イベント

2017年7月16日 (日)

野外ライブ・イベント「2017 おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.14」が7月15日〜17日の3日間の日程で開催

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今年もこの時期恒例の野外ライブ・イベント「2017 おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.14」が、この連休の7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝)の3日間の日程で開催されています。

会場は小樽運河の先のおたるマリン広場(以前は「小樽港第3号ふ頭多目的広場」と呼ばれていた場所)です。

入場無料で、オールディーズナンバーを中心に、様々なジャンルのバンドが、3日間で43バンド出演を予定してます。

初日の15日(土)にちょっとだけ観に行ってきたのですが、会場に設置されたテーブルと椅子は、ほとんど埋まるほどの盛況ぶりでしたよ。

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この日は天気も良かったので(というか、最高気温が32.5℃という、今シーズン小樽の最高値の暑さで)、会場内で販売しているかき氷やビール片手に演奏を楽しんでいる方も多かったです(飲食物の持ち込みは禁止です)。

ただ、16日(日)の小樽は朝から激しい雨が降っていて、昼前にはさらに猛烈な雨に見舞われてしまったんですよね。
午後には雨も止んだのですが、ライブはどうしたのかな。

タイムスケジュールを見ると、16日(日)は21:10まで、17日(祝・月)は14:00から20:55までの予定ですね。
※おたる☆浅草橋オールディーズナイト Official Web Siteはこちら。
おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

野外ライブを存分に楽しめるよう、明日最終日は晴れるといいですね。

【関連記事】
※昨年の様子の記事です。
野外ライブ・イベント「2016 おたる☆浅草橋オールディーズナイトvol.13」をちょっとだけ観てきました


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2017年6月 8日 (木)

都通り商店街の土曜市が今年も開催中!!〜11月中旬までの毎週土曜の11時から

先日の土曜日、用事があって久しぶりに午前中から街中に出かけて、アーケードの都通りを通ったのですが、歩き進んでいくと、何やらすごい人だかりが…

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(2017年6月3日撮影)

これは都通り商店街でお馴染み、後志管内の農家が育てた、無農薬野菜や加工品などを販売する「都通り商店街 土曜市」でした。

今年は5月6日(土)から始まっているこの土曜市は、毎週土曜日の11:00から始まり、売り切れ次第閉店で、11月の中旬まで毎週開かれます。

主催は「しりべしなんでも百姓くらぶ」と都通り商店街振興組合による実行委によります。

この日も様々な野菜や加工品、卵などを多くの市民が買い求めていて、都通り内は大盛況でした。

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どこのかな、美味しそうなパンが大人気でしたよ。

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ご年配の方中心に、本当にものすごい人気で、いや〜、正直、これほど都通りが賑わうのは、他のイベントでもなかなかないかも。

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地元・後志の農家さんたちが、直接販売しているので、安心、安全、というのもあるのでしょうね。

11月中旬までの毎週土曜日の11時からは、都通りが美味しいもので賑わってますよ。


※関連ニュース:2017.5.18北海道新聞夕刊マイたうん札幌・道央圏


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2017年6月 4日 (日)

「第9回おたる祝津にしん群来祭り」に行ってきたのでその様子をちょっとだけ

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今年も祝津の前浜をメイン会場に「第9回おたる祝津にしん群来祭り」が、6月3日(土)・4日(日)の2日間の日程で開催されるということで行ってきました。

実は、この週末は雨の天気予報だったので、どうなるかと思ったのですが、3日(土)の午前中から昼過ぎまでは、なんとか雨が降らずに持ちこたえていたので、その間にちょっとだけなんですが、ざっと会場の様子を見てきました(その後に雨が降ってしまいました…)。

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今年も期間中に様々な企画が用意されていましたが、やっぱりメインはニシン1,000尾の無料提供(各日500尾)でしょうかね(すいません、私は食べなかったのですが…)。

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ただ、今年はチャリティーという形で開催されていて、寄付金は公益社団法人日本水難救済会(青い羽根募金)へ届けるそうです。

