小樽市総合博物館

2019年3月 5日 (火)

小樽市総合博物館運河館トピック展「ウミネコとカモメ」が開催中!!これで見分け方が分かる!!(2019年3月28日まで)

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現在、小樽市総合博物館運河館では、トピック展「ウミネコとカモメ」が開催しています。

運河館トピック展「ウミネコとカモメ」では、港町小樽ではおなじみのウミネコと小樽の海岸で見られる7種のカモメ類について、見分け方や生態を紹介しています。

開催期間は、2019年1月12日(土)〜3月28日(木)までです。

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小樽市総合博物館運河館の第一展示室の中程で開催されていてるトピック展ですが、スペースはそれほど大きくはないのですが、今回もなかなか興味深い展示です。

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そもそもウミネコやカモメって、港町の小樽にいれば当たり前のように目にしますよね。けど、正直、どれがウミネコで、どれがカモメなのか…。確かに、よく見ると、違いがあるのは分かるのですが…。しかも、カモメにも色々と種類があるとなると、さらによく分かりません。

そういった、疑問に対して、見分け方に加えて生態についても紹介されていて、これはなかなか勉強になります。

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例えば、小樽の海岸で繁殖して、よく見るのがウミネコですが、真冬に南下して小樽から一時姿を消すそうです。で、小樽で通年見られる唯一のカモメがオオセグロカモメで、冬に小樽港で見られるカモメの多くはこの種類だそうです。なるほど〜

小樽で見られる8種のカモメ類のそれぞれの特徴についての展示パネルがあったんですが、このトピック展の期間中であれば、小樽市HP内のこちらのページに、パネルのPDFファイルをダウンロードするためのリンクが貼られてます。
小樽市 :運河館トピック展
おそらく期間中のみと思うので、気になる方は忘れずに。

3月9日(土)11:00〜11:30には、運河館トピック展ギャラリートークとして、総合博物館学芸員によるトピック展「ウミネコとカモメ」の展示解説が開催されるそうです。私は行けないのですが、気になる方はこちらを参考に。
小樽市総合博物館運河館トピック展「ウミネコとカモメ」ギャラリートーク(3/9) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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ということで、運河館トピック展「ウミネコとカモメ」についてでしたが、となると、こちらは足が黄色で背中がやや濃い灰色で、くちばしに黄・赤・そして黒色が見えるので、ウミネコですね。

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こちらは、足がピンクで背中が濃い灰色で、翼の先端が黒なので、オオセグロカモメかな。
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こちらは足は黄色で、くちばしが黄・赤・黒なので、これもウミネコですね。ちなみにヒナと一緒です。
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なるほど〜


運河館トピック展「ウミネコとカモメ」は、3月28日(木)まで。
運河館の開館時間は9:30〜17:00(運河館は無休)。
見学には入館料が必要です。
※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

※参考
小樽市総合博物館運河館トピック展「ウミネコとカモメ」(2019.1.12~3.28) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
小樽運河と港をつなぐ水路に架かる「月見橋」の風景とすぐ近くウミネコの群れの様子
小樽運河沿いの空き地でウミネコの群れが営巣しているというので見に行ってきました


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2019年3月 1日 (金)

小樽市総合博物館本館企画展「文化遺産といきるまち〜小樽市歴史文化基本構想の8つの視点」が開催中(2019年3月31日まで)

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小樽市総合博物館本館では、現在、企画展「文化遺産といきるまち〜小樽市歴史文化基本構想の8つの視点」が開催しています。

2018年12月22日から始まっているこの企画展は、2019年3月31日(日)までの期間、小樽市総合博物館本館・企画展示室で開催してます。

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開催時間は、9:30〜17:00までで、総合博物館本館の休館日は火曜日です。
見学には入館料が必要です。
※本館の入館料は現在冬期で、一般300円、高校生・小樽市在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

小樽市では、平成28年度から「小樽市歴史文化基本構想」の策定に向けた多くの文化遺産の調査を行なっていて、その中で、改めて分かった小樽に残され伝えられている数多くの文化遺産を、その特徴を物語る8つの視点を通して紹介するものだそうです。

