ちょっとした風景

2022年8月17日 (水)

夏の小樽運河の風景〜時々訪れているんですが、やっぱりいい眺めなんですよね〜

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小樽観光の象徴ともいえる小樽運河には、私も時々訪れます。

観光客の訪れる浅草橋から中央橋の区間の散策路を、観光客のみなさんに紛れて、のんびり歩いて、中央橋や浅草橋街園から写真を撮ったりもよくしてます。

もちろん、その景観が好きで訪れるのですが、こうやって小樽のブログを書いていると、観光の街として、現在(例えば、コロナ禍の状況で)、どのくらいの人出で、どういう雰囲気になっているのか、というのも気になるところなんですよね。

こちらは浅草橋街園ですね。訪れたのは8月12日(金)です。
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だいぶ観光客が戻ってきていますね。

お馴染みの風景ですね。
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こちらは中央橋から。
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主に観光客で賑わいうのは、浅草橋から中央橋の区間です。

大正12年に完成した小樽運河は、海岸の沖合いを埋立てて造られたもので、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴で、それがまた、なんとも味のある眺めを生み出しているんですよね。

時代とともにその役割を終えて無用の長物と化し、その後の埋め立てか否かの大論争の末、昭和61年に一部埋め立てという形で現在の姿になっています。

中央橋から北側(手宮側)は、次の龍宮橋の先までは、臨港線に沿った部分が半分埋め立てられて20mになっていて、そこから北側の通称・北運河と呼ばれるエリアは、当初のままの40mとなっています。

北運河は、歩く人も減り、ひっそりとしてますが、そちらもまた静かで、周囲には歴史的建造物が立ち並び、とてもいい雰囲気で歩くのが好きなんですよね。北運河は、また別の機会に。

ということで、実はたまにこうやって、小樽運河の様子をこのブログでも掲載しているんですが、なんだかんだで、やっぱりいい眺めなんですよね〜

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小樽運河 | 小樽市

【関連記事】
完成したての小樽運河の長さは!?〜小樽市総合博物館のSNSでの解説が勉強になります
改めて、小樽運河はやっぱり眺めが良くて素敵ですね、という話
オタルサマーフェス2022〜運河会場(浅草橋〜中央橋〜龍宮橋)の夜のライトアップの様子
オタルサマーフェス2022〜北運河会場の旧北海製罐小樽工場第3倉庫と周辺の夜のライトアップの様子

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2022年4月20日 (水)

雪もほぼ溶けた晴れた日の小樽公園から

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4月下旬になって、いよいよ小樽も春らしくなっています。

そんな中、天気がよくて青空が広がった4月15日(金)に、小樽公園に行ってきました。

小樽公園へは、季節の変わり目に小樽の様子をお伝えするのによく訪れるんですが、この日も、市街地ではほとんど溶けている雪はどうなっているかな、なんてところも気にしつつ、行ってきました。

小樽公園の小高い丘の見晴台は、冬の間、眺めの良い海側までは、雪で入っていけなかったのですが、もうすっかり雪はなくて、久しぶりに見晴台からの小樽の街と港の眺めを楽しむことができました。

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この時期は、木々の葉がないので、色的には茶系のみですが、とても見晴らしが良くて、街と港がよく見渡せます。

やはり、いい眺め。
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公園海側は日当たりの関係で、毎年雪が遅くまで残るのですが、こちら側ももうほとんどなかったです。

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見晴台から戻って、小樽公園内の花園グラウンドの様子を見ると、こちらももうすっかり雪はなくて、土手の一部にわずかに残っているだけでした。

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ちなみに、4月1日にも小樽公園に行ってみているのですが、その際の花園グラウンドには、まだこんなに雪が残っていたんですが…Otaru_20220401-142528

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溶けましたね〜
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そして、公園南側(入船町側)にある白樺林(ロータリーの杜)にも行ってきましたが、こちらももう雪は一部に残っているだけで、ほぼ溶けていましたよ。

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ということで、雪もほぼ溶けた、晴れた日の小樽公園からでした。

そして、4月下旬になって、そろそろ小樽にも桜の便りが届きそうですね。

【関連記事】
小樽公園の見晴台へ行ってみたけど雪で入れませんでした【冬のちょっとした風景】
※こちらは昨年の記事です。
天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からの風景(ほとんど雪も溶けた4月1日の様子)

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2022年4月17日 (日)

雪もほぼ溶けた晴れた日の水天宮から

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小樽も4月に入ってからは穏やかな天気が続き、気温も上がってきて、もうすっかり春の陽気になってきました。もう周囲に残っていた雪もほとんど溶けてます。

