ちょっとした風景

2020年5月20日 (水)

入船町の高台に建つ旧小樽短期大学(現小樽看護専門学校・FMおたる)近くからの眺め

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入船町は山側から海側へと長く続く広い町ですが、山側では山手線の走るバス通りと入船公園側の間が、尾根のように高台になっています(ちなみに、ちょうどその尾根の高台の位置は入船4丁目になります)。

で、その高台に小樽看護専門学校FMおたるの入った旧小樽短期大学の建物が建っているのですが、そのあたりで尾根の高台が終わるんです。

つまり、旧小樽短期大学の建物の先は、目の前が開けていて、小樽の街と港が眺められるというわけです。

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坂の街・小樽には、こういう場所はあちこちにあるのですが、ここもなかなかの眺めなんですよね。

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う〜ん、私は旧小樽短期大学の建物には入ったことはないのですが、この建物の上からだと、さらに眺めがいいのでしょうね。

(旧小樽短期大学の建物)
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ところで、高台がここまでで、目の前が開けているということは、ここから先は、下る道はあって民家はあるものの、かなり急な下り坂になっています。

ここを下っていくと、小樽市指定歴史的建造物の天上寺の横に出るんですよね。

ちなみに、この日もその坂道を下りたのですが、こんな急な坂道が続いています。

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これがほんとに急なんですよね。振り返るとこんな感じ。

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ということで、入船町の高台に建つ小樽看護専門学校・FMおたるの入る、旧小樽短期大学の建物近くからの眺めでした。

※今回はおよそこの位置からの眺めです。

※そうそう、小樽看護専門学校が閉校を検討しているというニュースがありました。こちらです。
ニュースより/入船町の高台にある小樽看護専門学校が閉校を検討!?

【関連記事】
※過去にもこんな記事を書いてます。
入船町の高台からの眺めと、天上寺の横へ続く急な坂道
旧小樽短期大学の先からの眺めと急な下り坂

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2020年5月18日 (月)

晴れた日の新緑の小樽公園の見晴台から(もうすぐツツジの季節です)

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先日、天気の良い日に小樽公園に行って散歩してきたのですが、やっぱり晴れた日には、見晴台からの風景を眺めたくなるんですよね。

ということで、見晴台からの公園の木々と小樽の街と港の風景です。

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公園内の木々が鬱蒼としてくると、眺めが遮られるのですが、新緑のこの時期は、まだなんとか街と海を見渡すことができますね。

小樽公園内ではこの時期、あちこちで八重桜が咲いていて、その後は、桜に続いてツツジが咲き出すんですが、今はツツジはまだツボミの状態でした。

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ただ、見晴台から海側斜面に下りていったところにある庭園周辺では、種類によってはもう咲いているツツジがありましたよ。

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もうすぐ、小樽公園ではオレンジ色のツツジを中心に、公園内のあちこちがツツジの花でいっぱいになりますね。

ところで、散歩にとてもいい小樽公園ですが、現在、駐車場は一時閉鎖となっているのでご注意を。
※参照:小樽市 :【お知らせ】公園駐車場の閉鎖について

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※この日に行った、公園内の白樺林の清々しい様子は、こちらの記事で投稿しました。
小樽公園の白樺林が爽やかな新緑に彩られていました


【関連記事】
「第75回招魂祭」が今年も5月15日に小樽公園の顕誠塔前広場で開催されました
もすぐ春!!雪解け進む晴れた日の小樽公園の様子(けど、まだ結構雪は残ってます)
小樽公園の見晴台からの風景と花園グラウンドの様子〜今のところ雪が少ない小樽です【冬のちょっとした風景】
八重桜に続いてツツジが咲いています〜手宮緑化植物園と小樽公園(2019年5月18日・19日の様子)
小樽公園に行って咲き始めたツツジと新緑の白樺林を見てきました(2018年5月22日の様子)

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2020年4月 9日 (木)

雪もすっかりなくなった手宮公園から小樽港と天狗山を眺めてきました

先日、ふと思って手宮公園に行ってきました。

(2020年4月4日撮影)
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手宮公園といえば、高台の斜面にある公園なので、そこから木々の向こうに小樽港を眺めることができるんですが、あまり雪解け後のこの時期に来たことはなかったかもと思い、どんな風景が見られるのか、来てみたというわけです。

