小樽の坂

2020年5月30日 (土)

手宮公園団地裏の手宮公園へと上る坂道とそれに続く階段

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高台の斜面にある手宮公園に行くには、主には手宮のバスターミナル近くからの「励ましの坂」とも呼ばれる急な坂道を上っていくことが多いと思います。

その励ましの坂沿いには、市営住宅手宮公園団地が建っているのですが、この団地の裏にも手宮公園に通じる歩行者用の坂道があるんですよね。

手宮のバスターミナル手前の交差点から、高島・祝津方面へと向かう道(道道454号小樽海岸公園線)に入っていくと、その先で道路は大きく右に曲がるのですが、そのカーブの手前に歩道から真っすぐ上る坂道があります。

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なんとも気になる坂道なんですが、ここが、その手宮公園団地裏の坂道です。

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実は、随分と前に投稿したことがあるのですが、今回、久しぶりに歩いてきたので、再投稿したいと思います。

歩行者用の道ですが、結構、急なんですよね。

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途中途中で団地へ入っていけるので、団地の方が主に利用する道でしょうかね。

上っていくと、上の方では階段になっています。

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右手が崖になっていて、眺めがいいんですよね。

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小樽市総合博物館本館の向こうに海が見渡せます。

坂道の最後も階段になっています。

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上りきったところで、手宮公園の下側を通る道路に出ます。

ちょうどここからが公園内という位置かな。

振り返ってみると、こんな感じですね。

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(上ったところの横からの眺め)
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ということで、手宮公園団地裏の手宮公園へと上る坂道とそれに続く階段の様子でした。

※ここから上っています。


【関連記事】
※この道についての過去記事がこちら。
手宮公園団地裏の坂道
※その他の関連記事です。
手宮公園に向かう「励ましの坂」
中央バスの手宮ターミナル

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2020年5月26日 (火)

地獄坂の途中から入ったその先で大きく曲がりながら緑3丁目の高台まで上る勾配16%の急坂を歩いてみた

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小樽商大に向かう地獄坂を上っていき、地獄坂の標識のある2020年3月31日をもって閉校した小樽商業高校のすぐ下を左に曲がると、道はまっすぐと続いています。

※歩いたのが2019年12月で、写真が雪の季節なのでご了承を。

(地獄坂を左に曲がります)
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その道をしばらく進むと、道路は少し左へ曲がりながら坂道になっていきます。

(右手にも人が通る近道のような道がありました)
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今回の坂道は、ここからになります。住所は緑3丁目です。坂の名前はないようです。

少し上ると今度は道路は右に曲がりながら上っていきます。

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ここに勾配を示す道路標識があって、表示は16%となかなかの急坂ですが、ここにこんな坂道があったのですね。

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右に曲がってしばらく上ると、今度は大きく左に曲がってます。

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ここを少し上ったところでちょっと振り返ってみると。

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ちょっと曇っていて惜しい!!

もし晴れていたら、かなりいい眺めでしょうね。残念。

それにしても面白い坂道です。そして、さらに左に曲がってるんです。

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曲がってからも、まだ上り坂は続きます。

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この坂道、左右に大きく曲がりながら上っているのですが、そこを坂の下からショートカットするように、まっすぐと上ってくる道もあるんですね。

(途中で下を見たところ。ショートカットするこんな道もありました)
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(上を見たところ)
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この近道も、機会があったら上ってみたいですね。

さて、曲がりながら上ってきた坂道に戻りますが、ここで振り返ると、こんな感じです。

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そして、坂道は今度は右に曲がるのですが、ここでようやく平坦な道になりました。緑3丁目の高台に出たんですね。

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今回の坂道はここまでなんですが、ほんと、曲がりながら上るこんな坂道が緑3丁目にあったのですね。

実は、坂を上って出た、緑3丁目の高台の平坦な通り沿いには、2019年9月のオープン以来、大人気のパン屋「ヨルトノ」のお店があるんですね(実はこの時、初めてヨルトノに行ったのですが、たまたまこの坂に出会ったというわけです)。

(右にヨルトノの店舗)
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この坂道は初めて歩いたのですが、なんだか曲がりながら上っていく様子など、とても印象的な坂道でした。

実は後日(といっても最近ですが)、晴れた日に改めてこの坂道にいって、再度、坂の途中からの眺めを確認してきたんです。

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やっぱり、いい眺めです!!

