海・港・運河・海岸

2017年7月 4日 (火)

そろそろ小樽も海水浴シーズン〜小樽市HPに平成29年度海水浴場オープン情報が掲載されています

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いや〜、パッとしない天気の続くこちら小樽ですが、それでももう7月。そろそろ小樽も海水浴シーズンです。

※写真は曇りの日の蘭島海岸(2017年7月2日撮影)

小樽市のHPに平成29年度の海水浴場オープン情報が掲載されています。

それによると、今年度開設する海水浴場とその期間は次の通りです(平成29年5月26日現在の情報ですが、もうオープンしている場所もありますね)。

おたるドリームビーチ:6月24日(土)〜8月31日(木)
銭函海水浴場:7月1日(土)〜8月27日(日)
朝里海水浴場:7月8日(土)〜8月20日(日)
東小樽海水浴場:7月8日(土)〜8月20日(日)
塩谷海水浴場:7月8日(土)〜8月20日(日)
蘭島海水浴場:7月14日(金)〜8月27日(日)

プレジャーボート等が近づけない海水浴場についてや、おたるドリームビーチ海水浴場ルールなどの注意事項は、小樽市HP内の小樽市 :海水浴場オープン情報を参照してください。

海に面する小樽は、海岸があちこちにありますが、上記以外の海岸は海水浴場として開設していないんですよね(つまりは監視・救護の設備が整ってないくて、万が一の事故の場合も対応ができないとのことです)。

北国の夏は短いですが、海水浴を楽しみにしている方は多いですよね。

正直に言いますと暑いのは苦手なんですが、さすがにもう7月ですから、やっぱり夏らしくスカッと晴れてもらいたいですね。


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2017年5月23日 (火)

小樽港に同日に寄港したクルーズ客船「コスタ・ビクトリア」(勝納ふ頭)と「ブレーメン」(第3号ふ頭)。さらには新日本海フェリーまで停泊中

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2017年度の小樽港へのクルーズ客船の寄港は、まず5月10日に「コスタ・ビクトリアが今年最初の寄港をしましたが、今年もたくさんのクルーズ客船がその雄大な姿を小樽港に見せてくれるようです(5月22日現在、26回の寄港を予定しています)。

5月22日(月)には今年2回目のクルーズ客船の寄港として、再びコスタ・ビクトリアが勝納ふ頭に、さらには同日にブレーメンが第3号ふ頭に寄港するということで、見に行ってきました。


勝納ふ頭に停泊するコスタ・ビクトリア

勝納ふ頭に停泊しているコスタ・ビクトリアはイタリア船籍で、総トン数75,166トンのクルーズ客船です。

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相変わらず巨大ですよね。

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大きすぎると全体がなかなか入らないんですよね。

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新日本海フェリーの「ゆうかり」と「あかしあ」

ところでこの日、コスタ・ビクトリアの前方に、新日本海フェリーの「ゆうかり」が停泊していました。

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ゆうかりは18,229トンで、普段はかなり大きいと思うのですが、さすがにコスタ・ビクトリアと並ぶと小さく見えてしまいます。

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ゆうかりは、新潟〜小樽間に就航しています。

さらにこの日は、なんとコスタ・ビクトリアの後方にある、フェリーターミナル側にも新日本海フェリー「あかしあ」が停泊していたんです。

(正面がコスタ・ビクトリアで、左にあかしあ)
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こちらの「あかしあ」は16,810トンで、舞鶴〜小樽間に就航しています。

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この日は、勝納ふ頭に3隻の大きな船が集結していたんですね。

こちらは近くの勝納臨海公園から見た風景。

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第3号ふ頭に停泊するブレーメン

そしてこの日は、第3号ふ頭にはバハマ船籍のブレーメンが停泊していました。

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ブレーメンは総トン数6,752トンと、コスタ・ビクトリアと比較すると大きくはないのですが、やっぱり近くで見ると迫力あります。

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ちなみに、クルーズ客船を受け入れるふ頭は、トン数によって分けられているようで、第3号ふ頭は6万トン未満で、勝納ふ頭は主に6万トン以上になるそうです(参考:小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について)。


そうだ、水天宮から船を眺めよう!