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もちろん、もう雪はすっかりないですが、木々はまだ芽吹いてないので、見通しがいいですね。港まで、よく見渡せます。

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少し右に視線を向けると、まだまだ雪が残る天狗山が見えます。

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これもいい眺めですね。

それにしても、もうすぐなんですよね、桜の季節。

正直、桜の季節がくるとは、まだ思えない景色ですが、今年の桜はどうですかね(というか、そもそものんびり桜見物に来られる状況になってるかな…)。

そうそう、ここ手宮公園に向かう急な坂道は、励ましの坂とも呼ばれていますが、この坂の上からの眺めも、天狗山まで見渡せていい眺めです。

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もうちょっと坂の上から眺めると、天狗山が正面に見えました。
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ということで、雪もすっかりなくなった手宮公園からの、小樽港と天狗山の眺めでした。

※ちなみに、手宮公園奥の手宮緑化植物園は、現在まだ閉園期間中です:小樽市 :手宮緑化植物園

【関連記事】
【小樽の紅葉2019】手宮緑化植物園と手宮公園、そして小樽稲荷神社へ(10月27日の様子)
【小樽桜巡り2019】小樽の桜はまだまだ見頃〜手宮公園・手宮緑化植物園(5月3日の様子)
手宮公園の海側(南側)の崖の上からの眺め

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2020年3月18日 (水)

雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に出現してます

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雪解け時期限定の「御膳水の滝」が、今年も小樽市総合博物館近くの手宮公園下となる崖に現れています。

今年は雪が少なくて、どうなっているのか気になっていたのですが、小樽市総合博物館のFacebookページで、3月11日(水)朝に滝の流れを確認したという投稿を目にしたんです(3月10日にもある程度の水の流れはあったかもしれない、ということです)。

で、ちょっと経ってしまいましたが、15日(日)に見にいってみました。

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ん〜、ちょっと水量が少ないですが、流れ落ちてますね。

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水量は少なめでしたが、滝の流れを確認することができました。

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ちなみに、滝の水が流れ落ちているのは、高島・祝津方面に抜ける道道454号小樽海岸公園線の道路脇になります。

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この御膳水の滝についてですが、勢いよく水が流れ落ちてくるその上流部には、“御膳水”と呼ばれる泉があって、そこからあふれた水が流れ落ちているそうで、御膳水という名は、明治14年(1881年)8月に明治天皇が小樽を訪れた際、この水を献上したことに由来する、と伝えられています(参考:書籍「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)。

確か見頃は例年、3月中旬もしくは下旬から、4月上旬にかけてなんですが、小樽市総合博物館のFacebookページでも書かれていたのですが、今シーズンは雪の量が少ないこともあるので、水量は少なめで、そのピークもすぐに過ぎてしまうかもしれませんね。

ということで、今年も見ることができた、春の訪れを告げる、雪解け時期の風物詩「御膳水の滝」の様子でした。

※こちらが小樽市総合博物館のFacebookページの確認時の投稿です。

【関連記事】
※昨年の記事です。
雪解け時期限定「御膳水の滝」が今年も手宮公園下の崖に現れてます

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2019年10月21日 (月)

塩谷街道の高台からの小樽市街地の眺め〜稲穂5丁目と長橋2丁目の境の急カーブから(※撮影は10月1日で紅葉前です)

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稲北十字街から長橋方面へ向かう国道5号線と平行して、高台の斜面を走る塩谷街道は、稲穂5丁目と長橋2丁目の境あたりで急カーブしているのですが、そこからの眺めがなかなかいいんですよね。

すいません、実は撮影時期はちょっと前で、木々の色合いがちょっと今と違うのですが(今は紅葉が始まってます)、その眺めをせっかくなので掲載しますね(撮影は10月1日です)。

昔は小樽の中心市街地と塩谷方面を結ぶ幹線道路だった塩谷街道ですが、道路幅はそれほど広くはなく、多くの車は下の国道を通りますが、それでも今でも結構車の通りが多くて、ここの急カーブは見通しも悪くて、歩行する際は注意が必要です(本当い危ないです)。

(稲穂町側から来た急カーブ)
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ただ、この高台からの眺めはなかなかで、小樽の街並みと、海まで見渡せます。

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いい眺めです。

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(こちらは山側の富岡町の高台) 
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(富岡ニュータウンかな)
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(富岡から長橋にかけて)
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実はここからの風景は、以前に掲載しようと思っていたのをタイミングを逃して掲載し損ねていて、今回も周囲がもう紅葉の時期になり始めて時期がずれてしまっていたので、どうしようかと思ったのですが、せっかくの風景なので掲載することにしました。

