小樽市総合博物館

2026年4月21日 (火)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「桜がつなぐ生命の輪」開催中(6月25日まで)

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先日から、小樽にも桜の季節がやってきてますが、小樽市総合博物館運河館ではトピック展「桜がつなぐ生命の輪」が開催中です。

開催期間は2026年4月4日(土)~6月25日(木)まで。運河館は無休で、開館時間は9:30~17:00までです。

今回の展示内容について小樽市HPからです。

小樽市内で見られるサクラ類とサクラを利用して暮らす生物たちを、写真と標本で紹介します。
運河館トピック展 | 小樽市

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とのことで、市内で見ることのできる桜に関わる虫、蝶、鳥、さらに桜の種類についてなどをパネルや写真、標本で紹介しています。

運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で展示が行われる運河館のトピック展は、小規模ながら毎回とても興味深い企画展を開催してくれているので、私もよく見に行くんですよね。

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ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「桜がつなぐ生命の輪」が、6月25日(木)まで開催中です。

今年は例年より早くに桜の季節を迎えていて、小樽市内各所の桜は開花がどんどん進んでいるようです。

ちょうど旬の話題ですので、今ならこちらのトピック展「桜がつなぐ生命の輪」を見てから実際の桜を見るのもいいかもしれませんね。

【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

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運河館トピック展 | 小樽市

※参考:小樽市総合博物館・運河館トピック展「桜がつなぐ生命の輪」(4/4~6/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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2026年3月 3日 (火)

小樽市総合博物館運河館でエントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」開催中(3月31日まで)

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小樽市総合博物館運河館で「モノクロ写真に記憶で彩りを」という展示が、入ってすぐのエントランスホールで開催しています。

開催期間は2026年1月12日(月・祝)から始まっていて、3月31日(火)までとなっています。運河館は無休で、開館時間は9:30~17:00までです。

このエントランスの展示だけであれば無料で見学できます(その先の展示スペースに入るには、入館料が必要です)。

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今回の展示は、写真家の兵庫勝人氏撮影の昭和50年代の写真と現在の街並みを比較して、みなさんの想い出を集めて完成させるという、参加型の展示ということなんですね。

この展示についてはサイトも用意されていて、こちらはサイトからの展示についての引用です。

 この企画は、写真家の兵庫勝人(ひょうご かつんど)氏(1942~2004)が1970年代に撮影した、当館所蔵の写真群「兵庫コレクション」と、北海学園大学(札幌)と立命館大学(京都)の大学生が2022~2025年に撮影した写真を比較しながら、その場所に関する「想い出」や「感じたこと」を集めていく、参加型の展示です。
運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」(ArcGIS StoryMaps デジタル図録)

参加型ということで、会場では見学した方が思い出を付箋に書いて貼れるようになっているんですね。

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各写真の撮影地点とカメラの向きもパネルで紹介してます。
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会場に見に来れない方などは、ウェブサイトでも展示写真が掲載されていて、そちらから想い出や感想について送信できるんですね。

展示中の写真や、みなさんから寄せてもらった想い出はウェブサイトで公開しています。
※サイトはこちら:運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」(ArcGIS StoryMaps デジタル図録)

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手前のテーブルの展示では「ここドコ?ひょうごさん!」と題して、兵庫勝人氏が撮影した写真の中で撮影地点が不明な写真4点について、見学者からの情報提供をお願いしていたんですよね。

で、それらの撮影地点不明写真の撮影場所が寄せられた情報によって特定されたということで、2月8日からは新たに撮影地点不明写真4点を展示替えして、第2弾として情報提供を呼びかけています。

撮影地点が特定できた第1弾の写真と、新たに追加された第2弾の写真についても、サイトで公開されています。
運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」(ArcGIS StoryMaps デジタル図録)

なんだか面白い展示ですよね。

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ちょっとだけ古い、けど見覚えのある街並みの写真はなんだか懐かしく、現在の様子と比較しながら見るのも興味深く、また、撮影地点不明写真なんかもここはどこかな〜っと考えながら(私はちょっと分かりませんでしたが)見てきました。

