イベント

2018年8月20日 (月)

高島の地に受け継がれるしなやかで優雅な高島越後盆踊りを見に行ってきました

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今年も「高島越後盆踊り」が、8月18日(土)・19日(日)・20日(月)の3日間の日程で開催されました(投稿時には、イベントは終了してしまってますね)。

会場は高島児童公園(高島稲荷神社に隣接)で、20:00からの始まるということで、初日の18日に見に行ってきました。

高島越後盆踊りは、平成13年に小樽市の無形民俗文化財に指定されていて、その名の通り越後にルーツをもつ盆踊りなんですが、私は昨年、初めてこの会場に見にきて、その優雅な踊りに魅せられて、今年も見に行きました。

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会場に到着すると、予定の20時前でしたが、すでに歌と踊りが始まっていました。

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会場には中心に櫓が組まれ、そこを中心に提灯や大漁旗が飾られているものの、それ以外に特別に照明があるわけではなくて、周囲は暗くてイベント感はほとんどないのですが、それがまた、あくまで地域に根ざした盆踊りといった雰囲気を醸し出していて、いいんですよね。

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時間とともに、どこからともなくやってきた地域の方々が、踊りの輪に次々に加わり、次第に踊り手の人数が増えてきます。その周囲を、私のようなカメラを構えた見学者が囲んでいるのですが、踊っている方の方が多いですね。

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櫓の上で奏でられるお囃子は生演奏で、歌は男性と女性が交代で歌っているのですが、踊りには、歌に合わせたものと、お囃子だけの時のものと2種類あるそうで、これらを交互に連続して行なうのが特徴とのことです。ちなみに歌詞は様々な内容で190ほどあるとか。

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その踊りは、見ているととても難しくて、すぐには覚えられそうにないのですが、揃いの浴衣に編笠をかぶった踊り手さんたちが、ややうつむき加減(のように見える)に黙々と踊る姿は、しなやかで艶やかで、なんとも優雅で見入ってしまいます。

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過去記事からですが、高島越後盆踊りについてです。

高島といえば、古くから優れた漁場をもって栄えた地域で、明治時代には本州からの移住者が増え、中でも新潟県北蒲原群紫雲寺町(現在は新発田市に編入)の当時大火のあった藤塚浜地区からの移住者が多かったそうです。

その移住してきた方々が、お盆に先祖の眠る故郷に思いをはせながら踊ったのが始まりとされていて、そうやって伝えられてきたのがこの高島越後盆踊りなんですね。

このような歴史をもつ高島越後盆踊りですが、戦時中は一時中断され、その後復活するも次第に加者の高齢化などの問題も発生したため、1979年(昭和54年)に高島越後盆踊り保存会を発足して、この伝統の継承を支えているそうです。
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました: 小梅太郎の「小樽日記」

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高島越後盆踊りは、毎年きまって8月18日・19日・20日の3日間に開催されているそうです。

そういえば、昨年は2日目の19日に見に行って、その際はビールや焼き鳥が売られていたのですが、初日に行った今回は出てませんでした。お店が出る日って決まっているのかな?

また、今回は途中で帰ってきてしまったのですが、昨年は1時間くらいで踊り続けて終了してました。何やら最終日は22時くらいまで踊り続けるとか!?終わる時間は特に決まってないのですかね?

すいません。もし詳しい方がいましたら、教えてください!!よろしくお願いいたします。

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会場へは、中央バスで小樽駅前から高島3丁目行きのバスに乗って行きました。高島稲荷神社の裏手に位置する高島児童公園はバス停「高島2丁目」と「高島3丁目」の中間くらいにあるので、どちらで降りてもすぐ近くです(行きなら「高島2丁目」下車の方が早いです)。高島稲荷神社への坂道を上り、薄暗い神社横の小道を抜けれは公園に出ます。

(高島稲荷神社への坂道)
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ということで、小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子でした。

こういう地域に根付いた伝統行事が継承されているというのは、とても素敵なことで、これからもずっと受け継いでいってもらいたいですね。

※参考
・・小樽散歩案内(発行:有限会社ウィルダネス)
・新ねっとわーく小樽2017年8月号No.37【高島】
小樽市 :小樽市の文化財

【関連記事】
小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りを見に行ってきました
【動画】小樽市指定無形民俗文化財の高島越後盆踊りの様子


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2018年8月19日 (日)

