祝津・高島地区

2025年9月11日 (木)

祝津の歴史的建造物「旧白鳥家番屋」にカフェ「小樽茶房」がオープンしてます(まだ行ってません)

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かつてニシン漁で栄えた祝津の三大網元のひとつ、白鳥家の小樽市指定歴史的建造物でもある「旧白鳥家番屋」にカフェができてます。

そのカフェ「小樽茶房 -旧白鳥家番屋-」は、2025年8月8日にオープンしたんですね。

場所はおたる水族館の駐車場の前の通り沿いです。

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実はオープンしたのは知らなくて、先日「第18回おたる祝津花火大会」に行った際に、旧白鳥家番屋が店舗として営業していたのを見て知ったんですよね。ただ、すいません、まだお店には行ってません。

旧白鳥家番屋は、白鳥家が明治10年代(1877年)に建てた番屋で、祝津を代表するニシン漁場建築です。

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小樽市HPから小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋の建物概要について引用します。

祝津は、北海道の初期漁村集落の様子を伝える貴重な地区です。
海岸沿いに鰊漁家の住宅、番屋、倉庫などが建ち並び、丘には神社があります。
旧白鳥家番屋は主人と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっています。主人のすまいには、床の間や欄間を設け和風住宅の特徴を示します。漁夫の寝床は、吹き抜けに巡らされていました。
大工は、大棟梁が小林秀作、脇棟梁が土門倉次です。平成7年に建物の補修工事が行われ、翌年、小樽市都市景観賞を受賞しています。を受賞しています。
小樽市指定歴史的建造物 第62号 旧白鳥家番屋 | 小樽市

以前は「群来陣(くきじん)」という郷土料理店としても活用されていたんですが(2010年閉店)、閉店後はイベント時に一般公開されたことはあったものの未使用状態が続いていて、気になっていたんですよね。

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旧白鳥家番屋は主人(親方)と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっていて、現在は建物に入って右側の漁夫の住居部分がカフェとなっているようです。

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入って左側の座敷などもある主人の住居部分についても、今後は客席として開放していく予定だそうですよ。

メニューについては、詳しくは確認できてないのですが、ドリンク類とかき氷やケーキ、軽食としてトーストなどがあるそうです。

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ということで、祝津の小樽市指定歴史的建造物の「旧白鳥家番屋」にカフェ「小樽茶房」がオープンしてます。

イベントで一般開放された際に建物内に入ったことがあったのですが、建物内もとても素敵なので、機会をみつけて、新しくできたこの小樽茶房でゆっくりと時間を過ごしてみたいですね。

【店舗情報】(お店情報は2025年8月時点でのものです)
営業時間:10:00〜18:00(Lo.17:30)
定休日:火曜日
※駐車場は建物の裏に3台分あるようですが、満車の場合は有料のおたる水族館駐車場の利用となりますね。
※食べログ情報:小樽茶房

※Instagram:小樽茶房 -旧白鳥家番屋-

※参照
【歴史的建造物の魅力を活かしたカフェ】8/8(金)小樽市祝津に "小樽茶房 - 旧白鳥家番屋 -"が新規オープン。茶葉の変化する味わいを楽しめる深煎り煎茶や手作りのスイーツ等、こだわりの一品をご提供。 | 株式会社 i Creations Holdingsのプレスリリース
【小樽】祝津に新しいランドマーク誕生! 小樽茶房-旧白鳥家番屋がオープン|poroco ポロコ|札幌がもっと好きになる。おいしく、楽しく、札幌女子のためのWEBサイト
8月8日小樽市祝津に「小樽茶房 - 旧白鳥家番屋 -」オープン!

