小樽のお祭り

2020年7月15日 (水)

今年の住吉神社の例大祭(小樽まつり)は神輿や露店が中止で静かです〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ

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7月14日(火)・15日(水)・16日(木)は、本来であれば、小樽まつりと呼ばれ、毎年多くの小樽市民が楽しみにしている住吉神社の例大祭なのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御や露店などは中心になっています。

参拝は通常通りできるので、住吉神社に14日に行ってみました。

住吉神社の静かな例大祭/日中の様子

国道沿いの大鳥居前の奉納提灯は掲げられてます。

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あっ、「悪疫退散」の提灯。
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こっちは「除災招福」。
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住吉神社のお祭りは、小樽まつりと呼ばれるだけあって、例年は本当にすごい人出で、露店は参道の両脇、さらには参道横の市道から横に入っていく道路沿いにずらりと並ぶんですが、今年は当然ですが静かです。

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そんな中、今とても話題になっているのが、今年初めての試みとなる「花手水」です。

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手水に色とりどりの花々を浮かべて飾りつけるこの花手水では、新型コロナウイルス感染防止として柄杓を撤去して、渡した竹を伝って水が流れ出ているので、そこで手指を清められます。

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花の飾り付けは松ヶ枝町のバス停前にある小樽フラワー( (@OtaruFlower) / Twitter)が行っています。

実は最初は 7月4日からガーベラ500輪が飾られていたのですが、10日ごとに花を入れ替えるということで、例大祭に合わせて14日には胡蝶蘭に変わっています(※ガーベラの様子はこちら:住吉神社の花手水〜手水に色とりどりの綺麗な花が浮んでいます)。

華やかですね〜!!

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そして、社殿ですが、正面が開放されてました。

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しっかり参拝してきました。

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横の神輿殿も開放されていて、中の様子を見学できました。

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神輿5基と馬車1台が展示されています。

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住吉神社の例大祭ということで、多くはありませんが、参拝に訪れる人たちの姿が結構見られました。

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住吉神社の静かな例大祭/夜のライトアップ

さて、神輿や露店が中止で、静かな開催となった住吉神社の例大祭ですが、実は例大祭期間中は夜間にライトアップなどが行われているということで、実は14日の夜にも行ってきたんです。

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国道沿いの大鳥居前の奉納提灯に、明かりが灯ってますね。

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参道は静かです。

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階段を上ると、今年の4月にできた、社務所横から手水舎前までの階段を迂回する、副参道にできた33基の鳥居がライトアップされてます。

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そして、その先の花手水もライトアップされています。

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手水おけの底に水中ライトが設置されているそうです。

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夜もまた、昼とは違った雰囲気で綺麗ですね。

そして、社殿です。

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夜の神社って、なんだかちょっと神秘的ですね。

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神輿殿は夜も開放されていました。

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花手水目当ての方も多かったようですが、夜も結構、人がきてましたよ。

これらのライトアップなどは、例大祭の3日間、18時〜21時まで行われているとのことです。

おわりに

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例年であれば、6月から7月にかけて、小樽はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社で賑やかにお祭りが行われていて、中でも水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽三大祭りと呼ばれたりもしていて、その最後を飾るのが、ここ住吉神社の例大祭なんですよね。

今年は残念ながら、静かな例大祭となってしまいましたが、参拝もできましたし、来年を楽しみに、ですね。

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ということで、以上、住吉神社の静かな例大祭の、昼と夜の様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※参考ニュース:2020年7月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※参考:小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
小樽総鎮守の住吉神社に夏詣に行ってきました
今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした
龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

※昨年の住吉神社の例大祭の様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)
小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】

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2020年6月16日 (火)

今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした

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6月の小樽といえば、例年はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社でお祭り賑やかに行われているのですが、今年は様子が違います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ほとんどの例大祭で、神輿渡御や露店、催し物が中止になっています。

実は、6月14日(日)・15日(月)・16日(火)は、水天宮のお祭り(例大祭)なんですよね。

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水天宮のお祭りは、龍宮神社、住吉神社のお祭りとともに、小樽三大祭りと呼ばれたりもする、市民にもとても馴染みのあるお祭りですが、その水天宮のお祭りも、今年は神輿や露店、境内で行われるイベントなどは中止で、社殿での神事のみが行われています。

