ちょっとした風景

2020年11月23日 (月)

梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の眺めの良い道を歩く

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10月に梅ヶ枝町方面に行ってきたのですが、その際、梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道を歩いてきました。

その日は梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールに行ったのですが、そのあとりゑ・クレールは、バス通りから少し入った高台にあって、そこからバス通りと並行するように、高台を通る道があるんですよね(あとで地図を掲載しますね)。

ちなみに、この通りを歩いていくと、その先で豊川町に入り、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出ることができます。

って、実は以前、梅ヶ枝町のバス通り(梅ヶ枝通りや祝津山手線と呼ばれてますね。市道名は「手宮川通線」)の途中にある野藤坂の記事を書いたときに、この道を歩くと、手宮仲通に出ることができ、眺めもいいと教えていただき、機会を見つけて歩こうと思っていたんです。

では、さっそくあとりゑ・クレール前をスタート地点にして、その高台の通りを歩いていこうと思います。

(あっ、ちなみに、こちらがあとりゑ・クレールのある高台)
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(ここからの眺めもいいんですよね)
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梅ヶ枝町のバス通りと並行する高台の道を歩く

最初に、今回歩いた地図を掲載しますね。実際に歩いたのは手宮仲通線の手前までです。


歩きだしてすぐは、近隣の方々の通り道のような、細い坂道でした。

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で、眺めはすでにいいです。

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上ると住宅があって、道路は高台の際(というか崖の上!?)を通っていました。

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そして、ここから高台の道がしばらく続くのですが、本当に眺めがいいですね。

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(パノラマで撮ってみました)
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あっ、小樽港も見えてきましたよ。
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このような感じの道を進みます。
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ここまでの道を振り返ってみたところ。
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この先で道が舗装道路になり、少し下りになって(その先はすぐに上り)、そこから左に下りていく坂道があります。

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(左に下る坂道があります)
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ここが野藤坂で、下ったところで梅ヶ枝町のバス通りに出ることができます。Otaru_20201020-145811

そうそう、今回の道を高台の道といっていますが、この道を歩いていると、山側となる右手には、さらにこんな階段があったりして、もっと上にも住宅が続いているんですね。

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なんとも気になる階段で、上ってみたくなるのですが、この日は時間もなく断念。機会を見つけて、是非、上ってみたい階段でした。

(こんな階段も)

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さて、高台の道を進みます。

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眺めは変わらずいいです。

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振り返ってみたところ。
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手宮のバスターミナルからのバス通り(常盤通り)が見えます。
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さて、ここで通りが右に大きく曲がっていて、眺めを楽しみながら歩いていきた、高台の道は終了となりました。

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このあたりはすでに梅ヶ枝町から豊川町に入っています。

曲がって出たところは、いくつかの道が集まったところになっていました。

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(地図で見るとここです)

で、ここからの下り坂を下っていくと、旧手宮市場前の市道「手宮仲通線」に出るんですね(実は、この日はここから手宮仲通線に出ずに、別の道を歩きました)。

(下った先に手宮仲通線)
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ということで、今回は梅ヶ枝町のバス通りと並行する、高台の眺めの良い道の様子でした。

今回の道は、初めて歩いたのですが、小樽にはまだまだ、色々と眺めのいい場所、通りがありますね。

【関連記事】
野藤坂(のとざか)〜梅ヶ枝町のバス通り(祝津山手線)から上る急で短い坂道
梅ヶ枝のバス通りを赤岩方面に向かうと現れる巨大な擁壁
梅ヶ枝町のバス通り沿いの梅広会館と宮尾直治翁像
梅ヶ枝町のギャラリー・あとりゑ・クレールは「おたるBook Art Week 2020」に参加しています(10月25日まで)

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2020年8月29日 (土)

国道5号線から眺める船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景

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国道5号線の平磯トンネルを抜けると、海側には住宅地があって、その向こうに海が広り、その海岸沿いには線路が走っているという、街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景を見ることができます(写真は7月24日撮影)。