ということで、小樽市総合博物館運河館で展示「モノクロ写真に記憶で彩りを」が入ってすぐのエントランスホールで、3月31日(火)まで開催しています。無料ですので興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに現在、小樽市総合博物館運河館では、ひな人形の展示が3月6日(金)まで、トピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」が3月29日(日)まで開催中です。

こちらの見学には入館料が必要ですが、今回紹介したエントランスの展示と一緒に見るのもいいかもしれませんね。

【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

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運河館エントランス展「モノクロ写真に記憶で彩りを」(ArcGIS StoryMaps デジタル図録)

小樽市総合博物館Facebookページ

※参考ニュース
モノクロ写真に記憶で彩りを 博物館運河館エントランス展(小樽ジャーナル)
・北海道新聞2026年1月13日付小樽・後志欄、1月20日付小樽・後志欄人小樽発

【関連記事】
小樽市総合博物館運河館で今年も第一展示室にてひな人形を展示(2026年3月6日まで)
小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」開催中(3月29日まで)

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2026年3月 2日 (月)

小樽市総合博物館運河館で今年も第一展示室にてひな人形を展示(2026年3月6日まで)

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小樽市総合博物館運河館では、今年も3月3日(火)のひな祭りに合わせてひな人形を第一展示室で展示中です。

ひな人形の展示期間は2月19日(木)~3月6日(金)までで、運河館の開館時間は9:30〜17:00です。

例年通り、第一展示室の奥に小樽市総合博物館の所蔵する江戸時代の古今雛をはじめ、明治末期、昭和初期、昭和30年代といった時代の段飾りや、豆雛などのひな飾りが展示されています。

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で、今年から武家の行列を表現したという「行列人形」が展示されています。

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この行列人形は、昨年寄贈されて今回が初公開だそうです(小樽市総合博物館Facebookページより)。

こういうのもあるんですね。
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ということで、小樽市総合博物館運河館で今年もひな人形を展示しています。やっぱりひな人形は華やかでいいですね。

3月3日を過ぎても3月6日(金)まで展示しているとのことですので、興味のある方は見に行ってみるといいかもしれませんね。

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【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

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※参考:小樽市総合博物館運河館・第一展示室…うんがかんのひな飾りを見てきました(2/21) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※小樽市総合博物館Facebookページより。

【関連記事】
※昨年の記事です
小樽市総合博物館運河館で今年も第一展示室にてひな人形を展示(2025年3月4日まで)

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2026年2月 7日 (土)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」開催中(3月29日まで)

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」が開催中です。

開催期間は2026年1月16日(金)~3月29日(日)まで。運河館は無休で、開館時間は9:30~17:00までです。

今回の展示ですが、小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)は、昨年(2025年)10月24日に国の文化審議会において重要文化財に指定するよう文部科学大臣に答申があって、1月15日に官報告示により正式決定したんですよね。

これを受けて、今回のトピック展ということで、100年を超えて小樽港を守り続けている小樽港建設の歴史や技術者たちの功績を振り返る展示となっています。

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展示は運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で、運河館のトピック展は小規模ながら毎回とても興味深い企画展を開催していて、私もよく見に行くんですよね。

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横では関連映像として、「小樽港・北防波堤」(10分14秒)(制作・著作札幌テレビ放送)という興味深い映像も流れてました。

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「小樽港防波堤施設」については、南防波堤の根元部分の近くにある「みなとの資料コーナー(おたるみなと資料館)」にても詳しく展示されていて、今回のトピック展でも案内がありました(今回、展示資料を借りているそうです)。

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ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「小樽港防波堤施設―港を築く、港を守る」が、3月29日(日)まで開催中です。

新たに国の重要文化財に指定された小樽港防波堤施設についての展示ということですので、この機会に見にいってみるのもいいかもしれませんね。

【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

運河館トピック展 | 小樽市

※参考:小樽市総合博物館運河館…トピック展「小樽港防波堤施設」(1/16~3/29)開催のご案内 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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【関連記事】
ニュースより/小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示

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2025年12月17日 (水)

小樽市総合博物館運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています

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小樽市総合博物館は手宮の本館と、運河近くの臨港線沿いにある運河館がありますが、このうち、運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています。

