歴史的建造物 銀行

2016年9月 6日 (火)

歴史的建造物でもある「銀の鐘1号館」(旧中越銀行小樽支店)の建物の壁が綺麗になっていた

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観光客で賑わうメルヘン交差点の一角に建つ「銀の鐘1号館」は、お土産用の菓子や雑貨、ソフトクリームなどが観光客に人気のお店ですよね。

そして、この銀の鐘1号館の建物は、大正13年(1924年)建築の小樽市指定歴史的建造物の旧中越銀行小樽支店の建物でもあるんですよね。

で、実は先日まで、この銀の鐘1号館の建物が覆われていて、どうやら工事が行われていたんですよね。

(2016年8月1日撮影)
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車の中から見ていたので、工事の内容については知らないのですが、その間もお店は営業していたので、壁かなにか外観の工事のようでした(歴史的建造物の工事なので、どこかでお知らせがあるのかと思ったのですが、見つけられませんでした)。

(2016年8月7日撮影)
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その後、このメルヘン交差点を通るたびに、その様子を気にしていたのですが、8月22日に見た時には、シートが外され、足場の骨組み(かな?)が見えてました。

(2016年8月22日撮影)
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で、次に車の中から見た時には、骨組みも撤去されて、どうやら工事も終わったようでした。

(2016年8月29日撮影)
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何だか、すっかり壁が綺麗になったようですね。

以前の壁と比べてみたくて、昔の写真を探してみたら、2011年撮影の写真があったので、掲載しますね。

(2011年4月11日撮影)
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以前は、壁にくすんでいる箇所が見えますね。それが…

(2016年9月5日撮影)
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すっきり綺麗になったということですね。

この歴史的建造物としての旧中越銀行小樽支店については、小樽市HP内に建物概要が記載されているので、引用させていただきます。

創建の頃、この周辺は入船川の河口(現在は暗きょ)であり、海側に船入澗が開け、複数の道路が交わり、交通の要になっていました。
昭和18年に合併して北陸銀行となり、昭和38年に南小樽支店に改称されています。
外壁はモルタル仕上げで、2階窓列の壁に褐色のタイルを張り、その上に雷文の模様を一列に並べてアクセントをつけています。
小樽市 :旧中越銀行小樽支店

2階部分の壁の模様が印象的ですが、建物のかちっとした作りは銀行建築らしいとも言えますね。

ということで、今回はこの工事の様子を車から見ただけなので、今度、お店に行ってみようと思います。

歴史的建造物が、こうやって店舗として活用されるのは、嬉しいですよね。

※銀の鐘のサイトはこちら(銀の鐘は数店舗あります)。
小樽 喫茶とケーキ メルヘン交差点 手作り菓子と観光・おみやげ | 銀の鐘 

【関連記事】
銀の鐘/旧中越銀行小樽支店
観光客で賑わうメルヘン交差点の様子

※メルヘン交差点の他の歴史的建造物の記事です。
小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)
スーベニールオタルカン/旧戸出物産小樽支店
遊工房/旧上勢友吉商店


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2015年7月30日 (木)

「第5回小樽アートプロジェクト2015」が「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(現 ホテルヴィブラントオタル)にて開催中

日銀通りと色内大通りとの交差点の一角に建つ、小樽市指定歴史的建造物の「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(現 ホテルヴィブラントオタル)にて、現在、「第5回小樽アートプロジェクト2015」が開催されてます。

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これは、今回で5回目となる(毎年ではないようです)、小樽の歴史的建造物の保存・活用に取り組む、NPO小樽ワークスが主催する、小樽の歴史的建造物を活用したアートプロジェクトです。

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で、今回の会場は、「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(現 ホテルヴィブラントオタル)の建物ということで、大正12年(1923年)建築の正面の曲線が美しい歴史的建造物です。

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実は、まだこの建物の中には入ったことがなかったので、今回の開催を知ってから、とても楽しみにしてたんですよね。

(建物内から交差点を見たところ。正面は旧第一銀行小樽支店
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建物に入ってみると、1階ホールは2階に吹き抜けになっていて、6本の美しい円柱が銀行当時の面影を残したまま、並んで天上まで伸びてます。

