小樽の市場

2022年9月20日 (火)

ちょっと前からですが、おたる夢市場の2号店ができます(春から!?)

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アーケードの都通りにある「おたる夢市場」は、店頭に並べている美味しそうな魚介類をいつもたくさんのお客さんが覗き込んでいる、活気のあるお店ですよね。

中心街にあるので、例えば高齢者の方なんかも、買い物に出たついでにもふらりと立ち寄りやすいお店ですね。

そのおたる夢市場2号店ができてるんですよね。

結構前だと思うのですが、いつからかな(4月頃からだと思うのですが…)。

場所はすぐ近くなんですが、都通りから長崎屋へ向かう通り沿いです。

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地図はこちら。

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おたる夢市場の2号店については、写真も5月撮影のもので、紹介するタイミングを逃してしまっていたのですが、書き留めておきます。

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ちなみに、こちらは都通りのお店。
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介護相談もできる魚屋さん おたる夢市場-美味しい海の幸…新鮮なうちにお届け!
おたる夢市場(shop)

※参考:おたる夢市場 - 小樽市稲穂 - まいぷれ[小樽市]

【関連記事】
都通りにある街の魚屋さん「おたる夢市場」

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2022年6月28日 (火)

三角市場の食堂「さんかく亭」で海鮮丼を食べてきました!!〜人気の市場内の食堂には一度行ってみたかったんです

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少し前なんですが、ようやく、初めて三角市場食堂に行ってきました。

行った食事処は「さんかく亭」です。

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JR小樽駅近くの三角市場は、観光スポットとしてとても大人気ですが、中でも特に人気なのが、市場内の食堂ですよね。

いつの間にか食事処も増えていて、食事ができる市場としてメディアなどにもたくさん取り上げられているんですよね。

三角市場は、どちらかというと観光客向けに特化していて、おそらく普段の買い物に行く市民は、多くはないと思います。というのも多くの観光客で混雑していて、私も様子を見に時々行くのですが、その度に観光客と間違われて、ちょっと行きにくかったりするんですよね^^;

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けど、小樽観光で大人気の食事スポットということで、やっぱり市場内の食堂には、一度は行ってみたかったんです。

ということで、今回行ったさんかく亭は、坂になっている市場内の、下の方にお店を構える、気になっていたお店のうちの一つです。

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行ったのは日曜日のお昼12時半くらいで、以前であれば、本当に市場内のどの食堂も常に大混雑なんですが、現在のはコロナ禍で、外国人観光客もいませんので、日曜日ながら20分ほどの待ち時間で入れました(並ばないと入れないというのも、地元民には行きにくいかも…)。

中は結構ゆったりとテーブル席が配置してあって、座席は40席あるそうです。

メインの海鮮丼の他、焼物・刺身、定食などもあるようですが、この日はもちろん、お目当ては海鮮丼です。

メニューが色々あって悩むんですが、この日は店名を冠した「さんかく丼」(2800円)をいただきました。

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やっぱり海鮮丼はビジュアルがいいですね〜!!

三角市場から仕入れた海鮮を使用しているということで、ネタはサーモンにイクラ、ウニはオレンジ色の濃いエゾバフンウニ(ガンゼ)とキタムラサキウニ(ノナ)の2種、そして、ほぐしたカニに玉子焼きです。

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ネタにもよりますが、新鮮な海の幸は、ある程度の値段がかかるのは、やむを得ないんですよね。

何より、ネタの下のご飯もたっぷり入っていてボリュームがあり、なるほど人気のお店で、これは満足の海鮮丼です。

お店を出ると、まだ待っているお客さんが並んでましたが、小樽に観光にきてくれて、小樽ならではの市場で小樽ならではの海の幸を味わってもらえるのは、なんだか嬉しいですね。

