イベント

2017年12月19日 (火)

小樽商大よるイベント「小樽のご当地アプリで遊んで景品をもらおう!」が12月17日に運河プラザで開催され景品をもらってきました

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先日、このブログでお知らせした、「小樽のご当地アプリで遊んで景品をもらおう!」というイベントが、12月17日(日)の10時半〜13時に運河プラザで開催されたので、私もその様子を見にいってきました。

小樽商科大学原口ゼミが開発した、クイズアプリ「たるあるき」、パズルアプリ「オタルトンパズル」という、2つの小樽ご当地アプリがあり、それらをダウンロードしてクイズやパズルを解き、ゲーム内でもらえる景品引換クーポンを当日運河プラザで提示すると、景品がもらえるというイベントでした。

現在小樽で開催中の「小樽ゆき物語」とのコラボ企画でもあったんですよね(主催:小樽商科大学・原口ゼミ、協力:小樽観光協会)。

イベント当日には、JR小樽駅にも案内カウンターが設置されて、商大の学生たちによるアプリとイベントのPRも行われていました。

(こちらはJR小樽駅に設置された案内カウンター)
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そして、景品交換場所である運河プラザに行ってみると、入って右にカウンターが設置され、そこで商大の学生たちが対応していました。

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景品は大正硝子製のグラスマーカーかハンドスピナーかUNGA↑ブランドの七福宝飴という飴の3種から、1人1個交換できます(景品引換クーポンはどちらかのアプリ1個だけ使えます)。

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私も実際にアプリで遊んでみて、クーポンもゲットしていたので、せっかくなので、景品と交換してもらいました。

私が交換したのは飴です。なんだか嬉しいですね。
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あっ、一緒に小樽ゆき物語の宣伝ポケットティッシュももらいました。

その後、簡単なアンケートをしました。景品は先着100個で、景品がなくなり次第終了とのことでしたが、当日はどのくらい交換にこられたのかな?

小樽のご当地アプリの内容については、イベント告知のこちらの記事で説明しているの、参考にしてください。
小樽ゆき物語コラボ企画「小樽のご当地アプリで遊んで景品をもらおう!」〜たるあるき・オタルトンパズル

小樽に関するこういうアプリをきっかけに、小樽のことをもっと色々と知ってもらえるといいですよね。

イベントは終了しましたが、この小樽ご当地アプリで遊んでみてはいかがでしょうか。

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(この画像はクリックすると拡大します)

【関連記事】
小樽ゆき物語コラボ企画「小樽のご当地アプリで遊んで景品をもらおう!」〜たるあるき・オタルトンパズル


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2017年12月16日 (土)

夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー

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先日、このブログでお知らせした、小樽ゆき物語に合わせて開催されていてる「夜のまちなみ散策ガイドツアー」ですが、実は先週12月9日(土)に参加してきたんです。

歴史ある小樽の夜の街並みを、小樽観光協会サポートガイド「おたる案内人」に無料で案内してもらえるという、お得なこのガイドツアーですが、その様子を写真とともに紹介しますね。

※とても長い記事になっているので、トップページでは《続きを読む》という形にしてます。

続きを読む "夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー"

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2017年12月14日 (木)

小樽を舞台にした漫画「聖樹のパン」特別企画展が市立小樽図書館で小樽商大本気プロによって開催。12月23日(土)まで

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市立小樽図書館で、小樽商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト、通称本気(マジ)プロによる、小樽を舞台にした漫画「聖樹のパン」の特別企画展が開催されています。

企画展は12月2日(土)から開催されていて、12月23日(土)まで、図書館入ってすぐの1階展示スペースで開催しています。

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(写真撮影は許可をいただきました)

「聖樹のパン」はヤングガンガンで連載中の、原作が小樽出身の山花典之先生、作画がたかはし慶行先生による、小樽のベーカリーペンションを舞台にした漫画で、中には小樽の様々なスポットがリアルに描かれてるんですよね。

小樽と「聖樹のパン」のつながりを広く知ってもらおうというこの企画展では、入ってすぐに主人公聖樹君の等身代パネルがあって、左には漫画に出てくる小樽のスポットにまつわる歴史、豆知識が紹介され、学べるようにクイズ系形式にもなってます。

