グルメ

2018年12月14日 (金)

入船町の円甘味「小樽石蔵バウム」が5周年感謝フェアを12月12日(水)〜16日(日)で開催!!期間限定特製ティラミスを買ってきた

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メルヘン交差点から入船通りを山側に上って行くと、左手に「小樽石蔵バウム」というお店があります。

ここは、円甘味という会社によるお店で、堅焼きバウムなどのバウムクーヘンや四角いシュークリーム、かりんとう饅頭や中華まんじゅうなどを扱うお菓子屋さんです。

ちなみに、円甘味と書いて“まるあまみ”と読むんですね。

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で、先日チラシが入ってまして、ここ小樽石蔵バウムが5周年感謝フェアを2018年12月12日(水)〜16日(日)の期間で開催中とのことなんですね。

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で、そのチラシでふと目に止まった感謝フェア期間中の期間限定特製ティラミスが気になって、ちょうどそっち方面に行く用事があったので、買ってきました。

(特製ティラミスは1個税込250円)
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ドリップコーヒーを染み込ませたバウムクーヘンにクリームチーズを重ねたオリジナルティラミスということで、美味しくいただきましたよ。

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小樽石蔵バウムのお店では、お土産に買ったことがあったのですが、自宅用で利用したのは初めてだったかも。他の堅焼きバウムやバウムクーヘンの中にクリームを入れた商品とが、かりんとう饅頭などの和菓子系も食べてみたいですね。

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(店内の様子は撮影許可をいただきました)

そうそう、小樽石蔵バウムの店舗の後ろには、大正時代からあるという「石蔵」が続いていて、店内にはそこにあったという古い大きな金庫がありました(それで石蔵バウム?)。

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(大正時代の金庫)
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営業時間は10:00〜18:00
基本定休日は木曜日
駐車場はありません。
※お店情報は2018年12月時点でのものです。
※関連サイト
北海道物産展でおなじみ「かりんとう饅頭」の円甘味
小樽石蔵バウム
小樽石蔵バウム - ホーム(Facebookページ)

(この写真は2018年8月撮影)
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小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアは姉妹店!?

ところで、この小樽石蔵バウムの近くの相生町に、石蔵カフェ ヴェールボア(Verre Bois)が、2018年10月19日にオープンしてます。

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で、ヴェールボアは、チラシを見て知ったのですが、小樽石蔵バウムの姉妹店ということなんですね。

ヴェールボアといえば、以前は南樽駅から南側(築港方面)に降りていったところにお店があったんですよね。なので、今回は移転リニューアルオープンということだったんですよね。

で、上記の特製ティラミスは、小樽石蔵バウムと石蔵カフェ ヴェールボアとがコラボした商品ということで、12月12日(水)〜16日(日)の感謝フェアの期間中は、ヴェールボアでもお店で提供しているようです。

まだ、ヴェールボアには行ってないのですが、美味しそうなパスタメニューなどが揃っているようなので、ぜひ行ってみたいですね。

そうそう、チラシに記載のヴェールボアの営業時間に誤りがあるそうで、営業時間は正しくは11:00〜20:30とのことです。
定休日は木曜日
※お店情報は2018年12月時点でのものです。

※食べログ情報:石蔵カフェ ヴェールボア
石蔵カフェ ヴェールボア - ホーム(Facebookページ)

以下はヴェールボアのツイッターから。


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2018年11月13日 (火)

小樽商業高生のレシピをもとにしたレアチーズタルト(ミルティーユ・ジャム)を老舗の洋菓子店「米華堂」が商品化して期間限定で販売

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小樽商業高生が工夫して作ったレシピをもとにした「レアチーズタルト」を、花園銀座商店街にある老舗の洋菓子店「米華堂」が商品化して販売している、というニュースが先日ありました。

ニュースは、2018年11月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、小樽商業高生が授業「課題研究」の一環で、花園銀座商店街の活性化を目指して取り組んだものとのことです。

ちょっと気になっていたものの、販売は1日限定10個ということで、すぐに売り切れてしまうだろうと思っていたのですが、先日、午前中に近くに行くことがあったので、米華堂に寄ってみたら、その日最後の2個だけあったので買ってきました。

(最後の2個を買ってなくなりました)
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(左がそのレアチーズタルトで、右はモンブラン)
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手作りのブルーベリージャムが乗ったレアチーズタルトですね(税込350円)。

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ブルーベリージャムの程よい甘さと酸味のバランスがよく、滑らかでしっかりめのレアチーズによく合い、美味しかったですよ!!

