小樽の通り

2018年11月30日 (金)

国道5号線と道道1号線の朝里十字街(朝里川温泉入口)から

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10月上旬に、朝里・新光地区をあちこち巡ってきたのですが、朝里・新光地区といえば、国道5号線とその国道から入る道道1号線沿い周辺に市街地を形成してますよね。

そして、国道5号線から道道1号線に入る交差点は、朝里十字街と呼ばれてます。

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ただ、手元の地図とかを見ても、朝里十字街と掲載されていないものも結構あるんですよね(例えば私がよく参考にしてる、グーグルマップでは表示されません)。

現地にも道路表示などがないみたいなので、公的な名称ではないのかな。

ちなみに、交差点に表されている看板は「朝里川温泉入口」となっています。

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で、今回はその朝里十字街(朝里川温泉入口)からの様子なんですが、さすがにここは、車の通りがかなり多いですね。

(こちらは小樽駅方面)
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すぐ近くには、ホクレンショップやツルハドラッグなどが並ぶ、広大な駐車場を備える朝里ショッピングセンターがあります。

(札幌方面)
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こちらは、朝里十字街から海側を見たところ。
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この先に行くと朝里の海が見えてきて、道路は右に曲がりながら坂道を下り、海岸近くの線路沿いからJR朝里駅へと通じています。
※こちらの記事をどうぞ:JR朝里駅から朝里・新光地区の市街地へと上る坂道

そして、朝里十字街から山側というか、海と反対側の道路が道道1号線になります(ここが起点ですね)。

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道道1号線沿いは、新光地区の市街地になりますね。

そうそう、道道1号線のこの先には、新光十字街というのもあります。

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ちなみに、交差点の表示は新光十字街ですが、バス停は新光町十字街ですね。

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その先には、新しくできたトライアル小樽朝里店があります。そして、その先をず〜っといくと朝里川温泉街で、朝里川温泉スキー場もあり、ループ橋、朝里ダム、そして定山渓方面へ向かいます(もともとこの道道は、北海道道1号小樽定山渓線という名称ですね)。


ということで、今回は朝里十字街(朝里川温泉入口)の様子でした。

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【関連記事】
小樽には「○○十字街」があちこちにありますよね、という話

旧国道の長橋十字街から
稲北十字街の稲穂歩道橋と旧色内小学校制作の可愛い絵
奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中
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入船十字街/国道5号線と入船通りの交差点
花園公園通り


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2018年7月10日 (火)

国道5号線の長橋バイパスと旧国道の合流地点とオタモイ跨線橋

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長橋の街中を通る長橋大通りは、現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてます。

その旧国道を小樽市街地側から塩谷方面に向かうと、オタモイ入口の交差点を過ぎたあたりから緩やかな上り坂となり、その先で国道5号線の長橋バイパスに合流します。

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ここが合流地点の交差点です(横切っているのが国道5号線)。
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国道5号線の長橋バイパスはというと、旧国道との交差点直前(小樽駅方面)は橋になってるんですよね(上の写真で左折すると橋)。

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ここが「オタモイ跨線橋」です。

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(平成2年9月完成のプレート)
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跨線橋ということなので、下には線路が走ってます。

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小樽駅から塩谷・蘭島・余市方面に向かう、JR函館本線の線路がこの下を走ってるんですね。

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この地点まで、線路は旧国道と国道5号線の長橋バイパスの間を走っていて、ここから国道5号線の山側を走っていきます。

ここは旧国道と長橋バイパスと線路が交差する地点なんですね。

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ということで、今回は国道5号線の長橋バイパスと旧国道の合流地点とオタモイ跨線橋の様子でした。

※参考:長橋バイパス - Wikipedia


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2018年7月 6日 (金)

旧国道のオタモイ入口の交差点から

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先月、長橋方面に行ってきたのですが、長橋は街中に長橋大通りが通っていて、この道路は現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてますよね。

今回は、その旧国道のオタモイ入口の交差点の風景です。

先日はその旧国道を小樽市街地側からず〜っと歩いてきたのですが、長橋小学校長橋中学校も過ぎた先に、今回のオタモイの入口にあたる交差点があります。

住所的には、長橋中学校を過ぎた途中から、オタモイに入っているんですよね。

交差点の手前に「おたもい入口」のバス停があります。
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で、ここがオタモイ入口の交差点ですね。三叉路ですね。

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交差点の名前は「オタモイ」ですね。

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交差点の一角にはローソンがあります。

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ここから右に入っていくとオタモイの街中で、さらに奥からは山を越えてオタモイ海岸へと通じています。

