小樽のお祭り

2021年7月16日 (金)

住吉神社の例大祭(小樽まつり)は2021年も神輿や露店が中止で神事のみ〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ

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7月14日(水)・15日(木)・16日(金)の3日間は、本来であれば住吉神社の例大祭ですが、今年は昨年に続いて、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御や露店などは中止で、神事のみの実施となっています。

市内のほとんどの神社が、昨年同様、今年も例大祭は露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行っているんですよね。

それでも、例大祭に際して国道沿いの大鳥居前にはいつもの奉納提灯が掲げられています(7月14日の様子です)。

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小樽市民から親しみを込めて“小樽まつり”とも呼ばれる住吉神社のお祭りは、例年であれば、本当にすごい人出で、露店は参道の両脇、さらには参道横の市道から横に入っていく道路沿いにずらりと並ぶんですが、もちろん、昨年に続き、今年も静かです。

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そんな中、手水舎では、昨年に続いて今年も花手水が開催されています。花は胡蝶蘭です。

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昨年大好評で話題になった住吉神社の花手水ですが、今年も5月、6月と開催され、7月は先日までヒマワリが飾られ、それに続き7月14日(水)~7月23日(金)の期間で胡蝶蘭が飾られてます。

毎回素敵な花の飾り付けをしてくれているのは、松ヶ枝町のバス停前の小樽フラワー(@OtaruFlower)です。

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※こちらの記事で、先行してその様子を詳しくお伝えしてます:住吉神社の花手水、第4回目(7月としては2回目)が始まってます〜花は胡蝶蘭(7月14日〜7月23日)

そして、神輿や露店が中止となった静かな住吉神社の例大祭ではありますが、期間中は、これも昨年に続いてなのですが、副参道鳥居33基のライトアップ、神輿殿での神輿5基と馬車1台の夜間展示、そして、先ほどの花手水も期間中は水中ライトアップが実施されているとのことなんですね。

そいうことで、夜は7月15日(木)に見に行ってきました。

住吉神社の静かな例大祭/夜のライトアップ(7月15日)

国道沿いの大鳥居前の奉納提灯にも、明かりが灯ってます。

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昨年に続いて「悪疫退散」、「除災招福」の提灯もありました。
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静かな参道です。
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社務所横から手水舎前までの階段を迂回する、昨年(2020年)に副参道にできた33基の鳥居がライトアップされてます。

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そして、その先の先ほどの胡蝶蘭の花手水も水中ライトアップがされてます。

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昼とはまた違った幻想的とも言える雰囲気で、これも素敵ですね。

そして、社殿でお参りしてきました。

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花手水もあってか、境内には結構な人出があって、みなさんお参りしてました。

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社殿横の神輿殿では、神輿5基と馬車1台の夜間展示が行われています。

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これが、道内最大級といわれる百貫神輿です。これが境内の階段を下りていくんですからね。

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例年は6月から7月にかけて、小樽はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社で賑やかにお祭りが行われていて、中でも水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽三大祭りと呼ばれたりもして、その最後を飾るのが、本当はここ住吉神社の例大祭なんですよね。

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昨年に続いて今年も静かな例大祭となってしまいましたが、花手水やライトアップも楽しみ、参拝もしてきました。来年はいつも通りのお祭りができるといいですね(例大祭は7月16日(金)までです)。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

【関連記事】
※昨年の様子です。
今年の住吉神社の例大祭(小樽まつり)は神輿や露店が中止で静かです〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ
住吉神社の神輿殿の様子〜例大祭(7月14日〜16日)の3日間公開
※その他の関連記事です。
龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

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2021年6月24日 (木)

龍宮神社に行ってきました。6月20日〜22日の例大祭は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

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6月20日(日)・21日(月)・22日(火)は本来であれば龍宮神社の令和3年の例大祭でした。

が、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、昨年に続いて今年も神輿渡御、露店、奉納行事を全て中止し、本殿での神事のみが執り行われました。

