海・港・運河・海岸

2019年8月 2日 (金)

暑い日が続いてますが、そういえば現在、小樽で海水浴場として開設しているのはどこの海岸?

いや〜、暑い日が続きますね。

先日、このブログでも「7月終わりにきて、小樽も30℃超えの真夏日が続いています」という投稿で、小樽の天気の話をしましたが、8月に入って1日(木)も32.9℃で、これで4日連続で真夏日ですね。もうバテバテです。

この暑さで、北海道も海水浴シーズン真っ只中という感じですよね。

海のある街・小樽には、海水浴場もいくつかあるのですが、あれ?そういえば、現在、小樽で海水浴場として開設しているのはどこの海岸?

(写真は7月の塩谷海岸)
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ということで、小樽市のホームページに小樽市 :海水浴場オープン情報という案内ページがあるので、そちらで確認すると、令和元年の今年、小樽で開設している海水浴場と開設期間は次の通りです。

おたるドリームビーチ※:6月28日(金)〜9月1日(日)
銭函海水浴場※:7月6日(土)〜8月25日(日)
朝里海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
東小樽海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
塩谷海水浴場:7月13日(土)〜8月25日(日)
蘭島海水浴場※:7月12日(金)〜8月25日(日)

※印のある海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「北海道水域利用調整区域」に指定されています。
その他、プレジャーボート等が近づけない海水浴場についてや、おたるドリームビーチ海水浴場ルール、海水浴場利用者の心得などの詳細も小樽市 :海水浴場オープン情報のページで確認してください。

正式に海水浴場として開設しているのは、以上だけなんですね。

海に面する小樽は、海岸があちこちにありますが、先ほどの小樽市のホームページにも書かれているのですが、海水浴場として開設していない上記以外の海岸では、監視・救護の設備が整っていない場所が多く、万が一の事故の場合も対応ができないとのことなんですね。海水浴は安全に楽しみたいですね。

また、トイレ設備に関しても、海水浴場として開設しているところには、最低限、仮設トイレは設置されているようです。

ということで、小樽で開設している海水浴場についてでしたが、北海道の短い夏、海水浴は今がチャンスですね。

※関連サイト
2019.海水浴場オープン情報(6/28~9/1) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
海水浴場の開設について | 環境生活部スポーツ局スポーツ振興課


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2019年6月 8日 (土)

蘭島海水浴場の海岸近くに建つ「北海道海水浴場開設発祥之地」の碑

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5月に列車で蘭島に行ったのですが、その際、蘭島の海にも行ってきました。

小樽の西のはずれに位置する蘭島海岸といえば、なんといっても蘭島海水浴場ですよね。小樽市民にはおなじみです。

現在も海水浴場として人気ですが、かつては、特に昭和40年〜昭和50年代くらいまでは、それは大変な混雑ぶりで、車が普及するまでは蘭島駅から海水浴場まで長い列ができたとか。その頃は少子化の現在と違い、人口も多く、夏のレジャーも多様化してませんでしたしね。

私もその頃に蘭島海水浴場に行ってるんですが、あまり行列の記憶はないんですよね。ただ、海岸が混雑していた記憶はよくあります。

で、その蘭島海水浴場は歴史も古くて、海岸近くには「北海道海水浴場開設 発祥之地」が建っています。

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つまり、蘭島海水浴場は北海道で最初の海水浴場ということ!?

碑文によると、明治35年(1902年)に地元の丸山三郎氏の多大な尽力により蘭島駅が開業となり、翌明治36年(1903年)7月に丸山三郎氏が鉄道・報道関係者多数を浜に招待し、海水浴場の発展のための協力をお願いしたことが、蘭島海水浴場の始まりとされている、とのことです。

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丸山三郎氏は地元の水産加工業者で、駅の誘致に尽力したほか、海岸に休憩小屋などを作って海水浴場としたそうです。

