小樽の駅

2022年4月 8日 (金)

JR南小樽駅の駅入口が自動ドアになってた!!

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あれ!?JR南小樽駅(南樽駅)の駅入口のドアが自動ドアになっている!!

いや〜、そういえば、最近、南樽駅内には入ってなくて、知りませんでした。いつの間に!?

以前は押す、引くの一般的なドアでしたが、確かに荷物を持っている時など、自動ドアは断然便利ですよね。

現在、南樽駅はバリアフリー化工事中ですが、その一環での自動ドアの設置なのでしょうね。

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駅のバリアフリー化工事といえば、2021年7月に跨線橋が新しく架け替えられましたが、そこにエレベーターが設置される予定なんですよね。

工事の予定については、駅にお知らせがあって、エレベータの設置は今年(2022年)9月の予定です。

まだ、工事は進んでないようですが、位置的に土台があるあたりに設置されるのかな。
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ということで、南樽駅の入口に自動ドアが設置されていました。次はエレベータですね。

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※参考:南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想 | 小樽市

【関連記事】
JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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2022年3月22日 (火)

南樽駅旧跨線橋の思い出【写真】〜新跨線橋に切り替わる前に渡ってきた旧跨線橋の様子

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JR南小樽駅跨線橋は、バリアフリー化工事に伴い架け替え工事が行われ、昨年(2021年)7月11日から新しい跨線橋の使用が始まりました。

これにより、その趣ある佇まいにファンも多かった旧跨線橋は9月頃に撤去されています。

こちらがその渋い旧跨線橋です(2020年2月撮影)。
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(ちなみに、冒頭の写真は2018年9月撮影です)

こちらが新しい跨線橋です(2022年1月撮影)。
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で、新しい跨線橋に切り替わる前の2021年7月3日に、旧跨線橋を渡ってきて、その様子を写真に収めていたので、だいぶ時間が経ってしまいましたが、ここでそれらを“南樽駅旧跨線橋の思い出”として掲載したいと思います。

南樽駅旧跨線橋の思い出

ここからは改札口からの写真を続けて掲載していきますね。

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(跨線橋の窓からの眺め)
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(振り返って見たところ)
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(振り返って見たところ)
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(ミツウマ)
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(この時はホームもまだ工事中でした)
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実は、この時に動画も撮影していて、その様子はすでに「南樽駅の旧跨線橋の思い出【動画】〜新跨線橋に切り替わる直前に旧跨線橋を渡ってきました」の記事にて紹介したんですよね。

改めて、その時の動画がこちらです。

ということで、あの趣ある跨線橋はもうありませんが、思い出の記録・記憶として、ブログに残すことができました。

【関連記事】
JR南小樽駅の旧跨線橋は解体されてます
JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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2021年12月12日 (日)

南樽駅の旧跨線橋の思い出【動画】〜新跨線橋に切り替わる直前に旧跨線橋を渡ってきました

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JR南小樽駅のバリアフリー化工事に伴う、跨線橋の架け替え工事が行われ、2021年7月11日より新しい跨線橋の使用が始まり、それに伴い、元の味わい深い旧跨線橋は9月頃に撤去されました(冒頭の写真が旧跨線橋。2020年9月撮影)。

多くの方の思い出に残る、そして、その趣ある佇まいにファンも多かった旧跨線橋の様子を、新しい跨線橋に切り替わる直前の7月3日に渡って動画に撮影してきました。

それがこちらです。

ということで、もうすでにあの古い跨線橋はありませんが、思い出として、記録として残すことができればと思い、撮影してきた南樽駅の旧跨線橋の様子でした。

(動画を撮影した2021年7月3日の跨線橋の様子)
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(その後の2021年10月19日の様子。もう旧跨線橋は解体されてます)
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【関連記事】
JR南小樽駅の旧跨線橋は解体されてます
JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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2021年9月13日 (月)

JR南小樽駅の旧跨線橋は解体されてます

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JR南小樽駅のバリアフリー化工事に伴う、跨線橋の架け替え工事が行われ、7月11日より新しい跨線橋の使用が始まってます。

それに伴い、旧跨線橋は撤去されるということなんですが…

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あれっ!?もう解体されてる!!