前浜はニシンを焼くいい香りが漂ってましたよ。

今年も正午、1時、2時、3時にメイン会場で整理券を配布していて、行った時も行列ができてました。

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会場内はニシンの他にも、色々と美味しそうな海産物が販売されています。

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こんな豪快なタコの浜ゆで即売会みたいのもやってましたよ。

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揚げたニシンに甘辛のたれをかけた、祝津発の人気グルメ「小樽群来太郎丼」(ミニ)の販売も行ってました。

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イベントは事前予約が必要なものもあるのですが、当日参加で大人も子供も楽しめるイベントもあって、詳細は小樽祝津たなげ会のサイト内で確認できます。
「おたる祝津にしん群来祭り」の詳細です

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そして、祝津といえば、今も歴史的建造物でもある古いニシン漁場建築が残っていて、このイベントの期間中のみ、それらが無料で一般開放されています。

高台に建つ北海道有形文化財の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)
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小樽市指定歴史的建造物「旧白鳥家番屋」
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小樽市都市景観賞受賞建築物「茨木家中出張番屋」
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会場横の広場には、のぼりが風になびいてましたが、これは鯉のぼりならぬ「ニシンのぼり」とのことです(2017年6月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄で紹介されてました)。

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ということで、第9回おたる祝津にしん群来祭りは、6月4日(日)も10:00〜16:00頃まで開催予定ですが、やっぱり天気が心配ですね。今のところ天気はあまりよくないようですが、せめて雨が降らなければいいのですが。

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イベント開催中は、おたる水族館の広い駐車場が無料で利用できるので便利です。


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2017年6月 1日 (木)

詩人・河邨文一郎と水天宮の詩碑/小樽文学館で特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」開催中(6/11まで)

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高台にある水天宮といえば、観光スポットとまではいかないまでも、大正8年(1919年)建築の趣ある本殿、拝殿は小樽市の歴史的建造物に指定され、境内から小樽港を眺める景色はとても素晴らしく、私も時々足を運ぶお気に入りのスポットです。

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河邨文一郎と水天宮の詩碑

その水天宮の境内に入ってすぐ左に、丸い鉄板が目につくオブジェが設置されているのをご存知でしょうか。

※以下、写真が4月の撮影なので、ご了承ください。

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その中には横長の長方形の鏡のようなピカピカな面があって、そこには何やら文章が書かれていて、私も以前はなんだろうと思っていたんですよね。

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これは小樽市出身の整形外科医で、さらには詩人としても知られた、河邨(かわむら)文一郎という方の詩碑なんですね。

と、知ったように書いてますが、すいません、勉強不足でこの河邨文一郎という方のことはあまりよく知らなかったんです。なので、いつものようにちょっと調べてみました。

河邨文一郎(1917年~2004年)は、小樽市入船町の生まれで、父親は北海道初の整形外科医だったそうです。で、本人も優れた整形外科医として、多大な業績を残したそうですが、加えて、詩人でもあったんですね。

詩については、さらに疎いのですが、実は1972年に開催された札幌オリンピックのテーマ曲「虹と雪のバラード」の作詞者が、この河邨文一郎なんですね。

もちろん、私もこの曲ならよく知っていて、今でも口ずさめますが、この作詞が小樽出身の方によるものとは知りませんでした。

さて、水天宮の詩碑についてですが、あまりにピカピカで、覗き込むとあたりの景色を写してしまい、なかなか文章が読めないのですが、この碑文は詩「山上の旗」のものだそうです。

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鉄板、鉄柱を組み合わせた高さ3メートルの碑の造形は、小樽を拠点に活動を続けた著名な版画家・一原有徳、書は日本を代表する書家・中野北溟によるもので、1993年(平成5年)年8月7日に建立されたものです。

ということで、水天宮の境内に詩碑が建つ、河邨文一郎についてでしたが、やっぱり小樽ゆかりの方については、色々と知っておきたいですね。


小樽文学館で特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」が開催中(6/11まで)

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1917年(大正6年)生まれの河邨文一郎の生誕100年を記念して、現在、市立小樽文学館では、特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」が開催されてます。

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期間は2017年4月15日(土)~6月11日(日)までということで、 もう会期終盤ですね。

