イベント

2018年12月12日 (水)

小樽の夜をおたる案内人が案内する「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます

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※ポスター画像は小樽観光協会から提供いただきました。


現在開催中の冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」に合わせて、「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が開催されています。

この「夜のまちなみ散策ガイドツアー」は、小樽観光協会のサポートガイド「おたる案内人」有志が、小樽の夜の街並みを約1時間ほどかけて散策しながら案内てくれるもので、運河プラザをスタートして、周辺の歴史的建造物などを見ながらのコースとなります。なんと参加は無料なんですね。

ガイドツアーの日は下記のようになっています(12月1日は開催済みですね)。

【開催日】
2018年12月1日(土)、12月15日(土)、12月22日(土)
2019年1月12日(土)、1月19日(土)、1月26日(土)
※荒天時は中止となります。

事前の申込は不要で、当日に受付場所である運河プラザ内に直接行って受付をします。受付時間は開催日当日の16:00~17:00です。

人数は基本各日先着10名までで、16:00から数名のグループで順次スタートしていき、18:00終了となります。

実は昨年、私もこの散策ガイドツアーに参加したのですが、小樽の夜の街並みを歩きながら、建物の歴史的背景や建物にまつわるエピソードなどなど、色々とガイドをしていただけるんですよね。これで無料とはなかなかお得なガイドツアーだと思います。

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時間が合う方は、参加してみてはいかがでしょうか。

あっ、ただ、冬の小樽はとても寒いので、とにかく暖かな服装でお出かけください。それに手袋、帽子、滑りにくい靴などの準備も必要ですね。

※参照:小樽・余市ゆき物語…夜のまちなみ散策ガイドツアー | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

※小樽ゆき物語のイベント詳細は公式サイトで。
北海道|冬のプロモーションイベント|小樽ゆき物語・余市ゆき物語[公式サイト]

【関連記事】
夜のまちなみ散策ガイドツアーに参加してきました〜おたる案内人が歴史ある小樽の夜の街並みを無料で案内するお得なガイドツアー
歴史ある小樽の夜の街並みを案内してもらう「夜のまちなみ散策ガイドツアー」が小樽ゆき物語に合わせて開催されてます
小樽観光協会「まちなみ散策ガイドツアー」という無料の散策ガイドツアーが月に1〜2回のペースで10月まで開催されています


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2018年12月10日 (月)

小樽図書館で特別展「にゃんとも癒されるネコ展」開催中〜土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催

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市立小樽図書館で、特別展「にゃんとも癒されるネコ展」が開催しています。

小樽の漁港で生きる猫たちを撮り続けてきた写真家・土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」の出版に合わせて開催されている、猫の写真のパネル展です。

図書館に入ってすぐの、1階エントランス部分に展示ブースが設けられています(※写真は許可をもらって撮影してます)。

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開催期間は、12月8日(土)〜2019年(平成31年)1月10日(木)までです。

土肥美帆さんの写真集「北に生きる猫」関連のパネルのほか、その他の猫関連写真集からのパネルや猫にまつわる絵本や漫画などが展示されている、猫好きには嬉しい展示となっていますね。

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さて、その土肥美帆さんの初の写真集「北に生きる猫」(河出書房新社)ですが、この写真集と土肥さんについては、2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄にて紹介記事が掲載されていて、それによると、土肥さんは登別出身で、現在は滋賀県草津市在住の写真家とのこと。

写真集「北に生きる猫」は“小樽の漁港にすむ野良猫たちの健気にたくましく生きる姿をとらえた写真集”ということで、土肥美帆さんが4年前(2014年)から毎冬、小樽の漁港に通い、そこで厳しい冬の中で懸命に生きる野良猫たちの姿を撮影したものなんですね。

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図書館でのパネル展で、その写真を見てきたのですが、これが本当に、可愛いだけではない、たくましく生きる猫の姿が写し出されていて、とても惹きつけられる写真の数々でした。

