イベント

2017年9月24日 (日)

北海製罐主催の「2017キャンアートフェスティバル」が運河プラザで開催(9月23日・24日)

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今年も北海製罐株式会社が環境啓発活動の一環として開催しているイベント「2017キャンアートフェスティバル(CAN ART Festival)」が、9月23日(土)・24日(日)の2日間の日程で運河プラザで開催されてます。

このイベントは、今年でもう25回目の開催となるそうです。

会場は運河プラザに入って左奥にある3番庫で、開催時間は9時〜17時までで、入場は無料です。

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毎年、会場の中央に空き缶やペットボトルで作ったオブジェが展示されているのですが、今年は“海中パラダイスへようこそ 親子カメの遊々散歩”ということで、カメのオブジェでした。

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なかなか大作ですよね。

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毎年、会場でゲームをやってるんですが、今年も作品の中にいる“くまのみ”の数を当てるというゲームなどを開催してましたよ。

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この日行った時には親子で来てい方も多く、ゲームなどを楽しんでましたが、そうやってリサイクルやエコなどの環境について考えるきっかけになるイベントなんですね。

(これは空き缶釣りかな)
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ということで、「2017キャンアートフェスティバル」は、9月24日(日)までです。

【関連記事】
※昨年の様子です
運河プラザで北海製罐主催の「2016キャンアートフェスティバル」が開催(9月17日〜19日)


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2017年9月18日 (月)

秋恒例、小樽都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が開催中(9月15日〜24日)

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秋恒例の小樽都通り商店街のイベント「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が、9月15日(金)〜24日(日)までの日程で開催しています。

今年は開催期間が10日間と長いのですが、ここ数年行なっていた、通りを飾るバルーンアートはやってないようですね。

17日(日)に都通りを歩いてきて、その時は特にイベントはやってなかったのですが、もともと、期間中に通り全体で常に何か開催されている、というイベントではないんですよね。

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「秋のみやこ市」としては、ガラポン抽選会が開催されていて、期間中に都通り商店街加盟店で3,000円以上の買物をすると1回抽選でき、特賞(5本)は千円札つかみ取りだそうですよ。

毎年人気のじゃがいもバケツ1杯100円即売会は、今年も15日(金)に真狩産のじゃがいもで開催済みで、20日(水)には赤井川産で開催予定です。

「第11回アートストリート」としては、この週末と次の週末にイベントが用意されているようで、15日(金)の朝刊にチラシが入っていたので、市内の方はそちらでイベント内容を確認できます。また、小樽観光協会のサイト内の秋のみやこ市…都通商店街(9/15~9/24) | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」でもイベント内容が記載されてます。

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ガラポン抽選会の会場は、手芸品・和洋裁の材料等を扱う「ぎんざ」隣の、以前すずらん薬局のあった空き店舗(電気館ビル)なんですが、ここでは、他にも期間中には写真展などが開催されていて、これは個人的にも面白かったです。

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小樽の「いま・むかし」写真展やヤングガンガン連載中の小樽を舞台にした漫画「聖樹のパン」のパネル展、小樽チャンネルマガジンの掲載でお馴染みの笹原馨氏が描く、小樽の街のスケッチ画を展示した「Sketch in Otaru」、 9月10日に開催した「おたる街並みスケッチ大会」で製作した12mのタペストリーなどが展示されてましたよ。

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あっ、こちらは今年の1月いっぱいで閉店した老舗のそば屋「石川屋」ですが、ここでは「あなたがはじめて見る都通り」(小樽写真研究会)という写真展が開催されてましたよ。

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ということで、小樽都通り商店街で開催中の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」についてでしたが、9月18日(月・祝)の小樽は、台風の影響で1日雨と風の悪天候となってしまい、せっかくイベント期間中の休日でしたが、ちょっと残念でしたね。

アーケード街とはいえ、さすがに台風ではしょうがないですね。

※参考:秋のみやこ市&アートストリート!9/15~24開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽都通り商店街恒例「秋のみやこ市」と「第10回アートストリート」が開催(9月16日〜19日)〜今年もバルーンアートが出現


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2017年9月11日 (月)

ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子

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秋の風が吹き始めるこの時期恒例の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」が、今年も9月10日(日)に開催されました。

