ちょっとした風景

2017年5月24日 (水)

小樽駅前から続く中央通りにオレンジのツツジが綺麗に咲いてます

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小樽では、桜の季節が終わって、今度はツツジがあちこちで色鮮やかに咲いていますね。

先日、小樽駅前から港へと真っ直ぐ続く中央通りを歩いたら、通りの中央分離帯に植えられているツツジが鮮やかなオレンジ色の花を咲かせてました。

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ツツジは小樽市の花でもあるんですよね。

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街中に花が咲いているのはいいものですね。

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ちなみに、中央通りは運河を越えて港の方まで、本当にほぼ真っ直ぐ続いているので、振り返って見ると、こんな感じに見えます。

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真っ直ぐ先の遠くに小樽駅が見える眺めは、結構、お気にりです。


そういえば、ツツジといえば小樽公園がよく知られてますが、先週の5月19日(金)に見にいった際には、もう結構咲いていたんですよね。

(小樽公園の5月19日の様子)
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それからさらに咲いているでしょうから、近いうちにもう一度見にいってみようと思います。

【関連記事】
手宮緑化植物園は八重桜の他、色とりどりのツツジが綺麗に咲いてます(5月20日の様子)
小樽駅前から続く中央通りに整列する可愛いミニ冬囲い


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2017年4月17日 (月)

アーケードの都通りに鯉のぼりか泳いでます

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先日、アーケードの都通りに行ったら、鯉のぼりが飾られてました(写真は4月14日撮影)。

都通りはアーケードの屋根から色々と飾り付けをしてますが、鯉のぼりが登場する季節になりましたね。

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いつから飾られているのか分かりませんが、この日は風の強い日で、アーケード内にも風が流れ込んでいて、結構鯉のぼりが風に泳いでました。

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先日からは勝納川の鯉のぼりも登場しましたし(記事はこちら:勝納川に今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでます)、街中の雪もすっかりなくなり、なんだか小樽もようやく春といった感じですね。

【関連記事】
都通りの鯉のぼり


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2017年4月16日 (日)

勝納川に今年もたくさんの鯉のぼりが泳いでます

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すっかり春の風物詩となった勝納川の鯉のぼり。今年もたくさん泳いでます。

鯉のぼりが飾れられている場所は、国道5号線の高砂橋から南樽市場の横の真砂橋まで、さらにその先まで掲げられています。

(いつも南樽市場に買い物に行った時に見学してます)
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毎年4月の第2日曜日に設置されているので、先週の9日(日)から飾られているんですよね。

今年で15回目となるこの勝納川の鯉のぼりですが、最初は地元町内会「若松2丁目会」の有志が持ち寄った、約20匹ほどの鯉のぼりを飾ったのが始まりとのことなんですよね。

最近は鯉のぼりと一緒に大漁旗も飾られるようになって、一層賑やかになってます。

2017年4月13日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも大きな写真付きで紹介されていましたが、今年も約300匹の鯉のぼりと大漁旗約60枚が飾られているとのことです。

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毎年思うのですが、ロープを両岸に渡して、これだけの鯉のぼりと大漁旗を飾る作業は大変でしょうね。

けど、毎年多くの方が見物に来ているとのことなので、これからも春の風物詩として、みなさんを楽しませてもらいたいですね。

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(真砂橋からさらに先まで飾られてます)
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ん?ただ、よく見ると、だいぶ色あせている鯉のぼりもあるようですね。

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飾っている鯉のぼりは、寄贈してもらったものとのことなので、さらに集まるといいですね。

今年は5月7日に撤去予定とのことですので、それまでしばらくは勝納川に泳ぐ鯉のぼりを楽しめます。

※関連ニュース
勝納川に春が来た! 泳ぐ鯉のぼりと大漁旗 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


《追記 2017.4.20》
これまで新聞報道では2002年から始まったと記載されてましたが、実施回数と合わなかったんですよね。それが今年は2003年からと記載されていて、小樽ジャーナルでの15回目という記載と辻褄が合うようになりました。

【関連記事】
※昨年の様子です。
すっかり春の風物詩〜今年も勝納川に鯉のぼりが飾られました【写真追記あり】


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2017年3月31日 (金)

手宮の崖に今年も雪解け時期限定の「御膳水の滝」が出現してます

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先日、ちょっと雪がまとまって降った小樽ですが、日々順調に雪解けが進んでいます。

そんな中、手宮公園下の崖に、今年も「御膳水の滝」が出現したということなので、見に行ってきました。

(2017年3月31日撮影。この日は水量がちょっと少なかったです)
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小樽市総合博物館のFacebookページを始め、滝が現れているという報告が、いくつかあったんですよね。

