イベント

2020年9月14日 (月)

小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」が unga plus gallery で開催中!! 9月22日まで

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旧小樽倉庫の小樽百貨UNGA↑(うんがぷらす)2階の「unga plus gallery」で、なんとも気になる企画展が開催されています。

それは、小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」です。

開催期間は2020年9月10日(木) ~ 9月22日(火・祝)までで、午前11時~午後5時(まで入場)です。
※9月15日(火)は定休日。入場無料です。

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現在、小樽市内で確認されている船絵馬43面を写真パネルと関連資料で展示紹介する今回の企画展は、北前船研究活用ネットワークと小樽百貨UNGA↑による共催です。

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北前船の船乗りたちが、航海安全を祈願して奉納したという船絵馬。小樽市内にはその船絵馬が多数残っているのですが、それらは船や帆を緻密に描写していて、歴史資料としてとても重要で、美術品としても魅力のある北前船遺産ということなんですね(資料参照)。

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私が知る限り、こうやって小樽に残る船絵馬を一堂に詳しく紹介する企画展は、初めてではないでしょうかね。

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現在、船絵馬の奉納が確認されているのは龍徳寺(金比羅殿)、恵美須神社(祝津)、徳源寺(龍神堂)、塩谷神社(絵馬堂)で、それらの寺・神社についてもパネルで解説しています。

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写真パネルでの展示ではあるものの、本物がこういう感じのものだというのが十分に伝わるもので、とにかくとても興味深かったです。

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北前船関連の動画も流されていました。

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現在のところ、龍徳寺(8面)と恵美須神社(2面)の船絵馬は、小樽市が他の地域と一緒に認定を受けている日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財として認定されているんですよね。
※参照:小樽市 :北前船

徳源寺と塩谷神社の船絵馬については、最近発見されたというニュースがあったんですよね。

徳源寺で2面発見されたといニュースが2020年5月25日付道新朝刊小樽・後志欄で、塩谷神社で大量(報道時は30面)の船絵馬が発見されたというニュースがあったのが、2020年7月8日付道新朝刊小樽・後志欄のことでした。

そういう最近の発見もあったので、この企画展は楽しみだったんですよね(というか、そういう機運で企画展が開催されたのかな?)。

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会場となっている建物・旧小樽倉庫は、北前船主であった西出孫左衛門と西谷庄八が建てた、明治23年(1890年)〜27年(1894年)建築の2つの中庭を持つ大きな建物で、小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

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建物の南側(中央通り側)が運河プラザで、反対の北側が小樽市総合博物館運河館となっていて、その間にレンガ造りのUNGA↑が入っています。

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UNGA↑は、令和元年創業の小樽の歴史や文化を反映したオリジナルの食品や、北前船寄港地の名産品、小樽や近郊作家のクラフト商品などが並ぶ小樽発のお店なんですよね。

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ということで、小樽北前船遺産展「海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬」の様子でしたが、あまり知られていない船絵馬ですが、とても貴重な小樽の歴史に触れられる機会ですので、興味のある方はぜひ。

※関連ニュース
『海を渡る男たちが祈りを捧げた船絵馬』展…unga plus gallery(9/10~22) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
運河近くの旧小樽倉庫(運河プラザの隣)に「小樽百貨 UNGA↑」が2019年12月にオープンしてます

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2020年9月13日 (日)

野外ライブイベント「2020 おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.17・北運河サウンドエンジーVol.9」が9/12・13の2日間で開催

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新型コロナウイルスの影響で、春から夏の多くのイベントが中止になっていますが、9月12日(土)・13日(日)の2日間の日程で、なんだか久しぶりに野外ライブイベントが開催されています。

2020 おたる☆浅草橋オールディーズナイトVol.17・北運河サウンドエンジーVol.9」と題して、2つのライブの合同ライブイベントという形で、小樽運河の先のおたるマリン広場で開催されています。

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この「おたる☆浅草橋オールディーズナイト」と「北運河サウンドエンジー」というのは、毎年7・8月の夏恒例の浅草橋オールディーズナイト実行委員会による野外ライブですが、今年は中止になっていたんですよね。