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反対側には、小樽市内のパン屋マップ、聖地巡礼写真、サイン色紙などが飾られています。

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その横には、パンのレシピ本などの関連書籍も置かれてました。

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そうそう、このイベントのポスターが街のあちこちに貼られているのですが、今回作成したポスターやビラは、小樽の風景をバックに作画のたかはし先生にイラストを書き入れてもらったオリジナルだそうですよ。

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(2017年12月19日写真追加)

私はまだ最新刊は読んでないのですが、せっかく小樽を舞台にした漫画なので、小樽市民に多く読んでもらいたいですよね。私も早く読もっと。

ということで、「聖樹のパン」特別企画展は、12月2日(土)〜23日(土)までで、時間は平日9:30~19:00、土日祝日は17:00まで。
開催場所の市立小樽図書館は入館無料で、月曜休館です。

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※参考ニュース
"聖樹のパン"企画展!市立図書館と本気プロ (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
「聖樹のパン」市立小樽図書館×本気プロ特別企画展 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
・2017年12月13日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

※マジプロFacebookページ:小樽商大マジプロ_ページ - ホーム


【関連記事】
※そうそう、以前も市立小樽図書館にて特別展示「聖樹のパンと小樽のパン屋さん」が開催されたことがあったんですよね。
市立小樽図書館にて特別展示「聖樹のパンと小樽のパン屋さん」開催〜「聖樹のパン」は小樽を舞台にした漫画

※さらには、今年の9月開催のアニメパーティなどにもパネル展などで参加してました。
街を歩いてアニメファンの熱気にちょっとだけ触れてきました〜小樽の街がいつもと違う「小樽アニメパーティー2017」開催
秋恒例、小樽都通り商店街の「秋のみやこ市」と「第11回アートストリート」が開催中(9月15日〜24日)


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2017年12月 8日 (金)

歴史ある小樽の夜の街並みを案内してもらう「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます

現在、小樽では冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」が開催中ですが、それに合わせて、「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が開催されています。

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※このポスター画像は小樽観光協会から提供いただきました。

この「夜のまちなみ散策ガイドツアー」は、小樽観光協会サポートガイド「おたる案内人」が、小樽の夜の街並みを約1時間ほどかけて散策しながら案内するもので、参加は無料です。

まだ参加したことはないのですが、私も一応、おたる案内人2級取得者なので(私はとても案内はできませんが)、お知らせしますね。


夜のまちなみ散策ガイドツアーの日程とコース

まず、ガイドツアーの開催日は下記のようになっています(12月2日は開催済みですね)。

【開催日】
2017年12月2日(土)12月9日(土)、12月16日(土)、12月23日(土)
2018年1月13日(土)、1月20日(土)、1月27日(土)
※ 荒天時は中止となります

受付場所は運河プラザ内で、受付時間は開催日の17:00~18:00です。

開催日に受付場所の運河プラザに受付時間内に行くと、各日10名前後を受付して(基本、先着10名までとのこと)、17:00から順次スタートするそうです。なので、ガイドツアーの最終終了時間は19:00となりますね。

散策コースですが、受付の運河プラザをスタート地点にして、次のルートを歴史的建造物などをおたる案内人にガイドしてもらいながら、約1時間かけて散策するそうですよ。

【散策コース】
運河プラザ→安田銀行→四十七銀行→塚本商店→商工会議所→三井銀行→旧北海道銀行→日本銀行旧小樽支店→手宮線→銀行街へ下る→浅草橋街園終了

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※このコース案内図も小樽観光協会から提供いただきました。

(日本銀行旧小樽支店)
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終点の小樽運河の浅草橋街園で解散となります。


小樽ゆき物語も開催中

無料でおたる案内人にガイドしてもらいながら、夜の小樽の歴史的建造物を見学できるんですから、なんだかとってもお得ですよね。

それに現在、小樽で開催中の小樽ゆき物語関連で、小樽運河では青色LEDのイルミネーションが運河を幻想的に照らす「青の運河」が開催中で、運河プラザ前庭には「浮き玉ツリー」が、運河プラザ館内では「ワイングラスタワー」が飾られてます。

