イベント

2019年3月 9日 (土)

市立小樽美術館企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」が開催してます(2019年5月12日まで)

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現在、市立小樽美術館で、企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」が開催されてます。

開催期間は、2019年3月2日(土)〜5月12日(日)までで、美術館2階企画展示室での開催です。

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美術館所蔵の絵画の中から、小樽にゆかりのある画家たちによる、作品の中に表現された「人」に焦点をあてたというこの企画展、私はそんなに絵画鑑賞をする機会はないのですが、小樽ゆかりの画家たちということに興味をひかれたこともあって、観に行ってきました。

展示はコーナーを「主役としての人物」、「日常のなかの人物」、「風景の中の人物」、「人物への関心」、「人物の気配」の5つに分けていて、なるほど、人を描くと言っても色々な形があるのですね。

自画像や肖像画などの人物そのものを描いた絵画はもちろんですが、風景画に小さく描かれた人物の絵画の中における存在感などが、とても印象深かったです。

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以下は、小樽市HP内に期間中掲載されている、今回の企画展の案内からの引用です。

当館所蔵の絵画のなかに表現された「人」に焦点をあて、小樽ゆかりの画家たちの作品を身近に感じることにより、絵画鑑賞の新たな楽しみを発見していただこうとするものです。  人物画は絵画のなかでも大きな比重を占めます。古くは権威や神の象徴として、また自画像や肖像、群像として、そして人間存在そのものを見つめなおすものとして、広く描かれてきました。  人物を描くことは作品に親近感を持たせる一方、作品から感じ取る印象は鑑賞者によって大きく左右されます。  例えば風景画のなかの通りがかりのような「人」であっても、重要な存在感を示すことがあります。時には「人」が描かれていなくても絵画からその気配を感じとることもあります。  絵のなかの登場人物に注目し、そのストーリーに思いを馳せることで、作品との新鮮な対話を楽しむことができるでしょう。
小樽市 :展覧会のご案内

いや〜、たまには美術鑑賞もいいですね。

ということで、なかなか興味深かった、小樽美術館企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」についてでした。

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※企画展「絵画のなかの登場人物―小樽ゆかりの画家たち」
市立小樽美術館2階企画展示室
開催は2019年3月2日(土)〜5月12日(日)まで。
開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30まで)
休館日:毎週月曜日(4月29日・5月6日除く)、3月22日・5月7日~10日
入館料は、一般300円、高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
団体料金、文学館共通観覧料など詳しくはこちらを:小樽市 :市立小樽美術館

小樽市 :市立小樽美術館

※参考
絵画の中の登場人物 小樽美術館企画展 (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)
・2019年3月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄


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2019年2月28日 (木)

小樽市総合博物館運河館で開催している「運河館ひなかざり」を見に行ってきました

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3月3日のひな祭りがもうすぐですね。

現在、小樽市総合博物館運河館では、「運河館ひなかざり」が開催中ということで、見に行ってきました。

様々なひな人形、約10組を展示しているこの「運河館ひなかざり」は、総合博物館の運河館・第一展示室にて、2019年2月20日(水)〜3月4日(月)の期間で開催しています。

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運河館の開館時間は、9:30〜17:00ですね(運河館は無休)。
見学には入館料が必要です。
※運河館の入館料は、一般300円、高校生・市内在住の70歳以上の方150円で、中学生以下無料。その他の施設との共通入館料や、団体割引などの詳細は、小樽市HP内の「小樽市 :小樽市総合博物館」で確認してください。

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(明治末期)
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(昭和2〜3年)
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(昭和13年)
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(昭和30年代)
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(江戸末期)
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(それぞれ年代が別々です)
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(江戸末期)
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(昭和20年代半ば)
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3月3日(日)には、「うんがかんのひなまつり」という、館内の復元商家に並べられたひな飾りの前で、和服を着ての撮影、お茶会などが行われるそうです。着付け体験は先着順で、カメラは持参とのことです。例年、午前中は大変込み合うそうですよ。

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※参照:運河館のひなかざり…小樽市総合博物館運河館(2/20~3/4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」


ひな祭りの時期がくると、以前は「おたる雛めぐり」というイベントが開催されていましたが、2016年を最後に中止になってしまったんですよね。

とはいえ、伝統行事ですから、市内各所でひな人形が展示されているので、ふと素敵なひな人形に出会えるかもしれませんね。

こちらは運河プラザのひな人形(昭和45年)。
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2019年2月25日 (月)