お店おご主人が、看板を見えやすい位置に移動して、写真を撮らせてくれました。ありがとうございました。

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新聞ではレアチーズタルトと紹介されていましたが、「ミルティーユ・ジャム」という名前が付いているのかな!?(調べてみると、ブルーベリー・ジャムということですね)

小樽商業高生のレアチーズタルトの販売は、11月30日(金)までの期間限定とのこと。1日10個限定ということで、やはりすぐに売り切れてしまうそうですが、もし、目にしたら買ってみてはいかかでしょうか。

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ちなみに、小樽市民に根強い人気があるケーキ屋さんの米華堂は、昭和3年(1928年)創業の小樽で最も古くから営業している洋菓子のお店という老舗で、お店の奥には喫茶コーナーがあります。

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お店の場所は、寿司屋通り側から花園銀座商店街に入ってすぐ左。以前は、通りの向かいにお店がありましたよね。

この日は、上の写真のあるように、モンブランも買ったのですが(税込350円)、小樽のモンブランといえば、こちらですね。

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一般的な栗を使用したモンブランではなく、3層のココアスポンジに生クリームをサンドし、上に生クリームと削りチョコがかかっているという、そう、アルプスの雪山のモンブランをイメージしたものなんですよね。

小樽では、モンブランといえば、こちらの方が一般的かも。

もちろん、美味しくいただきました。

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【お店情報】
営業時間:10:00〜21:00
月曜定休日
(お店情報は2018年11月時点でのものです)

※参考
・2018年11月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
米華堂 - 昭和三年創業の元祖小樽スイーツ、旬の素材を生かした洋菓子のお店
・ちょっと古い記事ですが、2016年8月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄から。

【関連記事】
老舗洋菓子店の米華堂


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2018年9月14日 (金)

一般公募審査員として参加した「第3回小樽水産加工グランプリ」の審査結果〜金・銀・銅の受賞商品について

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先月8月22日に、第3回小樽水産加工グランプリがグランドパーク小樽で開催されました。

実は、私も一般公募審査員として、その審査会に参加してきたのですが、8月下旬にその審査結果が発表されて、新聞などの各メディアでも紹介されました。

そこで、あらためて、当ブログでも受賞商品について紹介したいと思います。

ちなみに、小樽水産加工グランプリとは、小樽で製造されている水産加工品の魅力を広くアピールするとともに、ブランド化及び消費拡大を図ることを目的に、優れた水産加工品に表彰を行う取組で、主催は小樽市や市内水産加工業者などで構成する、小樽水産加工品ブランド推進委員会です。

※参考:小樽市 :小樽市の水産加工

審査は応募のあった出品商品に対して、市民や専門家、販売業者等からなる審査員の試食などによる審査を行い、金賞・銀賞・銅賞を各1品ずつ決定します。

小樽水産加工グランプリについてと、今回の審査の様子については、こちらの記事で詳しく紹介しているので、読んでみてください。
第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


第3回小樽水産加工グランプリ審査結果

第3回小樽水産加工グランプリは、9社12品の商品の応募があり、その中から、22名の審査員による審査によって金賞・銀賞・銅賞が決まりました。すでに表彰式は、8月31日(金)に小樽市役所で開かれています。


金賞:小樽の小鍋(株式会社小樽海洋水産)

金賞は、株式会社小樽海洋水産の「小樽の小鍋」でした。

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レンジで温めて簡単に食べられる冷凍の1人用海鮮鍋で、今回は「鮭うしお汁」「石狩鍋」「かに鍋」の3種類のセットで出品していました。

