イベント

2019年10月14日 (月)

令和元年度第70回小樽市文化祭が市立小樽美術館などを会場に開催されています

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現在、小樽では「小樽市文化祭」が開催されています。

小樽では毎年秋に、この「小樽市文化祭」が開催されていて、今年の開催期間は、2019年9月26日(木)〜11月3日(日)の文化の日までとなっています。

期間中は主に市立小樽美術館を会場にして、美術、書道、写真などの公募展ほか、様々な展示会が順次開催されていくんですよね。

たくさんの展示会が開催され、展示会によって開催期間が異なるので、詳しくは小樽市のHPで確してください。
小樽市 :小樽市文化祭 日程・公募要領・受賞者など

(案内チラシが観光案内所にありました)
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すでに終了してますが、前半に美術館の1階多目的・市民ギャラリーと2階展示室で開催されていた、第73回美術市展 (公募展)などを見に行ったのですが、なかなか見ごたえのある展示会でしたよ。

(見に行ったこちらの展示会はすでに終了しています)
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小樽市文化祭の各展示は入場無料なので、美術館にちょっと立ち寄って見るといいかも入れませんね(美術館の文化祭以外の展示は有料になります)。

※関連ニュース
・2019年9月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第70回小樽市文化祭…(9/26~11/3)市立美術館.生涯学習プラザ.市民会館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「小樽市文化祭」開催中〜市立小樽美術館で開催の「写真市展」と「小樽硝子アート展2015」を見てきました

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2019年10月 9日 (水)

小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました

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小樽港は今年(2019年)で開基150周年・開港120周年を迎え、これを記念して、小樽の官公庁船舶5隻の一般公開が、10月6日(日)に第3ふ頭で行われました。

関係船舶が、こうやって一堂に会するのは滅多にない機会ということで、さらには一般公開で、船内見学もできるということなので、見に行ってきました。

時間は10時〜15時までだったのですが、混雑を予想して、遅めの時間にいって、比較的ゆったりと見学できたのですが、やはり始まりからは結構混雑していたようです。

今回、公開されたのは、以下の5隻です。
小樽海上保安部 巡視船しれとこ
小樽税関支署 監視艇かむい
小樽市 ひき船たていわ丸
北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり
国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

当初は6隻だったのですが、急遽、海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇わかたかが不参加になってます。

各船舶は第3ふ頭の南側と北側に分かれて停泊していました。

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それでは、見学してきた各船舶について、その様子を掲載していきますね(※写真撮影については、一部を除きOKとのことでした)。

小樽海上保安部 巡視船しれとこ

今回の中ではひときわ大きな、小樽海上保安部の巡視船しれとこは、船内もなかなか見ごたえがありました。

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海上保安庁のキャラクターのうみまるも出迎えてくれてました。

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小樽税関支署 監視艇かむい

小樽税関支署の監視艇かむいは、様々な密輸出入などの取り締まりを行なっているんですね。

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準備中で、タイミングが合わず、船内見学はしませんでした。

ん?あれは!?

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税関イメージキャラクターカスタム君だそうです。

小樽市 ひき船たていわ丸

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こちらのたていわ丸は、新しく9月にデビューしたばかりなんですよね。

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タグボートと呼ばれて、大型クルーズ船や大型貨物船が入港する時に活躍する船ですね。

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北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり

港湾業務艇ひまわりは午前と午後で、先着20名限定の体験乗船で港内周遊を実施し、小樽港湾事務所にあるみなとの資料コーナーに立ち寄ったそうです。そのため、船内見学はありませんでした。

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なので、戻ってきたところを撮影しました。

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国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

国立小樽海上技術学校の生徒たちの練習船はりうすは、船内に入ると学びの空間の雰囲気が漂ってましたよ。

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ここで色々と学んでいるんですね。

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そういえば、現校舎の老朽化が問題になっていた小樽海上技術学校は、海上技術短期大学校に転換して、2020年3月で閉校する小樽商業高の校舎で、2021年4月に開校するということが決まってますね。

おわりに

小樽港や市民の暮らしを守る公的機関の役割等を紹介して、理解を深めてもらうことを目的として、この関係船舶の一般公開が行われたそうですが、なかなか興味深く、いい経験をさせていただきました。こういう船に乗ることって、なかなかないですからね。

