グルメ

2020年7月10日 (金)

奥沢のアイスクリーム専門店「北からの贈り物」でクッキーミルクと超いちごを食べてきた

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先日、奥沢にある小樽のアイスクリーム製造会社の「さくら食品株式会社」による、アイスクリーム専門店北からの贈り物」に行ってきました。

このさくら食品の新ブランドアイスクリーム専門店は、4月10日のオープン以来、あちこちのメディアで紹介されているようで、とても人気になっているようです。

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さくら食品は、奥沢の勝納川沿いのかつて北の誉酒造があった建物に入っていて(2017年9月に新工場移転)、「北からの贈り物」の店舗もその社屋内(旧酒泉館の建物)にできたんですよね。

(旧酒泉館の建物がそのまま使われているのが嬉しいですね)
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このブログでは、そういった点でも注目していて、オープン時に紹介したのですが、その時はまだ食べてなくて、今回、ようやく食べに行ってきました。
※オープンしてまもなくの記事がこちら:奥沢の北の誉酒造跡地のさくら食品がアイスクリーム専門店「北からの贈り物」を4月10日にオープン(まだ入ってませんが…)

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北からの贈り物で人気のクッキーミルクと超いちごを食べてきた

今回行ったのは6月21日とちょっと前で、夕方の遅めの時間だったのですが、なんと店外まで並んでいました。

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(普段は並ぶのは苦手なのですが、せっかくなのでと並びました)

お店のメインは自社で製造しているアイスと、フルーツやクッキーなどを特殊な機械でブレンドする「ブレンダーアイス」なるものです。

そうそう、基本的な話ですが、ここはソフトクリームのお店ではなくて、アイスのお店なんですよね(あっ、ミルクソフトもありました)。

定番メニューの中で、私が訪れた時の人気No.1がクッキーミルク(ココアクッキー×ミルクアイス)で、人気No.2が超いちご(いちご×いちごアイス)で、その他にもクッキー抹茶や濃厚キャラメルといった、気になるアイスがありました。

ブレンダーアイスの価格はコーンサイズによってレギュラー300円、ラージ400円があり、レギュラー(300円)のみカップも選べます(価格は税込)。

期間限定メニューとして、この時は塩キャラメルとキャラメルソフトがあったのですが、すでに売り切れてました。お店では季節のメニューを展開しているようなので、定番以外のメニューのラインアップは随時変わっていきそうですね。

店舗に入って、食券を買うシステムですが、定番商品も遅い時間だと売り切れがあるようで、私が行った時もいくつかの商品が売り切れていました。

で、この日は、まずはということで、人気No.1&2のクッキーミルクと超いちごをたのみました。

このブレンダーアイスを作るのが、結構手間がかかるようですね。普通のソフトクリームのようにすぐにはできないようなので、そこは焦らず待ちましょう。

で、こちらです。見た目はソフトクリームですね。

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けど、ソフトクリームに比べると、もちろんある程度しっかりはしてますが、とてもしっとりと滑らかで、中のクッキーやイチゴの食感(ツブツブ感)がなんともいえない食感を生み出してますね。

いや、これ、美味しいです。

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人気があるのも納得です。

買ったアイスは、建物内にもイートインスペースがあるほか、敷地がかなり広く、外でもベンチなどがあってゆっくりと食べられます。

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場所的に、行くには車が便利なところですが、かなり広い駐車場が用意されているので、その点も安心です。ドライブの途中に立ち寄るのもいいですね。お持ち帰りのカップ入りのアイスもあったので、お土産にいいかも。

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おまけ〜倉庫の話

そうそう、個人的に北の誉のころからあった横の石造倉庫がなんとも気になるのですが、その裏手の奥まったところにある第2駐車場の敷地まで行ってみると、それらの石造倉庫が建ち並ぶ様子を裏から見られて、“お〜!”って、勝手に盛り上がってきました(笑)

