海・港・運河・海岸

2026年4月11日 (土)

小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場跡地で整備中だった緑地広場「おたるポートスクエア」が4月1日からオープンしてます

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小樽港第3号ふ頭基部の旧観光船乗り場の跡地で整備中だった緑地広場が、2026年4月1日からオープンしています。

名称は「おたるポートスクエア」です。

ここにあった旧観光船乗り場は2025年5月に営業を終了し、すぐ近くに新しい小樽港観光船ターミナルができて、そちらは2025年8月から営業が始まりました。

で、旧観光船乗り場の建物は、その後すぐに解体工事が始まり、夏には建物もすっかりなくなって、すぐに緑地広場の整備工事が始まっていたんですよね。

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結構な広さのある「おたるポートスクエア」には、何箇所かにベンチがあって、ゆっくり時間を過ごせそうです。

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周辺施設の他、園内の案内板なども設置されています。
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こちらは以前、観光船が停泊していたあたりですが、こちら側は親水空間エリアということで、海を見ながらのんびりできそうです。

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奥の小樽港観光船ターミナル側には、ちょっとしたステージもあって、この周辺はイベントエリアになるんですね。

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こちらの時計は以前からあったもので、確か小樽ロータリークラブが2023年度に創立90周年を迎えた記念事業として、2024年に設置された電波時計塔でしたね(参照:2024年9月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。Otaru_20260404-095244

これは以前あった立派な桜でしょうかね。残すというお話でしたからね。Otaru_20260404-095140

小樽港第3号ふ頭及び周辺区域では再開発事業が行われていて、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、岸壁の改修工事によって2024年4月から14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船の受け入れが可能となりました。

施設は他に、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンターが、2025年8月には新しい小樽港観光船ターミナルができ、そして、この4月におたるポートスクエアがオープンしてと、小樽港第3号ふ頭周辺の整備がかなり進み風景もだいぶ変わりましたね。

今後、おたるポートスクエアには7月上旬にカフェやイタリア料理店などのコンテナ飲食店4店がオープン予定とのことで、4月から工事着手とのことなので、ここに飲食店ができると、さらにスポットとして充実して、憩いの場として人が集まるかもしれませんね。楽しみですね。

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小樽港第3 号ふ頭基部緑地(pdf)(市長記者会見記録令和8年3月30日 | 小樽市内のリンクから)
第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

※関連ニュース:2026年3月14日・4月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
ニュースより/第3号埠頭基部で整備中の緑地広場にコンテナカフェを予定
旧観光船乗り場の建物内の様子〜すでに建物は解体されています
新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました
小樽港第3号ふ頭の旧観光船乗り場の建物はすっかり解体されています〜新観光船ターミナルは8月1日にオープンしてます

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2026年2月 6日 (金)

ニュースより/小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています

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少し前のニュースからなんですが、とても大きなニュースで、小樽港防波堤施設北防波堤南防波堤島防波堤)が国の重要文化財に指定されました(写真は過去に撮影したものから)。

昨年(2025年)10月24日に国の文化審議会において、小樽港防波堤施設を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣へ答申があったんですよね。で、このたび2026年1月15日に官報告示により正式決定となりました。

北防波堤は「港湾工学の父」とも呼ばれた、初代小樽築港事務所長でもある廣井勇の設計、指導のもと整備され1908年(明治41年)に完成した、日本初の本格的外洋防波堤なんですね。

コンクリートに火山灰を混入して強度を増す方式を考案したり、造られたコンクリートブロックを斜めに積んで安定させる工法を採用したといった点が特筆されてます。

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続いて、廣井勇の弟子でもある、3代目所長の伊藤長右衛門により南防波堤(築港側)が大正前期に建築され、島防波堤と北防波堤延長部がそれぞれ1920・21年(大正9・10年)までに完成してます。

伊藤長右衛門はケーソンと呼ばれる大きなコンクリートの箱型の構造物を、所定の場所で水中に沈めて防波堤を作っていくという工法を採用をしています。

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小樽の防波堤、北防波堤(1559.9メートル)・南防波堤(914.8メートル)・島防波堤(915.5メートル)は当時の最高水準の日本人技術者による土木構造物で、小樽の発展を支え続けたのはもちろん、日本の港湾の発展を特徴づけ、重要で歴史的価値が高いということなんですね。