ちなみに、明治36年6月に函館と小樽を結ぶ路線の蘭島駅~小樽駅(当時は小樽中央駅)間が部分開通していて、そのすぐ後に海水浴場が開設してるんですね。

蘭島駅は、その前年の明治35年12月に然別駅~蘭島駅間の開通によって開業してます(明治36年開業という記載もあり)。

この「北海道海水浴場開設発祥之地」の碑は、昭和58年(1983年)7月3日、蘭島海水浴場開設80周年を記念して建立されています。

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この日は天気は良かったものの、さすがに海岸には人影はありませんでしたが、来月7月になって、海水浴場がオープンすれば、またこの蘭島海水浴場も賑わうでしょうね。

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※蘭島海水浴場の令和元年の開設期間は、7月12日(金)〜8月25日(日)を予定しています(※参照:小樽市 :海水浴場オープン情報 令和元年5月22日現在)

※参考
・「小樽散歩案内」(発行:有限会社ウィルダネス)
・「鉄道と歩んだ街 小樽」(発行:有限会社ウィルダネス)
蘭島海水浴場 - Wikipedia蘭島駅 - Wikipedia


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2019年4月26日 (金)

2019年最初のクルーズ客船「ウエステルダム」が4月24日に勝納ふ頭に寄港しました

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小樽港には毎年、豪華で巨大なクルーズ客船がたくさん寄港するのですが、4月24日(水)に2019年最初のクルーズ客船「ウエステルダム」が、勝納ふ頭に寄港しました。

ということで、4月24日午後に見に行ってきました。

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勝納ふ頭に向かうと、クルーズ客船の視界に入りきれない巨大な姿が徐々に見えてきて、毎回のことなんですが、あまりに巨大で豪華な姿に圧倒されます。

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なんだか凄すぎて、現実味がないですよね。
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オランダ船籍のウエステルダムは小樽港初寄港で、総トン数82,862トンで全長285.24m。運航会社はホーランド・アメリカ・ラインで、アメリカやカナダを中心とした約1,700人が乗船されていて、寄港中に小樽観光などに出かけたようですよ。

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前には、出店もありました。
あっ、移動販売車「タルシェ号」だ。

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歓迎セレモニーやお見送りイベントも催されたようですね。

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ということで、勝納ふ頭に寄港した、2019年最初のクルーズ客船「ウエステルダム」の様子でした。

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※小樽港へのクルーズ客船の寄港予定日時や停泊ふ頭は、小樽市HPに詳しく掲載されています。今年は4月から9月にかけて、今回も含めて29回の寄港を予定しているようですが、予定は直前に変更になることもあるので、見学などに行く際は、直前にでも小樽市HPにて 確認するのがいいと思います。
小樽市 :2019年 小樽港クルーズ船寄港予定

※ちなみに、クルーズ客船が停泊するのは、小樽港の第3号ふ頭(6万トン未満)か、勝納ふ頭(主に6万トン以上)になります(参考:小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について)。

※関連ニュース
・2019年4月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
初寄港"ウエステルダム" オランダの豪華客船 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
2019年度の小樽港クルーズ客船寄港予定が小樽市HPに掲載〜2019年3月現在、30回の寄港を予定。今年度は初寄港が多い!!


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2019年4月19日 (金)

勝納川から続くもうひとつの運河「第二期運河」

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勝納川は、臨港線の勝納橋を過ぎると、左に大きく曲がり、幅が広く流れもゆったりとなります。

勝納川から続くここは「第二期運河」と呼ばれる、小樽のもうひとつの運河です。

現在は、特に活用はされていないようで、この幅の広い運河は、ただただ静かに流れ、その先で中央ふ頭と勝納ふ頭に架かる勝納大橋の下を通って小樽港へと注いでいます。

(勝納大橋)
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第二期運河の存在は、あまり知られていないかもしれませんが、そもそも、この第二期運河沿いを歩ける場所が少ないんですよね(なので、目にする機会が少ないです)。

第二期運河を眺められる場所は?