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さて、改めて、今回の「第5回小樽アートプロジェクト2015」についてです。

期間は、2015年7月24日(金)~8月9日(日)までで、時間は10:00~17:00まで。

1階ホールを利用して、アート作品が展示されているのですが、そのホールに展示されている作品のタイトルがこちら。

自由としての文机の社 Freedom Desk

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木が林立しているように見えるのは、足の長い机と椅子なんですね。

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見上げると、上の机と椅子の座る部分が見えます。

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作品のコンセプトについて、会場でいただいた資料から冒頭を抜粋すると(書き起こし)、

小樽は歴史上の多くの芸術家・思想家に愛され、彼らの作品の舞台にもなってきました。文学者らは表現の自由と社会の透明性を夢見て格闘していました。小樽アートプロジェクト 2015は、この「表現の街」における先人へのオマージュ(敬意)を作品として設えます。旧拓殖銀行小樽支店(現在 Hotel Vibrant Otaru)はプロレタリア文学の代表的作家・小林多喜二が勤めていたことでも知られています。(後略)

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さらに、作品は、中央ロビーをかつての「思い」と現代の「時間」をつなぐインスタレーション空間とする試みだそうで(難しい…)、ここ旧北海道拓殖銀行小樽支店に勤めていた、かつて表現の自由を奪われた、小林多喜二への思いが込められているのでしょうね。

建物内の周囲を見上げると、どうやら回廊があるのですが、何と、今回はこの2階部分にも上がれるとのことです。これは嬉しい!

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横の階段から2階の回廊部分に上り、

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作品を見下ろすと、こんな感じに机の上を見ることができました。

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(回廊はすぐに行き止まりで、回ることはできません)
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(階段も素敵ですね)
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ちなみに、この林立する机と椅子ですが、2つだけ実際に上って座ることができるそうです。
8月1日(土) と 8月8日(土) の 18:00~19:00に行われる、「オンザ Freedom Desk ツアー」で上れるとか。
ちょっと怖いかな(汗)

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1階では、第1回目から第4回目までの、アートプロジェクトのビデオが流れてました。

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そうそう、銀行の時には窓口もあったここの1階部分は、最近まで喫茶店が入っていたんですよね(私は入ったことがなかったのですが)。今は何も使われてないのかな。

(通り側には今もテーブルが置かれていて、いい雰囲気)
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現在、ここはホテルヴィブラントオタルですが、平成7年から一時は美術館として利用されていた時期もあるんですよね。
会場で聞いた話ですと、円柱など、美術館の時に綺麗になったとか。

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(天井部分も装飾が綺麗です)
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そういえば、ホテルの入口は、今回、アートプロジェクト会場の入口となっている正面玄関ではなくて、建物横のもうちょっと先の通り沿いにありますね(この正面玄関は、何に使っているのかな?)。

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ということで、小樽市指定歴史的建造物の「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(現 ホテルヴィブラントオタル)で開催中の「第5回小樽アートプロジェクト2015」についてでした。

アート作品も見入ってしまいましたが、この歴史的建造物の建物内部もじっくり見学できて、とても興味深かったです。

(入ってすぐの照明)
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※建物詳細については、以前のこちらの記事もどうぞ。
旧北海道拓殖銀行小樽支店(現 ホテルヴィブラントオタル): 小梅太郎の「小樽日記」

※ホテルヴィブラントオタルのサイト内の建物の案内ページはこちら。
小樽のホテルならホテルヴィブラントオタル

※ちなみに、文机は“ふづくえ”と読むんですね。書き物や読書をするための和風の机のことなんですね(文机(フヅクエ)とは - コトバンクより)。

※NPO小樽ワークスのサイトはこちら。
NPO 小樽ワークス

【関連記事】
※過去のアートプロジェクトについての記事です。第1回(旧三井銀行小樽支店)は残念ながら見に行くことが出来ませんでした
「第4回小樽アートプロジェクト2013」で和光荘の見学に行ってきました(館内撮影禁止のため写真なしです)(第4回)
小樽/北のウォール街アートプロジェクト2012(第3回)
旧小樽商工会議所(第2回)