ということで、以上、小樽港開基150周年・開港120周年記念の官公庁船舶一般公開の様子でした。

※ちなみに、小樽港は明治2年(1869年)に手宮海官所が設置され、商港として指定されてから150周年、明治32年(1899年)8月に外国貿易港に指定され、今年(令和元年)に開港120周年を迎えています。

※関連ニュース
小樽市 :小樽港開基150周年・開港120周年記念 官公庁船舶一般公開
小樽港開港120周年 官公庁船舶一般公開(小樽ジャーナル)
小樽港開基150周年・開港120周年記念…官公庁船舶一般公開(10/6)にいってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年10月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2019年10月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
ニュースより/小樽海上技術学校が海上技術短期大学校に転換しての存続が正式決定

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2019年9月21日 (土)

小樽都通り商店街で恒例の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」が同時開催中!!(9月19日〜23日)

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小樽都通り商店街で、この時期恒例の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」が、今年も同時開催してます。

期間は2019年9月19(木)~9月23日(月・祝)まで。時間は11:00スタートで、今年も色々とイベントが企画されているようです。

木曜日朝刊にチラシが入りましたね。

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まず、秋のみやこ市ですが、都通り商店街加盟店で期間中、お買い上げレシート3000円ごとに1回抽選できる三角くじ抽選会が開催されています。

抽選会の場所は旧石川屋前で、期間中の11:00~16:30まで抽選できます。空クジなしで、1等が都通り商品券10,000円分(10本)、2等5000円分(20本)、3等1000円分(100本)、4等現金10円(残り全部)となっています。

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イベントでは、人気のじゃがいもバケツ1杯100円即売会は20日(金)に、手作りワークショップ&雑貨市が19日(木)・20日(金)に開催済みです。

けど、その他にも都通り蚤の市は期間中開催、無農薬野菜市が21日(土)、ジャグリングのパフォーマンスショーが21日(土)、遊戯王カードゲーム大会が22日(日)、小樽笑店のGAME CORNERが22日(日)に開催されます。

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そして、バルーンアートでおなじみの「第13回アートストリート」ですが、今年のテーマは「宇宙」です。

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都通りに日銀通り側から入ると、太陽系の惑星バルーンが並んでいます。

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これは惑星ではなくて、今年話題になった“あの”バルーンです。
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こちらは4メートル級というシャトルバルーン。
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(夜は20:00までライトアップしているとか)

こちらは中央通り側の撮影スポットです。
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ということで、同時開催している都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」の様子でした。

行ったのは平日の金曜日でしたが、なかなか賑わっていましたよ。

週末からの3連休、街に出たら都通りを歩いてみるといいかもしれませんね。

※参照:小樽都通り商店街公式HP
※参考:「秋のみやこ市・第13回アートストリート」…(9/19~9/23 )都通り商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の秋のみやこ市の様子です。
今年も小樽都通り商店街で「秋のみやこ市」と「第12回アートストリート」が元気に開催中!!(9月14日〜17日)
※今年の6月のみやこ市の様子です。
小樽都通り商店街で「みやこ市」開催中!!6月22日(土)まで。6月20日〜22日の3日間は龍宮神社のお祭りも開催!!

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2019年9月11日 (水)

小樽文学館にて企画展・Deep小樽展「写真を読む」が開催中(9月29日まで)〜Deepな小樽の写真の数々に見入ってきました

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市立小樽文学館で、とっても気になる企画展が開催されています。

Deep小樽展「写真を読む」
~レンズが捉えた町の姿 心象と現象が織りなすもの~

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開催期間は、8月24日(土)〜9月29日(日)までで、時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)です。

9月の残りの期間中の休館日は、9月17・18・24・25日になってます(通常は月曜休館ですが、祝日の16・23日は開館してます)。

この企画展は、小樽写真研究会の結成30周年を記念して、会員がこれまで小樽の各地区をテーマとして撮り続けてきた写真などを展示してます。

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小樽写真研究会は、1989年(平成元年)に結成され、年に1度の「堂堂展」をはじめ、2003年から「Deep〜」という企画で小樽のある地区をテーマに、会員が各自の視点で撮影した写真を発表し続けているんですね。