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(奥の左が第2駐車場)
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こういうのが何気に残っているのもすごいですね。

おわりに

ということで、ブレンダーアイスクリーム専門店「北からの贈り物」の美味しい様子でしたが、いや〜、ここはさらに人気が出そうですね。

【店舗情報】(情報は2020年6月時点でのものです)
営業時間:9:00~17:00
定休日は当初は月、火でしたが、現在は基本定休日なしで営業しています。

さくら食品株式会社|北海道小樽のアイスクリーム
さくら食品株式会社 - ホーム(Facebookページ)
小樽北からの贈り物@さくら食品(@sakurafoods1030) / Twitter

※北からの贈り物の特設サイト:北海道 小樽のアイスクリーム ソフトクリーム 北からの贈り物

※参考:北からの贈り物 | 【新店特集】小樽の新店情報| まいぷれ[小樽市]

※食べログ情報:北からの贈り物

【関連記事】
奥沢の北の誉酒造跡地のさくら食品がアイスクリーム専門店「北からの贈り物」を4月10日にオープン(まだ入ってませんが…)
ニュースより/旧北の誉の施設がアイスクリーム製造のさくら食品の工場に!!
惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました

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2020年4月17日 (金)

奥沢の北の誉酒造跡地のさくら食品がアイスクリーム専門店「北からの贈り物」を4月10日にオープン(まだ入ってませんが…)

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奥沢の勝納川沿いのかつて北の誉酒造があった建物は、現在は小樽のアイスクリーム製造会社の「さくら食品株式会社」が入っていて、当時の酒泉館の建物もそのまま使われています。

そのさくら食品による新ブランドアイスクリーム「北からの贈り物」の専門店が、2020年4月10日(金)に本社屋内(旧酒泉館の建物)にオープンしてます。

ブランドショップ1号店となるわけですが、お店の名前も「北からの贈り物」でいいのかな。

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私はまだ入ってなくて、詳しいメニューなどは未確認なのですが、各種アイスがレギュラー250円、ラージ350円で販売されていて、コーヒーもあるようですね。

建物に入って右側に店舗スペースがあって、店内でも食べられるようですし、周囲にはベンチなどもあります。

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駐車場もあるので、これから暑い時期になったら、ちょっと立ち寄ってアイスというのもいいかもしれませんね。

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そうそう、建物の看板が先日まではさくら食品だったのですが、「北からの贈り物」に変わってました。

(少し前までは、さくら食品の看板)
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(現在は、北からの贈り物の看板)
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【店舗情報】(情報は2020年4月時点でのものです)
アイスクリーム専門店「北からの贈り物」
営業時間:9:00〜17:00
定休日:月、火
さくら食品株式会社|北海道小樽のアイスクリーム
さくら食品株式会社 - ホーム(Facebookページ)
小樽さくら食品@北からの贈り物 (@sakurafoods1030) / Twitter

※北からの贈り物の特設サイトができてます:kitakarano_okurimono | Landing Page

※ブログ掲載情報について、現在はこういう状況ですので、急な変更があるかもしれませんので、ご了承願います。

 

補足/北の誉とさくら食品について

奥沢の当地にあった、小樽の老舗の酒造会社だった北の誉酒造は、2015年に小樽での生産を終了し、製造は合併していたオエノンホールディングス子会社の合同酒精の旭川工場に移り、それに伴い展示施設の「酒泉館」や周囲の工場などの施設も閉鎖したんですよね(酒泉館は2015年10月31日をもって閉館、小樽の北の誉酒造は2015年12月で閉鎖)。

さくら食品は、1961年(昭和36年)創業の業務用アイスクリームなどで全国に販路を持つ小樽の会社で、以前は入船4丁目のバス通り沿いに工場があったのですが老朽化で、北の誉酒造跡地に移転し、2017年9月に新工場で稼働を開始してます(参照:さくら食品の歩み|さくら食品株式会社)。

