雑貨店

2020年6月15日 (月)

妙見市場にあった帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場の第1棟に「BASE-C96」として移転してます

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妙見市場は2020年(令和2年)3月31日をもって惜しまれつつ閉店しましたが、最後まで営業していた5店のうちの1つ、帆布バッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は、その後、中央市場の第1棟に5月11日に移転オープンしてます。

お店の場所の中央市場の第1棟とは、中央市場の一番海側にある建物で(第1棟は他の2棟と外壁の色が違いますね)、さらにその一番海側の端にお店を構えています。

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入り口は、建物に向かって右側にあります。

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そうそう、中央市場の第1棟の各店舗は、他の市場棟のように、建物内に通路があってお店が対面で並ぶ形ではなくて、店舗には建物の外から入ることになります。

少し前なんですが、ちょっとだけお店にお邪魔してきたのですが、店内はとても素敵な空間で、そこに帆布のバッグに革の雑貨なども販売されていました。

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店内では作業も行っているそうで、窓際にミシンが置いてあるので、外からも店主がミシンに向かって作業をしているのを見られるかも。

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ちなみに、「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」という店名ですが、実は移転に伴って店名は「BASE-C96」と変わったそうなんです。

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ただ、FacebookページなどのSNSでは、以前の店名で継続してるようですね。

で、「BASE-C96」という新しい店名についてなんですが、この「C96」というのは、妙見市場の出店位置の番号なんだそうで(C棟の96番)、妙見市場に出店していたということを大切にされているんですね。

これが妙見市場での実際の番号プレートだそうです。

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こんなところに妙見市場の思い出が残っていて、関係者でもないのに、なんだか嬉しくなってしまいます。

ということで、妙見市場の閉店に伴い、中央市場に移転した「BASE-C96」(まだ「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)と呼んだほうがいいのかな?)の様子でした。

※お休みなどの店舗情報は、SNSなどで予定が投稿されているようです。
Jammed with Possibility - ホーム(Facebookページ)
Jammed with Possibility(@jammed_with_possibility)(Instagram)

小樽中央市場 公式HP

※参照ニュース:2020年5月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※なお、妙見市場閉店時の5店舗のあとの4店舗は、干物の高松商店と伊藤総菜店は妙見市場の閉店をもって廃業、横田鮮魚店は一足先の3月31日から移転先となる寿司屋通り上の元太洋市場下隣で営業開始、産直のお店「CSAショップ」は市役所前の通りのローソン横に5月7日にオープンしてます。

【関連記事】
妙見市場の歴史と閉店間際の様子〜2020年3月31日をもって閉店した“妙見市場の想い出”
閉店した妙見市場から産直のお店「CSAショップ」が移転オープンしてます!!

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2020年4月14日 (火)

ん?ホーマック手宮店に100円ショップのキャンドゥがオープン!?(4月24日予定)

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100円ショップCan★Do(キャンドゥ)が、ホーマック手宮店内に2020年4月24日(金)にオープン予定とのことです。

先日、ホーマック手宮店に買い物に行ったのですが、入り口にはすでに看板が掲げられていて、お店の奥が工事中になっていました。

ホーマックの店内に!?って思ったのですが、キャンドゥのホーマック店内への出店って、他にも結構あるんですね。知りませんでした。

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ちなみに、小樽のキャンドゥは、他にイオン小樽店がありますね。

そうそう、現在、ホーマック手宮店の閉店時間は、通常21:00のところ19:00閉店となっています(5月6日までの予定)。
手宮店 | ホームセンター DCMホーマック[DCM Homac]

店舗検索 | Can★Do(キャンドゥ)

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2020年3月17日 (火)

100円ショップ「Seria(セリア)小樽いなきた店」がいなきたビルに3月16日オープンしてます!!

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国道5号線の稲北十字街の少し先のいなきたビルに、100円ショップの「Seria(セリア)小樽いなきた店」が2020年3月16日(月)にオープンしました。

ここに入っていたフードセンター小樽店が2019年1月31日をもって閉店した後は、空き店舗になっていたんですが(ここは地下1階になるんですね)、先日2月27日(木)に先に「業務スーパー小樽店」がオープンして、それに続いてのオープンとなります。

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「Seria(セリア)」(岐阜県大垣市)の小樽出店は初ですが、100円ショップの大手なので、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

開店のニュースは、2020年3月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていましたが、オープン日は開店1時間前からお客さんが並んでいたとか。