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2015年7月19日 (日)

知らなかった、色内大通り沿いのこの重厚な建物は旧横浜正金銀行小樽支店(現 三立機電)

駅前から真っすぐ港へ向かう中央通りを下っていき、色内大通りとの交差点を左折してすぐに、とても重厚な建物が建っています。

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この建物は、昭和11年(1936年)建築の「旧横浜正金銀行小樽支店」の建物とのことなんですが、いや〜、全然知りませんでした。

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とても歴史を感じさせる建物で、以前から、気になっていたんですが、小樽市指定歴史的建造物には指定されていません。

現在は、三立機電という企業が入っている現役の建物です。

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(この写真は、2012年4月25日撮影)

ちなみに、中央通りと色内大通りとの交差点の角には、小樽市指定歴史的建造物の「旧安田銀行小樽支店(現 花ごころ小樽店)」が建っていて、その隣に位置しているのですが、色内大通り沿いのこちら側には、あまり人は流れてこないので、気付いてない方も多そうです。

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で、この建物が旧横浜正金銀行小樽支店の建物だったというのは、私も寄稿させていただいている、小樽の魅力をウェブサイトやFacebookページにて発信する「おたるくらし」に、他のライターさんが書かれた、こちらの記事で知ったんです。
旧横浜正金銀行小樽支店 | ここかしこが慕わしいまち

いや〜、「おたるくらし」は、読んで面白くて、興味深くて、そして勉強になりますね!

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旧横浜正金銀行は、小樽には大正11年(1922年)に出張所として進出しているようですが、正直、旧横浜正金銀行という銀行は聞いたことがありませんでした。なので、ここはWikipediaを見てみると、

株式会社横浜正金銀行(よこはましょうきんぎんこう、英称:Yokohama Specie Bank, Ltd.)は、かつて存在した日本の特殊銀行。通称・正金、YSB。1880年(明治13年)に開設された国立銀行条例準拠の銀行で、外国為替システムが未確立だった当時、日本の不利益を軽減するよう現金(正金)で貿易決済を行なうことを主な業務としていた[1]。その名の通り神奈川県横浜市中区に本店を置いた。東京銀行(現在の三菱東京UFJ銀行)の前身とされる。
横浜正金銀行 - Wikipedia

とのことです。

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(この写真は、2012年4月25日撮影)

この辺りはかつての小樽の繁栄を支えた地区で、今も銀行建築が多く残っていますが、まだ知らない建物がありました。

今回、旧横浜正金銀行小樽支店の建物を知ることができてよかったですが、う〜ん、こういう情報って、本当はどこかで公式に紹介されているといいのですがね。

※参考サイト
旧横浜正金銀行小樽支店 | ここかしこが慕わしいまち
北のウォール街と呼ばれた町 | 歴史 | 北海道ファンマガジン
現存する全国の主な銀行建築
横浜正金銀行 - Wikipedia


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2015年6月13日 (土)

ワインカフェ&ショップ小樽バインの建物は歴史的建造物の旧北海道銀行本店

先日、日銀通り沿いにある、小樽バインにお昼を食べに行く機会があったのですが、モダンかつ重厚な雰囲気を漂わせるその建物は、小樽市指定歴史的建造物でもある「旧北海道銀行本店」の建物なんですよね。

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明治45年 (1912年)建築で、石造2階建です。

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場所は日銀通り沿いの、日本銀行旧小樽支店(金融資料館)の通りを挟んで斜め向かいに建っていて、いわゆるかつての北のウォール街の一角です。

(店内の窓から見た日本銀行旧小樽支店)
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小樽市HP内に建物概要が掲載されているので引用させていただきます。

設計は、通りをはさんで建つ日本銀行旧小樽支店(小樽市指定有形文化財)の設計に携わった長野宇平治で、請け負ったのは地元の加藤忠五郎でした。
銀行建築独特の重厚さをもち、玄関や窓まわりの石組みデザイン、コーナー部分や窓の間隔の変化などに特徴があります。
外観の正面は、ほぼ創建時の姿で残っています。
小樽市 : 旧北海道銀行本店

