小樽の通り

2017年7月24日 (月)

桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る通りに名前が付いてた

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先日、桜町方面に行ってきたのですが、その際、桜ロータリーから熊碓神社まで続くまっすぐな坂道をゆっくりと歩いて神社に向かいました。

すると、その坂道の途中から横に入って行く道路の入り口に、何やら看板が立っているではないですが。

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右手には「日の出通り(市道桜29号線)」の表示。
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つまり、ここから右に曲がって入っていく道が、日の出通りというわけですね。

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で反対側の左手には「桜第二通り(市道桜29号線)」の看板です。
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なるほど、横のに入って行く道に、それぞれ名前が付いてるんですね。

そこからまた熊碓神社への坂道をしばらく上ると、次の横に入る道路に、また看板が立ってました。

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左に入る道に「桜第三通り(市道桜29号線)」ですね。
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先ほどの桜第二通りに続いて、こちらが第三ということですね。

そして、その反対側の右側に入って行く道は、「汐見通り(市道桜30号線)の表示でした。

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さらに熊碓神社への坂道を上り、車道のラインがなくなって、その先は道幅が狭くなるところから左右に入る道路にも看板が立ってました。

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右が「青葉通り(市道桜31号線)」の表示ですね。
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そして、左が「桜第四通り(市道桜31号線)」でした。
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上ってきた坂道は、この先は熊碓神社になるので、左右に曲がる道路はここで終了です。

(この先に熊碓神社です)
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あれ?
左側は第二、第三、第四と続いたので、その前に第一があったずですね。

実はチェックするのを忘れてしまい、看板があったのかも確認しなかったのですが、あとで地図を見たら、第二の前の阿部製麺の建物の向かいから入って行く道が、桜第一通りだったようです。

(写真左手ですが、ギリギリ写ってませんね。残念)
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ちなみに、このさらに下の方に、小樽あんかけ焼そばの「とろり庵」があります。

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全然関係ない話ですが(笑)、まだ食べに行ったことがないので、食べてみたいですね(今回は行きませんでした)。


ということで、桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る道路には、こんな名前が付いていたんですね。

なんだか通りの名前って、気になってしまうもので、ついつい確認しながら坂道を歩いてきてしまいました。

ところで、そもそもの桜ロータリーから熊碓神社まで続くまっすぐな坂道には、名前は付いてないのだろうか?

(坂の上から振り返ったところ)
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【関連記事】
桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー


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2017年7月22日 (土)

放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー

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先日、桜町方面に行ってきました。

桜町には、桜ロータリーと呼ばれる、ちょっと珍しいロータリー交差点があるんですよね。

桜ロータリーからは放射状に5本の道路が伸びています。

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高台にある平磯公園を越えると市街地側に通じ、反対側は望洋台や朝里方面に向かいます。

市街地方面からのバスだと、国道5号線で平磯岬のトンネルを抜けてすぐの交差点を山側に曲がると桜町本通りに入り、緩やかに上るこの道を進んで行くと、ここ桜ロータリーに着きます。望洋台線もここを通っていきますね。

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桜町本通りを中心とするこの一帯は、昭和9年(1934年)に設計された街並みで、イギリスのE.ハワードが明治時代に発表した田園都市の構想をもとにしている言われていて、その象徴的となるものがこのロータリーなんですね。

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(時計回りですね)
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知らないでここに進入してきたら、ちょっととまどいそうですね。

※グーグルマップより。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2016年8月27日 (土)

昼の花園飲み屋街、スパル通りを歩く。あれ?あちこちの小路に名前が!?