会場は、いつもの毛無山に向う途中にある、おたるワインでも知られる北海道ワイン本社醸造所前のSL広場です。

当日は夜中にちょっと雨が降ったものの、朝には青空が広がり、絶好のイベント日和になりました。

(北海道ワイン本社併設ワインギャラリー側からの眺め)
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このイベントは、ワインとともに美味しいものを色々と楽しめるということで、毎年たくさんの来場者で賑わうんですよね。私も毎年楽しみにしていて、今年も行ってきました。

イベントは10:00〜15:30まで。ただ、開祭式の始まる10時には、会場はかなりの混雑になります。後で書きますが、特に大人気のローストビーフには、開始前の早い時間から大行列ができるんですよね。

会場にはお馴染みの椅子代わりのワインケースが並べられ、その周囲にいい匂いを漂わせる屋台が囲んでます。

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ステージでは、今年も様々なショーが開催されていましたが、ワインカーニバルといえばこの方、今年も湯原昌幸さんのショーが開催されたようです(すいません、その前に帰ったので、ショーは見てないんです…)

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皆さん、青空の下でワインケースを椅子やテーブル代わりにして、ワインやビールを飲んで美味しものを食べながらイベントを楽しんでいました。

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それでは、会場の美味しい様子を掲載していきますね。


第31回 ワインカーニバルの美味しい様子

まず、ワインカーニバルということで、毎年人気なのが、空クジなしのお楽しみワインくじ・ガラポン抽選会です。

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今年も1回1,000円で私もやりましたが、残念ながら一番下の4等で、1,100円相当のワイン1本でした。残念…

以下は、ぐるりと会場の様子を見てきた写真です。

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おたる生ワインボール(ピントがずれた…)。
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こちらのお店のほうれん草とチーズのキッシュとチーズポテトフライのセット(600円)を買いました。

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キッシュが美味しかった!

今年もトンデンファームの「スモークチキン炭焼」(800円に値上がりしてた…)を。

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JA新おたる青年部の産直野菜も人気です。
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毎年買っている黒松内町トワ・ヴェールの「チーズ フォンデュ」(500円)はお気に入りです。

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さて、みんなのお目当て、売り切れ必至の「炭焼きローストビーフ」(600円)ですが、炭焼きローストビーフは、昨年から南樽市場や新南樽市場にお店を出す「肉の店ふかさわ」による出店です。

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これが大人気で、とにかく長蛇の列なんです。

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今年も開始前には、もうジグザグの行列が4重になってましたよ。

私も食べたくて毎年並ぶのですが、今年は1時間半並びました(汗)
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けど、抜群に美味しいんです!!
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おわりに

ワインに関わるイベントなので、会場へは無料送迎バスが、小樽駅方面、朝里方面2系統で、随時運行しています。

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ただ、私はここ数年は車でかなり早い時間に行って(車は時間によっては駐車場待ちの長い列ができ、満車状態が続くこともあります)、大人気のローストビーフの行列に並び、お目当のローストビーフを買った後、その他の美味しいものを色々と買って、会場で雰囲気をしばし楽しんでからお昼頃に会場を後にしてます(運転は奥さんにお願いしてます)。

ということで、「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の美味しい様子でしたが、今年はいい天気だったので、特に皆さんイベントを満喫しているようでした。


※北海道ワインのイベントサイトはこちら。
北海道ワイン株式会社 オフィシャルサイト(HOKKAIDOWINE Co.,Ltd.)

(会場となっているSL広場には、ちゃんとSLがあります)
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(会場奥からのいい眺め)
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【関連記事】
※昨年の様子です。
秋の美味しく楽しいイベント「第30回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子


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2017年9月 4日 (月)

街を歩いてアニメファンの熱気にちょっとだけ触れてきました〜小樽の街がいつもと違う「小樽アニメパーティー2017」開催

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普段とは小樽の街の雰囲気ががらりと変わるイベント「小樽アニメパーティー2017」が9月2日(土)・3日(日)の2日間、今年も市街地の商店街全体を会場に開催されました。

小樽の街がアニメファンで溢れ、街にはコスプレイヤーさんたちが普通に歩いているという、小樽の街がいつもと違った熱気に溢れるんですが、街を歩くコスプレイヤーさんたちの姿に、何事だと驚いた市民の方も多かったかもしれませんね。

(※記事中にコスプレイヤーさんたちの写真はありませんのでご了承を。)

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ニュー三幸小樽本店をメイン会場に、各商店街などで様々なイベントが企画されていたのですが、イベントに参加するためには、小樽アニメパーティーパスポートが必要で、一般市民が直接参加する感じではないんですよね。

