飲食店

2026年7月 4日 (土)

「カフェぽたる」でソフトクリーム〜場所は南小樽駅前を海側に向かった3つの坂の出会う交差点〜建物は旧若林硝子店

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小樽市立病院前から南小樽駅前を通って海側に向かうと、前方に小樽港の赤と白の灯台の見える、眺めの良い高台の端っこに突き当たり、通りは左右に分かれます。

この交差点の左角に以前から気になっていた古い建物があったのですが、そこが少し前から「カフェぽたるcafe PŌTARU)」というお店になっていました(「ぽーたる」という表記もあります)。

カフェぽたるはコーヒー・紅茶などの飲み物と、主にソフトクリームなどを出すお店で、2026年5月1日にオープンしたようです。

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で、この日はワッフルコーンソフトクリーム(大学芋付き)¥550(税込)をいただきました。

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(メニュー表では、ぽーたるソフト(ワッフルコーン)という名称でした)

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表面がカリッと冷たい大学芋がアクセントになって、ミルク感たっぷりのソフトクリームが美味しい!!

外観が味わいのあるこちらの建物ですが、元々は旧若林硝子店(若林商店)の建物で、創業明治42年だったそうです。

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建物がとても趣あって以前から気になる建物だったんですよね。

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(こちらは2020年4月撮影)
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カフェぽたるのInstagram(PŌTARU(ぽーたる)|小樽カフェ)によると、築100年越えの建物だそうで、2025年5月から本格的に工事を開始し、内部は全面工事だったそうです。

たまたま2025年10月に撮影した写真があったのですが、この時、まさに工事中だったのですね(出来ることは全部自分たちで行ったそうですよ)。
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こちらが店内の様子です(店内写真撮影許可いただきました)。
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ちなみに、カフェぽたるのある交差点を左に曲がってその先の坂道を下っていくと、観光客で賑わうメルヘン交差点に出ます。その坂道は「三本木急坂」といいます。

(写真正面の道を進むと下りの三本木急坂で、メルヘン交差点に出ます)
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一方、交差点を右に曲がると臨港線へと下りていく「山ノ上の坂」という坂道で、目の前のこちらも臨港線へと下る車の進入できない急な下り坂が「赤坂」という名前がついていて、この場所は3つの坂の出会う場所なんですね。

ということで、そんな3つの坂の出会う場所にできた「カフェぽたる」。小樽も気温が上がってきて、街歩きをしているとソフトクリームの看板が目に止まるようにもなってきましたし、ちょっと立ち寄るにもいいお店ですね。

※営業時間は2026年6月現在、8時〜19時のようですが、詳細未確認です。
※Instagram:PŌTARU(ぽーたる)|小樽カフェ
※食べログ情報:cafeぽたる

※参考
おたる坂まち散歩 赤坂 前編 小樽港とともに | 小樽市
おたる坂まち散歩 赤坂 後編 小樽海港博覧会 | 小樽市

【関連記事】
赤坂の上の気になる建物/若林硝子店と住吉クラブ【追記あり】
3つの坂(三本木急坂、赤坂、山ノ上の坂)が交わる場所から
三本木急坂を歩く〜坂の途中には歴史的建造物の海陽亭(旧魁陽亭)と猪股邸

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2026年3月15日 (日)

船見坂にパンカフェ・バル「坂と線路とバゲットと」が3月5日にオープンしています〜お店はアリンコモウダッシュ跡

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船見坂の途中に素敵で美味しそうなお店、パンカフェ・バル「坂と線路とバゲットと」が2026年3月5日にオープンしています。

場所はオムライスがとっても人気だったアリンコモウダッシュの跡で、店舗はあの白い三角屋根が可愛い建物のままです。

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お店の運営は株式会社クリエイティブオフィスキュー(札幌)で、代表の伊藤亜由美さんは小樽出身なんですよね。

