小樽の坂

2022年8月12日 (金)

旧若竹小学校前の勾配17%の坂道を上る

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先日、少し若竹町方面を歩いてきました。

若竹町も本当に坂の多い地域で(というか坂にできた街で)、しかも結構通りが入り組んでいる印象で、歩いていてとても面白い地域なんですよね。

で、今回紹介するのは、旧若竹小学校前の勾配17%の坂道です。

地元の方でないと、ちょっと場所が説明しにくいので、先に今回歩いた坂の位置の地図を掲載しておきますね。

まず、坂を上る前に、地図のスタート地点(海側の道路がY字になっている箇所)から、ウイングベイ小樽のある海側の眺めがこちらです。

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ここから坂を上り始めることにします。

で、こちらが振り返って、これから上る坂道です。
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すぐに信号のある交差点があって、ここを左折すると平磯公園へと上っていく坂道で、右折するとその先に小樽水産高校があります。

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(左折すると、平磯公園へと上っていく坂道)
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(右折すると、この先に小樽水産高校)
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交差点から振り返って見ると、こんな感じで、まだ上り始めてちょっとですね。
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坂道に戻りますが、交差点の信号を渡ったところに、勾配17%の標識がありました。

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さて、坂道を上っていきますが、すると、ここまで真っ直ぐだった坂は、途中から少しだけ左に曲がっています。

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曲がった先は、またまっすぐと坂道が続いています。

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道が曲がるということは、曲がってから上った先で振り返っても、これまで真っ直ぐと上ってきた坂道は見えなくなるので、このカーブのところで上ってきた坂道を振り返って見ます。これ、坂道を上る時に風景を楽しむポイントですね。

(曲がったところで振り返って見た風景)
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上ってきた坂道と、その先にはウイングベイ小樽(ビバホームの看板)と海が見えました。

いい眺めですね。
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さて、坂道を先に進みます。

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そうそう、この坂の左手が旧若竹小学校の敷地なんですよね。

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坂の上の方に「小樽市立若竹小学校」の表札がありました。

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小樽市立若竹小学校は、2013年(平成25年)3月末で閉校になっています(学校の跡利用はどうなったのだろう…)。

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この前にも勾配17%の標識がありました。振り返って見た風景です。

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このすぐ先で、坂道は二手に分かれているのですが、ここから振り返って見ると、左側に札樽自動車道が走っているのが見えました。

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これもちょっと面白い眺めですね(下は若竹トンネルか!!)。

さて、ここから二手に分かれいる坂道ですが、右側がこちら。
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そして、左側がこちらです。
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で、実はここから先も左側の坂道を上っていったのですが、住宅街の中でもあったので、今回の坂道の紹介ここまでにしますね。

(今回の紹介はここまで)
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(まだ坂道は続く)
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ということで、今回は、旧若竹小学校前の勾配17%の坂道の様子を紹介しました。

いや〜、それにしても若竹町の坂道は、色々と見どころもあって興味深いですが、なかなかにハードですね。

【関連記事】
平磯公園から若竹町側の短い下り坂(桜ロータリーから平磯公園への上り坂の続きの下り坂です)
平磯公園に向かう道路沿いに気になるお店が並んでる(すいません、まだ入ってませんが…)〜古着屋STORAGE/Storage Cafe/花論珈琲茶房【情報提供】
若竹小学校と祝津小学校が平成25年(2013年)3月末をもって閉校

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2022年8月11日 (木)

平磯公園から若竹町側の短い下り坂(桜ロータリーから平磯公園への上り坂の続きの下り坂です)

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高台にある平磯公園の横を通って、若竹町と桜町を繋げる、上って下る坂道があります。

平磯公園の位置を頂上にして、桜町側は桜ロータリーへと下っていく坂道になっていて、反対の若竹町側は短い下り坂のあと左折して、若竹町の住宅街を通って小樽水産高校方面へと下っていきます。

