小樽の紅葉

2023年11月17日 (金)

小樽の紅葉はもう終わりですが、これまで未掲載の紅葉をまとめて【小樽の紅葉2023】

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小樽は雪も降って木々の葉も落ち、冬がもうそこまできていますね。

先日まで、ブログで投稿を続けていた小樽の紅葉ももう終わりですが、タイミングを逃して掲載していない小樽市内各所の紅葉写真がまだあるので、最後にまとめて掲載したいと思います。

ちなみに、紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてますので、過去の投稿を見たい場合はそちらからどうぞ。

旧手宮線(10月22日・25日、11月2日)

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文学館・美術館前の様子で、上が10月22日、下が10月25日撮影です。

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こちらは、旧手宮線沿いのひまわり公園横の八重桜の紅葉。
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二段公園(10月22日、11月6日)

色内大通り沿いにある、桜のスポットで知られる二段公園(良い子の遊び場)の紅葉です。Otaru_20231022-142220

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奥沢記念公園(10月29日)

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奥沢記念公演も桜が紅葉してます。
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入船公園(10月30日、11月9日)

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(この写真のみ11月9日撮影)
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小樽稲荷神社(11月2日)

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運河公園(11月2日)

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中央小公園(11月2日)

寿司屋通りを上って行き、国道5号線とぶつかるところにある小さな中央小公園は、桜のスポットで知られてますが、その桜の紅葉ですね。
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花園橋(11月9日)

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こちらも桜スポットですね。
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花園公園通り(11月9日)

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小樽公園から下る花園公園通りは、道路脇がイチョウ並木になっているんですよね。結構、遅くまで散らずに色づいてました。

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旧水上歯科医院(11月9日)

旧水上歯科医院(現:個人宅)は小樽市指定歴史的建造物でもあります。Otaru_20231109-144432

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※関連記事:平成25年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに2棟追加〜旧水上歯科医院・旧光亭

その他

中央通りにて(10月22日)
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コープさっぽろ小樽南店(11月4日)
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天狗山(下界から)(10月28日)
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南小樽駅(11月9日)
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おわりに

以上、これまで未掲載だった、主な紅葉写真をまとめて掲載してみました。

紅葉の季節って、思いのほか短かくて、今年は朝里ダムと朝里ダム記念館に行けなかったんですよね。残念。

それと、手宮公園内の手宮緑化植物園も、実は閉園日を勘違いしていて、11月に行ってみたら、すでに今年は閉園していて(10月31日まで)、見ることができなかったんです。晴れの日を狙って行ったのにこれまた残念…。私の確認不足でした。

ほかにも、長橋なえぼ公園や長橋大通りのイチョウ並木も見に行きたかったのですが…。なかなか行きたいところ全部は難しいですね。

それでも、今年もあちこちの紅葉を楽しませてもらいました。また来年ですね。

さて、紅葉の時期が終わると、いよいよ冬です。気合い入れていきましょう!!

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽の紅葉はもう終わりですが、これまで未掲載の紅葉をまとめて【小樽の紅葉2022】

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2023年11月13日 (月)

旧国際インテリアアカデミー(旧寿原産業鳳星寮)のツタの紅葉(11月9日の様子)【小樽の紅葉2023】

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小樽は雪も降って季節も冬に向かいっていて、ここ最近ブログでも投稿を続けていた紅葉ももう終わりですね。

紅葉といえば、小樽では古い建物や倉庫に絡まるツタをあちこちで見ることができ、それらが秋に綺麗に色づくのですが、そんなツタの紅葉で印象的なのが、かつての専門学校「旧国際インテリアアカデミー」(旧寿原産業鳳星寮)の建物です。

先日、雪の降る前ですが、11月9日(木)にその旧国際インテリアアカデミーのツタの紅葉を見に行ってきました。

場所はメルヘン交差点近くの堺町郵便局(ルタオ本店向かい)の脇道を入っていくと、その建物があります。

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住所としては相生町で、建物前の道路が入船1丁目との境になります。

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この建物は、現在は使われてないようですが、そもそも建物自体がとてもモダンで素敵なんですよね。