市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました

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市立小樽図書館で2019年2月24日(日)に開催された、駒木定正先生(北海道職業能力開発大学校特別顧問)による講座、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」に参加してきました。

2月24日の午後1時〜2時まで、図書館2階視聴覚室で行われたこの講座ですが、参加費は無料で、あらかじめ申込みを受け付けていて、定員50名ということでしたが、でうでしょうか、当日は会場びっしり満員で、もっと参加していたのではないでしょうかね。

市立小樽図書館まちづくり研究講座
「小樽の歴史的建造物と未来」

小樽を特徴づける、数々のすばらしい歴史的建造物
これが"小樽の当たり前の風景"であり続けるために…

このようなコピーがポスターに書かれていましたが、駒木先生による、小樽の近代の主な歴史的建造物の解説と、その近代建造物の保存技術の現状、さらには、それらの小樽の歴史的建造物をこれから未来に向けてどう保存して、活用していくか、といった内容のお話でした。

未来に向けては、国の「歴史まちづくり法」や文化財保護法などどいった法律や制度を活用すれば、重要文化財を核として、歴史的建造物が集まり歴史的風致を形成する周辺地域全体を重点区域として、保存、活用、そして、まちづくりを推進していくことが可能である、といった話もあって、とても勉強にもなりました。

北海道職業能力開発大学校特別顧問で一級建築の駒木先生は、小樽の歴史的建造物に関しての権威といえる方ですよね。私もあちこちで文章を目にしたり、お話を伺ったりしています。

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ということで、市立小樽図書館まちづくり研究講座「小樽の歴史的建造物と未来」は、正直、1時間では短いくらいの、とても面白く興味深い、濃い内容の講座でした。

こういう講座は、機会があれば、できるだけ参加したいと思っています。


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2019年2月14日 (木)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日〜11日の日程で運河プラザ3番庫で開催されました

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第10回冬の小樽がらす市」が、今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間の日程で、現在開催中の小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして、運河プラザ3番庫で開催されました。

私も10日(日)に少しだけを見に行ってきました。

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運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースが、運河プラザ3番庫ですね。

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今年の冬の小樽がらす市は、市内ガラス工房など13社が出店したということで、会場内ではガラス作家が制作したガラス製品の展示販売のほか、制作体験ブースもありました。

(写真撮影可でした)
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会場内で500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たるという抽選会も実際されていました。

そして、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われていて、私も投票してきましたよ。

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どれも素敵なんですよね〜
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(このチョコも美味しそう)
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来場者が展示された12名の作家による器を実際に見て投票して、グランプリを決定するというもので、それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

当たるかな〜(これまで当たったことはないです)


ということで、第10回冬の小樽がらす市の様子でしたが、小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となっていて、いつもたくさんの方が訪れていて、小樽はガラスの街としても知られているので、こういうイベントが盛り上がるのは嬉しいですね。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
「小樽雪あかりの路21」…小樽冬のがらす市(その2 2/9) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽の硝子工房・ショップが集結!がらす市 (小樽ジャーナル https://www.otaru-journal.com)

【関連記事】
「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


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2019年2月 6日 (水)

「第10回冬の小樽がらす市」が今年も2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間、運河プラザ3番庫で開催されます

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今年も「第10回冬の小樽がらす市」が、小樽雪あかりの路21の協賛イベントとして運河プラザ3番庫で開催されます。

日程は、小樽雪あかりの路開催翌日の2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間です。

開催時間は、次の通りです。
2月9日(土)・10日(日)17時〜21時
2月11日(月・祝)17時〜20時30分

運河プラザ3番庫というのは、運河プラザに入って左手奥の扉の先のイベントスペースですね。
小樽がらす市は、夏は野外の旧手宮線跡地で開催され、冬はここでの開催となってます。

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今回は、市内ガラス工房など13社が出店しているそうで、ガラス作家が制作したガラス製品が展示販売されるほか、制作体験もあるとのこと。