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ということで、今回は、緑3丁目の大きく曲がりながら高台まで上る勾配16%の急坂の様子でした。

(坂の上にも勾配16%の道路標識がありました)
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※今回の坂道はここです。

※ちなみに、上った高台のその先は下り坂になっているのですが、そちらの坂道についての記事はこちらです。
緑第二大通りのバス停「第二大通」近くから上る勾配13%のまっすぐな坂道と、その上から緑町の市営住宅の前を曲がりながら上っていく坂道の様子

【関連記事】
緑町の高台の美味しいパン屋さん「ヨルトノ」にいってきました(2019年9月オープン)
地獄坂で知られる商大通りを小樽商大までヘトヘトになりながら歩いてきた
バス停「商業高校前」は「緑3丁目」に変更になってます〜小樽商業高校は2020年3月31日をもって閉校

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2020年5月24日 (日)

天上寺の横から上る入船公園横の坂道〜見上げれば正面に天狗山、見下ろせば小樽港、名前はない!?

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入船町の小樽市指定歴史的建造物でもある天上寺の横から、緩やかに上っていく坂道があります。

その背景には天狗山が見えるなかなか気になる坂道なのですが、上っていくと、最初は左右に大きく緩やかに曲がっているものの、その先で道幅が広くなり、視界が開けて見通しのよいまっすぐと続く坂道になります。

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そのまっすぐと続く坂道の先にが、大きく天狗山が構えているのが見えてきて、これがなかなかのいい眺めなんですよね。

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ちなみに、この坂道は、途中、入船公園の横を上っていきます。

さて、まっすぐ続く坂道となると、坂を上った先から振り返って見た風景もこんな感じです。

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いや〜、いい眺めですよね。

まっすぐ続く坂道の向こうに小樽の海が見えて、港町ふ頭のガントリークレーン(通称「キリン」)も見えます。

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以前、ここにフェリーが見えることもあって、なんとも小樽らしいいい眺めを見せてくれます。

ところで、この坂道には特に名前はないようなんですが、まっすぐ続く坂道を見上げれば正面に天狗山が見え、見下ろせば小樽港が眺められるという、なんとも小樽らしい坂道なので、名前を付けてもらいたいくらいです。

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※参考:小樽市 :小樽港のコンテナ航路関係施設の拡充

【関連記事】
天上寺の横から上る緩やかな坂道の正面には天狗山が

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2020年5月 4日 (月)

坂の向こうに小樽の港が見える「薬師神社の坂」

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小樽は坂の街です。

山があって海があって、どこへ行くにも坂を上ったり、下ったり。けど、そんな坂のある風景が小樽らしさだったりもしますよね。

中でも、まっすぐと続く坂の向こうに港が見える眺めは、いかにも小樽らしい眺めといえますが、そんな、小樽ならではの眺めを楽しめる坂道のひとつが「薬師神社の坂」です。

※坂を歩いたのが2020年2月6日で、写真が雪の季節なのでご了承を

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旧手宮市場前を海と反対側の清水町方面に向かうと、途中にある薬師神社のあたりから急な坂道となり、その坂道は桜陽高校下にあたる、長橋からくるTの字となる道路とぶつかるまで続いています。

この薬師神社前からの坂道が「薬師神社の坂」と呼ばれる坂道になります。

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勾配を示す道路標識は14%となっています。

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錦町の手宮市場前から豊川町と石山町の谷間を通って(通りの住所としては豊川町)、清水町へと上るこの通りは市道で、正式には手宮仲通線という名称だそうです。

