祝津・高島地区

2017年6月10日 (土)

午後のひっそりとした祝津漁港の風景

先日、「おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのですが、その際にちょっとだけ祝津漁港にも立ち寄ってきました。

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もう午後だったので、漁港はひっそりとしてました。

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祝津漁港は小さな漁港ですが、なんだか漁船のある風景っていですよね。

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祝津漁港は、第1種漁港(その利用範囲が地元の漁業を主とするもの)に分類されるそうで、管理者は北海道なんですね。

祝津漁港といえば、個人的にはホタテ養殖の印象が強いのですが、もちろん、ニシンやカレイ、タコやウニにアワビといった様々な魚介類が獲れるんですよね。

(祝津漁港方面の風景。手前は祝津マリーナ)
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この日は曇り空のあいにくの天気だったのですが、そういえば、過去に撮って未掲載の晴れた日の祝津漁港の写真があったので、一緒に掲載したいと思います。

撮影は2015年6月6日と同年8月25日ですが、この時も行ったのは午後だったので、漁港はひっそりとしてました。

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漁港には小樽港から来る観光船のりば(祝津航路・オタモイ航路)もあって、おたる水族館などを観光する方々も利用してるんですよね。

祝津には水族館のほか、鰊御殿等の歴史的建造物でもあるニシン漁場建築が数棟残っていますし、先日のおたる祝津にしん群来祭りや花火大会などのイベントも開催されていて、とても面白い地域なんですよね。

そして、なんといっても祝津の海は綺麗ですしね。

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今年もまた、天気の良い日を狙って祝津に行きたいです。

※参考
小樽市 :漁港
祝津港付近(祝津たなげ会)

【関連記事】
※以前の記事です。
祝津漁港: 小梅太郎の「小樽日記」


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2017年6月 9日 (金)

祝津の小樽市鰊御殿のすぐ下に建つ碑は、劇作家として活躍した八田尚之文学碑

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道道454号小樽海岸公園線で祝津に入り、道路の端の先に続く高島岬の高台に建つ「小樽市鰊御殿」は、祝津のシンボルのような建物ですよね。

旧田中家住宅とも呼ばれ、北海道指定有形文化財でもある小樽市鰊御殿には、この高台を上っていくのですが、その上る途中にちょっとしたスペースがあって、そこに碑が建っているんです。

(鰊御殿のすぐ下です)
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(この碑です)
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今回は、鰊御殿のすぐ下に建つその碑についてなのですが、これは劇作家・八田尚之(はった なおゆき)の文学碑です。

といいつつすいません、勉強不足で、八田尚之という方のことを知らないので、いつものようにちょっと調べました。

小樽生まれの八田尚之(1905年〜1964年)は、多数の映画のシナリオを書いて活躍し、1954(昭和29)年には劇団手織座を結成し、主宰者、演出家としても活躍して、劇団のために16本の戯曲を執筆したそうです。

この文学碑は、八田尚之の没後2年目の1966年(昭和41年)8月25日に建立されました。

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碑は3面になっていて、右側が肖像のレリーフ。

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中央の碑面には、1962年(昭和37年)に帰樽したおりに作られたという詩「がんぜ」が刻まれています。

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そして、左側には劇作家としての悲願であった「胸底にしまひ忘れた、皆の素朴な魂をゆさぶる芝居をつくりたい」ということばが刻まれているとのことです。

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ということで、祝津の小樽市鰊御殿のすぐ下に建つ、小樽ゆかりの八田尚之文学碑についてでしたが、今まで何気なく見ていた碑も、その人物について知ると、これからこの碑を見る時の気持ちも変わってきますね。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽ジャーナル(八田尚之文学碑)
小樽市 :おたる文学散歩 第17話 文学の中の食べ物
八田尚之 - Wikipedia


【関連記事】
小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)
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(高台から見た祝津の風景。この日はおたる祝津にしん群来祭りが開催してました)
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2017年6月 8日 (木)

祝津の海に波が打ち寄せる風景と祝津の高台の建物があったと思われる空き地

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先日、「おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのですが、その日はあいにくの天気で、曇り空で風もちょっと強かったんですよね。

