小樽の駅

2018年10月18日 (木)

すぐ目の前が海でのどかな雰囲気が漂う無人駅「朝里駅」の様子

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先日、JR朝里駅に行ってきました。

JR小樽駅からだと、札幌方面に向って南小樽駅、小樽築港駅、そして、朝里駅という順番ですね(朝里の次は銭函駅です)。

※写真は10月4日撮影
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JR小樽駅から札幌へ向かうと、電車は小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは銭函駅までずっと海岸線を走ります。つまり、ここ朝里駅は海のすぐそばにあります。

実際、駅から道を一本隔てて、民家の向こうは海岸です。

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小樽駅から普通列車で乗車時間10分、片道220円。区間快速「いしかりライナー」は停車しますが、快速「エアポート」「ニセコライナー」は止まりません。


朝里駅の様子

朝里駅は無人駅です。

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夏場は朝里海水浴場が開設されますが、普段は地元の利用者以外は、小樽市民でもなかなか利用する機会はないかもしれませんね(私も朝里駅に降りたのはいつ以来かな…)。

駅には上り小樽方面(1番線)と、下り札幌方面(2番線)のホームがあって、跨線橋で繋がってます。

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う〜ん、これはまたなんとも渋い跨線橋ですね。

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(跨線橋から見た小樽駅方面。右にすぐ海)
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(札幌方面)
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駅舎は海側の札幌方面行きのホームにあって、電車を降りて駅舎のドアを開けて中に入ると自動改札機が設置されています。

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駅舎内はこんな感じです。

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(券売機があります)
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駅舎を出て、海側の通りから見た所。

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このすぐ反対側の民家の後ろがもう海です。

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ところで、駅舎と反対側の小樽方面(1番線)のホームを見ると、待合室内に自動改札機が設置されています。

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これ、ちょっと前にTwitterで話題なった、奥が壁で行き止まりの通り抜けできなり自動改札機で、このブログでも取り上げました。
なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

これは、ICカード乗車券での入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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これに乗降時にICカード乗車券をタッチすれば、駅舎の改札機を通らなくてもいいということですね。

ちなみに、朝里駅の周囲を見渡すと、線路沿いに民家が建っていて、なんとも静かでのどかな雰囲気が漂っていますが、他には何もないんですよね。

海側と反対側を見ると、かなりの高台になっているのですが、実はその高台の向こうに、国道5号戦が走っていて、朝里・新光町といった朝里地区の市街地が広がっているんですよね。

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なので、朝里駅はそっちからの利用者が多く、無人駅の朝里駅には高台側の小樽方面(1番線)のホームにも直接入れるようなんです。

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そこで、先ほどの行き止まりの自動改札機が利用されるんですね。

高台側のホームには、乗車駅証明書発行機も設置されていました。

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こんな案内看板もありました(ホームの簡易自動改札機については書いてないな…)、
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通勤時なんかは、駅の利用客も多いようですね。

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ということで、以上、目の前が海でのどかな雰囲気が漂う、無人駅の朝里駅の様子でした。

※参考
朝里駅 - Wikipedia
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)


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2018年10月17日 (水)

なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!

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ちょっと前のことですが、朝里駅の自動改札機がTwitterで話題なったのをご存知ですか!?

ネットで目にした方も多いかと思うのですが、私もその話題を見て、地元・小樽の話題だったので、気になっていたのですが、実際にちゃんと目にしたことがなかったので、先日、遅ればせながら見に行ってきました。

それがこちら、奥が壁で行き止まりの自動改札機です(写真は10月4日撮影)。

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自動改札機なのに、通り抜けできません。

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これが通過できない自動改札として、話題になったんですよね。

朝里駅は無人駅なので、これはICカードでの入出場記録を取るための簡易自動改札機なんですね。

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設置されているのは、高台になっている側の小樽駅方面行きのホームの待合室内です。

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自動改札機には、それぞれ「乗るとき」と「降りるとき」と表示されているので、乗降時それぞれの際に、ICカードをタッチして(もちろん、通り抜けできませんので)そのまま電車に乗ったり、駅から出たりします。

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実は、朝里駅の駅舎は海側の札幌方面行きのホーム側にあって、その駅舎には普通に自動改札機が設置されているので、そちらでは普通にICカードをタッチして通り抜けて利用するんですよね。

