イベント

2024年2月10日 (土)

小樽堺町通り商店街「堺町の雪あかり 2024冬」〜於古発川に素敵なイルミネーションが灯るオコバチリバーライト(2月29日まで)

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2月10日(土)から、いよいよ「小樽雪あかりの路26」が始まりますが、それに先駆けて堺町通り入り口前に流れる於古発川(おこばちがわ)に、とっても素敵なイルミネーションが灯っています。

これは小樽観光でお馴染みの小樽堺町通り商店街による「堺町の雪あかり 2024冬」のイベントで、オコバチリバーライトと称して、2024年2月1日(木)〜2月29日(木)の期間で開催されています。

「小樽雪あかりの路26」の開催期間が2月10日(土)~17日(土)までなので、それより期間が長いですね。

イルミネーション点灯時間は16時〜21時までとなっています。

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小樽雪あかりの路はロウソクの灯りですが、こちらはイルミネーションということで、灯りは違いますが、関連イベントとして同じく小樽の夜の街を照らす素敵なイベントですよね。

確か一昨年から始まって今年で3回目だと思うのですが、本当にとっても綺麗で、この日もたくさんの観光客が足を止めて記念撮影をしていました。

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「小樽雪あかりの路26」は2月10日(土)~17日(土)の日程で開催されますので、一緒にこちらのイルミネーションも楽しむといいかもしれませんね。

(あっ、雪だるま)
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堺町の雪あかり 2024冬 | 小樽堺町通り商店街公式HP

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【関連記事】
※昨年の記事です。
堺町の雪あかり2023冬〜於古発川に素敵なイルミネーション(2月28日まで)

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2023年12月28日 (木)

小樽運河100周年を迎えた12月27日、SNS上ではハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう の付いた小樽運河の写真がいっぱい

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(100周年の当日、12月27日撮影)

1923年(大正12年)に完成した小樽運河は、今年(2023年)12月27日(水)で誕生して100年となりました。

小樽運河完成日の12月27日(水)には、ハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう が付いた様々な小樽運河の写真が、X(旧Twitter)をはじめとしたSNS上であふれたのですが、これは、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に個人で発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が企画してくれたものでした。

このブログでも事前に告知記事を書かせていただきましたが(※こちら:小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう)、当日は本当にたくさんの小樽運河にまつわる写真がSNSに投稿されて、私のタイムラインも小樽運河でいっぱいでした。

もちろん、私もブログの運河関連の過去記事から、何回かに渡って写真を主にX(旧Twitter)(@koume_taro)に投稿をして参加しました。

せっかくですので、どんな写真を投稿したのか、投稿時のコメントと共に紹介しますね(コメントは少し加筆しました)。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "小樽運河100周年を迎えた12月27日、SNS上ではハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう の付いた小樽運河の写真がいっぱい"

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小樽運河100周年となる2023年12月27日に運河プラザでメッセージを書いてもらうお祝いイベント開催

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1923年(大正12年)12月27日に完成した小樽運河は、今年(2023年)で誕生して100年となったんですよね。

その小樽運河完成の日の12月27日(水)、ハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう が付いた様々な小樽運河の写真が、X(旧Twitter)をはじめとしたSNS上で溢れました。見た方や投稿した方も多かったのでがないでしょうか。

これは、先日ブログでも紹介したのですが、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に個人で発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が企画してくださったもので、一気に広まったようで、様々なメディアでも事前に取り上げられたんですよね。

※紹介記事:小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう

小樽運河100年記念の公式イベントは、12月23日(土)の小樽運河100年記念「ナイト・カーニバル」で終了していて、平日となった完成日の27日(水)には公式イベントがなく、それを知った小樽アオバト情報局さんが、この企画を立ててくれたんです。

で、実はこの12月27日(水)当日、小樽アオバト情報局さんが運河プラザで10:00〜18:00まで常駐して、来場者にメッセージを書いてもらってボードに貼り付けてもらうという、リアルのお祝いイベントも実施したんですよね。

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そこでは、タブレットも置いてSNSの投稿を見れるようにしたり、今回のために作成した運河のポスターや関連資料を展示したりと、いや〜、個人でここまでのイベントを企画・実施してしまうとは、本当にその行動力には感服いたします。