写真にある試食はちょっとずつでしたが、どれもいい味出してましたよ。

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1人用ということで、レンジで調理の手軽さから、高齢者や1人暮らしの方などに便利ですね。


銀賞:王様のうに(佃煮)(有限会社入久三浦水産)

銀賞は、有限会社入久三浦水産の「王様のうに(佃煮)」です。

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小樽産のうに(ムラサキウニ)をふんだんに使った佃煮です。

これはうにの旨味が凝縮している、かなり贅沢で美味な一品でした。1瓶にうに約7個分が入っているとか。高級佃煮なので、小ぶりの瓶入りになってますね。

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ご飯のお供にぴったりで、個人的にはおにぎりで食べてみたいです。


銅賞:わらずか焼き(ニコー食品株式会社)

銅賞は、ニコー食品株式会社の「わらずか焼き」です。

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これは蒲鉾です。ただ、勉強不足で“わらずか”という魚が分からなかったのですが(汗)、地元で獲れる魚で、そのすり身は蒲鉾原料として、最高級と言われているそうです。

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確かに味わい深くて、審査当日は、オススメめということで、わさび醤油でいただいたのですが、これがまた美味しかったです。“わらずか”という魚についても、もっと知られるといいですね。


おわりに

ということで、以上、第3回小樽水産加工グランプリの金賞・銀賞・銅賞の受賞商品についてでした。

各商品とも、すでに販売されているので(すません、取扱店は未確認です)、機会があったら味わってみてはいかがでしょうか。

※こちらは小樽市のFacebookページの投稿からです。

※参照
小樽市 :第3回小樽水産加工グランプリ結果
金・銀・銅賞決定! 第3回水産加工グランプリ (小樽ジャーナル)

【関連記事】
第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?


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2018年9月 1日 (土)

和菓子のお店「小羽茶(こばさ)」が寿司屋通り下にできてます。みたらし団子やどら焼きが看板商品のようですが今回はわらび餅

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先日、寿司屋通りを下りて行って、堺町通りが先に見えてきたところで、右手に何やら新しい和菓子のお店ができていました。

小羽茶(こばさ)」というお店です(ローマ字で「Dorayaki COBASA」と書かれています)。

(写真は8月19日撮影)
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店頭には、「小樽小羽茶」の表記とともに、みたらし団子、どら焼きと書かれていて、ジャンボみたらし団子、わらび餅ののぼりが立っていますね。

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お店に入ると、こぢんまりとした店内には、いろんな種類のどら焼きに団子、大福、そしてわらび餅が並んでました(許可をもらって撮影しました)。

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お店の方に聞いたら、8月17日金曜日にオープンしたばかりだそうです。

さて、実はですね、以前、小樽の色内町にある歴史的建造物・旧小樽商工会議所にて単発で開催された、素敵な雑貨が集まるイベント「2015小樽DEPARTMENT」内で、銭函のお店が集る「銭函Market」というコーナーがあって、そこにこの小羽茶が出店していて、わらび餅を買ったことがあったんです。

小羽茶の商品を食べたのは後にも先にもその時一度だけだったのですが、これが美味しくで、いつかまたここのわらび餅を食べたいと思っていたんです。

その時聞いた話では、店舗は持ってなくて、物産展やイベントなどに出品しているという話を伺ったのですが、その後は、小羽茶という名前を目にすることがなかったんですよね。

で、今回、たまたまお店をオープンしているのを目にして小躍りしたというわけ(笑)

なので、この日は、わらび餅を買いました。

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別添の黒蜜をかけていただきます。

きな粉好きの方は、別容器に入ったきな粉をいっぱいかけるといいですね。

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お値段は800円と安くはないですが、結構いっぱい入っていて、何よりプルンとして柔らかくなめらかな食感が美味しかったです。

ということで、新しくできた和菓子のお店「小羽茶」ですが、次は、看板商品のどら焼きやみたらし団子を食べてみたいですね。

(お店情報は2018年8月時点でのものです)