ちなみに、北海道開発局所有の土木構造物では初めての指定だそうです。

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これで小樽市の重要文化財(建造物)は、「旧日本郵船株式会社小樽支店」「旧手宮鉄道施設」「旧三井銀行小樽支店」と合わせて4件となっています。

ということで、小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に指定されています。

小樽の防波堤は100年以上にわたって、そして今もなお小樽市の港を守っているんですね。すごいですね。

重要文化財(建造物)の指定が答申されました | 小樽市
小樽港防波堤施設(北防波堤、南防波堤、島防波堤)が国の重要文化財に新指定 (pdf)

※参照ニュース
・2026年1月16日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽港防波堤施設(北防波堤・島防波堤・南防波堤)重要文化財指定(小樽ジャーナル)
・2025年10月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄、第3社会欄(答申)

【関連記事】
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
運河公園に建つ2つの銅像は、小樽港の近代化に深く関わりのある廣井勇と伊藤長右衛門
手宮公園内に建つ北防波堤建設に従事した青木政徳の功績を讃える石碑
小樽港の南防波堤周辺の様子と巨大なクレーン

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2025年9月 4日 (木)

新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしたのでいってきました

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小樽港第3号ふ頭基部で建設中だった新しい小樽港観光船ターミナルの営業が、2025年8月1日にスタートしました。

小樽港第3号ふ頭及び周辺区域における再開発事業の一環として、ここにあった市の34号上屋を解体して、昨年(2024年)7月から工事が始まり、いよいよオープンとなったんですよね。

すでに何度か訪れていて、オープンから少し経ってしまいましたが、ここで改めて紹介したいと思います。

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小樽港観光船ターミナルは海上観光船の待合施設で、1階には発券窓口と待合所のほか24時間利用可能なトイレ、2階にはイベントで利用できる多目的ホールや海に面したオープンテラスがあります。

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(24時間利用可能なトイレは入ってすぐ右)
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こちらが1階待合所の様子です。
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発券窓口は入ってすぐ左にあります。
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無料Wi-Fiもありますね。
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2階の多目的ホールは、様々なイベント会場としての使用を目的としていて、2024年3月末で閉鎖した運河プラザの多目的ギャラリー(3番庫ギャラリー)の代替施設としての位置付けとのことで、市民の利用も広く呼びかけています。

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見に行った8月2日は「港の歴史パネル展」が8月17日までの日程で開催されていました。

その後、8月29日・30日には小樽青年会議所「戦後80周年平和記念事業特別展示企画」で無料映画上映と特別パネル展が開催されていました。
※関連記事:小樽青年会議所が「戦後80周年平和記念事業特別展示企画」を小樽港観光船ターミナルで8月29日・30日の2日間で開催(イベントは終了しています)

多目的ホールの未使用時は休憩・展望スペースとして一般開放しています。

テラスにはいつでも出られるようで、多目的ホールがイベントなどで貸切で使用されていても、ぐるっと回ってテラスには出られます。

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いや〜、テラスは眺めがいいですね。
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テラスにも何度か行ったのですが、見に行った8月2日にはちょうど第3号ふ頭にクルーズ船「ノルウェージャン・スピリット」が寄港していて、いつもよりちょっと高い位置から見ることができ、これはなかなかいい眺めです。

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テラスからよく見える目の前が、第3号ふ頭小型船だまり(観光船乗り場)になっていて、ビジターの方が利用できる乗り場(ビジターバース)もあるようです。

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現在、観光船乗り場には祝津、オタモイ海岸へ向かう海上観光船「あおばと」と港内遊覧屋形船「かいよう」が発着してますが、来年度以降に桟橋を増やして「青の洞窟」周辺を巡る船なども発着できるようにするそうです。

(外から見たところ)
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ちなみに、すぐ近くにあった旧観光船乗り場は、先日からの解体工事が終わって、もう建物はすっかりなくなってますが、そこは「第3号ふ頭基部緑地(公園)」として親水空間エリア、イベントエリアなどが整備予定となっています(令和8年度供用開始予定)。