天気の良い日であれば、祝津の海は穏やかで、とてもゆったりとした海の風景を見せてくれるのですが、そこはやはり日本海、風が強いこの日は海も荒れてました。

祝津の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)の建つ高台は高島岬になるのですが、この高台の崖に打ち寄せる波が白いしぶきをあげて、ちょっと怖いくらいでした。

(小樽市鰊御殿の横から崖の下を見たところ)
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(この日の祝津漁港方面を鰊御殿から。前浜ではおたる祝津にしん群来祭り)
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鰊御殿のある高台はおたる水族館側にも道があって、そちらに行って上っていくとちょっと突き出たところがあったので、そこまで行ってみると…

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お〜、怖っ!
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足がすくんでしまいます。

こちらは左手を見たところ。
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先の岩はトド岩ですね。
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やっぱり、海は天候によって、がらりと表情を変えますね。


ちなみに、水族館側まで行くと、実は水族館の海獣公園の様子が丸見えだったりするんですよね(笑)

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で、そちらには何かがあったと思われる空き地があるんです。

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よく見ると、建物があったと思われるコンクリートの土台のようなものがあるんですが、ここにはかつて「江之島ホテル」というホテルがあったとか(さっきの突き出た場所にもコンクリートの人工物があったのですが、関係あるのかな)。

このことは、こちらのブログ記事で知りました。
※参照:祝津・江之島ホテル跡 : ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

けど、う〜ん、記憶がないんですよね。

展望場所にしてもいいくらい、眺めのいい場所なので、ホテルからもいい眺めだったでしょうね。


ちなみに、以前、祝津パノラマ展望台からこの鰊御殿方面を見た写真があったのですが、今回の場所はこの辺りです(元の写真は2016年6月5日撮影)。

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【関連記事】
小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)


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2016年6月20日 (月)

小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)

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※先日、祝津に行った際の記事を投稿していて、その続きです。

観光地としても人気の祝津地区で、高台に建つ祝津のシンボルのような建物が「小樽市鰊御殿」です。

祝津への道道454号小樽海岸公園線は祝津を起点としているのですが、その端っこの先の高台にこの建物は建っています。

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旧田中家住宅とも呼ばれるこの小樽市鰊御殿は、北海道指定有形文化財でもあるんですよね。

かつてニシン漁で栄えた小樽の祝津では、当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築がいくつも見ることができ、祝津の三大網元の青山家、茨木家、白鳥家に関する建物などが知られていますが、こちらの小樽市鰊御殿がより有名ですよね。

ただ、なんでこんな高台に建っているんだろうと思う方もいるかもしれませんが、実はこの小樽市鰊御殿は、元々この場所にあったわけではないんです。

※昨年撮影してブログに未掲載の写真もあるので、今回の写真の補完という形で、混在して掲載してます。
※写真中心の長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)"

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2016年6月19日 (日)

小樽・祝津の古い番屋の形を伝える「旧近江家番屋」

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※先日、祝津に行った際の記事を投稿していて、その続きです。

小樽の祝津は、かつてニシン漁で栄えた地区で、現在も当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築を見ることができます。

祝津でよく知られたニシン漁場建築といえば、御三家とも呼ばれる三大網元の青山家、茨木家、白鳥家に関する建物や、高台に建つ小樽市鰊御殿(旧田中家住宅。この建物は積丹から移築されたものです)がありますが、今回紹介するのはこちら。

旧近江家番屋

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この建物は、先ほどの小樽市鰊御殿の建つ高台のちょうど手前に建っています。

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他のニシン漁場建築に比べて、旧近江家番屋については、一般に紹介されることがほとんどなくて、内部も公開はされてないので詳細は分からないのですが、祝津地区の活性化をめざして活動する「祝津たなげ会」のサイトに説明がありました。

正面は南を向き、中央の曲面のある屋根がかかっている玄関を入ると土間がつながり、その左を親方家族のための座敷を配置し、右側を漁夫の寝床に区分しています。漁夫用の室内は天井が無く、小屋組みが露出した吹抜けで、その構造は梁が対角に架かる珍しい作りになっています
歴史的建造物(祝津たなげ会のサイトより引用)

ということで、祝津で最も古い番屋の形を伝える建物だそうですよ。

ちなみに番屋とは、網元の住居と、ヤン衆と呼ばれた出稼ぎ漁夫たちの宿泊所が一体となった建物のことで、作業場も兼ねていたそうです。

ところでこの旧近江家番屋、屋根が塗り替えられてますね。

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昨年見にきた時は、何色かよく分からない褪せた色だったのですが、真っ青に塗り直されています。