例年であれば、花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、水天宮への鳥居の先まで露店が並ぶのですが、もちろん、今年はありません。

(写真は6月15日撮影)
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(いつもの花園公園通り側からの階段)
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(ここの階段を上り切ったら、振り返らずにはいられません)
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境内でも例年であれば、ここがビアガーデンのようになって、社殿の横にはステージが組まれるんですが、こちらも今年はありません。

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ただ、社殿はいつもの例大祭の時のように、幕が飾られてますね。

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水天宮の趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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そうそう、水天宮の境内にきたら、小樽港の眺めがとてもいいんですよね。

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おなじみの急な階段に続く、外人坂です。

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ということで、今年は神輿渡御や露店が中止となり、例大祭ながら、とても静かな水天宮の様子でした。

※参考
​​令和2年例大祭 『水天宮』…6/14~6/16 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

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【関連記事】
ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
※昨年の水天宮のお祭りの様子です。
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

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2020年6月 5日 (金)

ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

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※写真は昨年の住吉神社の例大祭から。

毎年、6月に入ると小樽はお祭りの季節で、毎週、どこかの神社で賑やかにお祭りが行われているといった状況になるのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために様子が変わりますね。

ほとんどの例大祭で、神輿渡御や露店、催し物が中止になるようです。

2020年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナルの記事「新型コロナで祭りも自粛!神輿やイベント中止に」にて報道されていたのですが、この状況ではやむを得ないですかね。残念ですが。

もちろん、神社の例大祭ですから、社殿で神事は行われるとのことですが、例年のような境内での、いわゆる“お祭り”の風景は見られないということですね。

(昨年の住吉神社例大祭の百貫神輿渡御の様子)
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小樽市内の6月からのお祭りは、6月6日(土)・7日(日)の潮見ヶ岡神社、張碓稲荷神社、厩神社の例大祭以降、7月中旬まで、本当に毎週のように続くんですよね。

小樽の三大祭りと呼ばれたりもする水天宮・龍宮神社・住吉神社の例大祭は、水天宮が6月14日(日)〜16日(火)、龍宮神社が6月20日(土)〜22日(月)、住吉神社が7月14日(火)〜16日(木)となっていますが、やはり神輿渡御や露店はなく神事のみとのことです。

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

※住吉神社の今年の例大祭については、公式サイトに記載されています。
令和二年住吉神社例大祭 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

ということで、今年は神輿や露店といった祭りの風景は見ることができず、静かな初夏を迎えることになります。やむを得ないとはいえ、やはり寂しいですね。

参拝は通常通りできるそうなので、参拝にだけでも行ってこようかな。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト
龍宮神社公式ウェブサイト

【関連記事】
※昨年の小樽三大祭りの様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)
小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

※例大祭関連の記事はカテゴリー「小樽のお祭り」にまとめてます。

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2020年5月16日 (土)

「第75回招魂祭」が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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第75回招魂祭」が、今年(2020年)も5月15日(金)に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

以前は、5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催になってます。
式典は午前11時からでした。

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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に詳しい内容の案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者を慰霊するお祭りでなんですね。

ただし、お祭りといっても、数年前からお祭りならではの露店は出なくなり、お祭り色は薄くなって、行事色の強いものとなっています。

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現在は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市内のイベントなどは軒並み中止になっていて、この招魂祭もどうなるのかな、と思っていたのですが、無事開催されましたね。

上述のように現在は露店が出ないので人が集まることもなく、会場には関係者以外の一般の来場者はポツポツと数人といった具合でしたからね。

(露店は出てません)
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小樽は例年、5月末から6月、そして7月中旬にかけて、お祭り(神社の例大祭)が毎週のように行われるお祭りの季節になるのですが、普通は露店の混雑や神輿などがあるので、開催はどうなるのでしょうかね…

