イベント

2019年11月29日 (金)

梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の「2019八代市さかもと国際児童画展」に行ってきました。12月1日(日)まで

Otaru_20191128-133539r

梅ヶ枝町のギャラリー「あとりゑ・クレール」で、熊本地震・北海道胆振東部地震復興チャリティ2019八代市さかもと国際児童画展・巡回展」が開催しています。

11月23日(土)から始まっているこの展示は、12月1日(日)までで、時間は12:00~17:00(最終日12月1日は16:00まで)となっています。入場は無料。

Otaru_20191128-135112

※参照ニュース
・2019年11月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
八代市さかもと国際児童画展・小樽巡回展開幕

ニュースなどによると、国際児童画展は、2016年4月の熊本地震からの早期復興を願って2017年に始まったとのことで、今回は小樽での巡回展開催になりました。

主催は、熊本県八代市坂本町の住民でつくる、坂本住民自治協議会。

これまで子供たちから3回に渡って、「えがお」「わたしからのプレゼント」「わたしの夢」をテーマに募った多くの作品から、300点近くを展示しています。

展示には日本の子供たちのほか、海外の子供たちの作品もあり、小樽の子供たちの作品もありました。

Otaru_20191128-134052r

私も見に行ってきたのですが、子供たちの絵は日本、そして世界共通で、こちらが元気をもらえますね。

会場ではチャリティとして、熊本県産レモンなどが販売されていました。

ということで、梅ヶ枝町のあとりゑ・クレールで開催中の八代市さかもと国際児童画展は、12月1日(日)までです。

Otaru_20191128-133251

あとりゑ・クレールの場所はこちら。バスを利用の場合は、バス停「梅ヶ枝町」で下車してバス通りの坂道を少し下ったところから横道に入っていくと、高台にあります。

Otaru_20191128-133143

おたる あとりゑ・クレールの窓から

【関連記事】
梅ヶ枝町の「あとりゑ・クレール」に高山美香さんの映画人形展を見に行ってきました

| | コメント (2)

2019年11月19日 (火)

小樽文学館にて特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」開催中。期間は11月24日(日)までなので気になっていた方はお見逃しなく

Otaru_20191019-144253

市立小樽文学館では、現在、特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」が開催されています。

期間は、今度の週末の2019年11月24日(日)までで、時間は9:30~17:00(入館は16:30分まで)。実は10月5日(土)から始まっているので、最終盤なんですよね。

2019年は、1905年(明治38年)生まれで、1969年(昭和44年)11月15日に没した、小樽出身の文学者・伊藤整の没後50年に当たるとのことなんですね。

Otaru_20191019-151253

今回は、歿後50年目にちなんで、伊藤整の思考・創作の原点となった北海道時代を多くの資料で綴っていて、伊藤整が愛用のカメラで身の回りの人々や旅先で撮影した、膨大なフィルムの写真も初めて公開されています。
※参照;小樽文学館(特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」)

Otaru_20191019-144300

Otaru_20191019-144749

ということで、小樽ゆかりの文学者・伊藤整の特別展は今度の週末の11月24日(日)までですので、気になっていた方はお見逃しなく。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

Otaru_20191019-151249

※参考
特別展「歿後50年 伊藤整と北海道展」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽文学館
・2019年10月21日付北海道新聞朝刊文化欄

| | コメント (0)

2019年11月12日 (火)

小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」に参加してきました(2019年11月3日開催)

Otaru_20191103-151900

少し前なんですが、11月3日(日・文化の日)に小樽観光プロジェクト小樽観光ガイドツアー」というイベントが開催されたので、参加してきました。

小樽観光プロジェクトは小樽商工会議所青年部によるもので、観光客へのおもてなし、市民には観光地「小樽」の再認識と郷土愛の醸成を目的にしているとのことで、昨年に続いて開催されました。

そのプロジェクトの一環で開催されたのが、おたる案内人ボランティアガイドの会によるこの小樽観光ガイドツアーで、私は昨年は参加できなかったので、今回が初の参加でした。

