イベント

2026年3月 7日 (土)

小樽図書館で郷土資料展「絵葉書でふりかえる小樽・北海道~小樽図書館デジタルライブラリーより」が開催してます(3月17日まで)

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市立小樽図書館で現在、郷土資料展「絵葉書でふりかえる小樽・北海道~小樽図書館デジタルライブラリーより」が、入口入ってすぐの1階エントランスで開催されています。

期間は2026年2月22日(日)〜3月17日(火)までです。

この展示では、令和7年度(2026年度)に図書館ホームページに新たにアップされたデジタルライブラリーの資料(絵葉書)、パネルを展示しています。

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小樽図書館デジタルライブラリーは、資料の保存のためにデジタル化した図書館所蔵の郷土資料、古地図・古写真の画像を、市立小樽図書館創立100周年を記念して公開したもので、ギャラリーとして、市内、地区区分ごとに合わせて200点掲載していて、今後も随時追加していく予定だそうです。
デジタルライブラリ - 市立小樽図書館

小樽図書館デジタルライブラリーは、図書館のサイトから見ることができるので、私も時々利用させてもらってます。

で、今回は絵葉書中心の展示ということで、例えばガラスケース内にはずらりと絵葉書が並んでいます。

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中には懐かしい写真や、とても興味深い写真があって、いつまでも見てられそうでした。

ということで、市立小樽図書館で郷土資料展「絵葉書でふりかえる小樽・北海道~小樽図書館デジタルライブラリーより」が、1階エントランスで3月17日(火)まで開催されていますので、興味のある方はお忘れなく。

郷土資料展「絵葉書でふりかえる小樽・北海道~小樽図書館デジタルライブラリーより」 - 市立小樽図書館

【市立小樽図書館の開館時間】
火~金:9:30~19:00
土・日・祝:9:30~17:00
※休館日:毎週月曜日/毎月最終金曜日
(残り期間中は月曜のみですね)
市立小樽図書館ホームぺージ

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※Instagram:小樽図書館
※Facebookページ:市立小樽図書館(Otaru City Library)

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2026年2月28日 (土)

猫カフェ「猫伝説の町」の無料展示エリアで土肥美帆さんの写真展「みんなケンジを好きになる ー小樽のボス猫ー」が開催中(4月12日まで)

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寿司屋通りを降りていって、於古発(おこばち)川の左側の通り沿いにある猫カフェ「猫伝説の町」の無料展示エリアで、土肥美帆さんの写真展「みんなケンジを好きになる ー小樽のボス猫ー」が開催中です。

開催期間は2026年2月16日(月)~4月12日(日)までで、時間は10:30~18:20。火曜日定休です。

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入り口入って左のスペースが無料展示エリアになります(猫カフェのスペースは入って奥です)。

(写真撮影OKでした)
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小樽のボス猫・ケンジといえば、写真家・土肥美帆さんによってSNSや写真集で紹介されて、愛嬌たっぷりのその容姿や行動が大人気で、私もすっかりファンになってます。

で、今回はそのケンジのミニ写真展ということで、私も見に行ってきたのですが、写真展示の他にもたくさんのケンジグッズが数販売されていましたよ。新作グッズも色々とあるとか。

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猫カフェでは展示期間限定で「ケンジクッキーつきアイス」の販売もあるそうですよ。
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「猫伝説の町」は、2025年冬にプレオープンした猫カフェですが、まだ猫カフェの方には入ったことはなくて、個人的にも猫好きなので、今度せひ行ってみたいですね。

【猫伝説の町 Cat Cafe Meow Legend】
(お店情報は2025年4月時点でのものです)
営業時間:10:30~18:20
定休日:火曜日
※利用システムには、ワンデイフリーパスや50分コースなどのコースがあります。

※X(旧Twitter):小樽_猫カフェ猫伝説の町(@OtaruMeowLegend)
※Instagram:小樽Otaru_猫伝説の町Meow Legend

※参考:猫好き必見!小樽に新スポットが誕生! | 【新店特集】小樽・後志の新店情報| まいぷれ[小樽市]

