお願いいたします。

さて、小樽雪あかりの路では、メーン会場の運河会場・手宮線会場・朝里川温泉会場、準メーン会場の天狗山会場・小樽芸術村会場のほかに、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、各所で特徴ある、手作りのあかりが灯されています。

私もあちこち見に行っているのですが、2月10日(月)には、あかりの路会場の1つ、小樽未来創造高校の雪あかりの路を見に行ってきました。

※小樽未来創造高校の雪あかりの路は、2月7日(金)・10日(月)のみの開催で、すでに終了しています。

Otaru_20200210-165723

2020年2月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、小樽未来創造高校では、2月7日(金)・10日(月)の2日間、小樽雪あかりの路のイベントとして、校門横の建物の壁に、生徒が作った観光PR映像を大型プロジェクターで映し出しているというんですね。

新聞記事によると、同校の部活「商業研究同好会」が昨年初めて企画して、今年が2回目だそうです。

ということで、10日(月)に天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある、小樽未来創造高校に行ったというわけです。

Otaru_20200210-171353

行くと、校門の横の道路沿いにある、部活動の部室の2階建ての建物の壁に、映像を投影していました。

Otaru_20200210-171052

Otaru_20200210-170817

Otaru_20200210-171037

Otaru_20200210-171011

Otaru_20200210-171005

夕方5時くらいから開始するということで、そのころに行ったのですが、まだ日が完全に暮れる前で、映像を見るにはちょっと早かったのですが、周囲が暗くなるとともに、映像もクリアに綺麗に見えるようになってきました。

小樽運河や倉庫群などの観光名所や小樽の四季、グルメといった、小樽の魅力が詰まった観光PR映像で、なかなか面白い映像でしたよ。

Otaru_20200210-171541

小樽雪あかりの路は、こうやって、市内の生徒さんたちも参加するイベントというのが、またいいですよね。

また、校門前には、紙コップを使ったロウソクの灯りが綺麗に揺れてました。

Otaru_20200210-171440

Otaru_20200210-165818

Otaru_20200210-165751

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路
※参照:小樽雪あかりの路 » 北海道小樽未来創造高等学校

※小樽雪あかりの路22は2月16日(日)までです。市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (2)

2020年2月12日 (水)

【小樽雪あかりの路22】朝里川温泉会場の様子〜自然の川の中でロウソクが揺れる人気のメーン会場

Otaru_20200211-175732

2月9日(日)より、小樽の冬の風物詩「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催は2月16日(日)までで、期間中、ロウソクの灯りが優しく小樽の夜を照らします。

小樽雪あかりの路では、メーン会場として運河会場、手宮線会場、そして、小樽の市街地から離れた朝里川温泉会場があるのですが、11日(火・祝)に、その朝里川温泉会場に行ってきました。

Otaru_20200211-183112

朝里川温泉会場は、以前は準メーン会場でしたが、現在は、メーン会場として「裏名所」とも呼ばれる、川を会場とした人気のスポットで、何といっても、朝里川の川面に灯され、自然の中で揺れるロウソクの灯りがとても幻想的で、特にカメラマンに人気なんですよね。

といいつつ、実、私は朝里川温泉会場には随分と久しぶりに行ってきました。

朝里川温泉会場は自然の中、ロウソクの点灯時間は17:00〜21:00までです。

【小樽雪あかりの路22】朝里川温泉会場の様子

それでは、朝里川温泉会場の様子ですが、やはり、何といっても、ここは自然溢れる朝里川の川面に揺れるロウソクの灯りが綺麗ですよね。

Otaru_20200211-181016

川の流れの音の中、静かに揺れるロウソクの灯りは、本当に幻想的です。

Otaru_20200211-180910

川に架かる橋が撮影スポットになっています。

Otaru_20200211-180959

なるほど「川会場」の看板が。

Otaru_20200211-183444

川辺には記念撮影スポットも。けど、ここは川の向こうから見ると綺麗かも。

Otaru_20200211-175905

Otaru_20200211-175929
(ん?「FEB 2020」かな!?)

川のすぐ横の広場にも通路が作られ、ロウソクが灯っています。

Otaru_20200211-175836

Otaru_20200211-180459

Otaru_20200211-180546

Otaru_20200211-180633

Otaru_20200211-180453

Otaru_20200211-180536

記念撮影ポイントも。
Otaru_20200211-180347

広場入ってすぐ左の建物(テントハウス)は休憩所になっていて、パンフレットによると、期間中の金・土・日・祝にはホットドリンクや豚汁、おでんなんかを販売しているそうです。

Otaru_20200211-180433

Otaru_20200211-181408

ということで、豚汁とハニージンジャーティーをいただき、温まってきました。

Otaru_20200211-181509

美味しかった〜

そうそう、スタンプラリーのスタンプ置き場はこの建物内にありました。

Otaru_20200211-180756

Otaru_20200211-181230

おわりに

ここはメーン会場の運河会場や手宮線会場とはまた違った、静かな時間の流れる、とても魅力的な会場ですね。

ということで、自然の川の中でロウソクが揺れる、朝里川温泉会場の様子でした。

※朝里川温泉会場は朝里川温泉スキー場のすぐ近くで、会場の橋をすぎてすぐのところに朝里川温泉スキー場の広い駐車場があって、17:30以降は無料で駐車できるとのことで、車でも安心していけます。