この写真集に関しては、2018年12月9日付北海道新聞朝刊でも、北海道の地域猫の写真集として紹介されていましたが、撮影には望遠レンズは使わず、猫に自分を覚えてもらい、信頼関係を作った上で、間近で撮影しているそうです。

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土肥美帆さんは、2015年・2016年に岩合光昭ネコ写真コンテストグランプリを受賞しているそうですよ。

いや〜、本当になんだかとても魅力ある写真集で、俄然欲しくなりました。買おうかな〜

ということで、小樽図書館で開催中の特別展「にゃんとも癒されるネコ展」は、来年(2019年)の1月10日(木)までです。


※図書館の開館時間。
火〜金:午前9時30分〜午後7時
土・日・祝:午前9時30分~午後5時
休館日は、基本毎週月曜日と月末最終金曜日(祝日を除く)となっています。年末年始の休館日など、詳しくはサイトで。
市立小樽図書館

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※関連ニュース
・2018年12月5日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
特別展「にゃんとも癒されるネコ展〜北に生きる猫たち」…(12/8~1/10)市立小樽図書館 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
にゃんとも癒されるネコ展 小樽図書館 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2018年11月25日 (日)

梁川通りにイルミネーション「ヤナガワイルミ」が点灯してる〜梁川100周年記念イベント開催中!!12月1日まで

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日が暮れた梁川通りに、イルミネーションが点灯していました。

これは、梁川100周年記念イベントの一環で行われていて、「ヤナガワイルミ」と名付けられています。

梁川100周年記念イベントは、1918年(大正7年)に現在の小樽都通り梁川商店街振興組合の前身となる「梁川親睦会」が、発足してから100周年となるのを記念して開催されているイベントなんですね。

イベントは11月19日(月)から始まっていて、12月1日(土)までの期間、主に梁川通りにある中央市場を中心に、梁川商店街で開催されています(中央市場の営業時間は9:00〜18:00まで)。

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冒頭のイルミネーションは梁川通りの中央市場のすぐ近くで、16:30〜21:00までの時間、点灯しています(イベントと同じく12月1日まで)。

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また、イベント期間中は、中央市場内のガンガンギャラリーで、明治から現在までの梁川通り周辺の「レトロ写真展」が開催。商店街のシンボルとも言われている「すずらん街路灯」の設計図も初公開されています。

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(梁川商店街のすずらん街路灯)
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さらには、11月30日(金)・12月1日(土)の2日間限定で、梁川商店街加盟店や中央市場での買物で抽選券がもらえる「ガラポン抽選会」が中央市場で行われ、豪華商品が用意されているようですよ。開催時間は10:00〜16:00まで。

その2日間は、中央市場で「子ども縁日」も開催されて、1回100円のところ、100周年記念チラシ持参で3回無料になるようです(チラシは商店街店舗、市場に置いておくそうです)。

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また、北海道胆振東部地震の被災復興支援として、被災地である厚真町、安平町、むかわ町の特産品の販売も行われます。

ということで、梁川100周年記念イベント開催中の梁川通り、そして、中央市場に行ってみてはいかがでしょうか。

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(こちらは過去に撮影の写真です)

※参考
梁川100周年記念!! | 小樽 梁川商店街
小樽梁川商店街 - ホーム(Facebookページ)
小樽中央市場 公式HP

※参照ニュース
・2018年11月14日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
梁川100周年記念イベント…(11/19~12/1)小樽都通り梁川商店街 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
レトロ写真展と街灯設計図!梁川100周年記念事業 (小樽ジャーナル http://otaru-journal.com)


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2018年11月24日 (土)

「otaruスイーツフェスタ2018」がウイングベイ小樽で11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間の日程で開催

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otaruスイーツフェスタ2018」が、ウイングベイ小樽で11月23日(金・祝)~25日(日)の3日間の日程で開催しています。

開催時間は10:00〜17:00までで、場所はウイングベイ小樽5番街1階のネイチャーチャンバーという、ステージがあってその前が広場になっているところですね。

今年で6回目となるこのスイーツフェスタですが、小樽の他、余市・仁木・赤井川・倶知安・ニセコ・共和・真狩・寿都からも特別出店しています。

どうやら、和洋中様々39店舗のスイーツ店が集結しているらしいですね。

これは甘い物好きの方にとっては、たまらないイベントですね。出店については、小樽観光協会のこちらに掲載されています。
otaru スイーツフェスタ2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!

