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2020年6月10日 (水)

市立小樽美術館で開催中の企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」を見に行ってきました【期間延長】

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新型コロナウイルス感染拡大に伴い休館中だった市立小樽美術館は、6月2日(火)から、開館時間を当面の間、午前10時〜午後4時(入館は3時半まで)に短縮して再開しています。

現在、美術館では、企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」が開催中ということで、再開後に見に行ってきました。

開催期間は、2020年3月21日(土)~7月12日(日)で、長く休館期間と被ってしまった期間(もともと5月17日まで)を延長して開催してくれています。

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展示はタイトルにあるように、十間坂を中心とした、手宮地区の写真展となっています。

※あっ、すいません。もちろん展示写真の掲載はありません。

十間坂に関しては、私もブログで取り上げたことがある、なんとも気になる坂で、この企画展も楽しみにしていたのですが、タイミングを逃して休館になってしまい、気になっていたのですが、期間を延長していただいたので、見に行くことができました。

十間坂は上り切ったところは山になっていて(荒巻山)、その向こうは稲穂町から続く小樽の中心街。かつてはここに道路が作られる計画が何度も検討されるも見送られてきたという歴史があるんですよね。

手宮地区という地域と、そんな十間坂にまつわる歴史にも注目するこの写真展、かなり興味深く見させてもらいました。

そうそう、休館中で、展示を見ることができなかった間、作品を知ってもらうためにと、写真家・谷口能隆先さんへのインタビュー記事が、小樽市のFacebookページに投稿されました。

生い立ち、写真に関わることになったきっかけ、これまでの写真作品の変遷、十間坂の作品についてなど、5月13日〜15日の3回にわたって投稿されています。
Otaru City,Hokkaido - 投稿(インタビュー1)
Otaru City,Hokkaido - 投稿(インタビュー2)
Otaru City,Hokkaido - 投稿(インタビュー3)

※プロフィール(パンフレットより)
谷口 能隆(たにぐち よしたか)
1958年 岩見沢市に生まれる
1980年 写塾 下高井戸(故 小森孝之氏主宰)塾生
1982年 中央大学経済学部国際経済学科卒業
2016年 フリーランスフォトグラファー
札幌市在住

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ということで、市立小樽美術館で開催中の企画展「Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展」についてでした。

※同時開催として、平成30年度に受贈した作品の一部を展示する「新収蔵品展」が開催されています。

【休館日・入館料について】
休館日:基本月曜日・祝日の翌日(ただし土・日の場合は休まず振替)
入館料は、一般300円、高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
団体料金、文学館共通観覧料など詳しくはこちらを:小樽市 :市立小樽美術館

小樽市 :市立小樽美術館
市立小樽美術館協力会

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※参考:市立小樽美術館…企画展Dead End-「十間坂」<手宮地区−小樽>谷口能隆写真展7/12まで会期延長 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
【再開情報】市立小樽美術館・文学館も6月2日から開館時間を短縮して再開〜企画展は期間延長
手宮の十間坂を上る
手宮の十間坂

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2020年4月12日 (日)

『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開催中!!〜ハッシュタグ #小樽よいとこ をつけてTwitterまたはInstagramに投稿!!

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すでにTwitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)で目にしている方も多いと思いますが、ハッシュタグ「 #小樽よいとこ 」の付いた投稿が、あちこちで見られます。

これ、「小樽よいとこ」をテーマにした投稿をTwitterまたはInstagramで募集している、小樽観光協会による『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』によるものなんですね(4月10日から始まってます)。

テーマは、好きな場所、好きな景色、好きな食べ物、好きなお店、好きな時間などなど、「小樽よいとこ」ならなんでもいいそうですよ。

「小樽よいとこ」をテーマにした、
TwitterまたはInstagramでの投稿を募集します。
好きな場所、好きな景色、好きな食べ物、好きなお店、好きな時間、
「小樽よいとこ」なら、なんでも! 
今は少しだけ、小樽を思い起こしていただけたら嬉しいです
『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開始 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