ということですが、ちなみにこの旧北海道銀行とは、現在の同名銀行とは別の銀行で、1944年(昭和19年)に北海道拓殖銀行へ吸収合併されて消滅してます。
(参考:北海道銀行 - Wikipedia旧北海道銀行本店 - Wikipedia

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現在ここは、「ワインカフェ&ショップ小樽バイン」となっていて、地元産のワインと、地元の食材を使った料理を楽しむことができます。

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薄焼きタイプのピザやパスタなんかが人気のようで、チーズメニューにシーフード料理、ローストポークなどの肉料理も揃えてますね。
小樽バインのサイトに、メニューなども掲載されているので、そちらもどうぞ。
ワインカフェ&ショップ小樽バイン:観光のおみやげや記念にご来店をお待ちしております。

ちなみに、この時に食べたのが、“旬の味覚” 初夏のメニューの「道東産ホタテのジェノベーゼ」と、骨付きソーセージの焼きカレー(3週間ランチメニューなので、もう提供されてません)でした。

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歴史的建造物の建物は、外観はとても重厚で趣きがあり、店内は落ち着いた内装ですが、肩肘張らずに気軽に入れるお店ですね。

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カフェにはワインショップが併設されてます。

店名の由来はサイトDescriptionに書かれていました(2015年6月時点)。

ワインカフェ「小樽バイン(BINE)」の店名の由来は[WINE]の頭文字[W]を当店経営 母体のバス会社「北海道中央バス」の[B]、および店舗建物が小樽市歴史的建造物の 指定をうけた元銀行店舗だったことに因んでの[BANK]の[B]といれかえた造語です。

建物は、経営母体の中央バス本社ビルでもあります。

【関連記事】
小樽バイン/旧北海道銀行本店


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2015年3月28日 (土)

「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の休館日が4月から水曜日に変わるそうです

小樽の代表的な歴史的建造物であり、かつて北のウォール街と呼ばれた、この辺り一帯を代表する建物でもある「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の休館日が、4月から変わるそうです。

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(写真は2015年2月3日撮影)

これまで毎週月曜日だった休館日が、2015年4月から、水曜日となるそうですよ(ただし水曜が休日の場合は開館)。

ちなみに、開館時間も4月を境に変わるそうです。
4月~11月までが、9:30~17:00
12月~3月までが、10:00~17:00

このことは、2015年3月25日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていたのですが、それによると、週末から月曜日にかけて旅行する観光客が多いわりに、全国的に公的機関が運営する観光施設は、月曜日に休むところが多く、観光客に不親切と考えたためだそうです。
(どうしんウェブの記事はこちら:小樽の日銀金融資料館 来月から、月曜日から水曜日の休館に | どうしんウェブ/電子版(道央)

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(写真は2015年2月7日撮影)

「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の建物は、明治42年(1909年)7月に着工し、明治45年(1912年)7月の完成した歴史的建造物で、設計に携わった辰野金吾という建築家は、日本銀行本店や赤レンガで有名な東京駅の設計にも携わっている方です。

日本銀行小樽支店としての営業は、平成14年(2002年)9月に日本銀行札幌支店に統合が決定したことにより廃止となり、その後、翌年の平成15年(2003年)5月より、現在の日本銀行の広報施設、金融資料館として開設してます(なので、現在も日本銀行の管理する建物です)。

そして、ここはなんと入館料が無料なんですよね。

この歴史的建造物の建物内部を見学できて、さらに資料館として色々と見て、触って、知ることができてと、ボリュームたっぷりなんですが、広報施設とはいえ、無料というのは、なんともありがたいですよね。

今回の休館日の変更で、せっかく来たけど休館日だったという観光客の方が、減るといいですね。

ということで、「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の休館日は、2015年4月から水曜日なので、お間違えのないように(水曜日が休日の場合は開館)。

※金融資料館のサイトはこちら。
「金融資料館」へようこそ - 日本銀行

【関連記事】
日本銀行旧小樽支店 金融資料館「特別応接室」が一般公開されていたので見に行ってきました


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2015年2月12日 (木)