▼食べログ情報がもう出てました
どらやき 小羽茶

※関連ブログの記事
小樽銭函(星野町)の菓子匠「小羽茶(こばさ)」のわらび餅。プルンとした食感がたまりません | ローカルブロガーのメモ帳

【関連記事】
3日間限定開催の「2015小樽DEPARTMENT」に行ってきました。会場は歴史的建造物の旧小樽商工会議所


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2018年1月25日 (木)

にしん小樽漬って知ってます!?〜丸一北川食品の「にしん小樽漬 三升漬ピリ辛風味」を買ってきた

先日、こんな商品を買ってきました。

にしん小樽漬 三升漬ピリ辛風味」(丸一北川食品)

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ピリッとした辛さがなかなか美味しかったですが、ところで、この「にしん小樽漬」という商品名、これは小樽市内の水産加工会社と小樽商工会議所が連携して、ニシンを使った新たな小樽ブランドとして生み出された、統一ブランドなんですよね。

その基本ルールは、ニシン(北海道産)、数の子、昆布を主原料に、ニシンの商品であることを強調するためにニシンの使用割合を40%以上にして、醤油味をベース。その他の具材・味付けは各社独自の製法により製造し、これら製造ルールを満たした製品には、「にしん小樽漬」ロゴマークを貼付する、というもので、パッケージも統一されているんですよね。

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(ロゴマーク)
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今回買ってきた丸一北川食品の他、小樽かね丁鍛治、八丸堀内水産食品、大ト飯坂冨士商店、小樽入久三浦水産、NSニッセイのにしん小樽漬が販売されていて、その他に、卸売販売専用で市販はしていない小樽海洋水産が参加しています。

今回買ったのは、小樽駅の駅なかマート「タルシェ」ですが、その他には、ホクレンふうど館や運河プラザでも購入できるようです。

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小樽ではすでにニシン漁が始まっていて、今年は好調のようです。

かつての小樽の繁栄を支えたニシンは一時期は全く獲れなくなりましたが、それでも、稚魚の放流などの関係者の努力によって、小樽沿岸にニシンが戻ってきて、ここ数年は小樽産のニシンが食卓にも上るようになったんですよね。

小樽と関わりの深いニシンですから、こういう商品はいいですよね。ぜひ、もっともっと広まるといいですね。


※JR小樽駅構内の駅なかマート「タルシェ」の通販ショップで、にしん小樽漬けを扱っているようです。すいません、私は利用したことがないのですが。
・タルシェのサイトはこちら:駅なかマート「タルシェ」

※参考サイト
にしん小樽漬 | 小樽チャンネル
小樽のおさかな普及推進委員会 - OTARU FISH
「にしん小樽漬」に新パッケージ!新たに2社が参加 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
にしん漬け7社揃う! 独自のアイディアで工夫 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

※ネットで探していたら、にしん小樽漬のサイトがあるにはあったのですが、検索結果にサイトの説明情報が掲載されてなくて、効果的にアクセスを集められない状態のようです。関係者の方がこれを見ていたら、サイトをチェックしてもらえるといいのですが…
にしん小樽漬~小樽商工会議所お薦めのお土産です~

【関連記事】
ニュースより/小樽で今年初のニシンの群来(くき)が塩谷海岸で確認されました(※2017年の記事です)


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2017年8月21日 (月)

夏限定!お茶屋さんの「やまちょう」の抹茶と番茶のソフトクリーム

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国道5号線沿いの住吉神社のちょっと入船十字街よりにお茶屋さんがあります。

店舗の看板も渋いここは、お茶屋さんの「やまちょう」です。

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で、今回はお茶の話ではないんですが、ここやまちょうでは、夏になるとお店の前に緑色のソストクリームの置物が置かれるんですよね。

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つまり、ここのお茶屋さんでは、夏限定でソフトクリームが売っているということです。

その味はというと、お茶屋さんで緑色ですから、そうです、抹茶ソフトクリームです。

そして、もう一つ、ここでは番茶ソフトクリームというのもあるんですね。番茶ソフトって、珍しいですよね。

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(本日のソフトは〜、ということは、片方の時もあるのかな…)

味はその2種類で、実は、以前から食べそびれていて、先日、ようやく食べることができました。

せっかくだから、2つとも。抹茶、番茶、それぞれ300円です。

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抹茶ソフトはもちろん美味しかったですが、番茶ソフトが当然ですが、ちゃんと番茶の味がして、これがなかなか美味しい!