(集合会場は運河プラザ)
Otaru_20191103-130337

小樽観光ガイドツアーについて

Otaru_20191103-130434

小樽観光ガイドツアー参加者には、小樽の歴史的建造物やおたる案内人のおすすめ観光コースを掲載して、英語も併記されて刷新された、小樽商工会議所青年部による小樽観光ガイドブックが配布されました。

Otaru_20191103-130805

小樽観光ガイドツアーもそのガイドブックに掲載された、北運河を含む小樽運河、旧手宮線、そして色内大通り周辺の歴史的建造物を中心に巡るコースを元に回ったのですが、今回は、日本遺産、北前船にもスポットを当てた案内になってました。

ちなみに、この小樽観光ガイドツアーは事前申し込みを受け付けていたのですが、当日参加もOKとのことで、私は当日参加でした。

当日は運河プラザ三番庫ギャラリーで13:00から受付で、13:30~14:00にはおたる案内人ボランティアガイドの会・阿部英一氏による、今回回るコースや日本遺産についてなど、小樽についての知識を深める講演会があり、その後にガイドツアーへ出発となりました。

Otaru_20191103-133914

当日の参加者はなんと100名を超えていたようで、ガイドツアーは各班10名ほどの10班に分かれて、1〜2名のガイドの方とともに運河プラザを出発。途中休憩を挟み、およそ3時間弱、詳しい解説と共にたっぷりと見学してきましたよ。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

小樽観光ガイドツアーの様子

では、ざっとですが、小樽観光ガイドツアーの様子として、いくつかの歴史的建造物などをピックアップして掲載しますね。

ツアーの10班は半分づつ、北運河・旧手宮線方面と、色内大通りの銀行などの歴史的建造物方面に分かれて出発し、私の班は後者でまず色内大通りに向かいました。

(旧安田銀行小樽支店)
Otaru_20191103-141558

各歴史的建造物の詳細はここでは省きますが、改めてこの辺りは見所いっぱい、見ごたえたっぷりなんですよね。

(旧第四十七銀行小樽支店)
Otaru_20191103-142049

(旧塚本商店(旧(株)丸市 後藤商店))
Otaru_20191103-142351

(旧小樽商工会議所)
Otaru_20191103-142743

(旧越中屋ホテル)
Otaru_20191103-143058

(旧三井銀行小樽支店)
Otaru_20191103-143419

(旧三菱銀行小樽支店)
Otaru_20191103-143914

(旧北海道拓殖銀行小樽支店)
Otaru_20191103-144515

それにしても、大勢の参加者が被らないように、各班の案内人が上手にガイドをしていたのが印象的で、お見事でした。

今回のツアーの目玉ともいえるのが、普段立ち入ることのできない小樽指定歴史的建造物の旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)に入って見学できるというものでした。

