イベント

2020年3月 8日 (日)

小樽文学館の臨時休館に伴い期間途中で中止となった企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の様子

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、小樽市の各施設が休館となっています。

その中で、市立小樽文学館もまた、2020年2月29日(土)から3月19日(木)の期間で、臨時休館となっているのですが、本来は2月1日(土)からの企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」が、3月8日(日)まで開催されていたはずだったんですよね。

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なかなか面白そうな企画展で、2月中に見に行かれた方も多かったと思うのですが、3月になってから見に行こうと思っていた方にとっては、今回のこの事態に、やむを得ないとはいえ、残念なことになってしまいました。

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この企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の趣旨については、小樽市HP内の市立小樽文学館のページ「特別展・企画展のお知らせ」に掲載されているので引用させていただきます。

かつて小樽は「映画館の街」であった。大正時代末には10館を数え、多くの映画館が営業停止を余儀なくされた戦争中
の1944年でも小樽では12の映画館が営業を続けた。
戦後、映画は大衆娯楽の最たるものとなり、統制も撤廃された1950年代からはとりわけ洋画の大作・名作が相次ぎ、小樽でも大量の観客を動員した。
1956年から57年にかけてそれは頂点に達し、小樽の映画館は23館となり年間観客動員は約600万人、市民一人が年間30回以上映画館に入場するという「映画館の時代」の全盛期を迎えた。
1960年代から娯楽およびメディアの多様化などにより、単独上映館は減少の一途をたどり、小樽でも2000(平成12)年を最後に姿を消す。
今回は、小樽の映画館全盛時代をしのび、1950年代を中心とした洋画の名作・大作100本のポスターを展示、また当時の映画館で使われていた機材等の資料を陳列する。
小樽市 :特別展・企画展のお知らせ

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私ももともと見に行こうとは思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず、ようやく行ったのが、なんと、休館となる前日の2月28日(金)だったんです。結果的にギリギリ見ることができたわけです。

館内は撮影OKでしたので、ここからは展示の様子を掲載していきますね。

期間途中で中止になってしまったこの企画展ですが、見に行けなかった方にも、こんな展示だったと雰囲気だけでも伝わればと思います。

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これらの保存も見事な数々のポスターは、安藤清継氏のコレクションによるものだそうです。

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1950年代を中心とした洋画の名作・大作のポスターということで、個人的にはちょっと前の世代の映画なんですが、もちろん、有名な映画が多く、見たことがある映画もたくさんあって、とても興味深く見入ってしまいました。

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他にも様々な映画関連の資料が展示されていたのですが、色も全然褪せてなくて、保存状態が素晴らしいですね。

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ということで、残念ながら途中で中止になってしまった、市立小樽文学館の企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の様子でした。

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なかなか新型コロナウイルスの感染拡大が収まりませんが、一刻も早い終息を願っています。

※参考
市立小樽文学館企画展『大☆映画ポスター展』に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館

小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業等について

【関連記事】
新型コロナウイルスに関して、小樽の状況だけでも触れないわけにいきませんね〜イベントは軒並み中止、街は閑散〜市の施設などの休館情報について

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2020年1月24日 (金)

再び「文化庁メディア芸術祭小樽展」に行ってきました〜今回は各会場の様子も(1/26まで)

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2020年1月11日(土)から、市内4会場で開催されている文化庁メディア芸術祭小樽展も、期間は26日(日)までということで、もう終盤です。

メディア芸術祭といっても、実はいまひとつ内容がピンときてないのですが、とりあえず初日に見に行ってみたところ、よく分からなくても、なんだかとても興味深くて面白かったんです。なので、その後、また見に行きました。

ちなみに、このイベントは、文化庁がアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰すると共に、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル(チラシより)ということで、1997年から毎年開催されていて、今年は小樽での開催となったんですね(今年は長崎でも開催)。