機会があれば、他の食堂にも行ってみたいです。

さんかく亭の海鮮丼、ごちそうさまでした。

小樽の美味しい海鮮丼をどうぞ|さんかく亭

【店舗情報】(お店情報は2022年6月時点でのものです)
営業時間:8:00~17:00
定休日:不定休
※さんかく亭食べログ情報:さんかく亭

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【補足】
三角市場自体は、現在はコロナ禍の影響もあって、以前に比べると随分と人出が減りましたが、それでも最近は、少しずつ人出も戻ってきているようで、この日もかなりの混雑ぶりでした。早く元のように賑わうといいですね。

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三角市場の営業時間は、お店によって異なるようで、市場が基本朝6時〜夕方5時で、食事処が朝7時〜夕方5時となっています。年内無休とのことです。
トップページ | 小樽三角市場(サイトは更新が止まっていますね)
小樽三角市場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽駅のすぐ近く!三角市場は観光客にも大人気!

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2022年6月 1日 (水)

小樽の新しい市場マップ「OTARU MAP 02 ICHIBA」ができてました

小樽の新しい市場マップができてました。

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ICHIBA
Ichiba Sanpo

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現在、小樽市場連合会の市場は、鱗友朝市、三角市場、中央卸市場、中央市場、南樽市場、新南樽市場の6つがあります。

実は小樽の市場は近年、入船市場(2017春閉店)に手宮市場(2018年3月閉店)、そして、妙見市場(2020年3月閉店)と閉店が相次ぎ、ちょっと寂しい状況なのですが、小樽の街の特徴の一つであり、文化でもある市場は、私も応援したいんですよね。

今回のとてもオシャレなデザインのこの市場マップ、制作は運河近くの臨港線沿いに建つ旧小樽倉庫に入るセレクトショップ「小樽百貨 UNGA↑」(うんがぷらす)を展開する「うんがぷらす株式会社」で、発行は小樽市場連合会。今年3月に作られてます。

そして、ライティングはフリーライターで、FMおたるでもおなじみの田口智子さんなんですね。

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小樽の市場の魅力を多くの方の、とりわけ今回は若い方に手にとってもらいたいという思いもあって、スタイリッシュなデザインを採用したそうです。

この市場マップについては、フリーペーパーの「カゼル(Kazeru.)」(北海道新聞小樽支社営業部発行)5月20日発行2022年6月号(Vol.175)の、田口智子さんによる「小樽たべものがたりVol.55 市場さんぽを楽しんで」でも紹介されていました。

実際、市場って面白くて楽しいんですよね。

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そうそう、余談ですが、このマップのタイトル部分を見ると「OTARU MAP 02」となってます。

“02”!?ということは、これ、“01”があるんですね。

01は「KITA UNGA」ということで、北運河マップでした。
小樽運河の北側の北運河地区周辺にあるお店や観光施設などを紹介する観光マップができてます

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そして、今回、第2弾となる市場マップができたんですね。

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市場のお店の方々も、一見とっつきにくそうですが(笑)、実はかなりフレンドリーで、色々尋ねたりしながら買い物をすると、本当に楽しいんです。

そういった体験を、みなさんにしてもらいたいな〜って思うので、このマップを手に、市場に行ってみるのもいいかもしれませんね(あっ、私は関係者ではありません 笑)。

ということで、新しい市場マップ「"OTARU MAP 02 ICHIBA」についてでした。

※参考:商店街・市場 | 小樽市

【関連記事】
フリーペーパーのカゼル(Kazeru.)が2022年7月20日発行号をもって休刊するそうです
UNGA↑2階ギャラリーで「絵画で観る北海製罐第3倉庫」展開催(6月22日~6月26日)

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2022年1月 6日 (木)

小樽市内の主な市場が新年(令和4年)の営業を開始しています〜小樽市HP内「小樽市内市場のお買い得情報」から

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正月気分も抜けて、そろそろ生活も通常モードに戻っているかと思いますが、小樽市内の店舗も各所営業を始めていますね。

