イベント

2019年7月15日 (月)

小樽写真研究会「堂堂展vol.28」が市立小樽美術館開催しているので見に行ってきました(7月15日まで)

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市立小樽美術館で7月10日(水)〜15日(月・祝)の日程で開催中の、小樽写真研究会による写真展「堂堂展」を見に行ってきました。

場所は市立小樽美術館1階の一番奥にある市民ギャラリーで、入場無料です。

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この堂堂展、今回で28回目なんですね。

小樽写真研究会については、今回の堂堂展に関して掲載していた小樽ジャーナルの記事で詳しく紹介されてました。
※参照:11人の視点 小樽写真研究会「堂堂展」(小樽ジャーナル)

それによると、小樽写真研究会は、1989年(平成元年)に結成され、2003年から「DEEP」という企画で小樽のある地区をテーマに、会員が各自の視点で撮影した写真を発表し続けているんですね。

今回の企画は「DEEP 張碓・銭函・見晴・星野・桂岡・春香」で、11人が参加して独自の視点で撮影した様々な写真が展示され、その他に自由部門として撮影した作品も展示されてました。

実際に展示されていた、ふとした日常を切り取った「DEEP」な写真の数々にはついつい見入ってしまいますが、個人的にもこのような写真が好きなんですよね。

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この堂堂展は、7月10日(水)から始まっていたのですが、見に行ったのは14日(日)だったので、もうちょっと早くに見に行って、ブログに投稿できればよかったですね。

残すは最終日15日(月・祝)のみです。

最終日15日は16:00までなので、終了時間に注意です。

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※関連ニュース
・2019年7月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄


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2019年7月14日 (日)

第5回熱闘ザンギ甲子園がサンモール一番街で開催。熱々ザンギをその場で食べられる!!もちろん持ち帰りも(7月15日まで)

 

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7月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝)の3日間の日程で、サンモール一番街商店街に特設会場を作って、今年も「第5回 熱闘ザンギ甲子園」が開催されてます。

2015年から始まって、今年で5回目となるこの熱闘ザンギ甲子園。毎年いろんなお店のザンギが集まり、味わうことのできるこのイベントもすっかり人気になってますね。

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私は14日の午後に行ってきました。

開催(販売)内容がよく分からなかったのですが、14日(日)・15日(月・祝)は、招待4店舗による実演販売が行われるということで、会場の実演販売ブースの前にはたくさんの人が集まってました。

みなさん、本当にザンギが好きですよね。もちろん、私も。

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ビールも販売されていて、横にはテーブル席が設けられて、特設ビアガーデンになってます。

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初日の13日は、小樽市内23店舗のザンギが集合ということでしたが、2日目以降はその扱いはなかったのかな?

招待店舗(“ザンギ甲子園”なので、招待校と呼んでますね)は、なると屋(小樽)、鑓水(やりみず)商店(札幌)、とり丸亭(旭川)、あじ太郎(札幌)の4店舗です。

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私はこのうち鑓水商店の塩ザンギ(500円)、あじ太郎の特製ザンギ(500円)、そして、おなじみなると屋のザンギ(500円)を買い、その場でアツアツを数個、ハフハフといただき、残りは持ち帰りました。

(鑓水商店の塩ザンギ)
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(あじ太郎の特製ザンギ)
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いや〜、どれもジューシーで抜群の美味しさでしたよ(車だったので、ビールは我慢。帰ってから飲みました 笑)。

ちなみに、とり丸亭は長蛇の列だったので断念。あじ太郎の特製ザンギも20分待ちでした。

(とり丸亭の長蛇の列)
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残すは最終日の15日(月・祝)のみです。開催時間は15:00~20:30で、この日も実演販売が行われる予定なので、熱々ザンギを味わいにサンモール一番街に行ってみてはいかがでしょうか。

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※関連ニュース
・2019年7月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第5回熱闘ザンギ甲子園(7/13~15 小樽サンモール一番街商店街) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の様子です。
サンモール一番街で美味しいイベント「第4回熱闘ザンギ甲子園」開催中!!〜8月16日(木)から18日(土)の3日間【追記あり】


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2019年6月25日 (火)

小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が夏季公開中です。2019年度は9月1日まで

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2019年度の今年も、小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)夏季公開中です。

今年の公開期間は6月1日(土)〜9月1日(日)までで、公開時間は9:00〜17:30までです。ただし、期間中、催事がいくつか予定されていて、夜間に催事が行われている場合は、その催事終了時間までとなります。