小樽出身の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」が特別開館中〜8月19日(日)まで

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小樽出身で、2017年5月に亡くなった銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」が、8月14日(火)~8月19日(日)の期間限定で特別開館中です。

すいません、行ったのが18日で、残すは19日の最終日のみなんですが、慌てて投稿しますね。

開館時間は10:00~17:00までで、特別開館につき入館料は無料です。

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「森ヒロコ・スタシス美術館」では、天使や子供や猫などの動物をモチーフにした森ヒロコさんの作品のほか、東ヨーロッパの代表的なアーティスト、スタシス・エイドリゲヴィチウスらの作品を展示しています(美術館は1994年設立)。

※写真撮影は作品個別でなければよいとのことでした。

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美術館は、森ヒロコさんが亡くなったあと、ずっと休館していたのですが、今回特別に開館することになたそうです。

すいません。実は私は初めてここ「森ヒロコ・スタシス美術館」に訪れて、森ヒロコさんの作品をしっかりと鑑賞したのですが、ちょっぴり不思議でなんとも魅力的な世界観に触れることができました(個人的には猫の作品が目に止まり印象的でした)。

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建物の奥は石蔵に繋がっていて、その石蔵が美術館として利用されています。

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(石蔵は2階もあります)
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作品集や絵ハガキも販売されていて、今回は特別開館ということで、アトリエも公開されていて、スケッチブックなども見ることができました。

私が見学していた間も、ひっきりなしにお客さんが訪れてきてましたよ。

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残るは最終日の19日のみなんですが、もし間に合うようでしたら、行ってみてはいかがでしょうか。

※公式サイト:森ヒロコ・スタシス美術館
※ブログはこちら:Hiroko Museum Note

(外の石蔵の外観)
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2018年8月18日 (土)

サンモール一番街で美味しいイベント「第4回熱闘ザンギ甲子園」開催中!!〜8月16日(木)から18日(土)の3日間

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サンモール一番街で美味しいイベント「第4回熱闘ザンギ甲子園」が、8月16日(木)・17日(金)・18日(土)の3日間の日程で開催してます。

市内の飲食店などのザンギを一堂に集めて販売するというイベントで、今年は26店が参加して行われています。

この熱闘ザンギ甲子園は、2015年から花園銀座商店街にあったスーパー「ベンジー花園店」で開催されていたのですが、ベンジー花園店が昨秋に閉店してしまい、どうなるかと思っていたのですが、装いも新たに、サンモール一番街での開催となったんですね。

サンモール一番街の寿司屋通り寄りの一角を会場に、今年は「特設ビアガーデン」も設置しています。

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ザンギはパック入りで、1パック500円。3日間で1400パックほどを準備しているとのことで、期間中の日によって出店(出場)店舗が入れ替わります。

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基本的に販売時間は15:00〜ですが、人気のザンギはあっという間の売り切れてしまうそうですよ。

私は2日目に行って、どの店舗のザンギが販売されているかは知らず行ったのですが、お目当てだった「郷土料理おおとみ」が出場していたもののザンギはすでに売り切れ。残念。

けど、美味しそうなイタリアン「てっら」と洋食「小樽Muse(みゅーず)」のザンギを 買ってきました。これから食べるのですが、楽しみ〜!!(実は、過去の開催時では、私は売り切れで買うことができず、今回初めて買うことができたんです!!)

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何日目にどの店舗のザンギが販売されるのかって、どこかで案内が出てるのかな?それが分かるといいですね(新聞折込チラシが入っていましたが、そこには書かれていなかったかな)。

(新聞折込チラシ)
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ザンギって、お店それぞれに特徴があったりするので、こうやっていろんなお店のザンギが一堂に集まって、食べ比べられるのって、いいですよね。といっても、そんなに食べられないか(汗)

熱闘ザンギ甲子園は最終日18日を残すだけとなりましたが、最終日もいろんな店舗のザンギが並ぶので、ザンギ好きの方は出かけてみてはいかがでしょうか。

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あっ、ひとつだけ、ちょっと注意なのが、ビアガーデンもやっているということで、知り合いがザンギにビールを楽しみに初日の18時頃に行ったところ、すでに全て売り切れになっていたとのことでした。

ビアガーデンの開催時間はチラシなどで21時までとなっているのですが、早い時間にザンギが完売すると、イベント自体が終わってしまうようなので、遅い時間にビアガーデンを目的に行くと、ザンギが完売してがっかり、という事態になる可能性があるので注意です。

※関連ニュース
・2018年8月11日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽の26店が集結!第4回熱闘ザンギ甲子園 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
花園銀座商店街にあるスーパー「ベンジー花園店」が10月10日(火)で閉店


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2018年8月15日 (水)

【動画】小樽市内の小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦!!