以下は、小樽文学館(小樽文学舎)のサイトからの引用です。

小樽出身で、北海道を代表する詩人、河邨文一郎(1917~2004)の生誕100年記念展。卓越した整形外科医として、また福祉活動家としても国際的に貢献した生涯を多数の著作や資料で紹介。札幌オリンピックのテーマソングとして広く愛好された「虹と雪のバラード」(河邨文一郎作詞)関連資料も多数展示します。
小樽文学館

河邨文一郎にまつわる様々な資料が展示されているので、興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。

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おまけ

小樽文学館では、現在、企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展・延長戦」が同時開催しています。

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大人気のバンド「サカナクション」のヴォーカルで、小樽出身の山口一郎さんに関する企画展が好評につき、期間を延長して開催していますよ。


市立小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料です。
その他、休館日(基本は月曜休館)など詳しくはこちら:小樽文学館


※参考
・「おたる案内人テキストブック」小樽観光大学校運営委員会編
・特別展「生誕100年 詩人・河邨文一郎展」リーフレット
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小樽市 :市立小樽美術館 一原有徳記念ホール
中野北溟 - Wikipedia

【関連記事】
小樽文学館の企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」が大好評につき一時休館後に延長戦へ!!


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2017年5月26日 (金)

「第13回おたる春祭り」が小樽の市街地商店街で5月26〜28日の日程で開催

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すっかりこの時期恒例になりました「第13回おたる春祭り」が、今年も小樽の中心部の商店街などを会場にして、5月26日(金)〜28日(日)の3日間の日程で開催されます。

ということで、今回は告知記事ですね。

会場というか、参加している商店街は、特設ステージが設置される花園銀座商店街のほか、花園3丁目商店会・公園通り商店街・サンモール一番街商店街・小樽駅前第一ビル商店会・都通り商店街・梁川商店街、そしてちょっと離れて堺町通り商店街です。

期間中、いろんなイベントが用意されているようですが、主なところでは、恒例の食い倒れ大会(おたべるトクトクきっぷ)や商店街おいしい祭り(花園銀座商店街)、28日(日)11:30からのYOSAKOIソーランパレード・演舞などなど。

花園銀座商店街の特設ステージでは、主に27・28日にいろんな企画が開催されるようです。

また、今年も小樽アニメパーティーとのコラボ企画を展開するということで、花園銀座商店街の特設ステージでのイベントのほか、都通り商店街に特設会場を作って、フィギュアやキャラプラ、痛車展示なども行うとのことです。

※アニメパーティーとのコラボ企画については、小樽アニメパーティー公式サイトで詳細を確認できます。
「おたる春祭り」コラボイベント | 小樽アニメパーティー

小樽観光協会のサイトでは、観光案内所からのお知らせとして、主なイベントについて記載されてます。
「第13回 おたる春祭り」開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

イベント詳細については、5月25日(木)の朝刊に折込チラシが入って、そこに詳しく書かれています。ただ、チラシを見られない方用に、ネットにも各商店街ごとのイベント詳細と開催日時が掲載されているようなサイトがあるといいのですが、どこかにあるのかな?

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ということで、「第13回おたる春祭り」についてでしたが、この週末は、小樽市街地の商店街が、いつもより賑わいそうですね。

※参考
おたる春祭り! 5/26~28の3日間 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
・2017年5月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽市 :おたる月間イベント情報

【関連記事】
「第12回おたる春祭り」が中心市街地商店街で5月20〜22日の日程で開催


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2017年5月 5日 (金)

旧手宮線でトロッコを走らせるイベント「ゴールデンウィークはトロッコで走ろう!」が開催

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今年の小樽のゴールデンウィークは天気にも恵まれて、市内各所の観光スポットなどは賑わいを見せていますね。

あちこちでイベントも行われているようですが、旧手宮線では、線路を使ってトロッコを走らせるイベント「ゴールデンウィークはトロッコで走ろう!おたる旧手宮線」が開催されています。

ここ数年、廃線の旧手宮線にトロッコを走らせるイベントが、夏や秋などにも開催されていて、すっかり人気のイベントに定着したようですね。

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今回の開催期間は、平成29年5月3日(水)~5月7日(日)で、開催時間は午前10時~午後4時まで。