その写真たちは、観光や歴史的といったものとは全く別の、見ていると、本当にDeepな小樽がそこに写っています。

けど、“あっ、ここ知ってる!!”とか、“こんな風景、見たことあるような!?”とか、小樽の日常のふとした風景を切り取ったその写真たちは、なんとも言えず、見覚えのあるような、懐かしいような、じっくりと見入ってしまう写真ばかりです。

そうか、そうやって写真を見て、そこに表現されている、各地区のその場所や背景、時代や時間を読むのかな。

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今回は、地区別の展示以外にも、船見坂や小樽運河・中野植物園などといった分類で写真を見せていたり、写真の他にも、写真展のダイレクトメールやパンフレット、その他の関連資料なども展示されていて、とにかく見応えのある企画展です。

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9月15日(日)・22日(日)には、ギャラリートークもあるようです(※参考:小樽市 :特別展・企画展のお知らせ)。

私はなんだかとても気になっていたので、実は始まってすぐに見に行ったのですが、期間中にもう一度、じっくりと見に行きたい、そんな企画展です。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

※参考
レンズが捉えた町の姿“Deep 小樽展” 8/24開幕
市立小樽文学館「小樽写真研究会 Deep小樽展8/24~9/29日 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽写真研究会「堂堂展vol.28」が市立小樽美術館開催しているので見に行ってきました(7月15日まで)

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2019年9月10日 (火)

雰囲気をちょっとだけ楽しんできました〜「小樽アニメパーティー2019」が9月7日・8日の2日間で開催

先週末も小樽では様々なイベントが開催されていたのですが、小樽の中心街はというと、いつもと違った光景になっていましたね。

今年も「小樽アニメパーティー2019」が、9月7日(土)・8日(日)の2日間に渡って開催されました。

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といっても、私は街中を歩いてきて、その雰囲気をちょっとだけ味わってきただけなんですけどね。

この小樽アニメパーティーも今年で6回目を迎えたようですが、年々、パワーアップしているようで、公式サイト「小樽アニメパーティー 歴史の街、小樽がカオスに!-公式ホームページ」を見ても、人気の漫画家さんたちが来ていたり、イベントも多彩で盛りだくさんだったようです。

小樽の街に溢れるコスプレイヤーさんの写真撮影は、「小樽アニメパーティー2019」への正式な参加証の購入が必要なので(すいません。参加してません…)、その様子をお伝えできないのですが、何より小樽の街が、楽しそうに歩くたくさんのコスプレイヤーさんたちで溢れる光景がいいですよね。ただ、イベントの開催を知らない市民は、ちょっと驚いたかもしれませんね。

(遠景写真で街の賑わいの雰囲気を)
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ちなみに、こちらは都通り商店街での痛車展示会。

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文学館前には、ステージが組まれていて、盛り上がりを見せてましたよ。

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小樽の中心街は「小樽アニメパーティー」で大変な盛り上がりを見せた2日間だったようですが、正直に書くとですね、個人的にもとっても興味のあるイベントで、参加して中に入って色々と楽しんでみたい気もするのですが、やっぱり、ちょっとおじさんにはハードルが高いです(汗)

アニメパーティといったら、そういうものでしょうが、規模が大きくなるにつれ、どこで何をやっているのかもよく分からないので、なかなか一般市民は楽しみにくいかもしれませんね。

そうそう、小樽が舞台の人気漫画「聖樹のパン」の原作で小樽出身の山花典之先生と、作画のたかはし慶行先生によるトークショーなんかもあったようで、これは聞きたかったです。

ということで、小樽の街がいつもと違った風景で活気付いた2日間、私も来年は、もうちょっと積極的に楽しんでみようかな。

小樽アニメパーティー 歴史の街、小樽がカオスに!-公式ホームページ

【関連記事】
※昨年の投稿です。
んっ!!小樽の街がいつもと違う!?今年も「小樽アニメパーティー2018」が開催されました〜街を歩いて雰囲気だけ楽しんできました

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2019年9月 9日 (月)

今年もワインと秋の味覚の美味しいイベント「第33回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」が開催されました(9月8日)

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9月に入ったこの時期恒例の美味しいイベント「第33回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」が、今年も9月8日(日)に開催されました。