小樽には市場がいくつかあって、正月用の食材を市場で買われた方も多いと思いますが(私も市場でたくさん買い物しました)、正月休みが明けて各市場で新年初売りが始まっています。

小樽市HP内に市場情報が掲載されているので、サイトを持つ市場はそちらも参考にしつつ、各市場の新年の営業情報をここでも書き留めておきますね(小樽市場連合会の市内6市場についてです)。

※参照元:小樽市内市場のお買い得情報 | 小樽市
(この情報は随時更新されているので、最新の市場のお買い得情報が欲しい時に見るといいと思います。ただし、随時更新ということは、過去の情報は削除されるのでご注意を。)

鱗友朝市

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新年初売りは1月11日(水)
1月の休み:1月1日~10日(月・祝)、16(日)、23(日)、30(日) 
※この記事を書いている時点で、ここ鱗友朝市のみがまだお休み中ですのでご注意を。
※鱗友朝市の営業時間は、朝4時から午後2時までなので注意です。

三角市場

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※サイトに営業情報が記載されていないのですが、2日はすでに営業してました(基本、年内無休で営業してます)。
トップページ | 小樽三角市場(サイトは更新が止まっています)

中央卸市場

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新年初売りは1月5日(水)
1月の休み:1日〜4日(火)、9(日)、10(月・祝)、16(日)、23(日)、30(日)
※国道5号線沿いの1棟目が「中央卸市場」で、そこから続くのは中央市場です。

中央市場

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新年初売りは1月5日(水)
1月の休み:1日〜4日(火)、9(日)、10(月・祝)、16(日)、23(日)、30(日)
※国道5号線沿いの中央卸市場から続く3棟が「中央市場」で、山側2棟に対面店舗が入っています。
※詳しくは市場のサイトで:小樽中央市場 公式HP

南樽市場

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新年初売りは1月5日(水)
1月の休み:1日〜4日(火)、毎週日曜日(9日、16日、23日、30日)
※詳しくは市場のサイトで:南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

新南樽市場

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新年初売りは1月6日(木)
1月の休み:1日〜5日(水)、毎週水曜日(12日、19日、26日)
※詳しくは市場のサイトで:新南樽市場公式HP

おわりに

ということで、小樽市内の市場の年明けの営業情報でしたが、この投稿の時点で鱗友朝市以外は営業を開始してますね。

市場は基本的に夕方までの営業ですが、遅くにいくと閉まっているお店があるので注意です(鱗友朝市は午後2時までですしね)。

※参考:小樽市内の観光施設等の年末年始営業予定(令和4年1月5日現在) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※過去の同類記事
小樽市内の各市場の新年(令和2年)初売り情報などが、市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されています
小樽市内の各市場の新年初売り情報などが、小樽市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されています

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2021年12月18日 (土)

創立70周年を迎える小樽中央市場の記念動画がYouTubeで公開されてました〜現在、歳末感謝祭開催中

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現在、年末に向けて歳末感謝祭を開催している中央市場

実は、中央市場は来年で創立70周年ということで、今年の10月13日(水)〜15日(金)の期間には、大創業祭も開催されたんですよね(開催中にブログで紹介できればよかったのですが…)。

で、そんな中央市場の70周年を記念した動画がYouTubeで公開されていました(2021年10月13日公開)。

それがこちら。

貴重な写真が豊富に使われていて、歴史などもとても詳しく紹介されています(ナレーションはFMおたるなどでもお馴染みの村岡啓介さんで、制作はウェブサイト制作などを手掛けるIT関連会社のK2)。

動画内でも解説されていますが、市場自体は昭和21年(1946年)に満洲からの引揚者たちが創設した市場とのことで、当初は木造のバラックで小樽中央マーケットとして発足したそうです。

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その後、小樽中央市場協同組合を昭和27年(1952年)に設立し(それで創立70周年なんですね)、翌昭和28年に鉄筋コンクリートの現在の中央市場の建物に着工したとのことなんですね。完成したのは昭和31年12月とのことです。