会場内での500円以上の買い物や制作体験でスタンプ1個を押してもらえて、スタンプ4つで景品が当たる抽選会に参加できるそうです。

また、毎年開催されているコンテストは、今年は小樽洋菓子舗ルタオの協賛で、「限定チョコレートサンテリアンに寄り添う器コンテスト」が行われます。来場者に展示された12名の作家による器を見て投票してもらい、グランプリを決定します。

それぞれの作品について、投票した方の中から抽選で1名に、作品と「限定チョコレートサンテリアン」のセットをプレゼントしてくれるそうですよ。

ということで、小樽雪あかりの路に出かけた際には、運河プラザ3番庫で開催される、小樽がらす市にも行ってみてはいかがでしょうか。開催は2月9日(土)〜11日(月・祝)の3日間ですので、お間違えのないように。

小樽市 :第10回 冬の小樽がらす市

※関連ニュース
・2019年2月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第10回冬の小樽がらす市 2月9日から3日間 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
「第9回冬の小樽がらす市」が2月9日〜11日の3日間の日程で運河プラザ3番庫で開催されました
「第10回小樽がらす市」が旧手宮線跡地にて開催中!!〜おたる潮まつり同時開催(7月27日〜29日)


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2018年12月12日 (水)

小樽の夜をおたる案内人が案内する「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます

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※ポスター画像は小樽観光協会から提供いただきました。


現在開催中の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」に合わせて、「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が開催されています。

この「夜のまちなみ散策ガイドツアー」は、小樽観光協会のサポートガイド「おたる案内人」有志が、小樽の夜の街並みを約1時間ほどかけて散策しながら案内てくれるもので、運河プラザをスタートして、周辺の歴史的建造物などを見ながらのコースとなります。なんと参加は無料なんですね。

ガイドツアーの日は下記のようになっています(12月1日は開催済みですね)。

【開催日】
2018年12月1日(土)、12月15日(土)、12月22日(土)
2019年1月12日(土)、1月19日(土)、1月26日(土)
※荒天時は中止となります。

事前の申込は不要で、当日に受付場所である運河プラザ内に直接行って受付をします。受付時間は開催日当日の16:00~17:00です。

人数は基本各日先着10名までで、16:00から数名のグループで順次スタートしていき、18:00終了となります。

実は昨年、私もこの散策ガイドツアーに参加したのですが、小樽の夜の街並みを歩きながら、建物の歴史的背景や建物にまつわるエピソードなどなど、色々とガイドをしていただけるんですよね。これで無料とはなかなかお得なガイドツアーだと思います。

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時間が合う方は、参加してみてはいかがでしょうか。

あっ、ただ、冬の小樽はとても寒いので、とにかく暖かな服装でお出かけください。それに手袋、帽子、滑りにくい靴などの準備も必要ですね。

※参照:小樽・余市ゆき物語…夜のまちなみ散策ガイドツアー | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

※小樽ゆき物語のイベント詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

【関連記事】
夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー
歴史ある小樽の夜の街並みを案内してもらう「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます
小樽観光協会「まちなみ散策ガイドツアー」という無料の散策ガイドツアーが月に1〜2回のペースで10月まで開催されています


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2018年12月10日 (月)

小樽図書館で特別展「にゃんとも癒されるネコ展」開催中〜土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催

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市立小樽図書館で、特別展「にゃんとも癒されるネコ展」が開催しています。

小樽の漁港で生きる猫たちを撮り続けてきた写真家・土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催されている、猫の写真のパネル展です。

図書館に入ってすぐの、1階エントランス部分に展示ブースが設けられています(※写真は許可をもらって撮影してます)。

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開催期間は、12月8日(土)〜2019年(平成31年)1月10日(木)までです。

土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」関連のパネルのほか、その他の猫関連写真集からのパネルや猫にまつわる絵本や漫画などが展示されている、猫好きには嬉しい展示となっていますね。

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さて、その土肥美帆さんの初の写真集「北に生きる猫」(河出書房新社)ですが、この写真集と土肥さんについては、2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にて紹介記事が掲載されていて、それによると、土肥さんは登別出身で、現在は滋賀県草津市在住の写真家とのこと。

写真集「北に生きる猫」は“小樽の漁港にすむ野良猫たちの健気にたくましく生きる姿をとらえた写真集”ということで、土肥美帆さんが4年前(2014年)から毎冬、小樽の漁港に通い、そこで厳しい冬の中で懸命に生きる野良猫たちの姿を撮影したものなんですね。