これは海と住宅地に対して、国道5号線がかなり高い位置を走っているので、全体を見渡すことができるんですね。

住宅地は船浜町で、海岸は夏に海水浴客で賑わう東小樽海水浴場(ここも船浜町)。国道を境に海側が船浜町で山側は桜町になります。ちなみに、船浜町側から見ると、国道は結構高い壁の上を走ってるんですよね。

では、国道5号線からの船浜町の街と海と線路の風景をどうぞ。

※この日は東側から小樽築港方面に戻る形で歩きました。

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(歩道を歩いていると、こんなオブジェのある柵がありました)
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(国道と歩いている歩道)
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(熊碓川。電車が通過しました)
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ということで、国道5号線から眺める、船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景でした。

あっ、おまけで国道からではないのですが、国道から分岐する平磯岬をぐるっと回る小樽港縦貫線からの、船浜町の街と海と線路が一緒のちょっといい感じの風景です。

(こっちの方がインパクトがあるかな…汗)
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(ここも船浜町の街と海と線路が一緒の風景ですね)
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※船浜町の位置です。

※この時に海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といったところです。

【関連記事】
船浜町内から壁の上の国道5号線に上る階段があったので上ってみた
船浜町の線路に並行して続く道路を行き止まりまで歩いてみた
船浜町と桜町を繋ぐ国道5号線高架下の熊碓川沿いの通路
船浜町内と小樽港縦貫線を繋ぐ道路(勾配11%の短い坂道)
東小樽海水浴場とそのすぐ後ろに線路のある風景(2020年シーズンの東小樽海水浴場の開設は終了してます)
平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景
「桜地下歩道」を通って国道5号線を桜町から船浜町に渡る

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2020年8月22日 (土)

平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景

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小樽築港駅から桜町や朝里方面に向かう際、国道5号線ではなくて、ウイングベイ小樽の海側から平磯岬の海岸沿いをぐるっと回っていく道路があります(写真は2020年7月撮影です)。

その先で国道5号線の交差点に至るこの道路の名称は「小樽港縦貫線」といいます。

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ちなみに、道路は平磯岬の高台を迂回するように通っていて、その高台の上には小樽市指定歴史的建造物で料亭・温泉旅館の鰊御殿・銀鱗荘が建っています。

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歩いてみると、比較的新しいこの道路は、平成16年7月に供用開始された道路だそうです。

で、あまりここを歩く人はいないかもしれませんが、ここが海も眺められて、なかなかいい眺めなんですよね。

ということで、今回は平磯岬をぐるっと回る道路からの風景です。

平磯岬をぐるっと回る道路からの風景

今回は、本当に平磯岬周辺の風景なんですが、まずは通りの左手の海に見えるのが、小樽港の南防波堤です。

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道路を先へ進むと、岬の突き出た部分からの眺めがなかなかいい感じなんですよね。

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すぐ下の海を見てみると、岩礁が見えますね。

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(振り返って小樽港・南防波堤方面)
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先に進みます。

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そして、平磯岬の先端も過ぎて進むと、東小樽海水浴場が見えてきます(東小樽海水浴場の開設は8月23日(日)まで)。

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途中で、海岸に降りる道があり、東小樽海水浴場へはここから行くことになります。

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そのまま小樽港縦貫線を進むと線路の上に架かる平磯橋を渡ります。

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この辺りが、海岸と線路と住宅が一度に眺められる、なんともいい風景で、これも小樽らしいですね。

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この角度はいい眺めですね〜

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その先で、今度は船浜町の町内へ降りていく道路があります(線路を挟んで海岸と反対側の船浜町の住宅街はここから降ります)。

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で、小樽港縦貫線は、その先で国道5号線に合流します。

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ということで、平磯岬をぐるっと回る道路からの海の見える風景でした。

※東小樽海水浴場は住所が船浜町になるのですが、実はこの時、海沿いの町・船浜町を歩いて、その様子を連載中の小樽チャンネルマガジン2020年8月号Vol.57に「船浜町を歩く」というタイトルで掲載させていただきました。今回はそのタイアップ記事といった感じでですね。

小樽市 :海水浴場オープン情報

※道路名「小樽港縦貫線」については、この道路の管轄が小樽市産業港湾部港湾室ということで、港湾室にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

※今回歩いたのは小樽港縦貫線のこの部分です。

【関連記事】
※以前もこの道路の記事を書いてました。
平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?