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写真家の土肥美帆さんは北海道生まれで、2014年より小樽の港で生きる猫たちの姿を撮り続けて、2018年11月に小樽の漁港に生きる雪の中の猫たちの姿を収めた初の写真集「北に生きる猫」を出版しました。

さらに小樽の漁師の猫、ボス猫・ケンジの写真がInstagramなどで大きな話題になり、ケンジだけの写真集「みんなケンジを好きになる」を2022年に出版、第2弾「みんなケンジでご機嫌だべや」を2023年に出版して、ケンジは全国的に大人気となっているんですよね。

※土肥美帆さん関連SNS
※Instagram:ボス猫ケンジ@写真家土肥美帆
※Facebook:土肥 美帆
※X(旧Twitter):土肥美帆/写真家(@miho885610)

※参考:小樽の猫カフェ「猫伝説の町」…土肥美帆写真展「みんなケンジを好きになる ー小樽のボス猫ー 」にいってきました(2/16) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

ということで、猫カフェ「猫伝説の町」の無料展示エリアで、土肥美帆さんの写真展「みんなケンジを好きになる ー小樽のボス猫ー 」が開催中です。猫好き、ケンジ好きの方は要チェックですね。

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【関連記事】
「ケンジカフェ」が昨年に続いて梁川通りの裏小樽モンパルナスで今年は2日間で開催されました!!(2025年10月18日・19日)

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2025年12月14日 (日)

ワイングラスタワーが今年もルタオ運河プラザ店で飾られています〜制作は小樽の高校生

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今シーズンもワイングラスタワーが、ルタオ運河プラザ店のフリースペースで飾られています。

積み上げられたワイングラスは約2千個。制作したのは小樽市内の高校、小樽未来創造高校・小樽潮陵高校・小樽桜陽高校・小樽水産高校の生徒によるボランティアです。

11月30日(日)に点灯式が行われたそうで、設置は来年(2026年)2月15日までとのことです。

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小樽観光協会主催によるワイングラスタワーは、以前は冬のロングランイベント「小樽ゆき物語」でおなじみのイベントで、旧運河プラザに飾られていたんですよね。

ただ、ご存知の通り、運河プラザは2024年3月いっぱいで閉鎖、さらに小樽ゆき物語も2023年〜2024年の開催で終了となり、このワイングラスタワーがどうなるのかと心配されました。

それが、運河プラザ跡に2024年10月にオープンしたルタオ運河プラザ店の協力で、引き続き2025年2月1日からワイングラスタワーが展示されたんですよね。

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(ワイングラスタワーは色が変化していきます)
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横にはクリスマスツリーも飾られてますね。
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ということで、もうすっかり冬の小樽でおなじみのイベントとなったワイングラスタワーが、今年も始まっています。

場所はルタオ運河プラザ店の一般に開放されていて、休憩もできるフリースペースなので、誰でも見学できます。

年中無休で午前10時〜午後10時まで、12月31日〜1月3日は午後7時までとなっています。

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※関連ニュース
・2025年12月1日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄
ワイングラスタワー点灯式に小樽の高校生が協力(小樽ジャーナル)

※参考:[イベント情報]ワイングラスタワー | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
※前回の記事です。
ルタオ運河プラザ店で今年もワイングラスタワーが飾られています

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2025年11月23日 (日)

小樽・後志のスイーツ大集合!!秋恒例「otaruスイーツフェスタ2025」が今年もウイングベイ小樽で11月21日〜24日の4日間で開催

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すっかり秋恒例となった、甘くて美味しいイベント「otaruスイーツフェスタ2025」が、今年もウイングベイ小樽で11月21日(金)〜24日(月・祝)の4日間で開催されています。

会場はいつものウイングベイ小樽5番街1階ネイチャーチャンバーで、開催時間は各日10:00~17:00となっています。

「otaruスイーツフェスタ」は、小樽をはじめ後志管内の各地から、人気のスイーツ店が集まるスイーツ好きにはたまらない、毎回大好評のイベントなんですよね。

主催は総合人材サービス会社、(株)ホープ・ワンによる「otaruスイーツフェスタ実行委員会」で、小樽や後志圏のスイーツを広く内外にアピールして、小樽を含む後志圏の観光や製造業の振興を図ろうというものなんですね。