実は桜町側は、以前「桜ロータリーから平磯公園へと上る坂道」の記事で紹介していて、今回はその続きということで、反対側の平磯公園からの100mほどの短い下り坂の様子を紹介します。

先に坂の位置の地図を掲載しておきますね。ちなみに、平磯公園と今回の下り坂の住所は若竹町になります。

歩いてきたのは7月20日です。

まず、坂の上にすぐに勾配14%の標識があります(右が平磯公園)。
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あっ、下る前に反対側を見てみますね。

こちらが桜町側の下り坂で、ここを下っていくと桜ロータリーがあるわけです。Otaru_20220720-144924

ちなみに、こちらが平磯公園内。
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では、あらためて、坂を下ります。

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正面にウイングベイ小樽が見えてます。

左に建つのは浄秀寺です。
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坂はとても短いので、すぐに下り終わって、下の道路に出ます。

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坂を下りてくると、ウイングベイ小樽と小樽港も眺めることができます。

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坂道を振り返るとこんな感じです(左が平磯公園)。
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あっ、下にも勾配の標識がありましたが、こちらは13%でした。

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ちなみに、下っていってぶつかる道路は、ぶつかって右手はその先に平磯岬の高台に建つ高級旅館・銀鱗荘(小樽市指定歴史的建造物の旧猪俣邸ですね)があり、反対に左折して下っていくと若竹町の住宅街を通って小樽水産高校方面へと通じます。

(この先を少し行くと銀鱗荘)
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(若竹町の住宅街)
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ということで、短い坂道なんですが、以前投稿した桜ロータリーから平磯公園へと上る坂道に続く下り坂として、投稿しておきたかったので、今回、あらためて歩いてきて紹介してみました。

それにしても、ここは海側の国道を通らず若竹町側と桜町側繋げる道路ということで、車の通りが結構多いですね。

【関連記事】
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2022年7月21日 (木)

団子坂に行ってみたら草が茂っていて通れなかった…/団子坂は菁園中学校横から小樽公園へと上る急な坂道

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花園5丁目にある菁園中学校の横から小樽公園に向かって上る、細く急な坂道があります。

団子坂です。

この団子坂を上っていくと、小樽公園の桜ヶ丘球場裏手の道路に出るんですが、先日、小樽公園にはよく行くものの団子坂には久しく行ってないと思い、久しぶりに行ってみたんです。

その日は、まず坂の上に向かったのですが、小樽公園内の花園グラウンド脇の道路を上っていくと、桜ケ丘球場横を通って道路は下りになり、左手のこどもの国ゾーン(旧こどもの国)を過ぎたところに左に脇道があります。

(写真は2022年6月26日撮影)
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そこを入っていくと、団子坂の下り口となる、坂の上に出るのですが、夏のこの時期は、かなり雑草が生い茂っていて、こんなところに坂道があるの!?といった場所です。

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で、かろうじてある道を進み、坂の上に行くと、そこから急な坂道が鬱蒼と茂っている木々の間に現れます。

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が、あれ!?坂道は現れましたが、少し下ると、その先に坂道がない…

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というか、途中から周囲の草が生い茂って坂道を覆ってしまい、道がなくなってしまってるんですね。

坂の下の様子も見えません。

いや〜、もともと急なこの坂道は、舗装された道ではなく、土の坂道に木で階段が作られている細い坂道で、人もほとんど通ってない感じでしたが、まさかこんな状態とは…

(戻るのに振り返ったところ。木の階段はこんな感じ)
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これではしょうがないと、坂道を下るのは断念して、そうだと思い、後日、団子坂の下から上って様子を見てみることにしました。

で、後日7月13日(水)、すぐ近くに和菓子処「つくし牧田」のある通りから、菁園中学校の横の坂道に入っていき、坂道を上ってきました。

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ちなみに、団子坂は途中から下は舗装道路になっていますが、ここもすでに団子坂になるのかな。

