イベント

2019年5月24日 (金)

【お知らせ】この時期恒例「第15回おたる春祭り」が2019年も小樽市街地商店街で5月24日〜26日の3日間の日程で開催

Otaru_20190524-085138

お知らせです。

すっかりこの時期恒例「第15回おたる春祭り」が、令和元年の今年(2019年)も、5月24日(金)・25日(土)・26日(日)の3日間の日程で開催されます。

(24日(金)の朝刊にチラシが入ってましたね)
Otaru_20190524-085127

キャッチコピーは「小樽の春を食べて遊んで楽しもう!」ということで、小樽市街地の各商店街を会場にして、グルメ関連やステージイベント、スタンプラリーなどのさなざまな企画が用意されています。

いろんなイベントが行われる特設ステージは花園銀座商店街に設置されていて、その他の参加商店街は、花園3丁目商店会・公園通り商店街・サンモール一番街商店街・小樽駅前第一ビル商店会・都通り商店街・梁川商店街、そして少し離れてますが堺町通り商店街です。

期間中の主なイベントとしては、"お食べるトクトクきっぷ"(1枚税込2,500円)、商店街おいしい祭り(花園銀座商店街内)、お買い物スタンプラリー、早食い大会やカラオケ大会などの様々なステージイベントなどなど。都通り商店街では「小樽アニメパーティー」とのコラボイベントも開催されるようですよ(5月26日)。

小樽観光協会のサイト内で内容が紹介されていますので、詳細ははそちらで。
第15回令和元年 おたる春祭り…(5/24~5/26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

初日の24日(金)は16:00からのスタート(25日・26日は13:00から)ということで、この週末は小樽の商店街が賑わいそうですね。

【関連記事】
※昨年の様子です。
「第14回おたる春祭り」であんかけ焼そばと政寿司まかないカレーを食べてきた〜小樽市街地商店街で5月25〜27日で開催中


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年5月23日 (木)

小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2019年)も一般公開中です(5月26日まで)

Otaru_20190522-115350

今年(2019年)も富岡町にある小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が、一般公開されています。

2019年の公開期間は5月19日(日)から始まっていて、5月26日(日)までです。
公開時間は10:00~15:00で、終了時間がやや早めなので注意です。無料開放です。

旧遠藤又兵衛邸の場所は、小樽警察署前の坂をもうちょっと上った右に建っていて、道路沿いの長い塀と立派な門が目に止まります。

Otaru_20190522-115106

Otaru_20190522-114022

現在は立正佼成会小樽教会の所有で、毎年、この時期に一般公開してくれていて、貴重な歴史的建造物の内部を見学することができるんですよね。

で、毎年、同じような投稿になってしまうんですが、今年も旧遠藤又兵衛邸についてと、一般公開の様子を掲載しますね。

Otaru_20190522-115212

旧遠藤又兵衛邸について

旧遠藤又兵衛邸は、明治35年(1902年)建築の海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅で、小樽市指定歴史的建造物に指定されているほか、平成7年には小樽市都市景観賞も受賞しています。

Otaru_20190522-115331

Otaru_20190522-115409

Otaru_20190522-114003

Otaru_20190522-114007

Otaru_20190522-114012

Otaru_20190522-114017

小樽市のHP内に建物概要の記載があるので、引用させていただきます。

この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。
邸宅は、小樽港を望む高台にあり、木造瓦葺き下見板張りの武家屋敷を思わせる豪壮なつくりで、和風を基調としながらも玄関脇の応接間に大きな三面のベイウィンドウを付けた和洋折衷住宅です。
また、重厚な門・塀には鷹などの飾り瓦が付き、全体的に良く調和のとれた建物といえます。
平成7年、小樽市都市景観賞を受賞しています。
小樽市 :旧遠藤又兵衛邸

和風の立派な門をくぐると、玄関右脇の三面の窓がついて張り出た、白い下見板張りの洋室(応接間)が目に止まります(以下は当ブログから)。

美しい庭園に囲まれたその豪邸は、「小樽御殿」の名で知られる邸宅だったそうで、遠藤又兵衛の財力を使って、本州から木材を取り寄せ、釘を使わずに3年の歳月をかけて作られた和洋折衷の大豪邸だったとのことです。
小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2018年)も期間限定で一般公開中(5月28日まで)」

