小樽雪あかりの路

2023年2月24日 (金)

ニュースより/3年ぶりの通常開催となった「第25回小樽雪あかりの路」の来場者数は25万2,000人(3年前の約8割)

Otaru_20230211-203137

2月11日(土)から2月18日(土)の期間で、第25回小樽雪あかりの路が開催されました。

今年は3年ぶりの通常開催ということで、たくさんの方が小樽の夜の街に揺れるロウソクの灯りを楽しんでくれたようですが、先日、来場者数のニュースがありました。2023年2月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

ニュースによると、第25回小樽雪あかりの路の総来場者数は、25万2,000人とのことでした(2月20日に実行委発表)。

3年前の通常開催だった2020年が9日間で31万5,200人だったということで、その8割ほどにとどまっています(今年は8日間)。

来場者は、初期の頃を除いて、だいたい40万人を超えていたので、2020年も少なかったのですが、今年の25万2,000人は初回1999年(18万人)についで少ない規模だそうです。

もちろん、新型コロナウイルス禍で、なおも中国人観光客は激減している状況ですので、その影響は大きいようです。

Otaru_20230211-193845

ニュースにもあったのですが、今年は小樽運河完成100周年を迎えることもあって、メイン会場を運河周辺に集約し、北運河方面まで会場を拡大して、飲食店を集めた「北運河雪あかり横丁」を開設した北運河会場は大変な賑わいだったようです。

ただ、以前のメイン会場のひとつだった手宮線会場については、予算不足やボランティアの人員不足が予想されたことから、今年は大幅に規模を縮小して、文学館・美術館前のみでの開催となったんですよね。

手宮線会場については、もともとたくさんのオブジェがあって雰囲気もよく、人気の会場だったので残念がる声も多く、さらに中心街の飲食店への人の流れができないなどの声もあったそうで、ニュースによると実行委は会場のあり方を今後検討していくとのことでした。

Otaru_20230211-204858

なにはともあれ、たくさんのボランティアさんに支えられて、小樽の冬の風物詩でもある小樽雪あかりの路を3年ぶりに無事開催できてよかったですよね。

2021年は全面中止、2022年は3日間と期間短縮で会場を開設せず、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んで、それぞれにロウソクを灯してもらう形での開催でしたからね(この2年間は来場者数の集計はしてません)。

ボランティアや関係者の皆さん、お疲れさまでした。そして、どうもありがとうございました。また、来年もよろしくお願いいたします。

※参考ニュース:2023年2月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

2023年2月23日 (木)

【小樽雪あかりの路25】それぞれの雪あかりの路〜あちこちで目にしたロウソクの灯りをまとめて(イベントは終了してます)

Otaru_20230215-181148

3年ぶりの通常開催となった第25回小樽雪あかりの路が、2月11日(土)から2月18日(土)の期間で開催されました(イベントは終了してます)。

私もいくつかの会場を見てきて、その様子を紹介しましたが、公式ガイドブックに掲載される、運河会場や手宮線会場、芸術村会場、天狗山会場、そして、町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」の他にも、期間中は本当に市内のあちこちでロウソクが灯るんです。

ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼んでいるのですが、市民が思い思いに“あかり人”として、自宅や店先にロウソクを灯して自由に参加しているんですよね(これがこのイベントの特徴でもあって、いいところでもあるんですよね)。

ということで、見に行ったけどまだ掲載していないあかりの路会場や、あちこちで見かけた、あかり人によるロウソクの灯りを“それぞれの雪あかりの路”として、まとめて掲載しようと思います。

梁川商店街

あかりの路会場の梁川商店街は、梁川通りの各店舗前に様々なオブジェが作られ、ロウソクが灯されてました。

Otaru_20230211-191658

Otaru_20230211-191811

Otaru_20230211-191823

Otaru_20230211-191832

Otaru_20230211-191847

このイベントは、こういう手作り感とロウソクの灯りの温かさが、とてもいいですよね。

Otaru_20230211-191923

Otaru_20230211-191945

都通り商店街

あかりの路会場の都通り商店街は、開催日が前半の2月11日(土)~13日(月)の3日間だけだったんですよね。
中央通り側から、ちょっとだけ見ることができました。

Otaru_20230211-191425

Otaru_20230211-191516

日銀通り(文学館・本局・グリッズプレミアムホテル小樽)

日銀通りを歩いていてると、文学館前に可愛い雪あかり。
Otaru_20230215-165458

Otaru_20230215-165506

その下の本局(小樽郵便局)横にも。
Otaru_20230215-165641

日銀通りの上の方のグリッズプレミアムホテル小樽前にも。
Otaru_20230211-205629

そういえば、これらはあかりの路会場の日銀通り会場になるのかな。

北海道電力ネットワーク・小樽未来創造高校は間に合わなかった…

あかりの路会場の北海道電力ネットワークと小樽未来創造高校は、間に合わなかった…

小樽警察署のすぐ上の北海道電力ネットワークは2月11日(土)~17日(金)の開催期間で、17日に行ったのですが、時間的に遅かったようです。
Otaru_20230217-195519

そして、小樽未来創造高等学校は2月15日(水)・16日(木)の2日間の開催で、16日に見に行ったのですが、こちらも行くのが遅かったのようで、終わってました…残念。
Otaru_20230216-182428