この日は小樽港に、クルーズ客船2隻と新日本海フェリー2隻がいっぺんに停泊していたわけですが、そうだ!と思い立って、小樽港を見渡せる高台にある水天宮まで足を伸ばしました。

水天宮の境内の海側からは、小樽港を見渡すことができ、その眺めがお気に入りで時々行くのですが、この日の勝納ふ頭方面はこんな眺めでした。

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なんだか船が集中してますね。手前から、あかしあ、コスタ・ビクトリア、ゆうかりです。

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そして、境内奥から第3号ふ頭方面を見ると、ブレーメンが停泊してます。

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水天宮までは、坂を上って大変でしたが、なかなかいい眺めでした。


おわりに

クルーズ客船2隻と新日本海フェリー2隻が小樽港にいっぺんに停泊しているのって、珍しいですよね。

あっ、天狗山からも見て見たかったですね(笑)

それにしても、こうやって港に大きな船が泊まっているというのも、小樽ならではの眺めですよね。

※小樽港へのクルーズ客船寄港の寄港日時や停泊ふ頭は、小樽市HPに詳しく掲載さいれています。
小樽市 :2017年 小樽港クルーズ客船寄港予定

※新日本海フェリーのサイトはこちらです。
新日本海フェリー|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

【関連記事】
ニュースより/2017年度に小樽港へ寄港するクルーズ客船は26回を予定(2017年3月現在)
水天宮の境内から、小樽港に寄港したクルーズ客船のダイヤモンド・プリンセスとハンセアティックを眺めてきました


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2017年3月11日 (土)

小樽〜新潟間を結ぶ新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」が雪の中初出港

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新日本海フェリーといえば、現在は舞鶴、新潟と小樽を結ぶ大型フェリーとしておなじみで、利用されたことのある方も多いかと思いますが、このたび、小樽〜新潟間に新造船「らべんだあ」が就航したんですよね。

数日前に、小樽観光案内所スタッフブログの記事「新日本海フェリー新造船「らべんだあ」初出港(3月10日)」で、3月10日(金)の午前10時30分に初出港するという話題を目にして、見に行ってきました。

この日は朝からどうも天気が悪かったのですが、なんだか接岸している勝納ふ頭の新日本海フェリーのターミナルに近づくにつれ、大雪になってきてしまいました。

フェリーターミナルの近く、勝納大橋や勝納臨海公園のあたりからは、停泊中のフェリーの姿がよく見えるので、その光景も期待していたのですが、この眺め…

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雪で視界が悪すぎでした。

そうこうしているうちに、出港時間が近づいてきていたので、そのまま急いでフェリーターミナルまで向かい、なんとか新造船「らべんだあ」の姿を間近で見ることができましたよ。

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就航記念の紙テープが投げられたようですね。
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やっぱり大きいですね。
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程なく、汽笛が鳴って、降りしきる雪の中、新潟に向けて出港しました。

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船が出ていく様子は、なかなかいいものですね。

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といってもこの雪だったので、船はあっという間に雪の中に消えて行きました。

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「らべんだあ」は、小樽では14年ぶりの新造船ということで、旅客定員は600名、車両積載台数はトラック150台・乗用車22台、小樽から新潟までの所要時間は、これまでより2〜4時間短い最短16時間となるそうです。

さらに小樽〜新潟間には、「らべんだあ」に続いて6月に、姉妹船「あざれあ」も就航する予定とのことです。

ということで、新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」の初出港の様子でしたが、きっと船内も素敵になってるんでしょうね。

ぜひ、乗ってみたいですね。

(フェリーターミナル内にて)
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※新日本海フェリーのサイトはこちら:新日本海フェリー|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。

※関連ニュース
新造船「らべんだあ」初出港…新日本海フェリー | 小樽観光案内所スタッフブログ
新造船「らべんだあ」 小樽にお目見え : 北海道発 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
新造船"らべんだあ"初就航! 新日本海フェリー (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
・2017年1月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2016年9月7日付北海道新聞朝刊経済&小樽・後志欄

【関連記事】
新日本海フェリー
豪華で巨大な姿に圧倒されるクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」を見に行ってきました


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2016年9月15日 (木)

北運河を散歩してたら見覚えのある船が2隻。あっ、これはオタモイ号と祝津号!?