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図書館でのパネル展で、その写真を見てきたのですが、これが本当に、可愛いだけではない、たくましく生きる猫の姿が写し出されていて、とても惹きつけられる写真の数々でした。

この写真集に関しては、2018年12月9日付北海道新聞朝刊でも、北海道の地域猫の写真集として紹介されていましたが、撮影には望遠レンズは使わず、猫に自分を覚えてもらい、信頼関係を作った上で、間近で撮影しているそうです。

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土肥美帆さんは、2015年・2016年に岩合光昭ネコ写真コンテストグランプリを受賞しているそうですよ。

いや〜、本当になんだかとても魅力ある写真集で、俄然欲しくなりました。買おうかな〜

ということで、小樽図書館で開催中の特別展「にゃんとも癒されるネコ展」は、来年(2019年)の1月10日(木)までです。


※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館

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※関連ニュース
・2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
特別展「にゃんとも癒されるネコ展〜北に生きる猫たち」…(12/8~1/10)市立小樽図書館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
にゃんとも癒されるネコ展 小樽図書館 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2018年11月25日 (日)

梁川通りにイルミネーション「ヤナガワイルミ」が点灯してる〜梁川100周年記念イベント開催中!!12月1日まで

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日が暮れた梁川通りに、イルミネーションが点灯していました。

これは、梁川100周年記念イベントの一環で行われていて、「ヤナガワイルミ」と名付けられています。

梁川100周年記念イベントは、1918年(大正7年)に現在の小樽都通り梁川商店街振興組合の前身となる「梁川親睦会」が、発足してから100周年となるのを記念して開催されているイベントなんですね。

イベントは11月19日(月)から始まっていて、12月1日(土)までの期間、主に梁川通りにある中央市場を中心に、梁川商店街で開催されています(中央市場の営業時間は9:00〜18:00まで)。

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冒頭のイルミネーションは梁川通りの中央市場のすぐ近くで、16:30〜21:00までの時間、点灯しています(イベントと同じく12月1日まで)。

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また、イベント期間中は、中央市場内のガンガンギャラリーで、明治から現在までの梁川通り周辺の「レトロ写真展」が開催。商店街のシンボルとも言われている「すずらん街路灯」の設計図も初公開されています。

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(梁川商店街のすずらん街路灯)
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さらには、11月30日(金)・12月1日(土)の2日間限定で、梁川商店街加盟店や中央市場での買物で抽選券がもらえる「ガラポン抽選会」が中央市場で行われ、豪華商品が用意されているようですよ。開催時間は10:00〜16:00まで。

その2日間は、中央市場で「子ども縁日」も開催されて、1回100円のところ、100周年記念チラシ持参で3回無料になるようです(チラシは商店街店舗、市場に置いておくそうです)。

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また、北海道胆振東部地震の被災復興支援として、被災地である厚真町、安平町、むかわ町の特産品の販売も行われます。

ということで、梁川100周年記念イベント開催中の梁川通り、そして、中央市場に行ってみてはいかがでしょうか。

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(こちらは過去に撮影の写真です)

※参考
梁川100周年記念!! | 小樽 梁川商店街
小樽梁川商店街 - ホーム(Facebookページ)
小樽中央市場 公式HP

※参照ニュース
・2018年11月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
梁川100周年記念イベント…(11/19~12/1)小樽都通り梁川商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
レトロ写真展と街灯設計図!梁川100周年記念事業 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2018年11月24日 (土)

「otaruスイーツフェスタ2018」がウイングベイ小樽で11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間の日程で開催

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otaruスイーツフェスタ2018」が、ウイングベイ小樽で11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間の日程で開催しています。

開催時間は10:00〜17:00までで、場所はウイングベイ小樽5番街1階のネイチャーチャンバーという、ステージがあってその前が広場になっているところですね。

今年で6回目となるこのスイーツフェスタですが、小樽の他、余市・仁木・赤井川・倶知安・ニセコ・共和・真狩・寿都からも特別出店しています。

どうやら、和洋中様々39店舗のスイーツ店が集結しているらしいですね。

これは甘い物好きの方にとっては、たまらないイベントですね。出店については、小樽観光協会のこちらに掲載されています。
otaru スイーツフェスタ2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

