イベント

2022年5月 2日 (月)

旧手宮線をトロッコで走る「2022レールカーニバルinおたる」がゴールデンウィークに開催中!!(4/30・5/1、5/3〜5)

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すっかりおなじみになった、旧手宮線をトロッコで走るイベント「2022レールカーニバルinおたる」が、このゴールデンウィーク中も開催されています。主催はNPO法人北海道鉄道文化保存会です。

2022レールカーニバルinおたる
旧幌内鉄道140年記念
歴史ある鉄路をトロッコで走ろう!!

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開催日は2022年4月30日(土)・5月1日(日)がすでに開催済みで、続いて5月3日(火・祝)~5日(木・祝)の開催となっていて、5月2日(月)はお休みでした。

開催時間は10:00~16:00(最終受付15:20)で、コースはいつもの旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間です。

トロッコの乗車には、コロナ対策もあって、事前予約が必要ということですが、当日でも空いていれば乗車可能のようです。

受付は中央通り側にあります。料金は小学生以上500円で、小学生未満は無料。

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手宮線は、1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道ですが、幌内鉄道の全線開通となると、1882年(明治15年)ということで、今年て全線開通140周年となるんですね。

その旧手宮線を活用したレールカーニバルinおたるは、毎年、年に数回(GW、夏、秋)開催している、すっかりおなじみのイベントで、私は天気の良かった4月30(日)に様子を見に行ったのですが、親子連れで楽しそうにトロッコをこいでいる姿が、たくさん見られましたよ。

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その後、小樽は天気がちょっと崩れましたが、GW後半は天気がよいといいですね。

NPO法人 北海道鉄道文化保存会

※関連ニュース
2022レールカーニバルinおたる『歴史ある鉄路をトロッコで走ろう!!』(4/30・5/1・5/3~5) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
旧幌内鉄道全線開通140周年 レールカーニバルinおたる(小樽ジャーナル)

※参考
炭鉄港 デジタル資料館小樽の鉄道(1) - 炭鉄港 デジタル資料館
北海道鉄道開通起点 - 小樽市(PDF)

【関連記事】
冬を前に旧手宮線をトロッコで走る「2021レールカーニバルinおたる」が開催しています(11/20・21・23)

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2022年4月 2日 (土)

小樽都通り商店街で2022年「春のみやこ市」開催!!(4/1〜4/17)〜春のレシートチャンス!!

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アーケードの小樽都通り商店街で、2022年「春のみやこ市」が開催中です。

期間は4月1日(金)〜4月17日(日)までです。

(4月1日の朝刊にチラシが入ってました)
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期間中は、みやこ市恒例の商品券が当たる「春のレシートチャンス!!」が開催しています。

期間中に、都通り商店街加盟店でお買い上げ2,000円(税込)分のレシートを応募用紙に貼って、必要事項を記入の上、加盟店または商店街内の応募箱へ投函すると、3,000円の商品券が、抽選で100名に当たるそうですよ。

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今回は、商品券の4種類のジャンルから選選んで応募するようです。

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その他、4月3日(日)と17日(日)は、2,000円以上のレシートで、各日先着100名に3日が砂糖、17日が卵のプレゼントもあるとのことです。

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ということで、都通りで「春のみやこ市」が4月17日(日)まで開催中ですので、街に出かけた際に、都通りで買い物を楽しむのもいいかもしれませんね。

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小樽都通り商店街HP 【公式】

【関連記事】
小樽都通り商店街令和4年「新春みやこ市」が開催中(1月10日まで)〜新春レシートチャンス開催

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2022年1月27日 (木)

かまくらでジンギスカン!!入船通りの大正硝子ギャラリー蔵の横の空き地にかまくら出現!!