※その他以下も参照しています。
中央市場について | 小樽 中央市場 ・2021年10月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・小樽チャンネルマガジンVol.17(2017年4月号)小樽れっけん「中央市場」

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中央市場は、かつて「ガンガン部隊」と呼ばれた行商人の仕入先として賑わったことでも知られ、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財にも選ばれています。現役の市場で日本遺産の構成文化財になっているのは、全国でもここ中央市場だけなんですよね(参照:ストーリーの概要と構成文化財(炭鉄港(たんてつこう)) | 小樽市)。

そういった歴史も感じながら、中央市場で買い物を楽しんでみるのもいいですね。

中央市場歳末感謝祭は、第1弾が12月11日(土)~18日(土)で、福引き抽選会を開催、第2弾として12月26日(日)~30日(木)で、年越し・お正月用品を揃え、空くじなしの抽選会を開催を開催しています。26日(日)は大売出しも開催するそうですよ。

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※参考:小樽市内市場のお買い得情報 | 小樽市

小樽中央市場 公式HP

※関連ニュース
小樽中央市場創立70周年大創業祭開催…10/13~10/15 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
創立70周年中央市場内・「おたるBook Art Week 2021」開催されていました。 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2021年9月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(田口智子さんの市場さんぽ3)

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2020年2月29日 (土)

中央市場に「小樽海鮮丼 ガンガン亭」が2月29日オープン〜【PR】開店記念でまかない丼が1日限定20食で3月8日まで特別価格に

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小樽の中心街にあって小樽駅からも近い、小樽中央市場になにやら美味しそうなお店「小樽海鮮丼 ガンガン亭」が、2020年2月29日(土)にオープンしています。営業時間は11:00~15:00まで。

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実はオープン前日に、プレオープンということで声をかけてもらい、目玉商品となる「まかない丼」をご馳走になってきたので、紹介させていただきますね。

まず、ガンガン亭の場所は中央市場の第2棟で、梁川通り沿いから入ってすぐです。

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市場の通路を挟んで両側に店舗を構えています。

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右側が調理場とカウンター席。
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通路を挟んで左側がテープル席です。
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店内は落ち着いた色調ですね。

メニューに関しては、行ったのがオープン前ということで、正式メニューは未確認だったのですが、リーズナブルな「まかない丼」や様々な具材がのった海鮮丼「ガンガン丼」、用意されたネタから好きなネタを数品選べる「おこのみ丼」など、各種海鮮丼メニューを用意しているとのことです。

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で、開店記念として、「まかない丼」が1日限定20食で通常価格800円のところ、オープン日の2月29日(土)から3月8日(日)まで、なんと500円という特別価格で提供されています(価格は税込みです)。

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で、私もこのまかない丼をを頂いてきました。

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のっている具材はマグロ・サーモン・甘エビ・とびっこ・イカ・玉子、そして味噌汁がついています。

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美味しいのはもちろん、丼は小ぶりですが見た目以上にご飯が結構入っていて、なかなかのボリュームで、これはお得ですね。

追って、正式なメニューを確認できたら追記しますが、何やらテイクアウトもできるとか。さらに、ビールやハイボール、地元のお酒なんかもあって、にしん小樽漬かなどのおつまみもあり、お店で昼飲みもできるそうですよ。

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ちなみに、中央市場は、昭和20年代末〜同30年代に、ブリキの缶(ガンガン)に食料を詰め込んだ「ガンガン部隊」と呼ばれた行商人の仕入先として賑わったことでも知られています。

で、中央市場では、ガンガンバザールというセールをやっていたり、ガンガンギャラリーというスペースがあったり、そして、このガンガン亭と、“ガンガン”がキーワードになってますね。