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その8つの視点は以下です。
1.近世以前の自然・地形を生かした暮らしの文化遺産群
2.ニシンとともにやってきた文化遺産群
3.北海道の玄関として築かれた港と鉄道の文化遺産群
4.北日本随一の経済都市の面影を伝える文化遺産群
5.歴史を伝える画像資料群
6.小樽の風土を象徴する自然遺産群
7.水と産業の文化遺産群
8.民の力・協同と互助の文化を示す文化遺産群

私も1月末に行って、なかなか興味深かったのですが、もう一度、期間中にゆっくり見に行きたいですね。

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※参照
小樽市総合博物館本館 …企画展「文化遺産といきるまち」その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市総合博物館本館…企画展「文化遺産といきるまち (12/22~3/31)」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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※『文化遺産フォーラム「文化遺産といきるまち」〜歴史文化基本構想をどう活かしていくのか〜』が、3月2日(土)13:30~16:00に小樽市総合博物館・本館2F研修室で行われるようですが、う〜ん、興味があるのですが、ちょっと行けないかな。
※詳しくはこちらに書かれています:文化遺産フォーラム 文化遺産といきるまち | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考:小樽市 :小樽市歴史文化基本構想


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2018年11月 7日 (水)

小樽市総合博物館本館で企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」が12月2日(日)まで開催中〜11月3日の松前神楽の公演を観てきました

小樽市総合博物館本館で、企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」が開催しています。

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期間は9月22日(土)から始まっていて、12月2日(日)までです。

松前神楽は江戸時代から北海道に伝わる民俗芸能で、今年(2018年)3月に国の重要無形民俗文化財に指定されていて、小樽でも松前神楽小樽保存会を中心に受け継がれています。神社のお祭りなどで、観ることができますよね。

この企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」では、その松前神楽の歴史と概要を紹介して、伝承する担い手たちもクローズアップしています(※参照:小樽市 :本館企画展)。


さて、実は11月3日(祝・土)の15:00~17:30に、この企画展に合わせて、松前神楽小樽保存会によるスペシャルトーク&公演会が開催されました。

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当日、スペシャルトークは聞くことができなかったのですが、16時から1時間くらい(最後まではいられませんでした)、公演を観ることができたんです。

場所は1階のしづかホール(蒸気機関車「しづか号」の前です)。

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(2階にも席が設けられてました)
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松前神楽を受け継ぎ、伝えていくため、担い手さんたちは並々ならぬ修練を重ねているそうです。

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舞の意味などは分からないのですが、なんとも惹きつけられる音楽と舞でした。そうそう、やはり神事として伝承されてきたとうことで、神聖な雰囲気はもちろんですが、正直、やはりお祭りも思い出してして、ちょっと心躍るのが不思議な感じでした。

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お祭りなどで松前神楽の文字を目にしたら、また見に行こうと思います。


【小樽市総合博物館本館情報】
(2018年は、11月5日から冬期営業期間中)
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
冬期入館料:一般300円(他の館との共通料金などもあり。夏期400円)、高校生と市内在住の70歳以上の方が150円(夏期200円)、中学生以下は無料
料金など詳しくは、小樽市HP内の施設案内で:小樽市 :小樽市総合博物館
※冬期は屋外展示の一部が見学できず、蒸気機関車アイアンホース号も運休しています。

※ちなみに、当日は文化の日ということで、入館料は無料でした。

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※参考
"松前神楽 小樽での伝承と今" 総合博物館企画展 (小樽ジャーナル)
松前神楽小樽保存会による公演とスペシャルトーク…11/3総合博物館本館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :小樽市の文化財

【関連記事】
小樽市総合博物館/第1回《そもそも小樽の博物館について》
小樽市総合博物館/第2回《入場料等の基本情報》


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2018年9月 4日 (火)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「松浦武四郎が見た忍路の火山地質」開催中〜ギャラリートーク「すごい!忍路の火山地質」も聞いてきました

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「松浦武四郎が見た忍路(おしょろ)の火山地質」が、2018年6月30日(土)〜10月4日(木)の期間で開催中です。

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幕末の北方探検家の松浦武四郎は、忍路の風景をまるで桃源郷のようだとたたえたそうす。

忍路には奇岩怪石がたくさんあって、それらを形成したのは、1000万年前から500万年前にかけて活動していた海底火山とのことで、このトピック展では、その忍路周辺の火山活動によって形成された地質について紹介しています。