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先日、8月12日(日)に北運河で開催された、小樽市内の小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦するというイベントですが、その際に、動画も撮影していて、ダイジェスト的にまとめてみたので、掲載したいと思います。

※イベントレポートはこちらの記事で。
小樽市内の小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦!!北運河で開催!!

動画はこちらです。

いや〜、本当にギネス世界記録達成!!おめでとうございます!!
参加した子供たちも、忘れられない思い出になったでしょうね。


※ちなみに、このチャレンジの正式名称は「プラスチックで作った最大のいかだを浮かばせる(Largest floating raft plastic)」ということで、世界初の試みのために既存の記録はなく、ギネス社が設定した「艀の面積が20㎡以上で、1人の人間が乗り、1分間沈まないでいられること」という基準に基づいて審査が行われたそうです。


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新しい夏のイベント「小樽芸術村夏祭り」が開催中〜8月16日(木)まで

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ちょっと投稿が遅れて、実はもうイベントは期間後半なんですが、小樽芸術村の中庭で、8月11日(土・祝日)~16日(木)の日程で「小樽芸術村夏祭り」が開催中です。

開催時間は10:30~20:00までで、会場となる中庭への入場は無料です。

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野外でのイベントなので、少雨決行ながら、荒天の場合は中止となることがあるとのことで、13日は残念ながら中止になったようです。

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会場では「ビアガーデン&フードテラス」として、ビールや生ワインボールにこだわりコーヒー、さらには牛ステーキやハンバーガー、ザンギや釜焼きピザなどを提供するお店が出店し、「サマーステージ」としてステージイベントも色々行われています。

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そして、中庭にはやぐらが組まれていて、ここでは18時からは盆踊りも開催されているとか。日程表をみたら、14日(火)には特別に高島越後盆踊りのみなさんが来られて踊られていたんですね。見に行きたかった〜!!

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小樽芸術村は、家具・インテリアのニトリによる複数の施設からなる芸術空間ですが、その中庭では、以前にも「OTARU de BAZAR(オタル de バザール)」といったイベントが開催されたりと、なんだか次々と面白いイベントを開催していて、注目ですね。

ということで、小樽芸術村夏祭りについてでしたが、ここ数日天気が悪いので、イベント終盤、なんとか天気がもってくれるといいですね。

小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

※参考
小樽芸術村夏祭り(8/11~16)…小樽芸術村中庭 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
おたるに新しい夏祭りがやってきた! ビアガーデンや歌謡ショーなど「小樽芸術村夏祭り」 8月11日~16日まで開催! | 小樽芸術村

【関連記事】
OTARU de BAZAR(オタル de バザール)が小樽芸術村の中庭でGW中の5月3日〜5日に開催されます


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2018年8月14日 (火)

第31回高島漁港納涼大花火大会に行ってきました!!小樽の高島漁港を会場にして開催される大迫力の花火大会【動画追記あり】

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8月12日(日)、今年も小樽市高島漁港で「第31回高島漁港納涼大花火大会」が開催されました。

高島漁港を会場にして開催されるこの高島漁港納涼大花火大会は、観客は漁港の岸壁側に陣取って、目の前の漁港内で打ち上げられる花火を間近で見るため、大迫力の花火がとても人気があるんですよね。

実は昨年は行くことができず、高島の花火大会に行くのは2年ぶりとなるのですが、昨年からちょっと勝手が変わったようです。

高島漁港へは中央バスで行ったのですが(会場にはイベント専用の駐車場がありません)、会場最寄の「高島3丁目」バス停で降りると、そこから高島漁港までのまっすぐの通り沿いに、お祭りさながら、屋台がずらりと並んでいました。

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そして、ちょうどその中を神輿がやってくるところでした。

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私は19時過ぎに高島漁港に行ったのですが、イベントとしては13:00からのスタートだったようです。

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以前は漁港内にあったステージも、漁港の外側すぐのところに設置されていて、演奏などのステージイベントなどがずっと行われていたようですね。

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花火の打ち上げは20:00からですが、漁港内に入ると、やはりすでに会場は混雑していました。