クリエイティブオフィスキューといえば、ご存知TEAM NACS(チームナックス)が所属する事務所ですが、アーティストマネジメントの他にもコンテンツ開発やプロデュース事業、そして飲食事業も展開しているんですね。

飲食事業としては、札幌で「boulangerie coron(ブーランジェリーコロン)」というパン屋さんを3店舗経営していて(2026年3月現在)、「坂と線路とバゲットと」はそちらのパンも楽しめるお店ということなんですね。
boulangerie coron[ブーランジェリー コロン]│北海道産小麦100%使用のパンを札幌で販売しています

「坂と線路とバゲットと」で扱うパンは北海道産小麦を使用したパンとのことで、このお店限定パンもあり、焼き菓子などもあってテイクアウトができます。

カフェと夜のバルタイムには色々と美味しそうなメニューが用意されているようで、オープン以来、多くのお客さんで連日賑わっているようですよ。バルタイムには北海道産ワインとともに”パン飲み”が楽しめるそうです。

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私も先日(3月7日)、夕方だったのですが、せめてパンを買えないかと行ってみたところ、さすがにパンはほとんどなくて、人気の商品という「道産とうきびのリュスティック」(税込324円)がなんとか残っていたので購入してきました。

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見た目よりモチっとしていて、とうきびが結構入っていて、とっても美味しかったです!!

その他の色んなパン、やっぱり店名にもなっているバケットなんかも食べてみたいですし、もちろん、店内でゆっくり料理を味わってみたいですね。

ちなみに、同じ建物の1階部分は、宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY(フナミザカ ステイ)」となっているそうです。

ということで、船見坂の途中のアリンコモウダッシュ跡に新しくパンカフェ・バル「坂と線路とバゲットと」がオープンしています。

【店舗情報】(お店情報は2026年3月時点でのものです)
営業時間:11:00〜21:30(L.O.21:00)
※時期により変動あり。日曜は閉店が早いようです。
休業日:不定休
座席数:20席/全席禁煙
駐車場:なし
※店舗前は駐車できません。近隣の有料駐車場を利用してくださいとのこと。
※食べログ情報:坂と線路とバゲットと

※Instagram:坂と線路とバゲットと
※Instagram:FUNAMIZAKA STAY | 小樽 Otaru |

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※参考
船見坂にパンカフェ・バル「坂と線路とバゲットと」がオープンしました(3/4内覧会) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
船見坂にパンカフェ・バル「坂と線路とバケットと」3月5日オープン(小樽ジャーナル)
飲食新業態「坂と線路とバゲットと」、宿泊施設「FUNAMIZAKA STAY」をオープン | 株式会社クリエイティブオフィスキューのプレスリリース
・2026年3月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※ここ「坂と線路とバゲットと」の開店にあたっては、前店舗のアリンコモウダッシュさんとのやりとりもあったようで、アリンコモウダッシュさんのSNSでも、事前情報として少しだけお知らせがあったんですよね。

【関連記事】
船見坂のオムライスが大人気の「ARINCO MOU DASH(アリンコモウダッシュ)」に久しぶりに行ってきた!!【追記:閉店してます】

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2026年1月26日 (月)

小樽で行列のできるラーメン屋「らーめん みかん」で味噌と正油を食べてきた〜場所は南樽市場の目の前

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少し前ですが、南樽市場の目の前にある小樽でとても人気のあるラーメン屋さん「らーめん みかん」にずいぶんと久しぶりにいってきました。

南樽市場にはよく買い物にいくのですが、いつもみかんのお店の前には行列ができているのを目にしていたんですよね。

食べにいきたいな〜と思いつつも、その行列を見てなかなかいけずにいたのですが、先日、午後のちょっと(だいぶ)お昼が遅くなった時にいってみたら行列がなかったので、思い切って入ってみたというわけです。

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お店に入ると、ちょうどいましがたお店を出て行ったと思われるひと組のテーブル席が空いているだけだったので、午後の遅い時間にも関わらず、結構混んでるんですよね。やっぱり人気があります(ただ、ここは混雑していてもお店の方も慣れたもので手際がよく、回転も速いんですよね)。

