小樽の市場

2020年3月30日 (月)

いよいよ妙見市場が閉店してしまいます(2020年3月31日をもって閉店)

いよいよ妙見市場閉店してしまいますね。

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妙見市場は、2020年3月31日をもって閉店します。

建物を所有する小樽市が、妙見市場を2020年の春に閉鎖する見通しというニュースが新聞に掲載されたのが、昨年(2019年)10月9日のことで、閉鎖を正式決定したというニュースは2020年2月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されました。

3月28日(土)に買い物に行って、この日は店内の写真は撮影しませんでしたが(※市場内の無断撮影は禁止になっています。写真は各店舗の許可をもらって撮影しましょう)、多くはありませんでしたが、閉店を惜しむお客さんがいらしていました。

※市場内の様子は、先日のこちらの記事でどうぞ。
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を

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最終的に妙見市場では5店舗が営業していたのですが、そのうち海側入り口から入ってすぐの横田鮮魚店は、28日に行った時にはすでにお店を閉めていました。

横田鮮魚店は、寿司屋通り上のかねまビル1F元太洋市場下となりに移転するということですが、張り紙があって、3月31日(火)から移転先で営業を始めるということでした。

干物の高松商店と伊藤総菜店は妙見市場の閉店をもって廃業ということで、産直・惣菜店「みみずく舎CSAショップ」は市役所通りローソンとなりに5月オープン予定、帆布のトートバッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」は中央市場第1棟に5月上旬オープン予定とのこと。

28日に行った時は、高松商店のぬかニシンとニシンのカマクラ、伊藤総菜店の煮豆を買ってきました。

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もちろん、どれも美味しくいただきました。

於古発川(おこばちがわ)の上に建つ、カマボコ型の外観は特徴的な妙見市場ですが、現在の建物は1964年(昭和39年)に建てられたものということで、建物の老朽化もかなり進み、維持費も負担になっていたとのことで、今回の閉店となったそうです。

当初はA・B・C棟と3棟あってお店も100店が軒を連ねたそうですが、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、その後は山側にあったC棟のみで営業していました。

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本当に、いよいよ妙見市場が閉店してしまいますね。

【関連記事】
まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を
ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定
妙見市場の下へと流れ、その先で国道5号線の下へと流れ込む於古発川の様子【於古発川を下る】

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2020年3月14日 (土)

まもなく閉店してしまう「妙見市場」に買い物に行ってきたので市場の様子を

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妙見市場が2020年3月31日をもって閉店するというニュースは、このブログでもお伝えしましたが、3月の中旬になって、その日が迫ってきました。

建物を所有する小樽市が、2020年の春に妙見市場を閉鎖する見通しというニュースが新聞に掲載されたのが、昨年(2019年)10月9日のことで、閉鎖を正式決定したというニュースは2020年2月4日付の北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されました。

於古発川(おこばちがわ)の上に建つという珍しい立地の妙見市場ですが、カマボコ型の外観が特徴的な現在の建物は、1964年(昭和39年)に建てられたものということで、建物の老朽化もかなり進み、維持費も負担になっていたとのことです。

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当初はA・B・C棟と3棟あってお店も100店が軒を連ねたそうですが、それも、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで、入っている店舗も5店舗で営業しています。

で、私も時々行ってはいるものの、すいません、あまり買い物はしてないのですが、少し前にゆっくり買い物をしてきたので、その様子をお伝えしますね。

※市場内の無断撮影は禁止になっています。撮影は各店舗の許可をもらって撮影しています。

妙見市場の各店舗の様子

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まず、こちらは海側入り口から入ってすぐの「横田鮮魚店」で、とにかく鮮魚の品揃えがすごくて、高級魚も色々と扱っているようですね。

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(刺身類がほとんど売れてる)
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あっ、後ろで干物が回ってる!!

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ふと、小樽では珍しい赤貝を売っているのを見つけて、ちょっと贅沢でしたが買ってしまいました。美味しかった〜!!

