ちょっとした風景

2019年10月15日 (火)

富岡町の長橋方面への抜け道途中からの眺めと勾配10%の坂

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先日、船見坂の上から長橋方面に抜ける富岡町の道を歩いてきました。

ここは車の通りがとても多いので、歩くのは注意なのですが、この道路際からの風景がなかなか良くて、ついつい眺めてしまいました。

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写真正面の丘のような山は、手宮富士と呼ばれる山ですね。

正面の斜面に広がるのは、稲穂5丁目になりますかね(山の向こうは手宮地区です)。

写真は10月1日撮影とちょっと前なんですが、そろそろ周囲の木々も紅葉で色づいてくる頃ですね。

視線を右に移すと…

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小樽の中心街と、さらには海が見渡せました。

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なかなかいい眺めです。

けど、やっぱり車に注意で、ここから道路は長橋方面に向かって下っていくのですが、坂の始まりの位置に勾配10%の標識が立っていました。

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(これと下の写真は2019年7月6日撮影です)。
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坂の下から振り返ると、こんな坂道です。

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そうそう、ちなみに、この坂の上からちょっと入ると富岡ニュータウンの高台に上る長い階段があって、そこからの眺めは更にいいんですよね。こちらの記事で紹介していますので、よければどうぞ。
富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

ということで、富岡町の長橋方面への抜け道途中から眺めた風景と、そこの勾配10%の坂の様子でした。

※今回眺めたのは、だいたいこの場所からです。

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2019年9月18日 (水)

天神町をまたぐ巨大な後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架

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奥沢十字街から奥沢町方面に入って、奥沢水源地に向かってずっと進んでいくと、前方に高架が見えてきます。

天神十字街を過ぎて天神町に入ると、それは本当に大きくて、周囲の風景に対してちょっと違和感を覚えるくらいに巨大です。

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この高架は、昨年2018年(平成30年)12月8日に、余市〜小樽間で開通した、後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架です。

それにしても、大迫力ですね。

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ちなみに、この高架は天狗山山頂の奥にある第3展望台からもよく見えます。

こちらです。
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この天神町をまたぐ後志自動車道の高架の風景ですが、先日、この辺りを散策していて、この高架下も歩いたのですが、そびえる橋脚とその上を走る高架を首が痛くなるほど見上て、なんともその非日常的な風景に、ついついブログでも紹介してみました。

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【関連記事】
天神地区の巨大な構造物は建設中の北海道横断自動車道 余市〜小樽間。開通は今年(2018年)中の予定!?
勝納川の上流に架かる「清川橋」〜合わせてその上の天神橋から清川橋までの道路脇の散策路の様子も

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2019年8月17日 (土)

勝納町の高台から眼下の線路と築港地区を眺める

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今年の春先に勝納町をあちこちくまなく歩く機会がありました。

勝納町というと、勝納川を思い浮かべますが、勝納町自体は勝納川の下流のほんに一部としか接してなくて、そこから東の小樽築港方面に長く伸びている町です。

さて、その勝納町をあちこち歩いていた際、ふと眺めのいい場所に出たんですよね。

その時に写真も撮ったのですが、それから随分と時間も経ったので、7月に改めてその場所に行ってきました。

(2019年7月11日撮影)
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ここは勝納町の市営住宅前の坂道の道路からで、ちょうど高台になっていて、築港地区と眼下の線路を眺めることができるんですよね。

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春先に見た時より、草木が茂っているので、ちょっと見通しが悪くなってました。

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小樽築港駅手前の国道5号線沿いに小樽市消防署の建物があるのですが、この辺りから国道から離れて住宅街の方に入っていく道があって、そこを入っていくと、この市営住宅前の坂道の道路に出ることができます(国道5号線の若竹交差点から臨港線方面に徒歩で入っていって、この道路の上に出ることもできます)。

勝納町って、町の真ん中を線路が横断していて、それを境にしてとても大きな高低差があったりするんですよね。

その高低差によって、ちょうど線路を見下ろすように眺めることができるのが、ここなんですね(勝納町は、さらには高速道路も横切ってます)。

ただ、この坂道の道路には歩道がないので、眺める時には車に注意しましょう!!

