イベント

2022年12月26日 (月)

雪景色の中の「青の運河」と運河プラザで開催された「北運河クリスマスナイト」の様子

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現在、小樽では冬を彩るロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中で、そのイベントの一環で小樽運河では「青の運河」が開催中です。

また、北運河クリスマスナイトという素敵なイベントが、運河近くの運河プラザで、2022年12月24日(土)・25日(日)の2日間で開催されました(23日は前夜祭)。

どちらも日が暮れてからの灯りの演出が素敵なイベントで、ちょうど一緒に見にいくことができたので、合わせて紹介しますね。

雪景色の中の「青の運河」

小樽運河の浅草橋~中央橋までの区間を、約1万個の青色LEDで幻想的に照らす「青の運河」は、小樽ゆき物語の象徴ともいえるイベントですよね。

青の運河の開催期間は、2022年11月1日(火)~2023年1月31日(火)で、点灯時間は日没〜22:30までとなっていて、実はこのブログでもすでに紹介はしているのですが、クリスマス前の12月23日(金)に、再び見てきました。

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青の運河は雪の降る前の11月1日からスタートしていたのですが、やっぱり周囲に雪が積もると、とってもいい雰囲気になります。

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実は小樽は22日から気温が上がってずっとプラスの気温が続き、この23日も湿った雪が降って道路がひどい状況になってしまっていたんです。ただ、それでも周囲に雪のある青の運河の風景は、なかなか素敵でした。

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浅草橋街園には、ランタンツリーも飾られてました。
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観光客もたくさんきてましたよ。
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※今シーズンもお隣の余市町と連携して「小樽ゆき物語・余市ゆき物語」としての開催で、基本期間は2022年11月1日(火)から来年2023年2月19日(日)までとなっています(青の運河は、これより早くに終了します)。
※イベント詳細は公式サイトで:北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

北運河クリスマスナイトの様子

今回初めて開催された「北運河クリスマスナイト(KITAUNGA CHRISTMAS NIGHT)」は、“街の未来を灯す 非日常のクリスマスへようこそ”ということで、運河プラザの三番庫と中庭を主な会場にして、12月24日(土)・25日(日)の2日間で開催されました。

開催時間は15:00~21:00で入場は無料。主催は小樽北運河ツーリズム推進協議会でした。

実は23日(金)が前夜祭ということで、イベント当日は行けるか分からなかったので、前夜祭に行ってイベントの告知も兼ねてこちらの投稿をしたんですよね。
北運河クリスマスナイト〜KITAUNGA CHRISTMAS NIGHT〜が運河プラザで12月24日・25日で開催!!

だた、24日にちょっとだけですが、見にいくことができて、やっぱり前夜祭より装飾は素敵になっていましたし、お客さんもたくさんきていました。

こちらは運河プラザ入って左奥の三番庫でのイベント「三番庫キャンドルカフェ」の様子です。

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運河プラザは小樽市指定歴史的建造物の小樽倉庫でもあるのですが、ツリーとイルミネーションで、とっても素敵な空間になっていました。

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ここではホットワインを提供していたのですが、三番庫ではよくイベントが開催されてますが、こうやってカフェになるのは記憶にないかも。

また、中央のツリーの前には、無料で参加できるメッセージキャンドルが、たくさん並んでました。

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こちらは中庭ですが、ここでは「クリスマスキャンドルナイト」ということで、キャンドルが幻想的に飾られてました(キャンドルアーティストは、candle tomato(キャンドルトマト)さん)。

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実は前夜祭の時にあったツリーが、風で倒れてしまったとかで、それは残念でしたが、それでもとっても素敵にキャンドルが飾られていました。

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運河プラザ内では、もう一つのイベント、おたるハート缶の製作体験が行われていて、これは、缶にメッセージやギフト(缶に入る食品以外の物)を詰めて、世界にひとつだけのクリスマスプレゼントとなるオリジナル缶を製作体験するというものでした。

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このおたるハート缶製作体験は、ウイングベイ小樽で今年11月に開催された「otaruスイーツフェスタ2022」で同時開催されていて、私も体験してきたんですが(※その時の記事はこちら:「おたるハート缶製作体験」イベントがウイングベイ小樽で開催〜小樽のお土産にオリジナル缶詰!?)、缶のデザインは、今回はクリスマス仕様になっていました。