市内のほとんどの神社で、今年の例大祭も露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行っています。

龍宮神社のお祭りは、例年であれば、神社から竜宮通りを国道5号線を渡って降りていくと、梁川通りには露店がずらりと並んで、通りは人で溢れかえるのですが、もちろん、昨年も今年も普段と変わらない風景が続いています。

(6月22日の梁川通り)
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例大祭の最終日にあたる6月22日(火)に、神社に参拝にいってきました。

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境内へと上る階段には提灯が並び、上にはのぼりが掲げられていました。

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今年は龍宮神社で初めて、茅の輪が社殿前に6月19日(土)から設置されています。

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茅の輪というのは、くぐって(茅の輪くぐり)心身を清め、無病息災や厄除け、家内安全を願うもので、茅の輪くぐりは6月の夏越の祓(なごしのはらえ)に行われる神事でもあるんですね。

龍宮神社の6月30日(水)に行われるの夏越の大祓式については、龍宮神社公式ウェブサイトに詳しく書かれています。茅の輪はそれまで設置されるようですね。

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くぐり方は茅の輪の横に書かれているのですが、∞字を書くように左・右・左と回ってお参りします。もちろん、私も回って厄払い、無病息災、家内安全を祈願してきました。

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※茅の輪くぐりについては、関連ブログのこちらの記事も参考にどうぞ。
今さら聞けない、茅の輪くぐりってなに!?どうするの!?〜住吉神社の茅の輪をくぐってきました | ローカルブロガーのメモ帳

※茅の輪は住吉神社にも設置されていますね(→住吉神社に茅の輪が昨年に続いて設置されてます)。

また、賽銭箱の奥に神輿2基が置かれて、参拝客が見られるようになっていました。

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龍宮神社のお祭りは、水天宮と住吉神社のお祭りとあわせて小樽三大祭りなんて呼ばれたりもして、大変な賑わいを見せるのですが、この日は境内はとても静かで、やっぱりこの時期のお祭りがなくなるのは、なんとも寂しいですね。

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龍宮神社公式ウェブサイト

※関連ニュース:2021年6月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

※昨年の龍宮神社の記事です(例大祭の時に一般公開された霊剣「流星刀」)
龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

※2019年度の龍宮神社のお祭りの様子。
小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】

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2021年6月16日 (水)

水天宮のお祭り(例大祭)は今年(2021年)も神輿や露店は中止で神事のみ

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6月14日(月)・15日(火)・16日(水)は水天宮の令和3年の例大祭です。

ただし、ご存知の通り、新型コロナウイルス感染が収まらない状況下、昨年に続き2年連続で、市内の多くの神社が例大祭において、露店や神輿などを中止して、神事のみを執り行うことになりました。

水天宮の例大祭も神事のみの開催となり、本来であれば、花園公園通りの花園銀座商店街端との交差点から、鳥居の先まで露店が並び、お祭りを楽しむ多くの方で賑わうのですが、昨年に続いて普段と変わらず車が行き交うだけの通りになっています。

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花園公園通り側からの階段を上り、境内へ向かいました(行ったのは6月15日です)。

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階段の上からは、いつもながら振り返らずにはいられません。

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そして、境内です。

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境内では、お祭りの時にはビアガーデンのようになって、ステージも組まれるのですが、もちろんありません。

ただ、社殿には幕が飾られ、音楽も流れていて、例大祭であることが分かります。

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水天宮の歴史を感じさせる趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

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そして、水天宮といえば、境内からの眺めがとても良いことでも知られていますよね(小樽市重要眺望地点にも指定されています)。

訪れた時は曇り空でしたが、やっぱりいい眺めでした。

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境内海側の外人坂の上から。
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水天宮のお祭りは、龍宮神社と住吉神社のお祭りとあわせて小樽三大祭りなんて呼ばれたりもしますが、その龍宮神社と住吉神社も神事のみのようで、やはりいつものお祭りがないのは寂しいですね。