昨年撮影してブログに未開催の写真があるので、比較も兼ねて掲載しますが、こんな色でした。

(2015年6月6日撮影)
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天気がくもりなのもありますが、屋根の色はかなりくすんでましたね。

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その他にも、昨年撮影の写真があるので、掲載しておきますね。

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そうそう、昨年、祝津のイベントで見たパネルによると、建築は明治初期のようですね。

ちなみに、こちらがそのパネルの写真です。
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(パネル内の写真を見ると、屋根はやっぱり青色だったのかな)

近江家についてはちょっと分かりませんでしたが、旧近江家番屋は、小樽市指定の歴史的建造物ではないですが、登録歴史的建造物ではあるようですね。


ということで、祝津の古い番屋の形を伝える旧近江家番屋の様子でした。

【関連記事】
※この日の祝津に関しては、次のような記事も書いてます。
小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物
小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした
「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

※その他の関連記事
祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社
小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)


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2016年6月18日 (土)

小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物

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※先日まで、祝津に行った際の記事を投稿していたのですが、その続きです。

小樽の祝津は、かつてニシン漁で栄えた地区で、現在も当時の繁栄を今に伝えるニシン漁場建築を見ることができます。

祝津のニシン漁の網元の中でも青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、今回はその三大網元のひとつ、白鳥家の小樽市の歴史的建造物にも指定されている「旧白鳥家番屋」の様子です。

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実は、この日はそもそも祝津で開催されたイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ったのですが、そのイベント期間中は、祝津に残る代表的なニシン漁場建築の旧白鳥家番屋、茨木家中出張番屋、小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が無料で一般公開されるので、毎年楽しみにしてるんです。

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※昨年撮影してブログに未開催の写真があり、今回はあまり撮影できなかったので、補完として以下は昨年撮影の写真です。


小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋

こちらが祝津を代表するニシン漁場建築の旧白鳥家番屋

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場所は、おたる水族館の駐車場の前、道道454号小樽海岸公園線の道路沿いです。

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旧白鳥家番屋は、白鳥家が明治10年代(1877年)に建てた番屋で、小樽市指定歴史的建造物です。白鳥永作番屋とも呼ばれますね。

数年前に壁の色を塗り直したようで、黒々としてます。

小樽市HP内に建物概要についての記載があるので、引用させていただきます。

祝津は、北海道の初期漁村集落の様子を伝える貴重な地区です。
海岸沿いに鰊漁家の住宅、番屋、倉庫などが建ち並び、丘には神社があります。
旧白鳥家番屋は主人と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっています。主人のすまいには、床の間や欄間を設け和風住宅の特徴を示します。漁夫の寝床は、吹き抜けに巡らされていました。
大工は、大棟梁が小林秀作、脇棟梁が土門倉次です。
平成7年に建物の補修工事が行われ、翌年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
小樽市 :旧白鳥家番屋

ということで、平成8年(1996年)に小樽市都市景観賞も受賞してるんですね。

ただ、その小樽市都市景観賞は、以前、「群来陣(くきじん)」という郷土料理店として再活用された際に受賞したのですが、群来陣は残念ながら2010年で閉店してます(私は入ったことがありませんでした。残念)。

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旧白鳥家番屋の建物内

おたる祝津にしん群来祭りのイベント期間中は、一般公開していたので、建物内に入ることができました。

番屋とは主人となる網元の住居と、ヤン衆と呼ばれた出稼ぎ漁夫たちの宿泊所が一体となった建物で、作業場も兼ねていたようです。

で、この旧白鳥家番屋は主人(親方)と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっているということで、建物に入って右側が漁夫、左側が主人の住居部分になってます。

右側の漁夫の居住部分は、今年はそばを食べるスペースになっていたので、入らなかったのですが、昨年撮った写真があるので、掲載しますね。

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周囲が寝床になっていて、上が吹き抜けになっています。

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入って左側の主人の住居部分は座敷になっていて、以前の料理店の名残りもあるのか、とても落ち着いた雰囲気の内装で綺麗です。

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奥は大広間になってす。
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梁とか天井部は、やはり立派ですね。
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おわりに

ということで、小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋の様子でしたが、この時は建物内も一般開放してくれてましたが、その他の時期はどうしているのかな?