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どちらかというとさっぱりした味わいのソフトクリームですが、その分、お茶感が味わえる感じですね。

ソフトクリームの置物が出ている時が、販売中の目印で、店頭からソフトクリームの置物がなくなったら、その日の販売は終了とのことです。

販売期間については、本当に暑い夏の間だけのようで、先日、いつまで販売しているか伺ったところ、決まってはいないそうです。

とにかくお店の外のソフトクリームの置物が目印ですが、そろそろ小樽の夏も涼しくなってきたので、今年の販売終了も近いかもしれませんね。

そうそう、サービスカードなんかもあったりします。
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他に、持ち帰り用にと抹茶アイス、番茶アイス(各300円)もあって、以前、番茶アイスを食べたのですが、こちらもしっかり番茶で、持ち帰ってゆっくり食べるのに嬉しく美味しかったです。

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基本的には日曜日が定休日です。

ここやまちょうは、店内の暖簾に創業明治34年と書かれていて、老舗のお茶屋さんなんですね。

そんなお茶屋さんのソフトクリーム。今期の販売がいつ終了するか分かりませんが、お店の前にソフトクリームの置物がまだ出ていたら、立ち寄ってみてはいかかでしょうか。

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2017年8月 5日 (土)

桜町の「ぱんじゅう処 あんあん」でぱんじゅうを買ってきた

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ぱんじゅうといえば、小樽名物ともいえる、今川焼を丸く(釣鐘状に)したような小樽ではお馴染みの食べ物ですよね。

ただ、そんな小樽で人気のぱんじゅう屋さんですが、実は現在は店舗はそんなにないんです。

よく知られているのが、都通りの「西川のぱんじゅう」、小樽運河ターミナルの「桑田屋本店」、そして、中央通り沿いの「正福屋(しょうふくや)」ですよね。

加えて、実は以前コメントで、桜町にも美味しいぱんじゅう屋さんがあるということを聞いていて、とても気になっていんです。


桜町のぱんじゅう屋「ぱんじゅう処 あんあん」

で、7月のことなんですが、桜町方面に行った際に、ようやくそのぱんじゅう屋さんに行ってきました。

お店の名前は「ぱんじゅう処 あんあん」です。

場所は、桜町本通り沿いにあるスーパーチェーンシガ桜町店の駐車場の奥に、ぽつんと小さなプレハブの店舗があるんですが、そこが「あんあん」です。

(シガの駐車場のさらに奥です)
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周囲にのぼりが立ってます。

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お店に近づくと、天山蜂蜜入りぱんじゅうというのれんがかかっていて(天山蜂蜜についてはちょっと分かりませんでした)、小さな店舗内でおばちゃんが1人でお店を切り盛りしているようです。

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ぱんじゅうは1種類のみで、1個60円。この数年でちょっと値上がりしたようですが、それでも安いです。

ソフトクリームもあるようですね。

お店の右側から中に入ることができて、そちらで注文と会計をします。

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ぱんじゅうが焼きあるまで、写真を撮らせてもらいました。

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今回は5個買ったのですが、おばちゃんから、とにかく熱々だから気をつけてと、すぐに食べない方がいいかもと言われたので、少し経ってから食べようと思ったのですが、実はこの後、雨に降られてしまったんですよね。

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しばらく経って、雨が上がってから取り出して食べたのですが、すっかり冷めてしまっていて、ちょっと残念。熱々を食べればよかった…