【関連記事】
小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物
旧白鳥家番屋の建物内を見学
旧白鳥家番屋

祝津のニシン漁場建築を巡ってきました〜小樽市鰊御殿・旧近江家番屋・旧白鳥家番屋・旧茨木家中出張番屋・恵美須神社

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2025年9月 7日 (日)

「第18回おたる祝津花火大会」が今年も祝津前浜からおたる水族館駐車場一帯を会場に開催されました(2025年9月6日)【動画追記】

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第18回おたる祝津花火大会」が2025年9月6日(土)に、今年も祝津の小樽市鰊御殿前浜からおたる水族館駐車場までの一帯を会場に開催されました。

小樽の夏の花火の最後を飾る「おたる祝津花火大会」は、おたる水族館駐車場の海側を観覧場所として開放するので、間近でゆっくりと見られる花火として人気なんですよね。ということで、私も見に行ってきました。

花火は19:00からの打ち上げですが、17:00からは一角に設置されたステージでライブ演奏が行われ、会場片側には露店とキッチンカーがずらりと並び、みなさん花火が始まるまで楽しんで待つことができます。

おたる祝津花火大会では例年、おたる水族館駐車場が当日17:00から無料開放されます。ただ、いつも満車になって入れない車が列をなしたりするんですよね。

ちなみに私は中央バスでJR小樽駅前から行ったのですが(中央バスは適宜増便してくれるので助かります)、水族館前の道路で渋滞でゆっくりとしか進まなくなったので、手前のバス停「祝津3丁目」で降りて、そこから歩いて会場に向かいました(実は昨年も同じく降りて歩いたんです)。

会場に着いたのは17:40頃でしたが、会場はすでにたくさんの来場者で賑わっていました。

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おたる祝津花火大会は、他の花火大会より家族連れが多く、椅子やテーブルを準備したりしてみんなでワイワイと飲み食いしながらイベントと花火を楽しんでいる様子が見られます。

そんな中、なんとか場所は確保して、私もまずは一杯(笑)

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17:00からのステージライブは、今年は小樽水産高校軽音楽部ライブだったようです。

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花火の打ち上げ前にはいつものように潮太鼓打演と神輿渡御が行われましたが、これも盛り上がるんですよね。

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そして、19:00からお待ちかねの花火です。

おたる祝津花火大会の特徴は、企業による花火のほかに、故人への追悼花火や、孫の誕生や結婚などへの祝いの花火などが上がることで、メッセージが司会者から紹介されたあとに、BGMとともに花火が打ち上がります。

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今年も1500発上がったそうで、打ち上げ時間は約50分ほどだったでしょうか。

いや〜、近くで上がる祝津の花火はやっぱり迫力があっていいですね。

今年も花火の後にはステージライブが再開して(オールディーズバンド「セラーズ」の演奏。21:00まで)、まだまだたくさんの方が会場に残って花火の余韻と共に演奏を楽しんでいました。私は少し演奏を聞きながら、臨時便のバスで会場を後にしました。

ということで、第18回おたる祝津花火大会の様子でした。これで小樽の夏も終わりかな。

【追記】(2025.9.15)
動画も少し撮ってきたので掲載しますね。ただし、音声が出ませんのでご了承願います。

9月6日(土)に開催の、おたる祝津花火大会の詳細です | おたる祝津たなげ会

【関連記事】
※昨年の様子です。
「第17回おたる祝津花火大会」が今年も祝津前浜からおたる水族館駐車場一帯を会場に開催(9月7日)

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2025年8月24日 (日)

小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの行事(2025年8月15日〜17日開催)【動画】

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高島の地に受け継がれ、小樽市指定無形民俗文化財でもある高島越後盆踊りの行事が、今年も2025年8月15日(金)〜17日(日)の3日間の日程で、いつもの高島公園(高島稲荷神社に隣接)で開催されました。

その様子については、すでにブログ記事でお伝えしたのですが、その際に動画も少し撮ってきたので、ここで掲載しますね。見に行ったのは8月16日(土)です。
※今年の高島越後盆踊りの様子はこちらの記事で:小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りが今年も開催(2025年8月15日〜17日)

踊りの時間は19::00〜21:00までとなっていて、私は高島公園に20時前に到着したのですが、休憩中だったのか踊りは中断していて、少し経ってから再開しました(そうえいば、昨年もそうでした)。

櫓の上の太鼓が鳴り出し、笛と歌のお囃子が始まると、浴衣に編笠をかぶった保存会の皆さんが櫓の周りに集まりおもむろに踊り出すんですが、その様子がなんというか、かっこいいんですよね。