会場は、いつもの毛無山に向う途中にある、おたるワインでも知られる北海道ワイン本社醸造所前のSL広場で、開催時間は10:00〜15:30まで。

このワインカーニバルはもともと主催は北海道ワインによる実行委員会ですが、昨年は北海道胆振東部地震があったため、一旦は中止が発表されたものの、元気な小樽を発信しようと、小樽市と小樽観光協会との共催で、ひと月遅れの10月に開催したんですよね。そして、今回も市と小樽観光協会が実行委員会に入って開催しているそうです。

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ということで、毎年楽しみにしているこのイベント、今年も行ってきました。

この日は、朝からいい天気で、というか暑すぎの天気で、日中は30℃くらいまで上がったんですよね。

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イベントは10:00の開祭式からスタートということですが、会場は9時オープンということで、実際にはその頃から続々と来場者がやってきて、10時にはかなりの混雑になるんですよね。

会場には、お馴染みの椅子代わりのワインケースが置かれていて、その周囲をいい匂いを漂わせる屋台が、ずらりと囲んでます。

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今年も北海道ワインのおたるワインをはじめ、おたる生ワインボールナイヤガラやビールなどなど、様々な飲み物が販売され、いつも行列のできるお楽しみワインくじも1回1,000円(空くじなし)で開催されてました。

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食べ物では、南樽市場や新南樽市場にお店を出す「肉の店ふかさわ」の大人気の炭火ローストビーフをはじめ、黒松内町トワ・ヴェールの大鍋チーズフォンデュやしりべしコトリアードなどなど、今年も美味しそうなものが、たくさん並んでましたよ。

私は今回は、ちょっと長くいられず、スタート前の早い時間に行って、美味しいものをいくつか買って、イベントの雰囲気を楽しんでから、早めに会場を後にしたため、ステージイベントは見ることができなかったのですが、今年もコルク抜き大会や、おなじみの湯原昌幸さんらのショーが開催されたようです。

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第33回 ワインカーニバルの美味しい様子

それでは、ここからは写真中心に、ワインカーニバルの美味しい様子を掲載していきますね。ちなみに、会場への入場は無料で、飲食物の持ち込みは禁止です。

こちらは大人気のふかさわの炭火ローストビーフ。豪快です。

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そういえば、昨年はふかさわの炭火ローストビーフが販売されていなかったのですが、今年は復活したのですね。今年は、例年ほどは長い行列にはなってなかったようで、比較的スムースに買うことができました。

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こちらはトンデンファーム。
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「スモークチキン炭焼」(500円)は、レッグになりましたね。けど、これが美味しいんですよね。

暑いのに、なぜかもつ煮込み。しかもトンデンファームの。けど美味しかった!!
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黒松内町トワ・ヴェールの大鍋チーズフォンデュ(500円)も人気です。

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おっ!苫小牧のホッキごはんのお店が出店してる!!(北起屋)
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買いました(笑)
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他にも美味しそうなものがたくさん。いい匂いもあちこちから漂ってましたよ。

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この行列はピザ。食べてみたかった…
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こちらは、毎年行列ができる、JA新おたる青年部による産直野菜・果物販売ですね。

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早くから、新鮮な野菜などを買い求めるお客さんが並んでました。

飲み物も色々。
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そして、ワインカーニバル恒例、空クジなしのお楽しみワインくじのガラポン抽選会ですが、私も引いてきました(1回1,000円)。

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私は3等(500mlとハーフの2本セット)だったのですが、なんと一緒に行った奥さんが1等!!びっくり!!!!

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甘口・辛口ワイン6本でした!!こんなの当たったのは初めてだったので、テンション上がりましたよ。

ということで、この日はこれで、気分良く会場を後にしました(笑)

そうそう、昨年に続いて、北照高校の生徒さんたちが手伝いにきていて、ゴミの分別や、トイレの案内、片付けなどをしてくれていたようです。現在、北照高校では授業の一環でブドウ栽培からワイン造りまでを体験中で、北海道ワインも協力しているとのことです。
※参考: 北照ワインプロジェクト - ホーム

おわりに

ワインに関わるイベントなので、今年も会場へは無料送迎バスが、9時始発で、JR小樽駅前ルートと新光・朝里・桜・望洋台ルートの2系統で、随時運行していました。

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広い駐車場もあるのですが、時間によっては駐車場待ちの長い列ができ、満車状態が続くこともあります(この日は私も車で行ったのですが、早い時間は止められますが、10時頃にはもう車の列ができてました)。

