イベント

2018年10月14日 (日)

ワインカーニバルが復活開催!!〜「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」に行ってきました

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9月に予定されていた、毎年恒例の人気のイベント「第32回北の収穫祭ワインカーニバルinおたる」は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響によって中止になりました。

そのワインカーニバルが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち」として、10月13日(土)に開催されました。

これは、北海道ワインが事務局となっている実行委員会が、小樽市と小樽観光協会の要請を受けて、共催で「復活版」として実施することになったそうです。

会場はいつもの毛無山に向う途中にある、北海道ワイン本社醸造所前のSL広場で、開催時間は10:00〜15:00まで。

ということで、行ってきましたよ〜!!

ここ数年、車で早い時間に行くことが多かったのですが、今回はお昼頃に無料送迎バスで行きました。

毎年運行する中央バスの無料送迎バスは、この復活版でも運行してくれていて、JR小樽駅前ルートと新光・朝里・桜・望洋台ルートの2系統で、今年も随時運行してくれました。ありがたいです。

会場に到着すると、いや〜、賑わってます。天気もまずまずでよかったですね。

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例年に比べると、さすがに人では少ないようでしたが、それでもこの賑わいです。

皆さん、楽しみにしていたようですね。もちろん私も!!

今年はゆっくりと会場で美味しいものを食べて、ワインを飲んでと楽しんできたので、その様子を掲載していきますね。

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復活版ワインカーニバルの美味しい様子

会場には、今年もお馴染みの椅子代わりのワインケースが並べられ、その周囲をぐるりと店舗が囲み、いい香りを漂わせていました。

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小樽あんかけ焼そばも出店していたのですが、買おうと思ったら売り切れでした。残念。
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ニシン料理の群来太郎丼。
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小樽観光協会も出店。
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田中酒造やオサワイナリー、小樽ビール、北海道麦酒といった小樽の酒が集合してました。

会場を一通り見て回った後、まずは、おたる生ワインボールナイヤガラとおたるロゼロックを手にして、色々と食べ物も買いましたよ。

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個人的に楽しみにしていたのが、トンデンファームの「炭焼スモークチキン」(800円)。これが美味しいんです。

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途中からは、ボトルワインを買って(道民還元ワイン!)飲みましたよ。

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後志の食材を使った具だくさんの食べるスープ、「しりべしコトリアード」。
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他にも色々。
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そうそう、今回は大人気のローストビーフが出店してませんでしたが、実はもともとの予定(9月の開催時の予定)でも、出店予定には入ってないようでしたので、ひょっとしてもうなくなったのかな…


ステージでは、色々とショーが行われていたのですが、この時はワインカーニバルではおなじみの湯原昌幸さんのショーを聴きながら、美味しいワインと食べ物を楽しみました。

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ワインカーニバル恒例、空クジなしのお楽しみワインくじ・ガラポン抽選会も1回1,000円で開催されていたので、2本引いてきました!

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結果は、1番下の4等フルボトルワイン1本と3等の500mlワイン2本でした(う〜ん、もうちょっとかなぁ〜)。

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そうそう、今回は北照高校の生徒さんたちが手伝いにきていて、ゴミの分別や、トイレの案内、片付けなどをしてくれていたようです。現在、北照高校では授業の一環でブドウ栽培からワイン造りまでを体験中で、北海道ワインも協力しているとのことです。
※参考:北照ワインプロジェクト - ホーム

(ステージ上で挨拶する北照高校の生徒さんたち)
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今回は本当にのんびりとイベントを楽しみ、結局、15時の閉祭式の時間までいて、すっかり来場者の姿もまばらになった頃に、中央バスの無料送迎バスで帰路につきました。

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おわりに

ということで、一度中止になった今年のワインカーニバルですが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」として、開催できてよかったですね。

さすがに例年に比べると、人は少なかったのかもしれません。バスは例年ほど満員ではなかったですし、会場横の駐車場も例年ほどはいっぱいになっている感じではなかったです。