今回、出演者のマイクを持参してもらうなどの対策をとり、会場管理の小樽市担当者と協議の上、詳細を決めて、2つのイベント名をつけての開催となっています。

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私も12日のお昼に少しだけ聴きにいってきたのですが、観客はまだ少なかったものの、久しぶりの野外イベントに、訪れた観客のみなさんは、気持ち良さそうにのんびりと演奏を楽しんでいました。

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飲み物・食べ物の屋台も出てます。

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出演バンドは2日間で36組予定で、開演は10:00〜(19:20頃まで)。入場は無料です。

野外ライヴということで、結構、気温が寒くなっているので、服装注意ですね。

というか、天気が心配ですね。最終日の13日(日)に雨が降らないといいのですが。

こうやって、少しずつですが、色々と対策をとりながら、イベントが開催されるようになってくるのは、なんだか嬉しいでね。

おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

※関連ニュース
・2020年9月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
合同ライブ「2020おたる浅草橋オールディーズナイトVol.17北運河サウンドエンジーVol.9」…(9/12.13)おたるマリン広場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
恒例の野外ライブ・イベント「2018 おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.15」が今年も7月14日〜16日の3日間の日程で開催
野外ライブイベント「北運河サウンドエナジー Vol.7」をちょっとだけ聴きに行ってきました〜8月25・26日に運河公園で開催

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2020年9月 3日 (木)

市立小樽美術館で特別展「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」が開催中。10月11日(日)まで

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市立小樽美術館では現在、特別展「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」が開催されています。

期間は2020年8月2日(日)~10月11日(日)までで、美術館2階の企画展示室で開催されています。

小樽を拠点に活動した水彩画家・白江正夫さんは、 2014年(平成26年)に87歳で亡くなり、今年で没後6年が経ちます。この特別展は、白江正夫さんの業績をあらためて偲び、展覧するものとのことです。

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故白江正夫さんは礼文島生まれで、主に小樽の中学校で美術教師を務めながら風景画中心に描き、退職後の1993年には日本水彩展の最高賞「内閣総理大臣賞」を受賞しているんですね。

私もこの特別展を、先日見に行ったのですが、小樽を中心にかつての街の何気ない風景を切り取って描かれた、なんだか懐かしくも力強い作品に見入ってしまいました。

実は、美術館では7月から正面外壁の修繕工事が行われていて、先日、覆いが取られて、綺麗な外壁が姿を現しています(→工事中だった市立小樽美術館の覆いがとれて綺麗な外壁が姿を現してます)。

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この外壁工事については、白江正夫さんの遺族から、白江さんの生前の遺志による寄付もあって(加えて市立小樽美術館協力会やアーティストの支援も合わさって)、行われたものなんですよね(→市立小樽美術館の正面外壁が修繕工事中〜小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん遺族から寄付

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外壁が綺麗になった市立小樽美術館で、小樽を拠点に活動した水彩画家・白江正夫さんの特別展「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」を観に行ってみてはいかがでしょうか。

以下は、展覧会の案内から(小樽市HP内から引用)。

水彩画家・白江正夫は、多くの教え子、作品愛好者に惜しまれながら2014年87歳で世を去りました。
白江が亡くなり早6年が経ち、あらためて道画壇において、その存在の大きさを思い知らされています。
このたび白江正夫先生のご遺志を発端として、当館の外壁改装工事が実現しました。自らの代表作の多くを収蔵する当館の老朽化を憂いて、美観を整えるための資金を遺されていたのです。
白江正夫は、小樽を拠点に活躍し、この街の行く末を見守りながら描き続けました。
本展は、道内水彩画界をリードし、小樽画壇を牽引した白江正夫の業績をあらためて偲び、展覧するものです。彼のメッセージを作品から感じとっていただければ幸いです。
小樽市 :展覧会のご案内

【日時・休館日・入館料について】
会期:8月2日(日)~10月11日(日)
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30まで)
休館日:基本月曜日(9/21は開館。9/23・24・25は休館)
入館料:一般600円、高校生・市内高齢者(70歳以上)300円、中学生以下無料。
※参照:「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」 | 市立小樽美術館協力会小樽市 :市立小樽美術館