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春の訪れを告げる、雪解けのこの時期限定の「御膳水の滝」の流れる場所は、手宮の小樽市総合博物館のすぐ近く、高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線沿いの手宮公園下の崖です。小樽市手宮洞窟保存館のすぐ横になります。

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その崖の上から、勢いよく水が流れ落ちてるんですが、この滝の上流部には“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、その御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられているそうです(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

知らない人が見たら、雪解け水が流れ落ちているだけの眺めではあるのですが、そのいわれを知ると、ちょっと興味深いですし、時期限定の春の訪れを告げる滝というと、なんだか風情も感じてしまいます。

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ということで、今年も「御膳水の滝」を見ることができました。
まだ雪解け時期は続くので、もうちょっとの間、この「御膳水の滝」を見ることができそうですね。

【関連記事】
手宮の崖に現れる雪解け時期限定「御膳水の滝」を見に行ってきました〜この日は水量が少なかった(2016年度)
今年も春の訪れを告げる「御膳水の滝」が手宮の崖に出現してます(2015年度)
春の雪解けの時期限定、手宮公園下に現れる「御膳水の滝」(2014年度)
春のこの時期だけ手宮に出現する「御膳水の滝」(2013年度)


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2017年3月 4日 (土)

ちょっとした風景/稲穂横断歩道橋を渡っていると真横を電車が通り過ぎていきます

小樽駅から国道5号線を札幌方面に向かうと、線路の高架が見えてきます。

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(写真は2月16日撮影)

場所は寿司屋通りを上ってきたところで、山側からは於古発川(おこばちがわ)(この辺りからは妙見川ですね)が流れてきて、ここで国道の下に隠れます。

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実は、この高架に並行して歩道橋も架かってるんですよね。

反対側から見ると、歩道橋が見えます。
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ここは稲穂横断歩道橋という名前が付いてます。

で、歩道橋が線路の高架と並行して架かっているということは、歩道橋を渡っていると…

(こちらは札幌方面を見たところ)
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電車が、

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真横を、

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通り、

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過ぎていきます。

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小樽は市街地を電車が通り抜けるので、あちこちで、例えば踏切や高架で、それに橋の上などから電車を眺めることができるのですが、ここは歩道橋の上で真横を通り過ぎる電車を見ることのできる場所なんですよね。


このブログでは、「歩道橋シリーズ」として、たまに歩道橋からの風景を投稿しているのですが、この稲穂横断歩道橋も以前投稿したことがあるので、よければこちらの記事もどうぞ。
稲穂横断歩道橋から

歩道橋シリーズのいつものように、歩道橋の上からの風景ということで、こちらが札幌方面(花園十字街方面)です。

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ちなみに、小樽駅方面は線路の高架で向こうが見えません。

山側を見ると妙見川が流れていて、先にかまぼこ型の建物が印象的な妙見市場が建ってます。

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そうそう、この稲穂横断歩道橋の山側を降りたところには、このブログでお馴染みの妙見小僧がいます。

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妙見小僧の記事は、カテゴリー妙見小僧でどうぞ。


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2017年1月11日 (水)

【石垣のある風景】西病院の石垣とそのすぐ近くの丸石が印象的な石垣

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坂の街・小樽を歩いていると、なんとも気になる坂道や階段があって、このブログでも時々その様子を掲載してますが、よく見ると、石垣もあちこちにあるんですよね。

※写真の撮影時期がバラバラで、雪のない時期のものあるのでご了承を。

傾斜地に家を建てる平らな敷地を確保するために、市内の至る所に石垣があって、もう、石垣の街といってもいくらいです。

そんな市内の石垣の中でも、花園町のここ西病院の石垣は立派でよく知られています。

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図書館前の水道局の横から国道5号線方面へと坂を下っていくと(嵐山通り)、小樽警察署から続く通り(第三大通り)との交差点の角に西病院が建っています。

交差するどちらの通りも坂道になっていて、第三大通り側の坂道沿いに、立派な石垣が見ることができます。

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こちらはすぐ近くの妙見市場前から見たところです。
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この西病院の石垣は、距離が長くてなかなか立派ですね。


さて、この西病院から、すこしだけ嵐山通りを水道局側に上るとすぐに、こちらは積み上げられた丸石が印象的な石垣が目に止まります。

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実は、この時は勉強不足で知らなかったのですが、こちらの石垣の方が有名でした(というか、いわれがありました)。

現在は、この石垣の上の敷地にはマンションが建ってますが、ここはかつて、明治中期から大正時代に雑穀商で財をなし、小豆将軍と称された実業家・高橋直治の邸宅が建っていた場所だそうで、石垣はそのために作られたものだそうです。