では、第二期運河を眺めたり、運河沿いを歩ける場所はどこか、ちょっと周辺をぐるりと歩いてみました。

まず、こちらは中央ふ頭の基部で、左手に勝納大橋を見る位置で、正面に第二期運河を見ることができますね。

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勝納大橋を渡って勝納ふ頭側に行くと、かつない臨海公園があるのですが、その運河側には短い散策路があって、そこから少しだけ第二期運河を眺めることができます。

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(散策路。左に第二期運河)
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また、勝納川が勝納橋を過ぎたところ、つまり第二期運河の始まりあたりの海側は、勝納橋から新南樽市場方面に曲がって、戻る形で運河沿いを途中まで歩くことができます。

(勝納橋から見た勝納川。この先で左に曲がり第二期運河に)
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(勝納川から第二期運河に)
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(海側からの運河沿い)
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(船がありますね)
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ここから運河の対岸(山側)を見ると、広い敷地に建つ大きな建物が見えます。

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これは、小樽市公設青果地方卸売市場です。
※小樽市公設青果地方卸売市場についてはこちらの記事をどうぞ:有幌町にある小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?

小樽市公設青果地方卸売市場の敷地内は、通常は関係者以外立ち入り禁止ですが、別件で許可をもらって敷地内に入らせていただき撮影したのがこちらです(2019年3月27日撮影)。

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また、臨港線が第二期運河に近づいて、道路脇から運河を見渡せる場所もあって(勝納橋のちょっと手前)、こんな感じで眺めることができます。

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ということで、運河沿いをのんびり歩くという感じではなくて、ポツリポツリとではあるのですが、第二期運河を眺める場所はいくつかありました。

ちなみに、この第二期運河の山側の住所は有幌町になり、海側は住所が築港で勝納ふ頭になります。

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第二期運河はどうやってできたの?

第二期運河って、小樽に関する資料を見ていても、ほとんど目にすることがないんですよね。

いつ、どのような目的で作られ、どのように利用されていたのか、そもそもこの呼び方はどこからきたのかなど、これまで詳細は知らなかったのですが、書籍「小樽運河史」(渡辺悌之助 著/志村和雄 発行)に、第二期運河についての記載がありました。

それによると、この第二期埋立運河が出現したのは、昭和11年ということですが、“出現”とはどういうことなのか、以下に「小樽運河史」の記載からちょっとまとめてみますね。

まず、現在のいわゆる観光客で賑わう小樽運河は、工事的には第一期埋立運河といったもので、これに対しての第二期埋立運河ということになります。
※書籍の中では、第二期運河、第二期埋立運河、第二運河といった呼び方がされていますが、ここでは以降、書籍の年表に書かれている「第二期運河」という表現を使います。

鉄道の国有法が公布となった年の明治39年11月、鉄道作業局(鉄道院)による小樽港南側の小樽第二期埋立工事が発せられ、明治45年4月に起工します。

並行して、兼ねてから計画のあった市(区)営第二期埋立工事が出願されるも、鉄道院の埋め立てに抵触して、明治45年に道から不許可となり、その後、幾度の計画変更によって、結局、許可がおりたのが大正14年11月のことです(ただし、鉄道院の埋立との兼ね合いで再度変更申請があり、それは昭和4年3月の許可となったとのこと)。

この市(区)営第二期埋立工事は竣工は昭和7年7月で、一方、明治45年4月に起工した鉄道院第二期埋立工事は、一時中断をはさんで、昭和11年12月に完成してます。

これによってどうなったかというと、市(区)営第二期埋立工事による陸岸(有幌町側)と、海側を埋め立てた鉄道院第二期埋立工事による海上造成地との間に、勝納川の河口を基準とした“運河”が形成されたとのことで、これが第二期運河の“出現”です。

その後、周辺には小樽市公設青果地方卸売市場や中央ふ頭・勝納ふ頭ができて、景観や運河自体の形態は当時から変化しているようです。

運河形成時、卸売市場前の護岸付近は、水中貯木場だったそうです。
(このあたりかな?)
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ちなみに、運河の長さは、勝納川河口から中央ふ頭の基部(かつての入船川の排水路)までの約720mとのこと。

