小樽のお祭り

2022年8月26日 (金)

天神町にある天満宮の例大祭が開催されていたのでちょっとだけ(2022年度)

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8月24日(水)の夕方、まだ日が明るい時間に、ドン!ドン!という花火の音が聞こえました。

ん!?この時間の花火?というと、これはお祭り!?

と思って調べてみると、天神町にある天満宮の例大祭が、今年は8月24日(水)・25日(木)の日程で開催とのこと。

今年は全ての神社ではないですが、久しぶりにいつものように露店が並ぶお祭りが行われているんですよね。

ちなみに、例年、小樽は6月から7月にかけて集中して神社のお祭りが開催され、お祭りの季節になるんですが、7月中旬の住吉神社の例大祭(小樽まつり)を区切りとして、しばらく間があいてから、この天満宮のお祭りが開催されます。

ということで、ちょっとだけですが、25日に様子を見てきました。

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天満宮の場所は、天神十字街から松ヶ枝方面へ抜ける坂道を少し上った左で、通りから少し入ったところに立派な鳥居が建っています。

そして、お祭りの時は、この道路から鳥居の先までの参道脇に、露店が並びます。

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小さなお祭りですが、子供たちもたくさん来ていて、地元の方々が皆さん本当に楽しそうで、まさに地域の神社のお祭りといった風情です。

(鳥居の先から振り返ったところ)
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社殿は、坂道の参道を少し上った先にあります。

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鳥居前後の露店の賑わいからちょっと離れて、ひっそりと佇む天満宮の社殿は、とても雰囲気があります。

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※神社の由来等については、北海道神社庁のホームページ内に記載があったので、参考までに:天満宮 - 北海道神社庁のホームページ

ということで、天神町の天満宮のお祭りの様子でした。

※参照:令和4年小樽市内お祭り情報 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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【関連記事】
※以前の天満宮の例大祭の記事です(2016年)。
天神町にある天満宮の例大祭を見に行ってきました
※天満宮は、桜も綺麗なんですよね。今年の記事から。
八重桜も散って小樽の桜の季節も終わりですね〜これまで未掲載の桜の写真をまとめて

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2022年7月19日 (火)

住吉神社例大祭の3年ぶりの神輿渡御の様子をちょっとだけ(2022年)【動画あり】

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小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、7月14日(木)〜16日(土)の3日間の日程で開催されました。

ここ2年はコロナ禍で神輿や露店はなく、神事のみが行われていたのですが、今年は3年ぶりに神輿が出て、露店も並んでと、いつものお祭りの賑わいが戻ってきたんですよね。
※お祭りの様子はこちら:住吉神社の例大祭(小樽まつり)が7月14日〜16日の3日間で開催〜3年ぶりの露店と神輿で賑わいが戻ってきました(2022年度)

で、例年のことなんですが、15日(金)本祭の夜19時から、お祭りのクライマックスともなる神輿渡御が行われるということで、見に行ってきました。

例年ですと、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御なのですが、今年は諸事情により見送りとなり、四神神輿渡御に変更となりました。

まずは、動画をちょっとだけ撮ってきたので、迫力の神輿渡御と参道の熱気の雰囲気が、少しでも伝われば。

威勢のよい掛け声と共に、19時に社殿前を出発すると、神輿を囲んだ大勢の見物客の中、まずは神輿が境内の階段を下りて行くんですよね。

以下は、写真を掲載していきますね。

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この住吉神社の神輿渡御は、楽しみにしている方々も多く、また、ちょうどお祭りにきていて、祭りの華でもあるお神輿を見ようと集まってきた方々で、参道は大混雑になります。

(参道は人で埋まっています。この中に神輿が)
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神輿は、いつものように国道沿いの大鳥居のところで一旦止まって休憩し、しばらく経って国道を渡っていきました。

(上から失礼します)
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今回、ここまで見て、住吉神社を後にしたのですが、いや〜、3年ぶりの神輿渡御でしたが、やっぱり祭りの神輿はいいですね。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※参考
・2022年7月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽住吉神社例大祭 3年ぶりの露店と神輿渡御(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※前回2019年の百貫神輿渡御の様子。
小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】

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2022年7月16日 (土)

住吉神社の例大祭(小樽まつり)が7月14日〜16日の3日間で開催〜3年ぶりの露店と神輿で賑わいが戻ってきました(2022年度)