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花園銀座商店街の通りには、横に入っていく小路が何本もあって、そこに入ると所狭しとスナックや小さな居酒屋等が軒を連ねる飲み屋街なんですよね。

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その通りのいくつかは、国道5号線まで繋がっているのですが、先月、昼間なんですが、国道5号線側から花園銀座商店街に出ようと思い、飲み屋が連なるその通りの中の1本に入ってみました。

ちなみに、花園銀座商店街から横に入っていく小路には名前がついていて(→花園銀座商店街の通りから入る小路の名前)、今回歩いた通りは「スパル通り」という名前がついてます。

で、スパル通りをゆっくり歩いてみると、さらにそこから横に入る小路にも名前がついていることがあるんですね。

ということで今回は、それらの小路の名前を見つつ、スパル通りの様子です(名前のついた通りを見逃しているかもしれませんが、ご了承を)。


昼間のスパル通りを小路の名前を見つつ歩く

まず、この日は国道5号線から入ったのですが、ここが国道側のスパル通りの入口ですね。

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飲屋街なので、昼間はガランとしてます。

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早速、右側の小路に名前の書いた看板がありました。「隠れが小路」。
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少し進んで左側の小路は「潮銀座小路」。
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名前のついてない小路もあるようですね。見逃しているだけかな。

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いくつか名前が見当たらない小路を過ぎると、スパル通りでは、大きめの建物が通りの両側に建ってます。

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その右側の建物の手前の小路の名前が「スパル上横丁」。
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そして、ここの建物がスパルビルです。
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ここにスパル座があったのかな?

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ところで、通りの名前にもなっている“スパル”って何だろう?

このスパルビルの向かいの大きなビルの脇の小径にも、「忍者横丁」という名前がついてました。

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さらに少し進んだ右側の小路の名前が「スパル下小路」。
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その反対側の小路が「小川小路」。
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もうすぐ花園銀座商店街ですね。先に通りが見えます。

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で、花園銀座商店街に出ました。振り返るとこんな眺め。

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ちょうど、ラーメンの鍋匠の横に出ます。

花園銀座商店街側の入口に、「スパル通り」の看板があるんですよね。

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そして、花園銀座商店街に出て右を見たところ。
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左を見たところ。
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ということで、以上、ゆっくりキョロキョロと歩いてきた、スパル通りの様子でした。


おわりに

スパル通りにある各小路に、結構、名前が付いているのを初めて知ったのですが、ということは、ここ以外のあちこちの小路にも名前がついているということかな。

機会があったら、嵐山通りやはしご通りなど、他の通りにある小路も確認しながら、また歩いてみたいですね。

【関連記事】
花園町の飲屋街の何とも風情ある小路の風景と短い階段
昼の花園町の飲屋街を歩いてみる
花園銀座商店街の通りから入る小路の名前


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2016年3月18日 (金)

小樽には「○○十字街」があちこちにありますよね、という話

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「○○十字街までお願いします」

小樽には、「○○十字街」という名前が付いてる交差点って多いですよね。

実は先日、小樽の魅力をウェブサイトやFacebookページで発信する「おたるくらし」に「小樽の○○十字街の話」という記事を投稿したんです。
その記事はこちら。→小樽の○○十字街の話 | ここかしこが慕わしいまち

この十字街の話は、以前からちょっと気になっていたことだったので、せっかくなので、当ブログでも写真などを追加しつつ、補足記事的に掲載したいと思います。

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※写真の撮影時期がまちまちなのでご了承を。


小樽のあちこちにある「○○十字街」

で、冒頭の一文ですが、小樽にはあちこちの交差点に○○十字街という名前がついているので、場所を説明する時によく使われるんですよね(以下「おたるくらし」から引用)。

タクシーに乗車して「○○十字街までお願いします」とか。
目的地を教えるのに「○○十字街を右に曲がって…」とか。
バス停の名前になっているところもありますね。
小樽の○○十字街の話 | ここかしこが慕わしいまち

小樽の道路を見ると、規則正しい碁盤の目のようにはなってないのですが、市内を国道5号線が横断していて、その国道と交差する比較的大きな交差点に、○○十字街という名前が付いていることが多いようですね。

