桜町の勾配14%の坂道からの海の見える風景
今年(2025年)4月から6月にかけて、何度か桜町から望洋台方面を歩いたのですが、その際にちょっと目にとまった風景がありました。
それは、桜2丁目と3丁目の境になる道路から見た海の見える風景です。
※写真は2025年4月23日撮影なのでご了承を。
この日は、桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通りを歩いていたのですが、勾配12%の坂道となるバス通りを上っていくと、坂の上で道路がYの字のように二手に分かれているんですよね。
で、この日はバス通りとなる右側に進む予定だったのですが、ちょっと気になったので左側の道にも入って少し歩いてみたんです。
この道が桜2丁目と3丁目の境になる道路になるんですが、しばらく平坦だった道はその先で下り坂になります。
実は、少し前からその道の先には、ちらっと青い海が見えているんですよね。
そして、坂を下り始めると、徐々に視界が開けてきて、その先に見えていた海の景色が少しずつ広がってくるんですよね。
この坂を下るにつれて前方の海の景色が広がっていく眺めって、なんともいいですよね。
この坂道を下っていくと国道5号線に出るのですが、この日はもともと目的が望洋台方面へのバス通りを歩くことで、時間もなかったので、すぐに先ほどのYの字のとこまで引き返して、右側のバス通りを歩きました。
引き返したのは、坂道の桜東会館があるあたりでしたが、機会があったらこの坂道を国道5号線まで歩いてみたいですね。
ということで、桜2丁目と3丁目の境になる勾配14%の坂道からの海が見える風景でした。
※今回眺めたのはこの辺りから。
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※この時に歩いた際の別記事がこちら。
・桜町の桜ロータリーから望洋台方面へと向かうバス通り〜途中は勾配12%の標識が立つ坂道











































































































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