メニューはこちら。
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今回は2人で行って、注文したのはみかんといえばの一番人気の味噌と、そういえば今までたのんだことのなかった正油(←メニューの文字がこの正油ですね)にしました(あっさり正油の昔ラーメンは以前食べたことがあったので、今回は普通の正油を)。

まず、こちらがお店もオススメの味噌ラーメン(税込1,000円)です。
(あっ、写真OKでした)
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程よいコッテリ感の熱々スープが間違いない美味しさです。

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麺は中太ちぢれ麺っていうのかな。これこれっという感じです。

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チャーシューの上に生姜がのっていて、これを溶かしながら食べると、これが合うんですよね。大きなチャーシューも嬉しいです。

そして、こちらが正油ラーメン(税込1,000円)。
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スープはかなり黒っぽいですが、飲んでみるとそれほどしょっぱさはなくて、しっかりとしたコクと味わいです。

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そうそう、テーブルには水の入ったやかんが置いてあって、なんかいい感じです。Otaru_20260110-150743

「らーめん みかん」は札幌の有名な“すみれ”で修行して独立したという、すみれ系ラーメンとしても知られているんですよね。ちなみに、“みかん”という名前は“未完”に由来してるとか。
※参考:行列覚悟!地元民がおすすめ、札幌・名店の味を引き継ぐ「らーめん みかん」(小樽市) - 北海道Likers

ということで、久しぶりにいったみかんのラーメンはやっぱり美味しかったです。行列ができるわけですね。ごちそうさまでした。

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【店舗情報】(お店情報は2026年1月時点でのものです)
営業時間:11:00〜16:00
スープが無くなり次第終了となります。
定休日:木曜・日曜・祝日
※その他不定休あり。GW・お盆・正月など。
※支払いは現金のみです。
※駐車場は目の前の南樽市場駐車場が利用できます。

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※店頭には行列の並び方の案内も。
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※店内に掲示されている混雑時のお願い。
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※別の日のお昼時の行列。
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※食べログ情報:らーめん みかん

【関連記事】
小樽で人気の「らーめん みかん」で味噌ラーメンと“昭和の味”昔ラーメンを食べてきた。場所は南樽市場の目の前

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2025年9月11日 (木)

祝津の歴史的建造物「旧白鳥家番屋」にカフェ「小樽茶房」がオープンしてます(まだ行ってません)

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かつてニシン漁で栄えた祝津の三大網元のひとつ、白鳥家の小樽市指定歴史的建造物でもある「旧白鳥家番屋」にカフェができてます。

そのカフェ「小樽茶房 -旧白鳥家番屋-」は、2025年8月8日にオープンしたんですね。

場所はおたる水族館の駐車場の前の通り沿いです。

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実はオープンしたのは知らなくて、先日「第18回おたる祝津花火大会」に行った際に、旧白鳥家番屋が店舗として営業していたのを見て知ったんですよね。ただ、すいません、まだお店には行ってません。

旧白鳥家番屋は、白鳥家が明治10年代(1877年)に建てた番屋で、祝津を代表するニシン漁場建築です。

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小樽市HPから小樽市指定歴史的建造物の旧白鳥家番屋の建物概要について引用します。

祝津は、北海道の初期漁村集落の様子を伝える貴重な地区です。
海岸沿いに鰊漁家の住宅、番屋、倉庫などが建ち並び、丘には神社があります。
旧白鳥家番屋は主人と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっています。主人のすまいには、床の間や欄間を設け和風住宅の特徴を示します。漁夫の寝床は、吹き抜けに巡らされていました。
大工は、大棟梁が小林秀作、脇棟梁が土門倉次です。平成7年に建物の補修工事が行われ、翌年、小樽市都市景観賞を受賞しています。を受賞しています。
小樽市指定歴史的建造物 第62号 旧白鳥家番屋 | 小樽市