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市内4会場の場所と内容ざっくり記すと次の通りです。

小樽市産業会館【展示】
アート、エンターテインメント、アニメーションの様々な企画を展示。メディア芸術から広がる今を体感。

市立小樽文学館【展示】
第21回・第22回マンガ部門受賞・入選作品を展示。

運河プラザ三番庫【展示】
アートとサイエンスが織りなす作品を展示。

小樽市民センター・マリンホール【上映】
1月24日(金)・25(土)に長編アニメーション上映。
※整理券が必要(期間中に産業会館内で配布。数に限りあり)。

※イベント詳細はこちら:文化庁メディア芸術祭小樽展

で、再度見に行った際に聞いたところ、会場内は写真撮影可とのことだったので、今回は展示3会場の様子もお伝えしますね。

産業会館会場

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産業会館会場は2階で、歩道橋側から直接入ることができます(産業会館が開いているときは、1階から階段でいけます)。ちょっと開催中の案内が少ないかもしれないですね。時間は11:00~18:00までです。

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会場では、クリプトン・フューチャー・メディア『SNOW MIKU』(初音ミク)、関和亮氏『サカナクション「アルクアラウンド」』。受賞作アニメーションの解説展示などなど、他にもいろんな体験展示もあったりします。

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個々のアート作品に関しては、私の下手な説明よりは、やっぱり実際に目にしてもらわないと、伝わらなと思うんですが、ただ、それでもちょっと紹介すると、中でも私が興味深くて面白かったのが、近森基氏の「KAGE-table」という作品です。

白く明るいライトに照らされたテーブルに並ぶ色とりどりの円錐形のオブジェ。何が起こるのかは、見ただけでは分からないのですが、この円錐のオブジェに触れると…

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それまで普通に止まっていた影がニョキニョキっと伸びて花が咲いたり、また、別の円錐に触れると、影がモソモソっと虫に変わって動き出したり、さらには、飛行機が飛び出したり。

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この影はコンピュータ制御のCG映像とのことで、第1回文化庁メディア芸術祭デジタルアート(インタラクティブ)部門大賞を受賞した「KAGE」シリーズの最新版だそうです。

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※参照:2020年1月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

なんともユーモアがあって、興味を引かれ、ついつい円錐全部を触ってみたくなりますね。あっ、そうか、難しいのはさておき、きっと、そうやって楽しむのがいいのでしょうね。

その他、これも面白かった、同氏の「In The Woods」という作品。

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市立小樽文学館会場

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市立小樽文学館では、マンガ家の瀧波ユカリさんと詩人の三角みづ紀さんが、小樽に滞在して公開制作もしていた『漫画 × 詩 Narrative Live』の成果展示をしています。

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う〜ん、そもそも“ナラティブ”ってどういうことなの?“物語”と表現されてますが、そのニュアンスまではやっぱり分かりません…。が、お二人が滞在中の体験などを織り込んで、ここで公開制作をして生み出した作品は、読んでいて面白い!!(これをライブで制作したということ!?)。

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ちにみに、文学館は奥の展示室は有料なんですが、この芸術祭のスペースまでであれば、無料で見ることができるそうです。

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第21回・第22回マンガ部門受賞入選作品の読書ゾーンもありました。

※参考:文化庁メディア芸術祭 小樽展…市立小樽文学館会場その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

運河プラザ三番庫会場

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運河プラザに入って、左奥の三番庫が会場になっていて、扉を開けると暗い会場内に作品が展示されています。時間は11:00~18:00まで。

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展示作品は、手前左に児玉幸子さんの4作品が展示されているのですが、音に反応して動くというこちらの作品『コミュニケーションの泉』が面白いですね。

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そして、こちらの作品『モルフォタワー(Morpho Tower)』もじ〜っと見入ってしまいます。

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右側に展示されていたのが、後藤映則氏の『CROSSING #03』という作品。光が歩く人に見えるんですよね。不思議で面白いです。

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そして、奥の大きな画面に映し出されているは、チームラボの作品『百年海図巻 アニメーションのジオラマ』。

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2009年に発表したオリジナル作品は、なんと「上映時間100年」!?
海面が現実の予測と同じペースで少しずつ上昇し、やがて画面全体を覆い尽くすという気候変動問題にも警笛を鳴らした超大作とのことで、今回はこれを10分間の短縮版にして上映しているそうです。

※参照:2020年1月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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動く波を見はじめたら、映像に引き込まれて、一周するまで見ずにはいられません。

