小樽のお祭り

2019年8月 1日 (木)

7月に塩谷神社の例大祭に行ってきました〜ちょっとだけ松前奴も

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少し前のことなんですが、塩谷神社例大祭が、7月13日(土)・14日(日)の両日に行われました。

小樽はお祭りがとても多くて、6月から7月中旬にかけては、毎週のようにどこかの神社でお祭りが行われているものの、行ったことのないお祭りもたくさんあるんですよね。

で、その中でも以前から気になっていた塩谷神社の例大祭に、今回、初めて行ってきたんです。行ったのは本祭の14日の午後です。

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塩谷神社の例大祭の様子〜塩谷海岸近くに屋台が

ちなみに、塩谷神社は国道5号線沿いのちょうどバス停「塩谷」前に位置するのですが、お祭りということで、境内にはのぼりや提灯が掲げられています。

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ただ、いわゆる露店などは境内には出ていませんでした。

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そうそう、今回はお祭りの様子ということで、塩谷神社の詳細については、こちらの記事を参考にしてください。
鎮守の森に囲まれた塩谷神社に行ってきました〜新しくなった第二鳥居と小樽市指定の保全樹林

国道近くの朱色の鳥居とくぐると、その先に第二鳥居が建ってますが、老朽化により5年前(2014年)に撤去されていた第二鳥居は、今年(2019年)6月27日に再建されたんですよね。

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参道は坂道になっていて、周囲は木々に覆われていますが、ここ塩谷神社周辺に広がるこの雑木林は、小樽市の保全樹林に指定されているんですよね(参照:小樽市 :保存樹木等の指定 一覧)。

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そして、こちらが坂道の参道の奥に建つ塩谷神社の社殿です。例大祭ということで、飾られてますね。

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こじんまりとしてますが、とても趣があります。

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お参りをしてから、参道を下って神社前の国道を渡り、塩谷の住宅街を抜けて塩谷海岸方面に向かいました。

すると、海岸岸近くの一角に人が集まっていて、数店舗の屋台が出ていました。

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なるほど、ここで地元の方々がお祭りを楽しんでいるのかな?

 

塩谷神社例大祭の松前奴(やっこ)

さて、塩谷神社の例大祭では、明治初期から神輿渡御行列の花形として伝承されている、松前奴(やっこ)という行列があって、今も行われているんですよね。

実は、塩谷神社の例大祭が以前から気になっていたというのは、それも見てみたいと思っていたんです。

ただ、それはどのようなもので、どのように行われているのか、何時にどのあたりにいるのかなど、当日の様子が全く分からなかったので、神社をお参り後、とりあえず塩谷の海岸方面に向かったというわけです。

で、なんと、たまたま遭遇しました!!

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塩谷海岸沿いの、先ほどの屋台のあったところの道路手前で待機をしている行列に出くわして、しばらくすると行列が歩き出し、その様子を少しだけ見ることができました。

(しばらくして、行列が歩き出しました)
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松前奴は、“ヤーキタリ”(「奴か来た」という意味だそうです)の掛け声とともに、先端に房のついた約4メートルの棒を振り、ゆったりと練り歩くのが特徴とのこと。

松前奴は本来は成人26名で編成するものの、近年は担い手不足のために、市内の中高生らで構成して実施されているそうです。

(今回も市内の中高生らによって行われているとのこと)
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(先頭のトラックには神輿が)

そういうこともあって、平成30年11月には「塩谷松前奴保存会」を発足して、松前奴の担い手の育成や伝承に取り組んでいるそうですよ。

どのように町内を練り歩いているのかや、行列の振る舞いの意味など、詳しいことは全然知らないのですが、何はともあれ、初めて塩谷神社例大祭の松前奴を見ることができました。

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伝統あるものですから、せっかくですので、公的に紹介するものが何かあるといいですね。

※参照ニュース
・2019年7月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(保存会が設立総会)
※古いニュースから
・2014年7月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※公式かどうかは分からないのですが、塩谷神社のサイトがあり、そちらでも詳しく紹介されていました。
鹽谷神社 例大祭松前奴