(旧第一銀行小樽支店)
Otaru_20191103-144418

現在は、紳士服の縫製加工を行なっている(株)トップジェント・ファッション・コアの会社となっていて、2階の防犯のための回廊や、1階金庫室を見学できました。

建物内の写真撮影は商品以外はOKとのことだったので、お言葉に甘えて掲載させていただきますね。

(2階の回廊の様子)
Otaru_20191103-145150

Otaru_20191103-145236

内部の2階吹き抜けの状態は、もとのままだそうで、そのまま使われているというのが、素晴らしくて生々しくて、とても印象的でした。

本当に、これは貴重なものを見せていただきました。関係者の皆様、どうもありがとうございました。

そこから観光客で賑わう運河に出て、一旦、運河プラザに戻って休憩です。

Otaru_20191103-150501

Otaru_20191103-151407

(運河プラザで一旦休憩)
Otaru_20191103-152517

そして、後半はまずは北運河へ。

(旧小樽倉庫)
Otaru_20191103-153842

(旧大家倉庫)
Otaru_20191103-154336

(旧北海製罐倉庫(株)第3倉庫)
Otaru_20191103-154516

Otaru_20191103-155323

(旧渋澤倉庫)
Otaru_20191103-155358

Otaru_20191103-160041

(旧右近倉庫)
Otaru_20191103-160621

北運河周辺の倉庫群を見つつ、運河公園の国指定重要文化財の旧日本郵船(株)小樽支店へ(現在修理工事のため長期休館中)。

Otaru_20191103-161655

ここから旧手宮線の散策路を旧手宮線関連の案内と共に戻っていきます。

Otaru_20191103-162620

途中、色内大通りに入って、歴史的建造物の旧早川支店(現「vivre sa vie + mi-yyu」)などを見学しつつ運河プラザに戻って、ガイドツアーは終了です。

(田中酒造店)
Otaru_20191103-163201

(旧早川支店)
Otaru_20191103-164043

もちろん、他にも色々な建物などをガイドしていただきましたが、そのうちのいくつかを掲載しました。

おわりに

(運河プラザに戻り、挨拶があって解散となりました)
Otaru_20191103-165440

時間としては、本当にたっぷりと3時間近くのガイドツアーだったのですが、案内人の方も話がとてもスムースで、知識もさすがで、年号や人名なども含めて、よく覚えてられるな〜と、感心しきりで、長い時間も全然気になりませんでした。

帰りには、お土産までもらってしまって、参加無料なのにすいません。

Otaru_20191103-165914

そうそう、小樽観光プロジェクトの一環で、小樽駅前からの中央通りの旧手宮線から運河プラザまでを、白色のLED電球で装飾するイルミネーション「運河へつづく白い路」も、この日から実施されています。

ということで、小樽観光プロジェクト「小樽観光ガイドツアー」の様子でしたが、まだまだ知らないこともたくさんあり、知っている内容でも再確認、再認識、再勉強となった充実したガイドツアーでした。

来年もあったら参加しようかな。

※参照:小樽観光プロジェクト開催のご案内 – 小樽商工会議所青年部

※参考ニュース
おたる案内人ガイドツアー 小樽観光プロジェクト
小樽観光プロジェクト開催 商工会議所青年部 
・2019年11月4日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
旧第一銀行小樽支店(現 (株)トップジェント・ファッション・コア)

| | コメント (0)

2019年10月26日 (土)

市立小樽図書館で「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅〜レコジャケもアートだ!」開催中(10/27まで)〜おたるBook Art Week 2019より

Otaru_20191024-152607

市立小樽図書館で、なにやらちょっと面白そうな展示が、入ってすぐの図書館1階エントランスで行われてます。

その展示テーマ「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅〜レコジャケもアートだ!」です。

北海道立図書館所蔵の北海道に係る歌謡曲のレコードジャケットが多数展示されているほか、関連本、それぞれの地域の風景写真集が展示されています。

Otaru_20191024-152625

これ、実は市立小樽図書館は、現在市内で10月14日(月・祝)〜27日(日)の期間で開催中のイベント「おたるBook Art Week 2019」の会場の1つになっていて、そのイベント展示なんですね。

今年で8回目となるこの「おたるBook Art Week 2019」ですが、期間が10月27日(日)までと、もうイベントも最終盤なので、図書館のこの「レコードジャケットで巡る北海道歌謡曲の旅」の展示が気になる方は要注意です(他会場には長いところもあり)。

レコードジャケットはシングルのものが色々と並んでいて、歌謡曲なので歌手の写真がメインで、背景にタイトル関連の風景が映っているというパターンが多いのかな。あと、曲のタイトルは、知っている懐かしい曲のほか、こんな曲もあったのかと、色々と楽しめました。