(旧観光船乗り場解体跡地。緑地(公園)が整備予定。テラスから8月30日撮影)
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小樽港第3号ふ頭周辺区域の整備についてですが、2023年春に小樽港クルーズターミナルができて大型バス専用駐車場が整備され、2024年3月に小樽国際インフォメーションセンターが旧おたるマリン広場にオープン、第3号ふ頭岸壁の改修工事完了によって2024年4月からは14万トンクラスまでのより大型のクルーズ船が受入可能となりました。

(第3号ふ頭に寄港中のクルーズ船と小樽港クルーズターミナルと大型バス専用駐車場)Otaru_20250802-112419t

(小樽国際インフォメーションセンター)
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そして、今回の小樽港観光船ターミナルがオープンして、旧観光船乗り場跡地が来年度に緑地(公園)になる予定で、ここ第3号ふ頭周辺が一気に賑わい創出の新しいスポットになりつつあって、これからが楽しみです。

(海側から見た小樽港観光船ターミナル)
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ということで、新しい小樽港観光船ターミナルが2025年8月1日にオープンしてます。機会があったら私もここから観光船に乗ってみたいですね。

※関連ニュース:2025年8月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽港観光船ターミナル及び周辺施設について | 小樽市
小樽海上観光船 海から始まる小樽旅物語 | 小樽観光振興公社
第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

【関連記事】
※観光船ターミナル関連記事。
小樽港第3号ふ頭の旧観光船乗り場の建物はすっかり解体されています〜新観光船ターミナルは8月1日にオープンしてます
小樽港第3号ふ頭の旧観光船乗り場の建物解体中〜新観光船ターミナルの営業は8月1日から
ニュースより/小樽港第3号ふ頭で建設中の新観光船ターミナルの営業は2025年8月1日から
観光船乗り場は仮設事務所で営業中〜新しい小樽港観光船ターミナルが建設中で以前の建物は取り壊しに向けて囲いが設置
旧観光船乗り場の建物に入っていた小樽市の港湾室は第2号ふ頭近くの新築庁舎に移転しています
現在の観光船乗り場が移転します〜新しい小樽港観光船ターミナルが建設中〜それに伴い移転スケジュールが出てます
新しい小樽港観光船ターミナルの建設が第3号ふ頭で進んでいます〜ネーミングライツ募集中
小樽港第3号ふ頭周辺の再開発で34号上屋が解体〜ここには新しい観光船ターミナルができる予定

※その他の主な関連記事。
今さらですが「みなとオアシス小樽」ってなに!?〜代表施設は小樽港第3号ふ頭基部の小樽国際インフォメーションセンター
ニュースより/大型クルーズ船の2025年の寄港打診が33回に〜「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2024」特別賞に小樽港第3号ふ頭の再開発
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小樽国際インフォメーションセンターが小樽港第3号ふ頭基部(旧おたるマリン広場)に2024年3月25日オープン
ニュースより/小樽港第3号ふ頭及び周辺再開発関連〜小樽港クルーズターミナル/新観光船ターミナル/小樽国際インフォメーションセンター

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2025年7月 9日 (水)

小樽市で2025年度夏に開設される海水浴場は5か所(小樽市HPより)

7月に入って小樽も連日最高気温30℃前後の暑い日が続いています。

いよいよ北海道にも短い夏がやってきましたね。そして、北海道にも海水浴シーズンがやってくるんですよね。

海に面する小樽には海水浴場がいくつかあるのですが、小樽市の海水浴場情報は、小樽市HP内の「海水浴場オープン情報(令和7年度) | 小樽市」に掲載されています。

それによると、小樽市内で今年度(2025年度)開設される海水浴場は、昨年同様に5か所とのことです。

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(写真は2020年の東小樽海水浴場)

その5か所の2025年度の開設期間は下記の通りになっています。
おたるドリームビーチ(銭函):6月27日(金)~8月31日(日)
銭函海水浴場:7月5日(土)~8月24日(日)
東小樽海水浴場:7月12日(土)~8月24日(日)
塩谷海水浴場:7月12日(土)~8月11日(月)
蘭島海水浴場:7月11日(金)~8月24日(日)