おわりに

ということで、塩谷神社の例大祭の様子でしたが、以前から気になっていた松前奴を少しだけですが、見ることができました。

塩谷神社の例大祭は、松前奴をはじめとして、地元の方々に受け継がれてきた、まさに地元の神社のお祭りと、いった風情ですね。

※参考:小樽市 :お祭り日程

鹽谷神社 鹽谷神社について

【関連記事】
※地域の神社の例大祭には、様々な祭事があるのですね。
忍路神社の例大祭〜船に乗って海を渡る神輿の様子

※塩谷関連の記事は、カテゴリー「塩谷地区」にまとめてます。

※サイト「おたるくらし」には、塩谷関連で次のような記事を寄稿してます。
塩谷神社の鎮守の森 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷の歴史的建造物「徳源寺」 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷駅に向かう停車場の坂 | ここかしこが慕わしいまち


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2019年7月19日 (金)

小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】

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小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、今年も7月14日(日)・15日(月・祝)・16日(火)の3日間の日程で開催されました。

今年もたくさんの方が、お祭りに繰り出して、住吉神社は大変な賑わいだったようで、私も15日の夕方に行ってきて、その様子を「小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)」の投稿で少しだけですがお伝えしました。

で、15日の本祭の夕方に行ったのは、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御を見るためだったのですが、19:00に神社を出発するところをちょっとだけですが、動画に撮ったので掲載しますね。

これが近くで見ると本当に大迫力なので、雰囲気が伝われば。

この後、百貫神輿はなんと階段を下りていくんですよね。

この時は、参道が熱気に包まれて、本当に盛り上がります。

今回は、百貫神輿が神社を出発してから見物客で埋め尽くされた参道を威勢のよい掛け声とともに練り歩き、国道5号線沿いの鳥居で一旦止まって休憩し、そこから国道を渡るまでを見てきました。

未掲載の写真があるので、一気に掲載しますね。

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(ぐるりと方向転換して進みます)
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(階段を下りていきます)
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(参道は人で埋まっています)
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(上から失礼します)
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(大鳥居前で一旦止まります)
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(国道5号線を横断!!)
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(今回の見学はここまで)

百貫神輿はこの後、近隣を回って21:00頃に神社に戻り、21:30頃に宮入という予定でした。

ちなみに、昨年は宮入のほうを見たのですが、その大迫力の様子は、昨年記事にしているので、そちらで雰囲気を感じてもらえればと思います。
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

ということで、ちょっとだけですが、住吉神社の百貫神輿が神社から出発するところの様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※関連ニュース:住吉神社本祭り!百貫神輿担ぐ200人(小樽ジャーナル)


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2019年7月16日 (火)

小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)

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小樽まつりと呼ばれて、多くの小樽市民が毎年楽しみにしている住吉神社例大祭が、今年も7月14日(日)・15日(月・祝)・16日(火)の3日間の日程で開催されています。

6月から、小樽では本格的なお祭りの季節を迎えてますが、その中でも、水天宮、龍宮神社、そして、ここ住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもしているのですが、その最後を飾るのか、この住吉神社の例大祭なんですよね。

ということで、私も15日の本祭の夕方に行ってきました。

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住吉神社例大祭(小樽まつり)の15日夕方の様子

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普段は静かな住吉神社ですが、さすがにお祭りの期間はこの混雑です。

本当にすごい人出です。

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国道5号線沿いの大鳥居から、鎮守の森に囲まれた参道の両脇に屋台が並び、その間を多くのお祭り客が楽しげに往来する様子は、ほんと、これぞ神社の夏祭りといった風情で、なんともいい雰囲気です。

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屋台は参道の1つめの長い階段を上った社務所前までで(ここには小樽あんかけ焼そばのテント)、皆さん、この先の社殿に参拝に向かうのですが、参道がすっかり綺麗になってます。

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これは、昨年(平成30年)から、住吉神社の鎮座150年の記念事業による、参道の改修工事などが行われていたんですよね。

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参道に3箇所ある急な階段の幅が広がって歩きやすくなり、玉砂利が敷き詰められていた社務所前と手水舎前の参道は、石畳へと変わっています。社務所から手水舎、手水舎から社殿への階段横には迂回路になる緩やかなスロープもできてますね。
※こちらの記事をどうぞ:住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了