新しい跨線橋の後ろにあった古い跨線橋はもうありませんでした(土台だけ残っているのかな。上の写真は2021年9月11日撮影)。

ちなみに、こちらが旧跨線橋の写真です(2018年9月撮影)。

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う〜ん、実際になくなると、やはり寂しいですね。

とはいえ、これまでの南樽駅は、エレベーターはなく、利用するにあたっては、実際には何かと不便があるというのも事実だったんですよね。やはりバリアフリー化はとても大切ですね。

となると、新しい跨線橋に続く、エレベーターの設置が待たれますが、工事はこれからのようで、今のところ新設エレベーターの使用開始予定は、来年(令和4年)9月とのことです。

そうそう、旧跨線橋については、市民有志による保存の署名活動などもあって、古い跨線橋を大切に思う市民の声が届いた形で、解体後の部材を保存展示するためのスペースが設けられるという計画もあるとのことです。

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【おまけ】
この日、南樽駅の小樽駅側の裏口(といっていいのかな?)側からの、旧跨線橋のない風景も見てきました。

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(ホームも工事中!?)

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で、こちらがほぼ同じ場所からの旧跨線橋の風景です(2015年10月撮影)。

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そして、こちらは南樽駅の小樽駅側のすぐにある曙町通り踏切から見た、旧跨線橋のない風景。

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そして、こちらがあった時の風景です(2015年10月撮影)。

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【関連記事】
JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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2021年7月24日 (土)

JR南小樽駅の新しい跨線橋が7月11日から使用開始になっています

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JR南小樽駅のバリアフリー化工事に伴う、跨線橋の架け替え工事が行われてましたが、新しい跨線橋が完成して、7月11日(日)より使用が開始されています。

ということで、先日、新しい跨線橋を渡ってきました。

今回は南樽駅のホームから。

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新跨線橋の後ろに旧跨線橋が。

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階段を上って行きます。

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新しい跨線橋は、駅の桜の木を保存するために斜めに架けられたそうなんですよね。その分、少し長くなっていて、また、旧跨線橋より少し高い位置に架かっているので、階段も少し長くなったようです。

(階段の上から見たところ)
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となると、エレベーターの設置が待たれますが、工事はこれからのようで、今のところ新設エレベーターの使用開始予定は、来年(令和4年)9月とのことです。

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階段を上ったところの、ここにエレベーターが設置されるんですね。

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そして、改札までの通路を進みます。

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当然ですが綺麗ですね。

窓からすぐ横の旧跨線橋が見えました。

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これももうすぐ撤去されるのでしょうね。

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改札手前にチャージ機が設置されていました。
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で、改札です。

改札口から見ると、こんな感じで、右手が旧跨線橋への通路だったんですよね。

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ちなみに、旧跨線橋については、前回の投稿「JR南小樽駅の新しい跨線橋がまもなく使用開始」で、その様子をお伝えしましたが、もう、あの渋い跨線橋は渡れないんですよね。

それはやはり寂しいですが、旧跨線橋の解体後の部材を保存展示するためのスペースが、南樽駅に作られることになったそうです。

市民有志による跨線橋保存の署名活動などもあって、古い跨線橋を大切に思う市民の声が、そういう形で届いたんですね。

ということで、南樽駅に架かった新しい跨線橋の様子でした。

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※小樽市のFacebookページより。

【関連記事】
JR南小樽駅の新しい跨線橋工事の様子(2021年6月15日)〜ん!?間もなく使用開始なの!?
JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

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2021年7月 6日 (火)