日本銀行旧小樽支店 金融資料館「特別応接室」が一般公開されていたので見に行ってきました

小樽を代表する歴史的建造物でもある「日本銀行旧小樽支店」の建物は、現在は金融資料館となってます。

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この日本銀行旧小樽支店 金融資料館の2階にある、普段は入ることの出来ない「特別応接室」が、2月7日(土)と14日(土)の2日間限定で一般公開しているということで、7日に見に行ってきました。

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ちょうど、小樽雪あかりの路が開催されているので、それに合わせての一般公開ですね。

ちなみに、昨年までの5年間は、普段は立ち入ることのできない「望楼」を見学する望楼ツアーを行っていたのですが、事前申し込みが必要だったんですよね。

今年は、申し込み不要で、こちらも普段は非公開の「特別応接室」を見学できます。

見学できる時間は、13:00〜14:30と15:00〜16:30の2回で(いずれも最終入室は10分前)、特別応接室への入室は無料。

というか、元々ここ金融資料館は入館料が無料なので、時間に合わせて館内に入ると、そのまま特別応接室も見学できるというわけですね。

ただ、私が行ったときは、普通に入っていけたのですが、部屋のスペースの制約から、見学者が集中した場合は、入室人数の制限(15名程度)があるようです。

興味のある方は、14日(土)にも見学のチャンスがあるので、行ってみてはいかがでしょうか。

ということで、前置きが長くなりましたが、その「特別応接室」の様子です。


日本銀行旧小樽支店 金融資料館「特別応接室」

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まず、普通に入館して、館内を見学していくと、途中に特別応接室に向かう扉があり、そこから階段を上っていくと、その先にお目当ての「特別応接室」があります。

(場所はここから入って階段を上ります)
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(階段の手すりも何だか素敵です)
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この部屋は、地元の財界人との情報交換などに利用されていたそうです。

中には、真っ赤な絨毯が敷かれて、中央部分にテーブルを囲むようにソファが並んでます。
(ただ、ソファなどは1階の支店長室横の応接室で使われていたものだそうです)

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天上から吊るされている、アンティークなシャンデリアが目を引きますね。

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さらに上の天井部分には、日本銀行のマークをあしらったものがありました。

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このマークは館内のあちこちにあって、入口のドアのこれもそうですね。

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外が見える窓は3つありました。

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そして、別の扉からは、館内を見下ろすことができます。

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この眺めはなかなか面白いですね。

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ここが日本銀行として営業していた時は、この部屋から営業場の様子を見ることができたというわけですね。

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2階の周囲には、通ることはできませんでしたが、回廊が巡っていますね。

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昔は警備員が見回りをしていたそうですよ。

(こちらは、1階から特別応接室を見上げたところ)
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何だか、当時の小樽が商都として栄えていた頃の雰囲気に、少しだけ触れることができたようで、なかなか興味深かったです。


日本銀行旧小樽支店 金融資料館について【補足】

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ちょっと「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」ついて、補足しておきますね。

この建物は小樽市指定歴史的建造物ではなく、小樽市指定有形文化財に指定されています(ちょっと格上!?)。

明治42年(1909年)7月に着工し、明治45年(1912年)7月の完成で、石造り風の外観は、レンガ造りの壁にモルタルを塗ったものだそうで、設計に携わった辰野金吾という建築家は、日本銀行本店や赤レンガで有名な東京駅の設計にも携わっている方です。

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実は、結構最近まで小樽支店として営業していて、平成14年(2002年)9月に日本銀行札幌支店に統合が決定して、小樽支店としての営業は廃止となってます。

で、翌年の平成15年(2003年)5月より、日本銀行の広報施設、金融資料館として開設しているのですが、あくまで現在も日本銀行の管理する建物なので、ここの建物を表記するときは「日本銀行旧小樽支店」となります(旧日本銀行小樽支店ではありません←「旧」の位置が違います)。

(営業カウンターが渋いです)
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金融資料館となった現在は、入館無料でこの歴史的な建物を見学できる上、館内には日本銀行の歴史や業務、金融の仕組みやお札について等々、様々な展示をしています。

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実際に使われていた金庫の中に入って、1億円の重さ体験なんてのもあったりして、結構面白いですよ。