※参照:ガンガン部隊 | 小樽 中央市場

現在、北海道は新型コロナウイルス緊急事態宣言が出されて、飲食店にとってはかなり厳しい状況ですが、早く落ち着いて、お店が賑わうといいですね。

【お店情報】
営業時間:11:00~15:00
定休日:月曜日
(お店情報は2020年2月時点でのものです)

小樽中央市場 公式HP

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2020年1月 4日 (土)

小樽市内の各市場の新年(令和2年)初売り情報などが、市HP内「市場のお買い得情報」に掲載されています

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小樽では市場が身近な存在なので、正月用の食材を市場に買いに行かれた方も多かったと思います。では、市内の市場は年明けはいつから営業しているの?

ということで、小樽市HP内に市場情報が掲載されているので、サイトを持っている市場はそちらも参考に、ここでも年明けの営業情報を紹介しますね(小樽市場連合会の市内7市場についての情報です)。

※参照元:小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報

鱗友朝市

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新年初売りは1月11日(土)から。
1月の休み:1月1日〜10日(金)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
※鱗友朝市は営業時間は、朝4時からと朝早く、午後2時までなので注意です。

三角市場

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年中無休で営業してます。
※詳しくは市場のサイトで:トップページ | 小樽三角市場

中央卸市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)
※国道5号海沿いの1棟目が「中央卸市場」で、そこから続くのは中央市場です。

中央市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)
※国道5号海沿いの中央卸市場から続く3棟が「中央市場」で、山側2棟に対面店舗が入っています。
※詳しくは市場のサイトで:小樽中央市場 公式HP

妙見市場

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新年初売りとなる1月6日(月)・7日(火)は自主営業で、8日(水)から通常営業。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、13日(月・祝)、19日(日)、26日(日)

南樽市場

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新年初売りは1月6日(月)から。
1月の休み:1日〜5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
※詳しくは市場のサイトで:南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

新南樽市場

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新年初売りは1月5日(日)から。
1月の休み:1日〜4日(土)、8日(水)、15日(水)、22日(水)、29(水)
※詳しくは市場のサイトで:小樽の逸品、地物、地魚なら新南樽市場!市場公式HP

おわりに

ということで、小樽市内の市場の年明け初売り情報についてでした。

なお、参照させてもらっている、先ほどの小樽市HP内の市場のお買い得情報をまとめたページ(→小樽市 :小樽市内市場のお買い得情報)は、随時更新されているので、市場情報が欲しい時に見るといいと思います。ただし、随時更新されているということは、過去の情報は削除されるので、要注意です。

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2019年10月18日 (金)

小樽中央市場で第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」開催中(10/15〜19)〜市場内で開催の日本遺産認定記念特別講演についても

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小樽中央市場にて、第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」が、2019年10月15日(火)〜19日(土)の日程で開催してます。

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市場のイベントということで、期間中は色々と催し物が行われているのですが、15日(火)・16日(水)には、まず特価品大売出しがあったんですよね。

17日(木)・18日(金)には、市場で買い物をしたお客さん対象に、海鮮ののったガンガン丼が限定100食で販売されてます。私が行った17日は、昼過ぎにはすでにこの日の分は完売していたので、人気があるんですね。

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そして、19日(土)には、豪華景品が当たる大抽選会が行われるとのことです(抽選時間は10:00〜16:00)。

その他にも、海産物の当たるクイズや、壁面を利用した小樽の市場、鉄道、港の歴史の写真展なども行われています。

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顔顔市(ガンガンバザール)の名称については、中央市場のサイトに紹介があります。

顔顔市(ガンガンバザール)という名称は、お客様と売り手が対面で売り買いをする市場の特長から、人と人のつながりを深め、地域の活性化を図るとの思いを込めました。また、市場が隆盛をきわめた昭和30年代当時、多くの行商の人達も仕入れに来ていました。その出立ちから「ガンガン部隊」と呼ばれ、当時の賑わいを呼び戻すキーワードとして、ガンガンという呼称としました。 さらに、厳しい経営環境ではありますが、前向きにガンガン進もうとの思いも込めています。
顔顔市(ガンガンバザール)Ⅵ | 小樽 中央市場