応募対象期間は、2020年4月10日(金)〜5月10日(日)までとなっています。

参加するには、まずは「小樽よいとこ」のTwitterまたはInstagramの公式アカウントをフォローします。
※Twitter:@OtaruYoitoko
※Instagram:otaruyoitoko

ハッシュタグ#小樽よいとこをつけて、小樽のよいとこを投稿します。投稿は、動画、画像、文字、いずれもOKで、期間中、投稿は何度でもOKとのことです(当選は1回限り)。

期間終了後、抽選で100名に、小樽宿泊券をプレゼントだそうですよ!!
宿泊対象期間:2020年7月1日~2021年6月30日。
宿泊施設情報や当選後のご利用方法は、4月下旬に発表とのこと。

※キャンペーンの応募規約、注意事項など、詳しくは小樽観光協会のこちらの記事を参照してください。
『おしえて♩「小樽よいとこ」SNSキャンペーン』開始 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

現在は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、小樽に来てくださいとはいえない状況ですが、SNS上で小樽の魅力を感じてもらい、見てもらい、小樽のPRとともに、終息後に皆さんに小樽に来てもらえると嬉しいですね。

なにより、ハッシュタグ#小樽よいとこの付いたいろんな投稿を見ていると、皆さんの小樽愛に触れられて、なんだか勝手にこちらが嬉しくなってきます。

私も何か投稿しようかな〜

※関連ニュース
・2020年4月10日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※こちらはTwitterアカウントの@OtaruYoitokoから(ロゴのイラストが可愛い!)。

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2020年4月11日 (土)

小樽都通り商店街で「春のみやこ市〜春のレシート・チャンス!!」が開催中。4月10日(金)~19日(日) まで

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アーケードの小樽都通り商店街で「春のみやこ市」が、2020年4月10日(金)~19日(日) の期間で開催中です。

これは、商店街として売り出しを行なっていて、「春のレシート・チャンス!!」が開催されています(何か特別なイベントを開催しているものではありません)。

都通り商店街加盟店で、期間中のお買い上げレシート2,000円(税込)以上を応募用紙に添付して、必要事項を記入のうえ応募すると、都通り商店街で使える商品券が当たるそうですよ。

その景品は、
特賞:商品券50,000円分…1名
1等:商品券10,000円分…3名
2等:商品券5,000円分…10名
3等:商品券1,000円分…100名
小樽都通り商店街公式HP

お〜!なんだか、当たるかもしれないですね。

締め切りが4月19日(日)で、応募場所は各店舗か商店街内に設置された応募箱となります(応募は1人1回限り)。

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現在は新型コロナウイルスの感染の影響で不安な日々が続いていますが、こういう時でも、生活用品などの買い物には出かけるので、その際、都通りで買い物するのもいいかもしれませんね。

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※こちらは、小樽都通り商店街(@miyakodori6)からのツイートです。


【関連記事】
小樽都通り商店街で恒例の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」が同時開催中!!(9月19日〜23日)
小樽都通り商店街で「みやこ市」開催中!!6月22日(土)まで。6月20日〜22日の3日間は龍宮神社のお祭りも開催!!

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2020年3月 8日 (日)

小樽文学館の臨時休館に伴い期間途中で中止となった企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の様子

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、小樽市の各施設が休館となっています。

その中で、市立小樽文学館もまた、2020年2月29日(土)から3月19日(木)の期間で、臨時休館となっているのですが、本来は2月1日(土)からの企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」が、3月8日(日)まで開催されていたはずだったんですよね。

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なかなか面白そうな企画展で、2月中に見に行かれた方も多かったと思うのですが、3月になってから見に行こうと思っていた方にとっては、今回のこの事態に、やむを得ないとはいえ、残念なことになってしまいました。