Otaru_20230216-182430

オリーブ幼稚園

あかりの路会場でもある、松ヶ枝町の小樽オリーブ幼稚園の雪あかりです。

Otaru_20230215-181242

Otaru_20230215-181213

各穴の中の雪だるまの雪玉は、子どもたちが作ったもだそうですよ。

Otaru_20230215-181148

南樽市場

昨年に続いて、南樽市場の雪あかりが開催ているとTwitterで目にしたので、最終日に見に行ってきました。

Otaru_20230218-180119

力が入ってますね。今年も綺麗です。

Otaru_20230218-180127

Otaru_20230218-180239

Otaru_20230218-180308

すぐ横には勝納川が流れてます。
Otaru_20230218-180420

番外編・中央小公園

寿司屋通りを上っていって、国道5号線とぶつかるところにある中央小公園には、ロウソクは灯りませんが、可愛い雪のオブジェが作られていました。

Otaru_20230217-200231

Twitterで目にして見にいきました(ちょっと溶けちゃいましたが、可愛いですね)。

Otaru_20230217-200140

Otaru_20230217-200159

他にもたくさんのそれぞれの雪あかりの路

それでは、その他、あちこちで見かけたロウソクの灯りをまとめて。

中央市場ビル1棟(海側)の籠バックと猫のお店「土の音」前。
Otaru_20230211-192536

そのお隣の帆布バッグのお店「BASE-C96」前。
Otaru_20230211-192543

Otaru_20230211-192548

ビアバー併設のゲストハウス「OTARU TAP ROOM」前。
Otaru_20230211-192909

北海道新聞小樽支社前。
Otaru_20230215-171938

Otaru_20230215-171949

道新の近くの稲穂町の婦人雑貨の店アライ前。
Otaru_20230215-171814

最後に、我が家もあかり人として、自宅で雪あかりを楽しみました。
Otaru_20230218-183153

Otaru_20230218-183230

やっぱり、なんだかイベントに参加している!!って感じで、やっていて楽しいんですよね。

おわりに

もちろん、以上はほんの一部で、私が他を見に行けてないだけで、市内各所で明かりが灯っていました。

多くの人で賑わうメインの会場もいいですが、このイベントは、こういった、それぞれが思い思いに参加して、市内あちこちにロウソクが灯るのがいいですよね。このイベントならではですね。

ということで、それぞれの雪あかりの路。あちこち灯りを見にったり、思いがけず灯りに出会ったりと、期間中、たくさん楽しませていただきました。

※イベントは終了してます。
※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

2023年2月20日 (月)

【小樽雪あかりの路25】天狗山会場の様子〜悪天候で夜景は全く見えずに残念…(イベントは終了してます)

Otaru_20230217-190802

小樽をロウソクの灯りが幻想的に照らす第25回小樽雪あかりの路が、2月18日(土)をもって終了しましたが、今年は3年ぶりの通常開催ということで、2月11日(土)のスタートから、とてもたくさんの方がイベントを楽しんでくれたようですね。

私もいくつかの会場に行き、その様子をブログに投稿してきましたが、見に行ったものの、まだ掲載できていない会場もあるので、イベントは終了してしまいましたが、もう少し投稿を続けたいと思います。

で、今回は天狗山会場の様子です。

と言いたいところですが、先に言ってしまうと、見にいった2月17日(金)はかなり雪の降る悪天候で、ロウソクをつけるのも大変そうで、小樽の夜景は全く見えずで、なんともタイミングが悪く、残念な状況だったんです。

けど、野外での自然相手のイベントですし、それも含めての小樽雪あかりの路ということで、その様子をお伝えしちゃいますね(なので、綺麗な夜景写真は出てきません(^^;;)

まずは、こちらは山麓の様子です。

(とにかく雪がすごかった…)
Otaru_20230217-181008

山麓には大きな「天の人文字」のオブジェがありました。

Otaru_20230217-181151

文字の中に入っての撮影スポットになってるんですね。

Otaru_20230217-181205

天狗山はスキー場ですので、ゲレンデのナイター照明が綺麗ですよね。

記念撮影用のハートのイルミネーションもありました。

Otaru_20230217-181605

そして、ロープウエイで山頂へ。

Otaru_20230217-193200

Otaru_20230217-181803

Otaru_20230217-181622

山頂までの所要時間は約4分で、12分間隔で運転しています。料金は往復1,400円です。

天気が良ければ、ロープウエイからも小樽の夜景が見えるのですが、真っ暗というか、真っ白というか…

で、山頂に到着です。

Otaru_20230217-182508

Otaru_20230217-182543

山頂ではロープウエイ乗り場の建物の展望台へと向かって、ロウソクが灯されているのですが、悪天候でロウソクがすぐに消えてしまうようで、ボランティアの皆さん大変そうでした。

Otaru_20230217-182609

こちらは、天狗山神社へ向かう灯り。

Otaru_20230217-183106

Otaru_20230217-183112

そして、こちらが展望台に作られた「雪のテラス」で、その先には「雪のハートオブジェ」があって、記念撮影スポットにもなっていました。

Otaru_20230217-182717

Otaru_20230217-190900

(雪のハートオブジェ)
Otaru_20230217-190910

で、本当は、ここの背景には、小樽の街のは美しい夜景が広がっているはずなのですが…

なんにも見えない…

Otaru_20230217-191314

Otaru_20230217-191546

そうそう、来場者プレゼントとして、公式ポストカードをいただいたのですが、晴れていれば、こんな素敵な光景が見られたかもしれないんですね。

Otaru_20230217-181532

ちなみに、先ほどの山麓「天の人文字」と山頂「雪のハートオブジェ」は、2月1日~2月28日の期間設置しているとのことなので、小樽雪あかりの路終了後も記念撮影ができるそうですよ。