そして地域の方々と思われる一般の参加者もその輪に加わり、踊りの輪はすぐに2重になりました。

こちらが動画です。

その踊りは、とても独特で、しなやかで優雅な踊りです。

踊りは2つの形態のものを一つの流れとして交互に行うのが特徴とのことですが、見ていてもなかなか難しくて、すぐには覚えられそうにないのですが、その踊る姿には見入ってしまいます。

櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、太鼓・笛のみの伴奏で歌との掛け合いで行われ、男性と女性の歌い手がいます。歌詞は労働歌を中心に 民謡・俗曲・恋歌など、様々な内容でなんと約190とか200とかあるとか。

現在は「高島越後踊り保存会」を中心に、地元の人々の手によって保存・伝承されていて、踊りを知ってもらうために、市内各所で踊りを披露する機会を増やしているようですね。

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ということで、今年も2025年8月15日(金)〜17日(日)の3日間の日程で行われた、高島の地に受け継がれる伝統行事、高島越後盆踊りの動画でした。

【関連記事】
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りが今年も開催(2025年8月15日〜17日)
「高島公園」(児童公園No.10)〜高島越後盆踊りが行われる公園でその碑も建てられてます
※昨年の記事です。
小樽市の無形民俗文化財にも指定される高島越後盆踊りが開催(2024年8月16日〜18日)
高島の地に受け継がれる高島越後盆踊りの行事【動画】

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2025年8月17日 (日)

小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りが今年も開催(2025年8月15日〜17日)

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高島の地に受け継がれ、小樽市指定無形民俗文化財にもなっている高島越後盆踊りの行事が、今年も2025年8月15日(金)〜17日(日)の3日間の日程で開催されています。

場所はいつもの高島公園(高島稲荷神社に隣接)ということで、16日(土)の夜にちょっとだけ見に行ってきました。

踊りの時間は19::00〜21:00までとなっていますが、その前の16:00からは子どもたちが楽しめるようにと高島子供盆踊りが開催され、18:30からは高校生以下対象に大抽選会なども行われているようですよ。

高島公園には高島稲荷神社側から入っていったのですが、昨年から公園までに社殿横に誘導灯が設置されていて助かります。

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高島越後盆踊りの行事は、昨年からちょっと様子が変わっていて、それまでは日程は8月18日~20日固定で開催されていたのですが、昨年からはそれに近い金・土・日曜日の開催となっています。

また、この高島越後盆踊りの行事は、高島越後盆踊り実行委員会が昨年(2024年)に発足して、その実行委員会主催で開催されています。

会場中央に櫓が組まれ、提灯が掲げられている様子は例年通りなのですが、これも昨年からですが、会場では食べ物や飲み物の販売が充実していて、ゆっくり飲み食いしながら踊りを見ることもできるテーブルと椅子がずらりと並んでいるんですよね。

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以前は、静かに熱く淡々と踊りが繰り広げられていて、それはそれで地元に根ざした盆踊りといった風情がとても趣がありましたが、昨年からは無形民俗文化財でもある伝統芸能としての高島越後盆踊りを広く知ってもらい、後世に受け継いでいくという関係者のみなさんの熱意がこもった行事となっていますね。

そうそう、昨年もそうだったのですが、高島公園には20時前に到着したところ、休憩中だったのか踊りは中断していて、少し経ってから再開しました。

櫓の上の太鼓が鳴り出し、笛と歌のお囃子が始まると、浴衣に編笠をかぶった保存会の皆さんが櫓の周りに集まりおもむろに踊り出すんですが、その様子がなんだかかっこよくて。

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一緒に地域の方々と思われる一般の参加者もその輪に加わり、踊りの輪はすぐに2重になりました。

その踊りは、とても独特で、しなやかで優雅な踊りなんですよね。

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踊りは2つの形態のものを一つの流れとして交互に行うのが特徴とのことですが、見ていてもなかなか難しくて、すぐには覚えられそうにないのですが、その踊る姿には見入ってしまいます。

櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、太鼓・笛のみの伴奏で歌との掛け合いで行われ、男性と女性の歌い手がいます。歌詞は労働歌を中心に 民謡・俗曲・恋歌など、様々な内容でなんと約190とか200とかあるとか。