【関連記事】
ニュースより/旧北の誉の施設がアイスクリーム製造のさくら食品の工場に!!
惜しまれながらも間もなく閉館の小樽の老舗・北の誉酒造の「酒泉館」を見学してきました

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2019年11月29日 (金)

花園銀座商店街の老舗のかまぼこ店「かま栄花園店」が11月22日にリニューアルオープンしてます

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店舗の新築工事中だった、花園銀座商店街の小樽の老舗のかまぼこ店「かま栄花園店」が、11月22日(金)にリニューアルオープンしてます。

以前は花園本店と呼んでいたのですが、サイトを見ると、単に「花園店」となってますね。
※参照:「花園店」リニューアルオープン! | 小樽 かま栄のかまぼこ

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花園銀座商店街の中ほど、JRの高架を過ぎたところにあった花園本店でしたが、今年の春から工事が行われていて、更地になっていた時に、当ブログでもその様子を取り上げました。
※記事はこちら:花園銀座商店街の「かま栄花園本店」が店舗新築工事のため更地に!?【情報提供】

並びにあった建物も一緒に解体されて更地になっていたのですが、新しい店舗は、それらの敷地も含めて以前より大きくなりましたね、

落ち着いた、いい雰囲気の店舗です。

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最近の花園銀座商店街は、閉店したままの建物が目に止まって、めっきり寂しくなってしまったのですが、このかま栄花園店がリニューアルオープンして、少しでも賑わいを取り戻せるといいですね。

ということで、おなじみパンロール(税込216円)を買ってきました。

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美味しい!!

※かま栄花園店の営業時間は9:30~18:30です(2019年11月現在)。
小樽 かま栄のかまぼこ

【関連記事】
花園銀座商店街の「かま栄花園本店」が店舗新築工事のため更地に!?【情報提供】

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2019年10月 8日 (火)

プリン専門店「アンデリス」の2号店「アンデリス稲穂出張販売所」が9/24にオープン〜まずは1番人気のプリン大福のみ販売

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住ノ江町にある、人気のプリン専門店「アンデリス」の2号店となる「アンデリス稲穂出張販売所」が、9月24日(火)にオープンしてます。

場所は稲穂大通り(第一大通り)沿いで、北洋銀行や花月堂のある通りですね(地図を最後に掲載してます)。

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アンデリス稲穂出張販売所は、とても小さなお店で、しばらくは、お店1番人気のプリン大福のみの扱いということで、現在はレギュラーの「噂」のプリン大福(240円)とチョコクリームのプリン大福(280円)の2種類が販売されています(値段は税込)。

(賞味期限は本日中!!)
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(写真は許可をもらって撮影しました)

小さなお店ですが、ここでプリン大福が買えるんですね。

で、私も早速プリン大福を買ってきました。

(外袋)
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柔らかな外の求肥に包まれた中のプリンがプルンプルンなんですよね。間には濃厚な生クリームが。やっぱり美味しい!!

(写真がうまく撮れずにすいません)
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ということで、人気のプリン専門店「アンデリス」の2号店「アンデリス稲穂出張販売所」についてでしたが、来年度から種類を増やす予定とのことですが、人気のプリン大福が買えるだけでもいいですよね。ちょっとした手土産にも喜ばれますね。

【アンデリス 稲穂出張販売所 お店情報】
営業時間は11:00〜17:00まで(完売次第終了となります)。
定休日は毎週水曜日と日曜日です(10月は29日(火)に本店ともにお休み)。
支払いは現金のみ。
予約、取り置きは受け付けてないとのことです。
小樽のプリン専門店 アンデリス – 「噂」のプリン大福

(お店情報は2019年10月時点でのものです)

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※アンデリス住ノ江創業本店は2007年4月オープンで、場所はコープさっぽろ小樽南店のすぐ近くです。
営業時間は10:00~18:00までで、定休日は基本水曜日です。

 

※こちらはアンデリスのツイートからです。

 

【関連記事】
小樽で人気のプリン専門店「アンデリス」
プリン専門店

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2019年6月15日 (土)

あまとうのアイスクリームをいただきました〜クリームぜんざいは30分待って

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お土産で、あまとうアイスクリームをいただきました!!