そして、そこにツタが絡まる様子は。なんだかとてもいい雰囲気なんです。

時期的にかなり遅いと思ったのですが、まだまだ綺麗でしたよ。

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通り沿いの玄関部分には「専門学校 国際インテリアアカデミー 生徒昇降口」と書かれているのですが、この玄関部分がまたいい感じ。

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横の坂道を上ると、建物の反対側を見ることができます。

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こちらが正面玄関のようで、こちらもまたいい雰囲気なんですよね。

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全体的に綺麗に色づいてますが、年によっては濃く深い赤とオレンジに見事に彩られることもあります(例えはこんな感じ:旧国際インテリアアカデミー(旧寿原産業鳳星寮)の建物のツタの紅葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2021】)。

この建物について、書籍「小樽の建築探訪」(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社)に掲載されていて、その内容をこのブログの過去記事で概要としてまとめているので引用しますね。

この国際インテリアアカデミーの建物ですが、元々は昭和9年(1934年)に寿原産業の店員のための寮として建てられた、寿原産業鳳星寮だったそうで、戦中戦後には陸軍と進駐軍が使用し、その後に会社の寮及び倉庫になり、昭和60年(1995年)から、専門学校「国際インテリアアカデミー」として再利用されたとのことです(参考:書籍「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編)。

ということで、もう紅葉の季節は終わりですが、まだまだ綺麗だった旧国際インテリアアカデミー(旧寿原産業鳳星寮)のツタの紅葉の様子でした。

※参考:書籍「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社(Amazonで「小樽の建築探訪」を探す)

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の旧国際インテリアアカデミーの記事です。
旧国際インテリアアカデミー(旧寿原産業鳳星寮)のツタの紅葉(10月26日の様子)【小樽の紅葉2022】

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2023年11月 8日 (水)

中野植物園の紅葉を見にいってきました(2023年11月2日)〜様々なレトロな遊具が目に止まる不思議な空間

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小樽はすっかり秋も深まり、冬もすぐそこといった感じで、紅葉の季節ももう終わりですね。

さて、少し前ですが、先日11月2日(木)に、紅葉を見に中野植物園にいってきました。

中野植物園は市内唯一の珍しい私設の植物園で、春は花見、秋は紅葉にと小樽市民に親しまれていますが、特に紅葉の季節は園内の雰囲気と共に味わい深いものがあって、人気がありますよね。

ちなみに、ここ中野植物園の創立は、なんと明治41(1908)年という歴史の古い植物園なんですよね。

中野植物園の開園期間は4月下旬~積雪までということで、この投稿の時点では、今年はまだ積雪はないので、もう少し開園しているでしょうかね。私が訪れた11月2日は、まだまだ紅葉が見事でした。

開園時間は9:00~17:00で、入園料は大人200円、小人100円となっています。

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園内の木々は小樽市の保全樹林にも指定されていて、入り口横には小樽市指定保全樹林の看板があります。
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入り口でワンちゃんのお出迎え。
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(入場券を買って、さあ中へ!!)
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入り口からすでに綺麗な紅葉が見られます。

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だた、入ってすぐに、色々と置物や遊具が置かれているのが目に入ります。

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ここ中野植物園は、植物園といってもなんとも不思議な空間が広がっているんですよね。

もちろん、園内には様々な木々があって、その木の名称が表示されていたりもしているのですが、特に目につくのは、そこかしこに設置されている遊具なんですよね。

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これが鮮やかな原色の色合いと共に、なんともレトロ感に溢れて、なんだかオブジェのようにとても印象深いんです。

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現在もジンギスカン用具などを貸し出してくれるようですが(有料)、かつては行楽地として園内で宴会が行われたり、その際に子供たちが楽しめるよにと遊園地としての一面もあったようですね。

では、ここからは園内の様子を写真中心に掲載していきますね。

※とても長い記事になっているので、トップページではここから《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "中野植物園の紅葉を見にいってきました(2023年11月2日)〜様々なレトロな遊具が目に止まる不思議な空間"

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2023年11月 3日 (金)

天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中の「もがみ公園」と奥の小さな滝の紅葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2023】