小樽市のHP内に、市内のお祭り(例大祭)の日程が掲載されていますが、う〜ん、例年のようなお祭りの形は、今年は厳しいのでしょうね。
小樽市 :お祭り日程

しばらくは、市内のお祭りがどうなるのか、気にしておこうと思います。

そうそう、毎年のことながら、顕誠塔前広場に向かう坂道は八重桜の並木道になっていて、この招魂祭とちょうど時期が合うんですよね(まだちょっと早くて、これから満開になるみたい)。

(下から)
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(上から)
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ということで、小樽のお祭りで最初に開催される、小樽公園での第75回招魂祭についてでした。

そういえば、招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は降りませんでしたね。

《追記 2020.5.17》
今年の招魂祭は、例年100名近く出席するところ、関係者約20名と出席者を少なくするなど、規模を縮小して執り行われたとのことで、雅楽演奏や奉納吟も取りやめたそうです。
※参照ニュース
第75回招魂祭 新コロナで縮小挙行(小樽ジャーナル)
・2020年5月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽で一番早いお祭り「第74回招魂祭」が、今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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2019年8月 1日 (木)

7月に塩谷神社の例大祭に行ってきました〜ちょっとだけ松前奴も

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少し前のことなんですが、塩谷神社例大祭が、7月13日(土)・14日(日)の両日に行われました。

小樽はお祭りがとても多くて、6月から7月中旬にかけては、毎週のようにどこかの神社でお祭りが行われているものの、行ったことのないお祭りもたくさんあるんですよね。

で、その中でも以前から気になっていた塩谷神社の例大祭に、今回、初めて行ってきたんです。行ったのは本祭の14日の午後です。

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塩谷神社の例大祭の様子〜塩谷海岸近くに屋台が

ちなみに、塩谷神社は国道5号線沿いのちょうどバス停「塩谷」前に位置するのですが、お祭りということで、境内にはのぼりや提灯が掲げられています。

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ただ、いわゆる露店などは境内には出ていませんでした。

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そうそう、今回はお祭りの様子ということで、塩谷神社の詳細については、こちらの記事を参考にしてください。
鎮守の森に囲まれた塩谷神社に行ってきました〜新しくなった第二鳥居と小樽市指定の保全樹林

国道近くの朱色の鳥居とくぐると、その先に第二鳥居が建ってますが、老朽化により5年前(2014年)に撤去されていた第二鳥居は、今年(2019年)6月27日に再建されたんですよね。

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参道は坂道になっていて、周囲は木々に覆われていますが、ここ塩谷神社周辺に広がるこの雑木林は、小樽市の保全樹林に指定されているんですよね(参照:小樽市 :保存樹木等の指定 一覧)。

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そして、こちらが坂道の参道の奥に建つ塩谷神社の社殿です。例大祭ということで、飾られてますね。

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こじんまりとしてますが、とても趣があります。

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お参りをしてから、参道を下って神社前の国道を渡り、塩谷の住宅街を抜けて塩谷海岸方面に向かいました。

すると、海岸岸近くの一角に人が集まっていて、数店舗の屋台が出ていました。

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なるほど、ここで地元の方々がお祭りを楽しんでいるのかな?

 

塩谷神社例大祭の松前奴(やっこ)

さて、塩谷神社の例大祭では、明治初期から神輿渡御行列の花形として伝承されている、松前奴(やっこ)という行列があって、今も行われているんですよね。

実は、塩谷神社の例大祭が以前から気になっていたというのは、それも見てみたいと思っていたんです。

ただ、それはどのようなもので、どのように行われているのか、何時にどのあたりにいるのかなど、当日の様子が全く分からなかったので、神社をお参り後、とりあえず塩谷の海岸方面に向かったというわけです。

で、なんと、たまたま遭遇しました!!