で、地図などを見てみると、国道5号線との交差点に、花園十字街、入船十字街、奥沢十字街、朝里十字街、長橋十字街といった名前が見られます。だいたい、町名が付けられてますね。

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その他にも、国道5号線が小樽駅前を過ぎて、長橋方面に曲がる交差点は、稲北十字街と呼ばれてますね。

あと、国道5号線以外の道路では天神十字街や、バス停になっている稲穂十字街や新光町十字街というのもありますね。

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その他にも、ひょっとしたら、地図や案内には表示はなくても、その地域だけで呼ばれている名称なんかも、あるかもしれませんね。

それに、この○○十字街って呼び方は、結構生活に根付いていて、場所を教える場合はもちろん、その十字街に馴染みのある方は、その名前を聞いただけで、周辺の風景が目に浮かぶのではないでしょうか。

(花園十字街)
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(入船十字街)
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(奥沢十字街)
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(長橋十字街)
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(バス停は新光町十字街、交差点は新光十字街の表示。2016年8月16日追記
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ネットなんかで“十字街”と検索すると、函館に有名な停留場でその名もズバリ「十字街」という名称があって、その他にもポツポツと十字街という名称がヒットするのですが、小樽のように、市内のあちこちに十字街があるのというのは、見当たらないのですが、どうなんでしょうかね。

そもそも、小樽の○○十字街という名称が、いつ頃の時代から付けられていたのか、というのもちょっと気になるところですが、今のところは詳しくは分かりません。

この○○十字街という呼び方は、普段は何気に使ってますが、他にはあまりない表現だとすると、小樽にこんなにあるのって、ちょっと面白いですよね。

【関連記事】
奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中
入船十字街/国道5号線と入船通りの交差点
天神十字街から
花園公園通り


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2016年1月12日 (火)

奥沢十字街の様子〜北洋銀行奥沢口支店は建替え工事中

小樽の交差点は、“○○十字街”と名前がついているところが多くあって、場所の説明するときなどにもよく使いますね。

で、今回は、実はちょくちょく通っているここ、国道5号線の奥沢町にある交差点「奥沢十字街」の様子です。

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※写真の撮影時期がバラバラなのでご了承を。

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奥沢十字街は、住吉神社前から札幌方面に、国道の坂を下っていったところにある交差点ですね。

(奥沢十字街から住吉神社側の国道5号線の上り坂)
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(札幌方面。すぐ先に勝納川に架かる国道5号線の高砂橋)
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ここ奥沢十字街を海側に曲がると、一年ほど前にオープンしたサッポロドラッグストアー小樽若松店や歴史的建造物をカフェとして活用している(旧)岡川薬局の前を通って、臨港線へと出ます。

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反対に、奥沢十字街を山側に曲がると、その道路は奥沢町を横断するように通る国道393号線で、その先は天神町、さらには奥沢水源地へと通じています。

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ところで、この奥沢十字街の一角に建っていた北洋銀行奥沢口支店は、建替えのため、2015年10月5日から仮店舗で営業してます。

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なので、見に行った1月7日現在、交差点の角にあった建物は、既に解体されてしまってます。

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ちなみに、こちらが解体前の店舗の様子です。
(2015年7月撮影)
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仮店舗は国道5号線を札幌方面に進んですぐの左側で営業してます。

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新店舗は、今年(2016年)8月のオープン予定だそうですよ。

それにしても、奥沢十字街って、その北洋銀行奥沢口支店の対面には、北陸銀行奥沢出張所もあるんですよね。
(2015年7月撮影)
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場所的には小樽の中心街からは外れているのですが、銀行が2つある交差点なんです。

それぞれの店舗が、いつからここで営業しているのかは分かりませんが、かつては勝納川沿いに様々な産業の多くの工場が立ち並んでいたことと関係があるのでしょうかね。実際のところは分かりませんが…