Otaru_20190522-114954

Otaru_20190522-114931

Otaru_20190522-115006

ただし、現在残っているのは、かつての建物のうちの正面部分のみで、見学で建物内に入ると、すぐに模型が展示されているので、それで当時の様子を伺うことができます。以前はさらに裏に広間や蔵があったそうです。

Otaru_20190522-114643

Otaru_20190522-114701

一般公開の旧遠藤又兵衛邸に訪れて玄関に入ると、受付があるんですが、そこで昨年から新しくなった、日本語・英語・中国併記のパンフレットがもらえて、そこに遠藤又兵衛氏と邸宅について、詳しく書かれています。

Otaru_20190522-115058

旧遠藤又兵衛邸一般公開の様子

では、一般公開時の旧遠藤又兵衛邸の建物内部の写真を掲載していきますね(2019年5月22日撮影)。

Otaru_20190522-114142

Otaru_20190522-114147

Otaru_20190522-114357

Otaru_20190522-114414

Otaru_20190522-114251

この応接間が、外観が印象的だった洋室部分になります。

Otaru_20190522-114327

Otaru_20190522-114336

Otaru_20190522-114136

Otaru_20190522-114131

以上が、建物内部の様子でした。

おわりに

Otaru_20190522-115217

現存するのは、かつての建物の正面部分のみとはいえ、内部を見学していると、当時の繁栄を垣間見ることができますね。

ということで、一般公開中の小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」の様子でした。

公開は5月26日(日)まで、時間が15時までとやや早めなので要注意です。興味のある方は、見学に行ってみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2018年)も期間限定で一般公開中(5月28日まで)


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年5月13日 (月)

市立小樽図書館でイベント「どこコレ?-おしえてください昭和のオタル-」開催中〜懐かしい写真に付箋で情報を書き込もう!!(5月30日まで)

Otaru_20190507-135322

市立小樽図書館にて「どこコレ?-おしえてください昭和のオタル-」というイベントを行っています。

期間は4月27日(土)〜5月30日(木)まで。

Otaru_20190507-135146

図書館に入ると2階への階段にイベントの歓迎アーチがあって、2階に上ったところのギャラリーに、昭和30〜40年頃の小樽市内の写真が展示されてます。

Otaru_20190507-135142

Otaru_20190507-135340
(この他にも、反対側にあります)

そこには付箋が用意されていて、写真にまつわる情報や思い出を自由に書いて、会場内のボードに貼れるようになっています。

だれでも自由に参加していいそうですよ。

昭和30〜40年頃の写真ということなので、記憶にある方は高齢の方になるでしょうが、私も見に行った時には、すでの結構な数の付箋が貼られていて、いろんな情報が記入されていました。

このイベント「どこコレ?」は、公開展示を通じて「コレ」(古い写真や映像)は「どこ」なのか、来場した方から情報を募り、コレクションするという取り組みで、NPO法人20世紀アーカイブ仙台が2012年度から行っているイベントなんですね。

今年は全国8か所で同時開催していて、北海道では市立小樽図書館が初開催会場となったんだそうです。
以下、市立小樽図書館のFacebookページからです。

私も見てきたのですが、いくつかは今も残る周囲の建物などで、それがどこかを特定できたのですが、分からない写真も多かったです。

興味のある方は、期間中に図書館に行って、じっくり見てみてはいかがでしょうか。

ちなみに、2階への階段の壁にも、懐かしい写真が展示されてました(こちらはクイズ形式でした)。

20180621_171940

※関連ニュース:2019年5月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

市立小樽図書館


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年5月 6日 (月)

小樽文学館にて企画展「ちまちまキネマ・ワールド 高山美香のビックリ映画館」開催中〜5月6日にはギャラリートーク「ちまちまキネマ・生トーク」開催

Otaru_20190414-143933

現在、市立小樽文学館で、緻密でそっくりで楽しくて可愛い企画展「ちまちまキネマ・ワールド 高山美香のビックリ映画館」が開催中です。

開催期間は4月6日(土)〜5月19日(日)までと、期間も終盤です。時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)です。