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社殿前に到着すると、参拝の行列ができてました。

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私もしっかりお参りしてきました。

それと、例年のことですが、お祭りの屋台は参道横の市道にも並んでいます。

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そこから横に入る道路にも屋台がずっと並ぶんですよね。そして、人もいっぱいです。

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15日夜の百貫神輿の渡御(神社から出発)の様子

さて、15日の本祭夕方に行ったのは、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御を見るためだったのですが、これが近くで見ると大迫力なんですよね。

今年は19:00からの、神社からの出発の様子を見に行ってきました。

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威勢のいい掛け声が響き、百貫神輿が社殿前を出発すると、すぐに百貫神輿はなんと境内の階段を下りていくんですよね。

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これがまた迫力なんです。

参道も百貫神輿の見物客で大混雑となり、その熱気がまた高揚感を煽るんですよね。

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百貫神輿は国道沿いの大鳥居で一旦止まり、しばらく経って国道を渡っていきます。

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私は今年はここまでで、国道5号線を渡った百貫神輿を眺めつつ、住吉神社を後にしました。

ちなみにこの後、百貫神輿は近隣を回って21:00頃に神社に戻り、21:30頃に宮入という予定でした。

昨年は宮入を見たのですが、その大迫力の様子は、昨年のこちらの記事で雰囲気を感じてもらえればと思います。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

おわりに

ということで、住吉神社の例大祭(小樽まつり)の15日夕方の様子と百貫神輿の神社からの出発の様子でした。

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天気はというと、ここまで曇りがちでしたが、なんとか雨も降らず(パラっとあったかも)もっていますね。最終日も予報は曇りのようですが、最後までもってくれるといいですね。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】※本文中に掲載のリンク先と同じです。
住吉神社の境内がすっかり綺麗になってます〜鎮座150年の記念事業による参道の改修工事などが終了 ※昨年の様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)


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2019年6月27日 (木)

先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

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6月の小樽は、毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが行われているのですが、先日6月20日(木)〜22日(土)の3日間は、龍宮神社の例大祭が行われました。

龍宮神社のお祭りは、水天宮と住吉神社のお祭りとともに、小樽の三大祭りと呼ばれたりもして、いつもたくさんの人出で賑わうんですよね。

その龍宮神社のお祭りの様子は、私も6月21日(金)の本祭時に行き、こちらの記事「小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)」で紹介したのですが、そこでもちょっと触れたのですが、この日は神輿渡御があって、夜の宮入の様子も見てきました。

で、実はその際に動画も撮影してきたので、せっかくなので掲載しますね。

こちらです。

宮入の時間は午後8時15分頃からで、私が行った頃には、集まった多くの人で境内は熱気に満ちていました。

そして、大勢の人の中で威勢の良い掛け声とともに躍動する、この龍宮神社の神輿の宮入の様子は本当に大迫力です。

いや〜、今年もまた、いいものを見せてもらいました。

※関連ニュース:龍宮神社例大祭本祭! 神輿渡御

龍宮神社公式ウェブサイト ※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。

【関連記事】
※昨年の龍宮神社の神輿の様子です。
先日の龍宮神社の神輿の様子をちょっとだけ(2018年度)


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2019年6月23日 (日)

小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気

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龍宮神社のお祭りが、今年も6月20日(木)・21日(金)・22日(土)の3日間の日程で開催されました。

6月に入って本格的なお祭りの季節になっている小樽ですが、この時期は毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが行われているんですよね。

そんな小樽のお祭りの中でも、水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもします。そして、この稲穂町にある龍宮神社のお祭りは、中心街で行われていることもあり、昔から多くの方が楽しみにしている、おなじみのお祭りでもありますね。

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私は21日(金)の夕方に行ったのですが、ちょうどそこの頃雨が降ってきてしまったんですよね。けど、その後一旦止んで、夜にかけて時々ポツポツと降ったんですが、大雨に見舞われることはなく、なんとかギリギリ天気はもってくれました。

龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並ぶんですが、雨が上がるとたくさんの方がお祭りを楽しんでいました。