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観光客で賑わう小樽運河の中央橋から北側(手宮側)は、歩く人もまばらでひっそりと静かなんですが、とても落ち着いたいい雰囲気なんですよね。

特に、北運河とも呼ばれる、次の竜宮橋を超えた先は、運河の幅が40mと昔のままで、海側には歴史的建造物の北海製罐の建物群が並び、山側には石造りの倉庫があちこちに建つ、今も昔の面影を残す何とも味わい深いスポットでもあります。

※写真撮影は2016年8月28日です。

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で、先日、久しぶりに北運河の散策路を歩いてきた時のこと、北運河にはたくさんの船が係留されているのですが、その中に見覚えのある、赤い縁取りが印象的な船が2隻、目に入ってきました。

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お〜!これは2013年でもって観光船を引退した、オタモイ号と祝津号ではないですか!

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※この2隻については、こちらの記事をどうぞ:小樽海上観光船「祝津号」と「オタモイ号」は今季限りの運行です

その後、どうなったのかと思ったら、こんなところにいたんですね!?
何だか懐かしいですね。

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船体横の表示は消されていましたが、船の浮き輪にオタモイ号の表示が残ってました。

ちなみに、以前の現役最後の年に撮った写真がこちら。
(2013年10月5日撮影)
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それでどうしてここに泊まっているのか、よく見てみると…

右の船が、ん?カフェ?
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左が音楽スタジオ!?
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船の手前には、呼び出し用のチャイムのボタンもあったりして、この時はよく分からなかったのですが、どうやら船上のお店としてこの2隻で営業しているようですね。

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あとから調べてみると、この船上のお店について、北海道ファンマガジンに詳しい紹介記事がありました。
※参照:小樽運河に浮かぶカフェをご存知?船上の「カフェ艀(はしけ)」 | 北海道ファンマガジン

なるほど、船上の「BOOT Cafe 艀(はしけ)」という名前のお店で営業してるんですね。

そして左の船の「音楽スタジオ」というのは、その記事中でも紹介されているのですが、船内に楽器が揃っていて、実際に演奏できるようになっているそうです。

いや〜、船の上のカフェにスタジオって面白いですね。
そして、観光船を引退した、オタモイ号と祝津号が、こんなところで活躍していたとは!

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ちょっと入るのに勇気がいりそうですが、機会があれば入ってみたいですね。

【関連記事】
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事
北運河」


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2016年8月31日 (水)

小樽港第3号ふ頭に寄港したクルーズ客船「にっぽん丸」を天狗山の上から、小樽駅から、そしてすぐ近くから眺めてきました

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小樽港には毎年、多くのクルーズ客船が寄港するので、時折、その様子を見学に行くのですが、その豪華で巨大な姿には、いつも驚かされます。

先日、8月28日(日)には、小樽港の第3号ふ頭にクルーズ客船にっぽん丸」が寄港しました。

実はこの日、小樽天狗山で開催されていたイベント「第35回おたる天狗山まつり」に行ってたんですが、天狗山の山頂からも、にっぽん丸の姿がしっかり確認できました。

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天狗山から見渡す小樽の風景は、相変わらいい眺めですが、こうやって海が近いのが小樽ならではですね。

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この日のにっぽん丸は、第3号ふ頭の右側に停泊していたのですが、ここに停泊すると、JR小樽駅からも見えるんですよね(ふ頭の右に泊まったり、左に泊まったりするのは何故だろう?)。