トピック展は、運河館の第1展示室中程の壁一面のウインドウ内に、様々な史料が展示されています。

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実は、ちょっと前の8月19日(日)に、このトピック展に関連したギャラリートーク「すごい!忍路の火山地質」 を聞いてきました。

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講師は総合博物館学芸員の大鐘卓哉さん、ゲストに地質学専門の松田義章先生(北海道教育大学札幌校非常勤講師)を迎えて、実は水中火山の地質を間近に観察できて世界的にも注目されている場所だという忍路の魅力についての話を聞いてきました。

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専門的なことはよく分かりませんでしたが、忍路は狭い地域にありとあらゆる火山活動の様子が見て取れるそうです。個人的にそのローケーションが好きで、時々訪れる忍路が、そんな貴重なスポットだったとは知らず、今後、また訪れる時の楽しみが増えました。

(忍路湾)
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興味のある方は、トピック展「松浦武四郎が見た忍路の火山地質」を見て、地質から見た忍路の魅力というものを学んでみてはいかかでしょうか。

※小樽市総合博物館運河館の開館時間は、午前9時30分〜午後5時まで。
 運河館は基本無休です。

※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料で、その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。


※以下は、ギャラリートーク開催時の小樽市総合博物館のFacebookページから(埋め込み機能を使用してます)。

※参考サイト
運河館トピック展「松浦武四郎が見た忍路の火山地質」…(6/30~10/4)総合博物館・運河館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :運河館トピック展


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2018年6月 6日 (水)

蒸気機関車アイアンホース号は故障で大阪で修理中〜クラウドファンディング制度を利用して修理費の寄付を募っています

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結構大きなニュースにもなっていたので、ご存知の方も多いかと思いますが、小樽市総合博物館本館で実際に走行していた蒸気機関車アイアンホース号は、現在、修理のために運び出されていて、博物館にはありません。

機関車のボイラーに重大な故障が見つかり、昨年度(2017年)の運行を通常より早い10月19日に中止して、今年4月には大阪での修理のために博物館から搬出されたんですよね。

蒸気機関車のボイラーを修理できる工場は数が少なくて北海道にはないので、まず、札幌の工場へ移動してボイラーを取り外し、そのあと大阪の工場へ運んで、大規模な修理を行なっているようです。

アイアンホース号は、1909年(明治42年)米国ポーター社製ということで、製造後110年近くもたつんですよね。しかも、実際に運行してましたからね、


蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト〜クラウドファンディングで寄付募る

ということで、小樽市では、この夏からの運行再開に向けて、現在、蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクトとして、修理費1200万円にうち600万円を、インターネットでのクラウドファンディング(CF)の制度を利用して寄付を募っています。

蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト~北の鉄道発祥の地小樽に再び蒸気機関車の汽笛を鳴らそう!~
募集期間:2018年4月23日〜7月21日
目標金額:600万円

申し込みは「ふるさとチョイス」のサイトからです。
蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト~北の鉄道発祥の地小樽に再び蒸気機関車の汽笛を鳴らそう!~|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

また、その寄付のお礼の品も、色々と趣向を凝らして用意しているようで、関連グッズの他に、金額によって、アイアンホース号の運転席で記念写真撮影や出発前準備見学といった体験系のお礼も用意されているようです。

詳細は、先ほどの「ふるさとチョイス」の申し込みサイトにて確認できます。

この記事を書いている6月6日現在、目標金額600万円に対して、60.9%の達成率になっています(終了まで46日/90日)。

また、アイアンホース号の走る姿を見るために、たくさんの寄付が集まるといいですね。

以下は、サイトに掲載されている、小樽市からのが挨拶文です。

小樽は北海道で最初に開通した官営幌内鉄道の起点のまちです。
アイアンホース号は、北海道を最初に走った機関車「義経号」「弁慶号」「しづか号」と同じH・K・ポーター社によって1909年アメリカで製造されました。小樽市総合博物館では国指定重要文化財「旧手宮鉄道施設」の機関車庫と転車台を使用して運行をしてきました。
ところが昨年10月に機関車のボイラーに重大な故障が見つかり、運行を休止せざるを得ないことになりました。
アイアンホース号の修理を行い、再び北の鉄道発祥の地小樽に蒸気機関車の汽笛を鳴らすためにご協力下さい。
蒸気機関車アイアンホース号復活プロジェクト~北の鉄道発祥の地小樽に再び蒸気機関車の汽笛を鳴らそう!~|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

