イベント

2024年6月19日 (水)

第19回おたる春祭りが市内中心部の7商店街が参加して6月14日〜23日の日程で開催しています

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第19回おたる春祭りが、市内中心部の7商店街が参加して、2024年(令和6年)6月14日(金)〜23日(日)の10日間の日程で開催しています。

参加商店街は、花園銀座商店街、サンモール一番街商店街、都通り商店街、梁川商店街、サンポート商店会、小樽駅前第一ビル商店会、稲穂大通り商店会で、この7商店街の合同イベントとなっています。

期間中に参加店舗の指定メニューをお得にいただける恒例の「おたべるトクトクきっぷ」やお買物スタンプラリーなどが開催されています。

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おたべるトクトクきっぷは1冊4枚綴りで3500円。小町屋化粧品店、バッグのアカイシ、花園銀座商店街と都通り商店街の商店街事務所の4箇所で販売されています。
※参加店とメニューはこちら:おたべる | おたる春祭り公式HP

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7商店街参加お買い物スタンプラリーは、専用の台紙に参加商店街で500円以上の買物でスタンプ一つ押してもらえ、スタンプを3商店街以上集めると応募できます。応募は期間中に応募箱に投函します。

スタンプ3個以上で500円分の商品券(200名)に抽選参加でき、スタンプ7個以上で5,000円分の商品券の春祭り賞(20名)に抽選参加できます。おたべるトクトクきっぷの半券もスタンプとして利用できるそうです。

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今年はおたる春祭りの公式ホームページも公開されてますので、イベント詳細はそちらを参考に。
おたる春祭り公式HP | オトクがいっぱい

ちなみに先日の水天宮の例大祭の際の花園銀座商店街の水天市も、関連イベントとして位置付けられていました。

その他、共催イベントも色々と開催されていて、例えば都通りでは6月18日(火)~22日(土)の期間で「夏まつり みやこサマーフェスティバル2024」が開催されていて、福引抽選会やキッチンカーの出店など、様々なイベントが行われています。

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そして、6月20日(木)〜22日(土)は龍宮神社の例大祭なので、こちらは梁川通りが露店で賑わいますね。

ということで、第19回おたる春祭りが、市内中心部の各商店街が参加して6月23日(日)まで開催しています。龍宮神社のお祭りもあってと、小樽の商店街が賑わってますね。

おたる春祭り公式HP | オトクがいっぱい
小樽都通り商店街HP 【公式】

※参考
おたる春祭り6/14スタート 7商店街スタンプラリー(小樽ジャーナル)
・2024年6月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第19回おたる春祭り・おたべるトクトクきっぷ(6/14~6/23) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※過去記事から。
【お知らせ】この時期恒例「第15回おたる春祭り」が2019年も小樽市街地商店街で5月24日〜26日の3日間の日程で開催

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2024年6月17日 (月)

カフェバー「石と鉄」で100人パエリア祭開催!!(6月16日)〜今回は小樽産シャコを使ったパエリア

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色内大通り沿いのカフェバー「石と鉄」の店舗前で、今年も100人パエリア祭が2024年6月16日(日)に開催されました。

石と鉄の100人パエリア祭は、これまでにも何度か開催されているようで、私も昨年6月に開催された時に初めて行って、これが本当に美味しかったので、今回の開催を聞いてぜひまた行きたいと思っていたんです。

そして、今回はなんとエビの代わりに小樽産シャコを使ったパエリアとのことなんですね。

シャコは南樽市場の阿蘇鮮魚店の協力によって仕入れたそうで、それはもう間違いないですね。

そういえば、シャコのパエリアって食べたことないかも。そういうこともあって、とっても楽しみにしてたんです。

調理開始が10:00からで、パエリアの提供が11:30からの予定(15:00まで)。値段は1パック1000円です。

具材がパエリア鍋に見事に綺麗に並ばられているところを見たかったので、提供開始前に会場に向かいました。

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そうそう、この日は実は午前中に雨も降ったのですが、提供開始時間前後にはなんとか雨が上がっていました。

到着すると、アルミホイルを被せてあって、これは具材を並べ終わって蒸しているところでしょうかね。出来上がりまでもう少しとのことで、楽しみに待ちました。

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この出来上がりを待つ時間もいいですね。

石と鉄の店舗前にはテーブルと椅子が設置されて、パエリアの他にも飲み物やつまみが用意され、その場で飲食ができ、買ったパエリアをその場で食べられるようになっていました。もちろんテイクアウトOKです。

