住吉神社の例大祭(小樽まつり)が今年も7月14日〜16日の3日間で開催(2025年度)
小樽市民が親しみを込めて“小樽まつり”とも呼ぶ住吉神社の例大祭が、今年(2025年)も7月14日(月)・15日(火)・16日(水)の3日間の日程で開催されています。
お祭りの季節真っ只中のこちら小樽ですが、住吉神社の例大祭は、水天宮、龍宮神社とともに小樽の三大祭りと呼ばれたりもしていて、その中でも最後を飾る小樽総鎮守・住吉神社の例大祭は、毎年本当に多くの方がお祭りに訪れて、とっても賑わうんですよね。
で、初日14日の午後にちょっとだけ行ってきました。
国号5号線沿いの大鳥居前には、お馴染みの奉納提灯が飾られてます。
住吉神社のお祭りの露店は、まずは国道5号線沿いの大鳥居から鎮守の森に覆われる参道の両脇に並ぶんですが、これがまさに神社の夏祭りといった風情で、とってもいい雰囲気なんですよね。
訪れたのは初日の平日午後ということで、人出はまだまだこれからだろうと思って行ったのですが、さすがに住吉神社のお祭りですね、すでにもう結構な人出で賑わっていましたよ。
参道に並ぶ露店は、最初の階段を上った鳥居のところまで続きます。
最初の階段を上って鳥居をくぐると左に社務所があるのですが、その前には「キッチンカー広場」が開設されていました。
露店は例年通りに、参道以外に参道と並行する市道とそこから横に入っていく道路沿いの先まで並びます。
この日は天気も良くて…というか良すぎて暑くて、午後には32.6℃を記録しましたが、皆さんお祭りを楽しんでいました。
さて、境内の様子に戻りますが、現在、住吉神社では花手水を開催中で、こちらもたくさんの方が見学していて、記念撮影をしていました。
今回は、ひまわりメインの花手水で、とっても元気をもらえます。
例大祭中は、夜間に水中ライトを設置するそうで、この日は見られませんでしたが、また違った雰囲気で花手水を楽しめそうですね。
そして、階段を上って社殿でお参りです。
今年は平日の開催となりましたが、やはり住吉神社のお祭りは皆さん楽しみにしているんですよね。15日(火)の本祭では、午後6時45分から道内最大級といわれる百貫神輿の渡御があるので、お祭りはいっそう盛り上がるでしょうね。
ということで、住吉神社の例大祭が7月14日(月)・15日(火)・16日(水)の3日程で開催中です。
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※昨年の様子です。
・住吉神社の例大祭(小樽まつり)が今年も7月14日〜16日の3日間で開催(2024年度)
・住吉神社例大祭の百貫神輿の様子をちょっとだけ(2024年)【動画あり】


































































































































































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