そうそう、もともとここには手宮仲川という川が流れていたそうですね。

(こちらは坂からずっと下っていったところからの眺め)
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以下、小樽市HP内の広報おたる連載の「おたる坂まち散歩」のHTML版から引用させていただきます。

豊川町と石山町の谷間にある手宮仲通。この通りを清水町に向かって歩くと、薬師神社のところから真っ直ぐに急な上り坂になります。標識には14パーセントのこう配とあります。近くの「亀の湯」のご主人によると、地元の皆さんは「薬師神社の坂」と呼んでいるそうです。
 谷間の地形から推測できるように、この手宮仲通には、昔、手宮仲川という川が流れていました。そのせいか、この辺の地名も、上流から源町(みなもとちょう)、清水町、豊川町と川の流れにちなんだものになったということです。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第49話 薬師神社の坂(やくしじんじゃのさか)

ちなみに、薬師神社は清水町になります(坂道から横道に入ったところに鳥居があります)。

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おたる坂まち散歩によると、薬師神社は明治34年に現在の手宮公園のそばに設立され、大正11年に現在地に移った、その名のとおり医薬の神様を祭る神社とのことです。

(こちらは坂道沿い)
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そうだ、薬師神社の向かいから入っていくと、末広中と北山中が統合して2017年(平成29年)に開校した北陵中学校(校舎は旧手宮西小を改修)があります。

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(この日は行きませんでしたが…)


さて、薬師神社の坂からの眺めですが、こちらは坂の途中から振り返ってみた眺めですが、右手に続く海岸線が、これまたいい感じです。

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真っ直ぐと続く坂道の向こうに小樽港を見ることのできる眺めというのは、本当にいい眺めですね。

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坂を上っていきます。
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(こちらは坂の上のTの字の交差点を渡ってからの眺め)
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ということで、今回は小樽らしい眺めを見ることのできる薬師神社の坂の様子でしたが、そうそう、この手宮仲通線には、創業明治39年の老舗米穀店で、厳選されたワインなどのお酒も豊富な「遠藤商店」や、旧手宮市場のすぐ上には人気のパン屋「GABBEH(ギャベ)」といったお店がありますね。

遠藤商店
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丸い遠藤商店 | オーダーメイドのお米とおいしいワインを小樽から

GABBEH(ギャベ)
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手宮市場は2018年3月をもって閉店したんですよね。
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手宮仲通線(遠藤商店の少し下から見たこところ)
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※市道については、小樽市役所(小樽市建設部用地管理課)にて確認させていただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
手宮に行くと買いに行きたくなるパン屋さん「GABBEH(ギャベ)」
ニュースより/北山中と末広中の統合中学校の校名は北陵(ほくりょう)
小樽で最も古い歴史をもつ手宮市場は2018年3月31日(土)をもって閉店。最後の大売出し中!!【追記あり】
※過去にも薬師神社の坂について書いたことがあります。
手宮仲通から薬師神社の坂へ

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2019年12月26日 (木)

緑第二大通りのバス停「第二大通」近くから上る勾配13%のまっすぐな坂道と、その上から緑町の市営住宅の前を曲がりながら上っていく坂道の様子

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最上線のバス通りでもある緑第二大通りのバス停「第二大通」の近くで、最上町に入る手前でカーブしているところから、山側にまっすぐに上っていく坂道があります。

※写真は2019年12月19日撮影です。

ちにみに、下の写真が第二大通りで、見えているバス停が「第二大通」の停留所。写真手前から左にその坂が上っています。

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で、この坂道には名前はついてはいないと思うのですが、坂の上り口のところには勾配13%の道路標識が立っています。

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見上げると、なかなかまっすぐ続いていて、見ていて気持ちのいい坂道です。