そして、アルミホイルが取られると、あたりにはとてつもなくいい匂いが漂いましたよ。

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うわ〜、これはほんとにいい匂い!!あっ、シャコの香りもします。

ここで、買い求めにきて並んでいたみなさんも記念撮影をと、鍋を前に出してくれました。

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見事ですね。美しいといってもいいくらい。ただ、シャコが苦手な方は、なかなかの絵面かも(笑)

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ひと通り記念撮影が終わると、一旦、上の具材を取ってかき混ぜます。

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どんどんかき混ぜますが、これがなかなか大変そう。なんたって100人パエリアですからね。

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そして、これを具材と合わせてパック詰めして、いよいよ提供となります。

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気がついたら、後ろにずらりとパエリアを買い求めるお客さんの行列ができてました。

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私も並んで買って、温かいうちにとその場でいただきましたが、「旨っ!!」ってついつい大きな声が出てしまいました。

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シャコは両端をすでにカットしていて、上下の殻をぺりぺりっと剥けばすぐに食べらるようにしてくれていました。

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魚介の味が、今回はシャコの旨みも染み込んで、いや〜もう抜群の美味しさでした。

SNSを見ると、今回はvol.1として今年1発目とのことなので、年に何回かやるのかな?機会があれば、何度でも食べたいです。

ということで、石と鉄の100人パエリア祭で、小樽産シャコを使ったパエリアを美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

※Instagram:石と鉄 STONE and IRON(@stoneandiron.otaru)
※Facebookページ:石と鉄 STONE and IRON
※X(旧Twitter):石と鉄STONEandIRON(@HNakagen40920)

石と鉄 小樽のカフェバー&一棟貸し石蔵の宿

【関連記事】
100人パエリア祭でできたてパエリアをいだたいてきました!!〜「石と鉄・マンジャーレTAKINAMI・喫茶一番庫・雪あかり」による開催

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2024年6月12日 (水)

森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館でモフモフ動物たちの写真展を最終日にギリギリ見に行ってきました(展示は終了してます)

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森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」(緑1丁目)で、先日まで開催していた企画展『佐々木雅人 野生動物写真展 小樽にやってきた!「となりにいるよ」北海道のモフモフたち3』に最終日にギリギリ見に行ってきました(展示は終了してます)。

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森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館は、緑町のバス通り、緑第一大通り沿いにある美術館です。

この写真展の期間は2024年4月19日(金)~6月8日(土)ということで、展示はもう終了しているのですが、“モフモフたち”があまりにも可愛くて癒されてきたので、せっかくなので記事に書き留めておくことにしました。

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札幌在住でフリーの映像カメラマン、写真家の佐々木雅人さんによる写真展ということで、最終日ということでなのか、ちょうどご本人が会場にいらっしゃって、直接写真の説明を色々と聞くことがきました。

エゾフクロウ、エゾモモンガ、エゾリス、シマエナガ、エゾクロテンなどなど、北海道のモフモフたちということですが、撮影は札幌近郊が中心だそうで、身近にこんな野生動物たちがいるんですね。

けど、出会えるのは早朝だったり夕方だったりで、現れるまでじ〜っと待っていたりと、その出会うまでが大変なのでしょうね。そして、自然の中でその瞬間を見事にカメラに収めるのは、やっぱりプロのカメラマンですよね。

だからこそ、その作品は可愛いというだけでなく、感動も覚えるのでしょうね。

でも、きっとそのモフモフたちは小樽にもいるんでしょうから、会いたいな〜

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その他、会場では撮影時の動画なども放映されていて、これもとっても癒されました。

実は、どうやら来年もこの写真展を実施する計画があるとかで(この日決まったそうです)、今から楽しみです。

ということで、開始当初からずっと気になっていたこちらの写真展に、なんとか最終日に行くことができてよかったです。

※参考:2024年5月2日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館

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1993年3月に開館した「森ヒロコ・スタシス美術館」は、小樽の銅版画作家・森ヒロコさんの作品を中心に展示した美術館でしたが、夫で館長の長谷川洋行(なだゆき)さん(2016年没)と森ヒロコさん(2017年没)の死後、しばらく休館となってました。