イラストレーターの高山美香さんの紙粘土によるちまちま人形は、その佇まいがほのぼのしていて、なんとも魅力的なんですよね。

過去にも企画展を開催しているのですが、今回は邦画・洋画の映画スター40人の人形が並んでいるとのことで、これがまたそっくりなんです。

Otaru_20190414-145117

これらは、梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」店主の高橋明子さんの依頼によって作られた人形とのことなんですが、その高橋さんと高山さんによるギャラリートークちまちまキネマ・生トーク」が開催されます。

開催日は5月6日(月)14:00から。
う〜ん、気になっていたのですが、ちょっと都合がつかず行けないんですよね。残念…

実は文学館は、5月7日(火)~10日(金)が休館日になっているので(もともとは月曜日が休館)、ゴールデンウィーク最後に見に行ってみてはいかがでしょうか。

Otaru_20190414-145424

Otaru_20190414-145845

Otaru_20190414-145909

Otaru_20190414-145839

会場では、古い映画の資料もたくさん展示されていましたし、映画好きの方には、たまらないかも。

Otaru_20190414-145919

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

Otaru_20190414-143818

※関連ニュース
ちまちまキネマ・ワールド 映画スター40体 (小樽ジャーナル)
小樽文学館「ちまちまキネマ・ワールド高山美香のビックリ映画館」が始まりました(4/6~) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年4月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ちまちまきねま・生トーク | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

旧手宮線をトロッコで走るイベント「ゴールデンウィークはトロッコに乗ろう!」開催中!(5月6日まで)

Otaru_20190503-163251t

5月3日に旧手宮線を横切ろうとしたら、目の前をトロッコが通り過ぎて行きました。

これは、最近は年に数回開催されて、すっかりおなじみになってきている、旧手宮線の線路をトロッコで走るイベントですね。

ゴールデンウィークはトロッコに乗ろう!」ということで、NPO法人北海道鉄道文化保存会は令和元年と「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に選ばれたのを記念して、令和元年5月3日(金)~6日(月)の期間で開催しています。

時間は10:00~17:00までで、乗車料金は小学生以上500円です(5月5日の子どもの日は、小学生無料とのことです)。

Otaru_20190503-163300t

中央通りの旧手宮線跡が発着場所となっていて、道道小樽港・稲穂線(臨港線)が折り返し地点となります。

私が見た時も青空の下で、子供たちが楽しそうにペダルをこいでいて、ゴールデンウィークにぴったりのイベントですね。

Otaru_20190503-163302


《追記》
 
5月5日にも、発着場所となる中央通り側から、その様子を見てきたので、写真を掲載しておきますね。

Otaru_20190505-154517

Otaru_20190505-154525

Otaru_20190505-154531

この日も天気が良くて、このトロッコもとても人気があったようです。

Otaru_20190505-154556
(2019.5.13追記)

※関連ニュース
ゴールデンウィークはトロッコに乗ろう(5/3~6)開催中 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
GWはトロッコに乗ろう!春風と歴史の旧手宮線 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
ニュースより/旧手宮鉄道施設などの「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に
旧手宮線の線路をトロッコで走るイベント「レールカーニバル in おたる」が11月3日・4日の2日間で開催!!


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0)

2019年3月 9日 (土)

市立小樽美術館企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」が開催してます(2019年5月12日まで)

Otaru_20190302_105742

現在、市立小樽美術館で、企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」が開催されてます。

開催期間は、2019年3月2日(土)〜5月12日(日)までで、美術館2階企画展示室での開催です。

Otaru_20190302_105524

美術館所蔵の絵画の中から、小樽にゆかりのある画家たちによる、作品の中に表現された「人」に焦点をあてたというこの企画展、私はそんなに絵画鑑賞をする機会はないのですが、小樽ゆかりの画家たちということに興味をひかれたこともあって、観に行ってきました。

展示はコーナーを「主役としての人物」、「日常のなかの人物」、「風景の中の人物」、「人物への関心」、「人物の気配」の5つに分けていて、なるほど、人を描くと言っても色々な形があるのですね。