ということで、今年も静かな例大祭となった水天宮の様子でした。

【関連記事】
ニュースより/小樽市内の例大祭は2年連続でほとんどが神事のみで神輿や露店は中止
※昨年(2020年)の記事です。
今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした
※一昨年(2019年)の水天宮のお祭りの様子。
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

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2021年5月16日 (日)

第76回招魂祭が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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第76回招魂祭が今年も5月15日(土)11時から、小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者・郷土功労者を慰霊するお祭りなんですよね。

以前は5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催となっています。

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かつては広場から下っていったグラウンド沿いにずらりと並んでいた、お祭りならではの露店も出なくなり、お祭り色は薄く、行事色の強いものとなって、式典はしめやかに執り行われています。

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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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小樽は6月から本格的なお祭りのシーズンを迎えますが、昨年に続いて、今年も新型コロナウイルス感染拡大の影響は避けられそうにないですね(5月16日から5月31日までの期間、北海道を対象に緊急事態宣言が出されることも決定しました)。

ところで、小樽市内では、この時期、エゾヤマザクラとそれに続いたソメイヨシノに変わって八重桜が咲き出しています。

小樽公園も八重桜が綺麗なスポットなのですが、顕誠塔前広場に向かう坂道は八重桜の並木道になっているんですよね。

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毎年、この招魂祭の時に八重桜を見ることができるんですが、まだ、ちょっと満開には早くて、これからが見頃のようでした。

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そうそう、招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は曇ってはいたものの、雨は降りませんでした。

【関連記事】
※昨年の記事です。
「第75回招魂祭」が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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2020年7月15日 (水)

今年の住吉神社の例大祭(小樽まつり)は神輿や露店が中止で静かです〜夜は副参道鳥居や花手水がライトアップ

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7月14日(火)・15日(水)・16日(木)は、本来であれば、小樽まつりと呼ばれ、毎年多くの小樽市民が楽しみにしている住吉神社の例大祭なのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために、神輿渡御や露店などは中心になっています。

参拝は通常通りできるので、住吉神社に14日に行ってみました。

住吉神社の静かな例大祭/日中の様子

国道沿いの大鳥居前の奉納提灯は掲げられてます。

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あっ、「悪疫退散」の提灯。
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こっちは「除災招福」。
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住吉神社のお祭りは、小樽まつりと呼ばれるだけあって、例年は本当にすごい人出で、露店は参道の両脇、さらには参道横の市道から横に入っていく道路沿いにずらりと並ぶんですが、今年は当然ですが静かです。

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そんな中、今とても話題になっているのが、今年初めての試みとなる「花手水」です。

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手水に色とりどりの花々を浮かべて飾りつけるこの花手水では、新型コロナウイルス感染防止として柄杓を撤去して、渡した竹を伝って水が流れ出ているので、そこで手指を清められます。

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花の飾り付けは松ヶ枝町のバス停前にある小樽フラワー( (@OtaruFlower) / Twitter)が行っています。

実は最初は 7月4日からガーベラ500輪が飾られていたのですが、10日ごとに花を入れ替えるということで、例大祭に合わせて14日には胡蝶蘭に変わっています(※ガーベラの様子はこちら:住吉神社の花手水〜手水に色とりどりの綺麗な花が浮んでいます)。

華やかですね〜!!

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そして、社殿ですが、正面が開放されてました。

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しっかり参拝してきました。

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横の神輿殿も開放されていて、中の様子を見学できました。

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神輿5基と馬車1台が展示されています。

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住吉神社の例大祭ということで、多くはありませんが、参拝に訪れる人たちの姿が結構見られました。

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住吉神社の静かな例大祭/夜のライトアップ

さて、神輿や露店が中止で、静かな開催となった住吉神社の例大祭ですが、実は例大祭期間中は夜間にライトアップなどが行われているということで、実は14日の夜にも行ってきたんです。

