小樽の春シャコ食べました!!〜小樽は春のシャコ漁真っ最中(2026年春)
現在、小樽ではシャコ漁の真っ最中です。
小樽は道内でもシャコの産地として知られていますが、小樽のシャコ漁は春(4月〜6月)と秋(10月〜12月)の年2回行われていて、現在行われている春のシャコ漁は今年(2026年)も4月25日に解禁されて6月20日までの予定です。
で、先日、今シーズン初の小樽産春シャコを食べました!!
小樽沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりと評判で、水揚げされたシャコは、すぐに大釜で塩ゆでされてお店に並びます。
ガサエビとも呼ばれるシャコは、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、これが本当に美味しいんですよね。
殻を剥くのがなかなか大変なんですが、うまく剥けるとちょっと嬉しい!!
※参考:魚のさばき方・下ごしらえ | 小樽のおさかな普及推進委員会
今回のは大きくで身もプリップリでした。
今回は南樽市場で購入したのですが、この時期は市内の市場はもちろん、スーパーでも普通に小樽産のシャコが並びます。
ちなみに、海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで(しけの翌朝がよく獲れるそうです)、お店に並ぶシャコの量や値段は日々によって結構変わってきます。もちろん、大きさによっても値段は変わりますね。
以前に比べると、ちょっと値段が上がっているんですが、まだまだ庶民にも十分手が出ます。
いや〜、小樽のシャコ、美味しかった〜
ちなみに、こちらはシャコの爪の身。ちまちまと剥くんですが、これがちびちびと美味しいんです。
小樽の春のシャコ漁は6月20日までの予定とのことなので、まだしばらく小樽の海の味覚、春シャコを味わうことができますので、私ももう何回か食べたいですね。
※参考
・【月刊小樽自身2023年4月号】小樽で春シャコ三昧-買い方・食べ方・楽しみ方 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・小樽で獲れるおさかな情報|小樽市漁業協同組合
【関連記事】
・小樽の春シャコがお店に並んでます(2026年春)(まだ食べてませんが…)
※近年のシャコ関連の記事から。
・ニュースより/小樽のシャコの漁獲量が減って高級化へ!?(2024年1月)




















































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