Otaru_20191024-152523

(こちらは市民から寄贈があっという石原裕次郎のレコード
Otaru_20191024-152518

Otaru_20191024-153010

(関連本やそれぞれの地域の風景写真集の展示)
Otaru_20191024-153138

この展示に関連して、北海道と小樽関連の懐かしの歌謡曲のレコードコンサートを10月27日(日)に開催するそうです。

Otaru_20191024-152428

・10月27日(日)午後1時〜
・図書館2階視聴覚室)
・入場無料

※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館

「おたるBook Art Week 2019」についての補足

Otaru_20191024-152425

おたるBook Art Week 2019には8つの会場が参加していて、もうイベント終盤ですが、スタンプラリーを実施していて、全会場を制覇した人には、オリジナルカレンダーをプレゼントしているとのことです。

参加しているのは次の8会場です。

ジーンズショップロッキ
Coffee House CHAFF
OTARU NUPURI HOSTEL
市立小樽文学館 JJ’sCafe(11月4日まで)
市立小樽図書館
博信堂書店
なまらや(11月2日まで)
ハンズオントーイ キンダーリープ
※終了日付のない会場は10月27日までです。
おたるBookArtWeek

この中で、市立小樽文学館 JJ’sCafeで開催している、小樽キノコの会による「キノコの文学展」を見てきました。

Otaru_20191019-150608

Otaru_20191019-150555

基本的に全会場入場は無料で、飲食店の会場でも鑑賞のみでもOKとのことです(とはいえ、ちょっと入りにくいかな…)。

※関連ニュース
本とアートを巡る おたるBook Art Week 2019
おたるBook Art Week 2019…市立小樽文学館JJ’s Café | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽文学館のカフェコーナーで豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催しています(10月28日まで)
今年で6回目となる「おたる Book Art Week 2017」が小樽市内の8会場で開催中(10/12~10/25)
小樽図書館で企画展「天狗山再発見」が8/25まで開催。8/24・25には天狗山で「第17回おたる天狗山 夜景の日」と「第38回天狗山まつり」も開催

| | コメント (0)

2019年10月18日 (金)

小樽商科大学写真部の写真展が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催中(10月20日まで)

Otaru_20191017-145032

小樽商科大学写真部の写真展が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催されています。

開催期間は2019年10月12日(土)〜20日(日)ということで、もう終盤ですね。

時間は10:00〜18:00までで、入場無料です。

駅前ギャラリーは、駅前第1ビル1階の奥の方に行くと、さらに奥まったところにあるんですよね。

Otaru_20191017-145037

Otaru_20191017-145049

実はこの写真展、小樽を舞台にした小樽応援小説「Invitation」を自費出版している、三浦群来(くき)さんとのコラボとしても開催されているということで、今回は三浦群来さんの小説にも描かれる、応援団の対面式の写真を中心に展示されています。

Otaru_20191017-145626

三浦群来さんは当ブログを読んでくれていて、私も応援させていただいているという縁もあって、今回の小樽商科大学写真部の写真展を見に行ってきました。

ちなみに、三浦群来さんが小樽が好きで、小樽を元気にしたいという思いで書いた小説「Invitation」は、3部作がこの夏に完結したんですよね。
【PR】小樽が舞台の三浦群来さんの小説3部作の完結編「Invitation3」を読みました

ということで、今回は、こういう写真展が開催されているということで、小樽商科大学写真部の写真展についてでしたが、小樽駅方面に行った際に、ちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

Otaru_20191017-145639

【関連記事】
三浦群来さんの小説を題材とした、写真家の梶礼哉さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』は11月7日(水)まで
小樽駅前の第1ビルに「EKIMAE GALLERY」(駅前ギャラリー)がオープン

| | コメント (0)

2019年10月14日 (月)

令和元年度第70回小樽市文化祭が市立小樽美術館などを会場に開催されています

Otaru_20190928-180034

現在、小樽では「小樽市文化祭」が開催されています。

小樽では毎年秋に、この「小樽市文化祭」が開催されていて、今年の開催期間は、2019年9月26日(木)〜11月3日(日)の文化の日までとなっています。

期間中は主に市立小樽美術館を会場にして、美術、書道、写真などの公募展ほか、様々な展示会が順次開催されていくんですよね。

たくさんの展示会が開催され、展示会によって開催期間が異なるので、詳しくは小樽市のHPで確してください。
小樽市 :小樽市文化祭 日程・公募要領・受賞者など

(案内チラシが観光案内所にありました)
Otaru_20191001-141809

すでに終了してますが、前半に美術館の1階多目的・市民ギャラリーと2階展示室で開催されていた、第73回美術市展 (公募展)などを見に行ったのですが、なかなか見ごたえのある展示会でしたよ。