で、私もちょっとだけお邪魔してきました。小樽アオバト情報局さんにもご挨拶できました。

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こちらは北海道新聞朝刊小樽・後志欄連載の特集「運河100年」からの記事ですね。

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タブレットに運河の資料、協力してくれた方々の一覧などが展示されていました。

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今回は様々な方々の協力があったようで、それは小樽アオバト情報局さんの日頃の真摯な活動からくる人望の証なのでしょうね。

こちらが今回作成したパネルで、小樽の著名な写真家の志佐公道さんの写真や小樽市総合博物館所蔵の写真が使用されていました。

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土台は艀ですね。
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そして、その横にメッセージボードがあり、小樽運河100周年の記念日に寄せられた、手書きのメッセージの数々が貼られてました。そうそう、小樽市長も来られてメッセージを書かれていったとか。

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もちろん、私も書いて貼ってきました!!

こうやって、SNSだけではなくて、リアルな声もたくさん届いたんですね。

SNSの方もかなり盛り上がったみたいで、私も結構投稿したのですが、どんな投稿をしたのが、追って別記事で報告しようかなと思っています。

ということで、小樽アオバト情報局さんによる、運河の完成日となる12月27日に実際されたこのイベント。小樽運河100周年をお祝いする最後のイベントとなりましたが、市民に限らず様々な方々ひとりひとりの運河に対する想いが、リアルなメッセージとともに溢れた、とても温かな、そして素敵なイベントだったのではないでしょうか。

こんな素敵な企画を考え、実施してくださった小樽アオバト情報局さん、本当にありがとうございました!!そして、お疲れさまでした。

※X(旧Twitter):小樽アオバト情報局(@otaru_aobato)
※Facebookページ:小樽アオバト情報局
※Instagram:小樽アオバト情報局(@otaru_aobato)

※参考ニュース:2023年12月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう
小樽運河100年記念「ナイト・カーニバル」が12月23日(土)に第3号ふ頭で開催されます〜有料イベントで当日は花火が上がります

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2023年12月21日 (木)

小樽運河100年記念「ナイト・カーニバル」が12月23日(土)に第3号ふ頭で開催されます〜有料イベントで当日は花火が上がります

1923年(大正12年)完成の小樽運河は、今年2023年12月27日で誕生して100周年となります。そこで「小樽運河100年プロジェクト」と称して、9月から市内で様々なイベントが開催されてきました。

その最後を飾るイベント、小樽運河100年記念「ナイト・カーニバル」が12月23日(土)に開催されます。ということでお知らせ記事です。

このイベントは有料のチケット制のイベントで、小樽港第3号ふ頭に特設会場を設置して開催され、会場ではキッチンカーが出る他、数量限定で会場提供の食べ放題メニューがあったり、ステージ企画があったり。そして、潮太鼓とのコラボする記念花火も上がるそうですよ。

〜小樽洋菓子舗ルタオ presents〜
小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』
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開催時間は17:00〜21:00まで。花火の打ち上げは19:00頃から始まる予定とのことです。

入場料は先着1,000名限定で、一般前売り券5,000円、当日券6,000円で、小学生以下(保護者同伴)前売り券2,500円、当日券3,000円となっています。

申し込みは事前受付(要予約)・当日支払い(支払いは現金のみ)となっていて、詳細はこちらで(今のところ完売の情報はないようです)。
小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』 - 小樽運河100年プロジェクト

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ということで、小樽運河100年プロジェクトによるラストイベント、小樽運河100年記念「ナイト・カーニバル」が12月23日(土)に開催されます。

有料イベントなので、誰でも参加できるイベントではないですが、花火は市内各所で見ることができるので、一般市民も楽しむことができそうですね。

私はチケットも買ってませんし、ちょっと行けなさそうなので、このお知らせ記事を書いておきました。

※Instagram:小樽 ナイト・カーニバル(@otaru_nightcarnival)
小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』 - 小樽運河100年プロジェクト
※X(旧Twitter):小樽運河100年プロジェクト実行委員会(@otarucanal100th)

