海の幸

2018年11月 4日 (日)

小樽沿岸では秋シャコ漁が行われています。11月10日(土)・11日(日)には第11回小樽しゃこ祭!!

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現在、小樽沿岸では秋シャコ漁が行われています。

小樽のシャコ漁は春と秋に行われていて、その期間中は、小樽の前浜で水揚げされたシャコは、すぐに大釜で塩ゆでされてお店に並ぶんですよね。

今、市場やスーパーに行けば、浜ゆでのシャコがたくさん並んでいます。

私も先日、さっそくいただきました。
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いや〜、旨い!!
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シャコはガサエビとも呼ばれ、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、小樽沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりと評判で、本当に美味しくて私も大好きです。

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秋シャコ漁は12月10日まで続くので、しばらくは地物のプリッとして美味しいシャコを楽しめますね。


第11回小樽しゃこ祭

そして、この時期、小樽のシャコとなると、小樽しゃこ祭ですね。

今年も「第11回小樽しゃこ祭」が、おたるマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)をメイン会場に、11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催されます。

開催時間は、11月10日(土)が10:00~15:00、11日(日)が10:00~14:00となっています。

今年も様々なイベント共に、会場で色んなシャコ料理などが味わえるようなので、楽しみですね。

(昨年の写真より)
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そうそう、この時期の野外イベントはかなり寒いので、暖かな服装で出かけることをおすすめします。

また、11月1日(木)から11月30日(金)までの期間で、市内参加店舗による「しゃこ料理フェア」も開催されているので、機会があったら味わいたいですね(※参照:小樽市 :しゃこ料理フェア

※関連ニュース
・2018年10月18日付北海道新聞朝刊総合欄
小樽市 :小樽しゃこ祭り
第11回 小樽しゃこ祭…11/10・11 おたるマリン広場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
「第11回しゃこ祭」と「しゃこ料理フェア」が開催されます | 小樽のおさかな普及推進委員会

【関連記事】
※昨年(2017年)のしゃこ祭は、初日が悪天候で中止になったんですよね。
初日悪天候で中止の「第10回小樽しゃこ祭」は2日目は無事開催されました


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2018年8月24日 (金)

第3回小樽水産加工グランプリに一般公募審査員として参加してきました!!ところで、小樽水産加工グランプリって?

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第3回小樽水産加工グランプリが、平成30年8月22日(水)にグランドパーク小樽を会場に開催されました。

実は一般公募の審査員として、その第3回小樽水産加工グランプリに参加してきました!!

ところで、この小樽水産加工グランプリってご存知ですか?
まだ3回目ということで、あまり知られていないかもしれませんね。

ということで、今回は、審査員として参加してきた小樽水産加工グランプリの当日の様子に加えて、せっかく水産加工業も盛んで美味しい水産加工品もたくさんある小樽ですから、“小樽水産加工グランプリ”という取り組みについてもちょっと紹介してみようと思います。

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小樽水産加工グランプリとは?

海の幸が豊富な小樽には、ニシンの加工など、古くから水産加工業が盛んで、今でも老舗があるカマボコをはじめ、飯寿司、数の子、たらこ、甘露煮などの水産加工品が、市民に親しまれているほか、全国にも流通しています。

そして、今回の小樽水産加工グランプリについてですが、小樽市HP内から引用させていただきます。

「小樽水産加工グランプリ」とは、小樽で製造されている水産加工品の魅力を広くアピールするとともに、ブランド化及び消費拡大を図ることを目的に、優れた水産加工品に表彰を行う取組です。
 小樽市や市内水産加工業者などで構成する「小樽水産加工品ブランド推進委員会」が開催し、ここで高い評価を得た商品については、小樽を代表する水産加工品として、ホームページ上で情報発信するとともに、販路拡大の取組に対し支援を行います。
小樽市 :小樽市の水産加工

ということで、主催は小樽水産加工品ブランド推進委員会です。

以前、後志管内において「後志水産加工品ブランド品評会」というのがあって(平成22年度と平成24年度に開催)、これが前身となっているようで、その後、平成26年度に対象を小樽市内の水産加工業者に限定し、第1回小樽水産加工グランプリが開催されています。

第2回が平成28年度に開催され、そして今回、第3回が平成30年度に開催されたというわけですね。

※参照:小樽市 :小樽市の水産加工


小樽水産加工グランプリはどうように実施されるの?