自画像や肖像画などの人物そのものを描いた絵画はもちろんですが、風景画に小さく描かれた人物の絵画の中における存在感などが、とても印象深かったです。

Otaru_20190302_100632

以下は、小樽市HP内に期間中掲載されている、今回の企画展の案内からの引用です。

当館所蔵の絵画のなかに表現された「人」に焦点をあて、小樽ゆかりの画家たちの作品を身近に感じることにより、絵画鑑賞の新たな楽しみを発見していただこうとするものです。  人物画は絵画のなかでも大きな比重を占めます。古くは権威や神の象徴として、また自画像や肖像、群像として、そして人間存在そのものを見つめなおすものとして、広く描かれてきました。  人物を描くことは作品に親近感を持たせる一方、作品から感じ取る印象は鑑賞者によって大きく左右されます。  例えば風景画のなかの通りがかりのような「人」であっても、重要な存在感を示すことがあります。時には「人」が描かれていなくても絵画からその気配を感じとることもあります。  絵のなかの登場人物に注目し、そのストーリーに思いを馳せることで、作品との新鮮な対話を楽しむことができるでしょう。
小樽市 :展覧会のご案内

いや〜、たまには美術鑑賞もいいですね。

ということで、なかなか興味深かった、小樽美術館企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」についてでした。

Otaru_20190225_142237

※企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」
市立小樽美術館2階企画展示室
開催は2019年3月2日(土)〜5月12日(日)まで。
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30まで)
休館日:毎週月曜日(4月29日・5月6日除く)、3月22日・5月7日~10日
入館料は、一般300円、高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
団体料金、文学館共通観覧料など詳しくはこちらを:小樽市 :市立小樽美術館

小樽市 :市立小樽美術館

※参考
絵画の中の登場人物 小樽美術館企画展 (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)
・2019年3月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年2月28日 (木)

小樽市総合博物館運河館で開催している「運河館ひなかざり」を見に行ってきました

Otaru_20190225_135549


3月3日のひな祭りがもうすぐですね。

現在、小樽市総合博物館運河館では、「運河館ひなかざり」が開催中ということで、見に行ってきました。

様々なひな人形、約10組を展示しているこの「運河館ひなかざり」は、総合博物館の運河館・第一展示室にて、2019年2月20日(水)〜3月4日(月)の期間で開催しています。

Otaru_20190205_140500r

運河館の開館時間は、9:30〜17:00ですね(運河館は無休)。
見学には入館料が必要です。
※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

Otaru_20190225_135454

(明治末期)
Otaru_20190225_135543

(昭和2〜3年)
Otaru_20190225_135600

(昭和13年)
Otaru_20190225_135610

(昭和30年代)
Otaru_20190225_135618

(江戸末期)
Otaru_20190225_135709

(それぞれ年代が別々です)
Otaru_20190225_135716

(江戸末期)
Otaru_20190225_135729

(昭和20年代半ば)
Otaru_20190225_135737


3月3日(日)には、「うんがかんのひなまつり」という、館内の復元商家に並べられたひな飾りの前で、和服を着ての撮影、お茶会などが行われるそうです。着付け体験は先着順で、カメラは持参とのことです。例年、午前中は大変込み合うそうですよ。

Otaru_20190225_135428

※参照:運河館のひなかざり…小樽市総合博物館運河館(2/20~3/4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


ひな祭りの時期がくると、以前は「おたる雛めぐり」というイベントが開催されていましたが、2016年を最後に中止になってしまったんですよね。

とはいえ、伝統行事ですから、市内各所でひな人形が展示されているので、ふと素敵なひな人形に出会えるかもしれませんね。

こちらは運河プラザのひな人形(昭和45年)。
Otaru_20190221_155824


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月25日 (月)

市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました

Otaru_20190122_140800


市立小樽図書館で2019年2月24日(日)に開催された、駒木定正先生(北海道職業能力開発大学校特別顧問)による講座、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました。

2月24日の午後1時〜2時まで、図書館2階視聴覚室で行われたこの講座ですが、参加費は無料で、あらかじめ申込みを受け付けていて、定員50名ということでしたが、でうでしょうか、当日は会場びっしり満員で、もっと参加していたのではないでしょうかね。

