雑貨・食料品店

2024年3月27日 (水)

TSUTAYA跡に「サンドラッグ小樽稲穂店」が3月29日にオープン

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2024年1月31日をもって閉店したTSUTAYA(ツタヤ)小樽店跡に、「サンドラッグ小樽稲穂店」が3月29日(金)にオープンします。

場所は国道5号線の稲北十字街の近くにある、業務スーパーや100円ショップの「Seria(セリア)」が入るビル(いなきたビル)で、建物には現在、オープンを知らせる看板が大きく掲げられています。

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TSUTAYA小樽店閉店後、サンドラッグが入るという情報は各所からいただき、ニュースにもなって、ブログのTSUTAYAの閉店記事にもその旨を追記させていただいていたのですが、その後が早くに決まってよかったですね。
TSUTAYA(ツタヤ)小樽店が2024年1月31日(水)をもって閉店【追記:店舗跡はサンドラッグ】

営業時間は9時〜21時とのことです。
※参照:小樽稲穂店(サンドラッグ)

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これで、ここいなきたビルにはスーパーと100円ショップに加えてドラッグストアが入る、とても便利なビルになりましたね。

ちなみに、サンドラッグは市内では「小樽南店」(コープさっぽろ小樽南店内)があります。

サンドラッグ

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2023年12月16日 (土)

中央市場で可愛いお店「まんなか雑貨店」が12月14日〜16日の3日間限定でプレオープン

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小樽中央市場で「まんなか雑貨店」が2023年12月14日(木)〜16日(土)の3日間限定でプレオープン中です。

場所は中央市場第2棟で、営業時間は11:00~16:00です。

ちょっとだけのぞいてきたのですが、可愛い小さな店内にはアクセサリーなどの小物、雑貨類、お菓子、ドライフラワーなどが並んでいました。

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このまんなか雑貨店は、10月に3回目の開催があった「OTARU PRODUCT vol.3〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜」の参加メンバー中心に始動したそうです。

お菓子とかアクセサリー、飾り物など、衣食住の脇役にされがちなものを暮らしのまんなかにしていこう”がモットーのお店とのことで、いろんな作家さんたちの作品が集まっているんですね。

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今回はプレオープンで、“小樽の中央市場のまんなか日に開く雑貨屋”ということで、今後の予定として、次回は来年(2024年)3月に中央市場で、やっぱり月のまんなかの3月14日(木)・15日(金)・16日(土)に開催するそうです。

その後も中央市場で、月一で定期的に開店する予定とのことですよ。

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今回の開催期間は、ちょうど中央市場の歳末感謝祭第1弾の売り出し期間とも重なっていて(12月11日~16日)、市場内はとっても賑わっていて、活気がありました。

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ということで、中央市場で「まんなか雑貨店」がオープンしています。今回の期間はこの投稿をしている時点で、残すところ最終日の12月16日(土)のみですので、気になっている方はお忘れなく。

※Instagram:まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)
※X(旧Twitter):まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)

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小樽中央市場 公式HP

※中央市場の第2棟とは、隣り合う薄い緑色の建物の海側の棟です。

【関連記事】
OTARU PRODUCT vol.3〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜ギャラリー「スペースアルト」で10月19日~21日の3日間で開催

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2023年9月23日 (土)

大八栗原蒲鉾小樽都通店が9月2日にオープンしてます(すいません、まだ買いに行ってません…)

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大八栗原蒲鉾小樽都通店が、2023年9月2日(土)にオープンしてます。

このブログでもオープンのお知らせを掲載しましたが、蒲鉾の栗原といえば、やはり小樽の老舗の人気蒲鉾店ということで、オープンを喜ぶ声も多いですね。

で、すいません、まだお店に買いに行ってないのですが、せっかくなのでオープンしたお店だけでも掲載しますね。

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のれんがかかっていて、シンプルな店舗です。

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大八栗原蒲鉾店は、入船の国道5号線沿いに本店を構える、大正3年創業の小樽の老舗の蒲鉾店で、小樽市民にはおなじみの人気の蒲鉾屋さんですよね。