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露店で賑わう梁川通りの途中から龍宮神社に向かう竜宮通りを上っていき(その道路脇にも露店が少し並んでいます)、国道5号線沿いの鳥居をくぐって、さらに先の階段を上って境内に向かいます。

(下からは境内と社殿は見えません)
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(階段の上からはついつい振り返って見てしまいます)
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階段を上ったと先が境内で、その右手に堂々たる社殿が建っています。

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龍宮神社は、幕末・明治に活躍し、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた榎本武揚(えのもと たけあき)が建立したことでも知られる神社で、露店が並ぶ梁川通りは、榎本武揚の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが、名前の由来となってます。

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ところで、以前、この境内の横にはいなほ幼稚園があったのですが、その建物がすっかりなくなって、境内が広くなっています。

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そのいなほ幼稚園はというと、境内に上る階段前の通り沿いに新しく園舎が建てられ、4月から幼稚園型認定こども園「いなほ幼稚園」になったんですよね。
※こちらの記事をどうぞ:龍宮神社すぐ近くにいなほ幼稚園の新園舎ができてます〜幼稚園型認定こども園「いなほ幼稚園」に

そのため、境内は視界が開けていて、実はその奥には線路が走っているのですが、その線路を見渡すことのできる、なかなか面白い風景が広がってました。ここが今後どうなるのかは分かりませんが、今度改めて見にきてみようと思います。

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毎年、お祭り中に行われるイベントのステージは、境内の一角に新たに設置されていました。

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ところで、21日の本祭には、神輿渡御があり、神輿が小樽の中心街を練り歩くんですよね。

サンモール一番街や都通り、露店が並びお祭り客で賑わう梁川通りで少し見ることができたのですが、さらには、午後8時15分に宮入の予定ということで、時間に合わせて境内に行きました。

(サンモール一番街で待機中のお神輿)
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(都通りにて)
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(梁川通りにて)
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私が境内に行った時には、すでに神輿は到着していました。

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直前まで、社殿前では松前神楽の奉納が行われていたようです。

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先ほども触れましたが、境内横にあったいなほ幼稚園の建物がなくなっているので、広くはなっているのですが、いつも通りに境内は人で溢れんばかりで、今年もすごい熱気でした。

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ほんと、龍宮神社の神輿の宮入は大迫力なんですよね。

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ということで、龍宮神社のお祭りの様子でしたが、夜になってもまだまだ梁川通りは賑わってましたよ。

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そうそう、もちろん私もビールやらなんやらいただきました。

(すいません。撮影を忘れてすでに飲みかけ、食べかけ…)
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こちらは、帰りに買った、小樽商大のマジプロ(商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト)の「ロシアとの交流促進による小樽の活性化チーム」による、ロシアンクレープ(ブリヌイ)という食べ物のハム・チーズ(300円)。

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すいません、ちゃんと写真を撮ってなかったのですが、なかなか美味しかったですよ。

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一緒に、梁川商店街や龍宮神社とロシアのつながりなどを紹介したコラムが付いてました。

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※参考:小樽商科大学本気プロ ロシアとの交流促進による小樽の活性化チーム - ホーム

今年の龍宮神社のお祭りは、最終日の22日(土)もちょっと天気が悪かったようですが、どうだったかな。

ちなみに、小樽の三大祭りの水天宮と龍宮神社が終わって、残すは7月14日(日)〜16日(火)の住吉神社(小樽まつり)の例大祭ですね。

龍宮神社公式ウェブサイト
※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

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【関連記事】
小樽市総合博物館本館で企画展「松前神楽―小樽での伝承と今」が12月2日(日)まで開催中〜11月3日の松前神楽の公演を観てきました
※昨年の様子です。
龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節!!(2018年度)
先日の龍宮神社の神輿の様子をちょっとだけ(2018年度)


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2019年6月16日 (日)

小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

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6月に入って、小樽は本格的なお祭りのシーズンに入ってますが、この時期、小樽では毎週どこかの神社でお祭りが行われている、といった感じです。