菁園中学校を右手に坂道を上っていくと、道幅が狭くなり、勾配もかなり急になります。

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そして、その先で舗装道路が終わって、細い土の坂道になるのですが…

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う〜ん、下はこの辺りから、草ボーボーですね。

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団子坂は、ここから先ほどの坂の上からの道に通じていて、そこまでそんなに距離はないと思うのですが、この日は強行突破するのはやめておきました。

それにしても、この辺りはかなりの急勾配で、引き返すのに下っていく際に、舗装道路に砂利がのっていて、滑って転びそうになるくらいです。

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ということで、久しぶりの団子坂は草が茂っていて通れませんでしたが、せっかくなので、ここで団子坂についてもう少し詳しく説明を。

団子坂

団子坂については、小樽市HP内の「おたる坂まち散歩 その名もゆかしい団子坂 | 小樽市」に掲載されているんですよね。

その由来については、小樽公園はかつて行楽地としてとても賑わっていたようで、大正〜昭和初めには坂の上に茶店があって、そこには名物の団子が売っていたそうです。

坂の上に団子屋があったので、団子坂なんですね。

その団子を買い求めてこの坂を上ったかどうかは分かりませんが、現在の菁園中学校の場所は、かつては庁立小樽高等女学校(明治39年創立。小樽桜陽高校の前身)で、坂の下には女学校の寄宿舎があったそうですよ。

以下は、小樽市HPからの引用です。

(前略)小樽公園は昔から、春はお花見、夏は運動会や野球、秋は会社・団体の観楓会、そして冬はスキーと市民の憩いの場所でした。茶店も数軒あって、どこもにぎわっていたのです。「東山」にも、大正〜昭和初めには茶店があって、そこの名物に「桃太郎団子」がありました。2センチほどの団子にみつをつけ、きな粉をまぶしたその味を今も知っている方はいるでしょうか。
 この団子をお目当てにした人々にとってのひどく急な近道は、いつの頃からか「団子坂」と呼ばれるようになったのでした。
おたる坂まち散歩 その名もゆかしい団子坂 | 小樽市

そうそう、団子坂を上った小樽公園の高台を「東山」というんですね。すぐ近くにはかつて東山中学校(2002年に閉校)がありましたが、関連あるのでしょうね。

以前、団子坂を歩いた時の写真を掲載しますね。

(2013年5月14日撮影。坂の上から)
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(坂の下から)
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(こちらは2014年6月30日撮影)
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ということで、久しぶりに行ってみたものの、草ボーボーで歩けなかった団子坂ですが、ひょっとして草が枯れた晩秋とかなら歩けるかもしれませんね。

ん?冬はどうなっているかって!?行ってみようかな(笑)

※参考:小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)

北海道小樽桜陽高等学校

【関連記事】
小樽公園の脇から菁園中学校横へと続く「団子坂」
菁園中学校の横から小樽公園へ抜ける急な坂道「団子坂」

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2022年6月20日 (月)

小樽築港駅前の国道5号線から水産高校前へとまっすぐと上る若竹町の勾配12%の坂道

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小樽は坂の街なので、街歩きをするといったら、それは坂道を歩く、といった感じで、とにかくあちこち坂ばかりなわけですが、そんな坂道の中 でも、ふと目に止まる坂道ってあるんですよね。

今回は、小樽築港駅前の国道5号線から、水産高校前へとまっすぐと上っていく坂道です。住所は若竹町です。

※写真は撮影年がばらばらなのでご了承を。

(坂の上から)
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こういう、まっすぐ続く坂道というのも、なんだか目に止まります。

この坂道は何度か歩いていて、先日も近くの潮見ヶ岡神社のお祭りの時に歩いたのですが、まだブログ未掲載だったんですよね。

水産高校前へとまっすぐと上る若竹町の坂道

上り始めに勾配12%の標識があります。
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上ります。
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振り返ってみたところ。
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(途中にも勾配12%の標識)
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途中、右手に小樽若竹郵便局のある通りがあります。この通りに入って向こう端に潮見ヶ岡神社があって、お祭りの時にはこの通り沿いに露店が並びます。