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(あっ、電車がきた!!)
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夏の間は手前の草木の背がかなり高くなっていて、目の前の線路が隠れてますが、春先の4月に見に行った際には、草木は枯れているので、線路がよく見えるんですよね。

それが、こんな感じです(2019年4月18日撮影)。

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(電車!!)
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ここの道路は、特別な場所ではなくて、近所の方は日常で普通に通っている坂道なのでしょうが、そういう場所でもこういう眺めを見れるのは、小樽ならではかもしれませんね。

いい眺めです。

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※実は、勝納町はフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年5月号(Vol.42)の“勝納町を歩く”の投稿にあたり、あちこち歩いてきました。
町を歩くシリーズが連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年5月号(Vol.42)が発行・配布されています

【関連記事】
新富町と勝納町の境に架かる高さ制限が1.7mと1.8mととても低い陸橋の様子
小樽のアメダスの観測所は勝納町にあった〜小樽特別地域気象観測所
勝納町の国道5号線沿いにある「しおみ公園」


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2019年7月11日 (木)

長橋の上砂留踏切前の道路沿いの壁に階段があったので上って眺めてきた

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富岡町の船見坂の上から長橋方面に抜ける道路が、長橋に入って旧国道と合流するあたりの道路横には、コンクリートの高い壁が続いています。

旧国道との合流手前には、上砂留踏切という踏切があるのですが、ちょうどその辺りに、その高い壁に上る階段があるんですよね。

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(旧国道との合流箇所を通り過ぎて振り返って見たところ)

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この上に住宅などが建っているのですが、こういう階段は上らずにはいられなくて、実際に上ってきました!!

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で、上からの風景がこちらです。

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(手前の道路が富岡方面からの道路)

市中心部方面には、向こうに海が見えますね。

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富岡町の船見坂からの道路は、この目の前の踏切を渡って、旧国道と合流するんですよね。

その交差点の様子です。

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こういった高台からの眺めは、周囲を見渡すことができたりして興味深いので、ついつい上ってしまいます(笑)

ちなみに、先ほどの出てきた上砂留踏切という踏切の名前ですが、“砂留”というのは、昭和43年まであったかつてこの辺り(長橋2丁目)についていた町名なんですね。

現在の国道5号線(長橋パイパス)は、この下をトンネルで通っているのですが、そのトンネルは砂留トンネルという名前ですね。

 

【関連記事】
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切

※あれ?以前もここからの風景を投稿してました。
長橋の線路と平行した道路沿いの高台に上る階段があったので上ってみた


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2019年7月10日 (水)

富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

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船見坂を急な坂道を上って行くと、多くの車は長橋方面へと向かうために右折します。

この辺りは富岡町になるのですが、その道を進んでいくと、道は左に曲がりながら下っていき、その途中で左手に入っていく道路があり、そこに富岡の高台側に上る急で結構長い階段があります。

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この階段がどこに繋がっているのか、なんとも気になる階段ですが、実は以前、読者の方から、この階段の上からの眺めがとても良いので、ぜひ、行ってみて、というコメントをもらったので、行ってきました!!

階段自体は急ですが、幅が広いしっかりとした階段ですね。

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階段は3つ繋がっていて、こちらは2つ目を上って振り返ったところ。

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すでにいい眺め。

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そして、3つ目の階段を上って、振り返って見た風景がこちら。

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いや〜、いい眺め!!

これは読者の方が進めるわけです。こんないい眺めのスポットあったんですね。

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今上ってきた階段を見下ろすと、こんな感じですね。

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そうそう、最後の階段の手前途中に、国土地理院の三角点がありました。

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ちなみに、この階段の上った先はというと、富岡ニュータウンの高台になるんですが、船見坂からだと、坂を上って行って、長橋方面への道に曲がらずそのまま坂を上って、その先で右に曲がって進んで行った角になります。

 

急な坂の斜面に位置する富岡町は、歩くのは大変ですが、やっぱり眺めがいいですね。

※ところで、富岡ニュータウンって、どこからどこまでって、区域が決まっているのかな?