以前は「群来陣(くきじん)」という郷土料理店としても活用されていたんですが(2010年閉店)、閉店後はイベント時に一般公開されたことはあったものの未使用状態が続いていて、気になっていたんですよね。

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旧白鳥家番屋は主人(親方)と漁夫の住居部分が大屋根で一体になっていて、現在は建物に入って右側の漁夫の住居部分がカフェとなっているようです。

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入って左側の座敷などもある主人の住居部分についても、今後は客席として開放していく予定だそうですよ。

メニューについては、詳しくは確認できてないのですが、ドリンク類とかき氷やケーキ、軽食としてトーストなどがあるそうです。

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ということで、祝津の小樽市指定歴史的建造物の「旧白鳥家番屋」にカフェ「小樽茶房」がオープンしてます。

イベントで一般開放された際に建物内に入ったことがあったのですが、建物内もとても素敵なので、機会をみつけて、新しくできたこの小樽茶房でゆっくりと時間を過ごしてみたいですね。

【店舗情報】(お店情報は2025年8月時点でのものです)
営業時間:10:00〜18:00(Lo.17:30)
定休日:火曜日
※駐車場は建物の裏に3台分あるようですが、満車の場合は有料のおたる水族館駐車場の利用となりますね。
※食べログ情報:小樽茶房

※Instagram:小樽茶房 -旧白鳥家番屋-

※参照
【歴史的建造物の魅力を活かしたカフェ】8/8(金)小樽市祝津に "小樽茶房 - 旧白鳥家番屋 -"が新規オープン。茶葉の変化する味わいを楽しめる深煎り煎茶や手作りのスイーツ等、こだわりの一品をご提供。 | 株式会社 i Creations Holdingsのプレスリリース
【小樽】祝津に新しいランドマーク誕生! 小樽茶房-旧白鳥家番屋がオープン|poroco ポロコ|札幌がもっと好きになる。おいしく、楽しく、札幌女子のためのWEBサイト
8月8日小樽市祝津に「小樽茶房 - 旧白鳥家番屋 -」オープン!

【関連記事】
小樽・祝津を代表するニシン漁場建築の「旧白鳥家番屋」は小樽市指定歴史的建造物
旧白鳥家番屋の建物内を見学
旧白鳥家番屋

祝津のニシン漁場建築を巡ってきました〜小樽市鰊御殿・旧近江家番屋・旧白鳥家番屋・旧茨木家中出張番屋・恵美須神社

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2025年8月20日 (水)

南樽市場のすぐ前にソフトクリームとかき氷のお店「GOOD WAVE」ができてます

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南樽市場(山側入口)のすぐ目に前に、「GOOD WAVE」というソフトクリームとかき氷のお店ができてます。

2025年7月18日にオープンしたんですね。

この建物には以前、手造り豆腐が人気の「土門商店」があったのですが2024年に閉店していて、実は少し前からここに何かできるという噂話を聞いていたので、何ができるのか気になっていたんです。

ソフトクリームとかき氷のお店だったんですね。

確かに、お店の前面は土門商店の面影が残っていますが、両側に木目の壁を設置して、入り口を開けて開放的な雰囲気ですね。

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GOOD WAVEではテイクアウトとイートインもできるということで、店内に入ると植物がいっぱい置かれたカフェになってました。

(店内撮影許可をいただきました)
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なんかとってもいい雰囲気。

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メニューはかき氷各種とソフトクリーム(バニラ、チョコレート、ストロベリー、チョコレートミックス、ストロベリーミックス)、もんでシェイク(自分で揉んで作るシェイク)、そしてドリンク各種。

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その他、ソフトクリームにはトッピングソースソフトクリームというのがあって、チョコレート、イチゴのほか、黒胡麻や黒蜜きなこといったトッピングソースのソフトクリームもあるそうです。

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この日はソフトクリームのチョコレートミックス(450円)をたのみました。

そうそう、ソフトクリームはカップかコーンを選べるので今回はコーンにしたのですが、そのコーンも竹炭、メープル、ノーマルの3種類から選べるそうです。で、今回はメープルを。

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店内でいただきました。

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いや〜、美味しい〜!!

