海・港・運河・海岸

2023年12月28日 (木)

小樽運河100周年を迎えた12月27日、SNS上ではハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう の付いた小樽運河の写真がいっぱい

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(100周年の当日、12月27日撮影)

1923年(大正12年)に完成した小樽運河は、今年(2023年)12月27日(水)で誕生して100年となりました。

小樽運河完成日の12月27日(水)には、ハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう が付いた様々な小樽運河の写真が、X(旧Twitter)をはじめとしたSNS上であふれたのですが、これは、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に個人で発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が企画してくれたものでした。

このブログでも事前に告知記事を書かせていただきましたが(※こちら:小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう)、当日は本当にたくさんの小樽運河にまつわる写真がSNSに投稿されて、私のタイムラインも小樽運河でいっぱいでした。

もちろん、私もブログの運河関連の過去記事から、何回かに渡って写真を主にX(旧Twitter)(@koume_taro)に投稿をして参加しました。

せっかくですので、どんな写真を投稿したのか、投稿時のコメントと共に紹介しますね(コメントは少し加筆しました)。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

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2023年6月27日 (火)

小樽市の2023年夏の海水浴場の開設は5か所(小樽市HPより)〜朝里海水浴場が開設見送り

小樽も6月下旬になって、最高気温も日々25℃前後と高くなってきて、夏が近づいてきています。

ということは、小樽にももうすぐ海水浴シーズンがやってきます。

(写真は2020年の東小樽海水浴場)
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小樽市の海水浴場情報は、小樽市HP内の「海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市」に掲載されています。

って、実はすでに銭函のおたるドリームビーチが、6月23日(金)に海開きしてるんですよね。

今年(令和5年度)開設される小樽の海水浴場は5か所になるんですが、実は昨年は6か所だったので、ひとつ減っています。減ったのは朝里海水浴場です。

この件は、ニュースで2023年6月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、必要な監視員の確保ができない状況だったそうで、事故の危険性を考えると開設すべきではないとの判断になったそうです。

朝里海水浴場は市民にもお馴染みの海水浴場だったので、ちょっと残念ですね。ニュースによると市内で届出に基づく海水浴場が減るのは、2010年の豊井浜以来とのことです。

で、改めて今年(令和5年度)開設される、5か所の小樽の海水浴場と開設期間は下記の通りです。
おたるドリームビーチ:6月23日(金)~8月31日(木)
銭函海水浴場:7月1日(土)~8月24日(木)
東小樽海水浴場:7月8日(土)~8月20日(日)
塩谷海水浴場:7月15日(土)~8月16日(水)
蘭島海水浴場:7月7日(金)~8月20日(日)

※おたるドリームビーチ、銭函海水浴場、蘭島海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「水域利用調整区域」に指定されています。詳しくはこちら:海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市

上記以外の豊井浜、張碓、オタモイ、そして今回開設されなかった朝里などの海岸は海水浴場ではないので注意です。

小樽市HPにも書かれているのですが、小樽には海岸があちこちにあるものの、海水浴場として開設していない海岸では、監視・救護の設備が整っていないため、万が一の事故の場合も対応ができないので、海水浴は海水浴場で安全に楽しみましょう。

小樽市HP内には、海水浴場利用者の心得などの注意事項も掲載されているので、参考までに。
海水浴場オープン情報(令和5年度) | 小樽市

ということで、小樽もいよいよ夏がきて、海水浴シーズンですね。

※関連ニュース:2023年6月23日・24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市ではこの夏も6つの海水浴場が開設します(2022年)(小樽市HPより)

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2023年5月24日 (水)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭及び周辺再開発関連〜小樽港クルーズターミナル/新観光船ターミナル/小樽国際インフォメーションセンター

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少し前なのですが、現在再開発を進めている小樽港第3号ふ頭とその周辺についてのニュースが続けてあったので、まとめて書き留めておこうと思います。

小樽市は現在、小樽港第3号ふ頭及び周辺区域において再開発事業を進めているんですが、その関連事業が着々と進んでいるようです。
※参照:第3号ふ頭及び周辺再開発について | 小樽市

旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)

まず、すでにブログに掲載済みのニュースとして、第3号ふ頭の左側に新しく旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)が2023年3月に完成して稼働を始めていますね。