その後、お二人の遺志を引き継ぐ形で、千葉のギャラリーオアシスと合併し、2021年4月に「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」と装いも新たにリニューアル・オープンしました。

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入ってすぐが企画展フロアスペースとなっていて、通路の先に販売ブースがあり、その奥に“蔵の美術館”ということで、石蔵を改装した森ヒロコやその師・一原有徳、東欧の作家らの常設展示スペースとなっています。

中庭に出ると、本格珈琲と天然酵母パンを楽しめ、自由に閲覧できる美術書が並ぶ「Cafe&Library」があります。Cafe&Libraryには外から直接も入れます。

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【美術館情報】(2024年6月時点でのものです)
営業時間:12:00〜16:30(入館16時まで)
定休日:日・月・火曜
入場料(企画展、常設展の共通券)
・大人(高校生以上)500円
・小人(中学生以下)無料

森ヒロコ・スタシス記念 小樽バザールヴィタ美術館 - 小樽バザールヴィタ美術館

【関連記事】
緑町のバス通り沿いの「森ヒロコ・スタシス記念小樽バザールヴィタ美術館」(旧森ヒロコ・スタシス美術館)に行ってきました
小樽出身の銅版画作家・森ヒロコさんの「森ヒロコ・スタシス美術館」が特別開館中〜8月19日(日)まで

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2024年6月 2日 (日)

「おたる祝津にしん・おタテ祭り2024」が今年も祝津の前浜で6月1日・2日の2日間で開催

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今年も祝津の前浜をメイン会場に、6月1日(土)・2日(日)の2日間の日程で「おたる祝津にしん・おタテ祭り2024」が開催されています。

例年この時期開催されていた「おたる祝津にしん群来祭り」が、2022年9月に初開催した「おタテ祭り」と統合して、昨年(2023年)から「おたる祝津にしん・おタテ祭り」となったんですよね(祝津産ホタテを“おタテ”とネーミングしてブランド化を目指してます)。

イベントは両日10:00〜16:00までの開催で、今回もおたる水族館の駐車場が無料開放されています(これがありがたいんですよね)。

初日の午後の遅い時間にちょっとだけ様子を見に行ってきたのですが、とっても賑わっていました。

そうそう、以前、おタテ祭りの際に祝津への道が大渋滞になったことがあったのですが、この日は午後の遅い時間ということもあってか道は混んでなく、無料の駐車場も問題なく停められました。

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にしん群来祭りもおタテ祭りもとても人気のイベントで、統合されたこのおたる祝津にしん・おタテ祭りも楽しみにしている方が多いのでしょうね。

そして、天気が良かったのが何よりです。実は、昨年は天候に恵まれず、初日は雨風で午後1時で終了したんですよね。

イベント内容については、おたる祝津たなげ会のサイトで紹介されてますので参考まで。
「おたる祝津にしん・おタテ祭り2024」の詳細です | おたる祝津たなげ会

イベントの目玉といえるニシン焼き1000尾(各日500尾)は、以前は無料でしたが、昨年から1尾300円での提供となっています(炭代がかなり負担だそうです)。提供時間は11:30/12:30/13:30/14:30となってます。

(用意された焼台で自分で焼きます)
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時間関係なしの「鰊有料コーナー」もあります(大サイズ オス500円、メス600円)。

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そして、炭火で焼いたおタテを提供する炭火焼きおタテは、なんと4000個(各日2000個)を用意していて、1個300円(2個500円)となっています(一人2個限り)。

初日はオープニングセレモニーやニシン放流式があった他、会場では祝津海産市場即売会、ホタテ釣り体験、小樽産塩かずの子つかみ取り、にしんの揚げ物を使ったおなじみのプチ小樽群来太郎丼やホテルノイシュロス小樽によるしりべしコトリアード祝津スタイルの販売などなど、美味しいイベントが目白押しでした。

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キッチンカーも並んでました。
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例年、イベント期間中は高台の上に建つ北海道有形文化財の小樽市鰊御殿(旧田中家住宅)が入場無料となるのですが、今年は昨年の建物前の一部で起きた土砂崩れのために当面の間休館となっています。

小樽市都市景観賞受賞建築物の茨木家中出張番屋は無料公開となっています。

また、小樽市鰊御殿のさらに上の高台に建つ日和山灯台が、今年もイベントの2日間限定で無料で一般公開されています(時間は10:00〜15:00)。

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(会場向かいの青塚食堂で焼いてたニシン)
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このイベントは、祝津の歴史や文化を知って、楽しんでもらおうというイベントでもあるんですよね。