都通りにある小樽の老舗洋菓子店「あまとう」本店で買ってきてくれた、あまとうのクリームぜんざい(230円/90ml)です。

「クリームぜんざい」といえば、あまとうの2階の喫茶室でも大人気の定番メニュでもあるんですが、それがお土産にもできるアイスになっているんですよね。

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で、あまとうのクリームぜんざいのアイスですが、容器のフタに次のような一文が掲載されています。

※30分くらいをめどに自然解凍してお召し上がりください。

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そのままでは固すぎるんですね。

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ということで、30分ほど自然解凍して、実際に口にしてみたところ、アイスと小豆がいい感じに解凍されて滑らかになって、求肥もちもいい感じに柔らかくなってます。

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うん、クリームぜんざいですね!!美味しい〜

アイスはあっさり目ながら、しっかりコクがあるんですが、あまとうのアイスクリームって、なんだか懐かしい味わいの印象があるんですよね(そういえば、確か昔の容器はアルミで銀色だったのではないかなぁ…)。

今回いただいたのはSサイズというもので、Mサイズ160ml(320円)もあるようです。
洋菓子・喫茶の小樽あまとう

実は、今回はクリームぜんざいの他にも、次のようなアイスをいただきました。

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ゆず茶クリーム
ブルーベリークリーム
バニラクリーム
チョコレートパフェ

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もちろん、どれも美味しくいただきました。

あまとうのアイスクリーム、ごちそうさまでした。

※あまとうは、創業が1929年(昭和4年)と古く、市民にも本当におなじみの老舗の洋菓子店です。
洋菓子・喫茶の小樽あまとう

(都通りのあまとう本店)
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【関連記事】
あまとうの人気定番商品マロンコロンに「紅茶マロンコロン」が新発売!
小樽の老舗洋菓子店「あまとう」のケーキと札幌に新店舗オープンの話
都通り〜あまとう


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2019年6月 2日 (日)

長崎屋の地下1階に札幌千秋庵長崎屋小樽店が5月24日にオープンしてます

長崎屋地下1階に2019年5月24日(金)、札幌千秋庵長崎屋小樽店がオープンしています。

※こちらはオープンに際しての折込チラシ。
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※参照:札幌千秋庵 長崎屋小樽店がOPEN!|千秋庵製菓株式会社

ここには以前、新倉屋長崎屋店が入っていたのですが、閉店してしまっていたんですね。

ちなみに、4月の段階でもう店舗はありませんでした。

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千秋庵には、ここ札幌千秋庵の他に、千秋庵総本家(函館)があってと、千秋庵にはいくつかの流れがあって、かつては小樽千秋庵もありましたね(参照:札幌千秋庵製菓 - Wikipedia)。

千秋庵製菓株式会社

小樽で札幌千秋庵とえいば、他にはウイングベイ小樽に千秋庵イオン小樽店が入ってます。

今回、知り合いの読者さんが、24日の札幌千秋庵長崎屋小樽店開店準備中に、お店の許可をもらって撮影させてもらったという写真を提供してくれました。私もオープン後に見に行きましたが、お店はこんな感じです(すいません、まだ買い物はしてません…)。

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写真の提供、どうもありがとうございました。


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2019年5月19日 (日)

和菓子のお店「小羽茶(こばさ)」のジャンボ団子を色々と買ってきました

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先日、寿司屋通りを下りて行ったところに昨年(2018年)8月にできた、和菓子のお店「小羽茶(こばさ)」に久しぶりに行って、団子を買ってきました。

ここの店名には「どらやき 小羽茶」と書かれているので、どら焼きが一押しのようですが、この日はもともと団子が目当ててお店に行ったんです。ここの団子はジャンボ団子という名前で気になっていたんですよね。