こちらはロープウエイ乗り場の建物の屋上展望台から。何も見えず展望台の看板が寂しい…

Otaru_20230217-190437

Otaru_20230217-190433

夜景は見られませんでしたが、スキー場のゲレンデのナイター照明は、山頂からもとても綺麗ですね。

Otaru_20230217-190349

で、夜景はあきらめて、建物内のTENGUU CAFE(てんぐー カフェ)で、しばし休憩。

Otaru_20230217-184130

Otaru_20230217-185646

あれ、ここは新しくなってから、初めて入ったかも。ホットドリンク(カフェモカ、ココア各300円)をいただき、温まりました。

Otaru_20230217-184432

天気が悪く、夜景は見られず残念でしたが、そんな中でも、ボランティアさんたちが頑張って灯してくれた雪あかりは、しっかり楽しませてもらいました。

Otaru_20230217-190802

Otaru_20230217-190819

Otaru_20230217-191106

Otaru_20230217-191636

やっぱり、ロウソクの灯りはいいですね。

ということで、悪天候で夜景は全く見えませんでしたが、天狗山会場の様子でした。

まあ、こういうことが起こるのも、小樽雪あかりの路というイベントですね。

【公式】小樽天狗山ロープウェイ(「天狗山の雪あかり」実施について)

※イベントは終了してます。
※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る
【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
※2020年と2019年の様子です。
【小樽雪あかりの路22】天狗山会場で2月9日開催予定だった山麓イベントはロープウエイ運休に伴い中止〜そうとは知らずに会場に行ってしまって私は呆然…(2020年)
【小樽雪あかりの路21】初日に天狗山の麓で開催されたオープニングセレモニーの様子(2月8日)【花火の動画あり】(2019年)
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

2023年2月19日 (日)

【小樽雪あかりの路25】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子(イベントは終了してます)

Otaru_20230211-184252

2月11日(土)から始まった、小樽をロウソクの灯りが幻想的に照らす第25回小樽雪あかりの路が、2月18日(土)をもって終了しました。

今年は3年ぶりの通常開催だったのですが、たくさんの方が、ロウソクの優しく暖かな灯りを楽しんでくれたようですね。

私もいくつかの会場を見てきて、このブログでも投稿を続けていましたが、見に行ったものの、まだ掲載できていない会場がいくつかあるので、イベントは終了してしまいましたが、もう少し投稿を続けたいと思います。

で、まず紹介するのが「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場です。

Otaru_20230211-182440

会場となっている場所は、塩谷の伊藤整文学碑前広場です(この辺りは、ゴロダの丘と呼ばれる高台です)。

イベント名の「小樽雪あかりの路」は、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の詩集「雪明りの路」にちなんでつけられた名前ですが、その伊藤整は、幼少期から青年期までを塩谷で暮らしていたので、まさにここが伊藤整ゆかりの地となるんですよね。

実は塩谷会場の開催期間は、イベント始まってすぐの2月11日(土)・12日(日)の2日間のみだったんです。

ここは例年、本当に素敵な雪あかりを見ることができて、カメラを構えた方も多い隠れた人気スポットでもあるんですよね。

私もこの会場の雪あかりが大好きで、今回3年ぶりということで、本当に楽しみにしていて、初日の2月11日に行ってきました。

ただ、ちょ〜っと場所が行きにくくて、私はバスで行ったのですが、小樽駅前からバスに乗って、会場に近い国道沿いのバス停「塩谷」で下車します。

少し進行方向に向かって歩くと、左手に塩谷会場となる伊藤整文学碑前の広場(ゴロダの丘)への上り道があります。

Otaru_20230211-181913

Otaru_20230211-181930

(上り道の入り口に小さな案内板がありました)
Otaru_20230211-181942

ここから入って行き、長い坂道の先に塩谷会場があります。

Otaru_20230211-182026

歩いていくと、周囲には何もなくて、本当にこの先に会場があるのか不安になるのですが、道路脇のロウソクの灯りを信じて歩いていくと、その先に暖かなロウソクの灯りが見えてきます。

Otaru_20230211-182300

塩谷会場に到着です。

Otaru_20230211-182322

すぐに、甘酒をいただきました!!ありがとうございます。

Otaru_20230211-182412

そして、まず伊藤整文学碑前広場の文学碑周辺に、ロウソクの灯りが素敵に灯っています。

Otaru_20230211-184225

Otaru_20230211-182505

Otaru_20230211-183447

Otaru_20230211-183454

塩谷会場は、例年、広場の奥のさらに静かな自然の中も会場となっているんですよね。

Otaru_20230211-182456

今年はこちらの規模を少し縮小したそうですが、それでも自然の中で揺れるロウソクの灯りが本当に幻想的で、ここの雪あかりはやっぱり素敵です。

Otaru_20230211-182524

Otaru_20230211-182913

アイスキャンドルが木の枝に吊るされていて、これも綺麗です。

Otaru_20230211-183025

Otaru_20230211-183034

Otaru_20230211-183114

Otaru_20230211-183313

ということで、今年も「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場のの素敵な雪あかりを見ることができました。ありがとうございました。

これだけの会場のロウソクの火を、メンテナンスしながら灯し続けるのは本当に大変と思いますが、また来年、見ることができたら嬉しいな。どうかよろしくお願いいたします。

※イベントは終了してます。
※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

【関連記事】
※2020年の塩谷会場の様子。
【小樽雪あかりの路22】「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の様子〜自然の中で揺れるロウソクがなんとも幻想的
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (2)

2023年2月18日 (土)