乗車料金は小学生以上500円(保険料含む)で、線路の区間は、旧手宮線の中央通~道道小樽港・稲穂線までの間です。

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受付は、旧手宮線の中央通り側の入口で行なっていますので、興味のある方はどうですか!
天気も良くて、連日家族連れで賑わっているようですよ。

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旧手宮線跡地は、小樽市総合博物館までの遊歩道の整備が済み、線路跡もこうやって活用されて賑わうのは、なんだか嬉しいですね。

※参考ニュース
大人気! 旧手宮線をトロッコで走ろう (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
ゴールデンウィークはトロッコで走ろう!その2 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
北海道内の5団体のトロッコが旧手宮線に集結して「第2回北海道のトロッコ大集合inおたる」が開催
旧手宮線の線路を走る楽しげなイベント「レールカーニバル in おたる」が今年も開催中
全道のトロッコ小樽に大集合〜北海道内の5団体のトロッコが小樽の旧手宮線を走る
旧手宮線の線路をチャリが走る、トロッコが走る〜「レールカーニバル in おたる」開催
旧手宮線をレールチャリが走る「レールカーニバル in おたる2014」が開催中
旧手宮線で「第1回国際レール走り大会」という楽しそうなイベントを見に行ったら終わってました


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2017年4月11日 (火)

小樽文学館の企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」が大好評につき一時休館後に延長戦へ!!

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市立小樽文学館で開催していた、大人気のバンド「サカナクション」のヴォーカルで小樽出身の山口一郎さんに関する企画展「サカナクション・山口一郎さんの本箱展」が、大好評につき延長戦に入ることになったそうです。

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1月26日(木)から始まって、当初の期間は4月9日(日)までの開催ということで、私も先週末の期間ギリギリに見に行ったのですが、さすがの人気なんですね、期間は7月30日(日)まで延長されます。

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展示替え等のため、4月10日〜14日は休館で、4月15日(土)から新たに延長戦に入るとのことで、少し装いも変わるとか。

こちらは小樽文学館の館長さんのツイートから。

展示では、山口一郎さんが小樽在住の幼少期に触れた文学・音楽についてや、10代のころに創った膨大な詩文が展示され、山口一郎さんの父、山口保さんのライブハウス「メリーゴーランド」が一部再現されています。また、山口保さんが深く関わった、小樽ポートフェスティバル関連の記録なども展示されてます。

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(これは来場者による大量の寄せ書き)
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期間が7月30日(日)までとぐっと伸びたので、まだ見に行ってない方や、もう一度見たかったという方もまた、山口一郎さんが生まれ育った小樽の街で開催されている、そのルーツを確認できるような展示に足を運んではいかがでしょうか。

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入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料。
その他、休館日など詳しくはこちら:小樽文学館


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2017年3月14日 (火)

メルヘン交差点の小樽オルゴール堂本館で「第17回 小樽創作オルゴール展」開催

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いつも観光客で賑わうメルヘン交差点ですが、その中でもひときわ人が集まっているのが小樽オルゴール堂本館です。

その小樽オルゴール堂本館で、小学生の創作オルゴール作品を展示する「第17回 小樽創作オルゴール展」が開催されているということで、見に行ってきました。

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期間は平成29年3月4日(土)~3月26日(日)で、時間は9:00~17:45までです。

本館2階に特設会場が設けられているということで、館内に入って中程にある階段を上ったところに作品が展示されていました。

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この創作オルゴール展については、小樽観光案内所スタッフブログの記事「第17回 小樽創作オルゴール展」…小樽オルゴール堂本館で紹介されていたのですが、「将来の夢」をテーマに小樽市、石狩市、余市町の小学生が、自由な発想で創作したオルゴールが展示されています。

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この創作オルゴール展には、最優秀賞をはじめとする各賞が設定されているんですが、審査員はお客さんということで、見学した方々が、その場で好きな作品を低学年、高学年からそれぞれ1点ずつ選んで投票できるようになってます。

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(こちらに投票用紙がありました)
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投票は3月19日(日)までなので注意です。

