祝津・高島地区

2019年8月15日 (木)

小樽の高島漁港を会場にした大迫力の「第32回高島漁港納涼大花火大会」に行ってきました【動画追記】

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8月14日(水)、今年も小樽の高島漁港の花火大会、「第32回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

この高島漁港の花火大会ですが、高島漁港内で打ち上がる花火を、見物客は漁港の岸壁で見るため、ものすごく近くて大迫力で、とても人気があるんですよね。

ということで、私も見に行きました。

花火大会用の駐車場はないので、高島漁港へはバスで行きました(会場最寄のバス停は「高島3丁目」)。

バス停「高島3丁目」を下りて、そこから高島漁港までの通り沿いには、お祭りのように屋台がずらりと並んでいるのですが、行ったのは午後7時頃で、ちょうどそこには神輿がきていて、通りは大混雑でした、

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この通りをまっすぐ進んだところに高島漁港があるのですが、漁港直前のところにステージが設置されていて、ここで演奏などのステージイベントが、日中からずっと行われているんですよね。

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で、漁港内に入ると、もう会場は大混雑で、中央部分はにビニールテープで通路を確保している関係で、座る場所もないくらい…

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最終的に、係の人が通路の幅を狭くするように、区切っていたテープを移動してくれていて、私も座ることができました。ふ〜

あとは、20:00から始まる花火を待つばかりです。

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第32回高島漁港納涼大花火大会の様子

ということで、第32回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心で紹介していきたいと思いますが、この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんですよね。

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あと、この高島の花火大会で特徴的なのが、見ている皆をとにかくびっくりさせる、漁港に投げ込まれる「水中花火」ですね。

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よく見ると、暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えるのですが、来るぞ来るぞと思いながらも、ドドーーーンとくる水中花火は、驚きと共にやはり迫力満点で、見物客も大喜びの面白い花火です。

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もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」なんですが…

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ん?ひょっとして右側はつかなかったのか!?

う〜ん、もったいない。こういう時もありますが、準備していた皆さんのことを思うと残念。

その後も次々と花火が上がりましたが、そうそう、この日は風が見物席側に吹いていて、花火の燃えかすが落ちてくるくらいでした(そのくらい近いということですね)。

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そして、今年も怒涛のフィナーレは見応えがありました。

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おわりに

ちなみに、行きのバスは小樽駅前から乗ったのですが、増便(臨時便)が出てました(乗り場は国道5号線沿いの樽石ビル日本旅行前のA乗り場)。

そして、帰りはいつものように、会場周辺が大混雑になってましたが、今年も中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を出してくれていたので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間なく、帰路につくことができました。

ということで、今年も高島漁港納涼大花火大会を見ることができました。

やっぱり高島の花火は迫力があって抜群に綺麗ですね。

《追記 2019.8.29》 
動画も少しだけ撮影してきました。途中の花火と水中花火、そしてフィナーレの様子です。

【関連記事】
※昨年の様子です。
第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】


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2019年1月26日 (土)

小樽海上保安部から日和山灯台の空撮動画が公開されています。日和山灯台VRツアーも

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祝津日和山灯台といえば、すぐ近くにある小樽市鰊御殿と共に、祝津のシンボル的な建物ですよね。

その日和山灯台のちょっと面白い動画が、小樽海上保安部から公開されています。

それは、小樽市と海上保安庁(小樽海上保安部)がコラボした90秒の空撮動画でこちらです(公開は2018年11月15日)。

音楽と撮影は小樽ドローン協会により許可をとって行われたものということで、なかなか普通は見られない映像で興味深いですね。

この映像の解説がこちらになります。

小樽市、北海道ドローン協会、小樽海上保安部では、灯台150周年と小樽日和山日本遺産認定を記念して、小樽市高島岬にある日和山灯台をドローン(小型無人航空機)から撮影して動画を作成しました。
  日和山灯台と上空から望む雄大な海や街並みを挿入曲である小樽うしお音頭とソーラン節にあわせて是非ご覧ください。
 日和山灯台は小樽湾の西側入口、高島岬にあり、初点灯は明治16年10月16日。現在の灯台は昭和28年に木造からコンクリート造に建替えられました。
 日和山灯台は、松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」のラストシーンに登場しています。
【海上保安庁】うしお音頭とソーラン節の調にのせてドローン発信 - YouTube