(掲載写真は2011年9月29日撮影)
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アイアンホース号修理についての補足

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※小樽市HP内にも、このクラウドファンディングについての案内ページがあります。
小樽市 :蒸気機関車アイアンホース号・ガバメントクラウドファンディングについて

※これは自治体がプロジェクトオーナーとなって、プロジェクトがふるさと納税の適用となるクラウドファンディングで、ガバメントクラウドファンディング(GCF)と呼ばれます。参考:GCFとは、ふるさと納税で応援するクラウドファンディング|ふるさと納税のガバメントクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

※関連情報は、小樽市総合博物館のFacebookページにても随時投稿されています。
小樽市総合博物館 - ホーム

※小樽市HP内のアイアンホース号のページ。
小樽市 :蒸気機関車アイアンホース号
小樽市 :アイアンホース号の運行休止

※関連ニュース
・2018年6月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽倉庫がアイアンホース号修理費として125万円をクラウドファンディングに寄付)
・2018年4月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄/2018年4月28日付夕刊
・2018年4月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
蒸気機関車アイアンホース号が修理のため札幌へ出発(4/23) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
3ヶ月間のお別れ!アイアンホース号修理へ出発 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
小樽市総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号が安全装置故障のため今年度(2017年)運行中止のニュース


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2018年3月25日 (日)

懐かしい「冬の小樽」の様子を展示紹介する小樽市総合博物館本館の企画展「小樽冬色グラフィティ」は4月8日まで

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小樽市総合博物館本館で昨年11月18日から開催している企画展「小樽冬色グラフィティ」は、開催期間が2018年4月8日(日)までなので、終了まであとわずかです。

本館2階の企画展示室で開催してます。
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といっている私も、実は先日ようやく見に行ってきたのですが、この企画展「小樽冬色グラフィティ」では、明治から昭和時代の懐かしい「冬の小樽」の様子を博物館所蔵のほか、旧北手宮小学校雪まつり資料館の展示資料を用いて紹介しています。

「雪まつり発祥の地」としても知られている旧北手宮小学校の雪まつりは、さっぽろ雪まつりのルーツのひとつとも言われてますが、北手宮小学校は2年前の2016年(平成28年)3月末で閉校してしまい、同校内にあった雪まつり資料館も閉館になってしまったんですよね。

今回はその雪まつり資料館にあった貴重な資料も展示されているということで、それも楽しみにしてました。

展示はテーマ別に、冬の情景、冬の行事、冬の道具に装い、もちろんスキーなどの冬の遊びなどについての展示がされていて、個人的には懐かしいというよりは、もうちょっと前の世代の展示内容でしたが、とても面白かったです。

中でも、冬の情景として冬の小樽をテーマとした昔の絵葉書が興味深かったですね。今でも小樽は古い街並が残ってますが、昔の写真でも雪に覆われた風景になると、現在とそれほど変わらなく見えたりするんですよね。

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(あとは、実際に見に行ってください!!)

ということで、こちら小樽もようやく雪解けが本格的に始まり、春の訪れが近づいてきたのを感じでますが、懐かしい冬の小樽を紹介する小樽市総合博物館本館で開催中の企画展「小樽冬色グラフィティ」は、4月8日(日)までですので、気になる方はお見逃しのないように。

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(この写真のみ2011年9月撮影です)

※小樽市総合博物館本館情報(現在は冬期営業期間中)
開館時間:午前9時30分〜午後5時
休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料(冬期料金):一般300円(他の館との共通料金などもあり)
料金など詳しくは、小樽市HP内の施設案内で:小樽市 :小樽市総合博物館

※参考サイト
懐かしい小樽の冬!博物館企画展"冬色グラフィティ" (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽冬色グラフィティ | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

【関連記事】
「雪まつり発祥の地」北手宮小の雪まつり資料館〜閉校前に見に行ってきました


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2017年10月28日 (土)