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(駅舎の自動改札機)
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ただ、朝里地区の市街地が広がるのは高台側で(海側は本当にすぐに海ですからね)、そちらから小樽駅方面行きのホームには、海側の駅舎に回らなくても直接出入りできるので、そういう時にこの簡易自動改札機が活躍するんでしょうね。私も実際にタッチして電車に乗ってきました。

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このような行き止まりの簡易自動改札機が設置されていたとは、今まで朝里駅を通過する時に目にしていたのかもしれませんが、気づきませんでした。

小樽市民にはおなじみの朝里駅ですが、利用しているかというと、地元の方以外は乗り降りする機会はあまりないかもしれませんから、小樽市民でも知らない方は多かったかもしれませんね。

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ということで、小樽巡りブログとしては、どうしても書き留めておきたかった、Twitterで話題になった、朝里駅にある行き止まりの自動改札機の様子でした。


※話題になったのは、もとはこの方のツイートが発端とのことです。小樽にきてくれてありがとうございます!


その他にも、以前から気になっていた方はいたようですね(※参考:花いっぱいの無人駅★JR朝里駅|グランドパーク小樽)。

※参照サイト:通り抜けできない!? 壁際の自動改札機…JR北海道に使い方を聞いた - FNN.jpプライムオンライン

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2018年1月 8日 (月)

冬のちょっとした風景〜小樽築港駅と連絡通路のマリンロードから

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先日(1月7日)、小樽築港駅に行く機会があって、雪景色の築港駅周辺の様子を撮ってきたので、冬のちょっとした風景シリーズとして掲載しますね。

まずは、こちらが国道5号線側から見た小樽築港駅ですが、現在の駅舎はあまり駅っぽくはないかも。

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小樽築港駅といえば、元々は小樽港南防波堤の建設工事の拠点として、1910年(明治43年)に開業した駅で、その後、昭和初期には機関区や石炭積み出し施設が設けられるなどして活気を見せていたものの、やはり時代とともにその役目を終えていったんですよね。

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あっ、電車が入ってきました。
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駅のホームから。
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で、転機は当時のマイカル小樽(現在のウイングベイ小樽)の開業ですよね。

現在の駅舎は、そのオープンに合わせて1999年(平成11年)2月にできたもので(マイカル小樽は1999年3月開業)、駅と施設をつなく自由連絡通路「マリンロード」もできました。

こちらはマリンロードから見たウイングベイ小樽。
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こちらは小樽駅方面の線路の風景。
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右側の線路はかつての名残かな。

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こちらが札幌方面。
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ちなみに、小樽築港のランドマーク的な存在だった、ウイングベイ小樽横にあった大観覧車は、2015年9月に解体撤去されたんですよね(→もうすぐ撤去されるウイングベイ小樽の大観覧車の見納めに行ってきました【写真追記あり】)。

ということで、今回の冬のちょっとした風景は、小樽築港駅からの風景でした。

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※参考
・書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス(Amazonで「小樽散歩案内」を探す)
小樽築港駅 - Wikipedia

【関連記事】
小樽築港駅周辺を眺めてみる
夜の小樽築港駅
小樽築港のマリンロード歩道橋から


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2017年9月21日 (木)

跨線橋も渋く小さな駅舎が可愛い無人駅の「塩谷駅」の様子(補足として塩谷地区について)

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先日、JR塩谷駅に行ってきました。

塩谷駅は、小さな駅舎がある無人駅です。

普段、塩谷方面に行くには、ほとんどの方はバスが車で行くと思うのですが、私もそうで、塩谷駅に降り立ったのは、いつ以来だろう(あれ?ひょっとして初めてだったかも…)。

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塩谷駅の様子

塩谷駅は、JR小樽駅の隣駅で、小樽駅からは函館本線の余市・倶知安方面普通列車で乗車時間10分、片道220円です。

小樽〜塩谷〜蘭島〜余市という駅の順番ですね。
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さて、塩谷駅ですが、ホームは上りと下りが別々で、小樽方面(下り)に駅舎があります。

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上りと下りのホームは跨線橋で繋がってます。

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いや〜、この跨線橋がなんとも渋い。

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小樽駅から塩谷駅に到着すると、この跨線橋を通って駅舎側に渡ります。

※ちなみに、小樽駅で買った切符は、列車を降りる時に運転士に渡しました。乗った列車はワンマン列車といって、乗降時に進行方向一番前のドアだけが開いて、そこから降りるんですね(危うく降り損ねるとこでした)。