【小樽雪あかりの路25】手宮線会場は文学館・美術館前のみで大幅に規模を縮小して開催

Otaru_20230211-204907

2月11日(土)から始まった第25回小樽雪あかりの路も、この投稿をしている段階で、2月18日(土)の最終日を残すのみとなっています。

3年ぶりの通常開催ということで、小樽の夜の街を照らす、久しぶりのロウソクの灯りをたくさんの方が楽しんでくれているようですね。

今年の小樽雪あかりの路は、公式会場としては運河周辺にある程度集約していて、従来のメイン会場の一つだった手宮線会場は、今回は大幅に規模を縮小しています。

ということで、その手宮線会場の様子ですが、場所は市立小樽文学館・美術館前のみで開催しています。

Otaru_20230211-204916

運河へ向かう途中ということもあって、多くの方が足を止めて、記念撮影をしていましたよ。

Otaru_20230211-204858

Otaru_20230211-204845

以前は、旧手宮線の寿司屋通り側からこの市立小樽文学館・美術館前を通って、中央通りまでの区間が会場となっていたので、確かに大幅な規模縮小になっていますね。

個人的には、かつての手宮線会場は、長い会場に様々なオブジェが並び、暗く静かな夜に、ロウソクの灯りがとても幻想的で好きだったのですが、色々と難しいのかな。

※参考:ニュースより/来年(2023年)の第25回小樽雪あかりの路の会場は小樽運河周辺に集約〜手宮線会場は大幅縮小

※こちらは、別の日のちょっと早い時間の様子です。
Otaru_20230215-171313

Otaru_20230215-171326

Otaru_20230215-171419

Otaru_20230215-171426

Otaru_20230215-171437

ということで、第25回小樽雪あかりの路、手宮線会場の様子でした。

最終日2月18日(土)は気温が上がりそうで、雪のオブジェの様子が気になりますが、ボランティアのみなさん、どうぞよろしくお願いします。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※手宮線会場のオブジェなどの台座にしている氷柱が、倒されるといった被害が相次いでいるという、残念で悲しいニュースがありました。ボランティアのみなさんが頑張って作ってくださっているので、もう被害が出ないことを願っています(参照:2023年2月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

【関連記事】
※2020年の手宮線会場の様子。
【小樽雪あかりの路22】メーン会場の手宮線会場の様子〜様々なオブジェに灯されたロウソクの灯りが静かな夜に揺れる人気の会場
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (2)

2023年2月16日 (木)

【小樽雪あかりの路25】北運河会場の様子〜ライトアップされた旧北海製罐第3倉庫と大盛況の北運河雪あかり横丁

Otaru_20230211-193425

第25回小樽雪あかりの路が、2023年2月11日(土)〜18日(土)の期間で開催中です。ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(各会場や天候によって変更になります)。

3年ぶりの通常開催ということで、たくさんの方が、小樽の街を幻想的に照らすロウソクの灯りを楽しんでくれているようですね。

今年の小樽雪あかりの路の公式会場は、運河周辺にある程度集約していて、従来の区間に加えて北側に拡大し、運河会場A(従来の浅草橋から中央橋のエリア)、運河会場B(新たな中央橋から竜宮橋のエリア)、北運河会場(新たに旧北海製罐小樽工場第3倉庫前に設置)と区分けしています。

運河会場全体の様子は、すでに投稿しているのですが、北運河会場については、飲食店のテントが並び大盛況だったので、その様子を少しお伝えしようと思います。

※運河会場全体の様子はこちらの記事で:【小樽雪あかりの路25】運河会場A・運河会場B・北運河会場の様子〜今年は浅草橋から旧北海製罐第3倉庫前まで会場を拡大!!

北運河会場の様子

第25回小樽雪あかりの路で、北側に拡大された運河会場ですが、旧北海製罐小樽工場第3倉庫前に設置されたのが北運河会場です。

第3倉庫をライトアップして、会場には屋台横丁「北運河雪あかり横丁」を開設しています。横丁の営業時間は、1700〜21:00になります。

Otaru_20230211-193332

旧北海製罐小樽工場第3倉庫はライトアップに加えて、音(BGM)でも演出しています。

Otaru_20230211-193355

(途中にロウソクの灯りも)
Otaru_20230211-193448

Otaru_20230211-193514

第3倉庫前の散策路が、途中から幅が広くなっているので、そこをうまく利用して、飲食店の店舗が並んでいるんですよね。

Otaru_20230211-193545

地元の飲食店7店舗が出店しているということで、私は初日の2月11日(土)に訪れたのですが、とにかく大変な賑わいでした。

どのお店の前にも行列ができていて、大盛況です。

Otaru_20230211-193604

雪あかり横丁の出店と主なメニューは下記になります(公式ガイドブックより)。

俺のジンギスカン…たこ焼き、おタテ入りたこ焼き、ホットココアなど
バミコ…ホットラム、spiceホットココア(チョコ)、薬膳スープ(手羽元入り)など
ハルのち晴れ。…坦々麺、あったか白玉ぜんざい、ホットカルーア・ミルク
塩谷食堂 海坊's…幻の豚まん
B3 COFFEE…エスプレッソ、グリューワインなど
串焼大将…炭火串焼、オタルヴァンショー
おっタテ小屋…炭火焼きおタテ(ミニサイズ)、おタテ稚貝汁など

Otaru_20230211-193845_20230216153601

どこも人気だったのですが、一番行列が長かったのが、塩谷食堂 海坊'sの幻の豚まんでした。

それもちょっと気になったのですが、私は「ハルのち晴れ。」の坦々麺(500円)をいただきました。

Otaru_20230211-195357

辛さとシビレを選べて、それぞれ1にしたのですが、程よく辛くて程よくシビレて、美味しい〜

Otaru_20230211-195017

Otaru_20230211-195136

ハルのち晴れ。」は、小樽市総合博物館本館前にある鉄道車両を利用したカフェで(2022年4月オープン。以前はイタリアンの「リストランテ トレノ」でした)、まだ食べに行ったことがなかったので、今回食べたのですが、お店でも食べたい!!