(手前から坂を見たところ。この写真は11月2日撮影。雪はありません)Otaru_20191102-114141

この坂道のまっすぐな部分は、住所としては緑2丁目になります。

坂からはよく見えないのですが、この坂の上りに向かって左側には於古発(おこばち)川が流れていて、その於古発川が最上町と緑町の境になってます(ちなみに、この坂の下近くで於古発川に架かる緑第二大通りの橋が安楽橋)。

(坂を少し上った途中から。この写真も11月2日撮影です)
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実は、この日は坂の上から下ってきたのですが、坂の上の方にも勾配13%の標識が立っていました。

(坂の上から)
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さて、まっすぐな坂を上っていくと、上の方で大小いくつかの道に分かれています。

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(ここから坂道を振り返って見たところ)
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上ってきて右側には、比較的大きな道があります。

その先には大きな建物が建っているのですが、これは市営住宅(緑A住宅)ですね。

その道に入っていくと、市営住宅の前を通りつつ、大きく左に曲がっていきます。

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その先も坂は続きます。

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ちなみに、ここの市営住宅は、昭和63年から平成元年に建設された、4棟からなる団地です(※参照:小樽市 :緑A住宅)。

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(振り返って見たところ)
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このあたりは天狗山が近くに見えて、いい眺めですね(この日はちょっと曇っていて残念)。

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坂は結局、4度ほど大きく曲がりながら上ってきます。

上っていったさらに先にある、真っ白な外観が特徴的な大きな建物は、グリーンヒルガーデンという賃貸マンションのようですね。

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そして、平坦な通りに出ます。

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ということで、今回はここまでで、緑第二大通りバス停「第二大通」近くから上る勾配13%のまっすぐな坂道を上り、さらに市営住宅(緑A住宅)の前を曲がりながら上っていく坂道の様子でした、

そうそう、今回の坂を上っで出た平坦な通り沿いに、2019年9月にオープンした「パン ヨルトノ」という美味しいパン屋さんがあるのですが、その話はまたこんど。

※今回歩いた坂道はこちら。終盤は結構曲がりくねってます。

【関連記事】
緑町の高台の美味しいパン屋さん「ヨルトノ」にいってきました(2019年9月オープン)

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2019年12月14日 (土)

北照高校へ続く最上町のまっすぐで急な坂道

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最上町の塩谷方面に抜ける道道956号小樽環状線を上っていくと、途中で道道から分かれて北照高校へと向かう坂道があります。

(右が道道956号小樽環状線)
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左に入っていくその坂道の入り口には、「北照高等学校」の標柱が建っています。

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少し前のまだ雪が降る前の11月上旬に、その坂道を歩いてきたのですが、標柱ある入り口からは、見事にまっすぐと続く坂道が見えます。

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歩くと結構急です。

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この日は土曜日だったのですが、平日は北照の生徒さんたちがたくさん歩いているのかな?

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途中で振り向くと、遠くにわずかに海が見えました。

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かなり坂の上の方の左手には、小さな公園「おこばち公園」があるんですよね。

(公園前で振り替えったところ。写真右手がおこばち公園です)
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坂道を上って突き当たったところに北照高校があるのですが、学校関係者以外立入禁止の看板があったので、ここまでです。

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看板手前で振り返ったところ。
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この坂道には、特に名前はついてないようですが、なんというか、坂の下から見ても上から見ても、とても眺めのいい坂道だったので、ブログに書き留めておきました。

ということで、北照高校へ続くまっすぐで急な坂道の様子でした。

※今回歩いた北照高校へ続く、最上町のまっすぐな坂道はこちら。

 

【関連記事】
北照高校へ向かう坂の途中にある「おこばち公園」〜表示はないけど公園No.22
於古発川の上流部、北照高校近くの様子【於古発川を下る】

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2019年12月 9日 (月)