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※ブログ記事はこちら:ニュースより/小樽港第3号ふ頭に旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)ができて2023年4月から稼働してます

小樽市が貨物の一時保管などに使っていた既存の上屋を改修したとのことで、税関・出入国審査・検疫(CIQ)機能をもつ旅客船ターミナルとなり、乗船客の下船もスムーズに行われるようになったとのことです。

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現在、小樽港第3号ふ頭では岸壁改修工事を国土交通省が進めていて、これが終わると14万トン級の大型客船が第3号ふ頭に入港できるようになるそうで(現在は大型客船は勝納ふ頭に停泊しています)、そうなるとこの小樽港クルーズターミナルのさらなる利用が見込まれるんですね。

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※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

新観光船ターミナル概要

第3号ふ頭に計画している新しい観光船ターミナルの概要が判明したというニュースがありました。
※参照ニュース:2023年4月26日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ニュースによると、新ターミナルは2階建てで、1階に券売所や観光船利用客の待合室、そして観光船を運行する第三セクターの小樽観光振興公社の事務室などを配置し、2階に大型クルーズ船が寄港した際に乗客らとの交流イベントにも使える多目的ホール、港内に面した屋外に展望スペースなどを設けるそうです。

現在のターミナル(観光船乗り場)は1958年の建設で、やはり老朽化が指摘されているんですね。

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場所については、隣接する市営上屋を、当初は再利用の予定でしたが老朽化が激しいため取り壊して、その跡地に新設することになり、現ターミナル跡地は緑化するとのことです。

新ターミナルでは、これまでの小樽観光振興公社が運行する海上観光船「あおばと」と屋形船「かいよう」の発着場となるほか、港や運河に点在する民間事業者の観光船発着場も集約する方向で調整しているということで、そうなると利用の際に分かりやすくなりますね。

小樽海上観光船 海から始まる小樽旅物語 | 小樽観光振興公社

※関連記事:観光船乗り場は映画のロケ地

小樽国際インフォメーションセンター新築工事地鎮祭

第3号ふ頭基部に整備される予定の、小樽観光振興公社が運営する観光・商業施設「小樽国際インフォメーションセンター」(仮称)の地鎮祭が2023年4月24日に建設予定地で行われた、というニュースがありました。

※参照ニュース
・2023年4月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽国際インフォメーションセンター 新築工事地鎮祭(小樽ジャーナル)

建設予定地は、潮まつりや野外音楽イベントなどの会場にも使用されている「おたるマリン広場」で、2024年3月の開業を目指しているそうです。

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計画によると、センターは鉄骨2階建てで、1階に売店や案内所、2階に展望テラスを設ける予定で、売店では地元の特産物、展望テラスでは夏にビアガーデンなども行う計画とのことです。

(こちらは2023年5月3日撮影。もう工事が始まってました)
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車での来訪も意識して、建物横には大規模な駐車場を併設するそうです。

※関連記事:ニュースより/小樽港第3号ふ頭近くに新しい観光拠点「国際インフォメーションセンター」を整備〜2024年3月の完成を目指す

おわりに

ということで、小樽港第3号ふ頭とその周辺の再開発事業が進んでいます。

第3号ふ頭周辺が小樽の新しい観光拠点として整備され、周辺の景観もガラリと変わるでしょうが、どうなるか楽しみです。

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2023年4月24日 (月)

ニュースより/小樽港第3号ふ頭に旅客船ターミナル(小樽港クルーズターミナル)ができて2023年4月から稼働してます

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小樽港第3号ふ頭に2023年4月10日、今年最初となるクルーズ船ル・ソレアルが寄港し、その際の投稿でも少し触れたのですが、第3号ふ頭に新しく旅客船ターミナル小樽港クルーズターミナル)が3月に完成して稼働を始めたんですよね。

その旅客船ターミナル、小樽港クルーズターミナルについて、ニュースを参照に改めてちょっと書き留めておこうと思います。
※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

ちなみに、ル・ソレアル寄港時に第3号ふ頭に見学に行ったのですが、小樽港クルーズターミナルの前までは行ってよいとのことだったので、船と共に建物も近くで見ることができました。