ということで、この日は天狗山から小樽駅に向かいました。

で、小樽駅から見たのが、この眺めです。

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小樽駅から港へと真っすぐ続く、ちょっと下っている中央通りに先に、何とも非日常的な大きさのクルーズ客船が泊まっているこの光景は、不思議な眺めではあるのですが、これも市街地と港が近い、小樽ならではですね。

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いつも思うのですが、なんかサイズ感がおかしいですよね。

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ちなみに、中央通りは、以前は目の前に長崎屋から歩道橋が架かっていたのが撤去され、さらに道路の拡幅工事が行われ、電線も地中化されているので、なおさら港までの見通しが良く、いい眺めなんですよね。


もちろんこの後、小樽港の第3号ふ頭まで行って、すぐ近くからにっぽん丸を見てきました。

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普段は入れない、第3号ふ頭の先に入ることができ、船のすぐ近くまで行くことができます。

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いや〜、大きいですね。

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小樽に寄港するクルーズ客船の中では、さらに大きなクルーズ客船もありますが、いやいや、近くで見ると、やっぱり大迫力です。

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ちなみに、にっぽん丸はこの後も8月31日(水)に、そして9月に入っても数回、小樽港に寄港予定です。

詳しくは小樽市HP内のこちらで確認してください。
小樽市 :2016年 小樽港クルーズ客船寄港予定

ということで、巨大なクルーズ客船「にっぽん丸」を天狗山の上から、小樽駅から、そして小樽港で間近から見てきた様子でした。

【関連記事】
小樽駅の正面に続く中央通りの先に、港に停泊するクルーズ客船「にっぽん丸」を眺める

中央通り
小樽駅前から真っすぐ続く中央通りのその先には小樽港


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2016年6月 7日 (火)

豪華で巨大な姿に圧倒されるクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」を見に行ってきました

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小樽港の勝納ふ頭に6月6日(月)、巨大なクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」が寄港しているということで、見に行ってきました。

小樽には毎年、多くのクルーズ客船が寄港するのですが、その豪華で雄大な姿は何度見ても驚かされます。

ダイアモンド・プリンセスはイギリス船籍で、総トン数115,875トン、といわれても全然ピンとこないんですが、小樽に寄港する多くのクルーズ客船の中でも最大級の客船です。

まずは、ふ頭に近づくと、大きすぎてはみ出してますね。
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近くで見ると、本当に巨大で圧倒されます。まるで、ビルを見上げるような感じですね。

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全長は290mということで、全体がカメラに収まりきりません。

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船の先端から写真を撮ろうと思ったのですが、まずそこまでいくのが大変です。

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ようやく先端から撮影できました。

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そうそう、ちょうどダイアモンド・プリンセスの前方に、新日本海フェリーの「ゆうかり」(18,229トン)が停泊していたんです(ここに停泊しているのは、初めて見ました)。

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普段大きいと思っていたフェリーも、さすがに比べると、小さく見えてしまいます。

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ちなみに、この日のダイアモンド・プリンセスは、6日の7:00に入港して、その日の22:00に出港していったのですが、夕方からミニ縁日が開催されるということで、見に行った時はには屋台などのお店が出ていました。

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そうそう、すぐ横にあったのですが、これは無料のWi-Fiスポットですね。

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ということで、豪華なクルーズ客船「ダイアモンド・プリンセス」の様子でしたが、いや〜、毎回言ってますが、一度でいいから、こういう船に乗って旅行してみたいですね。

本年度の小樽港へのクルーズ客船寄港予定については、小樽市HP内に掲載されています。
小樽市 :2016年 小樽港クルーズ客船寄港予定

予定によると、次回は6月27日(月)に第3号ふ頭に寄港する、「ぱしふいっくびいなす」です。

※参考
日本生まれの大型豪華客船、ダイヤモンド・プリンセス
らいらっく/ゆうかり|船舶紹介|舞鶴・敦賀・新潟・秋田と北海道を結ぶフェリー航路。


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2016年4月20日 (水)