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いや〜、お祭りの季節が戻ってきています。

住吉神社の例大祭、通称“小樽まつり”が、7月14日(木)〜16日(土)の3日間の日程で開催されました。

ここ2年の例大祭は、コロナ禍で神輿や露店はなく、神事のみが行われていたのですが、今年は神社によってですが、3年ぶりに神輿が出て、露店も並んでと、いつものお祭りが戻っているんですよね。

で、小樽総鎮守・住吉神社にもいつものお祭りが戻ってきたということで、私も15日(金)の夕方に行ってきました。

(国号5号線沿いの大鳥居前の奉納提灯)
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参道と周辺に並ぶ露店の様子

いや〜、3年ぶりに露店が並ぶいつものお祭りが戻ってきたということで、やはり楽しみにしていた方が多いのでしょうね、大変な人出でした。

露店は、まずは国道5号線沿いの大鳥居から、鎮守の森に囲まれた参道の両脇に並ぶのですが、これがまた、いかにも神社の夏祭りといった風情で、とてもいい雰囲気なんですよね。

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最初の階段を上ったところから振り返った風景が、これまたなんともいい感じ。

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この階段を上ったところには、社務所があって、その前に今回も小樽あんかけ焼そばのテントが出てました!!

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で、参道の露店はここまでなんですが、露店は例年のように、参道と並行する横の市道にも並んでました。

(参道と並行する市道の露店)
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こちらも人が溢れてました。

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そして、こちらも例年通り、下から少し上ってすぐ右に曲がった道路沿いにも、先までずっと露店が並ぶんですよね。

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やっぱり、小樽の神社の祭りの中では、ここ住吉神社のお祭り、小樽まつりが一番の賑わいを見せるのではないでしょうかね。特に、たくさんの子供たちや若い人たちの楽しそうな姿が見られて、みんな、きっと楽しみにしていたんでしょうね。

花手水のライトアップと社殿前からの眺め

さて、参道に戻りますが、社務所前から次の階段を上ると、現在、住吉神社では花手水を開催中なんですよね。

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今年4回目となる花手水が、7月13日(水)〜7月22日(金)の期間で行われていて、今回は胡蝶蘭をメインにした、とっても素敵な花手水が見られます。ちなみに、お祭りの3日間は、花手水の水中からのライトアップも実施していたんですよね。

※関連記事:住吉神社の今年4回目の花手水〜夏は連続開催で7月第2弾は胡蝶蘭(7月13日〜22日)

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で、社殿に向かいますが、その先の階段から振り返ったところです。Otaru_20220715-173542

そして、階段を上って社殿です。

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たくんさんの方が、参拝されてましたよ。

こちらが、社殿前から振り返った眺めです。いつ見てもいい眺めです。

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夜の神輿渡御(境内での様子)

例年、15日の夜に道内最大級といわれる百貫神輿の渡御があるのですが、今年は諸事情により見送りとなり、四神神輿渡御に変更になっていました。

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とはいっても、19時に社殿前を出発すると、例年のように神輿が境内の階段を下りていくんですから、やっぱり大迫力です。

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この時は、見物客でさらに参道は大混雑になるんですよね。

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神輿は、いつものように国道沿いの大鳥居のところで一旦止まり、しばらく経って国道を渡っていきました。

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今回はここまで見て、住吉神社を後にしました。

やっぱり祭りのお神輿はいいですね。

おわりに

ニュースによると、今年の露店の出店数はコロナ禍前の7割程度(約85店舗)とのことですが、それを感じさせない賑わいっぷりでした。

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小樽では6月から本格的なお祭りの季節を迎え、その中でも、水天宮、龍宮神社、そして、ここ住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもしているのですが、その最後を飾るのが、この住吉神社の例大祭なんですよね。

今年は水天宮と龍宮神社も3年ぶりにお祭りの賑わいが戻ってきて、この住吉神社の例大祭も無事開催されて、よかったですね。

今年は私もしっかりお祭りを楽しんできて、たこ焼き、フライドポテト、お好み焼きに小樽あんかけ焼そば、そしてビールをいただきました!!