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小樽港クルーズターミナルは、第3号ふ頭の左側にあります。小樽市が貨物の一時保管などに使っていた既存の上屋を改修したとのことです。

税関・出入国審査・検疫(CIQ)機能をもつ旅客船ターミナルで、客船の規模や下船人数に応じで事前に準備ができるそうです。

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これまでは、小樽港ではクルーズ船の乗客に対し、各機関の職員が岸壁に設置した仮設テントや船内で検査や手続きを行ってきていて、乗客が多いと待ち時間が生じるのが課題だったとのことなんですね。

なので、これで乗船客は下船もスムーズに行われるようになったんですね。そうなると、小樽観光にもすぐに出かけてもらえますね。

すぐ前には大型バスなどの駐車スペースも確保されてます。

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小樽港クルーズターミナルは乗船客以外立入禁止です。

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客船のこない冬場は民間業者に貸し出して、融雪剤や穀物などの保管庫として使うそうです。

現在、小樽港第3号ふ頭の岸壁改修工事を国土交通省が進めていて、これが終わると14万トン級の大型客船が入港できるようになるそうで(現在は大型客船は勝納ふ頭に停泊しています)、そうなると、この小樽港クルーズターミナルのさらなる利用が見込めるんですね。
※参考:クルーズ船の受入れふ頭について | 小樽市

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ただ、これまで小樽駅前からまっすぐ続く中央通りの先に、クルーズ船の豪華で巨大な姿を見ることができたのは、第3号ふ頭の右側に停泊した場合なので、今後左側に停泊することになると、駅前からのあの風景が見ることができなくなるんですよね。それはちょっと残念ですね。

(これまで、よくクルーズ船が停泊していた第3号ふ頭の右側)
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ちなみに、第3号ふ頭左側に停泊したクルーズ船は、船見坂の上からいい感じに見るとこができます。

(第3号ふ頭左側に停泊するル・ソレアル。横に小樽港クルーズターミナル)Otaru_20230410-134156_20230424150201

(こちらは運河の一本海側、小樽港縦貫線の月見橋〜旭橋のあたりからOtaru_20230410-135807_20230424150201

ということで、小樽港第3号ふ頭にできて2023年4月から稼働している旅客船ターミナル、小樽港クルーズターミナルについて書き留めておきました。

※参照ニュース:2023年4月6日・4月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※参考:小樽港クルーズ寄港情報 | 小樽市

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【関連記事】
小樽港第3号ふ頭に2023年最初のクルーズ船「ル・ソレアル」が寄港しました(4月10日〜4月11日)

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2022年9月 1日 (木)

海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学の様子〜小樽市制100周年記念・港湾関係機関船舶一般公開より(8月28日)

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小樽港にて2022年8月28日(日)、港湾関係機関の船舶の一般公開が小樽市制100周年記念の行事として行われ、その様子はこちらの記事で紹介しました。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)

参加船舶は、水産庁の漁業取締船「白竜丸」、小樽海上保安部の巡視船「えさん」、海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」、小樽市のひき船(タグボート)「たていわ丸」、小樽開建の港湾業務艇「みずなぎ」の5隻でした。

めったにない機会なので、私も見に行ったのですが、その様子は上記記事を参照していただくとして、その際に白竜丸とくまたかの船内を見学することができました(見学は10時〜15時までで、行ったのが遅かったために、船内見学をできたのはこの2隻のみでした)。

で、まだ掲載していない船内見学時の写真があるので、ここでは海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」の写真を掲載したいと思います。

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※白竜丸の船内見学の様子はこちら:水産庁の漁業取締船「白竜丸」船内見学の様子

海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学

くまたかは、今回は第2号ふ頭に入ってすぐの場所に停泊していたのですが、第2号ふ頭は普段は立ち入ることができないので、ふ頭に入ること自体が貴重でした。

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海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇「くまたか」
全長50m、総トン数200トン

ミサイル艇は、機動性、即応性及び打撃力に優れた小型高速艇とのことで、船内見学には行列ができていたのですが、数名のグループごとで、案内をしてもらいながらの見学となっていました。

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それでは、以下に船内写真を掲載します。
※装備等についてはパンフレットより。

62口径76ミリ単装速射砲
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中へ。
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階段は急!!
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艦橋
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チャフロケットシステム
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これを発射すると、アルミ箔のようなも出て、敵レーダーによる探知を妨害するそうです。