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そして、通路として以前はなかったテープが貼られて区切られてましたが、ここは神輿の通り道の確保なのかな?ここに座ってはダメなのかな?
結局、場所がない方たちが(私もです)、テープ側のところから座ってました。

そして、いよいよ花火です。


第31回高島漁港納涼大花火大会の様子

それでは、第31回高島漁港納涼大花火大会の様子を写真中心に掲載していきますね。

この花火大会の特徴が、地域の故人を偲ぶ追悼花火も上がることで、打ち上げ前に、放送で故人のエピソードが紹介されて、リクエスト曲をBGMに花火があがるんです。

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この高島の花火大会には、特徴的な花火があるのですが、そのうちのひとつが、漁港に投げ込まれ、海面から上がる水中花火です。

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暗闇に船の明かりがわずかに移動するのが見えて、来るぞ来るぞと思いながらも、いつどこから上がるか分からない水中花火は、迫力満点です。

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ど〜んと水面から花火がうち上がると、驚きと迫力とその綺麗さに、一斉に悲鳴のような歓声が上がります。

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そして、もうひとつ、高島の花火大会でお馴染みなのが、高島漁港中央にある弁天島を真ん中にして、全長約200mの滝のように流れ落ちる仕掛け花火「ナイアガラ花火」です。

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これがまた綺麗なんですよね。

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その後もどんどん花火が上がります。

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そして、もちろん、次々と上がる高島漁港納涼大花火大会のフィナーレも見応えありました。

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打ち上げ時間は約1時間で、花火の打ち上げ予定数は約4,000発ということでしたが、実際には約1万発の花火が打上がったとか。

実際の数は未確認ですが、そのくらい見事で迫力のある花火で、今年も感動でした。


帰りは会場周辺が大混雑になるのですが、いつものように、中央バスが「高島3丁目」バス停から小樽駅方面に臨時便を何台も出してくれるので、バス停の長い行列でもどんどんはけていって、さほど待ち時間はありません。

そうそう、おまけの話ですが、会場のトイレが初めて見る、仮設式水洗トイレで、女性はやはりある程度混んでましたが、男性はそれほどでもなく(男性用が右に分かれてました)、何よりとても清潔なトイレでした(今回は、屋台の並ぶ通路とステージの奥向かいの2箇所にあったのかな)。

ということで、今回も素晴らしくて感動して、大いに楽しんだ、2年ぶりに行った高島漁港納涼大花火大会の様子でした。

※関連ニュース:第31回高島漁港納涼大花火大会 (8/12) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!


《追記 2018.8.16》

動画も少し撮影してきました。途中の花火と水中花火、そしてフィナーレの様子です。


【関連記事】
※昨年は行ってないので、一昨年の様子です。
小樽の高島漁港で開催された大迫力の「第29回 高島漁港納涼大花火大会」を見に行ってきました
【動画】第29回 高島漁港納涼大花火大会〜水中花火・ナイアガラ花火・フィナーレの様子


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2018年8月13日 (月)

小樽市内の小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦!!北運河で開催!!

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運河公園を会場に、「北運河ルネサンス2018」が8月11日(土)・12日(日)の2日間の日程で開催されましたが、同時開催で、小樽市内の小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦するというイベントが、12日13:00から北運河で開催されました。

これは、イベントを主催する小樽青年会議所による郷土愛プロジェクトによるものです。

ということで、当日、その様子を見に行ってきました。

(たくさん集まっていた、北運河を見つめる観客のみなさん!)
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(すぐ後ろが北運河ルネサンス2018の会場の運河公園)
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まずは作成したペットボトルの艀をクレーンで吊り上げ、会場の北運河に浮かべてみるところから始まりました。

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(みなさん、注目してます)
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無事に運河に浮かぶと拍手が起こりました。

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小樽ジャーナルの記事「ギネス世界記録達成! ペットボトルで巨大艀 (小樽ジャーナル)」によると、市内全18校の小学生たちが、各学校ごとにペットボトルでパーツを作り、前日11日(土)に北運河で組み合わせて完成させたそうで、使用した数は2,875本で重量は約200kgだそうですよ。

続いて、北運河に浮かべられたペットボトル艀に、協力してくれた子供たちの学校ののぼり(18本)が立てられました。

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(ここから見物の位置を変えました)

そして、ここからいよいよ大人が乗り込んでのギネス世界記録挑戦です。

ちなみに、後から知ったのですが、このチャレンジの正式名称は「プラスチックで作った最大のいかだを浮かばせる(Largest floating raft plastic)」ということで、世界初の試みのために既存の記録はなく、ギネス社が設定した基準に基づいて審査が行われたそうです。

そのギネス基準は、「艀の面積が20㎡以上で、1人の人間が乗り、1分間沈まないでいられること」、とのことで、乗り込むのは主催の小樽青年会議所・山本秀也理事長。扮するは、ワンピースのルフィです。

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山本氏がワイヤーで吊られながら、途中、運河の上で止まってしまうものの、無事艀に乗り込むと、ここでまた拍手!