それでも、商店街にはアニメのキャラクターなどでラッピングされた痛車が展示される「痛車フェスティバル」や、特殊車両の「働く車」の展示も行われていて、街中を歩くだけでも楽しめます。

そんなわけで、ちょっと気後れしつつも、その雰囲気だけでもを味わおうと、コスプレイヤーさんらアニメファンで活気づく小樽の街を歩いてきました。


本当に街中をたくさんのコスプレイヤーさんが普通に歩いていて、私は参加者ではないので撮影はしてなくて写真はないのですが、各所でニュースにもなっているので、目にした方も多いとおもいます。

そういえば、物語の序盤を小樽を舞台に展開した漫画「ゴールデンカムイ」のコスプレイヤーさんもいたとか。見たかった〜

メイン会場のあるサンモール一番街は、ひときわ人が集まって賑わってました。

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こちらは、サンモール一番街に「働く車」として展示されていた、自衛隊の展示車両、軽装甲機動、指揮通信車、バイク。

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こちらは都通りの痛車フェスティバル。

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小樽が舞台の人気漫画「聖樹のパン」の原作で小樽出身の山花典之先生と、作画のたかはし慶行先生によるトークショーもあったそうで、公認パネル展が都通りの電気館ビルに設置された特設展示会場で開催されていたので、それは私も見てきました。

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こちらは梁川通りの「働く車」、はしご消防自動車と除雪ドーザ、ロータリー除雪車。

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ということで、「小樽アニメパーティー2017」のアニメファンの熱気にちょっとだけ触れてきました。

そうそう、近郊の小樽の歴史的建造物や観光スポットを撮影スポットとして紹介もしていて、そういうコスプレローケーションとして小樽を楽しんでもらえるのもいいですね。

おじさん一般市民には、街中を歩くだけでも結構ハードルの高いイベントではあるんですが、街が活気付くのはいいですよね。何より皆さんん、楽しそうでした。

※公式サイト:小樽アニメパーティー 歴史の街、小樽がカオスに!-公式ホームページ

【関連記事】
市立小樽図書館にて特別展示「聖樹のパンと小樽のパン屋さん」開催〜「聖樹のパン」は小樽を舞台にした漫画
小樽市総合博物館にて企画展「『ゴールデンカムイ』の中の小樽」開催〜マンガ大賞2016受賞「ゴールデンカムイ」の企画展

※気後れしつつ見てきた小樽アニメパーティーの過去記事です(笑)
小樽の街がアニメファンの熱気であふれる「小樽アニメパーティー2016」開催〜街を歩いて雰囲気だけ味わってきました
小樽の街がアニメファンであふれる「小樽アニメパーティー」開催〜今年もおっかなびっくり、街の様子だけ楽しんで見てきました
小樽の街がアニメファンであふれる「第1回小樽アニメパーティ」開催〜その様子をおっかなびっくり楽しんできました


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2017年9月 3日 (日)

北運河を彩るイルミネーションバルーン〜「北運河ルネサンス2017」が運河公園をメイン会場に開催【動画追加】

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北運河の端にある運河公園をメイン会場に、9月2日(土)・3日(日)の2日間、イベント「北運河ルネサンス2017」が開催されるということで、2日に様子を見に行ってきました。

個人的にお目当だったのが、北運河を彩るイルミネーションバルーンです。

と、その前に、イベント「北運河ルネサンス2017」についてです。


イベント「北運河ルネサンス2017」

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幅40mのままのかつての面影を残す運河の北側、通称「北運河」には、歴史的建造物が今も多く残り、なかなか魅力のある地域なんですが、この北運河を多くの人に知ってもらい、小樽の歴史の魅力を伝えようというイベントです。

主催は小樽青年会議所で、2015年に続き2回目の開催なんですよね(引用は「北運河ルネサンス2017」特設ページより)。

観光の顔として知られる小樽運河とは違った、小樽の原風景を色濃く残す「北運河」。
この地にはまだまだ知られざる魅力があるのです。
小樽の歴史を紐解くと、各時代に重要な役割を果たしてきた歴史的建造物の多くが集まっている「北運河」を多くの人に知ってもらいたい、そして未来へ遺していきたい魅力や可能性を感じてほしい。
この地から小樽のまちづくりの新たな1ページがはじまります。
「北運河ルネサンス2017」特設ページ – 一般社団法人 小樽青年会議所