おわりに

ということで、メディア芸術祭小樽展の展示3会場の様子でしたが、メディア・アートってなんなのか、漠然としていてやっぱり詳しいことは分からないのですが、なにも知識がなくても、作品を目にして、体験して、そこで引き込まれるように、面白いと感じるものがあれば、きっとそれでいいのでしょうね。

上記3会場は入場無料です。開催は1月26日(日)までなので、なんとなく気になっている方は、とりあえず会場に行ってみて、体感してみるといいかもしれませんね。

【関連記事】
文化庁メディア芸術祭小樽展が1/11開幕。よく分からないけどますば産業会館と運河プラザの展示に行ってみたら、なんだかこれは面白い!!(1/26まで)

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2020年1月20日 (月)

商大生の本気プロによる「オタルゴムミュージアム」が開催(1/19・20)〜小樽のゴム産業の魅力を発信する2日間

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小樽商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト、通称本気(マジ)プロによる、小樽のゴム産業の魅力を発信する「オタルゴムミュージアム」というなんとも気になる企画が、2020年1月19日(日)・20日(月)の2日間の日程で開催されるということで、19日の午後に行ってきました。

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オタルゴムミュージアムの会場は都通りの旧石川屋で、開催時間は11:00〜15:00です。

オタルゴムミュージアムでは、小樽のゴム産業に注目して、老舗ゴム製品メーカーの第一ゴムとミツウマの資料や長靴などを展示するとこいうことで、これは開催前からとても気になっていたんですよね。

ちなみに、第一ゴムとミツウマといえば、もちろん、小樽市民には長靴などでおなじみですが、共同でイベントを行うのはこれが初めてだそうです。本気プロを履修する学生2人がこれを企画したそうですが、いや〜、本気プロ商大生、すごい!!

まず、会場に行くと、入り口で消防士用長靴を試着させてくれます。

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つま先は固く、もちろんしっかりしていて結構な重さですが、思っていたほどは重くないかも。

会場になっている、蕎麦屋の旧石川屋は、もともとそれほど大きな店内ではないのですが、入るとたくさんの来場者で賑わっていました(店内は撮影OKでした)。

こちらは第一ゴムの製品の展示。
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長靴ができるまでのパネル展示。
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奥の床に貼ってあったのは、第一ゴムによる道の駅の記念スタンプ押印マットの数々。

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小樽には道の駅がないので、特別に作られたそうです。

奥の壁には、小樽のゴムの歴史を紹介する年表。
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こちらはミツウマの展示。
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かつてのミツウマのカレンダーには、当時の人気女優や歌手が。
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ディスプレイには、第一ゴムのゴム長靴の製造工程(株式会社K2の制作映像)と、ミツウマの1954年制作の映像が流れていました。

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実は、映像をじっくり見られなかったのですが、う〜ん、どこかのサイトで常時見られるようにしてくれると嬉しいのですが…

かつては小樽にはたくさんのゴム工場があって、小樽の経済を支えた産業の1つだったそうです。ちなみに、第一ゴムが1935年(昭和10年)創立(前身の新興化学合資会社)、ミツウマが1919年(大正8年)創立(前身の北海道護謨工業合資会)なんですね。

運河やガラス、オルゴールだけではなくて、小樽の新しい魅力になり得るゴム産業をもっと知ってもらいたいという思いで、本気プロの学生さんが企画したそうですが、これは本当に小樽のゴム産業の魅力を発信する企画ですね。

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というか、このオタルゴムミュージアム自体をどこかで常設展示してもらいたいくらい、興味深く面白い展示でした。

1月20日(月)も11:00〜15:00で開催しています。あっ、入場は無料です。「長靴探し」のストラップ・プレゼント企画もやっているようですよ。

オタルゴムミュージアム(@otarugomumuseum)(Twitter)
小樽商大マジプロ_ページ - ホーム(Facebookページ)

長靴 レインブーツ | 第一ゴム株式会社
株式会社ミツウマ

※関連ニュース
・2020年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
『オタルゴムミュージアム』(1/19・20 旧石川屋) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
ゴム産業の魅力発信!オタルゴムミュージアム(小樽ジャーナル)