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あんあんのぱんじゅうは、皮がしっとりめのふわっとた生地で、中に優しい甘さのつぶあんがびっしり。

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手軽でで素朴な美味しさは、リピーターが多そうです。

正福屋のぱんじゅうの皮ももちっとふわっとしていて同じ系統ですが、西川のぱんじゅうや桑田屋は生地が薄くパリッとしているので、やっぱりお店ごとの特徴があるんですね

ということで、ようやく食べることのできた「ぱんじゅう処 あんあん」のぱんじゅう、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。


※「ぱんじゅう処 あんあん」の定休日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は営業して、翌日火曜日休業)。

(お店情報は2017年7月時点でのものです)

▼食べログ情報
あんあん

※お店のサイト
ぱんじゅうの桑田屋(北海道小樽市)
正福屋へようこそ

【関連記事】
新しくオープンしたぱんじゅう店「正福屋」は巡り巡る不思議な縁
西川のぱんじゅう

※先日桜町方面に行った時の桜町関連の記事。
桜町にあった気になる建造物は水道施設「桜低区配水池」でした
桜ロータリーから熊碓神社までの坂道から横に入る通りに名前が付いてた
桜ロータリーからまっすぐ続く坂道の先の高台に建つ熊碓神社へ
放射状に5本の道路が伸びる桜ロータリー


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2017年7月26日 (水)

丸城製氷工場の特大かき氷を食べてきた

北海道といえども、やっぱり夏は暑いんですよね。

こちら小樽も暑い日が続いていて、こう暑いとかき氷なんかが食べたくなりますが、そこでこちらのかき氷です!!

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いったいどこからどうやって食べればいいのか、悩んでしまいそうな特大かき氷ですが、これは色内町の岸壁近くにある、知る人ぞ知る丸城製氷工場のかき氷なんです。


丸城製氷工場の特大かき氷

噂には聞いていたのですが、なかなか食べに行く機会がなく、先日の暑い日に、ようやく初めて行ってきました。

詳細は分からないのですが、丸城製氷工場直営のかき氷屋さんということで、工場横の小さな事務所のような建物で販売しています。

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場所は、運河公園のある北運河の端から海側に向かい、車道を渡った先にあります。

建物入り口に近づくと、そこにメニューなどが貼られてました。

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味はいちご、メロン、オレンジ、抹茶の4種類で、各200円。ミルクがけが250円となってます。安い!!

“「少なめ」始めました!!”ということで、「少なめ」は各150円でミルクがけが200円となってます(つまりノーマルがよっぽど“多め”ということですね)。

営業時間は11:00〜15:00ということで、休みは、すいません未確認です。あっ、もちろん、テイクアウトのみです。

この日は天気の良い日曜日ということもあってか、やっぱり知っている人は食べに来るんですよね。結構、ひっきりなしに人が訪れてました。

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で、この建物の入り口の前で並ぶのですが、貼り紙に書かれているように、特大かき氷を1つずつ作っているのでなかなか時間がかかり、並び具合によってはそこそこ時間がかかります。

これはしょうがありませんね。焦らず、楽しみに待ちましょう。
暑さの中で待っていれば、ついに手にしたかき氷は一層美味しいというものです。

で、順番が回ってきたら、注文と同時にお金を払い、そこから作ってもらうのにもう少し待って、きたのがこちらです。

今回頼んだのは、まずいちごミルクがけが先に来て。
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次がオレンジです。
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これで250円と200円って、安いですよね。
それにしても、特大です。

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ただ、いったいどうやって食べたものか…

ソフトクリームのように、上からかぶりついてみたりして。

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こぼさないように要注意です。けど、こぼれます(笑)

これがシャクシャク、シャキシャキで、定番の味ですが甘さもスッキリで、これは美味しい!

で、実は、ここ場所からすぐ先は、皆さん釣りを楽しんでる岸壁なんです。色内ふ頭の北側、北浜岸壁ですね。

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天気が良ければこうやって、青い海を眺めながらかき氷を食べられます。

(これでようやく世間の普通サイズくらいかな…)
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いや〜、暑い夏にかき氷、いいですよね〜(しかも特大!)