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バス通りにもなっていますね(幸町方面を回る「おたもい線」)。

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ところで、この看板って結構前からあるような…
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(ただ、「土砂崩れのためオタモイ遊歩道は通行禁止です」の文章が追加されてるかな)
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ここから旧国道をもう少し塩谷方面に進むと、現在の国道5号線の長橋バイパスとの合流点になります。

ということで、旧国道のオタモイ入口の交差点の様子でした。


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2018年6月12日 (火)

旧国道の長橋十字街から

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先日、長橋方面に行ってきました。

長橋は街の真ん中に長橋大通りが通っていて、この道路は現在の国道5号線の長橋バイパスが1994年(平成6年)にできる前の国道だったこともあって、“旧国道”と呼ばれてますよね。

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で、市の中心部から長橋の旧国道に入って進んでいくと、ほどなく見えてくる、車の往来の多い交差点が長橋十字街です。

今回は、その長橋十字街の様子です。

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旧国道から長橋十字街にくると、この交差点は他に比べて左右に曲がる車が多いんですよね。

小樽中心部側から来て、右に曲がると、その先で左に大きく曲がりながら坂道になっていて(長橋線)、桜陽高校や清水町方面に続いています。

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ここはバス通りにもなってますね。

長橋十字街をそれと反対側の左に曲がると、やや幅の狭い緩い上り坂になっていて、すぐ左にはスーパーアークス長橋店(以前のスパーチェーンシガ長橋店。2017年9月改装。※参考:丸しめ志賀商店 - Wikipedia)があります。

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そのすぐ先の向かいには、ファッションセンターしまむら長橋店があります。

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駐車場が広いです。

その先の踏切を渡ると、国道5号線の長橋バイパスに出ます。


さて、長橋十字街に戻りますが、このまま旧国道を西の塩谷方面に向かうと、長橋小学校や長橋中学校の前を通るのですが、小樽の中心部から北西部に続く長橋地区はかなり広くて、住所も1丁目〜5丁目まであるんですよね。

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長橋はそのほとんどが住宅街なので、住んでいる方以外は、あまり行く機会がないかもしれませんね。

ということで、実は私も随分と久しぶりに行った、長橋十字街の様子でした。

(長橋十字街から中心部方向)
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(長橋十字街の角には交番がありました)
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※長橋在住の方、もしくは長橋に住んでいたことのある方、もし訂正や追加情報があったら、ぜひ、コメントで教えてください。

※長橋の発音は、公的には「ながはし」とのことですが、ほとんどの市民が「ながばし」と“ば”と発音しているのではないでしょうかね。

※参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス(Amazonで「小樽散歩案内」を探す)

【関連記事】
小樽には「○○十字街」があちこちにありますよね、という話


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2017年7月24日 (月)

桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る通りに名前が付いてた

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先日、桜町方面に行ってきたのですが、その際、桜ロータリーから熊碓神社まで続くまっすぐな坂道をゆっくりと歩いて神社に向かいました。

すると、その坂道の途中から横に入って行く道路の入り口に、何やら看板が立っているではないですが。

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右手には「日の出通り(市道桜29号線)」の表示。
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つまり、ここから右に曲がって入っていく道が、日の出通りというわけですね。

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で反対側の左手には「桜第二通り(市道桜29号線)」の看板です。
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なるほど、横のに入って行く道に、それぞれ名前が付いてるんですね。

そこからまた熊碓神社への坂道をしばらく上ると、次の横に入る道路に、また看板が立ってました。

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左に入る道に「桜第三通り(市道桜29号線)」ですね。
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先ほどの桜第二通りに続いて、こちらが第三ということですね。

そして、その反対側の右側に入って行く道は、「汐見通り(市道桜30号線)の表示でした。

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さらに熊碓神社への坂道を上り、車道のラインがなくなって、その先は道幅が狭くなるところから左右に入る道路にも看板が立ってました。

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右が「青葉通り(市道桜31号線)」の表示ですね。
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そして、左が「桜第四通り(市道桜31号線)」でした。
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上ってきた坂道は、この先は熊碓神社になるので、左右に曲がる道路はここで終了です。

(この先に熊碓神社です)
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あれ?
左側は第二、第三、第四と続いたので、その前に第一があったずですね。

実はチェックするのを忘れてしまい、看板があったのかも確認しなかったのですが、あとで地図を見たら、第二の前の阿部製麺の建物の向かいから入って行く道が、桜第一通りだったようです。

(写真左手ですが、ギリギリ写ってませんね。残念)
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ちなみに、このさらに下の方に、小樽あんかけ焼そばの「とろり庵」があります。

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全然関係ない話ですが(笑)、まだ食べに行ったことがないので、食べてみたいですね(今回は行きませんでした)。


ということで、桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る道路には、こんな名前が付いていたんですね。

なんだか通りの名前って、気になってしまうもので、ついつい確認しながら坂道を歩いてきてしまいました。

ところで、そもそもの桜ロータリーから熊碓神社まで続くまっすぐな坂道には、名前は付いてないのだろうか?