今回は小樽の他、後志圏の余市・仁木・赤井川・古平・ニセコ・真狩・京極・共和・岩内・蘭越・黒松内から計43店が出店しています。

参加店舗については、チラシやサイトで見ることができます。お店によっては出店日が限定しているところもあるので、気になるお店がある場合は注意です。
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さらに、小樽市は日本遺産として「北前船」と「炭鉄港」、そして2025年2月には「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が認定されているのですが、それに記念して今回「そらちの炭鉄港スイーツ」と「加賀橋立の北前スイーツ」を特別販売しています。

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また、初日の21日(金)にはFMおたるの公開ライブ放送があったり、22日(土)には小樽・後志のご当地キャラクターが登場してましたよ。

ちなみに、FMおたるの公開ライブ放送のテーマは「小樽の老舗菓子舗が語るハート(心臓)スイーツ」で、登壇した店舗は新倉屋・みなともち・桑田屋、アドバイザーで商大客員研究員の高野先生、司会進行はFMおたるの村岡さんでした。Otaru_20251121-144733

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毎年ですが、本間製菓(共和町)のたいやき実演販売には長蛇の列。Otaru_20251121-143231

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ということで、「otaruスイーツフェスタ2025」がウイングベイ小樽で11月21日(金)〜24日(月・祝)の日程で開催しています。

スイーツ好きの方は、いつものお気に入りのお店、気になっていたお店の他、新たなお気に入りのお店が見つかるかもしれないのでお見逃しなく。

そうそう、人気のイベントなので、遅い時間に行くと売り切れも多いので、お目当ての商品がある場合は注意です。

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※X(旧Twitter):otaruスイーツフェスタ実行委員会(@otaru_sweets)

【関連記事】
ニュースより/「北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽」が日本遺産に認定〜小樽市単独としては初
※昨年の記事です。
小樽・後志のスイーツ大集合「otaruスイーツフェスタ2024」が今年もウイングベイ小樽で11月21日〜24日の4日間で開催

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2025年11月17日 (月)

小樽運河を幻想的に照らす「青の運河」が11月1日より始まっています(※雪の降る前の様子です)

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小樽運河を青色のイルミネーションで幻想的に照らす人気イベント「青の運河」が、今年も11月1日(土)から始まっています。

今シーズンの青の運河の開催期間は2025年11月1日(土)~2026年1月31日(土)となっていて、点灯時間は日没〜22:30までとなっています。

いつものように小樽運河の中央橋〜浅草橋までの区間に約1万個の青色LEDが飾られています。

実は今回掲載する写真は11月2日と、今シーズンの青の運河が始まってすぐに見に行った時のものなんですが、その後、小樽には雪が結構降っていて(降ったり溶けたりを繰り返してます)、周囲に雪が積もると、この青の運河もまた違った雰囲気になって素敵なんですよね。

では、今回は11月2日に見に行った時の雪のまだない「青の運河」の様子です。

まず、こちらは浅草橋街園。
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観光客の皆さんが記念撮影をしていました。
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人気の運河クルーズも青色のイルミネーションで飾られてますね。
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こちらは中央橋からです。
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毎年見にきているのですが、やっぱり青の運河はいいですね。

ちなみに、小樽の冬のイベントとして親しまれてきた「小樽ゆき物語」は、2023年から2024年にかけての開催をもって終了したのですが、その象徴的なイベントだったこの「青の運河」は、引き続き実施してくれているんですよね。

ということで、今年も「青の運河」が開催されています。年が明けた2026年1月31日までとロングラン開催です。

そのうち、雪に囲まれた「青の運河」も見に行きたいですね。

※参照
[イベント情報]冬の小樽を彩るイルミネーション「青の運河」 | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
小樽運河(浅草橋~中央橋)…青の運河スタート(2025.11.1~2026.1.31) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

※参考:2025年11月3日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
※前回の青の運河の様子です。
小樽運河を幻想的に照らす「青の運河」を見てきました(小樽ゆき物語は2023年をもって終了しています)
小樽運河を幻想的に照らす「青の運河」へ再び〜今度は雪景色の中

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2025年11月13日 (木)

洋食台処なまらやの「おたるBook Art Week 2025」〜「なまらや蛸縛り」で10人の作家の作品が展示(イベントは11月1日で終了しています)