新しくできたこちらの店舗は気軽に立ち寄れそうなので、今度買いにいってみようと思います。

※営業時間は9:30〜17:30となっています(お店情報は2023年9月時点でのものです)。
【小樽都通店】9月2日オープンのお知らせ | 店舗案内,ニュース | 大八栗原蒲鉾店

小樽名物 大八栗原蒲鉾店 | 小樽観光のお土産に | かまぼこ販売店

【関連記事】
大八栗原蒲鉾店が小樽都通り店(仮)を2023年9月上旬にオープン予定

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2023年6月 6日 (火)

歴史的建造物の旧小堀商店にテイクアウト専門の焼き菓子とドリンクの店「山ノ上の坂 STAND&BAKE」がオープンしてます(まだ買いにいってませんが…)

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住吉町の臨港線から上ってくる、山ノ上の坂とも呼ばれる坂道の途中に、とても重厚な外観の小樽市指定歴史的建造物でもある旧小堀商店が建っています。

この旧小堀商店の1階部分に、テイクアウト専門の焼き菓子とドリンクのお店「山ノ上の坂 STAND&BAKE」が新しくオープンしています。

(1階左に店舗)
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私はまだ買いにいってないのですが、山ノ上の坂 STAND&BAKEは「体に美味しいドリンクと量り売り焼き菓子のお店」ということで、2023年4月29日にプレオープン、5月24日にグランドオープンしたんですね。

このお店を運営するのは、若松町にある同じく小樽市指定歴史的建造物の旧岡川薬局を活用した「CafeWhite(カフェホワイト)」を運営するN合同会社で、この山ノ上の坂 STAND&BAKEはそのCafeWhiteの2号店(姉妹店)としてオープンしてます(「CafeWhite 住吉店」という表記もありました)。

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CafeWhiteもおしゃれで人気のお店ですので、こちらのお店もとても気になります。テイクアウトのお店ということなので、そのうち買いに行ってみようと思います。

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お店の情報は、Instagramで確認できるようです。
※Instagram:山ノ上の坂 STAND&BAKE(@yamanouenosaka.stb)

※お店のサイト:山ノ上の坂 STAND&BAKE/(旧)小堀商店

【店舗情報】(お店情報は2023年5月時点でのものです)
営業時間:11:30〜15:00
定休日:月・火曜日
※店舗前に駐車場はなくて、坂の少し上(お好焼き屋翌檜の2軒下)に専用駐車場(3台分)が確保されているので、路上駐車をしませんようにとのことです。
※食べログ情報:山ノ上の坂 STAND&BAKE
※こちらはFacebookページ:Facebook

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CafeWhite - (旧)岡川薬局
N合同会社| N-LLC. Ksuke FUKUSHIMA – 小樽を拠点に、空間演出やデザイン一般と不動産利活用を行う会社です。

【補足】山ノ上の坂と旧小堀商店について

ここで、山ノ上の坂と旧小堀商店についてちょっと補足しますね。

まず、今回オープンした山ノ上の坂 STAND&BAKEの店名にもなっている、お店の前の坂道「山ノ上の坂」についてです。

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臨港線のラーメン店初代のあるところから、住吉町の高台へと上るのが「山ノ上の坂」と呼ばれる坂道なのですが、かつてこの高台のあたり一帯は山ノ上町という町名だったんですよね。

その山ノ上町を上っていく坂道だから、山ノ上の坂という名前が付いたんですね。

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山ノ上町は明治3年(1870年)に開拓使により付けられた最初の8つの町名のうちのひとつで、昭和42年(1967年)の町名改正でなくなってます。

ちなみに、最初の8つの町名とは、山ノ上・信香・信香裡・勝納・金曇・芝居・土場・新地で、このうち勝納、信香は現在も残ってますね。

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そして、山ノ上の坂の途中に建つ小樽市指定歴史的建造物の旧小堀商店についてですが、建築年は昭和7年(1932年)とされてますが、それ以前から建っていた可能性もあるそうです。