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けど、会場はイベントを楽しむ多くの人で本当に賑わっていました。

地震後、小樽では「小樽元気宣言!」をキャッチフレーズに、また、SNSでは #小樽元気宣言 をハッシュタグにして、各所で元気な小樽を発信しています。

このイベントでも、来場者の方々に、元気な小樽が伝わったのではないでしょうかね。そして、来場者のみなさんも元気な小樽のイベントを楽しまれたのではないでしょうか。

※内容については、北海道ワインのサイト内のこちらで。
北海道ワイン株式会社 オフィシャルサイト(HOKKAIDOWINE Co.,Ltd.)

(会場となっているSL広場には、ちゃんとSLがあります)
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【関連記事】
ワインカーニバルが10月13日(土)に復活!!〜復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち
※昨年のワインカーニバルの様子です。
ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子


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2018年10月11日 (木)

小樽文学館のカフェコーナーで豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催しています(10月28日まで)

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市立小樽文学館のカフェコーナーで、なんとも可愛くて、それでいて精巧な豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催されています。

豆本制作の札幌の「キコキコ商會」による展示で、開催期間は2018年9月22日(土)~10月28日(日)までです。休館日は残り会期中は月曜日となります。

場所は、2階の文学館入り口入ってすぐ右のカフェコーナー(JJ’s Cafe)で、文学館はここまでは入場無料なんですよね。

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この先の企画展や常設展を見学するには、入館料が必要です。現在、同じ10月28日までの開催期間で企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」が開催中です。

カフェコーナーに入ると、棚と展示台の上に小さな小さな豆本がたくさん並んでいて、これが見事な装丁の“本”なんですよね。

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手に取ってもいいそうなので、中を見ることもできます。

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文学館に行ったら、カフェコーナーのこの「豆本のキコキコ商會展・小樽」ものぞいてみると、楽しいですよ。

※サイト「キコキコ商會index」によると、2018年10月13日(土)午後2時から、受講料無料で「キコキコ商會の珈琲講座」が開催されるとのことです。

※参考
小樽文学館(小樽文學舎の公式ホームページから)
豆本のキコキコ商會展・小樽 JJ’s Cafe | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :市立小樽文学館


そうそう、市内では、今年も「おたるBook Art Week 2018」が開催されます。

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開催期間は、基本は2018年10月12日(金)~10月25日(木)ですが、会場によって日程・休館日などが異なります。

ここ市立小樽文学館JJ’s Cafeも会場の1つとなっていて、この「豆本のキコキコ商會展・小樽」が、そのまま「おたるBook Art Week 2018」の出店にもなっています。ここの開催期間は、上記の通り10月28日までですね。

※おたるBook Art Week 2018」については、こちらを参考に。
おたるBook Art Week 2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
おたるBookArtWeek

【関連記事】
小樽文学館にて開催中のちょっと気になる企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」に行ってきました(10月28日まで)
小樽文学館で企画展のギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」に行ってきました


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2018年10月 9日 (火)

小樽文学館で企画展のギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」に行ってきました

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現在、市立小樽文学館では、企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」が開催中です(10月28日(日)まで)。

以下はポスターからの書き起こしです。

小樽の商店街・まち雑誌・銭湯・市場・食文化・まち並などのチラシ・パッケージ・マップ・出版物・写真その他現物などの多彩な展示を通して、まちの変遷と人々の生活・コミュニケーションのあり方の変化とともに、小樽の個性を考えます。

(冒頭とこの写真は前回見学時のもの。9月21日撮影)
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で、この企画展の協力・監修のまち文化研究所による、ギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」が 10月7日(日)に開催されたので、聞きに行ってきました。

この企画展は、なんとも気になる企画店だったので、その前に一度見に行っていて、その様子は「小樽文学館にて開催中のちょっと気になる企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」に行ってきました」で紹介しましたが、本当に興味深くて面白かったんです。