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※参考
小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』…(12/23)小樽港第3号ふ頭 特設会場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2023年12月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽で冬の花火大会が2つ)

【関連記事】
小樽運河誕生100年を祝う「オタルオータムフェス2023」が9月16日〜18日の3日間で日銀通りなどを会場に開催
「OTARU夜市—小樽で最もカオスな3.5日間—」がサンモール一番街で開催中(10月6日〜9日)〜運河100年プロジェクト

※当イベントは12月23日(土)開催ということで、運河誕生日の12月27日(水)は公式イベントは開催されません。それを聞いた個人で小樽情報をX(旧Twitter)中心に発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が、とっても素敵な企画をしてくれています。詳しくはこちらの記事で。
小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう

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2023年12月19日 (火)

小樽運河100周年を迎える12月27日に、みんなでSNSでお祝いしよう!!ハッシュタグは #小樽運河100周年おめでとう

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1923年(大正12年)に完成した小樽運河は、今年(2023年)12月27日(水)で誕生して100年となります。

この運河の完成した12月27日という記念日に、小樽情報をX(旧Twitter)を中心に発信する小樽アオバト情報局さん(@otaru_aobato)が、とっても素敵な企画をしてくれています。

それは、小樽運河100周年を迎える12月27日当日に、SNSで小樽運河をみんなでお祝いしようというものです。

お祝いの方法は、12月27日に #小樽運河100周年おめでとう のハッシュタグをつけて、好きなSNSで小樽運河の画像を投稿するだけ。

小樽運河であれば、お気に入りの写真でも、絵でも運河が印刷された何かのパッケージでも何でもOKで、みんなでSNSのタイムラインを小樽運河でいっぱいにして、100周年をお祝いしましょうということなんですね。

きっと、皆さんそれぞれの小樽運河への想いがあると思いますので、いろんな小樽運河が見られるのではないでしょうかね。

(私も色々探してみようっと)
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さらに、当日は運河プラザで写真パネルを展示して、来場者にメッセージを書いてもらうというイベントも予定しているとか。

ちなみに、この100周年にあたって、9月16日から12月27日までの約100日間に渡って、「小樽運河100年プロジェクト」と称して、市内で様々なイベントが開催されてきました。

ただ、実は当日の12月27日には、時期的なこともあって、特に記念イベントなどは企画されていないんですよね(12月23日(土)には有料イベント「小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』」が開催されます)。

それを聞いた小樽アオバト情報局さんが、この企画を提案してくれたというわけなんですね。

小樽アオバト情報局さんは、個人で活動している方なんですが、今回チラシも作成してくれて、すでに市内各所にたくさん貼られてます(冒頭の写真がそのチラシです)。その行動力は尊敬します。

もちろん、私も賛同して、当日は参加しますよ〜!!そして、これであれば小樽市外の方も、つまり全国から参加できますよね。

小樽アオバト情報局さん、素敵な企画をありがとう!!

今から運河の写真を探してみて、当日にSNSにハッシュタグ #小樽運河100周年おめでとう をつけてお祝い投稿をしてみてはいかがでしょうか。

みんなで、SNSで小樽運河をお祝いしましょう!!

※X(旧Twitter):小樽アオバト情報局(@otaru_aobato)
※Facebookページ:小樽アオバト情報局
※Instagram:小樽アオバト情報局(@otaru_aobato)

※道新朝刊全道版でも紹介されました:2023年12月15日付北海道新聞朝刊第4社会欄

小樽運河100年記念『ナイト・カーニバル』 - 小樽運河100年プロジェクト
※参考:2023年11月28日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(小樽運河完成の27日当日の行事はなし)


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2023年12月17日 (日)

「小樽雪花火2023 Final」が天狗山を会場に12月16日に開催(有料)〜チケットを買ってないので下界から見させてもらいました

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小樽雪花火2023 Final」が、小樽天狗山スキー場にて12月16日(土)に開催されました。冬の花火です。

