ちょっとした風景

2021年4月10日 (土)

北海製罐小樽工場第3倉庫4階デッキからの風景(3月20日)【動画あり】

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2021年3月20日に「北海製罐第3倉庫見学会&オープン勉強会」があって、第3倉庫の内部を見学する機会がありました。

その際に4階デッキにも出ることができたのですが、この位置、この高さからの小樽の街と運河の眺めは、なかなか見ることができない(というか私は初めて見る)、新鮮で、そしてとてもい眺めでした。

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その際に、動画も撮ってきたので、掲載しますね。

こちらです。

この北海製罐第3倉庫見学会&オープン勉強会は、現在、老朽化により解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて発足した、小樽商工会議所と小樽観光協会が主体となった民間組織「第3倉庫活用ミーティング」主催によるものです。

当日の見学会の時の建物内部の様子全般については、こちらの記事で詳しく報告してますので、読んでみてください。
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)

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大正13年(1924年)建築の小樽市指定歴史的建造物の北海製罐小樽工場第3倉庫は、北運河入り口のランドマーク的な建物で、この一帯のシンボル的な建物でもあります。

この小樽の財産でもある貴重な建物の景観を残しつつ、なんとか保全・活用に向けていいアイデアが生まれ、そして、今回見ることのできたこの眺めを、たくさんの人が普通に見られるようになるといいですね。

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【関連記事】
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けた民間組織「第3倉庫活用ミーティング」が発足
ニュースより/解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて民間組織が発足
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の解体は1年間の猶予・多喜二祭実行委が要望書提出・若者たちも保存活用に動き出す
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体を検討
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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2021年4月 7日 (水)

春の雪解けの季節に勢いよく流れる勝納川の様子(南樽市場の横から)

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小樽の街中にはもう雪はすっかりありませんが、天狗山など周囲の山々にはまだ雪が残っています。

先日、南樽市場に買い物に行った際に、横を流れる勝納川を見ると、山からの雪解け水のせいか、川の水量も多く、音を立てて勢いよく流れていました。

(南樽市場の駐車場から見た勝納川の様子。4月3日撮影)
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(普段と違う川の表情に、ついつい流れに見入ってしまいます)
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川の水が増して勢いよく流れていくのも、この時期ならではの、春の訪れを知らせる風景といえそうですね。

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(上の写真は4月3日。下の写真は3月27日撮影でまだ雪が少し残ってました)
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【関連記事】
勢いよく流れる春の勝納川の様子〜奥沢中央橋から真砂橋まで
雪解けが進み勝納川が勢いよく流れてます〜小樽も雪解けが進んでます

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2021年4月 3日 (土)

天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からの風景(ほとんど雪も溶けた4月1日の様子)

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先日の天気の良かった4月1日(木)に、小樽公園の高台にある見晴台にいってきました。

小樽の積雪深もアメダスの記録上、3月29日に0(ゼロ)cmとなり、小樽公園はどんな状況になったかな〜と思い、天気の良い日に合わせて様子を見に行ってみた、というわけです。

季節の変わり目の小樽の様子をお伝えするのに、小樽公園にはよく行くんですよね。

前回来たのは3月9日で、その時はまだまだ雪深かったのですが、見晴台はもうすっかり雪もなく、雪が積んで入れなかった駐車場も、雪がなくなって駐車できるようになってました。

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そして、見晴台からの眺め。

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相変わらずいい眺め。

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ただ、こちら公園の海側は、日当たりの関係か、まだ雪がそこそこ残っていました。

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完全に雪がなくなるには、もうちょっとかな。

あと、一面に雪が積もっていた小樽公園内の花園グラウンドも、もう雪がありませんね。

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ということで、天気の良い日に行ってみた、ほとんど雪も溶けた小樽公園の様子でした。

【関連記事】
あれ!?小樽市の積雪深0(ゼロ)cmになってた!!〜一気に気温も上がりいよいよ小樽も春ですね
天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からと白樺林の風景(まだまだ雪深い3月9日の様子)

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2021年3月26日 (金)

雪解け時期限定「御膳水の滝」が手宮公園下の崖に今年(2021年)も出現してます

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今年も雪解けのこの時期限定の「御膳水の滝」が、手宮公園下の崖に現れています。

ということで、先日3月24日(水)に見に行ってきました。

場所は、小樽市総合博物館本館近くの手宮公園下となる崖で、滝の水は高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に、勢いよくバシャバシャと流れ落ちています。

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この日は気温も高かったので、雪解けも進んでいたのか、結構な水量が流れているのを見ることができました。

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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

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見頃は例年であれば、3月中旬頃から4月上旬にかけてで、雪解けが終わると滝はなくなるので、この時期限定なんですよね。