ということで、主に昭和30年代、ブリキの容器(ガンガン)に食料を詰め込んだ「ガンガン部隊」と呼ばれた行商人らの仕入先の1つが、ここ中央市場だったんですよね。

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ちなみに、小樽駅からすぐの中央市場ですが、国道5号線沿いに建つ同じような建物は中央卸売市場というまた別の市場で、それに続く3棟が中央市場で、山側から第3棟、第2棟、第1棟となっています。

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建物内を通って、通路の両側に並ぶ店舗で買い物するのは、第3棟、第2棟の2棟になります。

顔顔市での日本遺産認定記念特別講演について

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実は、17日(木)に顔顔市のイベントの一環で、日本遺産認定記念特別講演として、小樽市総合博物館の石川直章館長の講演が市場内であったんです。

テーマは「炭鉄港~なぜ中央市場が日本遺産に選ばれたのか~」ということで、最近、小樽市も加わって認定された日本遺産「炭鉄港(たんてつこう)」の構成要素のひとつに、ここ中央市場が入っているんですよね。

講演場所は中央市場第3棟内のガンガンギャラリーというスペースで、開催時間が13:00〜14:30だったのですが、開始時間にはギャラリーから人が溢れる盛況ぶりでした。

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小樽商科大学グローカル戦略推進センターの高野宏康先生の進行で、たっぷり1時間半、興味深い話を聞かせていただきました(すいません、ここでは詳細を省きますね)。

さらに、18日(金)には、まち文化研究所主宰 塚田敏信さんによる講演「小樽中央市場とガンガン部隊~市場の可能性 各地の市場を歩く~」が、同じくガンガンギャラリーで13:00〜14:30に行われるということで、こちらも気になっているんですよね

おわりに

ということで、中央市場の第6回「顔顔市(ガンガンバザール)」と、中央市場内での日本遺産認定記念特別講演についてでした。

普段、なかなか市場には行く機会がない、行っても入りにくいという方、こういう機会に入ってみるといいかもしれませんね。

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実際に、対面販売で買い物をするのは、なかなか楽しいですよ。食材のこととか調理のことをお店の方に思い切って聞いてみるのもいいかも。

顔顔市(ガンガンバザール)Ⅵ | 小樽 中央市場
小樽中央市場 公式HP

【関連記事】
小樽中央市場で第4回「顔顔市(ガンガンバザール)」が10月13日(金)・14日(土)の2日間で開催してる!!(まだ行ってないけど…)【追記:14日に行きました】(※昨年は行けず、こちらは一昨年の記事です)
梁川100周年記念イベント最終日(12月1日)の中央市場に行ってきました
梁川通りにイルミネーション「ヤナガワイルミ」が点灯してる〜梁川100周年記念イベント開催中!!12月1日まで

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2019年6月21日 (金)

南樽市場で創業70周年を記念して大創業祭開催中〜6月19日(水)〜22日(土)まで

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いつも買い物客で賑わう南樽市場では、創業70周年記念ということで、南樽市場大創業祭を令和元年6月19日(水)〜22日(土)の日程で開催しています。

6月21日(金)には豪華景品が用意されているという輪投げ大会、22日(土)には大抽選会が行われるそうですよ(どちらも500円の買い物で補助券1枚、補助券2枚で1回参加できます)。

南樽市場はいつも活気があって、観光客の姿よりも、地元客が多いようで、まさに小樽市民の台所といった市場なんですよね。

南樽市場の歴史については、市場のホームページに記載されていて、昭和初期に建設された高砂市場を前身としているそうで、高砂市場の廃業後、昭和24年(1949年)6月に新たな市場が完成して営業が始まったそうです。そこから70年なんですね。