市立小樽図書館まちづくり研究講座
「小樽の歴史的建造物と未来」

小樽を特徴づける、数々のすばらしい歴史的建造物
これが"小樽の当たり前の風景"であり続けるために…

このようなコピーがポスターに書かれていましたが、駒木先生による、小樽の近代の主な歴史的建造物の解説と、その近代建造物の保存技術の現状、さらには、それらの小樽の歴史的建造物をこれから未来に向けてどう保存して、活用していくか、といった内容のお話でした。

未来に向けては、国の「歴史まちづくり法」や文化財保護法などどいった法律や制度を活用すれば、重要文化財を核として、歴史的建造物が集まり歴史的風致を形成する周辺地域全体を重点区域として、保存、活用、そして、まちづくりを推進していくことが可能である、といった話もあって、とても勉強にもなりました。

北海道職業能力開発大学校特別顧問で一級建築の駒木先生は、小樽の歴史的建造物に関しての権威といえる方ですよね。私もあちこちで文章を目にしたり、お話を伺ったりしています。

Otaru_20190224_124529

ということで、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」は、正直、1時間では短いくらいの、とても面白く興味深い、濃い内容の講座でした。

こういう講座は、機会があれば、できるだけ参加したいと思っています。


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月14日 (木)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日〜11日の日程で運河プラザ3番庫で開催されました

Otaru_20190210_184515


第10回冬の小樽がらす市」が、今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間の日程で、現在開催中の小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして、運河プラザ3番庫で開催されました。

私も10日(日)に少しだけを見に行ってきました。

Otaru_20190210_184231

運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースが、運河プラザ3番庫ですね。

Otaru_20190210_184549

今年の冬の小樽がらす市は、市内ガラス工房など13社が出店したということで、会場内ではガラス作家が制作したガラス製品の展示販売のほか、制作体験ブースもありました。

(写真撮影可でした)
Otaru_20190210_185136

Otaru_20190210_185224

会場内で500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たるという抽選会も実際されていました。

そして、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われていて、私も投票してきましたよ。

Otaru_20190210_184810

どれも素敵なんですよね〜
Otaru_20190210_184641

(このチョコも美味しそう)
Otaru_20190210_184806

来場者が展示された12名の作家による器を実際に見て投票して、グランプリを決定するというもので、それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

当たるかな〜(これまで当たったことはないです)


ということで、第10回冬の小樽がらす市の様子でしたが、小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となっていて、いつもたくさんの方が訪れていて、小樽はガラスの街としても知られているので、こういうイベントが盛り上がるのは嬉しいですね。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
「小樽雪あかりの路21」…小樽冬のがらす市(その2 2/9) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽の硝子工房・ショップが集結!がらす市 (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)

【関連記事】
「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 6日 (水)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

Otaru_20190205_144251


今年も「第10回冬の小樽がらす市」が、小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして運河プラザ3番庫で開催されます。

日程は、小樽雪あかりの路開催翌日の2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間です。

開催時間は、次の通りです。
2月9日(土)・10日(日)17時〜21時
2月11日(月・祝)17時〜20時30分

運河プラザ3番庫というのは、運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースですね。
小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となってます。

Otaru_20190205_143505

今回は、市内ガラス工房など13社が出店しているそうで、ガラス作家が制作したガラス製品が展示販売されるほか、制作体験もあるとのこと。

会場内での500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たる抽選会に参加できるそうです。

また、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われます。来場者に展示された12名の作家による器を見て投票してもらい、グランプリを決定します。

それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

ということで、小樽雪あかりの路に出かけた際には、運河プラザ3番庫で開催される、小樽がらす市にも行ってみてはいかがでしょうか。開催は2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間ですので、お間違えのないように。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
・2019年2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第10回冬の小樽がらす市 2月9日から3日間 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


ランキングに参加しています。
にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 小樽情報へ
にほんブログ村
人気ブログランキングへ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 スポット 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の階段のある風景 小樽の地下歩道 小樽の通り 小樽の駅 小樽の川・橋 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 小樽あんかけ焼そば 家庭料理 海の幸 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 朝里地区 祝津・高島地区 銭函地区 長橋地区 小樽の桜 小樽の紅葉 道内巡り(小樽以外) 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