なので、今回とても楽しみにしていたところ、開催前にまち文化研究所の方から、直接連絡をいただき、このギャラリートークへ招待までしていただいたので、ますます楽しみに聞きに行ってきました。

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ギャラリートークは実はこれが第2回で(第1回は残念ながら行けませんでした)、今回は“まち文化研究所の仲間たち”が講師ということで、この企画展の小樽・まち文化博覧会の展示や研究の調査背景などについてのお話を、まち文化研究所主宰の塚田敏信氏を中心に、研究所のメンバーたちが話してくださいました。

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それは、小樽の私設博物館や銭湯文化やお土産(その土地でなければ買えないもの)、掛け紙などの包装紙などのお持ち帰り文化、地域雑誌、さらには当日撮影の写真を資料にした小樽シャッターの話、などについてといった、まさに研究所に名にふさわしい、いい意味でマニアックなとても詳しく奥深く興味深い内容でした。

小樽には、そういった昔ながらの“まち文化”を今に伝えるものが、たくさん残っているそうです。

ギャラリートークは、14時〜15時30分までのたっぷり1時間半、楽しんで聞かせていただきました。

そうそう、まち文化として、商店街の福引きなどで使われるガラポンの話があって、実際に参加者みんなで最後にガラポンを回して抽選してきました。

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私は…、ティッシュでした(汗)
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ギャラリートークの後は、もちろん、もう一度企画展をじっくり見学してきましたよ。

ということで、企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」のギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」に行ってきた、という話でした。

まち文化研究所様、この度はご招待いただき、ありがとうございました。

まち文化研究所 - ホーム(Facebookページ)

(前回見学時の写真。9月21日撮影)
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いや〜、それにしても、この企画展は本当に面白いです。開催期間は9月11日(火)~10月28日(日)で、時間は9:30~17:00(入館は16:30分まで)です。

休館日は基本月曜日ですが、連休明けで10月9日(火)・10日(水)が休館となっているのでご注意を。

入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券などがあります。詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

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※参照:小樽文学館

※参考:企画展「あのころの小樽展・番外編 『小樽・まち文化博覧会 商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト』」…(9/11~10/28)市立小樽文学館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!


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2018年9月29日 (土)

小樽ビール小樽倉庫No.1の秋恒例のビール祭り「オクトーバーフェスト」が楽しすぎた!!(2018年)

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小樽ビール小樽倉庫No.1の秋恒例のビール祭り「オクトーバーフェスト」に行ってきました!!

世界最大級のビールの祭典、ドイツの「オクトーバーフェスト」がそのままの美味しさ、楽しさで小樽に登場という、この小樽ビール小樽倉庫No.1の「オクトーバーフェスト」は、毎年恒例のイベントとなっています。

そして、この「オクトーバーフェスト」に合わせてドイツから来日しているバンドが「エダターラ・シュピッツブーベン」で、オクトーバーフェストにはおなじみのとっても人気があるバンドなんですね。

このイベントは、私も前から気にはなってはいたものの、なかなか行く機会がなくて、実は今回、初めて行くことができたのですが、いや〜、なんで今まで行かなかったんだろう!?っていうくらい、楽しく、美味しいイベントだったので、その様子をお伝えしますね。


オクトーバーフェスト期間中は時間無制限飲み放題!!

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今年(2018年)の日程は、すでに前半日程の9月20日(木)~23日(日・祝)が終了していて、現在は9月27日(木)~30日(日)の後半が開催中です。営業時間は11:00〜23:00(LO22:30)です。

そして、このオクトーバーフェストは、期間中はなんと時間無制限飲み放題で、料金は期間中の金・土・日が2,200円で、木曜日はなんとさらにお得の1,000円だったんです(私はその木曜日(27日)に行ってきました)。


ん?この行列は!?〜お店に入ってまずは受付へ

当日、小樽ビール小樽倉庫No.1に着いたのが19時頃だったのですが、なにやら入り口から長い行列が!?