JR南小樽駅の新しい跨線橋がまもなく使用開始

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JR南小樽駅では現在、バリアフリー化工事が進んでいて、その一環で跨線橋の架け替え工事が行われてますが、先日、このブログでその様子をお伝えした段階では新設跨線橋の使用開始は6月予定になっていたんですよね(→JR南小樽駅の新しい跨線橋工事の様子(2021年6月15日))。

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で、もう7月に入っているので、どうなっただろうと思い、再び様子を見に行ってきたところ、新設跨線橋使用開始についてのお知らせが、改札を通った先に出てました。

それによると、新しい跨線橋の使用開始日は、令和3年7月11日(日)となるそうです。

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(私が見に行ったのは7月3日です)

ということは、後ろに見える以前の跨線橋を通れるのもあとわずかということなんですね。

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ということで、跨線橋を渡ってきました。

(撮影は他の利用客の迷惑にならないように注意ですね)
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この古い跨線橋は撤去されるということで、やはりなんだか寂しいですが“お疲れさま”ですね。

エレベーターが来年秋完成の予定とのことで、これまで同様に、市民や観光客に愛され、利用者に優しい便利な駅になるといいですね。

そのうち、このブログで扱った南樽駅の跨線橋の写真をまとめて特集記事を書こうかな。題して「南樽駅旧跨線橋の思い出」かな。

【関連記事】
JR南小樽駅の新しい跨線橋工事の様子(2021年6月15日)〜ん!?間もなく使用開始なの!?
JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

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2021年6月21日 (月)

JR南小樽駅の新しい跨線橋工事の様子(2021年6月15日)〜ん!?間もなく使用開始なの!?

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どうも気になって、バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅の様子は時々見に行ってしまうのですが、現在はこんな感じです(写真は2021年6月15日撮影)。

駅舎から斜めに伸びているのが、新しい跨線橋ですね。

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後ろに以前の跨線橋が見えますが、新しい跨線橋ができたら、南樽駅の象徴ともいえそうな、この味わい深い跨線橋は撤去されることになっています。

この南樽駅の工事に関しては、小樽在住のミュージシャンの花男さんを中心に、市民有志による跨線橋保存の署名活動があって、2020年9月の署名提出時に、現状保存は難しいものの、デザイン案を変更して、現跨線橋と同じ雰囲気の色使いにするという報告を受けたんですよね。

署名活動は、バリアフリー化には賛成だけど、なんとか現在の南小樽駅の景色を残せないか、という思いで始められたとのことで、撤去は残念ですが、有志の方々の思い、市民や署名の声は届いたようです。

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ところで、バリアフリー化工事の日程については、南樽駅内に工事についてのお知らせが掲載されていて、それによると、新設跨線橋の使用開始予定は令和3年6月(予定)となっているんですよね。

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ん?もう6月中旬ではないですか!!となると、もうすぐ(こうやってブログ記事を書いている間にも)新しい跨線橋が開通するということ!?

それから、その後にはエレベーターも設置される予定ですね。

ということで、このブログでも時々伝えてきた、南樽駅のバリアフリー化工事に伴う新しい跨線橋工事の様子ですが、完成までもうすぐのようですね。

【関連記事】
JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

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2021年3月23日 (火)

JR南小樽駅のバリアフリー化工事による新しい跨線橋工事の様子(2021年3月19日)

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バリアフリー化工事が進んでいる、JR南小樽駅の現在の様子はこんな感じです(写真は2021年3月19日撮影)。

駅舎から斜めに伸びているのが新しい跨線橋で、今後はエレベーターも設置される予定です。

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で、新しい跨線橋ができたら、後ろの味わい深い現在の跨線橋は撤去されることになっています。

ただ、小樽在住のミュージシャンの花男さんを中心に市民有志による跨線橋保存の署名活動があって、昨年(2020年)9月の署名提出時に、現状保存は難しいものの、デザイン案を変更して、現跨線橋と同じ雰囲気の色使いにするという報告を受けたんですよね。