こんなチラシがあります。
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ということで、ウイングベイ小樽に行った際にちょっと様子を見に行ってみたら、ものすごい混雑で、大盛況でした。

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イートインコーナーも開設されていて、ソフトドリンクがオール100円(コーヒー・お茶・紅茶・オレンジジュース)で提供されてました。

ちょうどステージでは、otaruスイーツフェスタ2018に合わせて、FMおたるの公開生放送も行われてましたよ(15:00から30分の生放送だったようです)。

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さらに、つくし牧田の和菓子制作体験コーナーには、小樽のご当地ゆるキャラのおたる運がっぱがやってきてました。

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(運がっぱは後ろ姿も可愛い!!)
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こちらはチロべし(あれ?ゆり姉さんも来るとチラシには載っていたけど、この時間はいなかったね)。

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チロべしは、後志地域のグルメとお酒と旅を応援するゆるキャラで、貝のポシェットを持って、しっぽには稲!?

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ということで、甘い物好きの方は要チェックの「otaruスイーツフェスタ2018」は、この週末の25日(日)までの開催です。


※主催はotaruスイーツフェスタ実行委員会(事務局(株)ホープワン。参考:otaruスイーツフェスタ2018開催のお知らせ | 株式会社ホープ・ワン)です。

※参考:スイートな3日間! "otaruスイーツフェスタ2018" (小樽ジャーナル)


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2018年11月19日 (月)

オタルノミカタ実行委員会チャリティー企画「ボジョレーヌーボーパーティー2018」に行ってきました。11月18日(日)開催

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オタルノミカタ実行委員会主催のチャリティー企画「ボジョレーヌーボーパーティー2018〜あなたの1杯が小樽の未来の為に〜」が11月18日(日)に開催され、初めて参加してきました。

2018年のボジョレーヌーボー解禁日は11月15日(木)で、このオタルノミカタ実行委員会主催の「ボジョレーヌーボーパーティー」も毎年、解禁日に開催していたのですが、今年は都合によって、ちょっと遅れてこの日の開催になったとのことです。

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で、このチャリティー企画として開催されているパーティーですが、昨年は売上金の一部より絵本を購入して、小樽市に登録されている保育園、幼稚園に贈ったそうです。

また、市内の多くの事業者から協賛・協力をしていただき、それらが当日販売するくじの景品となって、最終的には小樽市内の子供たちへの寄付へ繋がるようになっているんですね。

それで、“〜あなたの1杯が小樽の未来の為に〜”ということなんですね。


ボジョレーヌーボーパーティー2018の様子

で、イベントについてですが、会場はサンモール一番街のニュー三幸本店4階で、時間は18:00~21:00まででした。

会費は前売り2,500円(税込)、当日3,000円(税込)で、ワインまたはソフトドリンク1杯&フードバイキング付きで、飲み物は1杯目以降は有料になります(例えばワイン1杯500円〜)。

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パーティーは、ステージ上でのイベントと共に進んでいき、その間、参加者はステージを楽しみながらワイン(ソフトドリンクなどもある)と食べ物をいただいていきます。

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イベントは、潮太鼓に始まり、踊りやライブなどが続き、最後はフラダンスで会場も盛り上がっていました。

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そして、こちらが食べ物ですが、美味しい料理が最後までたっぷり提供されて、大満足でした。
美味しかった〜!