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(跨線橋の上から見た小樽駅方面。窓がちょっと汚れてます)
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(蘭島・余市方面)
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無人駅で改札口とかはないので、駅舎を通らずも、その辺から駅の外に出ることになります。

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こちらが駅舎内です。

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無人駅なので、駅舎内はガランとしていて、券売機などもありません。

塩谷駅 - Wikipediaによると、塩谷駅は1903年(明治36年)に開業している古い駅で、現在の可愛い駅舎は、1989年(平成元年)に建てられた、比較的新しいものです。

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駅の境目が分かりませんが、駅を出ると、目の前を最上町から山の間を通ってくる北海道道956号小樽環状線が走っています。

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ところで、この日私が乗車した2両編成の列車の座席は、ほぼ埋まっていて、学生さんらしき乗客中心に結構な混雑だったのですが、塩谷駅に降り立ったのは、私と1組の観光客(この方たちは塩谷駅で撮影をしていました)のみだったので、乗客はその先の蘭島、余市に向かったようです。

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そもそも塩谷地区といえば、多くの方が砂浜の綺麗な塩谷海岸を思い浮かべると思うのですが、ここ塩谷駅は海から随分と内陸部に入ったところにあります。

塩谷の海は国道5号線からすぐですし、塩谷方面に行くには車はもちろん、国道を通る路線バスがたくさん走っているので、そちらが便利です。列車は上り下りともに1時間に1本あるかないかですしね。

車が普及する前は、街に出るのに塩谷の多くの方が塩谷駅を利用していたとのことですが、現在は塩谷の方々もあまり利用してないでしょうね。

駅としてはちょっと寂しい状況です。

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塩谷という地区について

補足として塩谷という地区についてですが、塩谷には海水浴場でお馴染みの塩谷海岸があって、塩谷漁港もあり漁業も行われてますが、山側では畑や果樹園が広がり、農業も盛んな地区です。

かつて一帯は塩谷村で、小樽市と合併したのが昭和33年(1958年)4月と、それほど昔のことではありません。

現在の塩谷は国道を挟んで海側の1丁目に山側の2丁目、そこからさらに山側に3、4、5丁目とかなり広範囲にわたってます。

ちなみに、道道956号小樽環状線を最上町から上って行くと、左に天狗山に入って行く道路(市道天狗山観光線)があって、その先に北照高校の野球場があるのですが、なんとここからすでに住所は塩谷になるんですよね。


おわりに

最近は塩谷海岸でのシーカヤック体験や青の洞窟ツアーが人気だったり、個人的には小樽の冬のイベント・雪あかりの路での塩谷会場の様子が好きで、ここ数年見に行っているのですが、それでもやっぱり塩谷方面にはあまり行く機会がないですよね。

ましてや今回の塩谷駅となると、なおさら行く機会はないかもしれませんね。

それでも、塩谷地区は歴史のある地区ですし、なかなか興味深いスポットもあるので、それらを少しずつでも紹介できればと思ってます(ということで、カテゴリー「塩谷地区」を設定しました)。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
塩谷村 (北海道) - Wikipedia
塩谷駅 - Wikipedia

【関連記事】
可愛い駅舎の蘭島駅の様子〜かつては海水浴客で大混雑した駅ですね
小樽雪あかりの路19/「伊藤整ゆかりの地」塩谷会場の雪あかりの路


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2017年9月10日 (日)

古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな

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小樽市民のほとんどが「南樽駅(なんたるえき)」と親しみを込めて呼ぶJR南小樽駅

先日、この南樽駅で下車した際に、久しぶりにホームからの写真を撮ってきました。

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現在の駅舎は昭和33年(1958年)に移転改築したものとのことで、見るからにもとにかく古いのですが、その佇まいはなんとも味わい深いんですよね。

特に改札をホームをつなぐ跨線橋が渋くて、この雰囲気が好きという方も多いですよね。

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ただし、実際にはエレベーターなどの設備がないので、ホームに降りるには階段しかなく、ちょっと不便ではあるんです。

実は現在、近くの病院なども含む南樽駅周辺のバリアフリー化が検討されていて、ここ南樽駅にはエレベーター、自動ドア、視覚障害者誘導用のブロック、多機能トイレなどの設置が盛り込まれた、「南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想」というものも策定されています