署名活動は、駅のバリアフリー化には賛成だけど、なんとか現在の南小樽駅の景色を残せないか、という思いで始められたとのことですが、撤去は残念なものの、有志の方々の思い、市民や署名の声が届いたようですね。

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さて、気になるこのバリアフリー化工事の日程についてなんですが、南樽駅内の掲示板に、工事についてのお知らせが掲載されていました。

これによると、工事期間は令和4年9月までの予定とのことで、新設する設備の使用開始予定は次の通りになってます。
新設跨線橋:令和3年6月(予定)
新設エレベーター:令和4年9月(予定)

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ということで、以上はあくまで予定で変更になることもあるようですが、新しい跨線橋の使用開始は近いですね。

その頃にまた、様子をお伝えできればと思っています。

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とうことで、以上、新しい跨線橋などのバリアフリー化工事が進んでいる、JR南小樽駅の現在の様子でした。

【関連記事をまとめました】
バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅は、現在はこんな様子です
ニュースより/市民有志が南樽駅の跨線橋保存の署名を市長に提出〜保存は難しいが新しい跨線橋の外壁などの色が変更に
南小樽駅はバリアフリー化の工事中で跨線橋は撤去予定〜南小樽駅の景色を残すことができないかと市民有志が署名活動中
南小樽駅のバリアフリー化の工事が本格的に始まったようです。で、あの味わい深い跨線橋が…
南樽駅のトイレが綺麗になってました〜これはバリアフリー化の一環!?
ニュースより/JR南小樽駅の多目的トイレやエレベーター設置などのバリアフリー化が2020年度に完成予定
ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅は味わい深いです

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2020年12月24日 (木)

バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅は、現在はこんな様子です

バリアフリー化工事が進むJR南小樽駅は、現在はこんな様子です(写真は2020年12月15日撮影)。

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駅舎から斜めに伸びているのが新しい跨線橋ですね。エレベーターも設置される予定です。

新しい跨線橋ができると、後ろにある現在の味わい深い跨線橋は撤去されます。

進捗状況が変わっていなければ、以前の報道によると、新たな跨線橋は来春頃の完成で、現在の跨線橋は来年度中に撤去される予定とのことです。

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この南樽駅のバリアフリー化工事については、趣ある跨線橋の風景がなくなるということで、このブログでも反響が大きかったです。

市民有志による跨線橋保存の署名活動もありました(署名により、現状保存は難しいものの、デザイン案を変更して、現跨線橋と同じ雰囲気の色使いにすることになったそうです)。

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現在の南樽駅の駅舎は、昭和33年(1958年)にできたもので、その佇まいはとても趣がありますが、現在はエレベーターはなく、利用するにあたっては、何かと不便があるというのも事実なので、バリアフリー化は大切なことですよね。

新しくなる南樽駅も、これまで同様に、市民や観光客に愛される駅になるといいですね。

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【関連記事をまとめました】
ニュースより/市民有志が南樽駅の跨線橋保存の署名を市長に提出〜保存は難しいが新しい跨線橋の外壁などの色が変更に
南小樽駅はバリアフリー化の工事中で跨線橋は撤去予定〜南小樽駅の景色を残すことができないかと市民有志が署名活動中
南小樽駅のバリアフリー化の工事が本格的に始まったようです。で、あの味わい深い跨線橋が…
南樽駅のトイレが綺麗になってました〜これはバリアフリー化の一環!?
ニュースより/JR南小樽駅の多目的トイレやエレベーター設置などのバリアフリー化が2020年度に完成予定
ニュースより/南樽駅に2020年までにエレベーターを設置!JR南小樽駅周辺地区のバリアフリー化素案が公表
古い駅舎がとても趣あるJR南小樽駅の様子〜この古いけど味わい深い駅舎は今後どうなるのかな
冬のちょっとした風景〜雪の南樽駅は味わい深いです