そして、こちらはバミコで思いがけず提供していたマシュマロ(1個100円)で、これを会場に何ヶ所か設置されていた、暖を取るための焚き火で焼くんですね。焼きマシュマロですね。一度やってみたかったんです。

Otaru_20230211-194847

外は熱くてカリッと、中はとろ〜りとなった甘いマシュマロ、火に当たりすぎて、途中焦げちゃうましたが(笑)美味しいですね。これは子供も楽しく美味しく喜ぶのではないでしょうか。

Otaru_20230211-194849t

奥のテントでは、小樽商大生ボランティアチームによるメッセージキャンドル体験(1回100円)と、フリーマーケットが開催されていて、メッセージキャンドルは、たくさん飾られてましたよ(メッセージキャンドルは、運河の浅草橋街園でもやってましたね)。

Otaru_20230211-193802_20230216153501

Otaru_20230211-193629

Otaru_20230211-193728_20230216153501

ということで、旧北海製罐小樽工場第3倉庫の光と音の演出による素敵な空間の中、美味しい食べ物や温かい飲み物をいただきながら、皆さん、楽しい時間を過ごしているようでした。

Otaru_20230211-200334

おわりに

昨年夏に開催されたオタルサマーフェス2022の時にも、同じようにライトアップした旧北海製罐小樽工場第3倉庫前のこの場所を北運河会場として、大変な賑わいだったんですよね。北運河まで賑わいが伸びるのは嬉しいですね。
※オタルサマーフェス2022関連記事
オタルサマーフェス2022〜北運河会場の旧北海製罐小樽工場第3倉庫と周辺の夜のライトアップの様子オタルサマーフェス2022が7月30日・31日の2日間で開催〜30日の各会場の夕方から夜の様子

今年の小樽雪あかりの路の公式会場は、運河周辺をメインに、手宮線会場(大幅縮小)、芸術村会場、天狗山会場があり、さらに市内各所に町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」があって、それぞれ独自の手作りの雪あかりを灯しています。

そして、ロウソクを灯してくれる市民を“あかり人(びと)”と呼び、市民が思い思いに“あかり人”として、自宅や店先にロウソクを灯して参加しているので、市内のあちこちでロウソクが灯っています(これがこのイベントの特徴でもありますね)。

第25回小樽雪あかりの路は2月18日(土)まで。ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(会場や天候によって前後します)。

お出かけの際は暖かな服装で、そして足元に注意して、イベントを楽しんでください。イベントは終盤に入りますが、イベントを支えるボランティアの皆さん、どうぞよろしくお願いします。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考:北運河雪あかり横丁|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト

Otaru_20230211-200420

Otaru_20230211-200654

【関連記事】
【小樽雪あかりの路25】運河会場A・運河会場B・北運河会場の様子〜今年は浅草橋から旧北海製罐第3倉庫前まで会場を拡大!!
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

【小樽雪あかりの路25】マリンウェーブ小樽とホープ・ワンによるマリーナ会場〜長さ40mの滑り台に灯る雪あかり

Otaru_20230212-172530

第25回小樽雪あかりの路」が、2023年2月11日(土)〜18日(土)の期間で開催中で、小樽のあちこちでロウソクの灯りが優しく揺れています。

3年ぶりの通常開催となった今年の小樽雪あかりの路は、公式会場としては運河周辺をメインに、手宮線会場(大幅縮小)、芸術村会場、天狗山会場があり、さらに市内各所に町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」があって、それぞれ独自の手作りの雪あかりを灯しています。

そんなあかりの路会場の一つ、マリンウェーブ小樽と総合人材サービス会社のホープ・ワンが共同でオブジェの制作をしている、築港地区のマリーナ会場に行ってきました。

あっ、ガイドブックにマリーナ会場の表記はないのですが、皆さんそう呼んでいるみたいなので、ここでもそう呼びますね(以前もここはマリーナ地区会場といってましたしね)。

場所はウイングベイ小樽のすぐ前の、ヨットやボートがたくさん停泊している小樽港マリーナ(マリーナプロムナード)です。

マリーナ会場の開催期間は、最初の2日間の2月11日(土)・12日(日)と、間をおいてイベント最後の2日間となる2月17日(金)・18日(土)なんですね。

なので、この投稿をしている段階では、残すところ2月17日(金)・18日(土)のみなので注意です。

例年、この会場では長い雪の通路が作られて、そこに沿ってロウソクが灯されていたのですが、今年は趣向を変えて、家族連れが楽しめる、傾斜が緩やかな40mの長〜い滑り台を作っているんですよね。