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※関連ニュース
特別展「水彩画家 白江正夫からのメッセージ」(小樽ジャーナル)
水彩画家「白江正夫」からのメッセージ(8/2~10/11)市立小樽美術館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
工事中だった市立小樽美術館の覆いがとれて綺麗な外壁が姿を現してます
市立小樽美術館の正面外壁が修繕工事中〜小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん遺族から寄付

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2020年9月 1日 (火)

『2020 小樽・鉄路・写真展 -「つなぐ」特別展-』〜今年はオンライン上での特別展

例年この時期に、旧手宮線跡地で開催されている野外写真展「小樽・鉄路・写真展」は、今年は昨年迄の展示を振り返って、来年へとつなぐ特別展ということで、オンライン上での開催となっています。

題して『2020 小樽・鉄路・写真展 -「つなぐ」特別展-』
開催期間:2020年8月29日(土)~9月13日(日)

※公式ツイッターより。


内容としては、期間中、出展者がそれぞれの作品や「鉄路展」への思いをSNS(Facebook・Instagram・Twitter)に随時公開していくということで、公式ウェブサイトでは、それらをまとめて見られるようにしているそうです。
小樽・鉄路・写真展 公式ウェブサイト – 北海道小樽市・旧手宮線跡地

この小樽・鉄路・写真展は、本来であれば今年で20回目を迎えるはずでしたが、やはりコロナ禍でこういう判断になったそうです。

例年の写真展は、旧手宮線の小樽駅前から続く中央通りから手宮側部分を会場に開催されていて、入り口に写真がたくさん貼られたおなじみの案内看板が立ち、野外展示ながら夜間も照明が設置される24時間展示という、ユニークな写真展なんですよね。

※昨年(2019年)の様子から。
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今年はオンライン上での開催ということで、これまでどんな感じで野外展示が行われてきたか、サイトやSNS上で見て、過去の展示の歴史を振り返ってみたりもできるのではないでしょうかね。

そういえば、公式からの投稿にもあるのですが、この写真展は2000年から始まっていて、会場となっている旧手宮線のこの区間の遊歩道が整備されたのは2013年なので、それ以前は、関係者が草刈りをして会場作りをしていたんですよね(2013年は、その遊歩道の整備工事のために写真展は中断)。そういったことも振り返っています。

※公式サイト:小樽・鉄路・写真展 公式ウェブサイト – 北海道小樽市・旧手宮線跡地
※Facebookページ:小樽•鉄路•写真展 | Facebook
※Twitter:小樽・鉄路・写真展 2020「つなぐ」特別展オンライン(@tetsuroten)
※Instagram:小樽・鉄路・写真展(@tetsuroten)
※ハッシュタグは #tetsuroten

来年は、20回目の「小樽・鉄路・写真展」を実際の会場で見に行けるといいですね。

※関連ニュース:2020 小樽・鉄路・写真展 -「つなぐ」特別展-(8/29~9/13) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の様子です。
野外写真展「2019 小樽・鉄路・写真展」が今年も旧手宮線跡地で開催してます。9月16日まで

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2020年8月28日 (金)

小樽商大生と小説「Invitation」の三浦群来さんとのコラボ写真展「おたる写真展」が市民ギャラリーで開催。8月30日(日)まで

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小樽応援小説「Invitation」シリーズを自費出版している三浦群来さんのその小説と、小樽商科大学3年の石川朋佳さん撮影の写真とが、コラボした写真展「おたる写真展」が開催されています。

場所は市立小樽美術館の1階奥の右にある市民ギャラリーです。

期間は8月26日(水)から始まっていて、8月30日(日)までで、時間は9時30分~17時(最終日は15時)となっています。

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展示されている石川さんの様々な写真は、三浦群来さんの小説の中に出てくる描写とリンクされていて、写真の説明書きには、そのページも書かれていました。

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ここはあそこかな?あの場面かな?なんてことを思い出しながら、写真を観るのも楽しいかもしれませんね。