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メルヘン交差点からバス通りの入船通りを少し上ったところにある、大正硝子ギャラリー蔵の横の空き地に大きなかまくらが、いくつも出現しています。

これは大正硝子館を運営すアートクリエイトが始めた、小樽だからできる最高を体験をする旅「たる旅」という体験プログラムのプランの一つ「かまくらジンギスカン」なんですね。

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つまり、ここのかまくらでジンギスカンを食べるっていうことですね。

期間は2022年1月1日(土)~2月28日(月)で、営業時間は11:00~20:00まで。

ジンギスカンセット(肉・野菜、かまくら利用90分)1人前3,000円〜となっていて(飲み放題プラス1,800円)、前日(予約時は平日に)10:00までに予約が必要とのことです(2名から)。
※詳しくはこちらで:かまくらジンギスカン - たる旅 TARU TABI ~大人の修学旅行~

この日、前でこのかまくらを眺めていたら、準備中のお店の方が声をかけてくださり、撮影も許可していただきました(利用しないのに、ありがとうございました)。

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かまくらの入り口まで近づくと、ジンギスカンのいい匂いが残っていて、あ〜、ここでジンギスカンが食べたい〜!!ってなりました(笑)

中にはテーブルと椅子がありますね。

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会場には小さな迷路や雪の滑り台があったりして、子供連れでも楽しめそうです。

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ということで、大正硝子ギャラリー蔵の横の空き地に出現したかまくらは、「かまくらジンギスカン」という体験型ツアーのものでした。

たる旅 TARU TABI ~大人の修学旅行~ - 小樽に行ったらやってみたい!を叶えます

※参照ニュース
・2022年1月19日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽ならではの体験 たる旅“かまくらジンギスカン”(小樽ジャーナル)
小樽の雪国生活や食を観光商品に 商店街と企業がタッグ - 小樽経済新聞

大正硝子館 | 硝子に託した夢をおくります

(大正硝子ギャラリー蔵。この左にかまくらがあります)
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2022年1月 8日 (土)

小樽都通り商店街令和4年「新春みやこ市」が開催中(1月10日まで)〜新春レシートチャンス開催

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アーケードの小樽都通り商店街で、令和4年(2022年)の「新春みやこ市」が開催中です。

期間は1月3日(月)から始まっていて、連休の1月10日(月・祝)までです。

チラシには1月9日(日)までとなっていましたが、10日(月・祝)までだそうです。小樽都通り商店街のHPに掲載されていました。
小樽都通り商店街HP 【公式】

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期間中には、1,000円(税込)以上お買上げのレシートで応募できる“新春レシートチャンス!”が開催されています。

お買上げレシートを応募用紙に添付して、必要事項を記入の上、各店舗または商店街内応募箱へ投函すると、抽選で85名に都通り商店街で使える商品券が、さらに初夢賞としてオーセントホテル小樽の食事券10,000円分が3本用意されているそうですよ。

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すでに終わってしまってますが、1月3日(月)には商店街内で、お汁粉のふる舞いや潮太鼓の初打ちなども行われたようですね。

ということで、都通りで「新春みやこ市」が1月10日まで開催中ですので、街に出かけた際に、都通りで買い物を楽しむのもいいかもしれませんね。

小樽都通り商店街HP 【公式】

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【関連記事】
2021年に創立100周年を迎えた小樽都通り商店街の歴史について
※昨年の新春みやこ市の記事です。
小樽都通り商店街創立100周年記念「新春みやこ市」が開催中(1月6日まで)

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2021年12月25日 (土)

小樽運河浅草橋街園にランタンツリー!!〜堺町通り商店街による運河クリスマスが12月24日・25日の2日間で開催

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小樽運河では現在、小樽ゆき物語の一環で運河を青いイルミネーションで彩る「青の運河」が開催中ですが、それに加えて、浅草橋街園にはクリスマスに合わせて12月24日(金)・25日(土)の2日間、ランタンのツリーが登場しています。

これ、小樽堺町通り商店街によるイベント「運河クリスマスCanal Christmas)」です。初開催です。

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12月24日(金)・25日(土)の15:00〜20:00頃までの開催で(ランタンツリーの点灯は16:00頃から)、浅草橋街園にはクリスマス屋台も登場して、温かい飲み物や食べ物も提供していて、各日先着300名限定で「小樽産おタテのクリームシチュー」を無料で提供もしています。

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(小樽祝津産ホタテを「おタテ」とネーミングしてブランド化を目指してます!!)