次はトッピングソースのソフトクリームも食べてみたいですし、かき氷も気になりますね。

ということで、南樽市場のすぐ前のかつて手造り豆腐の「土門商店」があった建物に、ソフトクリームとかき氷のお店「GOOD WAVE」がオープンしてます。

私は南樽市場に時々買い物に行くのですが、ここGOOD WAVEはなんだかお店に入りやすい雰囲気なんですよね。南樽市場に買い物に行った際にまた食べに行ってみたいと思います。

それと、ここの隣は人気のラーメン屋「らーめん みかん」なので、一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。

【店舗情報】(お店情報は2025年8月時点でのものです)
※営業時間
平日:10時〜17時
日曜:11時〜16時
※休日:不定休
※少しお話を伺うことができたのですが、冬の間の営業時間については未定だそうです。
※Instagram:GOOD WAVE

※食べログ情報:GOOD WAVE

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【関連記事】
豆腐の土門商店が閉店しています〜南樽市場前の手作り豆腐の店
小樽で人気の「らーめん みかん」で味噌ラーメンと“昭和の味”昔ラーメンを食べてきた。場所は南樽市場の目の前

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2025年6月20日 (金)

緑町のバス通り沿いにラーメンと定食などを出す「丸麺うんが小樽美どり」がオープンしてます(まだ行ってませんが…)

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緑町の山手線のバス通り(緑第一大通り)沿いに「丸麺うんが小樽美どり」という、ラーメンと定食などを出すお店ができてます。

すいません、まだ食べにはいってません。

ここは以前、「暖心庵」という蕎麦と定食のお店だったのですが、あれ!?いつ閉店したのかな…

その後に、この「丸麺うんが小樽美どり」が入ったのですが、お店の外観はそのままですね。

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で、丸麺うんが小樽美どりがいつオープンしたのかも未確認なのですが、私が今年4月に見た際にはもう営業していました。

お店の紹介は、小樽の地域情報サイト「まいぷれ」で詳しく掲載されています。
丸麺うんが小樽美どり - 小樽市緑 - まいぷれ[小樽市]

それによると、丸麺うんが小樽美どりは小樽地鶏スープの本格ラーメンと食事処ということで、ラーメンに加えて定食や一品料理も用意しているとのことなんですね。

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また、まいぷれで知ったのですが、丸麺うんが小樽美どりは運河近くの出抜小路に入っている「丸麺うんが 小樽出抜小路」を本店とするお店になるんですね。
丸麺 うんが 小樽出抜小路 | 小樽出抜小路 - 飲食店を中心に約20もの店舗が集まった小樽運河の目の前にあるテーマパーク

こちらが出抜小路。
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出抜小路の「丸麺うんが 小樽出抜小路」。
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ということで、緑町の山手線のバス通り沿いに、ラーメンと定食などを出すお店「丸麺うんが小樽美どり」ができてます。

なんだか色々と美味しそうなので、今度機会を見つけて食べに行ってみたいです。

【店舗情報】(お店情報は2025年6月時点でのものです)
営業股間:10:00~15:00
定休日:日曜・祝日
丸麺うんが小樽美どり - 小樽市緑 - まいぷれ[小樽市]
※食べログ情報:丸麺うんが小樽美どり

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【関連記事】
緑町のバス通り沿いに定食&蕎麦のお店「暖心庵」が4月17日オープン(まだ行ってませんが)
緑町の山手線のバス通り沿いにある「そば処 天狗山」が平成30年12月31日をもって閉店してます

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2025年3月15日 (土)

久しぶりに「中華食堂くろ」にいってあんかけ焼そばとにらレバー定食を食べてきました

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先日、久しぶりに人気の「中華食堂くろ」にいって、お昼を食べてきました。