そこで、天気がよく、青空が広がった4月15日(金)に、久しぶりに水天宮へ行ってきました。

境内には、花園公園通り側から鳥居をくぐって、いつもの急な階段を上って向かいました。

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そして、いつものように、階段を上り切ったら、まずは振り返って、この風景を眺めます。

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小樽公園へ向かって、まっすぐ続く花園公園通りの眺めがいいんですよね。

そして、ぐるっと回って、社殿正面から境内に入ります。

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境内の雪は、端に少し残っているくらいでした。

(社殿前から境内を見たところ。端に少しだけ雪が残ってました)
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この日も水天宮は静かで落ち着いた雰囲気で、とてもいい感じ。

水天宮は、本殿、拝殿が小樽市指定歴史的建造物ですね。

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そして、こちらもおなじみ、境内海側の外人坂の上からの眺めです。

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相変わらず、小樽港を一望する眺めはいいですね。

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水天宮はその眺めの良さから、小樽市重要眺望地点にも指定されていて、境内奥には案内板もあります。

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ということで、雪もほとんど溶けた晴れた日の水天宮からでした。

だんだんと、街歩きも気持ちの良い季節になってきましたね。

【関連記事】
雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話
久しぶりに水天宮から小樽港を眺める: 小梅太郎の「小樽日記」
小樽の積雪深が4月5日についに0(ゼロ)cmに!!〜実は今シーズンの小樽の降雪量は特別に多くはなかった!?

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2022年3月28日 (月)

雪解けの進む住吉神社に行ってきました

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気温が上がってきて、雪解けがどんどん進んでいるこちら小樽ですが、先日3月26日(土)に、雪解けの進む住吉神社に行ってきました。

住吉神社に行くのは久しぶりで、1月7日のどんど焼き以来でしょうか。

国道5号線沿いの大鳥居から続く参道には、もうすっかり雪はありませんでした。

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って、参道脇を見ると、まだまだ雪が高く積もってますけどね。

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(社務所)
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社務所横から手水舎前までの階段を迂回する、33基の鳥居が並ぶ副参道(2020年にできました)も、雪深い間は通れませんでしたが、通ることができますね。

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(手水舎前から振り返って見たところ)
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社殿に到着です。
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そして、社殿前からの眺め。
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この眺めを見るのが好きなんですよね。

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まっすぐ続く参道、そして、鳥居の向こうにさらにまっすぐ続く道路。さらにその先には、海も見ることができるんですよね。

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この時期は、実は木々の葉がないので、より見通しがいいかもしれません。

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実はこの日の翌日は晴天だったので、この日の曇り空がちょっと残念でしたが、久しぶりに住吉神社を訪れて、いつもの素敵な眺めを楽しむことができました。

小樽市内はここ数日、一気に雪解けが進み、積雪深は3月28日(月)の23時で41cmまで減っています。春も近いですね。

小樽総鎮守住吉神社公式サイトのトップページ

※参考
小樽(オタル)のアメダス実況 - 日本気象協会 tenki.jp
気象庁|過去の気象データ検索(小樽2022年3月)

【関連記事】
雪景色の住吉神社【冬のちょっとした風景】

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2022年3月16日 (水)

雪解け時期限定「御膳水の滝」が今年(2022年)も小樽市総合博物館本館近くの崖に出現してます

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春が近づいてきたことを知らせる、この時期限定の「御膳水の滝」が、今年も小樽市総合博物館本館近くの、手宮公園下の崖に出現したということで、3月13日(日)に見に行ってきました。

春に向かって気温が上がってきて、雪解けが始まると、滝のような流れが現れるこの「御膳水の滝」。

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滝の水は崖の上から、高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に、勢いよく流れ落ちています。

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この御膳水の滝は、例年3月中旬頃から4月上旬にかけて出現して、もちろん、雪解けが終わると滝はなくなります。

なので、この時期限定の風物詩のようなものなんです。

出現については、例年3月に入るとそろそろかな、と思うのですが、いつも小樽市総合博物館がTwitterやFacebookで、その出現を知らせてくれるんですよね。

今年は3月12日の朝に確認したそうで、その投稿を目にして、私も早速見に行ってきた、というわけです。

※こちらが小樽市総合博物館Facebookページの投稿です。

こちらが博物館前から見たところ。
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少し窪んで見えるここに滝が流れてます。
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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

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※少しだけ動画も撮ってきました。

ということで、今年も春の訪れを告げる御膳水の滝が現れてます。

雪解け時期はこれからが本番なので、今年は雪が多いですし、いつもより水量の多い滝が見られるかもしれませんね。

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【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期限定「御膳水の滝」が手宮公園下の崖に今年(2021年)も出現してます