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子供たちの夢いっぱいの、様々なオルゴールが展示されていましたが、私も目に止まって気に入ったオルゴールに投票してきましたよ。

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各賞の発表は、3月26日(日)とのことです。
う〜ん、曲が鳴っている様子も見てみたいですね。


さて、ここ小樽オルゴール堂本館の広い館内は、木が組まれた構造でとても素敵なんですよね。

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ここは小樽市の歴史的建造物にも指定されている、明治45年(1912年)建築の旧共成(株)の建物です。

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外観は、石造倉庫の歴史的建造物が多い小樽では珍しくレンガ造りで、それがまたノスタルジックな雰囲気を醸し出してます。

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※オルゴール堂のオフィシャルホームページはこちら。
株式会社オルゴール堂トップページ

※関連ニュース
「第17回 小樽創作オルゴール展」…小樽オルゴール堂本館 | 小樽観光案内所スタッフブログ
オルゴールに夢託す65作品 創作オルゴール展 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
小樽オルゴール堂本館/旧共成(株)
たくさんの観光客であふれる雪のメルヘン交差点と堺町通り
冬のちょっとした風景〜夕暮れ時の雪のメルヘン交差点
観光客で賑わうメルヘン交差点の様子


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2017年3月 7日 (火)

小樽工業高と小樽明峰高の写真部合同展が北海道新聞小樽支社1階ギャラリーで開催

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小樽工業高校小樽明峰高校写真部の合同展が、北海道新聞小樽支社1階ギャラリー(稲穂)で開催されてます。

開催期間は3月5日(日)〜11日(土)の9:00~17:00(最終日は15:00まで)で、入場は無料です。

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稲穂大通り(第一大通り)沿いにある北海道新聞小樽支社ですが、ギャラリーは入口のすぐ左にあります。

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(外から様子が見えます)
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小樽工業高と小樽明峰高の合同展は初開催ということで、2017年3月6日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄に掲載されていたのですが、千秋通りにあって距離が近い両校の写真部の交流を深めようと企画されたとのことで、ギャラリーには約60点の作品が展示されています。

私は写真の技術的なことは詳しくないのですが、ブログに掲載する写真は自分で撮影しているので、このような地元の、しかも高校生の若い視点による写真展となると、やっぱり興味があるんですよね。

街中の猫の写真や隙間をテーマにした写真、顔に見える建物を集めた写真などが並んでいました。
興味のある方は、見に行ってみてはいかがでしょうか。

(ギャラリー内は実際に見い行ってください!)
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2017年2月19日 (日)

厄介な雪かきをスポーツに!?「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が今年も楽しく開催

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雪国に住んでいると避けては通れない、冬の雪かきですが、その厄介な雪かきをスポーツにして楽しんでしまおうというイベント「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」が、今年も2月18日(土)に開催されました。

場所はいつものおたるマリン広場(小樽港第3号埠頭多目的広場)での開催で、今年で第4回ということですが、なんだか面白そうと第1回目から見にいってるんです。

実施主体は国際スポーツ雪かき選手権実行委員会、主催は一般社団法人日本スポーツ雪かき連盟です。


「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」について

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会場には午後1時半頃に着いたのですが、開会式後の競技説明の最中でした。

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この大会のキャッチコピーには、

スポーツの力で高齢化に伴う除雪問題を解決し、地域の活力再興と交流促進を実現しよう!
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

という言葉もあるのですが、大会の特徴のひとつとして、市内でのボランティア雪かきが競技に組まれていて、この日は午前中に第1競技として、最上地区の高齢者居住地域の生活道路を雪かきしてきたそうです。

で、おたるマリン広場で開催されるのが、メイン競技とも言える、スノーショベリング&ムーブトライアル競技と称した雪かき競技です。

あらかじめ用紙された雪の塊をスコップで崩し、スノーカート(ママさんダンプ)で10メートル離れた地点に運ぶタイムを競う競技で、メンバーは4名(交代可能)で、与えられる道具はスコップ2本にスノーカート2台です。