複合型作業艇
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艦対艦ミサイル(SSM装置)。中にミサイルが入っているとか。
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ウォータージェット推進装置
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スクリューではなくて、船底から大量の海水を吸い込み、船尾のダクトから一挙に噴き出すことで推進力とする方法とのこと。

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おわりに

いや〜、小型といえど、装備はすごいですね。そして、こういった船と乗組員の皆さんが、日本の海を守ってくれているのですね。貴重な体験でした。

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ということで、2022年8月28日(日)に開催された、小樽市制100周年記念の港湾関係機関船舶一般公開時の、海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学の様子でした。

2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開 | 小樽市

※参考
2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開(8/28 小樽港第2号ふ頭岸壁・3号ふ頭岸壁)その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市制100周年記念 港湾関係船舶一般公開(小樽ジャーナル)
・2022年8月23日・29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

海上自衛隊 余市防備隊

【関連記事】
※今回の港湾関係船舶一般公開の記事。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)
※過去の港湾関係船舶関連の記事。
小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ
小樽港の第2号ふ頭に巡視船「えさん」が停泊していた

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2022年8月31日 (水)

水産庁の漁業取締船「白竜丸」船内見学の様子〜小樽市制100周年記念・港湾関係機関船舶一般公開より(8月28日)

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小樽港にて港湾関係機関の船舶の一般公開が、小樽市制100周年記念の行事として、2022年8月28日に行われ、その様子は、こちらの記事で紹介しました。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)

参加船舶は、水産庁の漁業取締船「白竜丸」、小樽海上保安部の巡視船「えさん」、海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」、小樽市のひき船(タグボート)「たていわ丸」、小樽開建の港湾業務艇「みずなぎ」の5隻でした。

船内見学は、8月28日の10時〜15時までということで、めったにない機会なので、私も行ってきたんですよね。

全体の様子は、上記の記事を参照していただくとして、その際に白竜丸とくまたかの船内を見学することができました(行ったのが遅かったために、船内見学はこの2隻のみで時間切れ)。

で、まだ掲載していない船内見学時の写真があるので、ここでは水産庁の漁業取締船「白竜丸」の写真を掲載したいと思います。

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※ミサイル艇「くまたか」の船内見学の様子はこちら:海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」船内見学の様子

水産庁の漁業取締船「白竜丸」船内見学

白竜丸は、今回は第2号ふ頭の一番奥(ふ頭の先端)に停泊していました。

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水産庁北海道漁業調整事務所 漁業取締船「白竜丸」
全長84.22m、総トン数1,598トン

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第2号ふ頭は、普段は岸壁に立ち入ることができないので、ふ頭に入ること自体、滅多にない体験ですね。

白竜丸は、2022年(令和4年)4月から小樽港を定けい港としているそうです。

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では、以下は船内写真です。

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この日はクルーズ船「にっぽん丸」も第3号ふ頭に停泊していました。
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※にっぽん丸の様子はこちら:小樽港第3号ふ頭にクルーズ船「にっぽん丸」が寄港〜8月下旬〜9月上旬にかけて連続で

こちらは統合管制室(船橋)の航海計器と取締機器見学コーナー。
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一旦外へ。
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また中へ入って下へ。
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(取調室だ!!)
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下へ、下へ。
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この一室には、色々と展示が。
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こんな展示も。
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実際に持たせてもらいましたが、重い…
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あっ、ここは食堂でしたか。
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甲板に出ましたが、船内はかなり広いですね。

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船内を上って下りて、前から後ろに回ってきた感じで、これで終了です。

おわりに

いや〜、なかなかに設備などが生々しかったのですが、こういった船と乗組員の皆さんが、日本の海を守ってくれているのですね。とっても貴重な体験でした。

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ということで、2022年8月28日(日)に開催された、小樽市制100周年記念の港湾関係機関船舶一般公開時の水産庁の漁業取締船「白竜丸」船内見学の様子でした。

2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開 | 小樽市

※参考
2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開(8/28 小樽港第2号ふ頭岸壁・3号ふ頭岸壁)その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市制100周年記念 港湾関係船舶一般公開(小樽ジャーナル)
・2022年8月23日・29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