Otaru_20230212-172154

Otaru_20230212-172158

(後ろにすぐウイングベイ小樽)
Otaru_20230212-172206

そして、その滑り台に沿ってロウソクが並んでいます。

Otaru_20230212-172216

Otaru_20230212-173004

この滑り台は14:00~16:00の時間で利用可能で、その後、17:00~19:00の時間でロウソクが灯されます。

なので、滑り台を楽しみたい方は時間に注意です。

私は2月12日(日)に行ってきたのですが、残念ながら滑り台の時間に間に合わなかったので、ロウソクの灯りを楽しんできました。

滑り台の上からも眺めてみたのですが、もちろんロウソクの灯りも綺麗ですが、これは滑ったら楽しそうですね。

(階段を上って滑り台の上へ)
Otaru_20230212-173241

Otaru_20230212-173610

滑り台の先はこんな感じ。
Otaru_20230212-172403

奥から振り返って見ると、ここはウイングベイ小樽の建物の灯りを背景にした眺めになって、これもなんとも素敵なんですよね。

Otaru_20230212-172447

Otaru_20230212-172450

Otaru_20230212-172530

Otaru_20230212-173824

Otaru_20230212-172550

Otaru_20230212-173658

ホープ・ワンの方に少しお話を伺うことができたのですが、最初の2日間は、たくさんの子供たちが滑り台を楽しんでくれて、とても賑わったそうで、楽しくて何度も滑る子供もいたとか。

ソリは会場で用意しているそうなので、いきなり行っても滑れるそうです。ただ、ソリを持参してきた子供もいたそうですよ。あっ、もちろん、大人もOKとのことです。

私が行った、滑り台が終わった後のロウソクの灯りを楽しむ時間には、カメラを構えた方が3組いただけで、とても静かだったのですが、今回は滑り台がメインとはいえ、その静けさの中、滑り台に沿って灯るロウソクの灯りはやはりとても綺麗でした。

Otaru_20230212-173856

ここは市中心部の会場に比べると、もともと人がそんなに集まる場所ではないのですが、それでもいつもとても素敵な雪あかりを見せてくれるので、以前から穴場スポットとして紹介しているんですよね。

今回は子供も楽しめる滑り台があるので、ウイングベイ小樽に家族でお出かけの際は、せっかくですから、この会場まで足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。滑り台の時間は14:00~16:00です。

そして、17:00~19:00の時間であれば、素敵な雪あかりの路が見られます。

マリーナ会場の開催日は、残すところ2月17日(金)・18日(土)のみなので、時間と共に日程に注意です。

『小樽雪あかりの路25』 | 株式会社ホープ・ワン

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※小樽港マリーナの場所。

【関連記事】
※2020年のマリーナ地区会場の様子。
【小樽雪あかりの路22】マリーナ地区会場の様子〜雪の通路に並ぶキャンドルがとても綺麗な築港の穴場スポット
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

2023年2月15日 (水)

【小樽雪あかりの路25】芸術村会場〜大きな滑り台から子供たちの楽しそうな歓声

Otaru_20230211-204606

第25回小樽雪あかりの路」が、2023年2月11日(土)〜18日(土)の期間で開催中で、夜の小樽の街が暖かなロウソクの灯りで照らされています。

3年ぶりの通常開催となっている今年の小樽雪あかりの路は、公式会場としては、運河周辺をメインに、手宮線会場(大幅縮小になってます)、芸術村会場、天狗山会場、そして、市内各所に町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」があります。もちろん、市民も自由に参加してるので、市内のあちこちでロウソクが灯っています。

さて、そんな中、公式会場のひとつ、芸術村会場にいってきました。

小樽芸術村は、家具・インテリアのニトリによる、小樽の歴史的建造物を活用して開設した複合的な芸術空間で、その施設である旧三井銀行小樽支店・似鳥美術館・ステンドグラス美術館に囲まれた中庭が会場になってるんですよね。

会場前の通り、そして会場内にロウソクが素敵に灯っていました。

(会場前の色内大通り沿い)
Otaru_20230211-204404

Otaru_20230211-204622

Otaru_20230211-204438

Otaru_20230211-204516

Otaru_20230211-204442

Otaru_20230211-204425

そして、ここには小樽青年会議所による、大きな滑り台が作られているんですよね。

Otaru_20230211-204511

もともと、子供や家族連れでも楽しめるような企画ということで、この大きな滑り台を作ったそうです。

子供たちにとっては、こういった遊びがあるのは楽しいですよね。

私も見にいった時にも、子供たちの楽しそうな歓声が響いてました。

Otaru_20230211-204523

ということで、小樽雪あかりの路の芸術村会場の様子でした。

子供連れのご家族は、こちらで楽しむのもいいかもしれませんね。

芸術村会場での開催期間は、イベントと同じ2月18日(土)までで、ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00で(各会場や天候によって変更になります)、滑り台もこの時間に開放されているそうです。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

Otaru_20230211-204620

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

【小樽雪あかりの路25】あかりの路会場の運河プラザ〜前庭と中庭にもロウソクが灯ってます

Otaru_20230211-201938

ロウソクの灯りが小樽の街を幻想的に照らす「第25回小樽雪あかりの路」が、2023年2月11日(土)〜18日(土)の期間で開催中です。

3年ぶりの通常開催となっている今年の小樽雪あかりの路は、公式の会場としては、運河周辺にある程度集約しているのですが、その他、大幅縮小になった手宮線会場、さらには芸術村会場、天狗山会場があります。

そして、市内各所には町内会や学校、会社単位で参加している「あかりの路会場」というのがあって、それぞれ独自の手作りの雪あかりを灯しているんですよね。
※参照:あかりの路会場 – 小樽雪あかりの路