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おわりに

ということで、色々と歴史を感じさせてくれる「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」ですが、さらに今回は普段は非公開という特別応接室の一般公開を見に行くことができました。

ここ特別応接室の一般公開は、後は2月14日(土)ですね。
時間は、13:00〜14:30と15:00〜16:30の2回です。

興味のある方は、「小樽雪あかりの路」の前に見学に行ってみてはいかがでしょうか。

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【関連記事】
※「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の望楼ツアーの記事はこちら。
先月のことですが、日本銀行旧小樽支店金融資料館の「望楼ツアー2014」に参加してきました《前編》
先月のことですが、日本銀行旧小樽支店金融資料館の「望楼ツアー2014」に参加してきました《後編》

※「日本銀行旧小樽支店 金融資料館」の建物についてはこちら。
日本銀行旧小樽支店 金融資料館《前編》
日本銀行旧小樽支店 金融資料館《後編》


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2014年4月11日 (金)

旧百十三銀行小樽支店(現 小樽浪漫館)

いや〜、先日から観光客で賑わう堺町通りに建つ、歴史的建造物について紹介を続けていたのですが、この建物については既に掲載していたと思い込んでましたが、未掲載でした。

小樽市指定歴史的建造物のこちらの建物です。

旧百十三銀行小樽支店

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※写真が以前撮ったものなのでご了承を(2012年4月25日撮影)

明治41年(1908年) 建築の木骨石造2階建。

場所は、色内大通り側から於古発川(おこばちがわ)に架かる、堺橋を渡ってすぐの左角に建ってます。

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そして、ここから堺町通り沿い左手に、小樽市指定歴史的建造物の「旧金子元三郎商店」「旧岩永時計店」「旧第百十三国立銀行小樽支店」と続いていて、堺町通りのこの付近の景観を、歴史を感じさせる趣あるものにしてるんですよね。

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で、興味深いのが、ここのちょっと先に建つ上記の「旧第百十三国立銀行小樽支店」は、明治30年(1897年)に百十三銀行へ改組・整備され、その後、業務拡大のために明治41年(1908年)に移転したのですが、その移転先として建てられたのが今回のこの建物なんですね。

すぐ近くに、新旧建物が今も残ってるんですね。

※ちなみに、こちらが移転前の「旧第百十三国立銀行小樽支店」です。
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いつもの小樽市指定歴史的建造物の案内板に、そのことが書かれてます。

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※クリックすると拡大します。

小樽市ホームページにも建物概要が掲載されているので、そちらから引用させていただくと、

小樽支店の設置は明治26年で、当初の店舗はこの通りのもう少し南寄りにありますが、業務拡大に応じ建築されたのがこの建物です。
寄棟、瓦屋根で、角地に玄関を設け、上部にギリシャ建築を思わせる飾りを配しているのが特徴です。
設計は池田増治郎で、外壁は石張りとなっていましたが、その後外壁に煉瓦タイルを張り現在の姿となりました。
小樽市 : 旧百十三銀行小樽支店

とのことです。

建物は、当初は外壁は石張りだったんですね。

Otaru_dsc05497

何だか、窓や壁の装飾などが洋風で、とてもモダンですね。

現在は天然石・アクセサリーやガラス雑貨を扱うお店「小樽浪漫館」が入ってます。
クリスマス小物は一年中扱っているそうです。

Otaru_dsc05499

※「小樽浪漫館」のサイトはこちら。
小樽 浪漫館 | 天然石・アクセサリー販売の株式会社タンザワ

Otaru_dsc05502

そうそう、店内奥はカフェになっているんですよね。
とても落ち着いた雰囲気で、静かにちょっと休憩するのにいい感じです。

Otaru_20140414143710

Otaru_dsc05504

ちなみに、たまたま古い写真を書籍で見たのですが、ここには千秋庵が入っていたのですね。
もう小樽の千秋庵はないので、ちょっと懐かしいです。


【関連記事】最近、堺町通り関連について書いてます。
堺町通り商店街に観光案内所がオープン
小樽堺町通り商店街を案内する「小樽堺町通り商店街 楽しみマップ」が便利かも
「堺町通り」はいつも観光客で賑わってます
旧金子元三郎商店 (現 おたる瑠璃工房 運河店)
旧岩永時計店(現 小樽オルゴール堂 堺町店)
旧第百十三国立銀行小樽支店(現 海鳴楼本店)
旧北海雑穀株式会社(現 彩や)