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塩谷海岸沿いの、先ほどの屋台のあったところの道路手前で待機をしている行列に出くわして、しばらくすると行列が歩き出し、その様子を少しだけ見ることができました。

(しばらくして、行列が歩き出しました)
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松前奴は、“ヤーキタリ”(「奴か来た」という意味だそうです)の掛け声とともに、先端に房のついた約4メートルの棒を振り、ゆったりと練り歩くのが特徴とのこと。

松前奴は本来は成人26名で編成するものの、近年は担い手不足のために、市内の中高生らで構成して実施されているそうです。

(今回も市内の中高生らによって行われているとのこと)
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(先頭のトラックには神輿が)

そういうこともあって、平成30年11月には「塩谷松前奴保存会」を発足して、松前奴の担い手の育成や伝承に取り組んでいるそうですよ。

どのように町内を練り歩いているのかや、行列の振る舞いの意味など、詳しいことは全然知らないのですが、何はともあれ、初めて塩谷神社例大祭の松前奴を見ることができました。

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伝統あるものですから、せっかくですので、公的に紹介するものが何かあるといいですね。

※参照ニュース
・2019年7月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(保存会が設立総会)
※古いニュースから
・2014年7月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※公式かどうかは分からないのですが、塩谷神社のサイトがあり、そちらでも詳しく紹介されていました。
鹽谷神社 例大祭松前奴

おわりに

ということで、塩谷神社の例大祭の様子でしたが、以前から気になっていた松前奴を少しだけですが、見ることができました。

塩谷神社の例大祭は、松前奴をはじめとして、地元の方々に受け継がれてきた、まさに地元の神社のお祭りと、いった風情ですね。

※参考:小樽市 :お祭り日程

鹽谷神社 鹽谷神社について

【関連記事】
※地域の神社の例大祭には、様々な祭事があるのですね。
忍路神社の例大祭〜船に乗って海を渡る神輿の様子

※塩谷関連の記事は、カテゴリー「塩谷地区」にまとめてます。

※サイト「おたるくらし」には、塩谷関連で次のような記事を寄稿してます。
塩谷神社の鎮守の森 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷の歴史的建造物「徳源寺」 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷駅に向かう停車場の坂 | ここかしこが慕わしいまち


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2019年7月19日 (金)

小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】

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小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、今年も7月14日(日)・15日(月・祝)・16日(火)の3日間の日程で開催されました。

今年もたくさんの方が、お祭りに繰り出して、住吉神社は大変な賑わいだったようで、私も15日の夕方に行ってきて、その様子を「小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)」の投稿で少しだけですがお伝えしました。

で、15日の本祭の夕方に行ったのは、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御を見るためだったのですが、19:00に神社を出発するところをちょっとだけですが、動画に撮ったので掲載しますね。

これが近くで見ると本当に大迫力なので、雰囲気が伝われば。

この後、百貫神輿はなんと階段を下りていくんですよね。

この時は、参道が熱気に包まれて、本当に盛り上がります。

今回は、百貫神輿が神社を出発してから見物客で埋め尽くされた参道を威勢のよい掛け声とともに練り歩き、国道5号線沿いの鳥居で一旦止まって休憩し、そこから国道を渡るまでを見てきました。

未掲載の写真があるので、一気に掲載しますね。

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(ぐるりと方向転換して進みます)
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(階段を下りていきます)
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(参道は人で埋まっています)
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(上から失礼します)
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(大鳥居前で一旦止まります)
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(国道5号線を横断!!)
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(今回の見学はここまで)

百貫神輿はこの後、近隣を回って21:00頃に神社に戻り、21:30頃に宮入という予定でした。

ちなみに、昨年は宮入のほうを見たのですが、その大迫力の様子は、昨年記事にしているので、そちらで雰囲気を感じてもらえればと思います。
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

ということで、ちょっとだけですが、住吉神社の百貫神輿が神社から出発するところの様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※関連ニュース:住吉神社本祭り!百貫神輿担ぐ200人(小樽ジャーナル)


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2019年7月16日 (火)

小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)

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小樽まつりと呼ばれて、多くの小樽市民が毎年楽しみにしている住吉神社例大祭が、今年も7月14日(日)・15日(月・祝)・16日(火)の3日間の日程で開催されています。

6月から、小樽では本格的なお祭りの季節を迎えてますが、その中でも、水天宮、龍宮神社、そして、ここ住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもしているのですが、その最後を飾るのか、この住吉神社の例大祭なんですよね。