私もオープン日16日の午後に行ってみたのですが、オープン直後の混雑は落ち着いていたのでしょうが、それでも店内はなかなか賑わっていて、レジにはざっと50名ほどの行列が店の奥まで続いてましたよ(お店の方が最後尾のプラカードを掲げてました)。

店舗は業務スーパーの奥にあります(店内写真はありません)。

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こちらはオープン前日に入っていた折り込み広告。
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ということで、100円ショップの「Seria(セリア)小樽いなきた店」がオープンしました。

フードセンター閉店後、いなきたビルはかなりさみしい状況だったのですが、今回の2店舗のオープンで、またここが活気付きますね。

【お店情報】(2020年3月時点でのものです)
営業時間:10:00~20:00
休業日:2020年3月無休/2020年4月無休
小樽いなきた店 店舗詳細 | 店舗情報 | 100円ショップのSeria(セリア)より

100円ショップのSeria(セリア)

【関連記事】
いなきたビルのフードセンター跡に「業務スーパー小樽店」が2月27日にオープン!!〜100円ショップの「Seria(セリア)」は3月16日オープン予定
ニュースより/いなきたビルのフードセンター跡に低価格スーパーの「業務スーパー」と100円ショップの「Seria(セリア)」がオープン予定

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2020年3月 1日 (日)

いなきたビルのフードセンター跡に「業務スーパー小樽店」が2月27日にオープン!!〜100円ショップの「Seria(セリア)」は3月16日オープン予定

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国道5号線の稲北十字街のちょっと先、いなきたビルに「業務スーパー小樽店」が2020年2月27日(木)にオープンしました。

ここには、マックスバリュ北海道が運営していたフードセンター小樽店が入っていたのですが、2019年1月31日をもって閉店して、その後は空き店舗のままになっていたんですよね。

小樽市民にはなじみの薄いこの「業務スーパー」という名前のスーパーマーケットですが、この小樽店が全国855店舗目という大手で、神戸物産(兵庫県稲美町)がフランチャイズ方式で展開し、小樽店は道内にも店舗を持つG-7スーパーマート(神戸)が運営しています。

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名前を聞いて、業務用のスーパーという一般名称かと勘違いしてしまいそうですが、「業務スーパー」という名称のスーパーマーケットですね。

看板などにも使われている店名ロゴと一緒に、“一般のお客様大歓迎”と表記されているのが面白いですね。

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で、私は2月28日に行ってみたのですが、いなきたビルの海側の入り口から建物に入ると、正面がスーパーの入り口となっていて、お店に入ると、思いのほか左側に奥行きがある店内でした。

オープニングセールでチラシも入っていたので、店内は大混雑で賑わっていましたよ(店内写真はありません)。

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商品は普通のスーパーと同じような品のほか、店舗名の通り、業務用と思われる大容量の商品が並んでいて、これまた興味を引かれます。

それに、見たことがないメーカーの商品や、見たことのない海外から直輸入品などが並んでいて、なんだか楽しいですね。

個人的に目についたのは冷凍食品で、大容量のコロッケや餃子などなど、色んな調理前の冷凍食品が並んでいましたよ。

ちなみに、ここいなきたビルでは、同じフロアに100円ショップ大手の「Seria(セリア)」が、3月16日(月)にオープン予定で、現在、工事がまさに行われているところでした。

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しばらく寂しかったいなきたビルに、また賑わいが戻ってきますね。

(建物の看板も変わっています)
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※現在、北海道は新型コロナウイルス緊急事態宣言が出されて、店舗にとってはかなり厳しい状況ですが、早く落ち着いてお店が一層賑わうといいですね。

【お店情報】(2020年2月時点でのものです)
営業時間:9:00~22:00
業務スーパー小樽店 - 店舗案内|プロの品質とプロの価格の業務スーパー
業務スーパー 小樽店|北海道の店舗一覧|店舗案内|株式会社G-7スーパーマート

業務スーパー | プロの品質とプロの価格
業務スーパー最大のフランチャイジー|株式会社G-7スーパーマート
株式会社神戸物産|食品業として日本最大級の製販一体体制企業

【関連記事】
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2020年2月 4日 (火)

堺町通りにレトロ感たっぷりの、“捨てない暮らしの生活道具屋”「奥野商店」がオープンしてます

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観光客で賑わう堺町通りに2月3日(月)、生活道具屋「奥野商店」が新しくオープンしました。

店舗がなんとも味わい深いですが、実はここ、明治期に開業し昨年閉店した金物店で、その名も「奥野商店」(奥野株式会社)の店舗跡を活用しているというこで、店名をそのまま引き継いだんですね。