参加無料で各日先着100名までで、私は今回は参加しなかったのですが、両日とも定員に達したそうですよ。

その他、運河プラザ前庭もイルミネーションで飾られていて、キッチンカーも出店していました。

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おわりに

北運河クリスマスナイトは、クリスマスに素敵なイベントでしたね。青の運河も一緒に楽しまれた方も多かったのではないでしょうか。

ということで、雪景色の中の「青の運河」と、クリスマスに合わせて運河プラザで開催された「北運河クリスマスナイト」の様子でした。

【関連記事】
北運河クリスマスナイト〜KITAUNGA CHRISTMAS NIGHT〜が運河プラザで12月24日・25日で開催!!
小樽は湿った雪が降り続いて道路がひどい状況に(12月23日の様子)

※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。

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2022年12月24日 (土)

北運河クリスマスナイト〜KITAUNGA CHRISTMAS NIGHT〜が運河プラザで12月24日・25日で開催!!

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北運河クリスマスナイトという、なんだか素敵なイベントが、運河プラザ(小樽市観光物産プラザ)で、2022年12月24日(土)・25日(日)の2日間で開催します。

~街の未来を灯す 非日常のクリスマスへようこそ~
KITAUNGA CHRISTMAS NIGHT
北運河クリスマスナイト

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開催時間は15:00~21:00までです(あっ、運河プラザは営業時間延長するんですね)。

主な会場は運河プラザ三番庫と運河プラザ中庭になり、入場は無料です。主催は小樽北運河ツーリズム推進協議会です。

チラシからイベント内容を少し紹介しようと思うのですが、実は前日の12月23日(金)が前夜祭ということで、夕方に行ってみたところ、一部を除いてイベントが実施されていて、写真を撮らせていただいたので、合わせてちょっとだけ掲載しますね。

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EVENT1:クリスマスキャンドルナイト
運河プラザの中庭に、幻想的なキャンドルが飾られます。キャンドルアーティストは、candle tomato(キャンドルトマト)さんです(Instagram:candle tomato(@candle_tomato))。
※参加型「メッセージキャンドル(無料)」も行います(なくなり次第終了)。

こちらが前日23日の中庭の様子です。
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EVENT2:三番庫キャンドルカフェ
運河プラザは小樽市指定歴史的建造物の小樽倉庫でもあるのですが、その三番庫(入って左奥)にてロマンチックな空間を演出し、そこでは「オタルヴァンショー(ホットワイン)」を提供します。
・カップルプレート(2名様):1,000円
・オタルヴァンショー(1杯):500円
(オタルヴァンショーには、地元北海道ワインの「おたるロゼ」を使用しているとのことです)

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前日23日に行った際には、まだホットワインの提供はなかったのですが。三番庫は素敵な空間になっていました。

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三番庫では、よくイベントは開催されてますが、こうやってテーブルが並べられて、ここで時間を過ごせるようなカフェになるのは記憶にないかも。

(メッセージキャンドルの受付は三番庫)
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キャンドルトマトさんの販売もありました。
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EVENT3:おたるハート缶(製作体験)
メッセージやギフト(直径7cm×高さ4cm(内寸)の缶に入る食品以外の物)を缶に詰めて、世界にひとつだけのクリスマスプレゼントとなるオリジナル缶を製作体験しながら作るもので、参加無料です。所要時間は約5分で各日先着100名まで。

23日に行った際には、まだ実施されていなかったのですが、このおたるハート缶は、ウイングベイ小樽で11月に開催された「otaruスイーツフェスタ2022」で、製作体験が同時開催されていて、私も体験してきたんですよね。
※その記事はこちら:「おたるハート缶製作体験」イベントがウイングベイ小樽で11月25日〜27日で開催〜小樽のお土産にオリジナル缶詰!?