小樽港の勝納ふ頭に停泊するクルーズ客船「フォーレンダム」を見に行ってきました

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小樽港勝納ふ頭に4月20日(水)、クルーズ客船フォーレンダム」(オランダ船籍)が寄港したので見に行ってきました。

2016年の小樽港へのクルーズ客船の寄港は、先日4月17日に小樽初寄港となったクリスタル・セレニティ(バハマ船籍)が最初で、その際は見に行けなかったのですが、2隻目となるこちらのフォーレンダムは見に行くことができました。

(勝納ふ頭に近づくと、その巨大な船体の一部が見えてきます)
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(横からはカメラに収まりません)
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相変わらずクルーズ客船はでっかいですね。

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20日の10:00に入港し、18:00に出港したそうですが、乗船客の皆さんは、ここで一時、小樽観光などを楽しんだようですね。

小樽港には毎年たくさんのクルーズ客船が寄港していて、タイミングが合えば、私も時々に見に行くのですが、本当に大きいんですよね。何だか大きすぎて日常を逸脱した光景でもありますよね。

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この後は、6月6日(月)のダイヤモンド・プリンセス(イギリス船籍)まで少し間があきますが、10月13日(木)のセレブリティ・ミレニアム(マルタ船籍)まで、今年はのべ22隻の寄港が予定されているとのことです。

※詳しくは、小樽市HP内のこちらに掲載されています。
小樽市 :2016年 小樽港クルーズ客船寄港予定

クルーズ客船が停泊するのは、勝納ふ頭か第3号ふ頭のどちらかとなります。
※クルーズ客船の停泊するふ頭についてはこちらに記載されてます。
小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について

近くで見ると、本当に大迫力の大きさなので、興味のある方は、見に行ってみてはいかがでしょうか。

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それにしても、見るのもいいですが、乗って旅行してみたいですね〜


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2015年10月13日 (火)

小樽港第3号ふ頭に停泊するクルーズ客船「ル・ソレアル」を見に行ってきました

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小樽港の第3号ふ頭に停泊した、クルーズ客船「ル・ソレアル」を10月11日(日)に見に行ってきました。

今回、ル・ソレアルは10月10日(土)に小樽港に入港、小樽港第3号ふ頭の右側に停泊し、10月11日(日)の夜に出港していったようです。

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今年も4月からたくさんのクルーズ客船が、小樽港に寄港したのですが、実は今年はあまり見に行けなかったんですよね。

小樽に寄港するクルーズ客船は、第3号ふ頭か勝納ふ頭に停泊するのですが、第3号ふ頭の場合だと、場所がJR小樽駅から駅前の中央通りを港方面へと真っすぐ下りていった先なので、比較的行きやすく、今回はタイミングよく見ることができました。

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それにしても、やっぱり、この手のクルーズ客船を間近で見ると、その非日常的な巨大な船体に驚きますよね。

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ル・ソレアルはフランス船籍で、総トン数10,944t、全長142.1m、全幅18.0mとのことで、見学に行った際にコピーの資料をいただいたのですが、それによると、
建築年:2013年/客室数:132室/乗客定員:264名/乗組員:140名
運行会社:カンパニュー・デュ・ポナン
とのことです。

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先端がふ頭ぎりぎりだったので、前からの全体が撮れませんでした。

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今年の小樽港へのクルーズ客船寄港は、のべ21回予定されていたのですが、残すは12月3日(木)に勝納ふ頭に寄港予定の、これが初寄港となる、コスタ・アトランティカを残すのみとなったようです。

※詳しくは、小樽市HP内に掲載の2015年小樽港クルーズ客船寄港予定のページをどうぞ。
小樽市 : 2015年 小樽港クルーズ客船寄港予定

そして、いつもの思うのですが、一度でいいから、こういったクルーズ客船で、のんびりと旅行をしてみたいものです。

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【関連記事】
小樽駅の正面に続く中央通りの先に、港に停泊するクルーズ客船「にっぽん丸」を眺める