ということで、以上、奥沢十字街の様子でした。

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参考:奥沢口支店が仮店舗に移転します(起案用紙(B) - 20150828_070328.pdf)北洋銀行のサイトのニュースリリースより)

【関連記事】
南小樽駅を出てすぐの陸橋と天神南小樽停車場線アンダーパス
入船十字街/国道5号線と入船通りの交差点
天神十字街から


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2015年7月 5日 (日)

花園銀座三丁目商店会を歩いてみる〜ガイドマップもあります

サンモール一番街から花園銀座商店街と続く商店街は、花園公園通りとの交差点の先にも続いてます。

この花園銀座商店街に続く商店街は、「花園銀座三丁目商店会」という名称です。

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花園グリーンロード付近までが、花園銀座三丁目商店会になるそうですが、現在はこの先の入船町方面への抜け道として、車の通りは多いものの、人通りはまばらなんですよね。

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ただ、ここの商店街は歴史が古いそうで、かつては通りもとても賑わっていてたそうです。

そういえば、私の記憶のある頃でも、まだ映画館が並び、ボーリング場(松竹ボーリング)があり、通りにはアーチ看板が設置されていました(写真がないのが残念です)。

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ちなみに、稲穂大通り(稲穂大通商店会)〜サンモール一番街〜花園銀座商店街、そして、ここ花園銀座三丁目商店会に渡る通りは、第一大通りと呼ばれていたんですよね(今も名称は残っているようですが、あまり使われてないようです)。


花園銀座三丁目商店会を歩いてみる

それでは、ちょっと通りを歩いてみます。
(すいません、お店については、何となく目に入ったお店を紹介しているだけなので、ご勘弁を)

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まず、花園公園通りから花園銀座三丁目商店会の通りに入ると、右側に老舗の食事処「三川屋」があります。

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創業が昭和12年ということですが、始めは酒屋だったとか。

その向かいには、郵便局だった建物を再利用した、「カフェ チョビチャ(cafe chobicha)」の可愛い建物がたってます。

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ここは昨年オープンしたカフェですね。

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先ほどの三川屋に並びは駐車場になっているのですが、ここは昔は東宝劇場があったところで(私はあまり記憶がないのですが)、そのすぐ隣にも花園映画劇場(こちらは平成3年閉館とのことで、覚えてます)がありました。

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※参考:小樽と映画館 - 関西学院大学社会学部 島村恭則ゼミ

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今度は左側に、外観がとても印象的な古い建物が建ってます。

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現在は使われてないようですが、ここは「上坂紙店」の建物だったとのことです。

建物の詳しい情報は分からなかったのですが、昭和初期の作りのように見えますね。

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建物は奥行きがあって、石造りの倉庫も続いてました。

その右手には、ライブハウスとしてお馴染みの音楽居酒屋の「一匹長屋」とその先には、明治45年創業の老舗菓子屋の「水昌堂」があります。

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そうそう、この辺りは右に入っていく小路があり、飲み屋もたくさんあるのですが、その小路には「浮世通り」とか「昭和通り」といった名前がついてるんですよね。

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そして、その昭和通りの入り口角に建つ、こちらの何とも渋い建物は「青山理容館(青山美容室)」です。

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理容館と美容室が並んでいる、この趣きある建物の建築年とかは分かりませんが、お店はここの商店街で一番の老舗だそうで、創業明治42年だそうです。

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で、花園銀座三丁目商店会は、その先の花園グリーンロード付近で終了となります。

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(今来た花園銀座三丁目商店会の通りを振り返ったところ)
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このまま通りをさらに行くと、量徳寺やコープさっぽろ小樽南店のある入船町方面へと抜けることになります。

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ちなみに、その途中には餅菓子屋さんの「ツルヤ餅菓子舗」がありますね。


花園銀座三丁目商店会のガイドマップ

花園銀座三丁目商店会にも、ちゃんとガイドマップがあります。

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今回の情報は、このガイドマップを参考にもさせてもらってます。