小樽市総合博物館の自動車展示館で展示されている石原裕次郎さんの愛車ロールスロイスを見に行ってきました

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惜しまれつつ2017年8月31日をもって閉館した石原裕次郎記念館ですが、展示されていた石原裕次郎さんの愛車ロールスロイスが小樽市に寄贈されて、9月30日から手宮の小樽市総合博物館本館で展示されています。

展示場所は小樽市総合博物館の屋外にある自動車展示館ですが、冬期間になると屋外展示は閉鎖になるため、今期は11月5日(日)までの展示ということで、先日、見に行ってきました。

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博物館に入館してから、広い屋外展示場に出ると、そこには様々な貴重な鉄道車両などが展示されているのですが、その敷地内の左手に、自動車展示館の建物が建ってます。

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今回、裕次郎さんの愛車ロールスロイスを展示するに際して、適切な環境で保存して末永く展示するために、自動車展示館に空調管理が可能なガラス張りの展示ケースを設ける工事を行なったそうです。

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こちらが展示されている石原裕次郎さんの愛車ロールスロイスですね。

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ここには、石原裕次郎記念館からいただいたという出演映画の写真パネルがあり、ケース内には車と一緒に全身パネルと映画ポスター2枚も展示されてました。

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その他にも、石原裕次郎さんが使っていた給油用のメンバーズカードとSDカード(車の中にあったとか)が、車のキーとともに展示されてましたよ。

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石原裕次郎記念館はなくなってしまいましたが、石原裕次郎さんゆかりの地・小樽に記念館のあったことの証としても、この愛車ロールスロイスがここに末永く展示されて、そして、多くの方に見てもらえるといいですね。

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※小樽市総合博物館本館情報
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:一般400円(他の館との共通料金などあり。冬期は300円になります)
詳しくは、小樽市HP内の施設案内で。
小樽市 :小樽市総合博物館


ガバメントクラウドファンディングで設備整備費用の支援をお願い

ちなみに、今回の展示室の設備整備に850万円もの費用がかかったそうで、その費用の一部として300万円の支援をお願いするために、小樽市はインターネットで寄付を募るガバメントクラウドファンディングに取り組んでます。

募集期間は、平成29年8月25日から11月22日までで、終了まであとひと月ほどありますが、10月27日の段階で、このプロジェクトの紹介サイトである「ふるさとチョイス」のサイトを見ると、達成率96.5%と、順調に寄付が集まっているようですね。

※「ふるさとチョイス」のサイト:【裕次郎記念館閉館】小樽に裕次郎さんの愛車を遺していくためのご支援を! | ふるさと納税のクラウドファンディングは「ふるさとチョイス」

※小樽市HP内にも、このプロジェクトについての詳細や問合せ先が記載されているページがあります。
小樽市 :小樽に裕次郎さんの愛車を遺していくための御支援

※小樽市で取り組む「ガバメントクラウドファンディング(GCF)」を紹介するFacebookページはこちら。
小樽市ガバメントクラウドファンディング - ホーム


おわりに

ということで、小樽市総合博物館の自動車展示館で展示されている石原裕次郎さんの愛車ロールスロイスの様子でした。

小樽市総合博物館本館についての補足ですが、現在、実際に乗車できることで人気の蒸気機関車・アイアンホース号は、安全装置の故障で、残念ながら今年度の運行が10月19日(木)より中止になってます。

修理には時間と多額の経費がかかるそうで、再開時期は未定とのことです(こちらの記事をどうぞ:小樽市総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号が安全装置故障のため今年度(2017年)運行中止のニュース

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※参考
石原裕次郎さんの「ロールス・ロイス」…小樽市総合博物館本館展示 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
裕次郎さんの愛車ロールスロイス 博物館で展示 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)
石原裕次郎さんの愛車ロールスロイスを展示するために、小樽市がガバメントクラウドファンディングで支援をお願い


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2017年10月20日 (金)

小樽市総合博物館の蒸気機関車アイアンホース号が安全装置故障のため今年度(2017年)運行中止のニュース

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小樽市総合博物館本館の実際に乗車できることで人気の蒸気機関車・アイアンホース号は、残念ながら10月19日(木)より今年度の運行を中止することになったそうです。