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三浦群来さんは、当ブログを読んでくれている縁もあって、応援させていただいているのですが、小樽商大生とのコラボ写真展は、これが3回目なんですよね(過去2回は駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催されていました)。

ということで、商大生と三浦群来さんの小説「Invitation」とのコラボ写真展「おたる写真展」についてでしたが、そういえば、こういう写真展とか展示会的なものは、なんだか久しぶりのような気もして、楽しかったです。

※関連ニュース:小説「Invitation」とリンク おたる写真展(小樽ジャーナル)

市立小樽美術館(文学館)は、現在正面外壁を修繕工事中です。
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関連記事:市立小樽美術館の正面外壁が修繕工事中〜小樽を拠点に活動した水彩画家・故白江正夫さん遺族から寄付 

【関連記事】
※小説「Invitation」については、こんな記事を書いています。
【PR】小樽が舞台の三浦群来さんの小説3部作の完結編「Invitation3」を読みました
三浦群来さんの小樽が舞台の小樽の魅力が詰まった小説「Invitation」を読みました【応援】

※三浦群来さんと小樽商大生とのコラボ写真展関連記事。
小樽商科大学写真部の写真展が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催中(10月20日まで)
三浦群来さんの小説を題材とした、写真家の梶礼哉さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』は11月7日(水)まで

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2020年8月 9日 (日)

第6回熱闘ザンギ甲子園が2020年もサンモール一番街で開催されました!!

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小樽市内の飲食店等の様々なザンギがいっぺんに味わえる「熱闘ザンギ甲子園」が、今年も8月7日(金)・8日(土)の2日間、サンモール一番街商店街で開催されました(すいません、イベントはもう終了してます)。

6回目となる2020年は、参加27店舗を3チーム(天狗山・運河・鰊御殿チーム)に分けて、9種類のザンギが入ったパックを3種類用意。1パック1,300円、2パックなら2,500円、全店舗を味わう3パックなら3,700円という価格で販売しました。

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7日は午後4時〜9時、8日は2時〜9時の開催でしたが、混雑を避けるために、チラシなどでは前日までの事前予約を呼びかけていたんですよね。

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当日は上記の時間に小規模ながら40席の特設ビアガーデンを設けて、購入したザンギをビールとともに楽しめるようになっていたんですよね。

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当日販売も用意されていたようですが(100パックだったそうです)、すぐに完売していたようです。

今年はコロナ禍の状況を考慮したと思うのですが、予約販売に比重をおいたようで、当日買いに行って売り切れだった、という方も多かったかもしれません。

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みんなザンギは大好きなようで、このザンギ甲子園もとても人気があって、毎年行列ができるんですよね。来年はどういった形で開催されるか、楽しみにしています。

私ですか?1パック(鰊御殿チームパック)だけ予約購入して、色んなザンギを美味しくいただきました!!

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やっぱ、ザンギ、美味しいです!!

※関連ニュース
2020年第6回熱闘ザンギ甲子園…(8/7.8/8)サンモール商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽恒例 熱闘ザンギ甲子園開幕!
・2020.8.4北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽でザンギ甲子園「プレーザンギ」迫る 27種のザンギ盛り合わせ販売も - 小樽経済新聞

【関連記事】
※昨年の様子です。
第5回熱闘ザンギ甲子園がサンモール一番街で開催。熱々ザンギをその場で食べられる!!もちろん持ち帰りも(7月15日まで)

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2020年8月 6日 (木)

小樽堺町通り商店街で「浴衣で Go To さかいまち」開催中〜風鈴トンネルも設置

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小樽堺町通り商店街で「浴衣で Go To さかいまち」開催中です。

開催期間は2020年8月1日(土)〜8月16日(日)まで。

例年開催されている夏のイベント「小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が中止となってしまい、その代わりとなるイベントで、お客さんが集中する“まつり”にしないで、“密”を避けて楽しんでもらおうということなんですね。