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ちょっと前ですが、秋恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が、10月12日(日)〜10月25日(土)の期間で、今年は9会場で開催されました。

小樽市内の店舗や公共施設などを会場に、本や本に関連する様々なアート作品・資料などを展示する、すっかりおなじみのイベントです。

会場によっては公式の開催期間より長いところもあったのですが、それらも11月3日で全て終了しました。

私も各会場を巡ったのですが、残念ながら「朝里川あじさい町会 あじさい文庫」には行くことができず、全会場制覇とはなりませんでした。あじさい文庫さん、ごめんなさい。

それでも8会場に行くことができて、その様子をブログにも掲載してきましたが、実は最後にいった会場でもある、花園グリーンロード沿いの「洋食台処なまらや」の様子はブログに未掲載だったんですよね。

ということで、イベント終了から随分と時間は経ってしまいましたが、洋食台処なまらやの「おたるBook Art Week 2025」の様子をお伝えしますね。

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なまらやの開催期間は10月14日(火)~11月1日(土)で、通常営業時間は18:00~22:00なのですが、例年のことながら公式期間中の10月15日〜25日の水~土曜は、12:00~14:00も営業していたんですよね(定休日は日・月曜)。

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で、毎回なまらやでは複数作家による展示を行っているのですが、今年は「なまらや蛸縛り」を合言葉に10人の作家さんたちの興味深い作品が、店内のあちこちに展示されていました。

合言葉は蛸ですって、タコ。いったいどんな作品が展示されているのか、楽しみに見てきました。

まず、こちらはお店に入って左のカウンター横の展示棚。
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城戸みゆき氏「ココマデ読ンダ」
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土田拓摩氏「タコルル」。足が取れる。土田拓摩氏は今年のフライヤーをデザインされた方です。Otaru_20251022-134857

森 麻美氏「オバケのコタさん」。豆本です。
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菅 文彦氏「当世風好色多幸之触手 -北斎追想-」
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奥の一室へ。
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ここには博信堂書店の古本販売コーナーがありました。
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その上には円山恭子氏の「タコタンク」。この方は普段から灯油タンクの撮影をしているという方で、その中のレア中のレア、タコ型灯油タンクの写真が展示されてるんですね。
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ReguRegu氏の作品。8本の腕を使って、4冊の本を同時に読んでます。Otaru_20251022-134422

そして、奥の小上がりです。
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まず工藤正樹氏「タコさん」。
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柿本慧こ氏「逃げようと思えばいつでも逃げれる」
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yama_me(やまメ)氏「書物内風景」
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これ、暗くすると目が光るんです。
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トイレの手洗い場では、天井を見上げると…
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シベリア卍固め氏「なまらや酔蛸(すいそう)」。津軽のねぶたの制作方法を研究して作成されているそうです。

ということで、「なまらや蛸縛り」を合言葉にして10人の作家さんの作品が展示された、洋食台処なまらやの「おたるBook Art Week 2025」の様子でした。

そうそう、今年も各会場を巡るスタンプラリーが行われていて、各会場でもらえるスタンプを9個集めると、オリジナルのアクリルキーホルダーがもらえたんですよね。ちなみに、朝里のあじさい文庫と塩谷のがたんごとんはスタンプを2個もらえました。

で、私はあじさい文庫には行けずに、それ以外の8会場を巡ったのですが、塩谷のがたんごとんで2個スタンプをもらえたので、なんとか9個集めることができました。

そして、最後に行ったなまらやでオリジナルのアクリルキーホルダーをもらいました〜!!やった!!