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思わず並んでしまったのですが、実はこの行列はカウンターでビールを注文するために並んでいる行列ということで、その前にまずお店に入って受付をしないといけなかったんです。

できれは外に案内の方がいれば、間違って並ぶこともなかったのですが、料金がお得だった木曜日ということもありますし、どうやら一番混んでいる時間帯だったようで、常連さんもこの行列にびっくりしていたので、ここまで並ぶことはあまりないのかな。

それにしても、外までビール待ちの行列できるとは、どんだけ混んでるんだ!?ってちょっと焦りました。基本的に、入場制限はしないと聞いていて、席のない場合は立ち飲みになるということです。

で、入ってすぐのところにあった受付で、飲み放題の料金を払うと、手首にこのようなバンドを巻いてくれます。これをしているとビールが飲み放題となるんですね。

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改めて、先ほどのビールの行列に並びましたが、それほど時間はかかりませんでしたし、その後は時間とともに並ぶ人数も少なくなっていったので、やっぱり、この時が一番混んでいたようです。

さて、ビールの並んでいる時からすでに店内の様子が見えるわけですが、もう大混雑の大賑わいです。

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フェストビールと食べ物

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ビールはピルスナー・ドンケル・ヴァイスといった通常のラインナップのほか、本場のオクトーバーフェストに飲まれる特別なビールをドイツと同じ製法で再現したという、炭酸ガスを抑えて喉に優しい「フェストビール」が用意されてます。

ビールをもらってから、最初は席が見つからずに、ビールを持ってウロウロしていたのですが、オクトーバーフェストに慣れた感じの親切な方が、ここ空いたよ〜って教えてくれて、なんとか着席。

小樽ビール小樽倉庫No.1は結構広いのですがお客さんはびっしりです。2階にある席もいっぱいでした。とはいえ、それなりに席は空くようですね。これもやっぱり行った時が一番混んでいたようで、そこから徐々に席も見つけやすくなってました。

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では、まずは乾杯〜!!

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一杯目はフェストビールをいただいたのですが、確かにこれは飲みやすくて美味しい!!

食べ物については、普通にメニューがテーブルにあるものの、この混雑でどう注文するのかと思ったのですが、お店の方がひっきりなしに店内を回っているので、テーブルで普通に注文すればいいとのことでした。

ただ、テーブルごとに食べ物の伝票が置かれるので、食べ物の注文は席についてないとダメなようです(立ち飲みの状態では食べ物は注文できないとのことでした)。

おっと、メニュー写真を撮り忘れてしまったのですが、たのんだのはオクトーバーフェスト特別メニューのこちらです。

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美味しくてビールが進みます!!


エダターラ・シュピッツブーベンの演奏が楽しすぎる

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何よりオクトーバーフェストを盛り上げるのが、今年もドイツからやってきたという人気バンド「エダターラ・シュピッツブーベン」で、生演奏に合わせてみんなが踊るんですよね。

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この演奏が本当に楽しいんです。

私は今回初めての参加なので分からなかったのですが、常連さんにはバンドも曲もおなじみのようで、みんな本当に楽しそうです。

特に、私は全然知らなかったのですが、オクトーバーフェストではおなじみという「チキンダンス」は、可愛くて楽しくて、もう店内全体で大盛り上がりでした。

初参加の私も、最初はその熱気にやや押され気味だったのですが、それもビールの力と演奏の楽しさにによって、次第にテンションが上がってきて、ビールも進みました(笑)

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そして、みんなで乾杯!!