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国道沿いの大鳥居前の奉納提灯に、明かりが灯ってますね。

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参道は静かです。

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階段を上ると、今年の4月にできた、社務所横から手水舎前までの階段を迂回する、副参道にできた33基の鳥居がライトアップされてます。

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そして、その先の花手水もライトアップされています。

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手水おけの底に水中ライトが設置されているそうです。

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夜もまた、昼とは違った雰囲気で綺麗ですね。

そして、社殿です。

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夜の神社って、なんだかちょっと神秘的ですね。

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神輿殿は夜も開放されていました。

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花手水目当ての方も多かったようですが、夜も結構、人がきてましたよ。

これらのライトアップなどは、例大祭の3日間、18時〜21時まで行われているとのことです。

おわりに

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例年であれば、6月から7月にかけて、小樽はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社で賑やかにお祭りが行われていて、中でも水天宮、龍宮神社、住吉神社の例大祭は、小樽三大祭りと呼ばれたりもしていて、その最後を飾るのが、ここ住吉神社の例大祭なんですよね。

今年は残念ながら、静かな例大祭となってしまいましたが、参拝もできましたし、来年を楽しみに、ですね。

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ということで、以上、住吉神社の静かな例大祭の、昼と夜の様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※参考ニュース:2020年7月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※参考:小樽市 :お祭り日程

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龍宮神社で霊剣「流星刀」を観てきました〜6月21日の一般公開に長蛇の列(撮影禁止のため写真はありません)

※昨年の住吉神社の例大祭の様子です。
小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)
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2020年6月16日 (火)

今年の水天宮のお祭り(例大祭)は神輿や露店は中止で神事のみ〜境内と周辺はとても静かでした

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6月の小樽といえば、例年はお祭りの季節で、毎週のように市内のどこかの神社でお祭り賑やかに行われているのですが、今年は様子が違います。

新型コロナウイルス感染拡大防止のために、ほとんどの例大祭で、神輿渡御や露店、催し物が中止になっています。

実は、6月14日(日)・15日(月)・16日(火)は、水天宮のお祭り(例大祭)なんですよね。

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水天宮のお祭りは、龍宮神社、住吉神社のお祭りとともに、小樽三大祭りと呼ばれたりもする、市民にもとても馴染みのあるお祭りですが、その水天宮のお祭りも、今年は神輿や露店、境内で行われるイベントなどは中止で、社殿での神事のみが行われています。

例年であれば、花園公園通りの花園銀座商店街との交差点から、水天宮への鳥居の先まで露店が並ぶのですが、もちろん、今年はありません。

(写真は6月15日撮影)
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(いつもの花園公園通り側からの階段)
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(ここの階段を上り切ったら、振り返らずにはいられません)
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境内でも例年であれば、ここがビアガーデンのようになって、社殿の横にはステージが組まれるんですが、こちらも今年はありません。

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ただ、社殿はいつもの例大祭の時のように、幕が飾られてますね。

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水天宮の趣ある社殿は、大正8年(1919年)建築で、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物となっています。

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そうそう、水天宮の境内にきたら、小樽港の眺めがとてもいいんですよね。

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おなじみの急な階段に続く、外人坂です。

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ということで、今年は神輿渡御や露店が中止となり、例大祭ながら、とても静かな水天宮の様子でした。

※参考
​​令和2年例大祭 『水天宮』…6/14~6/16 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2020年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

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2020年6月 5日 (金)

ニュースより/例年の小樽は6月から本格的なお祭りの季節ですが、今年の例大祭はほとんどが神事のみで神輿や露店は中止

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※写真は昨年の住吉神社の例大祭から。

毎年、6月に入ると小樽はお祭りの季節で、毎週、どこかの神社で賑やかにお祭りが行われているといった状況になるのですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のために様子が変わりますね。

ほとんどの例大祭で、神輿渡御や露店、催し物が中止になるようです。

2020年5月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナルの記事「新型コロナで祭りも自粛!神輿やイベント中止に」にて報道されていたのですが、この状況ではやむを得ないですかね。残念ですが。