小樽水産加工グランプリがどうように実施されているかというと、まずは、出品商品の応募を市内水産加工業者から6月25日〜7月20日の期間で募集していました。

そして、応募のあった出品商品に対して、市民や専門家、販売業者等による審査員たちの試食などによる審査を行って、「金賞」「銀賞」「銅賞」を各1品ずつ決定するのですが、その審査が、8月22日(水)にグランドパーク小樽で行われた、というわけです。

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ところで、どうやって私が審査員に選ばれたかというと、一般審査員を募集していたんです(確か、小樽市のFacebookページ「Otaru City,Hokkaido - ホーム」で目にしたんです)。

募集は抽選ではなくて選考で、応募のための申込書には、応募理由と自己PR欄がありました。そして、もちろん、そこに色々と書かせていただいて、幸運にも審査員に選んでいただいたというわけです。

※上記の出品募集と審査員募集については、小樽市HP上に記載されていました。
小樽市 :第3回水産加工グランプリ

(グランドパーク小樽はウイングベイ小樽直結です)
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第3回小樽水産加工グランプリの様子

それでは、8月22日(水)にグランドパーク小樽で開催された、第3回小樽水産加工グランプリの様子です。

この日は、午前中に専門家や販売業者さんら12名による審査が行われて、午後に私が参加した消費者視点の一般審査員10名による審査が行われました。ちなみに、そのうち、公募による審査員は私を含めて3名だけだったので、狭き門に選んでいただいたのですね。よかった。

会場はホテルの一室です。あっ、テレビ局も来てましたよ。

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今回の出品は9社12品。

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これらの商品全てを実際に見て、試食した上で、味や外観、ネーミング、さらには価格などの市場性について審査していきます。一般審査員としては、やはり消費者視点から買ってみたい商品、という点が大事とのことでした。

審査にあたっては、商品情報か詳しく書かれた審査シートが商品ごとに用意され、そこに項目ごとの採点と商品に対するコメントを記入していきます。

市の関わる公式の審査会というのもあって、審査はとても厳粛な雰囲気で進み、私も最初はちょっと緊張気味でしたが、よく考えたら12品を試食して審査しないといけないので、気持ちを入れ替え、気合を入れて審査に臨みました!

出品商品は、パッケージ見本があって、その横に試食用に小皿に取り分けた商品が並び、それらをとって食べて審査を進めていきます。

審査会は午後1時30分からで、説明の後に実際の試食審査が始まり、全審査が終了したのが15時頃でした。


第3回小樽水産加工グランプリ出品商品

それではここで、第3回小樽水産加工グランプリ出品商品リスト(9社12品)を掲載しますね。


1.春告巻(株式会社大八栗原蒲鉾店)
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2.北海道いわしのハーブマリネ(株式会社NSニッセイ)
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3.小樽産たこのやわらか煮(八丸堀内水産食品株式会社)
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4.さくら鱒とば(株式会社飯坂冨士商店)
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5.小樽の小鍋(3種)(株式会社小樽海洋水産)
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6.王様のうに(佃煮)(有限会社入久三浦水産)
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7.小樽産帆立稚貝の小樽焼帆立貝(有限会社ツクナカ)
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8.丸干し赤がれい(株式会社飯坂冨士商店)
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9.わらずか焼き(ニコー食品株式会社)
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10.北海道産帆立バター焼き(株式会社小樽海洋水産)
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11.海鮮ぶっかけ丼(6種)(株式会社小樽海洋水産)
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(ご飯は主催者側が準備)
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12.やわらかホタテ燻製(有限会社丸藤水産)
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おわりに

いや〜、なかなか面白く貴重な経験をさせていただきました。

さて、どの商品が金賞を受賞するでしょうかね。審査結果は、8月末になるそうなので、発表されたら、また当ブログでも紹介しようと思います。

ちなみに、第1回小樽水産加工グランプリの金賞は「復古版宗八入角焼」(株式会社大八栗原蒲鉾店)(※参照:小樽市 :小樽水産加工グランプリ)、第2回小樽水産加工グランプリの金賞は「小樽産蟹おこわプレミアム」(株式会社カネダ海洋食品)(※参照:小樽市 :第2回水産加工グランプリ結果)でした。

ということで、第3回小樽水産加工グランプリについてでしたが、小樽は水産加工品も美味しいものがたくさんあります!!