(見に行ったこちらの展示会はすでに終了しています)
Otaru_20191004-153950

小樽市文化祭の各展示は入場無料なので、美術館にちょっと立ち寄って見るといいかも入れませんね(美術館の文化祭以外の展示は有料になります)。

※関連ニュース
・2019年9月27日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
第70回小樽市文化祭…(9/26~11/3)市立美術館.生涯学習プラザ.市民会館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
「小樽市文化祭」開催中〜市立小樽美術館で開催の「写真市展」と「小樽硝子アート展2015」を見てきました

| | コメント (0)

2019年10月 9日 (水)

小樽港開港120周年記念で官公庁船舶5隻が一度に第3ふ頭で一般公開されたので見に行ってきました

Otaru_20191006-140203

小樽港は今年(2019年)で開基150周年・開港120周年を迎え、これを記念して、小樽の官公庁船舶5隻の一般公開が、10月6日(日)に第3ふ頭で行われました。

関係船舶が、こうやって一堂に会するのは滅多にない機会ということで、さらには一般公開で、船内見学もできるということなので、見に行ってきました。

時間は10時〜15時までだったのですが、混雑を予想して、遅めの時間にいって、比較的ゆったりと見学できたのですが、やはり始まりからは結構混雑していたようです。

今回、公開されたのは、以下の5隻です。
小樽海上保安部 巡視船しれとこ
小樽税関支署 監視艇かむい
小樽市 ひき船たていわ丸
北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり
国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

当初は6隻だったのですが、急遽、海上自衛隊余市防備隊 ミサイル艇わかたかが不参加になってます。

各船舶は第3ふ頭の南側と北側に分かれて停泊していました。

Otaru_20191006-140218

Otaru_20191006-144002

それでは、見学してきた各船舶について、その様子を掲載していきますね(※写真撮影については、一部を除きOKとのことでした)。

小樽海上保安部 巡視船しれとこ

今回の中ではひときわ大きな、小樽海上保安部の巡視船しれとこは、船内もなかなか見ごたえがありました。

Otaru_20191006-140359

Otaru_20191006-140524

Otaru_20191006-140704

Otaru_20191006-140850

Otaru_20191006-140953

Otaru_20191006-141118

Otaru_20191006-141203

Otaru_20191006-141353

Otaru_20191006-141511

海上保安庁のキャラクターのうみまるも出迎えてくれてました。

Otaru_20191006-141603

小樽税関支署 監視艇かむい

小樽税関支署の監視艇かむいは、様々な密輸出入などの取り締まりを行なっているんですね。

Otaru_20191006-140242

Otaru_20191006-140255

準備中で、タイミングが合わず、船内見学はしませんでした。

ん?あれは!?

Otaru_20191006-140308

税関イメージキャラクターカスタム君だそうです。

小樽市 ひき船たていわ丸

Otaru_20191006-142319

こちらのたていわ丸は、新しく9月にデビューしたばかりなんですよね。

Otaru_20191006-142338

タグボートと呼ばれて、大型クルーズ船や大型貨物船が入港する時に活躍する船ですね。

Otaru_20191006-142626

Otaru_20191006-142833

Otaru_20191006-142913

北海道開発局小樽開発建設部 港湾業務艇ひまわり

港湾業務艇ひまわりは午前と午後で、先着20名限定の体験乗船で港内周遊を実施し、小樽港湾事務所にあるみなとの資料コーナーに立ち寄ったそうです。そのため、船内見学はありませんでした。