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2014年4月 8日 (火)

旧第百十三国立銀行小樽支店(現 海鳴楼本店)

観光客で賑わう堺町通りに建つ、歴史的建造物についてここ数回にわたって紹介しています。

堺町通りには、古い建物や倉庫などの歴史的建造物が多く残っていて、それらが店舗として今も活用されているんですよね。

で、今回は小樽市指定歴史的建造物のこちらの建物。

旧第百十三国立銀行小樽支店

Otaru_20140402150056

この建物は、明治26年(1893年)建築の木骨石造1階建です。

Otaru_20140402150024

場所は、色内大通り側から於古発川(おこばちがわ)を渡り、堺町通りに入って比較的すぐの左側に建っているのですが、ここには於古発川側から、「旧百十三銀行小樽支店」「旧金子元三郎商店」「旧岩永時計店」といった小樽市指定歴史的建造物が立ち並んでいて、なかなか歴史を感じさせる街並になってます。

Otaru_20140402150132

いつもの小樽市指定歴史的建造物の案内板です。

Otaru_20140402145948

小樽市ホームページにも建物概要が掲載されているので引用させていただくと、

この建物は、小樽支店として建てられましたが、業務拡大に応じ明治41年にこの通りの少し北寄りに支店が移されています。
その後、木材貿易商の事務所や製茶会社の建物としても使用されました。
平屋建ての比較的小規模な建物ですが、寄棟の瓦屋根に「トンガリ」飾りを付けた和洋折衷の構成で、明治の面影を良く伝えています。
軒下に刻まれた分銅模様のレリーフが百十三銀行のシンボルです。
小樽市 : 旧第百十三国立銀行小樽支店

Otaru_20140402150214

とのことで、確かに銀行建築にしては、小さめですね。

Otaru_20140402150205

Otaru_dsc09264

ちなみに、第百十三国立銀行は、明治30年(1897年)に百十三銀行へ改組・整備され、その後上記の概要にも書かれていますが、小樽支店は業務拡大のために明治41年(1908年)にすぐ近くに新築移転しています。

で、その移転先の建物が堺町通りと於古発川(おこばちがわ)との角に建っている、現在は小樽浪漫館の旧百十三銀行小樽支店なんですね。
(参考:「小樽の建築探訪」小樽再生フォーラム編/北海道新聞社

現在、この建物にはオルゴール専門店の「海鳴楼本店」が入っていて、海鳴楼ブランドのハンドメイドオルゴールが店内に並んでいます。

Otaru_20140402150225

※海鳴楼のサイトはこちら。
小樽 オルゴール専門店 オルゴール堂 海鳴楼

Otaru_20140402150149

そうそう、窓に「花」の文字が見えますが、以前はここに花月堂が入っていたんですよね。

【関連記事】ここ数回、堺町通り関連について書いてます。
堺町通り商店街に観光案内所がオープン
小樽堺町通り商店街を案内する「小樽堺町通り商店街 楽しみマップ」が便利かも
「堺町通り」はいつも観光客で賑わってます
旧金子元三郎商店 (現 おたる瑠璃工房 運河店)
旧岩永時計店(現 小樽オルゴール堂 堺町店)


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2013年8月26日 (月)

歴史的建造物の「旧第四十七銀行小樽支店」の建物に期間限定の店舗が入ってました

小樽駅前から中央通りを運河方面に進み、色内大通りとの交差点を右折してすぐに建つ小樽市指定歴史的建造物が「旧第四十七銀行小樽支店」です。

Otaru_20130610141322
(2013年6月10日撮影)

昭和初期の建築で、小さいですがタイル張りのしっかりとした作りが印象的です。

旧第四十七銀行小樽支店だったこの建物は、詳しくは分からないのですが、その後は「北海道紙商事」の事務所として使われていたということて、最近までは北海道紙商事の看板が掲げられていたものの、しばらくはシャッターが閉まったままだったんですよね。