ということで、この映像は、小樽市のFacebookページで紹介されていたので知ることができました。

さらに、小樽海上保安部が、サイトで北海道ドローン協会とのコラボレーション企画として、日和山灯台VRツアーを公開してます(VRツアーとは、360度のパノラマ画像で施設を仮想的に再現したものです)。
日和山灯台VRツアー

これまた、なかなか面白くて、マークをクリックしていくと、内部もしっかり見ることができます。

私も何度か一般公開時に内部を見学させてもらったことがあるのですが、同じように内部の見学を体験できるのはすごいですね。

※VRツアーは、小樽海上保安部のサイトのバナーからも見ることができます。サイトはこちら:小樽海上保安部

【関連記事】
日和山灯台
祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした


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2018年8月20日 (月)

高島の地に受け継がれるしなやかで優雅な高島越後盆踊りを見に行ってきました

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今年も「高島越後盆踊り」が、8月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間の日程で開催されました(投稿時には、イベントは終了してしまってますね)。

会場は高島児童公園(高島稲荷神社に隣接)で、20:00からの始まるということで、初日の18日に見に行ってきました。

高島越後盆踊りは、平成13年に小樽市の無形民俗文化財に指定されていて、その名の通り越後にルーツをもつ盆踊りなんですが、私は昨年、初めてこの会場に見にきて、その優雅な踊りに魅せられて、今年も見に行きました。

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会場に到着すると、予定の20時前でしたが、すでに歌と踊りが始まっていました。

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会場には中心に櫓が組まれ、そこを中心に提灯や大漁旗が飾られているものの、それ以外に特別に照明があるわけではなくて、周囲は暗くてイベント感はほとんどないのですが、それがまた、あくまで地域に根ざした盆踊りといった雰囲気を醸し出していて、いいんですよね。

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時間とともに、どこからともなくやってきた地域の方々が、踊りの輪に次々に加わり、次第に踊り手の人数が増えてきます。その周囲を、私のようなカメラを構えた見学者が囲んでいるのですが、踊っている方の方が多いですね。

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櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、歌は男性と女性が交代で歌っているのですが、踊りには、歌に合わせたものと、お囃子だけの時のものと2種類あるそうで、これらを交互に連続して行なうのが特徴とのことです。ちなみに歌詞は様々な内容で190ほどあるとか。

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その踊りは、見ているととても難しくて、すぐには覚えられそうにないのですが、揃いの浴衣に編笠をかぶった踊り手さんたちが、ややうつむき加減(のように見える)に黙々と踊る姿は、しなやかで艶やかで、なんとも優雅で見入ってしまいます。

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過去記事からですが、高島越後盆踊りについてです。

高島といえば、古くから優れた漁場をもって栄えた地域で、明治時代には本州からの移住者が増え、中でも新潟県北蒲原群紫雲寺町(現在は新発田市に編入)の当時大火のあった藤塚浜地区からの移住者が多かったそうです。

その移住してきた方々が、お盆に先祖の眠る故郷に思いをはせながら踊ったのが始まりとされていて、そうやって伝えられてきたのがこの高島越後盆踊りなんですね。

このような歴史をもつ高島越後盆踊りですが、戦時中は一時中断され、その後復活するも次第に加者の高齢化などの問題も発生したため、1979年(昭和54年)に高島越後盆踊り保存会を発足して、この伝統の継承を支えているそうです。
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました: 小梅太郎の「小樽日記」

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高島越後盆踊りは、毎年きまって8月18日・19日・20日の3日間に開催されているそうです。

そういえば、昨年は2日目の19日に見に行って、その際はビールや焼き鳥が売られていたのですが、初日に行った今回は出てませんでした。お店が出る日って決まっているのかな?

また、今回は途中で帰ってきてしまったのですが、昨年は1時間くらいで踊り続けて終了してました。何やら最終日は22時くらいまで踊り続けるとか!?終わる時間は特に決まってないのですかね?