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2019年4月10日 (水)

小樽沿岸にカモメの大群がやってきているというので見に行ってきた

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先日(4月3日)の北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、岩内の沿岸にカモメの大群が飛来しているというニュースがありました。

岩内では、3月中旬くらいからきているということですが、同じく、小樽沿岸にも少し前からカモメの大群がきているということで、ウイングベイ小樽前の海(旧貯木場付近)に、ちょっとだけ様子を見に行ってみたら…

(4月10日撮影)
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よく見ると。
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いましたいました。
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まだ、びっしりといました。
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これだけ集まって、しかもうるさく鳴いていると、ちょっと怖いくらいですね。

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この件について、4月5日(金)に小樽市総合博物館のFacebookページにて投稿がありました。

それによると、小樽では主に8種のカモメが見られるそうで、そのうち今回はほとんどが渡り鳥の「カモメ」という種類とのことで、他にウミネコ、オオセグロカモメ、セグロカモメ、シロカモメなどが混ざっているそうです。

渡りの途中で大きな群れが港で見られることはあるものの、これほどの大群は珍しいことですが、そのうち繁殖地のあるシベリアに向けて旅立っていくので、数日~数週間で姿を消すと思われるとのことです。

※小樽市総合博物館のFacebookページより。

 

こちらは銭函の海で見かけたカモメの大群です。
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そのほか、東小樽の海岸でも見かけたので、本当にあちこちの集まっているんですね。


ということで、これだけのカモメの大群を見られるのは珍しいということで、もうすぐ姿を消しそうということもあって、見に行ってきました。

それにしても、これはやっぱり多すぎる…

 


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2019年4月 5日 (金)

小樽公園の見晴台から〜まだ公園内には少し雪が残ってました(4月3日の様子)

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先日(4月3日)、小樽公園見晴台に行ってきました。

小高い丘になっている小樽公園内の見晴台は、小樽の街並と小樽港を眺めることができるので、私もよく訪れるのですが、冬の間は雪が積もってしまうんですよね(まあ、雪に埋まりながらでよければ行けるんですけどね)。

なので、いつも雪解け時期を見計らって、様子を見に行くんです(今年はちょっと行くのが遅かったかな)。

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小樽も街中からはすっかり雪はなくなりましたが、周囲の山々や公園などにはまだ雪が残っています。で、ここ小樽公園も見晴台周辺はもうほぼ雪はないですが、公園の斜面なんかには、まだ残っていますね。

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見晴台に設置されているベンチは、まだブルーシートで覆われてました。

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少し、公園海側の斜面に降りてみました。

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ツツジはまだ冬囲いのままですが、毎年、雪解け後にたくさんのツツジが、斜めに揃って姿を現し、その様子が、なんだかちょっとユーモアがあるんですよね。

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小樽公園内の花園グラウンドの様子も見てきましたが、こんな感じで、だいぶ雪も溶けてますね。

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グラウンド越しの天狗山の風景。いい眺めです。

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ということで、少しだけ雪が残っていた小樽公園の様子でしたが、この雪が完全に溶けるのももうすぐですね。

 

【関連記事】
冬のちょっとした風景〜雪の小樽公園へ。花園グラウンドの風景と雪の一本道小樽公園の見晴台からの眺めと、花園グラウンドと入船公園の残雪の様子


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2019年3月24日 (日)

雪解け時期限定「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に現れてます

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今年も雪解け時期限定の「御膳水の滝」が、手宮公園下の崖に現れています。

場所は、手宮の小樽市総合博物館近くの手宮公園下となる崖で、滝の水は高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に流れ落ちています(写真は3月21日撮影です)。

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今年は雪が少なく、小樽も雪解けが早くて、この御膳水の滝はどうなっているかな、と思っていたのですが、3月4日の小樽市総合博物館のFacebookページにて、御膳水の滝に一筋の水の流れを確認した、という投稿があって、今年の出現を知りました。

例年は、確か3月中旬か下旬から、4月上旬にかけてが見頃かと思うのですが、滝の出現自体は3月上旬に初確認されることも多いらしく、特別早いというわけではないようです(ちょっと早いくらい)。