小樽では日本遺産登録を目指していることから、小樽遺産ツアーや小樽遺産ウルトラクイズといったイベントが企画されているのほか、様々なイベントが用意されていて、会場の運河公園のステージでは演奏が行われ、周囲がビアガーデンとなっているので、のんびり過ごすこともできます。

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参考:「北運河ルネサンス2017」特設ページ – 一般社団法人 小樽青年会議所


北運河を彩るイルミネーションバルーン

そして、北運河を彩るイルミネーションバルーンです。

LEDライトを入れた風船・イルミネーションバルーンが会場周辺に設置されています。

こちらは日の暮れる前ですから、まだ、普通の白い風船ですね。

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北運河の北浜橋からの運河沿いと、北海製罐の建物側にも風船は設置されてます。

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そして、運河公園内の噴水の周りにも飾られてます。
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これが日が暮れると点灯されて、こんな感じになります。

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後ろに建つライトアップされた建物は、国指定重要文化財の歴史的建造物「旧日本郵船(株)小樽支店」です。

風にゆらゆら揺れて、なかなか幻想的で素敵です。

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このイルミネーションバルーンは色が徐々に変わっていくんですよね。

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イルミネーションバルーンが水面に映る様子も綺麗ですね。

こちらは、北運河沿いです。
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ということで、「北運河ルネサンス2017」は、9月3日(日)も21時まで開催されています。入場は無料です、

多くの方にここ北運河に足を運んでもらい、この地域の魅力が伝わるといいですね。


《追記 2017.9.4》 
運河公園の噴水周りに飾られたイルミネーションバルーンの様子を動画に撮ってきました。徐々に色が変わっていきます。


※参考ニュース
未来に遺したい北運河 青年会議所イベント (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽で「北運河ルネサンス」 北運河を幻想的に演出 - 小樽経済新聞
北運河ルネサンス2017 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
※前回2015年の様子です。
運河公園で開催の「北運河ルネサンス」で幻想的なイルミネーションバルーンを見てきました【追記:動画あり】


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「第13回おたる祝津花火大会」を見に行ってきました〜小樽の夏の花火もこれで最後【動画追加】

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今年も小樽の夏にあちこちで花火が上がりましたが、その最後を飾る「第13回おたる祝津花火大会」が、9月2日(土)に祝津の前浜とおたる水族館の駐車場を会場に開催されました。

ステージイベントなどは午後5時から始まっていて、花火の打ち上げは午後7時からで、今年も約1,500発が打ち上げられました。

ちなみにこのおたる祝津花火大会では、当日、おたる水族館駐車場が、午後5時以降の入場が無料になるんですよね。

といっても、そのせいもあってか、駐車場はかなり混雑して、今回は車で6時くらいに着いたのですが、誘導されて止められたのは、かなり上の方の駐車場でした

到着は花火のほぼ1時間前ですが、会場はすでにかなりの混雑でしたよ。

(周囲はまだ明るいです)
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この花火大会も人気があるんですよね。

おたる水族館の海側の駐車場は、この日は広く見物客のための会場として解放され、周囲には屋台が並び、ステージが設置されています。

(屋台には食べ物を買い求める行列ができてます)
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(ステージ)
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何と言っても、ここは広い会場で、それぞれに敷物を敷いて、飲み食いしながらゆったり花火を見られるのがいいんですよね。

花火の開始前には、潮太鼓の打演とともに神輿が会場を練り歩きます。

(神輿の出発)
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(その頃にはあたりはもうすっかり暗くなってます)
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そして、お待ちかねの花火ですね。

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おたる祝津花火大会の特徴が、大漁祈願や追悼、お祝いの花火が上がることで、司会による紹介のあとに、BGMとともに花火が打ち上がります。

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祝津の花火はなんだかすごく近くて大きくて、高く上がると迫ってくるように見えて、とても綺麗なんですよね。

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約45分間で、約1500発の花火が終わりました。

ちなみに、花火のあともステージでは午後9時までイベントが続いてました。

これで、この夏の小樽の花火もおしまいで、なんだか寂しいですね。

そうそう、夏といってももう9月、夜の気温は15℃近くまで下がって、花火見物も長袖を重ね着して、ひざ掛けが欲しいくらいなんですけどね。

ということで、以上、第13回おたる祝津花火大会の様子でした。


《追記 2017.9.4》 
ファイナル部分の動画を撮影してきたので掲載しますね。
音声は入ってません。また、途中でピントがずれちゃっているのでご勘弁を。

※参考
おたる祝津花火大会…9月2日開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」
小樽市 :夏の花火大会情報