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ここから、少し坂になっている市場内の通路を歩いて行くと、右手にあるのが干物の「高松商店」です。

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ここ高松商店については、最近、北海道新聞朝刊に折り込まれるフリーペーパー「kazeru(カゼル)」(北海道新聞小樽支社営業部発行)2020年3月号(vol.148)の田口智子さんによる「小樽たべものがたり」内で、とても詳しく紹介されています。

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実はここの干物は大人気なんですね。常連客がとても多いそうで、ブログなどにも、閉店を惜しむ声が寄せられていました。

私も以前から気になっていた、自家製にしんのカマクラを買いました。

これが実に美味しくて、他にも食べてみたい干物が色々とあって、あ〜、もっと早くに利用していればよかったです…

その高松商店の向かいが「伊藤総菜店」で、美味しそうな手作り惣菜が色々と並んでいましたよ。

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この日はお買い得品のザンギを買いました!!

そして、また通路を進むと、赤井川のミリケン恵子さん(みみずく舎)による産直・惣菜店「ひとりCSA妙見ショップ」があります。

(通路の上から見たところ)
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何かお惣菜をと思ったのですが、もうほとんど売り切れていました。残念…

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そして、その少し上の山側入り口近くには、帆布のトートバッグのお店「Jammed with Possibility(ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー)」があって、素敵なバッグが販売しています。

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※こちらのお店のFacebookページはこちら:Jammed with Possibility - ホーム

ということで、妙見市場の様子でしたが、やはり、お店が少ないので、ちょっと寂しい雰囲気なのはしょうがないですかね。

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最後の3月の大売出しは18日(水)・19日(木)で、さらに3月21日(土)10:30からは、第39回妙見シビックマーケットが開催されます。

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おわりに〜閉店後の各店舗の予定

妙見市場の閉店後の各店舗の予定ですが、先日のニュースによると、干物「高松商店」と惣菜「伊藤惣菜店」は廃業で、その他の3店舗は、以下の予定で新たに移転営業するとのことです。

・みみずく舎CSAショップは、市役所通りローソンとなりに5月オープン予定。
・横田鮮魚店は、寿司屋通り上のかねまビル1F元太洋市場下となりに4月中旬オープン予定。
・Jammed with Possibilityは、中央市場第1棟に5月上旬オープン予定。

※参照:小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報

妙見市場の閉店が決まってしまったのは本当に残念ですが、最後まで応援したいと思います。

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【関連記事】
ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定
妙見市場の下へと流れ、その先で国道5号線の下へと流れ込む於古発川の様子【於古発川を下る】

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2020年2月29日 (土)

中央市場に「小樽海鮮丼 ガンガン亭」が2月29日オープン〜【PR】開店記念でまかない丼が1日限定20食で3月8日まで特別価格に

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小樽の中心街にあって小樽駅からも近い、小樽中央市場になにやら美味しそうなお店「小樽海鮮丼 ガンガン亭」が、2020年2月29日(土)にオープンしています。営業時間は11:00~15:00まで。

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実はオープン前日に、プレオープンということで声をかけてもらい、目玉商品となる「まかない丼」をご馳走になってきたので、紹介させていただきますね。

まず、ガンガン亭の場所は中央市場の第2棟で、梁川通り沿いから入ってすぐです。

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市場の通路を挟んで両側に店舗を構えています。

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右側が調理場とカウンター席。
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通路を挟んで左側がテープル席です。
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店内は落ち着いた色調ですね。

メニューに関しては、行ったのがオープン前ということで、正式メニューは未確認だったのですが、リーズナブルな「まかない丼」や様々な具材がのった海鮮丼「ガンガン丼」、用意されたネタから好きなネタを数品選べる「おこのみ丼」など、各種海鮮丼メニューを用意しているとのことです。

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で、開店記念として、「まかない丼」が1日限定20食で通常価格800円のところ、オープン日の2月29日(土)から3月8日(日)まで、なんと500円という特別価格で提供されています(価格は税込みです)。