18:30からの打ち上げで、天狗山から小樽の冬の夜空に綺麗な花火が上がりました。

小樽雪花火は、天狗山山頂や山麓などに間近で花火を鑑賞できる有料エリアを設ける、チケット制のイベントで、会場ではスピーカーが設置され、花火と音楽を合わせて楽しめるような演出になっているそうです。チケットはほぼ完売だったそうですよ。

なので、当日の花火打ち上げ前後のロープウエイやリフトは、一般の利用を制限しての開催になっているんですよね。

で、すいません、私はチケットは買ってなくて、下界で花火を見させてもらいました。

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天狗山で打ち上がる花火ということで、もちろん、市内のあちこちから見ることもできるので、一般市民も冬の花火を楽しむことができるんですよね。

会場で間近で花火を楽しみたい方にはチケットを購入してもらい、迫力ある花火を音楽と共に楽しんでもらうということなんですね。

この日の日中は雪が舞って曇り空で、当初は天候が心配されたのですが、打ち上げの頃にはだいぶ回復して、無事に花火が上がりました。

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冬の花火って綺麗なんですよね。それが天狗山から打ち上がるということで、なんとも素敵なロケーションです。

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当初20分予定と聞いていたのですが、25分くらい上がったでしょうか。

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ところで、この小樽雪花火ですが、今年のタイトルに“Final”とうたっていて、どうやら今年で最後とのことなんです。

2019年から、最初はウイングベイ小樽を会場に、観光の街・小樽で、冬に入って比較的閑散期となるクリスマス前のこの時期を盛り上げるイベントとして、市内の若手有志によって企画され始まったイベントでした。ウイングベイ小樽での開催は大変な盛り上がりだったんですよね。

2020年は残念ながらコロナ禍で中止になり(ただし、後日、サプライズ花火が上がりました)、2021年には密を避けるために会場を天狗山に移し、それに続いて2022年、そして今年2023年と天狗山で開催されました。

ただ、関連ニュースによると、やはりウイングベイ小樽での開催を希望していたものの、安全確保の面で困難などの理由から、今後の継続開催自体が難しいとの判断になったようです(参考:2023年12月15日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

ということで、天狗山で開催された「小樽雪花火2023 Final」。残念ながら今年で最後とのことで、チケットは買いませんでしたが、下界でとっても綺麗な冬の花火を見させてもらいました。ありがとうございました。

小樽雪花火 -Official Website-
※X(旧Twitter):小樽雪花火プロジェクト(@OTR_yuki_hanabi)
※Facebookページ:小樽雪花火プロジェクト
※Instagram:小樽雪花火プロジェクト(@otaru.yuki.hanabi)

TOP・Winter - 【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
小樽雪花火2022が天狗山を会場に12月17日に開催〜下界から少しだけ見られたものの写真は撮れませんでした…
小樽雪花火2021が天狗山で12月19に開催〜天狗山から小樽の冬の夜空に花火が上がりました
1月31日の夜にサプライズで上がった花火の映像が公開されています
「第2回小樽雪花火」は残念ながら開催中止(2020年)
「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です(2019年)

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2023年11月25日 (土)

「otaruスイーツフェスタ2023」がウイングベイ小樽で11月23日(木・祝)〜26日(日)の4日間で開催

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otaruスイーツフェスタ2023」がウイングベイ小樽で、2023年11月23日(木・祝)〜26日(日)の4日間の日程で開催しています。

会場はいつものウイングベイ小樽5番街1階ネイチャーチャンバーで、開催時間は各日10:00~17:00です。

今年で9回目となるこの「otaruスイーツフェスタ2023」ですが、期間がこれまでの3日間から4日間になってます。

主催は総合人材サービス会社、(株)ホープ・ワンによる「otaruスイーツフェスタ実行委員会」で、今年は「小樽運河100周年記念協賛事業」として開催されています。

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otaruスイーツフェスタの特徴として、小樽のみならず、後志管内のスイーツを広く内外にアピールして、小樽を含む後志圏の観光や製造業の振興を図るものなんですね。

今年は小樽をはじめ後志圏(余市・仁木・赤井川・倶知安・ニセコ・真狩・京極・共和・岩内・喜茂別・寿都)から44店、加えて小樽のお菓子のルーツとも言われる、かつて北前船での交易があった北陸地方(小松市&加賀市)から6店が参加と、過去最大規模の50店舗が出店しています。