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店内に入ると、すぐにショーケースがあって商品が並んでいる小さなお店ですが、いつも観光客で賑わう堺町通りから上ってきてすぐということもあって、観光客の方が結構訪れているようで、この日もお客さんが数人並んでいました。

団子は店内右奥にあって、今回はみたらし、ごま、あん(つぶとこしあんから選べるとのことで、今回はつぶあんを)、きなこ団子と一通りをそれぞれ2本ずつたのみました。一本の値段は高め(税込200円)ですが、それだけ大きいんですよね。

ここ小羽茶のシャンボ団子は、注文を受けてから焼くんですね。それから、ごまやあんを乗せます。

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ただ、そのため、やや時間がかかることになり、この日は持ち帰りで少し多めに注文してしまったので、後ろで並んで待っているお客さんにはちょっと申し訳なかったです。

店内外に椅子があって、ちょっと休憩しながら食べることができるので、休憩がてら、どら焼きや団子を味わっている観光客の方々が多いのかな。

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団子は柔らかめで、さずがジャンボということだけあって、大きくて食べ応えがあります。

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どれもしつこくない甘さが食べやすいですね。きなこはかなりたっぷり入ってました。

ということで、小羽茶のジャンボ団子、どれも美味しくいただきました。これは観光客にも人気がありあそうですね。ごちそうさまでした。

今回は団子で、実は以前、わらび餅を買っているので、次こそはどら焼きですね。

【お店情報】(2019年5月時点でのものです)
営業時間:11:30〜16:00
不定休

▶︎食べログ情報:どらやき 小羽茶

どらやき小羽茶 - ホーム(Facebookページ)
どらやき小羽茶さん(@dorayaki.cobasa) • Instagram写真と動画

 

 

【関連記事】
和菓子のお店「小羽茶(こばさ)」が寿司屋通り下にできてます。みたらし団子やどら焼きが看板商品のようですが今回はわらび餅


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2018年12月14日 (金)

入船町の円甘味「小樽石蔵バウム」が5周年感謝フェアを12月12日(水)〜16日(日)で開催!!期間限定特製ティラミスを買ってきた

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メルヘン交差点から入船通りを山側に上って行くと、左手に「小樽石蔵バウム」というお店があります。

ここは、円甘味という会社によるお店で、堅焼きバウムなどのバウムクーヘンや四角いシュークリーム、かりんとう饅頭や中華まんじゅうなどを扱うお菓子屋さんです。

ちなみに、円甘味と書いて“まるあまみ”と読むんですね。

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で、先日チラシが入ってまして、ここ小樽石蔵バウムが5周年感謝フェアを2018年12月12日(水)〜16日(日)の期間で開催中とのことなんですね。

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で、そのチラシでふと目に止まった感謝フェア期間中の期間限定特製ティラミスが気になって、ちょうどそっち方面に行く用事があったので、買ってきました。

(特製ティラミスは1個税込250円)
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ドリップコーヒーを染み込ませたバウムクーヘンにクリームチーズを重ねたオリジナルティラミスということで、美味しくいただきましたよ。

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小樽石蔵バウムのお店では、お土産に買ったことがあったのですが、自宅用で利用したのは初めてだったかも。他の堅焼きバウムやバウムクーヘンの中にクリームを入れた商品とが、かりんとう饅頭などの和菓子系も食べてみたいですね。

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(店内の様子は撮影許可をいただきました)

そうそう、小樽石蔵バウムの店舗の後ろには、大正時代からあるという「石蔵」が続いていて、店内にはそこにあったという古い大きな金庫がありました(それで石蔵バウム?)。

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(大正時代の金庫)
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営業時間は10:00〜18:00
基本定休日は木曜日
駐車場はありません。
※お店情報は2018年12月時点でのものです。
※関連サイト
北海道物産展でおなじみ「かりんとう饅頭」の円甘味
小樽石蔵バウム
小樽石蔵バウム - ホーム(Facebookページ)

(この写真は2018年8月撮影)
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小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアは姉妹店!?