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とても重厚な外観の建物ですが、小樽市HPから建物概要について引用させてもらいます。

この建物は、小堀商店の店舗として、市内では古くから市街地が形成された山ノ上町(現在の住吉町)に建てられました。
外壁は木造に鉄網を張り、モルタルを厚く塗った木骨鉄網コンクリート造と呼ばれる堅牢な造りで、黒壁が一層重厚さを感じさせます。
防火シャッターや二重窓、全館にスチーム暖房を備え、当時の優れた設備を整えていました。母屋の背面には漆喰塗りの蔵が付属しています。
なお創建は昭和7年以前の可能性もあります。
小樽市指定歴史的建造物 第72号 旧小堀商店 | 小樽市

小樽市指定歴史的建造物の案内板
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この建物は繊維卸業の小堀商店が営業していた後、朝日商事会社、そして、丸イ伊藤染舗(旗イトウ製作所)へと所有が移り変わり、一時期は「北海道職人義塾大學校」としても使われていました。その後、建物は今回の運営元の系列会社の福島工務店が取得しています。

※参照
・「地図で歴史を探る 小樽の町名変遷を見る」(高橋悦郎/市立小樽図書館所蔵)
おたる坂まち散歩 山ノ上の坂 前編  安政の坂道 | 小樽市
おたる坂まち散歩 山ノ上の坂 後編 旧小堀商店 | 小樽市
FAQ:Q1.「ここは元々どんな建物だったのですか?」(Instagramより)
【月刊小樽自身2023年5月号】小樽に新オープン!おしゃれで美味しいアノお店 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
旧小堀商店〜住吉町の山ノ上の坂の途中に建つ、黒壁が重厚な小樽市指定歴史的建造物
あれ!?住吉町の歴史的建造物「旧小堀商店」の外壁が塗り直されてる!?
臨港線と住吉町の高台を結ぶ「山ノ上の坂」〜ここはかつて山ノ上町でした

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2022年10月 2日 (日)

都通りの「December3」(ディッセンバー3)が同じ都通り内に10月4日移転オープン〜旧店舗は歴史的建造物「旧丸ヨ白方支店」【追記あり】

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都通り内にある、エスニック輸入雑貨のセレクトショップ「December3」(ディッセンバー3 小樽本店)が移転するという話題はこのブログでも取り上げましが、移転先は、同じ都通り内のすぐ近くで、10月4日(火)オープンとのことです。

※移転についての記事:都通りの「December3」(ディッセンバー3 小樽本店)が9月末まで移転セール中〜建物は小樽市指定歴史的建造物「旧丸ヨ白方支店」

都通りの長崎屋の裏からの通り沿いで、靴のハッシュパピー小樽店の隣です。

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このブログで移転についての記事を書いた時点では、移転先はまだ決まってないようでしたが、都通り内での移転となったのですね。

移転セール中だった元の店舗には、「ディッセンバー3 小樽本店」は9月30日で移転、との張り紙があって、すでに閉まってます。

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ちなみに、元の店舗の張り紙には、10月4日オープンの都通り内の移転先は「Dec3 都通り店」という名称で、衣料(服飾雑貨中心)を扱うようで、それに加えて、11月に家具雑貨を扱う「Dec3 運河通り店」がオープンするようです。場所は色内大通りですね。

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店舗を扱う商品によって、2つに分けるんですね。

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ところで、気になるのは、都通りの元の店舗ですが、この建物は小樽市指定歴史的建造物の「旧丸ヨ白方支店」の建物なんですよね。

案内板が横に立っていて、この建物は明治末期〜昭和6年の建築で、積丹郡余別村(現積丹町)で創業した酒醸造店「丸ヨ白方」の支店として建てられたもので、洋風でモダンな木造の店舗兼住宅と、それに続いて奥には木骨石造の倉庫が建っています。
※参照:小樽市指定歴史的建造物 第81号 旧丸ヨ白方支店 | 小樽市

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ディッセンバー3は、すでに移転してしまったのですが、残ったこの建物はどうなるのかも、とても気になっています。