この立派な石垣には、そんな歴史があったんですね。

それにしても、これだけの丸石を集めるのも大変だったでしょうね。
そして、その石垣が今も建物を支えているというのもすごいです。

この丸石の石垣については、ねっとわーく小樽No.29(2016年12月号)の「何これOtaru」のコーナーと書籍「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)に掲載されていて、参考にさせていただきました。

また、先日、小樽の魅力をウェブサイトやFacebookページで発信する「おたるくらし」で、石垣についての興味深い記事が投稿されていましたので、興味のある方は、読んでみてください。
五楽園の石垣 | ここかしこが慕わしいまち

ということで、小樽には本当にあちこちに立派な石垣が残っているので、今後は“石垣のある風景”シリーズもいいかもしれませんね。

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【関連記事】
傾斜地に住宅が建てられている富岡町には気になる石垣と階段がたくさん
何気に目に止まったのは、水道局横の超短い坂道

※石垣に触れている記事です。
稲穂町から手宮方面へと浄応寺の坂を下る
ブラタモリ小樽〜タモリさんの足跡を辿る【前編】《オープニングの小樽運河〜メルヘン交差点〜石造倉庫〜坂の上の高級住宅街》


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2016年12月18日 (日)

住吉神社に恒例の大絵馬が掲げられました。来年の干支にちなんで今年はニワトリ

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今年も小樽総鎮守の住吉神社に、年末恒例の大絵馬が掲げられました。

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毎年、この大絵馬には、翌年の干支にちなんだ絵が描かれるのですが、今年は来年の干支が酉ということで、ニワトリの絵が描かれてます。

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この大絵馬は、2001年から毎年12月15日に掲げられているようですが、これが国道5号線沿いの鳥居の横に現れると、いよいよ年末という感じですね。

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今は周囲に雪も積もり、境内はひっそりとしている住吉神社ですが、お正月には、初詣で多くの方が訪れて混雑するんですよね。

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この大絵馬は、年が明けて1月15日頃まで掲げられる予定とのことです。
それにしても、もう年末とは、早いですね…

【関連記事】
年末年始に向けて今年も住吉神社に大絵馬が掲げられました。今年はサルの親子


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2016年12月14日 (水)

天神町の巨大橋脚は建設中の北海道横断自動車道。余市〜小樽間の開通は2018年(平成30年)予定

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先日、天神町で建設中の北海道横断自動車道の様子を、久しぶりに見に行ってきました。

※見に行ったのが12月1日のことで、雪はまだそんなに積もってませんのでご了承を。

国道5号線の奥沢十字街から奥沢・天神方面へと入ってひたすら進み、天神十字街を過ぎた先に、巨大な橋脚が見えてきます。

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前回見にきた時より、だいぶ工事が進んで高架部分ができてますね(前回見に行った時の様子:天神町の道路沿いに、現在建設中の北海道横断自動車道の巨大な橋脚が出現中)。

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さらに近づくと、橋脚がそびえ立っていて、かなりの迫力です。

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北海道横断自動車道の余市〜小樽の区間は、2018年(平成30年)開通予定で、ちょっと前のニュースなんですが、天狗山を通過する天狗山トンネル(全長2978m)も完成して、10月30日には貫通式が行われてます(参照:2016年10月31日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

天狗山方面はこちらになるのですが…
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天狗山の下というか、中をトンネルが通過しているというのも、なんだか不思議な感じです。

余市〜小樽間には7本のトンネルがあって、最長の天狗山トンネルの貫通で、全7トンネルの貫通となったそうです。

工事現場のフェンスには工事の完成予想図が掲示されていました。

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ちなみに、天神地区のこのすぐ近くには、2030年度末に札幌延伸予定の、北海道新幹線の新小樽駅(仮称)もできる予定なんですが、そちらの方も素案が完成して、駅舎や駅前広場の整備案が提示され、新駅と市内中心部などを結ぶ2次交通網の方向性なども示されたようで、2017年1月にパブリックコメントを実施するそうです(参照:2016年11月19日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

ということで、天神町で建設中の北海道横断自動車道の様子でした。

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※参考
北海道|開通予定区間|高速道路ご利用の方|NEXCO 東日本
北海道横断自動車道 - Wikipedia
小樽市 :北海道新幹線

【おまけ】
工事現場のフェンスに「天神橋が出来るまで」というパネルが掲示されてました(天神橋と呼んでるんですね)。
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【関連記事】
天神町の道路沿いに、現在建設中の北海道横断自動車道の巨大な橋脚が出現中
奥沢水源地に向かう天神町の道路沿いに現れた巨大な建造物は北海道横断自動車道の橋脚
掲載してなかった小樽天狗山関連の写真/天狗山へ向かう千秋通り・山頂からの眺め・シマリス公園


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2016年11月16日 (水)