ということで、実は今年はちょっと時間がなくて、残念ながら会場でゆっくりできなかったのですが、青空の下でみなさんニシンをはじめとした美味しいイベントを楽しんでいました。

最終日の明日6月2日(日)も天気が良いといいですね。

以上、祝津の前浜で6月1日・2日の2日間で開催している「おたる祝津にしん・おタテ祭り2024」の様子でした。

おたる祝津たなげ会

【関連記事】
祝津の前浜で「おたる祝津にしん・おタテ祭り2023」が6月3日・4日の2日間で悪天候の中開催されました
祝津の高台に建つ日和山灯台が6月3日・4日に一般公開されたので見に行ってきました

ニュースより/祝津の小樽市鰊御殿は2024年度は休館

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2024年5月29日 (水)

小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸が今年も4月29日〜10月6日の土・日・祝日限定で一般開放中

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水天宮のすぐ近くにある、小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸(すはらてい)の一般開放が、今年(2024年)も土・日・祝日限定で行われています。

今年度の一般開放期間は2024年4月29日(月・祝)〜10月6日(日)の土・日・祝日で、平日は開放していないので注意です。

時間は10:30〜16:00で、見学に関しては予約は不要で、入場無料です。お願いすれば5分間ガイドをしてくれるそうですよ。

旧寿原邸の管理と運営は、NPO法人小樽民家再生プロジェクトが小樽市から委託を受けて行っています。

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期間中には様々なイベントが企画されていて、有料と無料とありますが、すべて事前予約が必要です。詳細はイベントチラシ参照となります。もしくはこちらで。
旧寿原邸イベントのチラシができました! 小樽民家再生プロジェクト主催のイベントは3つだけ。... - Npo法人小樽民家再生プロジェクト | Facebook
旧寿原邸2024年一般開放とイベントのご案内 – NPO法人 小樽民家再生プロジェクト

駐車場は近くの旧堺小学校校庭に確保されています。駐車場からは個人的にお気に入りの東雲町の坂を上って旧寿原邸へと向かうことになります。

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旧寿原邸について

旧寿原邸は、大正元年(1912年)に雑穀商で財をなした(小豆将軍といわれた)高橋直治が自邸として建設し、高橋直治没(大正15年)後、昭和9年に小樽を代表する実業家・寿原外吉が自邸として改築した建物です。

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寿原外吉没(昭和60年)後、昭和61年に小樽市に寄贈され、平成3年(1991年)に小樽市指定歴史的建造物に指定されています。

かつては一般公開されていのですが、老朽化の問題で2013年に非公開になり、その後、2017年に改修工事が行われて、2020年より一般公開が再開されました。

一般公開にあたっては、小樽市からNPO法人小樽民家再生プロジェクトが委託を受けて、事業としてここ旧寿原邸の利活用を推進・運営しています。同プロジェクト中心に草取りや大掃除などを行ってくれているんですよね。

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※参照
小樽市指定歴史的建造物第27号【旧寿原邸】 | 小樽市
・配布パンフレット及びチラシ

旧寿原邸内の様子

先日、私も見学に行ってきたので、建物内の様子をお伝えしますね。

ちなみに撮影OKで、見学にあたっては、玄関を入って左に受付があります。

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受付の奥の石造倉庫。ギャラリーになってます。
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石造倉庫の2階。
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1階奥の和室。
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玄関に戻って右から階段を上ります。
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2層目の洋間の応接室。
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(カール・エッケのピアノ)
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あれ、応接室の入り口横に急な狭い階段が!?
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もったいないコーナー(販売)がありました。
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次の階段を上ると、3層目に当たる部分には和室の大広間があります。Otaru_20240519-150825

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一旦玄関から外に出て、ぐるっと回って庭園にも入れます。
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庭園を2層目の応接室の前まで上って行くと、3層目の大広間の土台となっている石垣を見ることができるのですが、これが六角形で見事に組まれていて、亀甲積(きっこうづみ)という積み方だそうです。

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そうそう、受付のところにはギフトショップ「小豆」があって、お土産などを買うことができます。
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おわりに