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この企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の趣旨については、小樽市HP内の市立小樽文学館のページ「特別展・企画展のお知らせ」に掲載されているので引用させていただきます。

かつて小樽は「映画館の街」であった。大正時代末には10館を数え、多くの映画館が営業停止を余儀なくされた戦争中
の1944年でも小樽では12の映画館が営業を続けた。
戦後、映画は大衆娯楽の最たるものとなり、統制も撤廃された1950年代からはとりわけ洋画の大作・名作が相次ぎ、小樽でも大量の観客を動員した。
1956年から57年にかけてそれは頂点に達し、小樽の映画館は23館となり年間観客動員は約600万人、市民一人が年間30回以上映画館に入場するという「映画館の時代」の全盛期を迎えた。
1960年代から娯楽およびメディアの多様化などにより、単独上映館は減少の一途をたどり、小樽でも2000(平成12)年を最後に姿を消す。
今回は、小樽の映画館全盛時代をしのび、1950年代を中心とした洋画の名作・大作100本のポスターを展示、また当時の映画館で使われていた機材等の資料を陳列する。
小樽市 :特別展・企画展のお知らせ

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私ももともと見に行こうとは思っていたのですが、なかなかタイミングが合わず、ようやく行ったのが、なんと、休館となる前日の2月28日(金)だったんです。結果的にギリギリ見ることができたわけです。

館内は撮影OKでしたので、ここからは展示の様子を掲載していきますね。

期間途中で中止になってしまったこの企画展ですが、見に行けなかった方にも、こんな展示だったと雰囲気だけでも伝わればと思います。

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これらの保存も見事な数々のポスターは、安藤清継氏のコレクションによるものだそうです。

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1950年代を中心とした洋画の名作・大作のポスターということで、個人的にはちょっと前の世代の映画なんですが、もちろん、有名な映画が多く、見たことがある映画もたくさんあって、とても興味深く見入ってしまいました。

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他にも様々な映画関連の資料が展示されていたのですが、色も全然褪せてなくて、保存状態が素晴らしいですね。

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ということで、残念ながら途中で中止になってしまった、市立小樽文学館の企画展「1950年代洋画の復活 大☆映画ポスター展」の様子でした。

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なかなか新型コロナウイルスの感染拡大が収まりませんが、一刻も早い終息を願っています。

※参考
市立小樽文学館企画展『大☆映画ポスター展』に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館

小樽市 :新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う施設等の臨時休業等について

【関連記事】
新型コロナウイルスに関して、小樽の状況だけでも触れないわけにいきませんね〜イベントは軒並み中止、街は閑散〜市の施設などの休館情報について

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2020年1月24日 (金)

再び「文化庁メディア芸術祭小樽展」に行ってきました〜今回は各会場の様子も(1/26まで)

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2020年1月11日(土)から、市内4会場で開催されている文化庁メディア芸術祭小樽展も、期間は26日(日)までということで、もう終盤です。

メディア芸術祭といっても、実はいまひとつ内容がピンときてないのですが、とりあえず初日に見に行ってみたところ、よく分からなくても、なんだかとても興味深くて面白かったんです。なので、その後、また見に行きました。

ちなみに、このイベントは、文化庁がアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰すると共に、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル(チラシより)ということで、1997年から毎年開催されていて、今年は小樽での開催となったんですね(今年は長崎でも開催)。

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市内4会場の場所と内容ざっくり記すと次の通りです。

小樽市産業会館【展示】
アート、エンターテインメント、アニメーションの様々な企画を展示。メディア芸術から広がる今を体感。

市立小樽文学館【展示】
第21回・第22回マンガ部門受賞・入選作品を展示。

運河プラザ三番庫【展示】
アートとサイエンスが織りなす作品を展示。

小樽市民センター・マリンホール【上映】
1月24日(金)・25(土)に長編アニメーション上映。
※整理券が必要(期間中に産業会館内で配布。数に限りあり)。

※イベント詳細はこちら:文化庁メディア芸術祭小樽展

で、再度見に行った際に聞いたところ、会場内は写真撮影可とのことだったので、今回は展示3会場の様子もお伝えしますね。

産業会館会場

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産業会館会場は2階で、歩道橋側から直接入ることができます(産業会館が開いているときは、1階から階段でいけます)。ちょっと開催中の案内が少ないかもしれないですね。時間は11:00~18:00までです。