おたるドリームビーチと銭函海水浴場は、すでに始まっているんですよね。

上記に入っていない、朝里、豊井浜、張碓、オタモイなどの海岸は、海水浴場として開設していないので注意です(一昨年から朝里も開設されていないんですよね)。

というのも、小樽市HPに書かれているのですが、市で開設している海水浴場以外の海岸は、監視・救護の設備が整っていないため、万が一の事故の場合も対応ができないそうです。なので、海水浴は市で開設された海水浴場で安全に楽しみましょう。

※おたるドリームビーチ、銭函海水浴場、蘭島海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「水域利用調整区域」に指定されていて、プレジャーボート等は進入することができないそうです。

小樽市HP内には海水浴場利用者の心得などの注意事項や、おたるドリームビーチ海水浴場ルールなども掲載されているので参考までに。そうそう、ごみは持ち帰りましょうね。
海水浴場オープン情報(令和7年度) | 小樽市

ということで、小樽にも海水浴シーズンがやってきますね。

※参考ニュース:2025年6月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市の2024年度夏の海水浴場の開設は5か所(小樽市HPより)

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2024年6月29日 (土)

小樽市の2024年度夏の海水浴場の開設は5か所(小樽市HPより)

6月下旬になってもあまり気温の上がらない小樽でしたが、6月28日(金)は最高気温が27.2℃(12:57)の夏日となって青空も広がり、翌29日(土)も暑くなりそうです。

もうすぐ夏です。そして、北海道の短い夏にも海水浴シーズンがやってきます。

小樽には海水浴場がいくつかあるんですが、小樽市の海水浴場情報は、小樽市HP内の「海水浴場オープン情報(令和6年度) | 小樽市」に掲載されています。

(写真は2020年の東小樽海水浴場)
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今年度開設される市内の海水浴場は5か所で、実は昨年から朝里海水浴場が開設されずに、それまでの6か所から5か所に減ったんですよね。

で、昨年の5か所が今年もそのまま開設されるとのことで、2024年度開設期間は下記の通りになっています。
おたるドリームビーチ(銭函):6月28日(金)~9月1日(日)
銭函海水浴場:7月6日(土)~8月24日(土)
東小樽海水浴場:7月13日(土)~8月25日(日)
塩谷海水浴場:7月13日(土)~8月12日(月)
蘭島海水浴場:7月12日(金)~8月25日(日)

ということで、ひと足先におたるドリームビーチが6月28日に海開きになっていますね。

※おたるドリームビーチ、銭函海水浴場、蘭島海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「水域利用調整区域」に指定されています。詳しくはこちら:海水浴場オープン情報(令和6年度) | 小樽市

朝里の他、上記に書かれていない豊井浜、張碓などの海岸は海水浴場ではないので注意です。

小樽市HPにも書かれているのですが、小樽には海岸があちこちにあるものの、海水浴場として開設していない海岸では、監視・救護の設備が整っていないため、万が一の事故の場合も対応ができないので、海水浴は海水浴場で安全に楽しみましょう。

小樽市HP内には海水浴場利用者の心得などの注意事項や、おたるドリームビーチ海水浴場ルールなども掲載されているので参考までに。
海水浴場オープン情報(令和6年度) | 小樽市

ということで、小樽にももうすぐ夏がやってきます。

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市の2023年夏の海水浴場の開設は5か所(小樽市HPより)〜朝里海水浴場が開設見送り

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2023年12月28日 (木)

小樽運河100周年を迎えた12月27日、SNS上ではハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう の付いた小樽運河の写真がいっぱい

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(100周年の当日、12月27日撮影)

1923年(大正12年)に完成した小樽運河は、今年(2023年)12月27日(水)で誕生して100年となりました。

小樽運河完成日の12月27日(水)には、ハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう が付いた様々な小樽運河の写真が、X(旧Twitter)をはじめとしたSNS上であふれたのですが、これは、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に個人で発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が企画してくれたものでした。

このブログでも事前に告知記事を書かせていただきましたが(※こちら:小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう)、当日は本当にたくさんの小樽運河にまつわる写真がSNSに投稿されて、私のタイムラインも小樽運河でいっぱいでした。