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で、私もこのまかない丼をを頂いてきました。

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のっている具材はマグロ・サーモン・甘エビ・とびっこ・イカ・玉子、そして味噌汁がついています。

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美味しいのはもちろん、丼は小ぶりですが見た目以上にご飯が結構入っていて、なかなかのボリュームで、これはお得ですね。

追って、正式なメニューを確認できたら追記しますが、何やらテイクアウトもできるとか。さらに、ビールやハイボール、地元のお酒なんかもあって、にしん小樽漬かなどのおつまみもあり、お店で昼飲みもできるそうですよ。

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ちなみに、中央市場は、昭和20年代末〜同30年代に、ブリキの缶(ガンガン)に食料を詰め込んだ「ガンガン部隊」と呼ばれた行商人の仕入先として賑わったことでも知られています。

で、中央市場では、ガンガンバザールというセールをやっていたり、ガンガンギャラリーというスペースがあったり、そして、このガンガン亭と、“ガンガン”がキーワードになってますね。

※参照:ガンガン部隊 | 小樽 中央市場

現在、北海道は新型コロナウイルス緊急事態宣言が出されて、飲食店にとってはかなり厳しい状況ですが、早く落ち着いて、お店が賑わうといいですね。

【お店情報】
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜日
(お店情報は2020年2月時点でのものです)

小樽中央市場 公式HP

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2020年2月 5日 (水)

ニュースより/妙見市場を3月末で閉鎖することを建物を所有する小樽市が正式決定

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妙見市場を3月末で閉鎖することを、建物を所有する小樽市が正式決定したというニュースが、2020年2月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されました。

いよいよ決まってしまいましたね。

建物を所有する市が、今年(2020年)の春に妙見市場を閉鎖する見通しというニュースが新聞で流れたのが、昨年(2019年)10月9日付のことでした。

それは、ついにきてしまったか…、という感じのニュースで、このブログでも取り上げたのですが(→ニュースより/妙見市場が老朽化と店舗数減少で来年(2020年)にも閉鎖される見通し)、その後、現在、入居する店舗の移転先なども決まったようですね。

今回のニュースによると、現在営業しているのは5店ということで、干物「高松商店」と惣菜「伊藤惣菜店」は廃業とのことで、「横田鮮魚店」は寿司屋通りに、産直店「妙見CSAショップ」は市役所下に4月めどに新規開店、帆布バッグ「ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー」は小樽駅周辺に5月移転予定とのことです。

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於古発川(おこばちがわ)の上に建つ、カマボコ型の外観が特徴の妙見市場の現在の建物は、1964年に建てられたものということで、建物の老朽化もかなり進み、川の上での建て替えは河川法の規定により困難とみられていて、維持費も負担になっていたとのこと。

当初はA・B・C棟と3棟あって100店が軒を連ねたとか。それも、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業してるんですよね。

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う〜ん、私は市場にはよく行くのですが、妙見市場にはどうだったかというと、すいません、たまにしか利用してなかったので、あまり言えませんが、やっぱり小樽から市場がまたなくなるのは、なんとも寂しいです。

“また”というのは、小樽の市場は、2017年の入船市場、2018年の手宮市場に続いての閉鎖なんですよね。厳しい状況が続いています。

妙見市場が閉鎖すると、小樽市場連合会参加の市場は、南樽市場、新南樽市場、三角市場、中央卸市場、中央市場、鱗友朝市の6店舗になってしまいますね。

閉鎖後の妙見市場の建物は、来年(2021年)3月までに解体する方針ということで、来年春には、この川の上に建つとても珍しい市場が小樽から姿を消すのですね。

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2020年1月 4日 (土)

小樽市内の各市場の新年(令和2年)初売り情報などが、市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されています

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小樽では市場が身近な存在なので、正月用の食材を市場に買いに行かれた方も多かったと思います。では、市内の市場は年明けはいつから営業しているの?