ところで、この小樽石蔵バウムの近くの相生町に、石蔵カフェ ヴェールボア(Verre Bois)が、2018年10月19日にオープンしてます。

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で、ヴェールボアは、チラシを見て知ったのですが、小樽石蔵バウムの姉妹店ということなんですね。

ヴェールボアといえば、以前は南樽駅から南側(築港方面)に降りていったところにお店があったんですよね。なので、今回は移転リニューアルオープンということだったんですよね。

で、上記の特製ティラミスは、小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアとがコラボした商品ということで、12月12日(水)〜16日(日)の感謝フェアの期間中は、ヴェールボアでもお店で提供しているようです。

まだ、ヴェールボアには行ってないのですが、美味しそうなパスタメニューなどが揃っているようなので、ぜひ行ってみたいですね。

そうそう、チラシに記載のヴェールボアの営業時間に誤りがあるそうで、営業時間は正しくは11:00〜20:30とのことです。
定休日は木曜日
※お店情報は2018年12月時点でのものです。

※食べログ情報:石蔵カフェ ヴェールボア
石蔵カフェ ヴェールボア - ホーム(Facebookページ)

以下はヴェールボアのツイッターから。


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2018年11月13日 (火)

小樽商業高生のレシピをもとにしたレアチーズタルト(ミルティーユ・ジャム)を老舗の洋菓子店「米華堂」が商品化して期間限定で販売

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小樽商業高生が工夫して作ったレシピをもとにした「レアチーズタルト」を、花園銀座商店街にある老舗の洋菓子店「米華堂」が商品化して販売している、というニュースが先日ありました。

ニュースは、2018年11月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽商業高生が授業「課題研究」の一環で、花園銀座商店街の活性化を目指して取り組んだものとのことです。

ちょっと気になっていたものの、販売は1日限定10個ということで、すぐに売り切れてしまうだろうと思っていたのですが、先日、午前中に近くに行くことがあったので、米華堂に寄ってみたら、その日最後の2個だけあったので買ってきました。

(最後の2個を買ってなくなりました)
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(左がそのレアチーズタルトで、右はモンブラン)
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手作りのブルーベリージャムが乗ったレアチーズタルトですね(税込350円)。

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ブルーベリージャムの程よい甘さと酸味のバランスがよく、滑らかでしっかりめのレアチーズによく合い、美味しかったですよ!!

お店おご主人が、看板を見えやすい位置に移動して、写真を撮らせてくれました。ありがとうございました。

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新聞ではレアチーズタルトと紹介されていましたが、「ミルティーユ・ジャム」という名前が付いているのかな!?(調べてみると、ブルーベリー・ジャムということですね)

小樽商業高生のレアチーズタルトの販売は、11月30日(金)までの期間限定とのこと。1日10個限定ということで、やはりすぐに売り切れてしまうそうですが、もし、目にしたら買ってみてはいかかでしょうか。

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ちなみに、小樽市民に根強い人気があるケーキ屋さんの米華堂は、昭和3年(1928年)創業の小樽で最も古くから営業している洋菓子のお店という老舗で、お店の奥には喫茶コーナーがあります。

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お店の場所は、寿司屋通り側から花園銀座商店街に入ってすぐ左。以前は、通りの向かいにお店がありましたよね。

この日は、上の写真のあるように、モンブランも買ったのですが(税込350円)、小樽のモンブランといえば、こちらですね。

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一般的な栗を使用したモンブランではなく、3層のココアスポンジに生クリームをサンドし、上に生クリームと削りチョコがかかっているという、そう、アルプスの雪山のモンブランをイメージしたものなんですよね。