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※今回眺めたのはここから。

ちなみに、長橋側からくると、急カーブはこんな感じです。

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(この先で景色が開けます)
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2019年10月15日 (火)

富岡町の長橋方面への抜け道途中からの眺めと勾配10%の坂

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先日、船見坂の上から長橋方面に抜ける富岡町の道を歩いてきました。

ここは車の通りがとても多いので、歩くのは注意なのですが、この道路際からの風景がなかなか良くて、ついつい眺めてしまいました。

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写真正面の丘のような山は、手宮富士と呼ばれる山ですね。

正面の斜面に広がるのは、稲穂5丁目になりますかね(山の向こうは手宮地区です)。

写真は10月1日撮影とちょっと前なんですが、そろそろ周囲の木々も紅葉で色づいてくる頃ですね。

視線を右に移すと…

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小樽の中心街と、さらには海が見渡せました。

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なかなかいい眺めです。

けど、やっぱり車に注意で、ここから道路は長橋方面に向かって下っていくのですが、坂の始まりの位置に勾配10%の標識が立っていました。

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(これと下の写真は2019年7月6日撮影です)。
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坂の下から振り返ると、こんな坂道です。

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そうそう、ちなみに、この坂の上からちょっと入ると富岡ニュータウンの高台に上る長い階段があって、そこからの眺めは更にいいんですよね。こちらの記事で紹介していますので、よければどうぞ。
富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

ということで、富岡町の長橋方面への抜け道途中から眺めた風景と、そこの勾配10%の坂の様子でした。

※今回眺めたのは、だいたいこの場所からです。

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2019年9月18日 (水)

天神町をまたぐ巨大な後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架

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奥沢十字街から奥沢町方面に入って、奥沢水源地に向かってずっと進んでいくと、前方に高架が見えてきます。

天神十字街を過ぎて天神町に入ると、それは本当に大きくて、周囲の風景に対してちょっと違和感を覚えるくらいに巨大です。

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この高架は、昨年2018年(平成30年)12月8日に、余市〜小樽間で開通した、後志自動車道(北海道横断自動車道)の高架です。

それにしても、大迫力ですね。

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ちなみに、この高架は天狗山山頂の奥にある第3展望台からもよく見えます。

こちらです。
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この天神町をまたぐ後志自動車道の高架の風景ですが、先日、この辺りを散策していて、この高架下も歩いたのですが、そびえる橋脚とその上を走る高架を首が痛くなるほど見上て、なんともその非日常的な風景に、ついついブログでも紹介してみました。

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【関連記事】
天神地区の巨大な構造物は建設中の北海道横断自動車道 余市〜小樽間。開通は今年(2018年)中の予定!?
勝納川の上流に架かる「清川橋」〜合わせてその上の天神橋から清川橋までの道路脇の散策路の様子も

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2019年8月17日 (土)

勝納町の高台から眼下の線路と築港地区を眺める

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今年の春先に勝納町をあちこちくまなく歩く機会がありました。

勝納町というと、勝納川を思い浮かべますが、勝納町自体は勝納川の下流のほんに一部としか接してなくて、そこから東の小樽築港方面に長く伸びている町です。

さて、その勝納町をあちこち歩いていた際、ふと眺めのいい場所に出たんですよね。

その時に写真も撮ったのですが、それから随分と時間も経ったので、7月に改めてその場所に行ってきました。

(2019年7月11日撮影)
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ここは勝納町の市営住宅前の坂道の道路からで、ちょうど高台になっていて、築港地区と眼下の線路を眺めることができるんですよね。

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春先に見た時より、草木が茂っているので、ちょっと見通しが悪くなってました。

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小樽築港駅手前の国道5号線沿いに小樽市消防署の建物があるのですが、この辺りから国道から離れて住宅街の方に入っていく道があって、そこを入っていくと、この市営住宅前の坂道の道路に出ることができます(国道5号線の若竹交差点から臨港線方面に徒歩で入っていって、この道路の上に出ることもできます)。

勝納町って、町の真ん中を線路が横断していて、それを境にしてとても大きな高低差があったりするんですよね。

その高低差によって、ちょうど線路を見下ろすように眺めることができるのが、ここなんですね(勝納町は、さらには高速道路も横切ってます)。

ただ、この坂道の道路には歩道がないので、眺める時には車に注意しましょう!!