ということで、「第33回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の美味しい様子でしたが、今年はいい天気で、皆さん楽しく美味しくイベントを満喫したのではないでしょうか(ちょっと暑すぎたかもしれませんね)。

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(会場となっているSL広場には、その名の通りSLがあります)
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※北海道ワインのイベントサイトはこちら
北海道ワイン株式会社(第33回「北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」)

※参考
・2019年9月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
食と酒の収穫祭 ワインカーニバル9/8(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年、一昨年の様子です。
ワインカーニバルが復活開催!!〜「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」に行ってきました
ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子

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2019年9月 8日 (日)

第15回おたる祝津花火大会に行ってきました(9月7日開催)〜祝津で開催される小樽の夏の最後を飾る花火大会

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小樽では、夏の間、あちこちで花火大会が開催されているのですが、その最後を飾るのが、祝津の花火大会です。

ということで、今年も「第15回おたる祝津花火大会」が、9月7日(土)に祝津の前浜とおたる水族館の駐車場一帯を会場に開催されました。

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会場となるおたる水族館の駐車場の一角にはイベントステージが設けられ、午後5時からライブ演奏などが始まり、後7時から花火が打ち上げられます。

このおたる祝津花火大会では、当日、おたる水族館駐車場が、午後5時から無料になるのですが、私が到着した午後6時頃には、もう結構駐車場もいっぱいで、空いているのはかなり上の端の方でした、

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見物場所として解放されている、普段はおたる水族館の駐車場の海側が、すでにかなりの混雑でした。

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それでも、ここ祝津の花火大会は、見た目の混雑の割には、比較的に場所の確保がしやすく、どこかしら空いているスペースを見つけて座ることができるんですよね。

小樽市鰊御殿がライトアップされてます。
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会場の片側には、ずらりと屋台が並び、食べ物、飲み物を買い求めるお客さんが列を作っていました。

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花火の前には神輿渡御も行われます。

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こちらもおなじみ、潮太鼓打演も行われてました。

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そして、いよいよ花火の始まりですね。

おたる祝津花火大会の特徴は、故人への追悼花火や、孫の誕生などへの祝いの花火などが上がることで、司会者による紹介のあとに、BGMとともに花火が打ち上がります。

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祝津の花火は、近くてなかなか迫力があるんですよね。

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打ち上げは約45分ほどの時間で、予定では約1500発と聞いてますが、規模としては大きくはないかもしれませんが、小樽の夏の最後を飾る、地元の方々の思いのこもった、素敵な花火大会ですね。

そうそう、例年はこの時期は結構夜はもう寒くて、防寒対策が必要なくらいなんですが、この日は日中から気温が上がり、ちょっと蒸し暑い1日で、夜もそれほど気温は下がらなかったようなので、気にせず見学することができました。

花火の後にはステージイベントが再開して(午後9時までの予定)、オールディーズの演奏で皆さん盛り上がってました(私はそれを聴きながら、会場を後にしました)。

ということで、今年も見に行けました。第15回おたる祝津花火大会の様子でした。

【関連記事】
※昨年は、9月8日(土)に開催予定だったのですが、6日に北海道胆振東部地震があったため、14日(金)に延期になったんですよね。こちらが昨年(2018年)の様子です。
延期になった「第14回おたる祝津花火大会」を見に行ってきました。小樽は元気です!!

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2019年9月 4日 (水)

野外写真展「2019 小樽・鉄路・写真展」が今年も旧手宮線跡地で開催してます。9月16日まで

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この時期恒例の野外写真展「2019 小樽・鉄路・写真展」が、今年も旧手宮線跡地で開催されています。

開催期間は、9月2日(月)〜9月16日(月・祝)までで、会場は旧手宮線の小樽駅前から続く中央通りから手宮側で、入り口には、おなじみの写真がたくさん貼られた案内看板が立っています。小樽市民センター(マリンホール)の裏手にあたりますね。

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毎年、夏の終わりに開催されている、この野外写真展なんですが、今年でもう19回目になるんですね。あっ、入場は無料です。

この野外写真展「2019 小樽・鉄路・写真展」は、展示方法もユニークです。

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こちらは毎年展示されている、壁一面にびっしりと貼られた、テーマ「小樽」で撮影された様々な写真で、ついつい、じっくりと見てしまうんですよね。