イベントとしては、お店によって浴衣姿で来店すると、お得な特典を用意している「ハッピー割」が実施されています。

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また、この夏の浴衣姿の写真や動画をハッシュタグ「 #浴衣でさかいまち 」を付けて、SNS(Facebook・Instagram・Twitter)に投稿すると、抽選で豪華景品プレゼントが当たる「浴衣の思い出コンテスト」も開催。こちらは応募締切が8月31日(火)まで。※各SNSで小樽堺町通り商店街アカウントのフォローが必要です。

※詳しくはこちら:浴衣で Go To さかいまち - 小樽堺町通り商店街 | 小樽

また、「風鈴スクエア」として、メルヘン広場と小樽芸術村中庭に、風鈴約200個を飾った風鈴トンネルが設置されていて、暑い日に涼しい音色を響かせています(風鈴は今後、まだ増える予定とか)。

(メルヘン交差点)
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(小樽芸術村中庭)
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設置期間は8月31日までを予定していて、小樽堺町通り商店街の通り沿いのあちこちにも風鈴が飾られてます。

小樽の短い夏に、浴衣姿でのんびり堺町通りを散策するのも、風情があっていいかもしれませんね。

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※関連ニュース
浴衣でGO TO! 小樽堺町通り商店街(小樽ジャーナル)
・2020年8月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年8月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

小樽堺町通り商店街 - ホーム(Facebookページ)

【関連記事】
※昨年の小樽堺町ゆかた風鈴まつりの様子です。
「第10回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月3日・4日の2日間で開催〜ちょっとだけ通りを歩いて風鈴の音色に涼んできました

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2020年6月10日 (水)

市立小樽美術館で開催中の企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」を見に行ってきました【期間延長】

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新型コロナウイルス感染拡大に伴い休館中だった市立小樽美術館は、6月2日(火)から、開館時間を当面の間、午前10時〜午後4時(入館は3時半まで)に短縮して再開しています。

現在、美術館では、企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」が開催中ということで、再開後に見に行ってきました。

開催期間は、2020年3月21日(土)~7月12日(日)で、長く休館期間と被ってしまった期間(もともと5月17日まで)を延長して開催してくれています。

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展示はタイトルにあるように、十間坂を中心とした、手宮地区の写真展となっています。

※あっ、すいません。もちろん展示写真の掲載はありません。

十間坂に関しては、私もブログで取り上げたことがある、なんとも気になる坂で、この企画展も楽しみにしていたのですが、タイミングを逃して休館になってしまい、気になっていたのですが、期間を延長していただいたので、見に行くことができました。

十間坂は上り切ったところは山になっていて(荒巻山)、その向こうは稲穂町から続く小樽の中心街。かつてはここに道路が作られる計画が何度も検討されるも見送られてきたという歴史があるんですよね。

手宮地区という地域と、そんな十間坂にまつわる歴史にも注目するこの写真展、かなり興味深く見させてもらいました。

そうそう、休館中で、展示を見ることができなかった間、作品を知ってもらうためにと、写真家・谷口能隆先さんへのインタビュー記事が、小樽市のFacebookページに投稿されました。

生い立ち、写真に関わることになったきっかけ、これまでの写真作品の変遷、十間坂の作品についてなど、5月13日〜15日の3回にわたって投稿されています。
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Otaru City,Hokkaido - 投稿(インタビュー2)
Otaru City,Hokkaido - 投稿(インタビュー3)

※プロフィール(パンフレットより)
谷口 能隆(たにぐち よしたか)
1958年 岩見沢市に生まれる
1980年 写塾 下高井戸(故 小森孝之氏主宰)塾生
1982年 中央大学経済学部国際経済学科卒業
2016年 フリーランスフォトグラファー
札幌市在住

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ということで、市立小樽美術館で開催中の企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」についてでした。

※同時開催として、平成30年度に受贈した作品の一部を展示する「新収蔵品展」が開催されています。

【休館日・入館料について】
休館日:基本月曜日・祝日の翌日(ただし土・日の場合は休まず振替)
入館料は、一般300円、高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
団体料金、文学館共通観覧料など詳しくはこちらを:小樽市 :市立小樽美術館

小樽市 :市立小樽美術館
市立小樽美術館協力会

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※参考:市立小樽美術館…企画展Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展7/12まで会期延長 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
【再開情報】市立小樽美術館・文学館も6月2日から開館時間を短縮して再開〜企画展は期間延長
手宮の十間坂を上る
手宮の十間坂

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2020年4月12日 (日)

『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開催中!!〜ハッシュタグ #小樽よいとこ をつけてTwitterまたはInstagramに投稿!!