【関連記事】
※昨年の様子です。
小樽の夏の花火の最後を飾る「第12回おたる祝津花火大会」を見に行ってきました


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2017年8月30日 (水)

夏の終わりの野外写真展「2017 小樽・鉄路・写真展」が今年も開催しています(9月10日まで)

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夏の終わりのこの時期恒例、野外写真展「2017 小樽・鉄路・写真展」が今年も開催中です。

旧手宮線跡地を会場に、今年で17回目の開催となる野外写真展「小樽・鉄路・写真展」は、今年(2017年)は8月28日(月)~9月10日(日) の14日間の開催です。

会場となる旧手宮線跡地は、小樽駅前から続く中央通りの手宮側で、入り口の案内となる写真が貼り付けられた看板が立っています。マリンホール(小樽市民センター)の裏手にあたりますね。

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会場は24時間屋外展示で(最終日 9月10日は17:00まで)、入場無料です。

夜間照明が設置されているので、夜はまた違った雰囲気で展示を楽しむことができますね。

地元を始めとする写真愛好家・学生など様々な出展者が作品を展示していて、その展示方法が毎年様々なのも、この写真展の特徴ですよね。

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私のお気に入りはこちら。
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テーマ展「小樽」で、毎年、倉庫の壁一面にびっしりと小樽の様々な光景をとらえた写真が貼られるんですよね。

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野外の展示ということで、もちろん、中には日に日に写真がくたびれて、そってきたりするものもあるのですが、それもまた展示の味わいだったりもするんですよね。


2000年から始まっているこの写真展ですが、今は会場となっている旧手宮線のこの区間もすっかり遊歩道が整備されて綺麗になってますが、整備されたのが2013年なので、それ以前は、写真展開催前に草刈りをして会場作りをしていたんですよね(2013年は、その遊歩道の整備工事のために中断してます)。

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ちなみに、この旧手宮線は幌内鉄道の一部として、1880年(明治13年)に道内で初めて建設された鉄道で、手宮線と呼ばれるのは南小樽駅から旧手宮駅の区間で、全線廃止になったのは1985年(昭和60年)です。

旧手宮線跡地は、現在は寿司屋通りから入って、旧手宮駅のあった小樽市総合博物館の手前まで遊歩道が整備されています。


ということで、そんな旧手宮線跡地で開催されている野外写真展「2017 小樽・鉄路・写真展」の様子でした。
観覧は無料なので、近くを通った際に、ふらりと写真展を覗いてみるのもいいですね。


※公式サイトはこちら:2017 小樽・鉄路・写真展 公式Webサイト – 北海道小樽市・旧手宮線跡地 2017/8/28(月)〜9/10(日)

※サイトには、“ 鉄路展からのお願い”ということで、足元に作品やレールがあるので気をつけてくださいということ、会場周辺は住宅地なので静かにご観覧くださいということ、周辺道路の路上駐車はご遠慮ください、という注意事項が掲載されています。

※参考サイト:2017 小樽・鉄路・写真展 (8/28~9/10) | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

【関連記事】
※昨年の様子です。
旧手宮線跡地で恒例の「2016 16th 小樽・鉄路・写真展」が開催してます(9月11日まで)


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2017年8月27日 (日)

後志の美味しい食のイベント「知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ2017」が8月26日・27日の2日間で開催

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8月26日(土)・27日(日)の2日間、後志の美味しい食のイベント「知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ2017」が、おたるマリン広場で開催されるということで、26日(土)に行ってきました。

会場のおたるマリン広場は、小樽駅前の中央通りをまっすぐ港方面に進み、小樽運河の中央橋も超えて、次の交差点も越えると右手にあるイベント広場です。

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この日は昼間にいきなり大雨が降って、イベントの様子が気になったのですが、その後はいい天気になって、私も晴れてからの午後の時間帯に行きました。

主催する小樽商工会議所では、地元・後志の美味しい食材をより多くの方々に知って・食べて・使ってもらうことで地域の振興を目指す啓発活動「知産志食しりべし」に取り組んでいて、その一環としてこの「知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ」を2015年に始めて開催し、今回が2回目とのことです。