(坂の上から振り返ったところ)
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【関連記事】
桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー


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2017年7月22日 (土)

放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー

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先日、桜町方面に行ってきました。

桜町には、桜ロータリーと呼ばれる、ちょっと珍しいロータリー交差点があるんですよね。

桜ロータリーからは放射状に5本の道路が伸びています。

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高台にある平磯公園を越えると市街地側に通じ、反対側は望洋台や朝里方面に向かいます。

市街地方面からのバスだと、国道5号線で平磯岬のトンネルを抜けてすぐの交差点を山側に曲がると桜町本通りに入り、緩やかに上るこの道を進んで行くと、ここ桜ロータリーに着きます。望洋台線もここを通っていきますね。

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桜町本通りを中心とするこの一帯は、昭和9年(1934年)に設計された街並みで、イギリスのE.ハワードが明治時代に発表した田園都市の構想をもとにしている言われていて、その象徴的となるものがこのロータリーなんですね。

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(時計回りですね)
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知らないでここに進入してきたら、ちょっととまどいそうですね。

※グーグルマップより。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2016年8月27日 (土)

昼の花園飲み屋街、スパル通りを歩く。あれ?あちこちの小路に名前が!?

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花園銀座商店街の通りには、横に入っていく小路が何本もあって、そこに入ると所狭しとスナックや小さな居酒屋等が軒を連ねる飲み屋街なんですよね。

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その通りのいくつかは、国道5号線まで繋がっているのですが、先月、昼間なんですが、国道5号線側から花園銀座商店街に出ようと思い、飲み屋が連なるその通りの中の1本に入ってみました。

ちなみに、花園銀座商店街から横に入っていく小路には名前がついていて(→花園銀座商店街の通りから入る小路の名前)、今回歩いた通りは「スパル通り」という名前がついてます。

で、スパル通りをゆっくり歩いてみると、さらにそこから横に入る小路にも名前がついていることがあるんですね。

ということで今回は、それらの小路の名前を見つつ、スパル通りの様子です(名前のついた通りを見逃しているかもしれませんが、ご了承を)。


昼間のスパル通りを小路の名前を見つつ歩く

まず、この日は国道5号線から入ったのですが、ここが国道側のスパル通りの入口ですね。

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飲屋街なので、昼間はガランとしてます。

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早速、右側の小路に名前の書いた看板がありました。「隠れが小路」。
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少し進んで左側の小路は「潮銀座小路」。
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名前のついてない小路もあるようですね。見逃しているだけかな。

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いくつか名前が見当たらない小路を過ぎると、スパル通りでは、大きめの建物が通りの両側に建ってます。

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その右側の建物の手前の小路の名前が「スパル上横丁」。
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そして、ここの建物がスパルビルです。
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ここにスパル座があったのかな?

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ところで、通りの名前にもなっている“スパル”って何だろう?

このスパルビルの向かいの大きなビルの脇の小径にも、「忍者横丁」という名前がついてました。

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さらに少し進んだ右側の小路の名前が「スパル下小路」。
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その反対側の小路が「小川小路」。
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もうすぐ花園銀座商店街ですね。先に通りが見えます。

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で、花園銀座商店街に出ました。振り返るとこんな眺め。

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ちょうど、ラーメンの鍋匠の横に出ます。

花園銀座商店街側の入口に、「スパル通り」の看板があるんですよね。

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そして、花園銀座商店街に出て右を見たところ。
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左を見たところ。
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ということで、以上、ゆっくりキョロキョロと歩いてきた、スパル通りの様子でした。


おわりに

スパル通りにある各小路に、結構、名前が付いているのを初めて知ったのですが、ということは、ここ以外のあちこちの小路にも名前がついているということかな。

機会があったら、嵐山通りやはしご通りなど、他の通りにある小路も確認しながら、また歩いてみたいですね。

【関連記事】
花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景と短い階段
昼の花園町の飲屋街を歩いてみる
花園銀座商店街の通りから入る小路の名前


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2016年3月18日 (金)