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そうそう、エダターラ・シュピッツブーベンの演奏開始時間は、例えば土・日は12時〜/15時〜/18時〜/20時〜という予定にはなっているようでしたが、う〜ん、私がいた間は、休憩時間はちょっとで、あまり時間は関係なかったような(汗)


店内の楽しい様子を写真で

それでは、あとは写真を掲載していきますので、楽しい雰囲気が伝わればと思います。

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破格の料金で飲み放題とはいえ、こんなにたくさんの人が集まるのか⁉︎っていうくらいすごい人、そして盛り上がりでした。


おわりに

残すは9月29日(土)・30日(日)の2日間です。

時間無制限飲み放題2,200円で、楽しく美味しく、ビールの飲み過ぎ注意です。

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ということで、小樽ビール小樽倉庫No.1の「オクトーバーフェスト」の様子でした。


※小樽ビールのサイトはこちら:小樽ビール | 誰にも似ていない 無添加オーガニック ビール純粋令

※関連ニュース小樽ビール小樽倉庫№1のオクトーバーフェストに行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

※参考:オクトーバーフェスト - Wikipedia

【関連記事】
小樽運河の運河クルーズ船上から陽気な音楽が流れてきた!!〜小樽ビールのオクトーバーフェスト2018船上ライブ


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2018年9月26日 (水)

小樽文学館にて開催中のちょっと気になる企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」に行ってきました(10月28日まで)

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現在、市立小樽文学館で、ちょっと気になる企画展が開催されているので、先日、見に行ってきました。

企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」です。

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開催期間は9月11日(火)~10月28日(日)までで、時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)。

休館日は基本月曜日ですが、連休明けとなった9月25日(火)と26日(水)は休館。さらに今後の予定ですと10月8日(月・祝)は営業して、10月9日(火)・10日(水)が休館となります。

内容について、以下はポスターからの書き起こしです。

小樽の商店街・まち雑誌・銭湯・市場・食文化・まち並などのチラシ・パッケージ・マップ・出版物・写真その他現物などの多彩な展示を通して、まちの変遷と人々の生活・コミュニケーションのあり方の変化とともに、小樽の個性を考えます。

※参照:小樽文学館

とうことで、なんだか面白そうですよね。

で、実際に見に行ったのですが、いきなり銭湯ののれんがかかっていて、これは面白い!!

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前半部分は主に銭湯関連の展示が中心で、この9月で閉店する「京の湯」についても言及されていました。

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あとは、本当に市場や商店街、タウン誌、食品などなど、今の小樽に繋がる、懐かしいかつての小樽の様々なものが展示されていて、なんとも興味を惹かれます。

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詳しくは、ぜひ、実際に出向いて、じっくりと鑑賞してください。私も期間中に、あと何度か行こうと思ってます。

入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

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2018年9月25日 (火)

長靴でおなじみの小樽の老舗「ミツウマ」がガレージセールを開催したので行ってきました!!長靴はすでに完売してました

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長靴などのゴム製品でおなじみの小樽の老舗メーカー「ミツウマ」が、9月22日(土)・23日(日)の2日間、ガレージセールを奥沢の本社敷地内で開催しました。

ミツウマは大正8年(1919年)10月10日創業ということで、来年(2019年)で創業100年目を迎えるのを記念してのガレージセール、ということのようですね。

開催時間は10:00〜16:00とのことでしたが、初日のオープンの10時前から行列ができていたそうで、長靴は一時間ほどで売り切れてしまったらしいです。

やっぱり、小樽でのミツウマ人気は高いですね。

実は、長靴が完売したという情報は、ツイッターで得ていたのですが、ミツウマの会社内に入る機会はなかなかないだろうと思い、23日の午後に行ってみました。

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当日は、敷地内に駐車場が確保されてました。

ガレージセールは、長靴館と資材館と称した2棟に分かれて行われていて、もちろん、長靴館の長靴などは、もうすっかりなくなってましたが、その他のちょっと面白そうな掘り出し物等も出品されていましたよ。

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長靴は完売。
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ミツウマの作業服とか日ハムのスニーカーとかがありました。

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う〜ん、よく分からないですが、ミツウマの関わりのある骨董品とかも。