完成当時は、入居店舗数50店で食料品を主体とした小売市場で営業を開始したとのことで、昭和25年(1950年)に南小樽市場協同組合が結成されています。

ちなみに、現在の市場は、昭和43年(1968年)12月に建てられたものだそうです。

※参照:南樽市場(南小樽協同組合)南樽市場の概要と歴史

実は、この南樽市場の創業70周年記念大創業祭が始まった6月19日(水)・20日(木)に2日間で、まずは激安大売り出しをしたんですよね。チラシも入っていました。

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この2日間は、200円割引券の配布(当日のみ使える割引券。50円引券4枚つづり)があって、午前9時からと午後1時から、先着で各日500名、合計1000名にプレゼントされたそうですよ!!

ちなみに、私は19日の午後に様子を見に行ったのですが、とっくのとうに配布は終了していました(笑)

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ということで、私もよく買い物に利用させてもらっている南樽市場の創業70周年記念大創業祭、お買い得品がいっぱいなので、この機会に買い物に行ってみてはいかがでしょうか。

(6月21日(金)と22日(土)のイベント)
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※南樽市場は午前9時から午後6時半まで営業しています(創業祭中のイベントは午後5時半まで)。

※南樽市場のHPが2019年2月4日付でリニューアルされてますね。
南樽市場(南小樽協同組合)トップページ/小樽市民の台所

※南樽市場の創業祭については、2019年6月18日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていました。


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2019年4月18日 (木)

有幌町にある小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?

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メルヘン交差点を過ぎて臨港線に出てから築港方面に向かって臨港線を進むと、左手にはすき家やオートバックスといった店舗が集まる場所があり、そこを過ぎると道路沿いは店舗もまばらになります。

このあたりの臨港線から海側は、住所でいうと有幌町になるのですが、ではこの海側にはいったい何があるかというと、実は、そこには小樽市公設青果地方卸売市場の広い敷地があります。

で、小樽市公設青果地方卸売市場ってどんなところ!?

実は今回、連載中の「小樽チャンネルマガジン」(株式会社K2)にて有幌町を特集するにあたり、通常は市場敷地内は関係者以外立ち入り禁止なのですが、小樽市公設青果地方卸売市場にご協力いただき、敷地内での写真撮影と市場についてのお話を聞かせていただきました(2019年3月27日(水)訪問)。

※「小樽チャンネルマガジン」2019年4月号(Vol.41)の連載中の町を“歩く”シリーズで有幌町を歩いてます(バックナンバー:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル)。

そこで、今回は小樽市公設青果地方卸売市場について、小樽チャンネルマガジンで書ききれなかった内容を、ここで詳しく紹介したいと思います。

ちなみに、小樽市公設青果地方卸売市場の入り口(正門)は、オートバックスとやわらぎ斎場の間の道を奥に進んだところにあります。

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小樽市公設青果地方卸売市場について

通常、私たちが市場といえば中央市場や南樽市場といった、直接、消費者に物品を販売する市場(いちば)を思い浮かべますが、この卸売市場(おろしうりしじょう)は、生産者から消費者に物品が届くまでの中間に位置する施設で、卸売取引する場所になります。

小樽市公設青果地方卸売市場は、開設者が小樽市長で、卸売会社として樽一小樽中央青果株式会社が入っていて、毎朝、せり等で青果物を仲卸人(仲卸業者)や買受人(売買参加者)に販売しているんですね。

そして、その物品(ここでは青果物)は、買受人(小売業者)からはそのまま消費者等へ、仲卸人からは買出人(一般小売業者や飲食店)に販売されて、そこから我々消費者へと渡ります。業者の中には、市内のおなじみのお店も含まれています。