(坂の途中から右手に入る若竹郵便局のある通り)
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さて、坂を上っていくと、右手に小樽水産高等学校の校舎が見えてきます。

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立派ですね。

(途中でまた振り返ってみました)
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そして、途中に標識がありますが、この坂を上り切ったところでT字路にぶつかるので(ややY字ですね)、今回の坂道はここまでとなりますね。

T字路左手は平磯公園方面に向かう坂道で、右手は高架下を通る潮見台方面への抜け道に通じてます。

そして、T字路から振り返った風景がこちら。

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ウイングベイ小樽のスーパービバホームの看板と、その向こうの海も眺めることができますね。いい眺めです。

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ということで、小樽築港駅前の国道5号線から水産高校前へとまっすぐと上る、若竹町の勾配12%の坂道の様子でした。

【関連記事】
潮見ヶ岡神社のお祭り(例大祭)が6月4日・5日の2日間で開催〜小樽にお祭りの季節が戻ってきました

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2022年5月23日 (月)

奥沢の星ヶ丘の看板がなくなってた〜真っすぐ続く星ヶ丘の坂をちょっと高いところから眺める

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天神十字街から入って、奥沢町から松ヶ枝町方面へと抜ける、小高い尾根を越える、地元の方が単に切り割りとも呼ぶ道路(道道697号天神南小樽停車場線)があります。

その道路の奥沢側の途中から、海側に真っすぐと下っていく坂道があるのですが、この真っすぐ続く坂の先に海を眺めることができるんですよね。

(この道が道道697号天神南小樽停車場線で、矢印に曲がると坂道)
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(こういう眺めの坂道なんです。いいですよね〜!)
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なんとも眺めのいいこの坂道を勝手に“星ヶ丘の坂”って呼んでいるのですが、この「星ヶ丘」という地名については、実はこのブログで何度か登場していて、この坂の入口付近に「星ヶ丘」と書かれた看板が掲げられていて…

あれっ!!看板がなくなっている!!
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(2022年5月3日撮影)

看板はかなり古くなっていたので、撤去されたのでしょうかね。

ちなみに、こういう看板があったんです。
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星ヶ丘という地名については、何度か紹介したことがあるのですが、ここでも紹介しますね。

看板に書かれていた内容によると、星ヶ丘という地名は、奥沢4丁目11・12・13・14番にあたるようで、場所としては先ほどの下り坂の右手(下手)になるようですが、一般的な地図等を見ても星ヶ丘という表記は見つけられませんでした。

ただ、この星ヶ丘という地名について、以前ブログに書いた際に、この界隈に住まわれていた方から、この辺りを星ヶ丘と呼ぶといったコメントを複数いただいて、地図にはなくても実際に地元で呼ばれていた地名だということが分かり、とても興味深かったんですよね。

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さらに、この話には続きがあって、下り坂の右手の星ヶ丘に対して、左手の高台側は「日成ヶ丘」と呼んでいたという情報もいただき(やはり地図では見当たりません)、それについては、なんと一帯の電柱に日成ヶ丘の表記があるんですよね(これも読者さんに教えていただきました)。

(こちらが、その電柱の表記)
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このあたりの興味深い話については、過去のこちら記事でも詳しく書いているので、読んでみてください。
奥沢町の切り割りから続く坂道周辺は、星ヶ丘と日成ヶ丘という地名だったの!?
【雑記】前から「丘」がつく地名が気になってるんです〜カテゴリー「小樽の丘のつく地名」作りました

とうことで、看板はなくなってしまいましたが、こうやって星ヶ丘について、看板があったことも含めて、ブログでに書き留めておくことができてよかったです。

そうそう、この眺めのよい星ヶ丘の坂ですが、坂の上を横切る道路を渡ると反対側が高台になっているので、そこからだと、ちょっと高い位置から正面に、真っすぐ続く坂道を眺めることができます。