私は運河プラザで入手したのですが、ここ花園銀座三丁目商店会のお店について詳しく知りたい方は、手にとってみてはいかがでしょうか。

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そうそう、花園銀座三丁目商店会は、略して「花三(はなさん)」と呼ぶそうです。

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【関連記事】
花園銀座商店街を抜けて入船通りへ

気になる建物/上坂紙店
老舗の銘菓の店「水昌堂」
小樽の和菓子・餅菓子を続けて3件/ツルヤ餅菓子舗の豆大福と草餅・みなともちの柏餅・水昌堂のきんつば
人気の餅菓子屋「ツルヤ餅菓子舗」に午後に行ったらやっぱりほとんど売り切れてました

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2015年7月 2日 (木)

花園グリーンロードを端から端まで歩いてみる

先日、花園グリーンロードを端から端まで歩いてきました。

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花園グリーンロードというと、おたる潮まつりの潮ねりこみのスタート地点になっていたりして、市民にはお馴染みの通りですが、市の中心部のちょっと外れにあるので、説明するとなると、やや分かりにくいですね。

花園公園通りと平行して、入船町よりにあり、山側(小樽公園側)が花園小学校から始まり、海側は花園銀座三丁目商店会の通りまで続いています。

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両側の道路に挟まれるように、中央部には遊具のある公園やちょっとした広場などのスペースが設けられ、全体としてはかなり幅広の通りになってますね。

この花園グリーンロードは、昔は花園スポーツセンターと呼ばれていたというのは、ご存知の方も多いでしょうが、ごめんなさい、私はそう呼んでいた記憶がないんですよね。

で、特に過去に体育館のような施設があったわけではないそうで、何故そのように呼ばれていたのかは、ちょっと分かりませんでした。

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この花園グリーンロード(花園スポーツセンター)については、調べてみても詳しいことがよくわからなかったのですが、たまたま目にした、「小樽なつかし昭和アルバム」という以前の北海道新聞の折込紙の第2号に、ちょっとだけ記載がありました。

それによると、花園グリーンロードの通りは、古くは「花園学校通り」とも呼ばれ、戦時中に防火帯とするために一部の家屋を撤去し、広い道幅が生まれたのだそうです。

さらにその記載によると、昭和30〜40年代にここが「スポーツセンター」と呼ばれていたとのことですが、なんでそう呼ばれていたかは定かでないようです。

ちなみに、この花園グリーンロードの花園銀座三丁目商店会側には、プレートが設置されていて、それを見ると、「命名 昭和59年9月10日」という表記があるので、名称自体はそう古くはないですね(といっても31年前か…)。

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花園グリーンロードを端から端まで歩いてみる

では、ざっとですが、花園グリーンロードを端から端まで歩いてきた際に撮ってきた写真を掲載していきたいと思います。

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スタートは花園小学校前(小樽公園側)ですが、その前に、花園小学校前の通りの様子です。

下の写真では、右側に花園小学校で、左側から花園グリーンロードが始まります。先に見えるのは菁園中学校。
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逆の市民会館方面です。
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で、振り返って、真後ろの花園小学校側。
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で、花園グリーンロードを歩き出すと、何やらすぐにモニュメントがあります。
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これには「遊泳」というタイトルがついてます。
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横の幅広の道路。
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大正湯。
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最初の信号のある交差点は、小樽警察署から続く通りとの交差点で、この通りは、今はほとんど聞かれませんが、第三大通りとも呼ばれてます。

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この交差点を左折して、すぐ右手には、小樽市指定歴史的建造物の旧花園町会館(現花園会館)が建っています。

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花園グリーンロードに戻って、山側(小樽公園側)を振り返ったところ。
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途中の綺麗なトイレ。
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次の大きな交差点は、国道5号線との交差点ですが、ここは地上の横断歩道の他に、地下を渡る「花園地下歩道」もあります。