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平成13年(2001年)に小樽市の無形民俗文化財に指定された高島越後盆踊りは、その名の通り越後(新潟)にルーツをもつ盆踊りです。

高島といえば、古くから優れた漁場をもって栄えた地域ですが、明治時代には本州からの移住者が増え、中でも新潟県北蒲原郡紫雲寺町(現在は新発田市に編入)の当時大火のあった藤塚浜地区からの移住者が多かったそうです。

その移住してきた方々が、お盆に先祖の眠る故郷に思いをはせながら故郷の盆踊りを踊り、それが高島に定着したそうで、そうやって伝えられてきたのがこの高島越後盆踊りなんですね。

現在は「高島越後踊り保存会」を中心に、地元の人々の手によって保存・伝承されていて、踊りを知ってもらうために、市内各所で踊りを披露する機会を増やしているようですね。

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ということで、小樽市指定無形民俗文化財にもなっている高島越後盆踊りの行事が8月15日(金)〜17日(日)の日程で開催されています。

この投稿の時点で残すところ最終日17日(日)のみです。天気がよいといいですね。

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※そうそう、ちょっと注意ですが、会場となる高島公園は駐車場が無いために、会場に行くには中央バスを使うことになるのですが、週末の高島3丁目発の小樽駅前方面最終便は20時8分のようなので注意です(2025年時刻表より)。

※以下は高島越後盆踊りの行事について、小樽市のHPからの引用です。

高島地区は古くから漁業で栄えた地域であり、本州からの移住や往来が盛んに行われました。特に、津軽地方と新潟県北蒲原郡紫雲寺(現在の新発田市)からの移住者が多く集まり、その土地の文化・風習が持ち込まれました。

高島越後盆踊りの行事は、紫雲寺出身者が伝えた、盆踊りを中心にした盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事です。

高島越後盆踊りの特徴は、近代以前の盆踊りの形態を残していることや、踊りは二つの形態のものを一つの流れとして交互に行うことなどがあります。現在も地域に根差した伝統行事として、「高島越後踊り保存会」を中心に地元の人々の手によって連綿と保存・伝承されています。
高島越後盆踊りの行事 | 小樽市

高島越後盆踊りの行事 | 小樽市

※参考
・2025年8月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2025年8月13日付北海道新聞朝刊くらし欄
小樽市指定無形民俗文化財『高島越後盆踊り(8/15~17 高島公園)』開催のお知らせ ※高島子供盆踊り同時開催 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「高島公園」(児童公園No.10)〜高島越後盆踊りが行われる公園でその碑も建てられてます
※昨年の記事です。
小樽市の無形民俗文化財にも指定される高島越後盆踊りが開催(2024年8月16日〜18日)
高島の地に受け継がれる高島越後盆踊りの行事【動画】

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2025年8月13日 (水)

第1回小樽高島花火が8月9日に開催されました〜会場には行けなかったのでその様子を遠くから【動画】

第1回小樽高島花火が、2025年8月9日(土)に開催されました。

今回は会場には行けなかったのですが、遠くから眺めることができました。

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高島の花火といえば、高島漁港を会場に開催されていた高島漁港納涼大花火大会が有名でしたが、2019年の第32回を最後に、2020年はコロナ禍で中止となり、2021年に当時の実行委員会の解散と花火大会の終了が発表されました。

その後、高島の花火の復活を願う多くの声を受けて、小樽高島花火実行委員会が結成され、以前の追善供養や大漁祈願を込めた打ち上げ花火の歴史を継承して、名前も新たに小樽高島花火として6年ぶりに復活したんですね。

会場は、以前の高島漁港からちょっと市中心街よりの小樽市公設水産地方卸売市場の岸壁でした。

会場は14:00開場で飲食関連の出店があり、高島越後盆踊りも披露されたそうで、花火は午後8時から約4千発が打ち上けられたとのことです。

会場には有料観覧エリアを設けて、事前に入場券の販売をしたんですよね。有料観覧エリア入場券は大人前売り2,000円(当日3,000円)で学生割引もあったようです。あっ、もちろん無料観覧エリアも設置されてました。