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小樽市能楽堂見学は、公開期間中は基本無料ですが、有料催事がある日は、その時間帯は有料となります。

現在、有料催事としては、7月14日(日)に「小樽後志民謡連合会 民謡の夕べ 」が予定されているようです。詳しくは、こちらを参考に。
小樽市公会堂

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旧岡崎家能舞台と呼ばれる小樽市能楽堂は、小樽市指定歴史的建造物でもあって、小樽公園の北側の市民会館の近くに建つ、同じく小樽市指定歴史的建造物の小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)に隣接して建っています。

(公会堂)
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公会堂の外からは、能舞台は見ることができず、公会堂に入ってすぐ左に下への階段があるので、そこを下りて行くと、その先に能舞台があります(能舞台には上がれません)。

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旧岡崎家能舞台は、大正15年(1926年)建築ということで、毎年のことなのですが、小樽市HP内に建物概要が記載されているので引用させてもらいます。

荒物雑貨商として財をなした岡崎謙が、大正15年、入船町の自宅中庭に建てたもので、後に市に寄贈され、昭和36年、公会堂隣接の現在地に移されました。
檜の舞台をはじめ、要所には佐渡産神代杉(じんだいすぎ)が用いられ、格式にのっとった能舞台で東北以北唯一のものといわれています。
鏡板の老松、唐獅子、若竹は狩野派17代秉信(もちのぶ)が描いたものです。
大正15年1月舞台開きを皮切りに、芸道研さんのため中央から再三家元を招いて能楽を開催したといわれます。
小樽市 :旧小樽区公会堂・旧岡崎家能舞台

※小樽市能楽堂については、小樽市の公会堂のサイト内にも説明が記載されています。
小樽市公会堂 [能楽堂について]

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公会堂自体が、もともとは現在の市民会館の場所に建っていて、昭和35年(1960年)に市民会館の建設に伴い、現在地に移築されたのですが、それに伴って、昭和36年に能舞台がここに移されたんですよね。

以前伺った話では、この能舞台を移築する際に、後ろの控え室(楽屋)がない状態で移築されてしまい、その点で正式な能楽堂とは呼べないそうで、そういう意味で“能舞台”ということになるそうです。

現在もこの能舞台は、実際に能や狂言に利用されています。

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見学自体は気軽にできるので、夏季公開の期間中に歴史ある小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)を見に行ってみてはいかがでしょうか。

※参考ニュース:小樽市能楽堂で夏季の一般公開 民謡の夕べや能面展も - 小樽経済新聞

【関連記事】
※昨年の小樽市能楽堂見学時の記事です。
小樽市能楽堂(旧岡崎家能舞台)が2018年度の今年も夏季公開中です(9月9日まで)

※過去の公会堂に関する記事です。
小樽市公会堂(旧小樽区公会堂)と紅葉


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2019年6月22日 (土)

小樽の写真家4人による写真展・四人が視た自然の詩「詩季彩展」が小樽美術館で開催中!!〜6月23日(日)まで

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小樽在住の写真家4人による写真展・四人が視た自然の詩「詩季彩展」が、市立小樽美術館で6月19日(水)〜23日(日)の日程で開催中です。

場所は美術館1階の一番奥にある多目的ギャラリーで、入場無料です。

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この写真展は、市内在住の男女4名が2018年(平成30年)6月に設立した写真クラブ「Photo de Paysage(フォト デュ ペイザージュ)」によるもので、それぞれが撮影した写真71点が展示されています。

それぞれが、さらに独自のテーマに沿って撮影しているのですが、自然の美しさや雄大さを写し出す写真の数々に、ついつい立ち止まって見入ってしまいました。

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写真展は残すところ週末の22日(土)・23日(日)のみですが、開催時間は22日(土)が10:00~19:00まで、最終日の23日(日)は16:00までとなってます。

美術館は通常は17:00までなのですが、この写真展「詩季彩展」に関しては、22日は19:00まで見られるんですよね。ちょうど22日まで、龍宮神社のお祭りが行われているので、合わせて楽しむのもいいですね。

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ちなみに、隣の市民ギャラリーでは、小樽カメラクラブの写真展・第52回全紙写真作品展と、豊友会の第28回写真展が開催されていますので、一緒に観覧するといいと思います。

こちらは、どちらも10:00~17:00(最終日16:00)の開催で、入場は無料です。

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※「Photo de Paysage」の皆さん、会場の撮影許可をどうもありがとうございました。

小樽市 :市立小樽美術館

※関連ニュース
自然をテーマに開催! “詩季彩展”
・2019年6月20日付北海道新聞夕刊


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2019年6月20日 (木)

小樽都通り商店街で「みやこ市」開催中!!6月22日(土)まで。6月20日〜22日の3日間は龍宮神社のお祭りも開催!!