そんなあかりの路会場のうちの一つ、運河近くの運河プラザの雪あかりを初日の2月11日に見てきました。

実施しているのは小樽観光協会で、運河プラザの建物前の前庭と、建物の中から入れる中庭で開催しています。

期間はイベントと同じ2月11日(土)〜18日(土)です(会場によっては、期間が短いこともあるので注意です。参考:あかりの路会場 – 小樽雪あかりの路)。

まず、こちらが前庭の様子です。

Otaru_20230211-201757

Otaru_20230211-201805

Otaru_20230211-201735

消防犬ぶん公も素敵に照らされてました。
Otaru_20230211-201745

そして、建物内へ。

Otaru_20230211-201819

建物内では、観光客の皆さんが休憩中で、右奥にはワイングラスタワーが飾られてます(こちらは2月19日まで)。

Otaru_20230211-202336

そして、カウンター横から中庭に入ると、静けさの中にロウソクの灯りが揺れていました。

Otaru_20230211-202039

Otaru_20230211-201938

Otaru_20230211-202001

Otaru_20230211-201956

Otaru_20230211-202016

Otaru_20230211-202025

期間最終日の2月18日(土)は、運河プラザ中庭から、建物がつながっているお隣・小樽市総合博物館運河館への通り抜けができるそうです。時間は18:00~20:00までとのことです。

実は2月11日(土)・12日(日)も通り抜けできたそうですが、時間が間に合わなくて、見られなかった…失敗した〜

※イベントのロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(各会場や天候によって変更になります)。

ということで、あかりの路会場の運河プラザの様子でしたが、前庭はもちろん、中庭も静かで、とてもいい雰囲気なので、期間中の運河プラザに休憩に立ち寄った方は、中庭の雪あかりも楽しんでみるといいかもしれませんね。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考:「小樽雪あかりの路25」始まりました…(2/11)運河プラザ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。
運河プラザ前の消防犬ぶん公コレクション2016【追記あり】

| | コメント (0)

2023年2月13日 (月)

【小樽雪あかりの路25】運河会場A・運河会場B・北運河会場の様子〜今年は浅草橋から旧北海製罐第3倉庫前まで会場を拡大!!

Otaru_20230211-200709

ロウソクの灯りが小樽の街を幻想的に照らす「第25回小樽雪あかりの路」が開催中です。

今年の開催期間は2023年2月11日(土)〜18日(土)です。

2021年は全面中止、2022年は縮小開催だったので、今年は3年ぶりの通常開催となるのですが、特徴として、公式の会場としては、運河周辺にある程度集約しているんですよね。もちろん、それに加えて、いつものように市内各所でロウソクが灯っています。
※会場については、公式サイト内のこちらで:会場について – 小樽雪あかりの路

で、初日の2月11日(土)17:00からは、浅草橋街園にてオープニングセレモニーが開催され、私も見に行ってきたのですが(その様子はこちら:第25回小樽雪あかりの路が開幕〜2月11日(土)に浅草橋街園にてオープニングセレモニー)、その後(ちょっと時間が経ってからですが)、運河会場を見てきたので、その様子をお伝えしますね。

ちなみに、今年のメイン会場となっている運河会場は、従来の区間に加えて北側に拡大し、下記の3つに区分けしています。
運河会場A…従来の浅草橋から中央橋のエリア。運河に浮き玉キャンドル、散策路にはスノーキャンドルなどを設置。
運河会場B…新しく中央橋から北側の竜宮橋までにスノーキャンドルやオブジェなどを設置。コンセプトは「運河の森」。
北運河会場…旧北海製罐小樽工場第3倉庫前に新しく会場を設置。第3倉庫をライトアップし、その前で屋台横丁「北運河雪あかり横丁」を開設。

では、区分けされた各会場別に、写真中心に紹介しますね。

運河会場A

こちらはお馴染みの浅草橋街園からの眺めです。

Otaru_20230211-203936

そうそう、ここでは、メッセージキャンドルの受付けをしていて、これは、紙コップに好きなメッセージを書いて、それにロウソクを灯して会場内に飾るのですが、とても人気のようで、浅草橋街園にはメッセージキャンドルの灯りがたくさん飾られてました。

Otaru_20230211-204114

(たくさんのメッセージキャンドル)
Otaru_20230211-203905

それにしても、オープニングセレモニーの時から運河は大混雑だったのですが、本当にたくさんの方が訪れてくれていて、初日で週末、そして、お隣の札幌ではこの日まで「さっぽろ雪まつり」が開催されていたのも大きかったのかもしれませんね。

そして、運河の散策路沿いには、ロウソクが灯る様々なオブジェが作られていて、あちこちにある撮影スポットは、順番待ちの人気でした。

Otaru_20230211-203707_20230213175101

Otaru_20230211-203643_20230213175101

運河の浮き玉キャンドルが綺麗です。
Otaru_20230211-203608

Otaru_20230211-203545

Otaru_20230211-203239

Otaru_20230211-203214_20230213175001

Otaru_20230211-203142

Otaru_20230211-203511

散策路のロウソクの灯り、水面の浮き玉キャンドル、運河と背景の倉庫群と、この光景がとても幻想的で素敵な雰囲気を醸し出していますね。

Otaru_20230211-203151_20230213175001

Otaru_20230211-203137

そして、中央橋に到着ですが、ここからの眺めもお馴染みですね。

Otaru_20230211-202923

運河会場B

さて、中央橋から北側(手宮側)が、今年初めて会場となっているのですが、中央橋から次の竜宮橋までが、運河会場Bとなります。

まず、中央橋の広場・中央橋街園にもロウソクが灯り、ここに記念撮影スポットがあって、ここにも行列ができてました。

Otaru_20230211-202550

Otaru_20230211-202638

(中央橋から北側の運河会場Bの眺め)
Otaru_20230211-202646

散策路に入ってすぐに、上からワックスボウルがぶら下がる棚が組まれていて、これはとっても綺麗でいいですね。

Otaru_20230211-201551

(ガイドブック掲載の光の回廊がこれかな)
Otaru_20230211-201541

散策路には、こちらも様々なスノーキャンドルやオブジェなどが設置されていますが、あっ、フクロウ!!キノコもありますね。

Otaru_20230211-201424

Otaru_20230211-201249

運河会場Bのコンセプトは「運河の森」とのことですが、このフクロウのオブジェは、以前は手宮線会場で「ふくろうの森」として設置されていたものですね。結構お気に入りだったので、見つけて嬉しかったです。
※これまでメイン会場の一つだった手宮線会場は大幅縮小となり、文学館・美術館前のみでの開催となってます。