さて、そんな中、今年も水天宮のお祭り例大祭)が、6月14(金)・15日(土)・16日(日)の日程で開催されています。

小樽の市街地で開催されるこの水天宮のお祭りは、市民にとても馴染みのあるお祭りですが、小樽のお祭りの中でも、水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭を、小樽の三大祭りと呼んだりもします。で、この水天宮のお祭りが、その中で最初に開催されるんですよね。

ということで、今年は2日目の15日の午前中に、水天宮のお祭りの様子を見い行ってきました。

水天宮のお祭りの様子

水天宮のお祭りの屋台は花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、水天宮に向かって鳥居の先まで続いています。

行ったのは10時半くらいで、まだ人出も少なかったのですが、時間とともに訪れる人も増えてきました。

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もちろん、その先の急な石段を上って、水天宮の境内にも向かいました。

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ここの階段を上ったら、振り返らずにはいられません。

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そして、境内ですが、毎年、祭りの時は境内がビアガーデンのようになり、社殿の横にはステージが組まれるんですよね。

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まだ、時間が早くて、色々と準備中でした。

水天宮の趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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水天宮といえば、境内からの小樽港の眺めがとてもいいんですよね。

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こちらは、境内海側の急な階段に続く外人坂の上からの眺めです。

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水天宮の鳳輦

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さて、この日、なんで午前中の早い時間にお祭り行ったのかというと、実は今年の水天宮の例大祭において、78年ぶりに大正期に造られた天皇の乗り物「鳳輦(ほうれん)」を人の手で担いて巡行するというニュースがあったので、それを見に行ったというわけです。

2019年5月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、水天宮の鳳輦は1923年(大正12年)に造られたもので、重さが1トンもあり、人が入れる屋形があって、屋根の中央に金色の鳳凰が飾り付けられているとのことです。

2008年から2年おきにトラックで渡御していたのを、令和という新しい元号になった今年、改修して人の手による巡行を再開することになったとのことなんですね。

その渡御の予定が、午前10時に政寿司前を出発して、花園銀座商店街→花園3丁目会ということで、行った時には、ちょうど花園銀座商店街と花園公園通りとの交差点付近で見ることができました。

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歴史を感じさせる趣がありますね。

※参考までに鳳輦とは。

屋形の上に金銅の鳳凰(ほうおう)を飾った輿(こし)。天皇の晴れの儀式の行幸用のもの。鳳輿(ほうよ)。鸞輿(らんよ)。転じて、天皇の乗り物の称。
鳳輦(ホウレン)とは - コトバンク

おわりに

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今年も水天宮のお祭りの3日間に合わせて、近くの花園銀座商店街では「水天市」というイベントが開催されてます。

午後14時からは花銀ビアガーデンも開催されているのですが、この日はまだ時間が早くて、準備中でした。

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ということで、水天宮のお祭りの様子と、78年ぶりに人の手によって巡行した鳳輦の様子でした。

ちなみに、小樽の三大祭りは、水天宮の後は龍宮神社、住吉神社と続きます。今年の日程は次の通りです。
龍宮神社:6月20日(木)〜22日(土)
住吉神社:7月14日(日)〜16日(火)

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※昨年の様子です。
水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節!!(2018年度)


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2019年5月16日 (木)

小樽で一番早いお祭り「第74回招魂祭」が、今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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小樽で一番早いお祭りとして知られている「招魂祭」が、2019年の今年も5月15日(水)に小樽公園の丘の上の顕誠塔前広場で開催されました。

今年で74回目となるこの招魂祭ですが、以前は5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催になってます。

式典は午前11時から始まっていて、私も少しその様子を見にいったのですが、祭壇が設置された広場で、式典は厳かに行われていました。

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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」について、過去記事でまとめた内容を引用します(広場前には詳しい内容の案内板もあります)。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

(こちらが広場前の案内板)
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この招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者を慰霊するお祭りなんですね。

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昔は、花園グラウンドに向かって出店が並び、いわゆるお祭りという雰囲気だったのですが、最近は出店が一軒もなくなってしまってまい、お祭り色は薄れて、行事として式典のみが行われている感じですね。

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先ほどから、写真の中に綺麗な八重桜が写っていますが、顕誠塔前広場に向かう坂道は八重桜の並木道になっていて、ポコポコっとボリュームたっぷりの八重桜がちょうど見頃になってました。

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そうそう、招魂祭の時は雨が降るとよく言われていて、実際に雨の降る日が多い印象があるものの、この日はやや曇りながら雨の予報はなかったのですが、午後1時頃にまさかの雨。雨はぱらぱらっと短時間ですぐに止みましたが、やはり招魂祭だからか!?