ある小路から見ると小樽市立病院へと続く坂道が真っすぐ見えた

街を歩いていると、“ここから見ると、こんな風に見えるんだ!?”というような場所を思いがけず見つけることがあります。

このとある小路から見た、その先に真っすぐ続く小樽らしい坂道。

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(写真は2016年10月撮影なのでご了承を)

何だかとても印象的な風景だったのですが、実はここは私が見つけたのではなくて、観光客の方が小路にカメラを向けていたので、その後で見てみたら、この風景が見られたんです。

こういうところを歩いている観光客というのは珍しいですが、街歩きをしてくれているのは、何だか嬉しいですね。

ところで、この場所の説明がまだでしたね。

先ほどの真っすぐ続く坂道の先に見える大きな建物は、小樽市立病院です。

つまり、見えていた坂道は、入船通りのコープさっぽろ小樽南店の交差点から小樽市立病院へと続く坂道です。

(小樽市立病院へと続くこの坂道が見えてたんです)
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で、この風景を見ていた、つまり写真を撮った場所なんですが、まず、逆の小樽市立病院へと続く坂道側から見ると、こうなっています。

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コープさっぽろ小樽南店から、花園町方面へと向かう通りも坂道になっているのですが(入船通りが谷になってますね)、途中で右に曲がっているんですよね(この通りは、サンモール一番街や花園銀座商店街から続く、第一大通りと呼ばれた通りです)。

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で、ここを曲がらずに、真っすぐ続く方の小さな坂道に入っていって、振り向くと、先ほどのように小樽市立病院へと続く坂道が真っすぐ見ることができるというわけです。

(写真左の真っすぐ続く狭いほうの坂道に入ります)
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(狭いほうの坂道に入ってすぐに振り返って見たところ)
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(そして、しばらく歩いて振り返ってみると、こう見えます)
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何気ない小樽の坂道の風景なんですが、普段と違う風景が見えて、ちょっと嬉しくなってしまいました。

ここにカメラを向けていた観光客の方に感謝ですね。


※つまり、ここを上っていって、振り返って見たということです。
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2016年10月 1日 (土)

水天宮の境内から、小樽港に寄港したクルーズ客船のダイヤモンド・プリンセスとハンセアティックを眺めてきました

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天気のよかった9月30日(金)、久しぶりに水天宮に行ってきました。

水天宮は、境内のとても静かで落ち着いた雰囲気と、小樽港を眺める景色が好きで、時々行くのですが、この日の目的はこちら。

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実はこの日、勝納ふ頭には、クルーズ客船ダイヤモンド・プリンセス(115,875トン)が寄港していたのですが、水天宮の境内からは、その姿を見ることができるんですよね。

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小樽港には毎年、多くのクルーズ客船が寄港するので、時折、実際に港まで行って、その巨大な客船を間近に見にいったりするのですが、小樽は坂の街なので、市内あちこちの高台から、このようにクルーズ客船がふ頭に停泊している様子を見ることができます。

クルーズ客船の大きさには、いつも驚かされますが、それにしても、このダイヤモンド・プリンセスは大きくて、見るたびに思うのですが、周囲との大きさのバランスがおかしく見えてきます。

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巨大の船体が、何だかはみ出してるように見えてますし、手前の四角い建物は、フェリーターミナルなんですが、やけに小さく見えますね。


ところで、この日は第3号ふ頭にも、クルーズ客船のハンセアティック(8,378トン)が寄港していたんですよね。

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水天宮の境内の奥の方から、第3号ふ頭に停泊するハンセアティックの姿も見ることができました。

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ということで、水天宮で眺めてきた、クルーズ客船のダイヤモンド・プリンセスとハンセアティックの様子でした。


水天宮は、趣きある本殿、拝殿が大正8年(1919年)建築と歴史があり、小樽市指定歴史的建造物にも指定されています。この日は観光客の姿もちらほら見られましたよ。

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そして、小樽市指定の重要眺望地点にもなっている、水天宮の境内からの眺めは、この日も良かったです。

※今年(2016年)の残る寄港予定は、10月3日(月)のロストラル(第3号ふ頭)と、10月13日(木)のセレブリティ・ミレニアム(勝納ふ頭)の2隻のみのようですね。
詳しくは小樽市HP内のこちらで確認してください。
小樽市 :2016年 小樽港クルーズ客船寄港予定

【関連記事】
小樽港第3号ふ頭に寄港したクルーズ客船「にっぽん丸」を天狗山の上から、小樽駅から、そしてすぐ近くから眺めてきました
豪華で巨大な姿に圧倒されるクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」を見に行ってきました
小樽港の勝納ふ頭に停泊するクルーズ客船「フォーレンダム」を見に行ってきました

※水天宮についての記事は、カテゴリー「水天宮」にまとめています。


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