小樽では、モンブランといえば、こちらの方が一般的かも。

もちろん、美味しくいただきました。

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【お店情報】
営業時間:10:00〜21:00
月曜定休日
(お店情報は2018年11月時点でのものです)

※参考
・2018年11月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
米華堂 - 昭和三年創業の元祖小樽スイーツ、旬の素材を生かした洋菓子のお店
・ちょっと古い記事ですが、2016年8月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄から。

【関連記事】
老舗洋菓子店の米華堂


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2018年9月14日 (金)

一般公募審査員として参加した「第3回小樽水産加工グランプリ」の審査結果〜金・銀・銅の受賞商品について

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先月8月22日に、第3回小樽水産加工グランプリがグランドパーク小樽で開催されました。

実は、私も一般公募審査員として、その審査会に参加してきたのですが、8月下旬にその審査結果が発表されて、新聞などの各メディアでも紹介されました。

そこで、あらためて、当ブログでも受賞商品について紹介したいと思います。

ちなみに、小樽水産加工グランプリとは、小樽で製造されている水産加工品の魅力を広くアピールするとともに、ブランド化及び消費拡大を図ることを目的に、優れた水産加工品に表彰を行う取組で、主催は小樽市や市内水産加工業者などで構成する、小樽水産加工品ブランド推進委員会です。

※参考:小樽市 :小樽市の水産加工

審査は応募のあった出品商品に対して、市民や専門家、販売業者等からなる審査員の試食などによる審査を行い、金賞・銀賞・銅賞を各1品ずつ決定します。

小樽水産加工グランプリについてと、今回の審査の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、読んでみてください。
第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


第3回小樽水産加工グランプリ審査結果

第3回小樽水産加工グランプリは、9社12品の商品の応募があり、その中から、22名の審査員による審査によって金賞・銀賞・銅賞が決まりました。すでに表彰式は、8月31日(金)に小樽市役所で開かれています。


金賞:小樽の小鍋(株式会社小樽海洋水産)

金賞は、株式会社小樽海洋水産の「小樽の小鍋」でした。

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レンジで温めて簡単に食べられる冷凍の1人用海鮮鍋で、今回は「鮭うしお汁」「石狩鍋」「かに鍋」の3種類のセットで出品していました。

写真にある試食はちょっとずつでしたが、どれもいい味出してましたよ。

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1人用ということで、レンジで調理の手軽さから、高齢者や1人暮らしの方などに便利ですね。


銀賞:王様のうに(佃煮)(有限会社入久三浦水産)

銀賞は、有限会社入久三浦水産の「王様のうに(佃煮)」です。

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小樽産のうに(ムラサキウニ)をふんだんに使った佃煮です。

これはうにの旨味が凝縮している、かなり贅沢で美味な一品でした。1瓶にうに約7個分が入っているとか。高級佃煮なので、小ぶりの瓶入りになってますね。

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ご飯のお供にぴったりで、個人的にはおにぎりで食べてみたいです。


銅賞:わらずか焼き(ニコー食品株式会社)

銅賞は、ニコー食品株式会社の「わらずか焼き」です。

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これは蒲鉾です。ただ、勉強不足で“わらずか”という魚が分からなかったのですが(汗)、地元で獲れる魚で、そのすり身は蒲鉾原料として、最高級と言われているそうです。

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確かに味わい深くて、審査当日は、オススメめということで、わさび醤油でいただいたのですが、これがまた美味しかったです。“わらずか”という魚についても、もっと知られるといいですね。


おわりに

ということで、以上、第3回小樽水産加工グランプリの金賞・銀賞・銅賞の受賞商品についてでした。

各商品とも、すでに販売されているので(すません、取扱店は未確認です)、機会があったら味わってみてはいかがでしょうか。

※こちらは小樽市のFacebookページの投稿からです。

※参照
小樽市 :第3回小樽水産加工グランプリ結果
金・銀・銅賞決定! 第3回水産加工グランプリ (小樽ジャーナル)

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第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


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