ということで、私も15日の本祭の夕方に行ってきました。

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住吉神社例大祭(小樽まつり)の15日夕方の様子

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普段は静かな住吉神社ですが、さすがにお祭りの期間はこの混雑です。

本当にすごい人出です。

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国道5号線沿いの大鳥居から、鎮守の森に囲まれた参道の両脇に屋台が並び、その間を多くのお祭り客が楽しげに往来する様子は、ほんと、これぞ神社の夏祭りといった風情で、なんともいい雰囲気です。

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屋台は参道の1つめの長い階段を上った社務所前までで(ここには小樽あんかけ焼そばのテント)、皆さん、この先の社殿に参拝に向かうのですが、参道がすっかり綺麗になってます。

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これは、昨年(平成30年)から、住吉神社の鎮座150年の記念事業による、参道の改修工事などが行われていたんですよね。

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参道に3箇所ある急な階段の幅が広がって歩きやすくなり、玉砂利が敷き詰められていた社務所前と手水舎前の参道は、石畳へと変わっています。社務所から手水舎、手水舎から社殿への階段横には迂回路になる緩やかなスロープもできてますね。
※こちらの記事をどうぞ:住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了

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社殿前に到着すると、参拝の行列ができてました。

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私もしっかりお参りしてきました。

それと、例年のことですが、お祭りの屋台は参道横の市道にも並んでいます。

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そこから横に入る道路にも屋台がずっと並ぶんですよね。そして、人もいっぱいです。

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15日夜の百貫神輿の渡御(神社から出発)の様子

さて、15日の本祭夕方に行ったのは、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御を見るためだったのですが、これが近くで見ると大迫力なんですよね。

今年は19:00からの、神社からの出発の様子を見に行ってきました。

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威勢のいい掛け声が響き、百貫神輿が社殿前を出発すると、すぐに百貫神輿はなんと境内の階段を下りていくんですよね。

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これがまた迫力なんです。

参道も百貫神輿の見物客で大混雑となり、その熱気がまた高揚感を煽るんですよね。

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百貫神輿は国道沿いの大鳥居で一旦止まり、しばらく経って国道を渡っていきます。

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私は今年はここまでで、国道5号線を渡った百貫神輿を眺めつつ、住吉神社を後にしました。

ちなみにこの後、百貫神輿は近隣を回って21:00頃に神社に戻り、21:30頃に宮入という予定でした。

昨年は宮入を見たのですが、その大迫力の様子は、昨年のこちらの記事で雰囲気を感じてもらえればと思います。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

おわりに

ということで、住吉神社の例大祭(小樽まつり)の15日夕方の様子と百貫神輿の神社からの出発の様子でした。

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天気はというと、ここまで曇りがちでしたが、なんとか雨も降らず(パラっとあったかも)もっていますね。最終日も予報は曇りのようですが、最後までもってくれるといいですね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】※本文中に掲載のリンク先と同じです。
住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了 ※昨年の様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)


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2019年6月27日 (木)

先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

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6月の小樽は、毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが行われているのですが、先日6月20日(木)〜22日(土)の3日間は、龍宮神社の例大祭が行われました。

龍宮神社のお祭りは、水天宮と住吉神社のお祭りとともに、小樽の三大祭りと呼ばれたりもして、いつもたくさんの人出で賑わうんですよね。

その龍宮神社のお祭りの様子は、私も6月21日(金)の本祭時に行き、こちらの記事「小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)」で紹介したのですが、そこでもちょっと触れたのですが、この日は神輿渡御があって、夜の宮入の様子も見てきました。

で、実はその際に動画も撮影してきたので、せっかくなので掲載しますね。

こちらです。

宮入の時間は午後8時15分頃からで、私が行った頃には、集まった多くの人で境内は熱気に満ちていました。

そして、大勢の人の中で威勢の良い掛け声とともに躍動する、この龍宮神社の神輿の宮入の様子は本当に大迫力です。

いや〜、今年もまた、いいものを見せてもらいました。

※関連ニュース:龍宮神社例大祭本祭! 神輿渡御

龍宮神社公式ウェブサイト ※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。

【関連記事】
※昨年の龍宮神社の神輿の様子です。
先日の龍宮神社の神輿の様子をちょっとだけ(2018年度)