中華食堂くろの店舗は、市立小樽文学館・美術館近くの旧手宮線散策路と山側に並行する通り沿いにあるんですが、この通りに立ち並ぶ飲食店の建物群がなんとも味わい深い風景を形作っているんですよね。

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で、その並びに、中でも目を引く黒い外壁の中華食堂くろがあります。

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行くのは本当に久しぶりの2回目で、何度か訪れてみたものの満席だったり、お休みだったりとタイミングが合わなくて、今回はようやくいくことができました。嬉しい〜

店内は、小さなカウンターと、2〜4人がけのテーブル席が数席(計20席)の、内装も黒いこじんまりとしたお店です。

この日はなんとかタイミングよく入れましたが、すぐに満席になりました。やっぱり人気があるお店なんですね。

こちらがランチメニューです(訪れたのは2025年3月1日です)。
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色々と食べてみたいのですが、今回は以前から食べてみたかった「あんかけやきそば」(表記はメニューから。1100円)と、おすすめと書かれていた「にらレバー定食」(950円)をたのみました(今回は2人で行きました)。

まず、こちらがあんかけ焼そばです。
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エビが目を引く具材はゴロゴロっとたっぷり入ってますね。
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麺も焼き目がついてます。
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最後まで餡がしっかりしているのも嬉しいですね。う〜ん、これは美味し〜!!

そしてこちらがにらレバー定食
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にらレバーってもともと好きなんですが、これはレバーが大袈裟でなくて、ぷりぷりでサクッとした食感で、臭みもなくてほんと美味しい。

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酢が結構効いていて、個人的にとても好きな味。定食ということで、しっかりした味付けで、ご飯がどんどん進みます。付け合わせのゴボウもいいですね。

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て、ランチの定食はご飯おかわり自由とのことで、年甲斐もなくおかわりしてしまいました(笑)

ということで、久しぶりに行くことのできた、中華食堂くろのあんかけ焼そばとにらレバー定食、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

いや〜、それにしても、他のメニューも食べてみたいですし、夜にゆっくり食事もしてみたいですね。

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【店舗情報】(お店情報は2025年3月時点でのものです)
※営業時間
・Lunch:11:00〜13:30(L.o.13:00)
・Dinner:17:00〜21:00(L.o.20:20)
※定休日:火曜・水曜日(不定休あり)
※食べログ情報:中華食堂 くろ
※お店は2015年8月にオープンしてます。

※Instagram:中華食堂くろ(@chineserestaurantkuro)
※Facebookページ:中華食堂くろ

【関連記事】
旧手宮線沿いの小さな人気食堂「中華食堂くろ」でくろのカツカレーなどを食べてきた

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2025年2月26日 (水)

ウイングベイ小樽の「若鶏時代なると築港店」で塩ラーメンとざんぎ定食

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昨年(2024年)4月にウイングベイ小樽5番街1階(イオン小樽店側からすぐ)にオープンした「若鶏時代なると築港店」。

なるとといえば、小樽市民はもちろん、今では観光客にもすっかり若鶏半身揚げでおなじみで、ここ若鶏時代なると築港店についても、このブログでもそのオープンやテイクアウトした若鶏半身揚げの話題を取り上げました。

ここ若鶏時代なると築港店は、他店舗展開している「なると屋」ブランドではなくて、本店とも呼ばれる梁川通りにある稲穂町の「若鶏時代 なると」の新店舗(2号店)という扱いだったのも個人的に注目したんですよね。

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ちなみに、ウイングベイ小樽には1番街2階のフードコートに「なると屋ウイングベイ小樽店」が以前からあるのですが、そちらはメニューのラインナップに違いがあって、差別化を図っているようです。