Otaru_20191006-144018

Otaru_20191006-144031

なので、戻ってきたところを撮影しました。

Otaru_20191006-144049

国立小樽海上技術学校 練習船はりうす

国立小樽海上技術学校の生徒たちの練習船はりうすは、船内に入ると学びの空間の雰囲気が漂ってましたよ。

Otaru_20191006-143508

Otaru_20191006-143233

Otaru_20191006-143258

ここで色々と学んでいるんですね。

Otaru_20191006-143134

そういえば、現校舎の老朽化が問題になっていた小樽海上技術学校は、海上技術短期大学校に転換して、2020年3月で閉校する小樽商業高の校舎で、2021年4月に開校するということが決まってますね。

おわりに

小樽港や市民の暮らしを守る公的機関の役割等を紹介して、理解を深めてもらうことを目的として、この関係船舶の一般公開が行われたそうですが、なかなか興味深く、いい経験をさせていただきました。こういう船に乗ることって、なかなかないですからね。

ということで、以上、小樽港開基150周年・開港120周年記念の官公庁船舶一般公開の様子でした。

※ちなみに、小樽港は明治2年(1869年)に手宮海官所が設置され、商港として指定されてから150周年、明治32年(1899年)8月に外国貿易港に指定され、今年(令和元年)に開港120周年を迎えています。

※関連ニュース
小樽市 :小樽港開基150周年・開港120周年記念 官公庁船舶一般公開
小樽港開港120周年 官公庁船舶一般公開(小樽ジャーナル)
小樽港開基150周年・開港120周年記念…官公庁船舶一般公開(10/6)にいってきました | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2019年10月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
・2019年10月7日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
小樽港湾事務所内の「おたるみなと資料館」に行ってきました〜南北防波堤など、小樽港建設の歴史に関する資料が展示
第1管区海上保安本部(小樽)の総合訓練を巡視船「そうや」に乗って見学してきました(平成30年度)
ニュースより/小樽海上技術学校が海上技術短期大学校に転換しての存続が正式決定

| | コメント (2)

2019年9月21日 (土)

小樽都通り商店街で恒例の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」が同時開催中!!(9月19日〜23日)

Otaru_20190920-145742

小樽都通り商店街で、この時期恒例の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」が、今年も同時開催してます。

期間は2019年9月19(木)~9月23日(月・祝)まで。時間は11:00スタートで、今年も色々とイベントが企画されているようです。

木曜日朝刊にチラシが入りましたね。

Otaru_20190919-094925

まず、秋のみやこ市ですが、都通り商店街加盟店で期間中、お買い上げレシート3000円ごとに1回抽選できる三角くじ抽選会が開催されています。

抽選会の場所は旧石川屋前で、期間中の11:00~16:30まで抽選できます。空クジなしで、1等が都通り商品券10,000円分(10本)、2等5000円分(20本)、3等1000円分(100本)、4等現金10円(残り全部)となっています。

Otaru_20190920-145322

イベントでは、人気のじゃがいもバケツ1杯100円即売会は20日(金)に、手作りワークショップ&雑貨市が19日(木)・20日(金)に開催済みです。

けど、その他にも都通り蚤の市は期間中開催、無農薬野菜市が21日(土)、ジャグリングのパフォーマンスショーが21日(土)、遊戯王カードゲーム大会が22日(日)、小樽笑店のGAME CORNERが22日(日)に開催されます。

Otaru_20190920-145113

Otaru_20190920-145338

そして、バルーンアートでおなじみの「第13回アートストリート」ですが、今年のテーマは「宇宙」です。

Otaru_20190920-144938

都通りに日銀通り側から入ると、太陽系の惑星バルーンが並んでいます。

Otaru_20190920-144943

Otaru_20190920-152436

Otaru_20190920-152316

これは惑星ではなくて、今年話題になった“あの”バルーンです。
Otaru_20190920-145419 

こちらは4メートル級というシャトルバルーン。
Otaru_20190920-145150
(夜は20:00までライトアップしているとか)

こちらは中央通り側の撮影スポットです。
Otaru_20190920-145742

ということで、同時開催している都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第13回アートストリート」の様子でした。