ということで、小樽で一番早いお祭り「招魂祭」が、5月15日に開催されましたが、もともとお祭りの多い小樽では、5月下旬から7月中旬にかけて、本格的なお祭りの季節を迎え、毎週市内のどこかでお祭りが行われている状況になるんですよね。

それぞれのお祭りも楽しみです。

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽で一番早いお祭り「第73回招魂祭」が5月15日に今年も小樽公園の顕誠塔前広場で開催


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2018年7月17日 (火)

【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

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小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の3日間の日程で開催されました。

その様子は「小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)」の投稿で少しだけお伝えしましたが、その中でも触れた15日の本祭夜の百貫神輿の渡御は本当に迫力があるんですよね。

百貫神輿は19:00に神社を出発したのですが、今年は神社に戻ってくる21:00頃から宮入までを見てきて、その様子を少しだけ動画で撮影してきたので掲載しますね。

撮影したのは、参道を社殿に向かう途中と(階段を上っていくんですよね)、宮入の一部分だけですが、その雰囲気が少しでも伝われば嬉しいです。

道内最大級といわれる百貫神輿は本当に大迫力で、社殿前は大勢の見物客で埋まり、大変な熱気に包まれ、まさに祭りのクライマックスですね。

今年もいいものを見せていただきました。


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2018年7月16日 (月)

小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に行ってきました(2018年度)

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小樽市民から親しみを込めて“小樽まつり”と呼ばれている住吉神社の例大祭が、7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)の3日間の日程で開催されています。

小樽市民が楽しみにしているお祭りで、毎年、とても多くの方が訪れるのですが、今年はちょうど連休と重なっていたので、例年にも増してたくさんの方が出かけているのではないでしょうかね。

お天気の方も、7月は気温の低い日が多かったのですが、初日はまずまずの天気で、気温もかなり上がりました。2日目の本祭は、昼間に雷を伴う激しい雨が降ったものの、その後は雨も上がり、夜の百貫神輿の渡御も盛大に行われたようです。残る最終日も曇りの予報ながら、なんとか天気は持ちそうですね。

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住吉神社の例大祭(小樽まつり)の14日午後の様子

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小樽は毎年6月から7月にかけて、毎週のように神社のお祭りが開催されていて、中でも水天宮と龍宮神社、そして住吉神社の例大祭は、小樽の三大祭りと呼ばれたりもするんですが、その最後を飾るのが、この住吉神社の例大祭なんですよね。

14日午後に行って来たので、その様子を掲載しますね。

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国道5号線沿いの鳥居から参道に露店がずらりと並びます。

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土曜にですから、初日の昼からたくさんの方で賑わってました。

住吉神社の参道は木々に覆われていて、まさに鎮守の森といった雰囲気で、参道の両脇に屋台が並ぶ眺めは、まさに神社の夏祭りといった風情です。

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お参りもしてきました。

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そうそう、住吉神社は今年平成30年で鎮座150年の節目の年となり、その記念事業の一環として、参道階段の改修工事などを行なっているのですが、その参道階段の工事はお祭りに間に合ったようですね。

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階段の幅が広がり、勾配も緩やかになって、上り下りが楽になりました。

これで高齢者の方も参拝に来やすくなりましたね。ただ、まだ関連工事は続いているようで、あちこち工事中でした。

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さて、お祭りの話題に戻りますが、露店は参道横の市道にも広がっています。

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こちらも大変な賑わいなんですよね。

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やっぱり小樽まつりは賑わいますね。


15日夜の百貫神輿の渡御の様子

住吉神社の例大祭では、15日の本祭の夕方から夜にかけて,道内最大級といわれる百貫神輿の渡御があるんですが、これが大迫力なんですよね。

私はいつも、19:00からの神社からの出発の様子を見に行っていたのですが、今年は神社に戻ってくる21:00頃から宮入までを見てきました。

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出発後、近隣を回って21:00頃に神社に戻り、国道沿いの第一鳥居前でしばし休憩後に、社殿へと向かいます。