もちろん、私もブログの運河関連の過去記事から、何回かに渡って写真を主にX(旧Twitter)(@koume_taro)に投稿をして参加しました。

せっかくですので、どんな写真を投稿したのか、投稿時のコメントと共に紹介しますね(コメントは少し加筆しました)。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "小樽運河100周年を迎えた12月27日、SNS上ではハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう の付いた小樽運河の写真がいっぱい"

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2023年6月27日 (火)

小樽市の2023年夏の海水浴場の開設は5か所(小樽市HPより)〜朝里海水浴場が開設見送り

小樽も6月下旬になって、最高気温も日々25℃前後と高くなってきて、夏が近づいてきています。

ということは、小樽にももうすぐ海水浴シーズンがやってきます。

(写真は2020年の東小樽海水浴場)
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小樽市の海水浴場情報は、小樽市HP内の「海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市」に掲載されています。

って、実はすでに銭函のおたるドリームビーチが、6月23日(金)に海開きしてるんですよね。

今年(令和5年度)開設される小樽の海水浴場は5か所になるんですが、実は昨年は6か所だったので、ひとつ減っています。減ったのは朝里海水浴場です。

この件は、ニュースで2023年6月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、必要な監視員の確保ができない状況だったそうで、事故の危険性を考えると開設すべきではないとの判断になったそうです。

朝里海水浴場は市民にもお馴染みの海水浴場だったので、ちょっと残念ですね。ニュースによると市内で届出に基づく海水浴場が減るのは、2010年の豊井浜以来とのことです。

で、改めて今年(令和5年度)開設される、5か所の小樽の海水浴場と開設期間は下記の通りです。
おたるドリームビーチ:6月23日(金)~8月31日(木)
銭函海水浴場:7月1日(土)~8月24日(木)
東小樽海水浴場:7月8日(土)~8月20日(日)
塩谷海水浴場:7月15日(土)~8月16日(水)
蘭島海水浴場:7月7日(金)~8月20日(日)

※おたるドリームビーチ、銭函海水浴場、蘭島海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「水域利用調整区域」に指定されています。詳しくはこちら:海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市

上記以外の豊井浜、張碓、オタモイ、そして今回開設されなかった朝里などの海岸は海水浴場ではないので注意です。

小樽市HPにも書かれているのですが、小樽には海岸があちこちにあるものの、海水浴場として開設していない海岸では、監視・救護の設備が整っていないため、万が一の事故の場合も対応ができないので、海水浴は海水浴場で安全に楽しみましょう。

小樽市HP内には、海水浴場利用者の心得などの注意事項も掲載されているので、参考までに。
海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市

ということで、小樽もいよいよ夏がきて、海水浴シーズンですね。

※関連ニュース:2023年6月23日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市ではこの夏も6つの海水浴場が開設します(2022年)(小樽市HPより)

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2023年5月24日 (水)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭及び周辺再開発関連〜小樽港クルーズターミナル/新観光船ターミナル/小樽国際インフォメーションセンター

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少し前なのですが、現在再開発を進めている小樽港第3号ふ頭とその周辺についてのニュースが続けてあったので、まとめて書き留めておこうと思います。

小樽市は現在、小樽港第3号ふ頭及び周辺区域において再開発事業を進めているんですが、その関連事業が着々と進んでいるようです。
※参照:第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)

まず、すでにブログに掲載済みのニュースとして、第3号ふ頭の左側に新しく旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)が2023年3月に完成して稼働を始めていますね。

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※ブログ記事はこちら:ニュースより/小樽港第3号ふ頭に旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)ができて2023年4月から稼働してます

小樽市が貨物の一時保管などに使っていた既存の上屋を改修したとのことで、税関・出入国審査・検疫(CIQ)機能をもつ旅客船ターミナルとなり、乗船客の下船もスムーズに行われるようになったとのことです。

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現在、小樽港第3号ふ頭では岸壁改修工事を国土交通省が進めていて、これが終わると14万トン級の大型客船が第3号ふ頭に入港できるようになるそうで(現在は大型客船は勝納ふ頭に停泊しています)、そうなるとこの小樽港クルーズターミナルのさらなる利用が見込まれるんですね。

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※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