行ったのは平日の金曜日でしたが、なかなか賑わっていましたよ。

週末からの3連休、街に出たら都通りを歩いてみるといいかもしれませんね。

※参照:小樽都通り商店街公式HP
※参考:「秋のみやこ市・第13回アートストリート」…(9/19~9/23 )都通り商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の秋のみやこ市の様子です。
今年も小樽都通り商店街で「秋のみやこ市」と「第12回アートストリート」が元気に開催中!!(9月14日〜17日)
※今年の6月のみやこ市の様子です。
小樽都通り商店街で「みやこ市」開催中!!6月22日(土)まで。6月20日〜22日の3日間は龍宮神社のお祭りも開催!!

| | コメント (0)

2019年9月11日 (水)

小樽文学館にて企画展・Deep小樽展「写真を読む」が開催中(9月29日まで)〜Deepな小樽の写真の数々に見入ってきました

Otaru_20190824-162718

市立小樽文学館で、とっても気になる企画展が開催されています。

Deep小樽展「写真を読む」
~レンズが捉えた町の姿 心象と現象が織りなすもの~

Otaru_20190824-154713

開催期間は、8月24日(土)〜9月29日(日)までで、時間は9:30~17:00まで(入館は16:30分まで)です。

9月の残りの期間中の休館日は、9月17・18・24・25日になってます(通常は月曜休館ですが、祝日の16・23日は開館してます)。

この企画展は、小樽写真研究会の結成30周年を記念して、会員がこれまで小樽の各地区をテーマとして撮り続けてきた写真などを展示してます。

Otaru_20190824-162532

小樽写真研究会は、1989年(平成元年)に結成され、年に1度の「堂堂展」をはじめ、2003年から「Deep〜」という企画で小樽のある地区をテーマに、会員が各自の視点で撮影した写真を発表し続けているんですね。

その写真たちは、観光や歴史的といったものとは全く別の、見ていると、本当にDeepな小樽がそこに写っています。

けど、“あっ、ここ知ってる!!”とか、“こんな風景、見たことあるような!?”とか、小樽の日常のふとした風景を切り取ったその写真たちは、なんとも言えず、見覚えのあるような、懐かしいような、じっくりと見入ってしまう写真ばかりです。

そうか、そうやって写真を見て、そこに表現されている、各地区のその場所や背景、時代や時間を読むのかな。

Otaru_20190824-161648

今回は、地区別の展示以外にも、船見坂や小樽運河・中野植物園などといった分類で写真を見せていたり、写真の他にも、写真展のダイレクトメールやパンフレット、その他の関連資料なども展示されていて、とにかく見応えのある企画展です。

Otaru_20190824-162053

Otaru_20190824-161248

Otaru_20190824-162059

Otaru_20190824-162143

Otaru_20190824-162219

9月15日(日)・22日(日)には、ギャラリートークもあるようです(※参考:小樽市 :特別展・企画展のお知らせ)。

私はなんだかとても気になっていたので、実は始まってすぐに見に行ったのですが、期間中にもう一度、じっくりと見に行きたい、そんな企画展です。

※入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:小樽市 :市立小樽文学館

※参考
レンズが捉えた町の姿“Deep 小樽展” 8/24開幕
市立小樽文学館「小樽写真研究会 Deep小樽展8/24~9/29日 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
小樽写真研究会「堂堂展vol.28」が市立小樽美術館開催しているので見に行ってきました(7月15日まで)

| | コメント (2)

2019年9月10日 (火)

雰囲気をちょっとだけ楽しんできました〜「小樽アニメパーティー2019」が9月7日・8日の2日間で開催

先週末も小樽では様々なイベントが開催されていたのですが、小樽の中心街はというと、いつもと違った光景になっていましたね。

今年も「小樽アニメパーティー2019」が、9月7日(土)・8日(日)の2日間に渡って開催されました。

Otaru_20190902-153044

といっても、私は街中を歩いてきて、その雰囲気をちょっとだけ味わってきただけなんですけどね。

この小樽アニメパーティーも今年で6回目を迎えたようですが、年々、パワーアップしているようで、公式サイト「小樽アニメパーティー 歴史の街、小樽がカオスに!-公式ホームページ」を見ても、人気の漫画家さんたちが来ていたり、イベントも多彩で盛りだくさんだったようです。