小樽市総合博物館運河館ガイドブック(A5横・58ページ。税込800円)は、小樽市総合博物館の制作協力のもと、小樽市内の出版会社・有限会社ウィルダネス代表の佐藤圭樹さんによる編集で、2025年10月1日に発行されています。

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運河館には、私もトピック展などのイベントがあると訪れていますが、もともとここにはとても興味深い展示が常設されているんですよね。

運河館には第一展示室と第二展示室があって、第一展示室ではニシン漁、北前船で栄えた時代から近代までの小樽の歴史を多くの資料で展示しています。

また、第二展示室では小樽に生息する動植物の展示を中心にした小樽の自然の姿を紹介する展示と、忍路土場遺跡などの小樽の遺跡についても展示しています。

で、それらの展示について展示順に詳しく紹介しているのが、今回の小樽市総合博物館運河館ガイドブックなんですね。

特に第一展示室のニシンと北前船について、より詳しく解説されているとのことです。

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また、ガイドブックでは、運河館の建物で、小樽市指定歴史的建造物でもある旧小樽倉庫についても、詳しく解説してくれています。

私も購入して、まだざっと目を通したところなんですが、これはとっても小樽の歴史についての勉強になりますね。

そして、運河館にはまたあらためて見学に行ってみようと思いましたが、次回は展示を見る目がこれまでとはちょっと変わって、より興味深く見学ができて、理解もかなり深まりそうです。

ガイドブックは運河館で販売していて、現在空調設備改修中の本館では12月20日(土)よりミュージアムショップでの販売となるそうです。

ちなみに、小樽市総合博物館運河館の見学には入館料が必要です。

運河館の入館料は一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。

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ということで、小樽市総合博物館運河館の展示を解説するガイドブックが発行されています。興味のある方は手にしてみてはいかがでしょうか。

小樽市総合博物館運河館( Otaru Museum of History and Nature ) | 小樽市

※参考
・2025年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市総合博物館運河館のガイドブック完成(小樽ジャーナル)

【関連記事】
【注意】小樽市総合博物館本館は11月5日〜12月19日まで空調設備改修で見学制限〜館内には入れないが屋外展示場は見学可能で入場無料
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2025年12月11日 (木)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が会期を延長して2026年1月10日まで開催中

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が開催中です。

2025年9月13日(土)から始まっいたこのトピック展ですが、当初2025年12月25日までの予定だった会期を延長して、年をまたいで2026年1月10日(土)までの開催となってます。

小規模な展示ながら、好評とのことで会期を延長したようですね。

運河館の開館時間は午前9時30分から午後5時までです。

運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で行われている運河館のトピック展ですが、毎回小規模ながらとても興味深い企画展を開催していて、私もよく見に行くんですよね。

で、今回の展示は昭和40年代〜60年代の小樽において、市民の生活を支えていた懐かしのお店を総合博物館所蔵の包装紙や化粧箱などから紹介しています(展示パネルより)。

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実際に目にすると、本当になんとも懐かしくて、特にデパートの大國屋・ニューギンザ・丸井今井包装紙なんかは、きっと見にこられた多くの方が懐かしんで展示を見られているのではないでしょうかね。

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ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「追憶・小樽をつつむ」が、会期を延長して2026年1月10日(土)まで開催中ですので、興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

運河館トピック展 | 小樽市

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※参考:小樽市総合博物館運河館…トピック展「追憶・小樽をつつむ」開催中(9/13~12/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※小樽市総合博物館のFacebookページより。

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2025年11月 6日 (木)

【注意】小樽市総合博物館本館は11月5日〜12月19日まで空調設備改修で見学制限〜館内には入れないが屋外展示場は見学可能で入場無料

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小樽市総合博物館本館は2025年11月5日(水)〜12月19日(金)の期間、空調設備改修に伴い「鉄道・科学・歴史館」には入館できないので注意です。