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ただし、今年は積雪自体が少ないので、滝の水量はあまり多くならないかもしれない、ということと、見頃のピークが早く終わるかもしれない、ということのようです。

ここ数日、小樽は冬に逆戻りのように積雪がありましたが、また気温が上がるようです。すっかり、春の訪れを告げる、この時期ならではの風物詩「御膳水の滝」ですが、気になる方は、今年は早く見に行ったほうがいいかもしれませんね。

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ちなみに、この御膳水の滝ですが、水が勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、その御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

(道路脇にはフキノトウが)

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(1) 小樽市総合博物館 - ホーム(Facebookページ)

※小樽市総合博物館のFacebookページより。

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【関連記事】
※昨年の様子です。
手宮公園下の崖に雪解け時期限定「御膳水の滝」が出現してました

※銭函の御膳水の記事です。
銭函の国道5号線沿いにひっそりとある「御膳水宮」


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2019年3月17日 (日)

コープさっぽろみどり店の屋上から、真っ直ぐ続く緑第一大通りと天狗山を眺める

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先日、車でコープさっぽろみどり店に買い物に行く機会があったのですが、みどり店には屋上駐車場があるんですよね。

で、その屋上駐車場に行ってみると、なんだか山側の視界が開けて、とってもいい眺めではないですか。

そこで、失礼して屋上から写真を撮ってきました。

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山手線のバス通りでもある緑第一大通りが、真っ直ぐと松ヶ枝町方面に続くのが見えますね。

この緑第一大通りは、改めて見るとこんなに真っ直ぐだったんですね。

右手の天狗山がまたいい眺めです。

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ゲレンデの雪が白く塗られたように鮮やかに見えます。

ということで、思いがけずいい眺めを見ることのできた、コープさっぽろみどり店の屋上からの眺めでした。

(屋上が駐車場になってます)
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※富岡1丁目にある、コープさっぽろみどり店の営業時間は9:00~22:00までです。

【関連記事】
富岡歩道橋から
冬のちょっとした風景〜富岡歩道橋から見る真っすぐ続く坂道
最上線のバスが通る「緑第二大通り」


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2019年1月15日 (火)

【石垣のある風景】小樽駅近く、国道5号線沿いのコンビニの後ろにある高さも幅もある石垣

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小樽はあちこちに石垣を見ることができます。

坂の街・小樽では、平らな敷地を確保するためと思うのですが、あちこちに石垣があって、もう坂の街に加えて、石垣の街といってもいいくらいですよね。

ということで、当ブログでも時々掲載する小樽の“石垣のある風景”シリーズです(って、特に正式にシリーズにはなってませんが…)。

今回は、JR小樽駅前から国道5号線に出て左に進み、船見坂の下を過ぎてすぐ左にある石垣の風景です。

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手前が駐車場で、横にはセブンイレブンがあるのですが、かなりの高さで幅もある石垣です。

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石垣の上には住宅が建っているのですが、これ、結構な高さなりますよね。

ちなみに、ここの住所は、石垣の上も下も稲穂3丁目になります。

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普段から何気に見ている風景なんですが、なかなか立派な石垣ですよね。この石垣は、いつ頃からあるのかな、なんてことも、ちょっと気になりますね。

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(雪のない時期の写真です。2016年4月撮影)
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ということで、小樽駅近く、国道5号線沿いのコンビニの後ろにある、高さも幅もかなりある石垣の風景でした。

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【関連記事】
※「石垣のある風景」関連記事(そろそろカテゴリーを作ろうかな)
【石垣のある風景】小樽市立病院の通りを挟んだ向かいにある石垣は旧小樽病院跡(現病院駐車場)
【石垣のある風景】見晴らし坂を上った先の、かつて名取高三郎邸が建っていた石垣の様子
【石垣のある風景】コープさっぽろみどり店(富岡町)の立派な石垣の風景
【石垣のある風景】西病院の石垣とそのすぐ近くの丸石が印象的な石垣
傾斜地に住宅が建てられている富岡町には気になる石垣と階段がたくさん
稲穂町から手宮方面へと浄応寺の坂を下る


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