40店舗が出店していて、小樽のみならず、後志全体の食を集めたこのイベントは、事前に新聞折込が入っていて内容を見ていたのですが、かなり美味しそうなイベントで、ちょっと気になっていたんです。後志は海産物に農産物にと、美味しいものが揃ってますからね。

会場に到着すると、かなりの盛況ぶりでした。

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会場の中央部分には、とんがりテントにテーブルと椅子が並んだイート・イン・コーナーがあって、周囲をずらりとお店が並んでます。

イート・イン・コーナーはかなりの席数があって、色んなお店で買って食べるのが楽しみなイベントなので、座る場所がたくさんあるのはいいですよね。

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なんだか、すっかりおなじみのイベントのように皆さん、後志の食を楽しんでましたよ。

私は残念ながら別件の用事があり、車で来ていたこともあって、ビールが飲めなくて、ちょっと残念(いや、かなり残念…)。

それでも、ぐるりと回って気になった、小樽の豚肉専門店「ぼすとん」のメンチカツと、小樽地鶏本舗直営店「鳥ま津」のむねもも焼きを買っちゃいました。もちろん、美味しかったです。

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残念ながら、もともと気になっていた、真狩村のゆり根を使ったゆり根だまというのを食べて見たかったのですが、すでに売り切れいていました。他にも売り切れの札を出していたお店があって、数量限定の人気商品は、やっぱり早々と売り切れちゃうようですね。

時々、列ができてるお店もありましたしね。

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そうそう、来場者には購入したお店でもらうアンケートに協力してもらい、気に入ったものに投票するローカルフードコンテストも実施していて、上位に入ったお店は、東京の代々木公園で9月に開催される「北海道フェアin代々木」に出店するそうです。

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ということで、ちょっと急ぎ足で回ってきた、「知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ2017」の様子でしたが、2日目の27日(日)は11:00~20:00まで開催予定です。会場にはステージもあって、ステージイベントも色々と行われる予定です。

美味しいものもいい天気の下で楽しみたいので、最終日の27日(日)も晴れるといいですね。


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(喫煙コーナーは会場の隅に)
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(水道もありました。手洗いにいいですね)
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※関連ニュース
「知産志食しりべし」ローカルフードチャレンジ2017 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」
知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ8/26・27 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
※一昨年の様子です(行った時に雨が降っちゃったんです)。
後志の美味しいものが集まる「知産志食しりべしローカルフードチャレンジ」が10月11日・12日の日程で開催」


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JR小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」開設。南小樽駅と小樽築港駅でもポスター展示。9月3日まで

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小樽の人気観光スポットのひとつ、石原裕次郎記念館が8月31日(木)をもって、惜しまれつつ閉館します。

それに伴って、8月24日(木)~9月3日(日)の期間でJR小樽駅南小樽駅小樽築港駅で、石原裕次郎さんの映画のポスターやゆかりの品を展示しています。


JR小樽駅の「裕次郎メモリアルルーム」

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中でも小樽駅では、4番ホームの小樽駅ステーションギャラリーを「裕次郎メモリアルルーム」として開設し、石原裕次郎記念館から贈られた多数の品を展示しています。

ちなみに、この裕次郎メモリアルルームはホーム内にあるので、見学には乗車券か入場券が必要です。

小樽駅の4番ホームは、かつて石原裕次郎さんがここでテレビ番組のロケをしたこともあるそうで、その名も「裕次郎ホーム」という名前がついていて、普段から等身大のパネルが設置されているんですよね。

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ただ、「裕次郎ホーム」ってどこですか?とこのブログでも時々聞かれるのですが、場所があまり知られてないんですよね。

小樽駅の改札入ってすぐ左のエスカレーターを上り、ホームに出てから札幌方面と逆方向の余市側に進むと、その等身大のパネルが設置されていて、その横に今回の開催場所となる小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」があります。

(エスカレーターを上って)
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(ホームに出てから札幌方面と逆方向の余市側に)
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(すると等身大のパネルが設置されてます)
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(その横が今回の「裕次郎メモリアルルーム」)
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この日も年配の方を中心に、多くの方が見学に来ていました。
以下は、今回の展示の様子です。

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中でも人気なのが、中に設置されている等身大パネルで、皆さん一緒に記念撮影をしていました。