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小樽も秋が深まって、紅葉の季節ももう終盤でしょうか。落ち葉が目立ったきましたね。

さて、そんな中、先日10月31日(火)に天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にある「もがみ公園」に、紅葉の様子を見に行ってきました(公園名はひらがなで表記されてます)。

もがみ公園は千秋通りの坂を上っていき、もうすぐ天狗山という坂の上の方の左にあります。

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公園は3段になっていて、1番上の段にひらがな表記の門があります。

真ん中の段に遊具があり、1番下の段は広場になっています。
(真ん中の段)
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(1番下の段)
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1番上の段の門から中に入っていくと、足元は落ち葉の絨毯になっていました。

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奥には鮮やかな紅葉が見えます。

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(入り口の門の方を振り返って見たところ)
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そして、もがみ公園には紅葉の時期にはほぼ毎年きているのですが、門から入ったその奥に、千秋通りや公園入口からは見えないんですが、人知れず小さな滝があるんですよね。

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奥までいくと右手が少し広くなっていて、その先に小さな滝があるんです。

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特別なものではないのですが、こんなところに滝!?といった感じで、この時期は紅葉に囲まれて、静かでいい雰囲気なんですよね。

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なので、ここは毎年のようにブログに登場しています。

そして、その度に毎年ブログで紹介しているのですが、ここもがみ公園はかつて「二楽園」と呼ばれていたんですよね(そして、以下にいつもの引用です)。

この公園は、元々はこの付近一帯の大地主さんが個人的に造った公園とのことです。
で、この公園のすぐ上には神社があって、その神社で楽しみ、そしてこの公園で楽しむという、2つの楽しみがあるということで「二楽園」と称したそうです。
その後、昭和33年に小樽市に寄付され、この一帯の最上町民の希望により、最上公園と改称したそうです。
※参考:緑・最上両町史(続編)
もがみ公園と小さな滝〜ここはかつての二楽園: 小梅太郎の「小樽日記」

その昭和33年にかなり改修されたそうで、滝については、いつからあるのかは分かりませんでしたが、その頃には既にあったようです。

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そうそう、天狗山へ向かってまっすぐと続く千秋通りと呼ばれる急な坂道は、道路脇にナナカマドがあって、秋には坂道を縁取るように赤く紅葉するのですが、何年か前に木が剪定されていて、ややボリュームにも欠け、ちょっと目立たなくなっていますね。

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(坂道の先に見える黄葉は小樽公園の白樺林ですね)
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ということで、天狗山へ向かう千秋通りの坂の途中にあるもがみ公園と、人知れず奥にある小さな滝の紅葉の様子でした。

※今回、動画も撮ってきたの掲載しますね。

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年のもがみ公園の紅葉の記事です。
千秋通りの坂の途中の「もがみ公園」と小さな滝の紅葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2022】

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2023年11月 1日 (水)

紅葉の中流れ落ちてくる奥沢水源地の水すだれ(10月31日の様子)【小樽の紅葉2023】〜水管橋の一般開放は11月3日まで

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小樽の紅葉も気がつけば、落ち葉が目立つようになってきましたね。

さて、先日10月31日(火)に、奥沢水源地水すだれを見に行ってきました。

奥沢水源地の階段式溢流路(かいだんしきいつりゅうろ)、通称・水すだれは、周囲を木々に囲まれているので、この時期は紅葉の中を流れ落ちてきて、これがまたいい雰囲気なんですよね。

この水すだれを正面に見ることのできる水管橋の一般開放は、令和5年(2023年)度は11月3日(金・祝)までとなっているので、もうすぐ開放期間が終了になります。

開放時間は午前10時から午後4時までで、現地の天候状況などによっては、一般開放を中止する場合があります。
令和5年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

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奥沢水源地へは、奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入ってずっと進み、天神十字街も超えてその道(道道697号天神南小樽停車場線)を民家がなくなる先まで進むと、道路が右に曲がりながらやや細くなって上りになります。

そこを右折するとすぐ左に「←水すだれ」の看板があるので、その指示の細い道を入っていくと、水すだれと水管橋があります。ちなみに、この曲がり角の正面が、一般開放中に利用できる駐車場になっています。