おわりに

ということで、よく分かっていなかった第二期運河について、書籍「小樽運河史」によって、ちょっとだけ背景を知ることができましたが、今後ここは、何かに活用する予定はないのかな。

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※参照:「小樽運河史」(渡辺悌之助 著/志村和雄 発行)
※参考:小樽市 :小樽港要覧 小樽港の沿革と自然状況
※協力:小樽市公設青果地方卸売市場。通常は小樽市公設青果地方卸売市場の敷地内は関係者以外立ち入り禁止です。

【関連記事】
かつない臨海公園〜勝納大橋を渡って勝納ふ頭の根元にあるちょっと行きにくいけど眺めのいい公園
中央ふ頭と勝納ふ頭をつなぐ赤色が印象的な「勝納大橋」の風景勝納川は第二期運河へ
有幌町にある小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?


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2019年3月 5日 (火)

2019年度の小樽港クルーズ客船寄港予定が小樽市HPに掲載〜2019年3月現在、30回の寄港を予定。今年度は初寄港が多い!!

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毎年、小樽港にはたくさんのクルーズ客船が寄港して、その巨大で豪華な姿を小樽市民にも見せてくれていますが、今年度(2019年度)の小樽港クルーズ客船寄港予定が発表されて、小樽市HPに掲載されています。

※冒頭の写真は昨年寄港したダイヤモンド・プリンセスです。

小樽市HP内の小樽市 :2019年 小樽港クルーズ船寄港予定によると、2019年は3月1日現在、4月24日の初寄港のウエステルダム(オランダ船籍)から、9月21日のぱしふぃっくびいなす(日本船籍)までの、のべ30回の寄港を予定しているとのことです。

今年度は、初寄港の船が多いのが特徴とのことで、今のところ5回を予定しているようです。

クルーズ客船が停泊するのは、小樽港の第3号ふ頭(6万トン未満)か、勝納ふ頭(主に6万トン以上)になります(参考:小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について)。

クルーズ客船を見学に行く際、停泊するふ頭については、小樽市HPで確認しておいたほうがいいですね。日時も直前で変更になることもありますし(→小樽市 :2019年 小樽港クルーズ船寄港予定)。

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(昨年度のダイヤモンド・プリンセス)

クルーズ客船の入出港時には、歓迎・お見送りイベントが催されたりします。さらには乗客の市内観光のための観光ボランティアを配置されることもあってと、関係者にとっては観光振興につなげる機会でもあるんですよね。

また、市民にとっても、クルーズ客船の巨大で豪華な姿は、なかなか普段は見られない光景なので、見学を楽しみにしている方も多いかもしれませんね。

ちなみに、第3号ふ頭の海に向かって右側にクルーズ客船が停泊した際には、JR小樽駅前から続く中央通りの先にその巨大な姿を見ることができて、これがまた港が近い小樽ならではの迫力の眺めで、人気がありますね。

(昨年のおたる潮まつり直前に寄港した飛鳥II)
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先ほども書きましたが、クルーズ客船の寄港予定は、天候、運行スケジュールなどの事情によって、急遽変更になることがあるので、見学したい時などは、直前に小樽市のHPを確認した方がいいですね。
※詳細は小樽市HP内のこちら:小樽市 :2019年 小樽港クルーズ船寄港予定

※参考サイト:2019年小樽港クルーズ船寄港予定について | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
※昨年のクルーズ客船の記事です。
小樽港の勝納ふ頭に寄港した豪華クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」を見に行ってきました〜寄港5周年の潮太鼓大打演も実施
小樽港第3号ふ頭に停泊中のクルーズ客船「飛鳥II」を見に行ってきました(2018年7月26日)
小樽港第3号ふ頭に停泊するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を見に行ってきました(2018年6月19日)
2018年度最初のクルーズ客船「ノルウェージャン・ジュエル」が5月11日に勝納ふ頭に寄港しました


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2018年10月20日 (土)

秋の朝里の海を眺めてきました

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先日、朝里地区に出かけたのですが、珍しくJRで行ったので、朝里駅を降りてから、朝里の海を眺めてきました。