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このような歴史的にも貴重なニシン漁場建築ですから、何か、有効に活用されるといいですね。

そうそう、建物周囲に石造倉庫が建ってたのですが、関連あるのかな。

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【関連記事】
※この日の祝津に関しては、次のような記事も書いてます。
小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした
「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

※以前の旧白鳥家番屋関連の記事ですが、この時の写真は壁を黒く塗る前です。
旧白鳥家番屋の建物内を見学
旧白鳥家番屋


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2016年6月15日 (水)

小樽・祝津の三大網元のひとつ茨木家の住宅〜茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)

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かつてニシン漁で栄えた小樽の祝津地区には、現在も当時の繁栄を今に伝える、立派なニシン漁場建築を見ることができます。

その祝津のニシン漁の網元の中でも青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、この三大網元に関連する建物が残ってるんですね。

で、海沿いの道道454号小樽海岸公園線で祝津に入ってしばらく進むと、道路沿い左側にひときわ立派な歴史を感じさせる建物が建っています。

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この建物は、その三大網元のひとつ、茨木家の住宅なんですね。

今回は、その茨木家の住宅についてです。

※昨年撮影してブログに未開催の写真もあるので、今回撮影の写真の補完という形で、混在して掲載してます。


祝津三大網元・茨木家の住宅

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堂々とした佇まいと趣があり、道路と敷地を隔てて並ぶ花崗岩も印象的な茨木家の住宅ですが、祝津にある他のニシン漁場建築が歴史的建造物として公開されたりしているのに対して、こちらは表札もある一般住宅なので、もちろん公開などはされていません。

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現在、この建物がどういう状況なのかまでは分からないのですが、歴史的にとても貴重なので、書籍「小樽の建築探訪」や、祝津地区の活性化をめざして活動する祝津たなげ会のサイトなどで、この茨木家住宅について紹介されています。

ここでは、祝津たなげ会のサイトから、建物概要について引用させていただきます(サイトでは、茨木宅(旧茨木輿八郎番屋)という名称で紹介されています)。

住宅は、道路に面して立つ平屋の主家とその裏側にある2階建てのはなれからなっています。前庭の周囲には四角形の花崗岩を立てて道路との仕切りとし、また、建物の正面右には庭を取り囲む板塀と門を設けています。玄関は来客用と家族用に区別され、それぞれ異なった屋根を持っています。建物細部には草花をモチーフとした彫刻が見られ、当時の大工らの細やかな装飾が見所でもあります。
祝津の見所|祝津たなげ会

ということで、玄関が来客用と家族用に区別されてるんですね。

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どっちが来客用?

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確かに、建物の横にも塀が続いて門があるんですよね。凄いですね。

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で、正面からは分からないのですが、主屋の裏側には、2階建てのはなれがあるんですね。

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このはなれが、とてつもなく威厳があって驚きます。

建物の横には、石造倉庫も2棟建っています。
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茨木家の住宅について、建築年度の詳細は分からないのですが、祝津のイベントで見たパネルによると、昭和初期のようですね。

ということで、個人所有の住宅ということなんですが、書籍や地元祝津のサイトでも紹介されている建物だったので、当ブログでも掲載しました。
可能であれば、他の歴史的建造物と同じように、一般公開されると嬉しいのですが、さすがに住宅は無理かな…

ちなみに、もうちょっと先には、この茨木家が漁夫の住宅として建てた「茨木家中出張番屋」があります。
茨木家中出張番屋については、こちらの記事をどうぞ。
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

※参考サイト:祝津の見所|祝津たなげ会

※参考書籍「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社(Amazonで「小樽の建築探訪」を探す)

【関連記事】
小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

※以前の茨木家住宅の記事です。
祝津三大網元のひとつ茨木家の住宅


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2016年6月14日 (火)

小樽市都市景観賞受賞の祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」

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祝津は昔からニシン漁で栄えた地区で、今も当時の様子を今に伝える番屋などのニシン漁場建築をいくつか見ることができるんですよね。