ということで、小樽市指定歴史的建造物の旧寿原邸の一般開放が、2024年4月29日〜10月6日(日)の土・日・祝日で行われています。

気になる方は、歴史があってとても趣ある旧寿原邸を見学に訪れてみてはいかがでしょうか。

※Facebookページ:Npo法人小樽民家再生プロジェクト
NPO法人 小樽民家再生プロジェクト – 「小樽民家」を通して「観る・遊ぶ・住む」をサポートします

※参考
・2024年5月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(キモノフリーマーケット)
・2024年5月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄(一般公開始まる)
旧寿原邸…2024年度一般公開(4/29~10/6 土・日・祝日開館) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」が今年も一般公開〜4月29日〜10月10日の土・日・祝(2022年)
小樽市指定歴史的建造物「旧寿原邸」の久しぶりの一般公開がいよいよ始まってます。6月6日~10月10日の土・日・祝日(2020年)

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2024年5月21日 (火)

小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が今年(2024年)も一般公開中です(5月26日まで)

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昨年(2023年)、4年ぶりに一般公開された富岡町にある小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が、今年も一般公開されています。

今年の公開期間は2024年5月19日(日)〜5月26日(日)までです。見学は無料です。

公開時間は10:00~15:00までで、終了時間がやや早めなので注意ですね。

旧遠藤又兵衛邸の場所は、小樽警察署前の坂をもう少し上った右手で、道路沿いに続く長い塀と立派な門がすぐに目に止まります。

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建物を所有する立正佼成会小樽教会が公開してくださっていて、2020年からコロナ禍で公開を中止にしていて、昨年(2023年)が4年ぶりの公開となったのですが、続いて今年も公開してしてくれました。

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私も毎回見に行き、公開のお知らせを兼ねて、その様子をこうやって毎回投稿しているのですが、どうしても毎度同じような投稿になってしまうのはご勘弁願います。

では、今回もいつもと同じような投稿になりますが、まずは旧遠藤又兵衛邸についてです。

旧遠藤又兵衛邸について

旧遠藤又兵衛邸は、明治35年(1902年)建築の海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅で、小樽市指定歴史的建造物に指定されているほか、平成7年には小樽市都市景観賞も受賞しています。

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小樽市のHP内記載の建物概要から引用させていただきます。

この建物は、海産物卸商で富を築いた遠藤又兵衛の邸宅でした。
邸宅は、小樽港を望む高台にあり、木造瓦葺き下見板張りの武家屋敷を思わせる豪壮なつくりで、和風を基調としながらも玄関脇の応接間に大きな三面のベイウィンドウを付けた和洋折衷住宅です。
また、重厚な門・塀には鷹などの飾り瓦が付き、全体的に良く調和のとれた建物といえます。
小樽市指定歴史的建造物 第4号 旧遠藤又兵衛邸 | 小樽市

ということで、まずは本当に門が立派ですよね。

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門をくぐって玄関右脇の三面の窓がついて張り出た、鮮やかな白の洋室(応接間)がやはり印象的です。

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見学に訪れると玄関に受付があって、そこで日本語・英語・中国語併記のパンフレットがもらえるのですが、そこに遠藤又兵衛氏と邸宅について詳しく書かれているので、とても参考になります。

それによると、美しい庭園に囲まれたその豪邸は、「小樽御殿」の名で知られる邸宅だったそうで、遠藤又兵衛の財力を使って、木材は全て本州から取り寄せ、釘を使わず、3年の歳月をかけて作られた大豪邸だったとのことです。

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ただし、現在残っているのはかつての建物のうちの正面部分のみで、建物内に入ってすぐに模型が展示されているので、それで建物のもとの様子を伺うことができるのですが、もともとは現在の建物の裏にさらに広間や蔵があったそうですよ。やはりすごい豪邸だったんですね。

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旧遠藤又兵衛邸の建物内の様子

それでは、旧遠藤又兵衛邸の建物内部の写真を掲載していきますね(2024年5月19日撮影。撮影許可をいただきました)。

こちらは玄関入ってすぐの展示で、先ほどの建物の模型もここに展示されてます。
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いつ見ても素敵な和室です。

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この日は庭に向けての縁側の戸が開けられていて、なんだかとても気持ちよかったです。

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雰囲気がガラッと変わる、こちらが外観が印象的だった洋室部分で応接間になります。