朝里駅は、すぐ目の前が海なんですよね。

この日は天気も良くて、穏やかな秋の朝里の海を見ることができました(10月4日撮影)。


秋の朝里の海

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JRで小樽駅から札幌方面に向かうと、小樽築港駅を出てトンネルを抜けてからは、電車は海沿いを走るんですよね。

朝里駅も海のすぐそばなんですが、駅の跨線橋から見ると下の写真のような感じで、線路横に道路が一本走っていて、民家があって、そのすぐ向こうが海です。

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線路横の道路を歩くと、だいたいは堤防が続いてます(ところどころ、漁業者のためか、海岸に出られるようになってます)。

(ポツポツと人影が)
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(堤防越しの朝里の海)
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(線路横の道路)
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朝里の海は、夏場に朝里海水浴場が開設されています。

線路脇を札幌方面に向かうと、朝里海水浴場が開設されている場所があって、そこから海岸に出てみました。

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近づいて見ると、それなりの波はありましたが、う〜ん、いい眺め。

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こうやって、電車を降りてすぐ海というのも、小樽ならではかもしれませんね。

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ということで、秋の朝里の海の様子でした。

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【関連記事】
【踏切のある風景】朝里駅の前後にある踏切〜朝里東部踏切と朝里西部踏切
すぐ目の前が海でのどかな雰囲気が漂う無人駅「朝里駅」の様子
なるほど!!これが噂の朝里駅にある行き止まりの自動改札機か!!


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2018年10月 1日 (月)

小樽港の勝納ふ頭に寄港した豪華クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」を見に行ってきました〜寄港5周年の潮太鼓大打演も実施

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2018年度もたくさんの豪華クルーズ客船が小樽港に寄港してますが、そろそろそのシーズンも終盤です。

毎年、私も何度か小樽港に行って、そのクルーズ客船の姿を見に行っているのですが、9月30日(日)の朝にその中でもひときわで豪華で巨大なクルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(イギリス、115,906トン)が、勝納ふ頭に寄港したので見に行ってきました。

毎回思うのですが、勝納ふ頭に近づくにつれて、徐々に見えてくるダイヤモンド・プリンセスの姿が、まるでビルのようで、その大きさに圧倒されます。

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相変わらず、大きすぎて、カメラに収まりきりませんね。

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実はダイヤモンド・プリンセスは小樽港寄港5周年ということだそうで、この日は潮太鼓の打演が行われたんですよね。

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それもあって見に行ったのですが、今回はお祝いもあって、スーパー大太鼓なる太鼓が登場し、大人数による「潮太鼓大打演」が実際されていました。

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打演が始まると、周囲には観客が集まり、乗船客のみなさんも興味深くそうに、そして、楽しそうに打演を見ていました。

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潮太鼓は本当に、迫力あるんですよね。そして、見ていてもパフォーマンスとして楽しいです。

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私は打演が一段落した17時頃に帰ったのですが、18時の出港の際には、お見送りの打演も行われたようです。

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実はこの日(9月30日)、ダイヤモンド・プリンセスの船内見学会が行われていて、私も抽選にハガキで応募したのですが、残念ながら落選でした、残念…

旅行はちょっと手が出ないものの、一度、船内を見学してみたいですね。

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※今年度(2018年)のクルーズ客船の小樽港へ寄港は、10月2日に勝納ふ頭に寄港予定の「ノルウェージャン・ジュエル」が最後の予定となっています。予定は急遽変更になることもあるので、詳しくは小樽市HPのこちらで。
小樽市 :2018年 小樽港クルーズ客船寄港予定

※ちなみに、クルーズ客船が停泊するのは、小樽港の第3号ふ頭(6万トン未満)か、勝納ふ頭(主に6万トン以上)になります(参考:小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について)。