すいません。もし詳しい方がいましたら、教えてください!!よろしくお願いいたします。

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会場へは、中央バスで小樽駅前から高島3丁目行きのバスに乗って行きました。高島稲荷神社の裏手に位置する高島児童公園はバス停「高島2丁目」と「高島3丁目」の中間くらいにあるので、どちらで降りてもすぐ近くです(行きなら「高島2丁目」下車の方が早いです)。高島稲荷神社への坂道を上り、薄暗い神社横の小道を抜けれは公園に出ます。

(高島稲荷神社への坂道)
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ということで、小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子でした。

こういう地域に根付いた伝統行事が継承されているというのは、とても素敵なことで、これからもずっと受け継いでいってもらいたいですね。

※参考
・・小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
・新ねっとわーく小樽2017年8月号No.37【高島】
小樽市 :小樽市の文化財

【関連記事】
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました
【動画】小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子


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2018年8月14日 (火)

第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】

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8月12日(日)、今年も小樽市高島漁港で「第31回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

高島漁港を会場にして開催されるこの高島漁港納涼大花火大会は、観客は漁港の岸壁側に陣取って、目の前の漁港内で打ち上げられる花火を間近で見るため、大迫力の花火がとても人気があるんですよね。

実は昨年は行くことができず、高島の花火大会に行くのは2年ぶりとなるのですが、昨年からちょっと勝手が変わったようです。

高島漁港へは中央バスで行ったのですが(会場にはイベント専用の駐車場がありません)、会場最寄の「高島3丁目」バス停で降りると、そこから高島漁港までのまっすぐの通り沿いに、お祭りさながら、屋台がずらりと並んでいました。

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そして、ちょうどその中を神輿がやってくるところでした。

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私は19時過ぎに高島漁港に行ったのですが、イベントとしては13:00からのスタートだったようです。

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以前は漁港内にあったステージも、漁港の外側すぐのところに設置されていて、演奏などのステージイベントなどがずっと行われていたようですね。

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花火の打ち上げは20:00からですが、漁港内に入ると、やはりすでに会場は混雑していました。

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そして、通路として以前はなかったテープが貼られて区切られてましたが、ここは神輿の通り道の確保なのかな?ここに座ってはダメなのかな?
結局、場所がない方たちが(私もです)、テープ側のところから座ってました。

そして、いよいよ花火です。


第31回高島漁港納涼大花火大会の様子

それでは、第31回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心に掲載していきますね。

この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんです。

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この高島の花火大会には、特徴的な花火があるのですが、そのうちのひとつが、漁港に投げ込まれ、海面から上がる水中花火です。

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暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えて、来るぞ来るぞと思いながらも、いつどこから上がるか分からない水中花火は、迫力満点です。

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ど〜んと水面から花火がうち上がると、驚きと迫力とその綺麗さに、一斉に悲鳴のような歓声が上がります。

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そして、もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」です。

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これがまた綺麗なんですよね。

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その後もどんどん花火が上がります。

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そして、もちろん、次々と上がる高島漁港納涼大花火大会のフィナーレも見応えありました。

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打ち上げ時間は約1時間で、花火の打ち上げ予定数は約4,000発ということでしたが、実際には約1万発の花火が打上がったとか。

実際の数は未確認ですが、そのくらい見事で迫力のある花火で、今年も感動でした。


帰りは会場周辺が大混雑になるのですが、いつものように、中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を何台も出してくれるので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間はありません。

そうそう、おまけの話ですが、会場のトイレが初めて見る、仮設式水洗トイレで、女性はやはりある程度混んでましたが、男性はそれほどでもなく(男性用が右に分かれてました)、何よりとても清潔なトイレでした(今回は、屋台の並ぶ通路とステージの奥向かいの2箇所にあったのかな)。

ということで、今回も素晴らしくて感動して、大いに楽しんだ、2年ぶりに行った高島漁港納涼大花火大会の様子でした。

※関連ニュース:第31回高島漁港納涼大花火大会 (8/12) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!