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おタテのクリームシチューは、私は食べなかったのですが、なんだか体も暖まりそうで、美味しそうでしたよ!!

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ランタンツリーの点灯は16:00頃から。

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会場にはたくさんの人が集まっていて、とっても綺麗なランタンツリーと幻想的な青の運河を見ながら、記念撮影をしていましたよ。

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そうそう、行った時には、小樽のご当地ゆるキャラの「おたる運がっぱ」と、北海道日産オリジナルキャラクターの「ほくにっち君」がきていて、こちらも大人気でした。

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追加情報ですが、すぐ近くの小樽芸術村の中庭と旧三井銀行小樽支店の壁面を用いて、プロジェクション・マッピングが行われています(12月17日〜2022年2月14日/16:00〜22:30。計15分の投影の繰り返し)。

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追ってブログでも詳しく紹介しようと思っていますが、とても素敵なので、運河クリスマスと一緒に楽しんみるのもいいかもしれませんね。

ということで、イベント「運河クリスマス」は12月25日(土)も開催しています。小樽はとっても寒いクリスマスを迎えてますので、お出かけの際は暖かな服装でどうぞ。

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小樽堺町通り商店街公式HP | 北海道小樽市の商店街

※Twitter:おたる運がっぱ(@otaruungappa)
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]
小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

※参考
・2021年12月24日北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ロマンチックな思い出の小樽 Canal Christmas(小樽ジャーナル)

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【関連記事】
小樽の冬の彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」(2021〜2022)が11月1日より始まってます〜青の運河など
小樽祝津産ホタテを「おタテ」とネーミングしブランド化へ〜おタテ飲食店フェア開催中!!

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2021年12月21日 (火)

小樽雪花火2021が天狗山で12月19に開催〜天狗山から小樽の冬の夜空に花火が上がりました

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12月19日(日)、天狗山から小樽の冬の夜空に花火が上がりました。

これ、小樽雪花火プロジェクトによる天狗山を会場とした「小樽雪花火」という花火イベントで、花火は18:00から20分ほど上がりました。

もともとの開催日は18日(土)だったのですが、雪のために1日延期となって19日(日)の開催となったんですよね。

花火は天狗山スキー場の中腹から上がったのですが、事前に知っていた方も、急に上がった花火を驚いて見た方も、雪の天狗山を背景に冬の夜空に上がった花火を楽しんだのではないでしょうか

昨年、今年と主な花火大会は軒並み中止となっているので、花火は本当に久しぶりだったですよね。

ちなみに今回のこの小樽雪花火は、チケット制だったんですよね。つまり、会場となった天狗山で間近で花火を見るためには、チケットが必要だったということです。

チケットは早々と完売したようですが、すいません、私はチケットは買ってなかったので、下界からその様子を眺めさせていただきました。

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それでもとても綺麗だったので、会場で見る花火はでっかくて綺麗だったでしょうね。

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チケットは種類を天狗山山麓メイン会場チケットや山頂展望台チケットなどといった具合に分けて(他にも種類あり)、天狗山ロープウエイやリフトの運行時間を変更して、チケットがないと会場となった天狗山には入場でいないようにしていたんですよね。

チケットは小樽駅からの送迎バス付きになっていて、車に関しては花火の車内観覧用の駐車場チケットを限定で販売して、それがないと天狗山の会場には車でも入場できないようにしていたようです。