小樽の街に溢れるコスプレイヤーさんの写真撮影は、「小樽アニメパーティー2019」への正式な参加証の購入が必要なので(すいません。参加してません…)、その様子をお伝えできないのですが、何より小樽の街が、楽しそうに歩くたくさんのコスプレイヤーさんたちで溢れる光景がいいですよね。ただ、イベントの開催を知らない市民は、ちょっと驚いたかもしれませんね。

(遠景写真で街の賑わいの雰囲気を)
Otaru_20190907-161244

Otaru_20190907-161647

Otaru_20190907-160652

ちなみに、こちらは都通り商店街での痛車展示会。

Otaru_20190907-160450

文学館前には、ステージが組まれていて、盛り上がりを見せてましたよ。

Otaru_20190907-161031

小樽の中心街は「小樽アニメパーティー」で大変な盛り上がりを見せた2日間だったようですが、正直に書くとですね、個人的にもとっても興味のあるイベントで、参加して中に入って色々と楽しんでみたい気もするのですが、やっぱり、ちょっとおじさんにはハードルが高いです(汗)

アニメパーティといったら、そういうものでしょうが、規模が大きくなるにつれ、どこで何をやっているのかもよく分からないので、なかなか一般市民は楽しみにくいかもしれませんね。

そうそう、小樽が舞台の人気漫画「聖樹のパン」の原作で小樽出身の山花典之先生と、作画のたかはし慶行先生によるトークショーなんかもあったようで、これは聞きたかったです。

ということで、小樽の街がいつもと違った風景で活気付いた2日間、私も来年は、もうちょっと積極的に楽しんでみようかな。

小樽アニメパーティー 歴史の街、小樽がカオスに!-公式ホームページ

【関連記事】
※昨年の投稿です。
んっ!!小樽の街がいつもと違う!?今年も「小樽アニメパーティー2018」が開催されました〜街を歩いて雰囲気だけ楽しんできました

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

イベント 小樽のお祭り おたる潮まつり 小樽ゆき物語 小樽雪あかりの路 スポット 歴史的建造物 銀行 歴史的建造物 倉庫 歴史的建造物 店舗 歴史的建造物 教会・神社・寺 歴史的建造物 邸宅 歴史的建造物 事務所 歴史的建造物 その他 その他の気になる古い建物 その他の気になる建物 小樽のなくなった建物 小樽市総合博物館 小樽市都市景観賞関連 小樽の公園 小樽公園の白樺林 小樽の坂 小樽の階段のある風景 小樽の地下歩道 小樽の通り 小樽の駅 小樽の川・橋 海・港・運河・海岸 踏切・線路のある風景 旧手宮線関連 天狗山 奥沢水源地(水すだれ) 歩道橋から 水天宮 住吉神社 小樽の市場 雑貨店 飲食店 グルメ 小樽あんかけ焼そば 小樽のお餅屋 小樽のパン屋 小樽洋菓子舗ルタオ 海の幸 家庭料理 学校関連情報 生活密着情報 閉店した店・閉館した施設 サンモール一番街新築移転工事関連 塩谷地区 忍路地区 蘭島地区 長橋地区 祝津・高島地区 朝里地区 銭函地区 小樽の桜 小樽の紅葉 道内巡り(小樽以外) 小樽でスキー 小樽の猫 小樽ゆかりの人物 ちょっとした風景 冬のちょっとした風景 妙見小僧 北海道限定商品 アンケートのお願い スポーツ ニュース 北海道胆振東部地震小樽関連 日記・コラム・つぶやき 映画・テレビ 書籍・雑誌