一堂に会した人気のお店の和洋様々なスイーツが並ぶこのイベントは、甘い物好きの方にはたまらないイベントではないでしょうかね。

参加店舗については、あまりに多いのでここでは省きますが、チラシやこちらのサイトで情報を見られます。
「otaru スイーツフェスタ 2023」開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン
「otaru スイーツフェスタ 2023」(11/23~26)に行ってきましたその2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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私は2日目24日(金)の午後に行ったのですが、期間中の合間の平日にも関わらず、たくさんのお客さんでとても賑わっていましたよ。

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otaruスイーツフェスタでは、毎回様々な企画が用意されていますが、今年は先ほどの北陸地方のお菓子のほか、コラボ商品特別販売(小樽商科大学長村ゼミの学生さん×市内菓子舗)や小樽商工会議所”知産志食しりべし”プロジェクト販売(小樽美人シリーズのスイーツ等)などが特別企画として開催されています。

そして、今年のotaruスイーツフェスタ2023で話題なのが、「otaruスイーツ竜王戦おやつコンテスト」への応募商品のいくつかが参加各店舗から出品されていることです。

将棋の藤井聡太八冠と伊藤匠七段による第36期竜王戦第4局が、11月10日(金)・11日(土) に小樽市の銀鱗荘で行われたのですが、その対局者用メニューに掲載するおやつを決める「otaruスイーツ竜王戦おやつコンテスト」が行われたんですよね。
otaruスイーツ 竜王戦おやつコンテスト - 小樽運河100年記念協賛事業

おやつメニューとして実際に選ばれたスイーツはもちろんですが、コンテストに応募した商品はのきなみ大人気のようでしたよ。

この日私が訪れた時には、ちょうど「otaruスイーツ竜王戦おやつコンテスト 表彰式」のステージイベントがFMおたる公開ライブ放送で開催されていました(24日15:00〜15:30)。

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対局者用メニューに掲載された6品(洋・和菓子 各3品/全応募47点中)の出店店舗の表彰式で、コンテスト主催である迫俊哉小樽市長から表彰状が授与され、各店舗の代表から今後の抱負が述べられました。

出店商品では、藤井聡太竜王と伊藤七段が選んだ、赤井川の永沼農園の完熟カボチャのごちそうプリンは、私も興味があったのですが、とっくに売り切れてました。

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その他、会場内で長い行列が目に止まったのが、共和の本間製菓が実演販売をしていた米粉たい焼きでしたが、こちらもコンテスト応募商品なんですね。

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実は、会場内を見て回っているとアナウンスがあって、今回イベントには参加してないのですが、藤井聡太竜王が選んで同じ名前ということでも話題になった、倶知安の「お菓子のふじい」の塩バター大福(塩バタちゃん)が数量限定で販売するとのことで、整理券を配り始めたんです。

この塩バター大福は、あまりの大好評で注文殺到につき、お店の通販では2024年5月以降の発送予定になっているとか。そんな塩バター大福が食べられるとあって、私も整理券をもらって並んでしまいました。
お菓子のふじい ☆公式ショップ☆

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(2個セットで560円)
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ほんとすいません。予定されていたのか、急遽だったのかは知らないのですが、たまたまその時に会場に行っていたので、幸運にも現在は超レアな「お菓子のふじいの塩バター大福を手にすることができました。あとでしっかり味わいたいと思います。

あと、真狩高等学校Lamikkaのかぼちゃとココアのマドレーヌと、きなこのフィナンシェを買いました(各200円)。

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いや〜、本当に会場は混雑していて、売り切れの札もあちこちで見られて、大盛況ですね。

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ということで、「otaruスイーツフェスタ2023」がウイングベイ小樽で11月23日(木・祝)〜26日(日)の日程で開催しています。

なかなか、これだけのスイーツの人気店が集まることはないと思うので、スイーツ好きの方はお見逃しなく。

「otaru スイーツフェスタ 2023」開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン
※X(旧Twitter):otaruスイーツフェスタ実行委員会(@otaru_sweets)