(右側を上ると星ヶ丘の坂を高い位置から正面に見られます)
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で、これがその眺めです。
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これまたいい眺めです。

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※これは2021年10月撮影ですが、この時は看板がありした。
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【関連記事】
奥沢町の切り割りから続く坂道周辺は、星ヶ丘と日成ヶ丘という地名だったの!?
【雑記】前から「丘」がつく地名が気になってるんです〜カテゴリー「小樽の丘のつく地名」作りました
奥沢町の真っすぐ続く眺めのよい坂道〜ここは「星ヶ丘」!?

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2022年5月19日 (木)

松ヶ枝町のバス停前の通りの先にまっすぐ続く坂道〜その先は?

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松ヶ枝町のバス通りを、緑町方面から松ヶ枝町のバス停付近に向かってくると、バス通りはその先で入船町方面に左折するのですが、まっすぐ続く正面の道路の先に、さらにまっすぐと坂道が続いているのが見えます。

こういう坂道って、どうにも気になるんですよね。

ということで、この松ヶ枝町のバス停前の通りの先に、まっすぐと続く坂道を上ってきました。

(バス通りは手前を左折。まっすぐ進んだ先に坂道が)
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※実は、この坂道は以前にも歩いたことがあって、ブログに掲載するタイミングを逃していたのですが、今回改めて掲載します。なので、写真の撮影日時がまちまちなのでご了承を。

バス通りは左折しますが、曲がらずにそのまままっすぐに、住宅街の中を進んでいくと、坂道を前に道路幅が狭くなります。

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そして、坂です。

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上っていくと、坂は徐々に急になっていくんですが、結構、急です。

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振り向くと、こんな眺め。
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まっすぐ続く道の先は、先ほどのバス通りですね。

道もさらに狭くなってますが、ん?その先の坂の上が階段になってます。

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これまた、気になりますね。

ちなみに、振り返って見ると、こんな眺め。
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坂の途中には横道もあって、そちらを見ると、天狗山が見えます。
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さて、では坂に続く気になる階段を上っていきます。

途中で、階段が一旦途切れますが、その先でまた階段がありました。

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ここで振り返って見た眺めが、こんな感じ。

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そして、その先の階段を上ると、坂は終わりで、坂を上り切りました。

(坂の一番上からの眺めです)
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で、ここがどこかというと、松ヶ枝町から奥沢・天神方面へ抜ける、切り割りと呼ばれる道(道道697号天神南小樽停車場線)の途中から入る急で短い上り坂があるんですが、その坂を上ったところの高台に出てきたんですね。通りの向こうは奥沢町です(最後に地図を掲載しています)。

(先を横切っているのが道道697号天神南小樽停車場線)
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で、ここからも天狗山がよく見えます。

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ちなみに、途中に見える四角い建物は、旧松ヶ枝配水センターで、現在は閉鎖してますが、建物下が配水池となっていて、それは今も使用されていると聞いています。

(この途中の建物です。この写真は2020年11月撮影です)
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ここから海側はというと、切り割りから上ってきた道がここから長い下りになっていて、途中に水道施設の中区配水池があって、旧入船小学校のグラウンド裏のちょっと高くなっているところを通っていきます。

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この下り坂は奥沢町と入船町の境目となっていて(切り割りから上ってきたところまでは松ヶ枝町との境)、地形的にこの辺りは尾根となっています。

ということで、松ヶ枝町のバス通りの先の、まっすぐ続く坂道の様子でした。で、上った先は、松ヶ枝町の切り割りから上ったところの高台でした(途中の階段は、冬の間はやっぱり通れないのかな…)。

※今回歩いた坂道はここです。

【関連記事】
入船と奥沢の境の坂道を歩く〜松ヶ枝町から上って入船小学校裏の下り坂へ
入船の高台にある中区配水池は工事中〜入船・松ヶ枝の配水池について

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2022年3月31日 (木)