ボイラーの安全装置の故障により、安全な運行が困難と判断したからとのことですが、このアイアンホース号は、1909年(明治42年)米国ポーター社製ということで、製造後110年近くもたつんですね。

現在、蒸気機関車のボイラー修理は国内で1社のみで修復には長い期間がかかるそうで、さらには修復には多額な経費が必要とのことで、経費的にも厳しく、再開時期は未定のようです。

※詳しくはこちら小樽市HP内のこちら:小樽市 :アイアンホース号の運行休止

(掲載写真は2011年9月29日撮影)
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小樽市総合博物館敷地内を走るアイアンホース号は、距離は短いのですが、ちゃんと駅名がつくホームがあって、乗り場の「中央駅」から折り返しの「手宮駅」まで行き、機関車が転車台でぐるりと回って戻ってくるんですよね。

もともと冬期間は運休しているのですが(今年は11月5日までの予定でした)、それが早まってしまい、残りの期間で乗車を楽しみにしていた方は、残念ですね。

修理ができて、また運行できるようになるといいのですが。

※こちらが小樽市総合博物館のFacebookページの投稿です(埋め込み機能を使用してます)。

※参考:2017年10月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽市総合博物館/第4回《屋外の施設について》


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2017年6月13日 (火)

小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「倉庫のハテナ・プロローグ」に行ってきました

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先日、小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「倉庫のハテナ・プロローグ」に行ってきました。

この展示の開催期間は、4月1日(土)〜6月22日(木)までということで、もう期間は終盤ですね。

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場所は運河館の第1展示室中程の一角で、スペース的には壁一面のウインドウに、様々な史料が展示されているという形で、それほど大きなものではないのですが、とても興味深い史料が展示されてました。

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展示内容については、小樽に今も残っている、明治から大正にかけての古い倉庫にスポットをあてたもので、その時期、堺町を中心に営業をしていた三浦倉庫の史料をもとに紹介されてます。

ん?三浦倉庫?聞いたことがないです。

どうやら、この三浦倉庫というのは倉庫の建物は今はもうなくて、倉庫の経営者・三浦喜三郎に関しても、史料とともにまさに研究中のようです。

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その三浦倉庫の帳簿や倉庫証券、質権取得通知書などという、今となってはとても貴重な史料が今回展示されてます。

といっても、パッと見てもなかなか内容が難しい展示史料の数々で、その役割も今ひとつよく分からない、というのが正直なところでした。

そういえば、確かに小樽には今も古い石造の倉庫がたくさん残ってますが、当時はその倉庫をどのようにして運営して、どうやって儲けていたのか、ということについては、私もよく分かってません。

あ〜、この展示に関連して、ギャラリートークが数回行われていたんですよね(もう終了してます)。

当時は倉庫でどのように商売をしていたのかを知るためにも、聞きに行けばよかった…

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ということで、小樽市総合博物館運河館で開催中のトピック展「倉庫のハテナ・プロローグ」についてでしたが、もうすぐ開催期間が終了するので、小樽に残る倉庫について興味のある方は、行ってみてはいかがでしょうか。

※小樽市総合博物館運河館の開館時間は、午前9時30分〜午後5時まで。
 運河館は基本無休です。

※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料で、その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

※参考サイト
倉庫のハテナ?史料でひもとく 博物館のトピック展 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽・博物館で「倉庫のハテナ」展 貴重な資料で倉庫を解説 - 小樽経済新聞


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2017年2月22日 (水)

小樽市総合博物館にて企画展「路地裏の貌(かお)」が3月26日まで開催中。関連写真展「あなたは小樽を知っていますか?」は終了

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小樽市総合博物館本館で、小樽で撮影された写真を元にした、とても面白そうな企画展「路地裏の貌(かお) 1970年代と2016年の小樽」が開催中ということで、先日2月19日に行ってきました。

また、この日はその関連写真展として開催していた「あなたは小樽を知っていますか? アマチュア写真家のみつけた宝物」の最終日ということで、こちらも見たかったので、ぎりぎり見ることができました。

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※もちろん、ブログ記事内で展示写真は掲載していませんのでご了承を。


企画展「路地裏の貌(かお) 1970年代と2016年の小樽」

小樽市総合博物館本館2階の企画展示室で、3月26日(日)まで開催されている「路地裏の貌(かお) 1970年代と2016年の小樽」とタイトルがついたこの企画展は、実は昨年(2016年)12月23日から開催されていて、ずっと気になっていたんです。