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2017年6月 5日 (月)

小樽沿岸では春シャコ漁とウニ漁の真っ最中で小樽産がお店に並んでます。あ〜食べたい!!(まだ食べてない…)

いや〜、まだ今シーズンは食べてないんです。
何って、今、小樽沿岸では春シャコ漁とウニ漁が真っ最中なんです。


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まずシャコですが、小樽沿岸のシャコ漁は春と秋に行われていて、4月25日から解禁になっている春の漁期は6月20日まで続きます。

水揚げされたシャコは浜で塩茹でされて、市内のお店に並ぶのですが、小樽の沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりで、プリップリして美味しいと評判なんですよね。

春のシャコはメスの抱卵が特色とのことです、オスと食べ比べるのもいいですよね。

あ〜、食べたい…


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そして、こちらも小樽の初夏の味覚、小樽の前浜でのウニ漁は、5月15日に解禁となっていて、漁期は8月末までです。

期間中は、市内の市場やスーパーで、小樽産のパッケージに入ったウニが並びます。

まあ、地元の小樽産といっても、ウニは元々の値段が高いので、そうそう気軽には食べられませんが、なんとかシーズン中に食べたいですね(値段は日によって変動します)。

ちなみに、ウニと言えば、オレンジ色の濃いのがエゾバフンウニ(赤ウニとかガンゼと呼ばれます)で、薄い黄色がキタムラサキウニ(白ウニとかノナと呼ばれます)で、エゾバフンウニの方が濃厚な味といわれて、値段もちょっと高いのですが、キタムラサキウニだって負けずに美味しいんですよね。

あ〜、食べたい!!

小樽産の春シャコとウニ!!やっぱり旬の味覚は味わいたいですよね。

※参考
・2017年5月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(春シャコ漁)
・2017年5年19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(ウニ漁)
小樽のおさかな普及推進委員会 - OTARU FISH


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2017年4月16日 (日)

小樽水産高校の生徒が漁獲したマグロ「元気まぐろ」が今年も4月15日・16日・23日の3日間で限定販売

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今年も小樽水産高校の生徒が、実習船「若竹丸」に乗って、昨年10〜12月にハワイ近海で漁獲したマグロ「元気マグロ」が、4月15日(土)、16(日)、23日(日)の3日間、コープさっぽろ小樽南店・みどり店限定で販売されてます。

2017年4月7日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも紹介されていましたが、以前は、静岡県の港に水揚げしていたのを、2014年から小樽港に変更して、それに合わせて札幌の水産卸大手の高橋水産の協力で、生徒たちが流通の仕組みを学ぶことも狙いとして、地元小樽で販売するようになったんですよね。

今年で3回目となるこの「元気マグロ」の販売ですが、「元気マグロ」というのも商標登録しているんですよね。

私も毎年買っていて、さっそく今日(15日)、コープさっぽろ小樽南店に買いに行ってきたのですが、今年もメバチ、キハダ、ビンチョウ、カジキがお店に並び、販売には生徒たちが店頭に出て声を出してました。

(コープさっぽろ小樽南店)
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販売は9時〜15時で、売り切れ次第終了ということですが、まだ、明日16日(日)と来週23日(日)と販売しているので、地元の高校生たちが獲ってきたマグロを味わってみてはかがでしょうか。

【関連記事】
※昨年の記事です
小樽水産高生が捕獲したマグロ「元気まぐろ」が今年も限定販売


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2016年11月10日 (木)

小樽は秋シャコ漁の真っ最中。そして、今年も「第9回小樽しゃこ祭」が開催されます

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小樽の秋シャコは、もう食べましたか?

小樽市沿岸の秋シャコ(蝦蛄)漁が、今年も10月15日に解禁されて、市場などにたくさん並んでます。

小樽沿岸のシャコ漁は春と秋の2回行われていて、期間中、小樽の前浜で水揚げされたシャコは、すぐに大釜で塩ゆでされてお店に並ぶんですよね。

ガサエビと呼ばれるシャコは、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、小樽沿岸で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりと評判で、本当に美味しくて私も大好きです。

秋の漁期は12月10日までですので、しばらくは地物のぷりっぷりなシャコを楽しめますね。

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そうそう、小樽市内では、現在「しゃこ料理フェア」が開催されていて、小樽産シャコを使った創作料理を市内16の参加店舗で提供しています。