結構面白いので、プレゼント用にオリジナル缶を作ってみるといいかもしれませんね。


主なイベント以上ですが、その他、運河プラザ前庭もイルミネーションで飾られていて、キッチンカーも出店していました。

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あっ、消防犬ぶん公も光ってる!!
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そして、現在はロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中なので、運河プラザ内にはワイングラスタワーが、小樽運河では運河を青いイルミネーションで彩る幻想的な「青の運河」が実施されているので、一緒に楽しむといいですね。

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ということで、クリスマスに合わせて、北運河クリスマスナイトが運河プラザで12月24日(土)・25日(日)の2日間で開催しますので、運河方面に出かける方は、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

23日は天気がちょっと荒れ気味だったので、落ち着いてくれるといいですね。

※参照
北運河クリスマスナイト|キタル、オタル。|小樽を楽しむ時間を育てるための超発信型小樽ファンサイト
KTAUNGA CHRISTMAS NIGHT・北運河クリスマスナイト…(12/23~12/25)運河プラザ三番庫 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※開催中の「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます。

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2022年12月18日 (日)

小樽雪花火2022が天狗山を会場に12月17日に開催〜下界から少しだけ見られたものの写真は撮れませんでした…

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2022年12月17日(土)の夜6時、ドーンという音とともに天狗山から小樽の冬の夜空に花火が上がりましたね。

この花火を楽しみにしていた市民、また、なんだろうと思った市民も多かったかもしれませんが、これは、小樽雪花火プロジェクトによる天狗山を会場とした「小樽雪花火2022」というイベントで、花火は20分間ほど上がりました。

小樽雪花火は、天狗山山頂や山麓などに間近で花火を鑑賞できる有料エリアを設ける、チケット制のイベントなんですよね。

ちなみに、私はチケットは買ってなくて、さらに開始時間を忘れていて、ドーンという音が聞こえてしばらく経ってから、“あっ!!しまった小樽雪花火だった!!”と気づいたのも後の祭りで、下界から少しだけ見られたのですが、写真はまともに撮れませんでした(がっくし…)。

けど、せっかくのイベントなので、この小樽雪花火というイベントについて、ちょっと書き留めておきますね(本当は花火写真と共に紹介したかったのですが…)。

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天狗山を有料会場としての花火イベントのため、当日の花火打ち上げ前後のロープウエイやリフトは、一般の利用を制限しての開催でした。花火観覧者用の駐車場はなかったそうですが、小樽駅から無料シャトルバスが出ていたそうです。

天狗山の会場では、スピーカーが配置されて、花火と音楽を合わせて楽しむことができたそうで、こういったところも、有料イベントならではですね。

天狗山であがる花火ということで、もちろん、市内の各所から見ることもできるので、一般市民も花火を楽しむことができて嬉しいですし、会場で間近で花火を楽しみたい方にはチケットを購入してもらい、迫力ある花火を音楽と共に楽しんでもらうということで、差別化も図れますね。

ちなみにこの小樽雪花火というイベントですが、2019年12月にウイングベイ小樽を会場に、観光の街・小樽で、冬に入って比較的閑散期となるクリスマス前のこの時期を盛り上げるイベントとして、企画されたものなんですね。

かつては小樽港マリーナで2000年〜2011年の冬にも花火が上がっていて、ウイングベイ小樽小樽周辺は大変賑わっていて、その盛り上がりの復活、という思いもあるそうです。

ただ、2020年は残念ながらコロナ禍で中止になり(ただし、後日、サプライズ花火が上がりました)、そして、2021年には密を避けるために会場を天狗山に移して開催され、それに続いての今年の開催でした。

実は、今年も当初はウイングベイ小樽を会場にする計画で進めていたそうですが、警備体制について、来場者数がかなりの数に上りそうで、十分な雑踏対策を取るのが難しいとの判断で、小樽署の協力が得られなかった、という経緯があったそうです(※参照ニュース:2022年12月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄)。

2019年のウイングベイ小樽での開催は、確かに大盛況で、本当に大混雑だったんですよね。

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この小樽雪花火は、今後も冬恒例のイベントとして続いていくようで、この時期の風物詩になるといいですね。

あ〜、来年はちゃんと見られるといいな〜

※花火の様子は、「花火のおすそ分け」ということでYouTubeでライブ配信されました。現在も見ることができるようです(オフィシャル様、ありがとうございます)。

小樽雪花火 -Official Website-
※Twitter:小樽雪花火プロジェクト(@OTR_yuki_hanabi)
※Facebook:小樽雪花火プロジェクト
※Instagram:小樽雪花火プロジェクト(@otaru.yuki.hanabi)

【関連記事】
小樽雪花火2021が天狗山で12月19に開催〜天狗山から小樽の冬の夜空に花火が上がりました(2021年)
1月31日の夜にサプライズで上がった花火の映像が公開されています「第2回小樽雪花火」は残念ながら開催中止(2020年)
「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です(2019年)