さらには、「夜のまちなみ散策ガイドツアー」開催日には、運河プラザ内で「キャンドルバー」が開催されてます(営業時間は19:00~21:00)。

※小樽ゆき物語のイベント詳細は公式サイトでどうぞ。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加して、一緒に小樽ゆき物語を楽しむのもいいですね。

そうそう、小樽はすでにすっかり雪に覆われていて、夜の冷え込みは厳しいので、お出かけには暖かい服装と手袋、帽子、滑りにくい靴などの準備は必須です。

※参考:「小樽ゆき物語」…夜のまちなみ散策ガイドツアー | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

【関連記事】
※イベント「小樽ゆき物語」関連の記事は、カテゴリー「小樽ゆき物語」にまとめてます


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2017年12月 7日 (木)

小樽商科大学でゆめぽーとライブ第23弾『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』に参加してきたのでその内容紹介です

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12月5日(火)に小樽商科大学附属図書館で開催された、ゆめぽーとライブ第23弾『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』という講演を聞きに行ってきました。

小樽商科大学附属図書館主催のこのゆめぽーとライブというイベントに参加するのは初めてだったのですが、今回のテーマ『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』というのがとても気になったんですよね。

そして、今回の講師の高野宏康さん(小樽商科大学グローカル戦略推進センター・地域経済研究部学術研究員)は、小樽・後志の歴史文化の発掘と地域観光資源化に取り組まれている方で、あちこちで活躍されているので、私も高野さんの書いた文章を目にしたり、講演でお話を聞いたりといった機会があるのですが、その話はとても勉強に、そして参考になるんですよね。

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今回の講演は、小樽商科大学附属図書館2階閲覧室 教育情報発信・地域連携スペースを会場に、12月5日(火)の18:00~19:30までの1時間半で開催されました。

一般市民も参加できるということで、たくさんの方が高野さんのお話に熱心に耳を傾けてましたよ。


講演『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』について

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ざっと内容を紹介すると、高野さんは、小樽商科大学での地 (知) の拠点整備事業の一環として、歴史的建造物に対して、建物関係者への丁寧な取材や資料の発掘により、建物にまつわる「物語」(ストーリー)と、小樽の歴史における意義を調査しているそうです。

建物の建築様式や建築年の紹介のみに止まらず、それに関わる人や当時の歴史との関わりなど、その背景を詳しく調べていって、その建物の物語(ストーリー)を見つけていくんですね(物語をつむぐ時に、恣意的ならないように注意することが大切とのこと)。

それらの物語から読み解いていった歴史的建造物については、月刊フリーペーパー「小樽チャンネルMagazine」(編集発行:株式会社K2)連載「小樽れっけん」コーナーに掲載されていて、それらの建物をまとめたのが「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」という冊子です(「小樽れっけん」コーナーは連載中)。これは本当にとても興味深い内容なんですよね。

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ちなみに、それらの「物語」(ストーリー)は日本遺産の認定につながっていくもので、認定には地域の歴史的魅力や特色を通じて文化・伝統を語る「ストーリー」が必要とのことで、小樽市はその軸となる「ストーリー」を作り出しているところです。

小樽の歴史的建造物を物語で読み解く時、北前船とのつながりなどの「海」のつながりの物語、「まちづくり」の物語、衰退・斜陽・戦争といった負の記憶(これも重要)の物語など、小樽は様々な「物語」が発掘できる街なので、それらを地域資源としても活用していきたいとのことでした。


おわりに

私も歴史的建造物などをよくブログで取り上げているのですが、なかなか個人で詳しい取材などは大変なので、ちょっとズルですが(汗)、高野さんの手がけた「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」などの内容を参考にさせてもらおうと思います(もちろん、出典元として記載させてもらいます)。