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(この先に水管橋)
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これが水管橋です。
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そして、こちらが水管橋から見た水すだれのおなじみの風景です。

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紅葉が深まる中、曲がりながら階段を流れ落ちてくる光景は、なんとも美しいです。

ただ、いつも書いているのですが、実際に水すだれを目の前で見ると、水の流れはなかなか勢いがあって、音も大きく、迫力ある光景でもあるんですよね。

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こちらは水管橋から見た下流側の眺めです。
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うっ、こんな注意書きが…
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夏は涼やかに、秋は紅葉の中味わい深いこの水すだれについては、小樽市HPに詳しい説明が記載されているので、いつものことですが引用させていただきます。

階段式溢流路(いつりゅうろ)は、奥沢ダムと勝納川の水を放流するために、大正3年に造られた施設です。

放流の目的の他に、水の激しい流れにより護岸などが削り取られることを防ぐ働きもしていました。ダムから溢れた水を、落差約21メートル、距離約100メートルの10段の階段で流下させることで、水流の勢いを和らげます。

この階段の縁には、長い石と短い石が交互に組まれています。その隙間から流れ落ちる水がすだれ状になって見えることから「水すだれ」と呼ばれています。流れ落ちる水の清らかな音とともに、周囲を囲む深い木々の緑が爽やかな涼感を誘い、自然と調和した景観美をつくり出します。

また、階段式溢流路を含む奥沢水源地水道施設は、現在はその役目を終えていますが、その歴史的価値から、昭和60年に「近代水道百選」、平成20年には「土木学会選奨土木遺産」に選ばれています。

この階段式溢流路を期間限定で間近に見ることができるのが、奥沢水源地水管橋です。先人から引き継いできた歴史的な遺産でもある「水すだれ」に目と耳を澄ませてみませんか。
令和5年度奥沢水源地水管橋の一般開放について | 小樽市

現地には、その土木学会選奨土木遺産のプレートが、案内板とともに設置されています。Otaru_20231031-150213

奥沢ダムは1914年(大正3年)完成と、とても歴史のあるダムでしたが、ダム堤体に陥没が見つかって2011年(平成23年)8月に廃止になっていて、ダム自体はもうありません。

奥にはかつての奥沢ダム内にあった取水塔と、それにつながる2つの赤いアーチ橋(夫婦橋と呼ばれているそうです)が見えます。

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ここ奥沢水源地は、水道施設としての役目はすでに終えていますが、今も奥沢水源地という名称とこの水すだれは残っていて、ちなみに、先ほどの道路を挟んだ向かいには、奥沢浄水場の施設もまだ残っています(立ち入り禁止です)。

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以前から、ここ一帯の観光資源としての活用方法について、模索中という話を聞きますが、この美しい景観の水すだれなどの歴史的価値を後世に伝えていけるといいですね。

※この日に動画も撮影してきたので掲載しますね。

ということで、紅葉の中流れ落ちてくる、奥沢水源地の水すだれの様子でした。

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※今年の春の記事です。
奥沢水源地の水すだれを正面に見ることのできる水管橋が2023年も一般開放中!!(11月3日まで)【追記:動画】
※昨年の水すだれの紅葉の記事です。
紅葉深まる奥沢水源地の水すだれを見に行ってきました(10月28日の様子)【小樽の紅葉2022】【追記:動画】

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2023年10月31日 (火)

小樽公園・小樽市公会堂・紅葉橋の坂の紅葉(10月30日の様子)【小樽の紅葉2023】

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小樽も秋が深まって木々も色付き、市内のあちこちで綺麗な紅葉を見ることができます。