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2022年12月 9日 (金)

OTARU PRODUCT vol.1 がギャラリー「スペースアルト」で12月8日~10日の3日間で開催〜“小樽で暮らす私たちの、小さなBRAND展示販売会”

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“小樽で暮らす私たちの、小さなBRAND展示販売会”「OTARU PRODUCT vol.1」という、ちょっと気になるイベントが2022年12月8日(木)~10日(土)の3日間の日程で開催しています。

場所は、都通りのあまとうの先の静屋通りと繋がる小路沿いにある「スぺースアルト」という、こちらもちょっと気になる小さな素敵なギャラリーで、開催時間は11:00〜16:00までです。

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「小樽の、小さな企業と小さなブランドの小さなプライド」をコンセプトとして立ち上げたイベントとのことで、小樽の15の作家さん、職人さんたちの素敵な作品が並んでいます。

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小樽にも素敵な作家さんたちがたくさん活躍されているんですよね。そういった方たちの作品が、こうやって多くの市民らの目に直接触れ、紹介されるのはいいですよね。

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イベントを立ち上げたのは、中央市場ビル1棟の帆布バッグのお店「BASE-C96」店主の作家さんです。

このイベント、とっても人気のようで、会場のスペースアルトは、小さなギャラリーなのですが、私が訪れた時にも5名ほどのお客さんがいて、みなさん熱心に作品を見ていました(写真は間隙を縫って撮りました!!)。

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この投稿している時点で、残すは最終日の12月10日(土)のみですので、気になる方はお忘れなく。

※ツイッターはハッシュタグ「#OTARUPRODUCT」でも発信されてます:#OTARUPRODUCT - Twitter検索 / Twitter

Base-C96 | Facebook
※参考:2022/12/3 放送 ー BASE-C96とOTARU PRODUCT ー|&.LOVE <小樽さんぽ>|AIR-G' FM北海道 80.4

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【関連記事】
※以前、スぺースアルトで「zakka de ALTO」という、雑貨が集まるイベントが開催されていましたね。
3日間だけの雑貨屋さん「zakka de ALTO」が9月10日〜12日にオープンします (2015年)
3日間だけの雑貨屋さん「zakka de ALTO」が11月12日〜14日にオープンします(2015年)

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2022年12月 3日 (土)

小樽のイラストレーター・saru1さんの個展「in the room...」が雑貨店「vivre sa vie+mi-yyu」の土間のスペースで開催(12月1日〜12月4日)

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小樽在住のイラストレーター・アーティストのsaru1さんの個展「in the room...」が、色内大通りの雑貨店「vivre sa vie + mi-yyu」(ビブレ サ ヴィ プラス ミーユ)の店舗建物内の土間のスペースで開催されています。

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「in the room...」

開催期間は2022年12月1日(木)〜12月4日(日)で、時間は11:00〜17:00となっています。

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saru1さんのイラストって、以前から気になっていたので、ちょっとだけですが観てきました。

実はsaru1さんの作品は、これまでもあちこちで目にしていて、最近では「おたるBook Art Week 2022」のフライヤーとスタンプラリーでもらえるオリジナルステッカーが、saru1さんによるものでした。

モノトーンの作品は、可愛いようなちょっと怪しいような。けど決して怖いものではなく、なんとも独特な世界観を感じます。

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子供の頃のちょっと不思議な体験が、その作風にも現れているとか。

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(撮影OKでした)
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作品について、一言書かれた紙が置かれていたので、それを読んでの鑑賞もいいですね。

会場となっている雑貨店「vivre sa vie + mi-yyu」の建物は、小樽市指定歴史的建造物の旧早川支店なのですが、作品が展示されている、その建物の土間のスペースが、作品となんだかとてもマッチしていて、素敵な空間となっていました。

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いい雰囲気ですね。

2023年度カレンダーも販売されていました(展示作品も一部販売しているとのことです)。

ということで、saru1さんの個展「in the room...」は、12月4日(日)までの開催です。ついつい見入ってしまう、可愛くも独特なイラストの数々。興味のある方は観に行ってみてはいかがでしょうか。

いや〜、ちょっと時間がなかったのですが、もっとゆっくり観てくればよかった…

saru1(@saru1art) • Instagram
saru1(@KikkawaYuuko)/Twitter
Saru 1 | Facebook

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10月23日で終了した「おたるBook Art Week 2022」市内14会場まとめ〜全部巡ってオリジナルステッカーをもらいました!!
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2022年11月27日 (日)

「おたるハート缶製作体験」イベントがウイングベイ小樽で11月25日〜27日で開催〜小樽のお土産にオリジナル缶詰!?