なので、この御膳水の滝は、春の訪れを告げる風物詩のようになっていますね。

ちなみに、例年3月に入ると、そろそろかな〜と滝の様子が気になり出すのですが、今年は小樽市総合博物館のFacebookページや小樽観光協会公式サイトで出現を知りました。
※参考
小樽市総合博物館 | Facebook
小樽手宮公園の崖に「御膳水の滝」があらわれました(2021.3.16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽・春の訪れを伝える「御膳水の滝」 悠久の歴史を今に伝える - 小樽経済新聞

ということで、今年も見ることができた、雪解け時期限定の春の訪れを告げる「御膳水の滝」の様子でした。

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※ちょっとですが、動画も撮ってきました。

【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に出現してます

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2020年11月23日 (月)

梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の眺めの良い道を歩く

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10月に梅ヶ枝町方面に行ってきたのですが、その際、梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道を歩いてきました。

その日は梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールに行ったのですが、そのあとりゑ・クレールは、バス通りから少し入った高台にあって、そこからバス通りと並行するように、高台を通る道があるんですよね(あとで地図を掲載しますね)。

ちなみに、この通りを歩いていくと、その先で豊川町に入り、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出ることができます。

って、実は以前、梅ヶ枝町のバス通り(梅ヶ枝通りや祝津山手線と呼ばれてますね。市道名は「手宮川通線」)の途中にある野藤坂の記事を書いたときに、この道を歩くと、手宮仲通に出ることができ、眺めもいいと教えていただき、機会を見つけて歩こうと思っていたんです。

では、さっそくあとりゑ・クレール前をスタート地点にして、その高台の通りを歩いていこうと思います。

(あっ、ちなみに、こちらがあとりゑ・クレールのある高台)
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(ここからの眺めもいいんですよね)
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梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の道を歩く

最初に、今回歩いた地図を掲載しますね。実際に歩いたのは手宮仲通線の手前までです。


歩きだしてすぐは、近隣の方々の通り道のような、細い坂道でした。

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で、眺めはすでにいいです。

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上ると住宅があって、道路は高台の際(というか崖の上!?)を通っていました。

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そして、ここから高台の道がしばらく続くのですが、本当に眺めがいいですね。

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(パノラマで撮ってみました)
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あっ、小樽港も見えてきましたよ。
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このような感じの道を進みます。
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ここまでの道を振り返ってみたところ。
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この先で道が舗装道路になり、少し下りになって(その先はすぐに上り)、そこから左に下りていく坂道があります。

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(左に下る坂道があります)
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ここが野藤坂で、下ったところで梅ヶ枝町のバス通りに出ることができます。Otaru_20201020-145811

そうそう、今回の道を高台の道といっていますが、この道を歩いていると、山側となる右手には、さらにこんな階段があったりして、もっと上にも住宅が続いているんですね。

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なんとも気になる階段で、上ってみたくなるのですが、この日は時間もなく断念。機会を見つけて、是非、上ってみたい階段でした。

(こんな階段も)

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さて、高台の道を進みます。

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眺めは変わらずいいです。

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振り返ってみたところ。
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手宮のバスターミナルからのバス通り(常盤通り)が見えます。
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さて、ここで通りが右に大きく曲がっていて、眺めを楽しみながら歩いていきた、高台の道は終了となりました。

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このあたりはすでに梅ヶ枝町から豊川町に入っています。

曲がって出たところは、いくつかの道が集まったところになっていました。

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(地図で見るとここです)

で、ここからの下り坂を下っていくと、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出るんですね(実は、この日はここから手宮仲通線に出ずに、別の道を歩きました)。

(下った先に手宮仲通線)
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ということで、今回は梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道の様子でした。

今回の道は、初めて歩いたのですが、小樽にはまだまだ、色々と眺めのいい場所、通りがありますね。

【関連記事】
野藤坂(のとざか)〜梅ヶ枝町のバス通り(祝津山手線)から上る急で短い坂道
梅ヶ枝のバス通りを赤岩方面に向かうと現れる巨大な擁壁
梅ヶ枝町のバス通り沿いの梅広会館と宮尾直治翁像
梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールは「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)

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2020年8月29日 (土)

国道5号線から眺める船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景

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国道5号線の平磯トンネルを抜けると、海側には住宅地があって、その向こうに海が広り、その海岸沿いには線路が走っているという、街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景を見ることができます(写真は7月24日撮影)。

これは海と住宅地に対して、国道5号線がかなり高い位置を走っているので、全体を見渡すことができるんですね。

住宅地は船浜町で、海岸は夏に海水浴客で賑わう東小樽海水浴場(ここも船浜町)。国道を境に海側が船浜町で山側は桜町になります。ちなみに、船浜町側から見ると、国道は結構高い壁の上を走ってるんですよね。