白竜丸:水産庁
北海道漁業調整事務所ホームページ

【関連記事】
※今回の港湾関係船舶一般公開の記事。
小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)
※過去の港湾関係船舶関連の記事。
小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ
小樽港の第2号ふ頭に巡視船「えさん」が停泊していた

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2022年8月30日 (火)

小樽市制100周年記念で港湾関係船舶の一般公開があったので見に行ってきました(8月28日)

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小樽港にて港湾関係機関の船舶5隻を集めての一般公開が、2022年8月28日(日)にありました。

これは、小樽市制100周年記念の行事ということで、これはめったにない機会なので行ってきました。

こちらは小樽市HPからです。

小樽市は本年で市制100周年を迎えます。
 この機にあわせて、小樽港や市民の暮らしを守る公的機関の役割等を紹介し、理解を深めていただくことを目的として、関係船舶の一般公開を行います。
 関係船舶が一堂に会する、めったにない機会となりますので、皆様ぜひご参加ください!
2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開 | 小樽市

参加船舶は次の5隻で、小樽港第2号・第3号ふ頭岸壁に停泊していました。
水産庁北海道漁業調整事務所 漁業取締船「白竜丸」
小樽海上保安部 巡視船「えさん」
海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇「くまたか」
小樽市 ひき船(タグボート)「たていわ丸」
北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇「みずなぎ」

このうち「みずなぎ」は、港内を周遊する「小樽港みなと見学会」(無料)を複数回にわたって行っていて、今回は私はその姿を見ることができませんでした。

船内見学は、8月28日の10時〜15時まで行われていて、私は出遅れて14時頃にいったのですが、時間がなくて、船内見学は、白竜丸とくまたかで時間切れになってしまいました。

やっぱり、船に乗って見学していると、ついつい興味深くて、じっくり見てしまうんですよね。

まずは、ふ頭に近づくと、手前からたていわ丸、向こうの第2号ふ頭にくまたかやえさんが見えます。

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第2号ふ頭は、普段は岸壁に立ち入ることができないので、ふ頭に入った時点で貴重な体験かもしれませんね。

(第2号ふ頭)
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この日は第3号ふ頭にクルーズ船の「にっぽん丸」も入港していて、写真左に見えてます。
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では、各船舶の写真をそれぞれ掲載していきますね。船内見学をしたのは、白竜丸くまたかです。船内見学は、感染症対策として、マスクの着用、手指消毒をしての乗船となります。

水産庁の漁業取締船「白竜丸」

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小樽海上保安部の巡視船「えさん」

えさんは、今回は船内見学をする時間がありませんでした。残念…
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海上自衛隊余市防備隊のミサイル艇「くまたか」

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小樽市のひき船(タグボート)「たていわ丸」

たていわ丸も今回は、時間切れで船内見学はできませんでした(以前、一度だけ見学したことがありました)。

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おまけ

そうそう、ふ頭にはキッチンカーも並んでました。

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第3号ふ頭に停泊中のクルーズ船の「にっぽん丸」も同時に見ることができましたが、第2号ふ頭側からという、ちょっと普段とは違った位置から眺めることもできました。

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(白竜丸の船上から)
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おわりに

ということで、なかなかに貴重な体験だった、小樽港に集まった関係船舶の一般公開の様子でしたが、乗船のために、行列ができる船もあり、どの船も混雑していて、やはりめったにない機会ということで、多くの方が見学に訪れていたようです。

実際に、船内見学もさせてもらったのですが、取締船やミサイル艇の装備・設備を見ると、なかなかに迫力があって、生々しくて、これらの船と乗組員の皆さんが、日本の海を守ってくれているんですよね。

2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開 | 小樽市

※参考
2022小樽市制100周年記念 港湾関係機関船舶一般公開(8/28 小樽港第2号ふ頭岸壁・3号ふ頭岸壁)その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽市制100周年記念 港湾関係船舶一般公開(小樽ジャーナル)
・2022年8月23日・29日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
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第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
【動画】第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練(平成30年度)の様子をちょっとだけ
小樽港の第2号ふ頭に巡視船「えさん」が停泊していた

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2022年7月 4日 (月)