私が自分で物語を見つけていくのは難しいかもしれませんが、それを伝えたり、広めることはできますものね。

ということで、ちょっとうまく紹介できなかったですが、こんな感じの講演で、とても勉強になりました。

そうそう、少し早めに行って、時間があったので、図書館を見学してきたのですが、さすが大学附属図書館ですね、とても立派でした。

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【関連記事】
小樽商科大学附属図書館主催ゆめぽーとライブ第23弾『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』に参加してきます


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2017年12月 4日 (月)

小樽で最大級の音楽フェス「BAY FESTA(ベイフェスタ) 2017」が今年は小樽市民会館で12月10日に開催

小樽市で開催される音楽イベントとしては最大級の音楽フェス「BAY FESTA(ベイフェスタ) 2017」が、12月10日(日)に小樽市民会館で開催されます。

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今年で4回目を迎えるこの「BAY FESTA(ベイフェスタ)」は、小樽出身のアーティスト・BIGZAM(ビグザム)さんがプロデュースする人気の音楽イベントです。

昨年まではおたるマリン広場での野外音楽フェスだったのですが、今年から市民会館での開催となり、時期も9月から12月に変更になってます。

今年もBIGZAMさんをはじめ、14組の注目のアーティストが出演するほか、地元・小樽のダンススクール「Studio♪FLASH」などの出演が予定されています。

すいません、個人的にはあまり知らない音楽ジャンルで、行く予定はないのですが、せっかく小樽で開催される大きな音楽イベントですから、このブログでも告知だけでもさせてもらいますね。

北のウォール街のMUSIC FES「BAYFESTA 2017」
日程:2017年12月10日(日)
会場:小樽市民会館
時間:開場13:00・開演14:00・終演22:00
料金:前売り6000円、当日7000円 (自由席)
チケット取扱い:ローソン、ミニストップ

チケット発売やその他、出演者、タイムテーブルなどについての詳細は公式サイトで。
BAY FESTA 2017 – 2017.12.10 (日) 小樽市民会館にて開催!

館内には飲食ブースも設けられるそうですよ。
今年の「BAY FESTA(ベイフェスタ) 」も盛り上がりそうですね。


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BIGZAMさんによる「Bay Festa」

※関連ニュース
BAYFESTA2017!市民会館で12/10開催 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)
小樽で音楽フェス「BAY FESTA」 DORBERMAN INFINITYら出演 - 小樽経済新聞

【関連記事】
小樽で話題の大型野外音楽フェス「BAY FESTA(ベイフェスタ) 2016」が今年は2日間で開催


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小樽商科大学附属図書館主催ゆめぽーとライブ第23弾『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』に参加してきます

12月5日(火)に、小樽商科大学附属図書館主催ゆめぽーとライブ第23弾「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』という講演があります。

なんだかとても気になる講演で、これは学生・教職員・一般市民の方々等、誰でも参加できるそうなので、先日、私も申し込んで、参加することにしました。

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講師は、高野宏康氏(小樽商科大学グローカル戦略推進センター・地域経済研究部学術研究員)。

高野先生は、先日の手宮の公開座談会でも基調報告をされていた方で、個人的にもこの方のお話はとても勉強になるので、今回も是非聞いてみたいと思ったんですよね(その時の記事はこちら:手宮界隈のみなさんと小樽商大生による公開座談会「小樽のひとに学ぶ〜手宮の歴史文化とまちづくり〜」に参加してきました)。

今回の演題となる『「物語」で読み解く 小樽の歴史的建造物』ですが、小樽商科大学では、地 (知) の拠点整備事業の一環として、建物関係者への取材や資料の発掘により、建物にまつわる「物語」(エピソード)と、小樽の歴史における意義を調査しています。

この講演では、その成果をもとに「物語」の視点から小樽の歴史的建造物を読み解くことで魅力を再発見し、建物の保存・活用に繋げていきたいというものです(以上、ポスター掲載内容を参照してます)。

ちなみに、おそらくその取材や資料発掘による調査内容は、月刊フリーペーパー「小樽チャンネルMagazine」(編集発行:株式会社K2)連載の「小樽れっけん」コーナーでの建物紹介として掲載されていて、そこに連載された建物をまとめた「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」という冊子もあり、私も手にしてとても参考にしています。

※参考サイト:小樽のフリーペーパー「小樽チャンネルマガジン」 | 小樽チャンネル
※関連記事:小樽商大による冊子「小樽れっけん 小樽の歴史的建造物ものがたり」がとても詳しく興味深い!!