ということで、都通りの「December3」が都通り内で移転して、10月4日からオープンします。

※新店舗の画像追記します(追記 2022.11.14)。
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december3(@december3ot) • Instagram
ミセスファッション、アジアンファッションと輸入雑貨の【ディッセンバー3】

小樽都通り商店街HP 【公式】

【関連記事】
都通りの「December3」(ディッセンバー3 小樽本店)が9月末まで移転セール中〜建物は小樽市指定歴史的建造物「旧丸ヨ白方支店」
都通りの輸入雑貨店「December3」は、小樽市指定歴史的建造物の「旧丸ヨ白方支店」
平成26年度「小樽市指定歴史的建造物」に新たに2棟追加されました〜旧前堀商店・旧丸ヨ白方支店
旧 白方商店(現 December3)

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2022年9月26日 (月)

ミツウマグッズ専門店「ミツウマストア」がウイングベイ小樽にオープンしてます

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長靴などのゴム製品の小樽の老舗メーカー「ミツウマ」といえば、3頭の馬の顔が並ぶマークがおなじみですよね。

そのトレードマークを使った衣料品やグッズを販売する初の専門店「ミツウマストア」が、2022年9月23日にウイングベイ小樽内にオープンしてます。

新聞折込チラシが入っていましたが、オープンのニュースは2022年9月22日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。

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場所はウイングベイ小樽2番街2階、靴のABCマートの向かいになります。実は、私もお店を見たのですが、すいません、まだ店内に入って買い物はしてません。

ニュースによると、若鶏半身揚げでおなじみの「なると」を運営するエフビーシーホールディングスが、ミツウマとライセンス契約を結び、デザイン会社などを傘下に持つ同社が、商品の製造・販売を行うそうです。

3頭の馬を描いたTシャツやクリアファイル、シールなどを「ミツウマ」のブランドで販売し、今後は扱う商品を増やして行く予定とのこと。

それらの商品は、エフビーシーホールディングスがオンラインでも販売予定で、ミツウマは自社の長靴を扱う靴店などにも卸すそうですよ。

実はすでに、ミツウマのトレードマークを使った衣料品などのグッズは、ライセンス契約を結んだ札幌の企業が2019年から製作していて、小樽市内ではJeans Shop LOKKI​や小樽百貨UNGA↑​、小樽天狗山ロープウェイ、奥野商店(堺町通り)といった店舗で扱っています。
ミツウマ オーセンティック

ここに新たに、エフビーシーホールディングスが参入したということなんですね。

小樽市民には本当におなじみのメーカー、そしてマークで、この印象的なマークが衣料品やグッズについていると、特に小樽市民だと、“あっ!!”って目に止まりますよね。

そのマークのついたグッズって、私もちょっと欲しかったりして、気になってます。

株式会社ミツウマ
ウイングベイ小樽TOP
(株)FBC Holdings

【関連記事】
長靴でおなじみの小樽の老舗「ミツウマ」がガレージセールを開催したので行ってきました!!長靴はすでに完売してました
新南樽市場内にある小樽で唯一のミツウマ長靴専門店「ながぐつ屋」
花園公園通りのミツウマアーチ改修工事が終了して復活しています

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2022年5月12日 (木)

小樽運河の海側の道路沿いに24時間営業の半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」がオープンしてます〜建物は歴史的建造物の旧篠田倉庫【追記:時短営業実施中】

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小樽運河の一本海側の道路(小樽港縦貫線)沿いに、半額専門店「TOAmart(トーアマート)小樽運河店」(港町)が2022年4月25日にオープンしてます。なんと24時間営業だそうです。

※時期は未確認ですが時短営業実施中です(追記:2023.4.29)。
営業時間:9:00〜22:00

場所は、小樽ビール小樽倉庫No.1の隣のレンガの建物になります。

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周辺の石造倉庫などの建物に対して、レンガの壁が目に留まるこの建物は、大正14年(1925年)建築の、小樽市指定歴史的建造物でもある旧篠田倉庫なんですよね。
※参照:小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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以前は、外国人観光客向けの大型レストランが入っていたこともあったのですが、その後、ひっそりとなってしまい、どうなっているのか気になっていたんです。