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会場では、クリプトン・フューチャー・メディア『SNOW MIKU』(初音ミク)、関和亮氏『サカナクション「アルクアラウンド」』。受賞作アニメーションの解説展示などなど、他にもいろんな体験展示もあったりします。

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個々のアート作品に関しては、私の下手な説明よりは、やっぱり実際に目にしてもらわないと、伝わらなと思うんですが、ただ、それでもちょっと紹介すると、中でも私が興味深くて面白かったのが、近森基氏の「KAGE-table」という作品です。

白く明るいライトに照らされたテーブルに並ぶ色とりどりの円錐形のオブジェ。何が起こるのかは、見ただけでは分からないのですが、この円錐のオブジェに触れると…

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それまで普通に止まっていた影がニョキニョキっと伸びて花が咲いたり、また、別の円錐に触れると、影がモソモソっと虫に変わって動き出したり、さらには、飛行機が飛び出したり。

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この影はコンピュータ制御のCG映像とのことで、第1回文化庁メディア芸術祭デジタルアート(インタラクティブ)部門大賞を受賞した「KAGE」シリーズの最新版だそうです。

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※参照:2020年1月23日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

なんともユーモアがあって、興味を引かれ、ついつい円錐全部を触ってみたくなりますね。あっ、そうか、難しいのはさておき、きっと、そうやって楽しむのがいいのでしょうね。

その他、これも面白かった、同氏の「In The Woods」という作品。

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市立小樽文学館会場

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市立小樽文学館では、マンガ家の瀧波ユカリさんと詩人の三角みづ紀さんが、小樽に滞在して公開制作もしていた『漫画 × 詩 Narrative Live』の成果展示をしています。

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う〜ん、そもそも“ナラティブ”ってどういうことなの?“物語”と表現されてますが、そのニュアンスまではやっぱり分かりません…。が、お二人が滞在中の体験などを織り込んで、ここで公開制作をして生み出した作品は、読んでいて面白い!!(これをライブで制作したということ!?)。

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ちにみに、文学館は奥の展示室は有料なんですが、この芸術祭のスペースまでであれば、無料で見ることができるそうです。

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第21回・第22回マンガ部門受賞入選作品の読書ゾーンもありました。

※参考:文化庁メディア芸術祭 小樽展…市立小樽文学館会場その2 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

運河プラザ三番庫会場

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運河プラザに入って、左奥の三番庫が会場になっていて、扉を開けると暗い会場内に作品が展示されています。時間は11:00~18:00まで。

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展示作品は、手前左に児玉幸子さんの4作品が展示されているのですが、音に反応して動くというこちらの作品『コミュニケーションの泉』が面白いですね。

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そして、こちらの作品『モルフォタワー(Morpho Tower)』もじ〜っと見入ってしまいます。

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右側に展示されていたのが、後藤映則氏の『CROSSING #03』という作品。光が歩く人に見えるんですよね。不思議で面白いです。

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そして、奥の大きな画面に映し出されているは、チームラボの作品『百年海図巻 アニメーションのジオラマ』。

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2009年に発表したオリジナル作品は、なんと「上映時間100年」!?
海面が現実の予測と同じペースで少しずつ上昇し、やがて画面全体を覆い尽くすという気候変動問題にも警笛を鳴らした超大作とのことで、今回はこれを10分間の短縮版にして上映しているそうです。

※参照:2020年1月21日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

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動く波を見はじめたら、映像に引き込まれて、一周するまで見ずにはいられません。