先日から見学制限のお知らせがあって、私はその直前にいったのですが、暖房設備が故障していたんですね。そのため館内は寒くなっていたようです。

入館できない「鉄道・科学・歴史館」というと、つまり本館のメインの建物自体に入れないということですね。

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その期間、屋外展示場(蒸気機関車資料館など)については見学可能とのことで、小樽市総合博物館のSNSによると、本館正面口右側に臨時の入構口を設けているそうです。

工事によって館内見学ができないということで、期間中(12月19日まで)屋外展示場へは無料で入場できるとのことですよ。

屋外展示車両は、今月末をめどに随時シート掛けを行っていくそうです。

臨時入構口の開放時間は午前9時30分〜午後5時までです。休館日は毎週火曜日 (祝日の場合は翌日)。

ということで、小樽市総合博物館本館は11月5日(水)〜12月19日(金)の期間、見学制限を行っているので注意ですね。

空調設備改修に伴う総合博物館本館の見学制限について | 小樽市

※X(旧Twitter):小樽市総合博物館(公式)(@OtaruMuseum)
※Facebookページ:小樽市総合博物館

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小樽市総合博物館のFacebookページより。

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2025年10月25日 (土)

小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」(10月27日まで)〜展覧会の記録―図録の楽しみ方

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秋恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が今年は9会場で開催中ですが、イベント公式開催期間が2025年10月12日(日)〜10月25日(土)までということでもう最終盤です。

ただ、開催期間は各会場によってやや違っていて、先日行ってきた小樽市総合博物館運河館は、10月8日(水)~10月27日(月)までの開催となっているので、もうちょっと展示を楽しめます。

ということで、小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」についてですが、今回はミニ展示「展覧会の記録―図録の楽しみ方」を入ってすぐのエントランスホールで開催しています。

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運河館の開館時間は9:30~17:00で、このミニ展示だけであれば無料で見学できますが、その先の展示スペースに入るには、入館料が必要です(一般300円)。運河館は基本無休です。

今回の展示「展覧会の記録―図録の楽しみ方」は、小樽市総合博物館でこれまで発行した図録やリーフレットを紹介してるのですが、さすがにこれ自体がとても貴重な資料ですね。

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今年も各会場を巡るスタンプラリーが行われていて、各会場でもらえるスタンプを9個集めると、オリジナルのアクリルキーホルダーがもらえます(朝里のあじさい文庫と塩谷のがたんごとんはスタンプを2個もらえます)。

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イベント公式開催期間は2025年10月12日(日)〜10月25日(土)で、この投稿の時点で残すは最終日のみですが、会場によって開催期間が違い、それに定休日や開催(営業)時間も違うので、フライヤーや店舗サイト・SNSなどで、各会場の開催日時を確認してみてください。

ということで、小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」の様子でした。

【小樽市総合博物館運河館のイベント情報】
開催期間:10月8日(水)~10月27日(月)
開館時間:9:30~17:00
休館日:展示期間中無休
小樽市総合博物館 | Facebook
開館時間・休館日・入館料 | 小樽市

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おたるBookArtWeek
※Facebookページ:おたるBookArtWeek

【関連記事】
秋恒例「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が市内9会場で開催中(公式開催期間:10月12日〜25日)
※これまで行った今年の各会場の様子。
小樽図書館の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜千葉茂樹さんが訳した本展
Bar琥珀-OTARU-の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜NaNa.さんによる絵画・写真・立体作品などが展示
塩谷の「がたんごとん」の「おたるBook Art Week 2025」(10月24日まで)〜木平千尋「風のうた」展
Jeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜「2019」by saru1/「オタルル」by ホリイヒトシ

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2025年5月 8日 (木)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「区間開業120周年 小樽駅と南小樽駅」開催中(6月29日まで)

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「区間開業120周年 小樽駅と南小樽駅」が開催中です。

開催期間は2025年4月5日(土)〜6月29日(日)まで。運河館は無休で、開館時間は9:30~17:00までです。

展示は運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で行われています。運河館のトピック展は、小規模ながら毎回とても興味深い企画展を開催していて、私もよく見に行くんですよね。