こんなチラシがあります。
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ということで、ウイングベイ小樽に行った際にちょっと様子を見に行ってみたら、ものすごい混雑で、大盛況でした。

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イートインコーナーも開設されていて、ソフトドリンクがオール100円(コーヒー・お茶・紅茶・オレンジジュース)で提供されてました。

ちょうどステージでは、otaruスイーツフェスタ2018に合わせて、FMおたるの公開生放送も行われてましたよ(15:00から30分の生放送だったようです)。

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さらに、つくし牧田の和菓子制作体験コーナーには、小樽のご当地ゆるキャラのおたる運がっぱがやってきてました。

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(運がっぱは後ろ姿も可愛い!!)
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こちらはチロべし(あれ?ゆり姉さんも来るとチラシには載っていたけど、この時間はいなかったね)。

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チロべしは、後志地域のグルメとお酒と旅を応援するゆるキャラで、貝のポシェットを持って、しっぽには稲!?

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ということで、甘い物好きの方は要チェックの「otaruスイーツフェスタ2018」は、この週末の25日(日)までの開催です。


※主催はotaruスイーツフェスタ実行委員会(事務局(株)ホープワン。参考:otaruスイーツフェスタ2018開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン)です。

※参考:スイートな3日間! "otaruスイーツフェスタ2018" (小樽ジャーナル)


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2018年11月19日 (月)

オタルノミカタ実行委員会チャリティー企画「ボジョレーヌーボーパーティー2018」に行ってきました。11月18日(日)開催

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オタルノミカタ実行委員会主催のチャリティー企画「ボジョレーヌーボーパーティー2018〜あなたの1杯が小樽の未来の為に〜」が11月18日(日)に開催され、初めて参加してきました。

2018年のボジョレーヌーボー解禁日は11月15日(木)で、このオタルノミカタ実行委員会主催の「ボジョレーヌーボーパーティー」も毎年、解禁日に開催していたのですが、今年は都合によって、ちょっと遅れてこの日の開催になったとのことです。

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で、このチャリティー企画として開催されているパーティーですが、昨年は売上金の一部より絵本を購入して、小樽市に登録されている保育園、幼稚園に贈ったそうです。

また、市内の多くの事業者から協賛・協力をしていただき、それらが当日販売するくじの景品となって、最終的には小樽市内の子供たちへの寄付へ繋がるようになっているんですね。

それで、“〜あなたの1杯が小樽の未来の為に〜”ということなんですね。


ボジョレーヌーボーパーティー2018の様子

で、イベントについてですが、会場はサンモール一番街のニュー三幸本店4階で、時間は18:00~21:00まででした。

会費は前売り2,500円(税込)、当日3,000円(税込)で、ワインまたはソフトドリンク1杯&フードバイキング付きで、飲み物は1杯目以降は有料になります(例えばワイン1杯500円〜)。

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パーティーは、ステージ上でのイベントと共に進んでいき、その間、参加者はステージを楽しみながらワイン(ソフトドリンクなどもある)と食べ物をいただいていきます。

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イベントは、潮太鼓に始まり、踊りやライブなどが続き、最後はフラダンスで会場も盛り上がっていました。

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そして、こちらが食べ物ですが、美味しい料理が最後までたっぷり提供されて、大満足でした。
美味しかった〜!

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食べ物は、三幸の料理ではなくて、ル・キャトリエムの監修となっています。

(ワインやソフトドリンクは2杯目からは有料)
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最後はデザートも出ましたよ。

終盤には、500円のチャリティーくじがあって、お寿司屋さんの昼食券など豪華景品が用意されていました。

(う〜ん、大当たりとはなりませんでしたが、お米とワイン1本が当たりました)
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そして、パーティー最後には購入したチケットに記載されていた番号によるスペシャル抽選会があり、そちらでもお寿司屋さんの1万円分のペアのランチ券やお米1俵なんていう大当たりがあったのですが、私は…、ダメでした。残念。

けど、とっても美味しく楽しい3時間を過ごさせていただきました。ごちそうさまでした。

そして、これが小樽の未来に役立ってくれるのなら、嬉しいですね。

(協賛店)
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※参考:ボジョレーヌーヴォーパーティー2018(オタルノミカタ実行委員会主催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!


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