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※参照:『なまらや蛸縛り』の道案内 : なまらや的日々

なまらや的日々

おたるBookArtWeek
※Facebookページ:おたるBookArtWeek

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【関連記事】
秋恒例「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が市内9会場で開催中(公式開催期間:10月12日〜25日)
※これまで行った今年の各会場の様子。
小樽芸術村似鳥美術館の「おたるBook Art Week 2025」(1階ショップエリアで11月3日まで)〜ミニ企画展「ザ・バンカー拓殖銀行時代の多喜二」
市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2025」(無料展示スペースで11月3日まで)〜回想・工藤書店
小樽図書館の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜千葉茂樹さんが訳した本展
Bar琥珀-OTARU-の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜NaNa.さんによる絵画・写真・立体作品などが展示
塩谷の「がたんごとん」の「おたるBook Art Week 2025」(10月24日まで)〜木平千尋「風のうた」展
Jeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜「2019」by saru1/「オタルル」by ホリイヒトシ
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」(10月27日まで)〜展覧会の記録―図録の楽しみ方

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2025年11月 9日 (日)

「YOI-TARU 味覚祭2025 in サンモール一番街」が11月8日(土)・9日(日)の2日間で開催

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秋の美味しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2025」が、サンモール一番街で2025年11月8日(土)・9日(日)の2日間で開催されています。※この投稿の時点では最終日を残すのみですね。

小樽観光協会と余市観光協会によって開催される、余市・小樽の美味しいお店が集まるイベントです。

8日(土)が11:00~19:00、9日(日)が​11:00~17:00の開催となっていて、アーケードのサンモール一番街での開催ということで、天候も心配ないですね(とはいえ、季節は秋も深まり寒いので、お出かけの際は暖かい服装で)。

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この小樽と余市による味覚祭は昨年に続いての開催ですが、昨年は小樽国際インフォメーションセンター周辺にみなとオアシス特設会場を設置しての開催だでした。ただ、昨年は2日目が悪天候のため中止になったんですよね。

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今回も美味しいお店が集まっていますが、8日(土)の目玉が下國シェフ監修の北海道余市ひる貝カレーだったようで、9日(日)は500杯限定のシャコ汁とのことです。

また、市内の高校生によって結成されている「青春イモ部」では、ジャガイモやサツマイモを使ったスープやスイーツを数量限定で販売しています。

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特別協賛として、ニッカウヰスキー株式会社が出店しています。

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その他、子どもたちの遊べるゲームゾーンや、音楽ライブやりんご皮むき世界選手権(参加費300円)といった企画も用意されているようです。

※イベント詳細はこちら:YOI-TARU~味覚祭2025~ | YOI-TARUプロジェクト

私はちょっとタイミングが合わなかったので、初日の開始すぐの時間にちょっとだけ会場に寄ってみたのですが、すでにお客さんが美味しそうなメニューを楽しんでいましたよ。

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ということで、11月8日(土)・9日(日)の2日間、「YOI-TARU 味覚祭2025」がサンモール一番街で開催されています。

※参考
「YOIーTARU ~味覚祭2025~」行ってきました(11/8) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」
・2025年11月7日・9日付北海道新聞朝刊小樽・後志欄

【関連記事】
新しいイベント「YOI-TARU 味覚祭2024」がみなとオアシス会場で11月16日・17日の2日間で開催

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2025年11月 2日 (日)

小樽芸術村似鳥美術館の「おたるBook Art Week 2025」(1階ショップエリアで11月3日まで)〜ミニ企画展「ザ・バンカー拓殖銀行時代の多喜二」

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小樽市内の店舗や公共施設などを会場に、本や本に関連する様々なアート作品・資料などを展示する秋恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」は、公式開催期間が2025年10月12日(日)〜10月25日(土)とすでにイベントは終了しています。

ただ、今年は9会場で開催されたのですが、例年各会場によって開催期間が若干違っていて、その後も展示を続けている会場もあります。

小樽芸術村似鳥美術館の「おたるBook Art Week 2025」も開催期間が10月12日(日)~11月3日(月・祝)となっていて、まだ展示が続いています。小樽芸術村似鳥美術館は初参加なんですね。

小樽芸術村似鳥美術館の開館時間は、11月~4月は10:00~17:00(入館は16:30まで)までで、休館日は11月~4月は毎週水曜です。

小樽芸術村似鳥美術館では、ミニ企画展「ザ・バンカー拓殖銀行時代の多喜二」を開催しています。

通常は入館料がかかるのですが、今回の展示は似鳥美術館1階の無料エリアとなるショップエリアで展示されています。

小樽芸術村似鳥美術館の建物は、大正12年(1923年)建築の小樽市指定歴史的建造物でもある旧北海道拓殖銀行小樽支店の建物です。

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で、小説家の小林多喜二(1903~1933)は、かつてここ北海道拓殖銀行小樽支店の行員だったんですよね。