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横のタペストリーは直筆サインだそうです。

ちなみに、最近まで使用されていた奥にある駅長室も公開になっています。

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小樽駅を利用される方は、せっかくなので、立ち寄ってみはいかがでしょうか。

時間は10:00~15:00までと、閉まる時間が早いので要注意です。


JR南小樽駅と小樽築港駅では石原裕次郎さんのポスター展示

南小樽駅と小樽築港駅では「石原裕次郎メモリアル 懐かしの裕次郎さん出演映画ポスター展」と題して、映画のポスター展示をしていて、一緒に石原まき子さんナレーションのメモリアル映像「石原裕次郎芸能デビュー60年」が流れてます。

南小樽駅は、改札を通ってすぐ右手に展示しています。

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小樽築港駅は駅構内のベンチなどがある待合所に展示されています。

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(築港駅から近い石原裕次郎記念館の案内図)
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この両駅での見学は営業時間内でできますが、展示が改札内の南小樽駅では見学に乗車券または入場券が必要です。小樽築港駅は自由に見学できます。


おわりに

ということで、JR小樽駅ステーションギャラリーに開設された「裕次郎メモリアルルーム」の様子と、JR南小樽駅と小樽築港駅でのポスター展示の様子でした。

ファンの方はもちろん、興味のある方は、この機会に昭和の大スター・石原裕次郎さんの思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

※参考
・2017年8月24日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」8/24~9/3開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

※私はまだ見に行ってないのですが、現在、市立小樽文学館で企画展「石原慎太郎と裕次郎展 太陽の兄弟(ブラザーズ・オブ・ザ・サン)」が開催されてます。
開催期間:2017年8月5日(土)~9月10日(日)
休館日:月曜日と8月15日(火)
入館料:一般300円、高校生・市内高齢者150円、中学生以下無料
※詳細はこちら:小樽文学館

【関連記事】
間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)
JR小樽駅4番ホームはその名も「裕次郎ホーム」
稲穂小学校の横の「裕次郎の小径」


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2017年8月25日 (金)

8月最後の週末の小樽はイベント盛りだくさん!気になるイベントをピックアップしてみたけどどれに行こう⁉︎

8月最後の週末、小樽では様々なイベントが予定されています。
って、ほんとたくさんのイベントが重なってるんですよね。

さすがに連日開催される色々なイベントに参加するのは、体力的にも厳しくなってきているので(汗)、せめてイベントのお知らせということで、小樽でこの週末の8月26日(土)・27日(日)に開催される気になるイベントについてピックアップして、当ブログでも紹介しようと思います。


おたる天狗山夜景の日/おたる天狗山まつり

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(写真は昨年のおたる天狗山まつりの様子です)

8月末恒例の天狗山で連日開催されるイベントですね。

第16回おたる天狗山夜景の日が8月26日(土)に、第36回おたる天狗山まつりが27日(日)に、天狗山山頂を会場にして開催されます。

26日(土)のおたる天狗山夜景の日は、14:00~21:00までで、山頂から夜景を眺めながらカフェやライブなどが楽しめるほか、恒例の花火も19:45頃から上がるようです。

27日(日)のおたる天狗山まつりは10:00~17:00までの開催で、この日は様々なイベントと共に、屋台のグルメを楽しむことができます。

お祭りの2日間は、ロープウエイ往復運賃が、大人1140円→800円、小人570円→400円と特別割引になるんですよね。また、ロープウエイ往復券と天狗山までの路線バス往復券のセットもあるようです。

ちなみに、26日(土)のおたる天狗山夜景の日に合わせて、8月21日(月)~25日(金)までは「夜景ウィーク」として、「ノスタルジック夜景カフェ」が天狗山山頂にオープンしているようです。

詳しくは、小樽天狗山のサイトのこちらのお知らせで。
小樽天狗山(「夜景ウィーク・天狗山夜景の日・天狗山まつり」お知らせ)

※関連記事:昨年のおたる天狗山まつりの様子です。
小樽天狗山の楽しく美味しく眺めもいい「第35回おたる天狗山まつり」に行ってきました


手宮ビアガーデン

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(写真は昨年の様子です)

今年も手宮ビアガーデンが、8月26日(土)・27日(日)の2日間、手宮いか電広場(手宮銀座街)で開催されます。時間は12:00~21:00(予定)です。

広場といっても普段は通りなのですが、そこにステージが登場して屋台が並び、設置されたテーブルはお客さんでいっぱいになるんですよね。

以前、「おたるいか電祭り」という夏の風物詩ともなっていたイベントが開催されていて、それが終了して後継イベントとして始まったこの手宮ビアガーデンですが、そのような説明がいらないくらい、毎年大盛況のようです。