では、国道5号線からの船浜町の街と海と線路の風景をどうぞ。

※この日は東側から小樽築港方面に戻る形で歩きました。

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(歩道を歩いていると、こんなオブジェのある柵がありました)
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(国道と歩いている歩道)
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(熊碓川。電車が通過しました)
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ということで、国道5号線から眺める、船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景でした。

あっ、おまけで国道からではないのですが、国道から分岐する平磯岬をぐるっと回る小樽港縦貫線からの、船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景です。

(こっちの方がインパクトがあるかな…汗)
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(ここも船浜町の街と海と線路が一緒の風景ですね)
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※船浜町の位置です。

※この時に海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といったところです。

【関連記事】
船浜町内から壁の上の国道5号線に上る階段があったので上ってみた
船浜町の線路に並行して続く道路を行き止まりまで歩いてみた
船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路
船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路(勾配11%の短い坂道)
東小樽海水浴場とそのすぐ後ろに線路のある風景(2020年シーズンの東小樽海水浴場の開設は終了してます)
平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景
「桜地下歩道」を通って国道5号線を桜町から船浜町に渡る

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2020年8月22日 (土)

平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景

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小樽築港駅から桜町や朝里方面に向かう際、国道5号線ではなくて、ウイングベイ小樽の海側から平磯岬の海岸沿いをぐるっと回っていく道路があります(写真は2020年7月撮影です)。

その先で国道5号線の交差点に至るこの道路の名称は「小樽港縦貫線」といいます。

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ちなみに、道路は平磯岬の高台を迂回するように通っていて、その高台の上には小樽市指定歴史的建造物で料亭・温泉旅館の鰊御殿・銀鱗荘が建っています。

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歩いてみると、比較的新しいこの道路は、平成16年7月に供用開始された道路だそうです。

で、あまりここを歩く人はいないかもしれませんが、ここが海も眺められて、なかなかいい眺めなんですよね。

ということで、今回は平磯岬をぐるっと回る道路からの風景です。

平磯岬をぐるっと回る道路からの風景

今回は、本当に平磯岬周辺の風景なんですが、まずは通りの左手の海に見えるのが、小樽港の南防波堤です。

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道路を先へ進むと、岬の突き出た部分からの眺めがなかなかいい感じなんですよね。

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すぐ下の海を見てみると、岩礁が見えますね。

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(振り返って小樽港・南防波堤方面)
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先に進みます。

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そして、平磯岬の先端も過ぎて進むと、東小樽海水浴場が見えてきます(東小樽海水浴場の開設は8月23日(日)まで)。

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途中で、海岸に降りる道があり、東小樽海水浴場へはここから行くことになります。

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そのまま小樽港縦貫線を進むと線路の上に架かる平磯橋を渡ります。

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この辺りが、海岸と線路と住宅が一度に眺められる、なんともいい風景で、これも小樽らしいですね。

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この角度はいい眺めですね〜

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その先で、今度は船浜町の町内へ降りていく道路があります(線路を挟んで海岸と反対側の船浜町の住宅街はここから降ります)。

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で、小樽港縦貫線は、その先で国道5号線に合流します。

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ということで、平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景でした。

※東小樽海水浴場は住所が船浜町になるのですが、実はこの時、海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といった感じでですね。

小樽市 :海水浴場オープン情報

※道路名「小樽港縦貫線」については、この道路の管轄が小樽市産業港湾部港湾室ということで、港湾室にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

※今回歩いたのは小樽港縦貫線のこの部分です。

【関連記事】
※以前もこの道路の記事を書いてました。
平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?

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2020年8月16日 (日)

運河公園の噴水が気持ちよさそうに勢いよく上がっていました

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小樽も最高気温が30℃を超えた先日8月12日(水)の暑い日、北運河の端にある運河公園に行ってみると、噴水が勢いよく上がっていました。

夏の暑い日に、なんとも噴水は気持ちいいですね。

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涼しげな眺めだったので、ブログに掲載してみました(そういえば、小樽で噴水って、他にどこにあるだろう?)