実際の会場の様子は分かりませんが、とても賑わったようて、みなさん大迫力の花火を楽しんだようですよ。

花火終了後の帰りは、最寄りの公共交通機関の最終バスはすでに終了しているため、帰路のみ有料バス乗車券が販売されていました(駐車場は周辺含めてないそうです)。

で、私は当日会場には行くことができなかったのですが、遠くから(小樽港第3号ふ頭基部周辺)から見ることができました。

会場に行ってなくて申し訳ないのですが、その様子をちょっとだけ動画に撮ってきたので、掲載しますね。

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ということで、第1回小樽高島花火が、2025年8月9日(土)に開催されました。次回のことはまだ発表されてないと思うのですが。来年以降も継続して開催されるといいですね。

小樽高島花火

※参考:2025年8月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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【関連記事】
高島の花火が新たに「小樽高島花火」として2025年8月9日に復活

※以前の高島漁港納涼大花火大会関連記事。
ニュースより/高島漁港を会場にした大迫力の「高島漁港納涼大花火大会」が終了に!?
小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました【動画追記】

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2025年8月 8日 (金)

高島の花火が新たに「小樽高島花火」として2025年8月9日に復活

高島の花火が、新たに「小樽高島花火」として2025年8月9日(土)に復活します。

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かつて大人気だった、高島漁港を会場に開催されていた高島漁港納涼大花火大会は、2019年の第32回を最後に、その後2020年はコロナ禍で中止となり、2021年に当時の実行委員会の解散と花火大会の終了が発表されました。

その後、高島の花火の復活を願う多くの声を受けて、小樽高島花火実行委員会が結成され、以前の追善供養や大漁祈願を込めた打ち上げ花火の歴史を継承した、新たなイベントとして今回の小樽高島花火が実施されることになったんですね。
※参照:小樽高島花火

で、せっかくの復活開催なんですが、個人的に当日はちょっと行けなさそうなので、告知記事を書きますね。

第1回となる小樽高島花火の観覧会場は、以前の高島漁港からちょっと市中心街よりの小樽市公設水産地方卸売市場の岸壁です。

花火の打ち上げは8月9日(土)20:00〜20:40の予定ですが、会場は14:00開場で、飲食関連の出店があって、高島越後盆踊りも披露されるとか。※荒天時は翌10日(日)に延期。

花火は約4000発が打ち上がるそうですよ。

会場には有料観覧エリアを設けて、事前に入場券の販売をしているんですよね。

有料観覧エリア入場券は大人前売り2,000円(当日3,000円)となっていて、学生割引もあるようです。無料観覧エリアもあります。

花火終了後の帰りは、最寄りの公共交通機関の最終バスはすでに終了しているため、帰路のみ有料バス乗車券が販売されています。駐車場は周辺含めてないそうです。

※詳細はサイトで:小樽高島花火

ということで、かつて人気を博した高島の花火が、新たに「小樽高島花火」として2025年8月9日(土)に復活します。

この新しい花火大会もたくさんの観客で盛り上がりそうですね。

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※Instagram:小樽高島花火実行委員会

参考ニュース:2025年4月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/高島漁港を会場にした大迫力の「高島漁港納涼大花火大会」が終了に!?
※最後の開催となった2019年の第32回高島漁港納涼大花火大会の様子。
小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました【動画追記】

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2025年6月11日 (水)

祝津の高台の日和山灯台が6月7日・8日限定で一般公開されました(2025年)【動画追記】

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先日、「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が2025年6月7日(土)・8日(日)の2日間の日程で、祝津の前浜を会場開催されました。

その様子はブログでお伝えしましたが(こちら:「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が今年も祝津の前浜で6月7日・8日の2日間で開催(2025年))、この2日間限定で、小樽海上保安部による日和山灯台の一般公開も開催されたんですよね。

時間は10:00〜15:00までで、見学は無料でした。

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日和山灯台内部の一般公開は、例年このイベント時に行われるのですが、これを含めて年に1、2回の貴重な機会なんですよね。