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オープンのニュースは、2020年2月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて知ったのですが、新しく運営しているのは「大正硝子館」などを市内外で展開する、アートクリエイト(港町)で、木造2階建ての1階の一部分を店舗としてます。

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入り口上の看板は、以前のままの奥野株式会社ですね。

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実は昨年、知り合いの読者さんから、“堺通りにある老舗の奥野金物店が閉鎖する”という話を伺っていたんです(奥野金物店とも呼ばれていたんですね)。

そのことは、詳細が分からずブログには掲載しなかったのですが、その後、店舗がどうなっているのか気になって、写真を撮ったりしていたのですが、新しくお店ができるとは、しかも名前がそのままとは、全く知りませんでした。

(こちらが2019年10月1日撮影。外観はそのまま今に生かしてますね)Otaru_20191001-143301

(2020年1月16日撮影。新しいお店がオープンするとは知らずに撮影)Otaru_20200116-142046

(そして、こちらがオープン日の今回2月3日撮影)
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で、オープン日に行ってみたのですが、店内に入ると、まず籐製品やドライフラワー、アクセサリーなどの様々な雑貨が並んでいるのが目に入りました。

※店内は許可をもらって撮影しました。

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そして、周囲をよく見ると、何だか懐かしい品々が目に入ってきます。

表の看板に“捨てない暮らしの生活道具屋”とあるように、レトロ感溢れる昔ながらの生活雑貨の数々も陳列されています。

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ニュースに掲載されていたのですが、旧奥野商店で販売していたトタン製品やアルマイト素材の器なども販売しているとか。

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いや〜、こういうのって、懐かしさもあって、見ていてなんとも飽きませんし、古いものとはいえ、なんだかまた使ってみたくなります。

お店に入って右側も店舗スペースになっているのですが、そちらは以前の事務所をそのまま売り場にしていて、これもまた、何だか不思議な感じですが、面白いですね。

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事務所机も商品棚に。

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ということで、新しく堺町通りにオープンした生活道具屋「奥野商店」の様子でしたが、とても楽しいお店だったので、またゆっくりと見に行ってみようと思います。

営業時間は10:00〜19:00で不定休です(お店情報は2020年2月時点でのものです)。

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2020年1月19日 (日)

運河近くの旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が2019年12月にオープンしてます

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旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が、2019年12月18日にオープンしてます。

UNGA↑は、小樽の歴史や文化を反映したオリジナルの食品や北前船寄港地の名産品、小樽や近郊作家のクラフト商品などが並ぶ小樽発のお店です、あっ、UNGA↑で“うんがぷらす”と読みます。

UNGA↑は、これまで観光物産プラザ(運河プラザ内)などの一部店舗やイベントなどで商品を販売していたのですが、実店舗としてはここが第一号店舗となるんですね。

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先日、初めて行ってみたのですが、店内は落ち着いた雰囲気の素敵な空間で、そこに美味しそうで楽しそうでおしゃれな商品が色々と並んでました。

(店内は許可をいただいて撮影しました)
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UNGA↑は、観光のお土産はもちろん、市民の方も、ゆっくりじっくり、お気にりの商品を探すと楽しいかも。私もまたゆっくり見に行ってみようと思います。

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以下はサイトUNGA↑とは - 小樽百貨UNGA↑【うんがぷらす】のコンセプトからです(書き起こしです)。

海運の街小樽から開運を・・・
途切れないよう
守られてきた流れを味方に
あなたの運も開けますように。

UNGA↑(うんがぷらす)は
人々に沢山の縁をもたらした北前船に
さながら七福神を
乗せた宝船の姿を想い重ね、
小樽を起点とした縁を大切に、
「モノづくり」を通して
この地の魅力をお届けします。

※店舗は1階部分で、2階はギャラリーとの表示がありましたが、まだ入れないようでした。

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【お店情報】※お店情報は2019年1月時点でのものです。
営業時間:11:00~18:00
無休 ※棚卸休業日あり(2020年1月は27日(月))
※参照:店舗について - 小樽百貨UNGA↑【うんがぷらす】

小樽百貨UNGA↑【うんがぷらす】
UNGA↑ - ホーム(Facebookページ)

 

旧小樽倉庫について

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UNGA↑が入っている旧小樽倉庫は、明治23年(1890年)〜27年(1894年)建築の、2つの中庭を持つ大きな建物で、小樽市指定歴史的建造物です。

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レンガ造りのUNGA↑を挟むように石造の建物が建ってますが、南側(中央通り側)が運河プラザで、反対の北側が小樽市総合博物館運河館となっていて、これらを合わせて旧小樽倉庫になります。なので、かなり大きな倉庫だったのですね。