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2021年4月10日 (土)

北海製罐小樽工場第3倉庫4階デッキからの風景(3月20日)【動画あり】

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2021年3月20日に「北海製罐第3倉庫見学会&オープン勉強会」があって、第3倉庫の内部を見学する機会がありました。

その際に4階デッキにも出ることができたのですが、この位置、この高さからの小樽の街と運河の眺めは、なかなか見ることができない(というか私は初めて見る)、新鮮で、そしてとてもい眺めでした。

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その際に、動画も撮ってきたので、掲載しますね。

こちらです。

この北海製罐第3倉庫見学会&オープン勉強会は、現在、老朽化により解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて発足した、小樽商工会議所と小樽観光協会が主体となった民間組織「第3倉庫活用ミーティング」主催によるものです。

当日の見学会の時の建物内部の様子全般については、こちらの記事で詳しく報告してますので、読んでみてください。
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)

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大正13年(1924年)建築の小樽市指定歴史的建造物の北海製罐小樽工場第3倉庫は、北運河入り口のランドマーク的な建物で、この一帯のシンボル的な建物でもあります。

この小樽の財産でもある貴重な建物の景観を残しつつ、なんとか保全・活用に向けていいアイデアが生まれ、そして、今回見ることのできたこの眺めを、たくさんの人が普通に見られるようになるといいですね。

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【関連記事】
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けた民間組織「第3倉庫活用ミーティング」が発足
ニュースより/解体が検討されている北海製罐小樽工場第3倉庫の保全・活用に向けて民間組織が発足
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫の解体は1年間の猶予・多喜二祭実行委が要望書提出・若者たちも保存活用に動き出す
ニュースより/北海製罐小樽工場第3倉庫が老朽化で解体を検討
北海製罐株式会社小樽工場(旧北海製罐倉庫)の歴史的建造物4棟について(事務所・工場・旧第2倉庫・第3倉庫)

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2021年4月 7日 (水)

春の雪解けの季節に勢いよく流れる勝納川の様子(南樽市場の横から)

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小樽の街中にはもう雪はすっかりありませんが、天狗山など周囲の山々にはまだ雪が残っています。

先日、南樽市場に買い物に行った際に、横を流れる勝納川を見ると、山からの雪解け水のせいか、川の水量も多く、音を立てて勢いよく流れていました。

(南樽市場の駐車場から見た勝納川の様子。4月3日撮影)
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(普段と違う川の表情に、ついつい流れに見入ってしまいます)
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川の水が増して勢いよく流れていくのも、この時期ならではの、春の訪れを知らせる風景といえそうですね。

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(上の写真は4月3日。下の写真は3月27日撮影でまだ雪が少し残ってました)
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【関連記事】
勢いよく流れる春の勝納川の様子〜奥沢中央橋から真砂橋まで
雪解けが進み勝納川が勢いよく流れてます〜小樽も雪解けが進んでます

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2021年4月 3日 (土)

天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からの風景(ほとんど雪も溶けた4月1日の様子)

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先日の天気の良かった4月1日(木)に、小樽公園の高台にある見晴台にいってきました。

小樽の積雪深もアメダスの記録上、3月29日に0(ゼロ)cmとなり、小樽公園はどんな状況になったかな〜と思い、天気の良い日に合わせて様子を見に行ってみた、というわけです。

季節の変わり目の小樽の様子をお伝えするのに、小樽公園にはよく行くんですよね。

前回来たのは3月9日で、その時はまだまだ雪深かったのですが、見晴台はもうすっかり雪もなく、雪が積んで入れなかった駐車場も、雪がなくなって駐車できるようになってました。

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そして、見晴台からの眺め。

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相変わらずいい眺め。

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ただ、こちら公園の海側は、日当たりの関係か、まだ雪がそこそこ残っていました。

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完全に雪がなくなるには、もうちょっとかな。

あと、一面に雪が積もっていた小樽公園内の花園グラウンドも、もう雪がありませんね。

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ということで、天気の良い日に行ってみた、ほとんど雪も溶けた小樽公園の様子でした。

【関連記事】
あれ!?小樽市の積雪深0(ゼロ)cmになってた!!〜一気に気温も上がりいよいよ小樽も春ですね
天気がとてもよかった日の小樽公園の見晴台からと白樺林の風景(まだまだ雪深い3月9日の様子)

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2021年3月26日 (金)

雪解け時期限定「御膳水の滝」が手宮公園下の崖に今年(2021年)も出現してます

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今年も雪解けのこの時期限定の「御膳水の滝」が、手宮公園下の崖に現れています。