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ということで、住吉神社の例大祭(小樽まつり)の様子でしたが、いや〜、やっぱりお祭りはいいですね。

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小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※参考
・2022年7月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽住吉神社例大祭 3年ぶりの露店と神輿渡御(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※露店が並んだ前回2019年の様子。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)
小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】
※昨年(2021年)の静かな例大祭の記事です。
住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ

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2022年6月22日 (水)

龍宮神社のお祭り(例大祭)が6月20日〜22日の3日間で開催〜3年ぶりに賑わいが戻ってきました

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令和4年度の龍宮神社の例大祭が、6月20日(月)〜22日(水)の3日間の日程で開催されています。

久しぶりですね〜。今年は小樽に3年ぶりに、お祭りの季節が戻ってきてるんですよね。

小樽は例年、6月〜7月中旬にかけて毎週のようにどこかの神社で例大祭が行われるのですが、ここ2年はコロナ禍でお神輿や露店は軒並み中止となり、各神社では神事のみが執り行われるといった状況だったんです。

今年は感染対策に規模を縮小するなどしながらも露店を出す予定の神社も多く、龍宮神社でも今年は露店を出店しての開催となりました。お神輿も担がれ、距離を縮めて商店街を練り歩いたようです。

私も21日(火)の午後に、お祭りの雰囲気を味わいに行ってきました。

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龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並ぶんですよね。

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街中で行われるお祭りということもあって、いつもたくさんの人出があります。

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梁川通りにあるお店の屋台もあったりして、それもまた、商店街がお祭り会場になる、龍宮神社のお祭りならではなんですよね。

(あ〜、夜も楽しいだろうな〜)
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露店で賑わう梁川通りの途中から曲がって、龍宮神社に向かう竜宮通り沿いにも露店が少し並んでいます。

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そして、竜宮通りを上って、国道5号線沿いの鳥居をくぐり、さらに先にある階段を上って境内に向かいます。

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下からは神社の社殿は見えないんですよね。

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階段を上った先が境内で、右手に堂々とした社殿が建っています。

(階段を上ったら、ついつい振り返って見てしまいます)
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で、この時はちょうど社殿内で、国の重要無形民俗文化財に指定されている、松前神楽の奉納が執り行われる時間で、社殿前にはたくさんの人が集まっていました。

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龍宮神社は、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られる神社で、露店が並ぶ梁川通りは、榎本武揚の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが、名前の由来となってます。

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市民にとても馴染みがある龍宮神社の例大祭は、水天宮、住吉神社の例大祭と合わせて、小樽の三大祭りと呼んだりもします。

その龍宮神社のお祭りの賑わいが、3年ぶりに戻ってきました。残すは最終日のみです。天気が良いといいですね。

龍宮神社公式ウェブサイト

【関連記事】
※露店が並んだ前回、賑やかな2019年の様子です。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】
※昨年(2021年)の静かな例大祭の記事です。
龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ
※2020年は例大祭に合わせて、霊剣「流星刀」が一般公開されました、
龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

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2022年6月16日 (木)

水天宮のお祭り(例大祭)が6月14日〜16日の3日間で開催〜久しぶりに賑わいが戻ってます

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水天宮のお祭りの賑わいが、3年ぶりに戻ってきています。

令和4年度の水天宮の例大祭が、6月14日(火)〜16日(木)の3日間の日程で開催され、今年は3年ぶりに露店が並んでます。

小樽は6月〜7月中旬にかけて、例年、毎週のようにどこかの神社で例大祭が行われるのですが、ここ2年はコロナ禍でお神輿や露店は軒並み中止となり、各神社では神事のみが執り行われるといった状況だったんですよね。

今年は感染対策に規模を縮小するなどしながらも露店を出す予定の神社も多く、水天宮でも今年は露店を出店しての開催となりました。

露店は花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、水天宮に向かって鳥居の先まで続いています。

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私は2日目の15日午後に行ってきましたが、平日の昼間ということもあって、まだ人出はそれほどでもなかったのですが、時間と共に徐々に子供たちが集まってきていましたよ。

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(露店の出店数は例年より少ないようです)
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露店が途切れ、いつもの急な階段を上って境内へ向かいます。

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階段を上ったら、やはり振り返らずにはいられませんね、この風景。

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そして、境内です。
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境内でも3年ぶりに、ステージが組まれて久しぶりのカラオケ大会も開催されたようで(14日と15日のみの開催)、例年のようにビアガーデンのようになってます。

(まだ、時間が早かったようですね)
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水天宮の趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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そうそう、水天宮のお祭りに合わせて、近くの花園銀座商店街では、おなじみの水天市が開かれています。

お祭りの3日間は、通りを14時から歩行者天国にして、ビアガーデンや路上パフォーマンスが行われています。

(花園銀座商店街)
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(夜になったら賑わうんでしょうね〜)
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花銀加盟店で500円以上の買い物でスタンプがもらえる、花銀水天市スタンプラリーも開催されていて、花銀共通商品券が当たるそうですよ。スタンプラリーは6月30日(木)までの開催となっています。