《追記 2018.8.16》

動画も少し撮影してきました。途中の花火と水中花火、そしてフィナーレの様子です。


【関連記事】
※昨年は行ってないので、一昨年の様子です。
小樽の高島漁港で開催された大迫力の「第29回 高島漁港納涼大花火大会」を見に行ってきました
【動画】第29回 高島漁港納涼大花火大会〜水中花火・ナイアガラ花火・フィナーレの様子


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2018年6月 3日 (日)

祝津の前浜で開催中の「第10回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました。6月2日・3日の日程で開催

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第10回おたる祝津にしん群来祭り」が、今年も祝津の前浜をメイン会場に6月2日(土)・3日(日)の2日間の日程で開催されるということで、初日の2日にその賑わいの様子を見に行ってきました。

毎年大盛況のこのイベントも、今年で10回目を迎えるんですね。

メイン会場での開催時間は、各日午前10時~午後4時頃までとなっていて、私が行ったのは午後2時過ぎです。

イベント開催中は、おたる水族館の広い駐車場が無料で利用できるので便利です。

で、会場の祝津の前浜に着くと。

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今年も賑わってますね〜!!

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おたる祝津にしん群来祭りといえば、目玉イベントのにしん焼き1,000尾の無料提供(各日500尾)ですね。

今年も実施されていて、整理券が12:00~/13:00〜/14:00~/15:00~配布されるんですが、行った時は配布後で皆さん焼いている最中でした。

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私は食べてませんが、焼き台で自分でニシンを焼くスタイルなんですよね(食材持ち込み、ニシン持ち帰りは禁止です)。

昨年からチャリティーという形で開催されていて、寄付金は公益社団法人日本水難救済会(青い羽根募金)へ届けるそうです。

別の場所では有料で生ニシンの販売もしているので、並ぶのが苦手な方はそれを買って、自分で焼いても食べられます。

その他にも、大人も子供も楽しめるものなど、様々な企画が行われています(事前予約が必要なものもあります)。ただ、人数限定などの人気企画は、やっぱりすぐに売り切れてしまっているようでした。

2日のみ開催の10周年記念企画として「ハズレなし!大漁福引き大会!!」は完売。

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同じく10周年記念企画で、先着50名(500円)「小樽産塩かずの子つかみ取り」もあっという間に整理券がなくなったとのことで、こちらは、皆さんものすごい量をつかみ取っていて、係りの方たちも悲鳴をあげるほどの大盛り上がりでした。。

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また、会場ではニシンの他にも美味しいものが色々販売されているので、会場内はいい匂いが立ち込めていましたよ。

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人気メニューのプチ小樽群来太郎丼(300円)。
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その他、イベント詳細については、おたる祝津たなげの会のサイト内に掲載されていますので、そちらで確認してください。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

(ホタテ釣り)
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(手のひらカレイ詰め放題)
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祝津には今も歴史的建造物でもある古いニシン漁場建築が残っていますが、イベントの2日間だけ、高台に建つ「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)と茨木家中出張番屋が無料公開されています。

北海道有形文化財の「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)。
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小樽市都市景観賞受賞の「茨木家中出張番屋」。
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そういえば、今年は小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋は公開されていませんでした。
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ということで、「第10回おたる祝津にしん群来祭り」の様子でした。

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この日は会場についてしばらくはいい天気だったのですが、その後雲が出てきて、雨も降ってきちゃったんですよね。そこで会場を後にしたのですが、最終日の3日(日)は終日晴れるといいですね(天気予報は晴れ!!)。

(そしてやっぱり、祝津の海は綺麗でした)
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【関連記事】
※昨年の様子です。
「第9回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのでその様子をちょっとだけ

※こちらが今回の告知記事です。
「第10回おたる祝津にしん群来祭り」が今年も祝津の前浜で6月2日(土)・3日(日)に開催されます


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2017年8月22日 (火)

【動画】小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子

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先日、小樽市の無形民俗文化財に指定されている「高島越後盆踊り」を見に行ってきたのですが、その際、少しだけ動画を撮影してきました。

※当日の様子は、こちらの記事で紹介しています。
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました

高島越後盆踊りは、明治時代に移住してきた方々、中でも多かった新潟県北蒲原群紫雲寺町からの移住者の方々が、お盆に先祖の眠る故郷に思いをはせながら踊ったのが始まりとされています。

踊りには歌に合わせたものと、歌のないお囃子だけの時のものと2種類あり、これらを交互に連続して行なうのが特徴とのことで、歌の時はゆったりと、お囃子の時は動きが激しくなるその独特の踊りは、しなやかでとても優雅です。

櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、男性と女性が交代しながら歌っています。歌詞は様々な内容で190ほどあるとか。

正装の浴衣姿の踊り手に加えて、一般の方々も次第に輪に入り出して、踊りの輪はどんどん大きくなっていきます。

高島越後盆踊りは、毎年きまって8月18日・19日・20日の3日間に開催されます。今回は19日(土)に見に行ってきました。

ということで、前置きが長くなりましたが、こちらがその動画です(数本の動画を繋げてます。途中、ちょっと暗くなるところがあるのでご了承を)。

どうですか?高島越後盆踊りの雰囲気は伝わったでしょうか。


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2017年8月20日 (日)

小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました

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小樽市の無形民俗文化財に指定されている「高島越後盆踊り」が、今年も8月18日(金)・19日(土)・20日(日)の日程で開催されているということで、2日目の19日(土)に見に行ってきました。

会場は高島稲荷神社に隣接する高島児童公園で、高島越後盆踊りはこれまで実際に見たことがなかったの、是非見てみたかったんですよね。

始まるのが20:00からとのことで、そのくらいの時間に会場に到着すると、高島児童公園の広場の中心に櫓を組んで、提灯と大漁旗が掲げられた会場では、ちょうど踊りが始まったところのようでした。

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平成13年に小樽市指定無形民俗文化財にもなっているこの高島越後盆踊りについてですが、その名の通り越後にルーツをもつ盆踊りです。

高島といえば、古くから優れた漁場をもって栄えた地域で、明治時代には本州からの移住者が増え、中でも新潟県北蒲原群紫雲寺町(現在は新発田市に編入)の当時大火のあった藤塚浜地区からの移住者が多かったそうです。

その移住してきた方々が、お盆に先祖の眠る故郷に思いをはせながら踊ったのが始まりとされていて、そうやって伝えられてきたのがこの高島越後盆踊りなんですね。

このような歴史をもつ高島越後盆踊りですが、戦時中は一時中断され、その後復活するも次第に加者の高齢化などの問題も発生したため、1979年(昭和54年)に高島越後盆踊り保存会を発足して、この伝統の継承を支えているそうです。


さて、初めて実際に見に行った高島越後盆踊りですが、提灯が並んではいますが、あたりは結構暗く、会場となる公園の広場は特別な大きなわけではないのですが、それらがかえっって、地域に根付いた盆踊りといった雰囲気を醸し出してます。

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櫓を中心に、初めは少人数の踊り手だったのが、徐々に増えていき、踊りの輪が次第に大きくなってきます。

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櫓の上から流れるお囃子は生演奏なんですよね。そこに男性と女性の唄い手が交代しながら唄ってました。

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踊りには、歌に合わせたものと、お囃子だけの時のものと2種類あるそうで、これらを交互に連続して行なうのが特徴とのことです。

揃いの浴衣に編笠をかぶった踊り手たちが、ややうつむき加減(のように見える)にしなやかに踊る姿は、なんとも優雅です。

ただ、うまく言い表せないのですが、それだけではない、もくもくと踊る姿が歴史と伝統も感じさせ、それがなんだかカッコよくて素敵でもあるんですよね。

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見ていると、踊りの輪の外側で見物していた人たちが、おもむろに踊り出して輪の中に加わっていったりして、そうやって、正装の浴衣姿の踊り手に加えて、一般の方々も次々と輪に入り出して、踊りの輪はさらに広がり、そのうち二重になっていました。

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笛や太鼓の音に誘われて、なんだか踊りたくなってはくるのですが、如何せん、この高島越後盆踊りは難しいですね。踊りの輪に加わる一般の方は、やっぱり踊りをよく知る地元・高島の皆さんでしょうか。

踊りの伝承のために、保存会では定期的に練習をされているということなので、そもそも、簡単には覚えられない踊りのようですね。

この日の踊りは21時頃に終わりましたが、最終日の20日(日)は、22時くらいまで踊り続けるとか(雨天の時は、高島会館で行う予定とのことです)。

高島越後盆踊りは、毎年きまって、8月18日・19日・20日の3日間に開催されるのですが、今年は金・土・日と週末にかかっているので、より多くの方が踊りに、見学にと集まっているかもしれませんね。