TOAmart(トーアマート)は、東亜産業が展開する24時間営業の半額専門店ということで、問屋を介さず直接仕入れをすることで、低価格を実現しているそうです。現在、かなりの勢いで全国の店舗を拡大中のようですね。

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お店は現在は1階のみの営業のようで、店内には、食料品中心に商品が並んでいました。また、店内にはテイクアウトができるフードカウンターもありましたよ。

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店の道路と反対側は運河に面しているのですが、店内奥から運河沿いに出ることができ、お店の方に、外に出て写真撮影をしていいか尋ねたところ、OKとのことでした。

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普段とは違う運河の風景ですね。

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お店の駐車場は、店舗の隣にありました。
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ちょっと心配なのが、GWには小樽も観光客がだいぶ戻ってきたようですが、といってこの場所は観光のメイン通りではないですし、もともと市民もあまり通らないところなんですよね。

24時間営業というのも、なかなか思い切った出店と思ったのですが、せっかく歴史的建造物を活用した店舗ということで、賑わうといいですね。

 《追記》
2022年6月8日に、2階にカフェがオープンしてます。
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ソフトドリンクやケーキなどはもちろん、ビールやフードメニューもあるようで、私もちょっとだけ覗いてきたのですが(すいません、飲食はまだしてません)、もともと歴史的建造物ですから、とっても歴史を感じさせる空間の中、ゆったりとくつろげそうでしたので、今度行ってみようかな(追記2022.9.13)

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※食べログ情報:TOAmart 小樽運河店

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※小樽市指定歴史的建造物の旧篠田倉庫について。

本倉庫は小樽運河の海側に建ち、連続した倉庫群を形成する主要な建造物です。
煉瓦の壁は、周辺の石やコンクリート壁に対して景観のポイントになっています。
構造は、内部の柱や梁を木で組み立て、外壁に煉瓦を積み立てる「木骨煉瓦造」で、小樽の同規模の倉庫では数少ない事例です。
運河沿いの壁は、平成8年の改修工事で新しい煉瓦に取り替えられていますが、古い色合いになるよう工夫が施されています。
小樽市指定歴史的建造物 第63号 旧篠田倉庫 | 小樽市

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《追記》
いつからかは未確認ですが時短営業実施中です。
営業時間:9:00〜22:00
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【関連記事】
※旧篠田倉庫の過去の店舗の記事です。
小樽運河海側に建つ歴史的建造物「旧篠田倉庫」に大型レストランがオープン〜小樽運河周辺に免税店が増えてきてます

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2020年10月11日 (日)

コープさっぽろ小樽南店1階に100円ショップ「Watts(ワッツ)」が10月8日にオープンしてます

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入船町にあるコープさっぽろ小樽南店の1階に、100円ショップ「Watts(ワッツ)」が2020年10月8日(木)にオープンしてます。

100円ショップ「ワッツ 小樽南コープさっぽろ店」です。

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ここには以前、「喜久屋書店 ブックジャム」が入っていたのですが、2019年(令和元年)5月に閉店していて、以来、空きスペースになっていたんですよね。

100円ショップ「ワッツ」といえば、スーパーアークス奥沢店の2階に、2019年3月にオープンしていますね。

というか、最近100円ショップがあちこちにできてません!?知っているところでは、Seria(セリア)がいなきたビルに今年(2020年)3月にオープンしてますし、4月にはホーマック手宮店内にCan★Do(キャンドゥ)がオープンしてます。

けど、100円ショップって、どこも賑わっているんですよね。

ここワッツ小樽南コープさっぽろ店も、コープでの買い物ついでに、ちょっと立ち寄って便利グッズを、という感じで賑わいそうですね。

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店舗情報|株式会社ワッツ 100円ショップ

【関連記事】
コープさっぽろ小樽南店の喜久屋書店ブックジャムが閉鎖(経営会社のBOOK JAM K&Sが破産)。ウイングベイ小樽の喜久屋書店はこれまで通り営業
スーパーアークス奥沢店の2階に衣料品フロアと100円ショップ「ワッツ」が3月12日にオープンしてます
100円ショップ「Seria(セリア)小樽いなきた店」がいなきたビルに3月16日オープンしてます!!
ん?ホーマック手宮店に100円ショップのキャンドゥがオープン!?(4月24日予定)
コープさっぽろは店内撮影OKだった!?そうか、何か販売イベントがあれば撮影できるんだ!?