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2020年1月12日 (日)

文化庁メディア芸術祭小樽展が1/11開幕。よく分からないけどますば産業会館と運河プラザの展示に行ってみたら、なんだかこれは面白い!!(1/26まで)

文化庁メディア芸術祭小樽展(文化庁主催)が、1月11日(土)~26日(日)の日程で、市内4会場で開催されています。

文化庁メディア芸術祭小樽展 
「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」

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※会場内の作品写真はありません。

このイベントは、文化庁がアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰すると共に、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル(チラシより)ということで、1997年から毎年開催されていて、今年は小樽での開催となってんですね(今年は長崎でも開催)。

今回、市内の4つの会場、運河プラザ小樽市産業会館小樽市立文学館市民センターマリンホールで、作品展示や上映など様々な企画を展開しています。

※詳細は文化庁メディア芸術祭小樽展

“ナラティブ”ってどういうことなのか、“物語”と表現されてますが、そのニュアンスまではやっぱり分かりません…

で、この文化庁メディア芸術祭小樽展ですが、う〜ん、こういうイベントが開催されているということを知らない一般市民も多そうで、知っていても、何をしているのかまでは、正直ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

1月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、開幕を知らせる記事が掲載されましたが、ポスターやビラ、それにメディアの宣伝なども、あまり事前に目にしなかったんでんすよね。

(今回のポスター)
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私はイベントの開催は少し前の新聞報道で知ってはいたのですが、どんなことをやるのかはよく分からないまま開催日になりました(今もほとんど把握してません…)。

ちなみに、4会場でどのよなことが催されているか、サイトを元にざっと記しておきますね。
※詳細は文化庁メディア芸術祭小樽展|会場案内を。

小樽市産業会館【展示】
アート、エンターテインメント、アニメーションの様々な企画を展示。メディア芸術から広がる今を体感。

運河プラザ三番庫【展示】
アートとサイエンスが織りなす作品を展示。

市立小樽文学館【展示】
第21回・第22回マンガ部門受賞・入選作品を展示。

小樽市民センター・マリンホール【上映】
1月24日(金)・25(土)に長編アニメーション上映。
※整理券が必要(期間中に産業会館内で配布)。

他にもトークショーやシンポジウムも行われています。
※詳しくは文化庁メディア芸術祭小樽展|イベントを。

でですね、内容がよく分からずも、とにかく行ってみようと、実は初日の11日に産業会館と運河プラザの展示を見に行ったのですが…

(産業会館は2階が会場。歩道橋からも直接入れます)
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これは面白いです!!見るだけでも面白いです!!

これはですね、詳しいことは何にも知らなくても、きっと楽しめると思います。

特に印象的だったのが、産業会館のテーブル上の円錐形のセンサーに触れると、様々な影が動き出す近森基氏の「KAGE」という作品などの展示、そして、運河プラザの展示作品はどれもいつまでも眺めていられそうな興味深いアート作品で、また、改めて見に行こうと思ってます(児玉幸子さんの「コミュニケーションの泉」は面白く、チームラボの「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」は見飽きません)。

これはきっと、難しいことは考えず、最先端のメディア作品を体感してみる機会ととらえて、まずは行ってみるのがいいかもしれません。

それも入場無料ですから、ひょっとして、逃したらもったいない機会かもしれません。

(運河プラザ)
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イベントが始まり、ちょっと小樽市民は置き去りにされてちゃってる感じがしてるんですが、せっかく、こういうイベントが小樽で開催されているので、気になる方は、とりあえず会場に足を運んでみるといいかもしれません。また言いますが、入場無料ですから。

(運河プラザは入って左奥の三番庫が会場。扉を開けると展示があります)
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見てきた今も、このイベントについては説明がうまくできない程度の理解なんですが、体感して面白かったので、それでもいいかなと思っています。

文化庁メディア芸術祭小樽展

※関連ニュース
・2020年1月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年1月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽で「文化庁メディア芸術祭」 街中で芸術に「触れる」16日間、開幕迫る - 小樽経済新聞
文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」…(1/11~1/26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽でメディア芸術祭開幕!(小樽ジャーナル)