もちろん、神社の例大祭ですから、社殿で神事は行われるとのことですが、例年のような境内での、いわゆる“お祭り”の風景は見られないということですね。

(昨年の住吉神社例大祭の百貫神輿渡御の様子)
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小樽市内の6月からのお祭りは、6月6日(土)・7日(日)の潮見ヶ岡神社、張碓稲荷神社、厩神社の例大祭以降、7月中旬まで、本当に毎週のように続くんですよね。

小樽の三大祭りと呼ばれたりもする水天宮・龍宮神社・住吉神社の例大祭は、水天宮が6月14日(日)〜16日(火)、龍宮神社が6月20日(土)〜22日(月)、住吉神社が7月14日(火)〜16日(木)となっていますが、やはり神輿渡御や露店はなく神事のみとのことです。

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

※住吉神社の今年の例大祭については、公式サイトに記載されています。
令和二年住吉神社例大祭 of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

ということで、今年は神輿や露店といった祭りの風景は見ることができず、静かな初夏を迎えることになります。やむを得ないとはいえ、やはり寂しいですね。

参拝は通常通りできるそうなので、参拝にだけでも行ってこようかな。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト
龍宮神社公式ウェブサイト

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※昨年の小樽三大祭りの様子です。
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小樽はお祭りの季節!!〜龍宮神社のお祭り(例大祭)に行ってきました(2019年度)〜神輿の宮入は今年もすごい熱気
先日行われた龍宮神社例大祭の神輿宮入の様子をちょっとだけ(2019年)【動画】
小樽はお祭りの季節!!〜水天宮のお祭り(例大祭)に行ってきました〜鳳輦の様子も(2019年度)

※例大祭関連の記事はカテゴリー「小樽のお祭り」にまとめてます。

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2020年5月16日 (土)

「第75回招魂祭」が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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第75回招魂祭」が、今年(2020年)も5月15日(金)に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました。

以前は、5月14日・15日の2日間の日程でしたが、2016年からは15日の本祭1日のみの開催になってます。
式典は午前11時からでした。

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会場となっている広場に建つ「顕誠塔」については、広場前に詳しい内容の案内板があるのですが、当ブログの過去記事でまとめた内容を引用しますね。

1923年(大正12年)5月に建立されたもので、戦前は「昭忠碑」と呼ばれて戦没者を慰霊していたのが、戦後は軍事色を取り除き、郷土小樽市に貢献のあった人々を合祀することとしたそうです。招魂祭は、顕誠塔のできた翌1924年から始まっているそうです。
小樽で一番早いお祭り「招魂祭」と小樽公園の八重桜

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小樽で一番早いお祭りとして知られている招魂祭は、郷土の発展に尽くして亡くなった合祀者を慰霊するお祭りでなんですね。

ただし、お祭りといっても、数年前からお祭りならではの露店は出なくなり、お祭り色は薄くなって、行事色の強いものとなっています。

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現在は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、市内のイベントなどは軒並み中止になっていて、この招魂祭もどうなるのかな、と思っていたのですが、無事開催されましたね。

上述のように現在は露店が出ないので人が集まることもなく、会場には関係者以外の一般の来場者はポツポツと数人といった具合でしたからね。

(露店は出てません)
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小樽は例年、5月末から6月、そして7月中旬にかけて、お祭り(神社の例大祭)が毎週のように行われるお祭りの季節になるのですが、普通は露店の混雑や神輿などがあるので、開催はどうなるのでしょうかね…

小樽市のHP内に、市内のお祭り(例大祭)の日程が掲載されていますが、う〜ん、例年のようなお祭りの形は、今年は厳しいのでしょうね。
小樽市 :お祭り日程

しばらくは、市内のお祭りがどうなるのか、気にしておこうと思います。

そうそう、毎年のことながら、顕誠塔前広場に向かう坂道は八重桜の並木道になっていて、この招魂祭とちょうど時期が合うんですよね(まだちょっと早くて、これから満開になるみたい)。