私も何度か見学に行っているのですが、せっかくなので今年も見に行ってきたので、その様子をお伝えしますね(毎年同じような内容の記事になっているのはご勘弁を)。

祝津の高島岬の高台に建つ日和山灯台へ行くには、前浜からぐるっと迂回するように道を上っていきます。

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祝津のシンボル的な建物でもある日和山灯台の初点灯は明治16年(1883年)10月15日と古く、北海道では納沙布岬灯台(根室市)に次いで2番目に点灯された灯台とのことなんですね。

最初は白色の木造六角形の灯台で、昭和28年(1953年)に木造から現在のコンクリート造に建替えられ、昭和43年(1968年)に白一色から現在の赤白の横帯線になったとのことです。令和元年(2019年)には33年ぶりの大改修及び敷地整備が行われています。

日和山灯台は現在、小樽海上保安部が管理しています。

灯台が建っている日和山は、小樽市が追加認定された日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の一つとなっています(※参照:ストーリーの概要と構成文化財(北前船) | 小樽市)。

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灯台内部に入ると、手前と奥の2室で機器等の展示や灯台のパネル写真の展示などがあります。

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階段を上って灯室へ行くと、さらにその上にある灯台の光を出す灯ろうへ、急な階段を上って行くことができます。

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先ほどの階段を上がってきたところから外にも出られます。

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祝津の海のいい眺めです。

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日和山灯台のすぐ下で、同じく高台の上に建つ北海道有形文化財の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)も、イベント期間中は入場無料でした。

ということで、2025年6月7日・8日の2日間で一般公開された日和山灯台の様子でした。

【追記】日和山灯台からの祝津の海の風景を動画でちょっとだけ撮ってきました。

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日和山灯台(小樽海上保安部)
日和山灯台 | おたる祝津たなげ会

【関連記事】
「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が今年も祝津の前浜で6月7日・8日の2日間で開催(2025年)
※昨年の様子です。
祝津の高台に建つ日和山灯台の内部が6月1日・2日に一般公開されました(2024年度)【動画追記】

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2025年6月 8日 (日)

「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が今年も祝津の前浜で6月7日・8日の2日間で開催(2025年)

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今年(2025年)も祝津の前浜を会場に、6月7日(土)・8日(日)の2日間の日程で「おたる祝津にしん・おタテ祭り」が開催されています。

イベントは両日10:00〜16:00までの開催で、今回もおたる水族館の駐車場が無料開放されています(これがありがたいんですよね。ただし時間によっては混雑が予想されます)。

例年この時期開催されていた「おたる祝津にしん群来祭り」が、2022年9月に初開催した「おタテ祭り」と統合して、2023年から「おたる祝津にしん・おタテ祭り」となったんですよね(祝津産ホタテを“おタテ”とネーミングしてブランド化を目指してます)。

なので「おたる祝津にしん・おタテ祭り」としては今年で3回目なのですが、もともと両イベントとも人気があったので、統合後もとても人気のイベントとなっています。

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初日は風が強くて日中にちょっと雨が降ったりしたのですが、午後の遅い時間にちょっとだけ様子を見に行ってきました。

以前、おタテ祭りの際に祝津への道が大渋滞になったことがあったのですが、この日は午後の遅い時間ということもあってか、道は空いていて無料の駐車場も問題なく停められました。

では、おたる祝津にしん・おタテ祭りの様子をちょっとだけ。

今回も賑わってますね。
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イベント内容の詳細については、おたる祝津たなげ会のサイト内で紹介されてますので参考まで。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り2025」の詳細です | おたる祝津たなげ会

ここでもざっと紹介すると、まずはイベントの目玉といえるニシン焼き1000尾(各日500尾)が昨年同様1尾300円で、11:30/12:30/13:30/14:30の各1時間前から本部テントで先着順に整理券を販売しています。

(焼台で自分で焼きます。こめんなさい、ニシン焼きの写真がないです)
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整理券不要の有料にしんコーナー(特大サイズ1尾600円)もあります。Otaru_20250607-143522