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この写真展は、野外展示ながら、夜間も照明が設置されていて、24時間展示というのも面白いんですよね。

ちなみに、旧手宮線は、幌内鉄道の一部として1880年(明治13年)に道内で初めて建設された鉄道で、手宮線と呼ばれるのは南小樽駅から旧手宮駅の区間で、1985年(昭和60年)に全線廃止になってます。

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そして、これも毎年ブログに書いているのですが、2000年から始まっているこの写真展、会場となっている旧手宮線のこの区間の遊歩道が整備されたのは2013年なので、それ以前は、写真展開催前に関係者が草刈りをして会場作りをしていたんですよね(2013年は、その遊歩道の整備工事のために写真展は中断してます)。

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ということで、「2019 小樽・鉄路・写真展」ですが、実は私は初日に観に行ったのですが、その日はそれまで天気が良かったのに、急に雨が降ってきてしまい、鑑賞もそこそこで引き上げてしまいました。

ただ、それもまた、野外展示ならではですね。期間中にまた改めて観に行こうと思っています。

※公式サイト:2019 小樽・鉄路・写真展 公式Webサイト – 北海道小樽市・旧手宮線跡地 2019/9/2(月)〜9/16(月・祝)

【関連記事】
※昨年の様子です。
今年も野外写真展「2018 小樽・鉄路・写真展」が旧手宮線跡地で開催してます。9月17日まで

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2019年8月27日 (火)

「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス2019」に8月24日夜にちょっとだけ行ってきました〜北運河や運河公園で2つのイベントが8/24・25に開催

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先週末の小樽は、各所でイベント盛りだくさんだったのですが、24日(土)・25日(日)の2日間、観光客で賑わう小樽運河からちょっと外れた運河の北側で、2つのイベントが開催されていました。

おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス」というイベントです(主催は一般社団法人小樽青年会議所)。

まず「おたる運河マツリ」ですが、観光客で賑わうのは、小樽駅前をずっと下りていった運河の中央橋から南側の浅草橋までの区間で、中央橋から反対の北側はというと、普段は閑散としているのですが、おたる運河マツリでは、その中央橋から北側を会場としています。

10:00〜21:00までの開催ということで、私は24日の夕方から夜にかけて行ったのですが…

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なんと、雨…

実は、運河の北側を活用するこのイベント、個人的にもとても楽しみにしていたんですが、う〜ん、残念。

イベントの様子はというと、中央橋から北の竜宮橋の先までの散策路沿いに雑貨のお店や食べ物のお店が並び、さらに先の北浜橋までの道路には、移動販売車のタルシェ号のほか、キッチンカーなどが並んでました。

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雨の中、出店の皆さんは残念ですよね。

(こちらは竜宮橋の先の散策路がちょっと広くなっている場所)
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そうそう、歩いていたら、高島の食堂「すずなり」が出店していて、小樽産のたこを使ったたこめしを販売していたので買いました。

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これが味がしみて美味しかった〜!!

(竜宮橋のさらに先からは道路沿いにキッチンカー)
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そして、北運河の先の運河公園を会場にしていたのが、今年で4回目の開催となる、「北運河ルネサンス2019」です。

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会場の運河公園ではステージが組まれ、ライブイベントなどが行われ、飲食ブースもあってと、晴れていれば楽しそうなのですが、雨が続いていて、残念でした。もったいない…

この北運河ルネサンスで印象的なのが、イルミネーションバルーンです。

点灯は19:00から。
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運河公園の噴水のある中央の池周辺に飾られたイルミネーションバルーンは、徐々に色が変化していき、とても幻想的で綺麗なんですよね。

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ちょっと残念だったのが、夜もステージイベントが行われていたのですが、ステージ照明が直接、池のイルミネーションバルーンの方に当たってしまい、イルミネーションの色がとんでしまっていました。

ステージを楽しみにいている方も多いですし、イルミネーションバルーンと両方楽しめるとよかったですね。

運河公園内の休憩棟で、歴史的建造物でもある「旧日本石油(株)倉庫」の建物内では、日本遺産に関するパネル展なども開かれてました。

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イルミネーションバルーンは、運河公園のほか、北運河の散策路沿いにも(北浜橋まで)飾られました。

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この日は風も強めだったのですが、イルミネーションが灯ったバルーンが揺れて、それがまた綺麗でした。