そんな中、10月30日(月)に小樽公園に紅葉の様子を見に行ってきました。

小樽公園では、広い敷地内に木々も多く、公園内のあちこちで紅葉を楽しむことができるんですよね。

合わせて、小樽公園内の小樽市公会堂の庭の紅葉と、すぐ近くの「紅葉橋の坂」の様子もお伝えしますね。

小樽公園内の高台の見晴台から

まずは、小樽公園内の高台の見晴台から、お馴染みの街と港の眺めです。

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いい眺めですね。

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周辺の木々も色付いてますね。

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公園海側斜面下の庭園周辺の紅葉

見晴台から海側の斜面下には庭園があるのですが、この周辺も紅葉が綺麗です。

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そうそう、ここからもう少し下りていったところから、花園公園通りのイチョウ並木の黄葉の様子が見えるのですが、まだ緑の濃い木が多かったです。

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高台の見晴台の花園グラウンド側の紅葉

今度は見晴台の花園グラウンド側の散策路沿いですが、ここがまたいい雰囲気なんですよね。

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こちらは少し離れて市民会館側です。

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花園グラウンド脇の桜並木の紅葉

花園グラウンドの旧緑小学校側(現在は駐車場)の道沿いは桜並木になっているのですが、その桜が色付いてますね。

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桜並木の手前からは、天狗山が眺められます。
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現在は駐車場になっている旧緑小学校の敷地脇の木々も色付いてますね。

桜並木を振り返ったところ。
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先へ進みます。
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(この先に次に紹介する白樺林があります。)
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公園の南側の白樺林周辺の黄葉

このブログでよく登場する、公園の南側(入船町側)の白樺林(ロータリーの杜)の黄葉の様子です。

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葉がだいぶ散ってきているようですが、それでも、白樺林と周辺の木々が綺麗に色付いています。

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ここの林の中をジョギングコースが通っているのですが、そこを入っていくと、これまたなかなかいい雰囲気でした。

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こどもの国ゾーンの紅葉

小樽公園内の様々な遊具があるこどもの国ゾーン(旧こどもの国)にも、綺麗に紅葉している木々がありました。

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ここからの眺めもいいんですよね。

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小樽市公会堂の紅葉

小樽公園の市民会館側に建つ、小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂も、手入れされた庭の木々が綺麗に紅葉するんですよね。なので、小樽公園に紅葉を見に行った際には、一緒にここも見にいきたいですね。

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歴史ある和風建築と紅葉がとてもいい雰囲気です。

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紅葉橋の坂の様子

市民会館前から公会堂横を下っていく「紅葉橋の坂」という、この季節にぴったりの名前の坂道があるので、この日はその坂道も歩いてきました。

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坂の下に流れているのは於古発川(おこばちがわ)で、そこに架かる橋が「紅葉橋(もみじばし)」なんですね。で、坂道が「紅葉橋の坂」となります。

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現在の紅葉橋は昭和10年に造られたそうで、とても短い小さな橋ですが、なんだか趣があって、この時期は周囲の紅葉とも相まって、一層味わいのある風景を作り出しています。

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紅葉橋から於古発川下流を眺めると、川沿いになんとも懐かしさを感じさせる三角屋根の建物が続いていますが、手前から3軒続く同じ作りの味わい深い建物を「佐野貸家」といって、昭和8年(1933年)の建築だそうです(参考:「小樽の建築探訪」(小樽再生フォーラム編/北海道新聞社))。

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おわりに

ということで、小樽公園と公会堂、そして、紅葉橋の坂の紅葉の様子でした。

小樽市内はまだ紅葉を楽しめそうですが、下を見ると落ち葉も結構目立ってきていて、紅葉の見頃ってそう長くはないので、お目当てのスポットは、早めに見に行った方がいいかもしれませんね。

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
小樽公園の白樺林が少し黄色に色付いてきた〜もうすぐ小樽も紅葉の季節に
※昨年の小樽公園・公会堂・紅葉橋の坂の様子。
再び小樽公園の紅葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2022】
小樽市公会堂の紅葉(10月29日の様子)【小樽の紅葉2022】
紅葉橋の坂の紅葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2022】

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天上寺の紅葉(10月30日の様子)【小樽の紅葉2023】

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小樽も秋が深まり、市内の各所で紅葉が見頃になっていますね。

10月30日(月)には、小樽市指定歴史的建造物でもある天上寺に行ってきました。

桜のスポットとしてとても人気のある、入船4丁目にある天上寺ですが、その桜が秋に紅葉するのに加えて、境内奥にある小樽市指定歴史的建造物の本堂前の紅葉もとても綺麗なんですよね。