小樽市HP内に旧小樽倉庫の建物概要の記載があるので、引用させていただきます。

色内地先の埋め立て直後に建てられた営業用倉庫のひとつ。
正面右手の倉庫が最初の建設で、増築を重ね2つの中庭を囲む大倉庫となりました。
寄棟の瓦屋根に鯱をのせた和洋折衷のデザインで煉瓦造の事務所を中心に左右対称に展開し、全体として優雅な美しさをみせています。
北側を市博物館、南側を運河プラザに活用、公開されています。
小樽市 :旧小樽倉庫

以前は1階に喫茶店の小樽倶楽部、2階に小樽観光協会事務所が入っていて、観光協会事務所は移転してますが、すいません、小樽倶楽部は閉店したんですかね?(ごめんなさい、詳細未確認です)

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今回、ここ歴史的建造物にUNGA↑という素敵なお店ができたので、これから楽しみですね。

※参考
小樽百貨 UNGA↑に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連時期】
小樽を起点にし雑貨や和菓子を扱うブランドUNGA↑(ウンガプラス)と七福宝飴
小樽市総合博物館 運河館《建物等の基本情報》

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2020年1月18日 (土)

堺町通りのホクレンふうど館跡に、お土産の店「小樽運河堂」がオープンしてる

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観光客で賑わう堺町通りにあった、陶芸品とお土産の専門店「ホクレンふうど館」が閉館したのは、2019年9月30日のことでした。

そのホクレンふうど館跡に、新しくお土産の店「小樽運河堂」がオープンしたというニュースがありました。

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これは全然知らなかったのですが、この小樽運河堂オープンのニュースは、2020年1月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていて、どうやら昨年(2019年)12月下旬にはオープンしていたようですね。

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16日にその小樽運河堂に行ってみたのですが、お土産店ということで、菓子類や様々な食品に加えて、小樽を始め北海道の地酒、地ビール、ワインなども扱っていました。

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売り場は建物の1階部分のみとなっていて、小さいけどイートインコーナーもありましたよ。

もともとあったホクレンふうど館閉館のニュースは、北海道新聞に掲載されていたのですが、当時、私は全然知らなくて、結構驚きました。

で、その時のニュースでは、売却後にドラッグストアとして活用される見通しということだったのですが、今回のオープンを知らせるニュースによると、ドラッグストアのサツドラ(サッポロドラッグストアー)が、土地と建物を取得してオープンしたお土産店、ということなんですね。

ふうど館が閉館して、この建物がどうなるのか気になっていたのですが、新しくお土産店になって、よかったですね。

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ということで、堺町通りのホクレンふうど館跡にオープンした、お土産の店「小樽運河堂」の様子でした。

【関連記事】
ニュースより/堺町通りのホクレンふうど館が9月30日で閉館してます

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2019年11月21日 (木)

中央市場内の「クチル花店」に行ってアレンジメントを作ってもらいました

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先日、柄にもなく贈り物に花を買おうとしたのですが、花についてはさっぱりなので、はてさてどこの花屋に行けばいいのか…

滅多に花屋には行くことはないので、どうしようかと思ったのですが、時々目にしていた中央市場内にある、とても落ち着いた雰囲気の「クチル花店」のことを思い出して、おじさんは勇気を出して行ってみました(笑)

クチル花店は、中央市場第3棟に入っている、小さな花屋さんです。

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小樽駅からすぐの中央市場ですが、国道5号線沿いに建つ同じような建物は中央卸売市場というまた別の市場で、それに続く3棟が中央市場です。山側から第3棟、第2棟と名前がついていて、クチル花店は第3棟の海側入口から入ってすぐにあります。

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クチル花店は、2017年4月に中央市場にオープンしたお店とのことですが、ちょっと変わったこの「クチル」という名前は「朽ちる」のことなんですね。

みずみずしく咲き誇る美しさだけでなく、枯れて形を変えていくその美しさもまた花の魅力ということで(※Facebookページ:クチル花店 - ページ情報より)、季節の生花を使った花束・アレンジメントのほか、ドライになる素材をメインに、リースやオブジェを制作・販売しているそうです。

※写真は許可をもらって撮影しました。11月13日撮影。冒頭写真は11月20日撮影です。
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実際、お店に行くと、私なんかが花屋にイメージする色鮮やかな花が並ぶのではなく、自然の色合いの草花が並び、お店はとても落ち着いた雰囲気です。