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20年前のポスターとかロゴ入り靴袋とかもありました。

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もう1棟での資材館ではゴムマットとか、なにやら靴紐や糸、ファスナーなどといった小物資材は袋につめ放題で売ってましたよ。

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ということで、お買い得の長靴などは、目にすることもできませんでしたが(笑)、何より、なんとも歴史を感じさせる、老舗のミツウマの敷地と建物内に入らせていただき、とても興味深かったです。

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※公式サイト:株式会社ミツウマ
※Facebookページ:株式会社ミツウマ - ホーム

※参考:2018年9月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
市民にはお馴染みのゴム長靴のミツウマ
新南樽市場内にある小樽で唯一のミツウマ長靴専門店「ながぐつ屋」
南小樽駅の階段の滑り止めゴムをよく見ると「MITSUUMA」の文字が。ん?ミツウマ!?
ニュースより/あのミツウマが運がっぱに素敵な長靴をプレゼント!
ミツウマの工場の間を通って勝納川に架かる清美橋へ
花園公園通りのミツウマアーチ改修工事が終了して復活しています


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2018年9月24日 (月)

「2018 CAN ART Festival(キャンアートフェスティバル)」が運河プラザで開催!!主催は北海製罐(9月22日〜24日)

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北海製罐株式会社が環境活動の一環として開催しているイベント「2018 CAN ART Festival(キャンアートフェスティバル)」が、今年も9月22日(土)・23日(日)・24日(月)の3日間の日程で開催しています。

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場所は運河プラザ3番庫(入って左の奥です)で、開催時間は9時〜17時まで。入場は無料です。

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このキャンアートフェスティバルは、今年で26回目の開催となるんですね。

毎年、会場に入ると、中央に空き缶などで作った大きなオブジェが展示されているのですが、今年は上野動物園の「シャンシャン」にちなんでか、パンダでした〜!!

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よく見ると、ほんと、空き缶でできているんですよね。

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よくできていて、お見事です!!

よく見ると、小さな可愛いパンダもあちこちにいるんですが、この作品の中のパンダの数を当てるというゲームもやっていて、正解すると缶ジュースを一本プレゼントしてくれますよ。

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その他、会場には空き缶釣りのゲームや、主催の北海製罐や協賛会社による環境への取り組みなどについての展示もされていて、リサイクルやエコなど環境について、楽しみながら考えるきっかけになるイベントなんですね。

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(これも空き缶での作品!?)
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このイベントについて、北海製罐のサイトによると、

キャンアートフェスティバルは、リサイクルと想像する楽しみを組み合わせた北海製罐独自のリサイクル活動。アートとして再利用された缶を通じ「創造としてのリサイクル」を理解していただくとともに、環境保護について考えていただく機会となるよう工夫を凝らしています。1993年から始まったこの活動のコンセプトは、着実に全国へと広まっています。
環境啓発活動│環境活動│北海製罐株式会社


ということで、残すは最終日の24日(月)のみですが、運河方面に出かけた際には、運河プラザで開催中の「2018キャンアートフェスティバル」を覗いてみてはいかがでしょうか。親子で行っても楽しそうですよ。

※参考サイト
「第26回 CAN ART Festival」に行って来ました。  | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
環境を守ろう! CAN-ART フェスティバル (小樽ジャーナル)
・2018年9月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※昨年の様子です
北海製罐主催の「2017キャンアートフェスティバル」が運河プラザで開催(9月23日・24日)


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2018年9月22日 (土)

小樽運河の運河クルーズ船上から陽気な音楽が流れてきた!!〜小樽ビールのオクトーバーフェスト2018船上ライブ

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9月21日(金)の午後に小樽運河に行ったら、船上から陽気な音楽が流れてきましたよ。

実はこれ、小樽ビール小樽倉庫No.1の秋恒例「オクトーバーフェスト」に合わせて来日しているバンド「エダターラ・シュピッツブーベン」による、運河クルーズ船上でのライブ演奏なんですね。