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ウイングベイ小樽で「おたるハート缶製作体験」という、ちょっと面白そうなイベントが、11月25日(金)〜27日(日)の3日間の日程で開催されています。

場所は、ウイングベイ小樽5番街1階のネイチャーチャンバーという、ステージがあってその前が広場になっているところがあるんですが、現在、そこでは「otaruスイーツフェスタ2022」が同じ日程で開催されているんですよね。

で、そのotaruスイーツフェスタ2022は、「2022小樽市制100周年記念協賛事業」として開催されていて、その特別企画として、隣接する場所で、このおたるハート缶製作体験が同時開催されているんですね。

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※otaruスイーツフェスタ2022についてはこちらの記事でどうぞ。
「otaruスイーツフェスタ2022」がウイングベイ小樽で11月25日(金)〜27日(日)の3日間で開催

で、このおたるハート缶製作体験というイベントですが、直径7cm×高さ4cm(内寸)の缶に入るものを各自用意し(食品以外)、運営が準備してくれたメッセージカードに何かメッセージを書いて、それらを缶の中に入れ、それを自分で手動の器械を使って上蓋の封缶体験をするというものなんですね。

で、できた缶詰を「おたるハート缶」と呼んでいるんですね。

ちなみに、缶は北海製罐小樽工場で製造したものだそうですよ。

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おたるハート缶については、2022年11月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にも掲載されていて、小樽の歴史ある製缶業をPRすると共に、新たな小樽土産として、この「おたるハート缶」の商品化を進めているそうです。

そのため、今回の製作無料体験では、製作した缶詰は、そのまま無料でいただけるのですが、アンケート用紙への記入があります。

今回の製作無料体験は、10:00からの開催で、各日先着100個限定だそうです。

製作体験では、あくまで封缶までの体験なので、中には例えば用意してくれたメッセージカードだけでも問題はないですが、せっかくですから、何か入れてみるといいかもしれませんね。

例えば、誰かへのお土産に何か入れて封をして、缶のラベルには開缶日の年月日などを記入する欄があるので、開けてほしい日付と宛名などを書くこともできます。

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今回の企画・主催は、文化庁の日本遺産候補「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」の正式認定を目指す、小樽市日本遺産推進協議会です。

将来的には、市内で購入したお土産を、その場で缶に封印し、缶をプレゼントの箱代わりに活用するとこを想定しているそうです。

この缶詰のアイデアは、同協議会が主催した、新たな小樽土産を開発する市民ワークショップで出たそうで、会場はこの企画に携わった、総合人材サービス会社の(株)ホープ・ワンが運営していました。

同時開催の「otaruスイーツフェスタ2022」の主催が、ホープ・ワンによる「otaruスイーツフェスタ実行委員会」ですね。

で、実は、私も体験してきたんですよね。

おたるハート缶製作体験

まず、受付で缶を受け取ります。
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グッズも売ってました。
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メッセージカードをもらって、こちらでメッセージとアンケートに記入します。
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(メッセージカード。裏に書きました)
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で、缶の中にメッセージカードや、缶に入る好きなもの(食品以外)を入れます。Otaru_20221125-153553

缶の中に入れるものは、自分で準備するのですが、今回は製作体験なので、あまり深くは考えずに、何か手元にあるものを(メッセージカードだけでもOKです)入れるといいと思います。ちなみに、私は硬貨を入れました。

さて、続いて、こちらの器械で、実際の封缶作業の体験です。缶詰を作るわけですね。

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蓋をもらい、缶に蓋をして、封をする手動の器械にセットします。
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ただ、これは位置などがきっちりしてないといけないので、係の方にやってもらいました。

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ぐっと左のレバーを下げて、右手のハンドルを回すこと20回。
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これで封缶できたんですね。
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缶詰完成です。
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心配しなくても、係の方が親切に教えてくれるので、大丈夫です。