野藤坂(のとざか)〜梅ヶ枝町のバス通り(祝津山手線)から上る急で短い坂道

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坂の街・小樽には、名前についた坂道がいくつかあります。

地図などに載っているようなよく知られた坂から、地元の方にしか知られていないような坂など、このブログでも、そのいくつかを歩いて紹介したりもしています。

その際、坂道の名前の由来などで参考にさせてもっらっているのが、小樽市HP内掲載の広報おたる連載「おたる坂まち散歩」HTML版です。
小樽市 :おたる坂まち散歩

先日、そこで紹介されている坂道の中で、なかなか行く機会のなかった、梅ヶ枝町の「野藤坂(のとざか)」を上ってきました。

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(この写真は2019年11月28日撮影)

梅ヶ枝町のバス通り(梅ヶ枝通りや祝津山手線と呼ばれてますね。市道名は「手宮川通線」)の途中、ドラッグストアのツルハのすぐ近くから上っている、短いながらも急でまっすぐな坂道です。

(以下の写真は2019年10月5日撮影で、まだ雪はありません)
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(手前を横切る道路がバス通り)

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実は、この野藤坂についてはこれまで何度か行ってみたものの、「あれ?この坂道であっているのかな?」と、ちょっと悩んだりしたんですよね。

というのも、この坂の右手に、今はないのですが、もともと目印になる石碑が建っていたそうです。

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(坂の右手に石碑が建っていたそうです)

では、坂名の由来にもつながるその石碑について、小樽市HP内「おたる坂まち散歩」の野藤坂の記事から引用させてもらいます。

梅ヶ枝通りをしばらく行くと、左手に上り坂があり、坂の右手には自然石の立派な石碑が建っています。石碑には「野藤坂(のとざか)」とあり、その背面には「讃故小樽市会議員野藤常太郎(のとつねたろう)君之功績 昭和 14年10月 梅豊町会建之」と刻まれています。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第44話 野藤坂(のとざか)

ということで、石碑は議員だった野藤氏の地域への功績を顕彰するために、建てられたものだったようで、それで、この坂道が野藤坂と名付けられたのですね(野藤氏は昭和9年に市会議員(当時は市議会ではなく市会)に当選しているそうです)。

当時は梅ヶ枝通りと平行にある坂の上の道沿いに広がる住宅街に行く上り坂が少なく、この野藤坂のおかげで随分と便利になったそうです。

(坂を上りきったところ)
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(坂の上から右手に続く道)
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(坂の上から左手に続く道)
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(坂の上から振り返って見たところ)
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で、その石碑なんですが、いつ撤去されたのかは分かりませんが、現在はないんですよね。

当初、その石碑を目印に坂道を探したのですが、見つからずに戸惑ったのですが、小樽市HP内「おたる坂まち散歩」に掲載されていた写真を改めて確認して、この坂道が野藤坂だと分かりました。

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ということで、梅ヶ枝町の野藤坂についてでしたが、住宅街にあるこのような坂道にも、歴史があるのですね。

※参照:小樽市 :おたる坂まち散歩 第44話 野藤坂(のとざか)

 

 

※市道については、小樽市役所(小樽市建設部用地管理課)にて確認させていただきました。この場を借りてお礼させていただきます。

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2019年10月16日 (水)

長橋の旭山町会入口の看板のある気になる坂道(途中で戻ってきてしまったので、次回は…)

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先日、長橋方面の線路の南側(長橋1丁目)を歩いていたら、どうにも気になる坂道が目に入ってきました。

坂の街・小樽ですから、もちろん、歩いていればそこらじゅうに坂道はあるのですが、時々、こうやって、何気に目に留まる坂道ってあるんですよね。

場所は最後に地図を掲載しますが、富岡町(船見坂の上)から続く長橋方面への抜け道を、旧国道と合流せずにそのまま進んできたところに、この坂道の入口がありました。

坂の上り口から見ると、先にかなり急な坂道が続いてます。

(この先がどうにも気になって…)
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坂を上りだしてすぐの道路横に、町内会のと思われる掲示板があり、その横に「旭山町会入口」と書かれてますね。