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例年であれば、夏にはイベントなども開催される運河公園ですが、今年はイベントもなく、他と同様、ここも静かな夏となっていますね。

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そうそう、運河公園の正面には、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店の重厚な建物が建っていますが、現在は耐震補強を含めた大規模な保存修理工事を実施するために長期休館中です(関連記事:ニュースより/長期休館中の旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が落札。7月にも着工予定)。

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ということで、気持ち良さそうに勢いよく上がっていた、運河公園の噴水の様子でした。

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【関連記事】
※運河公園関連の主な記事。
「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス2019」に8月24日夜にちょっとだけ行ってきました〜北運河や運河公園で2つのイベントが8/24・25に開催
野外ライブイベント「北運河サウンドエナジー Vol.7」をちょっとだけ聴きに行ってきました〜8月25・26日に運河公園で開催
運河公園に建つ2つの銅像は、小樽港の近代化に深く関わりのある廣井勇と伊藤長右衛門
運河公園の噴水と休館中の「旧日本郵船(株)小樽支店」
冬のちょっとした風景〜雪の北運河を歩く

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2020年8月14日 (金)

暑い日の小樽公園の見晴台と白樺林の風景

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全国的に気温が上がった先日の8月11日(火)と12日(水)の2日間は、小樽も最高気温30℃を超える真夏日になりました。

天気もとても良く、青空も広がっていたので、夏らしい風景を見ようと、小樽公園に行ってきました。

向かったのは、公園内の丘にある見晴台です。

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ここからは、小樽の街と海を眺めることができるのですが、実はこの時期、公園内の木々が鬱蒼と茂って視界をかなり遮っていて、街も海もちょっとしか見えなくなるんですよね。

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けど、これだけの緑が(というか木々が)公園内に繁っているというところが、いいのかもしれませんね。

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なんとなく、空が夏ですね。

こちらは花園グラウンド。
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小樽公園といえば、もう一箇所のお気に入りが、公園南側(入船町側)にある、ロータリーの杜と呼ばれる白樺林です。

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四季折々の表情を見せてくれるこの白樺林は、それほど広い林ではないのですが、とても静かで落ち着いた雰囲気が漂い、のんびり散歩するのにもとても素敵な場所なんですよね。

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夏のこの時期は、やはり緑が濃いですね。

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この日は、この白樺林で絵を描いている方がいました。

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何度も訪れて、見慣れた風景ではあるのですが、街中で、こういう自然あふれる公園があるのは、やっぱりいいですね。

ということで、暑い日に訪れた。小樽公園の見晴台と白樺林の風景でした。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
全国的に暑い1日となったた8月11日は小樽も日中の最高気温が32.8℃まで上がりました
小樽公園の白樺林(カテゴリーです)

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2020年7月 7日 (火)

住吉町の赤坂の上から小樽港を眺める

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小樽の街を歩いていると、ふと視界が開けて、小樽の海が広がるといった風景をあちこちで見ることができ、それがまた小樽ならでは、小樽らしさだったりしますよね。

ここの場所も、近くに来た時にはついついここまで足を伸ばして、しばし海を眺めてしまいます。

ここは「赤坂」とも呼ばれる坂道の上です。

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住吉神社前から、小樽病院や南樽駅前方面にまっすぐ進んでいくと、突き当たりで道路は左右に分かれて、車が通行止めになっている正面は、その先で舗装された急な下り坂になっています。

この正面の急な下り坂が赤坂です(住所は住吉町になります)。

そして、その赤坂の上から、眺めているというわけですね。

まっすぐ続く急な坂道の先に小樽港が続き、ちょうど正面に赤と白の灯台も見えるんですよね。

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まあ、小樽港を見渡すというほどでもないのですが、なかなかいい眺めで、結構、お気に入りなんです。

あっ、船がきた!!
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ちなみに、ここを左に曲がると、メルヘン交差点へと続く三本木急坂、右が臨港線へ出る山ノ上の坂と呼ばれています。

(三本木急坂方面)
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(山ノ上の坂)
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赤坂の名前の由来については、小樽市HP内に説明があるのですが、この近辺の土の色が赤かったからとのことで、坂の名前は単純な由来のようです。
※参照:小樽市 :おたる坂まち散歩 第25話 赤坂(前編) (あかさか)

上記サイト内にも書かれているのですが、現在の臨港線のある場所は埋め立てによって出来た土地で、昔は赤坂のすぐ下が海岸だったとのことで、ここからの眺めも随分と違ったものだったでしょうね。

それにしても、ここ赤坂は本当に急で、特に下るのがちょっと怖いくらいです。

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この赤坂の上からの眺めは、実はこのブログでも時々登場しているのですが、先日、天気の良い日に行くことができたので、今回久しぶりに、その風景を掲載してみました。

こうやって、何気なく街歩きをしている途中で、海の見える素敵な風景が見られるのが嬉しいですね、小樽は。

【関連記事】
赤坂の上からの小樽港の眺め〜そこは3つの坂の交わるところ
小樽の赤坂住吉町から赤坂を臨港線へと下ってみると、その周囲は崖
冬のちょっとした風景〜臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺め
赤坂の上の気になる建物/若林硝子店と住吉クラブ【追記あり】

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