おわりに

ということで、メディア芸術祭小樽展の展示3会場の様子でしたが、メディア・アートってなんなのか、漠然としていてやっぱり詳しいことは分からないのですが、なにも知識がなくても、作品を目にして、体験して、そこで引き込まれるように、面白いと感じるものがあれば、きっとそれでいいのでしょうね。

上記3会場は入場無料です。開催は1月26日(日)までなので、なんとなく気になっている方は、とりあえず会場に行ってみて、体感してみるといいかもしれませんね。

【関連記事】
文化庁メディア芸術祭小樽展が1/11開幕。よく分からないけどますば産業会館と運河プラザの展示に行ってみたら、なんだかこれは面白い!!(1/26まで)

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2020年1月20日 (月)

商大生の本気プロによる「オタルゴムミュージアム」が開催(1/19・20)〜小樽のゴム産業の魅力を発信する2日間

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小樽商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト、通称本気(マジ)プロによる、小樽のゴム産業の魅力を発信する「オタルゴムミュージアム」というなんとも気になる企画が、2020年1月19日(日)・20日(月)の2日間の日程で開催されるということで、19日の午後に行ってきました。

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オタルゴムミュージアムの会場は都通りの旧石川屋で、開催時間は11:00〜15:00です。

オタルゴムミュージアムでは、小樽のゴム産業に注目して、老舗ゴム製品メーカーの第一ゴムとミツウマの資料や長靴などを展示するとこいうことで、これは開催前からとても気になっていたんですよね。

ちなみに、第一ゴムとミツウマといえば、もちろん、小樽市民には長靴などでおなじみですが、共同でイベントを行うのはこれが初めてだそうです。本気プロを履修する学生2人がこれを企画したそうですが、いや〜、本気プロ商大生、すごい!!

まず、会場に行くと、入り口で消防士用長靴を試着させてくれます。

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つま先は固く、もちろんしっかりしていて結構な重さですが、思っていたほどは重くないかも。

会場になっている、蕎麦屋の旧石川屋は、もともとそれほど大きな店内ではないのですが、入るとたくさんの来場者で賑わっていました(店内は撮影OKでした)。

こちらは第一ゴムの製品の展示。
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長靴ができるまでのパネル展示。
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奥の床に貼ってあったのは、第一ゴムによる道の駅の記念スタンプ押印マットの数々。

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小樽には道の駅がないので、特別に作られたそうです。

奥の壁には、小樽のゴムの歴史を紹介する年表。
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こちらはミツウマの展示。
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かつてのミツウマのカレンダーには、当時の人気女優や歌手が。
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ディスプレイには、第一ゴムのゴム長靴の製造工程(株式会社K2の制作映像)と、ミツウマの1954年制作の映像が流れていました。

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実は、映像をじっくり見られなかったのですが、う〜ん、どこかのサイトで常時見られるようにしてくれると嬉しいのですが…

かつては小樽にはたくさんのゴム工場があって、小樽の経済を支えた産業の1つだったそうです。ちなみに、第一ゴムが1935年(昭和10年)創立(前身の新興化学合資会社)、ミツウマが1919年(大正8年)創立(前身の北海道護謨工業合資会)なんですね。

運河やガラス、オルゴールだけではなくて、小樽の新しい魅力になり得るゴム産業をもっと知ってもらいたいという思いで、本気プロの学生さんが企画したそうですが、これは本当に小樽のゴム産業の魅力を発信する企画ですね。

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というか、このオタルゴムミュージアム自体をどこかで常設展示してもらいたいくらい、興味深く面白い展示でした。

1月20日(月)も11:00〜15:00で開催しています。あっ、入場は無料です。「長靴探し」のストラップ・プレゼント企画もやっているようですよ。

オタルゴムミュージアム(@otarugomumuseum)(Twitter)
小樽商大マジプロ_ページ - ホーム(Facebookページ)