こういったイベントで、チケット制って珍しい試みかもしれませんね。準備や当日の運営や警備が大変かもしれませんが、それに見合ったイベントであれば、今後イベントを継続していく上でも有料もいいかもしれませんね。

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天狗山の花火であれば、市内の多くの方が、一緒にイベントとして見ることができますし、会場で間近で迫力ある花火を特別感をもって楽しみたい方にはチケットを購入してもらう。私は来年はチケットを購入して見に行こうかな(送迎バス不要の割安チケットが欲しいかな^^;)。

小樽雪花火 -Official Website-

そうそう、小樽雪花火は2019年12月にウイングベイ小樽を会場に初開催され、多くの見物客も集まり大盛況だったんですよね。

その後も冬恒例のイベントとして続けていくということだったのですが、コロナ禍で昨年(2020年)12月に開催予定だった第2回小樽雪花火は、残念がながら中止でした(※その後、2021年1月31日の夜に、上げられなかった花火をサプライズで打ちあげてくれました)。

そして今年、小樽雪花火2021が天狗山で無事開催されました。

久しぶりの花火、とっても綺麗でした。また来年、開催してもらいたいですね。

小樽雪花火 -Official Website-
※Twitter:小樽雪花火プロジェクト(@OTR_yuki_hanabi)

【公式】小樽天狗山ロープウェイ/スキー場|北海道三大夜景

【関連記事】
1月31日の夜にサプライズで上がった花火の映像が公開されています
「第2回小樽雪花火」は残念ながら開催中止
「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です

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2021年11月21日 (日)

冬を前に旧手宮線をトロッコで走る「2021レールカーニバルinおたる」が開催しています(11/20・21・23)

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旧手宮線をトロッコで走る、すっかりお馴染みのイベント「2021レールカーニバルinおたる〜冬のはじめに恋するトロッコ」が開催されています。

日程は2021年11月20日(土)・21日(日)・23日(火・祝)となっていて、22日の月曜日が飛んでいるので注意です。

開催時間は10:00~16:00(最終受付15:20)で、今回も旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間で、トロッコが走っています。受付は中央通り側にあります。

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レールカーニバルinおたるは、毎年、年に数回(GW、夏、秋)開催しているんですよね。

料金は小学生以上500円で、小学生未満は無料。トロッコの乗車には、原則事前予約が必要とのことです。
※参照:2021レールカーニバルinおたる『冬のはじめに恋するトロッコ』開催中!(11/20.21.23) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

(クリックすると拡大して内容を確認できます)
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野外のイベントなので、天気が心配ですね。晴れるといいですね。

【関連記事】
旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバルinおたる〜夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!」が8月7日〜9日の3日間で開催(2021年)
旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバル in おたる」がゴールデンウィークの5/1〜5/5で開催中(2021年)

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2021年11月15日 (月)

ん!?今度はひっそりと「闇小樽バザール」が開催されていた!?

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11月14日(日)の16:00~21:00に、梁川通りの空き店舗で、ひっそりと(!?)イベントが開催されていました。

その名も「闇小樽バザール」。

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って、別にひっそりと、というわけではないのでしょうが、大々的には告知をしていなかったようで、私もTwitterでたまたま目にして、ちょっとだけ覗いてきました。

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場所は、梁川通りの築95年になるという、以前、美容室(旧エルマール)が入っていて、現在は空き店舗の建物を活用しています。

ちなみに、こちらが日中の建物の様子です。

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実は、ここ梁川通りのこの建物では、3月と5月に「ウラオタルバザール」が開催され、8月にはその拡大版として「ウラオタルBaza-Art(バザート)」というイベントが梁川通りを中心に開催されているんですよね。

そして、今回の夜に開催の闇小樽バザールなんですね。

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そのタイトルの通り、なんだかちょっと怪しい雰囲気で(笑)、古本や中古レコード、aobatoのオリジナルデザインの布地(手拭い)や、ミツウマオーセンティックも出店していてアウトレット商品なんかが並んでました。

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で、こちらは、購入したイラストレーターホリイヒトシさんのポストカードです。可愛い!!