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行ってみると、道路沿いの立派な山門横に大きな桜の木はまだ色付いてませんでしたが、山門からの短い参道脇に桜がだいぶ色付いていました。

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いつもながら綺麗ですね。

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ただ、落ち葉もだいぶ見られるので、完全に色づく前に散ってしまうかもしれませんね。

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参道奥に階段があって、その先に小樽市指定歴史的建造物の堂々たる本堂が建っているのですが、その周辺の紅葉が、これまたとても素敵なんですよね。

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お寺と紅葉、なんともいい雰囲気です。

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ということで、天上寺の紅葉の様子でした。

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の天上寺の様子。
天上寺の紅葉(10月29日の様子)【小樽の紅葉2022】

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2023年10月30日 (月)

住吉神社の紅葉と小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の黄葉(10月29日の様子)【小樽の紅葉2023】

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10月下旬になって、小樽の街もすっかり紅葉に彩られています。

そんな中、10月29日(日)に住吉神社の紅葉の様子と、住吉神社前から小樽市立病院前の通り(市道・住吉線)沿いに続くイチョウ並木の紅葉(黄葉)の様子を見てきました。

住吉神社の紅葉

住吉神社の紅葉は、国道5号線沿いの大鳥居から見ると、参道横の木々のいくつかが色づいているのを見ることができるのですが、そんなに目立つものではないんですよね。

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ただ、参道歩いて行った先で、なんともいい雰囲気の紅葉を見ることができるんです。

そうそう、参道ではないですが、大鳥居入ってすぐ左を見ると、鮮やかなイチョウの黄葉を見ることができます。Otaru_20231029-144303

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さて、参道から奥へ歩いていきます。

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こちらは階段を上ったところに建つ、小樽市指定歴史的建造物でもある社務所周辺の紅葉です。

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次の階段を上ったところです(左手は手水舎)。
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そして、社殿へと向かう最後の階段ですが、この周辺の紅葉が綺麗なんですよね。

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社殿です。
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この最後の階段を上ったところから振り返って見た風景が、もともともとてもよくて、私も大好きな風景でよくブログにも掲載していますが、周囲の木々が紅葉に色づくこの時期は、一層素敵な風景を見ることができます。

(こんな感じです)
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いい眺めですね。

遠くには、住吉神社前から小樽市立病院にまっすぐと向かう道路(市道・住吉線)沿いに、イチョウ並木が黄色に綺麗に色付いているのが見えます。

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そして、その先には海が見えるのがまた、いいんですよね。

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それでは、続いてそのイチョウ並木に行ってみようと思います。

小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の黄葉

住吉神社前から小樽市立病院、そしてJR南小樽駅方面にまっすぐと続く道路(市道・住吉線)沿いには、小樽市立病院前のあたりまで、イチョウ並木になっているんですよね。

こちらは住吉神社の大鳥居から見たところ。
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こちらは、神社前の住吉歩道橋から。
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まだ、葉が緑の木もありますが、全体的にいい感じに色付いてますね。

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ということで、住吉神社の紅葉の様子と、神社前から小樽市立病院前に続く通り沿いのイチョウ並木の黄葉の様子でした。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の住吉神社と小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の様子。
住吉神社の紅葉と小樽市立病院前の通りのイチョウ並木の黄葉(10月31日の様子)【小樽の紅葉2022】

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2023年10月29日 (日)

秋の天狗山に行ってきました〜ロープウエイ小樽市民割実施(10月29日まで)【小樽の紅葉2023】

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小樽もすっかり紅葉の季節で、街中も周囲の山々も木々はすっかり綺麗に色づいています。

見上げると、天狗山もいい感じに深く色づいているんですよね。ということで、10月28日(土)に天狗山に行ってきました。

実は、天狗山では2023年10月23日(月)~10月29日(日)の期間で、小樽天狗山感謝祭としてロープウエイの小樽市民割を実施しているんですよね。

紹介が期間ギリギリになってしまい申し訳ありません(この投稿の時点で、市民割は残すところ10月29日のみです)。

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小樽市民は期間中、ロープウエイ往復料金が、大人・小人ともに500円になるんですね(通常のロープウエイ往復料金が大人1,600円、小人800円なのでお得です)。

市民割適用には、小樽市在住と判る証明書の提示が必要です(免許証など)。
※詳細は天狗山の公式サイトで:【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場(ロープウエイ小樽市民割の実施!!)