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(過去記事:花園地下歩道

ちなみに、ここ国道5号線は第二大通りと呼ばれてました。
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で、地下歩道を渡ります。
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彫刻がありました。台座には「春陽」と書いてます。
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再び山側(小樽公園側)を振り返ったところ。
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次の広場には「いこいの広場」という名前がついていました。
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休憩ベンチ。
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水飲み場。
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そして、端までやってきました。
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この突き当たりを横切る通りは、サンモール一番街〜花園銀座商店街から続く通りですが、花園銀座商店街が終わってからここまでは、花園銀座三丁目商店会になります。

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で、この通りが第一大通りになるわけですね。

ということで、以上、花園グリーンロードの様子でした。


花園グリーンロードの冬の様子

花園グリーンロードは、冬の間は閉鎖されています。というか、雪に埋もれています。

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実は、冬の間に花園グリーンロードの様子を撮った写真もあるので、季節外れですが、掲載したいと思います。

(花園小学校側)
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(横の道路)
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(トイレ)
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ということで、冬の間はかなりの雪の量で、真ん中の公園などの部分は雪が積もり放題で、入ることができませんね。

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以上、雪に埋もれる、花園グリーンロードの冬の様子でした。

【関連記事】
旧花園町会館(現花園会館)


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2015年6月26日 (金)

手宮地区の「能島通り」を歩く

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だいぶ前の5月上旬のことなんですが、手宮方面を時間をかけてぷらりぷらりと巡ってきたことがありました。

その際、ブログでは十間坂などについて紹介したのですが、まだ掲載してない話題があるので、遅ればせながら紹介したいと思います。

で、今回は題して“「能島通り」を歩く”です。


能島通りの場所

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この「能島通り」は、手宮地区の商店街にもなっている、錦町に位置する通りです。

以前、紹介した幅が広く急な坂道「十間坂」は、坂が終わってから、そのまま手宮仲通りの手宮市場近くの交差点まで、幅広のまま続いていて、そこは十間通りと呼ばれてます。

(十間坂です)
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(十間通りです)
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※先日コメントをいただき、十間坂自体も十間通りと呼ぶこともあるようです。また、十間通りは、以前は「おたるいか電祭り」が開催され、いか電広場とも呼ばれてますね。

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その十間通りに続く、手宮仲通りを渡った先の通りが「能島通り」になると思います。

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実は、厳密にどこからどこまでという表記が見つからなかっでのですが、ここからその先のバス通り(梅ヶ枝町方面への通り)までのようです。

「能島通り」という名称は、地図には表記がありませんし、通りに表示があるわけでもないのですが、地元では通称として普通に使われているようですね。


能島通りの名前の由来

この「能島通り」という通りの名前は、初代・能島繁蔵に始まる、この地の大地主の能島家に由来するとのことです。

小樽市HP内の「おたる坂まち散歩」の「第5話 十間坂(後編)」では「能島(のじま)通りと十間坂」という文章が掲載されているので、一部引用させていただきます。

明治のころ、この地の大地主能島家が、3代にわたって周辺の道路開削やまちなみの整備を自費で行いました。さらに、能島家が管理する私道を一般道として提供し、その後、この道路用地をそっくり市に寄付したのです。能島の名を冠した通りには、住民の能島家に対する深い思いが込められているのでしょう。
小樽市 : おたる坂まち散歩 第5話 十間坂(後編)

ということで、個人の名前が通りの名前になっているのですね。


能島通りを歩く

では、ざっとですが、能島通りを歩いてきた様子です。

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手宮仲通りから入ってすぐ、以前はここに餅屋さんの竹屋穴田餅店があったのですが、なくなってしまいました。

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この北小樽会館は、かなり渋いですね。
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この左手奥に、通り名の由来となっている能島宅があるのですが、おそらく現在も個人宅だと思うので、近くで写真は撮りませんでした。離れもあって、さすが敷地が相当広いようです。