※詳しくは小樽市HP内のこちら。
小樽市 :南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想

現在のところ、この基本構想の目標年次は、平成38年度(概ね10年以内)ということです。

もちろん、駅が使いやすくなるのはとてもいいことで嬉しいことですが、それとは別に、この趣ある駅舎がどう変わるのかな、ということが気になるというのも正直なところです。

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南樽駅については、このブログでも何度か紹介してますが、この界隈はかつて繊維問屋が集まり、とても賑わっていた地区で、現在も周辺には古い建物が残っていたりもします。

そして、元々ここが初代の小樽駅だったということで、駅名の変遷については、駅前に立つ案内板に次のように書かれてます。
明治13年(1880年)11月 開運停車場(開運町駅)
明治14年(1881年) 住吉停車場(住吉駅)
明治33年(1900年)6月 小樽駅
大正9年(1920年)7月 南小樽駅

ということで、この歴史を感じさせてくれる南樽駅の駅舎も、いつかは変わってしまうのでしょうね。

変わるのなら、利用しやすい素敵な駅になるといいですね。

南樽駅の駅舎を上から眺める量徳橋からの写真がなかったので、以前の写真から掲載します。

(2013年11月撮影)
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(2015年7月撮影)
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【関連記事】
ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表
南小樽駅のホームから〜古いホームが味わい深い、通称「南樽駅(なんたるえき)」


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2017年8月27日 (日)

JR小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」開設。南小樽駅と小樽築港駅でもポスター展示。9月3日まで

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小樽の人気観光スポットのひとつ、石原裕次郎記念館が8月31日(木)をもって、惜しまれつつ閉館します。

それに伴って、8月24日(木)~9月3日(日)の期間でJR小樽駅南小樽駅小樽築港駅で、石原裕次郎さんの映画のポスターやゆかりの品を展示しています。


JR小樽駅の「裕次郎メモリアルルーム」

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中でも小樽駅では、4番ホームの小樽駅ステーションギャラリーを「裕次郎メモリアルルーム」として開設し、石原裕次郎記念館から贈られた多数の品を展示しています。

ちなみに、この裕次郎メモリアルルームはホーム内にあるので、見学には乗車券か入場券が必要です。

小樽駅の4番ホームは、かつて石原裕次郎さんがここでテレビ番組のロケをしたこともあるそうで、その名も「裕次郎ホーム」という名前がついていて、普段から等身大のパネルが設置されているんですよね。

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ただ、「裕次郎ホーム」ってどこですか?とこのブログでも時々聞かれるのですが、場所があまり知られてないんですよね。

小樽駅の改札入ってすぐ左のエスカレーターを上り、ホームに出てから札幌方面と逆方向の余市側に進むと、その等身大のパネルが設置されていて、その横に今回の開催場所となる小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」があります。

(エスカレーターを上って)
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(ホームに出てから札幌方面と逆方向の余市側に)
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(すると等身大のパネルが設置されてます)
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(その横が今回の「裕次郎メモリアルルーム」)
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この日も年配の方を中心に、多くの方が見学に来ていました。
以下は、今回の展示の様子です。

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中でも人気なのが、中に設置されている等身大パネルで、皆さん一緒に記念撮影をしていました。

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横のタペストリーは直筆サインだそうです。

ちなみに、最近まで使用されていた奥にある駅長室も公開になっています。

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小樽駅を利用される方は、せっかくなので、立ち寄ってみはいかがでしょうか。

時間は10:00~15:00までと、閉まる時間が早いので要注意です。


JR南小樽駅と小樽築港駅では石原裕次郎さんのポスター展示

南小樽駅と小樽築港駅では「石原裕次郎メモリアル 懐かしの裕次郎さん出演映画ポスター展」と題して、映画のポスター展示をしていて、一緒に石原まき子さんナレーションのメモリアル映像「石原裕次郎芸能デビュー60年」が流れてます。

南小樽駅は、改札を通ってすぐ右手に展示しています。

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小樽築港駅は駅構内のベンチなどがある待合所に展示されています。

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(築港駅から近い石原裕次郎記念館の案内図)
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この両駅での見学は営業時間内でできますが、展示が改札内の南小樽駅では見学に乗車券または入場券が必要です。小樽築港駅は自由に見学できます。


おわりに

ということで、JR小樽駅ステーションギャラリーに開設された「裕次郎メモリアルルーム」の様子と、JR南小樽駅と小樽築港駅でのポスター展示の様子でした。

ファンの方はもちろん、興味のある方は、この機会に昭和の大スター・石原裕次郎さんの思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