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おわりに

ということで、旧遠藤又兵衛邸が一般公開されてます。

現在残っているのは、かつての建物の一部分とはいえ、こうやって実際に建物内を見学させてもらうと、当時の豪邸だった頃を伺うことができますね。

一般公開は5月26日(日)までで、公開時間は10:00~15:00となっていますので、気になっている方はお忘れなく。

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【関連記事】
※昨年の記事です。
小樽市指定歴史的建造物の「旧遠藤又兵衛邸」が4年ぶりに一般公開(5月28日まで)

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2024年5月 4日 (土)

旧手宮線をトロッコで走る「レールカーニバルinおたる」は10周年!!今年もゴールデンウィークに開催中(2024年5月3日~5月6日)

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おなじみの旧手宮線をトロッコで走るイベント「レールカーニバルinおたる」が、2024年のゴールデンウィークも5月3日(金・祝)~6日(月・振休)の4日間の日程で開催されています。

今年で10周年ということで、いまや大人気のイベントですよね。

開催時間は10:00〜16:00(最終受付15:40)で、いつものように、旧手宮線の中央通り~道道小樽港稲穂線までの区間を足こぎトロッコで走ります。

主催はNPO法人北海道鉄道文化保存会/『レールカーニバルinおたる』実行委員会です。

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料金は小学生以上500円(小学生未満無料)で、5日(日)のこどもの日は小学生まで無料になるそうですよ。

乗車には事前の予約が必要で、当日空きがあれば乗車できるそうですが、かなりの人気で初日は予約でほぼ埋まったそうです。なので予約が確実ですね。

予約先については、観光協会の記事で紹介されている他、チラシにも書かれています。
レールカーニバル㏌おたる10周年…(5/3~5/6)旧国鉄手宮線 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

今回は10周年を記念して、特製缶バッチがプレゼントされるそうですよ。

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手宮線は1880年(明治13年)11月に官営幌内鉄道の一部として、手宮〜札幌間に北海道で初めて開通した鉄道で、1985年(昭和60年)に全線廃止になっています。

廃線ながら現在も線路の残る旧手宮線は散策路としても整備され、観光客にも人気で、日本遺産「炭鉄港」の構成文化財でもあるんですよね。

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この歴史ある旧手宮線をトロッコで走るというこのイベント「レールカーニバルinおたる」も、もう10周年になるんですね。期間中、天気が良いといいですね。

【関連記事】
※昨年の記事です。
旧手宮線をトロッコで走るおなじみ「レールカーニバルinおたる」が2023年のこの夏も開催中!!(7月15日〜17日)
旧手宮線をトロッコで走るおなじみ「レールカーニバルinおたる」がゴールデンウィークに開催中!!(2023年5月3日~5月7日)

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2024年5月 1日 (水)

市立小樽図書館で桜に関する資料展示「春だ、花見だ、小樽の桜!」が開催

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小樽は現在、桜の季節で各所で見ごろを迎えてますが、市立小樽図書館ではこの時期に合わせて、桜に関する資料展示「春だ、花見だ、小樽の桜!」が行われています。

期間は4月24日(水)~5月19日(日)までで、小樽図書館2階の階段を上ったところのギャラリースペースにて開催されています。

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展示されているのは「小樽長橋なえぼ公園桜園を再生する会」の細木英則会長が小樽市内で撮影した桜の写真や、所有する桜の写真集や資料などで、その他に図書館が所蔵する桜にちなんだ絵本が展示されています(絵本は貸し出し可の本もあります)。

この資料展示は、市民とのコラボ展示「図書館の図鑑」第4巻として開催ささています。これは、市民がコレクションする資料を"図鑑”に見立てて発表・紹介する、小樽図書館オリジナルの展示会のシリーズとのことなんですね。

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それにしても、桜にはたくさんの品種があるんですね。写真を見ると、普段何気に見ている桜でも、知らない品種ばかりでした。

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ということで、桜のこの時期にぴったりの資料展示「春だ、花見だ、小樽の桜!」が、小樽図書館で5月19日(日)まで開催しています。

【市立小樽図書館の開館時間】
火~金:9:30~19:00
土・日・祝:9:30~17:00
※図書館の基本の休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の時は開館)/毎月最終金曜日

市立小樽図書館ホームぺージ
※facebookページ:市立小樽図書館(Otaru City Library)