完成したての小樽運河の長さは!?〜小樽市総合博物館のSNSでの解説が勉強になります

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小樽観光の象徴でもある小樽運河。その景観が好きで、私も時々訪れるのですが、その全長について、小樽市総合博物館のSNSの投稿で、気になるというか、ためになる投稿があったので、当ブログにも書き留めておこうと思います。

まず、現在の小樽運河の全長については、小樽市のHP内の「小樽運河 | 小樽市」にて、全長1140mと記載されていて、この数値は、時々当ブログでも引用させていただいています。

小樽運河で、観光客で賑わうのは浅草橋から中央橋の区間ですが、そこから運河はさらに北側(手宮側)に続き、幅は臨港線に沿った部分が半分埋め立てられて20mに、北側の通称・北運河と呼ばれるエリアは、当初のままの40mとなっています。

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で、本題です。小樽運河の完成は大正12年(1923年)ですが、では「完成したての小樽運河の長さは、正確には何メートルなのでしょうか?」。

このことについて、小樽市総合博物館のSNSで、解説があったんです。まずは、小樽市総合博物館のTwitterから。

この質問について、現状はすっきりと答えられる、明確な答えはないそうです。

一番無難な答えが(小樽市総合博物館のFacebookページより)。

「大正12〈1923〉年の第一期埋立工事(この際に誕生したのが現在、観光地となっている「小樽運河」と呼ばれる部分)の完了時には、約1,300mです。」
小樽市総合博物館 - 投稿 | Facebook

とのことなんですね。

“約”ということは、いくつかの数値が残っているそうなんです。小樽市総合博物館の投稿を見ると、文献から次のような数値が紹介されています。
※1,314m(渡辺悌之助『小樽運河史』1979年)
※1,324m(『小樽築港100年のあゆみ』小樽開発建設部、1996年)
※運河完成直後にまとめられた『小樽港湾修築誌』(大正13年)には、明示されてない。
※『小樽商工名録』(大正15年版)には、「七百五十間の運河を存置し」とあり、一間を1.82mとして計算すると、1,365m。
※『小樽港に関する調査書』(昭和3年と7年版)では「市街地と沿岸との間に長七百三十五間(中略)の運河」とあり、同じく計算すると約1,338m。
※『小樽の港湾と経済』(昭和12年)によると、「1,323米(m)」とある。

と、全体的に1,300m強の数値が示されているもののまちまちで、こういった数値がどのように算出されているのか明示されてなく、検証も今となっては困難だそうです。

なので、完成時の小樽運河の長さは、約1,300mと答えるのが無難という結果になるんですね。

そういえば、とてもお世話になっている書籍「小樽散歩案内」では、約1300mという表現を使っていました。さすが。

私もブログにそういった数値を掲載するときに、何を根拠にしたかというのは、とても大事なところなので、今回の博物館の投稿はとても勉強に、そして参考になりました。

※Facebookページの投稿はこちら:小樽市総合博物館 - 投稿 | Facebook

※参照:小樽運河 | 小樽市

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【関連記事】
改めて、小樽運河はやっぱり眺めが良くて素敵ですね、という話
「小樽運河を端から端まで歩いてみる」の写真掲載〜勝手にタイアップ記事
人気の小樽運河クルーズに乗ってきた!!小樽運河の魅力を再発見。船上からの風景は新鮮でした

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2022年6月26日 (日)

小樽市ではこの夏も6つの海水浴場が開設します(2022年)(小樽市HPより)

日本全国で記録的な暑さに見舞われた6月25日(土)・26日(日)の2日間、こちら小樽も暑くて、暑くて、なんと2日連続で真夏日となりました(25日が30.5℃、26日が30.3℃でした)。

6月27日(月)以降は、また一旦気温が下がるようですが、こうやって暑い日がくると、小樽もいよいよ夏の訪れといった感じかします。

そして、北海道の短い夏にも海水浴シーズンがやってきます。

小樽市海水浴場情報は、小樽市HP内の「海水浴場オープン情報(令和4年度) | 小樽市」に掲載されています。

今年(令和4年度)も6箇所の海水浴場が開設される予定ですが、銭函のおたるドリームビーチは、6月24日(金)にすでにオープンしてます。

サイトでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、咳エチケットを徹底し、大人数でバーベキューを囲むなどの多くの人と密接になる状況を避ける、などといった配慮を心がけるよう呼び掛けています。