ということで、小樽市HP内に市場情報が掲載されているので、サイトを持っている市場はそちらも参考に、ここでも年明けの営業情報を紹介しますね(小樽市場連合会の市内7市場についての情報です)。

※参照元:小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報

鱗友朝市

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新年初売りは1月11日(土)から。
1月の休み:1月1日〜10日(金)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
※鱗友朝市は営業時間は、朝4時からと朝早く、午後2時までなので注意です。

三角市場

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年中無休で営業してます。
※詳しくは市場のサイトで:トップページ | 小樽三角市場

中央卸市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)
※国道5号海沿いの1棟目が「中央卸市場」で、そこから続くのは中央市場です。

中央市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)
※国道5号海沿いの中央卸市場から続く3棟が「中央市場」で、山側2棟に対面店舗が入っています。
※詳しくは市場のサイトで:小樽中央市場 公式HP

妙見市場

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新年初売りとなる1月6日(月)・7日(火)は自主営業で、8日(水)から通常営業。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)

南樽市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
※詳しくは市場のサイトで:南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

新南樽市場

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新年初売りは1月5日(日)から。
1月の休み:1日〜4日(土)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、29(水)
※詳しくは市場のサイトで:小樽の逸品、地物、地魚なら新南樽市場!市場公式HP

おわりに

ということで、小樽市内の市場の年明け初売り情報についてでした。

なお、参照させてもらっている、先ほどの小樽市HP内の市場のお買い得情報をまとめたページ(→小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報)は、随時更新されているので、市場情報が欲しい時に見るといいと思います。ただし、随時更新されているということは、過去の情報は削除されるので、要注意です。

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2019年10月18日 (金)

小樽中央市場で第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」開催中(10/15〜19)〜市場内で開催の日本遺産認定記念特別講演についても

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小樽中央市場にて、第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」が、2019年10月15日(火)〜19日(土)の日程で開催してます。

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市場のイベントということで、期間中は色々と催し物が行われているのですが、15日(火)・16日(水)には、まず特価品大売出しがあったんですよね。

17日(木)・18日(金)には、市場で買い物をしたお客さん対象に、海鮮ののったガンガン丼が限定100食で販売されてます。私が行った17日は、昼過ぎにはすでにこの日の分は完売していたので、人気があるんですね。

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そして、19日(土)には、豪華景品が当たる大抽選会が行われるとのことです(抽選時間は10:00〜16:00)。

その他にも、海産物の当たるクイズや、壁面を利用した小樽の市場、鉄道、港の歴史の写真展なども行われています。

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顔顔市(ガンガンバザール)の名称については、中央市場のサイトに紹介があります。

顔顔市(ガンガンバザール)という名称は、お客様と売り手が対面で売り買いをする市場の特長から、人と人のつながりを深め、地域の活性化を図るとの思いを込めました。また、市場が隆盛をきわめた昭和30年代当時、多くの行商の人達も仕入れに来ていました。その出立ちから「ガンガン部隊」と呼ばれ、当時の賑わいを呼び戻すキーワードとして、ガンガンという呼称としました。 さらに、厳しい経営環境ではありますが、前向きにガンガン進もうとの思いも込めています。
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ということで、主に昭和30年代、ブリキの容器(ガンガン)に食料を詰め込んだ「ガンガン部隊」と呼ばれた行商人らの仕入先の1つが、ここ中央市場だったんですよね。

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ちなみに、小樽駅からすぐの中央市場ですが、国道5号線沿いに建つ同じような建物は中央卸売市場というまた別の市場で、それに続く3棟が中央市場で、山側から第3棟、第2棟、第1棟となっています。

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建物内を通って、通路の両側に並ぶ店舗で買い物するのは、第3棟、第2棟の2棟になります。

顔顔市での日本遺産認定記念特別講演について

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実は、17日(木)に顔顔市のイベントの一環で、日本遺産認定記念特別講演として、小樽市総合博物館の石川直章館長の講演が市場内であったんです。

テーマは「炭鉄港~なぜ中央市場が日本遺産に選ばれたのか~」ということで、最近、小樽市も加わって認定された日本遺産「炭鉄港(たんてつこう)」の構成要素のひとつに、ここ中央市場が入っているんですよね。