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2019年6月23日 (日)

小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気

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龍宮神社のお祭りが、今年も6月20日(木)・21日(金)・22日(土)の3日間の日程で開催されました。

6月に入って本格的なお祭りの季節になっている小樽ですが、この時期は毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが行われているんですよね。

そんな小樽のお祭りの中でも、水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもします。そして、この稲穂町にある龍宮神社のお祭りは、中心街で行われていることもあり、昔から多くの方が楽しみにしている、おなじみのお祭りでもありますね。

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私は21日(金)の夕方に行ったのですが、ちょうどそこの頃雨が降ってきてしまったんですよね。けど、その後一旦止んで、夜にかけて時々ポツポツと降ったんですが、大雨に見舞われることはなく、なんとかギリギリ天気はもってくれました。

龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並ぶんですが、雨が上がるとたくさんの方がお祭りを楽しんでいました。

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露店で賑わう梁川通りの途中から龍宮神社に向かう竜宮通りを上っていき(その道路脇にも露店が少し並んでいます)、国道5号線沿いの鳥居をくぐって、さらに先の階段を上って境内に向かいます。

(下からは境内と社殿は見えません)
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(階段の上からはついつい振り返って見てしまいます)
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階段を上ったと先が境内で、その右手に堂々たる社殿が建っています。

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龍宮神社は、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られる神社で、露店が並ぶ梁川通りは、榎本武揚の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが、名前の由来となってます。

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ところで、以前、この境内の横にはいなほ幼稚園があったのですが、その建物がすっかりなくなって、境内が広くなっています。

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そのいなほ幼稚園はというと、境内に上る階段前の通り沿いに新しく園舎が建てられ、4月から幼稚園型認定こども園「いなほ幼稚園」になったんですよね。
※こちらの記事をどうぞ:龍宮神社すぐ近くにいなほ幼稚園の新園舎ができてます〜幼稚園型認定こども園「いなほ幼稚園」に

そのため、境内は視界が開けていて、実はその奥には線路が走っているのですが、その線路を見渡すことのできる、なかなか面白い風景が広がってました。ここが今後どうなるのかは分かりませんが、今度改めて見にきてみようと思います。

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毎年、お祭り中に行われるイベントのステージは、境内の一角に新たに設置されていました。

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ところで、21日の本祭には、神輿渡御があり、神輿が小樽の中心街を練り歩くんですよね。

サンモール一番街や都通り、露店が並びお祭り客で賑わう梁川通りで少し見ることができたのですが、さらには、午後8時15分に宮入の予定ということで、時間に合わせて境内に行きました。

(サンモール一番街で待機中のお神輿)
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(都通りにて)
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(梁川通りにて)
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私が境内に行った時には、すでに神輿は到着していました。

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直前まで、社殿前では松前神楽の奉納が行われていたようです。

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先ほども触れましたが、境内横にあったいなほ幼稚園の建物がなくなっているので、広くはなっているのですが、いつも通りに境内は人で溢れんばかりで、今年もすごい熱気でした。

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ほんと、龍宮神社の神輿の宮入は大迫力なんですよね。

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ということで、龍宮神社のお祭りの様子でしたが、夜になってもまだまだ梁川通りは賑わってましたよ。

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そうそう、もちろん私もビールやらなんやらいただきました。

(すいません。撮影を忘れてすでに飲みかけ、食べかけ…)
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こちらは、帰りに買った、小樽商大のマジプロ(商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト)の「ロシアとの交流促進による小樽の活性化チーム」による、ロシアンクレープ(ブリヌイ)という食べ物のハム・チーズ(300円)。

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すいません、ちゃんと写真を撮ってなかったのですが、なかなか美味しかったですよ。

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一緒に、梁川商店街や龍宮神社とロシアのつながりなどを紹介したコラムが付いてました。

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※参考:小樽商科大学本気プロ ロシアとの交流促進による小樽の活性化チーム - ホーム