海水浴場の開設のニュースは、先日の2022年6月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていましたが、ニュースによると、来場者に対して、マスクの着用は求めない方針で、状況に応じてマスクをするようにと呼びかけることにしたそうです。

(写真は2020年の東小樽海水浴場)
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小樽市内で、令和4年度(2022年)に開設される、6か所の海水浴場と開設期間は下記のようになっています。
おたるドリームビーチ:6月24日(金)~8月31日(水)
銭函海水浴場:7月2日(土)~8月24日(水)
朝里海水浴場:7月9日(土)~8月21日(日)
東小樽海水浴場:7月9日(土)~8月21日(木)
塩谷海水浴場:7月9日(土)~8月17日(水)
蘭島海水浴場:7月8日(金)~8月21日(日)

※おたるドリームビーチ、銭函海水浴場、蘭島海水浴場は、水上バイク等のプレジャーボート等の進入を規制する「水域利用調整区域」に指定されています。
※詳しくはこちら:海水浴場オープン情報(令和4年度) | 小樽市

なお、今年も豊井浜、張碓、オタモイなどの海岸は、海水浴場ではないので注意です。

小樽は海岸があちこちにありますが、小樽市HPにも書かれているのですが、海水浴場として開設していない海岸では、監視・救護の設備が整っていないため、万が一の事故の場合も対応ができないので、海水浴は海水浴場で安全に楽しみましょう。

小樽市HP内には、海水浴場利用者の心得などの注意事項も掲載されているので、参考までに。
海水浴場オープン情報(令和4年度) | 小樽市

ということで、いや〜、小樽もいよいよ夏ですね(天気予報を見ると、しばらく気温が下りそうですけど…)。

※関連ニュース:2022年6月24日付北海道新聞夕刊(銭函のおたるドリームビーチ海開き)
※参考:気象庁|過去の気象データ検索(小樽 2022年6月)

【関連記事】
小樽も6月25日は暑かったです〜最高気温30.5℃で今シーズン初の真夏日
※昨年の記事です。
小樽市はこの夏、6つの海水浴場が開設します(2021年)

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2021年11月 5日 (金)

桃内海岸と桃岩を眺める

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10月に桃内に行く機会があったので、桃内海岸に行ってきました。

桃内の海岸は、塩谷トンネルと忍路トンネルの間に位置しています。

国道5号線から桃内川に架かる小さな桃内橋を渡って、海岸へ続く道を歩いて途中まで行くことができました。

(桃内橋)
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海岸沿いの前方には、特徴的な岩山が見えています。「桃岩」です。

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桃岩の近くまでは行くことはできませんが、とても印象的な岩山ですよね。

桃内は小樽に残る石造倉庫にも使われた小樽軟石の産地としても知られていて、明治の初めに、ここ桃岩周辺から石が切り出されていたそうですよ。

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かつては、この桃岩には、並んでもう一つの岩山があったそうですが、軟石として切り出されて、現在の海側の部分だけになったそうです。

(かつては右側にもう一つ岩山があったそうです)
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子供の頃に、ここに泳ぎにきた記憶があるのですが、現在は海水浴場としては開設されていません。

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こちらは反対側の忍路方面の風景。
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時間は夕方4時頃なので、日が暮れかかっています。

黄昏れてしまいそうな眺めです。

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ということで、桃内の海岸と桃岩の風景でした。

※塩谷トンネルは2021年3月に旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルの山側に新しく開通し、忍路トンネルは2018年3月に旧桃内トンネルと旧忍路トンネルのあった海岸沿い道路から山側のトンネルへと切り替わってます。

※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
桃岩、石切場の跡を見る。 : ときどきの記 from 小樽
八区八景 桃内・塩谷地区 | 小樽市

【関連記事】
桃内川の様子/桃内川橋〜国道5号線〜桃内橋から
国道5号線の桃内〜塩谷間に新しい「塩谷トンネル」が2021年3月20日に開通してます(旧塩谷トンネルと旧笠岩トンネルは閉鎖)
国道5号線の桃内〜忍路間の新しい忍路トンネルを抜けて忍路の町中へ向かう

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