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(ロープウエイ内から)
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で、山頂の紅葉の様子はというと、紅葉は思ったよりも進んでいて、落ち葉が目立ち、あちこちこちでかき集められた落ち葉の山ができてました。

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そうそう。山麓、山頂でキッチンカーが出店していました。

天狗山は山頂からの小樽の街と小樽港の眺めが良いことでも知られていますが、今回も山頂にある各展望台からの眺めを楽しんできました。天気がちょっと今ひとつで残念だったのですが、相変わらずいい眺めでしたよ。

まず、こちらがロープウエイ乗り場の建物手前の第1展望台から。
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ロープウエイ乗り場の建物奥にある、天狗桜展望台のTENGUU テラス(テングーテラス)から。Otaru_20231028-1421001

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奥にある第2展望台へ。
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第2展望台から。
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ここには、小樽市重要眺望地点の案内板が設置されています。
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さらに奥の突き当たりの第3展望台へ。
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第3展望台の満天ステージから。
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ここでは、眼下には天神町を横切る後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架、奥沢水源地跡、さらには紅葉に色づいた毛無山などの周囲の山々の様子など、他とはちょっと雰囲気の違う風景が眺められます。

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第3展望台から戻る時の眺め。
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最後に、戻ってロープウエイ乗り場の建物の屋上展望台から。
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ということで、小樽天狗山感謝祭の小樽市民割を利用して、ロープウエイで天狗山山頂へ行って、山頂の紅葉と小樽の海と紅葉に色づく小樽の街並みや周囲の山々の眺めを楽しんできました。

小樽市民割は10月29日(日)までです。また、天狗山ロープウエイの2023年夏期営業は11月5日(日)までで、その後、整備運休期間に入るので注意です。

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【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

※参考:2023年10月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※紅葉の記事については、カテゴリー「小樽の紅葉」にまとめてます。

【関連記事】
※昨年の小樽天狗山お客様感謝デーの様子。
天狗山山頂から〜小樽天狗山お客様感謝デーが10月8日・9日の2日間で開催!!ロープウエイが特別割引に

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2023年10月22日 (日)

メルヘン交差点の紅葉とハロウィン(10月21日の様子)【小樽の紅葉2023】

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小樽も日に日に秋が深まってきて、街の木々や周囲の山々も徐々に色付いてきています。そろそろ小樽も紅葉の季節ですね。

紅葉といえば、春の桜は秋には葉が綺麗に色づくんですよね。ということで、小樽でも早くに桜が咲くことで知られるメルヘン交差点に行ってみると、やはりここは紅葉も早いのでしょうか、今年もすでに赤く色付いてました。

(2023年10月21日撮影)
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メルヘン交差点の桜の木は数本なんですが、なんだかその木だけ紅葉してますね。

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ここメルヘン交差点では、現在、ハロウィンの飾り付けがされていて、広場にはトンネルになっているオブジェが。

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ルタオ側には、おなじみの大きなカボチャのオブジェが飾られていて、皆さん記念写真を撮っていましたよ。

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この日は週末ということもあってか、とてもたくさんの観光客の方が観光を楽しんでいました。

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そうそう、堺町通り商店街では、2023年10月28日(土)・29日(日)の2日間で、今年もハロウィン・イベント開催するようですよ。
【ハロウィン】ゴーストタウンサカイマチ4 | 小樽堺町通り商店街公式HP

ということで、堺町通りのメルヘン交差点の紅葉と、ハロウィンのオブジェの様子でしたが、小樽もこれからどんどん紅葉が進んで、街全体が色付いていくでしょうね。

【関連記事】
※昨年の様子です。
メルヘン交差点の木々が紅葉してました(10月19日の様子)【小樽の紅葉2022】

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