ということで、先日3月24日(水)に見に行ってきました。

場所は、小樽市総合博物館本館近くの手宮公園下となる崖で、滝の水は高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇に、勢いよくバシャバシャと流れ落ちています。

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この日は気温も高かったので、雪解けも進んでいたのか、結構な水量が流れているのを見ることができました。

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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

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見頃は例年であれば、3月中旬頃から4月上旬にかけてで、雪解けが終わると滝はなくなるので、この時期限定なんですよね。

なので、この御膳水の滝は、春の訪れを告げる風物詩のようになっていますね。

ちなみに、例年3月に入ると、そろそろかな〜と滝の様子が気になり出すのですが、今年は小樽市総合博物館のFacebookページや小樽観光協会公式サイトで出現を知りました。
※参考
小樽市総合博物館 | Facebook
小樽手宮公園の崖に「御膳水の滝」があらわれました(2021.3.16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽・春の訪れを伝える「御膳水の滝」 悠久の歴史を今に伝える - 小樽経済新聞

ということで、今年も見ることができた、雪解け時期限定の春の訪れを告げる「御膳水の滝」の様子でした。

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※ちょっとですが、動画も撮ってきました。

【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に出現してます

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2020年11月23日 (月)

梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の眺めの良い道を歩く

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10月に梅ヶ枝町方面に行ってきたのですが、その際、梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道を歩いてきました。

その日は梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールに行ったのですが、そのあとりゑ・クレールは、バス通りから少し入った高台にあって、そこからバス通りと並行するように、高台を通る道があるんですよね(あとで地図を掲載しますね)。

ちなみに、この通りを歩いていくと、その先で豊川町に入り、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出ることができます。

って、実は以前、梅ヶ枝町のバス通り(梅ヶ枝通りや祝津山手線と呼ばれてますね。市道名は「手宮川通線」)の途中にある野藤坂の記事を書いたときに、この道を歩くと、手宮仲通に出ることができ、眺めもいいと教えていただき、機会を見つけて歩こうと思っていたんです。

では、さっそくあとりゑ・クレール前をスタート地点にして、その高台の通りを歩いていこうと思います。

(あっ、ちなみに、こちらがあとりゑ・クレールのある高台)
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(ここからの眺めもいいんですよね)
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梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の道を歩く

最初に、今回歩いた地図を掲載しますね。実際に歩いたのは手宮仲通線の手前までです。


歩きだしてすぐは、近隣の方々の通り道のような、細い坂道でした。

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で、眺めはすでにいいです。

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上ると住宅があって、道路は高台の際(というか崖の上!?)を通っていました。

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そして、ここから高台の道がしばらく続くのですが、本当に眺めがいいですね。

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(パノラマで撮ってみました)
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あっ、小樽港も見えてきましたよ。
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このような感じの道を進みます。
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ここまでの道を振り返ってみたところ。
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この先で道が舗装道路になり、少し下りになって(その先はすぐに上り)、そこから左に下りていく坂道があります。

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(左に下る坂道があります)
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ここが野藤坂で、下ったところで梅ヶ枝町のバス通りに出ることができます。Otaru_20201020-145811

そうそう、今回の道を高台の道といっていますが、この道を歩いていると、山側となる右手には、さらにこんな階段があったりして、もっと上にも住宅が続いているんですね。

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なんとも気になる階段で、上ってみたくなるのですが、この日は時間もなく断念。機会を見つけて、是非、上ってみたい階段でした。

(こんな階段も)

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さて、高台の道を進みます。

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眺めは変わらずいいです。

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振り返ってみたところ。
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手宮のバスターミナルからのバス通り(常盤通り)が見えます。
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さて、ここで通りが右に大きく曲がっていて、眺めを楽しみながら歩いていきた、高台の道は終了となりました。

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このあたりはすでに梅ヶ枝町から豊川町に入っています。

曲がって出たところは、いくつかの道が集まったところになっていました。

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(地図で見るとここです)

で、ここからの下り坂を下っていくと、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出るんですね(実は、この日はここから手宮仲通線に出ずに、別の道を歩きました)。

(下った先に手宮仲通線)
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ということで、今回は梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道の様子でした。

今回の道は、初めて歩いたのですが、小樽にはまだまだ、色々と眺めのいい場所、通りがありますね。

【関連記事】
野藤坂(のとざか)〜梅ヶ枝町のバス通り(祝津山手線)から上る急で短い坂道
梅ヶ枝のバス通りを赤岩方面に向かうと現れる巨大な擁壁
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梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールは「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)

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