開催期間は2016年11月5日(土)〜11月30日(水)まで(一部店舗で期間が異なるようです)。

詳しくは、小樽のおさかな普及推進委員会のサイトにPDFが掲載されています。
しゃこ料理フェア開催いたします | 小樽のおさかな普及推進委員会


第9回小樽しゃこ祭が開催されます

そして、今年も小樽産のシャコをPRするイベント「第9回小樽しゃこ祭」が、11月12日(土)・13日(日)の2日間の日程で開催されます。

時間は10:00〜15:00までで、場所は今年もおたるマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)をメイン会場にして開催されます。

(昨年の様子より)
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用意されるシャコは約3万匹とのことで、会場では今年もまた、シャコ汁やゆでシャコなどなど、色んなお店が様々なシャコ料理を提供してくれるのでしょうね。

そして、今年も小樽商業高校がイベントに協力していて、メイン会場向かいの観光船乗り場では、お馴染み「しゃこせんべい」を実演販売したりもするようですよ。

昨年は確か天気が悪かったんですよね。今年は開催時期がちょっと早いものの、それでもこの時期の野外のイベントは寒いので、暖かい服装でどうぞ。それと、終了時間が15:00までと結構早いので、要注意です。

※参考
第9回小樽しゃこ祭 | 歴史溢れる運河のまち「おたる」の観光情報をご紹介!観光コースやイベント情報、施設情報など小樽の旬な情報は「おたるぽーたる」で!
・2016.10.25北海道新聞朝刊第1社会面
・2016.11.4北海道新聞朝刊小樽・後志欄
秋しゃこ堪能!小樽しゃこ祭11/12・13開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽の美味しいイベント「第8回 小樽しゃこ祭」が11月21日・22日の2日間の日程で開催


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2016年4月10日 (日)

小樽水産高生が捕獲したマグロ「元気まぐろ」が今年も限定販売

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小樽水産高校の「元気まぐろ」が、コープさっぽろ南小樽店・みどり店限定で、4月9日(土)・10日(日)・17日(日)の9時〜15時に販売されています。

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2016年4月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄でも紹介されていたのですが、この元気まぐろは、小樽水産高校の海洋漁業科の生徒が昨年、実習船「若竹丸」に乗って、ハワイ近海で漁獲したマグロなんですよね。

販売は昨年に続いて2回目となるんですが、札幌の水産卸大手の高橋水産の協力で、これまで静岡県の港に水揚げしていたのを、2014年から小樽港に変更して、実現したんですね。

ところで、昨年も「元気まぐろ」という名称で販売していたのですが、先ほどの新聞記事によると、どうやら昨年10月に正式に商標登録されたそうですよ。

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ということで、昨年も買ったのですが、今回も9日にコープさっぽろ南小樽店の方で買ってきました。

売り場には、生徒さんたちも立っていて、試食販売も行ってました。

今回買ったのは、メバチマグロの柵とカジキマグロ(加熱用)です。

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メバチは早速、刺身で美味しくいただきました。

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ごちそうさまでした。

売り切れ次第終了とのことですが、まだチャンスはあるので、気になる方は買いに行ってみてはいかがでしょうか。

昨年も書いたのですが、地元・小樽水産高校の生徒が獲った魚を小樽で水揚げして、小樽で販売して、小樽市民が美味しくいただくって、いいですよね。

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※関連ニュース:小樽水産高"元気まぐろ"! 3日間限定販売 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※昨年の購入時の記事です。
小樽水産高生がハワイ航海実習で獲ったマグロが小樽で販売されています


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2015年10月22日 (木)

待ってました!小樽市沿岸の秋シャコ漁がはじまりました

小樽市沿岸の秋シャコ(蝦蛄)漁が解禁されて、お店にも並び始めてますね。待ってました!