※参考
otaruスイーツフェスタ開幕 竜王戦効果で売り切れ続出(小樽ジャーナル)
「otaru スイーツフェスタ 2023」(11/23~26)に行ってきましたその2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2023年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
otaruスイーツフェスタ初の4日間開催11/23〜26(小樽ジャーナル)
「otaru スイーツフェスタ 2023」(11/23~26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「otaruスイーツフェスタ2022」がウイングベイ小樽で11月25日(金)〜27日(日)の3日間で開催
※関連ブログの関連記事
竜王戦小樽対局パブリックビューイングが小樽芸術村旧三井銀行小樽支店で開催(ローカルブロガーのメモ帳)
藤井聡太八冠と伊藤匠七段の等身大パネル〜将棋の竜王戦第4局が11月10日・11日に小樽の銀鱗荘で開催(ローカルブロガーのメモ帳)

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2023年11月22日 (水)

北海製罐小樽工場第3倉庫の2階バルコニーからの眺め〜マルシェ「小樽DEPARTMENT」にて

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北海製罐小樽工場第3倉庫で、先日2023年11月10日(金)〜12日(日)の3日間の日程で、アクセサリーや雑貨、焼き菓子などのお店が出店するマルシェ「小樽DEPARTMENT」が開催されました。

マルシェの正式名称は「OUR PLACES #1 "MARCHE" with 小樽DEPARTMENT」です。

私もイベントを楽しんできたのですが、その様子についてはこちらの記事で紹介しました。
北海製罐小樽工場第3倉庫でマルシェ「小樽DEPARTMENT」が11月10日〜12日の3日間の日程で開催

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で、このイベント期間中、2階のバルコニー部分も一部開放されていたんですが、もともと予約制だったところ、私が行った初日は天気が雨ということもあって人も少なく、予約なしでバルコニーに入らせてもらえたんです。

(ライトの付いている場所です)
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実は、最終日にもイベントに行ったのですが、その日はバルコニーは予約でいっぱいでした。なかなか建物側から運河方面を見ることはない貴重な体験なので、かなり人気があったようですね。

(バルコニーへの受付)
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投稿済みの上記の記事でもその様子はちらっと紹介したのですが、写真を結構撮っていたので、改めて、バルコニーからの写真をここで掲載しようと思います。

では、写真中心に掲載していきすね。

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1924年(大正13年)建築で小樽市指定歴史的建造物でもあるこの北海製罐小樽工場第3倉庫ですが、老朽化により一時は解体が検討されたものの、北海製罐から小樽市に土地・建物が無償譲渡されて解体を免れ、現在は今後の活用に向けて動いているところなんですよね。

今回は、改修工事を終えてイベント開催が可能となった、2階の一部が会場になりました。

まだ、自由に建物を使えるわけではなく、一部を使っている現状を第1フェーズと呼んで、この間に第3倉庫を使って行うイベントは、今回の小樽デパートメントも含めて全て「社会実験イベント」として、建物へのニーズを把握し、今後の利活用に繋げていくとのことです。

今回の主催はNPO法人 OTARU CREATIVE PLUS(OC+)と小樽DEPERTMEMT実行委員会との共催となっていますが、OC+は、中間支援組織として、第3倉庫の利活用や周辺エリアの活性化に向けて活動している団体なんですよね。

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ちなみに、投稿済みの記事は初日の様子でしたが、その日は平日の金曜日で、天気も雨ということで、人出はそれほどでもなかったんです。しかし、再び行った最終日は、初日とは比べられないくらい、すごい人出の混雑ぶりで、大盛況でした。

こちらが最終日の会場の様子です。
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こういった歴史ある建物に興味のある方も多かったようですね。

今後、さらにこの建物が有効に活用できるといいですね。

【補足】
実は2021年3月に「北海製罐第3倉庫見学会&オープン勉強会」というのがあって参加したのですが、その際には、第3倉庫内部に加えて、4階デッキに出ることができました。

今回の2階部分とは、また違った視点の眺めで、それもまた新鮮で貴重な体験でした。詳しくはこちらの記事でどうぞ。
北海製罐小樽工場第3倉庫4階デッキからの風景(3月20日)【動画あり】