小林多喜二が勤務した期間はわずかだったそうですが、同僚の証言などから、銀行時代の多喜二の様子を今回紹介しています(フライヤー参照)。

(訪れたのは10月16日です)
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目を引くのが、高山美香さんのイラストによる小林多喜二の等身大パネルです。一緒に記念写真も撮れるようですね。

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ということで、公式開催期間は終了していますが、11月3日(月・祝)まで展示を続けている小樽芸術村似鳥美術館の「おたるBook Art Week 2025」のミニ企画展「ザ・バンカー拓殖銀行時代の多喜二」の様子でした。

【小樽芸術村 似鳥美術館のイベント情報】
開催期間:10月4日(土)〜11月3日(月・祝)
開館時間
・5月~10月:9:30~17:00(入館は16:30まで)
・11月~4月:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
・5月~10月 第4水曜
・11月~4月 毎週水曜(祝日の場合はその翌日)、年末年始
似鳥美術館 旧北海道拓殖銀行小樽支店 | 小樽芸術村
小樽芸術村公式サイト 似鳥美術館

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※小樽芸術村の一般の見学には入館料が必要です。
ご利用案内・アクセス | 小樽芸術村

おたるBookArtWeek
※Facebookページ:おたるBookArtWeek

※参考
小樽市指定歴史的建造物第31号旧北海道拓殖銀行小樽支店 | 小樽市
おたるBookArtWeek 2025…(10/12~10/25) | 小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」

【関連記事】
営業終了したホテルヴィブラントオタル(旧北海道拓殖銀行小樽支店)は2月19日に一般公開されたんです(遅ればせながら写真掲載)

※これまで行った今年の各会場の様子。
市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2025」(無料展示スペースで11月3日まで)〜回想・工藤書店
小樽図書館の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜千葉茂樹さんが訳した本展
Bar琥珀-OTARU-の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜NaNa.さんによる絵画・写真・立体作品などが展示
塩谷の「がたんごとん」の「おたるBook Art Week 2025」(10月24日まで)〜木平千尋「風のうた」展
Jeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜「2019」by saru1/「オタルル」by ホリイヒトシ
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」(10月27日まで)〜展覧会の記録―図録の楽しみ方

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2025年10月30日 (木)

市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2025」(無料展示スペースで11月3日まで)〜回想・工藤書店

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小樽市内の店舗や公共施設などを会場に、本や本に関連する様々なアート作品・資料などを展示する、秋恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」は、イベント公式開催期間をすでに終了しているのですが、実はこのイベントは例年、各会場によって開催期間が若干違っているんですよね。

今年は9会場で開催され、イベント公式開催期間としては2025年10月12日(日)〜10月25日(土)だったのですが、その後もまだ展示を続けている会場がいくつかあります。

市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2025」も開催期間が10月12日(日)~11月3日(月・祝)となっていて、まだ展示が続いています。

文学館の開館時間は9:30~17:00(入館は16:30まで)で、展示場所は文学館(2階)の受付から入って右側の無料展示スペースです(そこから先の常設展示コーナーや企画展示コーナーの見学には入館料が必要となります)。

今回の小樽文学館では「回想・工藤書店」と題して、1903年の創業から2016年の閉店まで小樽で113年にわたり営業した工藤書店の歴史を、写真など残された資料によってたどってます(フライヤーより)。

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(訪れたのは10月16日です)
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あの花園銀座商店街にあった、老舗の工藤書店についてということで、なかなか興味深い展示ですね。

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こちらは花園銀座商店街で営業中の工藤書店(2016年6月撮影。当ブログより)Otaru_20160621-150015r

そういえば、ちょっと前にずっと空き店舗だった花園銀座商店街の工藤書店跡で、なにやら工事が行われていたんだけど、なんの工事でどうなっただろう。今度見てこないと(関連記事:花園銀座商店街の旧だるま湯の建物の向かって左側でなにやら工事中!?【状況詳細未確認】

ということで、公式開催期間は終了していますが、11月3日(月・祝)まで展示を続けている市立小樽文学館の「おたるBook Art Week 2025」の様子でした。