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町会の詳細は分かりませんが、となると、この坂をひとまず「旭山町会入口の看板のある坂道」と呼んでおきましょう(というか、地元で名前がついていたりしないのかな?)。

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で、少しこの坂を上りだすと、右に曲がって、更に上ると左に曲がって、更に坂道は続いて…

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う〜む、これはどこまで…

ということで、ひとまず今回はここまでにしたのですが、この時、地図で確認すればよかったんですよね。あとで地図を見たら、どうやら坂の終点まではもう少しだったみたいなんです。

う〜ん、行ってみればよかった。失敗した。

また、機会があったら、上まで行ってみようと思います。

ということで、今回は長橋1丁目にあった、旭山町会入口の看板のある気になる坂道の様子でした。

※今回の坂の上り口がこちら。

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2019年10月15日 (火)

富岡町の長橋方面への抜け道途中からの眺めと勾配10%の坂

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先日、船見坂の上から長橋方面に抜ける富岡町の道を歩いてきました。

ここは車の通りがとても多いので、歩くのは注意なのですが、この道路際からの風景がなかなか良くて、ついつい眺めてしまいました。

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写真正面の丘のような山は、手宮富士と呼ばれる山ですね。

正面の斜面に広がるのは、稲穂5丁目になりますかね(山の向こうは手宮地区です)。

写真は10月1日撮影とちょっと前なんですが、そろそろ周囲の木々も紅葉で色づいてくる頃ですね。

視線を右に移すと…

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小樽の中心街と、さらには海が見渡せました。

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なかなかいい眺めです。

けど、やっぱり車に注意で、ここから道路は長橋方面に向かって下っていくのですが、坂の始まりの位置に勾配10%の標識が立っていました。

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(これと下の写真は2019年7月6日撮影です)。
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坂の下から振り返ると、こんな坂道です。

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そうそう、ちなみに、この坂の上からちょっと入ると富岡ニュータウンの高台に上る長い階段があって、そこからの眺めは更にいいんですよね。こちらの記事で紹介していますので、よければどうぞ。
富岡町の階段を上って富岡ニュータウンの高台から小樽の街を眺める

ということで、富岡町の長橋方面への抜け道途中から眺めた風景と、そこの勾配10%の坂の様子でした。

※今回眺めたのは、だいたいこの場所からです。

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2019年10月 5日 (土)

忍路から蘭島に抜ける観音坂を歩いてきました

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※当記事は、未投稿だった2017年7月6日作成の記事を加筆・修正して新規投稿しました(2019年10月5日)。写真は2017年7月2日撮影です。

先日、忍路地区にいった際、忍路から蘭島に抜ける観音坂を歩いてきました。

観音坂は、忍路半島の西側の岬(ポロマイ岬というそうです)に続く尾根を越えて蘭島へと抜ける、峠越えのように上って下る坂道です。

この観音坂につていは、小樽市HP内広報おたる連載「おたる坂まち散歩」に記載されているのを見てその名前を知ったのですが、小樽の西にある忍路には、年に何度か行くことがあるものの、なかなかこの観音坂を歩く機会がなくて、今回初めて歩いてきました。

まず、忍路湾近くに忍路神社があるのですが、忍路神社の鳥居の向かいの道路を進み、数軒先を左に曲がると、道路はしばらく緩やかに上りながら真っ直ぐ続きます。

(行った日は忍路神社のお祭りの日でした。正面の道を進みます)
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(ここを左に)
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(しばらく真っ直ぐ続きます)
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ん?もう観音坂は始まってるのか?