【関連記事】
北海製罐小樽工場第3倉庫は小樽市に無償譲渡に〜ひとまず解体は回避(この1年の動きを書き留めておきます)
北海製罐小樽工場第3倉庫の建物内部の様子〜第3倉庫見学会&オープン勉強会に参加してきました(3月20日)
北海製罐小樽工場第3倉庫4階デッキからの風景(3月20日)【動画あり】
※小樽DEPARTMENTの過去記事。
3日間限定開催の「2015小樽DEPARTMENT」に行ってきました。会場は歴史的建造物の旧小樽商工会議所
小樽市指定歴史的建造物の旧小樽商工会議所〜イベントで建物内にも入ることができました

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2023年11月20日 (月)

「おかえり、ケンジ。祝・土肥美帆さん写真集出版記念イベント」にいってケンジに癒されてきました(イベントは終了しています)

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銭函で開催された「おかえり、ケンジ。祝・土肥美帆さん写真集出版記念イベント」に行ってきました!!

写真家・土肥美帆さんによる、大人気の小樽のボス猫・ケンジの写真集第2弾「みんなケンジでご機嫌だべや」(河出書房新社)が今年(2023年)9月に出版されました。

「おかえり、ケンジ。」はそれを記念したイベントで、2023年11月18日(土)・19日(日)の2日間で開催されました(イベントは終了しています)。

場所は銭函にある海辺のアートスペースsunaie(スナイエ)で、主催はケンジファミリーの杉本真沙彌さん(小樽人 編集部)。入場は無料でした。

出版記念の展示は、東京などでも行われ、今回、ケンジの地元・小樽での出版記念イベントということで、“おかえり、ケンジ”なんですね。

会場では、ケンジのなんともいえないほのぼのとした、愛嬌のある、中にはたくましい写真の数々はもちろん、ケンジの私物展示もありましたよ。

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こちらがケンジの私物展示。
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毛布と横にあるのはケンジがよく遊んでいる魚のおもちゃですね。
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ケンジの大きなご飯の皿もありましたよ。

こちらはよく写真に出てくるウニの殻ですね。
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これはケンジの首に巻いてる手拭い。
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広げて見させてもらいました。
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こんなのも作られてました!!(笑)
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また、写真集や2024ケンジ開運カレンダー、その他、ケンジグッズやつくし牧田のケンジ練り切り(顔と肉球)の販売もありましたよ。ケンジの猫助けプロジェクトとして、ケンジシールとケンジメモの売り上げは保護猫活動に使うそうです。

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私が行ったのは2日目19日(日)の午後と、イベント終盤だったのですが、グッズは品薄になっていました。

動画上映もありました。これは以前。市立小樽美術館でのイベントの際に上映した作品ですが、何度見ても飽きないんですよね。Otaru_20231119-140938

会期中特別イベントとして、有料・要予約の茶会もあったようです。

写真家の土肥美帆さんは北海道生まれ(滋賀県在住)で、2014年より、小樽の港で生きる猫たちの姿を撮り続けていて、2018年11月に小樽の漁港に生きる、雪の中の猫たちの姿を収めた初の写真集「北に生きる猫」を出版しました。

その後、小樽の漁師の猫、ボス猫・ケンジの写真がインスタグラムなどで大きな話題になり、ケンジの写真集「みんなケンジを好きになる」を2022年8月に出版し、続いて今回、第2弾「みんなケンジでご機嫌だべや」の出版となったんですね。

大きい顔に優しそうな細い目。体重は8.4kgの大きな体で、ケンジは見るものになんとも言えない幸福感と元気を与えてくれるのですが、ボス猫というだけあって、実際のケンジは堂々として、器が大きく、気持ちも大らかで、とても男気があるそうですよ。

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ということで、写真家・土肥美帆さんのケンジの写真集「みんなケンジでご機嫌だべや」出版記念イベント「おかえり、ケンジ。」の様子でした。