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で、私はというと、お店にいって、おそるおそるそれらの草花を眺めていたのですが、飾ってあったアレンジメントに目が止まってそれを見ていたところ、そこでお店の方が声をかけてくれました。

もともと、こういうものが欲しいという明確なものはなかったので、贈り物でちょっと飾っておける花を探している、ということだけを伝えると、こちらの意図を察してくれたのか、飾ってあったアレンジメンよりちょっと小ぶりにした(つまり値段をリーズナブルにしてくれた)ものを作ってくれるということで、それで!!とお願いしました。

そして、制作してくださったのが、こちら。

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もう、こちらがぼんやりイメージしていた、欲しいアレンジメントがまさにこれ、といった感じでした(ちなみにお値段は2000円。10分ほどで作ってくれました)。

もちろん、贈り物としてとても喜んでもらいました。ありがとうございます!

(器も可愛い!)
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ということで、先日購入させてもらったクチル花店について、紹介も兼ねて記事に書いてみましたが、何より、おじさんもさほど緊張することなく、どちらかというと、気軽に訪れて花を買うことができたのが、とても助かりましたし、ありがたかったです。

また、何かあったら、利用させてもらおうと思います(って、滅多にないかもしれませんが…)。

(南国育ちの草花が枯れないようにと、ストーブが焚かれてました)
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※クチル花店の営業時間は9時〜18時。定休日は日曜・祝日(木曜不定休)です。
クチル花店 - ホーム(Facebookページ)
クチル花店へようこそ! - kuchilhana10 ページ!

※参考:小樽中央市場 公式HP

【関連記事】
小樽中央市場で第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」開催中(10/15〜19)〜市場内で開催の日本遺産認定記念特別講演についても

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2019年11月20日 (水)

小樽にWORKMAN Plus(ワークマンプラス)が2019年12月19日(木)にオープン予定

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作業着大手「ワークマン」の新型店「WORKMAN Plus(ワークマンプラス)」が、小樽に出店するそうです。

ワークマンのサイト内のワークマンプラス店舗一覧には、すでに「WORKMAN Plus 小樽店」のページがあって、2019年12月19日(木)オープン予定とのことです。
WORKMAN Plus 小樽店 | ワークマン

場所は臨港線が北運河から街中の方に大きく曲がるところで、色内2丁目になり、私が様子を見に行った11月13日の段階では、敷地を白いフェンスで囲み、まさに店舗工事の真っ最中でした。

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この小樽にワークマンプラスが出店するというニュースは、2019年10月31日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されて知ったのですが、すいません、勉強不足で、このワークマンプラスという、作業着大手「ワークマン」の新型店がかなり話題になっているということは知りませんでした。

新聞記事によると、ワークマンプラスはこの秋に道内初進出して、小樽店は道内4店舗目になるそうです。

ワークマンプラスは、全国のワークマンで販売している商品の中からスポーツやアウトドアに役立つ、手頃な価格で高性能なアイテムを中心にそろえた店舗ということで(既存の「ワークマン」が扱う作業服も販売するそうです)、デザイン性に優れて普段着にもしやすい商品が多いことから、女性からも人気があるそうです。

なるほど、ワークマンプラスって、今、そんなに人気のあるお店なんですね。

オープンは12月19日(木)予定とのことなので、オープンしたら行ってみようかな。

ワークマンプラス | ワークマン

※参考
ワークマンプラスに女性客続々、リーマンショックが新業態のきっかけに | ニュース3面鏡 | ダイヤモンド・オンライン
行列ができた「ワークマンプラス」、その後どうなったのか? (1/6) - ITmedia ビジネスオンライン

《写真追加 2019.12.8》
※撮影は2019年11月28日です。店舗はすでにできてました。
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2019年8月 4日 (日)

セブンイレブン小樽真栄店が2019年8月8日(木)7時オープン!!

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セブンイレブン小樽真栄店が、2019年8月8日(木)7時にオープンするようです。

コンビニなどの新店舗のオープン日をこまめにチェックしている訳ではないんですが、せっかく街で見かけたので、情報としてブログに投稿しますね。

新店舗は小樽真栄町店ということで、場所は国道5号線沿いの勝納川の先、龍徳寺のすぐ横で、ここからだと近くに潮陵高校があるので、生徒たちも利用しそうですね。

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地図はこちら。グーグルマップのストリートビュー(2018年6月)で確認できるのですが、ここにはコニシという古くからの理容室がありました(以前の写真は残念ながらありませんでした)。

 

※参考:店舗検索|セブン‐イレブン~近くて便利~


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