(写真は過去のものからです)
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小樽沿岸のシャコ漁は春と秋の2回行われていて、秋の漁期は10月15日から12月10日までです。

その期間中、小樽の前浜で水揚げされたシャコは、すぐに浜で塩ゆでされてお店に並びます。

ガサエビと呼ばれるシャコは、見た目が結構グロテスクで、苦手な方もいるようですが、小樽で揚がる石狩湾のシャコは大ぶりで、プリップリで本当に美味しいんですよね。

海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで、日によってお店に並ぶ量や値段が結構変動するので、庶民としては安値を狙ってます(笑)

春のシャコはメスの抱卵が特色なのに対し、好みはあるのですが、卵の成長してない秋シャコは身に甘みがあるとのことなんですよね。
今秋はまだ食べてなので、早く食べたいです。

(参考:2015年10月16日付 北海道新聞夕刊/秋シャコ、浜ゆで豪快 北海道・小樽で漁解禁 | どうしんウェブ/電子版(農林水産)

そして、今年も小樽産のシャコをPRするイベント「第8回小樽しゃこ祭」が11月21(土)・22(日)に開催されます。

場所は今年もマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)で、時間は10:00~15:00までです。
(参考:第8回小樽しゃこ祭 | 小樽観光案内所スタッフブログ

茹でシャコ、シャコ浜なべ、焼きシャコなど、色んなシャコ料理が並ぶ美味しいイベントなので、今年も楽しみです。

※昨年の様子はこちらの記事で。
小樽の美味しいイベント「第7回 小樽しゃこ祭」に行ってきました

【関連記事】
小樽沿岸の春シャコ漁が始まり小樽産シャコがお店に並んでます
小樽は美味しい秋シャコの季節です。そして今年も「小樽しゃこ祭」が開催されます


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2015年5月13日 (水)

小樽沿岸の春シャコ漁が始まり小樽産シャコがお店に並んでます

また、この美味しい季節がやってきましたね。

小樽の春シャコです。

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小樽沿岸のシャコ(蝦蛄)漁は春と秋の2回行われているのですが、春のシャコ漁が先月4月25日から解禁されてます。

小樽は北海道のシャコの産地として知られていて、小樽の海は石狩湾になるのですが、ここのシャコは大ぶりで美味しいと評判なんですよね。

海底の砂の中にいるシャコは、海が荒れると巣穴から出てきて網にかかりやすくなるとのことで、シャコは浜で塩ゆでされたものがお店に並ぶんですが、日によってお店に並ぶ量や値段が結構変動するんですよね。

それもまた市場での楽しみだったりして、「おっ!今日はシャコが安い!」なんていって、急きょ買ってきたりします。

シャコは見た目がグロテスクで苦手という方も多いようですが、これが本当に美味しいんですよ。
春のシャコはメスの抱卵が特色とのことですが、オスと食べ比べるのもいいですね。

春の漁期は6月20日までなので、しばらくは小樽産の美味しいシャコを味わえます。

そうそう、シャコはいつも刺身で食べてるんですが、何か他に美味しい調理方法がないか考えてます。

アヒージョとか、パスタとか美味しそうですし、先日は天ぷらで美味しく食べたのですが、いつも調理するのがもったいない気がして、ついつい刺身で食べちゃうんですよね(汗)

(参考:2015年5月2日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)

【関連記事】
※昨秋の秋シャコ漁についての記事です。
小樽は美味しい秋シャコの季節です。そして今年も「小樽しゃこ祭」が開催されます
※昨春の記事はこちら。
小樽沿岸の春シャコ漁の季節です

※姉妹ブログ「小樽で家庭料理」のシャコの天ぷらの記事はこちら。
剥いたシャコを天ぷらにしてみた~油ハネ注意です: 小樽で家庭料理


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2015年4月11日 (土)

小樽水産高生がハワイ航海実習で獲ったマグロが小樽で販売されています

本日(4月11日)、生協コープさっぽろ南小樽店で、小樽水産高生の漁獲したマグロが販売されていたので、買ってきました!

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このマグロは、地元・小樽水産高校の生徒たちが、昨年のハワイ航海実習中に獲ったマグロなんですよね。

販売は今週と来週末の4月11日(土)・12日(日)と18日(土)・19日(日)の10:00〜16:00に、コープさっぽろ南小樽店とコープさっぽろみどり店にて販売するそうなので、まだまだ間に合いますよ(ただし、売り切れ次第終了)。

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そうそう、それらのマグロには、「元気まぐろ」という名前がついてました。

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それに、売り場には、生徒と先生(かな?)がいて、試食もしていました。

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実はこのことについては、昨年末、2014年12月9日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたんですよね。

その時の新聞記事によると、小樽水産高校の生徒31人を乗せて、10月からハワイ近海でマグロはえ縄漁の実習を行っていた実習船「若竹丸」が、小樽港に帰港したのが12月8日朝で、生徒たちが釣り上げたマグロなどを初めて小樽に水揚げしたそうです。