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そして、ここからギネス挑戦の1分間のカウントがスタート!!もちろん、ギネス公式認定員が来られているので、認定員による計測です。

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1分間が経過すると、大きな拍手が起こりました!

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ただ、まだこれで世界記録認定ではなく、ここから最終審査として条件をクリアしているかの正式な計測が行われます。

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そして、約1時間後に北運河ルネサンス会場の運河公園のステージにて、ギネス認定員の方から正式な発表があり、挑戦は成功!!世界記録に認定されました!!最終的には、艀の面積は21.817㎡だったそうです。

ステージ上では、ギネス公式認定員の方から、理事長の山本氏に認定証が送られました。

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参加した子供たちも大喜びで、その後の記念撮影に収まってました。

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こういう子供たちの記憶にも、そして記録にも残るイベントはいいですよね。

いや〜、ギネス世界記録達成!!おめでとうございます!!

※参照ニュース
ギネス世界記録達成! ペットボトルで巨大艀 (小樽ジャーナル)
北運河ルネサンス2018でギネスに挑戦! (小樽ジャーナル)

郷土愛プロジェクト – 一般社団法人 小樽青年会議所

【関連記事】
「北運河ルネサンス2018」のイルミネーションバルーンを見てきました〜運河公園で8月11日・12日の2日間で開催


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2018年8月12日 (日)

「北海道JAZZ 2018 in 小樽」がおたるマリン広場で8月10日(金)~12日(日)の日程で開催

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“北海道のミュージシャンによる、北海道のためのJAZZフェス”

北海道JAZZ 2018 in 小樽」が、小樽運河の先のおたるマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)で、8月10日(金)~12日(日)の3日間の日程で開催してます。

北海道ジャズとは(以下、ポスターから抜粋)。

道外や海外から有名出演者に頼らず、日頃から地元で活動を続ける北海道在住のミュージシャンによる、北海道のジャズファンのためのジャズデー。

ということで、11日の夜にちょっとだけ聴きに行ってきました。

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いや〜、素敵なジャズが周囲に響いてましたよ。

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ただ、残念ながら、この日は時折雨が降ったりと、行った時もお客さんがちょっと少なく、野外ライブとしては厳しい天候でしたね。

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最終日の12日(日)も13:00から10組が演奏予定です(最終バンドは21:10までの予定)。会場への入場は無料です。

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なんとか天気がもつといいですね。

※会場内では飲食物を販売していて、持ち込みは禁止です。

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※参考:北海道JAZZ 2018 in 小樽…8/10~8/12 おたるマリン広場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

【関連記事】
「北海道ジャズ2016 in 小樽」がおたるマリン広場で開催中!8月14日(日)まで


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「北運河ルネサンス2018」のイルミネーションバルーンを見てきました〜運河公園で8月11日・12日の2日間で開催

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北運河の端にある運河公園をメイン会場に、今年も「北運河ルネサンス2018」が8月11日(土)・12日(日)の2日間の日程で開催されています。

2015年、2017年に続き、今年で3回目の開催で、主催は小樽青年会議所です。

開催時間は13:00~21:00で入場は無料。会場の運河公園ではビアガーデンやスデージでのジャズライブなどのイベントが開催されているのですが、何といってもこのイベントで印象的なのがイルミネーションバルーンです。

約300個のLEDライトを入れた風船・イルミネーションバルーンが運河公園と北運河沿いに設置され、周囲を幻想的な雰囲気に包みます。点灯は19:00からです。

今回は、そのイルミネーションバルーンを見に夜に行ってきました。

今回は運河沿いは歩かなかったのですが、こちらが北運河沿いに並ぶルミネーションバルーンです。

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そして、会場の運河公園はこんな感じです。

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後ろのライトアップされた建物は、国指定重要文化財の歴史的建造物「旧日本郵船(株)小樽支店」ですね。