講演場所は中央市場第3棟内のガンガンギャラリーというスペースで、開催時間が13:00〜14:30だったのですが、開始時間にはギャラリーから人が溢れる盛況ぶりでした。

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小樽商科大学グローカル戦略推進センターの高野宏康先生の進行で、たっぷり1時間半、興味深い話を聞かせていただきました(すいません、ここでは詳細を省きますね)。

さらに、18日(金)には、まち文化研究所主宰 塚田敏信さんによる講演「小樽中央市場とガンガン部隊~市場の可能性 各地の市場を歩く~」が、同じくガンガンギャラリーで13:00〜14:30に行われるということで、こちらも気になっているんですよね

おわりに

ということで、中央市場の第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」と、中央市場内での日本遺産認定記念特別講演についてでした。

普段、なかなか市場には行く機会がない、行っても入りにくいという方、こういう機会に入ってみるといいかもしれませんね。

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実際に、対面販売で買い物をするのは、なかなか楽しいですよ。食材のこととか調理のことをお店の方に思い切って聞いてみるのもいいかも。

顔顔市(ガンガンバザール)Ⅵ | 小樽 中央市場
小樽中央市場 公式HP

【関連記事】
小樽中央市場で第4回「顔顔市(ガンガンバザール)」が10月13日(金)・14日(土)の2日間で開催してる!!(まだ行ってないけど…)【追記:14日に行きました】(※昨年は行けず、こちらは一昨年の記事です)
梁川100周年記念イベント最終日(12月1日)の中央市場に行ってきました
梁川通りにイルミネーション「ヤナガワイルミ」が点灯してる〜梁川100周年記念イベント開催中!!12月1日まで

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2019年10月10日 (木)

ニュースより/妙見市場が老朽化と店舗数減少で来年(2020年)にも閉鎖される見通し

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ついにきてしまったか…、というニュースです。

妙見市場が、来年(2020年)にも閉鎖される見通しというニュースが、2019年10月9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていました。

閉鎖時期は、建物を所有する市が各店と最終調整をしているそうですが、来年(2020年)3月がめどになっているとのことです。

う〜ん、確かに近年の妙見市場は店舗数もめっきり減って寂しい状況だったんですよね。

ただ、現在は5店舗が入っているということで、2年前には常設店舗が2店舗にまで減ったものの、そこから盛り返してきて、最近は定期的にシビックマーケットが賑やかに開催されるなど、活用の道が模索されていたようなのですが…

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於古発川(おこばちがわ)の上に建って、カマボコ型の外観が特徴の妙見市場は、かつてはA・B・C棟と3棟あったものの、店舗が徐々に減って2012年にA・B棟が解体され、現在は山側にあったC棟のみで営業しています。

現在の建物は1964年に建てられたものということで、確かに建物の老朽化もかなり進んでいるんですよね。

ニュースによると、川の上での建て替えは河川法の規定により困難とみられていて、維持管理費も年150万円に対して賃料収入が60万円余りということなんですね。

閉鎖時期については、来年3月めどではあるものの、移転方針の各店舗の移転先が決まるまで、市場の営業は続けられるようにするそうです。

妙見市場の歴史については、戦後、於古発川(おこばちがわ。この辺りからは妙見川と呼ばれます)の川べりに露店を開いたのが始まりとのことで、その後、立ち退きを求められた際に、川の上に建物を建てたのだそうです。

昭和37年(1962年)に洪水で建物が流されるという災難があった後、昭和39年(1964年)に現在のカマボコ型の建物ができたそうで(参照:「小樽散歩案内」発行:有限会社ウィルダネス)、当初はA・B・C棟と3棟あり、100店が軒を連ねたとか。