Otaru_20230211-201308

Otaru_20230211-201214

Otaru_20230211-201033

Otaru_20230211-200900

Otaru_20230211-200842

そして、竜宮橋に到着です。その先にライトアップされた旧北海製罐小樽工場第3倉庫が見えてます。

北運河会場

まずは、ライトアップされた旧北海製罐小樽工場第3倉庫です。

Otaru_20230211-200658

いや〜、なんとも雰囲気ありますね。

そして今回、ここから先の運河を挟んだ北海製罐場第3倉庫を正面に見る散策路が北運河会場となります。

Otaru_20230211-200628

Otaru_20230211-200315

ちょうどここは散策路の幅が広くなっていて、そこをうまく利用して、飲食店の店舗が並ぶ「北運河雪あかり横丁」としているんですよね。

出店は地元の飲食店7店舗ということで、この日はここも本当に大人気で、各お店の前はどこも行列ができてました。

Otaru_20230211-194011

Otaru_20230211-193845

Otaru_20230211-193802

北運河会場でもメッセージキャンドルの受付がありましたよ。
(こちらがメッセージキャンドルですね)
Otaru_20230211-193728

北海製罐場第3倉庫はライトアップに加えて、音(BGM)でも演出していて、皆さん、素敵な空間の中、美味しい食べ物や温かい飲み物を楽しみながら、時間を過ごしているようでした。

実は、結構ここでゆっくり過ごしてきたので、北運河会場の様子ついては、もう少し詳しく別記事で紹介しようと思ってます。

そうそう、昨年夏に開催されたオタルサマーフェス2022の時に、同じようにライトアップした旧北海製罐小樽工場第3倉庫前のこの場所を北運河会場としていて、大変な賑わいだったんですよね。北運河まで賑わいが伸びるのは、なんだか嬉しいですね。
※オタルサマーフェス2022関連記事
オタルサマーフェス2022〜北運河会場の旧北海製罐小樽工場第3倉庫と周辺の夜のライトアップの様子
オタルサマーフェス2022が7月30日・31日の2日間で開催〜30日の各会場の夕方から夜の様子

おわりに

雪あかりの路の開催には、ボランティアの力が欠かせず、スノーキャンドルやオブジェの作製、補修、ろうそくの点火やその日の終了後の回収など、活動は多岐にわたるのですが、今年もたくさんの方がボランティアに参加してくれているようで、韓国と台湾からも約70人も参加してくれているとのことです。

そんなボランティアの皆さんのおかげで、この素敵なイベントを楽しむことができるんですよね。感謝です。

ということで、浅草橋から旧北海製罐小樽工場第3倉庫前まで、たくさんの人出で賑わっていた運河の会場の様子でした。

第25回小樽雪あかりの路は2月18日(土)までで、ロウソクの基本点灯時間は1700〜21:00になります(各会場や天候によって変更になります)。

イベント最初の週末は天気は穏やかで、夜でも気温がそんなに下がらず、会場に訪れた皆さんもロウソクの灯りをゆっくり楽しむことができたと思うのですが、それでも冬の夜ですから、お出かけの際は暖かな服装で、そして足元に注意して、イベントを楽しんでください。

※公式サイト:小樽雪あかりの路 – 雪に灯す、静夜の揺らめきに想い耽る

※参考
・2023年2月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第2社会欄
3年ぶりの通常開催で大混雑!! 第25回小樽雪あかりの路(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※今年の記事です。
第25回小樽雪あかりの路が開幕〜2月11日(土)に浅草橋街園にてオープニングセレモニー【小樽雪あかりの路25】
小樽雪あかりの路公式ろうそく1袋(8本入り)がなんと破格の100円で販売中〜自宅や店先にロウソクを灯してイベントに参加
第25回小樽雪あかりの路がもうすぐ始まります!!期間は2023年2月11日(土)〜18日(土)
ニュースより/来年(2023年)の第25回小樽雪あかりの路の会場は小樽運河周辺に集約〜手宮線会場は大幅縮小
※小樽雪あかりの路についての記事は、カテゴリー「小樽雪あかりの路」にまとめてます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市都市景観賞関連 小樽市総合博物館 市立小樽文学館・美術館 小樽の公園 児童公園(街区公園) 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の通り 小樽の駅 小樽の地下歩道 小樽の石垣のある風景 小樽の階段のある風景 小樽の丘のつく地名 於古発川(妙見川) 勝納川 小樽の川・橋(その他) クルーズ船の風景 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 妙見市場 雑貨・食料品店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 小樽のスポット(その他) 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷・桃内地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 オタモイ・幸地区 祝津・高島地区 桜・船浜地区 朝里地区 張碓地区 銭函地区 小樽の古い町名の痕跡 小樽の桜 小樽の紅葉 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 北海道限定商品 妙見小僧 アンケートのお願い(終了) スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 新型コロナウイルス関連情報(小樽) 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌 道内巡り(小樽以外) 音楽