※参考
「ダイヤモンド・プリンセス」…9/30 勝納ふ頭寄港予定 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
「祝ダイヤモンド・プリンセス寄港5周年」潮太鼓大打演(9/30勝納ふ頭) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
※今年度見にいったクルーズ客船の記事です。
小樽港第3号ふ頭に停泊中のクルーズ客船「飛鳥II」を見に行ってきました(2018年7月26日)
小樽港第3号ふ頭に停泊するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を見に行ってきました(2018年6月19日)
2018年度最初のクルーズ客船「ノルウェージャン・ジュエル」が5月11日に勝納ふ頭に寄港しました

※昨年のダイヤモンド・プリンセスを見に行った際の記事です。
勝納ふ頭に停泊中の豪華クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」を見に行ってきました


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2018年7月27日 (金)

小樽港第3号ふ頭に停泊中のクルーズ客船「飛鳥II」を見に行ってきました(2018年7月26日)

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今年も小樽港に多くの豪華クルーズ客船が寄港していて、その豪華で巨大な姿を見せてくれています。

7月26日(木)には「飛鳥II」(日本船籍、50,142トン)が小樽港の第3号ふ頭に寄港しました。

第3号ふ頭にクルーズ客船が停泊すると、その姿がJR小樽駅からも見ることができるんですよね。

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小樽駅から港方面に真っ直ぐ緩やかに下る中央通りの先に、飛鳥IIの姿を見ることができます。

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中央通りを下って行くと、次第にその巨大な姿が近づいてくるんですが、その眺めは周囲との比率がなんだかアンバランスで、それがまた、非日常的な眺めでなかなか迫力あります。

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こういう眺めを見ることができるのも、海が近い小樽ならではですね。

ところで、通りにピンクの提灯が並んでいるのが見えますが、これはおたる潮まつりの提灯ですね。

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小樽の夏が盛り上がる「第52回おたる潮まつり」が、7月27日(金)〜29日(日)の3日間の日程で開催され、飛鳥IIが寄港した26日はその前日ということで、街中はすっかり潮まつりを迎える準備ができてるんです。

潮まつりのメイン会場となる、第3号ふ頭基部の中央ステージにまで行くと、そのステージと並ぶように、奥のふ頭に停泊中の飛鳥IIが見えました。

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飛鳥IIとおたる潮まつりのコラボですね。

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そして、第3号ふ頭に停泊中の飛鳥IIです。

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いや〜、何度か見てますが、やっぱり巨大で豪華で、圧倒されますね。

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そうそう、あとから知ったのですが、沖に小さく見えているのは、帆船の「海王丸Ⅱ」なんですね。

(この船)
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海王丸Ⅱは実習航海訓練中で、26日午後に小樽港北防波堤先の沖合いに仮停泊したそうで、小樽港への入港は7月30日(月)の予定で、8月3日(金)まで停泊する予定だそうです(参照:沖に"海王丸"、港に"飛鳥Ⅱ" 夏の小樽港賑わう! (小樽ジャーナル))。


ということ、小樽港の第3号ふ頭に寄港していた「飛鳥II」の様子でした。

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※小樽港へのクルーズ客船の寄港予定日時や停泊ふ頭は、小樽市HPに詳しく掲載されていますが、日時などの予定は変わることもあるので、見学に行く方は直前に確認したほうがいいですね。
小樽市 :2018年 小樽港クルーズ客船寄港予定

※クルーズ客船が停泊するのは、小樽港の第3号ふ頭(6万トン未満)か、勝納ふ頭(主に6万トン以上)になります(参考:小樽市 :クルーズ客船の受入れふ頭について)。

【関連記事】
※今年度見にいったクルーズ客船の記事です。
小樽港第3号ふ頭に停泊するクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を見に行ってきました(2018年6月19日)
2018年度最初のクルーズ客船「ノルウェージャン・ジュエル」が5月11日に勝納ふ頭に寄港しました

※おたる潮まつりの記事は、カテゴリー「おたる潮まつり」にまとめてます。


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2018年7月25日 (水)

【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ

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平成30年度の第1管区海上保安本部(小樽)総合訓練が、7月21日(土)の午前と午後に小樽港沖合海域で行われました。

この訓練を巡視船「そうや」に乗って見学できるという一般公募に当選して見に行くことができ、その様子をこちらの記事「第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)」で紹介しました。