小樽ビールと小樽運河クルーズのコラボで行われているようですね。
※参考:【小樽ビール×小樽運河クルーズ】オクトーバーフェスト2018船上ライブ開催! | 小樽運河クルーズ

9月21日(金)14:00頃に中央橋を出発して始まった船上ライブは、浅草橋まで行って、折り返してまた中央橋まで戻ってくるまでの約20分ほど行われ、ちょうど運河に居合わせた観光客の皆さんも楽しそうに耳を傾けてました。

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演奏がひと段落すると、船上で掛け声と共にビールを飲むんですね。いいな〜

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先日の地震後にパッタリと見なくなった観光客の姿ですが、ここにきてだいぶ増えてきているようで、この日も多くの方が運河沿いに集まって演奏を楽しんでいました。この日来られた観光客の皆さんは、楽しく素敵な音楽に触れられて、ラッキーだったかもしれませんね。

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この船上ライブは、9月28日(金)14:00〜もまた開催される予定です。


さて、その小樽ビール小樽倉庫No.1の「オクトーバーフェスト」についてですが、世界最大級のビールの祭典、ドイツの「オクトーバーフェスト」がそのままの美味しさ、楽しさで小樽に登場ということで、毎年恒例のイベントなんですよね。

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今年(2018年)は、次の日程で小樽ビール小樽倉庫No.1で開催中です。
9月20日(木)~9月23日(日・祝) 
9月27日(木)~30日(日)

なお、時間無制限飲み放題ということで、期間中の金・土・日が2,200円で、木曜日はなんと1,000円とお得になっていますね。
営業時間は11:00〜23:00(LO22:30)です。

もちろん、先ほどのバンド「エダターラ・シュピッツブーベン」の演奏も行われます。

といいつつ、実は私はこの「オクトーバーフェスト」に行ったことがないんですよね。けど、気になっていて、行ってみようかな〜!!

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※小樽ビールのサイトはこちら:小樽ビール | 誰にも似ていない 無添加オーガニック ビール純粋令

※関連ニュース
オクトーバーフェスト2018船上ライブ…(9/21・9/28)運河クルーズ | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽ビール小樽倉庫No1のオクトーバーフェスト | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

※参考:オクトーバーフェスト - Wikipedia


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2018年9月16日 (日)

今年も小樽都通り商店街で「秋のみやこ市」と「第12回アートストリート」が元気に開催中!!(9月14日〜17日)

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今年も秋恒例の小樽都通り商店街「秋のみやこ市」と「第12回アートストリート」が、9月14日(金)〜17日(月・祝)の日程で同時開催しています。

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「秋のみやこ市」では、ガラポン抽選会が開催されていて(11:00〜16:30)、期間中に都通り商店街加盟店で3,000円以上の買物ごとに1回抽選できるということで、特賞はオーセントホテル小樽和食「入舟」ペア特別会席(5本)だそうですよ。

抽選会場は、旧石川屋前です。
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また、先日の北海道胆振東部地震があったことから、“頑張ろう北海道!”ということで、北海道胆振東部地震の災害支援として、募金箱を設置しているそうです。


「第12回アートストリート」は、今年は「小樽・歴史・浪漫」テーマに、昨年は飾られなかったバルーンアートが復活しています。

こちらは北前船。
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こちらは、小樽市総合博物館に動態保存中の蒸気機関車「アイアンホース号」ですね、
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よくできてますね。

他にも、いくつかのバルーンアートが飾られ、通りが賑やかになってますよ。

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さらに、今年は15日〜17日の日程で、小樽市が北前船日本遺産に追加認定されたのを記念して「北前カフェ」を開設してます(11:00~16:00)。