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ということで、闇小樽バザールの様子でしたが、いや〜、こういう街のイベントが最近活発で、面白いですね。今回もなかなかの闇バザールといった雰囲気で、なんだか楽しかったです。

【関連記事】
開催中のウラオタルBaza-Art(バザート)で8月21日・22日の2日間、梁川通りの路上にてイベント開催
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梁川通りの古い建物でウラオタルバザール開催!!〜3月13日・14日の2日間

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2021年11月14日 (日)

堺町通りのお店が都通り商店街の会場に大集合!!(11月12日~14日の3日間の開催)

都通り商店街で、面白そうなイベントが開催されています。

都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!

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期間は11月12日(金)~14日(日)の3日間で、開催時間は10:00~17:00(14日最終日は16:00まで)。

開催場所は「まちの駅」と称して、都通り商店街内ビリヤードアラカワ1Fの空き店舗を活用していて、その会場に堺町通り商店街のお店が出店してるんですね。以下はチラシからです。

小樽市民と観光地と商店街が交流するスポット
「まちの駅」都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!
堺町通りのお店が都通り会場に大集合!

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観光客に大人気の堺町通り商店街ですが、そのためでしょうか、小樽市民はなかなか行く機会がないかもしれません。

そこで、この機会に、堺町通り商店街を、そして観光客に人気の品々を、小樽市民にも知ってもらおうということでもあるんですね。主催は特定非営利活動法人 歴史文化研究所です。

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会場には堺町通り商店街のお店・14店のブースが設置され、海鮮丼やザンギのテイクアウトやスイーツ、ガラス製品など、いろんな商品が並んでましたよ。

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「都通り100周年」特別協賛企画、ガラポン抽選会も開催されていて、期間中、都通り商店街加盟店かイベント会場内での2000円(税込)以上のお買い上げレシートで抽選できるとのことです。

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会場にはまちなみ散策ガイドの受付があり、「おたる案内人」による都通り商店街から堺町通りまでの散策ガイドも開催されていました。

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商店街そのもののコラボというのも、なかなか面白いですね。私が訪れた時も、結構なお客さんが次々と訪れてきて、なかなかの盛況でしたよ。

このブログを投稿している時点で、残すところ最終日の14日(日)のみですが、堺町通り商店街まで、なかなかいく機会がないという方は、どんなお店がどんな商品を扱っているのか、ちょっとのぞいてみると面白いかもしれませんね。

小樽都通り商店街公式HP

※関連ニュース
・2021年11月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!(11/12~11/14) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2021年11月12日 (金)

あがた森魚さんのトーク&ライブが市立小樽文学館で11月14日(日)に開催されます

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小樽ゆかりのシンガーソングライター、あがた森魚さんのトーク&ライブが、2021年11月14日(日)18:30から市立小樽文学館で開催されます。

留萌市生まれのあがた森魚さんは、幼少期を小樽で過ごされているんですよね。小樽でもライブを時折開催されています。

今回のライブは2部構成で、18:00オープン、18:30スタートとなっています。

第1部は、現在、文学館で開催中の企画展「生誕120年 詩人沙良峰夫展」に合わせて、詩人・美術評論家の柴橋伴夫さんとともに、岩内町出身の沙良や沙良と交流のあった作家・稲垣足穂について語るトークイベントとなります。

続いて、第2部は「あがた森魚ライヴ wtih 渡辺 亮」ということで、パーカッションの渡辺亮さんとの共演でライブが行われます。

料金は前売り3,500円、当日4,000円です。
※主催:小樽文学館
※ライブ情報はこちら
11/14(日)あがた森魚ライブ 小樽文学館
あがた森魚OS

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当日私はちょっと行くことができないのですが、今回は情報をいただいたので、お知らせだけでもと思い、告知させていただきました。

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