改めて、今回の講演内容を記しておきます。

日時:平成29年12月5日(火)18:00~19:30
会場:小樽商科大学附属図書館、2階閲覧室 教育情報発信・地域連携スペース 
講師:高野宏康氏
演題:「物語」で読み解く 小樽の歴史的建造物

入場無料とのことですが、会場整理の都合上、なるべく事前申込みをお願いしますとのことで、興味のある方は、下記サイトに申込み先が記されてます。
【12月5日】ゆめぽーとライブ第23弾の開催について - イベント・お知らせ

こちらは観光協会のサイトでの紹介です。
ゆめぽーとライブ第23弾『「物語」で読み解く小樽の歴史的建造物』 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会

ということで、このゆめぽーとライブというのに参加するのは初めてて、どんな雰囲気で進むのかは分からないのです、内容ともにとても楽しみです。

あと、小樽商大の附属図書館って入ったことがないので、ちょっとゆっくり見学もしてみたいですね。


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2017年11月13日 (月)

初日悪天候で中止の「第10回小樽しゃこ祭」は2日目は無事開催されました

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すっかりこの時期恒例のイベントとなった「第10回小樽しゃこ祭」。今年(2017年)は11月11日(土)・12日(日)の2日間の日程で開催される予定だったのですが、ご存知の方も多いと思いますが、初日の11日(土)は、強風と雨が吹き荒れる悪天候のために中止になってしまったんですよね。

で、開催が心配された、翌日12日(日)の小樽の天候ですが、気温は低かったものの、雨も上がり風も収まり、時折青空も見られる天気で、しゃこ祭は無事開催されました。良かったですね!

今年も会場は、小樽駅前の中央通りから運河の中央橋を渡ってさらに先の右側にある、おたるマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)で、開催時間は10:00~15:00まで。

本当は11日に行く予定だったのですが、12日に14時半くらいと遅い時間だったのですが、その様子だけでもと見に行ってきました。

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会場入り口では、公式キャラクターの「荒波しゃこ次郎」が出迎えてくれます。

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10回目を迎えた、この小樽産のシャコをPRする美味しいイベント「小樽しゃこ祭」は、すっかり人気のイベントですよね、

小樽産のシャコは、大ぶりで美味しいと評判なんですが、このイベント会場の茹でシャコは、漁業者が厳選したLサイズのみを使用しているとかで楽しみにしている方も多く、初日に中止にがっかりした方も多かったのではないでしょうかね。

今回は、ざっと見てきただけなので、詳しいレポートはできませんが、この時はそろそろイベント終了時間にもかかわらず、結構な数のお客さんが、小樽産のシャコの様々な料理を楽しんでいました。

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(イベント終盤で買い求めるお客さんは少なくなってました)
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この時、ちょうどじゃんけん大会が始まって、会場は大盛り上がりでした。

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会場入ってすぐ左のテントでは、これも毎年ですが、活シャコが水槽で展示されていて、その横では触ることもできます。

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会場向かいの観光船待合室では、小樽商業高校全面協力によるしゃこせんべい実演販売が行われていたのですが…

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なんとしゃこせんべいは売り切れでした。人気ありますね。

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ちなみに、小樽沿岸のシャコ漁は春と秋の2回行われていて、今は秋シャコ漁の真っ最中で、市内の市場やスーパーでは小樽産シャコがたくさん並んでます。

10月15日から解禁になった秋の漁期は12月10日(日)までですので、まだしばらくは、小樽産シャコを味わえますね。

ということで、今年は1日だけの開催になってしまいましたが、「第10回小樽しゃこ祭」の様子でした。

※参考
第10回小樽しゃこ祭…11/11(土)・11/12(日) | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
おたる産しゃこ - ホーム

【関連記事】
【告知】今年も「第10回小樽しゃこ祭」が11月11日(土)・12日(日)の2日間の日程で開催


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2017年10月16日 (月)