銭函という場所柄、気軽に行ける場所ではなかったものの、2日間とも大盛況だったとのことで、改めてケンジ人気を実感するイベントになったようです。

いや〜、私もケンジの写真の数々に癒されて、元気をもらってきました。

おかえり、ケンジ。祝・土肥美帆さん写真集出版記念イベント – column(小樽人のサイトより)
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※会場の駐車場は、施設の駐車場3台(無料)の他、臨時駐車場有(500円)が用意されてました。

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※参考
『おかえり、ケンジ。祝・土肥美帆さん写真集出版記念イベント』に行ってきました(11/18) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
土肥美帆写真集出版記念イベント11/18・19(小樽ジャーナル)

【ケンジ関連記事】
写真家・土肥美帆さんのボス猫・ケンジ写真集「みんなケンジを好きになる」が我が家にもやってきた!!
小樽美術館で写真家・土肥美帆さんのギャラリートークに参加してきました(2月6日)〜写真展「北に生きる猫」開催中
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2023年11月19日 (日)

第3回「まちの駅」都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!(11月18日・19日)〜堺町通りのお店が都通り会場に大集合!

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今回が3回目の開催となる、都通り商店街に堺町通りのお店が集合する、ちょっと面白いイベントが今年も開催されています。

第3回「まちの駅」
都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!
堺町通りのお店が都通り会場に大集合!

期間は2023年11月18日(土)・19日(日)の2日間で、開催時間は18日が10:00~17:00、19日が10:00〜16:00までです。

会場は都通り商店街の「まちの駅」会場と称して、都通り商店街内ビリヤードアラカワ1階の空き店舗を活用しています。

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この会場に堺町通り商店街のお店が出店しているというわけなんですね。

堺町通り商店街は、小樽でも屈指の人気観光スポットということで、観光客で賑わっているものの、小樽市民が訪れる機会はまだまだ少ないかもしれません。

そこで、堺町通り商店街のお店が、市民には昔からなじみの商店街である都通り商店街に出店して、観光客に人気の品々を小樽市民にも紹介し、両方の商店街を楽しんでもらおうというものなんですね。

主催は特定非営利活動法人 歴史文化研究所です。

会場には堺町通り商店街から10店舗のブースが設置され、海鮮丼(数量限定)やザンギのテイクアウト、その他スイーツや雑貨などの様々な商品が並んでいます。

私も様子を見に、初日18日の夕方の16時頃に行ってみたのですが、時間が遅かったようで、なんと各お店のブースにはもう商品がほとんどなくて、どうやら用意された商品がほとんど売れてしまったそうです。

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いや〜、盛況だったんですね。

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ご当地キャラクターグッズ販売のブースもありました。
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また、期間中に都通り商店街加盟店かイベント特設会場内での2,000円(税込)以上のお買い上げレシートで抽選できる、特別協賛企画のガラポン抽選会などの様々な企画も用意されてました。

例えば、先着100名に特典付きのオリジナル缶バッジのプレゼントや、知る人ぞ知る、堺町通り商店街スーパーアイドル一方通行もきていましたし、まちなみ散策ガイド(参加無料)の受付もありました。

(一方通行がイベント中でした)
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こちらは、商店街の歴史パネル展です。
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といった感じで、他にもほんと企画盛りだくさんで、私が訪れた時には、ご当地キャラクターのおたる運がっぱが友だちを連れてやってきましたよ。

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おたる運がっぱは記念撮影で大人気。
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こちらが北海道日産自動車の「ほくにっち君」。
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こちらは北海道弁PRキャラクターの「やべーべや」です。
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19日(日)は、おたる運がっぱ、まんべくん(長万部)、あつまるくん(厚真町)がやってくるそうですよ(11:00〜、12:45〜、14:15〜、15:15〜予定)。

ということで、都通りに「堺町通り商店街」がやってきてます。残るは2日目の11月19日(日)のみですが、買い物の際に都通りの会場に行って、堺町通り商店街のお店の商品を見てみてはいかがでしょうか。

小樽都通り商店街HP 【公式】
※X(旧Twitter):小樽都通り商店街(@miyakodori2138)

小樽堺町通り商店街公式HP | 北海道小樽市の商店街
※X(旧Twitter):【公式】小樽堺町通り商店街(@sakaimachiotaru)

【関連記事】
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