いつも思うんですが、坂の始まりって、よく分からないんですよね(汗)

そのうち、その道は右に曲がり、徐々に勾配が急になりつつ、その先でなんだか木々に覆われて山の中に入っていくようです。

(道は右に曲がっていきます)
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(先で道は山の中へ)
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民家もここでなくなり、道が木々に覆われ出すところで舗装道路も終わりで、坂も急になります。

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余談ですが、この民家が終わるところに、 「ーようこそ忍路へー旅人の館 たなか」という看板が下に立てかけてありました。

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かつて、ここに旅館があったのですかね。送迎用と思われるマイクロバスもありました。

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さて、それでは山道となる坂道を上りますが、これがなかなか急で、結構大変です。

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ただ、もっと鬱蒼としているのかと思ったのですが、この時は前を歩いている方もいましたし、道には車のタイヤの跡があったりで、思ったよりは“道”でした。

【補足】(2019年10月5日追記)
この観音坂について、2019年8月に小樽市役所で聞いてきました。
ここは市道で、忍路・蘭島間新道線という名称です。
忍路側からこの観音坂に入った場合、この先で車両通行止めになり、通り抜けはできず、車を停める場所もないので、車では奥に行かないようにとのことです。


(坂道は右に曲がります)
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5分ほど坂道を上ると峠に着いたのですが、そこで左手に入る道があって、そこがちょっとした広場になっています。

(峠で左に入れるようになってます)
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そこには小さな観音堂があって、これがこの坂道の由来となっている徳源寺忍路観音堂なんですね。

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すぐ横には小さな祠があって、観音様が祀られてました。

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※観音堂横の観音坂に通行止めの看板があったのですが、市のものではないそうです(2019年10月5日追記)。

さて、坂道に戻って、ここからは蘭島方面に向かっての下り坂です。

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下り始めると、前が開けて、ん?木々の向こうに見えるのは蘭島の海!?

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お〜!ちらりと蘭島の海が見えてくるのが嬉しいですね。

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途中、畑があちこちにあって、イチゴ栽培なんかもしているようで、農家の方が作業していました。

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最後はくねくねっと坂道は曲がり、目の前にどんどんと開けてくる蘭島の海を見ながら下っていくと蘭島海岸に出ました。

(坂道は左に曲がり)
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(蘭島の海が見えてきました)
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目の前は、お馴染み砂浜の蘭島海水浴場ですね。

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今では歩く人もほとんどいないというこの観音坂ですが、車が普及する前は、この坂道が忍路と蘭島を結ぶ主要道路だったようですね。

振り返って、こちらが蘭島側の観音坂の入り口です。

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あれ?通行止の標識がありますが、すいません、これは歩行者も通行止め?

※小樽市で紹介もしている坂道なので、大丈夫だとは思うのですが…(後日、小樽市に問い合わせたところ、観音坂は市道で通行するのは問題ないとのことです。上記【補足】参照してください。2019年10月5日追記)。

(蘭島側の入り口はここから)
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ということで、忍路から蘭島に抜ける観音坂の様子でした。

※他にも色々と観音坂に関する逸話が、小樽市HP内広報おたる連載「おたる坂まち散歩」に記載されているので、そちらもどうぞ。この観音坂は伊藤整とのも関わりがあるとか。
小樽市 :おたる坂まち散歩 第22話 観音坂(1) (かんのんざか)
小樽市 :おたる坂まち散歩 第23話 観音坂(2)
小樽市 :おたる坂まち散歩 第24話 観音坂(3)

※当記事は、未投稿だった2017年7月6日作成の記事を加筆・修正して新規投稿したものです。

※市道の名称や位置は、小樽市役所の建設部用地管理課にて教えてもらいました。さらに今回は新規投稿に際し、道路の通行の可否などについても調べていただきどうもありがとうございました。この場を借りてお礼させていただきます(参考:小樽市 :市道に関することについて)。

【関連記事】
忍路神社の向かいの坂が気になったので、上ってみたけど行き止まりでした

※忍路関連の記事はカテゴリー「忍路地区」にまとめてます。

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