新観光船ターミナル概要

第3号ふ頭に計画している新しい観光船ターミナルの概要が判明したというニュースがありました。
※参照ニュース:2023年4月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ニュースによると、新ターミナルは2階建てで、1階に券売所や観光船利用客の待合室、そして観光船を運行する第三セクターの小樽観光振興公社の事務室などを配置し、2階に大型クルーズ船が寄港した際に乗客らとの交流イベントにも使える多目的ホール、港内に面した屋外に展望スペースなどを設けるそうです。

現在のターミナル(観光船乗り場)は1958年の建設で、やはり老朽化が指摘されているんですね。

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場所については、隣接する市営上屋を、当初は再利用の予定でしたが老朽化が激しいため取り壊して、その跡地に新設することになり、現ターミナル跡地は緑化するとのことです。

新ターミナルでは、これまでの小樽観光振興公社が運行する海上観光船「あおばと」と屋形船「かいよう」の発着場となるほか、港や運河に点在する民間事業者の観光船発着場も集約する方向で調整しているということで、そうなると利用の際に分かりやすくなりますね。

小樽海上観光船 海から始まる小樽旅物語 | 小樽観光振興公社

※関連記事:観光船乗り場は映画のロケ地

小樽国際インフォメーションセンター新築工事地鎮祭

第3号ふ頭基部に整備される予定の、小樽観光振興公社が運営する観光・商業施設「小樽国際インフォメーションセンター」(仮称)の地鎮祭が2023年4月24日に建設予定地で行われた、というニュースがありました。

※参照ニュース
・2023年4月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽国際インフォメーションセンター 新築工事地鎮祭(小樽ジャーナル)

建設予定地は、潮まつりや野外音楽イベントなどの会場にも使用されている「おたるマリン広場」で、2024年3月の開業を目指しているそうです。

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計画によると、センターは鉄骨2階建てで、1階に売店や案内所、2階に展望テラスを設ける予定で、売店では地元の特産物、展望テラスでは夏にビアガーデンなども行う計画とのことです。

(こちらは2023年5月3日撮影。もう工事が始まってました)
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車での来訪も意識して、建物横には大規模な駐車場を併設するそうです。

※関連記事:ニュースより/小樽港第3号ふ頭近くに新しい観光拠点「国際インフォメーションセンター」を整備〜2024年3月の完成を目指す

おわりに

ということで、小樽港第3号ふ頭とその周辺の再開発事業が進んでいます。

第3号ふ頭周辺が小樽の新しい観光拠点として整備され、周辺の景観もガラリと変わるでしょうが、どうなるか楽しみです。

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2023年4月24日 (月)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭に旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)ができて2023年4月から稼働してます

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小樽港第3号ふ頭に2023年4月10日、今年最初となるクルーズ船ル・ソレアルが寄港し、その際の投稿でも少し触れたのですが、第3号ふ頭に新しく旅客船ターミナル小樽港クルーズターミナル)が3月に完成して稼働を始めたんですよね。

その旅客船ターミナル、小樽港クルーズターミナルについて、ニュースを参照に改めてちょっと書き留めておこうと思います。
※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ちなみに、ル・ソレアル寄港時に第3号ふ頭に見学に行ったのですが、小樽港クルーズターミナルの前までは行ってよいとのことだったので、船と共に建物も近くで見ることができました。

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小樽港クルーズターミナルは、第3号ふ頭の左側にあります。小樽市が貨物の一時保管などに使っていた既存の上屋を改修したとのことです。

税関・出入国審査・検疫(CIQ)機能をもつ旅客船ターミナルで、客船の規模や下船人数に応じで事前に準備ができるそうです。

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これまでは、小樽港ではクルーズ船の乗客に対し、各機関の職員が岸壁に設置した仮設テントや船内で検査や手続きを行ってきていて、乗客が多いと待ち時間が生じるのが課題だったとのことなんですね。

なので、これで乗船客は下船もスムーズに行われるようになったんですね。そうなると、小樽観光にもすぐに出かけてもらえますね。

すぐ前には大型バスなどの駐車スペースも確保されてます。

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小樽港クルーズターミナルは乗船客以外立入禁止です。

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客船のこない冬場は民間業者に貸し出して、融雪剤や穀物などの保管庫として使うそうです。

現在、小樽港第3号ふ頭の岸壁改修工事を国土交通省が進めていて、これが終わると14万トン級の大型客船が入港できるようになるそうで(現在は大型客船は勝納ふ頭に停泊しています)、そうなると、この小樽港クルーズターミナルのさらなる利用が見込めるんですね。
※参考:クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市