【市立小樽文学館のイベント情報】
開催期間:10月12日(日)~11月3日(月・祝)
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:基本月曜(10/13・11/3は開館)、10/14.15
【無料展示スペース】おたるBook Art Week2025 | 小樽市
小樽文学館

※この展示は無料で見学できますが、企画展示コーナーや常設展示コーナーの見学には入館料が必要となります。
・小樽文学館の入館料は、一般300円・高校生・市内高齢者(70歳以上)150円、中学生以下無料。
※その他、美術館との共通入館券や団体料金など、詳しくはこちら:【無料展示スペース】おたるBook Art Week2025 | 小樽市

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おたるBookArtWeek
※Facebookページ:おたるBookArtWeek

【関連記事】
秋恒例「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が市内9会場で開催中(公式開催期間:10月12日〜25日)
小樽の老舗の本屋さん「工藤書店」が6月末で閉店(2016年の記事です)

※これまで行った今年の各会場の様子。
小樽図書館の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜千葉茂樹さんが訳した本展
Bar琥珀-OTARU-の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜NaNa.さんによる絵画・写真・立体作品などが展示
塩谷の「がたんごとん」の「おたるBook Art Week 2025」(10月24日まで)〜木平千尋「風のうた」展
Jeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜「2019」by saru1/「オタルル」by ホリイヒトシ
小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」(10月27日まで)〜展覧会の記録―図録の楽しみ方

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2025年10月25日 (土)

小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」(10月27日まで)〜展覧会の記録―図録の楽しみ方

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秋恒例の「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が今年は9会場で開催中ですが、イベント公式開催期間が2025年10月12日(日)〜10月25日(土)までということでもう最終盤です。

ただ、開催期間は各会場によってやや違っていて、先日行ってきた小樽市総合博物館運河館は、10月8日(水)~10月27日(月)までの開催となっているので、もうちょっと展示を楽しめます。

ということで、小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」についてですが、今回はミニ展示「展覧会の記録―図録の楽しみ方」を入ってすぐのエントランスホールで開催しています。

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運河館の開館時間は9:30~17:00で、このミニ展示だけであれば無料で見学できますが、その先の展示スペースに入るには、入館料が必要です(一般300円)。運河館は基本無休です。

今回の展示「展覧会の記録―図録の楽しみ方」は、小樽市総合博物館でこれまで発行した図録やリーフレットを紹介してるのですが、さすがにこれ自体がとても貴重な資料ですね。

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今年も各会場を巡るスタンプラリーが行われていて、各会場でもらえるスタンプを9個集めると、オリジナルのアクリルキーホルダーがもらえます(朝里のあじさい文庫と塩谷のがたんごとんはスタンプを2個もらえます)。

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イベント公式開催期間は2025年10月12日(日)〜10月25日(土)で、この投稿の時点で残すは最終日のみですが、会場によって開催期間が違い、それに定休日や開催(営業)時間も違うので、フライヤーや店舗サイト・SNSなどで、各会場の開催日時を確認してみてください。

ということで、小樽市総合博物館運河館の「おたるBook Art Week 2025」の様子でした。

【小樽市総合博物館運河館のイベント情報】
開催期間:10月8日(水)~10月27日(月)
開館時間:9:30~17:00
休館日:展示期間中無休
小樽市総合博物館 | Facebook
開館時間・休館日・入館料 | 小樽市

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おたるBookArtWeek
※Facebookページ:おたるBookArtWeek

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秋恒例「おたるBook Art Week(ブックアートウィーク)2025」が市内9会場で開催中(公式開催期間:10月12日〜25日)
※これまで行った今年の各会場の様子。
小樽図書館の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜千葉茂樹さんが訳した本展
Bar琥珀-OTARU-の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜NaNa.さんによる絵画・写真・立体作品などが展示
塩谷の「がたんごとん」の「おたるBook Art Week 2025」(10月24日まで)〜木平千尋「風のうた」展
Jeans Shop LOKKI(ジーンズショップロッキ)の「おたるBook Art Week 2025」(10月25日まで)〜「2019」by saru1/「オタルル」by ホリイヒトシ

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