(下から)
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(上から)
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ということで、小樽のお祭りで最初に開催される、小樽公園での第75回招魂祭についてでした。

そういえば、招魂祭の時は雨が降るとよく言われているのですが、この日は降りませんでしたね。

《追記 2020.5.17》
今年の招魂祭は、例年100名近く出席するところ、関係者約20名と出席者を少なくするなど、規模を縮小して執り行われたとのことで、雅楽演奏や奉納吟も取りやめたそうです。
※参照ニュース
第75回招魂祭 新コロナで縮小挙行(小樽ジャーナル)
・2020年5月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽で一番早いお祭り「第74回招魂祭」が、今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました

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2019年8月 1日 (木)

7月に塩谷神社の例大祭に行ってきました〜ちょっとだけ松前奴も

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少し前のことなんですが、塩谷神社例大祭が、7月13日(土)・14日(日)の両日に行われました。

小樽はお祭りがとても多くて、6月から7月中旬にかけては、毎週のようにどこかの神社でお祭りが行われているものの、行ったことのないお祭りもたくさんあるんですよね。

で、その中でも以前から気になっていた塩谷神社の例大祭に、今回、初めて行ってきたんです。行ったのは本祭の14日の午後です。

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塩谷神社の例大祭の様子〜塩谷海岸近くに屋台が

ちなみに、塩谷神社は国道5号線沿いのちょうどバス停「塩谷」前に位置するのですが、お祭りということで、境内にはのぼりや提灯が掲げられています。

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ただ、いわゆる露店などは境内には出ていませんでした。

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そうそう、今回はお祭りの様子ということで、塩谷神社の詳細については、こちらの記事を参考にしてください。
鎮守の森に囲まれた塩谷神社に行ってきました〜新しくなった第二鳥居と小樽市指定の保全樹林

国道近くの朱色の鳥居とくぐると、その先に第二鳥居が建ってますが、老朽化により5年前(2014年)に撤去されていた第二鳥居は、今年(2019年)6月27日に再建されたんですよね。

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参道は坂道になっていて、周囲は木々に覆われていますが、ここ塩谷神社周辺に広がるこの雑木林は、小樽市の保全樹林に指定されているんですよね(参照:小樽市 :保存樹木等の指定 一覧)。

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そして、こちらが坂道の参道の奥に建つ塩谷神社の社殿です。例大祭ということで、飾られてますね。

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こじんまりとしてますが、とても趣があります。

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お参りをしてから、参道を下って神社前の国道を渡り、塩谷の住宅街を抜けて塩谷海岸方面に向かいました。

すると、海岸岸近くの一角に人が集まっていて、数店舗の屋台が出ていました。

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なるほど、ここで地元の方々がお祭りを楽しんでいるのかな?

 

塩谷神社例大祭の松前奴(やっこ)

さて、塩谷神社の例大祭では、明治初期から神輿渡御行列の花形として伝承されている、松前奴(やっこ)という行列があって、今も行われているんですよね。

実は、塩谷神社の例大祭が以前から気になっていたというのは、それも見てみたいと思っていたんです。

ただ、それはどのようなもので、どのように行われているのか、何時にどのあたりにいるのかなど、当日の様子が全く分からなかったので、神社をお参り後、とりあえず塩谷の海岸方面に向かったというわけです。

で、なんと、たまたま遭遇しました!!