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ただ、これまで小樽駅前からまっすぐ続く中央通りの先に、クルーズ船の豪華で巨大な姿を見ることができたのは、第3号ふ頭の右側に停泊した場合なので、今後左側に停泊することになると、駅前からのあの風景が見ることができなくなるんですよね。それはちょっと残念ですね。

(これまで、よくクルーズ船が停泊していた第3号ふ頭の右側)
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ちなみに、第3号ふ頭左側に停泊したクルーズ船は、船見坂の上からいい感じに見るとこができます。

(第3号ふ頭左側に停泊するル・ソレアル。横に小樽港クルーズターミナル)Otaru_20230410-134156_20230424150201

(こちらは運河の一本海側、小樽港縦貫線の月見橋〜旭橋のあたりからOtaru_20230410-135807_20230424150201

ということで、小樽港第3号ふ頭にできて2023年4月から稼働している旅客船ターミナル、小樽港クルーズターミナルについて書き留めておきました。

※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※参考:小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

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【関連記事】
小樽港第3号ふ頭に2023年最初のクルーズ船「ル・ソレアル」が寄港しました(4月10日〜4月11日)

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2022年9月 1日 (木)

海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学の様子〜小樽市制100周年記念・港湾関係機関船舶一般公開より(8月28日)

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小樽港にて2022年8月28日(日)、港湾関係機関の船舶の一般公開が小樽市制100周年記念の行事として行われ、その様子はこちらの記事で紹介しました。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)

参加船舶は、水産庁の漁業取締船「白竜丸」、小樽海上保安部の巡視船「えさん」、海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」、小樽市のひき船(タグボート)「たていわ丸」、小樽開建の港湾業務艇「みずなぎ」の5隻でした。

めったにない機会なので、私も見に行ったのですが、その様子は上記記事を参照していただくとして、その際に白竜丸とくまたかの船内を見学することができました(見学は10時〜15時までで、行ったのが遅かったために、船内見学をできたのはこの2隻のみでした)。

で、まだ掲載していない船内見学時の写真があるので、ここでは海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」の写真を掲載したいと思います。

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※白竜丸の船内見学の様子はこちら:水産庁の漁業取締船「白竜丸」船内見学の様子

海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学

くまたかは、今回は第2号ふ頭に入ってすぐの場所に停泊していたのですが、第2号ふ頭は普段は立ち入ることができないので、ふ頭に入ること自体が貴重でした。

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海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇「くまたか」
全長50m、総トン数200トン

ミサイル艇は、機動性、即応性及び打撃力に優れた小型高速艇とのことで、船内見学には行列ができていたのですが、数名のグループごとで、案内をしてもらいながらの見学となっていました。

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それでは、以下に船内写真を掲載します。
※装備等についてはパンフレットより。

62口径76ミリ単装速射砲
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中へ。
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階段は急!!
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艦橋
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チャフロケットシステム
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これを発射すると、アルミ箔のようなも出て、敵レーダーによる探知を妨害するそうです。

複合型作業艇
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艦対艦ミサイル(SSM装置)。中にミサイルが入っているとか。
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ウォータージェット推進装置
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スクリューではなくて、船底から大量の海水を吸い込み、船尾のダクトから一挙に噴き出すことで推進力とする方法とのこと。

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おわりに

いや〜、小型といえど、装備はすごいですね。そして、こういった船と乗組員の皆さんが、日本の海を守ってくれているのですね。貴重な体験でした。

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ということで、2022年8月28日(日)に開催された、小樽市制100周年記念の港湾関係機関船舶一般公開時の、海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学の様子でした。

2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開 | 小樽市

※参考
2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開(8/28 小樽港第2号ふ頭岸壁・3号ふ頭岸壁)その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市制100周年記念 港湾関係船舶一般公開(小樽ジャーナル)
・2022年8月23日・29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

海上自衛隊 余市防備隊

【関連記事】
※今回の港湾関係船舶一般公開の記事。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)
※過去の港湾関係船舶関連の記事。
小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ
小樽港の第2号ふ頭に巡視船「えさん」が停泊していた

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