Otaru_20200211-181030

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

 

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (4)

2020年2月11日 (火)

【小樽雪あかりの路22】マリーナ地区会場の様子〜雪の通路に並ぶキャンドルがとても綺麗な築港の穴場スポット

Otaru_20200209-182453

小樽の街をロウソクの灯りが優しく照らすイベント「小樽雪あかりの路22」が開催中です。

今年の開催期間は、2020年2月9日(日)~2月16日(日)までです。

小樽雪あかりの路では、メーン会場の運河会場・手宮線会場・朝里川温泉会場、準メーン会場の天狗山会場・小樽芸術村会場のほかに、市内各所で町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、各所で特徴ある、趣ある手作りのあかりが灯されています。

ということで、9日の開幕日に、あかりの路会場のひとつ、築港の「マリーナ地区」会場に行ってきました。個人的にはこの日、ちょっと出鼻をくじかれる出来事があったのですが(何があったかはこちら)、めげずに行ってきましたよ。

Otaru_20200209-182050

マリーナ地区会場の場所は、ウイングベイ小樽のすぐ前の、ヨットやボートがたくさん停泊している小樽港マリーナの横で、ここでは、毎年、長い雪の通路が作られて、そこにロウソクが灯されるのですが、これがとても綺麗で、多くの人が集まる会場ではないのですが穴場的なスポットで、お気にりの会場なんです。

会場はマリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープワンが共同で制作しています。

開催期間が、9日(日)、11日(火・祝)、15日(土)・16日(日)限定なので注意です。

また、点灯17:00~19:00までと終わるのが少し早いので、こちらも注意です。

Otaru_20200209-181936

【小樽雪あかりの路21】マリーナ地区会場の様子

会場へは徒歩だと、ウイングベイ小樽側(イオン側)から横断歩道を渡ってすぐ道路沿いに右折して、少し歩くと会場入り口があって、そこから入っていった先に雪の通路があります。横には駐車場のあるマリーナの建物があるので、そちらからも入ることができますね。

Otaru_20200209-181727

Otaru_20200209-181853

まず、手前にはオブジェが作られていて、中にはいると少し高くなっていて、上から周囲を見下ろすことができました。

Otaru_20200209-181902

Otaru_20200209-181917

Otaru_20200209-181944

そして、こちらがオブジェから見た、今回の雪の通路ですね。

Otaru_20200209-181933

今年はマリーナ地区オリジナルのワックスボウルによる、雪あかりの路(約30m)が作られています。

Otaru_20200209-182015

Otaru_20200209-182021

Otaru_20200209-182536

こちらは、通路を奥まで行って、振り返って見たところです。

Otaru_20200209-182137

背景にウイングベイ小樽の明かりがあって、それがまたいいんですよね。

Otaru_20200209-182147

Otaru_20200209-182241

やっぱり、今年も綺麗ですね。

けど、この日も見にきている人は少なく、カメラを構えた方が数人いるくらいでした。

もっと見にきてもいいと思うくらい素敵なんですが、やっぱり穴場ですね。

Otaru_20200209-182422

横には大きな雪の滑り台が作られています。

Otaru_20200209-182854

手宮線会場にも滑り台があるのですが、当然ですが観光客や子供が多く並んでいるので、やってみたいけど、ちょっと恥ずかしいという方は、この会場なら大丈夫です!!

いいのか悪いのか、訪れる方が少ないので、地元の大人でも、遠慮せずに楽しめるようです。

Otaru_20200209-182727

滑りたい方は、もし滑り台のところに誰もいなければ、近くの係りの方(ロウソクに火をつけている方など)に声をかければ、対応してくれるそうです。

おわりに

ということで、穴場会場の築港、マリーナ地区会場の様子でした。

マリーナ地区会場には駐車場や休憩所(19時まで)があり、なによりウイングベイ小樽のすぐ近くなので、夕方に買い物などでウイングベイ小樽に行った時に、一緒に楽しむのもいかもしれませんね。

※参照:小樽雪あかりの路 » マリーナ地区 (マリンウェーブ小樽、ホープ・ワン)

※小樽雪あかりの路の公式サイト:小樽雪あかりの路

※市内各所で参加している「あかりの路会場」では、開催日程や時間がまちまちなので、詳しくは公式パンフレットや公式サイト小樽雪あかりの路 » メーン会場・準メーン会場・あかりの路会場、開催期間一覧で確認したほうがいいですね。

【関連記事】
※小樽雪あかりの路関連の記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

※昨年のマリーナ地区会場の様子です、
【小樽雪あかりの路21】築港のマリーナ地区会場の様子〜長い雪の通路に並ぶスノーキャンドルがとても綺麗
※出鼻をくじかれた、初日の出来事はこちら。
【小樽雪あかりの路22】天狗山会場で2月9日開催予定だった山麓イベントはロープウエイ運休に伴い中止〜そうとは知らずに会場に行ってしまって私は呆然…:

| | コメント (3)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 スポット 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の階段のある風景 小樽の地下歩道 小樽の通り 小樽の駅 小樽の川・橋 於古発川(おこばちがわ) 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の桜 小樽の紅葉 道内巡り(小樽以外) 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