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塩谷海岸沿いの、先ほどの屋台のあったところの道路手前で待機をしている行列に出くわして、しばらくすると行列が歩き出し、その様子を少しだけ見ることができました。

(しばらくして、行列が歩き出しました)
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松前奴は、“ヤーキタリ”(「奴か来た」という意味だそうです)の掛け声とともに、先端に房のついた約4メートルの棒を振り、ゆったりと練り歩くのが特徴とのこと。

松前奴は本来は成人26名で編成するものの、近年は担い手不足のために、市内の中高生らで構成して実施されているそうです。

(今回も市内の中高生らによって行われているとのこと)
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(先頭のトラックには神輿が)

そういうこともあって、平成30年11月には「塩谷松前奴保存会」を発足して、松前奴の担い手の育成や伝承に取り組んでいるそうですよ。

どのように町内を練り歩いているのかや、行列の振る舞いの意味など、詳しいことは全然知らないのですが、何はともあれ、初めて塩谷神社例大祭の松前奴を見ることができました。

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伝統あるものですから、せっかくですので、公的に紹介するものが何かあるといいですね。

※参照ニュース
・2019年7月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2018年11月29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(保存会が設立総会)
※古いニュースから
・2014年7月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
※公式かどうかは分からないのですが、塩谷神社のサイトがあり、そちらでも詳しく紹介されていました。
鹽谷神社 例大祭松前奴

おわりに

ということで、塩谷神社の例大祭の様子でしたが、以前から気になっていた松前奴を少しだけですが、見ることができました。

塩谷神社の例大祭は、松前奴をはじめとして、地元の方々に受け継がれてきた、まさに地元の神社のお祭りと、いった風情ですね。

※参考:小樽市 :お祭り日程

鹽谷神社 鹽谷神社について

【関連記事】
※地域の神社の例大祭には、様々な祭事があるのですね。
忍路神社の例大祭〜船に乗って海を渡る神輿の様子

※塩谷関連の記事は、カテゴリー「塩谷地区」にまとめてます。

※サイト「おたるくらし」には、塩谷関連で次のような記事を寄稿してます。
塩谷神社の鎮守の森 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷の歴史的建造物「徳源寺」 | ここかしこが慕わしいまち
塩谷駅に向かう停車場の坂 | ここかしこが慕わしいまち


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2019年7月19日 (金)

小樽住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2019年)【動画あり】

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小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(通称“小樽まつり”)が、今年も7月14日(日)・15日(月・祝)・16日(火)の3日間の日程で開催されました。

今年もたくさんの方が、お祭りに繰り出して、住吉神社は大変な賑わいだったようで、私も15日の夕方に行ってきて、その様子を「小樽総鎮守・住吉神社の例大祭(小樽まつり)に15日に行ってきました。百貫神輿の様子もちょっとだけ(2019年度)」の投稿で少しだけですがお伝えしました。

で、15日の本祭の夕方に行ったのは、道内最大級といわれる百貫神輿の渡御を見るためだったのですが、19:00に神社を出発するところをちょっとだけですが、動画に撮ったので掲載しますね。

これが近くで見ると本当に大迫力なので、雰囲気が伝われば。

この後、百貫神輿はなんと階段を下りていくんですよね。

この時は、参道が熱気に包まれて、本当に盛り上がります。

今回は、百貫神輿が神社を出発してから見物客で埋め尽くされた参道を威勢のよい掛け声とともに練り歩き、国道5号線沿いの鳥居で一旦止まって休憩し、そこから国道を渡るまでを見てきました。

未掲載の写真があるので、一気に掲載しますね。

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(ぐるりと方向転換して進みます)
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(階段を下りていきます)
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(参道は人で埋まっています)
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(上から失礼します)
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(大鳥居前で一旦止まります)
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(国道5号線を横断!!)
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(今回の見学はここまで)

百貫神輿はこの後、近隣を回って21:00頃に神社に戻り、21:30頃に宮入という予定でした。

ちなみに、昨年は宮入のほうを見たのですが、その大迫力の様子は、昨年記事にしているので、そちらで雰囲気を感じてもらえればと思います。
【動画】住吉神社例大祭(通称“小樽まつり”)百貫神輿の渡御の様子をちょっとだけ(2018年)

ということで、ちょっとだけですが、住吉神社の百貫神輿が神社から出発するところの様子でした。

住吉神社ホーム of 小樽総鎮守「住吉神社」公式サイト

※関連ニュース:住吉神社本祭り!百貫神輿担ぐ200人(小樽ジャーナル)


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