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2019年12月 6日 (金)

南小樽駅はバリアフリー化の工事中で跨線橋は撤去予定〜南小樽駅の景色を残すことができないかと市民有志が署名活動中

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現在、JR南小樽駅では、バリアフリー化の工事が行われています(以降はいつものように“南樽駅”と呼びますね)。

もともと「南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想」というのが2017年に策定され、その中で南樽駅のバリアフリー化も計画され、すでにトイレが綺麗になり、多目的トイレも新たに設置されています。

※参照:小樽市 :南小樽駅周辺地区バリアフリー基本構想

そのバリアフリー化の一環で、エレベーターの設置や跨線橋が架け替えられる予定になっていて、その工事が進んでいるのですが、ここで気になるのが、古いながらも味わい深い風景を見せてくれている、現在の跨線橋の存在です。

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エレベーターを併設予定の新しい跨線橋が、現在の改札の位置からホームに向かって斜めにかけられる予定で、その新しい跨線橋ができると、現在の跨線橋は撤去されるということなんですね。

ちなみに現在、工事に伴い列車の停まる位置が変更になり、ホーム上の通路が変更になっているので注意です(仮通路は令和2年7月までの予定です)。

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現在の南樽駅の駅舎は、昭和33年(1958年)にできた古いものですが、その佇まいがとても趣があります。ただ、エレベーターはありませんし、実際に利用するにあたっては、何かと不便があるというのも事実なんですよね。

以前の記事「南小樽駅のバリアフリー化の工事が本格的に始まったようです。で、あの味わい深い跨線橋が…」でも書いたのですが、バリアフリー化で駅が利用しやすくなるのは、とても大切で嬉しいことですが、それとは別に、あの跨線橋がなくなってしまうことに対して、なんとも寂しい気持ちになるのも正直なところです。

市民有志が南小樽駅の景色を残すことができないかと署名活動中

南樽駅の跨線橋撤去に関しては、多くの方の想いがあると思うのですが、そんな中、小樽在住で小樽を拠点に活動しているミュージシャンの花男さんを中心に、小樽市民の有志が南小樽駅の景色を残すことができないかと、11月から署名活動を始めています。

花男さんは、もちろん駅のバリアフリー化には大賛成とのことなんですが、跨線橋を取り壊すのではく、補強などして残すような方向にできないか、そして、なんとか現在の南小樽駅の景色を残すことができないか、という思いで署名を始めたとのことです。

花男さんの想いは、オフィシャルブログにて、詳しく書かれています。
*みなさんへご協力のお願い* | 花男オフィシャルブログ「花男のはなたれ日記」Powered by Ameba
※こちらも読んでみるといいかもしれません
南小樽駅の風景を守りたい。 | 花男オフィシャルブログ「花男のはなたれ日記」Powered by Ameba

このことは、2019年11月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄や小樽ジャーナル「南小樽駅の風景を残して!市民が署名活動」でも取り上げられました。

署名は、11月1日からネットの署名サイトChange.orgで行われています。
満開の桜と古い跨線橋~私たちの「南樽駅」の風景を残してもらえませんか? · Change.org
※署名後、有料300円での拡散の案内が表示されますが、有料支援はぜず賛同のみでも大丈夫とのことです。

署名は12月末まで集めて、2020年1月早々にJR北海道と小樽市に届ける予定だそうです(花男さんのサイトによると、署名用の紙面データもあるそうです)。

工事はすでに始まっています。できるだけ早くバリアフリー化を望む方は多いでしょうし、署名に反対意見もあるでしょう。いまさらという声もあるかもしれません。

それでも、もし何かいい方法があればと、こうやって行動を起こすこと、そして、南樽駅の跨線橋のある風景への想いを伝えるということは、大切かもしれませんね。

花男さんの行動力は、すごいなと思います。

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(現在の工事のお知らせ)
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