祝津に行くと、綺麗な海とともに、それらのニシン漁場建築を見学するのが、いつも楽しみなんです。

で、先日、祝津で開催されたイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ったのですが、そのイベント期間中は、祝津に残る代表的なニシン漁場建築の旧白鳥家番屋、茨木家中出張番屋、小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が無料で一般公開されるんですよね。

前置きとして、明治さらには江戸時代後半からニシン漁で栄えた祝津の網元の中でも、青山家、茨木家、白鳥家が祝津の「御三家」と呼ばれていて、その御三家と呼ばれる三大網元に関する番屋等のニシン漁場建築が、今も祝津に残っているということですね。

もちろん、当日は各建物を見てきたので、その中から今回は、茨木家中出張番屋(いばらぎけなかでばりばんや)の様子です。

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※昨年撮影してブログに未開催の写真もあるので、今回撮影の写真の補完という形で、混在して掲載してます。


小樽市都市景観賞受賞の茨木家中出張番屋

茨木家中出張番屋の場所は、海沿いの道道454号小樽海岸公園線で祝津に入ると、間もなくその道路沿いに建っています。

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明治後期に建てられたというこの木造平屋建ての建物は、茨木家が漁夫の住宅として建てた建物です。

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長い間閉鎖されて取り壊しも検討されていたそうですが、地元の祝津たなげ会などの関係各所の努力によって、2010年(平成22年)6月に修復工事を完了し、現在はイベントなどにも積極的に活用されています。

その建物としての景観と祝津たなげ会による様々な活動が認められて、「茨木家中出張番屋と特定非営利活動法人おたる祝津たなげ会の活動」として、第19回(平成23年度)小樽市都市景観賞を受賞しています(参考:小樽市 :第19回小樽市都市景観賞受賞作品)。

小樽市の歴史的建造物には指定されていません。

この日は無料で一般公開されていたのですが、中に入ると、左手には広い部屋の壁際に添って、漁夫が寝泊りする"ネダイ(寝台)"というのが設けられてます。

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室内に上がることができるので、ネダイを間近で見て、当時の様子を伺うことができますね。

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ちなみに、こちらが玄関から入って正面。
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建物入って右手は、座敷になってます。
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そうそう、建物の右横には、恵美須神社の鳥居があります。

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そこをくぐって細い道を上って小高い山の上までいくと、恵美須神社の小さな社殿が建っているのですが、本殿は文久3年(1863年)建立とのことで、小樽市の歴史的建造物に指定されているんですよね。

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ただ、今回はそこまで行かなかったので、詳しく紹介したこちらの記事をどうぞ。
恵美須神社


ということで、祝津のニシン漁場建築「茨木家中出張番屋」の様子でしたが、祝津といえばおたる水族館が人気ですが、このような昔ながらの歴史ある建物は、やっぱり興味深いですね。

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※参考サイト:祝津の見所|祝津たなげ会

※今年度の 茨木家中出張番屋の公開について(茨木家中出張番屋の一般公開は4月29日からより)。
4月29日~10月10日の金・土・日と祝日(4月29日~5月8日、7月29日~9月22日は連日開館)。
時間は午前11:00~午後3:00まで。
入館料…見学寄付金(番屋維持管理費として):200円(中学生以下無料)

【関連記事】
茨木家中出張番屋
祝津のニシン漁場の建築物「番屋」と恵美須神社
第19回(平成23年度)小樽市都市景観賞受賞作品


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2016年6月13日 (月)

祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした

先日、天気の良い日に祝津に行ってきたのですが、やっぱり祝津の海は綺麗でした。

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その祝津の美しい海を眺めるのには、「祝津パノラマ展望台」に行くのがいいですよね。

ということで、祝津に行った際には、いつも祝津パノラマ展望台に立ち寄るので、このブログでもその眺めを毎年のように投稿しているのですが、ここからの祝津の海の眺めは本当に綺麗なので、今回も掲載しますね。

ちなみに、この日は祝津でイベント「第8回おたる祝津にしん群来祭り」が開催されていて、その様子を見に行ってたんです。
その様子はこちらの記事で:「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました


さて、祝津パノラマ展望台の場所ですが、おたる水族館の駐車場への道路を入っていって、そのまま駐車場を抜けて、ホテル「ノイシュロス小樽」へと向かう急な坂道の途中に、展望台となる広場があります。