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そうそう、、会場にはテントが1つあって、ビールや焼き鳥を売ってました。

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せっかくなので、見学の途中でいただきました(笑)

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会場へは、今回は中央バスで小樽駅前から高島3丁目行きのバスに乗って行きました。高島稲荷神社の裏手に位置する高島児童公園はバス停「高島2丁目」と「高島3丁目」の中間くらいにあるので、どちらで降りてもすぐ近くです(行きなら「高島2丁目」下車の方が早いですね)。

高島稲荷神社への坂道を上って、薄暗い神社横の小道を抜けれは公園に出ます。

ということで、小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子でした。
こういう地域の伝統行事が、脈々と受け継がれているというのは、とても素敵なことですね。

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最後に、小樽市HP内の「小樽市の文化財」に記載の「市指定無形民俗文化財高島越後盆踊りの行事」からの引用です。

高島地区は古くから漁業で栄えた地域であり、本州からの移住や往来が盛んに行なわれていました。本州からやってきた人々は、出身地からさまざまな風俗・習慣を持ち込みましたが、新潟県北蒲原郡地方出身者によって伝えられた盂蘭盆の行事(盆踊り)が越後盆踊りとして広まったといわれています。とくに明治以降、漁場の開発と漁業(特ににしん漁)の進展に伴い、新潟県北蒲原郡の各村から、高島地区へ多くの移住者がやってきたことにより、盆踊りの行事はますます盛んになりました。
 高島越後盆踊りは、元禄年間(1688〜1703)に新潟県地方で成立した踊り歌までその起源を遡ることができるといわれています。踊りと囃子は二つの形態があり、これらを交互に連続して行なうのが特徴です。歌は労働歌を中心に、およそ190の歌詞が採録されています。
 現在、他地域に伝えられていた盆踊りのほとんどは統合されたり消滅していますが、高島では近代以前にみられた盆踊りの形態が残されており、地域に密着した年中行事として今も地域の人々により保存されています。
小樽市 :小樽市の文化財

※関連ニュース
高島越後盆踊り | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」
艶やかに高島越後盆踊り!18日~20日 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

※参考
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
・新ねっとわーく小樽2017年8月号No.37【高島】
小樽市 :小樽市の文化財


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2017年6月10日 (土)

午後のひっそりとした祝津漁港の風景

先日、「おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのですが、その際にちょっとだけ祝津漁港にも立ち寄ってきました。

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もう午後だったので、漁港はひっそりとしてました。

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祝津漁港は小さな漁港ですが、なんだか漁船のある風景っていですよね。

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祝津漁港は、第1種漁港(その利用範囲が地元の漁業を主とするもの)に分類されるそうで、管理者は北海道なんですね。

祝津漁港といえば、個人的にはホタテ養殖の印象が強いのですが、もちろん、ニシンやカレイ、タコやウニにアワビといった様々な魚介類が獲れるんですよね。

(祝津漁港方面の風景。手前は祝津マリーナ)
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この日は曇り空のあいにくの天気だったのですが、そういえば、過去に撮って未掲載の晴れた日の祝津漁港の写真があったので、一緒に掲載したいと思います。

撮影は2015年6月6日と同年8月25日ですが、この時も行ったのは午後だったので、漁港はひっそりとしてました。

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漁港には小樽港から来る観光船のりば(祝津航路・オタモイ航路)もあって、おたる水族館などを観光する方々も利用してるんですよね。

祝津には水族館のほか、鰊御殿等の歴史的建造物でもあるニシン漁場建築が数棟残っていますし、先日のおたる祝津にしん群来祭りや花火大会などのイベントも開催されていて、とても面白い地域なんですよね。

そして、なんといっても祝津の海は綺麗ですしね。

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今年もまた、天気の良い日を狙って祝津に行きたいです。

※参考
小樽市 :漁港
祝津港付近(祝津たなげ会)

【関連記事】
※以前の記事です。
祝津漁港: 小梅太郎の「小樽日記」


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2017年6月 9日 (金)