※参考
・2017年8月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」8/24~9/3開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

※私はまだ見に行ってないのですが、現在、市立小樽文学館で企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」が開催されてます。
開催期間:2017年8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日と8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
※詳細はこちら:小樽文学館

【関連記事】
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)
JR小樽駅4番ホームはその名も「裕次郎ホーム」
稲穂小学校の横の「裕次郎の小径」


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2017年7月14日 (金)

可愛い駅舎の蘭島駅の様子〜かつては海水浴客で大混雑した駅ですね

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先日、蘭島方面に行く機会があって、蘭島駅に寄ってきました。

小樽からだと、小樽〜塩谷〜蘭島〜余市という駅の順番ですね。

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蘭島駅の様子

蘭島地区では、JRの函館本線は国道5号線の山側の比較的近くを走っていて、蘭島地区のちょうど中間くらいにJR蘭島駅があります。

国道5号線から入って行くと、小さくて可愛い蘭島駅がポツンと佇んでいるのが見えてきます。

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駅舎はとても綺麗になってますね。

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この日は日曜日だったのですが、辺りに人影はなく、駅舎の中に入ってみたことろ、がら〜んとしてました。

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無人駅かな?と思ったら、横に窓口があるんですよね。

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が、この日は窓口は閉まっていて、誰もいません。状態としては無人駅ですね。
券売機も改札機もありません。

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蘭島駅 - Wikipediaによると、ここ蘭島駅は、駅の業務は委託された方が行なっている駅だそうですが(簡易委託駅というそうですね)、窓口が開いていることもあるのかな?

実はこの日はバスで行ったので、帰りにJRで帰れればと蘭島駅にきてみたのですが、列車は1時間に1本あるかないかで、タイミングが合わずに断念(時刻表を写真で撮り忘れた…)。

せっかくなので、蘭島駅の様子だけでもと見てきたというわけです。

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駅の跨線橋がまた味わい深い。
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ちょうど列車がきました。
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誰も降りなかった。

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ちなみに運賃は蘭島〜小樽で260円です。

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結局、この日はバスで小樽の市街地まで戻ったのですが、バスだと蘭島〜小樽駅前で380円でした(運賃は2017年7月現在)。


蘭島駅の歴史

ここで、蘭島駅の歴史をちょっと調べてみると…

明治35年(1902年)12月に、私鉄の北海道鉄道による函館駅と南小樽駅間の鉄道建設に際して、然別駅〜蘭島駅間が部分開通したことによって開業したのが最初のようです。

その翌年の明治36年(1903年)には、蘭島〜小樽(当時は小樽中央駅)間が開通してます。

ちなみに、明治37年(1904年)に駅名が蘭島→忍路となるも(この時、現在の小樽駅(当時小樽中央駅)が高島駅と改称)、その翌年の明治38年(1905年)には、忍路から再び蘭島と駅名が変わったそうです(高島駅は今度は中央小樽駅になりました)。

※小樽中央駅が小樽駅になるのは大正9年(1920年)のことで、それまでは現在の南小樽駅が小樽駅という名称だったんですよね。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
蘭島駅 - Wikipedia
北海道鉄道 (初代) - Wikipedia


おわりに

ということで、蘭島駅についてでしたが、ご存知の方も多いと思いますが、かつて蘭島駅といえば、夏の海水浴シーズンには、蘭島海水浴場に訪れる乗客で大混雑だったんですよね。

今はもうそういうことはないようですが、それでもシーズンになると海水浴客で駅の利用客が増えるのでしょうね。

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そうそう、今シーズン(2017年度)の蘭島海水浴場は、7月14日(金)にオープンして8月27日(日)まで開設される予定です。

※参照:小樽市 :海水浴場オープン情報

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【関連記事】
蘭島海岸のすぐ近くにある「蘭島神社」の様子
そろそろ小樽も海水浴シーズン〜小樽市HPに平成29年度海水浴場オープン情報が掲載されています


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2017年4月15日 (土)

JR小樽駅はリニューアル5周年。「駅なかマート タルシェ」で記念イベントが開催中

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JR小樽駅が耐震補強工事を兼ねた大規模なリニューアル工事を終えて、全面オープンしたのが2012年4月25日です。

今年でリニューアル5周年になるんですが、小樽・後志中心の加工品やスイーツを集めたセレクトショップ「駅なかマート タルシェ」では、5周年を記念して4月14日(金)から記念イベントがスタートしてます。