あっ、缶は底がお馴染みのこうなっているので、中のものを取り出したい時は、いつでもできます。

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おわりに

いや〜、なかなか面白いですね。

色々と可能性はありそうですが、いいアイデアのもと商品化できるといいですね。

体験イベントは、この投稿を書いている段階では、最終日となる11月27日(日)を残すのみで、個数も先着100個限定ですが、同時開催の「otaruスイーツフェスタ2022」と一緒に楽しんでみるといいかもしれませんね。

ということで、おたるハート缶製作体験の様子でした。

「otaru スイーツフェスタ 2022」開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン

※関連ニュース
・2022年11月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
11/25〜27小樽後志の甘味処集結! スイーツフェスタ(小樽ジャーナル)

【関連記事】
「otaruスイーツフェスタ2022」がウイングベイ小樽で11月25日(金)〜27日(日)の3日間で開催

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2022年11月26日 (土)

「otaruスイーツフェスタ2022」がウイングベイ小樽で11月25日(金)〜27日(日)の3日間で開催

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otaruスイーツフェスタ2022」が、11月25日(金)・26日(土)・27日(日)の3日間の日程で、ウイングベイ小樽5番街1階ネイチャーチャンバーを会場に開催されています。

第8回目となる今年の「otaruスイーツフェスタ2022」ですが、3年ぶりの開催になるんですよね。また、今回は「2022小樽市制100周年記念協賛事業」として開催されています。

主催は、総合人材サービス会社、(株)ホープ・ワンによる「otaruスイーツフェスタ実行委員会」です。

開催時間は各日10:00〜17:00で、会場のウイングベイ小樽のネイチャーチャンバーというのは、1階のステージがあって、その前が広場になっているところですね。

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で、ここにびっしりとスイーツの店舗ブースが並んでいます。

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このotaruスイーツフェスタの特徴でもあるんですが、小樽のみならず、後志管内のスイーツにも目に向け、小樽を含む後志圏の観光や製造業の振興を図るものなんですね。

小樽の他、余市・仁木・赤井川・倶知安・ニセコ・真狩・京極・共和・寿都から、今回は40店舗を超える店舗が出店しています。

まあ、とにかくお馴染みのお店の、人気の和洋様々なスイーツが並んでいて、甘い物好きの方にはたまらないイベントではないでしょうかね。

それに、すっかり人気のイベントとしても定着していたので、今回は3年ぶりということで、楽しみにしていた方も多かったかもしれませんね。

私も初日の25日(金)に様子を見に行ってきたのですが、平日にも関わらず、とても多くの方が訪れていましたよ。

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40店舗以上も参加しているので、個別の店舗紹介は省きますが、ホープ・ワンのサイトやSNSでチラシや参加店舗情報が見られます。
「otaru スイーツフェスタ 2022」開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン
Otaruスイーツフェスタ実行委員会(@otaru_sweets) • Instagram

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また、小樽市制100周年協賛事業ということで、特別企画として小樽100年の歴史を振り返る「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」パネル展が対面で同時開催されているほか、初日の25日には、会場ステージでFMおたる公開生放送の小樽市制100周年記念トークセッションが15:00〜15:30で開催されました。

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私も見てきたのですが、FMおたるの村岡啓介さんの司会進行で、「小樽スイーツの魅力〜100年の歴史とこれから〜」をテーマに、パネラーの塚田敏信さん(まち文化研究所主宰)・田口智子さん(FMおたる)・高野宏康さん(小樽商科大学客員研究員)の3名が、小樽のスイーツ文化などについて、色々と楽しく語ってくれました。

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さらに、同時開催として、「おたるハート缶」というものの製作無料体験も実施されていました(各日先着100個限定)。

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これは、直径7cm×高さ4cm(内寸)の缶に入るものを各自用意し(食品以外)、準備してくれたメッセージカードに何かメッセージを書いて、それらを缶の中に入れ、それを自分で手動の器械を使って上蓋の封缶体験をするというものなんですね。

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で、このできた缶を「おたるハート缶」と呼んでいるんですね。缶は北海製罐小樽工場で製造したものだそうですよ。

無料体験で製作した缶詰は、もちろん、そのまま無料でいただけるのですが、アンケート用紙への記入があります。

製作体験では、あくまで封缶までの体験なので、中には例えば用意してくれたメッセージカードだけでも問題はないです。ただ、せっかくですから、何か入れてみるといいかもしれませんね。