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ということで、久しぶりに賑わいが戻った、水天宮のお祭りの様子でしたが、小樽の市街地で開催される水天宮のお祭りは、市民にとても馴染みがあり、小樽のお祭りの中でも、龍宮神社、住吉神社の例大祭と合わせて、小樽の三大祭りと呼んだりもします。

で、この水天宮のお祭りが、その中で最初に開催されるんですよね。

水天宮のお祭りは、最終日を残すだけとなりましたが、ちょっと天気が心配です。晴れるといいですね。

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小樽にお祭りの季節が戻ってきました。

※参考
小樽三大祭り水天宮例大祭スタート! 花銀商店街も水天市(小樽ジャーナル)
水天宮例大祭、露店も出て賑わっていました(6/14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※露店が並んだ前回、賑やかな2019年の様子です。
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)
※昨年(2021年)の静かな例大祭の記事です。
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

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2022年6月12日 (日)

小樽稲荷神社の例大祭(手宮まつり)が6月10日(金)〜12日(日)の3日間で開催

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今年は小樽に、3年ぶりにお祭りの季節が戻ってきています。

6月10日(金)〜12日(日)の3日間は、令和4年度の小樽稲荷神社例大祭手宮まつり)が行われています。

例年、小樽は6月から7月中旬にかけて、毎週のように市内のどこかの神社で例大祭が行われるのですが、ここ2年はコロナ禍で、お神輿や露店は軒並み中止となり、各神社では神事のみが執り行われるといった状況だったんですよね。

そんな中、今年は感染対策に規模を縮小するなどしながらも露店を出す予定の神社も多いようです。

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小樽稲荷神社の例大祭(手宮まつり)も、露店の数を減らしているそうで、かつぎ神輿やカラオケ等のイベントは中止となっています。

ちなみに、小樽稲荷神社の場所は、手宮公園への急な坂道(励ましの坂とも呼ばれますね)を上り切ったところに建つ神社で、例大祭の神事はそちらで執り行われていますが、手宮まつりの露店などが並ぶのは、十間通りとその先の能島通りにかけてです。

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すいません、今回は小樽稲荷神社までは行きませんでした(汗)

(この先の坂道を上り切ったところに小樽稲荷神社)
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いや〜、賑やかにお祭りが行われていました。

久しぶりのお祭りに、地元の子供たちや親子連れなど皆さん、楽しそうにしていました。

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※関連ニュース
小樽稲荷神社例大祭 3年ぶりに露店出店(小樽ジャーナル)
令和4年度小樽稲荷神社例大祭(てみやまつり)に行ってきました(6/10) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※過去記事から。
小樽はお祭りの季節!!てみや祭(小樽稲荷神社の例大祭)に行ってきました(2018年度)
※小樽稲荷神社関連の記事から。
手宮緑化植物園・手宮公園・小樽稲荷神社の紅葉(10月24日の様子)【小樽の紅葉2021】
趣きある小樽稲荷神社の林は小樽市指定保全樹林〜紅葉にはもうちょっとでした

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2022年6月 6日 (月)

潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)が6月4日・5日の2日間で開催〜小樽にお祭りの季節が戻ってきました

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いや〜、小樽にお祭りの季節が戻ってきました。

潮見ヶ岡神社若竹町)の令和4年度の例大祭が、6月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で開催されました。

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例年、小樽は6月に入るとお祭りの季節で、7月中旬まで、毎週のように市内のどこかの神社で例大祭が行われるのですが、ご存知の通り、ここ2年はコロナ禍で、お祭りのお神輿や露店は軒並み中止で、各神社では神事のみが執り行われるといった状況だったんですよね。

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小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭は、5月15日に今年も開催されましたが、現在は行事色が強く、この潮見ヶ岡神社の例大祭が、実質、小樽で今期最初のお祭りといっていいかもしれませんね。

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で、6月の先陣を切って開催された、潮見ヶ岡神社のお祭りですが、4日が宵宮祭で、5日が本祭ということで、私も5日の午後にちょっとだけ見に行って、久しぶりに、本当に久しぶりに、お祭りの雰囲気を味わってきました。

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感染症対策により、露店の出店は縮小して、例年の7割程度の約50店舗に抑えているそうですが、この日は天気も良くて、とてもたくさんの人出で、子供たちや親子連れの楽しそう様子があちこちで見られました。