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アーケードの小樽都通り商店街で「みやこ市」が、令和元年6月14日(金)~22日(土) の日程で開催中です。

都通り商店街加盟店で期間中、お買い上げレシート3000円ごとに1回参加できるガラポン抽選会をはじめ、様々なイベント用意されていて、15日(土)には、さくらんぼ種飛ばし大会なる、楽しそうなイベントも開催されたようです。

イベント日程については、都通り商店街公式HPに掲載されてますので参考まで。
みやこ市 | 小樽都通り商店街公式HP

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また、都通りでは、土曜市が5月4日~11月中旬の期間で開催しています。主催は無農薬野菜即売会実行委員会です。

毎週土曜日11:00~からのこの土曜市では、小樽や後志の農家の産地直送無農薬野菜や卵、山菜などが販売されていて、毎回、とても人気なんですよね。

で、みやこ市の期間中は、15日(土)は開催済みですが、22日(土)に無農薬野菜市として11時から開催されますので、こちらも賑わいそうです。

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さらに、期間中の6月20日(木)〜22日(土)の3日間は、龍宮神社のお祭りが行われるんですよね。

龍宮神社のお祭りは、梁川通りにずらりと露店が並ぶのですが、その続きの都通りではみやこ市が開催中ということで、一緒に楽しむのもいいかもしれませんね。

※小樽の主なお祭り(例大祭)の日程は、小樽市のHPに記載されてますので、参考にどうぞ。
小樽市 :お祭り日程

※参考
無農薬野菜即売会の土曜市で今年も本を寄贈!
小樽都通り商店街公式HP


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2019年6月 4日 (火)

祝津の日和山灯台が6月1日・2日に一般公開されていたので見に行ってきました

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祝津の高島岬の高台に建つ日和山灯台が、令和元年6月1日(土)・2日(日)の2日間、一般公開されていたので見に行ってきました。

これはこの2日間、祝津の前浜で開催されていた「第11回おたる祝津にしん群来祭り」に合わせての一般公開だったんですよね。

もちろん、日和山灯台には普段は立ち入ることはできませんので、この時だけの公開で、見学は無料です。

6月1日(土)・2日(日)ともに、10:00~15:00の一般公開で、行ったのは2日の午後でした。

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高島岬にある日和山灯台の初点灯は明治16年(1883年)10月15日と古く、北海道では納沙布岬灯台に次いで2番目に初点灯された灯台だそうですよ。

最初は白色の木造六角形の灯台だったそうで、昭和28年(1953年)に木造から、現在のコンクリート造に建替えられ、昭和43年(1968年)に赤白の横帯線が塗られたそうです。

※参考:日和山灯台(祝津たなげ会)

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灯台が建っている日和山は、小樽市が追加認定された日本遺産「北前船寄港地・船主集落」の構成文化財の一つで、認定証がありました。

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中に入ると、機器等の展示や灯台のパネル写真の展示などがされてます。

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そして、階段を上がって上に行くと、一旦、外に出るスペースがあって、出るとこれがまた眺めがいいんです。

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この日は天気も良くて、祝津の海がとても綺麗でした。

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そして、上ってきたところから、さらに階段があって、上の灯台の光を出す部屋「灯室」にも上ることができます。

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お〜、ここから光を照らして、海の安全を守っているのですね。

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ということで、一般公開されていた、日和山灯台の様子でした。

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日和山灯台は、小樽市鰊御殿と共に、祝津のシンボル的な建物ですよね。

※参考
日和山(ひよりやま)灯台に行ってきました(6/1) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!日和山灯台一般公開について(PDF)(小樽海上保安本部)
日本遺産構成文化財 日和山灯台公開日和山灯台 - Wikipedia

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【関連記事】
小樽海上保安部から日和山灯台の空撮動画が公開されています。日和山灯台VRツアーも日和山灯台祝津パノラマ展望台から眺める祝津の海はやっぱり青くて綺麗でした祝津の海に波が打ち寄せる風景と祝津の高台の建物があったと思われる空き地


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2019年6月 3日 (月)

「第11回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました。6月1日・2日の2日間で開催

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第11回おたる祝津にしん群来祭り」が、今年も祝津の前浜をメイン会場に、令和元年6月1日(土)・2日(日)の2日間の日程で開催されました。

毎年大盛況になるこのイベントですが、今年も大変な賑わいだったようで、私もイベント終盤となった2日の午後に、少しだけ様子を見に行ってきました。

イベント開催時間は午前10時~午後4時頃までで、イベント開催中は、おたる水族館の広い駐車場が無料で利用できるのが、とても便利でたすかります。

会場の祝津の前浜には午後2時頃に行ったのですが、この日は天気も抜群に良いこともあってか、会場はこの賑わい!!