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2020年8月16日 (日)

運河公園の噴水が気持ちよさそうに勢いよく上がっていました

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小樽も最高気温が30℃を超えた先日8月12日(水)の暑い日、北運河の端にある運河公園に行ってみると、噴水が勢いよく上がっていました。

夏の暑い日に、なんとも噴水は気持ちいいですね。

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涼しげな眺めだったので、ブログに掲載してみました(そういえば、小樽で噴水って、他にどこにあるだろう?)

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例年であれば、夏にはイベントなども開催される運河公園ですが、今年はイベントもなく、他と同様、ここも静かな夏となっていますね。

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そうそう、運河公園の正面には、国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店の重厚な建物が建っていますが、現在は耐震補強を含めた大規模な保存修理工事を実施するために長期休館中です(関連記事:ニュースより/長期休館中の旧日本郵船(株)小樽支店の保存修理工事が落札。7月にも着工予定)。

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ということで、気持ち良さそうに勢いよく上がっていた、運河公園の噴水の様子でした。

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【関連記事】
※運河公園関連の主な記事。
「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス2019」に8月24日夜にちょっとだけ行ってきました〜北運河や運河公園で2つのイベントが8/24・25に開催
野外ライブイベント「北運河サウンドエナジー Vol.7」をちょっとだけ聴きに行ってきました〜8月25・26日に運河公園で開催
運河公園に建つ2つの銅像は、小樽港の近代化に深く関わりのある廣井勇と伊藤長右衛門
運河公園の噴水と休館中の「旧日本郵船(株)小樽支店」
冬のちょっとした風景〜雪の北運河を歩く

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2020年8月14日 (金)

暑い日の小樽公園の見晴台と白樺林の風景

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全国的に気温が上がった先日の8月11日(火)と12日(水)の2日間は、小樽も最高気温30℃を超える真夏日になりました。

天気もとても良く、青空も広がっていたので、夏らしい風景を見ようと、小樽公園に行ってきました。

向かったのは、公園内の丘にある見晴台です。

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ここからは、小樽の街と海を眺めることができるのですが、実はこの時期、公園内の木々が鬱蒼と茂って視界をかなり遮っていて、街も海もちょっとしか見えなくなるんですよね。

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けど、これだけの緑が(というか木々が)公園内に繁っているというところが、いいのかもしれませんね。

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なんとなく、空が夏ですね。

こちらは花園グラウンド。
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小樽公園といえば、もう一箇所のお気に入りが、公園南側(入船町側)にある、ロータリーの杜と呼ばれる白樺林です。

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四季折々の表情を見せてくれるこの白樺林は、それほど広い林ではないのですが、とても静かで落ち着いた雰囲気が漂い、のんびり散歩するのにもとても素敵な場所なんですよね。

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夏のこの時期は、やはり緑が濃いですね。

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この日は、この白樺林で絵を描いている方がいました。

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何度も訪れて、見慣れた風景ではあるのですが、街中で、こういう自然あふれる公園があるのは、やっぱりいいですね。

ということで、暑い日に訪れた。小樽公園の見晴台と白樺林の風景でした。

※参考:気象庁|過去の気象データ検索

【関連記事】
全国的に暑い1日となったた8月11日は小樽も日中の最高気温が32.8℃まで上がりました
小樽公園の白樺林(カテゴリーです)

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2020年7月 7日 (火)

住吉町の赤坂の上から小樽港を眺める

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小樽の街を歩いていると、ふと視界が開けて、小樽の海が広がるといった風景をあちこちで見ることができ、それがまた小樽ならでは、小樽らしさだったりしますよね。

ここの場所も、近くに来た時にはついついここまで足を伸ばして、しばし海を眺めてしまいます。

ここは「赤坂」とも呼ばれる坂道の上です。

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住吉神社前から、小樽病院や南樽駅前方面にまっすぐ進んでいくと、突き当たりで道路は左右に分かれて、車が通行止めになっている正面は、その先で舗装された急な下り坂になっています。