その後、2012年にA・B棟が解体され、C棟のみになったというのは、前述の通りです。

小樽の市場は、一昨年(2017年)に入船市場が、昨年(2018年)には手宮市場が閉鎖しているので、厳しい状況が続いています。

ちなみに、妙見市場以外の現在の小樽市場連合会参加の市場は、南樽市場、新南樽市場、三角市場、中央卸市場、中央市場、鱗友朝市の6店舗です。

【関連記事】
妙見市場の最近の様子は!?〜月に1回、妙見市場シビックマーケット開催してます
ニュースより/妙見市場の伊藤惣菜店が9月26日に閉店〜妙見市場は厳しい状況です
入船市場と妙見市場の様子が店舗移転もあってちょっと心配
妙見市場A・B棟の解体工事

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2019年6月21日 (金)

南樽市場で創業70周年を記念して大創業祭開催中〜6月19日(水)〜22日(土)まで

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いつも買い物客で賑わう南樽市場では、創業70周年記念ということで、南樽市場大創業祭を令和元年6月19日(水)〜22日(土)の日程で開催しています。

6月21日(金)には豪華景品が用意されているという輪投げ大会、22日(土)には大抽選会が行われるそうですよ(どちらも500円の買い物で補助券1枚、補助券2枚で1回参加できます)。

南樽市場はいつも活気があって、観光客の姿よりも、地元客が多いようで、まさに小樽市民の台所といった市場なんですよね。

南樽市場の歴史については、市場のホームページに記載されていて、昭和初期に建設された高砂市場を前身としているそうで、高砂市場の廃業後、昭和24年(1949年)6月に新たな市場が完成して営業が始まったそうです。そこから70年なんですね。

完成当時は、入居店舗数50店で食料品を主体とした小売市場で営業を開始したとのことで、昭和25年(1950年)に南小樽市場協同組合が結成されています。

ちなみに、現在の市場は、昭和43年(1968年)12月に建てられたものだそうです。

※参照:南樽市場(南小樽協同組合)南樽市場の概要と歴史

実は、この南樽市場の創業70周年記念大創業祭が始まった6月19日(水)・20日(木)に2日間で、まずは激安大売り出しをしたんですよね。チラシも入っていました。

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この2日間は、200円割引券の配布(当日のみ使える割引券。50円引券4枚つづり)があって、午前9時からと午後1時から、先着で各日500名、合計1000名にプレゼントされたそうですよ!!

ちなみに、私は19日の午後に様子を見に行ったのですが、とっくのとうに配布は終了していました(笑)

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ということで、私もよく買い物に利用させてもらっている南樽市場の創業70周年記念大創業祭、お買い得品がいっぱいなので、この機会に買い物に行ってみてはいかがでしょうか。

(6月21日(金)と22日(土)のイベント)
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※南樽市場は午前9時から午後6時半まで営業しています(創業祭中のイベントは午後5時半まで)。

※南樽市場のHPが2019年2月4日付でリニューアルされてますね。
南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

※南樽市場の創業祭については、2019年6月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。


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2019年4月18日 (木)

有幌町にある小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?

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メルヘン交差点を過ぎて臨港線に出てから築港方面に向かって臨港線を進むと、左手にはすき家やオートバックスといった店舗が集まる場所があり、そこを過ぎると道路沿いは店舗もまばらになります。

このあたりの臨港線から海側は、住所でいうと有幌町になるのですが、ではこの海側にはいったい何があるかというと、実は、そこには小樽市公設青果地方卸売市場の広い敷地があります。

で、小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?

実は今回、連載中の「小樽チャンネルマガジン」(株式会社K2)にて有幌町を特集するにあたり、通常は市場敷地内は関係者以外立ち入り禁止なのですが、小樽市公設青果地方卸売市場にご協力いただき、敷地内での写真撮影と市場についてのお話を聞かせていただきました(2019年3月27日(水)訪問)。

※「小樽チャンネルマガジン」2019年4月号(Vol.41)の連載中の町を“歩く”シリーズで有幌町を歩いてます(バックナンバー:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル)。