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道内の担ぎ手が集まっているとのことですが、威勢のよい掛け声とともに人混みの中を練り歩く神輿の様子は、本当に大迫力です。

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そして、百貫神輿が参道の階段を上って行くんです。

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(ちなみに、出発時はここを下って行くのですが、それも凄い光景です)

この間、社殿前では、小樽太鼓衆「鼓響」による奉納太鼓が行われてました。

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こちらも勇ましくてかっこいいですね。

そして、宮入です。

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祭りのクライマックスといった感じです。

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社殿前は大勢の人で埋まり、その中で躍動する百貫神輿は大迫力で、見ているこちらも高揚してきますね。

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実は、住吉神社の百貫神輿の宮入に様子は初めて見たのですが、いいものを見せてもらいました。

ということで、15日夜の百貫神輿の渡御の様子でした。


おわりに

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住吉神社の例大祭も残すところ最終日16日(月・祝)のみですが、住吉神社のお祭りが終わると、5月末から6月、7月と毎週のようなにあった小樽の神社のお祭りも一段落となります。

なんだかちょっと寂しくなりますね。

※住吉神社公式サイト
住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
※こちらの記事に参道改修工事の様子が掲載されています。
【小樽桜巡り2018】住吉神社の桜〜鎮座150年の記念事業で参道改修工事中(5月8日の様子)
※昨年の住吉神社のお祭りの記事です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日の夕方に行ってきました(2017年度)


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2018年7月 2日 (月)

熊碓神社のお祭り(例大祭)に行ってきました〜小樽はお祭りの季節!!(2018年度)

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6月から7月中旬にかけて小樽はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社でお祭りが行われています。

先週末の6月30日(土)・7月1日(日)には、熊碓神社の例大祭が行われたのですが、7月1日の夕方にちょっとだけ様子を見に行ってきました。

この日は朝から雨が降ったり止んだりのあいにくの天気で、一旦外出をやめようと思っていたのですが、夕方に雨が上がったので、思い切って行ってきました。実は熊碓神社のお祭りには、今回初めて行ってきたんです。

桜町にある熊碓神社は、ちょっと珍しい桜本通りのロータリー交差点「桜ロータリー」から、山側に真っ直ぐ続く坂道の先に建っているのですが、その坂道の両脇に露店が並んでいます。

(桜ロータリーの上から車両通行止めになっています)
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途中、道路脇の空き地にステージが設置されていて、この時はビンゴ大会が開催されていたのですが、大盛り上がりでしたよ。

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後から聞いたのですが、このビンゴ大会は熊碓神社のお祭りおなじみの、そして大人気のイベントなんですね。

少し前まで、雨が降っていたと思うのですが、子供たちを中心にとても多くの方がお祭りに来ていました。

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たくさんの人で賑わう坂道をずっと上っていくと、露店がなくなり、その先の道幅が狭くなったところから、両脇に提灯が並び、その先に熊碓神社の鳥居が建つのですが、ここからは、その先の社殿は見えません。

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鳥居の先が暗くてよく見えず、周囲が木々に囲まれていることもあって、この辺りはなんとも神聖な雰囲気が漂ってますね。

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そうそう、このあたりから振り返ってみると、真っ直ぐ続く坂の両脇に露店が並ぶ風景が、なんとも雰囲気のある眺めです。

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(途中の高架は札樽自動車道ですね)
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さて、再び熊碓神社に向かいます。

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鳥居まで来ると、その先は急な階段が続き、その階段を上ると、熊碓神社の社殿が木々の中に建っています。

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お参りもしてきました。

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ということで、ちょっとですが、熊碓神社のお祭り(例大祭)の様子でした。地元のお祭りとして根付いているのですね。本当にたくさんの人出で賑わってました。

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※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

【関連記事】
桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る通りに名前が付いてた
桜町と熊碓村〜今回の桜町の記事のまとめ

桜ロータリー。この上から露店が並んでます)
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