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昭和8年創業の老舗、千成(せんなり)寿司です。
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(お店のサイトはこちら:小樽千成寿司

銭湯の富士の湯温泉。大正時代からある銭湯とのことです。
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(参考:北海道公衆浴場業生活衛生同業組合 ≫ 富士の湯温泉

途中のこちらは、1階には店舗が入っているようですが、2階は住宅でしょうか。趣ある建物ですね。
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老舗餅屋「開福餅」ですね。時々買ってます。
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パン屋さんの「リッチ」。名前は聞いたことがあるのですが、まだ食べたことがないので、今度ここのパンを食べてみたいですね。
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そして、この先でバス通りに出て、通りは終了です。

(振り返ったところ)
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おわりに

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手宮地区は、かつては石炭を運ぶ鉄道があって港があってと、大変な賑わいだったそうなので、この能島通り界隈も以前はかなりの活気があったのでしょうね。

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現在はちょっと寂しい雰囲気ではありますが、今も地元の方々が利用するお店が並ぶ、地元の方々が行き交う通りなのでしょうね。

あっ、先日の小樽稲荷神社例大祭(手宮祭り)では、ここ能島通りも車両通行止めにして、露店が並んでとても賑わったようですね。
あ〜、行けばよかった…

※参考:手宮地区の夏祭り!小樽稲荷神社例大祭 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※ぷらりぷらりと巡ったこの時の様子を書いた、手宮地区の記事です。
手宮の老舗餅屋「開福餅」の人気のべこ餅に柏餅・豆大福・草大福
手宮に行くと買いに行きたくなるパン屋さん「GABBEH(ギャベ)」
小樽で最も古い歴史をもつ市場「手宮市場」

手宮の十間坂を上る
稲穂町から手宮方面へと浄応寺の坂を下る
市街地の稲穂町から手宮方面へ抜ける「色内小学校前の坂」

※その他の関連記事
あれ?手宮(錦町)の竹屋穴田餅店が閉店してる!?


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2015年2月22日 (日)

梁川商店街を紹介する「小樽梁川通り」公式ガイドブックはしっかり読みたい充実の内容です

先日、発行になって、あちこちのメディアで取り上げられている「小樽梁川通り 公式ガイドブック」。

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これは、梁川商店街振興組合の公式ガイドブックなんですが、よくある観光ガイドマップとはちょっと趣きが違う内容になっていると、話題なんですよね。

梁川通りは、小樽駅からすぐ近くにある通りで、場所は駅前からの中央通りを下りてきてすぐで、アーケードの都通りと中央通りを挟んで反対側に続く通りですね。

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梁川通りは小樽でも歴史があり、かつて、ここ稲穂町一帯の土地を所有していた榎本武揚(えのもとたけあき)の雅号の梁川(りょうせん)を訓読みにしたのが、通り名の由来です。

現在は、大きな賑わいを見せる通りではないのですが、何だか昭和の雰囲気を今に残す、懐かしい感じのする通りなんですよね。

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実は美味しいお店がたくさんあったりして、若鶏時代なると、大和家本店、伊勢鮨といった、よく知られたお店もこの通りにありますね。

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中央市場もここ梁川通りをまたいで建物が並んでます。
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大正11年創業の銭湯「柳川湯」もあります。
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で、今回の梁川通り公式ガイドブックでは、もちろん、通りの紹介とともに飲食店などのお店についても、詳しく紹介されていて役立ちますが、それだけにはとどまらず、周辺の見所を紹介していたり、梁川通りの歴史などについても詳しく、分かりやすくまとめられている、充実の内容なんですよね。