今年の龍宮神社のお祭りは、最終日の22日(土)もちょっと天気が悪かったようですが、どうだったかな。

ちなみに、小樽の三大祭りの水天宮と龍宮神社が終わって、残すは7月14日(日)〜16日(火)の住吉神社(小樽まつり)の例大祭ですね。

龍宮神社公式ウェブサイト
※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

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【関連記事】
小樽市総合博物館本館で企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」が12月2日(日)まで開催中〜11月3日の松前神楽の公演を観てきました
※昨年の様子です。
龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節!!(2018年度)
先日の龍宮神社の神輿の様子をちょっとだけ(2018年度)


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2019年6月16日 (日)

小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

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6月に入って、小樽は本格的なお祭りのシーズンに入ってますが、この時期、小樽では毎週どこかの神社でお祭りが行われている、といった感じです。

さて、そんな中、今年も水天宮のお祭り例大祭)が、6月14(金)・15日(土)・16日(日)の日程で開催されています。

小樽の市街地で開催されるこの水天宮のお祭りは、市民にとても馴染みのあるお祭りですが、小樽のお祭りの中でも、水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭を、小樽の三大祭りと呼んだりもします。で、この水天宮のお祭りが、その中で最初に開催されるんですよね。

ということで、今年は2日目の15日の午前中に、水天宮のお祭りの様子を見い行ってきました。

水天宮のお祭りの様子

水天宮のお祭りの屋台は花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、水天宮に向かって鳥居の先まで続いています。

行ったのは10時半くらいで、まだ人出も少なかったのですが、時間とともに訪れる人も増えてきました。

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もちろん、その先の急な石段を上って、水天宮の境内にも向かいました。

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ここの階段を上ったら、振り返らずにはいられません。

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そして、境内ですが、毎年、祭りの時は境内がビアガーデンのようになり、社殿の横にはステージが組まれるんですよね。

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まだ、時間が早くて、色々と準備中でした。

水天宮の趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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水天宮といえば、境内からの小樽港の眺めがとてもいいんですよね。

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こちらは、境内海側の急な階段に続く外人坂の上からの眺めです。

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水天宮の鳳輦

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さて、この日、なんで午前中の早い時間にお祭り行ったのかというと、実は今年の水天宮の例大祭において、78年ぶりに大正期に造られた天皇の乗り物「鳳輦(ほうれん)」を人の手で担いて巡行するというニュースがあったので、それを見に行ったというわけです。

2019年5月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、水天宮の鳳輦は1923年(大正12年)に造られたもので、重さが1トンもあり、人が入れる屋形があって、屋根の中央に金色の鳳凰が飾り付けられているとのことです。

2008年から2年おきにトラックで渡御していたのを、令和という新しい元号になった今年、改修して人の手による巡行を再開することになったとのことなんですね。

その渡御の予定が、午前10時に政寿司前を出発して、花園銀座商店街→花園3丁目会ということで、行った時には、ちょうど花園銀座商店街と花園公園通りとの交差点付近で見ることができました。

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歴史を感じさせる趣がありますね。

※参考までに鳳輦とは。

屋形の上に金銅の鳳凰(ほうおう)を飾った輿(こし)。天皇の晴れの儀式の行幸用のもの。鳳輿(ほうよ)。鸞輿(らんよ)。転じて、天皇の乗り物の称。
鳳輦(ホウレン)とは - コトバンク

おわりに

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今年も水天宮のお祭りの3日間に合わせて、近くの花園銀座商店街では「水天市」というイベントが開催されてます。

午後14時からは花銀ビアガーデンも開催されているのですが、この日はまだ時間が早くて、準備中でした。

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ということで、水天宮のお祭りの様子と、78年ぶりに人の手によって巡行した鳳輦の様子でした。

ちなみに、小樽の三大祭りは、水天宮の後は龍宮神社、住吉神社と続きます。今年の日程は次の通りです。
龍宮神社:6月20日(木)〜22日(土)
住吉神社:7月14日(日)〜16日(火)

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節!!(2018年度)


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