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すでにTwitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)で目にしている方も多いと思いますが、ハッシュタグ「 #小樽よいとこ 」の付いた投稿が、あちこちで見られます。

これ、「小樽よいとこ」をテーマにした投稿をTwitterまたはInstagramで募集している、小樽観光協会による『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』によるものなんですね(4月10日から始まってます)。

テーマは、好きな場所、好きな景色、好きな食べ物、好きなお店、好きな時間などなど、「小樽よいとこ」ならなんでもいいそうですよ。

「小樽よいとこ」をテーマにした、
TwitterまたはInstagramでの投稿を募集します。
好きな場所、好きな景色、好きな食べ物、好きなお店、好きな時間、
「小樽よいとこ」なら、なんでも! 
今は少しだけ、小樽を思い起こしていただけたら嬉しいです
『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開始 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

応募対象期間は、2020年4月10日(金)〜5月10日(日)までとなっています。

参加するには、まずは「小樽よいとこ」のTwitterまたはInstagramの公式アカウントをフォローします。
※Twitter:@OtaruYoitoko
※Instagram:otaruyoitoko

ハッシュタグ#小樽よいとこをつけて、小樽のよいとこを投稿します。投稿は、動画、画像、文字、いずれもOKで、期間中、投稿は何度でもOKとのことです(当選は1回限り)。

期間終了後、抽選で100名に、小樽宿泊券をプレゼントだそうですよ!!
宿泊対象期間:2020年7月1日~2021年6月30日。
宿泊施設情報や当選後のご利用方法は、4月下旬に発表とのこと。

※キャンペーンの応募規約、注意事項など、詳しくは小樽観光協会のこちらの記事を参照してください。
『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開始 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、小樽に来てくださいとはいえない状況ですが、SNS上で小樽の魅力を感じてもらい、見てもらい、小樽のPRとともに、終息後に皆さんに小樽に来てもらえると嬉しいですね。

なにより、ハッシュタグ#小樽よいとこの付いたいろんな投稿を見ていると、皆さんの小樽愛に触れられて、なんだか勝手にこちらが嬉しくなってきます。

私も何か投稿しようかな〜

※関連ニュース
・2020年4月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※こちらはTwitterアカウントの@OtaruYoitokoから(ロゴのイラストが可愛い!)。

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2020年4月11日 (土)

小樽都通り商店街で「春のみやこ市〜春のレシート・チャンス!!」が開催中。4月10日(金)~19日(日) まで

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アーケードの小樽都通り商店街で「春のみやこ市」が、2020年4月10日(金)~19日(日) の期間で開催中です。

これは、商店街として売り出しを行なっていて、「春のレシート・チャンス!!」が開催されています(何か特別なイベントを開催しているものではありません)。

都通り商店街加盟店で、期間中のお買い上げレシート2,000円(税込)以上を応募用紙に添付して、必要事項を記入のうえ応募すると、都通り商店街で使える商品券が当たるそうですよ。

その景品は、
特賞:商品券50,000円分…1名
1等:商品券10,000円分…3名
2等:商品券5,000円分…10名
3等:商品券1,000円分…100名
小樽都通り商店街公式HP

お〜!なんだか、当たるかもしれないですね。

締め切りが4月19日(日)で、応募場所は各店舗か商店街内に設置された応募箱となります(応募は1人1回限り)。

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現在は新型コロナウイルスの感染の影響で不安な日々が続いていますが、こういう時でも、生活用品などの買い物には出かけるので、その際、都通りで買い物するのもいいかもしれませんね。

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※こちらは、小樽都通り商店街(@miyakodori6)からのツイートです。


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