(食べきる前にジュースになりました…笑)
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いや〜、美味しかった。是非、また食べにいきたい、丸城製氷工場の特大かき氷でした。


※お店の入り口にお知らせがあって、7月28日(金)・29日(土)・30日(日)の3日間は、かき氷をお休みするそうなので要注意です。おたる潮まつりの期間ですね。

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※貼り紙にもありましたが、ここのお店の駐車場はないそうです。近くに車を止めるスペースはあるのですが、近隣のご迷惑にならないようにとお願いが書かれてました。


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2017年7月 7日 (金)

歴史的建造物に入る和菓子屋「小樽和菓子工房 游菓」で大福とどら焼きを買ってきた

運河近くの色内大通り沿いに建つ、歴史的建造物の旧(株)丸市 後藤商店(旧塚本商店)の一階に、4月27日にオープンした和菓子屋さん「小樽和菓子工房 游菓」。

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先日、初めてお店に入って、和菓子を買ってきました。

お店に入ると和菓子が並んだケースがあって、落ち着いた雰囲気の店内でした。

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この日買ったのは、豆大福とよもぎ大福、そしてどら焼きです。
ちなみに、普通の大福は売り切れてました。

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豆大福はこしあんで、よもぎ大福はつぶあんです。

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程よい甘さのあんこが美味しかったです。

どら焼きはしっとりめの皮につぶあんが入る、おやつにちょうどよいちょっと小ぶりのサイズですね。

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ぱくぱくっと美味しくいただきました。

そうそう、どら焼きは他に、お好みで色々な味を楽しめる「おてもりどらやき」という商品がありました。

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今回が買わなかったのですが、どら焼きの皮と中身の具材を別々に買うそうで、具材はつぶあん・抹茶クリーム・生クリーム・カスタード・イチゴクリームの5種類が用意されていて、色々と組み合わせて挟むのも人気とか。機会があったら食べてみたいですね。

その他、いちご大福や、こちらではお馴染みの中華まんじゅうも売っていましたよ。

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店舗情報がよく分からないのですが、2017年7月現在のところ、営業時間は9:00~18:00で、定休日は不定休です(7月は木曜日が休みのようです)。

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ところで、ここ和菓子工房游果が入っている旧(株)丸市 後藤商店(旧塚本商店)の建物は、大正9年(1920年)建築で小樽市の歴史的建造物に指定されている建物で、2階では「Cafe 色内食堂」が営業してます。

歴史を感じさせる建物で和菓子のお店って、なんだかとってもいいですよね。
といって敷居が高いわけでもなく、これから時々買いに来たくなるような、とてもいい雰囲気のお店でした。

※参考
小樽ジャーナル(7月のベストマスター 2017)
・2017年5月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(「これいいね!」おてもりどらやき)

【関連記事】
歴史的建造物の旧後藤商店(旧塚本商店)の一角に和菓子屋「小樽和菓子工房 游菓」がオープンしてます(まだお店に入ってませんが)


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2017年5月 9日 (火)

旭川の人気の「シュークリームの梅屋」がウイングベイ小樽に「イオン小樽店」をオープン

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旭川の人気のお菓子屋「シュークリームの梅屋」の「イオン小樽店」が、4月28日(金)にウイングベイ小樽の1階にオープンしました。

旭川の老舗のお菓子屋「梅屋」は、小樽初出店ですね。

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お店はウイングベイ小樽のイオン側の入り口から入って左側で、以前からある六花亭の奥隣です(6番街1階)。

先日、ウイングベイ小樽に用事があって行った際に、ちょっとだけ様子を見に行ってみたのですが、なかなかお客さんが集まってましたよ。

まだここでは買ってないのですが、以前、札幌のお店で買ったことがあって、梅屋のシュークリームはとっても美味しかったので、今度はここに買いにきてみようと思います。

※サイト:シュークリームの梅屋


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