お土産に何か入れて封をするのもいいですよね。缶のラベルには開缶日の年月日を記入する欄があるので、開けてほしい日付と宛名などを書くこともできます。

実は、私も体験してきました(その様子はまた別途)。

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ということで、ウイングベイ小樽で開催中の「otaruスイーツフェスタ2022」は、11月27日(日)までです。

人気のイベントですので、商品の売り切れなんかもあるかもしれませんが、ほんと、いろんなお店と商品があるので、スイーツ好きの方は、週末にウイングベイ小樽に行ってみてはいかがでしょうか(私も一個だけですが買ってきましたよ)。

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otaruスイーツフェスタ実行委員会(@otaru_sweets)/Twitter
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「otaru スイーツフェスタ 2022」開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン

※関連ニュース
11/25〜27小樽後志の甘味処集結! スイーツフェスタ(小樽ジャーナル)
otaru スイーツフェスタ 2022 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2022年11月25日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(おたるハート缶)

「2022小樽市制100周年記念協賛事業」について | 小樽市

【関連記事】
「otaruスイーツフェスタ2018」がウイングベイ小樽で11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間の日程で開催

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2022年11月20日 (日)

堺町通りのお店が都通り会場に大集合!〜第2回『都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!』開催中(11月18日~20日)

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昨年に続いて2回目となる、都通り商店街に堺町通りのお店が集合する、ちょっと面白いイベントが開催されています。

第2回 都通りに「堺町通り商店街」がやってくる!!
堺町通りのお店が都通り会場に大集合!

期間は2022年11月18日(金)〜11月20日(日)の3日間で、開催時間は10:00~17:00(20日最終日は16:00まで)。すいません、この投稿をしている段階では、最終日を残すのみです。

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開催場所は都通り商店街の「まちの駅」。

都通り商店街内ビリヤードアラカワ1階の空き店舗を活用し、ここを小樽市民と観光地と商店街が交流するスポット「まちの駅」と称して会場にし、ここに堺町通り商店街のお店が出店してるんですよね。

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堺町通り商店街は、小樽でも人気の観光スポットということで、観光客で賑わっているものの、小樽市民はあまり訪れる機会はないかもしれません。

そこで、このイベントでは、堺町通り商店街と、そして商店街で観光客に人気の品々を小樽市民にも紹介しようということで、“小樽市民が堺町通りを体感する3日間”というキャッチコピーになっています。

主催は特定非営利活動法人 歴史文化研究所です。

会場には堺町通り商店街のお店・13店のブースが設置されていて、海鮮丼やザンギのテイクアウトやスイーツ、雑貨などの様々な商品が並んでました。

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(テイクアウトの海鮮丼や特別丼はもうありませんでした)
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特別協賛企画、ガラポン抽選会も開催されていて、期間中、都通り商店街加盟店かイベント特設会場内での2,000円(税込)以上のお買い上げレシートで抽選できるとのことです。

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会場では、まちなみ散策ガイド(参加料無料)の受付もあり、「おたる案内人」による都通り商店街の会場から堺町通りまでの散策コースと、都通り商店街や中央通りの歴史を紹介する散策コースのガイドも開催されていました。

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こちらは、商店街の歴史パネル展です。
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こちらは、小樽未創造高校による特別企画「スタンプを集めて小樽市街を巡ろう!」です(写真はスタンプラリースポットのひとつの運河プラザにて)。
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その他にも、ほんと企画盛りだくさんで、私が訪れた時は、ちょうどご当地キャラクターのおたる運がっぱ、あつまるくん(厚真町)、まんべくん(長万部)がきていて、会場を盛り上げてましたよ。

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商店街のコラボイベントというのが面白いですよね。この投稿の時点では、残るは最終日の20日(日)のみで申し訳ないのですが、最終日は12:30から高橋麻衣子さんの音楽LIVEなども行われるようです。

堺町通り商店街には、なかなかいく機会がないという方は、どんなお店がどんな商品を扱っているのか、この機会にちょっとのぞいてみると面白いかもしれませんね。

小樽都通り商店街HP 【公式】
小樽都通り商店街(@miyakodori2138)/Twitter

小樽堺町通り商店街公式HP | 北海道小樽市の商店街
【公式】小樽堺町通り商店街(@sakaimachiotaru)/Twitter

※小樽堺町通り商店街のFacebookページから。チラシ内容が見られます。

※関連ニュース:小樽都通り商店街に堺町通りのまちの駅開店!(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※第1回の昨年の様子です。
堺町通りのお店が都通り商店街の会場に大集合!!(11月12日~14日の3日間の開催)