そこで、今回は小樽市公設青果地方卸売市場について、小樽チャンネルマガジンで書ききれなかった内容を、ここで詳しく紹介したいと思います。

ちなみに、小樽市公設青果地方卸売市場の入り口(正門)は、オートバックスとやわらぎ斎場の間の道を奥に進んだところにあります。

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小樽市公設青果地方卸売市場について

通常、私たちが市場といえば中央市場や南樽市場といった、直接、消費者に物品を販売する市場(いちば)を思い浮かべますが、この卸売市場(おろしうりしじょう)は、生産者から消費者に物品が届くまでの中間に位置する施設で、卸売取引する場所になります。

小樽市公設青果地方卸売市場は、開設者が小樽市長で、卸売会社として樽一小樽中央青果株式会社が入っていて、毎朝、せり等で青果物を仲卸人(仲卸業者)や買受人(売買参加者)に販売しているんですね。

そして、その物品(ここでは青果物)は、買受人(小売業者)からはそのまま消費者等へ、仲卸人からは買出人(一般小売業者や飲食店)に販売されて、そこから我々消費者へと渡ります。業者の中には、市内のおなじみのお店も含まれています。

卸売市場のしくみについては、小樽市HP内に記載があって、私も参考にさせてもらっているので、興味のある方はこちらをどうぞ。
小樽市 :小樽市公設青果地方卸売市場

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小樽市公設青果地方卸売市場の歴史についても、上記サイトに掲載があって、もともと青果地方卸売市場は、現在のメルヘン交差点に隣接する場所に開設していたそうですが、昭和47年12月に、後志地域の拠点卸売市場として現在地の有幌町に「小樽市公設青果地方卸売市場」として新築移転し、昭和48年1月から卸売業務を開始しているそうです。

小樽のこの卸売市場は道内でも大きな方だそうですよ。

小樽市公設青果地方卸売市場の取扱青果物

私が伺った時は、市場は休みだったのですが(休市)、って、そもそも午後に行ったのですが、冬は朝7時30分から、夏は7時からせりが行われているそうです。

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では、実際にここでは、どのような青果物が取り扱われているのか、また、産地はどこが多いのかなど、平成29年度の実績で主なところを教えていただきました。

まず、野菜については、だいたい毎年決まって、馬鈴薯、トマト、たまねぎ、ねぎ、しめじ茸などが多く、産地は北海道はもちろんですが、そのほか、茨城(はくさいなど)、宮崎(ミニトマト、ピーマン、きゅうりなど)、熊本(トマトなど)、愛知(キャベツなど)などが多いとのこと。

果物については、メロン、いちご、露地すいか、みかん、露地柿類、りんご、さくらんぼなどが多く、産地は北海道のほか、外国が多いんですね(グレープフルーツ、キウイ、バナナ、パイナップルなど)。その他は山形、栃木、和歌山などが多いそうです。

このような統計情報については、小樽市HPにも掲載されています(平成31年4月現在、年度データは平成28年度までが掲載されてます)。
小樽市 :統計情報(公設青果地方卸売市場)

そうそう、ここは地元・小樽の農家さんの出荷場所にもなっているそうで、ここで直接買い取って販売するという形もとっているそうです。5月中頃からは北海道品種のイチゴ「けんたろう」が出始めるということでした。

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卸売市場をとりまく現状

話の中にあったのですが、卸売市場に関しては、全国的に市場を経由する割合(市場経由率)が減っているそうで(かつては85%を超えていたのが、現在は60%を切っているとか)、これは青果だけではなくて他の業界でもだそうです。

つまりは取扱量が減少しているということで、これはコンビニなどの台頭で、契約農家などから直接仕入れる形態が増えているのも一因のようです。取扱金額についても、かつての多い時の3分の1くらいまで減っていて、卸売市場のあり方をも問われる厳しい状況とのことでした。

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おわりに

ここ小樽市公設青果地方卸売市場は、海側には勝納川から続く第二期運河が静かに流れていて、その向こうは勝納ふ頭になり、反対側からもあまり目にする機会がないので、有幌町のこの場所に青果物を扱う卸売市場があって、毎朝、ここで取引が行われているというのは、市民でも知らない方が多いかもしれませんね。