で、ちょっと前なのですが、初めて店内でも食事をしてきました(訪問は2025年1月です)。

なるとといえば若鶏半身揚げなのですが、この時注文したのは、あえて若鶏半身揚げではなくて、塩ラーメン(650円)とざんぎ定食(880円)です。

実は、梁川通りの本店「若鶏時代 なると」でも塩ラーメンを食べたことがあって、結構気にいってるんですが、なかなか食べる機会がなくて、久しぶりになるとの塩ラーメンが食べたかったんですよね(って、このちょっと前に若鶏半身揚げを食べたばかりだったというのもあったんですけどね 笑)。

それと、なるとはざんぎも美味しいことで知られてますからざんぎ定食を。

ということで、こちらが塩ラーメン。
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あっさりとしてますが、澄んだスープがなんだか沁みる味わいで、ツルツルっと美味しいんですよね。

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そしで、こちらがざんぎ定食。
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熱々ざんぎがゴロンゴロンと3個と、ボリュームたっぷりのざんぎ定食は間違いないです。

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梁川通りの本店はいつも混んでいるというイメージですが、こちらは比較的入りやすいので、市民としてはウイングベイ小樽に買い物などできた際に狙い目ですね。

ということで、若鶏時代なると築港店の塩ラーメンとざんぎ定食、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。

(以前、撮影許可をいただいた写真です)
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【店舗情報】(お店情報は2025年1月時点でのものです)
営業時間:11:00〜20:00(ラストオーダー:19:30)
定休日: 水曜日・木曜日
※食べログ情報:若鶏時代なると 築港店

若鶏時代なると本店 / 若鶏時代なると築港店 / 中華食堂なると軒
若鶏時代なると - ウイングベイ小樽

【関連記事】
ウイングベイ小樽の新店「若鶏時代なると築港店」で若鶏半身揚げをテイクアウト
ウイングベイ小樽5番街1階に「若鶏時代なると築港店」が4月26日オープン(まだ行ってませんが…)
※梁川通りの本店での塩ラーメンの記事です。
若鶏半身揚げでお馴染みの「若鶏時代 なると」で塩ラーメンを食べてきました

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2025年1月27日 (月)

都通りの「五十番菜館」であんかけ焼そばを食べてきました

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少し前ですが、都通りの昔ながらの地元の街の中華食堂といった雰囲気の「五十番菜館」に、久しぶりに行ってきました(訪れたのは2024年12月14日です)。

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この日は小樽のご当地グルメとして、すっかり定着した「小樽あんかけ焼そば」を食べたいな〜と思っていたのですが、ここ五十番菜館でもあんかけ焼そばは人気とのことで、1959年の創業時からメニューにあるそうですよ。

メニュー表記は「あんかけヤキソバ」(950円)ですね。
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そして、この日は2人で行ったのですが、もう一品はそれこそ昔ながらのラーメンを食べたくて、野菜ラーメン(味噌)(800円)をたのみました。

まず、こちらがあんかけヤキソバです。
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オーソドックスなあんかけ焼そばですが、野菜たっぷりにエビが入り、しっかりと焼かれて焦げ目がついた麺に、醤油ベースのあっさりめの餡が最後までしっかりとしていて、安心・安定の味わいでした。

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味付けは薄めですが、おじさんにはちょうどよかったです。

こちらが野菜ラーメン(味噌)です。
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なんていうか、コッテリとかでない、どちらかというとあっさり目の昔ながらの味噌ラーメンといった感じで、こういうのが食べたいな〜って思ってたのんだとおりの味わいでした。

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で、餃子もたのんじゃいました(6個540円)。
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どれも美味しかった〜!!