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2020年6月15日 (月)

妙見市場にあった帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場の第1棟に「BASE-C96」として移転してます

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妙見市場は2020年(令和2年)3月31日をもって惜しまれつつ閉店しましたが、最後まで営業していた5店のうちの1つ、帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は、その後、中央市場の第1棟に5月11日に移転オープンしてます。

お店の場所の中央市場の第1棟とは、中央市場の一番海側にある建物で(第1棟は他の2棟と外壁の色が違いますね)、さらにその一番海側の端にお店を構えています。

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入り口は、建物に向かって右側にあります。

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そうそう、中央市場の第1棟の各店舗は、他の市場棟のように、建物内に通路があってお店が対面で並ぶ形ではなくて、店舗には建物の外から入ることになります。

少し前なんですが、ちょっとだけお店にお邪魔してきたのですが、店内はとても素敵な空間で、そこに帆布のバッグに革の雑貨なども販売されていました。

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店内では作業も行っているそうで、窓際にミシンが置いてあるので、外からも店主がミシンに向かって作業をしているのを見られるかも。

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ちなみに、「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」という店名ですが、実は移転に伴って店名は「BASE-C96」と変わったそうなんです。

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ただ、FacebookページなどのSNSでは、以前の店名で継続してるようですね。

で、「BASE-C96」という新しい店名についてなんですが、この「C96」というのは、妙見市場の出店位置の番号なんだそうで(C棟の96番)、妙見市場に出店していたということを大切にされているんですね。

これが妙見市場での実際の番号プレートだそうです。

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こんなところに妙見市場の思い出が残っていて、関係者でもないのに、なんだか嬉しくなってしまいます。

ということで、妙見市場の閉店に伴い、中央市場に移転した「BASE-C96」(まだ「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)と呼んだほうがいいのかな?)の様子でした。

※お休みなどの店舗情報は、SNSなどで予定が投稿されているようです。
Jammed with Possibility - ホーム(Facebookページ)
Jammed with Possibility(@jammed_with_possibility)(Instagram)

小樽中央市場 公式HP

※参照ニュース:2020年5月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※なお、妙見市場閉店時の5店舗のあとの4店舗は、干物の高松商店と伊藤総菜店は妙見市場の閉店をもって廃業、横田鮮魚店は一足先の3月31日から移転先となる寿司屋通り上の元太洋市場下隣で営業開始、産直のお店「CSAショップ」は市役所前の通りのローソン横に5月7日にオープンしてます。

【関連記事】
妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出”
閉店した妙見市場から産直のお店「CSAショップ」が移転オープンしてます!!

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2020年4月14日 (火)

ん?ホーマック手宮店に100円ショップのキャンドゥがオープン!?(4月24日予定)

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100円ショップCan★Do(キャンドゥ)が、ホーマック手宮店内に2020年4月24日(金)にオープン予定とのことです。

先日、ホーマック手宮店に買い物に行ったのですが、入り口にはすでに看板が掲げられていて、お店の奥が工事中になっていました。

ホーマックの店内に!?って思ったのですが、キャンドゥのホーマック店内への出店って、他にも結構あるんですね。知りませんでした。

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ちなみに、小樽のキャンドゥは、他にイオン小樽店がありますね。

そうそう、現在、ホーマック手宮店の閉店時間は、通常21:00のところ19:00閉店となっています(5月6日までの予定)。
手宮店 | ホームセンター DCMホーマック[DCM Homac]

店舗検索 | Can★Do(キャンドゥ)

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