14日の朝刊には、チラシも入ってました。

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様々なお買い得品を揃えて5周年を祝っていますよ。

(店舗にはお祝いの花が)
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14日(金)〜16日(日)の3日間は、店舗エリアにある他の4店舗(小樽サンジェルマン・北海道四季彩館・Cafe可否茶館・バーガーキング)も一緒に記念企画を実施しています。これらの店舗を小樽駅マーケットっていうんですね。

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また、5周年プレゼント企画として、4月14日(金)〜5月15日(月)までの期間、500円以上のレシートを店舗エリアの5店舗分集めて各店舗設置の応募箱に応募すると、ツインクル旅行券が当たるという企画も行われています。

2017年4月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていたのですが、タルシェはオープン以来、観光客だけではなく、小樽市民にも人気ということで、売り上げも入店者数も伸びているそうです。

確かに、地元の様々な商品が並んでいて、眺めているのも楽しくて、私もちょくちょくお店を覗きにいってます。

駅方面に出かけたら、この機会にタルシェを始めとする、小樽駅構内の店舗エリアに足を運んでみてはいかがでしょうか。そうそう、14日(金)〜16日(日)の3日間は、人気のなると屋の若鶏半身揚げもお買い得のようですよ。

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※駅なかマート タルシェのサイトはこちら。
駅なかマート「タルシェ」 - 小樽や後志の風土に育まれた新鮮で安全な美味しさを、JR小樽駅からお届けする駅なかマート「タルシェ」

【関連記事】
JR小樽駅はリニューアル4周年〜4周年記念5店合同企画は4月17日(日)まで
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2016年11月 5日 (土)

小樽駅で11月5日・6日の2日間「健康・歴史・食の秋 小樽駅感謝祭」開催

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JR小樽駅で、11月5日(土)・6日(日)の2日間の日程でイベントが開催されます。

健康・歴史・食の秋 小樽駅感謝祭

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開催時間は、11:00〜16:00まで。

1934年(昭和9年)の現在の小樽駅完成当初からある、2階の駅長室の特別公開があり、さらに2階の旧事務室では小樽市総合博物館の協力で「小樽・鉄道の歴史展」が行われるそうです。

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また、港が見えるテーブルコーナー(イートインコーナー)が開設されるそうですが、どこだろう?

と思ったら、先ほどのチラシには、会場入口は店舗エリアの可否茶館とパンのサンジェルマンの間にあるそうで、普段は入れない扉が開くということかな?

この期間は、店舗エリア内の各店もおすすめ商品を用意するようです。

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この2日間で小樽駅を利用する予定のある方は、イベントをちょっと除いてみてはいかがでしょうか。

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あれ?駅長室や事務室は入場無料ということですが、そもそも2階に行くにはホームに入るので、入場料がかかるということかな?

※参考:2016年10月14日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄


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2016年4月17日 (日)

JR小樽駅はリニューアル4周年〜4周年記念5店合同企画は4月17日(日)まで

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JR小樽駅が耐震補強工事を兼ねた大規模なリニューアル工事を終えたのが、2012年4月25日ということで、今年でリニューアル4周年になります。

そのリニューアルの目玉だったのが、それまで小樽駅にはなかった店舗エリアで、新しく5店舗がオープンしたんですよね。

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で、今回、小樽駅リニューアル4周年記念5店合同企画ということで、4月15日(金)~17日(日)の3日間限定で、各店お買い得品などを揃えているそうです。

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5店舗は、小樽サンジェルマン・北海道四季彩館 小樽店・Cafe可否茶館・駅なかマート タルシェ・バーガーキングです。

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個人的には、駅なかマート タルシェは小樽・後志中心の加工品やスイーツを集めたセレクトショップということで、見るのも楽しくて、ちょくちょく利用してます。

そうそう、チラシも入っていたのですが、

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よく見ると、タルシェ内の小樽なると屋の若鶏半身揚げが、3日間限定で通常980円が780円/1個というお買い得情報が載っていて…

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買ってしまいました。
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食べてしまいました!
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やっぱり美味しいですね。

ということで、残すは17日の日曜日のみなんですが、タルシェなんかは、普段から色んな美味しいものがお店に並んでいて、とても楽しいので、この機会にちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

※小樽樽観光案内所スタッフさんのブログに、詳しく書かれてますので参考まで。
小樽駅リニューアル4周年記念…お得な3日間 | 小樽観光案内所スタッフブログ

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