祝津の小樽市鰊御殿のすぐ下に建つ碑は、劇作家として活躍した八田尚之文学碑

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道道454号小樽海岸公園線で祝津に入り、道路の端の先に続く高島岬の高台に建つ「小樽市鰊御殿」は、祝津のシンボルのような建物ですよね。

旧田中家住宅とも呼ばれ、北海道指定有形文化財でもある小樽市鰊御殿には、この高台を上っていくのですが、その上る途中にちょっとしたスペースがあって、そこに碑が建っているんです。

(鰊御殿のすぐ下です)
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(この碑です)
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今回は、鰊御殿のすぐ下に建つその碑についてなのですが、これは劇作家・八田尚之(はった なおゆき)の文学碑です。

といいつつすいません、勉強不足で、八田尚之という方のことを知らないので、いつものようにちょっと調べました。

小樽生まれの八田尚之(1905年〜1964年)は、多数の映画のシナリオを書いて活躍し、1954(昭和29)年には劇団手織座を結成し、主宰者、演出家としても活躍して、劇団のために16本の戯曲を執筆したそうです。

この文学碑は、八田尚之の没後2年目の1966年(昭和41年)8月25日に建立されました。

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碑は3面になっていて、右側が肖像のレリーフ。

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中央の碑面には、1962年(昭和37年)に帰樽したおりに作られたという詩「がんぜ」が刻まれています。

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そして、左側には劇作家としての悲願であった「胸底にしまひ忘れた、皆の素朴な魂をゆさぶる芝居をつくりたい」ということばが刻まれているとのことです。

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ということで、祝津の小樽市鰊御殿のすぐ下に建つ、小樽ゆかりの八田尚之文学碑についてでしたが、今まで何気なく見ていた碑も、その人物について知ると、これからこの碑を見る時の気持ちも変わってきますね。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽ジャーナル(八田尚之文学碑)
小樽市 :おたる文学散歩 第17話 文学の中の食べ物
八田尚之 - Wikipedia


【関連記事】
小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)
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(高台から見た祝津の風景。この日はおたる祝津にしん群来祭りが開催してました)
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2017年6月 8日 (木)

祝津の海に波が打ち寄せる風景と祝津の高台の建物があったと思われる空き地

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先日、「おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのですが、その日はあいにくの天気で、曇り空で風もちょっと強かったんですよね。

天気の良い日であれば、祝津の海は穏やかで、とてもゆったりとした海の風景を見せてくれるのですが、そこはやはり日本海、風が強いこの日は海も荒れてました。

祝津の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)の建つ高台は高島岬になるのですが、この高台の崖に打ち寄せる波が白いしぶきをあげて、ちょっと怖いくらいでした。

(小樽市鰊御殿の横から崖の下を見たところ)
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(この日の祝津漁港方面を鰊御殿から。前浜ではおたる祝津にしん群来祭り)
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鰊御殿のある高台はおたる水族館側にも道があって、そちらに行って上っていくとちょっと突き出たところがあったので、そこまで行ってみると…

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お〜、怖っ!
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足がすくんでしまいます。

こちらは左手を見たところ。
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先の岩はトド岩ですね。
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やっぱり、海は天候によって、がらりと表情を変えますね。


ちなみに、水族館側まで行くと、実は水族館の海獣公園の様子が丸見えだったりするんですよね(笑)

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で、そちらには何かがあったと思われる空き地があるんです。

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よく見ると、建物があったと思われるコンクリートの土台のようなものがあるんですが、ここにはかつて「江之島ホテル」というホテルがあったとか(さっきの突き出た場所にもコンクリートの人工物があったのですが、関係あるのかな)。

このことは、こちらのブログ記事で知りました。
※参照:祝津・江之島ホテル跡 : ときどきの記 by 小樽の出版社“ウィルダネス”

けど、う〜ん、記憶がないんですよね。

展望場所にしてもいいくらい、眺めのいい場所なので、ホテルからもいい眺めだったでしょうね。


ちなみに、以前、祝津パノラマ展望台からこの鰊御殿方面を見た写真があったのですが、今回の場所はこの辺りです(元の写真は2016年6月5日撮影)。

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【関連記事】
小樽・祝津の高台に建つ北海道有形文化財「小樽市鰊御殿」(旧田中家住宅)


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