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2019年12月23日 (月)

「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です

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今年初開催となる「小樽雪花火」が、2019年12月21日(土)にウイングベイ小樽を会場に開催されました。

花火の打ち上げ場所は小樽港マリーナの横の防波堤で、19時から約20分上がりました(実は思っていたより小樽港マリーナから離れた右側(平磯岬より)から上がりました)。

この小樽雪花火ですが、実は、事前のメディア関連での告知(宣伝)にも結構力が入っていて、ネットやテレビで告知を見た方も多かったかもしれません。

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主催は小樽雪花火プロジェクトで、観光の街・小樽で、冬に入って2月の小樽雪あかりの路前で、比較的閑散期となるこの時期のクリスマスに合わせたイベントとして、観光客だけではなく小樽市民にも喜んでもらえるようにと企画されたとのことで、今後は恒例のイベントにしていきたいとのことです(参照:公式サイト小樽雪花火 -Official Website- – Otaru Yuki Hanabiより)。

当日は、音楽イベントも花火の開始前から5番街1F ネイチャーチャンバーで開催されたようです(私は聴きに行ってないのですが…)。

サイトでメインの観覧会場として記載されたいたのが、ウイングベイ小樽の以下の場所でした。
・5番街1Fネイチャープラザ (Nチャンバー外広場)
・2番街4F ベイテラス(グランピング会場)
・2Fマリンロード(外廊下)

私は今回、初開催ということで、イベントの様子を見てみたいのもあって、メイン会場となる4Fのベイテラスに行ったのですが、会場は大混雑…

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それでも花火が始まると、花火に大歓声が上がり、イベントとしての盛り上がり感はすごかったです。花火も近くて、とても綺麗でした。

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(そうそう、最初のカウントダウンの後にすぐに花火が上がらず、会場で微妙な空気が流れたのは、ここだけの話です)

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なんだか、今回の花火は、よく見る花火と違う感じのようにも感じました。色もクリスマスカラーの花火が目にとまりました。

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ただ、大混雑のために後ろの方で見ていたのですが、う〜ん、ここでは打ち上げの元の場所が見えず、低い花火がよく見えなかったのと、海面に映る花火を見えず、ちょっと残念。

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SNSには、この小樽雪花火観覧時の写真や動画が数多く掲載されていて、ウイングベイ小樽2Fの外廊下からマリンロードにかけてが、花火全体がよく見えたようですね。

他にも小樽港マリーナ側からヨット越しに見ていた方などなど、ウイングベイ小樽を背にすると、周辺から港側は見通しがいいので、あちこちで観覧できたようです。

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主な会場では花火に合わせて音楽も流れていて、これがまた会場を盛り上げていました。

FMおたるもウイングベイ小樽から生放送していたようですね。

花火の打ち上げ時が天気も穏やかで、終わりころには雪が舞ってましたが荒れることもなく、みなさん、冬の夜空に上がる花火を楽しんだのではないでしょうか。

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もちろん、花火終了後は周辺は大混雑で、JRなども大変だったようですが、かなり多くの方が観覧に訪れたので、その辺りはやむを得ないかな。そういった点は、回を重ねると、色々と改善していくのではないでしょうかね。

それよに何より、やっぱり冬の澄んだ空気の中の花火はとても綺麗で、会場がウイングベイ小樽ということで、イベント前後も建物内で過ごすことができるので見に来やすいというのもありますし、ぜひ、今後も恒例となるように続けてもらいた花火でした。

ということで、2019年12月21日(土)にウイングベイ小樽を会場に開催された、「小樽雪花火」の様子でした。

※ダイジェスト動画です。残念ながら音声は出ません。

 

小樽雪花火 -Official Website- – Otaru Yuki Hanabi
小樽雪花火プロジェクト - ホーム(Facebookページ)
@OTR_yuki_hanabi(小樽雪花火プロジェクトのTwitter)

※参考
小樽雪花火(12/21)に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽雪花火…(12/21)ウイングベイ小樽 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※実は、ウイングベイ小樽では、以前、クリスマスイブに花火大会を開催していたんですよね(2012年に中止)。
今年(2012年)はウイングベイ小樽の冬の花火大会は中止
ウイングベイ小樽の花火大会(こちらは夏の花火です)