五十番菜館はそんなに大きなお店ではないのですが、常連さんと思われるお客さんが次から次へと来店してました。

ちょっと厨房をのぞくと、ご主人が一人で鍋をふっていたので、混んでくると時間がかかるかもしれませんね(この日、徐々に混んでくると、後から入ってきたお客さんには、時間かかります〜って言ってました)。

実はちょうどこの時が外国人さんが数名で来て、カツ丼をたのんでいたのが、なんだか今の小樽の様子を感じさせてくれました。

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ということで、久しぶりに都通りの「五十番菜館」に行って、あんかけ焼そばなどを食べてきました。こちそうさまでした。

【店舗情報】(お店情報は2024年12月時点でのものです)
営業時間:11:00〜14:00(売り切れなどで早仕舞いすることあり)
定休日:基本火曜・金曜
※支払いは現金のみ。
五十番菜館(小樽/ラーメン) | ホットペッパーグルメ
※食べログ情報:五十番菜館

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※参考:小樽あんかけ焼きそば事典2022

※確か、昔はもうちょっと先の、中央通り近くの右側にありましたよね。

【関連記事】
五十番菜館/あんかけ焼そば
都通りをぷらぷらと《後編〜つづき》

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2025年1月24日 (金)

小樽国際インフォメーションセンター裏にバーガーショップ「コンテナバーガー3-SUN-」がオープンしてます(まだ食べに行ってませんが)

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小樽港第3号ふ頭基部の小樽国際インフォメーションセンター(ポートマルシェotarue)裏の駐車場にあるコンテナビレッジに2025年1月11日(土)、ハンバーガーショップがオープンしてます。

店名は「CONTAINER BURGER 3-SUN-」(コンテナバーガー3-SUN-)です。

このハンバーガーショップに先立って、ここコンテナビレッジには2024年12月10日に焼きたてパンの店「Port bakery nomnom(ポートベーカリーノムノム)」がオープンしていて、それに続いてのオープンとなっています。

(左がコンテナバーガー3-SUN-、右がポートベーカリーノムノム)Otaru_20250118-171750

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コンテナビレッジは小樽国際インフォメーションセンターと同時に2024年3月に開業したのですが、今回見直しによってリニューアルが実施されたんですね。

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で、すいません、まだ食べに行ってないのですが、コンテナバーガー3では看板商品の「サンバーガー」(430円)ほか各種ハンバーガーと、セットメニューやドリンク各種を揃えていますね。

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バンズは隣のポートベーカリーノムノムが焼き上げているそうですよ。

店内飲食スペース(イートイン)がコンテナの1、2階にあるほか、もちろんテイクアウトもOKです。

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CONTAINER BURGER 3-SUN-の意味について、小樽観光協会の紹介からの引用です。

コンテナバーガー3-SUN(サン)の意味は、
「焼きたて・揚げたて・つくりたて」の3たてを提供していく、
「コンテナが3個」ある事・「第3号ふ頭の近くある」
このエリアの輝く未来を象徴する太陽=SUN(サン)
など韻を踏んで3-SUN-(さん)になりました。
1月11日11時にバーガーショップのCONTAINER BURGER 3-SUN-がグランドオープン! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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ということで、小樽国際インフォメーションセンター裏の駐車場にあるコンテナビレッジにハンバーガーショップがオープンしてます。

まだ食べに行ってないので、まずはサンバーガーを食べに行ってみたいです。

1月11日11時にバーガーショップのCONTAINER BURGER 3-SUN-がグランドオープン! | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考
・2025年1月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ポートマルシェotarueにコンテナバーガー3‐SUNオープン(小樽ジャーナル)

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【店舗情報】(お店情報は2025年1月時点でのものです)
営業時間:11:00〜19:00(L.O 18:30)
年中無休
店舗が有料駐車場内にあるのですが、コンテナバーガー3、ポートベーカリーノムノムで買い物500円以上で30分無料になります。
※Instagram:ポートマルシェotarue
※X(旧Twitter):ポートマルシェotarue(オタルエ)(@port_otarue)

【関連記事】
小樽国際インフォメーションセンター隣接のコンテナビレッジに焼きたてパンの店「Port bakery nomnom(ノムノム)」オープン
小樽国際インフォメーションセンターが小樽港第3号ふ頭基部(旧おたるマリン広場)に2024年3月25日オープン

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