小樽には「○○十字街」があちこちにありますよね、という話

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「○○十字街までお願いします」

小樽には、「○○十字街」という名前が付いてる交差点って多いですよね。

実は先日、小樽の魅力をウェブサイトやFacebookページで発信する「おたるくらし」に「小樽の○○十字街の話」という記事を投稿したんです。
その記事はこちら。→小樽の○○十字街の話 | ここかしこが慕わしいまち

この十字街の話は、以前からちょっと気になっていたことだったので、せっかくなので、当ブログでも写真などを追加しつつ、補足記事的に掲載したいと思います。

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※写真の撮影時期がまちまちなのでご了承を。


小樽のあちこちにある「○○十字街」

で、冒頭の一文ですが、小樽にはあちこちの交差点に○○十字街という名前がついているので、場所を説明する時によく使われるんですよね(以下「おたるくらし」から引用)。

タクシーに乗車して「○○十字街までお願いします」とか。
目的地を教えるのに「○○十字街を右に曲がって…」とか。
バス停の名前になっているところもありますね。
小樽の○○十字街の話 | ここかしこが慕わしいまち

小樽の道路を見ると、規則正しい碁盤の目のようにはなってないのですが、市内を国道5号線が横断していて、その国道と交差する比較的大きな交差点に、○○十字街という名前が付いていることが多いようですね。

で、地図などを見てみると、国道5号線との交差点に、花園十字街、入船十字街、奥沢十字街、朝里十字街、長橋十字街といった名前が見られます。だいたい、町名が付けられてますね。

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その他にも、国道5号線が小樽駅前を過ぎて、長橋方面に曲がる交差点は、稲北十字街と呼ばれてますね。

あと、国道5号線以外の道路では天神十字街や、バス停になっている稲穂十字街や新光町十字街というのもありますね。

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その他にも、ひょっとしたら、地図や案内には表示はなくても、その地域だけで呼ばれている名称なんかも、あるかもしれませんね。

それに、この○○十字街って呼び方は、結構生活に根付いていて、場所を教える場合はもちろん、その十字街に馴染みのある方は、その名前を聞いただけで、周辺の風景が目に浮かぶのではないでしょうか。

(花園十字街)
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(入船十字街)
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(奥沢十字街)
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(長橋十字街)
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(バス停は新光町十字街、交差点は新光十字街の表示。2016年8月16日追記
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ネットなんかで“十字街”と検索すると、函館に有名な停留場でその名もズバリ「十字街」という名称があって、その他にもポツポツと十字街という名称がヒットするのですが、小樽のように、市内のあちこちに十字街があるのというのは、見当たらないのですが、どうなんでしょうかね。

そもそも、小樽の○○十字街という名称が、いつ頃の時代から付けられていたのか、というのもちょっと気になるところですが、今のところは詳しくは分かりません。

この○○十字街という呼び方は、普段は何気に使ってますが、他にはあまりない表現だとすると、小樽にこんなにあるのって、ちょっと面白いですよね。

【関連記事】
奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中
入船十字街/国道5号線と入船通りの交差点
天神十字街から
花園公園通り


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2016年1月12日 (火)

奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中

小樽の交差点は、“○○十字街”と名前がついているところが多くあって、場所の説明するときなどにもよく使いますね。

で、今回は、実はちょくちょく通っているここ、国道5号線の奥沢町にある交差点「奥沢十字街」の様子です。

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※写真の撮影時期がバラバラなのでご了承を。

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奥沢十字街は、住吉神社前から札幌方面に、国道の坂を下っていったところにある交差点ですね。

(奥沢十字街から住吉神社側の国道5号線の上り坂)
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(札幌方面。すぐ先に勝納川に架かる国道5号線の高砂橋)
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ここ奥沢十字街を海側に曲がると、一年ほど前にオープンしたサッポロドラッグストアー小樽若松店や歴史的建造物をカフェとして活用している(旧)岡川薬局の前を通って、臨港線へと出ます。

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反対に、奥沢十字街を山側に曲がると、その道路は奥沢町を横断するように通る国道393号線で、その先は天神町、さらには奥沢水源地へと通じています。

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ところで、この奥沢十字街の一角に建っていた北洋銀行奥沢口支店は、建替えのため、2015年10月5日から仮店舗で営業してます。

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なので、見に行った1月7日現在、交差点の角にあった建物は、既に解体されてしまってます。

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ちなみに、こちらが解体前の店舗の様子です。
(2015年7月撮影)
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仮店舗は国道5号線を札幌方面に進んですぐの左側で営業してます。

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新店舗は、今年(2016年)8月のオープン予定だそうですよ。

それにしても、奥沢十字街って、その北洋銀行奥沢口支店の対面には、北陸銀行奥沢出張所もあるんですよね。
(2015年7月撮影)
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場所的には小樽の中心街からは外れているのですが、銀行が2つある交差点なんです。