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2015年9月17日 (木)

久しぶりにきた船浜町の海岸・東小樽海水浴場(熊碓海岸)は静かで穏やかでした

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9月の上旬のことなんですが、平磯岬の高台をぐるりと迂回する道路を歩いて、そのまま久しぶりに東小樽海水浴場に下りてみました。

久しぶりにというか、いつも電車の中からは見てましたが、この海岸に来るのは子供の頃以来かもしれません。

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平磯岬をぐるっと回ったところで、海岸方面に下りていく道路があって、その先で海岸に出るのですが、この辺りの海岸に面した住所は、船浜町になりますね。

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小樽の短い夏の間、この船浜町の海岸は「東小樽海水浴場」という海水浴場になるわけですが、もちろんこの時はシーズンは終わり、数人が浜辺で遊んでいるだけで、とてもひっそりしていて、海も穏やかでした。

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(平磯岬の高台の上に建つのは、小樽市指定歴史的建造物の銀鱗荘)
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そうそう、ここは熊碓(くまうす)海岸って呼んでましたね。今でも地元ではそう呼ぶのかな?

かつてのこの一帯の地名(朝里村大字熊碓村)からきているようで、「熊碓」は川の名前や神社の名前に残ってますね。

子供のころは、海水浴といったら、塩谷・蘭島方面よりもここに来るほうが多かったかもしれません。

何だか、昔より海が綺麗な印象です。

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海岸のすぐ後ろには線路が走っているので、電車からもこの海岸がよく見えますが、その線路は渡れないのかな?

実は、線路を越えて国道5号線側に出たかったのですが、近くに踏切は見当たらず。
結局、きた道を戻って、先ほどの平磯岬の迂回道路から国道5号線に向かったのですが、他に道はあったのかな?

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そういえば、子供の頃はこの海岸に、どうやってきてたんだろう…

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ということで、久しぶりにきた東小樽海水浴場(熊碓海岸)は、海が綺麗でとても穏やかでした。

【関連記事】
平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?


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2015年9月16日 (水)

平磯岬の高台を迂回する道路を歩く〜この辺りが平磯岬の先端かな?

先日、小樽築港駅から海沿いを平磯岬へと歩いてきました。

ウイングベイ小樽側から見ると、高台になっている平磯岬が見えます。

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この上に堂々と建っている立派な建物は、小樽市指定歴史的建造物で料亭・温泉旅館の鰊御殿・銀鱗荘ですね。

ウイングベイ小樽の海側の道路を平磯岬方面へと歩いて行くと、高台をぐるっと海沿いに迂回するように、立派な道路が走ってます。

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写真の右側には、高台の下を通る国道5号線の平磯トンネルと新平磯トンネルが走ってます。

この迂回道路は、その先でトンネルを抜けた国道5号線と交差するのですが、この道路には名前があるのかな?

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というか、この道路はいつくらいにできたのか、昔はこの辺りはどうなっていたのか、う〜ん、全然思い出せません。

で、この迂回道路は、平磯岬の辺りでは本当に海沿いを通っているんですよね。

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ちなみにこのあたりには、小樽港の南防波堤があります。
Otaru_20150903_145922

南防波堤の基部から見ると、道路が平磯岬のところでふくらんでいるのが分かります。

Otaru_20150903_150230

そのふくらんでいる部分までで歩いていって、すぐ下の海を見てみると、水面すれすれの岩礁が見えましたよ。

Otaru_20150903_150718

これってひょっとして、地図上でも突き出ている、平磯岬の先端かな?(よく分かりませんが…)

ここで後ろを振り返り見上げると、木々に覆われた高台がそびえていて、この上に銀鱗荘があるんですね。

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そして、この迂回道路から見る海は、なかなか綺麗でした。

(南防波堤方面)
Otaru_20150903_154644

(正面には海が広がってました)
Otaru_20150903_150226

ということで、平磯岬の高台を迂回する道路の様子でした。


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