今年はニシンは不漁だったんですよね。事前のニュースによると、それでも価格を据え置きで数を揃えたそうです。

そして、炭火焼きおタテは各日2000個を1個300円で提供。中学生以下の子ども対象の祝津おタテくじ(1回500円)というのも開催してます。

初日にはオープニングセレモニーがあって、その後にニシン幼魚放流式があったそうです。

その他、会場では祝津海産市場即売会、小樽産塩かずのこつかみ取り(1回1,000円))、おタテ稚貝・カレイの詰め放題(1回500円)、浜の直営売店(シーフードビアガーデン)、プチ群来太郎丼(400円/各日限定300食)、ホテルノイシュロス小樽提供のしりべしコトリアード(700円/各日限定150食)などなど、美味しいイベントが目白押しです。

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その他、キッチンカーが8店ずらりと並んでました。
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いや〜、美味しいものが大集合していますね。あっ、もちろん食材の持ち込みは禁止です。

また、会場ではホタテ釣り体験、イソガニ釣り体験、ホタテ食育体験、海辺の工作体験なんかも開催されてましたよ。

イベントの2日間は、高台の上に建つ北海道有形文化財の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が入場無料で「北前船がつないだ小樽の日本遺産パネル展」を開催してます。開館時間は9:00~17:00です。

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これ、例年イベント期間中は入場無料になってるんですが、昨年は建物前の一部で起きた土砂崩れのために休館になってたんですよね。

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そして、小樽市都市景観賞受賞建築物の茨木家中出張番屋が今年も無料公開となっています。開館時間は10:00〜16:00まで。

また、小樽市鰊御殿のさらに上の高台に建つ日和山灯台が、今年もイベントの2日間限定で無料で一般公開されています。時間は10:00〜15:00までです。

日和山灯台内部の一般公開は、例年このイベント時を含めて年に1、2回の貴重な機会です。

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ということで、祝津の前浜で開催しているおたる祝津にしん・おタテ祭りの様子をちょっとだけお伝えしましたが、みなさん、美味しそうにイベントを楽しんでいました。

この投稿を書いている時点で、残すは最終日の6月8日(日)ですが、天気が良いといいですね。

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「おたる祝津にしん・おタテ祭り2025」の詳細です | おたる祝津たなげ会

※参考
・2025年6月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
おたる祝津にしん・おタテ祭り2025(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年(2024年)の記事から。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り2024」が今年も祝津の前浜で6月1日・2日の2日間で開催
祝津の高台に建つ日和山灯台の内部が6月1日・2日に一般公開されました(2024年度)【動画追記】

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2024年10月 3日 (木)

かもめヶ丘団地行きのバス路線「赤岩線」の終点(始発)バス停「かもめヶ丘団地」

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かもめヶ丘団地(住所は祝津になります)と市中心部を結ぶバス路線「赤岩線」があります。

少し前の7月のことですが、その赤岩線の終点(始発)のバス停「かもめヶ丘団地」に行ってきました。

かもめヶ丘団地行きの赤岩線は、赤岩の町内を通ってかもめが丘公園横の交差点をまっすぐ進み、高島小学校のグラウンドと校門前を過ぎたところで大きく左へ、そして次に右へと曲がりながら上り坂となります。

ここから勾配11%の上り坂が続き、その後、坂を上り切って下りへと転じると、右手にかもめヶ丘団地、左手に立ち並ぶ住宅を見ながら、終点バス停へと勾配8%のまっすぐな坂道を下っていきます。

このかもめヶ丘団地へと向かう上り坂と下り坂の様子は、こちらの記事で紹介しています。
かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子〜上り勾配11%、下り勾配8%の標識

(終点バス停へ向かう下り坂)
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で、赤岩線の終点のバス停「かもめヶ丘団地」ですが、バス停の位置は下り坂の右横に立ち並ぶかもめヶ丘団地と左の住宅が終わる下の方にあります。

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(振り返ってみたところ)
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そして、ここが終点ということは、折り返して今度はここを始発(かもめヶ丘団地発)としてバスが出るのですが、その始発としてのバス停については、このすぐ下にあります。

こちらです。
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こちらが始発のバス停「かもめヶ丘団地」になりますね。

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始発になるバス停の前には、小さな待合所と広めのバスの駐車スペースがありました。