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食べ物は、三幸の料理ではなくて、ル・キャトリエムの監修となっています。

(ワインやソフトドリンクは2杯目からは有料)
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最後はデザートも出ましたよ。

終盤には、500円のチャリティーくじがあって、お寿司屋さんの昼食券など豪華景品が用意されていました。

(う〜ん、大当たりとはなりませんでしたが、お米とワイン1本が当たりました)
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そして、パーティー最後には購入したチケットに記載されていた番号によるスペシャル抽選会があり、そちらでもお寿司屋さんの1万円分のペアのランチ券やお米1俵なんていう大当たりがあったのですが、私は…、ダメでした。残念。

けど、とっても美味しく楽しい3時間を過ごさせていただきました。ごちそうさまでした。

そして、これが小樽の未来に役立ってくれるのなら、嬉しいですね。

(協賛店)
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※参考:ボジョレーヌーヴォーパーティー2018(オタルノミカタ実行委員会主催) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!


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2018年11月11日 (日)

「第11回小樽しゃこ祭」が11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催(初日に行ったものの終了間際だったので、お知らせのみ)

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この時期恒例の「第11回小樽しゃこ祭」が、今年もおたるマリン広場(小樽港第3号ふ頭多目的広場)をメイン会場に、11月10日(土)・11日(日)の2日間の日程で開催されています。

開催時間は、11月10日(土)が10:00~15:00、11日(日)が10:00~14:00となっていて、終了時間が結構早めなので注意です。

実は、昨年の小樽しゃこ祭は、初日が悪天候で中止になったこともあって、天候が心配された今年初日の10日は、午前中は晴れていたんですが、お昼頃からちょっと怪しい天気に…。いきなり雨が降ったりもしていしまいましたが、無事開催されたようです。

で、私は初日に行く予定が雨などでタイミングを逃してしまい、慌てて会場に向かったのは3時の終了間際で、もうお客さんもほとんど帰ってしまっていて、写真は撮ってません。

すいません。なので、イベントの様子はお伝えできないんですが、おたる産しゃこのFacebookページによると、10時の開始前から行列もできる賑わいだったようで、よかったですね。

会場向かいの観光船待合室では、今年もしゃこせんべい実演販売が行われているようです。

最終日の11日(日)は、終了時間がさらに早くて14時までなので、お間違えのないように。

この時期の野外イベントは寒いので、暖かな服装で出かけたほうがいいですね。
晴れるといいですね。

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※参考
小樽市 :小樽しゃこ祭り
第11回 小樽しゃこ祭…11/10・11 おたるマリン広場 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
おたる産しゃこ - ホーム(Facebookページ)

【関連記事】
小樽沿岸では秋シャコ漁が行われています。11月10日(土)・11日(日)には第11回小樽しゃこ祭!!

※昨年の様子です。
初日悪天候で中止の「第10回小樽しゃこ祭」は2日目は無事開催されました


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2018年11月 6日 (火)

三浦群来さんの小説を題材とした、写真家の梶礼哉さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』は11月7日(水)まで

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小樽市の三浦群来(くき)さんが自費出版している、小樽を舞台にした小説「Invitation」を題材とした、写真家の梶礼哉さん(小樽商大4年生)撮影による写真展『小説「Invitation」の中の小樽写真展』が、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーで開催されています。

期間は2018年11月1日(木)〜11月7日(水)までと、この記事を書いている段階で、残すは6日と最終日7日のみです。開催時間は9:00〜19:00までで、入場は無料です。

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このブログでも告知記事(小樽を舞台にした三浦群来さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』が開催されます。11月1日(木)〜11月7日(水)まで)を書きましたが、私も初日に行くことができました。

梶さんが、小説「Invitation」の中の小樽を歩き、撮影した写真が展示されていて、小説の一節も添えられているので、小説を読んだ方なら、あっ、あのシーンの場所だ!!って、一層楽しめると思います。