かくいう私も、こういう施設があるのは知ってはいたものの、詳しいことは知らず、今回、改めて取材をさせていただき、小樽市公設青果地方卸売市場のことをよく知ることができました。

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そうそう、余談ですが、この市場の敷地内奥に、樽一食品卸センターという建物があって、ここには個別の食品等の販売店舗などが入っているのですが、ここはあくまで市場利用者のための店舗のようです。

(樽一食品卸センター)
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実は、今はないですが、かつてここに「蘭也の店 ごはんや」という人気のお店があって、私も行ったことがあったのですが、基本的には市場関係者のためのお店だったのですね…

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ということで、小樽市公設青果地方卸売市場についてでしたが、なんだか、今後、お店で野菜や果物を買う時には、ここのことを思い出して、品物を見る目もちょっと変わりそうです。

 

 

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※通常は小樽市公設青果地方卸売市場の敷地内は関係者以外立ち入り禁止です。

【謝辞】 この度は、小樽市公設青果地方卸売市場にご協力いただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
樽一食品卸センター内「蘭也の店 ごはんや」


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2018年12月30日 (日)

小樽市内の各市場の新年初売り情報などが、小樽市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されています

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今年も残すところあとわずかですが、年末年始の買い物はもう済みましたか?

この時期、街中はなんだか慌ただしくも、年末年始の買い物客で溢れますよね。中でも小樽の各市場では、刺身などの新鮮な魚介類などを求める買い物客で、この時期ならではの賑わいを見せますよね。

そんな小樽市内の市場の年末年始営業情報が、小樽市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されているので、そこから抜粋させてもらい、ここでも新年初売り情報などを掲載しますね。

※参照元:小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報


鱗友朝市
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12月31日(月)まで営業。
新年初売りは1月11(金)から。
1月の休み:1日(火・祝)〜10日(木)、13日(日)、20日(日)、27日(日)
※鱗友朝市は営業時間は、朝4時からと朝早く、午後2時までなので注意です。


三角市場
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休みは1月1日(火・祝)のみ。
以降は毎日休まず営業。
※詳しくは市場のサイトで:トップページ | 小樽三角市場


中央卸市場
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新年初売りは1月5日(土)より。
1月の休み:1日(火・祝)〜4日(金)、6日(日)、13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)、27日(日)
※すいません、年末の詳細は未確認です。
※国道5号海沿いの1棟目が「中央卸市場」で、そこから続くのは中央市場です。


中央市場
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12月31日(月)まで営業。
新年初売りは1月7日(月)から。
1月の休み:1日(火・祝)〜6日(日)、13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)、27日(日)
※詳しくは市場のサイトで:小樽中央市場 公式HP


妙見市場
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新年初売りは1月5日(土)より。
1月の休み:1日(火・祝)〜4日(金)、6日(日)、13日(日)、14日(月・祝)、20日(日)、27日(日)
※すいません、年末の詳細は未確認です(12月31日は自主営業で、営業してるかはお店によるとのことでした)。


南樽市場
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12月31日(月)まで営業。
新年初売りは1月5日(土)より。
1月の休み:1日(火・祝)〜4日(金)、6日(日)、13日(日)、20日(日)、27日(日)
※詳しくは市場のサイトで:小樽 南小樽市場(南樽市場)トップページ


新南樽市場
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12月31日(月)まで営業。
新年初売りは1月5日(土)より。
1月の休み:1日(火・祝)〜4日(金)、9日(水)、16日(水)、23日(水)、30日(水)
※詳しくは市場のサイトで:小樽の逸品、地物、地魚なら新南樽市場!市場公式HP


ということで、年末年始の買い物に参考になれば。
私も29日に南樽市場に買い物に行ってたのですが、市場内はとても活気づいてましたよ。

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今回参照させてもらった、先ほどの小樽市HP内の市場のお買い得情報をまとめたページ(→小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報)は、随時更新しているので、市場情報が欲しい時に見てみるといいと思います。ただし、随時更新されているということは、過去の情報は削除されるので、要注意です。


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