実はこの時、動画も撮ってきたので、少しだけですがその様子を掲載しますね。

ということで、第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練の様子をちょっとだけですが、動画で紹介しました。

間近で見たらすごい迫力で、巡視船艇や航空機がかっこいいんですよね。

そして、このように海上保安本部の皆さんが、海の安全安心を毎日守ってくださっているんだと思うと、本当に感謝です。

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第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)

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平成30年の第1管区海上保安本部(小樽)総合訓練が、7月21日(土)に小樽港沖合海域で実施されました。

総合訓練は、予定では管内の巡視船艇7隻と航空機3機、さらに小樽警察署や水産庁など関係機関の船艇5隻と航空機2機も参加して、午前10時からと午後2時からの2回に渡って行われたのですが、実はこの訓練、巡視船「そうや」に乗って見学できる一般公募があったんですよね。

公募は6月にあって、私も応募して当選したので(やった〜!!)、午後の部に見学してきました。

乗船する巡視船「そうや」(釧路海上保安部所属ヘリコプター1機搭載型巡視船)は、第2号ふ頭に停泊していたのですが、こちらですね。

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おお〜!
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すでにたくさんの見学の方々が乗船していました。もともと募集定員が午前と午後の部、それぞれ約450名に募集だったので、すごい人数ですよね。

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乗り込むとたくさんの見物客が。なるほど、こういう雰囲気なのか。

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さて、小樽港を出港後、30分ほどかけて小樽港沖合に出ます。

タグボートのたていわ丸が登場です。
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そして、沖合に出ていよいよ訓練開始です。
総合訓練は、
1.船隊訓練(パレード)
2.高速機動連携訓練
3.海難救助訓練
4.テロ容疑船対策訓練
5.フェアウェル(見送り)

という内容になっていて、ここからは、写真中心にその様子を掲載していきますね。


船隊訓練(パレード)

巡視船艇・航空機が隊列を組んで、見学者を乗せる巡視船「そうや」の右舷側を順次すれ違っていきます(以下、訓練内容は配布パンフレットによります)。

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午後の部の訓練参加船体は、おそらく船艇が9隻とヘリコプター2機、飛行機1機だったと思います。

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高速機動連携訓練

巡視船艇・航空機が連携して、高速航行及び飛行を行います。

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ここでは、しれとこ搭載のゴムボートがやってきました。

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海難救助訓練

船舶で火災が発生し、負傷者が出たという想定で、巡視船艇、航空機による救助訓練を行います。

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テロ容疑船対策訓練

逃走を続けるテロ容疑船に対し、巡視船艇、航空機などが連携し、追尾・停船措置を行い、海上保安官が容疑船に移乗して被疑者を制圧します。

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(白旗あげてます)
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(ゴムボートから容疑船に移乗)
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フェアウェル(見送り)

訓練は以上で終了で、えさんにヘリコプターが着船するところも見せてくれました。

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そして、最後は訓練に参加した各船艇と航空機が、見学している私たちの前を挨拶しながら見送ってくれました。

見学者のみなさんも手を振ってましたよ。

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最後の小樽海上保安部に配備されている巡視船「えさん」は、潮まつりで挨拶でした。

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おわりに

ということで、初めて見学した、第1管区海上保安本部の総合訓練でしたが、訓練の時間はたっぷり1時間、いや〜、すごい迫力で、その内容も見事でした。

そうそう、巡視船「そうや」には、海上保安庁のキャラクター「うみまる」と「うーみん」もいて、みなさん記念撮影をしていました。

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小樽港に戻ってきたのは午後4時を過ぎていましたが(所要時間は2時間ちょっとですね)、本当に興味深くて大迫力で、面白かったです。

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同時に、海上保安の業務内容とその大変さに少しだけ触れることができました。

海上保安本部の皆さんは、海の安全安心を守るため、毎日頑張られているんですね、本当に感謝です。

※参照:第一管区海上保安本部

※関連ニュース:2018年7月21日付北海道新聞夕刊

【関連記事】
【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ


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