もちろん、素敵な小樽の情景などが写されているので、純粋に写真展としても楽しめますし、これを機会に小説を読んでみるのもいいと思います。

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小説「Invitation」は3部作で、現在は2部まで刊行されていて、第3部は来年3月予定とのことです。第1部が1,000円、第2部が1,300円で、JR小樽駅の駅なかマート「タルシェ」、長崎屋サンポート1Fオガタ時計店、運河プラザ1番庫カフェなどで販売していて、もちろん、今回の写真展の会場でも販売していましたよ。

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三浦群来さんが自費出版しているこの小説「Invitation」は、小樽に移住してきた親子3人の家族の絆や恋愛模様といったドラマを軸に、小樽のあちこちのスポットが散りばめらている小説で、小樽が好きで、ご本人も小樽に移住してきたという、三浦群来さんの小樽愛溢れる、そして、小樽応援小説でもあるんですよね。

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個人的には、三浦群来さんが当ブログを読んでくれているという縁もあって、応援させていただいているのですが、実は今回、初めて、きちんと挨拶することができました。そして、写真家の梶さんにも挨拶することができ、よかったです。

写真展の開催は11月7日(水)までです。

小樽駅方面に出かけた方は、駅前第1ビル1階の駅前ギャラリーに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
小樽を舞台にした三浦群来さんの『小説「Invitation」の中の小樽写真展』が開催されます。11月1日(木)〜11月7日(水)まで
三浦群来さんの小樽が舞台の小樽の魅力が詰まった小説「Invitation」を読みました【応援】
小樽駅前の第1ビルに「EKIMAE GALLERY」(駅前ギャラリー)がオープン


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2018年11月 4日 (日)

旧手宮線の線路をトロッコで走るイベント「レールカーニバル in おたる」が11月3日・4日の2日間で開催!!

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旧手宮線の線路をトロッコで走るイベント、「レールカーニバル in おたる」が11月3日(土)・4日(日)の2日間の日程で開催してます。

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この「レールカーニバル in おたる」は、旧手宮線の中央通り~道道小樽港・稲穂線(臨港線)までの区間をレールチャリ(足こぎトロッコ)で走行する、すっかりおなじみのイベントですよね。

開催時間は10:00~16:00で、乗車料金 (保険料含む)は、1人500円 (小学生以上)。
中央通り側が出発地点で、こちらに受付があります。

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今回のレールカーニバルは夏に続いての開催ですが、今回は主催のNPO法人北海道鉄道文化保存会に加えて、小樽商大生が小樽の活性化について本気で考えるプロジェクト、 通称本気(マジ)プロの「日本遺産による小樽の活性化」チームが協力しています。

本気(マジ)プロでは、空知総合振興局や室蘭市、小樽市が日本遺産認定を目指している、北海道の発展を支えた空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾、そして各地を結ぶ鉄道の歴史「炭鉄港」をPRするため、関連してクイズラリーやパネル展など様々な企画も用意したようですよ。

参考:小樽商大本気プロ 「日本遺産による小樽の活性化」チーム - ホーム

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旧手宮線は幌内鉄道の一部として、1880年(明治13年)に道内で初めて建設された鉄道で、手宮線と呼ばれるのは南小樽駅から旧手宮駅の区間です。1985年(昭和60年)に全線廃止になってます。

そうそう、11月1日には、「小樽の鉄道遺産」が北海道遺産に選定されました。このようなイベントを通して、小樽の鉄道遺産の歴史的価値が再認識されるといいですね。

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今回は2日間の開催なので、残るは4日(日)のみですが、日曜日にちょっと手宮線まで出かけてみてはいかがでしょうか。

※関連ニュース&サイト
レールカーニバル in おたる (旧手宮線 11/3・4) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
・2018年11月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
トロッコで走ろう!レールカーニバル 11/3・4 (小樽ジャーナル)