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内容は、1970年代に小樽の路地裏の写真を撮り続けた兵庫勝人(ひょうごかつんど)氏の写真と、小樽商科大学の学生がその撮影地点を探して撮影した現在の写真とを比較して、小樽の街がどのように変化したのかを紹介してるんですよね。

1970年代ですと、私も記憶にある風景なので、とても懐かしく昔の写真を眺めてましたが、それと現在の様子を比べるのは、がらりと変わってしまった風景もあれば、全然変わってないものもあってと、何とも興味深くて、面白かったです。

写真の場所を探した小樽商大の学生さんたちも大変だっただろうと思いますが、撮影地点を見つけた時は、かなりテンションが上がったでしょうね。

小樽市総合博物館のFacebookページで紹介されていたのですが、写真に写るマンホールが手がかりになるそうです。マンホールは動かないんですね。なるほど。

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展示室には、兵庫勝人氏の写真と商大生撮影の写真をスライドショーで次々に比較紹介する映像もあったのですが、全部見るのに約40分かかるということで(写真は全部で800枚ほどあるそうです)、残念ながら時間の都合で全部を見られませんでした。

展示されている以外の大量の写真が次から次とスライド表示されて、とても面白かったのですが、この映像、どこかで公開してくれないでしょうかね。40分を会場で見るには、ちょっと長すぎるので、あとでゆっくり見たいです(というのは、わがままかな…)。

ということで、懐かしい小樽の街の写真と、その後のその場所の写真を紹介する企画展「路地裏の貌(かお) 1970年代と2016年の小樽」は、その年代を知る人はもちろん、知らない人にとっても小樽の街の変化を見ることができる、とても興味深い企画展でした。

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開催期間:2017年(平成29年)3月26日(日)まで
※ポスターでは、3月31日までと記載されているのですが、サイトやFacebookページでは3月26日までになってますね。どっちかな?

開催時間:午前9時30分〜午後5時まで
場所:本館2階・企画展示室
本館休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
料金:入館料のみ(冬期300円。他の館との共通料金などもあり)
詳しくは、小樽市HP内の施設案内で。
小樽市 :小樽市総合博物館

※小樽市HP内の企画展のページ:小樽市 :企画展「路地裏の貌(かお)1970年代と2016年の小樽」
※Facebookページ:小樽市総合博物館

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写真展「あなたは小樽を知っていますか?」は終了

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上記の企画展関連事業の写真展として開催されていたのが、市内で活躍するアマチュア写真家、眞柄利香さんの写真による「あなたは小樽を知っていますか? アマチュア写真家のみつけた宝物」です。

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本館2階の回廊で開催されていたこの写真展は、1月4日から2月19日(日)までの開催だったので、すでに終了してしまってます。

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実はこちらの写真展も気になっていたのですが、なかなか見に行く機会がなくて、なんて言っていたらもう終わってしまうということで、今回慌てて行ってきたというわけです。

眞柄さんの作品30数枚が展示されていて、小樽の知っている場所なのに、こんな風に見えるなんて知らなかった、といった新しい小樽の魅力を発見させてくれる、素敵な写真の数々でした。

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ポストカードサイズの写真のアルバムもありました。
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もっと早く行って、このブログでも皆さんにお知らせすればよかったです。

実は、眞柄さんの写真は小樽に関連するサイトなどで、たまに目にしていたのですが、小樽ならではの風景の一瞬を魅力的に写し出すその写真は、以前から好きだったんですよね。

それに、撮影場所が小樽市内の隅々にわたっていて、その行動力も見習いたいですね。

撮影ポイントマップがありました。
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おわりに

ということで、企画展「路地裏の貌(かお)」は、本当に面白い展示でした。

こういう昔と現在の比較というのは、個人的にもとても興味があるんですが、ひょっとしたら、このブログ内でも数年後には、そういう比較ができるようになるかもしれませんね。

それと、真柄さんの魅力的な写真の数々は、ポストカードにしてもらいたいくらい素敵で、またどこかで見たいですね。

※Facebookページ:小樽市総合博物館

【関連記事】
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