この正面の急な下り坂が赤坂です(住所は住吉町になります)。

そして、その赤坂の上から、眺めているというわけですね。

まっすぐ続く急な坂道の先に小樽港が続き、ちょうど正面に赤と白の灯台も見えるんですよね。

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まあ、小樽港を見渡すというほどでもないのですが、なかなかいい眺めで、結構、お気に入りなんです。

あっ、船がきた!!
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ちなみに、ここを左に曲がると、メルヘン交差点へと続く三本木急坂、右が臨港線へ出る山ノ上の坂と呼ばれています。

(三本木急坂方面)
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(山ノ上の坂)
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赤坂の名前の由来については、小樽市HP内に説明があるのですが、この近辺の土の色が赤かったからとのことで、坂の名前は単純な由来のようです。
※参照:小樽市 :おたる坂まち散歩 第25話 赤坂(前編) (あかさか)

上記サイト内にも書かれているのですが、現在の臨港線のある場所は埋め立てによって出来た土地で、昔は赤坂のすぐ下が海岸だったとのことで、ここからの眺めも随分と違ったものだったでしょうね。

それにしても、ここ赤坂は本当に急で、特に下るのがちょっと怖いくらいです。

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この赤坂の上からの眺めは、実はこのブログでも時々登場しているのですが、先日、天気の良い日に行くことができたので、今回久しぶりに、その風景を掲載してみました。

こうやって、何気なく街歩きをしている途中で、海の見える素敵な風景が見られるのが嬉しいですね、小樽は。

【関連記事】
赤坂の上からの小樽港の眺め〜そこは3つの坂の交わるところ
小樽の赤坂住吉町から赤坂を臨港線へと下ってみると、その周囲は崖
冬のちょっとした風景〜臨港線へと下る赤坂の上からの小樽港の眺め
赤坂の上の気になる建物/若林硝子店と住吉クラブ【追記あり】

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2020年5月20日 (水)

入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

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入船町は山側から海側へと長く続く広い町ですが、山側では山手線の走るバス通りと入船公園側の間が、尾根のように高台になっています(ちなみに、ちょうどその尾根の高台の位置は入船4丁目になります)。

で、その高台に小樽看護専門学校FMおたるの入った旧小樽短期大学の建物が建っているのですが、そのあたりで尾根の高台が終わるんです。

つまり、旧小樽短期大学の建物の先は、目の前が開けていて、小樽の街と港が眺められるというわけです。

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坂の街・小樽には、こういう場所はあちこちにあるのですが、ここもなかなかの眺めなんですよね。

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う〜ん、私は旧小樽短期大学の建物には入ったことはないのですが、この建物の上からだと、さらに眺めがいいのでしょうね。

(旧小樽短期大学の建物)
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ところで、高台がここまでで、目の前が開けているということは、ここから先は、下る道はあって民家はあるものの、かなり急な下り坂になっています。

ここを下っていくと、小樽市指定歴史的建造物の天上寺の横に出るんですよね。

ちなみに、この日もその坂道を下りたのですが、こんな急な坂道が続いています。

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これがほんとに急なんですよね。振り返るとこんな感じ。

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ということで、入船町の高台に建つ小樽看護専門学校・FMおたるの入る、旧小樽短期大学の建物近くからの眺めでした。

※今回はおよそこの位置からの眺めです。

※そうそう、小樽看護専門学校が閉校を検討しているというニュースがありました。こちらです。
ニュースより/入船町の高台にある小樽看護専門学校が閉校を検討!?

【関連記事】
※過去にもこんな記事を書いてます。
入船町の高台からの眺めと、天上寺の横へ続く急な坂道
旧小樽短期大学の先からの眺めと急な下り坂

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2020年5月18日 (月)

晴れた日の新緑の小樽公園の見晴台から(もうすぐツツジの季節です)

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先日、天気の良い日に小樽公園に行って散歩してきたのですが、やっぱり晴れた日には、見晴台からの風景を眺めたくなるんですよね。

ということで、見晴台からの公園の木々と小樽の街と港の風景です。

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公園内の木々が鬱蒼としてくると、眺めが遮られるのですが、新緑のこの時期は、まだなんとか街と海を見渡すことができますね。