今年で6回目となる「おたる Book Art Week 2017」が小樽市内の8会場で開催中(10/12~10/25)

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今年で6回目となる「おたる Book Art Week 2017」が、10月12日(木)から10月25日(水)の期間で開催中です。

私はまだ行ってないのですが、今年は小樽市内の8会場で開催しています(会場によって、開催期間が若干異なるようです)。

この「おたる Book Art Week」は、参加アーティストの作品や各会場が企画した、本に関連する様々なアート作品が展示されるイベントですが、まずは本を模したパンフレットが可愛いですね。

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四つ折りになったこのパンフレットを開くと、中には地図と一緒に各会場の紹介と展示内容が掲載されていて、イベントオリジナルのマスキングテープがもらえるスタンプラリーの台紙にもなっています。

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以下はパンフレットからの会場情報です。

シロクマ食堂…11:00〜15:00、17:00〜22:00、会期中無休
Jeans Shop LOKKI…10:00〜19:00、木曜定休日
市立小樽文学館 JJ’s Cafe…9:30〜17:00、月曜定休日(祝日振替日あり)※2018年1月8日まで
ハンズオントーイ キンダーリープ…10:00〜18:00、月・火曜定休日※10月22日(日)まで
あとりゑ・クレール…12:00〜18:00、火曜定休日
OTARU NUPURI HOSTEL…13:00〜20:00、会期中無休
博信堂書店…12:00〜19:00、不定休
なまらや…12:00〜14:00、17:00〜22:00、日・月曜定休日(火曜はランチ休み)※11月1日(水)まで

※詳細はこちらのブログで紹介されてます:おたるBookArtWeek

入場は無料で、飲食店の会場では鑑賞のみでもOKとのことですよ(とはいえ、なかなか入りにくいかな…)。

※参考ニュース
おたるBook Art Week…10/12~10/25 | 北海道小樽市の観光情報サイト「おたるぽーたる」:小樽観光協会
本のアート8会場で開幕!Book Art Week 2017 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)

【関連記事】
「おたる Book Art Week 2016」が小樽市内の8会場で開催中


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2017年10月 9日 (月)

小樽の街が音楽で溢れるイベント「音座なまらいぶ小樽2017」が10月8日に開催されました

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今年で19回目となる、小樽の街が音楽で溢れるイベント「音座なまらいぶ小樽2017」が、10月8日(日)に開催されました。

今年は市内15会場で100バンドが参加して、ライブが繰り広げられたようです。

当日は、各会場で14:00から同時開催でライブが始まり、会場によっては21:00まで熱いライブが開催されたのですが、全て入場無料なんですよね(会場によっては、飲食メニューが用意されています)。

本当はこのブログでも事前告知できればよかったのですが、この日は街を歩いていて、あちこちから演奏が聴こえてきた、なんて方も多かったかもしれませんね。

例えば、サンモール一番街のおたる屋台村レンガ横丁前では、ストリート・ライブといった形で演奏していたので、イベントを知らなくても、足を止めて音楽に聴き入っていた方もいたかもしれません。

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イベント用には、会場と演奏者のタイムテーブルが記載されたパンフレットが用意されていたので、それを手にして各会場を巡りながらライブを楽しむといった楽しみ方もいいですね。

私は残念ながらちょっと時間がなくて、あまり聴けなかったので、ぜひ、来年はいくつかの会場を巡って、ゆっくりライブを楽しみたいです。

(運河プラザ)
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《追記 2017.10.19》
今回は時間もなくて店内には入らなかったのですが、次のようなお店も会場になってました(写真は当日撮影で、お店の前までは行ったんですけどね)。

Live Cafe & Dining Bar A.LIVE(アライブ)
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JAZZ CAFE & BAR Groovy
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coffee&swing Bridge(ブリッジ)…ここは2階で開催してました。
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こういう会場は、特にお店に入ってじっくりライブを楽しんでみたいですね。


※「音座なまらいぶ」のサイトはこちら:音座なまらいぶ小樽 2017

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小樽とライブをめぐるローカル音楽イベント「音座なまらいぶ小樽2016」が10月9日に開催されました


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