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ということで、ちょっと雨でもったいなかった、24日夜の「おたる運河マツリ」と「北運河ルネサンス」の様子でしたが、翌25日は雨は降らなかったようなので、どうだったのかな。

運河の北側は、普段は静かですが、周辺には歴史的建造物も多くて、さらに竜宮橋の先からの北運河と呼ばれるエリアは、運河の幅が昔のままの40mと、かつての姿を今に残していて、とてもいい雰囲気なので、観光資源としての活用方法が模索されているんですよね。

これらのイベントも新しい運河の活用方法として開催されているとのことで、また、来年も開催してくれるかな。いい天気の下で開催したいですね(そうだ、イベント名が伝わりにくいので、1つにできるといいかもしれませんね)。

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※参考
新しい運河のカタチ おたる運河まつり・北運河ルネサンス(小樽ジャーナル)
おたる運河マツリ・北運河ルネサンス…(8/24.25)小樽運河散策路・運河公園 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
北運河の賑わい創出! 小樽青年会議所(小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の北運河ルネサンスの様子です。
「北運河ルネサンス2018」のイルミネーションバルーンを見てきました〜運河公園で8月11日・12日の2日間で開催

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2019年8月25日 (日)

「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が8月24日(土)に開催されたので、ちょっとだけ聴いてきました

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8月24日(土)、小樽にピアノの音色が響きました。

サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が、小樽市内4会場で開催されたんですよね。

サンモール一番街商店街、JR小樽駅、旧手宮線色内駅、天狗山山頂駅を会場に、「路上100人ピアノ」と題して、子供から大人まで、アマチュアからプロのピアニストまで、幅広い演奏者が数分の演奏で次々とバトンタッチしていきます。

もともとサンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁の入り口横にはストリートピアノが設置されていて、普段からピアノの音色が商店街に響いているんですが、その取り組みが評価されて、小樽サンモール一番街商店街振興組合が、2017(平成29)年度「ふるさとづくり大賞」の総務大臣賞(団体表彰)を受賞してます。

それを記念して、同組合が昨年「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018」を開催して、今回が2回目になるようで、昨年はサンモール一番街商店街とJR小樽駅の2会場だったと思うのですが、今回は4会場になりましたね。

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13:00一斉スタートで、サンモール一番街は20:30まで、JR小樽駅と旧手宮線色内駅が16:30まで、天狗山山頂駅が15:30までの開催ということで、そのうち、JR小樽駅、旧手宮線色内駅、サンモール一番街での演奏を、ちょっとずつですが聴いてきました。

まず、こちらがJR小樽駅での様子ですが、ピアノは駅正面に設置されてました。あっ、もちろん鑑賞は無料です

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周囲にはピアノ演奏に耳を傾ける観客が集まっていましたが、もちろん、普通に小樽駅を利用する市民や観光客の皆さんが通っているわけで、なんだろうと横目に見ながら、時には足を止めて少し演奏に聴き入ったりする人もいました。

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こちらは旧手宮線色内駅での演奏で、開放感があっていい感じですが、ここは観光客が通るものの、なかなか席に座って演奏を楽しむといった人は少なかったのかな。

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この日はちょっと天気も今ひとつで、今にも雨が降りそうで(たまにポツポツときてたかな)、風も強かったので、演奏のコンディションとしては、ちょっと残念でしたね。

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そして、サンモール一番街商店街の会場ですが、ここはアーケードで雨は関係ないですね。

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行った時には、ちょうど菁園中学の吹奏楽部の演奏が繰り広げられていて、大盛り上がりでしたが、ピアノ演奏の他に市内の中高生による吹奏楽の演奏なども行われたんですよね。

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そして、その後はピアノ演奏がどんどん続いていきました。

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天狗山山頂駅の様子がどうだったかな?

ということで、以上、「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」の様子でした。

天気が悪かったのがちょっと残念でしたが、街の中を歩いていると、風に流れてピアノの音が聴こえてくるのって、なんだかいいですね。

※参考
JR小樽駅にストリートピアノ設置(8/20~8/23) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年8月20日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
JR小樽駅にピアノが設置〜8月24日(土)に市内4会場で「サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2019」が開催
「路上100人ピアノ」がサンモール一番街とJR小樽駅前で開催されました〜サンモール ストリートピアノ ジャンボリー2018

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