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場所は前がガラポン特設会場の旧石川屋で、主催は小樽商科大学本気(マジ)プロ「日本遺産による小樽の活性化」チームで、カフェでは、UNGA↑の小樽瓦焼バウムとコーヒー糖、利尻屋みのや昆布茶を北前カフェセットとして300円(数量限定)で販売するほか、北前船パネル展示も行われているそうです(ごめんなさい、今回は行きませんでした)。


私が都通りに行ったのは15日(土)で、人気の真狩のじゃがいもバケツ1杯100円即売会(14日開催)や無農薬野菜市(15日)、手作りワークショップ&雑貨市などは終了してしまってますが、期間中は、その他にも手作り品を販売する都通り蚤の市なども開催されています。

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先日の地震から10日ほど経ちましたが、小樽市民の生活はほぼ普段通りに戻り、この日の都通りも多くの人出があって、街も元気を取り戻しつつありますね。

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※参考
秋のみやこ市…(9/14~9/17)都通り商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
頑張ろう北海道! 秋のみやこ市 9/14~17 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※昨年の様子です。
秋恒例、小樽都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が開催中(9月15日〜24日)


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2018年9月15日 (土)

延期になった「第14回おたる祝津花火大会」を見に行ってきました。小樽は元気です!!

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毎年、小樽の夏はあちこちでたくさんの花火が上がるのですが、その最後を飾る「第14回おたる祝津花火大会」が、9月14日(金)に今年も祝津の前浜とおたる水族館の駐車場を会場に開催されました。

実は今年は9月8日(土)に開催予定だったのですが、地震の影響で14日(金)に延期になったんです。

会場では、ステージイベントなどが午後5時から始まり、午後7時から花火が約1,500発(予定)打ち上げられます。

このおたる祝津花火大会では、当日、おたる水族館駐車場が、午後5時から無料になるんですよね。

で、私は6時頃に会場に到着して、例年ですと駐車場はかなり混雑しているのですが、この日はまだ余裕があるようだったのは、止むを得ないですね(もともと土曜日開催だったのが、金曜日開催ですしね)。

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水族館の駐車場の海側が、見物場所として解放されていて、ステージが設置され、屋台もたくさん並びます。

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美味しそうなものがたくさん。

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例年よりは人出は少ないようですが、それでもすでにたくさんの方が来てました。

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この祝津花火大会は、会場が広いので、皆さん敷物をゆったりと敷いて、のんびり見学できるんですよね。

ステージでは、いつものように演奏やダンスのイベントが行わていたものの、今年は神輿渡御は中止になってしまいました。けど、こちらも毎年の、潮太鼓打演は行われました。

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暗くなるにしたがい、見物客もかなり増えていましたよ。

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そして、いよいよ花火の始まりです。

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おたる祝津花火大会の特徴が、大漁祈願の花火や故人への追悼花火、孫の誕生祝いの花火などが上がることで、司会者による紹介のあとに、BGMとともに花火が打ち上がります。

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祝津の花火は近くて迫力があるんですよね。

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それでは、ここから写真を続けて掲載していきますね。

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打ち上げ開始から1時間弱(実質45分くらいかな)、今年の祝津の花火が終わりました。

花火が終わってからも、ステージではオールディーズの演奏が続き、皆さん盛り上がってましたよ(午後9時までの予定)。

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私は懐かしいオールディーズの演奏を聴きながら、祝津の会場を後にしました。

そうそう、毎年のことなんですが、もし、この記事を見て来年は祝津の花火を見に行こうと思った方、この時期の海沿いの夜は寒いです。長袖シャツにさらに羽織るもの、さらに膝掛けに、実はマフラーまでしてました(笑)。快適に花火見学をするために参考まで。

ということで、第14回おたる祝津花火大会の様子でした。

小樽は元気です!!

※参考
小樽市 :夏の花火大会情報
【祝津たなげ会】小樽市祝津の観光、イベント情報

【関連記事】
※昨年の様子です。
「第13回おたる祝津花火大会」を見に行ってきました〜小樽の夏の花火もこれで最後【動画追加】


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