梁川通りを中心とした、読み物としても内容の濃いものとなっているので、個人的にはかなり面白く読んでます(まだ、全部は読み終わってませんが…)。

表紙と次の見開きに掲載されている、手書き風のイラストもまた、懐かしい雰囲気の梁川通りにピッタリのテイストですね。

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個人的に興味がわいたのが、「通りの呼称の変遷」(p.11)についての解説なんですが、通りの名前って、いったいどこからどこまでなのかって、いつも疑問に思うんですが、時代とともにその認識が変わってくるようですね。

ちなみに、現在の梁川通りは、基本的には、駅前の中央通りから、龍宮神社から下りてくる龍宮通りまでの区間とのことです。

(中央通りの都通り方面を見たところ)
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梁川通りを歩くと、通りの両側に立つ、ちょっと変わった形の街灯が目に入りますが、この5個の水銀灯を連ねたこの形を「スズラン型」と呼ぶそうです。

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この街灯がまたさらに、通りに何だか懐かしい雰囲気を醸し出していますね。

ということで、梁川商店街振興組合による、梁川通り公式ガイドブックですが、これは無料なんですが、手にしたら、是非しっかり読んでもらいたいガイドブックですね。

そして、ガイドブックを手に、懐かしい雰囲気漂う梁川通りを歩いてみてはいかがでしょうか。

※この公式ガイドブックは、当初はちょっと入手しにくかったのですが、観光案内所などに置いてあるそうで、例えば、運河プラザでは見本が置いてあり、カウンターで言えばもらえるそうです。

【関連記事】
梁川通り(やながわどおり): 小梅太郎の「小樽日記」


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2014年12月28日 (日)

稲穂大通りと稲穂大通商店会〜小冊子ガイドマップ「稲歩(いなホッ)」が発行されていました

小樽の市街地の大きな通りは、それそれ名前のついた商店街になっているのですが、アーケードの都通りの1本海側のバス通りの商店街が「稲穂大通商店会」です。

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(日銀通り側から見たところ)

中央通りから日銀通りまでの区間となりますね。

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(中央通り側から見たところ)

日銀通り側は、その先はアーケードのサンモール一番街へと繋がってます。

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(先にアーケードのサンモール一番街)

先日、観光案内所に立ち寄ったら、ここ稲穂大通商店会のガイドマップ「稲歩(いなホッ)」という小冊子が発行されていました。

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通り沿い周辺の様々な店舗それぞれについて、色々と紹介していて、実は、この通りは買い物等にはあまり通ることがないので、商店会のお店について知ることができて結構いいかもしれません。

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(小路にも商店会のお店があります)

記載内容は、2014年11月現在の情報とのことなので、できたばかりですね。

マップにも書いてますが、この通りは稲穂大通りというんですね。
すいません、そのような名称で呼んだことがないかも…

ちなみに、この通りはかつて第一大通りと呼ばれていたんですよね。
今で言うと、この稲穂大通りからサンモール一番街、花園銀座商店街、さらに入船町に至る通りが、第一大通りと呼ばれていたようです(参考:小樽なつかし写真帖 第86号)。

稲穂大通りには、花月堂の小樽本店や大きな時計が目印の和田時計店なんかが目につきます。

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その他、ここの通りの特徴は、中央通り側の北陸銀行小樽支店や北海道銀行小樽支店、日銀通り側には北海信用金庫小樽支店や北洋銀行小樽中央支店と、金融機関が集まっている通りでもあるんですよね。

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(中央通りとの交差点の北陸銀行)

ここは、「おたる潮まつり」の際に「潮ねりこみ」等のコースになっていて、歩行者天国になって踊りが繰り広げられる通りでもありますね。

そういえば、以前、この通りの街灯がLEDになるというニュースがありました。
街路灯のLED化と防犯カメラ設置! 稲穂大通商店会に国の補助金 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

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秋に完成したはずなので、現在のこの街灯はLEDなんですね。

ということで、稲穂大通りの稲穂大通商店会についてでしたが、ガイドマップ「稲歩(いなホッ)」もできたので、より賑わうといいですね。


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