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(あっ、電車がきた!!)
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夏の間は手前の草木の背がかなり高くなっていて、目の前の線路が隠れてますが、春先の4月に見に行った際には、草木は枯れているので、線路がよく見えるんですよね。

それが、こんな感じです(2019年4月18日撮影)。

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(電車!!)
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ここの道路は、特別な場所ではなくて、近所の方は日常で普通に通っている坂道なのでしょうが、そういう場所でもこういう眺めを見れるのは、小樽ならではかもしれませんね。

いい眺めです。

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※実は、勝納町はフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」(編集発行:株式会社K2)の2019年5月号(Vol.42)の“勝納町を歩く”の投稿にあたり、あちこち歩いてきました。
町を歩くシリーズが連載中のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2019年5月号(Vol.42)が発行・配布されています

【関連記事】
新富町と勝納町の境に架かる高さ制限が1.7mと1.8mととても低い陸橋の様子
小樽のアメダスの観測所は勝納町にあった〜小樽特別地域気象観測所
勝納町の国道5号線沿いにある「しおみ公園」


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2019年7月11日 (木)

長橋の上砂留踏切前の道路沿いの壁に階段があったので上って眺めてきた

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富岡町の船見坂の上から長橋方面に抜ける道路が、長橋に入って旧国道と合流するあたりの道路横には、コンクリートの高い壁が続いています。

旧国道との合流手前には、上砂留踏切という踏切があるのですが、ちょうどその辺りに、その高い壁に上る階段があるんですよね。

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(旧国道との合流箇所を通り過ぎて振り返って見たところ)

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この上に住宅などが建っているのですが、こういう階段は上らずにはいられなくて、実際に上ってきました!!

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で、上からの風景がこちらです。

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(手前の道路が富岡方面からの道路)

市中心部方面には、向こうに海が見えますね。

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富岡町の船見坂からの道路は、この目の前の踏切を渡って、旧国道と合流するんですよね。

その交差点の様子です。

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こういった高台からの眺めは、周囲を見渡すことができたりして興味深いので、ついつい上ってしまいます(笑)

ちなみに、先ほどの出てきた上砂留踏切という踏切の名前ですが、“砂留”というのは、昭和43年まであったかつてこの辺り(長橋2丁目)についていた町名なんですね。

現在の国道5号線(長橋パイパス)は、この下をトンネルで通っているのですが、そのトンネルは砂留トンネルという名前ですね。

 

【関連記事】
上砂留踏切の風景〜長橋にあるJR小樽駅から塩谷方面に向かって最初の踏切

※あれ?以前もここからの風景を投稿してました。
長橋の線路と平行した道路沿いの高台に上る階段があったので上ってみた


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2019年7月10日 (水)

富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

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船見坂を急な坂道を上って行くと、多くの車は長橋方面へと向かうために右折します。

この辺りは富岡町になるのですが、その道を進んでいくと、道は左に曲がりながら下っていき、その途中で左手に入っていく道路があり、そこに富岡の高台側に上る急で結構長い階段があります。

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この階段がどこに繋がっているのか、なんとも気になる階段ですが、実は以前、読者の方から、この階段の上からの眺めがとても良いので、ぜひ、行ってみて、というコメントをもらったので、行ってきました!!

階段自体は急ですが、幅が広いしっかりとした階段ですね。

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階段は3つ繋がっていて、こちらは2つ目を上って振り返ったところ。

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すでにいい眺め。

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そして、3つ目の階段を上って、振り返って見た風景がこちら。

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いや〜、いい眺め!!

これは読者の方が進めるわけです。こんないい眺めのスポットあったんですね。

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今上ってきた階段を見下ろすと、こんな感じですね。

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そうそう、最後の階段の手前途中に、国土地理院の三角点がありました。

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ちなみに、この階段の上った先はというと、富岡ニュータウンの高台になるんですが、船見坂からだと、坂を上って行って、長橋方面への道に曲がらずそのまま坂を上って、その先で右に曲がって進んで行った角になります。

 

急な坂の斜面に位置する富岡町は、歩くのは大変ですが、やっぱり眺めがいいですね。

※ところで、富岡ニュータウンって、どこからどこまでって、区域が決まっているのかな?


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