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5日の本祭では、トラックでの御輿渡御、感染対策を考慮して境内での短時間での担ぎ御輿、本殿内での松前神楽奉奏などが行われたようです。ただ、カラオケ大会や子供相撲は中止となっていました。

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私が境内に訪れた時は、ちょうど国の重要無形民俗文化財に指定されている、松前神楽が本殿内で行われていました。

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お祭りの様子は、潮見ヶ岡神社のツイッターなどのSNSでも報告されていました。
潮見ヶ岡神社(@siomigaokajinja)Twitter
潮見ヶ岡神社【公式】(@siomigaokajinja) • Instagram
潮見ヶ岡神社 | Facebook

ということで、小樽にもお祭りの季節が戻ってきました。

やっぱり、いいですね!!お祭り。

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潮見ヶ岡神社【公式】| 国の重要無形文化財「松前神楽」を伝承しています | 厄払い | 小樽市 | 神葬祭 | 神社 | ホーム | 北海道

※関連ニュース
・2022年6月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽にお祭りの季節がやってきた〜潮見ヶ岡神社のお祭りに行ってきました
小樽の若竹町にある「潮見ヶ岡神社」

※お祭りの中止関連の記事です。
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止(2021年の記事)
ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止(2020年の記事)

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2022年5月16日 (月)

第77回招魂祭が今年も小樽公園の顕誠塔前広場で5月15日に開催されました

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第77回招魂祭が、2022年も5月15日(日)11時から、小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

小樽で一番早くに開催されるお祭りとして知られている招魂祭は、以前は5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催となっています。

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招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者・郷土功労者を慰霊するお祭りなんですよね。

かつては、広場から下っていった花園グラウンド沿いに、お祭りならではの露店がずらりと並んでいましたが、その露店も今は出てなく、お祭り色はほとんどなくて、行事色の強いものとなり、式典がしめやかに執り行われています。

(以前はここに露店が並んでました)
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そういうこともあって、会場には関係者以外の一般の来場者はごくわずかです。

(顕誠塔前広場)
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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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顕誠塔前広場に向かう坂道は、八重桜の並木道になっていて、毎年この招魂祭の時期に八重桜が綺麗に咲いているんですよね。

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(広場前から振り返って見たところ)
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今年も綺麗に咲いていました(満開は過ぎてました)。

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招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は晴れてました(最近は結構雨は降ってないかも)。

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小樽は6月から本格的なお祭りのシーズンを迎えますね。

例年、6月から7月中旬にかけて、小樽ではお祭り(神社の例大祭)が毎週のように行われるのですが、ここ2年はコロナ禍で、神輿渡御や露店などは中止となり、神事のみの開催となっているんですよね。さて、今年はどうなるでのでしょうか。

ということで、小樽のお祭りで最初に開催される、小樽公園での第77回招魂祭についてでした。

※関連ニュース
新合祀者遺族と役員でしめやかに 第77回招魂祭開催(小樽ジャーナル)
令和4年「第77回招魂祭」が執り行われました。(5/15) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の記事です。
第76回招魂祭が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
※今年の八重桜の記事です。
【小樽桜巡り2022】市内は八重桜が見ごろに〜小樽公園とその周辺・中央小公園・旧手宮線沿いほか(5月11日の様子)

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2021年7月16日 (金)

住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ

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7月14日(水)・15日(木)・16日(金)の3日間は、本来であれば住吉神社の例大祭ですが、今年は昨年に続いて、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御や露店などは中止で、神事のみの実施となっています。

市内のほとんどの神社が、昨年同様、今年も例大祭は露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行っているんですよね。

それでも、例大祭に際して国道沿いの大鳥居前にはいつもの奉納提灯が掲げられています(7月14日の様子です)。

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小樽市民から親しみを込めて“小樽まつり”とも呼ばれる住吉神社のお祭りは、例年であれば、本当にすごい人出で、露店は参道の両脇、さらには参道横の市道から横に入っていく道路沿いにずらりと並ぶんですが、もちろん、昨年に続き、今年も静かです。

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そんな中、手水舎では、昨年に続いて今年も花手水が開催されています。花は胡蝶蘭です。

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昨年大好評で話題になった住吉神社の花手水ですが、今年も5月、6月と開催され、7月は先日までヒマワリが飾られ、それに続き7月14日(水)~7月23日(金)の期間で胡蝶蘭が飾られてます。

毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

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※こちらの記事で、先行してその様子を詳しくお伝えしてます:住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)

そして、神輿や露店が中止となった静かな住吉神社の例大祭ではありますが、期間中は、これも昨年に続いてなのですが、副参道鳥居33基のライトアップ、神輿殿での神輿5基と馬車1台の夜間展示、そして、先ほどの花手水も期間中は水中ライトアップが実施されているとのことなんですね。

そいうことで、夜は7月15日(木)に見に行ってきました。

住吉神社の静かな例大祭/夜のライトアップ(7月15日)

国道沿いの大鳥居前の奉納提灯にも、明かりが灯ってます。

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昨年に続いて「悪疫退散」、「除災招福」の提灯もありました。
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静かな参道です。
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社務所横から手水舎前までの階段を迂回する、昨年(2020年)に副参道にできた33基の鳥居がライトアップされてます。

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そして、その先の先ほどの胡蝶蘭の花手水も水中ライトアップがされてます。

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昼とはまた違った幻想的とも言える雰囲気で、これも素敵ですね。

そして、社殿でお参りしてきました。

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花手水もあってか、境内には結構な人出があって、みなさんお参りしてました。

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社殿横の神輿殿では、神輿5基と馬車1台の夜間展示が行われています。

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これが、道内最大級といわれる百貫神輿です。これが境内の階段を下りていくんですからね。

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例年は6月から7月にかけて、小樽はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社で賑やかにお祭りが行われていて、中でも水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽三大祭りと呼ばれたりもして、その最後を飾るのが、本当はここ住吉神社の例大祭なんですよね。

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昨年に続いて今年も静かな例大祭となってしまいましたが、花手水やライトアップも楽しみ、参拝もしてきました。来年はいつも通りのお祭りができるといいですね(例大祭は7月16日(金)までです)。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
※昨年の様子です。
今年の住吉神社の例大祭(小樽まつり)は神輿や露店が中止で静かです〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の神輿殿の様子〜例大祭(7月14日〜16日)の3日間公開
※その他の関連記事です。
龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

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2021年6月24日 (木)

龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

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6月20日(日)・21日(月)・22日(火)は本来であれば龍宮神社の令和3年の例大祭でした。

が、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に続いて今年も神輿渡御、露店、奉納行事を全て中止し、本殿での神事のみが執り行われました。

市内のほとんどの神社で、今年の例大祭も露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行っています。

龍宮神社のお祭りは、例年であれば、神社から竜宮通りを国道5号線を渡って降りていくと、梁川通りには露店がずらりと並んで、通りは人で溢れかえるのですが、もちろん、昨年も今年も普段と変わらない風景が続いています。

(6月22日の梁川通り)
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例大祭の最終日にあたる6月22日(火)に、神社に参拝にいってきました。

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境内へと上る階段には提灯が並び、上にはのぼりが掲げられていました。

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今年は龍宮神社で初めて、茅の輪が社殿前に6月19日(土)から設置されています。

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茅の輪というのは、くぐって(茅の輪くぐり)心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願うもので、茅の輪くぐりは6月の夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる神事でもあるんですね。

龍宮神社の6月30日(水)に行われるの夏越の大祓式については、龍宮神社公式ウェブサイトに詳しく書かれています。茅の輪はそれまで設置されるようですね。

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くぐり方は茅の輪の横に書かれているのですが、∞字を書くように左・右・左と回ってお参りします。もちろん、私も回って厄払い、無病息災、家内安全を祈願してきました。

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※茅の輪くぐりについては、関連ブログのこちらの記事も参考にどうぞ。
今さら聞けない、茅の輪くぐりってなに!?どうするの!?〜住吉神社の茅の輪をくぐってきました | ローカルブロガーのメモ帳

※茅の輪は住吉神社にも設置されていますね(→住吉神社に茅の輪が昨年に続いて設置されてます)。

また、賽銭箱の奥に神輿2基が置かれて、参拝客が見られるようになっていました。

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龍宮神社のお祭りは、水天宮と住吉神社のお祭りとあわせて小樽三大祭りなんて呼ばれたりもして、大変な賑わいを見せるのですが、この日は境内はとても静かで、やっぱりこの時期のお祭りがなくなるのは、なんとも寂しいですね。

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龍宮神社公式ウェブサイト

※関連ニュース:2021年6月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

※昨年の龍宮神社の記事です(例大祭の時に一般公開された霊剣「流星刀」)
龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

※2019年度の龍宮神社のお祭りの様子。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

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