住吉神社横の坂道・社ヶ丘の坂は昔「パレスの坂」とも呼ばれていた!?【情報提供】

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住吉神社前から国道5号線を奥沢十字街方面(札幌側)に下ると、すぐ右手に勾配16%の標識が立つ、急坂が上っています。

住吉神社と並行するように上っていくこの急坂は、「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」とも呼ばれているんですよね。

この坂のあるあたりは、昔から社ヶ丘と呼ばれているそうで、それが坂の名前の由来ということなんですね。“社”は住吉神社からですね。
※参照:おたる坂まち散歩 社ヶ丘の坂 住吉神社と船上山 | 小樽市

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で、ここから本題なんですが、以前、この社ヶ丘の坂について触れた記事を投稿したところ、読者さんから情報をいただいたんです。

それは、この坂を昔「パレスの坂」と呼んでいた、というものでした。

その名前の由来は、坂の入り口に“パレス”という映画館があったということなんです。地元の方々の呼び方って、とても興味があるんですよね。

で、それからちょっと時間が経ってしまったのですが、先日、その映画館について、市立小樽図書館で少し調べてきたんです。

すると、ありました映画館。名称は「シネマパレス」です。

場所はまさに社ヶ丘の坂の入り口の左で、地図でここになります(住所は奥沢1-1-1)。

1961年(昭和36年)発行の小樽市住宅明細地図でも確認したところ、この位置にシネマパレスがあったので、間違いないです。

(坂の左の駐車スペースのところかな)
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かつて小樽には、たくさんの映画館があったのは、よく知られていますが、昭和30年代(昭和31〜36年)には23館にまで増えているんですね。

この奥沢のシネマパレスもその頃に営業していた映画館ですが、営業していたのは昭和31年から昭和40年(廃業)と、その期間は短かったようです(写真はみつけられませんでした)。

※参照:「市民の楽しみ〜映画界の盛衰〜小樽史談会例会(平成21年9月16日)/中田貞蔵(市立小樽図書館所蔵)

ということで、読者さんから情報をいただいた、住吉神社横の坂道・社ヶ丘の坂はパレスの坂とも呼ばれていた、という件について、その名前の由来になっていた映画館について、少し調べてみました。

※情報提供をありがとうございました。
※市立小樽図書館の対応してくださった方、どうもありがとうございました。
※参考書籍:「ほっかいどう映画館グラフィティー」和田 由美、北の映像ミュージアム/著・浦田 久/画(亜璃西社)

【関連記事】
【石垣のある風景】住吉神社横の社ヶ丘の坂の上の道路脇に続く長い石垣
住吉神社横の坂道は「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」〜坂の上からの眺めが変わりました
住吉神社横の急な坂「社ヶ丘の坂(やしろがおかのさか)」

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2021年11月17日 (水)

塩谷街道の幸・長橋からオタモイ方面へと曲がりながら下っていく気になる坂道

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塩谷街道といえば、市の中心部から長橋方面に向かう、高台の途中を走る道路で、長橋からは先は、長橋大通り(旧国道)と並行してオタモイまで続く、車で利用す方も多いお馴染みの道路ですよね。

その塩谷街道でオタモイ方面に近づくと、S字に曲がりながら下っていく、ちょっと気になる坂道がありました(写真は2021年9月17日撮影です)。

あっ、ここに特に何があったわけではないのですが、何ともいい感じに蛇行しながら下っていく坂道が、なんだか目に止まったので、書き留めておきます。

今回の坂道の区間は、地図ではここになります。

この辺りの塩谷街道は周囲に民家の少ないところを通っていくのですが、下り始めの右手には、住宅街が広がっていて、右手の住所はちょうどこの辺りで幸町からオタモイ町へと変わります。左手は長橋になります。

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(左側)
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そして、道路は左に右にと大きく曲がりながら下っていきます。