長靴 レインブーツ | 第一ゴム株式会社
株式会社ミツウマ

※関連ニュース
・2020年1月17日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
『オタルゴムミュージアム』(1/19・20 旧石川屋) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
ゴム産業の魅力発信!オタルゴムミュージアム(小樽ジャーナル)

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2020年1月12日 (日)

文化庁メディア芸術祭小樽展が1/11開幕。よく分からないけどますば産業会館と運河プラザの展示に行ってみたら、なんだかこれは面白い!!(1/26まで)

文化庁メディア芸術祭小樽展(文化庁主催)が、1月11日(土)~26日(日)の日程で、市内4会場で開催されています。

文化庁メディア芸術祭小樽展 
「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」

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※会場内の作品写真はありません。

このイベントは、文化庁がアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰すると共に、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバル(チラシより)ということで、1997年から毎年開催されていて、今年は小樽での開催となってんですね(今年は長崎でも開催)。

今回、市内の4つの会場、運河プラザ小樽市産業会館小樽市立文学館市民センターマリンホールで、作品展示や上映など様々な企画を展開しています。

※詳細は文化庁メディア芸術祭小樽展

“ナラティブ”ってどういうことなのか、“物語”と表現されてますが、そのニュアンスまではやっぱり分かりません…

で、この文化庁メディア芸術祭小樽展ですが、う〜ん、こういうイベントが開催されているということを知らない一般市民も多そうで、知っていても、何をしているのかまでは、正直ちょっと分かりにくいかもしれませんね。

1月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄に、開幕を知らせる記事が掲載されましたが、ポスターやビラ、それにメディアの宣伝なども、あまり事前に目にしなかったんでんすよね。

(今回のポスター)
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私はイベントの開催は少し前の新聞報道で知ってはいたのですが、どんなことをやるのかはよく分からないまま開催日になりました(今もほとんど把握してません…)。

ちなみに、4会場でどのよなことが催されているか、サイトを元にざっと記しておきますね。
※詳細は文化庁メディア芸術祭小樽展|会場案内を。

小樽市産業会館【展示】
アート、エンターテインメント、アニメーションの様々な企画を展示。メディア芸術から広がる今を体感。

運河プラザ三番庫【展示】
アートとサイエンスが織りなす作品を展示。

市立小樽文学館【展示】
第21回・第22回マンガ部門受賞・入選作品を展示。

小樽市民センター・マリンホール【上映】
1月24日(金)・25(土)に長編アニメーション上映。
※整理券が必要(期間中に産業会館内で配布)。

他にもトークショーやシンポジウムも行われています。
※詳しくは文化庁メディア芸術祭小樽展|イベントを。

でですね、内容がよく分からずも、とにかく行ってみようと、実は初日の11日に産業会館と運河プラザの展示を見に行ったのですが…

(産業会館は2階が会場。歩道橋からも直接入れます)
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これは面白いです!!見るだけでも面白いです!!

これはですね、詳しいことは何にも知らなくても、きっと楽しめると思います。

特に印象的だったのが、産業会館のテーブル上の円錐形のセンサーに触れると、様々な影が動き出す近森基氏の「KAGE」という作品などの展示、そして、運河プラザの展示作品はどれもいつまでも眺めていられそうな興味深いアート作品で、また、改めて見に行こうと思ってます(児玉幸子さんの「コミュニケーションの泉」は面白く、チームラボの「百年海図巻 アニメーションのジオラマ」は見飽きません)。

これはきっと、難しいことは考えず、最先端のメディア作品を体感してみる機会ととらえて、まずは行ってみるのがいいかもしれません。

それも入場無料ですから、ひょっとして、逃したらもったいない機会かもしれません。

(運河プラザ)
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イベントが始まり、ちょっと小樽市民は置き去りにされてちゃってる感じがしてるんですが、せっかく、こういうイベントが小樽で開催されているので、気になる方は、とりあえず会場に足を運んでみるといいかもしれません。また言いますが、入場無料ですから。