【関連記事】
※今年の7月に行われたレールカーニバルの記事です。
旧手宮線の線路を走るイベント「レールカーニバル in おたる」が開催中!!(7月31日(火)まで)
※昨年のレールカーニバルの記事です。
旧手宮線の線路を使ったイベント「レールカーニバル in おたる」が8月3日(木)まで開催


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2018年10月14日 (日)

ワインカーニバルが復活開催!!〜「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」に行ってきました

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9月に予定されていた、毎年恒例の人気のイベント「第32回北の収穫祭ワインカーニバルinおたる」は、9月6日に発生した北海道胆振東部地震の影響によって中止になりました。

そのワインカーニバルが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち」として、10月13日(土)に開催されました。

これは、北海道ワインが事務局となっている実行委員会が、小樽市と小樽観光協会の要請を受けて、共催で「復活版」として実施することになったそうです。

会場はいつもの毛無山に向う途中にある、北海道ワイン本社醸造所前のSL広場で、開催時間は10:00〜15:00まで。

ということで、行ってきましたよ〜!!

ここ数年、車で早い時間に行くことが多かったのですが、今回はお昼頃に無料送迎バスで行きました。

毎年運行する中央バスの無料送迎バスは、この復活版でも運行してくれていて、JR小樽駅前ルートと新光・朝里・桜・望洋台ルートの2系統で、今年も随時運行してくれました。ありがたいです。

会場に到着すると、いや〜、賑わってます。天気もまずまずでよかったですね。

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例年に比べると、さすがに人では少ないようでしたが、それでもこの賑わいです。

皆さん、楽しみにしていたようですね。もちろん私も!!

今年はゆっくりと会場で美味しいものを食べて、ワインを飲んでと楽しんできたので、その様子を掲載していきますね。

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復活版ワインカーニバルの美味しい様子

会場には、今年もお馴染みの椅子代わりのワインケースが並べられ、その周囲をぐるりと店舗が囲み、いい香りを漂わせていました。

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小樽あんかけ焼そばも出店していたのですが、買おうと思ったら売り切れでした。残念。
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ニシン料理の群来太郎丼。
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小樽観光協会も出店。
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田中酒造やオサワイナリー、小樽ビール、北海道麦酒といった小樽の酒が集合してました。

会場を一通り見て回った後、まずは、おたる生ワインボールナイヤガラとおたるロゼロックを手にして、色々と食べ物も買いましたよ。

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個人的に楽しみにしていたのが、トンデンファームの「炭焼スモークチキン」(800円)。これが美味しいんです。

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途中からは、ボトルワインを買って(道民還元ワイン!)飲みましたよ。

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後志の食材を使った具だくさんの食べるスープ、「しりべしコトリアード」。
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他にも色々。
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そうそう、今回は大人気のローストビーフが出店してませんでしたが、実はもともとの予定(9月の開催時の予定)でも、出店予定には入ってないようでしたので、ひょっとしてもうなくなったのかな…


ステージでは、色々とショーが行われていたのですが、この時はワインカーニバルではおなじみの湯原昌幸さんのショーを聴きながら、美味しいワインと食べ物を楽しみました。

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ワインカーニバル恒例、空クジなしのお楽しみワインくじ・ガラポン抽選会も1回1,000円で開催されていたので、2本引いてきました!

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結果は、1番下の4等フルボトルワイン1本と3等の500mlワイン2本でした(う〜ん、もうちょっとかなぁ〜)。

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そうそう、今回は北照高校の生徒さんたちが手伝いにきていて、ゴミの分別や、トイレの案内、片付けなどをしてくれていたようです。現在、北照高校では授業の一環でブドウ栽培からワイン造りまでを体験中で、北海道ワインも協力しているとのことです。
※参考:北照ワインプロジェクト - ホーム

(ステージ上で挨拶する北照高校の生徒さんたち)
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今回は本当にのんびりとイベントを楽しみ、結局、15時の閉祭式の時間までいて、すっかり来場者の姿もまばらになった頃に、中央バスの無料送迎バスで帰路につきました。