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いや〜、本当にすごい人出でしたよ!!

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(後ろに見えるのは小樽市鰊御殿)

おたる祝津にしん群来祭りといえば、今年も目玉イベントの「チャリティー鰊1000尾焼」(各日500尾無料提供。寄付金を募ってます)には、正午、1時、2時、3時に配布される整理券を求めて、長い行列ができたようです。

(周囲はニシンのいい匂いが…)
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その他にも、今年も様々な美味しいイベントや、祝津を楽しむイベントが開催されていました。

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こちらは「プチ小樽群来太郎丼」試食販売会。
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移動販売車「タルシェ号」。
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ホタテ釣り体験。
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これは豪快なタコの浜ゆで実演販売。
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第1~3回小樽水産加工グランプリ受賞商品の試食ブース。
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もちろん、この他にも色々なイベントが行われていて、初日には、オープニングセレモニーや祝津ニシン放流式、浜の石投げ選手権なども開催されたようです。

みなさん、青空の下、綺麗な祝津の海のそばで、祝津の美味しく楽しいイベントを満喫していたようです。

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(ニシンに並ぶ行列ができてる!!)
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そうそう、今年も高台の上に建つ、北海道有形文化財の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)は、イベント期間の6月1日・2日は入館無料でした。

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中では、日本遺産「北前船寄港地・船主集落」認定記念のパネル展なんかも開催されていました。

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さらには、その上に建つ日和山灯台も、期間中に特別公開されていました。

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ということで、今年も大盛況だった第11回おたる祝津にしん群来祭りの様子でした。

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※イベントについては、おたる祝津たなげの会のサイト内に掲載されています。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

【関連記事】
※昨年の様子です。
祝津の前浜で開催中の「第10回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきました。6月2日・3日の日程で開催


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2019年5月24日 (金)

【お知らせ】この時期恒例「第15回おたる春祭り」が2019年も小樽市街地商店街で5月24日〜26日の3日間の日程で開催

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お知らせです。

すっかりこの時期恒例「第15回おたる春祭り」が、令和元年の今年(2019年)も、5月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催されます。

(24日(金)の朝刊にチラシが入ってましたね)
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キャッチコピーは「小樽の春を食べて遊んで楽しもう!」ということで、小樽市街地の各商店街を会場にして、グルメ関連やステージイベント、スタンプラリーなどのさなざまな企画が用意されています。

いろんなイベントが行われる特設ステージは花園銀座商店街に設置されていて、その他の参加商店街は、花園3丁目商店会・公園通り商店街・サンモール一番街商店街・小樽駅前第一ビル商店会・都通り商店街・梁川商店街、そして少し離れてますが堺町通り商店街です。

期間中の主なイベントとしては、"お食べるトクトクきっぷ"(1枚税込2,500円)、商店街おいしい祭り(花園銀座商店街内)、お買い物スタンプラリー、早食い大会やカラオケ大会などの様々なステージイベントなどなど。都通り商店街では「小樽アニメパーティー」とのコラボイベントも開催されるようですよ(5月26日)。

小樽観光協会のサイト内で内容が紹介されていますので、詳細ははそちらで。
第15回令和元年 おたる春祭り…(5/24~5/26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

初日の24日(金)は16:00からのスタート(25日・26日は13:00から)ということで、この週末は小樽の商店街が賑わいそうですね。

【関連記事】
※昨年の様子です。
「第14回おたる春祭り」であんかけ焼そばと政寿司まかないカレーを食べてきた〜小樽市街地商店街で5月25〜27日で開催中


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2019年5月23日 (木)

小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2019年)も一般公開中です(5月26日まで)

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今年(2019年)も富岡町にある小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が、一般公開されています。

2019年の公開期間は5月19日(日)から始まっていて、5月26日(日)までです。
公開時間は10:00~15:00で、終了時間がやや早めなので注意です。無料開放です。