(運河プラザは入って左奥の三番庫が会場。扉を開けると展示があります)
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見てきた今も、このイベントについては説明がうまくできない程度の理解なんですが、体感して面白かったので、それでもいいかなと思っています。

文化庁メディア芸術祭小樽展

※関連ニュース
・2020年1月8日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2020年1月12日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽で「文化庁メディア芸術祭」 街中で芸術に「触れる」16日間、開幕迫る - 小樽経済新聞
文化庁メディア芸術祭 小樽展「メディアナラティブ ~物語が生まれる港街で触れるメディア芸術」…(1/11~1/26) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽でメディア芸術祭開幕!(小樽ジャーナル)

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2019年12月23日 (月)

「小樽雪花火」がウイングベイ小樽を観覧会場に12月21日に開催されました。今年が初開催です

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今年初開催となる「小樽雪花火」が、2019年12月21日(土)にウイングベイ小樽を会場に開催されました。

花火の打ち上げ場所は小樽港マリーナの横の防波堤で、19時から約20分上がりました(実は思っていたより小樽港マリーナから離れた右側(平磯岬より)から上がりました)。

この小樽雪花火ですが、実は、事前のメディア関連での告知(宣伝)にも結構力が入っていて、ネットやテレビで告知を見た方も多かったかもしれません。

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主催は小樽雪花火プロジェクトで、観光の街・小樽で、冬に入って2月の小樽雪あかりの路前で、比較的閑散期となるこの時期のクリスマスに合わせたイベントとして、観光客だけではなく小樽市民にも喜んでもらえるようにと企画されたとのことで、今後は恒例のイベントにしていきたいとのことです(参照:公式サイト小樽雪花火 -Official Website- – Otaru Yuki Hanabiより)。

当日は、音楽イベントも花火の開始前から5番街1F ネイチャーチャンバーで開催されたようです(私は聴きに行ってないのですが…)。

サイトでメインの観覧会場として記載されたいたのが、ウイングベイ小樽の以下の場所でした。
・5番街1Fネイチャープラザ (Nチャンバー外広場)
・2番街4F ベイテラス(グランピング会場)
・2Fマリンロード(外廊下)

私は今回、初開催ということで、イベントの様子を見てみたいのもあって、メイン会場となる4Fのベイテラスに行ったのですが、会場は大混雑…

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それでも花火が始まると、花火に大歓声が上がり、イベントとしての盛り上がり感はすごかったです。花火も近くて、とても綺麗でした。

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(そうそう、最初のカウントダウンの後にすぐに花火が上がらず、会場で微妙な空気が流れたのは、ここだけの話です)

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なんだか、今回の花火は、よく見る花火と違う感じのようにも感じました。色もクリスマスカラーの花火が目にとまりました。

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ただ、大混雑のために後ろの方で見ていたのですが、う〜ん、ここでは打ち上げの元の場所が見えず、低い花火がよく見えなかったのと、海面に映る花火を見えず、ちょっと残念。

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SNSには、この小樽雪花火観覧時の写真や動画が数多く掲載されていて、ウイングベイ小樽2Fの外廊下からマリンロードにかけてが、花火全体がよく見えたようですね。

他にも小樽港マリーナ側からヨット越しに見ていた方などなど、ウイングベイ小樽を背にすると、周辺から港側は見通しがいいので、あちこちで観覧できたようです。

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主な会場では花火に合わせて音楽も流れていて、これがまた会場を盛り上げていました。

FMおたるもウイングベイ小樽から生放送していたようですね。

花火の打ち上げ時が天気も穏やかで、終わりころには雪が舞ってましたが荒れることもなく、みなさん、冬の夜空に上がる花火を楽しんだのではないでしょうか。

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もちろん、花火終了後は周辺は大混雑で、JRなども大変だったようですが、かなり多くの方が観覧に訪れたので、その辺りはやむを得ないかな。そういった点は、回を重ねると、色々と改善していくのではないでしょうかね。