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道路脇にずいぶんと広いスペースがありました。

(下ってきて振り返ったところ。道路脇に広いスペース)
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なんのためかな?
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住所は、この辺りからは道路の両側ともオタモイ町になります。

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この道路は、曲がりながらもう少し下っていくと、ローソン小樽オタモイ一丁目店の裏手を通って、旧国道からオタモイ町内へと入っていくバス通りとぶつかります。

以下は、残りの道路の様子です。
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(左にローソンがあります)
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(オタモイ町内へと入っていくバス通りから、今きた道を振り返ったところ)
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ということで、塩谷街道の幸・長橋からオタモイ方面へと曲がりながら下っていく、気になる坂道の様子でした。

【補足】
実は9月に塩谷街道を歩いてきて、小樽の街歩きで連載を持たせてもらっている小樽チャンネルマガジン2021年10月号(Vol.71)で、「塩谷街道を歩く」という記事を書いたんですよね。

この投稿は、その際の補足記事みたいな感じですが、何とも気になる道だったので、個別にブログに書いてみました。

ちなみに、塩谷街道がどこからどこまでかというのは、厳密にはよく分からないのですが、一般には旧色内小学校の下を通って長橋方面に向かい、長橋大通り(旧国道)と並行して高台の途中を通ってオタモイまで続く道路を指し、市道の名称としては「塩谷線」になります。

【関連記事】
手宮方面へのバス停「色内川下」から通りに入ってすぐの石垣跡がなんだか気になったので

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2021年3月 2日 (火)

雪の外人坂を上る【動画あり】(2021年1月20日の様子)〜小樽チャンネルマガジン2月号の裏話

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先日、このブログでも紹介した小樽チャンネルマガジン2月号(Vol.63)では、冬企画「小樽の冬の坂道を歩く」ということで、雪の見晴らし坂と外人坂を歩いてきて、その様子を紹介しています。

いつも、小樽チャンネルマガジンの記事を書く際は、行ったことのあるところでも、何か様子が変わっているかもしれないので、改めて実際に行ってから書いていて、この時も、テーマが冬の坂道ということで、せっかくだからと1月の雪が結構降った後を狙って行ったんです。

で、実は外人坂がかなり大変だったんです。

そこで、小樽チャンネルマガジン2月号の裏話(補足記事)ということで、その時の外人坂の様子を紹介しますね。

ちなみに、外人坂という名前は、その昔、この坂の下に大正から昭和にかけて、ドイツ人貿易商のコッフさん一家が住んでいたことに由来します(参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第7話 外人坂(前編) (がいじんざか))。

雪の外人坂を上る(登る)

外人坂は緩やかな坂に続いて、123段あるという急な階段が水天宮の境内へと直接上っていて、もともと雪のない季節でもその階段を上るのが大変で、雪の積もる冬の間となると、たまに上り下りした足跡が積もった雪に残っているくらいで、通る人はほとんどいないようです。

行った日(1月20日)は、前日までに大雪が降った後で、きっと“雪の外人坂”にふさわしい風景が見られるだろうと思って向かいました。

で、坂の入り口についてみると…

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緩やかな坂の先に見えるはずの水天宮へと続く急な階段は、雪に埋れて全く見えず、そこにはただの雪の壁がそびえている、といった光景でした。

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よくみると、薄らと誰かが歩いた足跡があるようなんですが、それも前日までの雪で埋まったようで、とにかく目の前には雪の壁…

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引き返そうかとちょっと足が止まったものの、意を決して上りました(“登る”の字の方がそれっぽいですね)。

いや〜、とはいっても、坂を上り出すと、雪に下にあるはずの階段はどこへやらで、これは境内にたどり着くのだろうか…、とさえ思ってしまうほど大変さ。

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坂を上ろうにも膝まで雪で埋まってしまい、進まない、進まない。まるで雪山登山といった感じです(って、雪山登山はしたことがないですが…)。