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2022年11月11日 (金)

小樽図書館で100年前の小樽の様子を絵画で表現した「笹原馨作品展」が開催してます(11月17日まで)

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市立小樽図書館で現在、「笹原馨作品展」が開催されています。

開催期間は2022年10月29日(土)~11月17日(木)で、1階エントランスと2階ギャラリーで展示されています。

小樽在住の笹原馨さんの絵は、優しいタッチですが、とても細かく、今回は小樽市の市制施行100周年を記念して、100年前の小樽の様子を描いた絵画を中心に展示しているとのことです。

(2階ギャラリー)
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以下は、市立小樽図書館のサイトのイベント情報からの引用です。

市制施行100周年を記念し、100年前の小樽の様子を絵画で表現した「笹原馨作品展」が、図書館1階エントランス・2階ギャラリーで、11月17日(木)まで開催中です。
笹原さんの繊細な絵を直接見ることが出来る貴重な機会です。どうぞ、お越しください。
笹原馨作品展が開催中です - 市立小樽図書館

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そうそう、笹原馨さんは以前、私もお世話になっている小樽チャンネルマガジンで、初期の頃に小樽の風景の水彩画と文章による連載を掲載していたんですよね。とっても素敵な絵だったんですよね。

ということで、市立小樽図書館で開催中の「笹原馨作品展」は、11月17日(木)までです。

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【市立小樽図書館の開館時間】
火~金:9:30~19:00
土・日・祝:9:30~17:00
※図書館の基本の休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の時は開館)/毎月最終金曜日
ホーム - 市立小樽図書館

※参考:市立小樽図書館…笹原馨作品展に行ってきました(11/2) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2022年11月 5日 (土)

晩秋のトロッコ乗車体験〜旧手宮線をトロッコで走る「2022レールカーニバルinおたる」が11月3日・5日・6日で開催

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旧手宮線をトロッコで走る、おなじみのイベント「レールカーニバルinおたる」が、2022年11月3日(木・祝)・5日(土)・6日(日)の日程で開催されています。

題して、2022レールカーニバルinおたる「晩秋のトロッコ乗車体験」となっていて、今年は小樽市市制100周年記念と旧幌内鉄道全通140年記念として実施されています

で、すいません、この記事を書いている時点では、最終日の6日(日)を残すのみなんですよね。

開催時間は10:00~16:00(最終受付15:40)で、いつものように、中央通り~道道小樽港稲穂線(臨港線)までの区間を足こぎトロッコで走ります。

料金は小学生以上500円(小学生未満無料)となっています。

乗車は事前予約制になっていて、詳細が観光協会の記事に書かれていますが(こちら→2022レールカーニバルinおたる『晩秋のトロッコ乗車体験』開催中(11/3.5.6) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」)、空きがあれば当日の乗車もできるそうです。

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手宮線は、1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道ですが、幌内鉄道の全線開通となると、1882年(明治15年)ということで、今年て全線開通140周年となるんですね。

廃線ながら線路の残る旧手宮線は、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財でもあるんですよね。

その旧手宮線をトロッコで走るこの「レールカーニバルinおたる」はとっても人気で、主にGW、夏、秋と年に3回開催されています。

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(5日にちょっとだけ見てきました)
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(楽しそうにトロッコをこいでました)
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残すは最終日の11月6日(日)のみですが、天気が良いといいですね。

NPO法人 北海道鉄道文化保存会

※参考
・2022年11月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
晩秋のトロッコ 今年最後のレールカーニバルinおたる(小樽ジャーナル)
「2022小樽市制100周年記念協賛事業」について | 小樽市
ストーリーの概要と構成文化財(炭鉄港(たんてつこう)) | 小樽市

【関連記事】
※今年度のレールカーニバルの記事。
「レールカーニバルinおたる〜夏だ!今年もトロッコに乗ろう!!」が旧手宮線で開催!!(2022年7月16日~18日の3日間)
旧手宮線をトロッコで走る「2022レールカーニバルinおたる」がゴールデンウィークに開催中!!(4/30・5/1、5/3〜5)

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