その後いつからか、テナント募集の貼り紙がされていたのですが、この週末に建物の前を通ったところ(今もテナント募集の貼り紙はされているのですが)、

Otaru_20130825143028

建物の前に看板が出されていて、何やら店舗が入っていました。

Otaru_20130825143038

看板によると、「SHIBU」という昭和レトロのアンティーク市場が、9月29日までの土日だけ、期間限定でオープンしていました。
7月27日に既にオープンしていたんですね。

Otaru_20130825143124

この時は、ちょっと急ぎの用事で立ち寄ることができなかったのですが、考えてみれば建物内に入ってみればよかったです(汗)

Otaru_20130825143108

すいません、覗き見しちゃいました(^-^;

そして、実は入口上の看板なんですが、前回撮った写真を見ると、

(2013年6月10日撮影)
Otaru_dsc07121

と、「北海道紙商事株式会社」となっているのですが、今回改めて見上げてみると、

(今回、8月25日撮影)
Otaru_20130825143049

「第四十七銀行小樽支店」の看板に変わってました。

今後、どのように活用されていくのか、ちょっと気になるところですね。

※歴史的建造物としてのこの建物については、以前のこちらの記事をどうぞ。
→「旧第四十七銀行小樽支店(北海道紙商事)


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2013年4月23日 (火)

旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

飛び飛びになってますが、色内大通りの様子について紹介する記事を1年ぶりに再開しています。

再開にあたりまず紹介しているのが、色内大通りと日銀通りの交差点のそれぞれの角に建つ小樽市指定歴史的建造物。今回は、

「旧第一銀行小樽支店」
(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

Otaru_dsc05441
(写真の撮影時期が主に1年前の4月なのでご勘弁を)

大正13年(1924年)建築の鉄筋コンクリート造4階建。

Otaru_dsc05448

この交差点には、この旧第一銀行小樽支店、そして旧北海道拓殖銀行小樽支店と旧三菱銀行小樽支店がそれぞれの角に建っているのです、その建築年を見ると、

旧三菱銀行小樽支店(小樽運河ターミナル)が大正11年(1922年)建築。
旧北海道拓殖銀行小樽支店(ホテルヴィブラントオタル)が大正12年(1923年)建築。

そして、この旧第一銀行小樽支店が大正13年(1924年)建築ですから、ほぼ同じ時期に一気に建てられているというのが凄いですね。

Otaru_dsc05450

かつてこの辺りが「北のウォール街」と呼ばれるほど、いかに繁栄していたのかを伺うことができます。

Otaru_dsc05461

建物は、角が曲面になっているのが印象的で、モダンな雰囲気も漂わせていますが、これまで紹介してきたこの交差点に建つ、旧北海道拓殖銀行小樽支店と旧三菱銀行小樽支店に比べると、その風貌はいたってシンプルで地味な印象も受けるのも、正直な所ですね

いつもの小樽市指定歴史的建造物の案内板ですが、今回もほぼ同内容の小樽市ホームページより引用させてもらいます。

Otaru_dsc05449

この建物は、かつて、北のウォール街といわれた地区の中心に位置しています。 外観デザインは飾り気のない壁面に改変されていますが、当初は道路側2面に3階通しの大オーダーが立てられていました。 現在は洋服工場として活用されていますが、内部の2階吹き抜けの営業室は、もとのまま残されています
小樽市 : 旧第一銀行小樽支店

ということで、元々は2カ所の玄関脇には大きな円柱が建っていたようです。
その姿を見てみたかったですね。
それに、やっぱり元のまま残されているという内部を見てみたいですね。

Otaru_dsc05454

ちなみに引用文中の「オーダー」とはWikipediaによると、

オーダー(英: Order)は、古典主義建築の基本単位となる円柱と梁の構成法で、独立円柱(柱基、柱身、柱頭)と水平梁(エンタブラチュア)から成る。
オーダー (建築) - Wikipedia

とのことです。

Otaru_dsc05453

この建物は、現在は衣服・裁縫修理の会社、(株)トップジェント・ファッション・コアの建物として活用されています。

Otaru_dsc05029
(この写真のみ2013年4月5日撮影)


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