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途中、休みながら上ったのですが、123段の階段がなんて長いことか。

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けど、途中で振り返ってみた風景が、いい眺めで疲れをちょっとだけ癒してくれます。

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(ただ、上ってきた足跡が、なんとも…)
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そして、息を切らしながら、やっと水天宮の境内に到着です。

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実は、水天宮の境内が近づいてきた時に、この大変さを紹介したいと思い、慌てて動画も撮ったんです。ただ、ただでさえヘトヘトなのでブレブレで、手が映り込んだりもしてますが、なんだかそれもリアリティがあったりして(笑)

それが、こちらの動画です。

もう息も絶え絶えですね(汗)

けど、最後に境内にようやく着いて振り返って見た風景は、曇ってはいたのですが、苦労して上ってきた分、なんだかいつもより綺麗に見えましたよ。

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そして、ここまで上ってきた自分の足跡が、なんとも冬の坂道の印象的な光景に見えました。

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おわりに

正直、ここまで大変だとは思ってなかったんです。

もちろん、大雪の後に行ったので、こういう状況だったのですが、いや〜、雪の外人坂を上るのはおすすめしません(って、誰も上らないか 笑)

やっぱり外人坂は、坂の上から風景を眺めるのがいいですね。

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というこで、雪の外人坂を上ってきた時の様子でした。

※小樽チャンネルマガジン(編集発行:株式会社K2)2021年2月号(Vol.63)では、冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」ということで、見晴らし坂の様子も書いてますので、よければ読んでみてください(※電子版はこちらから:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル)。

【関連記事】
フリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」2021年2月号(Vol.63)〜今号は冬企画「小樽の冬の坂道を歩く/見晴らし坂〜外人坂編」
水天宮から外人坂を下る
外人坂を上って水天宮から小樽港を眺める

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2021年2月 8日 (月)

お馴染みの船見坂から〜あっ、冬はロードヒーティングが効いてます【冬のちょっとした風景】

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坂の街・小樽の中でも特に知られている「船見坂」。

小樽駅前から国道5号線を長橋方面に向かってすぐ左に、坂の上り口があって、名前表示と勾配15%の標識が立っています。

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先日、その船見坂の下まで行くことがあって、見上げたその急な坂道にちょっと躊躇したものの、久しぶりに船見坂を上ってきました。

上った先から見る、冬の船見坂からの風景を見ようと思って(あまりに有名なので、反対になかなかブログに書く機会がないかも)。

上るのも大変な急な坂道ですが、でも、冬はちゃんとロードヒーティングが効いています。

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なので、車の往来には問題ありません。もともと、この坂道は長橋方面や緑町方面への抜け道にもなっていて。車の通りが結構多いんですよね。

となると、反対に歩行者が結構注意が必要ですね。

もちろん、写真を撮るために車道に出るのはダメです。

(これは途中の歩道から振り返ったところ)
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坂を上っていくと長橋方面に右折するんですが、その交差点の上からだと、歩道からでもほぼ正面に坂を見ることができるので、車を気にせず坂道の写真が撮れます。ただし、その際は歩行者に注意ですね。

ということで、坂の上まで行って振り返ってみた風景です。

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坂道はロードヒーティングで雪はないですが、その先には雪景色の小樽の街と港が広がり、お馴染みの景色ではあるのですが、いい眺めです。

ちなみに、坂の勾配ですが、坂の上り口と上の方には15%の標識があるのですが、坂を上り出して比較的すぐの、JRの線路の上に架かる「船見橋」の手前には16%の標識があります。

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(途中の16%の標識)
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ということで、冬の船見坂からの風景でした。

あまりに有名な坂道なので、反対に行く機会があまりないかもしれませんが、やっぱり小樽らしいいい眺めですよね。

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※参考:小樽市 :おたる坂まち散歩 第10話 船見坂(前編)(ふなみざか)第11話 船見坂(後編)

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