※参考サイト:手宮ビアガーデン(8/26・27)開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

※関連記事:昨年の様子です。
手宮ビアガーデンの賑わいに圧倒されてそそくさと帰ってきた話


2017 北運河サウンドエナジー Vol.6

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今年も8月26日(土)・27日(日)の2日間、運河公園で野外ライブイベント「~夏の終わりの~北運河サウンドエナジー Vol.6」が開催さます。

開催は10:00〜21:00の予定で、入場無料です。

(写真は昨年の様子です)
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野外ライブは開放感があっていいですよね。

※おたる☆浅草橋オールディーズナイト Official Web Siteはこちら。
おたる☆浅草橋オールディーズナイトHP

※参考サイト:~夏の終わりの~北運河サウンドエナジー Vol.6 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

※関連記事:昨年の様子です。
運河公園で開催された野外ライブ「〜夏の終わりの〜北運河サウンドエナジーvol.5」をちょっとだけ聴いてきました


知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ2017

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8月26日(土)・27日(日)の2日間、「知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ2017」という食のイベントが、おたるマリン広場で開催されます。

40店舗が出店予定ということで、小樽のみならず、後志全体の食を集めたこのイベントは、かなり美味しそうなイベントです(笑)

26日(土)は11:00~21:00まで、27日(日)は11:00~20:00までで、ステージイベントも色々と予定されているようです。

小樽市民の方は、24日の朝刊に折込チラシが入っていたので、そちらで出店する店舗情報などの詳細を確認できます。

※参考サイト
「知産志食しりべし」ローカルフードチャレンジ2017 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」
知産志食しりべし ローカルフードチャレンジ8/26・27 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

※関連記事:一昨年の様子です。
後志の美味しいものが集まる「知産志食しりべしローカルフードチャレンジ」が10月11日・12日の日程で開催


第30回かま栄 海神祭 かまぼこフェスティバル

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8月26日(土)の1日限りの開催ですが、かまぼこでお馴染みのかま栄で、イベント「第30回かま栄 海神祭 かまぼこフェスティバル」が開催されます。

8月26日(土)の11:00~16:00まで。
会場は、かま栄本社工場横 第二駐車場 特設会場です。

実は、このイベントには行ったことがないのですが、毎年、なんだか気になるんですよね。

※参考サイト:第30回かま栄 海神祭…かまぼこフェスティバル  | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」


天神町の天満宮の例大祭

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(写真は昨年の様子です)

ちょっと日程はずれるのですが、天神町にある天満宮の例大祭が、8月24日(木)〜26日(土)の3日間の日程で開催されています。

※参考サイト:小樽市 :お祭り日程

※関連記事:昨年の様子です。
天神町にある天満宮の例大祭を見に行ってきました


小樽駅に「裕次郎メモリアルルーム」

ご存知の方も多いと思いますが、小樽の人気観光スポットのひとつ、石原裕次郎記念館が今月8月31日をもって閉館します。

それに伴い、8月24日(木)~9月3日(日)の期間で小樽駅、南小樽駅、小樽築港駅で、ポスターやゆかりの品を展示しています。

小樽駅では、小樽駅4番ホーム(ホームを余市方面に進んだところ)に、小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」を開設し、石原裕次郎記念館から贈られた展示品などを展示しています。時間は10:00~15:00まで。

南小樽駅は改札内コンコースに、小樽築港駅は改札外コンコースに映画のポスターを展示しているとのことです。

ちなみに、展示が改札内の小樽駅と南小樽駅では、見学には乗車券または入場料が必要です。

電車で移動する方は、せっかくなので立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

※参考サイト:小樽駅ステーションギャラリー「裕次郎メモリアルルーム」8/24~9/3開催 | 小樽観光協会公式WEB | 小樽の観光情報は「おたるぽーたる」

※関連記事:間もなく閉館する石原裕次郎記念館に行ってきました。8月末で閉館です(展示室は撮影禁止)


おわりに

ということで、あまりにイベントが重なっている、小樽の8月最後の週末ですが、う〜ん、どれに行こうか現在考え中です。

何はともあれ、天気が良ければいいですね。


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