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2019年11月29日 (金)

梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の「2019八代市さかもと国際児童画展」に行ってきました。12月1日(日)まで

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梅ヶ枝町のギャラリー「あとりゑ・クレール」で、熊本地震・北海道胆振東部地震復興チャリティ2019八代市さかもと国際児童画展・巡回展」が開催しています。

11月23日(土)から始まっているこの展示は、12月1日(日)までで、時間は12:00~17:00(最終日12月1日は16:00まで)となっています。入場は無料。

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※参照ニュース
・2019年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
八代市さかもと国際児童画展・小樽巡回展開幕

ニュースなどによると、国際児童画展は、2016年4月の熊本地震からの早期復興を願って2017年に始まったとのことで、今回は小樽での巡回展開催になりました。

主催は、熊本県八代市坂本町の住民でつくる、坂本住民自治協議会。

これまで子供たちから3回に渡って、「えがお」「わたしからのプレゼント」「わたしの夢」をテーマに募った多くの作品から、300点近くを展示しています。

展示には日本の子供たちのほか、海外の子供たちの作品もあり、小樽の子供たちの作品もありました。

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私も見に行ってきたのですが、子供たちの絵は日本、そして世界共通で、こちらが元気をもらえますね。

会場ではチャリティとして、熊本県産レモンなどが販売されていました。

ということで、梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の八代市さかもと国際児童画展は、12月1日(日)までです。

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あとりゑ・クレールの場所はこちら。バスを利用の場合は、バス停「梅ヶ枝町」で下車してバス通りの坂道を少し下ったところから横道に入っていくと、高台にあります。

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おたる あとりゑ・クレールの窓から

【関連記事】
梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

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2019年11月19日 (火)

小樽文学館にて特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」開催中。期間は11月24日(日)までなので気になっていた方はお見逃しなく

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市立小樽文学館では、現在、特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」が開催されています。

期間は、今度の週末の2019年11月24日(日)までで、時間は9:30~17:00(入館は16:30分まで)。実は10月5日(土)から始まっているので、最終盤なんですよね。

2019年は、1905年(明治38年)生まれで、1969年(昭和44年)11月15日に没した、小樽出身の文学者・伊藤整の没後50年に当たるとのことなんですね。

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今回は、歿後50年目にちなんで、伊藤整の思考・創作の原点となった北海道時代を多くの資料で綴っていて、伊藤整が愛用のカメラで身の回りの人々や旅先で撮影した、膨大なフィルムの写真も初めて公開されています。
※参照;小樽文学館(特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」)

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ということで、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の特別展は今度の週末の11月24日(日)までですので、気になっていた方はお見逃しなく。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

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※参考
特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館
・2019年10月21日付北海道新聞朝刊文化欄

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2019年11月12日 (火)

小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」に参加してきました(2019年11月3日開催)

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少し前なんですが、11月3日(日・文化の日)に小樽観光プロジェクト小樽観光ガイドツアー」というイベントが開催されたので、参加してきました。

小樽観光プロジェクトは小樽商工会議所青年部によるもので、観光客へのおもてなし、市民には観光地「小樽」の再認識と郷土愛の醸成を目的にしているとのことで、昨年に続いて開催されました。

そのプロジェクトの一環で開催されたのが、おたる案内人ボランティアガイドの会によるこの小樽観光ガイドツアーで、私は昨年は参加できなかったので、今回が初の参加でした。

(集合会場は運河プラザ)
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小樽観光ガイドツアーについて

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小樽観光ガイドツアー参加者には、小樽の歴史的建造物やおたる案内人のおすすめ観光コースを掲載して、英語も併記されて刷新された、小樽商工会議所青年部による小樽観光ガイドブックが配布されました。

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小樽観光ガイドツアーもそのガイドブックに掲載された、北運河を含む小樽運河、旧手宮線、そして色内大通り周辺の歴史的建造物を中心に巡るコースを元に回ったのですが、今回は、日本遺産、北前船にもスポットを当てた案内になってました。