それぞれの店舗が、いつからここで営業しているのかは分かりませんが、かつては勝納川沿いに様々な産業の多くの工場が立ち並んでいたことと関係があるのでしょうかね。実際のところは分かりませんが…

ということで、以上、奥沢十字街の様子でした。

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参考:奥沢口支店が仮店舗に移転します(起案用紙(B) - 20150828_070328.pdf)北洋銀行のサイトのニュースリリースより)

【関連記事】
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2015年7月 5日 (日)

花園銀座三丁目商店会を歩いてみる〜ガイドマップもあります

サンモール一番街から花園銀座商店街と続く商店街は、花園公園通りとの交差点の先にも続いてます。

この花園銀座商店街に続く商店街は、「花園銀座三丁目商店会」という名称です。

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花園グリーンロード付近までが、花園銀座三丁目商店会になるそうですが、現在はこの先の入船町方面への抜け道として、車の通りは多いものの、人通りはまばらなんですよね。

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ただ、ここの商店街は歴史が古いそうで、かつては通りもとても賑わっていてたそうです。

そういえば、私の記憶のある頃でも、まだ映画館が並び、ボーリング場(松竹ボーリング)があり、通りにはアーチ看板が設置されていました(写真がないのが残念です)。

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ちなみに、稲穂大通り(稲穂大通商店会)〜サンモール一番街〜花園銀座商店街、そして、ここ花園銀座三丁目商店会に渡る通りは、第一大通りと呼ばれていたんですよね(今も名称は残っているようですが、あまり使われてないようです)。


花園銀座三丁目商店会を歩いてみる

それでは、ちょっと通りを歩いてみます。
(すいません、お店については、何となく目に入ったお店を紹介しているだけなので、ご勘弁を)

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まず、花園公園通りから花園銀座三丁目商店会の通りに入ると、右側に老舗の食事処「三川屋」があります。

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創業が昭和12年ということですが、始めは酒屋だったとか。

その向かいには、郵便局だった建物を再利用した、「カフェ チョビチャ(cafe chobicha)」の可愛い建物がたってます。

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ここは昨年オープンしたカフェですね。

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先ほどの三川屋に並びは駐車場になっているのですが、ここは昔は東宝劇場があったところで(私はあまり記憶がないのですが)、そのすぐ隣にも花園映画劇場(こちらは平成3年閉館とのことで、覚えてます)がありました。

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※参考:小樽と映画館 - 関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ

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今度は左側に、外観がとても印象的な古い建物が建ってます。

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現在は使われてないようですが、ここは「上坂紙店」の建物だったとのことです。

建物の詳しい情報は分からなかったのですが、昭和初期の作りのように見えますね。

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建物は奥行きがあって、石造りの倉庫も続いてました。

その右手には、ライブハウスとしてお馴染みの音楽居酒屋の「一匹長屋」とその先には、明治45年創業の老舗菓子屋の「水昌堂」があります。

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そうそう、この辺りは右に入っていく小路があり、飲み屋もたくさんあるのですが、その小路には「浮世通り」とか「昭和通り」といった名前がついてるんですよね。

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そして、その昭和通りの入り口角に建つ、こちらの何とも渋い建物は「青山理容館(青山美容室)」です。

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理容館と美容室が並んでいる、この趣きある建物の建築年とかは分かりませんが、お店はここの商店街で一番の老舗だそうで、創業明治42年だそうです。

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で、花園銀座三丁目商店会は、その先の花園グリーンロード付近で終了となります。

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(今来た花園銀座三丁目商店会の通りを振り返ったところ)
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このまま通りをさらに行くと、量徳寺やコープさっぽろ小樽南店のある入船町方面へと抜けることになります。

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ちなみに、その途中には餅菓子屋さんの「ツルヤ餅菓子舗」がありますね。


花園銀座三丁目商店会のガイドマップ

花園銀座三丁目商店会にも、ちゃんとガイドマップがあります。

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今回の情報は、このガイドマップを参考にもさせてもらってます。

私は運河プラザで入手したのですが、ここ花園銀座三丁目商店会のお店について詳しく知りたい方は、手にとってみてはいかがでしょうか。

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そうそう、花園銀座三丁目商店会は、略して「花三(はなさん)」と呼ぶそうです。

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【関連記事】
花園銀座商店街を抜けて入船通りへ

気になる建物/上坂紙店
老舗の銘菓の店「水昌堂」
小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば
人気の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」に午後に行ったらやっぱりほとんど売り切れてました

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