展望台となる場所には、駐車スペース(約10台)があって、観光タクシーなんかもよく停まってます。

展望台から左手の山側にホテル・ノイシュロス小樽が建っていて、そこから赤岩方面の断崖絶壁に続く日本海の眺めは、荒々しさもあってなかなかいい眺めです。

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こちら側には、日本海に沈む夕日が見られるということで、カメラマンにも人気のスポットでもあるんですよね。

そこから視線を右に移すと、正面に見える岩は「トド岩」ですね。

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そこからさらに右側に移動すると、祝津パノラマ展望台の看板とニセコ積丹小樽海岸国定公園の石碑が建っています。

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ここからの眺めもとてもよくて、下に見えるのはおたる水族館の海獣公園で、その先の高島岬の高台には、日和山灯台と小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)を眺めることができるんですが、周囲の海は青くて美しいですね。

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おたる水族館の海獣公園
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日和山灯台
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小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)
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さらに右に移動すると、祝津の漁港方面の海も眺めることができます。

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ということで、毎年訪れて、毎年掲載せずにはいられない祝津の海は、今年もやっぱり綺麗でした。
ここも小樽市で、市街地から10〜15分程で来られるんですから、嬉しいですよね。

【関連記事】
※昨年の祝津パノラマ展望台の記事がこちら。
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の美しい海


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2016年6月 6日 (月)

「第8回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました

第8回おたる祝津にしん群来祭り」が、6月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で開催されました。

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初日の4日は午前中に雨が降るあいにくの天気だったのですが、5日の日曜日は青空が広がったんですよね。ということで、5日の午後に様子を見に行ってきました。

会場は祝津の前浜で、おたる水族館の広い駐車場が、イベント開催中は無料で利用できるのですが、日曜日でいい天気ということもあってか、広い駐車場もかなり埋まってました。

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で、目の前がすぐ海のメイン会場につくと、この人です。

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いや〜、大混雑。大盛況ですね。年々、人出が多くなっているのではないでしょうか。

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目玉企画のニシン1,000尾の無料提供(各日500尾)は、整理券をもらうのに並ぶのですが(時間は12:00~、13:00〜、14:00~、15:00~それぞれです)、それが長蛇の列ですごい人気です。

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以前はとりあえず並べば、その時間には整理券をもらえたと思うのですが、次の時間まで待つこともあるようです(アナウンスで案内されてました)。やっぱり年々来場者が増えているのかな。

私は今回は食べませんでしたが、焼き台で自分でニシンを焼くスタイルで、これが美味しいんですよね。

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有料でニシンの販売もしているので、並ぶのが苦手な方はそれを買って自分で焼いても食べられます。

(こんな感じで皆さん焼いてます。美味しそう〜。やっぱり食べたかった…)
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ニシンの他にも、色々と美味しいものがたくさんあって、いい匂いを会場いっぱいに漂わせていました。

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徐々に人気メニューになってきた、揚げたニシンに甘辛のたれをかけた「群来太郎丼」(ミニ)も販売されてました。

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期間中はイベントも、事前予約が必要なものから当日参加のできるもの、大人も子供も楽しめるものなど、色々企画されていていました。

(ホタテ釣り)
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前日雨で中止になった浜の石投げ選手権が、延期してこの日に開催されてました。最高順位の景品は、なんと東京ディズニーランドペアーご招待だったとか。

(浜の石投げ選手権)
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個人的に楽しみにいているのが、毎年このイベントの2日間だけ、祝津にある代表的なニシン漁場建築が無料で一般公開されるんですよね。

小樽市指定歴史的建造物の「旧白鳥家番屋
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小樽市都市景観賞受賞の「茨木家中出張番屋
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高台に建つ北海道有形文化財の「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)
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小樽市鰊御殿は、普段は入館料300円です。

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この日は本当に天気が良くて、イベントに参加した皆さんは、目一杯楽しめたのではないでしょうかね。

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それにしても、祝津の海は相変わらず綺麗でした。

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※イベントについては、おたる祝津たなげの会のサイトにあります。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

【関連記事】
「第7回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました
イベントで賑わう祝津に行ってきました/「第5回おたる祝津にしん群来祭り」他
この週末は祝津が賑やか/第4回おたる祝津にしん祭り 他
第3回おたる祝津にしん祭り


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