旧遠藤又兵衛邸の場所は、小樽警察署前の坂をもうちょっと上った右に建っていて、道路沿いの長い塀と立派な門が目に止まります。

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現在は立正佼成会小樽教会の所有で、毎年、この時期に一般公開してくれていて、貴重な歴史的建造物の内部を見学することができるんですよね。

で、毎年、同じような投稿になってしまうんですが、今年も旧遠藤又兵衛邸についてと、一般公開の様子を掲載しますね。

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旧遠藤又兵衛邸について

旧遠藤又兵衛邸は、明治35年(1902年)建築の海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅で、小樽市指定歴史的建造物に指定されているほか、平成7年には小樽市都市景観賞も受賞しています。

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小樽市のHP内に建物概要の記載があるので、引用させていただきます。

この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。
邸宅は、小樽港を望む高台にあり、木造瓦葺き下見板張りの武家屋敷を思わせる豪壮なつくりで、和風を基調としながらも玄関脇の応接間に大きな三面のベイウィンドウを付けた和洋折衷住宅です。
また、重厚な門・塀には鷹などの飾り瓦が付き、全体的に良く調和のとれた建物といえます。
平成7年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
小樽市 :旧遠藤又兵衛邸

和風の立派な門をくぐると、玄関右脇の三面の窓がついて張り出た、白い下見板張りの洋室(応接間)が目に止まります(以下は当ブログから)。

美しい庭園に囲まれたその豪邸は、「小樽御殿」の名で知られる邸宅だったそうで、遠藤又兵衛の財力を使って、本州から木材を取り寄せ、釘を使わずに3年の歳月をかけて作られた和洋折衷の大豪邸だったとのことです。
小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2018年)も期間限定で一般公開中(5月28日まで)」

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ただし、現在残っているのは、かつての建物のうちの正面部分のみで、見学で建物内に入ると、すぐに模型が展示されているので、それで当時の様子を伺うことができます。以前はさらに裏に広間や蔵があったそうです。

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一般公開の旧遠藤又兵衛邸に訪れて玄関に入ると、受付があるんですが、そこで昨年から新しくなった、日本語・英語・中国併記のパンフレットがもらえて、そこに遠藤又兵衛氏と邸宅について、詳しく書かれています。

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旧遠藤又兵衛邸一般公開の様子

では、一般公開時の旧遠藤又兵衛邸の建物内部の写真を掲載していきますね(2019年5月22日撮影)。

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この応接間が、外観が印象的だった洋室部分になります。

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以上が、建物内部の様子でした。

おわりに

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現存するのは、かつての建物の正面部分のみとはいえ、内部を見学していると、当時の繁栄を垣間見ることができますね。

ということで、一般公開中の小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」の様子でした。

公開は5月26日(日)まで、時間が15時までとやや早めなので要注意です。興味のある方は、見学に行ってみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2018年)も期間限定で一般公開中(5月28日まで)


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2019年5月13日 (月)

市立小樽図書館でイベント「どこコレ?-おしえてください昭和のオタル-」開催中〜懐かしい写真に付箋で情報を書き込もう!!(5月30日まで)

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市立小樽図書館にて「どこコレ?-おしえてください昭和のオタル-」というイベントを行っています。

期間は4月27日(土)〜5月30日(木)まで。

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図書館に入ると2階への階段にイベントの歓迎アーチがあって、2階に上ったところのギャラリーに、昭和30〜40年頃の小樽市内の写真が展示されてます。

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(この他にも、反対側にあります)

そこには付箋が用意されていて、写真にまつわる情報や思い出を自由に書いて、会場内のボードに貼れるようになっています。

だれでも自由に参加していいそうですよ。

昭和30〜40年頃の写真ということなので、記憶にある方は高齢の方になるでしょうが、私も見に行った時には、すでの結構な数の付箋が貼られていて、いろんな情報が記入されていました。

このイベント「どこコレ?」は、公開展示を通じて「コレ」(古い写真や映像)は「どこ」なのか、来場した方から情報を募り、コレクションするという取り組みで、NPO法人20世紀アーカイブ仙台が2012年度から行っているイベントなんですね。

今年は全国8か所で同時開催していて、北海道では市立小樽図書館が初開催会場となったんだそうです。
以下、市立小樽図書館のFacebookページからです。

私も見てきたのですが、いくつかは今も残る周囲の建物などで、それがどこかを特定できたのですが、分からない写真も多かったです。

興味のある方は、期間中に図書館に行って、じっくり見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、2階への階段の壁にも、懐かしい写真が展示されてました(こちらはクイズ形式でした)。

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※関連ニュース:2019年5月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

市立小樽図書館


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