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今回の展示は、現在の小樽駅と南小樽駅が接続して今年で120周年になるとのことで、それを記念して、この区間が道内国鉄で先駆けて高架・電化へと発展していく歴史を写真や資料、パネルなどで紹介しています。
※参照:運河館トピック展 | 小樽市

今の時刻表にあたる「小樽各駅汽車発着時間表」や、高架化の様子を始めとした、区間の風景や出来事の写真なども興味深いですね。

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小樽駅と南小樽駅については、そもそも現在の南小樽駅がかつて小樽駅という名称で、現在の小樽駅は開業時は小樽中央駅という名称だったんですよね(その後、何度が名称を変えています)。

ということで、小樽市総合博物館運河館でトピック展「区間開業120周年 小樽駅と南小樽駅」が、4月5日(土)〜6月29日(日)までの期間で開催中ですので、興味のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか。

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【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」をご覧ください。
※運河館は無休です。

※参考
・2025年4月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
トピック展「区間開業120周年 小樽駅と南小樽駅」…(4/5~6/29) 総合博物館運河館・開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


※展示にも関連年表がありましたが、駅名の変遷について、以前まとめたものがあるので掲載しますね。

【小樽駅と南小樽駅の駅名の変遷】
明治13年(1880年) 幌内鉄道の手宮~札幌間が開通。開運町停車場(現南小樽駅)開業
明治14年(1881年) 開運町停車場が火事で焼失のため場所を移して住吉停車場として設置
明治33年(1900年) 住吉を小樽駅と改称 
※ここまでは、現南小樽駅の変遷
明治36年(1903年) 北海道鉄道の函館~小樽を結ぶ路線で蘭島~小樽間が部分開通。小樽中央駅(現小樽駅)開業
明治37年(1904年) 函館から小樽までの全線開通に伴い、小樽中央駅は高島駅に。
※この時は、手宮からの路線(旧手宮線)とは繋がっていなかった。
明治38年(1905年) 2つの路線が繋がる(現在の小樽駅と南小樽駅間)/高島駅は中央小樽駅に
大正9年 (1920年) 中央小樽駅が小樽駅に、小樽駅が南小樽駅に改称。現在の駅名に落ち着く

※参考文献:「小樽散歩案内」「鉄道と歩んだ街 小樽」発行:有限会社ウィルダネス

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2025年3月13日 (木)

小樽市総合博物館運河館でトピック展「没後120年 今村三峯展」が開催中(3月31日まで)

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小樽市総合博物館運河館でトピック展「没後120年 今村三峯展」が開催中です。

開催期間は2025年1月8日(水)〜3月31日(月)までです。運河館は無休です。

運河館の開館時間は9:30~17:00までで、展示は運河館の第一展示室の途中にあるウインドウ内で行われています。

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運河館のトピック展は、小規模ながら毎回とても興味深い企画展を開催しているのですが、今回の今村三峯(いまむらさんぽう)という画家のことは、すいません、全く知りませんでした。

画人・今村三峯は、江戸時代に松前藩で絵画指南役を務め、明治維新後に松前出身の小樽の豪商・山田吉兵衛の招きで明治11年(1878年)に小樽に移住。以後、自身の流儀を貫きながら、小樽で生涯を終えるまで多くの作品を残したそうです(チラシより)。1905年(明治38年)に76歳で小樽で亡くなっているとのことです。

ちなみに山田吉兵衛という方ですが、小樽で唯一人名に由来する町名「山田町」は、付近一帯の土地を所有していたその山田吉兵衛からつけられた町名ですね。

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今回の展示では、小樽移住後に描いた「小樽港図」と、130年前に描かれて今なお色鮮やかな「美人画」を展示しています。

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このような画人が小樽いたのですね。興味のある方は運河館へ。3月31日(月)までです。

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【小樽市総合博物館運河館の入館料について】
※見学には入館料が必要です。
運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円、中学生以下無料。
その他、本館との共通入館料や団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「開館時間・休館日・入館料 | 小樽市」で確認してください。
※運河館は無休です。

※参考
小樽市総合博物館運河館…トピック展「没後120年今村三峯展(1/8~3/31)」開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
総合博物館運河館でトピック展「没後120年今村三峯展」開催(小樽ジャーナル)

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