ちなみに、この小樽観光ガイドツアーは事前申し込みを受け付けていたのですが、当日参加もOKとのことで、私は当日参加でした。

当日は運河プラザ三番庫ギャラリーで13:00から受付で、13:30~14:00にはおたる案内人ボランティアガイドの会・阿部英一氏による、今回回るコースや日本遺産についてなど、小樽についての知識を深める講演会があり、その後にガイドツアーへ出発となりました。

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当日の参加者はなんと100名を超えていたようで、ガイドツアーは各班10名ほどの10班に分かれて、1〜2名のガイドの方とともに運河プラザを出発。途中休憩を挟み、およそ3時間弱、詳しい解説と共にたっぷりと見学してきましたよ。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

小樽観光ガイドツアーの様子

では、ざっとですが、小樽観光ガイドツアーの様子として、いくつかの歴史的建造物などをピックアップして掲載しますね。

ツアーの10班は半分づつ、北運河・旧手宮線方面と、色内大通りの銀行などの歴史的建造物方面に分かれて出発し、私の班は後者でまず色内大通りに向かいました。

(旧安田銀行小樽支店)
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各歴史的建造物の詳細はここでは省きますが、改めてこの辺りは見所いっぱい、見ごたえたっぷりなんですよね。

(旧第四十七銀行小樽支店)
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(旧塚本商店(旧(株)丸市 後藤商店))
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(旧小樽商工会議所)
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(旧越中屋ホテル)
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(旧三井銀行小樽支店)
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(旧三菱銀行小樽支店)
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(旧北海道拓殖銀行小樽支店)
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それにしても、大勢の参加者が被らないように、各班の案内人が上手にガイドをしていたのが印象的で、お見事でした。

今回のツアーの目玉ともいえるのが、普段立ち入ることのできない小樽指定歴史的建造物の旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)に入って見学できるというものでした。

(旧第一銀行小樽支店)
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現在は、紳士服の縫製加工を行なっている(株)トップジェント・ファッション・コアの会社となっていて、2階の防犯のための回廊や、1階金庫室を見学できました。

建物内の写真撮影は商品以外はOKとのことだったので、お言葉に甘えて掲載させていただきますね。

(2階の回廊の様子)
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内部の2階吹き抜けの状態は、もとのままだそうで、そのまま使われているというのが、素晴らしくて生々しくて、とても印象的でした。

本当に、これは貴重なものを見せていただきました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

そこから観光客で賑わう運河に出て、一旦、運河プラザに戻って休憩です。

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(運河プラザで一旦休憩)
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そして、後半はまずは北運河へ。

(旧小樽倉庫)
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(旧大家倉庫)
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(旧北海製罐倉庫(株)第3倉庫)
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(旧渋澤倉庫)
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(旧右近倉庫)
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北運河周辺の倉庫群を見つつ、運河公園の国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店へ(現在修理工事のため長期休館中)。

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ここから旧手宮線の散策路を旧手宮線関連の案内と共に戻っていきます。

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途中、色内大通りに入って、歴史的建造物の旧早川支店(現「vivre sa vie + mi-yyu」)などを見学しつつ運河プラザに戻って、ガイドツアーは終了です。

(田中酒造店)
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(旧早川支店)
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もちろん、他にも色々な建物などをガイドしていただきましたが、そのうちのいくつかを掲載しました。

おわりに

(運河プラザに戻り、挨拶があって解散となりました)
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時間としては、本当にたっぷりと3時間近くのガイドツアーだったのですが、案内人の方も話がとてもスムースで、知識もさすがで、年号や人名なども含めて、よく覚えてられるな〜と、感心しきりで、長い時間も全然気になりませんでした。

帰りには、お土産までもらってしまって、参加無料なのにすいません。

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そうそう、小樽観光プロジェクトの一環で、小樽駅前からの中央通りの旧手宮線から運河プラザまでを、白色のLED電球で装飾するイルミネーション「運河へつづく白い路」も、この日から実施されています。

ということで、小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」の様子でしたが、まだまだ知らないこともたくさんあり、知っている内容でも再確認、再認識、再勉強となった充実したガイドツアーでした。