その他の細かなルールもきちんと決められているので、選手はもちろんでしょうが、見ていて競技として楽しいんですよね。

詳しいルールは公式サイト内で確認できます:競技のルール

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会場には雪の塊がづらりと並んでいるのですが、参加チームが27チームもあって、5グループに分けて競技を実施するので、そのための雪の塊をあらかじめ準備しているんですよね。会場設営も大変そうです。

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出場選手名簿には、外国人参加者の名前も見られ、まさに“国際”選手権ですね。

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今年からは一般参加の他に、次のような競技カテゴリーも新設しされたそうです。
LGスポ雪チャンピオンシップ(自治体対抗戦)
インカレスポ雪チャンピオンシップ(大学対抗戦)
ウイメンズスポ雪チャンピオンシップ(女子対抗戦)
ビギナーズスポ雪チャンピオンシップ(初心者対抗戦)

毎年のことですが、テレビ局の取材カメラも来てましたよ。


「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」の様子

それでは、実際の競技の様子です。

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雪のない地域からや女性の参加者もいたのですが、今年は例年にも増して、雪の塊が硬そうで、さすがに苦労しているようでした。

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中には塊の下を崩して、でっかい塊のまま運ぶ強者チームもありました。

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参加者たちが、懸命に雪の塊と格闘している姿は、見ているこちらも応援に力が入ってしまいます。

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実際の雪かきは大変なんですが、こうやって見ていると、なんだか楽しいんですよね。

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競技はこの後、スノーマンコンテストという制限時間内に作る雪だるまのできを競う種目もあったのですが(こちらもしっかりとルールが決められてます)、そちらは見ずに会場をあとにしました。

もちろん、選手権ですから競技結果によって総合順位が決められるのですが、結果は私は確認してませんが、なにより参加者の皆さんがとにかく楽しそうでした。

大会公式サイトはこちら。
スポーツ雪かき | 日本スポーツ雪かき連盟 Official Website

おたる運がっぱも応援にきてました

上の写真にちらっと写ってますが、小樽のご当地キャラクターとして大人気、おたる運がっぱも応援にきてました。

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そういえば、運がっぱも第1回から応援に来てましたね。

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さすがに人気者で、記念撮影に引っ張りだこでしたよ。

後ろ姿が可愛いんですよね(笑)
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選手権が縁で静岡県牧之原市が参加。お茶のサービスも

今回、お茶の産地で知られる静岡県牧之原市が参加してました。

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実は、牧之原市では、この雪かき選手権にヒントを得て、国際スポーツお茶摘み選手権を開いたそうです。

ルールや大会運営のノウハウは、日本スポーツ雪かき連盟の方から学んで開催したそうで、その縁で今大会の参加となったそうです。

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さらに、会場の向かいにある観光船乗り場は、今回休憩所として利用されていたのですが、そこでは牧之原市のお茶が無料でサービスされてました。

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私はのぼりがあったので、たまたま観光船乗り場に入ってみたんです。

おかげで美味しいお茶がいただけました。あったまった〜

※参考
・2017年1月27日付 北海道新聞朝刊小樽・後志欄
「茶摘み」をスポーツに 牧之原で18日、初の「選手権」|静岡新聞アットエス


おわりに

とても面白そうなイベントということで、第1回から毎年見に来ているのですが、当初からオフィシャル・ガイドがあってルールも決められ、大会当日も実況のアナウンサーがいてと、本格的で、しかも楽しいスポーツイベントとして開催されてるんですよね。

(オフィシャル・ガイドは充実しています)
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さらに、大会としてのルールは毎年練られているようで、競技としてもしっかりとしていて、回を重ねるごとに見ていてより楽しめるものになっているのではないでしょうか。

それにしても、なんだかこのイベントの開催日は、毎年よく晴れますね。

この日もいい天気で、イベント日和でしたね。
ただ、観戦にはちょっと気温が低かったので、やっぱり見るには暖かな服装必須です。

ということで、今年も楽しかった、「第4回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2017」の様子でした。

【関連記事】
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「第2回 国際スポーツ雪かき選手権 in 小樽 2015」が開催!〜白熱の雪かき競技に会場は大盛り上がり
小樽で「国際スポーツ雪かき選手権」が開催、これは楽しそうだ!(第1回)

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