それよに何より、やっぱり冬の澄んだ空気の中の花火はとても綺麗で、会場がウイングベイ小樽ということで、イベント前後も建物内で過ごすことができるので見に来やすいというのもありますし、ぜひ、今後も恒例となるように続けてもらいた花火でした。

ということで、2019年12月21日(土)にウイングベイ小樽を会場に開催された、「小樽雪花火」の様子でした。

※ダイジェスト動画です。残念ながら音声は出ません。

 

小樽雪花火 -Official Website- – Otaru Yuki Hanabi
小樽雪花火プロジェクト - ホーム(Facebookページ)
@OTR_yuki_hanabi(小樽雪花火プロジェクトのTwitter)

※参考
小樽雪花火(12/21)に行ってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽雪花火…(12/21)ウイングベイ小樽 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※実は、ウイングベイ小樽では、以前、クリスマスイブに花火大会を開催していたんですよね(2012年に中止)。
今年(2012年)はウイングベイ小樽の冬の花火大会は中止
ウイングベイ小樽の花火大会(こちらは夏の花火です)

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2019年11月29日 (金)

梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の「2019八代市さかもと国際児童画展」に行ってきました。12月1日(日)まで

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梅ヶ枝町のギャラリー「あとりゑ・クレール」で、熊本地震・北海道胆振東部地震復興チャリティ2019八代市さかもと国際児童画展・巡回展」が開催しています。

11月23日(土)から始まっているこの展示は、12月1日(日)までで、時間は12:00~17:00(最終日12月1日は16:00まで)となっています。入場は無料。

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※参照ニュース
・2019年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
八代市さかもと国際児童画展・小樽巡回展開幕

ニュースなどによると、国際児童画展は、2016年4月の熊本地震からの早期復興を願って2017年に始まったとのことで、今回は小樽での巡回展開催になりました。

主催は、熊本県八代市坂本町の住民でつくる、坂本住民自治協議会。

これまで子供たちから3回に渡って、「えがお」「わたしからのプレゼント」「わたしの夢」をテーマに募った多くの作品から、300点近くを展示しています。

展示には日本の子供たちのほか、海外の子供たちの作品もあり、小樽の子供たちの作品もありました。

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私も見に行ってきたのですが、子供たちの絵は日本、そして世界共通で、こちらが元気をもらえますね。

会場ではチャリティとして、熊本県産レモンなどが販売されていました。

ということで、梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の八代市さかもと国際児童画展は、12月1日(日)までです。

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あとりゑ・クレールの場所はこちら。バスを利用の場合は、バス停「梅ヶ枝町」で下車してバス通りの坂道を少し下ったところから横道に入っていくと、高台にあります。

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おたる あとりゑ・クレールの窓から

【関連記事】
梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

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2019年11月19日 (火)

小樽文学館にて特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」開催中。期間は11月24日(日)までなので気になっていた方はお見逃しなく

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市立小樽文学館では、現在、特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」が開催されています。

期間は、今度の週末の2019年11月24日(日)までで、時間は9:30~17:00(入館は16:30分まで)。実は10月5日(土)から始まっているので、最終盤なんですよね。

2019年は、1905年(明治38年)生まれで、1969年(昭和44年)11月15日に没した、小樽出身の文学者・伊藤整の没後50年に当たるとのことなんですね。

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今回は、歿後50年目にちなんで、伊藤整の思考・創作の原点となった北海道時代を多くの資料で綴っていて、伊藤整が愛用のカメラで身の回りの人々や旅先で撮影した、膨大なフィルムの写真も初めて公開されています。
※参照;小樽文学館(特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」)

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ということで、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の特別展は今度の週末の11月24日(日)までですので、気になっていた方はお見逃しなく。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

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※参考
特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館
・2019年10月21日付北海道新聞朝刊文化欄

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