来年もあったら参加しようかな。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

※参考ニュース
おたる案内人ガイドツアー 小樽観光プロジェクト
小樽観光プロジェクト開催 商工会議所青年部 
・2019年11月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

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2019年10月26日 (土)

市立小樽図書館で「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅〜レコジャケもアートだ!」開催中(10/27まで)〜おたるBook Art Week 2019より

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市立小樽図書館で、なにやらちょっと面白そうな展示が、入ってすぐの図書館1階エントランスで行われてます。

その展示テーマ「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅〜レコジャケもアートだ!」です。

北海道立図書館所蔵の北海道に係る歌謡曲のレコードジャケットが多数展示されているほか、関連本、それぞれの地域の風景写真集が展示されています。

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これ、実は市立小樽図書館は、現在市内で10月14日(月・祝)〜27日(日)の期間で開催中のイベント「おたるBook Art Week 2019」の会場の1つになっていて、そのイベント展示なんですね。

今年で8回目となるこの「おたるBook Art Week 2019」ですが、期間が10月27日(日)までと、もうイベントも最終盤なので、図書館のこの「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅」の展示が気になる方は要注意です(他会場には長いところもあり)。

レコードジャケットはシングルのものが色々と並んでいて、歌謡曲なので歌手の写真がメインで、背景にタイトル関連の風景が映っているというパターンが多いのかな。あと、曲のタイトルは、知っている懐かしい曲のほか、こんな曲もあったのかと、色々と楽しめました。

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(こちらは市民から寄贈があっという石原裕次郎のレコード
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(関連本やそれぞれの地域の風景写真集の展示)
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この展示に関連して、北海道と小樽関連の懐かしの歌謡曲のレコードコンサートを10月27日(日)に開催するそうです。

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・10月27日(日)午後1時〜
・図書館2階視聴覚室)
・入場無料

※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館

「おたるBook Art Week 2019」についての補足

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おたるBook Art Week 2019には8つの会場が参加していて、もうイベント終盤ですが、スタンプラリーを実施していて、全会場を制覇した人には、オリジナルカレンダーをプレゼントしているとのことです。

参加しているのは次の8会場です。

ジーンズショップロッキ
Coffee House CHAFF
OTARU NUPURI HOSTEL
市立小樽文学館 JJ’sCafe(11月4日まで)
市立小樽図書館
博信堂書店
なまらや(11月2日まで)
ハンズオントーイ キンダーリープ
※終了日付のない会場は10月27日までです。
おたるBookArtWeek

この中で、市立小樽文学館 JJ’sCafeで開催している、小樽キノコの会による「キノコの文学展」を見てきました。

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基本的に全会場入場は無料で、飲食店の会場でも鑑賞のみでもOKとのことです(とはいえ、ちょっと入りにくいかな…)。

※関連ニュース
本とアートを巡る おたるBook Art Week 2019
おたるBook Art Week 2019…市立小樽文学館JJ’s Café | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

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2019年10月18日 (金)

小樽商科大学写真部の写真展が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催中(10月20日まで)

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小樽商科大学写真部の写真展が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催されています。

開催期間は2019年10月12日(土)〜20日(日)ということで、もう終盤ですね。

時間は10:00〜18:00までで、入場無料です。

駅前ギャラリーは、駅前第1ビル1階の奥の方に行くと、さらに奥まったところにあるんですよね。

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実はこの写真展、小樽を舞台にした小樽応援小説「Invitation」を自費出版している、三浦群来(くき)さんとのコラボとしても開催されているということで、今回は三浦群来さんの小説にも描かれる、応援団の対面式の写真を中心に展示されています。

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三浦群来さんは当ブログを読んでくれていて、私も応援させていただいているという縁もあって、今回の小樽商科大学写真部の写真展を見に行ってきました。

ちなみに、三浦群来さんが小樽が好きで、小樽を元気にしたいという思いで書いた小説「Invitation」は、3部作がこの夏に完結したんですよね。
【PR】小樽が舞台の三浦群来さんの小説3部作の完結編「Invitation3」を読みました

ということで、今回は、こういう写真展が開催されているということで、小樽商科大学写真部の写真展についてでしたが、小樽駅方面に行った際に、ちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

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【関連記事】
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