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※参考
・2024年4月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
市立小樽図書館…図書館の図鑑第4巻「春だ、花見だ、小樽の桜!」(4/24~5/19) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽図書館で「図書館の図鑑」第2巻「オタモイ遊園地」開催中!!(8月26日まで)【追記:8月14日で終了しました】
※桜関連の記事は、カテゴリー「小樽の桜」にまとめてます。

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2024年4月20日 (土)

中央市場で4月の「まんなか雑貨店」が4月18日〜4月20日の3日間でオープンしてます

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小樽中央市場で月のまんなかあたりで開く「まんなか雑貨店」が、2024年4月18日(木)〜4月20日(土)の3日間の日程でオープンしてます。

場所は中央市場第2棟でのまんなかあたりで、営業時間は11:00~16:00です。

以下は、まんなか雑貨店のX(旧Twitter)(@mannakazakkaten)からです。

お菓子とかアクセサリー、飾り物など、衣食住の脇役にされがちなものを暮らしのまんなかにしていこうがモットーのお店です
まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)

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ということで、なんとも名前もコンセプトも可愛いこの「まんなか雑貨店」。ちょっとだけのぞいてきましたが、小さな売り場ですが、そこに様々な可愛いアクセサリーや雑貨類、お菓子や小さな多肉植物なんかも並んでいて、とても楽しそう。

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このまんなか雑貨店は、昨年(2023年)12月のまんなか3日間でプレオープンして、今年(2024年)に入って2月に中央市場第1棟でプチ開催をし、3月そして今回の4月と中央市場第2棟でオープンしてるんですね。

今回は残すところ最終日の4月20日(土)のみですが、最終日は生菓子も並ぶとか。

中央市場での買い物と一緒に、まんなか雑貨店ものぞいてみるといいかもしれませんね。

【店舗情報】(お店情報は2024年4月時点でのものです)
営業日:月のまんなからへん(木・金・土)
営業時間:11:00〜16:00
場所は中央市場第2棟のまんなかあたり
※次回は5月16日(木)〜18日(土)の開催予定

※X(旧Twitter):まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)
※Instagram:まんなか雑貨店(@mannakazakkaten)

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(海側が第2棟)
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【関連記事】
中央市場で可愛いお店「まんなか雑貨店」が12月14日〜16日の3日間限定でプレオープン

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2024年4月12日 (金)

OTARU PRODUCT vol.4〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜ギャラリー「スペースアルト」で4月11日~13日の3日間で開催(2024年)

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小樽の作家さんによる雑貨イベント「OTARU PRODUCT vol.4〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜」が、2024年4月11日(木)〜13日(土)の3日間の日程で開催しています。

場所はこれまでと同じ、都通りのあまとうの少し先から静屋通りへと抜ける小路沿いにあるギャラリー「スペースアルト」で、開催時間は11:00〜16:00までです。

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「OTARU PRODUCT」は、小樽でものづくりをしている作家さんたちと小さなお店が集う販売イベントなんですが、今回でもう4回目となる、毎回たくさんのお客さんが訪れる人気のイベントなんですよね。

会場のスペースアルトは小さいですが、とても素敵なギャラリーです。

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私も初日にちょっとだけ見に行ってきたのですが、今回もアクセサリーや雑貨、ドライフラワーや美味しそうなお菓子などなど、素敵で可愛い作品がたくさん並んでいましたよ。

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お目当ての作家さんの作品を見たり買い求めたり、新しい作家さんの作品との出会いを楽しんだり、小樽の色んな作家さんの様々な作品に一度に触れられる素敵なイベントです。

ということで、「OTARU PRODUCT vol.4」が4月11日(木)〜13日(土)の3日間の日程で開催していますので、気になる方はお忘れなく。

※X(旧Twitter):オタルプロダクト(@OTARUPRODUCT)
※Instagram:OTARU PRODUCT(@otaruproduct)

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※スペースアルトの場所はこちら。

【関連記事】
OTARU PRODUCT vol.3〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜ギャラリー「スペースアルト」で10月19日~21日の3日間で開催(2023年)
OTARU PRODUCT vol.2〜小樽で暮らす私たちの小さなBRAND展示会〜ギャラリー「スペースアルト」で4月20日~22日の3日間で開催(2023年)
OTARU PRODUCT vol.1 がギャラリー「スペースアルト」で12月8日~10日の3日間で開催〜“小樽で暮らす私たちの、小さなBRAND展示販売会”(2022年)

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