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こちらが待合所の中。
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通りの向かいには小さな広場があって、建物もあるのですが、これはなんの建物かな?Otaru_20240721-160256

ちなみに、ここまで下ってきた道路はその先も続いているのですが、住宅などの建物はこの待合所のある始発のバス停までで、見たところ下には建物は見えません。

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で、この下り坂をそのまま進んでいくと、目の前が豊井浜の道道454号小樽海岸公園線に出るんですよね。

今回は終点(始発)バス停「かもめヶ丘団地」まででここから折り返したので、機会があったらその先の豊井浜まで行ってみたいですね。

(下から振り返ってみたところ)
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ということで、かもめヶ丘団地行きのバス路線「赤岩線」の終点と始発のバス停「かもめヶ丘団地」の様子でした。

【補足】
かもめヶ丘団地という名称についてですが、これは市による公式の名称ではないんですね。ちなみに市での名称は市営住宅祝津住宅になります。
市営住宅祝津住宅 | 小樽市

かもめヶ丘団地という名称がいつ、どうやってついたのかは分からなかったのですが、昭和55年度から計画されたここの団地計画を「かもめが丘タウン(祝津団地)」と呼んでいたようです(※参照:「小樽市史」第9巻第39章住宅 第二節公営住宅)。

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どうやらそこからきているようではあるのですが、“かもめヶ丘”という愛称がどうやってついたのかはちょっと気になります。

※市営住宅祝津住宅については、小樽市建設部建築住宅課にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子〜上り勾配11%、下り勾配8%の標識

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2024年10月 2日 (水)

かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子〜上り勾配11%、下り勾配8%の標識

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かもめヶ丘団地行きのバス路線・赤岩線は、赤岩の町内を通ってかもめが丘公園横の交差点を過ぎ、高島小学校のグラウンドと校門前を過ぎたところで左へと大きく曲がります(最後に地図を掲載しますね)。

左に曲がったバス通りは、今度は右に曲がりながら上り坂となります(写真は2024年7月21日撮影)。

(高島小学校のグラウンドと校門前)
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(バス通りは左折)
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ここには勾配11%の標識があります。
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ということで、今回はかもめヶ丘団地へと向かうバス通りの坂道の様子です。

しばしまっすぐと続く上り坂ですが、この区間では民家はぱたりと見当たらなくなります。

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少しずつ高台へと上っているので、右手の下には高島の住宅が木々の間から見えます。Otaru_20240721-155154

まっすぐの坂道は、その先で左に曲がっていきます。

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(振り返ってみたところ)
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(左に曲がって、またしばしまっすぐ上ります)
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更に上っていくと、前方の視界が開けて、住宅がまた立ち並び始めます。

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(ここの下りにも勾配11%の標識がありました)
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坂を上ったところにバス停「団地中央」があります。

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この右手に奥にかもめヶ丘団地(市営住宅祝津住宅)が見えてきます。

上ってきた坂道は、右に曲がりながら今度は下り坂になります。

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あっ、バスが来た。
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右手に何棟もあるかもめヶ丘団地を見ながら、まっすぐな下り坂が続きます。

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バス通りとしてはこの先が終点のバス停「かもめヶ丘団地」になります。Otaru_20240721-160237

ここには勾配8%の標識がありました。
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ということで、かもめヶ丘団地へと向かうバス通りの、上り勾配11%と下り勾配8%の坂道の様子でした。

【補足】
ところで、かもめヶ丘団地という名称は市による公式の名称ではないんですね。市での名称は市営住宅祝津住宅になるんですね。
市営住宅祝津住宅 | 小樽市

かもめヶ丘団地という名称がいつ、どうやってついたのかは分からないのですが、昭和55年度から計画されたここの団地計画を「かもめが丘タウン(祝津団地)」と呼んでいたようです(※参照:「小樽市史」第9巻第39章住宅 第二節公営住宅)。

“かもめヶ丘”という愛称がどうやってついたのか、ちょっと気になりますね。

※市営住宅祝津住宅については、小樽市建設部建築住宅課にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
「かもめが丘公園」(児童公園No.24)〜高島小学校のグラウンド沿いの細長い公園:

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