卸売市場のしくみについては、小樽市HP内に記載があって、私も参考にさせてもらっているので、興味のある方はこちらをどうぞ。
小樽市 :小樽市公設青果地方卸売市場

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小樽市公設青果地方卸売市場の歴史についても、上記サイトに掲載があって、もともと青果地方卸売市場は、現在のメルヘン交差点に隣接する場所に開設していたそうですが、昭和47年12月に、後志地域の拠点卸売市場として現在地の有幌町に「小樽市公設青果地方卸売市場」として新築移転し、昭和48年1月から卸売業務を開始しているそうです。

小樽のこの卸売市場は道内でも大きな方だそうですよ。

小樽市公設青果地方卸売市場の取扱青果物

私が伺った時は、市場は休みだったのですが(休市)、って、そもそも午後に行ったのですが、冬は朝7時30分から、夏は7時からせりが行われているそうです。

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では、実際にここでは、どのような青果物が取り扱われているのか、また、産地はどこが多いのかなど、平成29年度の実績で主なところを教えていただきました。

まず、野菜については、だいたい毎年決まって、馬鈴薯、トマト、たまねぎ、ねぎ、しめじ茸などが多く、産地は北海道はもちろんですが、そのほか、茨城(はくさいなど)、宮崎(ミニトマト、ピーマン、きゅうりなど)、熊本(トマトなど)、愛知(キャベツなど)などが多いとのこと。

果物については、メロン、いちご、露地すいか、みかん、露地柿類、りんご、さくらんぼなどが多く、産地は北海道のほか、外国が多いんですね(グレープフルーツ、キウイ、バナナ、パイナップルなど)。その他は山形、栃木、和歌山などが多いそうです。

このような統計情報については、小樽市HPにも掲載されています(平成31年4月現在、年度データは平成28年度までが掲載されてます)。
小樽市 :統計情報(公設青果地方卸売市場)

そうそう、ここは地元・小樽の農家さんの出荷場所にもなっているそうで、ここで直接買い取って販売するという形もとっているそうです。5月中頃からは北海道品種のイチゴ「けんたろう」が出始めるということでした。

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卸売市場をとりまく現状

話の中にあったのですが、卸売市場に関しては、全国的に市場を経由する割合(市場経由率)が減っているそうで(かつては85%を超えていたのが、現在は60%を切っているとか)、これは青果だけではなくて他の業界でもだそうです。

つまりは取扱量が減少しているということで、これはコンビニなどの台頭で、契約農家などから直接仕入れる形態が増えているのも一因のようです。取扱金額についても、かつての多い時の3分の1くらいまで減っていて、卸売市場のあり方をも問われる厳しい状況とのことでした。

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おわりに

ここ小樽市公設青果地方卸売市場は、海側には勝納川から続く第二期運河が静かに流れていて、その向こうは勝納ふ頭になり、反対側からもあまり目にする機会がないので、有幌町のこの場所に青果物を扱う卸売市場があって、毎朝、ここで取引が行われているというのは、市民でも知らない方が多いかもしれませんね。

かくいう私も、こういう施設があるのは知ってはいたものの、詳しいことは知らず、今回、改めて取材をさせていただき、小樽市公設青果地方卸売市場のことをよく知ることができました。

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そうそう、余談ですが、この市場の敷地内奥に、樽一食品卸センターという建物があって、ここには個別の食品等の販売店舗などが入っているのですが、ここはあくまで市場利用者のための店舗のようです。

(樽一食品卸センター)
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実は、今はないですが、かつてここに「蘭也の店 ごはんや」という人気のお店があって、私も行ったことがあったのですが、基本的には市場関係者のためのお店だったのですね…

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ということで、小樽市公設青果地方卸売市場についてでしたが、なんだか、今後、お店で野菜や果物を買う時には、ここのことを思い出して、品物を見る目もちょっと変わりそうです。

 

 

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※通常は小樽市公設青果地方卸売市場の敷地内は関係者以外立ち入り禁止です。

【謝辞】 この度は、小樽市公設青果地方卸売市場にご協力いただきました。どうもありがとうございました。

【関連記事】
樽一食品卸センター内「蘭也の店 ごはんや」


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