小樽公園内ではこの時期、あちこちで八重桜が咲いていて、その後は、桜に続いてツツジが咲き出すんですが、今はツツジはまだツボミの状態でした。

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ただ、見晴台から海側斜面に下りていったところにある庭園周辺では、種類によってはもう咲いているツツジがありましたよ。

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もうすぐ、小樽公園ではオレンジ色のツツジを中心に、公園内のあちこちがツツジの花でいっぱいになりますね。

ところで、散歩にとてもいい小樽公園ですが、現在、駐車場は一時閉鎖となっているのでご注意を。
※参照:小樽市 :【お知らせ】公園駐車場の閉鎖について

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※この日に行った、公園内の白樺林の清々しい様子は、こちらの記事で投稿しました。
小樽公園の白樺林が爽やかな新緑に彩られていました


【関連記事】
「第75回招魂祭」が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)
小樽公園の見晴台からの風景と花園グラウンドの様子〜今のところ雪が少ない小樽です【冬のちょっとした風景】
八重桜に続いてツツジが咲いています〜手宮緑化植物園と小樽公園(2019年5月18日・19日の様子)
小樽公園に行って咲き始めたツツジと新緑の白樺林を見てきました(2018年5月22日の様子)

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2020年4月 9日 (木)

雪もすっかりなくなった手宮公園から小樽港と天狗山を眺めてきました

先日、ふと思って手宮公園に行ってきました。

(2020年4月4日撮影)
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手宮公園といえば、高台の斜面にある公園なので、そこから木々の向こうに小樽港を眺めることができるんですが、あまり雪解け後のこの時期に来たことはなかったかもと思い、どんな風景が見られるのか、来てみたというわけです。

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もちろん、もう雪はすっかりないですが、木々はまだ芽吹いてないので、見通しがいいですね。港まで、よく見渡せます。

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少し右に視線を向けると、まだまだ雪が残る天狗山が見えます。

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これもいい眺めですね。

それにしても、もうすぐなんですよね、桜の季節。

正直、桜の季節がくるとは、まだ思えない景色ですが、今年の桜はどうですかね(というか、そもそものんびり桜見物に来られる状況になってるかな…)。

そうそう、ここ手宮公園に向かう急な坂道は、励ましの坂とも呼ばれていますが、この坂の上からの眺めも、天狗山まで見渡せていい眺めです。

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もうちょっと坂の上から眺めると、天狗山が正面に見えました。
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ということで、雪もすっかりなくなった手宮公園からの、小樽港と天狗山の眺めでした。

※ちなみに、手宮公園奥の手宮緑化植物園は、現在まだ閉園期間中です:小樽市 :手宮緑化植物園

【関連記事】
【小樽の紅葉2019】手宮緑化植物園と手宮公園、そして小樽稲荷神社へ(10月27日の様子)
【小樽桜巡り2019】小樽の桜はまだまだ見頃〜手宮公園・手宮緑化植物園(5月3日の様子)
手宮公園の海側(南側)の崖の上からの眺め

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2020年3月18日 (水)

雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に出現してます

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雪解け時期限定の「御膳水の滝」が、今年も小樽市総合博物館近くの手宮公園下となる崖に現れています。

今年は雪が少なくて、どうなっているのか気になっていたのですが、小樽市総合博物館のFacebookページで、3月11日(水)朝に滝の流れを確認したという投稿を目にしたんです(3月10日にもある程度の水の流れはあったかもしれない、ということです)。

で、ちょっと経ってしまいましたが、15日(日)に見にいってみました。

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ん〜、ちょっと水量が少ないですが、流れ落ちてますね。

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水量は少なめでしたが、滝の流れを確認することができました。

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ちなみに、滝の水が流れ落ちているのは、高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇になります。

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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

確か見頃は例年、3月中旬もしくは下旬から、4月上旬にかけてなんですが、小樽市総合博物館のFacebookページでも書かれていたのですが、今シーズンは雪の量が少ないこともあるので、水量は少なめで、そのピークもすぐに過ぎてしまうかもしれませんね。

ということで、今年も見ることができた、春の訪れを告げる、雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」の様子でした。

※こちらが小樽市総合博物館のFacebookページの確認時の投稿です。

【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期限定「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に現れてます

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