初めてというのは、これまで実習で釣り上げたマグロなどは静岡県の港に水揚げしていたのが、今回、小樽の人に水産高校の活動を知ってほしいということで、初めて小樽に水揚げしたそうです。

で、その新聞報道の時点では、水揚げ後は札幌の水産卸売業者に買い取ってもらい、小樽のスーパーで販売できるように調整してるというところまでだったんですよね(以上参考:2014年12月9日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

その後のマグロ販売については、小樽ジャーナルの記事で紹介されていました。

それによると、マグロの保管には、札幌中央市場内の高橋水産株式会社の冷凍庫を使用させてもらうことで、小樽での水揚げが実現したそうです。

小樽ジャーナルの記事から引用させていただくと、

高橋水産株式会社営業第四部製品担当・三上英人次長は、「ハワイ沖は、海が比較的深く、良質の漁場で、マグロの担当者から良い評価を受けている。小樽水産高校の生徒が獲った魚を、小樽で水揚げして小樽で販売することに意味があり、学校関係者もみんな楽しみにしている。好評であれば、ずっと小樽で水揚げしていきたい」と話した。
小樽水産高生の漁獲マグロ 小樽で販売 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

ということですよ。

今回店頭に並んでいたのは、メバチマグロ、キハダマグロ、ビン長マグロで、小樽ジャーナルの記事では、カジキマグロ(加熱用)も販売予定とのことでしたが、行った時には見当たらなかったので、売り切れたかな。
カジキは普段はあまり並んでないので、ちょっと気になってたんですがね(汗)

ということで、地元・小樽水産高校の生徒が獲った魚を小樽で水揚げして、小樽で販売して、小樽市民が美味しくいただく!
これはいいですね〜!


※関連ニュース:小樽水産高"元気まぐろ"超人気!生協で生徒が販売 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)(2015年4月12日追記)


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2015年3月26日 (木)

ニュースより/小樽沿岸の今年のニシン漁は3月25日で漁期を終了

1月10日から始まった今年(2015年)の小樽沿岸のニシン漁は、3月25日で漁期を終えたようです。

今年のニシン漁の漁獲量などについて、2015年3月26日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたので、ちょっと紹介しますね。

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新聞記事によると、小樽市漁協の今年の漁獲量は295トンだったそうです…

と言われても、一般人にはそれがどの程度なのか、全然わかりませんね(汗)

確か、昨年(2014年)のニシン漁が不漁だったんですよね。

昨年の記事(ニュースより/小樽の今年のニシンの漁獲量は過去6年間で最低だったそうです)を見ると、今年を含めて過去7年間では昨年度が最低で、漁期が終わった段階での漁獲量は189トンだったので、それに比べると、今年は100トン以上増えたことになるんですね。

ちなみに、1996年に稚魚の放流を始めて以来、最高だったのが一昨年の593トンだそうですから、それに比べると、少ないので、今期は“まずまず”といった表現のようです。

ニシン漁については、海水温が影響するようで、下がりすぎるとニシンが沿岸に近づかないそうですよ。

それと、毎年問題になっているのが、トドによる漁業被害で、トドによって網ごと破られる被害が深刻だそうです。

ということで、今年の小樽沿岸のニシン漁は終わってしまいましたが、一時期は全く獲れなくなっていたニシンが、こうやって地物を新鮮で安く食べられるんですから、感謝ですね。

※今回の新聞記事は、こちらの「どうしんウェブ」にても掲載されています。
ニシン漁今期「まずまず」 小樽沿岸終了 トド被害なお深刻 | どうしんウェブ/電子版(道央)

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【補足】
私・小梅太郎が料理コラム「おいしい小樽」を担当させていただいている、小樽市内限定の北海道新聞朝刊折込紙〈新ねっとわーく小樽〉の第8号(3月15日発行)では、生ニシンを使った「ニシン(鰊)のマリネ」を紹介したんですよね。

「ニシンのマリネ」については、改めて関連ブログ「小樽で家庭料理」でも紹介してます。
小樽産ニシンで「ニシンのマリネ」~〈新ねっとわーく小樽〉掲載料理: 小樽で家庭料理

今年の小樽のニシン漁は終わってしまったので、また、来年のお楽しみということで。

【関連記事】
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