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おわりに

ということで、一度中止になった今年のワインカーニバルですが、「復活版!北の収穫祭ワインカーニバル with 小樽のゆかいな仲間たち」として、開催できてよかったですね。

さすがに例年に比べると、人は少なかったのかもしれません。バスは例年ほど満員ではなかったですし、会場横の駐車場も例年ほどはいっぱいになっている感じではなかったです。

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けど、会場はイベントを楽しむ多くの人で本当に賑わっていました。

地震後、小樽では「小樽元気宣言!」をキャッチフレーズに、また、SNSでは #小樽元気宣言 をハッシュタグにして、各所で元気な小樽を発信しています。

このイベントでも、来場者の方々に、元気な小樽が伝わったのではないでしょうかね。そして、来場者のみなさんも元気な小樽のイベントを楽しまれたのではないでしょうか。

※内容については、北海道ワインのサイト内のこちらで。
北海道ワイン株式会社 オフィシャルサイト(HOKKAIDOWINE Co.,Ltd.)

(会場となっているSL広場には、ちゃんとSLがあります)
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【関連記事】
ワインカーニバルが10月13日(土)に復活!!〜復活版!北の収穫祭ワインカーニバルwith小樽のゆかいな仲間たち
※昨年のワインカーニバルの様子です。
ワインと秋の味覚の美味しいイベント「第31回 北の収穫祭 ワインカーニバル in おたる」の様子


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2018年10月11日 (木)

小樽文学館のカフェコーナーで豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催しています(10月28日まで)

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市立小樽文学館のカフェコーナーで、なんとも可愛くて、それでいて精巧な豆本の展示「豆本のキコキコ商會展・小樽」が開催されています。

豆本制作の札幌の「キコキコ商會」による展示で、開催期間は2018年9月22日(土)~10月28日(日)までです。休館日は残り会期中は月曜日となります。

場所は、2階の文学館入り口入ってすぐ右のカフェコーナー(JJ’s Cafe)で、文学館はここまでは入場無料なんですよね。

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この先の企画展や常設展を見学するには、入館料が必要です。現在、同じ10月28日までの開催期間で企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」が開催中です。

カフェコーナーに入ると、棚と展示台の上に小さな小さな豆本がたくさん並んでいて、これが見事な装丁の“本”なんですよね。

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手に取ってもいいそうなので、中を見ることもできます。

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文学館に行ったら、カフェコーナーのこの「豆本のキコキコ商會展・小樽」ものぞいてみると、楽しいですよ。

※サイト「キコキコ商會index」によると、2018年10月13日(土)午後2時から、受講料無料で「キコキコ商會の珈琲講座」が開催されるとのことです。

※参考
小樽文学館(小樽文學舎の公式ホームページから)
豆本のキコキコ商會展・小樽 JJ’s Cafe | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
小樽市 :市立小樽文学館


そうそう、市内では、今年も「おたるBook Art Week 2018」が開催されます。

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開催期間は、基本は2018年10月12日(金)~10月25日(木)ですが、会場によって日程・休館日などが異なります。

ここ市立小樽文学館JJ’s Cafeも会場の1つとなっていて、この「豆本のキコキコ商會展・小樽」が、そのまま「おたるBook Art Week 2018」の出店にもなっています。ここの開催期間は、上記の通り10月28日までですね。

※おたるBook Art Week 2018」については、こちらを参考に。
おたるBook Art Week 2018 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」:北海道小樽へようこそ!
おたるBookArtWeek

【関連記事】
小樽文学館にて開催中のちょっと気になる企画展「あのころの小樽展・番外編『小樽・まち文化博覧会〜商店街・タウン誌・市場・銭湯・アラカルト〜』」に行ってきました(10月28日まで)
小樽文学館で企画展のギャラリートーク「まち文化博覧会をやってみてわかった小樽」に行ってきました


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