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公園の中央には池があるのですが、周囲に飾られたイルミネーションバルーンが水面に写って、これがまた幻想的です。

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このイルミネーションバルーンは徐々に色が変わってくので、見ていて飽きないんですよね。

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会場にはジャズライブが行われているステージにビアガーデン、周囲に飲食関係のお店並んでいます。

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その中で開催されていた、1回200円でじゃがいも詰め放題をしてきましたよ(笑)

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他にも北運河スタンプラリーや日本遺産記念パネル展などといったイベントも開催しているようですが、12日には市内小学生が作成したペットボトル艀(はしけ)で、ギネス世界記録に挑戦するというイベントが13:00から開催されるそうで、なんだか面白そうで気になってます。

初日の11日は、天気があまり良くなく、時折雨も降っていたので、12日はなんとか天気がもってくれるといいですね。

※参考サイト
北運河ルネサンス2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
北運河ルネサンス2018でギネスに挑戦! (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

北運河ルネサンス2018特設ページ – 一般社団法人 小樽青年会議所

【関連記事】
※昨年の様子です。
北運河を彩るイルミネーションバルーン〜「北運河ルネサンス2017」が運河公園をメイン会場に開催【動画追加】


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2018年8月 6日 (月)

「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が開催。堺町通りを歩いてイベントの雰囲気を楽しんできました

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第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が、8月4日(土)・5日(日)の2日間の日程で、今年も堺町通りを歩行者天国にして開催されました。

ということで、5日の午後に堺町通りを歩いて、イベントの雰囲気を楽しんできました。

メイン会場は、ルタオ本店横のメルヘン広場で、ステージでは今年もおなじみのゆかたコンテストをはじめ、ビンゴ大会にライブなど、様々な企画が行われたようです。

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そして、ステージ前にはビアガーデンが開設されて、みなさん、ビールや食べ物を味わいながら、ステージを楽しんでいました。

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堺町通りはイベント両日の午前11時〜午後9時まで歩行者天国となっていたんですよね。

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ビアガーデンのすぐ近くで、福島の桃が売っていたんですが、桃ジュースも100円で売っていたので、買って飲んでみました。

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これはもう桃そのもので(笑)美味しかった!!
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通りを歩いて行くと、これもお馴染みですが、風鈴トンネルができてました。

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みなさん、記念撮影をしていましたよ。

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この日は青空が広がっていい天気で、暑いくらいでしたが、風もそこそこあって、風鈴が涼しげな音色を響かせていました。

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途中、おたる運がっぱに遭遇!!

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ちょうど「KANDERAキッズ」という子供たちのイベントが開催されるところで、それで運がっぱが来ていたようです。

運がっぱは可愛くて、相変わらず大人気でした。

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また、5日の午後には小樽アカペラフェスティバル2018 樽Fes vol.3というイベントが、堺町通りの3箇所で行われていて、アカペラの素敵な歌声も流れていました。

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他にもたくさんの企画が行われていたようで、堺町通りはいつものように観光客でとても賑わってましたが、タイミングよく開催していたこのイベントで、観光客のみなさんも楽しまれたのではないでしょうか。

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それに、浴衣姿で出かけてイベントを楽しまれた地元民も多かったのではないでしょうかね。

私が初めてこのイベントを見に行ったのは第2回で(その時は「堺町ゆかた提灯まつり」という名称でした)、その頃は、浴衣姿の方はポツポツとしか見かけなかったと思うのですが、今ではとてもたくさんの方が浴衣姿でイベント楽しんでいて、なんだかすっかりイベントが浸透していますね。

さらに、7月27日(金)~8月5日(日)の期間で「第一回おたる浴衣ウィーク」という、堺町通り商店街の他、小樽市内の商店街で参加店舗で浴衣を着て買い物やサービスを利用すると、お得な特典が受けられるイベントも同時開催されていたので、なおさら浴衣姿の方が多かったかもしれませんね(※サイトはこちら:おたる浴衣ウィーク)。


ということで、第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつりの様子でした。

※公式サイト:小樽堺町ゆかた風鈴まつり

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(今年のポスター)
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【関連記事】
今年も「第九回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月4日(土)・5日(日)の日程で堺町通りにて開催
今年も堺町通りで「第八回小樽堺町ゆかた風鈴まつり」が8月5日(土)・6日(日)の2日間の日程で開催されます
第七回小樽堺町ゆかた風鈴まつりの様子〜通りを飾る風鈴の音色が心地よく響いてました


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